デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2025/08/31
(日)
●タムロンレンズ
「28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)」が「EISA SUPERZOOM LENS 2025?2026」
「90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072)」が「EISA MACRO LENS 2025?2026」を受賞

-タムロン、2製品が 「EISAアワード」 を受賞。20年連続受賞。2機種同時受賞に。
-フルサイズ対応高倍率ズーム「28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)」が「EISA SUPERZOOM LENS 2025?2026」を受賞。
-フルサイズ対応マクロレンズ「90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072)」が「EISA MACRO LENS 2025?2026」を受賞。


2025/08/30
(土)
【ソフトウエアUPDATE】
●パナソニック
LUMIX Lab 1.6.0 (iOS/Android)
-パナソニック、スマートフォン用アプリ「LUMIX Lab」の最新版を公開。
-今回のVer.1.6.0では下記の点を改善。
-傾き補正機能を追加。
-Exif情報を表示できるフォトフレーム機能を追加。
-アプリの表示、操作性を改善。


2025/08/29
(金)
●プログレードデジタル
「AmazonスマイルSALE」で42製品を15〜25%OFFで販売中。9月4日まで
-プログレードデジタル、「AmazonスマイルSALE」でディスカウント販売中。
-42製品を通常価格より、15〜25%OFFで販売。
-AmazonスマイルSALEは、本日9:00から9月4日23:59まで開催中。
-主要なSDカードやCFexpressカードなどが対象に。


2025/08/28
(木)
●E&Iクリエイション
画角220度を実現した
フルサイズ対応の全周魚眼MFレンズ「AstrHori 6mm F2.8 CIRCULAR FISHEYE」国内展開

-E&Iクリエイション、フルサイズ対応の全周魚眼MFレンズ「AstrHori 6mm F2.8 CIRCULAR FISHEYE」、国内展開。
-画角220度を実現した全周魚眼レンズ。フルサイズミラーレス用では希有な製品に。天頂に向けても、地平線まで画角内に。
-一眼レフ時代の同スペックの製品に比べ、大幅な小型軽量化を実現。
-レンズ構成は8群10枚。高屈折率レンズ4枚、EDレンズ2枚を採用。画面周辺まで高画質に。
-最短撮影距離は0.08m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径69.5mm、全長57mm。354g(ニコンZ用)。絞り羽根 8枚。前面フィルタ-装着不可。
-各社のイメージセンサー仕様のため、周辺部で色かぶり・偽色・にじみ・解像低下が生じる場合あり。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント。
-64,000円。8月28日発売。


●シグマ
シルバー外装を採用した
小型軽量超広角レンズ「Sigma 17mm F4 DG | Contemporary(シルバー)」の供給状況について告知

-シグマ、小型軽量超広角レンズ「Sigma 17mm F4 DG | Contemporary(シルバー)」の供給状況について告知。
-9月4日発売予定の、シルバー外装の「Sigma 17mm F4 DG | Contemporary(シルバー)」が、同社予想を上回る注文数により、生産が追いつかない状況に。
-そのため、発売後しばらく、入手困難な状態に。
-オープンプライス。実売99,000円。9月4日発売。


2025/08/27
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「ニコン Z6III」用ファームウェアVer.2.00
-ニコン、フルサイズミラーレス機「ニコン Z6III」用ファームウェアVer.2.00を公開。
-被写体検出に「鳥」専用のモードを追加。
-画像の信頼性を高める「ニコン真正性サービス」に対応。
-あらたにオートキャプチャー機能を搭載。
-シリーズ初、バリアングル式画像モニター展開時に自動でアイセンサーを無効にできる「モニター表示の自動切り換え」を追加。
-MF設定での撮影時、シャッターボタンの半押し操作での拡大解除に対応。
-ピクセルシフト撮影とフォーカスシフト、AEブラケティングとの併用動作に対応。
-ボタンを押すだけで、登録した撮影モードやシャッタースピード、絞り、ISOなどの撮影設定に切り替えできる「撮影機能の呼び出し」対応。
-PCやスマートフォンに接続するだけで、WEBカメラとして使えるUSBストリーミング(UVC/UAC)に対応。
-Nikon Imaging Cloud接続後、自動ファームウェアアップデートがデフォルトでONになるよう変更。
-Nikon Imaging Cloudでイメージングレシピ登録後、カメラ側で更新確認画面が自動表示されることで操作フローを簡素化。


2025/08/26
(火)
●ソニー
αボディー、レンズ、アクセサリーなどを対象とした
「αオータムキャッシュバックキャンペーン2025」、8月29日より実施

-ソニー、αボディー、レンズ、アクセサリーなどを対象にした「αオータムキャッシュバックキャンペーン2025」実施。
-対象製品をキャンペーン期間中に購入し、キャンペーンに応募することで、キャッシュバック。
-キャンペーン期間は8月29日〜10月14日。応募締め切りは10月28日。
-αボディーは最大40,000円、レンズとアクセサリーは最大10,000円をキャッシュバック。
-主だったものとして、「α7RV」「α7IV」は40,000円、「」α7III」は30,000円、「α7CR」「α7CII」は20,000円をキャッシュバック。
-対象製品やキャッシュバック額は告知ページを参照。


2025/08/25
(月)
●レオフォトジャパン
伸縮式ハンドルを採用した耐荷重25kgの
4Way雲台「FW-02PCL」、
シルバータイプのギア雲台「G4(SV)」発表
-レオフォトジャパン、4Wayタイプの雲台2種を発表。
-耐荷重25kgと重量級機材に対応した「FW-02PCL」。伸縮式ハンドルを採用。 重さ1,120g。
-2軸にギア式の微動機能を備えた、4Way雲台のシルバータイプ「G4(SV)」。重さ760g。
-いずれも4Way式のため、パンニングも容易に。
-85,800円、99,000円。9月5日発売。


●コシナ
「フォクトレンダー HELIAR 40mm F2.8 Aspherical VM-mount」生産終了
-コシナ、「フォクトレンダー HELIAR 40mm F2.8 Aspherical VM-mount」。
-同レンズは、薄型のフルサイズ対応のMマウント互換の準標準レンズに。
-2022年3月発売の同レンズを8月22日付けで生産終了。


2025/08/24
(日)
●E&Iクリエイション
実売2万円台のAPS用MF対角魚眼レンズ「SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE」国内展開
-E&Iクリエイション、実売2万円台のAPS用MF対角魚眼レンズ「SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE」国内展開。
-開放F2.8のAPS-Cセンサー対応対角魚眼レンズに。画角168度。
-最短撮影距離は0.12m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は9群11枚。高屈折率レンズ2枚、EDレンズ1枚を採用。
-大きさは、最大径62.5mm、全長53.5mm。重さ約289g(Eマウント用)。
-マウントは、ソニーE、富士X、キヤノンRF、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、Lマウント。
-25,000円。8月22日発売。


2025/08/23
(土)
●サイトロンジャパン
ミラーレス用設計で大幅な軽量化とAF化を実現。前面フィルタ-装着も可能な
フルサイズ対応の超広角レンズ「LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF」国内展開。ソニーEとニコンZはAFに

-サイトロンジャパン、フルサイズミラーレス機用超広角レンズ「LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF」、受注開始。
-現行の一眼レフ用レンズ「LAOWA 12mm F2.8 Zero-D」の光学性能を受け継ぎながら、大幅な軽量化。
-Zero-D(Distortion)設計により、デジタル補正なしに歪みがほとんど認識できないレベルに。
-最短撮影距離14cm。ソニーEマウントよニコンZマウント用はAF。キヤノンRF、LマウントはMFに。
-レンズ構成は9群16枚。
-前面にフィルタ-装着可能、フィルター径72mm。
-大きさは最大径77.2mm、全長78.6mm。重さ約377g。
-マウントはソニーE (AF)、ニコンZ (AF)。キヤノンRF(MF)、Lマウント(MF)。
-オープンプライス。実売147,000円前後。8月22日受注開始。


2025/08/22
(金)
●ニコン
従来比5倍の高速AFとクラス最軽量を実現した
Zシリーズ用の第二世代大口径標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」発表。実売371,800円前後

-従来比5倍の高速AFとクラス最軽量を実現した、ニコン、Zシリーズ用の第二世代大口径標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」発表。
-クラス初のインターナルズーム機構を採用。ズーミングで全長変化がなく、重心変化も微小に。
-従来比5倍(Expeed7搭載ボディー使用時)の高速AFと、約60%のAF追従性を実現。
-フルサイズ用ミラーレス向け24-70mmF2.8で最軽量の約675gを実現。
-大口径両面非球面レンズを前玉に採用。EDレンズと非球面レンズを効果的に配置し、少ないレンズ枚数で、軽量化と「S-Line」レンズ最高クラスの高画質を両立。
-最短撮影距離は24mm時0.24m、70mm時0.33m。
-大きさは最大径約84mm、全長142mm。重さ約675g。フィルター径77mm。
-オープンプライス。実売371,800円前後。9月26日発売。


焦点工房
フルサイズミラーレス機用AFレンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 40mm f/2」発表。実売37,000円前後
-焦点工房、フルサイズミラーレス機用AFレンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 40mm f/2」発表。
-フルサイズ対応で開放F2の標準レンズに。
-最短撮影距離40cm。ステッピングモーター搭載で、静かで高速なAFに。
-レンズ構成は6群9枚。ASPH非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-鏡筒部は航空用アルミ合金の金属仕上げに。
-リアキャップにはUSB Type-C端子を装備し、ファームアップにも対応。
-大きさは最大径約61mm、全長44mm。重さ約167g。フィルター径52mm。
-マウントはソニーE、ニコンZ。
-37,000円。8月22日発売。


●ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)
中判デジタルカメラ「ハッセルブラッド」製品、今月より取り扱い開始
-ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)、中判デジタルカメラ「ハッセルブラッド」製品、取り扱いを開始。
-ハッセルブラッドのXシステム、Vシステムのボディー、レンズ、アクセサリーなどの製品を網羅。
-今月8月より取扱いを開始。


2025/08/21
(木)
●リコーイメージング
GRの基本コンセプトを正当進化させたAPS 2,574万画素センサー、
新開発レンズなど主要デバイスを一新した「RICOH GR IV」、正式発表。実売195,000円前後
-リコーイメージング、GRの基本コンセプトを正当進化させ、主要デバイスを一新した「RICOH GR IV」を正式発表。
-「高画質とスナップシューティングに最適な小型軽量ボディを両立した、ハイエンドコンパクトカメラに。
-同機は、GRの基本コンセプトの高画質や速写性、携帯性を正当進化させたモデルに。
-イメージセンサーはAPS-Cで、シリーズ初の裏面照射型2,574万画素CMOSセンサーを搭載。画像処理エンジンも新世代に。最高感度204,800。
-レンズはより高画質な新設計のものに。GR LENS 18.3mm F2.8を搭載。歪曲収差や色収差を徹底的に抑制。
-レンズ構成は5群7枚。大型高精度ガラスモールド非球面レンズや、高屈折率低分散ガラスや高精度ガラスモールド非球面レンズを採用。
-手ぶれ補正機能も向上。近接撮影時のシフトぶれも補正。約6段分の高い補正効果を実現
-メモリーは53GBの内蔵メモリーのほか、microSDカードに対応。
-ボディーサイズはわずかに薄型になり、高さもわずかに小型化。
-起動時間を大幅に短縮化。AFもより高速に。
-露出補正はGR IIと同じ上下レバー方式に。
-最短撮影距離を短縮化。マクロ切替は無限遠までカバーしないマクロ専用に仕様変更。
-新型バッテリーの採用でバッテリーライフの向上も実現。
-リコーイメージングストアとGR SPACE TOKYOでは抽選販売を予定。
-BluetoothR&無線LANのデュアル通信機能を搭載。専用アプリ「GR WORLD」併用でスマートデバイス連携機能を向上。
-新開発の超小型フラッシュ「RICOH GF-2」(同時発売予定)。ガイドナンバー3(ISO100)。
-大きさは、約109.4×61.1×32.7mm。重さ約262g。
-オープンプライス。実売195,000円前後。9月12日発売。


●キヤノン
有償で最大5台のカメラ切り替えや
1080p/60fpsの配信もできる配信者向けソフトウエア「EOS Webcam Utility Pro」公開。無償利用も可能

-キヤノン、無償利用も可能な配信者向けソフトウエア「EOS Webcam Utility Pro」公開。
-「EOS Webcam Utility」をリニューアル。従来ソフトと同等機能は無償で利用可能。
-対応するEOSやPowerShotをPCと有線接続し、映像配信が可能に。
-今回公開されたプロ版の「EOS Webcam Utility Pro」では、有償使用時、最大5台のカメラ切り替えや1080p/60fpsの配信可能に。
-無料プランは0円で利用可能。有料プランは月間プラン700円/月、年間プラン7,000円/年、31日間の無料トライアルあり。
-8月20日公開。


2025/08/20
(水)
●キヤノン
2.5mm/L字型のE3端子を採用した
EOSシリーズ用ロック機構付きリモートスイッチ「リモートスイッチ RS-80E3」発表

-キヤノン、EOSシリーズ用ロック機構付きリモートスイッチ「リモートスイッチ RS-80E3」発表。
-カメラ装着部に、E3端子(Φ2.5mm/L字)を採用。
-ロック機能付きのリモートスイッチで、コード全長は80cmに。
-対応モデルは「EOS R6 Mark II」「EOS R6」「EOS R7」「EOS R8」「EOS R」「EOS RP」「EOS R10」「EOS R50 V」「EOS R100」。
-オープンプライス。8月29日発売予定。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7R V」用ファームウエア Ver.3.01
-フルサイズ高画素機「α7R V」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 3.01では、動作安定性を改善。


2025/08/19
(火)
●シグマ
開放F2で重さ1,820gを実現した
世界初のフルサイズミラーレス用超大口径望遠レンズ「Sigma 200mm F2 DG OS | Sports」発表

-シグマ、小型軽量な世界初のフルサイズミラーレス用超大口径望遠レンズ「Sigma 200mm F2 DG OS | Sports」発表。
-F2.0の大口径ながらも、重さ1,820gを実現。
-最短撮影距離は170cm。 HLAの採用により、高速AFを実現。
-レンズ構成は14群19枚。FLDガラス2枚とSLDガラス2枚を採用。開放絞りから高解像度と高コントラストを実現。
-光学手ぶれ補正機能搭載。約6.5段分の補正効果を発揮。
-防塵防滴構造で、厳しい環境でも使用可能。
-三脚座を新設計。「TS-171」を付属し、使いやすさを向上。
-マウントはLマウントとEマウント。
-大きさは、最大径118.9mm、全長201mm。重さ約1,820g。フィルター径105mm。絞り羽根11枚。
-オープンプライス。実売55万円前後。9月4日発売。


●シグマ
クラス最大級のF1.4を実現した
APS-C用超広角レンズ「Sigma 12mm F1.4 DC | Contemporary」発表

-APS用超広角レンズで最大級のF1.4を実現した「Sigma 12mm F1.4 DC | Contemporary」発表。
-フルサイズ換算で約18mm相当の超広角レンズに(1.5倍換算)。
-レンズ構成は12群14枚。非球面レンズ3枚、SLDガラス2枚を採用。F1.4開放から高い光学性能とサジタルコマフレアを良好に補正。
-最短撮影距離は17.2cm。STM採用で高速高精度を実現。フォーカスブリージングを抑えた設計に。
-大きさは最大径68.0mm、全長69.4mm。重さ約225g。フィルター径62mm。
-マウントは、ソニーE、富士X、キヤノンRF。
-オープンプライス。実売99,000円前後。9月4日発売。


●リコーイメージング
GRの基本コンセプトを正当進化させ
APS26メガセンサー、新開発レンズなど主要デバイスを一新した「RICOH GR IV」招待制の先行体験会開催
-リコーイメージング、GRの基本コンセプトを正当進化させ、主要デバイスを一新した「RICOH GR IV」。
-原宿の「GR SPACE TOKYO」で、招待者向けの先行体験会を開催。
-同機は、GRの基本コンセプトを正当進化させたモデルに。
-イメージセンサーはAPS-Cで、シリーズ初の裏面照射型26メガCMOSセンサーを搭載。画像処理エンジンも新世代に。
-レンズはより高画質な新設計のものに。
-メモリーは53GBの内蔵メモリーのほか、microSDカードに対応。
-ボディーサイズはわずかに薄型になり、高さもわずかに小型化。
-起動時間を大幅に短縮化。AFもより高速に。
-露出補正はGR IIと同じ上下レバー方式に。
-最短撮影距離を短縮化。マクロ切替は無限遠までカバーしないマクロ専用に仕様変更。
-価格未定。2025年秋発売。



2025/08/18
(月)
●富士フイルム
アルミ切削軍艦部とボディー内手ぶれ機構を採用
445gと軽量コンパクトな、APS 4,020万画素X-TransCMOS 5 HR搭載機「X-E5」、発売日決定。8月28日発売に

-富士フイルム、APS 4,020万画素中堅機「X-E5」、発売日決定。
-発表当初、「8月発売」といていた発売時期を「8月28日」に。
-シリーズ初のアルミ切削軍艦部を採用。アルミの塊から切削加工のみで製造。
-イメージセンサーはAPS 4,020万画素X-TransCMOS 5 HRを搭載。ボディー内手ぶれ機構を採用。
-EVFと手ブレ補正機構を搭載しながらも、445gと軽量でコンパクトなボディーに。
-電子ビューファインダー(EVF)に、レトロ風な「クラシックモード」を新搭載。
-背面ディスプレイはチルト式でタッチパネルの3.0型液晶を採用。
-手ブレ補正に新規アルゴリズムを採用。5軸で最大中央7.0段、周辺6.0段の補正性能を実現。
-フィルムシミュレーションダイヤルの3ポジションに、フィルムシミュレーションと各々の画質設定項目の組み合せ登録が可能に。
-レンズキットとして、新開発の「XF23mmF2.8 R WR」を採用。
-大きさは、約124.9×72.9×39.1mm。重さ約445g。
-オープンプライス。実売価格はボディー34万円台半ば。8月28日発売。


2025/08/17
(日)
●レオフォトジャパン
40mm径カーボンパイプを採用した
防水・防砂仕様のロックナット式一脚「MPQ-404C」「MPQ-405C」発表

-レオフォトジャパン、40mm径カーボンパイプを採用した一脚「MPQ-404C」「MPQ-405C」発表。
-防水・防砂仕様のロックナット式を採用。 ロック部に水や砂が入ることを軽減する構造に。
-パイプは従来の32mm径から、今回40mm径を採用。さらに強度を向上。
-雲台取付部は1/4インチネジ(細ネジ)と3/8インチネジ(太ネジ)の両対応。
-4段式の「MPQ-404C」と5段式の「MPQ-405C」をラインナップ。
-4段式は縮長580mm、全伸長1,800mm・重さ700g。5段式は各1,850mm、526mm・800g。
-42,240円と47,520円。8月22日発売。


2025/08/16
(土)
●ユーエヌ
「FUJIFILM X half」に
34mmのフィルターを装着できるアルミ製フィルターリング「UNX-8581」発表

-ユーエヌ、「FUJIFILM X half」用アルミ製フィルターリング「UNX-8581」発表。
-同機に34mmのフィルターが装着可能に。
-MF時はフィルターリングを回転させることで操作可能に。
-対応フィルターは同社の「UNX-9620」もしくは他社製34mmフィルター(M34xP0.5)。
-大きさは最大径約39。全長11mm。重さ約3.2g。
-:オープンプライス。実売1,980円前後。発売中。


2025/08/15
(金)
●焦点工房
前面にフィルタ-装着ができる
フルサイズミラーレス機用MF超広角レンズ「七工匠 7Artisans 14mm F2.8」販売開始

-焦点工房、フルサイズミラーレス機用MF超広角レンズ「七工匠 7Artisans 14mm F2.8」販売開始
-付属のねじ込み式フィルターフォルダー併用で、前面に77mm径のフィルターを装着可能。
-レンズ構成は9群13枚。非球面レンズ2枚、高屈折レンズ5枚、EDレンズ3枚を採用し、F2.8no明るさと歪曲収差を良好に補正。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.43m。
-絞りは10枚羽根で10本の光芒を発生。絞りリングはクリックの有無を切り替え可能。
-対応マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント。
-大きさは、最大径約79mm、全長80mm。重さ約495g。フィルター径 77mm。
-64,000円。 8月15日販売開始。


2025/08/14
(木)
●H&Y Japan
光害カットフィルター
「EVOシリーズ・ナイトフィルター」に82mm/95mm追加。マグネット式とねじ込み両方に対応可能

-H&Y Japan、光害カットのラインナップを拡充。82mm径、95mm径を追加。
-「H&Y EVO-series ナイトフィルター Kit」は、ナトリウム光などの光害をカットして、自然な色調にする光害カットフィルターに。
-H&Y角型フィルターのナイトフィルターと同スペックで製造。高い光学性能に。
-高平面度と高解像度を維持し、低反射コーティングによりゴースト・フレアも最小限に。
-マグネット式とねじ込み式の両方に対応。単体ではねじ込み式で、Kit付属アダプター装着によりマグネット式として利用可能。
-フィルター前面はマグネットが内蔵しているため、ソフト系フィルターとの併用も容易に。
-ラインナップは、既存の67mm、77mmに続き、今回82mmと95mm径を追加。
-82mm径14,480円、95mm径19,800円。


2025/08/13
(水)
【ソフトウエアUPDATE】
●アドビ
Camera Raw 17.5
-Photoshop CCなどでRAWデータなどを扱うためのプラグインソフト「Camera Raw」の最新版を公開。
-今回の17.5では、早期アクセスとして、-イメージセンサーなどの埃を自動で除去する「埃の削除」機能を搭載。
-埃を手動で指定することなく、埃と見られる部分を自動的に検出し、削除可能。
-複数枚指定による一括自動処理も可能。
-RAWデータだけでなく、JPEGデータにも適用可能に。


2025/08/12
(火)
●ニコン
最大7万円をキャッシュバックする
「Nikon Creators 応援 サマーキャンペーン2025」実施中。対象製品一部の応募締切延期

-ニコン、対象製品を最大70,000円キャッシュバックする「Nikon Creators 応援 サマーキャンペーン2025」実施中。
-対象製品購入期間は、2025年6月27日(金)〜8月25日(月)。
-今回、対象製品一部の、応募締め切りを延期。2025年10月27日当日消印有効。
-応募締め切り延長対象製品は「Z7II」「Zfc 16-50 VR レンズキット(シルバー)」「D850」、「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 26mm f/2.8」「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」「NIKKOR Z MC 50mm f/2.8」「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」「NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR」。
-応募には、 レシート・領収書または納品書いずれかのコピー、保証書のコピー、製品箱のバーコード部分の切り抜きが必要。
-キャッシュバック対象製品は、主なZボディー(Z9、Z5II、Z50II除く)やD850、D780。主要なZレンズ。
-詳細な対象製品とキャッシュバック額は告知ページ参照。


2025/08/11
(月・祝)
●レオフォトジャパン
粗動と微調整が可能な微動雲台機能搭載自由雲台「LH-47GR」、国内展開
-Leofotoの大型自由雲台と微動機能を一体化した「LH-47GR」を国内展開。
-自由雲台としての粗動でおおまかな構図を決定し、その後、精密な微動による調整が可能に。
-ギア操作部は同社のG2ギア雲台と同等。上下と水平の2軸で、±10度の微動が可能に。
-自由雲台としてのボール直径は47mmと大型。高い強度を達成。フリクションコントロールも可能に。
-レンジャーシリーズの「LS-365C」とのセットも用意。
-高さ138mm。ボール径47mm。三脚取付ベース径62mm。カメラ取り付け部はアルカスイス互換。
-重さ800g。耐荷重20kg。
-81,840円。「LS-365C」セットは142,560円。8月22日発売。


2025/08/10
(日)
●焦点工房
実売約1.5万円のAPS用
大口径MF標準レンズ「七工匠 7Artisans 35mm F1.4 II APS-C」、国内展開

-焦点工房、手頃な価格帯のAPS用MF大口径標準レンズ 「七工匠 7Artisans 35mm F1.4 II APS-C」を国内展開。
-APS用でF1.4の大口径標準レンズながらも小型軽量なものに。フルサイズ換算(1.5倍)で54mm相当に。
-最短撮影距離 0.35m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は5群8枚。
-レンズ鏡筒は金属製。絞りリングは無段階式に。
-大きさは最大径約60mm、全長41mm。重さ約221g。フィルター径49mm。絞り羽根9枚。
-マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士X、マイクロフォーサーズ。
-14,600円。8月6日発売。


2025/08/09
(土)
●ケンコー・トキナー
207gと軽量なフルサイズミラーレス向け
超広角AFレンズ「SAMYANG AF 16mm F2.8 P FE」国内展開

-ケンコー・トキナー、SAMYANG Primaシリーズの超広角レンズ「SAMYANG AF 16mm F2.8 P FE」を国内展開。
-同レンズはSAMYANGのPrimaシリーズレンズ。「Prima」はラテン語で、「最初」と 「重要」の意味。
-「”最初のレンズ”であり、撮影時に”最初”に手を伸ばすレンズに」。
-フルサイズ用超広角レンズながらも、軽量コンパクトで、重さは207gを実現。
-レンズ構成は7群8枚。HRレンズ1枚、EDレンズ3枚、非球面レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は0.12m。1/3倍のマクロ撮影にも対応。
-レンズ鏡胴には、新開発の高強度プラスチック素材を採用。IP5X相当の防塵性能を実現。
-大きさは最大径69.8mm、全長70.5mm。重さ約207g。フィルター径62mm。
-マウントはソニーEマウントのみ。
-オープンプライス、実売63,800円。8月22日発売。


2025/08/08
(金)
●ケンコー・トキナー
明るく小型軽量な
SAMYANG Primaシリーズ中望遠レンズ「SAMYANG AF 85mm F1.8 P FE」国内展開

-ケンコー・トキナー、同社が国内正規代理店のSAMYANGレンズのAF中望遠レンズ「SAMYANG AF 85mm F1.8 P FE」国内展開。
-同レンズはSAMYANGのPrimaシリーズレンズ。「Prima」はラテン語で、「最初」と 「重要」の意味。
-「”最初のレンズ”であり、撮影時に”最初”に手を伸ばすレンズに」。
-開放F1.8の大口径ながらも、軽量コンパクト。とくに重さは272gの軽量さを実現。
-レンズ構成は8群9枚。HRレンズ1枚、EDレンズを3枚採用。
-最短撮影距離は0.8m。
-レンズ鏡胴には、新開発の高強度プラスチック素材を採用。IP5X相当の防塵性能を実現。
-大きさは最大径69.8mm、全長71.5mm。重さ約272g。フィルター径62mm。
-マウントはソニーEマウントのみ。
-オープンプライス、実売63,800円。8月22日発売。


【ソフトウエアUPDATE】
●ニコン
NX Studio Ver.1.9.1
-静止画・動画の閲覧・現像・編集ができる純正ソフトウェア「NX Studio」の最新アップデータを公開。
-今回のVer.1.9.1では下記の点を改善。
-NX Studioから印刷すると NX Studioが強制終了する場合がある点を改善。
-A3より大きい用紙サイズを選択し印刷すると、画像の一部分が印刷されない場合がある点を改善。
-ログインボタンを押しても、ログイン画面に遷移せず、NX Studio が終了する場合がある点を改善。
-フレキシブルカラーを使用しピクセルシフト撮影で、8コマまたは32 コマで撮影した画像をNX Studioでピクセルシフト合成すると、失敗する場合がある点を改善。


2025/08/07
(木)
●タムロン
APS-C用超高倍率ズーム
「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」、ニコンZ用、キヤノンRF用マウント追加

-タムロン、APS-C用高倍率ズーム「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」にマウントを追加。
-APS-Cセンサーのミラーレス用で、既発売のソニー E マウント用、富士Xマウント用に続く、マウント追加に。
-35mm判換算で27〜450mm相当(1.5倍換算)の16.6倍超高倍率ズームに。
-クラス最高レベルの高速・高精度AFを実現。AF駆動にはVXD(リニアモーター)を搭載。
-最短撮影距離はワイド端で0.15m。最大撮影倍率1:2を達成。
-クラス最高レベルの高画質を実現。画面周辺まで高い描写力を達成。
-手ブレ補正機構「VC」を搭載。
-簡易防滴仕様。防汚コート採用。ズームロックスイッチ機構などを搭載。
-ニコンZマウント用、キヤノンRFマウント用追加。ソニーE、富士X用は既発売に。
-ニコンZ用 104,500円・8月28日発売。キヤノンRF用 106,700円・9月26日。


2025/08/06
(水)
●焦点工房
フルサイズミラーレス用
超薄型MF超広角レンズ「七工匠 7Artisans 18mm F5.6」、国内展開。実売19,700円前後

-焦点工房、フルサイズミラーレス機用MF超広角レンズ「七工匠 7Artisans 18mm F5.6」を国内展開。
-フルサイズ用超広角レンズながらも、薄型化を実現。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は5群7枚。EDレンズ2枚と高屈折レンズ1枚を採用。
-操作部はマニュアルフォーかスリングのみ。指標もシンプルなものに。
-マウントはソニーE、ニコンZ、Lの3種。
-大きさは最大径約61mm、全長26.5mm。重さ約146g。フィルター径 49mm。
-19,700円。8月6日発売開始。


2025/08/05
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
D780用ファームウェア C:Ver.1.20
-フルサイズデジタル一眼レフ「D780」用最新ファームウエアを公開、
-下記設定で静止画撮影時、画像に黒い帯状のむらが写り込む場合がある現象を修正。
-条件は「静止画ライブビューモード」で「サイレント撮影(静止画 Lv):[する]」に設定し、撮影モード「M」「A」 で、絞りを最小絞り付近設定時。

「D6」用ファームウエア C:Ver.1.70
-フラッグシップデジタル一眼レフ「D6」用最新ファームウエアを公開。
- カスタムボタンに[撮影機能の呼び出し(ホールド)]を割り当て、同機能で撮影すると、まれに撮影画像が露出オーバーで記録されてしまう現象を修正。


2025/08/04
(月)
●ニコン
ニコンミュージアム来館者
アンケート回答者限定で「ニコンミュージアムオリジナルカード」無料プレゼント。8月5日より実施
-ニコン、東京・西大井のニコン本社内の「ニコンミュージアム」でプレゼントイベントを実施。
-ミュージアムで来館者アンケートに回答することで、記念撮影ができるフォトフレーム付オリジナルカード1枚を無料プレゼント。
-オリジナルカードは、カメラなどコンシューマー製品や、露光装置、顕微鏡などの産業用製品から厳選。
-第1弾として、小型カメラ「ニコンI型」、コンパクト双眼鏡「ミクロン 6×15」、FPD露光装置「FX-103S」、偏光顕微鏡「POH型」、測量機「チルチングレベルE」、光加工機「Lasermeister 102A」の6種を用意。絵柄の選択は可能だが先着順に。
-さらに、ニコンミュージアムオリジナルのフォトフレームを用意。カード裏面のQRコード読み込みで、館内記念撮影などに利用可能。
-配布期間は2025年8月5日(火)から2026年3月31日(火)。オリジナルカードはなくなりしだい終了。


2025/08/03
(日)
●焦点工房
アルミ外装を採用した
APS用AFレンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 23mm f/1.8 ソニーEマウント」発売

-焦点工房、銘匠光学のAPS用AFレンズ「TTArtisan AF 23mm f/1.8」Eマウント用発売。
-35mm判換算で35mm相当でF1.7のAFレンズに。
-最短撮影距離は0.3m。AF駆動にステッピングモーターを採用。
-レンズ構成は9群11枚。ED特殊低分散レンズ2枚、高屈折レンズ1枚を採用。
-レンズ鏡筒には、5052アルミニウム合金を採用し、高い堅牢性と質感に。
-大きさは最大径65mm、全長60mm。重さ約210g。フィルター径 52mm。
-ソニーEマウント用。
-29,000円。7月30日販売開始。


2025/08/02
(土)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Megadap ETZ21/ETZ21 Pro/ETZ21 Pro+ ファームウェアアップデート
-MegadapのソニーEマウント→ニコンZマウント変換アダプター「ETZ21」「ETZ21 Pro」「ETZ21 Pro+」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウェア Ver.2.00では下記の点を改善。
-「ニコン Z8」のファームウェアVer.3.00、Ver.3.01への対応を強化。
-初期のNEX時代のソニーEマウントレンズが正常に動作しない問題を修正。「SONY LA-EA4」「SONY LA-EA3」「SIGMA MC-11」に対応。


2025/08/01
(金)
●DJI
1インチセンサーと魚眼レンズ2つを搭載した
同社初の8K 360度全天球カメラ「DJI Osmo 360」発表。基本キット67,100円より

-同社初の8K対応360度全天球カメラ「DJI Osmo 360」発表。
-2つ1インチセンサーとF1.9の魚眼レンズを備え、360度全方向の静止画撮影と8K動画撮影が可能。
-正方形の1インチセンサーを搭載。8Kはもちろん、4K120P記録も可能。
-静止画では最大120メガピクセルの16K撮影が可能に。
-片側のカメラを使うことで、超広角アクションとしても利用可能。
-インビジブル セルフィー スティックを併用することで、スティックを消した収録も可能。
-基本の「スタンダードコンボ」は67,100円、多様なアクセサリーとのキット「アクションコンボ」は91,300円。7月31日発売。


●OMデジタルソリューションズ
新宿西口に新たなギャラリー「OM SYSTEM GALLERY II」開設。8月21日オープンに
-OMデジタルソリューションズ、新たなギャラリースペース「OM SYSTEM GALLERY II」を今夏開設。
-同ギャラリーは、現在の東京新宿のショールーム「OM SYSTEM PLAZA」に隣接するスペースに。
-場所は東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル B1F(OM SYSTEM PLAZA横)。
-広さは約21u 。壁面長は約14m。白基調クロス貼り。使用料は1期66,000円。
-2025年8月21日オープン。詳細は告知PDF参照。





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