デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2022/01/31
(月)
●ダイヤミック
緻密で柔らかい肌触りのコットン配合
高級厚手ファインアート紙 「ピクトリコプロ・ファインアートスムーズ」発表

-ピクトリコシリーズの最新ファインアート紙「ピクトリコプロ・ファインアートスムーズ」発表。
-「緻密で柔らかい肌触り コットン配合の高級厚手ファインアート紙」に。
-ベース紙に、良質のコットンパルプを配合し、滑らかな面質に。
-黒濃度や色再現性が高く、いろいろな被写体にマッチするファインアート紙に。
-表面は無光沢。厚みは390μm。坪量は255g/u。
-染料系、顔料系両方のインクに対応。
-サイズと枚数、参考価格は下記の通り。
-A4サイズ15枚入は実売1,650 円。A3の15枚入4,895円、A2の10枚入5,049 円。
-ロールは2022年夏頃発売予定。
-オープンプライス。2月18日発売。



シルクのような上品な面感の
高品質絹目写真用紙 「ピクトリコプロ・シルキーフォトペーパー」発表

-ピクトリコシリーズの絹目写真用紙「ピクトリコプロ・シルキーフォトペーパー」発表。
-「シルクのような上品な面感の高品質絹目写真用紙」に。
-ベース紙に高白色度の印画紙を採用。銀塩写真の絹目のような規則性のあるテクスチャーに。
-高濃度で広色域、速乾性や耐水性も実現。
-表面は絹目。厚みは255μm。坪量は250g/u。
-染料系、顔料系両方のインクに対応。
-サイズと枚数、参考価格は下記の通り。
-L版・120入り1,507円、2L50枚入1,375円、A4 20枚入1,397円、A3+20枚入3,740円。
-オープンプライス。2月18日発売。


2022/01/30
(日)
●SAMYANG
高解像度と大きなボケ味を備えた
フルサイズミラーレス用大口径AF望遠レンズ「AF 135mmF1.8 FE」、海外発表

-韓国SAMYANG、大口径F1.8シリーズのAF中望遠レンズ「AF 135mmF1.8 FE」を本国発表。
-同社のベストセラーMFレンズ「Samyang MF 135mm F2.0 ED UMC」の進化形として登場。
-ポートレートだけでなく、風景や天体写真まで対応できるレンズに。ビデオ撮影にも最適か。
-フォーカスロックボタン、カスタムスイッチ、フォーカスレンジリミッタースイッチなどを搭載。
-レンズ構成は11群13枚構成。非球面レンズやEDガラスを採用し、画面隅まで高解像度と高コントラストを実現。
-AF駆動はリニアSTMを採用。AFは動画撮影でも静かでスムーズなものに。
-最短撮影距離は0.69m。フォーカスリミッターも装備。最大撮影倍率は0.243倍のクローズアップ撮影が可能。
-大きさは全長129.6mm、最大径93.4mm.。重さ約772g。フィルター径 82mm。
-本国発表。


2022/01/29
(土)
●市川ソフトラボラトリー
高画質・高機能RAW現像ソフト
「SILKYPIX Developer Studio 11 ダウンロード版」「同Pro11ダウンロード版」にmacOS用を追加

-市川ソフトラボラトリー、「SILKYPIX Developer Studio 11 ダウンロード版」「同Pro 11 ダウンロード版」の、macOS版を公開。
-すでにWindows版ライセンスを持っている人は、macOS版もダウンロード後にライセンス登録することで利用可能。
-今回の11シリーズでは、ベースになるRAW現像エンジンをはじめて改良。高解像な表現を可能にする新しいデモザイク処理技術を搭載。
-合成モードに「超解像」「多重露光(動体)」追加。ソフト内で位置合わせをして合成することで高解像化を実現。
-Apple ProRAWの領域情報(Semantic Masks)に対応。
-従来よりさらに細かな色域での色変換が可能に。
-ブラシを使った直感的な不要物除去が可能に。
-部分補正ツールに「明瞭度」「シャープ」を追加。
-写真に透明感を演出する「白レベル」調整を追加。
-ミックス光など、部分的な光源に適したAWBの適用が可能な機能を追加。
-メモリーカードなどからのデータ取り込みや振り分け機能を搭載。
-「SILKYPIX Developer Studio Pro11 ダウンロード版」 22,000円。「同 11 ダウンロード版」13,200円。 1月27日よりダウンロード販売開始。


2022/01/28
(金)
●ケンコー・トキナー
コンパクトなTマウント交換式のレフレックスレンズ「SZ 500mm F8 Reflex MF」発表
-ケンコー・トキナー、コンパクトなレフレックスレンズ「SZ 500mm F8 Reflex MF」発表。
-トキナーの超小型超望遠レンズ「TM500」を、デジタル時代に合わせて復活。
-反射光学系を採用することで色収差を抑えながら、掌サイズのコンパクト化を実現。独特なリングボケも活用可能。
-Tマウントを採用。マウントをユーザーが交換できるため、1本のレンズで各社のボディーで利用可能。
-最短撮影距離は1.7m。最大撮影倍率1:2.86倍のマクロ撮影が可能。
-マウントは、ニコンF、キヤノンEF、ソニーE、マイクロフォーサーズ、富士Xを用意。出荷時装着済み。ユーザー交換可能。
-大きさは最大径74mm、全長89mm。重さ約310g(Tマウント除く)。フィルター径72mm(前側)、30.5mm(マウント側)。
-オープンプライス。実売51,800円前後。2月25日発売。


●ニコン
NIKKOR Z レンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」、本日発売
-ニコン、「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」、本日発売。
-標準ズーム「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」は、1月28日発売。
-「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」は2月4日発売。
-各専用レンズフードも同日発売に。


【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows)Ver.11.0.2.0
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows)Ver.11.1.2.0
-SILKYPIX 11シリーズの最新バージョンを公開。
-今回の「Pro11(Windows)Ver.11.0.2.0」「11(Windows)Ver.11.1.2.0」では下記の点を改善。
-「ソニー・α7IV」「Apple・iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」に対応。
-表示設定のモニタープロファイルで(Windows規定値)設定時、Windowsのモニタプロファイルの規定値を変更しても反映されない点を改善(Pro11/11 Windows版)。
-「選択コマを合成」機能において、Panasonicの「フォトスタイル/カメラ色」に対応したRAWを合成した際の問題を修正(Pro11 Windows版のみ)。
-その他、細かな問題を修正。


2022/01/27
(木)
●EIZO
HDR表示対応のセンサー内蔵27型ハードウエアキャリブレーションモニター
4K対応の「ColorEdge CG2700X」、WQHD対応の「ColorEdge CG2700S」発表

-EIZO、ハードウエアキャリブレーション対応でHDR表示対応の27型ColorEdgeシリーズ2種を発表。
-4K UHD(3840×2160)の「ColorEdge CG2700X」、WQHD(2560×1440)の「ColorEdge CG2700S」をラインナップ。
-両機は「ColorEdge CG279X」「ColorEdge CG2730-Z」の後継機に。
-ノートPCとUSB Type-Cで、画面表示やUSB接続だけでなく、PCへの90W以上の給電や有線LAN接続を実現。
-映像制作向け機能を強化。HDR表示に対応し、映画や放送の国際規格向け専用カラーモードも標準搭載。
-従来通り、キャリブレーションセンサーを内蔵。
-オープンプライス。同社オンライン価格は現時点で未定。春以降発売予定。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA fp L用ファームウエア Ver.2.00
-6,000万画素フルサイズ・ミラーレス機「fp L」のファームウエアを、Ver.2.00にメジャーアップデート。
-今回のVer.2.00では、下記の点を改善。
-画面内の露出の状況が色分け表示され、任意の部分の露出の状況を把握することができる「フォルスカラー」機能を搭載。
-フォーカスリングのピント移動量をリニア / ノンリニアのいずれかに設定できる「フォーカスリング制御」機能を搭載(対応レンズのみ)。
-CINEモードとSTILLモードで、露出に関する設定を連動させるか、させないかを選択できる「STILL/CINE連動設定」機能を搭載。
-「カスタムボタンの機能」で割り当てられる機能に、「スクリーンショット」「フォルスカラー」を追加。
-セルフタイマー(2秒・10秒)やバルブ撮影、1秒以上の撮影において、撮影までの時間や露光時間のカウント表示に。
-STILLモードで、撮影時に装着中のレンズ情報(焦点距離や撮影距離)の表示設定が可能に。
-CINEモードで、「SYSTEM」メニューの「ファイル名/番号」にクリップ番号の付き方を変更できる「クリップ番号」を追加。
-カラーシェーディング補正の補正アルゴリズムを改善。
-STILLモードの「プリAF」、CINEモードの「常時AF」の動作を改善。


2022/01/26
(水)
●よしみカメラ
カメラボディー側に装着しソフト効果が得られる
”よしみカメラプロデュース”のクリップタイプ ソフトフィルター発表。「ニコンZ」「キヤノンR」「ソニーα」用ラインナップ

-カメラボディー内に装着するクリップタイプフィルターに、同社オリジナルのソフトフォーカスフィルターを追加。
-クリップフィルターで人気の高い台湾のSTC社の金属枠に、定評のあるLEE社のソフトフィルターをいれた、よしみカメラオリジナル品に。
-同フィルターをカメラ側に装着することで、星景写真で明るい星を滲ませる効果を発揮。
-ソフト効果は、No.1、2、3、4、最強の5までの5種をラインナップ。
-対応ボディーは「ニコンZ用」(Z5 / Z6 / Z7 / Z6II / Z7II / Z9用)。「キヤノンR用」(EOS R / RP / Ra / R5 / R6用)、(「ソニーα用」(α1 / α9II / α7S III / FX3 / α7R IV用)の3種のみ。
-今後順次、ラインナップを拡充。フルサイズ一眼レフ用、APS-Cミラーレス用なども用意。
-よしみカメラネットショップ限定発売。
-初回ご予約注文受付期間は1月26日〜2月13日。2月14日発送開始。
-15,180円。2種同時購入で2,200円引き、3枚枚以上で5,500円引きに。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 9」用ファームウエア C:Ver.1.11
-ニコン、「Z 9」用最新ファームウェアを公開。
-今回のC:Ver.1.11では下記の点を改善。
-下記条件全てを満たす設定での動画撮影時、検出した被写体にピントが合わないことがある点を修正。
-「[動画撮影メニュー]>[撮像範囲]>[撮像範囲設定]を[DX]に設定」「[動画撮影メニュー]>[AF エリアモード]を[ワイドエリア AF(S)]、[ワイドエリア AF(L)]、[ターゲット追尾 AF]、[オートエリア AF]のいずれかに設定」「[動画撮影メニュー]>[AF 時の被写体検出設定]>[被写体検出]を[しない]以外に設定」。
-一部の言語で[カスタムメニュー]内にある a[フォーカス]のメニュー項目名の誤記を修正。
-「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」に対応。


2022/01/25
(火)
●リコー
シリーズ初の画像確認用モニター、microSDカード、バッテリー交換に対応した
1/2型48メガセンサーを2つ搭載し60メガ相当の360度全天球撮影が可能な「RICOHTHETA X360」、海外発表

-360度全天球カメラ「THETA」の最新モデル「THETA X」を海外発表。
-シリーズ初の画像確認用モニターとmicroSDカード、バッテリー交換に対応。
-イメージセンサーは1/2型48メガCMOSセンサーを2つ搭載。レンズは7群7枚構成。F2.4。
-2ユニットのデータをカメラ内で合成。静止画で最大11K(約6,000万画素)、動画時は5.7K/30pや4K60pでの撮影が可能に。
-シリーズ初の2.25インチタッチスクリーン液晶ディスプレイを搭載。撮影した画像を合成し数分で確認可能に。
-内蔵メモリーのほか、シリーズ初のmicroSDカードにも対応。
-従来は内蔵式だったバッテリーも交換式に。長時間撮影が容易に。
-外観色はメタリックグレーのみ。
-WiFiやBluetoothに対応。スマートデバイスへの転送も容易。
-GPS(QZSS)とA-GPSを内蔵し、位置情報を取得し、データ埋め込みも可能。
-大きさは51.7×136.2×29.0mm。重さ約170g。
-海外向け発表。日本国内でも今春の発売を検討


●ニコン
ニコンミュージアムを本日25日より臨時休館。スタッフ1名のコロナ陽性反応判明
-ニコンが運営する品川の「ニコンミュージアム」、25日より臨時休館。
-同館の接客業務スタッフが、抗原検査の陽性反応に。
-最終出勤日は1月22日。勤務中はマスク、フェイスシールドなどを着用。
-1月25日(火)から当面の間、休館。
-再開予定はあらためてWebで告知。


2022/01/24
(月)
●ニコン
ニコンダイレクト20周年記念キャンペーン第8弾実施
-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」の20周年記念キャンペーン第8弾を実施。
-今回は、ニコンダイレクトで合計15,000円以上の購入者に、同サイトで使える1,000円クーポンをもれなくプレゼント。
-キャンペーン期間は1月21日〜2月28日まで。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX DC-S5用ファームウエア Ver.2.4
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.4では、Bluetooth使用時、操作のタイミングによってまれににフリーズする点を改善。


2022/01/23
(日)
●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に「Nikon Z 9 実機レビュー ファインダー編」公開
-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、ニコンのフラッグシップモデル「Nikon Z 9 実写レビュー ファインダー編」を公開。
-きわめて高機能なモデルですので、「外観編」「ファインダー編」「AF/連写編」「画質編」「総合編」に分けて、お届けします。
-今回は第二弾の「ファインダー編」。約25分間、ファインダーについて語ります。

※もしよろしければ、チャンネル登録をお願いします。



●浅沼商会
雲台の水平出しが容易な「King レベリングベース K-HBL-65」発表
-動画撮影時に便利な雲台の水平出しが容易なレベリングユニットベース「K-HBL-65」発表。
-通常三脚の、脚部と雲台部のあいだに装着し、角度を調整することで、パンニング時の不用意な角度変化を軽減。
-レベリングユニットの水準器により簡単な水平出しが可能に。
-雲台の緩み止めのためのイモネジ付き。
-大きさは幅90mm、高さ50mm。重さ約277g。ネジサイズ変換アダプター1個付き。
-オープンプライス。1月28日発売。


2022/01/22
(土)
●ケンコー・トキナー
フィルムタイプで表面硬度9Hを実現した「液晶プロテクター Escorte」に「
-ケンコー・トキナー、フィルムタイプで表面硬度9Hを実現した液晶保護フィルム「液晶プロテクター Escorte」に「ソニー α7IV 用」を追加。
-同シリーズは、同社の液晶保護フィルム史上最強の、表面硬度9Hを実現。
-細かい傷が付きづらく、長期にわかり高い視認性を実現
-撥水・撥油コーティングを採用し、指紋汚れのふき取りも容易。
-全光線透過率92.0%を実現。高い透明感の光沢仕様に。
-伸縮性と弾力性の高い厚手のシリコン層により、貼付け時の気泡も少なく、残った気泡も時間とともに分散。
-2,500円。1月28日発売。


2022/01/21
(金)
●セイコーエプソン
写真や文書をきれいにプリントできるA4複合機
染料系6色インク採用”カラリオ”「EP-884AW/AB/AR」「EP-814A」「EP-714A」発表

-写真や文書をきれいにプリントできるA4複合機”カラリオ”「EP-884AW/AB/AR」「EP-814A」「EP-714A」発表。
-スマーフォトン/タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel」に対応。簡単操作で写真プリントやスキャン、コピーが可能に。
-Bluetooth LEで初期セットアップも容易に。
-3機種ともに、染料系6色インクを採用。シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックと、ライトシアン、ライトマゼンタの独立インクに。
-メインモデルの「EP-884AW/AB/AR」は3色展開。タッチパネル式4.3型液晶モニター搭載。
-「EP-814A」は2.7型液晶を搭載し、前面二段カセットや自動両面印刷対応。
-「EP-714A」は1.44型液晶で、2段カセットや自動両面印刷を省いたモデルに。
-いずれも5年サポートサービス「カラリオスマイルPlus」対象。修理料金をエプソンが全額サポートするプランと半額サポートする2プランを用意。
-「両面写真用紙<光沢>」(A4・10枚入り KA410PSKD)も同時発売。
-オープンプライス。実売価格は各3万円台半ば、2万円台後半、2万円台前半を想定。2月3日発売。


●サイトロンジャパン
フルサイズ対応超大口径標準レンズ「LAOWA Argus FFU 45mm F0.95」、国内展開
-フルサイズ・ミラーレス機用超大口径レンズ「Laowa Argus 45mm f/0.95 FF」を日本国内展開。
-F1.0を越えるF0.95を実現した、超大口径レンズで、既発売の「Argus 35mm f/0.95FF」「33mmf/0.95 CFAPO」の姉妹レンズに。
-レンズ鏡胴は金属素材を採用。
-レンズ構成は9群13枚。非球面レンズ1枚、EDガラス1枚、UHRガラス3枚を使用。
-最短撮影距離は50cm。インナーフォーカス式。動画撮影時に問題になるフォーカスブリージングを抑制。
-大きさは最大径約76.8mm、全長110mm。重さ約835g。フィルター径72mm。絞り羽根15枚。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンR用。
-オープンプライス。実売130,000円前後。1月28日発売。


2022/01/20
(木)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
リアル展示での「CP+2022」来場者受付を、本日20日より開始
-「CP+2022」の来場者受付を、本日20日より開始。
-リアル開催での会場来場には、時間指定での事前登録が必要。
-さらに、来場には、身分証明書と、72時間以内のPCR検査陰性証明、もしくはワクチン接種証明書と24時間以内の抗原検査陰性証明が必要。
-受付初日深夜時点で、26日(土)の10時からは申し込み終了。
-24日、25日、27日ともに、10時分は、まもなく受付終了に。


●リコーイメージング
「リコーイメージングは生まれ変わります」
「デジタル手法で顧客とダイレクトにつながり、工房的ものづくりで未来に価値あるブランドへ」、4月1日より方向転換

-リコーイメージング、デジタルカメラ事業の方針や販売体制を、4月1日より転換。
-従来のマス中心の「大量生産・大量販売」から、顧客に寄り添い直販中心での事業展開へ。
-「"デジタル"手法を駆使してお客様に寄り添う」「"工房的"ものづくりを実現する」を基軸に展開。
-ユーザーとオンライン/オフラインの接点をさらに強化し、共創コミュニティを構築。製品を幅広く体感できる機会を充実。
-PENTAXブランドは一眼レフを中心い、各種カスタマイズを強化し、工房的な価値を提供。
-GRブランドは、最強のスナップシューターとしての価値をさらに重視し最適化。ファンコミュニティーを活性化。
-販売面では、直販体制を強化。リコーイメージングストアの強化や、主要なマーケットプレイスへの直営モール出店での展開へ。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
-シグマ、Lマウント用レンズのファームウエアを一挙公開。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art Lマウント用
SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。

SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。
-マニュアルフォーカス時におけるスケールバー表示の最適化。
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。

SIGMA 24mm F2 DG DN | Contemporary Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。

SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。
-AF駆動音を低減。
-マニュアルフォーカス時におけるスケールバー表示を最適化。

SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。

SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art Lマウント用
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。


2022/01/19
(水)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
CIPA、初のハイブリッド開催となる「CP+2022記者発表会」、オンラインで開催
会場来場者はPCRか当日抗原検査を各自で。「Withコロナ時代のCP+」を実現するための理解と協力を要請

-カメラ映像機器工業会(CIPA)、「CP+2022」の出展予定メーカーを公開。
-会場でのリアル出展は31社、オンラインは15社が参加予定。

【CP+実行委員会委員長 笠松氏】
・オミクロン株による急速なコロナ禍での開催に賛否両論あるなか、安全対策を最大限に実施し、会場開催とオンラインを実施。
・テーマは「いつだって、セカイは素敵だ。」。

・プレイベント、22日〜23日。メインイベント24〜27日。
・初のハイブリッド開催。22〜23日はプレイベント。
・24〜27日までがメインイベント。3年ぶりの会場開催。タッチ&トライなど会場でしか体験できない「楽しいイベント」に。
・2月28日〜3月31日までアフターイベント。

・トラディション&エボリューション。伝統と革新。150年の写真文化と新しい多様な映像文化。
・SNSを活用する映像表現。動画や3DVRなど、新し映像文化を積極的に取り組んで行きたい。
・キーノートはCIPA代表理事。
・カメラ記者クラブによる「カメラグランプリ2022の注目機種と行方を大胆予想」も。
・会場開催では、フォトアウトレットを展開。全出展者ブースからのオンライン配信も実施。
・カメラ記者クラブによる「あなたが選ぶベストカメラ賞」投票も会場から可能。
・31社がブースを出展。
・28日から1ヶ月間アーカイブを配信。
・「いつだって、セカイは素敵だ。」をテーマにTwitterキャンペーンを実施。
・万全の安全対策。Withコロナ時代のCP+。2020年は中止。正しい判断だった。2021年はやむを得ず、オンラインのみに。

・2022年はWtihコロナ時代のニューノーマル開催。Safety & Hospitality。
・従来と違うニューノーマル。ワイワイしたイベントは目指していない。本当にリアルでないと大変できないものは会場で。
・混雑してカメラをゆっくり見られなかったが、今回はこのようにはならない。
・通路スペースを広く確保。ソーシャルディスタンを取れる休憩スペース。
・出展社が安全に食事できるスペースも。安全なブース運営に。
・会場では共有プレゼンステージに。

・事前来場登録制。1時間事に定員を決めての来場に。入れ替え制ではない。
・来場登録は二回に分ける。コロナの状況を見て、第二回の登録に。
・来場時の安全チェックを一段強化。
・一般来場者もVIPもプレスも対象。
・PCR検査ができる場所も増え、抗原検査は来場者自身が購入しご家庭でやっていただく。
・みんなで力を合わせて、ニューノーマル時代のCP+を。


※会場来場時の条件(プレゼンテーションで説明が簡略化されたため再掲載
-入場には下記が必要。「身分証(マイナンバーカード、運転免許証、身分証明書、健康保険証、学生証など)」。
-さらに、「72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明」もしくは「ワクチン接種証明及び24時間以内の抗原検査の結果の両方」が不可欠に。
-抗原検査は、市販の抗原検査キットで自身で検査を行い、当日は検査結果の画像を提示。
-画像判定ができない場合や持参し忘れた場合は、会場にて抗原検査を有料(5,000円)で実施。


【質疑応答】

Q.この状況下であえてリアル開催をする意味は?
A.賛否両論あると思う。この状況下でも開催できるCP+のノウハウを築いて行きたい。どんな状況下でも開催できる。

Q.今後の状況次第でリアル開催の中止は?
A.中止については、現時点では考えていない。いろいろな制約がかかるが、実施して行きたい。やり方の見直しが必要になる可能性もあるが、政府や自治体の方針に沿って行きたい。

Q.ハイブリット開催は今後も継続するのか?
A.オンライン開催には、いままでにない魅力がある。ポジティブにハイブリッド開催を続けてゆきたい。

Q.定員は? 来場が煩雑で人数が減るのではないか?
A.現段階で申しあげることはできない。人数はフレキシブルに考えたい。来場者数の多さを目指していない。安全に開催できる人数。ひょっとすると、これまでの半分以下になるかもしれない。来場時検査の煩雑さで今回はやめようというお客様もいると思うが、オンラインで楽しんで欲しい。意図に賛同していただき、リアルで見ようという人は、ご自身で検査して来場していただきたい。

Q.動画エリアは?
A.とくに設けていない。

Q.プレス来場の流れは?メディアも検査が必要か。24時間以内の抗原検査は毎日必要か?
A.メディア登録は別にプレス登録システムを用意。登録時に審査がある。時間予約はしない。プレスでもスタッフ、出展社でも、すべて来場時にはPCR検査か、接種証明と抗原検査が必要。ひとりでも、ウイルスを持っている人がいないように。抗原検査は4日間来る場合は、毎日必要。





●ニコン
新開発コーティングやAF駆動用モーターを採用した
1.4倍テレコンバーター内蔵のZシリーズ用大口径超望遠レンズ「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」発表

-ニコン、新開発技術を搭載した1.4倍テレコンバーター内蔵の、Zシリーズ用大口径超望遠レンズ「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」発表。
-ナノクリスタルコートを越える同社史上最高の反射防止効果を実現した新開発の「メソアモルファスコート」を採用。
-AF駆動用モーターに、新開発の「シルキースウィフトVCM(ボイスコイルモーター)」を搭載。高速・高精度で静粛なAF制御が可能。
-レンズ内に1.4倍のテレコンバーターを内蔵。400mmF2.8と、560mmF4として利用可能。
-レンズ構成は19群25枚。内蔵テレコンバーター4群7枚。EDレンズ2枚、スーパーEDレンズ1枚、蛍石レンズ2枚、SRレンズ1枚を採用。
-コーティングは、メソアモルファスコート、アルネオコート、最前面レンズ面にフッ素コートを採用。
-最短撮影距離は2.5m。
-光学手ぶれ補正機能は5.5段。
-大きさは最大径約156mm、全長380mm。重さ約2950g。
-2,013,000円。2月18日発売予定。


●ニコン
NIKKOR Z レンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」
「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」、発売日決定

-ニコン、「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」の発売日決定。
-標準ズーム「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」は、1月28日発売。
-「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」は2月4日発売。
-各専用レンズフードも同日発売に。


●キヤノン
フルサイズ4,500万画素CMOS搭載
8K RAW撮影対応のデジタルシネマカメラ「EOS R5 C」発表。「R5」のボディー内手ぶれ補正を省き、冷却機能を強化

-EOS R5をベースにした、動画メインのハイブリッドモデル「CINEMA EOS R5 C」発表。
-8K60Pでの動画撮影に対応(独自RAWフォーマット記録)。4K120Pでの記録も可能。8K60P記録時は安定した動作のため、外部電源使用を推奨。
-ボディー後部にファンを採用し、内部の熱放熱を向上。通常温度での動画記録時間は無制限に。
-イメージセンサーはフルサイズの約4,500万画素CMOSセンサーを搭載。静止画での高画素撮影が可能。
-デュアルISOによるベースISO感度切り替え可能。ベース感度の自動切り替えも可能。
-PQでのHDR撮影にも対応。CanonLogも搭載。
-HDMI出力は、HDMIマイクロ(タイプD)を採用。
-AFはCINEMA EOS初の瞳AF機能を搭載。
-動画でのRAWではデータサイズを軽くすることができる「Cinema RAW Light」を搭載。CFexpressカードへのRAW記録が可能。
-静止画撮影機能は、ほぼ「EOS R5」に準じるが、ボディー内手ぶれ補正機能は非搭載。レンズ側のIS機能は利用可能。
-電源は「R5」と同じLP-E6シリーズ。外部電源はモバイルバッテリーも利用可能。
-大きさは約142×101×111mm。重さ約680g。
-オープンプライス。実売65万円前後。3月上旬発売。

●キヤノン
「CINEMA EOS C70」を3月公開のファームウエアで動画のRAW記録(Cinema RAW Light)に対応
-キヤノン、「CINEMA EOS C70」を3月公開のファームウエアで動画のRAW記録に対応。
-本日発表された「EOS R5C」のYouTubeでの発表動画で告知。
-RAWフォーマットは本日公開された「Cinema RAW Light」を採用。
-対応ファームウエアは3月公開予定。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 7II」用ファームウエア C:Ver.1.31
-ニコン、「Z 7II」用最新ファームウェアを公開。
-今回のC:Ver.1.31では下記の点を改善。
-[フォーカスモード]が[シングルAF]に設定された、低輝度環境下での静止画撮影での、AF精度を向上。


2022/01/18
(火)
●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に「Nikon Z 9 実機レビュー 外観編」公開
-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、ニコンのフラッグシップモデル「Nikon Z 9 実写レビュー 外観編」を公開。
-きわめて高機能なモデルですので、「外観編」「ファインダー編」「AF/連写編」「画質編」「総合編」に分けて、お届けします。
-今回は第一弾の「外観編」です。

※もしよろしければ、チャンネル登録をお願いします。



●H&Y Filters Japan
同社REVORING VND CPL専用マグネット着脱式Black Mistフィルター
「Magnetic Black Mist for REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」、58-77mm、46-62mm用の1/2、1/4、1/8タイプ発表

-同社REVORING VND CPL専用マグネット着脱式Black Mistフィルターを発売。
-「Magnetic Black Mist for REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」の58-77mm、46-62mm用い3種のブラックミストフィルターを追加。
-各サイズに1/2、1/4、1/8タイプを用意。
-46-62mm用12,800円、58-77mm用13,800円。1月17日発売。


2022/01/17
(月)
●ワイドトレード
ブルーを基調にしたLeoFoto社の浸水防止「ポセイドン」シリーズ
三脚セット「LP-284C +LH-30R(FB)」「LP-324C+LH-40R(FB)」、自由雲台「LH-30R(BL)」「LH-40R(BL)」発表

-LeoFoto、新開発の浸水防止機能を備えたポセイドンシリーズとして、ブルー基調の三脚と雲台を、日本国内でも本格展開。
-28mm径カーボン4段脚と自由雲台を組み合わせた 「LP-284C +LH-30R(FB)」、32mm径の「LP-324C+LH-40R(FB)」を発売。
-自由雲台の「LH-30R(BL)」「LH-40R(BL)」も同時発表。
-新開発の浸水防止機構を採用。チタン製のパーツを採用し腐食など耐性を配慮。防水性能は完全ではないが、実用上支障ないレベルに。
-三脚セットは各80,300円、94,600円。雲台は各36,300円、41,800円。1月14日発売。


2022/01/16
(日)
●コシナ
ヘリコイド可動範囲を4.5mmまで延ばしさらに近接撮影を実現した
Mマウントレンズを富士Xボディーに装着できるマウントアダプター「Voigtlander VM-X Close Focus Adapter II」発表

-ライカMマウント互換のVMマウントレンズを、富士フイルムXボディーに装着できる、ヘリコイド付きマウントアダプター。
-ヘリコイド部を繰り出すことで、本来のマスターレンズの最短撮影距離より、さらに近距離での撮影が可能に。
-従来型は、ヘリコイドの最大長が4.0mmだったが、今回のII型では、さらに0.5mm延ばして4.5mmに。
-主要部材にアルミニウムを採用し、耐久性と精度を確保しながら、重さ74gの軽量化を実現。
-操作リングに誤動作を防止用の無限ロック機構を採用。距離スケールでの目測撮影でも安心して撮影が可能。
-40,480円。2月発売。詳細な発売日は後日告知。


2022/01/15
(土)
●ライカカメラジャパン
最新M型モデル「ライカM11」、本日よりライカストア店頭で展示開始
-60メガセンサーを搭載した最新のM型ライカ「ライカM11」の実機を、本日1月15日より展示開始。
-店頭では、実機を展示し、実際に実機を手にすることも可能に。
-展示店舗は下記の通り。ライカ銀座店、ライカプロフェッショナルストア東京、ライカGINZA SIX、ライカ大丸東京店、ライカ伊勢丹新宿店、ライカそごう横浜店、ライカ松坂屋名古屋店、ライカ京都店、ライカ阪急うめだ店、ライカ大丸心斎橋店、ライカ岩田屋福岡店。
-1,188,000円。1月21日発売。


2022/01/14
(金)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
「CP+2022」来場登録について告知。来場には日時明記の事前登録が必要
入場には身分証と、72時間以内のPCR検査陰性証明か、ワクチン接種証明と24時間以内の抗原検査の結果が不可欠に

-カメラ映像機器工業会、「CP+2022」来場についての詳細を告知。
-来場には事前登録が必要。今年は来場日時も必須に。
-来場登録の第1次募集は1月20日(木)14:00より開始。
-入場には下記が必要。「身分証(マイナンバーカード、運転免許証、身分証明書、健康保険証、学生証など)」。
-さらに、「72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明」もしくは「ワクチン接種証明及び24時間以内の抗原検査の結果の両方」が不可欠に。
-抗原検査は、市販の抗原検査キットで自身で検査を行い、当日は検査結果の画像を提示。
-画像判定ができない場合や持参し忘れた場合は、会場にて抗原検査を有料(5,000円)で実施。


●カメラ映像機器工業会(CIPA)
「CP+2022」の出展予定メーカーを公開。会場参加31社、オンラインは15社に
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、「CP+2022」の出展予定メーカーを公開。
-会場でのリアル出展は31社、オンラインは15社が参加予定。
-会場イベント(パシフィコ横浜) 出展社は下記の通り。ATOMOS、Illume Designs、IDEX、VANLINKS、OMデジタルソリューションズ、
キヤノンマーケティングジャパン、京立電機、ケンコー・トキナー、コシナ、サードウェーブ、サイトロンジャパン、シグマ、新東京物産、
ソニー/ソニーマーケティング、タムロン、TourBox Tech、東京印書館、常盤写真用品、ニコンイメージングジャパン、
日本写真映像用品工業会、Nextorage、パイオテック、パナソニック、ビクセン、ファイヤーワークス、Phottix/Loupedeck、
富士フイルム、ブラックマジックデザイン、マルミ光機、ルミカ、RAID。
-オンライン出展社は下記の通り。エプソン販売、OMデジタルソリューションズ、キヤノンマーケティングジャパン、サードウェーブ、
サイトロンジャパン、Synology Japan、シグマ、ソニー/ソニーマーケティング、タムロン、TourBox Tech、ニコンイメージングジャパン、
Nextorage、パナソニック、ビクセン、富士フイルム。


2022/01/13
(木)
●ライカカメラ社
60メガ、36メガ、18メガの記録画素数が選択可能な
フルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載したレンジファインダーモデル「ライカM11」発表

-ライカカメラ社、M型ライカの最新モデル「Leica M11」を発表。
-独自のトリプルレゾリューションテクノロジーを採用した、フルサイズ裏面照射型CMOSを搭載。記録画素数を60メガ、36メガ、18メガから選択可能。
-イメージセンサー前面に、極薄のガラスを2層に重ねた特殊なUV/IRカットフィルターを配置。急角度の入射光もきわめて効果的に補正。
-新しいカラーフィルターを採用し、より自然な色再現を実現。
-背面液晶は、230万ドットのタッチパネル液晶モニターを搭載。
-メニューは「ライカSL2」や「ライカQ2」と同等のユーザーインターフェースを採用。
-ISO感度はISO64〜50,000。RAWデータ記録は14bit。ダイナミックレンジは最大15ストップ。
-画像処理エンジンには「LEICA MAESTRO III 」を採用。
-電子シャッターにより、最高速 1/16000秒を実現。
-M型ライカ初の、距離計を使用しながらの通常の撮影時でもマルチ測光が可能に。
-メモリーはSDカードと64GBの内蔵メモリー。同時記録も可能に。
-バッテリー容量は1,800mAh。従来より64%も大容量化。
-インターフェースはUSB Type-Cを採用。USB接続での充電も可能。
-ボディー外観は、ブラックペイントとシルバークロームの2種類を用意。
-ブラックペイントは、トップカバーにアルミ素材を採用し、シルバークロームより100g (20%)も軽量化。
-オプションとして、370万ドットと高精細な電子ビューファインダー「ビゾフレックス2」を用意。
-1,188,000円。1月21日発売。


●ハクバ
クラス最高レベルの透明度の保護フィルム「液晶保護フィルムIII」に「Canon EOS 6D Mark II用」を追加

-ハクバ写真産業、同社の液晶保護フィルム2種に「Canon EOS 6D Mark II」専用タイプを追加。
-クラス最高の透明度を誇る「液晶保護フィルムIII」に追加。
-「液晶保護フィルム III」は、硬度3Hで、クラス最高レベルの全光線透過率95.6%の透明度で、正確な色調と明暗の階調を実現。
-2,640円。1月12日発売。


2022/01/12
(水)
●キヤノン
本格的な動画用モデルの新型「CINEMA EOS」、1月19日発表へ。事前告知開始
-キヤノン、EOSシリーズの動画専用機「CINEMA EOS」の新モデルの事前告知を開始。
-新機種は、日本時間の1月19日21時発表に。
-同社WebとYouTubeで事前告知を開始。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Z fc用ファームウェア Ver.1.20
-APSミラーレス機「Z fc」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-新レンズ「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」に対応。
- 瞳AF / 顔検出AF、ターゲット追尾AF中にライブビュー表示するフォーカスポイントの更新速度を向上。
-オートFPハイスピードシンクロ対応スピードライト(SB-5000除く)使用時、[フラッシュ撮影同調速度]を[1/200秒(オートFP)]に設定し、シャッタースピード 1/250 秒以上で撮影した画像の露出がアンダーになる点を改善。
- [AE/AF ロックボタン]に[拡大画面との切り換え]を割り当てた状態でシャッターボタンを半押し中、AE/AF ロックボタンを押しても、拡大画面に切り換わらない点を改善。


2022/01/11
(火)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX G9用ファームウエア Ver.2.6
LUMIX GH5S用ファームウエア Ver.2.3
-「LUMIX G9」「GH5S」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-macOSでLUMIX Tether使用時、LUMIX Tetherが勝手に終了する不具合を修正。
-WindowsOSでLUMIX Tether使用時、動画の画質設定が変更できない不具合を修正。


2022/01/10
(月・祝)
●ロカユニバーサルデザイン
ブラックミスト系フィルター
「KANI シネマディフュージョンフィルターNo.0.5」に新サイズ49〜62mm径追加
-「KANIフィルター シネマディフュージョンフィルターNo.0.5」のラインナップを追加。
-映画のような芯のある柔らかいソフト効果が得られる同社のブラックミスト系フィルターで、もっとも効果が弱い0.5タイプに。
-低反射コーティングに加え、帯電防止・撥水・防油コーティングを実施。
-今回追加されるのは、49mm径、52mm径、55mm径、58m径、62mm径の5種。
-49mm径4,800円、52mm径5,200円、55mm径5,400円、58mm径5,800円、62mm径6,20円。1月5日発売。


2022/01/09
(日)
●H&Y Filters Japan
控えめな4本の光条が得られる
同社のドロップイン方式対応「100mm K-SeriesドロップインShort 4x Crossフィルター」発表

-H&Yのドロップイン機構に対応した100mm K-Seriesホルダー専用クロスフィルター。
-短い光芒が特徴のShort Crossフィルターで、光源が多いシーンなどで必要以上にクロスの光芒がでることを抑えることが可能。
-点光源などがない場合には、ソフトフィルター的な効果を発揮。
-側面のギア回すことで、クロスの角度調整も可能に。
-H&Yの角型フィルターホルダー「100mm K-Seriesホルダー」専用。
-9,800円。 1月7日発売。


2022/01/08
(土)
●ニコン
「Z fc」にマッチする「ND オリジナル 本革スリムストラップ」発表。予約を開始
-ニコン、直販ショップ「ニコンダイレクト」、オリジナルの「本革スリムストラップ」発表。
-Z fcにもマッチする「しっとり滑らかな肌触りのイタリアンカーフレザーを用いた、ショルダーカメラストラップ」に。
-イタリア最大級のレザーメーカーのマストロット社のSETAを採用。
-ネックストラップはもちろん、斜め掛けでの使用にも好適。
-金属カンには、ストラップと同じレザーを使った専用カバーを付属。
-色は、チャコールグレー、ライトグレー、ダスティーピンクの3種をラインナップ。
-6,800円。01月21日発売。予約受付中。


2022/01/07
(金)
●焦点工房
オールドレンズ的な味を楽しめる、実売16,500円の
APSミラーレス機用MFレンズの新色「銘匠光学 TTArtisan 23mm f/1.4 C ブラック × シルバー」発表

-焦点工房、実売16,500円の「銘匠光学 TTArtisan 23mm f/1.4 C」に新色「ブラック × シルバー」を追加。
-既発売の通常タイプの外観色を変更した、クラシカルな雰囲気のモデルに。
-APSミラーレス機用のマニュアルフォーカス専用レンズに。
-レンズ構成は6群8枚構成。 LD異常低分散レンズ1枚、高屈折低分散レンズ3枚を採用。
-「開放時のオールドレンズを思わせる味のある写り」に。
-最短撮影距離は0.2m。
-レンズマウントは、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-M。
-大きさは最大径約60mm、全長約40.5mm。重さ約225g。フィルター径43mm。
-16,500円。1月7日発売。


2022/01/06
(木)
●ニコン
リアル出展を取りやめた「CES 2022」展示予定コンテンツをWebで公開
-ニコン、世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「CES2022」への、リアル出展を中止。
-「オミクロン株を含めた新型コロナウイルス感染症の状況を注視し検討を重ねた結果」に。
-今回のCESで展示予定製品や技術を同社Webで掲載。
-コンセプト展示として、サメの肌に着想を得た「モバイルリブレット加工」や、人間を越えた動体視力での「ロボットビジョン」を公開。
-さらに、「Z 9」「Z fc」「Nikkor Z」を核としたZシリーズや、被写体自動追尾カメラソリューションなどを展開。


●シグマ
シグマオンラインショップ「2022年初売りポイントUPキャンペーン」実施
-シグマのオンラインショップで「2022年初売りポイントUPキャンペーン」を実施。
-全品対象に、ポイントを通寿の5%から、キャンペーン中は8%に。
-実施期間は1月5日〜1月16日24時まで。
-利用にはSIGMAオンラインショップの会員登録が必要。


2022/01/05
(水)
●ライカカメラ
1月13日23時公開情報の事前告知を同社Webで開始。キャッチフレーズは「What Makes A Legend ?」

-ライカカメラ社は「What Makes A Legend ? (何が伝説になるのか?)のキャッチフレーズとともに、新展開の事前告知を開始。
-「1月13日23時にご期待ください」とあるように、なんらかの発表がある模様。
-動画では、M型ライカ用レンズが並ぶなかの空きスペースを指していることから、それに関連するモデルである可能性も。


●ニコン
高速連写時間を大幅に延長した
フラッグシップモデル「Z 9」用最新ファームウエア Ver.1.10 公開
-フラッグシップミラーレス機「Z 9」用最新ファームウェアを公開。
-今回の最新ファームウェアVer.1.10では、高速連続撮影可能時間を大幅に向上。
-「RAW(高効率)+ JPEG BASIC(サイズ L)」の分割記録での約20コマ/秒連写時、従来の約3秒から世界最長の約15秒まで撮影可能に。
-「RAW(高効率★)+ JPEG BASIC(サイズL)」、「JPEG FINE(サイズL)+ JPEG BASIC(サイズS)」の分割記録での約20コマ/秒では、従来の約3秒から約8秒に。
-今後もファームアップで、多彩な動画機能の追加や、静止画・動画撮影時の操作性や機能向上に対応予定に。


2022/01/04
(火)
●ニコン
オンラインショップ「ニコンダイレクト」
20周年記念キャンペーン第7弾「年末年始キャンペーン」、11日まで実施中

-ニコンのオンラインショップ「ニコンダイレクト」で年末年始キャンペーン。
-ニコンダイレクトは2021年に20周年を迎え、そのキャンペーン第7弾として、下記を実施。
-APS一眼レフ「D5600ダブルズームキット」(79,800円)購入で、偶然の事故に対応できる「3年安心サポート<スペシャル>が無料に。数量限定。
-10m防水コンパクト機「COOLPIX W150 ニコンダイレクト限定セット(ブルー)」、23,100円で30台限定。フロートストラップとシート付き。
-同サイトで10000円以上の購入者には、オリジナルの「ND折り畳みコンテナ」をプレゼント。
-1月11日23:59まで同キャンペーンを実施中。


2022/01/03
(月)
●TTArtisan
フルサイズ対応のミラーレス用
超大口径MF望遠レンズ「TTArtisan 90mmF1.25ミラーレスバージョン」本国発表

-TTArtisanの超大口径望遠レンズ「TTArtisan 90mmF1.25」に、フルサイズミラーレスバージョンを追加。
-レンズ構成は7群11枚構成。球面収差を抑え、色収差と解像力を大幅に向上。
-最短撮影距離は1m。マニュアルフォーカス。
-絞りリングはクリック付き。絞り羽根は10枚。
-レンズフード付属。収納時に逆付けも可能。
-重さ約1031〜1055g。フィルター径77mm。
-レンズマウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、ライカL、富士GFX、ハッセルブラッドX1D。
-中国本国発表。


2022/01/02
(日)
●リコーイメージング
メーカー直販サイトならではの中身の見える福袋「超福袋祭2022」を展開
-リコーイメージングが毎年直販オンラインショップで展開している福袋「超福袋祭2022」を今年も展開。
-メーカー直販ならではの、中身が見える福袋に。
-おもなラインナップとしては「645Z 福袋」558,000円、「K-1 Mark II 福袋」220,000円。「K-3 Mark III ブラック福袋」248,000円など。
-コンパクトカメラでは、「GR III エブリデイスリング ブラック福袋」130,000円、「HD FA Limited ブラック3本セット福袋」255,800円など。
-販売期間は、1月1日〜1月5日23時59分まで。


2022/01/01
(土・祝)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2022年元旦



●マップカメラ
2022年 新春セールとして
各社フラッグシップモデルや人気モデルとレンズを一堂にセットした「男気セット Final」開催

-マップカメラの新春セールを今年も展開。
-各社のフラッグシップモデルや人気モデルを中心に、豊富なレンズをセットにした「男気セットFinal」を展開。
-ニコン用では、「D6」と「Z 7II」をベースに人気の交換レンズを一堂に会したセットを展開。1188万円。通常より142万円お買い得に。
-キヤノン用では、「EOS-1D X MarkIII」「EOS R5」をベースにした展開に。1188万円。通常より132万円お買い得。
-ライカ用では「M10-Rブラッククローム」「SL2-S」をベースに、両マウントレンズを会した展開に。1898万円。通常より255万円お買い得に。
-このほか、ソニー、富士、パナソニック&シグマ、フェーズワンなどを用意。





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