デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2025/04/30
(水)
●キヤノン
実売3万円台半ばの
気軽に望遠撮影を楽める小型軽量なフルサイズ対応望遠ズーム「RF75-300mm F4-5.6」発表

-キヤノン、実売3万円台半ばの、小型軽量なフルサイズ対応望遠ズーム「RF75-300mm F4-5.6」発表。
-全長約146.1mm、重さ約507g、500mlのペットボトルほぼ同程度の小型・軽量設計に。
-シリーズ最軽量ボディー「EOS R100」との組み合わせで約863gを実現。
-光学系は「EF75-300mm f/4-5.6 III」(1999年4月発売)のものと同等。
-レンズ構成は9群13枚構成。
-最短撮影距離は1.5m。
-大きさは、最大径約71.2mm、全長146.1mm。重さ約507g。フィルター径 58mm。絞り羽根枚数 7枚。
-オープンプライス。実売35,200円。5月下旬発売。


2025/04/29
(火)
●SG-image
独自形状のボケが楽しめる
フルサイズ用MFレンズ「SG-image 50mm F1.8 ファントムレンズ MARK II」予約受付中

-SG-image、独自形状のボケが楽しめるフルサイズ用MFレンズ「SG-image 50mm F1.8 ファントムレンズ MARK II」予約受付中。
-同レンズは、独自形状の絞りを採用することで、点光源などに独特なボケ描写が可能に。
-今回のMarkIIでは、「ハート」「花」「蝶」「大円」の4種の絞りプレートを内蔵。
-フルサイズ対応。レンズ構成は、5群7枚構成。
-最短撮影距離は0.5m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ソニーE 、ニコンZ、 キヤノンRF、 マイクロフォーサーズ、 ライカL、 富士フイルムX用をラインナップ。
-大きさは、最大径69mm、全長48mm。重さ約310g。フィルター径58mm。
-32,000円。5月下旬出荷予定。予約受付中。


2025/04/28
(月)
●ケンコー・トキナー
起動時にディズニーキャラクターの声を聞ける
1/9型122万画素CMOS採用カラー液晶モニター搭載超小型トイカメラ「ディズニーキャラクター トイカメラ」発表

-ケンコー・トキナー、カラー液晶モニター搭載超小型トイカメラ「ディズニーキャラクター トイカメラ」発表。
-起動時にディズニーキャラクターボイスが再生され、終了時にはキャラクターが再生される仕様に。
-カメラとしての基本性能は「Kenko トイカメラ Pieni M」と同等。
-トイカメラながらも、0.96型TFTカラー液晶モニターを搭載。
-イメージセンサーは1/9型122万画素CMOSを搭載。
-レンズは3.2mmF2.8。固定焦点式(無限遠〜0.3m)。
-1,280×960ピクセルの静止画のほか、同サイズで30fpsの音声付き動画撮影も可能。
-データ記録はmicroSD。
-オープンプライス。実売1万円前後。5月16日発売。


2025/04/27
(日)
●E&I Creation
178gと軽量な全長33mmの
APS向けの大口径MFレンズ「SG-image 35mm F1.2」発表

-E&Iクリエイション、SG-imageのAPS用レンズ「SG 35mm F1.2 C」を国内展開。
-小型軽量でF1.2の大口径を実現した、APS-Cセンサー向けのMFレンズに。
-レンズ構成は5群6枚。高屈折率レンズを3枚採用し、色収差や歪みを抑えた描写に。
-最短撮影距離は0.4m。マニュアルフォーカス専用。
-重さ約178gの軽量設計の金属鏡胴レンズ。
-大きさは最大径57mm、全長33mm。重さ約約178g(Zマウント約206g)。フィルター径46mm。
-マウントは、ソニーE、富士フイルムX、キヤノンRF、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、ライカL。
-23,000円。4月15日発売。


2025/04/26
(土)
●LK SAMYANG
LKサムヤンとシュナイダー共同開発の
小型軽量超広角ズーム「AF 14-24mm F2.8 FE」、本国正式発表

-韓国 LK SAMYANG、小型軽量な大口径超広角レンズ「AF 14-24mm F2.8 FE」を本国で正式発表。
-CP+2025で参考出品された、シュナイダー=クロイツナッハ社との共同開発されたものに。
-LK SamyangがJos. Schneider Optische Werke GmbHからのライセンスで提供。
-同社初のフルサイズEマウント用超広角AFズームに。
-F2.8通しの超広角ズームながらも、全長88mm、重さ445gと小型軽量。
-レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ3枚採用、EDレンズ3枚高屈折ガラス5枚採用。
-さらに カメラ内レンズ補正により、歪曲収差や周辺減光を補正。
-最短撮影距離は0.18m。最大撮影倍率0.26倍。
-前面に77mm径のフィルタ-を装着可能。PLやNDなど各種フィルターワークも可能。
-AF駆動はリニアステッピングモーター。高速、静音、高精度のAFに。
-レンズ側にカスタムボタンを搭載。
-USBポート搭載で、ファームウェアも容易。
-防塵・防滴構造を採用。
-大きさは、最大径約84mm、全長約88.8mm。重さ約445g。フィルター径77mm。
-本国発表。


2025/04/25
(金)
●シグマ
約24〜450mm相当を一本でカバーできるAPS用超高倍率18.8倍ズーム
「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」、Xマウント、RFマウント発売日決定。5月15日発売に

-シグマ、同社のAPSミラーレス用初の超高倍率ズーム「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」。
-既発売のEマウント用、Lマウント用に続き、富士Xマウント用とキヤノンRFマウント用の発売日を決定。5月15日発売に。
-35mm判換算で24〜450mm相当(1.5倍換算時)の18.8倍もの常用域を一本でカバー。
-焦点距離70mm域で最大撮影倍率1/2倍の、本格的なマクロ撮影が可能に。
-最短撮影距離は、ワイド側17cm〜テレ側105cm。リニアモーターHLAを採用し高速AFを実現。
-光学手ブレ補正機能「OS2」搭載。ワイド端で6段、テレ端で4.5段を実現。
-レンズ構成は14群20枚。FLDガラス1枚、SLDガラス4枚、非球面レンズ4枚を採用。
-大きさは、最大径73.8mm、全長はX用123.7mm、RF用121.4mm。重さX用約615g、RF用625g。フィルター径67mm。
-マウントはL マウント、ソニー E マウント、富士フイルム X マウント、キヤノンRFマウント用。
-オープンプライス。同社オンラインショップ価格118,800円。富士Xマウント用、キヤノンRFマウント用5月15日発売。


2025/04/24
(木)
●シグマ
大口径超望遠ズーム
「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」、L マウント用、ソニー E マウント用発売日決定。受注生産、5月15日発売へ

-シグマ、大口径超望遠ズーム「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」、L マウント用、ソニー E マウント用の発売日決定。
--発表当初、「4月発売」とアナウンスしていたが、「5月」に発売時期を変更。今回「5月15日発売」に決定。
-オープンプライス。 同社オンラインショップ価格1,298,000円。5月15日発売。受注生産。


●焦点工房
フルサイズ用標準レンズ「七工匠 7Artisans 50mm F1.8 AF」、Lマウント用追加

-焦点工房、「七工匠 7Artisans 50mm F1.8 AF」にLマウント用を追加。
-フルサイズ対応のAF標準レンズに。
-レンズ構成は9群11枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ 2枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-画像全体で高いシャープネスとコントラストを実現。
-最短撮影距離は0.5m。AF駆動は新開発のステッピングモーターを採用。大型化したレンズ群の駆動に対応。
-大きさは最大径72mm、全長98mm。重さ約428g。フィルター径62mm。
-マウントはあらたにミラーレス用Lマウントを追加。
-同レンズ用最新ファームウエアVer.1.10を公開。通信の安静制を向上。歪曲収差と色収差補正を最適化。
-46,800円。4月23日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「COOLPIX P1000」用ファームウェア Ver.1.8
-ニコン、超高倍率ズーム「COOLPIX P1000」用ファームウェア Ver.1.8公開。
-連続撮影時、ごくまれにカメラが操作を受け付けなくなる現象を修正。


2025/04/23
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Zfc用ファームウェア Ver. 1.80
-APSミラーレス機「Zfc」用最新ファームウエア C:Ver.1.80を公開。
-SnapBridgeと Wi-Fi 接続時、[セットアップメニュー]の[スマートフォンと接続]>[電源 OFF 中の通信]が[する]の状態でカメラの電源OFFにしレンズを外すと、表示パネルに数値が表示されたままになる点を改善。
-画像モニターを閉じた状態でファインダーを覗き、再生ボタンを押して再生画面に切り替わる直前にレリーズボタンを半押しすると、ファインダー内の表示が正常でない場合がある点を改善。
-i メニューからピクチャーコントロールの設定画面を表示した状態でファインダーを覗くと、ファインダー内の表示が正常でない場合がある点を改善。

Z50用ファームウェア Ver. 2.60
-APS機「Z50]用最新ファームウエア Ver.2.60を公開。
-縦位置で撮影した画像をピンチアウトして拡大表示すると、正常にコマ送りできない現象を修正。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
NX Studio Ver. 1.9.0
-ニコン純正の閲覧・RAW現像・編集ソフト「NX Studio」の最新版を公開。
-今回のVer.1.9.0では下記の点を改善。
-「Z5II」に対応。
-Nikon ID によるログインが必要に。Nikon ID未所有時は、登録が必要。
-本バージョン以降、Nikon Message Center 2 は同時にインストールされない仕様に。
- [ノイズリダクション]有効後、別画像を選択し元画像を再選択すると、ノイズリダクションが正常に適用されないことがある点を改善。
-DX レンズで撮影した画像に[ヴィネットコントロール]をオンにすると、リング状の階調段差が発生する場合がある点を改善。
-カメラ設定で[美肌効果]を有効にし、[ヴィネットコントロール]を有効にすると、DXレンズでの撮影画像を表示すると、肌にまだら状のノイズが発生する場合がある点を改善。
-Nikon Transfer 2 で画像転送中にエラーが出て転送ができない場合がある点を改善。



2025/04/22
(火)
●ソニー
50-150mmのズーム全域でF2.0通しを実現した
フルサイズ対応Gマスターレンズ「FE 50-150mm F2 GM」発表。実売60万円

-50〜150mmの全域で開放F2.0通しを実現した、フルサイズ用Gマスターズーム「FE 50-150mm F2 GM」発表。
-標準の50mmから望遠150mmまでをカバーできる、開放F2.0通しの望遠系ズームに。
-開放F値2で、単焦点レンズに迫る高い描写力を達成。
-大口径ながらも、全長200mm、重さ約 1,340gを実現。
-インナーズーム式で、ズーミングによる全長や重量バランス変化のない点も特徴に。
-レンズ構成は17群19枚。超高度非球面XAレンズ2枚、スーパーEDガラス2枚、EDガラス3枚を採用。
-独自の「ナノARコーティングII」を採用し、ゴーストやフレアを大幅に抑制。
-最短撮影距離はワイド側0.4m、テレ側0.74mを達成。
-大きさは全長200mm、最大径102.8mm。重さ約1,340g。フィルター径95mm。
-オープンプライス。実売60万円前後。5月23日発売。


●タムロン
APS-C用高倍率ズーム
「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」、Zマウント、RFマウント用開発発表

-タムロン、APS-C用高倍率ズーム「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」、Zマウント用とRFマウント用を開発発表。
-35mm判換算で27-450mm相当 (ニコンZ用)、28.8-480mm相当 (キヤノンRF用)の、16.6倍ズームに。
-クラス最高レベルの高速・高精度AFを実現。AF駆動にはVXD(リニアモーター)を搭載。
-最短撮影距離はワイド端で0.15m。最大撮影倍率1:2を達成。
-クラス最高レベルの高画質を実現。画面周辺まで高い描写力を達成。
-手ブレ補正機構「VC」を搭載。
-簡易防滴仕様。防汚コート採用。ズームロックスイッチ機構などを搭載。
-今回、発売中のソニーE、富士フイルムXマウント用に続き、ニコンZ、キヤノンRFマウント用を開発発表。
-価格未定。2025年夏頃発売予定。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー

「α7SIII」用ファームウエア Ver.4.00
-1,200万画素フルサイズ機「α7SIII」用最新ファームウエア Ver.4.00を公開。
-真正性カメラソリューションで活用する、静止画への「電子署名書き込み」機能に対応。使用は有償。
-好みのLUTでモニター映像を表示しながら撮影ができるログ撮影モードを搭載。
-動画撮影中や撮影後に、クリップにOK/NG/KEEPの3種類のフラグを利用可能に。
-撮影後、ショットマークの付いた動画フレームから自動的に静止画を作成可能に。
-ブライトモニタリング中に「ピント拡大」「MF時自動ピント拡大」が利用可能に。
-グリッドラインに「黄金分割」を追加。
-ピント位置をずらしながら自動的に連続撮影を行える「フォーカスブラケット」撮影に対応。
-露出ブラケットでずらす露出値と撮影枚数の設定を追加。
-再生時に「AEL」ボタン、「削除」ボタンに「カスタムキー設定」可能に。
-メディアへ書き込み中にFTP転送予約が利用可能に。
-撮影済の映像をスマートフォンやタブレットに転送している間に、新たな撮影が可能に。
-スマートフォンやタブレットへの転送を途中で中断しても再開が可能に。
-スマートフォンやタブレットへ転送していない差分のみ転送したり、転送中に転送する映像を追加可能に。
-ネットワークストリーミングに対応。
-Monitor & Control の機能に対応。
-カメラの最新ソフトウェアがある場合に通知が表示可能に。
-「セキュリティ(IPsec)」機能を非対応に。「WPA」 、「WEP」機能に非対応とに。
-「ピクチャープロファイル」で「S-Cinetone」設定時に「ディテール」が効かない点を改善。
-動作安定性を改善。


「α7CR」用ファームウエア Ver.2.00
「α7CII」用ファームウエア Ver.2.00
-エントリー系フルサイズ機「α7CII」「α7CII」用各最新ファームウエアを公開。
-被写体の「認識対象」で「オート」を選択するとカメラが自動で人物/動物などの認識対象を選択可能に。
-動画撮影モード時にトラッキングしている被写体が構図内の同じ位置に保たれるように自動で構図の補正を行う、「フレーミング補正」に対応。
-動画撮影時の手ブレ補正に「ダイナミックアクティブ」を追加。
-動画撮影中や撮影後に、クリップにOK/NG/KEEPの3種類のフラグを付加可能に。
-撮影後、ショットマークの付いた動画フレームから自動的に静止画を作成可能に。
-ユーザーLUT使用時の画質を向上。
-ブライトモニタリング中に「ピント拡大」「MF時自動ピント拡大」が可能に。
-「レーティング」などの複数の条件を使って再生する画像を絞り込み可能に。
-グリッドラインに「黄金分割」を追加。
-任意のカスタム・グリッドラインを表示可能に。
-1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大9,999枚に。
-複数のIPTC Presetの登録/切替に対応。
-メディアへ書き込み中にFTP転送予約可能に。
-プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約できるようになりました。
FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクトに対応。
-撮影済の映像をスマートフォンやタブレットに転送中、撮影可能に。
-スマートフォンやタブレットへの転送を途中で中断しても再開が可能に。
-スマートフォンやタブレットへ転送していない差分転送や転送中に転送する映像を追加可能に。
-ネットワークストリーミングに対応。
-カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロード可能に。
-Wi-Fiの電波強度が表示可能に。
-カメラの最新ソフトウェアがある場合に通知が表示可能に。
-「WPA」 、「WEP」機能が非対応に。今後は「WPA2」「WPA3」を推奨。
-ピクセルマッピングが実行されるとカメラの動作が不安定になる場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。

VLOGCAM「ZV-E10II」用ファームウエア Ver.1.01
-VLOGCAM「ZV-E10II」用最新ファームウエア Ver.1.01を公開。
-カメラの最新ソフトウェアがある場合に通知が表示可能に。
-「WPA」、「WEP」機能に非対応に。今後は「WPA2」「WPA3」を推奨。
-ピクチャープロファイルの[HLG][HLG1][HLG2][HLG3]でカラーモードが正しく反映されない場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。


2025/04/21
(月)
●ケンコー・トキナー
82mm径まで収納できる
6枚収納可能な蛇腹式フィルターケース「セミハードフィルターケース KSH-FP6」発表

-82mm径までのフィルターを6枚収納できるセミハードフィルターケース。
-フィルター名が見やすく、収納しやすい蛇腹式構造を採用。
-マグネティック・マウント・システム コンバージョンリングを付けた状態でも、フィルター5枚まで収納可能。
-カラビナと面ファスナーベルト付き。
-SDカードなども収納できる内ポケットも装備。
-大きさは約130×120×65mm (カラビナ・突起部除く)。重さ約196g。
-オープンプライス。実売3,500円前後。4月25日発売。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S9」用ファームウエア Ver.1.4
-フルサイズ機「LUMIX S9」用ファームウエア Ver.1.4を公開。
-Ver.1.3へファームアップデート後、アップデート前に設定されていた一部の設定が初期設定に戻る不具合を修正。
-録音ゲイン設定の不具合を修正。
-Wi-Fi接続時のパスワード認証が表示されない場合がある不具合を修正。
-動作の安定性を向上。


2025/04/20
(日)
●焦点工房
ヘリコイドを内蔵したゴールド外装の
「LIGHT LENS LAB ヘリコイド付きマウントアダプター M-L Macro ブラスゴールド」限定発売

-焦点工房、ゴールド外装を採用した、「LIGHT LENS LAB ヘリコイド付きマウントアダプター M-L Macro ブラスゴールド」限定発売。
-同時発表の「LIGHT LENS LAB M 50mm f/2 Rigid ブラスゴールド」と同色の限定特別仕様に。
-ヘリコイド内蔵(2mm)のライカMマウント→Lマウント(ミラーレス用)変換アダプター。
-ヘリコイドを繰り出すことで、マスターレンズよりさらに近接撮影が可能。
-アダプター部にフォーカシングレバーを設けることで操作性を向上。
-オープンプライス。オンライン価格 26,820円。


2025/04/19
(土)
●タムロン
フルサイズミラーレス用レンズ「50-300mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A069)」
中望遠マクロ「90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072)」が各部門賞を受賞

-タムロン、「TIPAアワード」を同社の2製品が各賞を受賞。12年連続受賞に。
-フルサイズミラーレス用望遠ズーム「50-300mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A069)」が「BEST SUPERZOOM LENS」を受賞。
-フルサイズミラーレス用中望遠マクロ「90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072)」が「BEST MACRO LENS」を受賞。


【ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.9.0 Windows版
-シグマ、純正RAW現像ソフトの最新版を公開。
-Sigma BFで撮影した静止画RAWデータ(DNGファイル)の編集と現像に対応。
-カラーモードに、「リッチ」「カーム」「709ルック」を追加。
-JPGファイルに対して、HDR GainMapの対応を判別できるように対応。


2025/04/18
(金)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z50II」用ファームウェア C:Ver.1.01
-APS機「Z50II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-SmallRig SR-RG2 からの操作でプリキャプチャー撮影が可能に。
-中東地域仕向けの「Z50II」で、[セットアップメニュー]>[言語]に русский(RU)を追加。
-SnapBridge と接続した状態で、Nikon Imaging Cloud と接続した後、再度 SnapBridge と接続すると、まれにカメラが操作を受け付けなくなる点を改善。
- [カスタムメニュー]> a6[半押しAFレンズ駆動]>[しない]に設定し、カメラを連動レリーズのリモートカメラとして使用時、マスターカメラで半押し操作を行うとリモートカメラが AF 駆動する点を改善。


2025/04/17
(木)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
Sigma 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art L マウント用 Ver.1.4
Sigma 24-70mm F2.8 DG DN II | Art L マウント用 Ver.1.1
Sigma 28-45mm F1.8 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.1
-動作安定性を向上。

Sigma 24-70mm F2.8 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.4
Sigma 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.2
-動画撮影時に、まれに画像周辺部の映像が揺れてしまう点を修正。

Sigma 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports L マウント用 Ver.1.2
Sigma 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports L マウント用 Ver.1.3
-SIGMA Optimization Proを使用してフォーカスリミッターの境界距離を設定しても反映されない不具合を修正。


2025/04/16
(水)
●焦点工房
Viltroxの最高級ライン「LABシリーズ」の大口径AFレンズ 「Viltrox AF 35mm F1.2 LAB」、国内展開
-大口径AFレンズ 「Viltrox AF 35mm F1.2 LAB」、焦点工房扱いで国内展開。
-同レンズは、Viltroxの最高級ライン「LABシリーズ」のモデルで、同社のPROシリーズを上回るレベルの製品に。
-超高解像力を追求。高画素撮影にも対応できるモデルに。
-レンズ構成は10群15枚。EDレンズ5枚、高屈折率レンズ3枚、非球面レンズ2枚を採用。
-焦点範囲全体にわたり、絞り開放から端まで鮮明な画質に。
-最短撮影距離は0.34m。AF駆動源はViltrox独自開発のHyper VCMモーターを搭載。従来比1.5倍の高速AFに。
-レンズ側面には2つの切り替えレバーと2つのカスタムFnボタン、2つのリング、ディスプレイを搭載。
-レンズ最前面を含め、防塵防滴仕様に。Bluetooth経由でFnボタンの設定や起動時レンズディスプレイの設定可能。
-大きさは最大径89.2mm、全長121.8mm。重さ約920g。フィルター径:77mm。
-ソニーEマウント用。169,200円。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7R IV」用ファームウエア Ver. 1.11
「α7III」用ファームウエア Ver. 4.02
「α7C」用ファームウエア Ver. 2.01
「ZV-E10」用ファームウエア Ver. 2.02
-「α7RIV」「α7III」「α7C」「ZV-E10」用の各最新ファームウエアを公開。
-カメラの最新ソフトウェアがある場合、通知が表示可能に。
-「WPA」、「WEP」機能に非対応に。Wi-Fi接続時に「WPA」、「WEP」が選択不可になり、よりセキュリティ強度の高い「WPA2」を推奨。
-動作安定性を改善。


2025/04/15
(火)
●コシナ
フォクトレンダーブランドのVMマウントレンズ
「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV」「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II」「NOKTON 50mm F1.2 Aspherical II」発表

-コシナ、 大口径F1.2のVMレンズ「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV 」「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II 」「NOKTON 50mm F1.2 Aspherical II 」の3本をリニューアル。
-いずれも、昨年7月に生産完了したモデルのマイナーチェンジ版に。
- 主な変更点は、レンズ先端部のフィルター取り付け部をシルバー仕上げからブラック仕上げにデザインを変更。
-構造部分の見直しで、軽量化。(35mm F1.2 332g→300g、40mm F1.2 315g→267g 、50mm F1.2 347g→322g)に。
-レンズ先端部のフード取付けをバヨネット化。新設計の専用フード(別売)を用意。反転しての収納も可能に。
-「NOKTON 35mm F1.2Aspherical IV VM」は148,500円。5月発売予定。
-「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II VM」は137,500円。6月発売予定。
-「NOKTON 50mm F1.2 Aspherical II VM」は148,500円。5月発売予定。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 9」用ファームウェア C:Ver.5.20
-ニコン、フラッグシップモデル「Z 9」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.5.20では下記の点を改善。
-法人向けのリモート撮影システム「NX Field」 機能に対応。
-連続撮影を繰り返し行った後、再生ボタンを押すと、まれに全ての再生画像が正常に表示されない点を改善。
-Mモードで露出変更後に連続撮影を行うと、まれに露出が正しくない場合がある点を改善。
-「[カスタムメニュー]>a6[半押しAFレンズ駆動]を[しない]に」設定時、カメラを連動レリーズのリモートカメラとして使用すると、マスターカメラで半押し操作を行うとリモートカメラがAF 駆動する点を改善。


●ソニー
「α1II」用ファームウエア Ver.2.01
「α1」用ファームウエア Ver.3.01
「α9III」用ファームウエア Ver.3.01
-フラッグシップ機「α1II」「α1」、グローバルシャッター式CMOSセンサー搭載機「α9III」用の各最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.01では下記の点を改善。
-「記録メディア」を「振り分け」に設定した際に、静止画撮影中に再起動する場合がある点を改善。
-「S-Log3」に設定して動画を撮影した時の「美肌効果」の効き具合を適切に修正。(α1II・α9III)
-「押す間カスタム設定呼出」を登録したボタンが受け付けられない場合がある点を改善。(α1)


2025/04/14
(月)
【ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Canon RAW Plugin 2.14.0 for Avid Media Access [Windows]
Canon RAW Plugin 2.14.0 for Avid Media Access [macOS]
Cinema RAW Development 2.12.0 for Windows
Cinema RAW Development 2.12.0 for macOS
-新しいLUT(CMT DCI / CMT PQ / CMT HLG)に対応。
-メタデータの表示内容を改善。(Cinema RAW Development)
-デスクイーズ倍率に×1.5を追加。(Cinema RAW Development)


2025/04/13
(日)
●エプソン販売
ショールーム「エプソンスクエア丸の内」、5月3日閉館。ビジネス系は新宿に移転。「エプサイトギャラリーは閉鎖に
-エプソン販売、セイコーエプソン製品のショールーム「エプソンスクエア丸の内」を2025年5月3日に閉館。
-ショールーム内にある「エプソンスクエア丸の内」の、「エプサイトギャラリー」を同日閉鎖。
-今後は不定期企画での展示を実施予定に。
ビジネス系製品については、10月末にJR新宿ミライナタワーにビジネス向けソリューションセンターとしてオープン予定。


2025/04/12
(土)
●アドビ
パナソニック、コンテンツ認証イニシアチブ(CAI)に参画
-パナソニック、アドビの提唱するコンテンツ認証イニシアチブ(CAI)に参画。
-同認証規格は、デジタルコンテンツの信頼性と透明性を構築するものに。
-今後、パナソニックのカメラ機材で同規格が利用できる環境が構築されることを示唆。


2025/04/11
(金)
●シグマ
アルミ削り出しボディー採用のフルサイズ機「SIGMA BF」
生産能力と予想を上回る注文で供給が追いつかない状態に
-シグマ、撮ることの本質的な喜びと、かつてない直感的な撮影体験ができる、24メガフルサイズミラーレス機「SIGMA BF」。
-4月24日発売だが、すでに供給が追いつかない状態に。
-同機はアルミ削り出しボディーのため、もともと生産能力に限りのある製品に。
-さらに、同社の予想を上回る注文により、生産がご要望に追いつかない状況に。
-現在、シルバーボディーは受注生産に。
-オープンプライス。同社オンライン価格385,000円。4月24日発売。シルバーは受注生産に。


●シグマ
「Sigma 35mm F2 DG | Contemporary Lマウント用」
「同45mm F2.8 DG Lマウント用」「同50mm F2 DG Lマウント用」、供給不足状態に
-シグマ、2月24日発表のiシリーズ3種の供給状況について告知。
-フルサイズ対応単焦点レンズ「Sigma 35mm F2 DG | Contemporary Lマウント用」「同45mm F2.8 DG | Contemporary Lマウント用」「同 50mm F2 DG | Contemporary Lマウント用」ともに、注文に生産が追いつかない状況に。


●キヤノン
1.4型大型センサーと16〜50mm相当の超広角系ズームを搭載
4K60P対応で冷却ファン内蔵のフラッグシップVlogコンパクトカメラ「PowerShot V1」、発売日決定。4月25日発売に

-本格的な動画・静止画撮影ができる「PowerShot Vシリーズ」のフラッグシップ機「PowerShot V1」。
-発表当初、「4月下旬発売」としていた発売時期を「4月25日発売」に決定。
-ただし、注文数が多く、供給が追いつかない状態に。
-イメージセンサーに大型1.4型2,230万画素CMOSセンサーを搭載。1.0型の約2倍、マイクロフォーサーズに近い面積に。最高感度ISO32,000。
-レンズは35mm判換算で16〜50m相当(静止画時)の超広角系ズームを搭載。
-広角ズームにより、スナップ撮影はもちろん、自撮りやVlog収録も容易に。
-独自の「デュアルピクセルCMOS AF II for PowerShot」を採用。高速で高精度なAFに。
-商品レビュー向けの「レビュー用動画」や、手持ち撮影向けの「手ブレ補正動画」なども搭載。
-オープンプライス。実売148,500円前後。4月25日発売予定。


●キヤノン
静止画と動画のハイブリッドシリーズの
大口径超広角単焦点Lレンズ「RF20mm F1.4 L VCM」発売日決定。4月25日発売に

-キヤノン、 静止画と動画のハイブリッドシリーズの大口径超広角単焦点Lレンズ「RF20mm F1.4 L VCM」。
-発表当初、「4月下旬発売」としていた発売時期を「4月25日発売」に決定。
-同VCMシリーズとして4本目の製品になり。外観サイズや重さ、操作感などもほぼ統一。
-画面全域での高画質と開放F値1.4による大きく美しいボケ味を実現。
-絞り開放でも画面周辺の点光源が乱れないように配慮し、星景写真などにも好適。
-レンズ構成は11群15枚。
-最短撮影距離は0.2m。
-大きさは最大径約76.5mm、全長99.3mm。重さ約519g。フィルター系67mm。
-オープンプライス。実売283,800円前後。4月25日発売。


2025/04/10
(木)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
銘匠光学 TTArtisan AF 75mm f/2 Lマウント ファームウェア Ver1.0
-銘匠光学の「TTArtisan AF 75mm f/2」のLマウント用ファームウェアを更新。
-今回のVer1.0では、「LUMIX S1RII」との互換性に関する不具合を修正。
-AF性能を向上。


2025/04/09
(水)
●ハクバ
クラス最高レベルの透明度の保護フィルム「液晶保護フィルムIII」に「SIGMA BF用」「FUJIFILM GFX100RF用」を追加

-ハクバ写真産業、同社の液晶保護フィルムに「SIGMA BF用」「FUJIFILM GFX100RF用」を追加。
-「液晶保護フィルム III」は、硬度3Hで、クラス最高レベルの全光線透過率95.6%の透明度で、正確な色調と明暗の階調を実現。
-SIGMA BF用1,970円。FUJI GFX100RF用 2,140円。4月10日発売。


2025/04/08
(火)
●ニコン 【ファームウエアアップデート】
「Nikon Imaging Cloud」や鳥モード、ハイレゾズームに対応した
ヘリテージデザインフルサイズ機「ニコン Zf」用ファームウェアVer.2.00公開

-ニコン、ヘリテージデザインフルサイズ機「ニコン Zf」用ファームウェアVer.2.00公開。
-「Zf」初のメジャーファームアップで、同社他機種に搭載されている多くの機能を追加。
-「Nikon Imaging Cloud」に対応。他社クラウドサービスへの自動転送やファームの自動バージョンアップに対応。「イメージングレシピ」も活用可能に。
-AFの被写体検出に、「鳥」専用モードを追加。鳥撮影時の検出や追尾AF性能を向上。
-フルHD動画撮影時、画質低下を抑えた最大2倍のズームが可能なハイレゾズーム機能を搭載。
-MF時にシャッター半押しで拡大表示を解除できる機能を追加。
-ライブビュー時の画面表示を最大400%まで拡大可能に。
-マニュアル露出モード時、コマンドダイヤルに露出補正、ISO感度の割り当てが可能に。
-非CPUレンズ使用時、絞り値情報入力により、Exif情報として記録できる機能を追加。


●ニコン
パワーズームを搭載した
Zマウント用本格動画向け標準ズーム「NIKKOR Z 28-135mm f/4 PZ」、発売日決定。4月25日発売に

-ニコン、動画向けのパワーズーム内蔵Zマウント標準ズーム「NIKKOR Z 28-135mm f/4 PZ」。
-発表当初、「4月発売」としていた発売時期を「4月25日発売」に決定。
-同レンズはとくに、ワンオペレーションによる動画撮影などビデオグラファーを重視したものに。
-Zレンズ初のズームレバーを採用。ズーム速度を11段階の調整可能。ボディー側からのズーム操作も可能に。
-本格動画向け光学設計。レンズ構成は13群18枚。EDレンズ3枚、ED非球面レンズ1枚、非球面レンズ4枚を採用。
-最短撮影距離は、28〜50mmまでが0.34m。望遠側は0.57m。
-「ニコン Z9」では、ハイレゾズーム併用で約270mm相当での撮影が可能。
-フォーカスブリージングを抑制。ズームリングの回転角・回転方向に設定可能。
-インターナルズーム機構を採用し、ジンバル使用時でも重心移動を抑えたズーム操作が可能。
-同社史上最高の反射防止効果コーティング「メソアモルファスコート」を採用し、ゴーストやフレアを大幅低減。
-大きさは最大径約105mm、全長177.5mm。重さ約1,210g(三脚座含む)。
-オープンプライス。実売368,500円。4月25日発売。


●シグマ
「Sigma 24mm F1.4 DG DN | Art」ソニー E マウント用の一部で同梱品の添付間違い。同梱品送付での対応へ
-シグマ、大口径広角レンズ「Sigma 24mm F1.4 DG DN | Art」のソニー E マウント用で、同梱品の添付間違いが発生。
-リアフィルター作成用の型紙となるガイドプレートが本来の「GP-11」ではなく、「GP-12」を同梱。
-該当オーナーは、同社カスタマーサポートに連絡することで、正規品を同社より送付対応。
-詳細は告知ページ参照。


2025/04/07
(月)
●シグマ
撮ることの本質的な喜びと直感的な撮影体験を追求した
アルミ削り出しボディー採用のフルサイズ機「SIGMA BF」、4月24日発売に決定。シルバーは受注生産に。供給不足の可能性も
-シグマ、撮ることの本質的な喜びと、かつてない直感的な撮影体験ができる、24メガフルサイズミラーレス機「SIGMA BF」の発売日を決定。
-発表当初、「4月発売予定」としていた発売時期を「4月24日発売」に。同社オンラインショップでの予約は4月10日10時開始。。{訂正)
-さらに、「Sigma BF」のシルバーは受注生産扱いに。
-また、「ブラック・シルバーともに、生産能力に限りがあり、一部のお客様には、製品がお手元に届くまでにお時間をいただく場合」あり。
-ボディーにアルミインゴットからの削り出しによる、継ぎ目やネジのない、ユニボディー構造を採用。
-撮影時、画像以外を表示しない、クリアなライブビュー画面を採用。
-メニュー構造は従来機とは大幅に異なる、シンプルで明快な新しいユーザーインターフェイスを採用。
-操作部はボタン3つ、ダイアル1つのシンプルなものに。
-イメージセンサーは「fp」とは異なる新搭載の像面位相差対応フルサイズ2,460万画素タイプを採用。
-シャッターは電子シャッターのみ。連写速度は最速秒8コマ。連続記録はJPEG1,000枚、DNG 350枚。
-データ記録は、230GBの内蔵ストレージのみ。メモリーカード不可。データ転送は側面のUSB-C。WiFi、BT未搭載。
-JPEG撮影時向けに多彩なカラーモードを搭載。
-動画記録は最大6K。L-Log記録対応。動画RAW記録未対応。
-レンズマウントは、Lマウント採用。
-電源は専用リチウムイオン。約260枚の撮影が可能。
-ボディー色はシルバーとブラック。
-大きさは130.1mm×72.8mm×36.8mm。重さ約388g。
-オープンプライス。同社オンライン価格385,000円。4月24日発売。シルバーは受注生産に。


●シグマ
「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary L マウント用、ソニー E マウント用」、
「Sigma 35mm F2 DG | Contemporary Lマウント用」「同45mm F2.8 DG | Contemporary Lマウント用」
「 Sigma 50mm F2 DG | Contemporary Lマウント用」発売日決定。4月24日発売に
-シグマ、2月24日発表の新レンズ4種の発売日を決定。下記の4月24日発売に。
-フルサイズ対応単焦点レンズ「Sigma 35mm F2 DG | Contemporary Lマウント用」「同45mm F2.8 DG | Contemporary Lマウント用」「同 50mm F2 DG | Contemporary Lマウント用」も、4月24日発売に。
-APS用高倍率ズーム「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary L マウント用、ソニー E マウント用」。
-なお、「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」の富士フイルム X マウント用、キヤノンRFマウント用 の発売は5月予定。


●シグマ
大口径超望遠ズーム「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」、L マウント用、ソニー E マウント用発売延期。受注生産、5月発売へ
-シグマ、大口径超望遠ズーム「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」、L マウント用、ソニー E マウント用発売延期。
-発表当初、「4月発売」とアナウンスしていたが、「5月」に発売時期を変更。
-同レンズも受注生産扱いに。
-オープンプライス。 同社オンラインショップ価格1,298,000円。5月発売予定。受注生産。


2025/04/06
(日)
●映像嵐
ViltroxのAF大口径望遠レンズ「Viltrox AF 135mm F1.8 LAB 」、ニコンZマウント追加
-Viltroxブランドの日本唯一の正規代理店「映像嵐」、Zマウント用大口径AF望遠レンズ「Viltrox AF 135mm F1.8 LAB Z」発表。
-同レンズは「Viltroxの先駆的な技術革新により、卓越した解像力を実現。高画素対応の画質表現が進化し、精細な描写を提供」。
-「Viltrox HyperVCM」モーター技術で、AFが高速で正確に進化。
-レンズ構成は9群14枚。4枚のEDレンズ、2枚の高屈折率レンズを採用。ナノコーティングも実施。
-最短撮影距離0.72m。
-大きさは最大径93mm、全長147.6mm。重さ約1,265g。フィルター径82mm。 絞り羽根11枚。
-153,000円。


2025/04/05
(土)
●ケンコー・トキナー
スリック独自の軽合金AMTパイプを採用した3Way雲台搭載
中型三脚「スリック プロ 500 DX-IV」、
大型三脚「スリック プロ 700 DX-IV」発表
-ケンコー・トキナー、スリック独自を採用した、中型三脚「スリック プロ 500 DX-IV」「スリック プロ 700 DX-IV」発表。
-脚部は3段のレバーロック式。パイプは同社独自の軽合金パイプ「AMT合金」を採用。
-AMT素材はアルミ・マグネシウム・チタン合金で丈夫で軽量なものに。
-雲台はセット専用の3Way雲台を採用。
-「スリック プロ 500 DX-IV」は、パイプ径26.8mmの中型三脚。重さ2.500g。縮長695mm、伸長1,385mm(エレベーター使用時1,665mm)。
-「スリック プロ 700 DX-IV」は、パイプ径30.2mmの大型三脚。重さ3.385g。縮長760mm、伸長1,540mm(エレベーター使用時1,920mm)。
-オープンプライス。実売価格は各49,500円と60,500円。4月11日発売。


2025/04/04
(金)
●ニコン
ニコンオリジナルグッズの出荷価格、4月10日より一部改定
-ニコンイメージングジャパン、同社オリジナルグッズの出荷価格を4月10日より改定。
-対象となるのはオリジナルグッズの、シューカバーやZfc用グリップ、カメラバッグなど。
-具体的な対象製品は今後、オープンプライス化。ニコンダイレクトでの改定価格はPDFで公開。
-一例として、アクセサリーシューカバー「ASC-01」は、現在の3,300円から3,850円に(ニコンダイレクト価格)、
-改定理由として「昨今の原材料費の高騰などといった厳しい環境の中、効率化・合理化を進めコスト削減」でも「中長期的にコスト上昇を吸収できない状況」のため。
-2025年4月10日(木)より実施予定。


2025/04/03
(木)
●ニコン
裏面照射2,450万画素CMOS、Expeed7採用。秒14コマ連写、プリキャプチャー、
SDデュアルスロット、3000カンデラ369万ドットEVFなどを搭載した、新世代のスタンダード フルサイズミラーレス機「Z5II」発表

-ニコン、Zシリーズの新世代スタンダード フルサイズ機「Z5II」発表。
-「Z6III」に迫る基本性能とZ5並のコンパクトさを両立した、高機能モデルに。
-同社はエントリーというより、今後のZシリーズフルサイズ機のスタンダードモデルとして開発。
-いつもそばにいるカメラ「さあ、どう撮ろう」がキャッチフレーズ。
-イメージセンサーは、裏面照射型のフルサイズ2,450万画素CMOSを搭載。 ンサーは「Zf」同等。
-ISO感度は最高ISO64,000。 高感度のノイズを低減。
-画像処理エンジンには最新のEXpeed7を採用。顔認識機能が向上。
-AFは AF合焦速度が約3倍に高速化。低輝度AFは-10EV。 9種類の被写体検出(Z6III同等)。 ニコンフルサイズ機初のAF-A(S-C切り替え)搭載。
-連写速度は14コマ。ハイスピードフレームキャプチャー30コマ(Z5は4.5コマ)。
-バリアングルモニター採用。
-イメージングレシピを搭載。フレキシブルカラーコントロール対応。
-手ぶれ補正は中央7.5段、周辺6段。(Zf同等)。フォーカスポイントVR(Zf同等)
-RED社監修のN-log。N-RAWのSDカードへの内部処理に対応。
-EVFは3,000カンデラの高輝度電子ビューファインダー(Z5は1,000カンデラ)。光学系は「Z6III」と同じものに。
-右側に操作ボタンを集中。
-防塵防滴性能(Z6III同等)。
-上面、前面、背面カバーにマグネシウム合金を採用。
-メモリーカードはSDカードのデュアルスロット。
-メニューは日本語のみ。
-オープンプライス。実売価格は258,500円(ボディー)、299,200円(24-50mmキット)、358,600円(24-200mmキット)。4月25日発売。


2025/04/02
(水)
●ニコン
ニコンの顕微鏡事業、初代モデル発売から2025年で100周年に
-ニコン、同社の顕微鏡事業が今年2025年で100周年に。
-同社のヘルスケア事業部は、顕微鏡事業100周年記念として、ロゴを制作。
-ニコン派1917年創業し当初は光学ガラスを自社生産。その後、1925年より国産顕微鏡「JOICO(ジョイコ)顕微鏡」を発売。
-「JOICO」のネーミングは、当時の社名「日本光学工業株式会社」の英訳「Japan Optical Industry Co.」が由来に。
-今年7月から、国内外拠点で顕微鏡事業100周年を記念のアクティビティを実施。


【ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
「DPP」「EOS Utility」「Picture Style Edito」など主要な純正ソフトウエアの最新版を一挙更新
-キヤノンの純正ソフトウエアの主要なものを一斉にアップデート。
-新製品「EOS R50 V」「PowerShot V1」「RF20mm F1.4 L VCM,」「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」などに対応。
-今回アップデートされたものは下記の通り。
-「Digital Photo Professional(DPP) 4.20.10 for Windows」「Digital Photo Professional(DPP) 4.20.20 for macOS」。
-「EOS Utility 3.19.0 for Windows」「EOS Utility 3.19.0 for macOS」。
-「Picture Style Editor 1.31.10 for Windows」「Picture Style Editor 1.31.20 for macOS」。
-「Neural network Image Processing Tool 1.4.10 for Windows」。
-「Neural network Upscaling Tool 1.1.0 for Windows」「Neural network Upscaling Tool 1.1.0 for macOS」。
-「EOS VR Utility 1.6.0 for Windows」「EOS VR Utility 1.6.0 for macOS」。
-「EOS VR Plugin 1.6.0 for Adobe Premiere Pro [Windows]」「EOS VR Plugin 1.6.0 for Adobe Premiere Pro [macOS]」。
-「Canon lookup table 201911版」「Canon 3D LUT for CMT Ver.1.0.0」。
-「Canon XF Utility 3.14.0 for Windows」「Canon XF Utility 3.14.0 for macOS」。
-「Canon HEVC Activator (Canon EOS R50 V) 1.0.0 for Windows」「Canon HEVC Activator (Canon EOS R50 V) 1.0.0 for macOS」。
-「Live Switcher Mobile 1.1.0」「Camera Connect 3.4.」「Digital Photo Professional Express 1.11.10」。
-各ソフトウエアの詳細なアップデート内容はリンク先を参照。


2025/04/01
(火)
●富士フイルム
本日4月1日より、写真用フィルムや「写ルンです」を大幅値上げ。写ルンですは44%の値上がりに
-富士フイルム、カラーフィルムと「写ルンです」の価格を本日4月1日より改定。
-カラーネガフィルムの135型は、約21%〜約22%。
-レンズ付きフィルム「写ルンです」の135型は、約44%。外観やパッケージも一新。
-リバーサルフィルムの135/120型は、約31〜52%の値上げに。
-本日4月1日より実施。




【4月1日 エイプリルフール特集】

きょうから新年度が始まる日。デジタルカメラの世界でも、各社がさまざまな展開を図るべく動き出した。いずれも今後の展開を占う展開といえそうだ。では、各社の動きを見てゆこう。

※エープリルフール特集です。決して信じないでください。



●ニコソ
秒間120コマ・スピードライト全速同調を実現した
同社初の約4740万画素グローバルシャッター式CMOS搭載プロ限定機「Z9R」「Z8R」開発発表
-同社初のグローバルシャッター搭載プロ用フラッグシップ機「Z9 R」「Z8 R」開発。
-REDが採用しているグローバルシャッター式センサーを採用。センサーサイズは約41×24mm。
-イメージセンサーの関係で8K撮影時には約41mm×24mmの”新ニコン判”を採用。
-ニコンプロサービス会員向けの販売に。
-連写速度は全画面時で最高秒間120コマ。24メガ時は最高200コマ、4K時は最高秒300コマに。
-純正や対応スピードライトは全速同調可能。
-Zマウントは開発当初より超高速連写対応のため、レンズによる連写速度制限なし(絞り駆動制限あり)。
-シャッター速度は最高1/80万秒。
-今後のファームアップで、カメラ内ノイズリダクション処理のさらなる改善を告知。
-オープンプライス。当面はNPSでの販売のみ。一般販売はユーザーの反響で別途検討。


●ニコソ
往年の名機「F3」風デザインを採用した
ヘリテージデザインの上級モデル「ZF3」開発発表。ベースモデルは「Z8」に

-Zfシリーズの最新モデルとして、名機「F3」をイメージさせるデザインの「ZF3」を開発発表。
-デザインはできる限り「F3」を踏襲。巻き上げレバー、巻き戻しレバーまでも再現し、扱う楽しさを追求。
-ベースモデルは「Z8」。プロ使用にも耐えるモデルに。
-初期のFマウントAFレンズにも対応する「FTZ3」も同時発表。
-「往年のF3ユーザーにも満足していただけるモデルとして企画」。
-価格・発売時期とも未定。


●キャノソ
Rシリーズ初のグローバルシャッター式CMOSセンサーを搭載機「EOS R3II」開発発表。CPS限定発売に
-キャノソ、Rシリーズ初のグローバルシャッター式CMOS搭載機「EOS R3II」、開発発表。
-新技術を先行搭載するモデルとして「R3」シリーズでの導入に。
-自社開発のフルサイズグローバルシャッター式CMOSセンサーを搭載。画素数は24メガに。
-連写速度は秒間200コマ。スピードライトも全速同調。
-読み出し速度が向上しているため、AFは「R1」を超えるレベルに。
-基本的な仕様は「R3」のものを踏襲。
-同社として「グローバルシャッター式CMOSセンサーは、さまざまな課題があり、画質面ではまだ自社として満足できるレベルではないが、ユーザーの利便性を考慮して採用。R1への搭載は時期尚早と判断している」とコメント。
-販路については上記エクスキューズを理解いただけるユーザーとして「CPS会員限定。転売禁止」に。
-同社はすでに工業用でグローバルシャッター方式センサーを商品化しており、その実績を強調。
-オープンプライス。実売150万円前後を想定。年内発売。


●ソ二ー
今後の機能拡張向け「αII」「α9III」用ファームウエアを有償化。「カメラの継続的な進化に不可欠」と判断
-ソ二ー、今後の上級機の機能拡張用ファームアップを有償化。
-機能拡張用ファームウエアの開発コストが莫大なものになり、製品購入時の利益ではまかないきれないと判断。
-そのため、今後は「必要なAI機能をユーザーが選んで、有償で追加可能」に。
-なお、バグフィックを中心としたファームアップについては、今後も無償での提供に。
-今後の有償ファームアップについては下記のものを開発中。
-AIベストシャッターチャンス機能。あらゆるシーンでのシャッターチャンスデータを参照し、それに近いコマを「AIベスト」としてカメラが提案。レリーズ前記録などにより、その前後の動きを捕らえたデータも同時保存。
-AI EVF機能搭載。AI機能が被写体の動きを予測して、タイムラグ分、先回りしてEVFに表示。予測表示のため、誤表示あり。
-グローバルシャッター方式センサー特有のノイズを、カメラ内のAIノイズリダクション機能により、撮影後順次バックグラウンド処理。
-AI LUT機能搭載。オーナーの好みを登録し、被写体やライティング、WBなどから推測しし、それにあわせたLUTを自動生成。LUT有無両方の記録可能。
-AIポートレート機能。目つぶり自動修正、肌色や肌のテクスチャーを最適化したものをカメラ内で自動生成。ファインダー表示にも適用可能。
-開始時期未定。


●0Mデジタルソリューション
同社の「Lマウント参入」を否定。今後もマイクロフォーサーズ規格での開発を推進
-0Mデジタルソリューション、今後の展開について、あらためてマイクロフォーサーズを採用し続けることを表明。
-近年、参道メーカーが増えている「Lマウント」については、賛同の可能性を否定。


●パナソ二ック
24メガCMOS搭載機「S1II」、動画重視機「S1HII」の開発を表明
-LUNIXシリーズのフラッグシップモデル「S1*II」シリーズの拡充を予告。
-新フラッグシップ機「S1RII」をベースにした、24メガ機「S1II」、動画機能を重視した「S1HII」を開発中。
-「プロの道具は意味も無く変える必要はない」との意思で、基本的には「S1RII」」ボディーを踏襲。
-開発中。


●りこー
フィルムカメラ第二弾「PENTA 35」の開発を示唆
-話題のフィルムカメラの第二弾として「PENTA 35」の開発を示唆。
-TK0氏退社後の展開についての懸念を払う形でのコメントに。
-仕様やデザイン、価格や発売時期についても、詳細は不明。


●ツグマ
フルサイズ機用超高倍率ズーム「24-400mm F3.5-8.0 DG OS CONTEMPORARY」開発
-常用域の大半を一本でカバーする、フルサイズ用高倍率ズーム「24-400mm F3.5-8.0 DG OS CONTEMPORARY」開発。
-ベースになっているのは先だって発表された「16-300mm F3.5-6.7 DC OS CONTEMPORARY」。
-同レンズの光学系をフルサイズ用にリニュアル。サイズは大きくなったものの、高い光学性能はそのままに。
-ユーザーからの要望がきわめて高かったために急きょ実現。
-今夏発売予定。


●DJ1
Lマウントを採用した同社初のレンズ交換式モデル「DJ1 L」開発
-Lマウントアライアンスの一員である「DJ1」初の。Lマウント採用レンズ交換機を開発。
-今回は開発表明のみ。詳細は今後順次明らかに。
-カメラの仕様もスタイルも不明。




※以上すべてエープリルフール特集です。決して信じないでください。





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