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| 2025/09/30 (火) |
●タムロン 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061) キヤノン用と 「EOS R5 Mark II (Ver1.1.1)」「EOS R1 (Ver.1.1.2)」との組み合わせで正常動作しない不具合。検証中に
-「EOS R5 Mark II (Ver1.1.1)」「EOS R1 (Ver.1.1.2)」との組み合わせで、正常動作しない現象が発生。 -現在検証中のため、後日、サポートページで情報を公開。 |
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| 2025/09/29 (月) |
●焦点工房 フルサイズミラーレス機用AFレンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 40mm f/2」、Lマウント用追加。実売37,000円前後
-既発売のEマウント、Zマウント用に続き、Lマウント用を追加。 -フルサイズ対応で開放F2の標準レンズに。 -最短撮影距離40cm。ステッピングモーター搭載で、静かで高速なAFに。 -レンズ構成は6群9枚。ASPH非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。 -鏡筒部は航空用アルミ合金の金属仕上げに。 -リアキャップにはUSB Type-C端子を装備し、ファームアップにも対応。 -大きさは最大径約63mm、全長44mm。重さ約167g。フィルター径52mm。 -マウントはソニーE、ニコンZ、Lマウント用。 -37,000円。Lマウント用10月上旬発送予定。 |
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| 2025/09/28 (日) |
●ケンコー・トキナー ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「ニコン ZR用」追加
-今回あらたに、Z CINEMAカメラ「ニコン ZR用」を追加。 -傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。 -新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。 -2,000円。10月24日発売。 |
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| 2025/09/27 (土) |
●焦点工房 前面に77mm径フィルタ-装着ができる フルサイズ用超広角MFレンズ「銘匠光学 TTArtisan 14mm f/2.8 ASPH」発表。実売47,000円前後に
-フルサイズ用の超広角レンズながらも、付属アダプター併用で前面に77mm径フィルターを装着可能に。 -最短撮影距離は0.2m。マニュアルフォーカス専用。 -レンズ構成は10群13枚。ASPH非球面レンズ2枚と高屈折レンズ2枚を採用。歪曲やコマ収差を抑制。 -マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント。 -大きさは、最大径約65mm、全長77mm。重さ約437g。フィルター径77mm。絞り羽根8枚。 -47,000円。9月26日発売開始。 |
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| 2025/09/26 (金) |
●Xiaomi ライカ協業による光学5倍相当の望遠レンズを搭載した ミドルクラススマートフォン「Xiaomi 15T Prio」など15Tシリーズ、日本国内発表。Proタイプで実売約11万円前後に
-「15T」シリーズのなかでの上級モデル「15T Pro」では屈曲光学系による光学5倍望遠レンズを搭載。おサイフケータイ対応。 -レンズはメインカメラが1/1.31型5,000万画素。23mm相当でF1.62のライカズミルックスレンズ採用。 -望遠カメラは屈曲光学系による115mm相当。F3.0。センサーは5,000万画素。 -超広角カメラは15mm相当でF2.2。1,200万画素。 -メインカメラのイメージセンサーはワイドダイナミックレンジのLight Fusion 900を搭載。Dレンズは13.5EVに。 -通常モデルの「Xiaomi 15T」は望遠カメラが光学2倍に。イメージセンサーもLight Fusion 800にダウングレード。FeliCa未搭載。 -ディスプレイは6.83インチ。最高輝度3,200nits。 -OSは同社最新のXiaomi Hyper OS3を搭載。 -Xiaomi 15T Proは12GB+256GBで実売約11万円より。15Tは64,800円より。本日9月26日発売開始。 |
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| 2025/09/25 (木) |
●パナソニック 全長196mm・重さ約1.3kgを実現した LUMIX Sシリーズ初の超望遠ズーム「LUMIX S 100-500mm F5-7.1 O.I.S」発表
-超望遠域までを広くカバーする100〜500mmの5倍ズームながらも、全長196.1mm、重さ1,285kgの小型軽量な設計に。 -純正テレコンバーター(別売)にも対応。最長1,000mmでの超望遠撮影も可能。 -レンズ構成は12群19枚。UEDレンズ2枚、EDレンズ2枚、UHRレンズ2枚を採用。 -最短撮影距離は、ワイド端で0.8m、テレ端で1.50m。デュアルフェイズリニアモータ採用し、高速AFを実現。 -光学手ブレ補正機能搭載。ボディーとの協調補正により、約7.0段の補正効果を発揮。 -絞りリングをフォーカスリングなどにカスタマイズ可能。 -動画向けに、ブリージング現象を抑制。絞りマイクロステップ制御も可能に。 -回転式の三脚座は着脱可能。 -大きさは、最大径92.0mm、全長約196.1mm。重さ約1,285g(三脚座含まず)。フィルター径82mm。 -305,800円。11月中旬発売。 |
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| 2025/09/24 (水) |
●ProGrade Digital 同社純正ソフトで物理フォーマットしたSDカード、 「キヤノン・EOS R5 Mark II」「同R5」「同R3」で認識しない不具合。解消策も公開
-「キヤノン・EOS R5 Mark II」「同R5」「同R3」で認識しない症状に。 -同社ソフト「Refresh Pro」のVer.4.0.3以前のバージョンでSDカードをサニタイズ後、上記機種でSDカードを認識しない不具合発生。 -対応策として、間もなく公開される「Refresh Pro」の最新バージョン 4.0.4の利用を推奨。それまで物理フォーマットは使用しないよう注意。 -不具合が発生するカメラ側の機種とファームバージョンは、「EOS R5 Mark II」のVer.1.1.1、「EOS R5」のVer.2.2.0、「EOS R3」のVer.1.9.0。 -すでに物理フォーマットした場合は、 SD Associationの「SDフォーマッター」でフォーマットすることで利用可能に。 |
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| 2025/09/23 (火・祝) |
●EVOTO 自動セレクト機能やワイヤレステザー機能を新搭載し メジャーバージョンアップしたポートレート撮影向けAI画像処理ソフト「EVOTO 6」発表
-今回のVer.6では、AI機能をさらに活用し、効率化する機能を搭載。 -自動セレクト機能搭載。ボタン1つで、ピントや白飛び、目つぶりなどを省いた、ベストショットをセレクト。セレクト内容も個別設定可能。 -カメラとPCを接続して撮影するテザー撮影が、従来のUSBケーブル経由に加え、ワイヤレス撮影に対応。 -EVOTOクラウドにより、ネット経由でのデータ管理などが容易に。 -ホワイトバランスや露出のAI自動調整機能をはじめ、数多くの新機能を搭載。 -ダウンロードと試用は無料。クーポン購入によるデータ書き出し時の課金に。 |
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| 2025/09/22 (月) |
●焦点工房 中国のシネレンズ専門メーカー「Thypoch」と正規代理店契約締結。スチル用レンズ国内展開へ
-同社は中国深センで2023年創立されたシネレンズ専門メーカーのニューブランド。 -シネマレンズなどのノウハウを受け継いだ設計が大きな特徴に。 -写真用の「Simera」「Eureka」シリーズ、超小型軽量設計でフルフレーム対応のシネマ単焦点シリーズ「Simera-C」を展開。 -提携により、焦点工房で同ブランド製品の販売とサポートを開始。 |
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| 2025/09/21 (日) |
●Nextorage SDカード、CFexpress A/B 最大18枚を収納できるメモリーカードケース「NX-CS1」発売
-ABS樹脂外装の丈夫でコンパクトなカードケースに。 -SDカード9枚、CFexpress Type A 6枚、CFexpress Type Bメモリーカード3枚の合計18枚を収納可能。 -開口部にシリコン製シーリングを搭載。水滴やホコリがケース内に入りにくい設計に。 -オープンプライス。実売1,480円。9月15日よりAmazon Nextorage公式ストアで発売中。 |
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| 2025/09/20 (土) |
●Venus Optics 1.5倍の拡大マクロ撮影に対応した 望遠マクロレンズ「LAOWA 180mm f/4.5 1.5X Ultra Macro APO」、本国発表。一部AF撮影も可能
-マクロからポートレートまでカバーできる望遠マクロレンズに。 -等倍を超える1.5倍の拡大マクロ撮影が可能。 -最短撮影距離は300mm。最短レンズ前147.6mmでのマクロ撮影が可能。 -マクロ域はマニュアルフォーカス。ソニーE、ニコンZ、キヤノンEFマウントでは2.5m以遠でAF撮影が可能。 -レンズ構成は9群12枚のアポクロマート設計。遠景からマクロ域まで鮮明な画像に。 -マウントはAFがソニーE、ニコンZ、キヤノンEF。キヤノンRFとLマウント用はMFのみ。 -大きさは最大径67.6mm、全長134.4mm。重さ約521.6g{ソニーE用)。フィルター径62mm。 -499.00ドル。 |
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| 2025/09/19 (金) |
●浅沼商会 水深7m防水機能と前面液晶を備えた 1/3型13メガCMOSセンサー搭載防水コンパクトカメラ「AGFA WP9500」発売。実売25,000円前後
-IP68の防水/防塵機能を備え、水深7mまでの撮影も可能に。 -カメラ前面にカラー液晶モニターを搭載し、自撮りも容易に。 -イメージセンサーは1/3型13メガCMOSセンサーを搭載。4K30p動画撮影も。 -レンズは35m判換算で25.5mm相当。F2.2。 -メモリーカードはmicroSD(最大128GBまで)。 -ボディーカラーはオレンジとブラックの2種。 -大きさは約107×73×27mm、重さ約220g。 -オープンプライス。実売24,970円前後。9月19日発売。 |
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| 2025/09/18 (木) |
●玄光社 映像と写真のプロクリエイター向け展示会&セミナー 「CREATORS EDGE 2025(クリエイターズ エッジ)」、都内浜松町で10月9日開催。入場無料
-同イベントは映像向け専門誌「VIDEO SALON」と、広告プロフォトグラファー専門誌「コマーシャル・フォト」の共同イベントに。 -「仕事で役立つノウハウ」を学べる展示会&カンファレンスイベントに。 -開日時は、2025年10月9日(木)11:00〜18:00。 -会場は、東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階展示室。 -入場無料。ただし、Peatixでの事前登録が必要。 -出展メーカーやセミナー内容などは告知ページ参照。 |
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| 2025/09/17 (水) |
●焦点工房 天然木の黒壇素材を採用した高品位カメラグリップ 「SHOTEN カメラウッドグリップ XE5-GP」に富士フイルム X-E5用追加
-FUJIFILM X-E5専用のカメラウッドグリップ「XE5-GP」を追加。 -同グリップは、天然木の黒檀素材を採用したもの。 -グリップを装着したまま、バッテリーやメモリーカード交換が可能。三脚への装着にも対応。 -大きさは約128×63×53mm。重さ約61g。 -17,600円。9月17日発売。 ●焦点工房 マルチコートの光学ガラスを採用した 35mm画角用の光学ビューファインダー「TTArtisan・TT-VF35」国内展開
-フルサイズでの35mmレンズ画角に対応したフレームライン付き。 -マルチコートの光学ガラスを採用し、明るくクリアなものに。 -筐体は軽量で堅牢な航空機グレードのアルミ合金を採用。アルマイト処理。 -アクセサリーシューに装着可能。 -大きさは約35×35×35mm。重さ約25g。 -11,600円。9月17日発売。 |
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| 2025/09/16 (火) |
●TASCAM XLRマイクを「ニコンZR」に装着しデジタル音声対応した伝達ができる XLRマイクアダプター「CA-XLR2d-N」近日発表。10月初旬公開予定に
-同アダプターを併用することで、XLRタイプのマイクを使って、「ZR」でデジタル音声伝達できるものに。 -ニコンとの協業により、「ZR」とのデジタルアクセサリーシュー経由でのデジタル音声伝送が可能。 -高性能HDDAマイクプリアンプを搭載し、高音質、低ノイズ、広いダイナミックレンジを実現。 -高性能ADコンバーター搭載で、対応アクセサリーシュー経由で劣化のないデジタル音声をカメラにダイレクトに転送。 -既発売のキヤノン用や富士フイルム用に続く製品に。 -10月初旬頃に正式公開予定に。 |
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| 2025/09/15 (月・祝) |
●ライカカメラジャパン 同社製品を対象に 最大60回・無金利ショッピングローンキャンペーン、対象ストアで期間限定実施
-キャンペーン期間中、 購入金額55万円以上で36回払いまで、110万円以上で最大60回払いまで、無金利でショッピングローン可能。 -対象信販会社は、三井住友カードとジャックス。 -キャンペーン期間は9月15日〜 2025年12月31日まで。 -無金利キャンペーン対象ストアは、ライカオンラインストア、ライカ銀座店、 ライカプロフェッショナルストア東京、 ライカGINZA SIX、ライカ表参道店、ライカそごう横浜店、 ライカ京都店、 ライカ大丸心斎橋店。 -詳細は告知ページ参照。 |
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| 2025/09/14 (日) |
●LK サムヤン LKサムヤンとシュナイダー共同開発レンズ第2弾「AF 24-60mm F2.8 FE」、IBC 2025で発表
-LKサムヤンは、韓国唯一の自社ブランド交換レンズメーカー。 -今回のレンズは超広角ズーム「AF 14-24mm F2.8 FE」に続く、第二弾。写真と動画両方に適したものに。 -24〜60mmの全域でF2.8を実現しながらも、小型軽量なものに。 -今後、各国で販売予定に。 |
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| 2025/09/13 (土) |
●シグマ 新製品「Sigma 135mm F1.4 DG | Art Lマウント用」 「Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary ソニー Eマウント用」の供給状況を告知。発売当初品薄状態に
-新製品「Sigma 135mm F1.4 DG | Art Lマウント用」、「同 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary ソニー Eマウント用」が発売当初品薄状態に。 -同社の予想を上回る注文数のため、生産に追いつかない状態に。 |
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| 2025/09/12 (金) |
【ファームウエアアップデート】 ●OMデジタルソリューションズ
-OMデジタルソリューションズ、「OM-1」用ファームウエア Ver.1.8公開。 -「M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8 IS PRO」使用時のSH2 50fps連写に対応。 -動作の安定性を向上。 |
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| 2025/09/11 (木) |
●富士フイルム 約44×33mm1億200万画素センサーを採用。GFレンズを活用できる 同社初の動画専用映像製作向けカメラ「FUJIFILM GFX ETERNA 55」発表。8K24P、4K59.94P動画対応
-GFXシリーズとして、静止画用と同じ43.8×32.9mmの1億200万画素CMOSセンサーを採用。 -大型センサーならではの描写と同社の色を活かした映像制作が可能に。 -レンズはGFX用にくわえ、付属アダプター併用でPLマウントレンズも使用可能。 -同機向けの動画用レンズ「フジノンレンズ GF32-90mmT3.5 PZ OIS WR」も同時発表。 -フィルムシミュレーション搭載。映画用カラーネガフィルム「ETERNAシリーズ」など20種を選択可能。 -メモリーカードは、CFexpress Type BとSDカードのヂュアルスロット。 -ディスプレイはボディー左右に3.0型約104万ドット液晶モニターを搭載。 -大きさは110.8×138.2×176.8mm。重さ約2.0kg。 -オープンプライス。10月下旬発売。 【ファームウエアアップデート】 ●シグマ
-フルサイズ対応大口径広角ズーム「Sigma 28-45mm F1.8 DG DN | Art」のソニー Eマウント用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.03では、ズーミング中のフォーカス追従性能を向上。 |
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| 2025/09/10 (水) |
●ニコン ニコンとREDの技術を融合したシネマ向け「Z CINEMA」初のニコンボディー「ニコン ZR」発表 部分積層型2,450万画素フルサイズ機、6K59.94fps内部RAW記録記録、音声32bit収録、4インチ液晶。実売29万9200円
-ニコンのミラーレス技術とグループ会社「RED」の技術を本格投入した、エントリー系シネマモデルに。 -本格的なシネマモデルながらも、ボディー29万9200円を実現。 -イメージセンサーは、フルサイズの部分積層型2,450万画素CMOSを採用。 ^動画記録は6K59.94P、4K119.8Pでの12bit内部RAWデータ(R3D NE)記録を実現。 -音声収録は32bit Floatの内部収録。内蔵マイクや別売マイクユニットなどでの32bit収録が可能。 -センサーシフト式ボディー内手ブレ補正搭載。 -ディスプレイは4型チルト式。 -メモリーカードはデュアルスロット。動画はCFexpress Bのみ、静止画はmicro SD記録可能。 -大きさは約134×80.5×49mm。重さ約630g。 -オープンプライス。実売価格はボディーのみで29万9200円。「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」とのレンズキット価格が37万4000円。 -10月24日発売。 ●キヤノン EFレンズ比約33%の軽量化を実現した、大口径望遠Lレンズ「RF85mm F1.4 L VCM」発表
-既存のハイブリッドRF単焦点レンズシリーズを同サイズで、大口径F1.4の85mmを実現。 -絞りリングを搭載し、動画撮影中の絞りのマニュアルコントロールにも対応。 -開放F値1.4を生かした大きく美しいボケ味と画面全域での高画質が特徴に。 -レンズ構成は10群14枚。UDガラス1枚、非球面レンズ1枚を採用。「EF85mm F1.4L IS USM」を超える画面全域での高画質を達成。 -最短撮影距離は0.75m。VCM(ボイスコイルモーター)採用。 -大きさは全長約99.3mm、最大径76.5mm。重さ約636g。フィルター径67mm。 -オープンプライス。実売236,500円。9月27日発売。 ●キヤノン 「IXY650」のメモリーカードをmicroSDにした 25〜300mm相当光学12倍ズーム搭載コンパクト機「IXY 650 m」発表。実売55,000円前後
-先代の「IXY650」は2016年5月発売のモデルで、同機をベースに、メモリーカードをSDカードからmicroSDに変更。 -イメージセンサーは1/2.3型2,020万画素CMOSを搭載。 -レンズは25〜300mm相当の光学12倍ズーム。 -薄型でスタイリッシュなボディーはそのままに。 -ボディーカラーはシルバーとブラックの2色展開。 -オープンプライス。実売55,000円前後。10月下旬発売。 ●キヤノン 新開発の7Kセンサー搭載、 オープンゲート記録や縦クロップ同時記録可能なデジタルシネマカメラ「EOS C50」発表。実売554,400円前後
-同シリーズのなかのエントリーモデルとして、業務用途から一歩踏み出した製品に。ワンオペや少人数製作に。 -イメージセンサーに新開発の3,250万画素7Kフルサイズセンサーを搭載。 -7K60Pの内部RAWデータ記録が可能。4Kではオーバーサンプリングに。 -オープンゲート記録対応。横位置での4K全画面動画と縦位置の2K動画の同時記録も可能。 -ハンドルユニットを同梱。 -EVFやボディー内手ブレ補正機能、32bit Floatの内部収録は未搭載。 -静止画撮影時は、3,250万画素のRAW静止画撮影や秒40コマ連写も可能。 -メモリーカードは、CFexpressTypeBとSDカードのデュアル。 -大きさは約 142×88×95 mm、重さ約670g(本体のみ)。約 222×239×186 mm・約1,120g(ハンドルユニット、マイクホルダー装着時)。 -オープンプライス。実売554,400円前後。11月下旬発売。 ●OMデジタルソリューションズ フルサイズ換算で100〜400mm相当で 全域開放F2.8を実現した大口径望遠ズーム 「M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO」発表。実売約46万円に
-35mm判換算で100-400mm相当の望遠域を一本でカバーできる、大口径ズームに。 -純正テレコンバーターの1.4倍、2.0倍に対応。 -最短撮影距離はズーム園域で0.78m。最大像倍率0.5倍(200mm時)。 -レンズ構成は13群21枚。EDAレンズ 1枚、スーパーEDレンズ2枚、EDレンズ1枚、HRレンズ2枚、E-HRレンズ3枚を採用。 -5軸シンクロ手ぶれ補正機能搭載。補正効果は最大7.0段。 -防塵防滴機構 IP53相当。 -大きさは、最大径91.4mm、全長225.8mm。重さ約1,075g(三脚座付き 1,250g)。フィルター径77mm。絞り9枚羽根。 -受注生産。オープンプライス。実売約46万円前後。 |
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| 2025/09/09 (火) |
●シグマ 全長115.5mm、重さ550gの世界初のフルサイズミラーレス用 超高倍率ズーム「Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary」発表。実売143,000円前後に
-フルサイズ用で世界初の超広角20mmから望遠200mmまでを1本でカバー。 -小型軽量設計で、重さ550g、全長115.5mm(Lマウント)を実現。 -最短撮影距離は16.5cm(28mm時)。ワイド端25cm、テレ端65cm。28〜85mm域で、1/2倍のマクロ撮影が可能に。 -AF駆動はリニアモーターHLAを採用。 -レンズ構成は14群18枚。非球面レンズ4枚、FLDガラス1枚、SLDガラス3枚を使用。ズーム全域で高性能を発揮。 -防塵防滴構造と撥水防汚コートを採用。厳しい環境下での使用に配慮。 -ズームロックスイッチを搭載。意図しないズーム繰り出しを防止。 -大きさは最大英77.2mm、全長115.5mm。重さ約550g(Lマウント)。フィルター径72mm。9枚絞り。 -マウントはLマウントとEマウント。 -オープンプライス。実売143,000円前後。9月25日発売。 ●シグマ 大きく自然なボケ描写に配慮した AFレンズで世界初の超大口径望遠レンズ「Sigma 135mm F1.4 DG | Art」発表。実売33万円前後
-クラストップレベルの明るさによる、大きな有効口径が生み出す極めて大きなボケが大きな特徴に。 -レンズ構成は13群17枚。 FLDガラス4枚、非球面レンズ2枚を採用。 絞り開放からきわめて高い光学性能を発揮。 -最短撮影距離は110cm。フローティングフォーカス機構を採用し、全域で高い解像性能を発揮。 -.逆光耐性も高く、フレアやゴーストを抑制。 -AF駆動にはデュアルHLAを採用。高速で高精度なAFを実現。 -絞りリングを採用。絞りリングのロックスイッチやクリックスイッチも搭載。 -防塵防滴構造を採用。厳しい環境下でも安心して使用可能。 .撥水防汚コートも実施。 -レンズ外装はアルミニウムやマグネシウム合金を使用。軽量で堅牢な設計に。三脚座はアルカスイス互換。 -大きさは最大径111.7mm、全長135.5mm。重さ約1,430g(Lマウント)。フィルター径105mm。絞り13枚羽根。 -オープンプライス。実売330,000円前後。9月25日発売。 ●シグマ 画質を向上し小型軽量化を図った 第二世代のF1.2大口径広角レンズ「Sigma 35mm F1.2 DG II | Art」発表。実売約247,500円前後
-初代モデルに比べ、画質を向上しながらも大幅な小型軽量化を実現。重さ30%減、全長で20%減を実現。 -レンズ構成は13群17枚。SLDガラス1枚、非球面レンズ4枚を採用。 -最短撮影距離は28cm。フローティングフォーカス構造により、光学性能を向上させつし、約30%軽量化。 -AF駆動にデュアルHLAを採用し、高速かつ静粛なオートフォーカスを実現。 ? 動画での使用を配慮し、フォーカスブリージングを抑えた設計に。 -高い逆光耐性を持ち、フレアやゴーストを抑制。 -レンズ外装にアルミニウムやTSCを採用し、高い耐久性と剛性感を確保。 -防塵防滴構造と撥水防汚コートにより、厳しい環境下でも安心して使用可能。 -マウントはLマウントとEマウント。 -大きさは最大径81.0mm、全長111.4mm。重さ約755g(Lマウント)。フィルター径72mm。11枚絞り。 -オープンプライス。実売247,500円前後。9月25日発売。 ●タムロン ワイド端を25mmまで延長。光学やAF性能を向上した F2.8〜5.6のフルサイズ用超高倍率ズーム「25-200mm F2.8-5.6 G2 (Model A075)」ソニー Eマウント用、開発発表
-高倍率ズーム「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」後継の「G2」として展開。 -ワイド端を現行の28mmから25mmに延長。さらに広角側をカバー。 -描写性能を現行品より向上。 -最短撮影距離は現時点で非公開。AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構VXDを採用。AF速度や追従性も向上。 -最大撮影倍率は広角端の25mmで1:1.9と、ほぼハーフマクロに。 -「TAMRON Lens Utility」に対応。 -フィルター径67mm。 -「開発中の製品のため、仕様、外観、性能等」は変更の可能性あり。 -開発発表。価格未定。2025年秋頃発売予定。 |
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| 2025/09/08 (月) |
●コシナ ミラーレス用設計のフルサイズ対応 大口径中望遠ツァイスレンズ「ZEISS Otus ML 1.4/85」、発売延期
-正式発表当初、「9月発売予定」としていたが、今回「10月発売に」。 -延期理由として「諸般の事情により」と説明。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.80m。 インナーフォーカス式。 -レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ2枚、異常部分分散ガラス5枚を採用した、Apo Sonnar設計に。 -Exif情報やフォーカス時拡大表示などに対応。内容はマウントにより異なる。 -大きさは、最大径87.9mm、全長 107.5mm。重さ約1,033g (Eマウント時)。フィルター径77mm。 -マウントは、E、RF、Z用の3種。 -400,400円。10月発売予定。 |
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| 2025/09/07 (日) |
【ファームウエアアップデート】 ●E&Iクリエイション ・「SG-image AF 55mm F1.8」( ニコンZマウント)用ファームウェア Ver.1.0.4 -同社が国内販売している単焦点AFレンズ「SG-image AF 55mm F1.8」 ニコンZマウント用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.0.4では下記の点を改善。 -「Z50II」「Zf」「Zfc」で、スタンバイ状態から復帰すると MFに切り替わり、AFに戻せない問題を改善。 -「Z6III」で、AF-Cモードでタッチ操作でのピント移動を繰り返すと 合焦速度が遅くなる問題を改善。 -「Z8」で、最大絞り制御(Iv機能)使用時、小絞りで撮影すると露出が不適切になる問題を改善。 |
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| 2025/09/06 (土) |
【ファームウエアアップデート】 ●ソニー ・「α7R IV」(ILCE-7RM4A)用ファームウエア Ver.1.12 ・「α7III」用ファームウエア Ver.4.03 ・「α7C」用ファームウエア Ver.2.02
-今回の最新バージョンでは、動作安定性を改善。 |
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| 2025/09/05 (金) |
●ニコン オリジナルグッズ「FLX スリングバッグ2(ブラック)」「オリジナルレザーストラップ」 「バードストラップ カワセミ(ブラック)」「NIKKOR レンズソフトケース L」4製品を追加
- 初代のデザインや機能性を受け継ぎ、より耐久性や撥水性を向上した「FLX スリングバッグ2(ブラック)」。 -上質なイタリアンレザーの本革ショルダーストラップ「オリジナルレザーストラップ」。 -カワセミをデザインしたジャガード織りストラップ2タイプ「バードストラップ カワセミ(ブラック)」。 -レンズを保護のクッション性を確保し、未使用時に折りたためる「NIKKOR レンズソフトケース L」。 -いずれもオープンプライス。9月26日発売。 【ファームウエアアップデート】 ●ソニー ・「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」用ファームウエア Ver.02
-今回のVer. 02では、ライブビュー映像が明暗を繰り返し、その状態が撮影されることがある事象を修正。 |
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| 2025/09/04 (木) |
●ニコン クロームメッキ調仕上げを採用した シルバー外装のヘリテージデザイン・フルサイズ機「ニコン Zf シルバー」発表。フィルムグレイン機能も対応予定に
-「Z f」は2023年10月の発売以来、ブラックボディーのみでの展開だったもの。 -フィルムカメラ時代のクロームメッキ仕上げをモチーフに、金属美質間に近づけたものに。 -従来より展開中の、人工皮革の有償張替えができる「プレミアムエクステリア」に、「ティールブルー」「モーブピンク」を追加。 -今後のファームアップで、フィルムライクな表現を楽しめる「フィルムグレイン」機能を追加。撮影時に粒子サイズを3段階、強度を6段階調整可能。 -オープンプライス。実売価格は現在のブラックと同等に。9月26日発売。9月10日10時より予約受付開始。 【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム ・「GFX100S II」用ファームウエア Ver.1.20
今回のVer.1.20では、カメラとスマートフォンアプリ、または外部機器とのワイヤレス通信時のセキュリティを強化。 -ファームアップ後、セキュリティの強化のため、スマートフォンアプリとの接続手順を変更。カメラの「ワイヤレス通信」の設定メニューを削除。 |
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| 2025/09/03 (水) |
●Lマウントアライアンス LマウントアライアンスにViltrox社が加入。10社目のメンバーに
-Viltrox社は、10社目のメンバーに。 -現在メンバーは、ライカカメラ、シグマ、パナソニック、エルンスト・ライツ・ウェッツラー、DJI、アストロデザイン、SAMYANG Optics、Blackmagic Design、SIRUI。さらに今回、Viltroxが加盟。 ●焦点工房 銘匠光学 TTArtisan ワイヤレスフラッシュトリガー 「TT-J01」技適未取得が判明。国内使用では電波法に抵触。返金・返品へ
-「TT-J01」は、パトローネ風デザインのミニフラッシュ「TT-M01」専用のワイヤレスフラッシュトリガーに。 -同ワイヤレストリガーは、 国内使用に必要な「技術基準適合証明(技適マーク)」を取得していないことが判明。使用時は電波法に抵触。 -本日より、希望する購入者向けに、返品・返金手続きを開始。 -希望者は告知ページの「返品・返金フォーム」より申し込み可能。詳細は告知ページを参照。 |
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| 2025/09/02 (火) |
●シグマ 大口径超広角レンズ 「Sigma 14mm F1.4 DG DN | Art」、今後の安定供給のため受注生産へ。価格も微増に
-同製品は発売以来、現在もきわめて品薄状態。市場在庫以外、同社の在庫もなし。 -「今後も多様なニーズにお応えし、安定的に製品をご提供するために販売方式の見直し」を実施。 -今後は、通常販売から受注生産に変更。期間限定で受注し、後日出荷。 -レンズ名も新名称の「Sigma 14mm F1.4 DG | Art」に変更。光学系の変更はなし。 -受注受付期間は、2025年9月4日〜10月31日。販売は来年2026年3月より順次出荷予定。 -価格は、外部環境のコスト高騰などのため、現在の220,000円から、改定後は231,000円に(シグマオンラインショップ価格)。 ●焦点工房 銘匠光学 TTArtisan ワイヤレスフラッシュトリガー 「TT-J01」技適未取得が判明。国内使用では電波法に抵触
-「TT-J01」は、パトローネ風デザインのミニフラッシュ「TT-M01」専用のワイヤレスフラッシュトリガーに。 -同ワイヤレストリガーは、 国内使用に必要な「技術基準適合証明(技適マーク)」を取得していないことが判明。使用時は電波法に抵触。 -ミニフラッシュ「TT-M01」単体での使用時は、問題なし。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-標準レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」用最新ファームウェア Ver.1.11を公開。 -静止画撮影を繰り返すと、まれにファインダーに何も表示されなくなる現象を修正。 |
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| 2025/09/01 (月) |
【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム ・「X-E5」用ファームウエア Ver.1.10
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。 -カメラとスマートフォンとのペアリング手順を変更。 -撮影設定、動画設定、再生メニューの「ワイヤレス通信」を削除。 -セットアップメニューの「操作ボタン・ダイヤル設定」>「ファンクション(Fn)設定」から「ワイヤレス通信」を削除。 -セットアップメニューの「操作ボタン・ダイヤル設定」>「電動ズームレンズファンクション(Fn)設定」から「ワイヤレス通信」を削除。 -セットアップメニューの「操作ボタン・ダイヤル設定」>「Fn1 ボタン設定」から「ワイヤレス通信」を削除。 -instax printer SQUARE Linkに対応。instax printer SQUARE Linkとカメラを接続しプリント可能に。 |
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