デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2025/05/31
(土)
●焦点工房
フルサイズ対応の中望遠AF単焦点レンズ「銘匠光学・TTArtisan AF 75mm f/2」、Lマウント用追加
-焦点工房、フルサイズ対応の中望遠AF単焦点レンズ「銘匠光学・TTArtisan AF 75mm f/2」に、Lマウント用追加。
-レンズ構成は7群10枚。EDレンズ1枚と高屈折レンズ4枚を採用し、色収差や歪みを抑えた描写に。
-レンズ鏡胴は金属製。クリック付きの絞りリングを装備。
-最短撮影距離0.75m。AF駆動はSTM+リードスクリュータイプを採用。
-ファームウェアアップデートに対応。リアキャップにUSB端子を装備。
-大きさは最大径約67mm、全長72mm。重さ約330g。フィルター径62mm。
-マウントは既発売のソニーE、ニコンZに続き、ライカLを追加。
-45,000円。5月28日発売。


2025/05/30
(金)
●カメラ記者クラブ
「カメラグランプリ2025」贈呈式、都内で開催
「カメラグランプリ2025」結果発表。大賞は「キヤノン EOS R1」、レンズ賞は「ソニー FE 28-70mm F2 GM」
あなたが選ぶベストカメラ賞「キヤノン EOS R5 MarkU」、同ベストレンズ賞「キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」
カメラ記者クラブ賞【企画賞】「リコーイメージング PENTAX 17」、【技術賞】「ニコン Z50II」に

-カメラ記者クラブ、「カメラグランプリ2025」贈呈式を都内で開催。
-カメラグランプリ2025 大賞 / Camera of The Yearは「キヤノン EOS R1」が受賞。
-カメラグランプリ2025 レンズ賞 / Lens of The Yearは「ソニー FE 28-70mm F2 GM」が受賞。
-カメラグランプリ2025 あなたが選ぶベストカメラ賞 / Readers Awardは「キヤノン EOS R5 MarkU」が受賞。
-カメラグランプリ2025 あなたが選ぶベストレンズ賞 / Readers Awardは「キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」が受賞。
-カメラグランプリ2025 カメラ記者クラブ賞 / Editors Awardの【企画賞】は「リコーイメージング PENTAX 17」。
-カメラグランプリ2025 カメラ記者クラブ賞 / Editors Awardの【技術賞】は「ニコン Z50II」が受賞。


キヤノン ソニー
ニコン リコーイメージング カメラ記者クラブ


【実行委員長 大江氏】
・カメラグランプリは、1984年から今回で42回目。私が生まれるより前から開催。
・各媒体の代表のカメラ記者クラブが実施。
・受賞したことを将来にわたって残していただきたい。

【CIPA事務局長 伊藤氏】
・今季と来季のCIPA会長は、キヤノンの戸倉氏に。
・これまでも自分自身カメラを使ってきた。EOS R6 MarkIIのオーナーとして、今回の受賞はうれしい。
・CP+2025は、過去最多の出展者数、来場者数も5万6000人に。女性や若い層、ファミリー層、クリエイター層が増えた。


【贈呈式】
●カメラグランプリ2025 大賞 / Camera of The Year、「キヤノン EOS R1」
【キヤノン 加藤氏】
・大賞受賞は、2015年以来、約10年ぶり。
・2018年にEOS Rシステムを発売。
・ずっと「EOS R1はいつか」と言われてきた。
・「1」に大きなこだわりがある。初代F1以来、「1」の製品は、いかなる妥協も許さないモノ作りに。
・画質やAFはもちろん、高い耐久性も一切妥協なく作っている。
・昨年のパリオリンピックで使ってもらった。開会式は豪雨。何台かは内部に水滴が入って止まった。
・次の日には原因究明と対応ができた。
・いかなる過酷な環境でも撮れるのが「1」。
・最新エンジンはもちろん、ディープラーニングを活用。
・一方、操作性は従来の「1系」を受け継いでいる。デジタルに移行して四半世紀。プロの方にも使っていただける商品に。


●カメラグランプリ2025 レンズ賞 / Lens of The Year 「ソニー FE 28-70mm F2 GM」
【ソニー 岸氏】
・28-70mmF2GMが目指したのは、「ズームではなく、焦点距離の変えられる単焦点レンズ」。
・F2のズームレンズをより多くの方に体験して欲しいと開発した。
・小型軽量化は簡単ではない。レンズは繊細で、無理するとしっぺ返しをくらう。
・技術に裏付けられた小型軽量。
・レンズに関わる周辺技術を進化。それを融合させることで実現。
・光学設計の制約を取り払う。理想の光学設計に。これまでの取り組みの集大成。
・先週、50-150mmF2を発売。焦点距離を変えられる中望遠レンズに。
・今後も技術革新を続け、市場に送り出して、イメージング業界をさらに盛り上げてゆきたい。

ソニー・金井氏】
・F2通しは初めて。一つの要素技術だけで達成できたわけではない。すべての技術が進化した中で成り立っている。
・断面図で気づくように、従来の大三元に似ている。さまざまな検討をした中で実現した。
・過去より大きな非球面レンズを採用できた。
・繰り出し量が少ない。意思を持って採用した。メカ構造の軽量化にも貢献。
・要素技術、アクチュエーターなどを駆使して実現。
・ボケや質感にこだわった。ボケはカタログに書けず、スペックに表現できない。
・F2は画面の大部分がボケになることも。ボケと解像のバランスを重視。
・収差を一本一本調整する工程を追加。
・ズームレンズの想像を超えるようなレンズを作った。さまざまな声に応え、超えるようなものを作ってゆきたい。

来賓
【TIPA JOHAN ELZENGA氏】

・15年前、フォトキナのプレスルームで、カメラグランプリとTIPAとの協力関係の話し合いをした。
・当時、2025年には写真雑誌は存在しないと考えていた。
・スマートフォンで写真を撮るため、カメラ業界は存在しないと思っていた。
・人工知能などとカメラを融合させることでいまの姿がある。
・写真愛好家は、家族などの記録もするが、作品制作を楽しむ。
・「最高のカメラは常に持ち歩いているカメラだ」.これはスマートフォンになっている。
・日常はスマートフォンであり、その事実を受け入れるしかない。
・私たちは、より多彩な表現ができるカメラを持って行くことをアピールしてゆく。


●カメラグランプリ2025 あなたが選ぶベストカメラ賞 / Readers Award 「キヤノン EOS R5 MarkU」
【キヤノン 佐藤氏】
・前回のR5の時も担当していたが、コロナ禍でこんな贈呈式はなかった。
・次の機種もなんとか取れればいいなぁと思っていた。
・「5」には「1」とは違った思いがある。
・手頃な価格というには、今となっては難しいと思うが、アマチュアの方でも、満足の行く値段で入手できるモデルに。
・やはり視線入力は入れよう、動画の長時間録画も・・・と。
・同じ「5」で2回続けて受賞したので、次ももらえるように。
・写真、映像に寄り添って、新しいカメラに邁進してゆきたい。

●カメラグランプリ2025 あなたが選ぶベストレンズ賞 / Readers Award 「キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」
【キヤノン 中下氏】
・私はレンズ開発を担当している。
・RFレンズはこれまで50本以上。一本一本に思いを込めて。
・今回はプロの方に支持いただいた。
・RFレンズの立ち上げから担当。RFレンズの最高傑作といわれ、とてもうれしい。
・1995年、EF時代から商品化。画質や手ぶれ補正などを搭載しながら進化。
・もう一つのRF70-200mmF2.8とは違う魅力。エクステンダーの対応。
・ズーミング操作時のフォーカスの移動を抑え、AFの進化を達成。
・期待を超える製品をこれからも作ってゆきたい。

●カメラグランプリ2025 カメラ記者クラブ賞 / Editors Awardの【技術賞】 「ニコン Z50II」
【ニコン 八木氏】
・「Z50II」は、「Z9」からのシステムをぎゅっと詰め込んだ。難しい設定はカメラに任せて、安心して撮影できるものに。
・あこがれのフォトグラファーやクリエイターの絵作りを楽しめるイメージングレシピ、ピクチャーコントロール機能をこのサイズで実現。
・高い動画製品も実現。
・自分の理想の映像が実現できるモデルに。
・発表直後から大きな反響をいただいている。
・その魅力の高さを再認識している。
・被写体と向き合いながら、ファインダーを覗いて撮影できるという体験を。
・カメラ初心者から、自身の表現の幅を広がるカメラに。


●カメラグランプリ2025 カメラ記者クラブ賞 / Editors Awardの【企画賞】 「リコーイメージング PENTAX 17」
【リコーイメージング 斎木氏】
・もともと私は経営マーケティングサイド。
・PENTAX17は、2022年暮れにプロジェクトを発表。
・経営目線で観ると、当時は十分な検証ができていなかった。
・しかし、世界中からの期待が高まり、「ちゃんと作らなきゃいけないぞ!」となった。
・エンジニア、部品など、しばらくフィルムカメラを作っていなかった。
・カメラだけではなく、フィルム、処理などについても考えなかればならなかった。
・若い人たちが「古くて、新しいもの」と捉えてくれた。
・いろいろな可能性を考えなから、今後もやってゆきたい。



2025/05/29
(木)
●シャープ
料理や本の自動影消し機能を搭載した
1/1.55型5,030万画素新イメージセンサー搭載のライカ監修2眼式カメラ搭載機「AQUOS R10」、エントリー機「AQUOS with5」発表
-シャープ、スマートフォンAQUOSシリーズに「AQUOS R10」「AQUOS wish5」の2機種を発表。各「R9「「wish4」の後継機に。
-「2025年は”深化するAQUOS”に」。「半歩先行くモバイル AI」を搭載し、より”深化”したモデルに。
-上級モデル「AQUOS R10」は、13mm相当の超広角カメラと23mm相当の標準カメラの2眼式カメラを搭載。
-「R10」は、1/1.55型5,030万画素の新開発イメージセンサーを搭載。
-絵作りはライカ監修。シャドー側のノイズを軽減し、自然な鮮明さを実現。「Leicaブランドに相応しい写真画質」に。
-AIによる新機能として、テキスト撮影時の自動影消し機能を搭載。従来からの料理対応の影消し機能を拡張。
-液晶モニターは最大輝度を従来の2,000nitから、1.5倍明るい3,000nitに。通常データも内部処理でHDR的な表示が可能に。
-スピーカーユニットを新開発。より臨場感のあるサウンド再生が可能に。
-エントリー機「AQUOS wish5」も同時発表。カメラ機能に大きな進化はないが、防犯アラート機能や120Hzのディスプレイ、IPX9の防水機能を搭載。
-オープンプライス。「R10」は実売11万円前後・7月上旬発売。「wish5」は3万円前後・6月下旬発売。


2025/05/28
(水)
●富士フイルム
コンビニで「写ルンです」を発送{現像依頼)すると、データを受け取れる専用アプリ「写ルンです+」発表。フィルムの返却なし
-「写ルンです」で撮って、コンビニで依頼すると、スキャンデータがアプリ経由で入手(有料)できる専用アプリ「写ルンです+」発表。
-撮影済みの「写ルンです」をスマートフォンアプリ経由で対応するコンビニから発送。
-現像後、330万画素相当のスキャンデータを、専用アプリ「写ルンです+」経由でダウンロード可能。
-現像後のフィルムは返却されないため、L判プリントなどは現像と同時の依頼が必要。
-納期は、現像依頼後、約1週間。
-「写ルンです」本体とは別に、現像料 2,420円(27/36枚同価格)が必要。


2025/05/27
(火)
●ニコン
「Z8」購入者に165GB CFexpressカードを
プレゼントする「Z8 CFexpressメモリーカードプレゼントキャンペーン」、5月30により実施

-フルサイズ45メガ機「Z8」をキャンペーン中に購入し、応募することで、CFexpressカードをプレゼントするキャンペーンを実施。
-対象製品は「Z8」ボディー。応募にはニコンイメージング会員になり、規定の応募が必要。
-応募者にはもれなく165GBのCFexpress TypeBカードをプレゼント。
-購入期間は2025年5月30日〜2026年3月31日まで。応募締め切りは2026年4月24日当日消印有効。
-同社提供の他割引サービス利用購入時は、応募不可。


2025/05/26
(月)
●パナソニック
フルサイズミラーレス機「LUMIX S9」に新色「チタンゴールド」追加
-パナソニック、フルサイズミラーレス機「LUMIX S9」に新色「チタンゴールド(DC-S9N-N)」を追加。
-特別な新色の「チタンゴールド」は「試行錯誤を重ねてたどり着いたものに。
-従来のメタリック塗装と違い、質感に徹底的にこだわりに、従来とは全く異なる3層の塗装を採用。
-下地の第1層にピアノブラック塗装を実施。第2層で、一度鏡面に。
-第3層でカラークリア塗料することで、チタンゴールドの色と質感を表現。
-基本デザインや機能は従来の「S9」を踏襲。
-オープンプライス。


●パナソニック
フルサイズミラーレス機「LUMIX S9」に
18-40mmと50mmF1.8のダブルレンズキット「DC-S9W」追加

-パナソニック、フルサイズミラーレス機「LUMIX S9」に新ダブルレンズキット「DC-S9W」を追加。
-従来はボディー単体、18-40mmキット、28-200mmキットの3種だったが、あたらなダブルレンズキットを導入。
-ダブルレンズキットの「DC-S9W」では18-40mmズームに加え、50mmF1.8の2本をセットにしたキットに。
-ボディーカラーは本日発表のチタンゴールドを除く3色展開。
-オープンプライス。6月19日発売。6月2日10:00より予約開始。


2025/05/25
(日)
●シグマ
Sigma BFやiシリーズの実機体験ができる
リアルイベント「Sigma BF & Iシリーズ タッチ&トライイベント@外苑前」、6月7日無料開催。貸し出しは事前申し込み抽選制に
-シグマ、「Sigma BF & Iシリーズ タッチ&トライイベント@外苑前」、6月7日に都内で無料開催。
-「Sigma BF」や「iシリーズレンズ」の実機体験ができるリアルイベントに。トークイベントも開催。
-機材貸し出しは、事前申し込み抽選制に。
-開催日時は6月7日(土) 11:00-18:00。
-会場は「:TAO STUDIO aoyama」(東京都港区南青山3-1-5 THE BATON 4F)。銀座線外苑前駅 徒歩4分。
-「Sigma BF」貸出し(事前申し込み&抽選制)は、11:00-12:00、15:00-16:00の2回。屋外持ち出し可能。
- Sigma BF」の屋内タッチ&トライも可能。こちらは申込不要・先着順。
-展示機材は「BF」(ブラック・シルバー)、「35mm F2 DG | Contemporary」「45mm F2.8 DG | Contemporary」「50mm F2 DG | Contemporary」「24mm F3.5 DG | Contemporary」「90mm F2.8 DG | Contemporary」。
-詳細は告知ページ参照。


2025/05/24
(土)
●ユーエヌ
ニコンの角形アイピース採用機を丸型アイピースにする「ニコン用アイカップUUNX-8721」発表
-ユーエヌオリジナルのニコンZ5/Z6/Z7シリーズ専用のラバーアイカップ。
-ニコンの角形アイピース搭載ボディーに装着し、丸型アイカップにすることが可能に。
-角形より高い遮光性を実現。ラバー部の折り曲げも可能。
-「Z7」「Z7II」「Z6」「Z6II」「Z6III」「Z5」「Z5II」に対応。
-材質はABSとシリコンゴム。
-大きさは45×14.6mm。重さ約5.9g。
-オープンプライス。実売1,980円前後。


2025/05/23
(金)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
Sigma 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.1
Sigma 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary L マウント用 Ver.1.4
Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports L マウント用 Ver.1.3
-動作安定性を向上。

Sigma 28-105mm F2.8 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.1
-動作安定性を向上。
-ズーミング中のフォーカス追従性能を向上。


●パナソニック
LUMIX S1RII用ファームウエア Ver.1.1
-第二世代フラッグシップ機「LUMIX S1RII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-撮影設定により、撮影モードから再生モードへ切り替え後、まれにフリーズする点を改善。
-撮影環境や被写体により、ProResRAWで記録した動画に、ちらつきが発生する場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。


2025/05/22
(木)
●富士フイルム
フィルム撮影体験をデジタルで再現・進化させた
1インチセンサーと多彩なフィルター機能を備えたコンパクト機「X half」発表

-富士フイルム、フィルム撮影体験をデジタルで再現・進化させた、1インチセンサーと多彩なフィルター機能を備えたコンパクト機「X half」発表
-「フィルム撮影体験の魅力をデジタルで再現・進化」。
-フィルムカメラ的な体験ができるモードも搭載。撮影枚数を36、54、72枚に限定し、巻き上げレバー操作で1枚撮影するモードに。
-新開発の「ライトリーク」「ハレーション」「期限切れフィルム」フィルターモードを搭載。
-レンズは32mm相当の単焦点。10.8mmF2.8。5群6枚。「写ルンです」とほぼ同じ画角に。最短撮影距離0.1m。
-イメージセンサーは1.0型約1,774万画素センサーを搭載。13.3×8.8mm。最高感度ISO12,800。
-静止画記録はJPEGのみで。RAW記録不可。
-3:4比率の縦位置静止画2コマを1組にした2-in-1機能搭載。カメラ内や専用アプリで製作可能。
-動画撮影は2,160×1,440ピクセル。
-背面ディスプレイは2.4型約92万ドット。光学ファインダーは逆ガリレオ式で視野率約90%。倍率0.38倍。
-メモリーカードはSDカード。UHS-I対応。
-大きさは105.8×64.3×45.8mm。最薄部30.0mm。重さ約240g。
-オープンプライス。実売11万円前後。6月下旬発売。


●リコーイメージング
GRの基本コンセプトを正当進化させ
主要デバイスを一新した「RICOH GR IV」、開発発表。今秋発売予定。GR用アプリは近日リリースへ
-リコーイメージング、GRの基本コンセプトを正当進化させ、主要デバイスを一新した「RICOH GR IV」、開発発表。
-GRの基本コンセプトを正当進化させたモデルに。
-開発発表。価格未定。2025年秋発売。
-HDFモデルは、2025年冬以降を予定。
-スマートデバイス用アプリ「GR WORLD」。近日リリース予定。対応機種は、RICOH GR II以降のGRシリーズ各機種。
-今秋発売予定。GR用アプリは近日リリースへ


2025/05/21
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7 IV」用ファームウエア Ver. 5.01
-フルサイズ3,300万画素ミラーレス機「α7IV」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 5.01では下記の点を改善。
-「セキュリティ(IPsec)」機能非対応に。今後はセキュリティ強度の高い「アクセス認証」の利用を推奨。
-「WPA」 「WEP」機能非対応に。今後はよりセキュリティ強度の高い「WPA2」「WPA3」の利用を推奨。
-動作安定性を改善。

「ZV-E1」用ソフトウェアアップデート Ver. 2.01
-「VLOGCAM ZV-Z1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 2.01では下記の点を改善。
-「WPA」 「WEP」機能非対応に。今後はよりセキュリティ強度の高い「WPA2」「WPA3」の利用を推奨。
-動作安定性を改善。

2025/05/20
(火)
●ZERO ZERO ROBOTICS
8K30pや後方近接センサーを強化した
折りたためるAI飛行カメラ「HOVERAir X1 PRO」「同 PRO MAX」、日本国内発表。都内で説明会を開催

-ZERO ZERO ROBOTICS社の次世代AI飛行カメラ「HONERAir PRO」「同PRO MAX」を日本国内展開。
-今回のモデルは99gで話題を呼んだ「HOVERAir X1 Smart」の次世代モデルに。
-機能を大幅にアップしたため、100g規制を越える190gになったが、時速42Km、瞬間60kmまでの自動追尾撮影が可能。
-さらに別売アクセサリーで映像モニターとジョイスティック操作に対応(初代X1 Smartでも利用可能)。
-X1 PROで4K60p対応。同MAXでは8K30pと4K120P動画、8000x6000ピクセル静止画撮影に対応。
-いづれも後方近接センサーを搭載。PROは秒速1.5m、MAXはさらに前方ビジョンセンサーで衝突回避を強化(秒速3メートル)。
先行予約キャンペーンで予備バッテリー1つプレゼント。
-実売価格は「HOVERAir X1 PRO 基本セット」 79,980円、同PROMAX 基本セット」 109,980円。BEACON AND JOYSTICK BUNDLE (ジョイスティックセット)35,980円。
-本日5月20日から先行予約開始。



●コシナ
ミラーレス用設計のフルサイズ対応
新ツァイスレンズ「ZEISS Otus LM 1.4/50」、Eマウント用、RFマウント用発売日決定。5月30日発売に。Z用は7月に延期
-コシナ、ミラーレス用設計の新ツァイスレンズ「ZEISS Otus ML 1.4/50」の発売時期を告知。
-発表時「5月発売」としていたが、今回、EマウントとRFマウントは「5月30日発売」に決定。
-当初同時期に発売予定だったZマウント用は7月に延期。
-同レンズは、ツァイスの高性能シリーズ「Outs」を、ミラーレス機向けに新設計でリニュアル。
-第一弾として「Outs ML 1.4/50」を発売。さらに今年後半には「Outs 1.4/85」も発売予定。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.50m。
-レンズ構成は11群14枚。非球面レンズ2枚、特殊ガラス4枚を採用。
-Exif情報やフォーカス時拡大表示などに対応。内容はマウントにより異なる。
-大きさは、最大径77.4mm、全長 94.9mm。重さ約677g(Eマウント時)。フィルター径67mm。
-マウントは、E、Z、RFの3種。
-308000円。Eマウント用、RF-Sマウントマウント用5月30日発売。Zマウント用は7月発売予定に。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Zf」用ファームウエア C:Ver.2.01
-ヘリテージデザインのフルサイズ機「Zf」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.2.01では下記の点を改善。
-「Nikon Imaging Cloud のレシピからカメラにダウンロードされたクラウドピクチャーコントロール」もしくは「- NX Studio でフレキシブルカラーを元に調整して保存し、カメラに読み込まれたカスタムピクチャーコントロール」設定後、[多重露出モード]を[しない]以外に設定してカメラを操作すると、その後操作を受け付けなくなったり、エラーメッセージが表示されたりする現象を修正。


2025/05/19
(月)
●ケンコー・トキナー
リア側にもカメラを装備した
1/2.3型1,600万画素28〜142mm相当の5倍光学ズーム搭載コンパクト機「KC-ZM08」、ホワイトモデル追加

-ケンコー・トキナー、リアカメラ搭載の1,600万画素光学5倍ズーム機「KC-ZM08」に、ホワイトモデルを追加。
-フロントレンズは28〜142mm相当の光学5倍ズームを搭載。イメージセンサーは1/2.3型約1,600万画素。
-自撮りも可能なリアレンズは、28mm相当の単焦点レンズ。イメージセンサーは約1,200万画素。
-背面ディスプレイは2.8型のタッチパネル液晶を採用。
-大きさは約100×62×32mm。重さ約148g。
-オープンプライス。実売27,830円前後。ホワイトモデルは5月23日開始開始。


2025/05/18
(日)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」用ファームウエア Ver.2.0
「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」用ファームウエア Ver.2.0
「LUMIX S PRO 50mm F1.4」用ファームウエア Ver.2.0
-フルサイズ用LUMIXレンズ3種の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0では下記の点を改善。
-AF時、フォーカスリングへの機能割当が可能に。
-フォーカスリングの回転方向が任意で選択可能に。


2025/05/17
(土)
●パナソニック
新製品「LUMIX S1II」「S1IIE」の
タッチ&トライベント、今週土日に東京・青山の「LUMIX BASE」で開催

-パナソニック、新製品のタッチ&トライベントを今週土日に開催。
-先だって発表された「LUMIX S1II」「S1IIE」の実機に触れられるイベントに。
-東京・青山の「LUMIX BASE」で開催。
-会期と時間は、5月17日(土)は14:00-19:00、18日(日)は11:00-19:00。
-参加無料。事前予約不要。


●シグマ
新レンズ「16-300mm F3.5-6.7 DC OS」
「300-600mm F4 DG OS」を無料体験できる「SIGMA ズームレンズ タッチ&トライイベント」、本日5月17日(土)都内で開催

-シグマ、今春発売の新レンズ2種の体験会を都内で今週土曜日に開催。
-対象となるのは、下記の通り。貸し出し可能レンズと、会場での体験のみのものあり。
-「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」「Sigma 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」の、Lマウント用、ソニーEマウント用、富士フイルムXマウント用、キヤノンRFマウント用。
-「Sigma 24-70mm F2.8 DG DN II | Art」「Sigma 28-45mm F1.8 DG DN | Art」「Sigma 28-105mm F2.8 DG DN | Art」のLマウント用、ソニーEマウント用。
-超望遠ズーム「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」は貸し出し不可。実機を会場に展示。カメラの装着は可能。
-開催日時は、5月17日(土) 10:00-17:00。
-会場は中目黒の「NAKAMEGURO RIVERSIDE BASE(株式会社プリンシプル内)」。中目黒駅徒歩7分。
-参加無料。


2025/05/16
(金)
●カメラ記者クラブ
「カメラグランプリ2025」結果発表。大賞は「キヤノン EOS R1」、レンズ賞は「ソニー FE 28-70mm F2 GM」
あなたが選ぶベストカメラ賞「キヤノン EOS R5 MarkU」、同ベストレンズ賞「キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」
カメラ記者クラブ賞【企画賞】「リコーイメージング PENTAX 17」、【技術賞】「ニコン Z50II」に

-カメラ記者クラブ、カメラグランプリ2025結果発表。
-カメラグランプリ2025 大賞 / Camera of The Yearは「キヤノン EOS R1」が受賞。
-カメラグランプリ2025 レンズ賞 / Lens of The Yearは「ソニー FE 28-70mm F2 GM」が受賞。
-カメラグランプリ2025 あなたが選ぶベストカメラ賞 / Readers Awardは「キヤノン EOS R5 MarkU」が受賞。
-カメラグランプリ2025 あなたが選ぶベストレンズ賞 / Readers Awardは「キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」が受賞。
-カメラグランプリ2025 カメラ記者クラブ賞 / Editors Awardの【企画賞】は「リコーイメージング PENTAX 17」。
-カメラグランプリ2025 カメラ記者クラブ賞 / Editors Awardの【技術賞】は「ニコン Z50II」が受賞。

【大賞】投票内容

キヤノン EOS R1 339点
ソニー α1II 144点
パナソニック LUMIX S1RII 79点
キヤノン EOS R5 MarkII 62点
ニコン Z50II 58点

【レンズ賞】投票内容

ソニー FE 28-70mm F2 GM 170点
キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM Z 120点
ニコン NIKKOR Z 35mm f/1.2 S 85点
タムロン 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072)  68点
ソニー FE 400-800mm F6.3-8 G OSS 51点




●キヤノン
新製品「EOS R50 V」「RF75-300 F4-5.6」発売日決定。5月30日発売に
-キヤノン、RFシステムの新製品2種の発売日を決定。
-動画機能を重視したRFマウント採用レンズ交換機「EOS R50 V」。
-実売3万円台のフルサイズ対応望遠ズーム「RF75-300 F4-5.6」。
-オープンプライス。5月30日発売。


2025/05/15
(木)
●コシナ
専用リングで球面収差コントロールし
多彩な描写表現ができる「VOIGTLANDER PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 E-mount」正式発表

-球面収差を専用リングでコントロールし、多彩な描写ができる新レンズ「VOIGTLANDER PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 E-mount」を正式発表。
-同レンズは、今春のCP+2025で参考出品されたもので、今回正式発表に。
-フォクトレンダーのフルサイズ用交換レンズ初の球面収差コントロール機構を搭載。
-専用リングにより、光学系の一部を移動させることで、球面収差を補正不足(アンダーコレクション)側と補正過剰(オーバーコレクション)にバリアブルに変更可能。さらに絞りや撮影距離による描写の変化も。
-ピント面の描写はもちろん、前後のボケ描写が大幅に変化するため、好みの描写に調整可能。
-レンズ構成は3群6枚のヘリアータイプを採用。
-コントロールリング操作で球面収差変動によるピント位置の移動を、相殺する機構を搭載。
-最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、撮影データのExif情報記録にも対応。
-マウントはソニーEマウント。
-大きさは最大径70.0mm、全長88.0mm。重さ約560g。フィルター径62mm。絞り羽根9枚。
-165,000円。6月発売予定。


●コシナ
フォクトレンダーブランドのVMマウントレンズ
「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV」「NOKTON 50mm F1.2 Aspherical II」、発売日決定

-コシナ、 大口径F1.2のVMレンズ「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV 」NOKTON 50mm F1.2 Aspherical II 」の発売日決定。
-4月15日の発表当初「5月発売予定」としていた発売時期を「5月23日発売」に。
-いずれも、昨年7月に生産完了したモデルのマイナーチェンジ版に。
-主な変更点は、レンズ先端部のフィルター取り付け部をシルバー仕上げからブラック仕上げにデザインを変更。
-構造部分の見直しで、軽量化。(35mm F1.2 332g→300g 、50mm F1.2 347g→322g)に。
-レンズ先端部のフード取付けをバヨネット化。新設計の専用フード(別売)を用意。反転しての収納も可能に。
-なお、「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II VM」は6月発売予定に。
-いずれも148,500円。5月23日発売。


2025/05/14
(水)
●パナソニック
フルサイズ2,410万画素
フラッグシップ機「LUMIX S1II」「LUMIX S1IIE」、標準ズーム「S24-60mmF2.8」、日本国内正式発表

-フルサイズ2,410万画素フラッグシップ機「LUMIX S1II」「LUMIX S1IIE」、標準ズーム「S24-60mmF2.8」、日本国内正式発表。
-「S1II」は、LUMIX初の部分積層型センサーを搭載。秒70コマ連写(AF追従)が可能。プリ連写にも対応。4k120fps動画対応。
-センサー読み出し速度は従来比3.5倍。ローリングシャッター歪みも軽減。AFは約1.6倍高速に。
-15ストップのダイナミックレンジを実現(ダイナミックレンジブーストON・動画撮影時)。
-全連写モードでも14bit RAW記録に対応(従来は一部12bitに)。
-あらたに10bit・4:2:0のHEIF記録に対応。HLGフォトにも対応。
-手持ちハイレゾショットにより、9,600万画素相当での撮影も可能。
-人物認識に新たにアーバンスポーツを追加。ブレイクダンス、スケートボード、パルクールなどのパフォーマンスに対応。
-「S1IIE」は、通常の裏面照射型センサー搭載機。連写速度は秒30コマ。動画は4K60fps。
-両機ともに、ボディーは「S1RII」と共通。EVFは576万ドット。メモリーカードはCFexpressとSDのデュアル。
-大きさは約134.3×102.3×91.8mm。重さ約800g(S1IIEは795g)。
-オープンプライス。「S1II」は実売45万円台半ば、「S1IIE」は35万円台半ば。6月中旬発売。


●パナソニック
小型軽量なフルサイズ用大口径標準ズーム「LUMIX S 24-60 mm F2.8」発表
-パナソニック、小型軽量なフルサイズ用Lマウント大口径標準ズーム「LUMIX S 24-60 mm F2.8」発表。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、テレ側0.33m。
-レンズ構成は12群14枚。非球面レンズ3枚、UEDレンズ1枚、EDレンズ2枚を採用。
-大きさは最大径約84.0mm、全長約99.9 mm。重さ約544g。フィルター径77mm。
-143,000円 。6月19日発売。


2025/05/13
(火)
●EIZO
最高輝度とコントラスト比を向上した
HDR映像制作対応のカラーマネージメント4K 30.5型液晶モニター「「ColorEdge CG3100X」発表

-EIZO、HDR映像制作対応のカラーマネージメント4K 30.5型液晶モニター「「ColorEdge CG3100X」発表。
-最高輝度とコントラスト比を向上。 先代の「CG319X」比で、輝度は350cd/m2から500cd/m2。コントラスト比は1500:1から1800:1に。
-ハードウエアキャリブレーション対応。キャリブレーションセンサー内蔵。
-解像度はDCI 4K(4096×2160)を実現。表示色域はDCI-P3を99%カバー。BT.2020準拠のカラーモードも搭載。
-映像制作向けに、HDMI信号の伝送モード「FRL」に対応。HDMI接続時、4K解像度で12-bit入力に対応。
-USB Type-C入力端子を新搭載。92W給電も可能。ノートPCとUSB Type-C一本で表示と給電が可能に。
-オープンプライス。実売695,200円前後。8月25日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z7」用ファームウエア C:Ver.3.80
「Z6」用ファームウエア C:Ver.3.80
-Zシリーズの初代モデル「Z7」「Z6」用の各最新ファームウエアを公開。
- バルブ撮影やタイム撮影での長時間露出時、Exif に記録されたシャッタースピードが正しくない場合がある点を修正。


2025/05/12
(月)
●シグマ
同社新レンズ「16-300mm F3.5-6.7 DC OS」
「300-600mm F4 DG OS」を無料体験できる「SIGMA ズームレンズ タッチ&トライイベント」、5月17日都内で開催

-シグマ、今春発売の新レンズ2種の体験会を都内で今週土曜日に開催。
-対象となるのは、下記の通り。貸し出し可能レンズと、会場での体験のみのものあり。
-「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」「Sigma 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」の、Lマウント用、ソニーEマウント用、富士フイルムXマウント用、キヤノンRFマウント用。
-「Sigma 24-70mm F2.8 DG DN II | Art」「Sigma 28-45mm F1.8 DG DN | Art」「Sigma 28-105mm F2.8 DG DN | Art」のLマウント用、ソニーEマウント用。
-超望遠ズーム「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」は貸し出し不可。実機を会場に展示。カメラの装着は可能。
-開催日時は、5月17日(土) 10:00 - 17:00。
-会場は中目黒の「NAKAMEGURO RIVERSIDE BASE(株式会社プリンシプル内)」。中目黒駅徒歩7分。
-参加無料。


2025/05/11
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
銘匠光学 TTArtisan AF 14mm f/3.5 APS-C ソニーEマウント ファームウェア Ver.11
-銘匠光学のAPS用レンズ「TTArtisan AF 14mm f/3.5 APS-C」ソニーEの最新ファームウェアVer.11を公開。
-ボディ内手ブレ補正が効かない不具合の修正。
-一部機種との互換性の最適化。


2025/05/10
(土)
●ライカカメラジャパン
オリーブグリーンカラーの特別仕様モデル「ライカM11-P Safari」発表
-ライカカメラジャパン、M11の特別仕様 オリーブグリーンカラーを発表。
-Mシリーズの最新モデル「ライカM11」の外観色をオリーブグリーンにしたSafariシリーズの限定モデルに。
-無垢の真鍮から削り出されたトップカバーに、マットなオリーブグリーンの耐久性の高いペイントを実施。
-基本仕様はベースモデルの「M11」を踏襲。
-1,760,000円。5月17日発売予定。すでに予定数に達したため予約終了。


2025/05/09
(金)
●ケンコー・トキナー
前面に丸型フィルターが装着できる
クラス最小最軽量のフルサイズ用大口径超広角ズーム「SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FE」、国内展開

-シュナイダーとLK SAMYANGとの共同開発による、フルサイズ用大口径超広角ズーム「SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FE」を日本国内展開。
-同レンズは今春のCP+2025で参考出品されたもの。独シュナイダー社と、LK SAMYANG社のダブルブランドに。
-既に本国では発表されていたが、今回、ケンコー・トキナー扱いで、日本国内展開に。
-クラス最小最軽量のフルサイズ用大口径超広角ズームを達成。全長88.8mm、重さ445gを実現。
-前面にアダプターなしで77mm径の丸型フィルタ-を装着可能。ケンコー・トキナーの現行PLフィルターなどでケラレは発生せず。
-レンズ構成は11群15枚構成。非球面レンズ3枚、EDガラス3枚、高屈折率ガラス5枚を採用。
-最短撮影距離は全域で0.18m。
-USB-C経由でのファームアップが可能。
-大きさは最大径84mm、全長88.8mm。重さ約445g。フィルター径77mm。
-マウントはソニーEマウント用のみ。
-オープンプライス。実売169,800円前後。5月23日発売。


【説明会語録】
・ケンコー・トキナーとsamyangは長きパートナー。
・遊び心のある製品、個性のある製品を展開。
・LK SAMYANGは、昨年社名を変えた。LKはリーディングコリアの意。
・昨年6月に日本法人を設立。キム ウォンヨン氏が代表に。
・日本へも魅力ある製品を展開したい。
・このレンズは、とにかく軽く・小さく・使いやすいもの。
・本年中に3本を投入。小さなバッグに入るものを。
・本レンズは小さく・コンパクトなもの。ソニーEマウント用。
・シュナイダーとの協力で開発。どの部分をどちらが担当したのかはいえない。
・操作感もよく、最短撮影距離も0.18mと短い。
・今回から箱を変えた。シュナイダーとの協業なので高級感を出した。
・今回のレンズでは、シュナイダーはクォリティーチェック。1次チェックは社内。
・シュナイダーとの協業は、当初、人工衛星やドローン用レンズとの協業から話し合いが始まった。その後、交換レンズの話になった。
・今後登場する3つのレンズについては、現在シュナイダーのチェック中。
・今回の14-24mは、レンズ設計をSamyangが担当。今回の14-24mmは協業より先に社内で進んでいた。
・Samyangレンズはケンコー製品と同じ扱いで、きわめて重要なものと考えている。
・今後、ケンコー・トキナー製品をさらにスピード感を持って展開してゆく。



2025/05/08
(木)
●キヤノン
実売3万円台半ばの
RF望遠ズーム「RF75-300mm F4-5.6」の供給状況について告知。入手困難な状況に

-キヤノン、実売3万円台半ばの、小型軽量なフルサイズ対応望遠ズーム「RF75-300mm F4-5.6」の供給状況について告知。
-同製品は「多くのご注文を頂き、納期の遅れが発生しております」とアナウンス。
-発売前であり「順次、出荷の予定ですが、通常よりも納期にお時間を頂戴する場合」あり。。
-全長約146.1mm、重さ約507g、500mlのペットボトルほぼ同程度の小型・軽量設計に。
-シリーズ最軽量ボディー「EOS R100」との組み合わせで約863gを実現。
-光学系は「EF75-300mm f/4-5.6 III」(1999年4月発売)のものと同等。
-レンズ構成は9群13枚構成。
-最短撮影距離は1.5m。
-大きさは、最大径約71.2mm、全長146.1mm。重さ約507g。フィルター径 58mm。絞り羽根枚数 7枚。
-オープンプライス。実売35,200円。5月下旬発売。


2025/05/07
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z30」用ファームウエア Ver.1.20
-APSミラーレス機「Z30」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.20では下記の点を改善。
-[セットアップメニュー]>[スマートフォンと接続]で[ペアリング(Bluetooth)]や[Wi-Fi 接続]がON の時、画像モニターを内側にしてカメラ本体に収納した状態からカメラの電源ON と同時に画像モニターを開くと、まれにカメラが操作を受け付けない点を修正。


●銀一
液晶保護ガラス「GRAMAS」に「Canon EOS R10用」「Fuji X-S20用」追加
-銀一、液晶保護ガラス「GRAMAS」のラインナップを拡充。
-あらたに「Canon EOS R10用」「Fuji X-S20用」を追加。
-同製品は9H強度の超硬度強化ガラスを採用した液晶保護ガラスに。
-3,300円。5月9日発売。


2025/05/06
(火・休)
●ハクバ
ガラスと同硬度9Hで割れに強い液晶保護フィルム「EX-GUARD」に
「Canon EOS R50 V / EOS R10 / R100 専用」「Nikon Z5II / Z50II / Z f 専用」を追加

-ハクバ写真産業、液晶保護フィルム「EX-GUARD」のラインナップを加重。
-「Canon EOS R50 V / EOS R10 / R100 専用」「Nikon Z5II / Z50II / Z f 専用」を追加。
-「EX-GUARD 液晶保護フィルム」は、ガラスと同等の硬度9Hで、ガラスのような透明感を実現。
-3,080円。発売中。


2025/05/05
(月・祝)
●ケンコー・トキナー
対象製品を最大1万円キャッシュバックする「SAMYANGレンズキャッシュバックキャンペーン」実施
-ケンコー・トキナー、同社扱いのSAMYANGレンズの対象製品向けのキャッシュバックキャンペーンを実施中。
-期間中に対象レンズを購入し、応募することで、最大10,000円をキャッシュバック。
-購入対象期間は2025年5月1日〜6月30日。応募締切は7月10日。
-キャンペーン対象レンズとキャッシュバック額は下記の通り。
-10,000円のキャッシュバック対象は「AF 135mm F1.8 FE」「AF 35-150mm F2-2.8 FE」「AF 35-150mm F2-2.8 L」。
-5,000円のキャッシュバック対象は「Remaster Slim 3 lens set」。
-3,000円のキャッシュバック対象は「AF 18mm F2.8 FE」「AF 24mm F1.8 FE」「AF 35mm F1.8 FE」「AF 45mm F1.8 FE」「AF 50mm F1.4 FE II」「AF 75mm F1.8 FE」「AF 75mm F1.8 X」「AF 85mm F1.4 FE II」。


2025/05/04
(日・祝)
●ニコン
「Nikon Creators 応援 スプリングキャンペーン2025」一部対象製品、応募締め切り延長
-ニコン、現在実施中の「Nikon Creators 応援 スプリングキャンペーン2025」の応募締切を延長。
-一部対象製品で入手まで時間を要する状況のため、応募締め切りを8月4日まで延長。
-対象製品の購入期間は、従来通り、5月7日までに。
-応募締め切り延長の対象製品は「D850」「Z6II 24-70 レンズキット」「Z30」「NIKKOR Z DX 24mm f/1.7」「NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR」。
-詳細は告知ページ参照。


2025/05/03
(土・祝)
●焦点工房
重さ98gで薄さ31mmのAPS用
AF広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 14mm f/3.5 APS-C」ソニーEマウント用国内展開

-焦点工房、小型軽量なAPS用AF広角レンズ「TTArtisan AF 14mm f/3.5 APS-C」 ソニーEマウント用、国内展開。
-35mm判換算で21mm相当の超広角レンズに。
-重さ98g、全長31mmと小型軽量なアルミ鏡胴のレンズに。
-最短撮影距離は0.25m。AF駆動はSTMを採用。
-レンズ構成は7群8枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-マウントはソニーE。
-大きさは、最大径62mm、全長31mm。重さ約98g。フィルター系39mm。絞り羽根7枚。
-31,000円。5月2日発売。


2025/05/02
(金)
●キヤノン
フラッグシップモデル「EOS R1」、国際デザイン賞「レッドドット・デザイン賞」の最高賞受賞
-キヤノン、「 EOS R1」が、「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン 2025」の最高賞受賞。
-同イベントは、世界的な国際デザイン賞でRed Dot Award AG(スイス)が主催。
-「EOS R1」は今回、「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン 2025」の最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」に。
-同機は「iFデザインアワード2025」(ドイツ)も受賞し、デザイン面で高い評価を獲得。


2025/05/01
(木)
●ケンコー・トキナー
高級レンズ保護フィルター「ZXIIプロテクター」価格改定。約12〜15%値上げ。5月30日実施
-ケンコー・トキナー、高級レンズ保護フィルター「ZX(ゼクロス)II プロテクター」の価格を改定。
-37〜95mmの各サイズで約12〜15%の値上げに。
-「原材料費高騰をうけまして、現状を維持するのが困難に」。
-同シリーズは高い平面性の「フローティングフレームシステム」を採用し、「ZR01コート」採用で面反射0.1%の超低反射を実現。
-5月30日に価格改定。





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<2025>

2025.01 2025.02 2025.03 2025.04 2025.05


<2024>

2024.01 2024.02 2024.03 2024.04 2024.05 2024.06
2024.07 2024.08 2024.09 2024.10 2024.11 2024.12



<2023>

2023.01 2023.02 2023.03 2023.04 2023.05 2023.06
2023.07 2023.08 2023.09 2023.10 2023.11 2023.12


<2022>

2022.01 2022.02 2022.03 2022.04 2022.05 2022.06
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<2021>

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<2020>

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2020.07 2020.08 2020.09 2020.10 2020.11 2020.12


<2019>

2019.01 2019.02 2019.03 2019.04 2019.05 2019.06
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<2018>

2018.01 2018.02 2018.03 2018.04 2018.05 2018.06
2018.07 2018.08 2018.09 2018.10 2018.11 2018.12


<2017>

2017.01 2017.02 2017.03 2017.04 2017.05 2017.06
2017.07 2017.08 2017.09 2017.10 2017.11 2017.12



<2016>

2016.01 2016.02 2016.03 2016.04 2016.05 2016.06
2016.07 2016.08 2016.09 2016.10 2016.11 2016.12



<2015>


2015.01 2015.02 2015.03 2015.04 2015.05 2015.06
2015.07 2015.08 2015.09 2015.10 2015.11 2015.12




<2014>

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<2013>

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<2012>

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<2011>

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<2010>

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<2009>

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<2008>

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<2007>

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<2006>

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<2005>

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<2003>


2003.01 2003.02 2003.03 2003.04 2003.05 2003.06
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<2002>

2002.01 2002.02 2002.03 2002.04 2002.05 2002.06
2002.07 2002.08 2002.09 2002.10 2002.11 2002.12

<2001>

2001.01 2001.02 2001.03 2001.04 2001.05 2001.06
2001.07 2001.08  2001.09 2001.10 2001.11 2001.12 



<2000>

2000.01 2000.02.01-15
2000.02.16-29
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<1999>

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