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| 2025/07/31 (木) |
●ニコン Zfの外観を張り替えられる 「Zf」プレミアムエクステリア張替サービス、8月7日申し込み終了
-同サービスは「Zf」を好みプレミアムエクステリア(人工皮革)に張り替えできるものに。 -色はセピアブラウン、インディゴブルー、ストーングレー、モスグリーン、サンセットオレンジの5種より選択可能。 -「Zfプレミアムエクステリア張替サービス」の申込み受付は8月7日いっぱいで終了。 -修理センター到着期限は8月22日までに。 ●E&Iクリエイション 超大口径F0.95で12枚絞りを採用した APS-C用大口径標準MFレンズ「SG-image 35mm F0.95」国内展開。実売36,000円前後に
-APS-Cセンサー向けの開放F値0.95の超大口径標準レンズに。 -F0.95ならではのきわめて浅い被写界深度を活かしたボケ表現が可能に。 -絞り羽根は12枚の円形絞りを採用。 -レンズ構成は9群12枚。高屈折ガラスを4枚採用。ヌケがよく、画面隅々まで、シャープな描写に。 -最短撮影距離は0.35m。マニュアルフォーカス専用。 -レンズ鏡胴は金属素材を採用。 -大きさは最大径58mm、全長62mm。重さ約362g。フィルター径52mm。 -マウントは、ソニーE、富士フイルムX、キヤノンRF、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、ライカL。 -ライカLのみ2ndfocusオンラインストアもしくはAmazon専売に。 -36,000円。7月29日発売。 |
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| 2025/07/30 (水) |
【ファームウエアアップデート】 ●ソニー ・「α1 II」用ファームウエア Ver.3.00
-今回のVer.3.00では下記の点を改善。 -画面表示の撮影情報のレイアウトを、縦横どちらの向きにも対応。 -「撮影モード」、「ドライブモード」、「フォーカスモード」の変更をダイヤルでも、メニューでも選択可能に。 -メモリーカードのスロット1とスロット2に同時記録された画像を同時に「削除」「レーティング」可能に。 -再生時にフォルダー名とファイル名が表示可能に。 -動画撮影中や撮影後、クリップにOK/NG/KEEPの3種類のフラグ付加が可能に。 -FTP転送中にFTP転送予定の画像を選択して予約転送を中止できるように変更。 -Transfer & Tagging から設定できる内容を変更。 -Monitor & Control の機能に対応。フォーカスマップ表示、アイリス操作バー表示が可能に。 -真正性カメラソリューションで「電子署名書き込み」機能が「入」で撮影された画像再生時の撮影日時を、サーバー日時からユーザー日時(カメラの内蔵時計)に変更。 -「WPA」、「WEP」機能に非対応とに。Wi-Fi接続時に「WPA」、「WEP」の選択ができなくなり、「WPA2」「WPA3」を推奨。 -動作安定性を改善。 |
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| 2025/07/29 (火) |
●キヤノン APSミラーレス機 「EOS R50(ブラック)」 無償修理実施。モードダイアルの不具合発生
-製品の一部で「モードダイヤルの操作力が重くなる、またはモードダイヤルが破損して外れる」現象が発生。 -対象製品は、ASPミラーレス機 「EOS R50(ブラック)」の一部。ホワイトボディーは対象外。 -カメラのシリアル番号が、左から2桁の数字が「19」〜「23」の製品に。正常作動する場合は修理不要。 -該当製品を無償修理。無償修理受付期間は2028年7月31日まで。 -預かり期間は10日〜2週間。 -修理申し込み方法など詳細は告知ページ参照。 |
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| 2025/07/28 (月) |
●ライカカメラジャパン 量産35mm判カメラ「ライカI」発表から100周年を記念した世界的イベント 「世界を目撃し続けた1世紀」展、東京・青山のスパイラルガーデンで10月に開催
-ライカ初の量産35mm判カメラ「ライカI」が1925年に発表されたから100周年を記念したイベントの一環に。 -同社は「100 years of Leica: Witness to a century (1925-2025) |(ライカの100年 :世界を目撃し続けた1世紀」というイベントを世界主要都市で展開。 -ドバイ、ミラノ、ニューヨーク、ウェッツラー、上海での開催後、東京は最後の開催地に。 -会場は、東京・青山のスパイラルガーデン。 -会期は2025年10月18日(土)- 10月26日(日)。入場無料。事前予約制。 -展示や予約の情報は順次公開予定。 ●キヤノン レンズ交換式デジタル一眼カメラ「EOS 5」シリーズ誕生から20周年。記念ロゴを公開
-デジタルのフルサイズ一眼レフ「EOS 5D」が発売されたのが2005年9月。 ー同シリーズはレンズ交換式デジタル機として、「プロ・ハイアマチュアユーザーに新しい価値を提供」。 -現在までにデジタル一眼レフでは「EOS 5D」(2005年9月)、「EOS 5D Mark II(2008年11月)、「EOS 5D Mark III」(2012年3月)、「EOS 5Ds」(2015年6月)、「EOS 5Ds R」(2015年6月)、「EOS 5D Mark IV」(2016年9月)をラインナップ。 -ミラーレス機になり「EOS R5」(2020年7月)、「EOS R5 Mark II」(2024年8月)を発売。 -なお、フィルム時代の初代「EOS 5 QD」は1992年発売の視線入力AF搭載機に。 |
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| 2025/07/27 (日) |
●シグマ APS用大口径標準ズーム 「Sigma 17-40mm F1.8 DC | Art キヤノンRFマウント用」の供給状況について告知
-予想を上回る注文数のため、生産がご要望に追いつかない状況に。 そのため、発売当初、品薄状態になる可能性も。 |
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| 2025/07/26 (土) |
【ファームウエアアップデート】 ●シグマ
・Sigma 20mm F1.4 DG HSM | Art L マウント用 Ver.1.2 ・Sigma 24mm F1.4 DG HSM | Art L マウント用 Ver.1.2 ・Sigma 28mm F1.8 DG HSM | Art L マウント用 Ver.1.2 ・Sigma 35mm F1.4 DG HSM | Art L マウント用 Ver.1.4 ・Sigma 35mm F1.2 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.3 ・Sigma 50mm F1.4 DG HSM | Art L マウント用 Ver.1.2 ・Sigma 70mm F2.8 DG MACRO | Art L マウント用 Ver.1.3 ・Sigma 85mm F1.4 DG HSM | Art L マウント用 Ver.1.2 ・Sigma 135mm F1.8 DG HSM | Art L マウント用 Ver.1.2 -ミラーレス専用設計以前の、一眼レフ対応の旧Artシリーズ(35mmF1.2 DG DN除く)の、Lマウント用ファームウエアを一挙公開。 -動作安定性を向上。 |
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| 2025/07/25 (金) |
●ライカカメラジャパン 量産型カメラ誕生から100周年を記念した より求めやすい価格で入手できる5種類の「ライカSL3-S」セットを展開
-「ライカSL3-S + バリオ・エルマリートSL f2.8/28-70mm ASPH.セット」(発売中)。1,133,000円。 -「ライカSL3-S + バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.セット」。1,188,000円。 -「ライカSL3-S + バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH. + バリオ・エルマリートSL f2.8/70-200mm ASPH. セット」。1,595,000円。 -「ライカSL3-S + ライカ ズミクロンSL f2/35mm ASPH. セット」。1,089,000円。 -「ライカSL3-S + ライカ ズミクロンSL f2/50mm ASPH. セット」。1,078,000円。 -8月2日発売予定(現行キット除く)。 ●マルミ光機 正確に星のピント合わせができる 「マグネットスリム フォーカスエイド フィルター」、正式発表。8月1日発売に
-CP+2025で参考出品された「マグネットスリム フォーカスエイド フィルター」を製品化。 -同フィルターを装着し、明るい星でライブビュー画面をピント調節をすることで、容易に正確なピント合わせが可能に。 -3つの光条がズレないようにMFで調整することで、確実にピントのピークを捕らえる方式に。 -さらに、マグネットで簡単に脱着できるため、不用意にピントリングがずれる可能性を軽減。撮影時の取り外しも容易に。 -F2.8くらいまでで、 35oフルサイズ換算16oくらいの、一般に星景撮影に適したレンズでも使用可能に。 -別売りのマグネットスリムレンズーアダプターが必要。マグネットスリム星景キットとの併用を推奨。 -フィルター径は82mm、77mm、67mmの3種。 -オープンプライス。8月1日発売。 |
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| 2025/07/24 (木) |
【ファームウエアアップデート】 ●キヤノン
・「EOS R5 Mark II」用ファームウエア Ver. 1.1.1 -キヤノン、不具合を修正した「EOS R1」「EOS R5 Mark II」用最新ファームウエアを公開。 -2TBを超えるカードを利用して、[プレ記録]設定で動画撮影すると、正しく記録できない現象を修正。 -静止画撮影/動画撮影切り替えスイッチの機能を[サイレントシャッター]または[無効]に変更してファームウエアVer. 1.1.0にアップデートした場合、カメラが正常に動作しなくなる現象を修正。(EOS R1のみ) |
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| 2025/07/23 (水) |
●ソニー レンズ一体型フルサイズコンパクト機「RX1R III」、注文過多で発売当初品不足状態に
-本日7月23日(水)より受注開始したが、同社の予想を大幅に上回る注文により、発売当初品不足状態に。 -オープンプライス。実売66万円前後。8月8日発売。 |
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| 2025/07/22 (火) |
●シグマ シルバータイプを含むSigma IシリーズのLマウント用リニューアルモデル 「Sigma 20mm F2 DG」「同24mm F2 DG」「同65mm F2 DG」は8月7日、 「同 17mm F4 DG」「同24mm F3.5 DG」「同90mm F2.8 DGは9月4日発売に
-「Sigma 20mm F2 DG」「同24mm F2 DG」「同65mm F2 DG」は8月7日発売。 -「同 17mm F4 DG」「同24mm F3.5 DG」「同90mm F2.8 DGは9月4日発売に。 -なお、ソニー Eマウント用は、「5月以降順次発売」予定だったが、現在は2025年内より順次販売を開始予定に。 ●シグマ APS用大口径ズーム「Sigma 17-40mm F1.8 DC | Art」、キヤノンRFマウント用発売日決定。8月7日発売に
-RFマウントは当初、「8月発売」としていたが、「8月7日発売」に決定。 -ズーム全域でF1.8の大口径を実現しながら、単焦点並みの描写力を達成。 -光学性能をさらに向上。焦点域を広げながらも30%以上軽量化。インナーズーム方式、AFの高速化やフォーカスブリージング対応。 -レンズ構成は11群17枚。SLDガラス4枚、非球面レンズ4枚を採用。とくに軸上色収差やサジタルコマフレアの補正に注力。 -インナーズーム方式を採用。ズーム時の全長変化がなく、重心移動も少ないため、ジンバル撮影にも好適。 -最短撮影距離はズーム全域で28cm。リニアフォーカス / ノンリニアフォーカス切換え対応(Lマウント用のみ)。 -大きさは、最大径72.9mm、全長約115.9mm。重さ約560g。フィルター径67mm。絞り羽根11枚。 -マウントは既発売のLマウント、ソニーE、富士フイルムX用に続き、今回キヤノンRF用をラインナップ。マウント交換サービスにも対応。 -オープンプライス。実売148,500円前後。 キヤノンRF用は8月7日発売。 【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム
・「X-T5」用ファームウエア Ver.4.30 ・「X-S20」用ファームウエア Ver.3.30 ・「X-T50」用ファームウエア Ver.1.30 ・「X-M5」用ファームウエア Ver.1.20 ・「X100VI」用ファームウエア Ver.1.30 ・「X half」用ファームウエア Ver.1.20 -富士フイルム、現行機の最新ファームウエアを公開。 -カメラとスマートフォンとのペアリング手順を変更。 -撮影設定、動画設定、再生メニューにある「ワイヤレス通信」を削除。 -セットアップメニューの「操作ボタン・ダイヤル設定」>「ファンクション(Fn)設定」で割り当てられる機能から「ワイヤレス通信」を削除。 -セットアップメニューの「操作ボタン・ダイヤル設定」>「電動ズームレンズファンクション(Fn)設定」で割り当てられる機能から「ワイヤレス通信」を削除。 -セットアップメニューの「操作ボタン・ダイヤル設定」>「Fn1 ボタン設定」から「ワイヤレス通信」を削除。 -セットアップメニューの「ネットワーク/USB設定」>「instaxプリンター接続設定」を削除。 -再生メニューの「instaxプリンタープリント」を削除。 -電源ON/OFF時に稀にフリーズする現象を修正(X halfのみ)。 |
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| 2025/07/21 (月・祝) |
【ソフトウエアUPDATE] ●富士フイルム ・FUJIFILM X RAW STUDIO Ver..1.27.0
ーPCととカメラボディーを接続し、カメラ側の画像処理プロセッサでRAW現像処理をするものに。 -今回のVer.1.27.0では、新製品「X-E5に対応。 |
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| 2025/07/20 (日) |
●ソニー 高級コンパクト機「RX1R III」とバッテリー同時購入で 5,000円をキャッシュバックする「RX1R III 発売記念キャンペーン」実施
-「RX1R III」本体(実売66万円)と、同機向けのリチャージャブルバッテリーパック「NP-FW50」(実売9,900円)を同時購入し、キャンペーンに応募することで、5,000円をキャッシュバック。 -キャンペーン期間は2025年7月23日(水)〜2025年10月14日(火)。 -キャンペーンの詳細は告知ページ参照。 |
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| 2025/07/19 (土) |
●E&Iクリエイション MFニッコール風デザインを採用したフルサイズ対応 大口径MFレンズ「MR.DING Noxlux DG 50mm F1.2」 ニコンZマウント対応モデル、予約開始
-金属外装のクラシカルなレンズながらも、最新ARコーティングや電子接点を採用。Exif記録にも対応。 -レンズ構成は6群8枚。ランタニドガラス4枚、高屈折レンズ1枚を採用。 -最短撮影距離は0.45m。 -大きさは最大径65mm、全長69mm。重さ約475g。フィルター径52mm。12枚絞り。 -103,000円。8月下旬より順次発送予定。 |
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| 2025/07/18 (金) |
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| 2025/07/17 (木) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA) 来週開催の「CP+2026」出展社向け説明会、オンラインで開催 基本は「CP+2025」を踏襲。来場者数目標は設定せず。アウトレットなど会場内販売禁止に
-「CP+2026」は前回同様、リアル開催とオンラインのハイブリッド開催。ただし、オンラインのみの出展は不可。 -会場はパシフィコ横浜。 -会期は、2026年2月26日(木)〜3月1日(日)までの4日間。 -入場無料(事前登録制)。 -出展申し込みは本日より開始。 -小間位置抽選会は2025年10月23日(木)オンライン開催。 -来場登録開始は2025年12月上旬を予定。 -内容は、ほぼ今春のCP+2025のままで、注目すべき展開はナシ。 -リーズナブルな「バジェットプラン」を開設。1コマブースでカメラや関連アクセサリー、映像関連ビジネスも出展可。個人は不可。 -来場者数の目標も設定せず。 -アウトレットなど会場内販売禁止。 ●キヤノン 本日公開した「EOS R1」「EOS R5 MarkII」用ファームウエア公開停止
-公開停止したのは「EOS R1ファームウエア Version 1.1.0」「EOS R5 Mark IIファームウエア Version 1.1.0」。 -ファームアップ後、「2TBを超えるカードを利用して、プレ記録設定で動画撮影すると、カメラやPCで再生できない」との指摘あり。 -現在、原因調査のためダウンロードを停止。 ●タムロン 「ニコン Z8」(Ver.3.00)で発生していた 同社レンズでの正常動作しない不具合、「Z8」最新ファームアップで解消に
-同不具合は、「Z8」を最新ファームウエアのVer.3.01にアップすることで解消可能に。 【ファームウエアアップデート】 ●キヤノン
・EOS R5ファームウエア Version 2.2.0 ・EOS R6 Mark IIファームウエア Version 1.6.0 ・EOS R8ファームウエア Version 1.5.0 ・EOS R7ファームウエア Version 1.7.1 ・EOS R10ファームウエア Version 1.7.0 ・EOS R50ファームウエア Version1.4.0 ・EOS R50 Vファームウエア Version 1.1.1 -キヤノン、主要な現行EOS Rシリーズの最新ファームウエアを公開。 -欧州での法規制変更により、セキュリティ機能を向上。起動時パスワード設定メニューを追加。 -起動のたびのパスワード入力の可否はユーザーが設定可能。 |
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| 2025/07/16 (水) |
【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-ニコン、フルサイズ機「Z8」用の最新ファームウエアを公開。 -今回のC:Ver.3.01では、一部のレンズで、正常に動作しない現象を修正。 ●パナソニック
・LUMIX S5 II用ファームウエア Ver.3.3 ・LUMIX S9 用ファームウエア Ver.1.5 ・LUMIX G99II用ファームウエア Ver.1.2 ・LUMIX G100D用ファームウエア 1.3 ・LUMIX TZ99用ファームウエア Ver.1.2 -パナソニック、現行主要モデルをファームアップ。 -製品のセキュリティーを強化。 -その他、動作安定性を向上。 ●焦点工房 APS用超広角AFレンズ 「銘匠光学 TTArtisan AF 14mm f/3.5 APS-C」、富士フイルムXマウント用発表
-APS用。35mm判換算で21mm相当の超広角レンズに。 -レンズ構成は7群8枚。非球面レンズ2枚、ED特殊低分散レンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。 -最短撮影距離は0.25m。AF駆動源はSTMを採用。 -マウントは富士X用。 -大きさは最大径62mm、全長31mm。重さ約98g。フィルター径39mm。絞り羽根7枚。 -31,000円。7月16日発売。 ●LK SAMYANG Primaシリーズのフルサイズ用 AF単焦点レンズ「AF 16mm F2.8 P FE」「AF 85mm F1.8 P FE」、本国発表
-同シリーズは、昨年発売の「AF 35mm F1.4 P FE」に続くもので、光学性能を犠牲にせず、軽量コンパクト化を実現。 -「AF 16mm F2.8 P FE」は全長70.5mm、重さ 207g の軽量な超広角レンズ。最短撮影距離0.12m。 -「AF 85mm F1.8 P FE」は全長71.5mm、重さは272グラムでクラス最軽量。EDレンズ3枚を採用。 -海外では7月15日より発売開始。 |
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| 2025/07/15 (火) |
●ソニー フルサイズ裏面照射型6,100万画素CMOSと最新のBIONZ XRを採用 従来機と同じゾナー35mmF2搭載高級コンパクト機「RX1R III」発表。AI搭載AFも。実売66万円前後
-イメージセンサーはフルサイズの裏面照射型6,100万画素CMOSセンサーを搭載。 -画像処理エンジンは最新のBIONZ XRを搭載。 -レンズは、従来の「RX1」シリーズを同じ、ZEISS ゾナーT* 35mm F2を採用。最短撮影距離はマクロ時0.2m。 -ステップクロップ撮影機能(デジタルズーム)搭載。35mm、50mm、70mm相当の3段階でのクロップ撮影が可能。 -AIプロセッシングユニット搭載で、高速、高精度なAF性能を実現。瞳に加え胴体や頭部認識AFも搭載。 -約236万ドットXGA OLEDのEVFを採用。倍率は約0.70倍。 -大きさは約113.3×67.9×74.5mm。重さ約498g。 -オープンプライス。実売66万円前後。8月8日発売。 ●コシナ ミラーレス用設計のフルサイズ対応 大口径中望遠ツァイスレンズ「ZEISS Otus ML 1.4/85」正式発表
-CP+で参考出品された、ミラーレス機向けに新設計のツァイス高性能シリーズ「Outs ML」の第二弾に。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.80m。 インナーフォーカス式。 -レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ2枚、異常部分分散ガラス5枚を採用した、Apo Sonnar設計に。 -Exif情報やフォーカス時拡大表示などに対応。内容はマウントにより異なる。 -大きさは、最大径87.9mm、全長 107.5mm。重さ約1,033g (Eマウント時)。フィルター径77mm。 -マウントは、E、RF、Z用の3種。 -400,400円。9月発売予定。 ●パナソニック 「LUMIX S9」対象に 最大2万円をキャッシュバックする「LUMIX S9 夏のキャッシュバックキャンペーン」実施
-同キャンペーンは、期間中の「LUMIX S9」購入者に最大2万円をキャッシュバック。 -購入期間は2025年7月18日〜9月15日。 -「LUMIX S9」ボディーは10,000円をキャッシュバック。 -「LUMIX S9」レンズキット(20-60mm付き)は15,000円をキャッシュバック。 -「LUMIX S9」レンズキット(28-200mm付き)は20,000円をキャッシュバック。 -なお、18-40mmレンズキットとチタンゴールドは対象外に。 |
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| 2025/07/14 (月) |
●コシナ ミラーレス用設計のフルサイズ対応 新ツァイスレンズ「ZEISS Otus ML 1.4/50」、ニコンZ用発売日決定。7月30日発売に
-既発売のソニーE、キヤノンRF用に続き、ニコンZ用を「7月30日発売」に決定。 -ツァイスの高性能シリーズ「Outs」を、ミラーレス機向けに新設計でリニュアル。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.50m。 -レンズ構成は11群14枚。非球面レンズ2枚、特殊ガラス4枚を採用。 -Exif情報やフォーカス時拡大表示などに対応。内容はマウントにより異なる。 -大きさは、最大径77.4mm、全長 96.9mm。重さ約718g (Zマウント時)。フィルター径67mm。 -マウントは、E、RF、Z用の3種。 -第二弾として今年後半には「Outs 1.4/85」も発売予定。 -308000円。ニコンZ用7月30日発売。 |
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| 2025/07/13 (日) |
●焦点工房 フォーカルエイド撮影に対応した電子マウントアダプター 「Megadap ETZ21 Pro+(ソニーEマウントレンズ → ニコンZマウント変換)」国内展開
-現行の「ETZ21 Pro」からの改良点は下記の通り。 -マニュアルフォーカス(MF)使用時、ニコンZボディー本体のフォーカスエイド機能に対応。 -カメラマウント部にゴムシーリングを採用し、防塵防滴に配慮した設計に。 -レンズ側の電子接点に高耐久のコーティングを採用。摩耗による接触不良を軽減。 -ソニー製マウントアダプター「LA-EA5」併用で、レンズ内モーター非搭載モデルを含むソニーA(ミノルタA)レンズが使用可能。 -基本機能は「ETZ21 Pro」と同等で、APS-C機にも装着可能。プッシュ式のロック解除ボタンで装着も容易に。 -43,000円。7月11日発売、 |
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| 2025/07/12 (土) |
●ケンコー・トキナー 星景写真向けシートタイプソフトフィルター「リア プロソフトン」の単品販売を開始
-従来は、強・中・弱の3種類のセット販売のみだったが、要望に応え、今回、各単体発売も開始。 -本製品は、レンズ前面ではなく、リア側に装着するタイプのシートフィルターに。 -レンズリアに装着することで、とくに広角レンズの画面周辺部でも均一なソフト効果を発揮。 -種類は3種。No.050が弱、No.100が中、No.150が強いソフト効果に。 -No.050は、ねじ込み式フィルター「PRO1D プロソフトン クリア」相当。地上風景の解像感をさほど損なわず、大伸ばしにも好適。 -No.100は、ねじ込み式フィルター「PRO1D プロソフトン[A]」相当。超広角や対角魚眼レンズで、鑑賞サイズが小さい場合に好適。 -No.150は、ソフト効果が強く、明るい星の滲みも大きくSNS向きだが、暗い星の写りがやや悪化。 -オープンプライス。実売5,480円。7月18日発売開始。 |
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| 2025/07/11 (金) |
●2ndfocus レトロデザインで軽量コンパクトなAPS用AFレンズ「AstrHori AF 27mm F2.8 STM E,Xマウント」国内展開
-シンプルなレトロ風デザインを採用した、軽量コンパクトな金属製ボディーのAFレンズに。 -最短撮影距離は0.3m。AF駆動にはステッピングモーターを採用。 -レンズ構成は5群6枚。 -マウント部にUSB端子を装備。PCとの接続でファームアップが可能。 大きさは、最大径62mm、全長36mm。重さ約149g。フィルター径 39mm。 -外観色はブラックとチタン色。チタン色は富士Xマウントのみ。 -マウントはソニーEと富士Xマウント用をラインナップ。 -27,000円。7月10日発売。 |
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| 2025/07/10 (木) |
●アドワー ユーザーインターフェースを大幅に改善。新機能も搭載した 国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12 パッケージ版(Windows)」発表
-既発売のダウンロード版のパッケージ版に。 -パッケージ版には、40ページのガイドブック「かんたん使い方ガイド」を同梱。 -前バージョンから、ユーザーインターフェースを一新。操作画面のボタン配置をジャンルごとに整理。機能名やツールチップの機能説明表示を追加。 -使用頻度の高い基本調整機能を並べたクイックモードを搭載。初心者から上級者まで扱いやすいものに。 -トーン調整機能に「ソフト」を追加。ソフトフィルター的な効果を再現可能に。 -「かすみ除去」機能が進化。より自然な調整効果に。 -iPhoneや最新ミラーレス機に搭載されているHEIFに対応。 -合成モードに「ピクセルシフト撮影RAW合成」を追加。 -Windows用。 -26,840円。7月10日発売。 |
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| 2025/07/09 (水) |
●キヤノン ファームウエアアップデートによるカメラ起動時のパスワード設定について告知
-「欧州のサイバーセキュリティ規制に伴い、カメラ内の個人情報・セキュリティ保護のためのパスワード設定の機能」を追加。 -カメラの初回起動時やファームアップ後、パスワード設定画面を表示。パスワードの設定が可能に。 -対象機種は「EOS R1」「EOS R3」「EOS R5 Mark II」「EOS R5」「EOS R6 Mark II」「EOS R7」「EOS R8」「EOS R10」「EOS R50」「EOS R50V」。 ●焦点工房 APS向けの超広角薄型MFレンズ「七工匠 7Artisans 10mm F3.5 APS-C」国内展開
-APS時35mm判換算で15mm相当の超広角ながらも、薄型でコンパクトなレンズに。 -最短撮影距離は0.2m。マニュアルフォーカス専用。 -レンズ構成は7群9枚。 -絞りリング搭載、クリック付き。簡易的な被写界深度目盛りも。 -マウントは、ソニーE、ニコンZ、富士フィルムX、マイクロフォーサーズ。 -大きさは最大径59mm、全長30mm。重さ約124g。フィルター径 37mm。絞り羽根5枚。 -20,800円。7月9日発売。 |
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| 2025/07/08 (火) |
●OMデジタルソリューションズ 新色「サンドベージュ」を追加しグリップ形状などを見直した 防塵・防滴仕様のマイクロフォーサーズ機 「OM SYSTEM OM-5 Mark II」、発売日決定。当初は品薄状態に
-発表当初、「7月下旬」としてた発売時期を、「7月18日発売」に決定。 -さらに、予約数多数により、発売当初は品薄状態になる点も告知。 -新色「サンドベージュ」を追加。さらに、グリップ形状などを見直して、ホールド感を向上 -あらたにCP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)専用ボタンを軍艦部に新設。各種機能が呼び出しがさらに容易に。 -外部インターフェースを従来のMicro BからUSB Type-Cに変更。 -イメージセンサーや画像処理エンジンは先代の「OM-5」を踏襲。 -4/3型約2037万画素のLive MOSセンサーを搭載。画像処理エンジン「TruePic IX」(OM-1 Mark IIはX)を採用。 -AFは、121 点オールクロス像面位相差AFを採用。 -ボディー内に5軸手ぶれ補正機構搭載。中央最大6.5段、周辺最大5.5段。 -大きさは、約125.3×85.2×52.0mm。重さ約418g。 -オープンプライス。実売173,800円前後。7月18日発売。 |
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| 2025/07/07 (月) |
【ファームウエアアップデート】 ●焦点工房 ・Megadap EFTZ21 ファームウェアアップデート Ver.1.26 ・Megadap ETZ21 ファームウェアアップデート Ver.1.42 ・Megadap ETZ21 Pro ファームウェアアップデート Ver.1.42 -Megadap社の電子マウントアダプター各種の最新ファームウエアを公開。 -ニコン Z8 ファームウェア Ver.3.00との互換性を向上。 -一部レンズとの互換性を向上(FETZのみ)。 -「SIGMA・MC-11」など、一部のサードパーティ製マウントアダプターとの併用に対応(ETZのみ)。 |
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| 2025/07/06 (日) |
【ファームウエアアップデート】 ●焦点工房 ・「Fringer FR-NZ1」「FR-NZ2」用ファームウェアアップデート Ver.2.10 -電子マウントアダプター「Fringer FR-NZ1」「FR-NZ2」用最新ファームウエアを公開。 -キヤノンEFマウントレンズをニコンZボディーでAF撮影できるアダプターに。 -今回のVer.2.10では下記の点を改善。 -「ニコン Z8」のファームウェア Ver.3.00との互換性を向上。 -「キヤノン EF180mm F3.5 L マクロ USM」使用時のAF不具合を修正。 |
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| 2025/07/05 (土) |
【ソフトウエアUPDATE] ●キヤノン
・Digital Photo Professional 4.20.30 for macOS -純正RAW現像ソフト「DPP 4」の最新版を公開。 -軽微な不具合を修正。 ・Neural network Image Processing Tool 1.4.20 for Windows ・Neural network Image Processing Tool 1.0.0 for macOS -高画質処理ツール「Neural network Image Processing Tool」をアップデート。 -Windows版は、一部のUIを変更。 -MacOS版は新規リリース。 ・Neural network Upscaling Tool 1.1.10 for macOS -高精細アップスケーリングソフトウェア「Neural network Upscaling Tool」のMacOS用最新版を公開。 -一部のUIを変更。 |
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| 2025/07/04 (金) |
●コシナ ボケにこだわったVMマウント用レンズ 「フォクトレンダー ULTRON 75mm F1.9 SC」「同MC」生産完了
-同レンズは非球面レンズをあえて採用せず、球面収差を制御し、ボケにこだわったレンズに。 -今回生産完了したのは「ULTRON 75mm F1.9 SC」「 ULTRON 75mm F1.9 MC」に。 ●焦点工房 コンタックス Gマウントレンズを ニコン ZボディーでAF撮影できる「SHOTEN 電子マウントアダプター GTZ」発表
-コンタックス Gマウントレンズをニコン ZボディーでAF撮影可能に。 -アダプター内にAF駆動用モーターを内蔵。レンズ全体を前後させることでAF化。 -AF-SやAF-Cモード、「人/動物被写体検出」「顔検出/瞳AF」に対応。 -カメラボディの手ブレ補正機構も利用可能。 -フォーカスダイヤルにより、レンズ本来の最短撮影距離を短縮化。 -レンズ名をExifデータ記録可能。 -底面のmicroUSB端子により、ファームアップ可能。 -大きさは約81×66×23mm。重さ約194g。 -57,000円。7月4日発売。 |
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| 2025/07/03 (木) |
●コシナ アポクロマート設計を採用したフォクトレンダー史上最高性能の Mマウント用広角レンズ「APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical VM-mount」発売日決定。7月24日発売に
-発表当初、「7月発売」としていたが、今回「7月24日発売」に決定。 -「フルサイズMマウントセンサーに最適化した極めて性能の高いレンズ」に。 -アポクロマート設計により、軸上色収差を限りなく補正。各種収差を徹底排除し、解像力やコントラスト再現性を究極の性能に。 -レンズ構成は8群12枚。異常部分分散ガラス6枚、両面非球面レンズ2枚を採用。フローティング機構も装備。 -最短撮影距離 0.5m。距離計連動は0.7m。0.7〜0.5mまではライブビュー機能でのピント合わせに。 -花形バヨネット式フードを付属。リバース装着可能 -マウントはMマウント互換のVMマウント。フルサイズ対応。 -Mマウント機以外にアダプター経由で装着した場合、Mマウント機センサーに最適化しているため、本来の光学性能は発揮できず。 -大きさは、最大径55.6mm、全長50.0mm。重さ265g。フィルター径49mm。絞り12枚羽根。 -148,500円。7月24日発売。 |
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| 2025/07/02 (水) |
●サクラスリングプロジェクト 写真作家の作品をTシャツにプリントしネット経由で一般販売する「KeepPhotographing.jp」を展開
-2024年に10周年を迎えたサクラスリングプロジェクトの新展開。 -有名写真家などの作品でグッズを制作し販売。 -一般のカメラユーザー作家の作品も対象に。 -同社は写真データを預かり、登録作業を代行。Tシャツなどのアパレル製品はオンデマンド印刷し、「着る写真作品」として広く発信。 -作家の負担は最小限で、「費用負担なし/在庫リスクなし/ノルマなし」「売上に応じてロイヤリティをお支払い」「作家にお願いするのはデザイン製作とSNSでの告知のみ」に。 -販売向けの公式サイトも開設。順次展開中。 ●タムロン タムロンの現行レンズを「ニコン Z8」(Ver.3.00)で使用時、正常動作しないことを確認。現在検証中
-現在、検証中。レンズ機種ごとに対応でき次第、順次、サポート情報ページで告知。 -現時点では、具体的な不具合事例や対応情報はなし。 ●キヤノン RFレンズ初のパワーズーム内蔵ズーム「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」、発売日決定。7月11日発売に
-同レンズは「EOS R50V」と同時発表された、APS用の広角系ズームに。 -発表当初、レンズ単体発売時期は「7月下旬」としていたが、今回、前倒しし「7月11日発売」に。 -RFレンズで初めて、パワーズーム方式を採用。ボディー側の操作せもズーミングが可能に。 -オープンプライス。実売55,000円前後。7月11日発売。 |
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| 2025/07/01 (火) |
●タムロン 焦点域を拡大し高画質化やAF性能を向上させた 第二世代のフルサイズミラーレス用大口径超広角ズーム「16-30mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A064)」発表
-同レンズは「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」の進化形で、ズーム域を広げながらも、サイズを維持し、高画質化。 -AF性能や操作性も向上。「TAMRON Lens Utility」にも対応。 -最短撮影距離はワイド側0.19m、テレ側0.3m。 -大きさは最大径74.8mm、全長は101.8mm 。重さ440。(ソニー E用)。フィルター径67mm。 -マウントは、ソニー E用、ニコンZ用を用意。 -ソニーE用は159,500円・7月31日発売。ニコンZ用は168,300円・8月22日発売。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-フルサイズ機「Z8」用ファームウエアをメジャーアップデート・ -今回のC:Ver.3.00では、極めて多数の点を改善。 <静止画関係> -静止画関係では下記の点をアップデート。 -AFエリアモードの[ワイドエリアAF(C1)]、[ワイドエリアAF(C2)]で設定できるAFエリアの範囲を拡張。 -マニュアルフォーカス時の被写体検出設定に対応。 -マニュアルフォーカス時の被写体検出範囲の設定を追加。 -ピクチャーコントロールの機能として、フレキシブルカラー機能に対応。 -[ハイスピードフレームキャプチャー+]にレリーズモード[C15]を追加。 -「ハイスピードフレームキャプチャー +」撮影時の画質を設定する機能を追加。 - [静止画撮影メニュー]にノイズ低減処理の種類を選ぶ[高感度ノイズ処理モード]を追加。 -[静止画撮影メニュー]>[高周波フリッカー低減]に周波数設定モードを追加し、周波数のプリセットを設定可能に。 -[静止画撮影メニュー]>[フォーカスシフト撮影]に[オプション]を追加。[ピクセルシフト撮影]との併用が可能に。 -[静止画撮影メニュー]>[ピクセルシフト撮影]に[オプション]を追加。[AE ブラケティング]との併用ができ、[撮影開始時の記録フォルダー]も追加。 -セルフタイマーに設定している場合でも[ピクセルシフト撮影]を設定可能に。 -[静止画撮影メニュー]>[オートキャプチャー]の機能を充実。 -Profoto A10 の LED 定常光を AF 補助光として使用可能に。 <動画撮影関連> -AFエリアモードの[ワイドエリアAF(C1)]および[ワイドエリアAF(C2)]で設定できるAFエリアの範囲を拡張。 -マニュアルフォーカス時の被写体検出設定に対応。 -マニュアルフォーカス時の被写体検出範囲の設定を追加。 -ピクチャーコントロールの機能として、フレキシブルカラー機能に対応。 -[動画撮影メニュー]>[オートキャプチャー]を機能追加と変更。 -[動画撮影メニュー]>[ハイレゾズーム]を[ON]に設定している場合、カメラが被写体を検出すると撮影画面に被写体検出枠が表示可能に。 -HDMI 経由のファイル名送信に対応した外部レコーダーに動画を記録するとき、カメラでのファイル名を含める機能を追加。 <再生関連> -再生メニューと再生時のi メニューの[フィルター再生の条件設定]に[日付]を追加。 -再生時のi メニュー[画像編集]に[画像編集機能のカスタマイズ]を追加。 -再生メニューに[再生中の画面自動回転]を追加。 <操作関連。 -[カスタムメニュー]>a14[絞り開放Lv]を追加。 -[カスタムメニュー]>a16[フォーカスリミッター設定]を追加。 -[カスタムメニュー]>c2[セルフタイマー]の[連続撮影間隔]に[最短]を追加。 -[カスタムメニュー]>f1 と g1[i メニューのカスタマイズ]に i メニューに割り当てられる機能として、[オートキャプチャー]を追加。 - ネットワーク関連では、スマートフォンとの無線接続方法として[Wi-Fi接続(ステーションモード)]を追加。 -[ネットワークメニュー]>[FTPサーバーと接続]でポート番号を指定可能に。 -[ネットワークメニュー]>[FTPサーバーと接続]>[オプション]に[送信時の HEIF 変換]を追加。 -音声メモを録音するときに外部マイクを接続していると、その外部マイクを使用して録音可能に。 -マルチセレクターやサブセレクターでフォーカスポイントを移動中に、移動する方向を変えても移動速度が遅くならないよう仕様変更。 -[カスタムメニュー]>g14[ビューアシスト]を[ON]にした際の階調特性を変更。 -[動画撮影メニュー]>[動画記録ファイル形式]で[ProRes 422 HQ 10-bit(MOV)]に設定しての撮影時、メタデータに会社名と機種名が記録可能に。 -法人向けリモート撮影システム「NX Field」機能に対応。 -その他、多数の改善点あり。 |
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