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| 2025/06/30 (月) |
●E&Iクリエーション フォーカスリングの4色展開にした 小型軽量なAPS用パンケーキAFレンズ「SG-image AF 25mm F1.8」発表
-フォーカスリングの色を4色展開。ブラック、シルバー、レッド、オレンジを選択可能。交換不可。 -レッドとオレンジは、2ndfocusオンラインストアとAmazon限定販売に。 -全長32mm、重さ約145gのパンケーキレンズに。 -最短策定距離は0.3m。AF駆動にSTMを採用。 -レンズ構成は5群7枚。高屈折率レンズを3枚採用。最新光学設計で周辺まで高解像に。 -対応マウントはソニーE、富士フイルムX。 -大きさは、最大径約72mm、全長約32mm。重さ約145g。フィルター径 52mm。 -25,000円。6月30日発売。 |
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| 2025/06/29 (日) |
●Venus Optics F2.8通しで全周魚眼から対角線魚眼までカバーできる フルサイズ対応の魚眼ズームレンズ「Laowa 8-15mm f/2.8 FF Zoom Fisheye」、本国発表。699ドル
-フルサイズ機使用時、全周魚眼から対角線魚眼までズーミングでカバー。 -フルサイズ用魚眼ズームながらも、ズーム全域でF2.8通しを実現。 -最短撮影距離は16cm。マニュアルフォーカス専用。 -マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント。 -大きさは最大径76.4mm、全長94.5mm。重さ約650g。 -699ドル。本国発表。 |
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| 2025/06/28 (土) |
●焦点工房 キヤノンEFマウントレンズを富士Xボディーで画角変化なしにAF撮影できる 「Fringer FR-FX071 [EF-FX Ultra]電子接点付き フォーカルレデューサーアダプター」国内展開
-キヤノンEFマウントレンズを、富士XボディーでAF撮影可能に。 -同アダプターは、レデューサー光学系を内蔵したもので、APSボディーでフルサイズ用レンズをフルサイズ時と同じ画角で撮影できるのが特徴。 -さらに、実効F値も1絞り分明るくなるのも大きな特徴。 -AF-Cや位相差AFに対応。 -レンズ内とボディ内の手ブレ補正機構にも対応。 -アダプター本体にUSB micro-B端子を搭載し、ファームアップ可能。 -大きさは最大径約70mm、全長約27mm。重さ約222g。 -65,000円。6月27日発売開始。 |
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| 2025/06/27 (金) |
●ライカカメラジャパン 特別限定モデル「ライカM11-D “100 YEARS OF LEICA”」 「ライカD-LUX8 “100 YEARS OF LEICA”」 「ライカ ゾフォート2 “100 YEARS OF LEICA”」 発表
-今年「ライカ I」から100周年を迎え、それを記念した特別限定モデル“100 YEARS OF LEICA”を展開。 -カメラ系では下記の3製品を特別限定モデルとして展開。 -2本のレンズがセットになった「ライカM11-D “100 YEARS OF LEICA”」。「ライカM11-D」と「Leitz Anastigmat-M f 1:3.5/50mm」「ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.」のセットに。2026年春、ライカストア限定で発売予定。価格未定。 -コンパクトカメラ「ライカD-LUX8 “100 YEARS OF LEICA”」は、サムレスト、赤い「Leica」ロゴ、モデル名の刻印をあえて省略したモデルに。 -「ライカ ゾフォート2 “100 YEARS OF LEICA”」 は、ブラックを基調でニッケルカラーのレンズキャップやグロッシーブラックの画像選択用フレームを採用し、カバーキャップに「100」のロゴなど配したデザインに。 -いずれも特別限定モデルに。 ●キヤノン 「R5 Mark II」「R3」で5万円、「R6 Mark II」「R8」購入で3万円をキャッシュバックする 主要なミラーレスボディー、レンズキット、レンズ対象の「キヤノン 夏のキャッシュバック2025」、本日より実施
-対象製品を期間中に購入し応募することで、1製品あたり最大5万円をキャッシュバック。 -同時に、同社の写真教室「EOS学園」の受講料2,500円クーポンを進呈。 -キャンペーン対象は「フルサイズ ミラーレスカメラ」「APS-C ミラーレスカメラ」「デジタルシネマカメラ」「RF レンズ」「レンズ一体型カメラ」「レーザー距離計」「コンパクトフォトプリンター」など多種。 -フルサイズ機では「EOS R5 MarkII」「R3」では50,000円、「EOS R6 MarkIII」「R8」は30,000円をキャッシュバック。 -RFレンズでは「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」は50,000円、「RF15-35mm F2.8 L IS USMは45,000円、「RF24-70mm F2.8 L IS USM」「RF70-200mm F2.8 L IS USM」「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」「RF14-35mm F4 L IS USM」は40,000円をキャッシュバック。 -具体的な対象機種やキャッシュバック額は、告知ページ参照。 |
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| 2025/06/26 (木) |
【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム ・「X half」用ファームウエア Ver.1.01
-フィルムカメラモードで自動電源OFF作動後にシャッターボタン全押しを1秒程度押し続けると、フィルムカメラモードが意図せず解除される点を修正。 -フィルムカメラモードでグレインエフェクト設定ONで撮影後、フレーム切り替えレバーを素早く操作すると、まれに記録画像のサムネイル画像が異常になる点を修正。 ●シグマ ・「SIGMA BF」用ファームウエア Ver.1.01
-「内蔵ストレージの初期化」を行ってもファイル番号がリセットされないよう、仕様変更。 -一部の他社製Lマウント用交換レンズにおいて、撮影できない現象を修正。 -その他の軽微な不具合の修正と動作安定性を向上。 ●シグマ ・Sigma 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.1 -APS用超広角ズーム「Sigma 10-18mm F2.8 DC DN」のLマウント用最新ファームウエアを公開。 -露出安定性を向上。 ・Sigma 14-24mm F2.8 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.5 ・Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.3 ・Sigma 16mm F1.4 DC DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.3 ・Sigma 23mm F1.4 DC DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.1 ・Sigma 30mm F1.4 DC DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.3 ・Sigma 56mm F1.4 DC DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.2 -Lマウント用交換レンズ6種の最新ファームウエアを公開。 -動作安定性を向上。 |
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| 2025/06/25 (水) |
●ニコン 最大7万円をキャッシュバックする 「Nikon Creators 応援 サマーキャンペーン2025」実施
-対象製品購入期間は、2025年6月27日(金)〜8月25日(月)。応募締め切りは2025年9月26日当日消印有効。 -応募には、 レシート・領収書または納品書いずれかのコピー、保証書のコピー、製品箱のバーコード部分の切り抜きが必要。 -キャッシュバック対象製品は、主なZボディー(Z9、Z5II、Z50II除く)やD850、D780。主要なZレンズ。 -今回は初のキャッシュバック対象レンズとして「NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR」「Z TELECONVERTER TC-1.4x」「同 TC-2.0x」「NIKKOR Z 35mm f/1.4」「NIKKOR Z 50mm f/1.4」、「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」を追加。 -詳細な対象製品とキャッシュバック額は告知ページ参照。 |
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| 2025/06/24 (火) |
●パナソニック 動画重視のマイクロフォーサーズ機「LUMIX GH7」価格改定。4〜5%の値上げに
-「GH7」ボディー、「GH7L(レンズキット)の出荷価格を、4〜5%値上げ。 -原材料価格の上昇や半導体などの部材供給逼迫、社会的情勢による為替変動などが要因に。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
・「ニコン Zf」用ファームウエア Ver.2.02 ・「ニコン X50II」用ファームウエア Ver.1.02 -ニコン、「Z6III」「Zf」「Z50II」用の各最新ファームウェアを公開。 -今回の最新ファームウエアでは、下記の点を改善。 -クラウドサービス「Nikon Imaging Cloud」接続時、カメラに表示される説明文の一部を変更。接続手順の変更はなし。 ・「ニコン Z5II」用ファームウエア Ver.1.01 -新製品「Z5II」用最新ファームウエアを公開。 -クラウドサービス「Nikon Imaging Cloud」接続時、カメラに表示される説明文の一部を変更。接続手順の変更はなし。 -SnapBridgeとペアリングした際に表示されるカメラ名表記を変更。 -[ネットワークメニュー]>[USB]>[iPhone]設定時、カメラとUSB接続した機器に表示されるカメラ名表記を変更。 ●パナソニック
-高画素フラッグシップ機「LUMIX S1RII」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.2では、静止画動画ともにきわめて多くの点を改善。 -静止画記録にHEIF形式を追加。 -HEIF形式のHLG撮影(HDR)が可能に。 -自動認識対象に「アーバンスポーツ」の認識を追加。 -深度合成機能を追加。 -SDカード/CFexpressカードに記録したデータをSSDへ画像コピー可能に。 -交換レンズのフォーカスリング操作性を向上。別機能割り当てや回転方向設定{対応レンズのみ)が可能。 -「ピクセルリフレッシュ」を自動実施可能に。ファームアップ後はONに。 -AF枠の色を変更可能に。 -フレーム同時表示機能を強化。 -UVC(USB Video Class)規格に対応。 -OMデジタルソリューション製フラッシュとの互換性を向上。 -LUMIX Flow(Ver.1.2)の機能強化に対応。 -一部の動画画質設定時、ライブクロップ撮影で、カメラ処理の負荷軽減のために切り出せる範囲を変更。 -その他、動作安定性を向上。 -ATOMOS製レコーダーへのHDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。 -Blackmagic Design製レコーダーへのHDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。 -DJI製ジンバルとの組み合わせでBluetooth接続機能に対応。 -「Capture One」との互換性を向上。Wi-Fi接続やUSBイーサーネットアダプターでの有線LAN接続が可能に。 -外部機器とのタイムコード同期機能を追加。 -アップグレードソフトウェアキー「DMW-SFU3A」による機能を追加。 ・HDMI RAW出力時に、低ビットレートのプロキシ動画を同時記録可能に。 ・「LUMIX S1II」用ファームウエア Ver.1.1 ・「LUMIX S1II E」用ファームウエア Ver.1.1 -24メガフルサイズフラッグシップ機「LUMIX S1II」「LUMIX S1IIE」用各最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.1では下記の点を改善。 -「Capture One」との互換性を向上。Wi-Fi接続やUSBイーサーネットアダプターでの有線LAN接続が可能に。 -アップグレードソフトウェアキー「DMW-SFU3A」による機能を追加。 -深度合成機能を追加。 -「ピクセルリフレッシュ」を自動実施可能に。ファームアップ後はONに。 -AF枠の色を変更可能に。 -フレーム同時表示機能を強化。 -OMデジタルソリューション製フラッシュとの互換性を向上。 -その他、動作安定性を向上。 |
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| 2025/06/23 (月) |
●ライカカメラジャパン M型デジタル、Q3、M用レンズなど、一部製品を7月23日より価格改定
-改定製品は告知PDFで、新旧価格の確認が可能。 -「ライカMP 0.72 シルバー クローム」は、946,000円から979,000円に。 -「ライカ M6」は、935,000円から968,000円に。 -「ライカM11 モノクローム」は、1,562,000円から1,606,000円に。 -「ライカQ3 43」は、1,100,000円から1,122,000円に。 -7月23日(水)より価格を改定。 ●シグマ 全域でF1.8の大口径で単焦点並みの描写力を実現した APS-Cミラーレス機専用標準ズーム「Sigma 17-40mm F1.8 DC | Art」、供給状況について告知。当初品不足状態に
-6月17日に発表されたものだが、「予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況」に。 -そのため、7月10日の発売後も、入手困難な状況に。 -ズーム全域でF1.8の大口径を実現しながら、単焦点並みの描写力を達成。 -光学性能をさらに向上。焦点域を広げながらも30%以上軽量化。インナーズーム方式、AFの高速化やフォーカスブリージング対応。 -レンズ構成は11群17枚。SLDガラス4枚、非球面レンズ4枚を採用。とくに軸上色収差やサジタルコマフレアの補正に注力。 -インナーズーム方式を採用。ズーム時の全長変化がなく、重心移動も少ないため、ジンバル撮影にも好適。 -最短撮影距離はズーム全域で28cm。リニアフォーカス / ノンリニアフォーカス切換え対応(Lマウント用のみ)。 -大きさは、最大径72.9mm、全長約115.9mm。重さ約535g。フィルター径67mm。絞り羽根11枚。 -マウントはLマウント、ソニーE、富士フイルムX用、キヤノンRF用をラインナップ。マウント交換サービスにも対応。 -オープンプライス。実売148,500円前後。 Lマウント、ソニーE、富士フイルムX用は7月10日発売。キヤノンRF用は8月発売に。 |
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| 2025/06/22 (日) |
●ソニー エントリーから中堅のαボディーとFEレンズ対象の「Welcome to α キャンペーン 2025 Summer」実施
-「α7IV」は6万円、「α7CII」「α7III」「ZV-E1」は3万円をキャッシュバック。 -対象レンズも大半は1万円をキャッシュバック。 -キャンペーン期間は、6月20日(金)〜7月28日(月)。締切は8月13日(水)当日消印有効。 -キャンペーンの詳細は告知ページ参照。 |
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| 2025/06/21 (土) |
●富士フイルム 「X-T5」とXFレンズ対象に最大40,000円をキャッシュバックする 「X-T5 & XFレンズ キャッシュバックキャンペーン」実施。8月17日購入分まで
-キャンペーン期間は、2025年6月19日(木)〜8月17日(日)購入分。 -対象製品とキャッシュバック額は下記の通り。 -10,000円のキャッシュバック対象は「X-T5 ボディ(ブラック/シルバー)」「X-T5 XF16-50mmレンズキット(ブラック/シルバー)」「XF18mmF1.4 R LM WR」「XF23mmF1.4 R LM WR」「XF33mmF1.4 R LM WR」「XF56mmF1.2 R WR」「XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」。 -「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」は20,000円、「XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR」は40,000円をキャッシュバック。 |
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| 2025/06/20 (金) |
●サンディスク 最大1,800MB/秒読み出しと最大1,650MB/秒の書き込み速度を実現した 同社初のCFexpress Type Aカード「SanDisk PRO-CINEMA CFexpress Type Aカード」発表
-「プロの映画撮影者やビデオグラファーの過酷な要求に応える」ものとして、スピード、信頼性、耐久性を実現。 -最大1,800MB/秒の読み出し速度、最大1,650MB/秒の書き込み速度を実現。 -VPG200規格準拠。高解像度や高フレームレートの動画や、RAW静止画に対応。 -最大7.5mの落下保護、最大150ニュートンまで耐える曲げ耐性、IP57防塵防滴性能を実現。 ー容量は960GBと480GBの2種。 -オープンプライス。実売価格は各約6万円と11万円。6月27日発売。 |
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| 2025/06/19 (木) |
●ライカカメラジャパン 初の”ライカ製35mmフィルム” 「ライカMONOPAN 50」発表。超微粒子のスーパーパンクロマティックモノクロフィルムに
-「100年の歴史を持つ35mm判写真へのオマージュとして」、「ライカI」登場から100年の節目に、本当の意味での“ライカ製35mmフィルム”を展開。 -同フィルムは、超微粒子のスーパーパンクロマティックの高描写力なもの。 -現像処理は、通常の白黒現像液で処理可能。 -ISO感度は50。大口径なライカレンズを明るい光量下でも絞り開放で撮影可能。 -解像度は最大280本/mmときわめて高い解像を実現。「小さなネガから大きな写真を」というオスカー・バルナックの理念を体現。 -最大780nmの超パンクロマチック感光特性に。赤外線撮影も可能。カラーフィルター併用で作者の意図に沿った表現に。 -今年8月発売予定。 ●OPPO 多彩なクラウド型AI写真編集機能を搭載した 2年ぶりのミドルハイクラスの3眼式スマートフォン「OPPO Reno14 5G」、「OPPO Reno13 A」発表
-同社はスマートフォンへのAIにクラウド型を採用しており、今回の2機種を含めたラインナップ全体で積極的なAI展開を実施。 -カメラ機能面でも多彩なAiによる写真編集機能が採用されている。処理はクラウド上で行われる。 -不要物を簡単操作で削除する「AI消しゴム機能」、ピンボケ破れによる画質低下を軽減する「AIボケ除去」、ガラスの反射を除去する「AI反射除去」。 -さらに、ワンタップで写真の構図複数提案する「AI再構成」。 -目つぶりや髪の乱れを、スマートフォン内に保存された同じ人のデータを参照して補正する「AIパーフェクトショット」を搭載。 -カメラ機能は両機ともに3眼式。「Rino 14 5G」は5,000万画素の高感度広角カメラと3.5倍望遠カメラ(手ブレ補正搭載)、800万画素広角カメラを搭載。 -真水での30分水中撮影や80度熱湯噴射にも耐える防塵防水機能を搭載。 -「Reno 14 5G」は実売79,800円・7月17日発売。「Reno 13 A」は48,00円より・6月26日発売。
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| 2025/06/18 (水) |
●ニコン ミラーレスボディーやレンズ外観ゴム交換をセットにした 新サービス「定期メンテナンス ゴム交換オプション」開始。「定期メンテナンス 割引キャンペーン」期間限定展開
-定期メンテナンスサービスは点検と清掃のみで、今回あらたに外観のゴムの交換をセットにしたオプションを展開。 -7月1日〜9月1日まで「定期メンテナンス」「定期メンテナンス ゴム交換オプション」のサービス料金から最大20%割引になるキャンペーンを実施。 -同メンテナンスサービスは、ネットや窓口での事前予約が必要。 -対象は、ミラーレスボディー、デジタル一眼レフカメラ、交換用レンズに。 -料金は(ミラーレス・キャンペーン割引適用前)は「定期メンテナンス」 が10,670円より、「定期メンテナンス ゴム交換オプション」は18,590円より。 -詳細は告知ページ参照。 ●焦点工房 コンパクトなAPS用AFレンズ 「七工匠 7Artisans 27mm F2.8 AF」 富士フイルムXマウント発表
-軽量小型なAPS-C用レンズで、金属製鏡胴を採用。 -最短撮影距離は0.3m。AF駆動にSTMを採用することで静音で高速なAFに。 -レンズ構成は5群6枚構成。 -レンズマウント面にUSB Type-C端子を搭載し、ファームアップデートが可能。 -マウントは富士フイルムXマウント用。 -大きさは最大径62mm、全長36mm。重さ約145g。フィルター径 39mm。絞り羽根6枚。 -27,800円。6月18日発売。 |
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| 2025/06/17 (火) |
●シグマ 全域でF1.8の大口径で単焦点並みの描写力を実現した APS-Cミラーレス機専用標準ズーム「Sigma 17-40mm F1.8 DC | Art」発表
-ズーム全域でF1.8の大口径を実現しながら、単焦点並みの描写力を達成。 -13年前に登場した、世界初のF1.8通しのズームレンズ「Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM | Art」をさらに進化させたレンズに。 -光学性能をさらに向上。焦点域を広げながらも30%以上軽量化。インナーズーム方式、AFの高速化やフォーカスブリージング対応。 -レンズ構成は11群17枚。SLDガラス4枚、非球面レンズ4枚を採用。とくに軸上色収差やサジタルコマフレアの補正に注力。 -インナーズーム方式を採用。ズーム時の全長変化がなく、重心移動も少ないため、ジンバル撮影にも好適。 -防塵防滴構造と撥水防汚コートを採用。屋外撮影などでも威力を発揮。 -絞りリング装備(RFマウント用除く)。AFL ボタンを 2 カ所に搭載。任意機能の割り当てが可能。 -Sigma独自のMTF測定器で全数検査。 -最短撮影距離はズーム全域で28cm。リニアフォーカス / ノンリニアフォーカス切換え対応(Lマウント用のみ)。 -大きさは、最大径72.9mm、全長約115.9mm。重さ約535g。フィルター径67mm。絞り羽根11枚。 -マウントはL マウント、ソニー E、富士フイルムX用、キヤノンRF用をラインナップ。マウント交換サービスにも対応。 -オープンプライス。実売148,500円前後。 L マウント、ソニー E、富士フイルム X用は7月10日発売。キヤノンRF用は8月発売に。 ●OMデジタルソリューションズ 新色「サンドベージュ」を追加しグリップ形状などを見直した 防塵・防滴仕様のマイクロフォーサーズ機 「OM SYSTEM OM-5 Mark II」発表
-新色「サンドベージュ」を追加。さらに、グリップ形状などを見直して、ホールド感を向上 -あらたにCP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)専用ボタンを軍艦部に新設。各種機能が呼び出しがさらに容易に。 -外部インターフェースを従来のMicro BからUSB Type-Cに変更。 -イメージセンサーや画像処理エンジンは先代の「OM-5」を踏襲。 -4/3型約2037万画素のLive MOSセンサーを搭載。画像処理エンジン「TruePic IX」(OM-1 Mark IIはX)を採用。 -AFは、121 点オールクロス像面位相差AFを採用。 -ボディー内に5軸手ぶれ補正機構搭載。中央最大6.5段、周辺最大5.5段。 -対応レンズでの「5軸シンクロ手ぶれ補正」では、中央最大7.5段、周辺最大6.5段の補正効果を発揮。 -フラッグシップモデルの「OM-1 Mark II」同等の防塵・防滴保護等級IP53と-10度の耐候性能に。 -大きさは、約125.3×85.2×52.0mm。重さ約418g。 -オープンプライス。実売173,800円前後。7月下旬発売。 ●ケンコー・トキナー 夕焼け朝焼けをより印象的な色彩にする「MC トワイライトレッド N」「MC トワイライトブルー N」発表
-いずれも、現行品のパッケージをリニュアルしたもの。効果も従来と同等に。 -「トワイライトレッド」は赤系のトーンを、「トワイライトブルー」は青系のトーンを強調することで、より印象的な色調に。 -撮影時のホワイトバランスはデーライト推奨。日没前30分くらい、日没後30分くらいの時間帯でとくに効果を発揮。 -必要に応じて、レッドとブルーの2枚重ねにより複合的な効果も。 -サイズは49〜82mm径の主要サイズ。 -4,100〜12,000円。6月20日発売。 |
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| 2025/06/16 (月) |
●富士フイルム フィルム撮影体験をデジタルで再現・進化させた 1インチセンサーと多彩なフィルター機能を備えたコンパクト機「X half」、発売日決定。6月26日発売に
-発表当初「6月下旬発売」としてが、今回「6月26日発売」に。 -「フィルム撮影体験の魅力をデジタルで再現・進化」。 -フィルムカメラ的な体験ができるモードも搭載。撮影枚数を36、54、72枚に限定し、巻き上げレバー操作で1枚撮影するモードに。 -新開発の「ライトリーク」「ハレーション」「期限切れフィルム」フィルターモードを搭載。 -レンズは32mm相当の単焦点。10.8mmF2.8。5群6枚。「写ルンです」とほぼ同じ画角に。最短撮影距離0.1m。 -イメージセンサーは1.0型約1,774万画素センサーを搭載。13.3×8.8mm。最高感度ISO12,800。 -静止画記録はJPEGのみで。RAW記録不可。 -3:4比率の縦位置静止画2コマを1組にした2-in-1機能搭載。カメラ内や専用アプリで製作可能。 -動画撮影は2,160×1,440ピクセル。 -背面ディスプレイは2.4型約92万ドット。光学ファインダーは逆ガリレオ式で視野率約90%。倍率0.38倍。 -メモリーカードはSDカード。UHS-I対応。 -大きさは105.8×64.3×45.8mm。最薄部30.0mm。重さ約240g。 -オープンプライス。実売11万円前後。6月26日発売。 ●キヤノン 156dBの広ダイナミックレンジを実現した フォトンカウンティングタイプの2/3型約210万画素SPADセンサーを開発。量産化へ
-SPADセンサーは、「画素に入射した光の粒子(フォトン)を数えるフォトンカウンティング」の原理を採用したもの。低ノイズ・高感度が特徴に。 -従来型のSPADセンサーは、高照度下が苦手だったが、独自の「重み付けフォトンカウンティング」技術で克服。 -フォトン数推計方式により、従来比約5倍の156dBの高ダイナミックレンジを実現。消費電力は約75%減。 -LEDのフリッカー現象低減も実現。 -監視、車載、産業用途などへの応用を想定。自動運転や先進運転支援システム需要などに。 -今後、さらなる技術開発を進め、量産開始を目指す。 |
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| 2025/06/15 (日) |
●焦点工房 ティルトと回転機構を搭載した APS-C対応大口径標準レンズ「銘匠光学 TTArtisan Tilt 35mm f/1.4 C」発表
-レンズ光軸を左右に最大8度までティルト可能。この機構により、ピントの合う面を傾けることが可能に。 -鏡筒部に360度の回転機構を備えることで、光軸を倒す方向の調整も可能。ロック機構あり。 -APS用として、焦点距離35mmとすることで、従来撮影が難しかったシーンにも対応可能に。 -レンズ構成は6群7枚構成。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.35m。 -マウントはソニーE、 ニコンZ、キヤノンRF、富士フィルムX、マイクロフォーサーズ。 -大きさは最大径約66mm、全長62mm。重さ約338g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。 -37,000円。6月13日より発売開始。 |
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| 2025/06/14 (土) |
●ライカカメラジャパン 「ライカSLシステム」標準ズーム史上 最もコンパクトで軽量な「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8/28-70mm ASPH.」発表。実売33万円に
-「光学設計と非球面レンズの採用により、優れた性能とあらゆる焦点距離で開放値F2.8の明るさを実現」。 -レンズ構成は12群16枚。両面非球面レンズを3枚採用。 レンズ表面に疎水性のAqua-DuraRコーティングを採用。 -最短撮影距離は、28mm使用時 0.19m、70mm使用時は0.38mに。 -筐体はフルメタルハウジングを採用。防塵・防滴仕様。 -大きさは、全長102mm、最大径73mm。重さ約572g。フィルター径はE67。 -330,000円。6月21日発売予定。 |
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| 2025/06/13 (金) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA) 世界最大級のカメラと写真・映像のワールドプレミアショー「CP+2026」 2026年2月26日(木)〜3月1日(日) パシフィコ横浜とオンラインで開催。出展社説明会を7月開催。リーズナブルな出展プラン新設
-日程は、2026年2月26日(木)〜3月1日(日)。 -会場はパシフィコ横浜。オンラインでも開催。 -出展社説明会を7月17日14-15時にオンライン開催。 -全出展社向けに、手軽に出展できる新メニュー「バジェットプラン」を展開。早割プランも。 -詳細は当該資料を参照。 ●コシナ アポクロマート設計を採用した フォクトレンダー史上最高性能のMマウント用広角レンズ「APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical VM-mount」発表
-「フルサイズMマウントセンサーに最適化した極めて性能の高いレンズ」に。 -アポクロマート設計により、軸上色収差を限りなく補正。各種収差を徹底排除し、解像力やコントラスト再現性を究極の性能に。 -レンズ構成は8群12枚。異常部分分散ガラス6枚、両面非球面レンズ2枚を採用。フローティング機構も装備。 -最短撮影距離 0.5m。距離計連動は0.7m。0.7〜0.5mまではライブビュー機能でのピント合わせに。 -花形バヨネット式フードを付属。リバース装着可能 -マウントはMマウント互換のVMマウント。フルサイズ対応。 -Mマウント機以外にアダプター経由で装着した場合、Mマウント機センサーに最適化しているため、本来の光学性能は発揮できず。 -大きさは、最大径55.6mm、全長50.0mm。重さ265g。フィルター径49mm。絞り12枚羽根。 -148,500円。7月発売予定。 |
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| 2025/06/12 (木) |
●富士フイルム アルミ切削軍艦部とボディー内手ぶれ機構を採用 445gと軽量コンパクトな、APS 4,020万画素X-TransCMOS 5 HR搭載機「X-E5」発表。実売24万円台半ば
-シリーズ初のアルミ切削軍艦部を採用。アルミの塊から切削加工のみで製造。 -イメージセンサーはAPS 4,020万画素X-TransCMOS 5 HRを搭載。ボディー内手ぶれ機構を採用。 -EVFと手ブレ補正機構を搭載しながらも、445gと軽量でコンパクトなボディーに。 -電子ビューファインダー(EVF)に、レトロ風な「クラシックモード」を新搭載。 -背面ディスプレイはチルト式でタッチパネルの3.0型液晶を採用。 -手ブレ補正に新規アルゴリズムを採用。5軸で最大中央7.0段、周辺6.0段の補正性能を実現。 -フィルムシミュレーションダイヤルの3ポジションに、フィルムシミュレーションと各々の画質設定項目を個別に組み合せた登録が可能に。 -レンズキットとして、新開発の「XF23mmF2.8 R WR」を採用。 -大きさは、約124.9×72.9×39.1mm。重さ約445g。 -オープンプライス。実売価格はボディー34万円台半ば。8月発売予定。 ●ヴィデンダムメディアソリューションズ ミラーレス機で静止画と動画の両方をカバーできるハイブリッド三脚 プロクリエイター向けのオールインワン ハイブリッド ソリューション「Manfrotto ONE三脚」」発表
-写真撮影と動画撮影の両方の撮影を、一台のカメラでこなすプロクリエイター向けハイブリッド三脚システムに。 -フォト三脚とビデオ三脚の両方の機能をひとつのシステムに統合。 -写真用三脚に求められる曲げ剛性と、ビデオ三脚のねじれ耐性の両方を追求した、独自の非円形チューブを採用。 -すべての脚部をワンアクションでセットできる「XTEND機構」を採用。 -容易に雲台などの交換ができる「Xchangeクイックリリースシステム」を新開発。 -センターポールはレベリング機能付きで90度水平出しができるものに。俯瞰やローアングル撮影に対応。 -モジュラー式のセンターポールを採用。レベリング機能を残したままローアングルでの撮影が可能。 -脚部は、アルミニウム製とカーボン製の2モデルをラインナップ。 -セット販売される雲台「500X フルード雲台」は縦位置撮影にも対応。重さ1.22kg。 -全伸高は170.5cm、伸高140.2cm、最低高:19.0cm、縮長70.5cm。重さはカーボンが3.15kg、アルミ脚は3.55kg。 -カーボン脚部 141,000円、アルミ脚部 98,500円。雲台付きキットは各177,180円と137,280円。今夏発売予定。 |
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| 2025/06/11 (水) |
●プロメディア プロ機材や写真商材の総合イベント 「PHOTONEXT 2025」、本日10日パシフィコ横浜で開幕。来場者数は9,370名に
-来場者数は1日目の10日は、5,560名(前年5,381人)。 -来場者数は2日目の11日は、3,810名(前年3,752名)。 -合計は9,370名。前年は9,133名。前年比約3%増に。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-フルサイズミラーレス機「ニコン Z8」用最新ファームウェアを近日公開。 -メジャーバージョンアップのVer.3.00では、下記の点を改善。 -「ピクセルシフト撮影」と「フォーカスシフト撮影」「AEブラケティング」の併用動作をカメラ単体で実現。 -「フレキシブルカラーピクチャーコントロール」に対応。 -「ボディー内フォーカスリミッター」を搭載。 -操作性・機能性の向上、その他の機能を追加。 -オートフォーカス時だけでなく、マニュアルフォーカス時にも優先して検出する被写体を選択可能。 -マニュアルフォーカス時に被写体を検出する範囲を設定可能。 -ライブビューの絞りを開放状態にしてピント合わせが可能に。 -カスタムボタンの機能で割り当てられる「拡大画面との切り換え」に「400%」を追加。 -カスタムワイドエリアAFで設定できるAFエリアのパターンが増加。 -「ハイスピードフレームキャプチャー+」に、低速の「C15」と、より高画質での撮影をかなえる画質モード「FINE」を追加。 -「音声メモ」の録音時に外部マイク(ワイヤレスマイクを含む)を使用した収録が可能。 -近日公開予定。
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| 2025/06/10 (火) |
●プロメディア プロ機材や写真商材の総合イベント 「PHOTONEXT 2025」、本日10日パシフィコ横浜で開幕。明日11日まで開催中
-同イベントでは、プロ写真機材や商材をはじめ、各種イベントや即売会も実施。 -会場はパシフィコ横浜Bホール.、みなとみらい駅下車。 -会期は2025年6月10日 10-18時、11日10-17時。 -入場無料。事前登録不要。 ・初日は生憎の雨模様。 ・それにも関わらず、会場は毎膜の10時を前に数百人の行列ができていた。 ・ビジネス系イベントだけに、平日での開催だが、全国から多くのカメラマンや営業写真館などの関係者が来場していた。 ・いわゆるカメラやレンズなどの新製品発表は少なく、その意味ではやや寂しいイベントとなった。 ・だが、来場者にとっては最新機材よりも、むしろ直接ビジネスに関係する情報を得ようという人で、会場は熱気に溢れていた。 ・とくに、セミナー系イベントは大盛況で、どのセミナーも立ち見状態で、その内容に聞き入っていた。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-フルサイズミラーレス機の初代「Z 5」用ファームウエア C:Ver.1.50を公開。 -レンズのパワーズームに対応。 -中東地域仕向けの「Z 5」で[セットアップメニュー]>[言語(Language)]に русский(RU)を追加。 -「SB-500」 を使用時、スポット測光から他の測光モードに変更すると、i-TTL から i-TTL-BL 調光に変更されない点を改善。 -縦位置撮影した画像を再生時、ピンチアウトしてコマ送りすると拡大表示画像が切り替わらない点を改善。 ●ソニー ・「α7600」用ファームウエア Ver. 2.00
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。 -1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大9,999枚に。 -ユーザーLUT使用時の画質を向上。 -Wi-Fiの電波強度が表示されるように改善。 -カメラの最新ソフトウェアがある場合に通知が表示可能に。 -撮影済の映像をスマートフォンやタブレットに転送している間に、新たな撮影が可能に。 -スマートフォンやタブレットへの転送を途中で中断しても再開が可能に。 -スマートフォンやタブレットへ転送していない差分のみ転送したり、転送中に転送する映像を追加可能に。 -カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロード可能に。 -「WPA」、「WEP」機能に非対応に。Wi-Fi接続時はよりセキュリティ強度の高い「WPA2」「WPA3」の利用を推奨。 -動作安定性を改善。 |
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| 2025/06/09 (月) |
●プロメディア プロ機材や写真商材の総合イベント 「PHOTONEXT 2025」、明日10日、11日、パシフィコ横浜で開催
-同イベントでは、プロ写真機材や商材をはじめ、各種イベントや即売会も実施。 -会場はパシフィコ横浜Bホール.、みなとみらい駅下車。 -会期は2025年6月10日 10-18時、11日10-17時。 -入場無料。事前登録不要。 ●よしみカメラ 転送速度20Gbps、240W給電を実現した USB-CテザーPDケーブル「テザーワン」に3.3m、10m、15mタイプを追加
-既発売の0.4m、5.5mに加え、3m、10m、15mタイプを追加。 -最高転送速度20Gbps(0.4mのみ40Gbps)。 -しなやかなケーブル素材で、10万回の曲げ耐久をクリア。 -最高240WのUSB給電が可能。 -片側にL型コネクターを採用。 -黄色いケーブルを採用することで高い視認性を実現。蓄光素材で暗い場所での視認性も。 -USBケーブルを安全にカメラなどに装着できる固定用プレートも別売で用意。 -3mタイプ8,778円、10mタイプ27,280円、15mタイプ40.480円。8月上旬発売。数量限定発売。 |
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| 2025/06/08 (日) |
●Venus Optics フルサイズ機で円周魚眼から対角線魚眼まで対応できる F2.8通しのMF大口径魚眼ズーム「Laowa 8-15mm f/2.8 FF Zoom fisheye」、本国発表。699ドル
-画面全体に円形の範囲が写る円周魚眼から、対角線魚眼までズーミングでカバー。 -ズーム全域でF2.8の大口径を実現。星景撮影や暗所での撮影などにも威力を発揮。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は16cm。 -レンズ構成は9群13枚構成。 -マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、ライカL。 -大きさは全長 94.5mm、最大径76.4mm。重さ約650g。 -699ドル。本国発表。 |
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| 2025/06/07 (土) |
●スタジオグラフィックス プロ・アドアマ向けの”体験する機材展” 「フォトアクセサリー・フェア2025 東京(PAF)」、7月11-12日都内浜松町で開催。入場無料
-同イベントは「体験する機材展」として、各実機の展示、ハンズオン体験、購入が可能に。 -さらに、フォトグラファーによるセミナーやワークショップを実施。 -開催は7月11日(金)、12日(土)の2日間。 11日は12:00-.19:00、12日は10:00-16:30。 -会場は東京都立産業貿易センター浜松町館3F 北。JR浜松町駅徒歩5分。 -現時点での出展メーカーは下記の通り。EVOTO、NiSi、セコニック、ナニワ商会、H&Y Filters、PASHA STYLE、EIZO、ズノン、アガイ、浅沼商会、ケンコー・トキナー、コシナ、焦点工房、E&Iクリエイション、映像嵐、日本写真映像用品工業会、イメージビジョン、サンテック、サイトロンジャパン、新東京物産、マルミ光機、UNPLUGGED STUDIO、KASE。 ーセミナースケジュールなどは公式サイト参照。 -入場無料。事前もしくは当日登録は必要。 |
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| 2025/06/06 (金) |
●コシナ 専用リングで球面収差コントロールし 多彩な描写表現ができる「VOIGTLANDER PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 E-mount」、6月20日発売に
-同レンズは、今春のCP+2025で参考出品されたもの。 -発表当初、「6月発売」としていた発売時期を「6月20日発売」に決定。 -フォクトレンダーのフルサイズ用交換レンズ初の球面収差コントロール機構を搭載。 -専用リングにより、光学系の一部を移動させることで、球面収差を補正不足(アンダーコレクション)側と補正過剰(オーバーコレクション)にバリアブルに変更可能。さらに絞りや撮影距離による描写の変化も。 -ピント面の描写はもちろん、前後のボケ描写が大幅に変化するため、好みの描写に調整可能。 -レンズ構成は3群6枚のヘリアータイプを採用。 -コントロールリング操作で球面収差変動によるピント位置の移動を、相殺する機構を搭載。 -最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。 -電子接点搭載で、撮影データのExif情報記録にも対応。 -マウントはソニーEマウント。 -大きさは最大径70.0mm、全長88.0mm。重さ約560g。フィルター径62mm。絞り羽根9枚。 -165,000円。6月20日発売。 ●コシナ フォクトレンダーブランドのVMマウントレンズ「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II」、6月20日発売決定
-いずれも、昨年7月に生産完了したモデルのマイナーチェンジ版に。 -今回、「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II 」の発売日を決定。発表時「6月発売としていたが、今回「6月20日発売」に決定。 -主な変更点は、レンズ先端部のフィルター取り付け部をシルバー仕上げからブラック仕上げにデザインを変更。 -構造部分の見直しで、先代の315gから267gに軽量化。 -レンズ先端部のフード取付けをバヨネット化。新設計の専用フード(別売)を用意。反転しての収納も可能に。 -「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II VM」は137,500円。6月20日発売。 ●焦点工房 最短撮影距離を短縮化しリニュアルしたAPS-C用AF標準レンズ 「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 II」、シルバータイプ追加。2種のフードを付属
-同レンズは、最短撮影距離を短縮化しリニュアルしたAPS-C用AF標準レンズに。 -最短撮影距離を従来の0.6mから0.4mに短縮化。 -レンズ構成は7群10枚。EDレンズ 2枚、高屈折レンズ2枚を採用。 -AF駆動にはSTM+リードスクリュータイプを採用。 -花形フード{ブラック)と角形フード(シルバー)を付属。 -大きさは最大径約65mm、全長49mm。重さ約176g。フィルター径52mm。 -マウントは、ニコンZ、ソニーE、富士X用を用意。 -30,000円。6月4日発売。 |
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| 2025/06/05 (木) |
●アドビ スマートフォンなどでも本格的な画像処理ができる Android版アプリ「Adobe Photoshop Android(ベータ版)」公開。ベータ期間中は全機能無料で利用可能
-Google Playから無料でダウンロード可能。 -レイヤーやマスク機能、Adobe Firefly搭載での「生成塗りつぶし」機能などを、Photoshopの主要機能を搭載。 -選択、レイヤー、マスクなどを活用した、画像合成が可能。 -削除や置き換え、スポット修復ブラシなども利用可能。 -生成塗りつぶしな Fireflyの生成AI機能も搭載。 -現在のベータ期間中は、すべての機能を無料利用可能。 -Android 11 以降、6GB以上のRAM(8GB以上推奨)のデバイスでダウンロード可能。 ●Profoto グローバルシャッター搭載機「α9III」で 全シャッター速度でTTLグローバルシャッターフラッシュの互換性を実現。ファームアップで達成
-さらに、「A10」を「D30」「Pro-D3」「Pro-B3」組み合わせ使用することで、同等の全速度でのTTLシンクロ撮影が可能に。 -フラッシュ側のアップデートで実現。今後、Profotoのラインナップ全体で実現可能に。 -1/80,000秒までフラッシュがシンクロすることで、日中の明るい場所でのシンクロ撮影の自由度が大きく向上。 -TTL調光が可能なため、カメラに装着するだけで、容易に撮影可能に。 -「Profoto A10」「D30」「Pro-D3」「Pro-B3」向けのファームアップは5月22日から利用可能に。 【ファームウエアアップデート】 ●パナソニック
-高倍率コンパクト機「LUMIX TZ99」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.1では、「MENU ボタン」→「セットアップ」→「認証情報」の画面上で確認できる無線認証番号の誤りを修正。 ・「LUMIX G99II」用ファームウエア Ver.1.1 -ミラーレス機「LUMIx G99II」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.1では、「MENU ボタン」→「セットアップ」→「認証情報」の画面上で確認できる無線認証番号の誤りを修正。 |
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| 2025/06/04 (水) |
●シグマ 全レンズでT1.3を実現したフルサイズ対応の 動画用設計の新ラインナップ「Sigma Aizu Prime Line」発表。18mmから125mmまで12本。第一弾で25mm75mmの8本発表
-すべて単焦点レンズで、TナンバーでT1.3を達成。イメージサークルは46.3mm径をカバー。 -ラインナップは18mmから125mmまでの12本に。 -今回は第一弾として、25mm、27mm、32mm、35mm、40m、50mm、65mm、75mmの8本を正式発表。 -マウントはPLマウントとEマウント。 -各1,650,000円。2025年8月発売予定。 ●シグマ 映像制作用交換レンズの新ラインアップ「AF Cine Line」展開 第一弾として「Sigma 28-45mm T2 FF」「Sigma 28-105mm T3 FF」を開発発表
ーあらたに「AF Cine Line」を展開。第一弾として「Sigma 28-45mm T2 FF」「Sigma 28-105mm T3 FF」の2本を開発発表。 -ベースになる光学系は、既発売のスチル用のものに。 -マウントはL マウント、ソニー E マウント。 -開発発表。28-45mm T2 FFは2025年11月、28-105mm T3 FFは2026年春発売予定。 |
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| 2025/06/03 (火) |
【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
・「Z 6II」用ファームウェア C:Ver.1.70 -フルサイズ機「Z7II」「Z6II」用の各最新ファームウエアを公開。 -今回のC:Ver.1.70では下記の点を改善。 -レンズのパワーズームに対応。 -中東地域仕向けの Z7II で、[セットアップメニュー]>[言語(Language)]に русский(RU)を追加。 -[タッチ AF]でフォーカスポイントを移動しての撮影時、撮影できない事や連続撮影の速度が低下する場合がある点を改善。 -モニターモードを[ファインダー優先 2]に設定時、意図せず再生画面から撮影画面へ遷移する点を改善。 -モニターモードを[ファインダー優先 2]に設定時、半押しタイマーオフから復帰するとフォーカスポイントが表示されない場合がある点を改善。 -ワイヤレスリモートコントローラーを接続して連動レリーズを行うと、リモートカメラの撮影が行われない場合がある点を改善。 ●ソニー
-「VLOGCAM ZV-1 II」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer. 2.01では下記の点を改善。 -「WPA」 「WEP」機能非対応に。今後はよりセキュリティ強度の高い「WPA2」「WPA3」の利用を推奨。 -動作安定性を改善。 ・「ZV-1F」用ソフトウェアアップデート Ver. 2.01 -「VLOGCAM ZV-1F」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer. 2.01では下記の点を改善。 -「WPA」 「WEP」機能非対応に。今後はよりセキュリティ強度の高い「WPA2」「WPA3」の利用を推奨。 -動作安定性を改善。 ●ソニー 15+ストップの豊かな階調表現やAI高性能AFを搭載した 本格的な映像制作向けの3,300万画素フルサイズセンサー搭載Cinema Lineカメラ「FX2」発表
-Cinema Lineのルックと操作性を装備。15+ストップのワイドラチチュードで階調豊かな映像記録が可能。 -FXシリーズ初の「AIプロセッシングユニット」搭載。リアルタイム認識AFやリアルタイムトラッキング性能を向上。 -EVFにチルト式タイプを搭載。ローアングル時での視認性を向上。 -4K60P記録対応。最高感度ISO51,200。 -416,900円。8月1日発売。 |
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| 2025/06/02 (月) |
【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム
・「X-T50」用ファームウエア Ver.1.20 -中堅機「X-T50」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.20では下記の点を改善。 -「XF16-55mmF2.8 R LM WR II」との組み合わせで、絞り動作時の露出追従がなめらかに。「動画モード」「マニュアル(M)モード」「ISO感度固定」時。 -フォーカスリング操作の「リニア」設定に、フォーカスリングを回転したときの角度設定が可能に。XF/XCシリーズ単焦点レンズ、ズームレンズが対象。 -ブラケティング機能で撮影したRAWファイルをRAW現像処理した場合、まrまれに画像表示が異常になる症状を修正。 ・「X-S20」用ファームウエア Ver.3.20 -中堅機「X-S20」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.20では下記の点を改善。 -「XF16-55mmF2.8 R LM WR II」との組み合わせで、絞り動作時の露出追従がなめらかに。「動画モード」「マニュアル(M)モード」「ISO感度固定」時。 -フォーカスリング操作の「リニア」設定に、フォーカスリングを回転したときの角度設定が可能に。XF/XCシリーズ単焦点レンズ、ズームレンズが対象。 -ブラケティング機能で撮影したRAWファイルをRAW現像処理した場合、まrまれに画像表示が異常になる症状を修正。 -特定のSDカードが挿されている状態でカメラの電源レバーをONしても電源が入らない現象を修正。 -特定のSDカード使用時、撮影後まれに「記録できませんでした」エラーが発生する現象を修正。 |
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| 2025/06/01 (日) |
●焦点工房 フルサイズ対応の超々広角レンズ 「七工匠 7Artisans 9mm F5.6 ASPH」国内展開。、専用リアNDフィルター同時発売
-画角132度と、魚眼レンズ以外でもっとも広い画角を実現した、フルサイズ対応レンズに。 -超広角レンズながらも、歪みを抑えた描写に。 -レンズ構成は11群16枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ2枚、高屈折レンズ3枚を採用。色収差や歪みを補正し、隅々までクリアで繊細な描写を実現。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.2m。 -5枚羽根の絞りを採用することで、点光源の光芒は10本に。 -リアに34mm径の専用フィルターの装着が可能。別売でND64とND1000を用意。 -マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント。 -大きさは、最大径約70mm、全長82mm。重さ約467g(Eマウント用)。 -109,000円。5月30日発売。 |
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