デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

デジタルカメラおよび周辺機器などに関係する最新情報をお寄せください。
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2025/12/31
(水)
●シュッピン
マップカメラ、Web限定で
中古全品ポイント3倍、ミラーレスカメラ/ミラーレスレンズポイント5倍セール、本日16時より1月5日まで展開

-シュッピン、マップカメラWeb限定で大幅ポイントセールを年末年始限定で展開。
-中古全品ポイント3倍、ミラーレスカメラとミラーレスレンズはポイント5倍に。
-本日31日16時より2026年1月5日10:59まで展開。


2025/12/30
(火)
●2ndfocus
AstrHori・SG-image・MR.DINGブランドの
新品現行製品対象の「【2026年初売り・数量限定】交換レンズ福袋」、1月12日まで展開中

-2ndfocus、「【2026年初売り・数量限定】交換レンズ福袋」を展開中。
-福袋の中身は、同社取り扱いのAstrHori、SG-image、MR.DINGの現行製品。いずれも新品。
-センサーサイズ、レンズマウント、レンズタイプを選択可能。
-福袋には、取り扱いレンズ1本に加え、記念品をランダムで同梱。
-通常より最大8,000円も得になる場合あり。
-販売期間は12月27日〜2026年1月12日。予定数量次第、販売終了。


2025/12/29
(月)
●プログレードデジタル
フラッシュメモリー価格上昇と為替見直しにより
1月8日より同社メモリーカードなどを値上げ。概ね35%前後、最大128%の値上げに

-プログレードデジタル、1月8日より同社メモリーカードなどを値上げ。
-要因は、AIインフラ構築に伴う半導体需要急増によるフラッシュメモリーの価格上昇。
-さらに、従来1ドル150円だった為替を155円に見直し。
-詳細は告知ページ参照。概ね35%前後の値上げに。ただし、製品によっては2倍を超えて最大128%の値上げになるものも。
-2026年1月8日より、Amazon.co.jpのProGrade Digital Inc.ストアの通常価格を値上げ。


2025/12/28
(日)
●PGYTECH
同社ストラップシリーズ最軽量の
「カメラストラップ スリム」「カメラリストストラップ スリム」各3種発表

-PGYTECH、同社ストラップシリーズ最軽量の「カメラストラップ スリム」「カメラリストストラップ スリム」を発表。
-コンパクト機やミラーレス機向けの製品として、ショルダー、リストストラップを各3タイプ、3色展開に。
-オリジナルのクイックプレーを採用することで、片手での着脱も容易に。最大30kg対応。
-「カメラストラップ スリム」「カメラリストストラップ」ともに、アウトドア、トレンディー、ビンテージスタイルをラインナップ。
-カメラストラップ スリムのアウトドアとトレンディスタイルは3,960円。ビンテージスタイルは5,500円。
-カメラリストストラップ スリムのアウトドアとトレンディスタイルは2,860円。ビンテージスタイルは3,520円。


2025/12/27
(土)
●Xiaomi
ライカとの戦略提携フラッグシップモデル「Xiaomi 17 Ultra」本国発表
-Xiaomi、フラッグシップモデル「Xiaomi 17 Ultra」「Xiaomi 17 Ultra by Leica」本国発表。
-ライカとのグローバルイメージング戦略提携強化も同時発表。「共同研究開発」を基盤にした「戦略的共創モデル」を導入。
-14mm超広角、23mmライカ1インチウルトラダイナミックレンズ、ライカ200MP 75-100mm光学ズーム望遠のトリプルカメラ搭載。
-23mm相当の標準カメラは1インチ5,000万画素センサーを搭載。全世代1インチセンサーの6.3倍のキャパシティーを実現。
-14mm相当の超広角カメラも5,000万画素。
-70-100mm相当の望遠カメラはAPO仕様の光学ズームで、イメージセンサーは1/1.4インチの2億画素センサーに。
-Ultraシリーズ最薄の8.29mmを実現。
-ボディーカラーはホワイト、ブラック、パープル、グリーンの4色、「Xiaomi 17 Ultra by Leica」はレザーとマット仕上げの2種。
-中国本国発表。


2025/12/26
(金)
●富士フイルム
高級コンパクト機「X half」対象の
キャッシュバックキャンペーン「X half ウィンターキャンペーン」、2月末まで期間延長

-年末まで開催中の「X half ウィンターキャンペーン」を来年2月末まで延長。
-期間中、「X half」を購入し応募することで、もれなく15,000円をキャッシュバック。
-購入対象期間を12月31日から2026年2月28日に延長。
-対象は「X-HF1」(”X half” シルバー/チャコールシルバー/ブラック)。
-詳細は告知ページ参照。


2025/12/25
(木)
●PGYTECH
アウトドア向けのプロ仕様バックパック 「OneMo Tactical Backpack」国内展開
-PGYTECH、アウトドア向けのプロ仕様バックパック 「OneMo Tactical Backpack」を国内展開。
-「長時間でも快適な背負い心地と高い拡張性を備えた、カメラバックパックに。
-背中のラインに沿ったハーネスシステムで、安定感のある背負い心地に。
-パッド入りのワイドショルダーストラップで、荷重を分散。
-高い通気性のメッシュ素材で長時間使用時も快適に。
-サイズは2種「OneMo Tactical Backpack 35L」と「OneMo Tactical Backpack 25L」。
-色はダークナイトカモとコヨーテブラウンに。
-35Lは32,560円、25Lは26,400円。


2025/12/24
(水)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S5II」用ファームウエア Ver.3.6
「LUMIX S5IIx」用ファームウエア Ver.2.6
「LUMIX S9」用ファームウエア Ver.1.8
-「LUMIX S5II」「S5IIx」「S9」用の各最新ファームウエアを公開。
-手ブレ補正ON時、カメラを動かすと稀に画像の四隅の一部が欠ける不具合を改善(S5II/S5IIx)。
-特定SDカードとの組み合わせで、記録映像にノイズ音が入る場合がある点を改善。


●富士フイルム
「X-T30III」用ファームウエア Ver.1.01
-APSミラーレス機の新製品「X-T30III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、液晶モニター(LCD)の色表示を最適化。


2025/12/23
(火)
●2ndfocus
小型軽量なAPS-C用大口径標準MFレンズ「SG-image 25mm F1.8」、国内展開
-フルメタル外装のAPS-C用標準MFレンズ「SG-image 25mm F1.8」、国内展開。
-レンズ構成は5群7枚。高屈折率レンズ3枚を採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.25m。
-レンズ外装には金属鏡筒を採用。クリック付きの絞りリング搭載。
-大きさは最大径60mm、全長32mm。重さ約160g(ソニーEマウント用)。フィルター径43mm。
-マウントは、ソニーE、富士フイルムX、キヤノンRF、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、ライカL。ライカLは2ndfocusオンラインストアとAmazonのみでの販売に。
-12,000円。12月23日発売。


2025/12/22
(月)
●ニコン
「MF(マニュアルフォーカス)旧製品メンテナンスサービス」、1月13日から2ヶ月間期間限定実施
-ニコン、一部旧製品のカメラ・レンズ対象の「MF旧製品メンテナンスサービス」を有料で実施。
-同サービスは、一部を除き修理対応不可で、交換部品が払底した製品を、基本的に部品交換せず、可能な限り機能を回復させるものに。
-対象製品は、ニコンFシリーズ・F2シリーズ・F3シリーズ・FM/FM2・FE/FE2など、旧製品MF一眼レフカメラ、旧MFレンズ。
-各部点検・清掃、写真を撮るための機能チェック、外観モルトプレーン確認・交換、レンズのヘリコイド油交換など。
-レンズは単焦点のみ。
-実施期間は、2026年1月13日(火)〜2026年3月13日(金)までの期間限定。
-詳細は告知ページ参照。

●ニコン
現行製品のメンテランスを
最大20%割引する「定期メンテナンス 割引キャンペーン」、1月13日より期間限定実施

-現在展開中の有料「定期メンテナンス」の割引キャンペーンを実施。
-期間中、最大20%割引での実施に。
-実施期間は2026年1月13日(火)〜3月13日(金)までの期間限定。
-同メンテナンスサービスは、製品の各部作動点検、精度確認や細部の清掃など、同社が推奨する点検・メンテナンスメニューに。
-「定期メンテナンス 割引キャンペーンは、定期メンテナンスのほか、さらに外観ゴム交換をセットにした「定期メンテナンス ゴム交換オプション」サービスも展開。
-対象製品は現行の「Z CINEMA(ZR)」「ミラーレスカメラ」「デジタル一眼レフカメラ」「交換用レンズ」に。
-具体的な料金やサービス内容、申し込み方法については、キャンペーンの告知ページを参照。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「EOS R6 Mark III」用ファームウエア Ver.1.0.2
-キヤノン、フルサイズミラーレス機「EOS R6 Mark III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.0.2では下記の点を改善。
-電源ON時に自動センサークリーニング動作を行った場合のカメラ動作安定性を改善。


2025/12/21
(日)
【ファームウエアアップデート】
●ハッセルブラッド
「ハッセルブラッド XCD 2,8-4/35-100E」用ファームウェア1.9.15
-ハッセルブラッド「XCD 2,8-4/35-100E」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer. 1.9.15では下記の点を改善。
-特定の状況でレンズを検出できない不具合を修正。


2025/12/20
(土)
●ライカカメラジャパン
ライカ主要製品の価格を改定。1月20日より約5〜10%の値上げにね
-ライカカメラジャパン、2026年1月20日(火)より一部製品の価格を改定。
-ボディーは約10%前後。レンズやアクセサリーは5〜10%前後の値上げに。
-対象製品および、現在の価格と改定後の価格はPDFで確認可能。
-2026年1月20日(火)より実施。同日以降にライカオンラインストアで予約や注文した製品は新価格に。


2025/12/19
(金)
【ファームウエアアップデート】
●ライカカメラジャパン
「ライカSL3」「ライカSL3-S」用ファームウエアVer.4.00
-フルサイズミラーレス機「ライカSL3」「ライカSL3-S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では下記の点を改善。
-ハイブリッドオートフォーカスをさらに高速化。
-人や動物の認識精度も大きく向上。
-システム全体の動作速度を最適化。
-「ライカSL3」に、マルチショットモードを追加。最大2億4,000万画素の撮影が可能に。
-Adobe Frame.ioに対応。直接接続が可能に。

「ライカQ3」シリーズ用ファームウェア 4.0.0
-フルサイズコンパクト機「ライカQ3」シリーズ用最新ファームウエアを公開。
-ユーザーインターフェースを一新。「ライカSL3」のUIからの着想に。
-新ユーザーインターフェースは、アイコンデザインを一新。より高速なナビゲーションでタッチ操作性も向上。
-AFやLeica Looksと組み合わせによる、パーソナルで直感的な撮影体験に。


2025/12/18
(木)
【ソフトウエアUPDATE】
●ニコン
NX Studio Ver.1.10.1
-「NX Studio」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.10.1では下記の点を改善。
-HLG 画像を含むフォルダーを開くと、 NX Studioが強制終了する場合がある点を修正。
-画像の回転操作後、他の画像で回転や画像の調整ができなくなる場合がある点を修正。


2025/12/17
(水)
●リコーイメージング
柔らかなハイライト表現が可能な
HDF搭載ハイエンドコンパクトカメラ「RICOH GR IV HDF」発表

-リコーイメージング、HDF搭載のハイエンドコンパクトデジタルカメラ「「RICOH GR IV HDF」発表。
-「RICOH GR IV」をベースに、ワンタッチで柔らかな写真表現が楽しめるHDF(Highlight Diffusion Filter)を内蔵。
-フィルター切り替え式のため、通常描写での撮影も可能に。
-オープンプライス。2026年1月16日発売。


2025/12/16
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 9」用ファームウエア C:Ver.5.30
-フラッグシップモデル「Z 9」用最新ファームウエア C:Ver 5.30 公開。
-静止画撮影関連では、 [AF エリアモード]の設定が[シングルポイント AF]、[ダイナミック AF(S)]、[ダイナミック AF(M)]、[ダイナミック AF(L)]の場合でも、被写体検出可能に。
-AF エリアモードの[ワイドエリア AF(C1)]および[ワイドエリア AF(C2)]で設定できる AF エリアの範囲を拡張。
-ピクチャーコントロールに[フラットモノクローム]と[ディープトーンモノクローム]を追加。フレキシブルカラー機能に対応。
-[オートキャプチャー]に[撮影後のフォーカス位置リセット]を追加。被写体検出対象に[顔]を追加。
-動画画撮影関連では、[AF エリアモード]の設定が[シングルポイント AF]の場合でも、被写体検出可能に。
-AF エリアモードの[ワイドエリア AF(C1)]、[ワイドエリア AF(C2)]で設定できるAF エリアの範囲を拡張。
-ピクチャーコントロールに[フラットモノクローム]と[ディープトーンモノクローム]を追加。フレキシブルカラー機能に対応。
-[オートキャプチャー]に[撮影後のフォーカス位置リセット]を追加。被写体検出対象に[顔]を追加。
-[動画撮影メニュー]> [ハイレゾズーム]を[ON]に設定時、カメラが被写体を検出すると撮影画面に被写体検出枠が表示可能に。
-再生関連では、再生メニューと再生時のi メニューの[フィルター再生の条件設定]に[日付]を追加。
-動画再生時のiメニュー項目に[ループ再生]を追加。
-再生メニューに[再生中の画面自動回転]を追加。
-操作関連では、[カスタムメニュー]> a10とg6に[被写体検出の有効設定]を追加。
-[カスタムメニュー]> a14[MF 時の絞り開放Lv]が a15[絞り開放Lv]に変更。
-[カスタムメニュー]> a17[フォーカスリミッター設定]を追加。
-[カスタムメニュー]> f2[カスタムボタンの機能(撮影)]、g2[カスタムボタンの機能]に割り当てられる機能に[フォーカスリミッター]と[被写体検出設定の循環選択]を追加。
-[撮影機能の呼び出し]と[撮影機能の呼び出し(ホールド)]それぞれに個別の設定を登録可能に。
-[拡大画面との切り換え]に[400%]を追加。
-[カスタムメニュー]> f3[カスタムボタンの機能(再生)]に割り当てられる機能として[編集前の画像へジャンプ]を追加。
-[カスタムメニュー]> f11[内蔵 TC での撮像範囲切換]を追加。
-ネットワーク関連では、[ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]で設定済みの接続設定に、説明文を追加できる仕様に。
-[ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]>[オプション]に[NTP サーバーによる日時同期]を追加。
-[ネットワークメニュー]>[カメラと接続]に[著作権情報の上書き]を追加。
-マスターカメラから同一ネットワーク上に存在しているリモートカメラを検出して接続可能に。
-[ネットワークメニュー]>[USB]に[USB ストリーミング(UVC / UAC)]を追加。
-その他、静止画撮影時の被写体捕捉などのオートフォーカスの動作や安定性を改善。
-NX Tether などアプリケーションからの操作で、静止画でもプリセットマニュアルによるホワイトバランスの取得が可能に。
-音声メモを録音するときに外部マイクを接続していると、その外部マイクで録音可能に。
-外部モニターなどの HDMI 機器と接続したとき、動画の撮影終了時に映像出力が途切れない仕様に変更。
-動画の撮影中に i メニューからヘッドホンの音量を変更可能に。
-[再生メニュー]>[画像の自動回転]を[ON]に設定しても、動画は自動回転しないように仕様変更。
-[画像編集]にある[RAW現像]にピクチャーコントロールの機能として、[フラットモノクローム]、[ディープトーンモノクローム]を追加。フレキシブルカラー機能にも対応。
-マルチセレクターまたはサブセレクターでフォーカスポイント移動中、方向を変えても移動速度が遅くならないよう仕様変更。
-[カスタムメニュー]> g14[ビューアシスト]を[ON]にした際の階調特性を変更。
-動画撮影時に画像モニターに[ヒストグラム]または[ウェーブフォームモニター]を表示した状態で[カスタムメニュー]> g2[カスタムボタンの機能]に[撮影メニュー切り換え]を割り当てたカスタムボタンを押すと、画像モニターに表示される誤記を修正。


「Z5II」用ファームウェア Ver.1.10
-フルサイズ機「Z5II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では、外部モニターなどのHDMI機器接続時、動画の撮影終了時に映像出力が途切れない仕様に変更。


2025/12/15
(月)

「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第二回のお知らせ
-今年2025年は、世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ・QV-10」発売から、30年目にあたります。
-そこで30周年を記念し、デジタルカメラ黎明期の関係者の方の、当時のお話しを伺える、リアルイベントを企画しました。
-実は10年前に「20周年記念イベント」を開催。25周年も開催する予定でしたがコロナ禍で見送りました。
-黎明期当時のお話しや、代表的な機種の思い出などを、当時の関係者に語っていただくイベントになります。
-日本企業メインで育ったデジタルカメラの歴史を、日本語で、生の言葉で、歴史に残せればと思っております。
-当日は、当時の関係者ご本人、もしくは私との対談という形で、1社あたり45-60分を予定。
-それを収録し、後日、YouTubeで公開します。
-ただ、オフレコ話などが含まれる可能性が高く、その部分は編集でカットされます。実会場での撮影録音、内容口外不可)。
-主要な国内メーカー、ほぼ全社の当時の関係者に、お声掛けしています。



【イベントタイトル】
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」

【内容】
各社の黎明期のお話しを、当時のキーマンが語るリアルイベントです。
各プログラム、45-90分くらい、当時のお話を伺います。

※より具体的な内容やタイムスケジュールは決まり次第、
当ページでご案内します。


【開催期日】
第一回
2025年12月06日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)

第二回
2025年12月20日(土) 12:30 開場・受付開始


【会場】
パンダスタジオ日本橋浜町
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6
(都営新宿線浜町駅から徒歩3分)

【定員】
約100名(先着順)

【参加費】
無料

【聞き手】
山田久美夫

<プログラム>
(順不同・敬称略)



【2025年12月20日】

12:30 受け付け開始 会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 山田久美夫 「黎明期のデジタルカメラを振り返って」
14:00 元オリンパス役員 小島佑介氏 「オリンパスの黎明期デジタルカメラ史」
15:30 リコーイメージング広報 川内拓氏 「PENTAXブランドデジタルカメラ史」
16:30 元ニコン フェロー・後藤哲朗氏 「ニコンデジタルカメラの歴史」

※後日、追加公開予定。時間は変動する可能性があります。

12月20日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-2.peatix.com/view






【2025年12月06日】(終了)

12:30 受け付け開始 会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 山田久美夫 「黎明期のデジタルカメラを振り返って」
14:00 富士フイルム・川島巌氏 「企画者から見た、FinePixについて」
15:00 旧ミノルタ・井上義之氏 「ミノルタ DIMAGE7/α7Dについて」(オンライン)
16:00 シグマ・山木和人CEO シグマにとってのデジタルカメラとは(Foveonセンサーの過去と未来)」

※時間は流動する可能性があります。
※終了後、任意参加(無料)の簡単な懇親会を予定しています。

12月6日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-1.peatix.com/view


よろしくお願いします。




●2ndfocus
メタル外装で軽量な
フルサイズ対応AF大口径中望遠レンズ「SG-image AF 85mm F1.8 STM」、国内展開

-2ndfocus、フルサイズ対応中望遠レンズ「SG-image AF 85mm F1.8 STM」を国内展開。
-外装に金属素材を採用した、軽量設計のAFレンズに。
-レンズ構成は9群11枚。高屈折率レンズ3枚、EDレンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は0.8m。
-マウントはソニーE、ニコンZ。
-大きさは最大径71mm、全長89.2mm。重さ約380g(ソニーEVF用)。フィルター径55mm。 絞り羽根 8枚。
-56,000円。発売中。


2025/12/14
(日)
●ニコン
RED監修のイメージングレシピ9種、
クリエイターズカラーグレーディングページより無償ダウンロード可能に

-ニコン、クリエイターズカラーグレーディングレシピを拡充。
-このレシピを適用することで、クラウドピクチャーコントロールでカメラと同期し、撮影時に使用可能に。
-今回、RED監修のイメージングレシピを追加。公開されたものは、下記の9種。
-CineBias by RED
-CineBias-T - Cool Atmosphere by RED
-CineBias-C - Crisp Teal Contrast by RED
-CineBias-CC - Noir Vibes by RED
-CineBias WC - Grit & Glow by RED
-CineBias-TC - Green Edge Experimental by RED
-CineBiasOffset by RED
-CineBias Achromic by RED
-CineBias BleachBypass by RED
-同機能対応モデルで、無償利用が可能。


2025/12/13
(土)
●ライカカメラジャパン
ライカカメラ社、Capture Oneとの戦略的パートナーシップ締結。3ヶ月無料試用可能に
-ライカカメラ社、Capture Oneと戦略的パートナーシップを締結。
-「あらゆる撮影現場のテザー撮影と画像処理でライカユーザーに最大限の安定性と品質を保証」が目的に。
-ライカユーザーが、3か月間無料でCapture Oneのすべての機能を試用するトライアルプログラムを実施。


2025/12/12
(金)
●キヤノン
動画重視のAPSミラーレス機
「EOS R50 V・ダブルズームキット」発売日決定。「RF-S14-30mm」と「RF-S55-210mm」のレンズキットに

-キヤノン、動画重視のAPSミラーレス機「EOS R50 V・ダブルズームキット」発表。
-発表当初、「12月中旬発売」としていた発売時期を「12月19日発売」に。
-「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」と「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」のダブルズームキットに。
-従来からのレンズキットに別途望遠ズームを追加購入するより手頃な価格に。
-オープンプライス。実売170,500円。2025年12月19日発売。


2025/12/11
(木)
●キヤノン
PowerShot30周年を記念した
ネット投票による「私が選ぶキヤノンの歴代コンデジ 総選挙」開催。抽選1名に「IXY 650 m」進呈

-キヤノン、ネット投票による「私が選ぶキヤノンの歴代コンデジ 総選挙」開催。
-来年2026年はPowerShot30周年を記念した企画に。
-同社Webで、Canon IDでログインし、投票可能。
-CP+2026キヤノンブース内とキヤノンWebで、コメントとともに、結果を掲載予定。
-投票者から抽選1名に「IXY 650 m(SL)」をプレゼント。
-投票期間は2025年12月11日(木)0:00〜2025年12月24日(水)23:59に。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「FX3A」用ファームウエア Ver.2.01
「FX3」用ファームウエア Ver.7.01
-フルサイズシネマカメラ「FX3A」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、ユーザーLUTの動作を適正化。


2025/12/10
(水)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、事前登録開始
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」の最新情報を公開。
-本日より、入場事前登録を開始。
-キャッチフレーズは「Make your World pop. もっと盛れる。毎日も、特別な日も。」に。
-過去最多の148企業・団体が出展予定。新規出展社43社、海外出展社38社で過去最多を記録。
-カメラや写真用品、さらに動画関連、編集ソフト、ドローンなどで、「撮る」「見る」「つながる」をカバー。
-事前登録後、QRコードのみでの 入場にも対応。
-専用レーンから優先入場できる有料チケットも展開。初日は3,000円、それ以降は1,000円。
-初日午前中のプレスタイムに入場できる有料の「クイックパス」を枚数限定販売。3,000円。12月22日販売開始.
-800を超えるステージやワークショップを展開。
-会期は、会場イベントが2026年2月26日(木)〜3月1日(日)。
-開場時間は10:00〜18:00 (最終日のみ17:00まで・初日のみ12時までプレストVIP招待者向け)。
-オンラインイベントは、2026年2月26日(木)〜3月1日(日) 初日10:00〜 最終日23:59まで。
-会場は、横浜みなとみらいの「パシフィコ横浜」。
-会場イベントは、Web事前登録制(無料)。オンラインイベントは参加登録不要。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α1」用ファームウエア Ver. 4.00
-初代フラッグシップモデル「α1」用最新ファームウエアを公開。
-画面表示の撮影情報レイアウトを、縦横どちらの向きにも対応。
-「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット:XL」、「スポット:XS」を追加。
-「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」、「カスタム 2」、「カスタム 3」を追加。
-「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング:スポット XL」、「トラッキング:スポット XS」 、「トラッキング:カスタム 1」、「トラッキング:カスタム 2」、「トラッキング:カスタム 3」を追加。
-メモリーカードのスロット1とスロット2に同時記録された画像を同時に「削除」、「レーティング」可能に。
-再生時にフォルダー名とファイル名が表示可能に。
-FTP転送中にFTP転送予定の画像を選択して予約転送を中止できるように仕様変更。
-Transfer & Tagging からいくつかのFTP関係の設定が可能に。
-Monitor & Control の機能に対応。
-真正性カメラソリューションで活用する、動画への「電子署名書き込み」機能に対応。
-「セキュリティ(IPsec)」機能に非対応に。今後は「アクセス認証」機能「入」を推奨。
-「WPA」 「WEP」機能非対応に。今後は「WPA2」「WPA3」を推奨。
-連続撮影終了後に1〜2秒間、連続撮影が再開できない場合がある点を改善。
-縦位置グリップのマルチセレクターが正しく動作しない場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。


2025/12/09
(火)
●サイトロンジャパン
Venus Opticsの魚眼ズームレンズ
「LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye」、中判ミラーレスの富士GFX用とハッセルX用追加。受注生産に

-サイトロンジャパン、同社が国内代理店となるVenus Optics社の「LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye」ラインナップを拡充。
-同レンズは全周魚眼から対角線魚眼までをズーミングでカバーできるレンズに。
-既発売のフルサイズ用に続き、今回、中判センサー搭載ミラーレス機「富士フイルムG (GFX)マウント」と「ハッセルブラッドX (XCD)マウント」用を追加。
-本来、35mmフルサイズ向けレンズのため、イメージサークルは中判センサー全体はカバーできず。
-最短撮影距離は16cm。
-レンズ構成は9群13枚。
-大きさは、最大径76.4mm、全長101.2mm。重さ約650g(GFX用)。
-オープンプライス。実売147,000円前後。12月5日受注開始。


2025/12/08
(月)
●DigitalCamera.jp より

いつも本サイトをご覧いただき、本当にありがとうございます。

当サイト「DigitalCamera.jp」 (旧 DigitalCamera.gr.jp)は、1999年12月8日に正式オープン。

本日で、26年目を迎えることができました。ありがとうございます。

オープン以来、365日1日も欠かさず、最低でも1日1回、更新しており、いまも続いております。

こうして毎日欠かさず更新を続けることができたのは、ご覧いただいている
読者のみなさんのご支援あってのこと。

心より感謝しています。

私も本日で64歳。これからも無理をせず、続けられる形で、このサイトを継続して行きたいと思います。

みなさん、今後ともよろしくお願いします。

2025年12月8日
山田久美夫




【ソフトウエアUPDATE】
●シグマ
SIGMA Optimization Pro 1.7.1 Mac版
-ソフトウェア「SIGMA Optimization Pro 1.7.1 Mac版」のダウンロードサービスを開始。
-同ソフトは「Sigma USB DOCK UD-01 / UD-11、Sigma FLASH USB DOCK FD-11」「Sigma MOUNT CONVERTER MC-11」用ソフトウェアに。
-対応するレンズは「Art」「Contemporary」「Sports」とシネレンズ。FLASH EF-630、TELE CONVERTER TC-1411 / TC-2011、MOUNT CONVERTER MC-21」。
-今回のSIGMA Optimization Pro 1.7.1 Mac版では、macOS Tahoeに対応。


2025/12/07
(日)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「PENTAX K-1」用ファームウエア Ver.2.51
「PENTAX PENTAX K-1 Mark II」「J limited 01」用ファームウエア Ver.2.51
「PENTAX KF」用ファームウエア Ver.1.33
-「PENTAX K-1」、「PENTAX K-1 Mark II」「J limited 01」「KF」用の各最新ファームウエアを公開。
-メニュー項目Cの「6. B時の撮影方法」で「2 Type2」を選択している場合、アストロトレーサー撮影での星追尾精度を向上。
-全体的な動作の安定性を向上。


●焦点工房
「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 II」ソニーEマウント用ファームウェア Ver.04
-APS用AF標準レンズ「銘匠光学 TTArtisan「AF 35mm f/1.8 II」のソニーEマウント用最新ファームを公開。
ー今回のVer.04では「周辺光量が減少する問題の改善。カメラ内周辺光量補正機能を有効にすることを推奨。


2025/12/06
(土)
●焦点工房
フルサイズや中判センサーにも対応した
超広角ティルトシフトレンズ「銘匠光学 TTArtisan Tilt-Shift 17mm f/4 ASPH.」、国内展開

-焦点工房、銘匠光学のTTArtisanティルトシフトレンズ「Tilt-Shift 17mm f/4 ASPH.」を日本国内展開。
-35mmフルサイズはもちろん、44×33mm中判センサーにも対応した、ティルトシフトレンズに。
-左右各最大8度までレンズを傾けられるティルト機能を搭載。シフト量は最大8mm。
-ティルトとシフト機能は、360度回転機能により、意図した方向での効果を発揮。GFX用は回転不可。
-最短撮影距離0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は11群17枚構成。非球面レンズ2枚、高屈折ガラス6枚を採用。
-マウントはソニーE、富士GFX用。
-大きさは最大径約88mm、全長120mm。重さ約1,040g(ソニーE用)。
-118,000円。12月3日発売。


2025/12/05
(金)
●ライカカメラジャパン
特別限定モデルオリーブグリーンのライカSafariデザインレンズ「ズミルックスM f1.4/35 ASPH.」
「ズミルックスM f1.4/50 ASPH.」「ズミクロンM f2/28 ASPH.」、グロッシーブラックの「ズミルックスM f1.4/50」発表

-ライカカメラジャパン、特別限定モデルのライカSafariデザインレンズ3種とグロッシーブラックの<型レンズ1種発表。
-オリーブグリーンのSafariデザインレンズは、「ズミルックスM f1.4/35 ASPH.」「ズミルックスM f1.4/50 ASPH.」「ズミクロンM f2/28 ASPH.」。
-Safariデザインレンズは、シルバークロームの真鍮製指当てと、レッドの「フィート」スケール、ホワイトの「メートル」スケールを採用。
-グロッシーブラックの「ズミルックスM f1.4/50」は、クラッシックシリーズのMレンズで、絞り開放での撮影時に絵画のようなボケ味に。
-価格はSafari35mmが1,122,000円、50mmは913,000円、28mmは未定。グロッシーブラック50mmは770,000円。
-12月13日発売。28mmのみ来年2月発売予定。


2025/12/04
(木)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H2S」用ファームウエア Ver.7.30
「X-H2」用ファームウエア Ver.5.30
-Xシリーズフラッグシップモデル「X-h2」「X-H2S」用最新ファームウエアを公開。
-カメラとスマートフォンアプリや外部機器とのワイヤレス通信時のセキュリティを強化。
-カメラとスマートフォンとのペアリング手順を変更。
-撮影設定、動画設定、再生メニューにある「ワイヤレス通信」などを削除。
-)ネットワークの設定と接続方法の変更で、スマートフォンアプリ(FUJIFILM XApp/FUJIFILM Camera Remote)の両方をセキュリティ強化対応最新バージョンへの更新を推奨。
-ファームアップ後はデジタルカメラで撮影した画像をinstax?SHARE SP-1/2/3から直接プリントない仕様に。

「FT-XH」用ファームウエア Ver.2.30
-「X-H2」シリーズ用ファイルトランスミッター「FT-XH」用最新ファームウエアを公開。
-「X-H2S」「X-H2」での、外部機器とのワイヤレス通信時のセキュリティを強化。
-カメラが外部デバイスと無線で接続している間の、セキュリティを強化。


●タムロン
「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (A057)」 SONY E用ファームウェア Ver.4
-Eマウント用超望遠ズーム「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (A057)」用最新ファームウエアを公開。
-ズーミング時のAF性能向上(AF-C使用時)。
-α9 IIIでフォーカスモードをAF-S / DMF / MFに設定した場合、最高約120コマ/秒の連続撮影に対応。
-「動画AFアシスト」機能の不具合を改善。


2025/12/03
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7IV」用ファームウエア Ver. 6.00
-フルサイズベーシックモデル「αIV」用最新ファームウエアを公開。
-画面に表示される撮影情報のレイアウトを、縦横どちらの向きにも対応。
-「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット:XL」を追加。
-「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」、「カスタム 2」、「カスタム 3」を追加。
-「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング:スポット XL」 、「トラッキング:カスタム 1」、「トラッキング:カスタム 2」、「トラッキング:カスタム 3」を追加。
-「グリッドラインの種類」に「黄金分割」を追加。
-メニュー画面を拡大して表示可能に。
-動画撮影中や撮影後に、クリップにOK/NG/KEEPの3種類のフラグを付加可能に。
-動画撮影時、「同時記録」またはリレー記録(記録メディア自動切換)の場合にメディアの残量が2枚とも表示可能に。
-動画撮影時、音声レベルが常時画面に表示可能に。
-メディア間でのリレー再生可能に。
-「レーティング」などの複数の条件を使って再生する画像を絞り込み可能に。
-再生時に「AF-ON」ボタン、「AEL」ボタン、「削除」ボタンに「カスタムキー設定」に対応。
-複数のIPTC Presetの登録/切替に対応。
-真正性カメラソリューションで活用する、動画への「電子署名書き込み」機能に対応。
-メディアへ書き込み中にFTP転送予約に対応。
-プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約可能に。
-FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクト可能に。
-FTP転送で、指定した画像を優先的に転送可能に。
-Monitor & Control の機能に対応。
-フォーカスマップ表示に対応。
-動作安定性を改善。


2025/12/02
(火)

「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」のお知らせ
-今年2025年は、世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ・QV-10」発売から、30年目にあたります。
-そこで30周年を記念し、デジタルカメラ黎明期の関係者の方の、当時のお話しを伺える、リアルイベントを企画しました。
-実は10年前に「20周年記念イベント」を開催。25周年も開催する予定でしたがコロナ禍で見送りました。
-黎明期当時のお話しや、代表的な機種の思い出などを、当時の関係者に語っていただくイベントになります。
-日本企業メインで育ったデジタルカメラの歴史を、日本語で、生の言葉で、歴史に残せればと思っております。
-当日は、当時の関係者ご本人、もしくは私との対談という形で、1社あたり45-60分を予定。
-それを収録し、後日、YouTubeで公開します。
-ただ、オフレコ話などが含まれる可能性が高く、その部分は編集でカットされます。実会場での撮影録音、内容口外不可)。
-主要な国内メーカー、ほぼ全社の当時の関係者に、お声掛けしています。



【イベントタイトル】
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」

【内容】
各社の黎明期のお話しを、当時のキーマンが語るリアルイベントです。
各プログラム、45-60分くらい、当時のお話を伺います。

※より具体的な内容やタイムスケジュールは決まり次第、
当ページでご案内します。


【開催期日】
第一回
2025年12月06日(土) 12:30 開場・受付開始

第二回
2025年12月20日(土) 12:30 開場・受付開始


【会場】
パンダスタジオ日本橋浜町
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6
(都営新宿線浜町駅から徒歩3分)

【定員】
約100名(先着順)

【参加費】
無料

【聞き手】
山田久美夫

<プログラム>
(順不同・敬称略)



【2025年12月06日】

12:30 受け付け開始 会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 山田久美夫 「黎明期のデジタルカメラを振り返って」
14:00 富士フイルム・川島巌氏 「企画者から見た、FinePixについて」
15:00 旧ミノルタ・井上義之氏 「ミノルタ DIMAGE7/α7Dについて」(オンライン)
16:00 シグマ・山木和人CEO シグマにとってのデジタルカメラとは(Foveonセンサーの過去と未来)」

※時間は流動する可能性があります。
※終了後、任意参加(無料)の簡単な懇親会を予定しています。

12月6日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-1.peatix.com/view


【2025年12月20日】

12:30 受け付け開始 会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 山田久美夫 「黎明期のデジタルカメラを振り返って」
未定 元ニコン・後藤哲朗氏 「黎明期のニコンデジタル一眼レフについて」

※後日、追加公開予定。時間は変動する可能性があります。

12月20日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-2.peatix.com/view

よろしくお願いします。




●ソニー
新開発の部分積層型3,300万画素フルサイズセンサーと新開発のAIユニット内蔵のBIONZ XR2搭載
秒30コマ連写と最大16段ダイナミックレンジを実現した、新ベーシックモデル「α7V」発表。実売42万円

-ソニー、フルサイズの新ベーシックモデル「α7V」発表。実売42万円前後。
-新開発の高速センサーとAIプロセスユニット内蔵画像処理エンジンを搭載し、基本性能を大幅に向上、
-イメージセンサーに、新開発の部分積層型3,300万画素フルサイズセンサーを搭載。従来比約4.5倍の高速読みだしに。
-画像処理エンジンには、AIプロセッシングユニットを内蔵した、新開発のBIONZ XR2搭載。瞳検出を約30%向上。
-ブラックアウトフリーの秒30コマ連写を実現。最大16段ダイナミックレンジを達成。
-動画記録はフル画角で7Kオーバーサンプリングによる4K60P記録と、Super35mm(APS-C)では4K120P記録可能。
-背面ディスプレイは4軸マルチアングルの約210万ドット液晶モニター搭載。EVFは約369万ドット。
-ボディー内手ブレ補正搭載。5軸式。中央7.5段、周辺6.5段補正。
-長時間バッテリー駆動を実現。背面液晶時約750枚、EVF時約630枚の撮影が可能。
-メモリーカードはSD & CFexpress AとSDカードのデュアルスロットを採用。
-高速連続撮影に対応する標準ズーム「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」を同時発表。
-大きさは約130.3×96.4×82.4mm。重さ約610g。
-オープンプライス。ボディー実売42万円前後。12月19日より発売。


2025/12/01
(月)
●コシナ
ソニー Eマウント、ニコンZマウントの各専用設計の
フォクトレンダー史上究極の広角レンズ「VOIGTLANDER APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical」、12月12日発売に

-コシナ、フォクトレンダーブランドのフルサイズミラーレス対応広角レンズ「APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical」、発売日決定。
-発表当初、「12月発売」としていた同レンズを「12月12日発売」に。
-アポクロマート設計のAPO-LANTHARで「フォクトレンダー史上究極の広角レンズ」に。
-APO-LANTHARとして、50mm、35mmに続くもの。「28mm F2という大口径広角レンズの価値観を一変させる性能」に。
-レンズ構成は8群12枚。異常部分分散ガラス6枚、両面非球面レンズ2枚を採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.28m。フローティング機構を採用し、至近距離から遠距離まで破綻のない描写力を実現。
-マウントはソニーEとニコンZ用だが、各マウント向けの専用設計を採用。
-電子接点搭載でExif情報に対応。ボディー内手ブレ補正向けの距離情報も伝達。
-フォーカスリング操作でのファインダー拡大表示にも対応。
-大きさは最大径62.6mm、全長58.8mm。重さ約325g。フィルター径49mm。絞り羽根12枚。
-マウントはソニーE、ニコンZ。各専用設計。
-154,000円。12月12日発売。





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