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| 2025/05/31 (土) |
●焦点工房 フルサイズ対応の中望遠AF単焦点レンズ「銘匠光学・TTArtisan AF 75mm f/2」、Lマウント用追加
-レンズ構成は7群10枚。EDレンズ1枚と高屈折レンズ4枚を採用し、色収差や歪みを抑えた描写に。 -レンズ鏡胴は金属製。クリック付きの絞りリングを装備。 -最短撮影距離0.75m。AF駆動はSTM+リードスクリュータイプを採用。 -ファームウェアアップデートに対応。リアキャップにUSB端子を装備。 -大きさは最大径約67mm、全長72mm。重さ約330g。フィルター径62mm。 -マウントは既発売のソニーE、ニコンZに続き、ライカLを追加。 -45,000円。5月28日発売。 |
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| 2025/05/30 (金) |
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| 2025/05/29 (木) |
●シャープ 料理や本の自動影消し機能を搭載した 1/1.55型5,030万画素新イメージセンサー搭載のライカ監修2眼式カメラ搭載機「AQUOS R10」、エントリー機「AQUOS with5」発表
-「2025年は”深化するAQUOS”に」。「半歩先行くモバイル AI」を搭載し、より”深化”したモデルに。 -上級モデル「AQUOS R10」は、13mm相当の超広角カメラと23mm相当の標準カメラの2眼式カメラを搭載。 -「R10」は、1/1.55型5,030万画素の新開発イメージセンサーを搭載。 -絵作りはライカ監修。シャドー側のノイズを軽減し、自然な鮮明さを実現。「Leicaブランドに相応しい写真画質」に。 -AIによる新機能として、テキスト撮影時の自動影消し機能を搭載。従来からの料理対応の影消し機能を拡張。 -液晶モニターは最大輝度を従来の2,000nitから、1.5倍明るい3,000nitに。通常データも内部処理でHDR的な表示が可能に。 -スピーカーユニットを新開発。より臨場感のあるサウンド再生が可能に。 -エントリー機「AQUOS wish5」も同時発表。カメラ機能に大きな進化はないが、防犯アラート機能や120Hzのディスプレイ、IPX9の防水機能を搭載。 -オープンプライス。「R10」は実売11万円前後・7月上旬発売。「wish5」は3万円前後・6月下旬発売。 |
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| 2025/05/28 (水) |
●富士フイルム コンビニで「写ルンです」を発送{現像依頼)すると、データを受け取れる専用アプリ「写ルンです+」発表。フィルムの返却なし
-撮影済みの「写ルンです」をスマートフォンアプリ経由で対応するコンビニから発送。 -現像後、330万画素相当のスキャンデータを、専用アプリ「写ルンです+」経由でダウンロード可能。 -現像後のフィルムは返却されないため、L判プリントなどは現像と同時の依頼が必要。 -納期は、現像依頼後、約1週間。 -「写ルンです」本体とは別に、現像料 2,420円(27/36枚同価格)が必要。 |
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| 2025/05/27 (火) |
●ニコン 「Z8」購入者に165GB CFexpressカードを プレゼントする「Z8 CFexpressメモリーカードプレゼントキャンペーン」、5月30により実施
-対象製品は「Z8」ボディー。応募にはニコンイメージング会員になり、規定の応募が必要。 -応募者にはもれなく165GBのCFexpress TypeBカードをプレゼント。 -購入期間は2025年5月30日〜2026年3月31日まで。応募締め切りは2026年4月24日当日消印有効。 -同社提供の他割引サービス利用購入時は、応募不可。 |
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| 2025/05/26 (月) |
●パナソニック フルサイズミラーレス機「LUMIX S9」に新色「チタンゴールド」追加
-特別な新色の「チタンゴールド」は「試行錯誤を重ねてたどり着いたものに。 -従来のメタリック塗装と違い、質感に徹底的にこだわりに、従来とは全く異なる3層の塗装を採用。 -下地の第1層にピアノブラック塗装を実施。第2層で、一度鏡面に。 -第3層でカラークリア塗料することで、チタンゴールドの色と質感を表現。 -基本デザインや機能は従来の「S9」を踏襲。 -オープンプライス。 ●パナソニック フルサイズミラーレス機「LUMIX S9」に 18-40mmと50mmF1.8のダブルレンズキット「DC-S9W」追加
-従来はボディー単体、18-40mmキット、28-200mmキットの3種だったが、あたらなダブルレンズキットを導入。 -ダブルレンズキットの「DC-S9W」では18-40mmズームに加え、50mmF1.8の2本をセットにしたキットに。 -ボディーカラーは本日発表のチタンゴールドを除く3色展開。 -オープンプライス。6月19日発売。6月2日10:00より予約開始。 |
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| 2025/05/25 (日) |
●シグマ Sigma BFやiシリーズの実機体験ができる リアルイベント「Sigma BF & Iシリーズ タッチ&トライイベント@外苑前」、6月7日無料開催。貸し出しは事前申し込み抽選制に
-「Sigma BF」や「iシリーズレンズ」の実機体験ができるリアルイベントに。トークイベントも開催。 -機材貸し出しは、事前申し込み抽選制に。 -開催日時は6月7日(土) 11:00-18:00。 -会場は「:TAO STUDIO aoyama」(東京都港区南青山3-1-5 THE BATON 4F)。銀座線外苑前駅 徒歩4分。 -「Sigma BF」貸出し(事前申し込み&抽選制)は、11:00-12:00、15:00-16:00の2回。屋外持ち出し可能。 - Sigma BF」の屋内タッチ&トライも可能。こちらは申込不要・先着順。 -展示機材は「BF」(ブラック・シルバー)、「35mm F2 DG | Contemporary」「45mm F2.8 DG | Contemporary」「50mm F2 DG | Contemporary」「24mm F3.5 DG | Contemporary」「90mm F2.8 DG | Contemporary」。 -詳細は告知ページ参照。 |
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| 2025/05/24 (土) |
●ユーエヌ ニコンの角形アイピース採用機を丸型アイピースにする「ニコン用アイカップUUNX-8721」発表
-ニコンの角形アイピース搭載ボディーに装着し、丸型アイカップにすることが可能に。 -角形より高い遮光性を実現。ラバー部の折り曲げも可能。 -「Z7」「Z7II」「Z6」「Z6II」「Z6III」「Z5」「Z5II」に対応。 -材質はABSとシリコンゴム。 -大きさは45×14.6mm。重さ約5.9g。 -オープンプライス。実売1,980円前後。 |
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| 2025/05/23 (金) |
【ファームウエアアップデート】 ●シグマ
・Sigma 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary L マウント用 Ver.1.4 ・Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports L マウント用 Ver.1.3 -動作安定性を向上。 ・Sigma 28-105mm F2.8 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.1 -動作安定性を向上。 -ズーミング中のフォーカス追従性能を向上。 ●パナソニック
-第二世代フラッグシップ機「LUMIX S1RII」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.1では下記の点を改善。 -撮影設定により、撮影モードから再生モードへ切り替え後、まれにフリーズする点を改善。 -撮影環境や被写体により、ProResRAWで記録した動画に、ちらつきが発生する場合がある点を改善。 -動作安定性を改善。 |
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| 2025/05/22 (木) |
●富士フイルム フィルム撮影体験をデジタルで再現・進化させた 1インチセンサーと多彩なフィルター機能を備えたコンパクト機「X half」発表
-「フィルム撮影体験の魅力をデジタルで再現・進化」。 -フィルムカメラ的な体験ができるモードも搭載。撮影枚数を36、54、72枚に限定し、巻き上げレバー操作で1枚撮影するモードに。 -新開発の「ライトリーク」「ハレーション」「期限切れフィルム」フィルターモードを搭載。 -レンズは32mm相当の単焦点。10.8mmF2.8。5群6枚。「写ルンです」とほぼ同じ画角に。最短撮影距離0.1m。 -イメージセンサーは1.0型約1,774万画素センサーを搭載。13.3×8.8mm。最高感度ISO12,800。 -静止画記録はJPEGのみで。RAW記録不可。 -3:4比率の縦位置静止画2コマを1組にした2-in-1機能搭載。カメラ内や専用アプリで製作可能。 -動画撮影は2,160×1,440ピクセル。 -背面ディスプレイは2.4型約92万ドット。光学ファインダーは逆ガリレオ式で視野率約90%。倍率0.38倍。 -メモリーカードはSDカード。UHS-I対応。 -大きさは105.8×64.3×45.8mm。最薄部30.0mm。重さ約240g。 -オープンプライス。実売11万円前後。6月下旬発売。 ●リコーイメージング GRの基本コンセプトを正当進化させ 主要デバイスを一新した「RICOH GR IV」、開発発表。今秋発売予定。GR用アプリは近日リリースへ
-GRの基本コンセプトを正当進化させたモデルに。 -開発発表。価格未定。2025年秋発売。 -HDFモデルは、2025年冬以降を予定。 -スマートデバイス用アプリ「GR WORLD」。近日リリース予定。対応機種は、RICOH GR II以降のGRシリーズ各機種。 -今秋発売予定。GR用アプリは近日リリースへ |
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| 2025/05/21 (水) |
【ファームウエアアップデート】 ●ソニー
-フルサイズ3,300万画素ミラーレス機「α7IV」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer. 5.01では下記の点を改善。 -「セキュリティ(IPsec)」機能非対応に。今後はセキュリティ強度の高い「アクセス認証」の利用を推奨。 -「WPA」 「WEP」機能非対応に。今後はよりセキュリティ強度の高い「WPA2」「WPA3」の利用を推奨。 -動作安定性を改善。 ・「ZV-E1」用ソフトウェアアップデート Ver. 2.01 -「VLOGCAM ZV-Z1」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer. 2.01では下記の点を改善。 -「WPA」 「WEP」機能非対応に。今後はよりセキュリティ強度の高い「WPA2」「WPA3」の利用を推奨。 -動作安定性を改善。 |
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| 2025/05/20 (火) |
●ZERO ZERO ROBOTICS 8K30pや後方近接センサーを強化した 折りたためるAI飛行カメラ「HOVERAir X1 PRO」「同 PRO MAX」、日本国内発表。都内で説明会を開催
-今回のモデルは99gで話題を呼んだ「HOVERAir X1 Smart」の次世代モデルに。 -機能を大幅にアップしたため、100g規制を越える190gになったが、時速42Km、瞬間60kmまでの自動追尾撮影が可能。 -さらに別売アクセサリーで映像モニターとジョイスティック操作に対応(初代X1 Smartでも利用可能)。 -X1 PROで4K60p対応。同MAXでは8K30pと4K120P動画、8000x6000ピクセル静止画撮影に対応。 -いづれも後方近接センサーを搭載。PROは秒速1.5m、MAXはさらに前方ビジョンセンサーで衝突回避を強化(秒速3メートル)。 先行予約キャンペーンで予備バッテリー1つプレゼント。 -実売価格は「HOVERAir X1 PRO 基本セット」 79,980円、同PROMAX 基本セット」 109,980円。BEACON AND JOYSTICK BUNDLE (ジョイスティックセット)35,980円。 -本日5月20日から先行予約開始。
●コシナ ミラーレス用設計のフルサイズ対応 新ツァイスレンズ「ZEISS Otus LM 1.4/50」、Eマウント用、RFマウント用発売日決定。5月30日発売に。Z用は7月に延期
-発表時「5月発売」としていたが、今回、EマウントとRFマウントは「5月30日発売」に決定。 -当初同時期に発売予定だったZマウント用は7月に延期。 -同レンズは、ツァイスの高性能シリーズ「Outs」を、ミラーレス機向けに新設計でリニュアル。 -第一弾として「Outs ML 1.4/50」を発売。さらに今年後半には「Outs 1.4/85」も発売予定。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.50m。 -レンズ構成は11群14枚。非球面レンズ2枚、特殊ガラス4枚を採用。 -Exif情報やフォーカス時拡大表示などに対応。内容はマウントにより異なる。 -大きさは、最大径77.4mm、全長 94.9mm。重さ約677g(Eマウント時)。フィルター径67mm。 -マウントは、E、Z、RFの3種。 -308000円。Eマウント用、RF-Sマウントマウント用5月30日発売。Zマウント用は7月発売予定に。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-ヘリテージデザインのフルサイズ機「Zf」用最新ファームウエアを公開。 -今回のC:Ver.2.01では下記の点を改善。 -「Nikon Imaging Cloud のレシピからカメラにダウンロードされたクラウドピクチャーコントロール」もしくは「- NX Studio でフレキシブルカラーを元に調整して保存し、カメラに読み込まれたカスタムピクチャーコントロール」設定後、[多重露出モード]を[しない]以外に設定してカメラを操作すると、その後操作を受け付けなくなったり、エラーメッセージが表示されたりする現象を修正。 |
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| 2025/05/19 (月) |
●ケンコー・トキナー リア側にもカメラを装備した 1/2.3型1,600万画素28〜142mm相当の5倍光学ズーム搭載コンパクト機「KC-ZM08」、ホワイトモデル追加
-フロントレンズは28〜142mm相当の光学5倍ズームを搭載。イメージセンサーは1/2.3型約1,600万画素。 -自撮りも可能なリアレンズは、28mm相当の単焦点レンズ。イメージセンサーは約1,200万画素。 -背面ディスプレイは2.8型のタッチパネル液晶を採用。 -大きさは約100×62×32mm。重さ約148g。 -オープンプライス。実売27,830円前後。ホワイトモデルは5月23日開始開始。 |
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| 2025/05/18 (日) |
【ファームウエアアップデート】 ●パナソニック
・「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」用ファームウエア Ver.2.0 ・「LUMIX S PRO 50mm F1.4」用ファームウエア Ver.2.0 -フルサイズ用LUMIXレンズ3種の最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.2.0では下記の点を改善。 -AF時、フォーカスリングへの機能割当が可能に。 -フォーカスリングの回転方向が任意で選択可能に。 |
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| 2025/05/17 (土) |
●パナソニック 新製品「LUMIX S1II」「S1IIE」の タッチ&トライベント、今週土日に東京・青山の「LUMIX BASE」で開催
-先だって発表された「LUMIX S1II」「S1IIE」の実機に触れられるイベントに。 -東京・青山の「LUMIX BASE」で開催。 -会期と時間は、5月17日(土)は14:00-19:00、18日(日)は11:00-19:00。 -参加無料。事前予約不要。 ●シグマ 新レンズ「16-300mm F3.5-6.7 DC OS」 「300-600mm F4 DG OS」を無料体験できる「SIGMA ズームレンズ タッチ&トライイベント」、本日5月17日(土)都内で開催
-対象となるのは、下記の通り。貸し出し可能レンズと、会場での体験のみのものあり。 -「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」「Sigma 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」の、Lマウント用、ソニーEマウント用、富士フイルムXマウント用、キヤノンRFマウント用。 -「Sigma 24-70mm F2.8 DG DN II | Art」「Sigma 28-45mm F1.8 DG DN | Art」「Sigma 28-105mm F2.8 DG DN | Art」のLマウント用、ソニーEマウント用。 -超望遠ズーム「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」は貸し出し不可。実機を会場に展示。カメラの装着は可能。 -開催日時は、5月17日(土) 10:00-17:00。 -会場は中目黒の「NAKAMEGURO RIVERSIDE BASE(株式会社プリンシプル内)」。中目黒駅徒歩7分。 -参加無料。 |
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| 2025/05/16 (金) |
●カメラ記者クラブ 「カメラグランプリ2025」結果発表。大賞は「キヤノン EOS R1」、レンズ賞は「ソニー FE 28-70mm F2 GM」 あなたが選ぶベストカメラ賞「キヤノン EOS R5 MarkU」、同ベストレンズ賞「キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」 カメラ記者クラブ賞【企画賞】「リコーイメージング PENTAX 17」、【技術賞】「ニコン Z50II」に
-カメラグランプリ2025 大賞 / Camera of The Yearは「キヤノン EOS R1」が受賞。 -カメラグランプリ2025 レンズ賞 / Lens of The Yearは「ソニー FE 28-70mm F2 GM」が受賞。 -カメラグランプリ2025 あなたが選ぶベストカメラ賞 / Readers Awardは「キヤノン EOS R5 MarkU」が受賞。 -カメラグランプリ2025 あなたが選ぶベストレンズ賞 / Readers Awardは「キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」が受賞。 -カメラグランプリ2025 カメラ記者クラブ賞 / Editors Awardの【企画賞】は「リコーイメージング PENTAX 17」。 -カメラグランプリ2025 カメラ記者クラブ賞 / Editors Awardの【技術賞】は「ニコン Z50II」が受賞。 【大賞】投票内容
【レンズ賞】投票内容
●キヤノン 新製品「EOS R50 V」「RF75-300 F4-5.6」発売日決定。5月30日発売に
-動画機能を重視したRFマウント採用レンズ交換機「EOS R50 V」。 -実売3万円台のフルサイズ対応望遠ズーム「RF75-300 F4-5.6」。 -オープンプライス。5月30日発売。 |
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| 2025/05/15 (木) |
●コシナ 専用リングで球面収差コントロールし 多彩な描写表現ができる「VOIGTLANDER PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 E-mount」正式発表
-同レンズは、今春のCP+2025で参考出品されたもので、今回正式発表に。 -フォクトレンダーのフルサイズ用交換レンズ初の球面収差コントロール機構を搭載。 -専用リングにより、光学系の一部を移動させることで、球面収差を補正不足(アンダーコレクション)側と補正過剰(オーバーコレクション)にバリアブルに変更可能。さらに絞りや撮影距離による描写の変化も。 -ピント面の描写はもちろん、前後のボケ描写が大幅に変化するため、好みの描写に調整可能。 -レンズ構成は3群6枚のヘリアータイプを採用。 -コントロールリング操作で球面収差変動によるピント位置の移動を、相殺する機構を搭載。 -最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。 -電子接点搭載で、撮影データのExif情報記録にも対応。 -マウントはソニーEマウント。 -大きさは最大径70.0mm、全長88.0mm。重さ約560g。フィルター径62mm。絞り羽根9枚。 -165,000円。6月発売予定。 ●コシナ フォクトレンダーブランドのVMマウントレンズ 「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV」「NOKTON 50mm F1.2 Aspherical II」、発売日決定
-4月15日の発表当初「5月発売予定」としていた発売時期を「5月23日発売」に。 -いずれも、昨年7月に生産完了したモデルのマイナーチェンジ版に。 -主な変更点は、レンズ先端部のフィルター取り付け部をシルバー仕上げからブラック仕上げにデザインを変更。 -構造部分の見直しで、軽量化。(35mm F1.2 332g→300g 、50mm F1.2 347g→322g)に。 -レンズ先端部のフード取付けをバヨネット化。新設計の専用フード(別売)を用意。反転しての収納も可能に。 -なお、「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II VM」は6月発売予定に。 -いずれも148,500円。5月23日発売。 |
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| 2025/05/14 (水) |
●パナソニック フルサイズ2,410万画素 フラッグシップ機「LUMIX S1II」「LUMIX S1IIE」、標準ズーム「S24-60mmF2.8」、日本国内正式発表
-「S1II」は、LUMIX初の部分積層型センサーを搭載。秒70コマ連写(AF追従)が可能。プリ連写にも対応。4k120fps動画対応。 -センサー読み出し速度は従来比3.5倍。ローリングシャッター歪みも軽減。AFは約1.6倍高速に。 -15ストップのダイナミックレンジを実現(ダイナミックレンジブーストON・動画撮影時)。 -全連写モードでも14bit RAW記録に対応(従来は一部12bitに)。 -あらたに10bit・4:2:0のHEIF記録に対応。HLGフォトにも対応。 -手持ちハイレゾショットにより、9,600万画素相当での撮影も可能。 -人物認識に新たにアーバンスポーツを追加。ブレイクダンス、スケートボード、パルクールなどのパフォーマンスに対応。 -「S1IIE」は、通常の裏面照射型センサー搭載機。連写速度は秒30コマ。動画は4K60fps。 -両機ともに、ボディーは「S1RII」と共通。EVFは576万ドット。メモリーカードはCFexpressとSDのデュアル。 -大きさは約134.3×102.3×91.8mm。重さ約800g(S1IIEは795g)。 -オープンプライス。「S1II」は実売45万円台半ば、「S1IIE」は35万円台半ば。6月中旬発売。 ●パナソニック 小型軽量なフルサイズ用大口径標準ズーム「LUMIX S 24-60 mm F2.8」発表
-最短撮影距離はワイド側0.19m、テレ側0.33m。 -レンズ構成は12群14枚。非球面レンズ3枚、UEDレンズ1枚、EDレンズ2枚を採用。 -大きさは最大径約84.0mm、全長約99.9 mm。重さ約544g。フィルター径77mm。 -143,000円 。6月19日発売。 |
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| 2025/05/13 (火) |
●EIZO 最高輝度とコントラスト比を向上した HDR映像制作対応のカラーマネージメント4K 30.5型液晶モニター「「ColorEdge CG3100X」発表
-最高輝度とコントラスト比を向上。 先代の「CG319X」比で、輝度は350cd/m2から500cd/m2。コントラスト比は1500:1から1800:1に。 -ハードウエアキャリブレーション対応。キャリブレーションセンサー内蔵。 -解像度はDCI 4K(4096×2160)を実現。表示色域はDCI-P3を99%カバー。BT.2020準拠のカラーモードも搭載。 -映像制作向けに、HDMI信号の伝送モード「FRL」に対応。HDMI接続時、4K解像度で12-bit入力に対応。 -USB Type-C入力端子を新搭載。92W給電も可能。ノートPCとUSB Type-C一本で表示と給電が可能に。 -オープンプライス。実売695,200円前後。8月25日発売。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
・「Z6」用ファームウエア C:Ver.3.80 -Zシリーズの初代モデル「Z7」「Z6」用の各最新ファームウエアを公開。 - バルブ撮影やタイム撮影での長時間露出時、Exif に記録されたシャッタースピードが正しくない場合がある点を修正。 |
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| 2025/05/12 (月) |
●シグマ 同社新レンズ「16-300mm F3.5-6.7 DC OS」 「300-600mm F4 DG OS」を無料体験できる「SIGMA ズームレンズ タッチ&トライイベント」、5月17日都内で開催
-対象となるのは、下記の通り。貸し出し可能レンズと、会場での体験のみのものあり。 -「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」「Sigma 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」の、Lマウント用、ソニーEマウント用、富士フイルムXマウント用、キヤノンRFマウント用。 -「Sigma 24-70mm F2.8 DG DN II | Art」「Sigma 28-45mm F1.8 DG DN | Art」「Sigma 28-105mm F2.8 DG DN | Art」のLマウント用、ソニーEマウント用。 -超望遠ズーム「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」は貸し出し不可。実機を会場に展示。カメラの装着は可能。 -開催日時は、5月17日(土) 10:00 - 17:00。 -会場は中目黒の「NAKAMEGURO RIVERSIDE BASE(株式会社プリンシプル内)」。中目黒駅徒歩7分。 -参加無料。 |
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| 2025/05/11 (日) |
【ファームウエアアップデート】 ●焦点工房 ・銘匠光学 TTArtisan AF 14mm f/3.5 APS-C ソニーEマウント ファームウェア Ver.11 -銘匠光学のAPS用レンズ「TTArtisan AF 14mm f/3.5 APS-C」ソニーEの最新ファームウェアVer.11を公開。 -ボディ内手ブレ補正が効かない不具合の修正。 -一部機種との互換性の最適化。 |
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| 2025/05/10 (土) |
●ライカカメラジャパン オリーブグリーンカラーの特別仕様モデル「ライカM11-P Safari」発表
-Mシリーズの最新モデル「ライカM11」の外観色をオリーブグリーンにしたSafariシリーズの限定モデルに。 -無垢の真鍮から削り出されたトップカバーに、マットなオリーブグリーンの耐久性の高いペイントを実施。 -基本仕様はベースモデルの「M11」を踏襲。 -1,760,000円。5月17日発売予定。すでに予定数に達したため予約終了。 |
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| 2025/05/09 (金) |
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| 2025/05/08 (木) |
●キヤノン 実売3万円台半ばの RF望遠ズーム「RF75-300mm F4-5.6」の供給状況について告知。入手困難な状況に
-同製品は「多くのご注文を頂き、納期の遅れが発生しております」とアナウンス。 -発売前であり「順次、出荷の予定ですが、通常よりも納期にお時間を頂戴する場合」あり。。 -全長約146.1mm、重さ約507g、500mlのペットボトルほぼ同程度の小型・軽量設計に。 -シリーズ最軽量ボディー「EOS R100」との組み合わせで約863gを実現。 -光学系は「EF75-300mm f/4-5.6 III」(1999年4月発売)のものと同等。 -レンズ構成は9群13枚構成。 -最短撮影距離は1.5m。 -大きさは、最大径約71.2mm、全長146.1mm。重さ約507g。フィルター径 58mm。絞り羽根枚数 7枚。 -オープンプライス。実売35,200円。5月下旬発売。 |
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| 2025/05/07 (水) |
【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-APSミラーレス機「Z30」用最新ファームウエアを公開。 -今回のC:Ver.1.20では下記の点を改善。 -[セットアップメニュー]>[スマートフォンと接続]で[ペアリング(Bluetooth)]や[Wi-Fi 接続]がON の時、画像モニターを内側にしてカメラ本体に収納した状態からカメラの電源ON と同時に画像モニターを開くと、まれにカメラが操作を受け付けない点を修正。 ●銀一 液晶保護ガラス「GRAMAS」に「Canon EOS R10用」「Fuji X-S20用」追加
-あらたに「Canon EOS R10用」「Fuji X-S20用」を追加。 -同製品は9H強度の超硬度強化ガラスを採用した液晶保護ガラスに。 -3,300円。5月9日発売。 |
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| 2025/05/06 (火・休) |
●ハクバ ガラスと同硬度9Hで割れに強い液晶保護フィルム「EX-GUARD」に 「Canon EOS R50 V / EOS R10 / R100 専用」「Nikon Z5II / Z50II / Z f 専用」を追加
-「Canon EOS R50 V / EOS R10 / R100 専用」「Nikon Z5II / Z50II / Z f 専用」を追加。 -「EX-GUARD 液晶保護フィルム」は、ガラスと同等の硬度9Hで、ガラスのような透明感を実現。 -3,080円。発売中。 |
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| 2025/05/05 (月・祝) |
●ケンコー・トキナー 対象製品を最大1万円キャッシュバックする「SAMYANGレンズキャッシュバックキャンペーン」実施
-期間中に対象レンズを購入し、応募することで、最大10,000円をキャッシュバック。 -購入対象期間は2025年5月1日〜6月30日。応募締切は7月10日。 -キャンペーン対象レンズとキャッシュバック額は下記の通り。 -10,000円のキャッシュバック対象は「AF 135mm F1.8 FE」「AF 35-150mm F2-2.8 FE」「AF 35-150mm F2-2.8 L」。 -5,000円のキャッシュバック対象は「Remaster Slim 3 lens set」。 -3,000円のキャッシュバック対象は「AF 18mm F2.8 FE」「AF 24mm F1.8 FE」「AF 35mm F1.8 FE」「AF 45mm F1.8 FE」「AF 50mm F1.4 FE II」「AF 75mm F1.8 FE」「AF 75mm F1.8 X」「AF 85mm F1.4 FE II」。 |
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| 2025/05/04 (日・祝) |
●ニコン 「Nikon Creators 応援 スプリングキャンペーン2025」一部対象製品、応募締め切り延長
-一部対象製品で入手まで時間を要する状況のため、応募締め切りを8月4日まで延長。 -対象製品の購入期間は、従来通り、5月7日までに。 -応募締め切り延長の対象製品は「D850」「Z6II 24-70 レンズキット」「Z30」「NIKKOR Z DX 24mm f/1.7」「NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR」。 -詳細は告知ページ参照。 |
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| 2025/05/03 (土・祝) |
●焦点工房 重さ98gで薄さ31mmのAPS用 AF広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 14mm f/3.5 APS-C」ソニーEマウント用国内展開
-35mm判換算で21mm相当の超広角レンズに。 -重さ98g、全長31mmと小型軽量なアルミ鏡胴のレンズに。 -最短撮影距離は0.25m。AF駆動はSTMを採用。 -レンズ構成は7群8枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。 -マウントはソニーE。 -大きさは、最大径62mm、全長31mm。重さ約98g。フィルター系39mm。絞り羽根7枚。 -31,000円。5月2日発売。 |
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| 2025/05/02 (金) |
●キヤノン フラッグシップモデル「EOS R1」、国際デザイン賞「レッドドット・デザイン賞」の最高賞受賞
-同イベントは、世界的な国際デザイン賞でRed Dot Award AG(スイス)が主催。 -「EOS R1」は今回、「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン 2025」の最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」に。 -同機は「iFデザインアワード2025」(ドイツ)も受賞し、デザイン面で高い評価を獲得。 |
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| 2025/05/01 (木) |
●ケンコー・トキナー 高級レンズ保護フィルター「ZXIIプロテクター」価格改定。約12〜15%値上げ。5月30日実施
-37〜95mmの各サイズで約12〜15%の値上げに。 -「原材料費高騰をうけまして、現状を維持するのが困難に」。 -同シリーズは高い平面性の「フローティングフレームシステム」を採用し、「ZR01コート」採用で面反射0.1%の超低反射を実現。 -5月30日に価格改定。 |
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