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| 2025/10/31 (金) |
●ニコン ニコンダイレクト、「Z5IIシリーズ+NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 同時購入割引キャンペーン」実施中
-フルサイズ機「Z5IIシリーズ」と「NIKKOR Z 24-120mm f/4」を同時購入すると、同レンズが20%OFFに。 -具体的には、ニコンダイレクトで、ニコンイメージング会員にログインしての注文で10%OFF(15,400円)。さらに、同時購入キャンペーン割引で10%OFF(15,400円)で、計30,800円引きに。 |
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| 2025/10/30 (木) |
【ファームウエアアップデート】 ●ソニー
・「α9 III」用ファームウエア Ver.4.00 -αシリーズの上級機「α1II」「α9III」用ファームウエアをメジャーアップデート。 -人物の認識性能が向上した「リアルタイム認識AF+」に対応。選手同士が交錯するスポーツシーンなどで精度を向上。 -動画への真正性情報の記録に対応。真正性情報の記録を静止画だけでなく、動画にも拡張。 -パワーズーム非搭載ズームレンズでプリセットフォーカス機能に対応。 -「認識対象」に「オート」を追加。カメラが認識した主被写体を自動認識。(α9 IIIのみ) -撮影情報レイアウトの縦位置対応。(α9 IIIのみ) ●イメージビジョン 90秒の高速キャリブレーションや MacBook M4のミニLEDディスプレイに対応した「DataColor・SpyderExpress」国内展開
-90秒の高速キャリブレーションやMacBook M4のミニLEDディスプレイに対応。 -簡単な操作で高精度で正確なキャリブレーションが可能に。 -設定ターゲットは、6,500K・ガンマ2.2固定。 -最新のMacBook M4ミニLEDスクリーンをサポート。同価格帯で唯一のキャリブレーションソリューションに。 -25,000円。10月31日発売。 |
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| 2025/10/29 (水) |
●ニコン 「Z fc」「D5500」「35Ti」「28Ti」など ニコンのカメラをマスコットにした「Nikon めじるしアクセサリー」10種、ガシャポンで展開
-ニコンプラザ東京、同大阪で数量限定で販売開始。 -「Nikon めじるしアクセサリー」は、同社カメラをカニカン&シリコンパーツ付きの全高約2.3cmにしたマスコットに。 -付属のカニカンとシリコンパーツにより、傘やペットボトルなどに装着し、自分の”めじるし”に。 -10月29日(水)より「ニコンプラザ東京」「ニコンプラザ大阪で」、数量限定で販売開始。 -さらに、全国のガシャポンバンダイオフィシャルショップ、玩具売場、量販店、家電店などのガシャポン自販機で、10月第5週より順次販売。 -種類は10種。「Z fc」「35Ti」「28Ti」「D5500」など計10種を展開。 -1回300円。10月下旬より展開。 ●焦点工房 フルサイズ用超大口径 Mマウントレンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH. ブラック」国内展開
-同レンズは、2022年発売のチタンカラーモデルをベースに、外観色をブラックに。 -8群11枚構成と光学系もそのままに。 ASPH非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚、高屈折レンズ8枚を採用。 -レンズ先端を初代より5mm細身にすることで、レンジファインダーのケラレも軽減。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.7m。 -大きさは最大径72mm、全長73mm。重さ約686g。フィルター径62mm。絞り羽根14枚。 -158,000円。10月29日発売。 |
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| 2025/10/28 (火) |
【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-ヘリテージデザインのフルサイズミラーレス機「「Zf」用最新ファームウェアを公開。 -今回のVer.3.00では、下記の点を改善。 -「フィルムグレイン」機能を新搭載。静止画、動画に適用可能。粒子サイズ3段階、強度6段階に調整可能に。粒子に規則性がなく一期一会に。 -「フォーカスピーキング」に[拡大時のみ表示]を追加。MFでの拡大のみピーキングが表示されるモードに。 -「絞り開放Lv」を追加。MFでも、撮影時にピント合わせが容易に。 -静止画ライブビュー時に4:3、動画ライブビュー時に9:16の[ガイドラインの種類]を新設。 -「モニター表示の自動切り換え」を追加。(モニター収納時のみ)]選択では、バリアングルモニター展開時にアイセンサーが反応せず。 -ハイスピードフレームキャプチャー +、ピクセルシフト撮影時に電子シャッター音が鳴るように設定可能。 -[縦横位置情報の記録]に[動画]の選択肢を追加。縦位置撮影した動画を、取り込んだデバイス上で縦方向のまま再生や編集が可能。 -「Nikon Imaging Cloud」でイメージングレシピ登録後、カメラ側で更新確認画面が自動表示されることで、操作フローを簡素化。 |
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| 2025/10/27 (月) |
●キヤノン 動画重視のコンパクト機「PowerShot V1」の一部で不具合。無償修理へ
-「本製品の一部において、シリアル番号などのデータが製品内部に正しく保存されていない」事象が発生。 -具体的には「PCやCamera Connect等のアプリ接続時に、誤ったシリアル番号と機種名が表示」「撮影画像のExif情報に、誤ったシリアル番号と機種名が表示」「Camera Connect経由ではCanonIDアカウントに機種登録することができません」など。 -対象製品は「PowerShot V1」で、シリアル番号の左3桁が 「155」 「156」 の製品の一部に。 -無償修理対応。修理受付で、無償集配・配送に。預かり期間は10日〜2週間に。 -2027年10月31日まで対応。詳細は告知ページ参照。 |
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| 2025/10/26 (日) |
●焦点工房 絞りリングにイメージしたカラーを採用した 「SHOTEN マウントアダプター NFG-NZ Cine( ニコンFマウント( Gタイプ対応 )レンズ → ニコンZマウント変換)」発表
-同アダプターは、ニコンFマウント( Gタイプ対応 )レンズをニコンZマウントに変換するものに。 -絞りリングに、Nikon×REDをイメージしたカラーを採用。 -シネマレンズの固定方式にポジティブロック(シネロック)機構を採用。ロックリングでレンズをマウントに密着させてガタを抑える仕様に。 -絞りリング付き。Gタイプレンズの絞り操作に対応。 -アダプター内部に艶消し塗装を実施し、内面反射を抑制。 -素材は真鍮×アルミニウム合金を採用。 -大きさ最大径約66mm、全長29mm。重さ約161g。 -32,000円。10月24日発売。 |
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| 2025/10/25 (土) |
●ヨドバシカメラ 「Yodobashi Fujisawa Camera Museum」、新宿三丁目に本日10月25日オープン。入場料3,000円
-ヨドバシカメラ創業者 藤沢昭和氏が、半世紀かけて収集したカメラコレクションを展示。 -ライカを中心に、国産や世界各国を代表するカメラを展示。 -館内での静止画・動画の撮影、模写、録音不可。 -場所は、ヨドバシホールディングス本社ビル内2階(旧東京厚生年金会館跡・東京都新宿区新宿5丁目3-1)。 -営業時間は10:00〜18:00。最終入館は17:00。 -最寄り駅は新宿三丁目駅もしくは新宿御苑前駅より徒歩7分。 -入場料は大人3,000円。前日までに事前チケット購入が必要。 ●セイコーエプソン A3コピーに対応した6色染料系インク搭載A3対応複合機「EP-988A3」発表
-今回のモデルでは、A3やB4サイズの二つ折りコピーに対応。左右2回スキャンすることで対応。 -操作性を改善し、同社既存モデルに搭載されている「らくらくモード」も追加。 -インクは6色染料系を採用。シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック、ライトシアン、ライトマゼンタ。フォトプリントにも対応。 -大きさは、479×356×148mm。重さ約8.5kg。 -オープンプライス。11月20日発売。 |
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| 2025/10/24 (金) |
【ファームウエアアップデート】 ●シグマ
-フルサイズミラーレス機「Sigma BF」用最新ファームウエア Ver.1.02公開。 -書き込み中の動作安定性を向上。 -Sigma BFで撮影したJPEG画像のHDR (High Dynamic Range) 表示画質を向上。 -オートホワイトバランス(AWB)を改善。 -AF性能を向上。 -その他の軽微な不具合の修正と動作安定性を向上。 ●シグマ ・Sigma 40mm F1.4 DG HSM | Art L マウント用 Ver.1.2 ・Sigma 105mm F1.4 DG HSM | Art L マウント用 Ver.1.2 -動作安定性を向上。 ・Sigma 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.2 ・Sigma 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.3 -一部カメラでオートフォーカスが正常に動作しなくなる点を修正。 ・Sigma 17-40mm F1.8 DC | Art キヤノンRFマウント用 Ver.1.0.1 -本レンズ装着時の、カメラのボディー内手ブレ補正効果を改善。 |
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| 2025/10/23 (木) |
●ライカカメラジャパン M型ライカ初のEVF内蔵モデル「ライカ M EV1」発表。フルサイズ6,030万画素裏面照射CMOS搭載
-EVFは、576万ドットの60 fps表示。倍率は0.76倍。 -イメージセンサーは、トリプルレゾリューション技術を採用した、フルサイズの6,030万画素裏面照射CMOS搭載。 -簡単にマニュアルフォーカスができるMFアシスト機能を搭載。 -視度補正は、-4 dpt.から+2 dpt.まで対応。 -内蔵メモリーは64GB。SDメモリーカードも利用可能。 -Leica FOTOS対応。 -価格は24日10:00の予約開始時公開。11月1日発売。※1,397,000円で予約受付中 ●富士フイルム APS裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと 画像処理エンジン「X-Processor 5」搭載中堅機「X-T30 III」発表。実売152,900円前後
-イメージセンサーに、APS裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーを搭載。 -画像処理エンジンには「X-Processor 5」を搭載。 省消費電力により、最大撮影枚数425枚を実現。 -フィルムシミュレーション専用ダイアル装備。AUTOモードも搭載。ユーザーがカスタマイズしたものも3種登録可能。 -ディープラーニングでの被写体検出AFを採用。動物、鳥類、車、バイク、自転車、飛行機、鉄道、昆虫、ドローンまで対応。 -動画記録は6.2K/30P 4:2:2 10bit、4K/60P、1080/240P対応で。UHS-I規格SDカード記録が可能。 -ボディー内手ブレ補正未搭載。動画時は電子手ブレ補正を利用可能。 -EVFは約236万ドットの0.39型有機ELを搭載。倍率0.62倍(フルサイズ換算)。 -大きさは先代のX-T30IIと同等。118.4×82.8×46.8mm。重さ約378g。 -オープンプライス。実売価格はボディー152,900円前後。11月下旬より発売。 ●富士フイルム Xシリーズ用ズームレンズで最小最軽量の 20〜50mm相当の広角系標準ズーム「フジノン XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」発表
-Xシリーズ用ズームレンズで最小最軽量のレンズに。 -レンズ内に4段分の手ブレ補正機能を搭載し、「X-T30III」のキットレンズとしても展開。 -レンズ構成は9群10枚。非球面レンズ4枚、EDレンズ3枚。歪曲収差や像面湾曲、倍率色収差をズーム全域で抑制。 -最短撮影距離は20cm。テレ端で最大撮影倍率0.25倍に。 -大きさは、最大径61.9mm、全長37.5mm(沈胴時)、ワイド時55.6mm。重さ約125g。フィルター径49mm。 -オープンプライス。2026年1月発売。 ●ライカカメラジャパン 「ライカの100年:世界を目撃し続けた1世紀」展、 都内で開催中。事前予約制だが最終日まで予約できない状態に
- 「ライカI」誕生100周年を記念したリアルイベントに。 -会場は、東京・青山のスパイラルガーデン。 -会期は2025年10月18日 (土) - 10月26日 (日) まで。 -事前予約制だが、現時点ですでに最終日まで予約できない状態に。 |
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| 2025/10/22 (水) |
●キヤノン 交換レンズ「RF /EFレンズ」シリーズ、累計生産本数1億7,000万本達成
-カメラ用の交換レンズとして世界最多に。 -1億7,000万本目は「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」に。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-APS用超広角パワーズーム「NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.10では下記の点を改善。 -ズームレバーがあるカメラのズーム操作に対応。 -[パワーズーム位置の登録 / 呼び出し]、[ズーム回転方向の変更]、[ズームリングの角度設定]、[パワー / ハイレゾズーム連携]に対応。 |
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| 2025/10/21 (火) |
●ニコン 対象製品を最大75,000円キャッシュバックする 「Nikon Creators 応援 オータムキャンペーン2025」、10月24日より実施
-キャンペーン対象製品を、最大75,000円キャッシュバック。 -キャンペーンの購入期間は2025年10月24日〜2026年1月13日。応募締め切り2026年2月13日。 -今回、キャッシュバック初対象となるのは、「Z5II ボディー」「Z5II 24-50 レンズキット」「Z5II 24-200 レンズキット」「NIKKOR Z 17-28mm f/2.8」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」「NIKKOR Z 70-180mm f/2.8」。いずれも、15,000円をキャッシュバック。 -主な対象製品とキャッシュバック額は下記の通り。 -「Z9ボディー」は75,000円をキャッシュバック。「 Z6III 24-120 レンズキット」は65,000円、「Z8 ボディー」「Z7II ボディー」「Z6III ボディー」は50,000円。 「Zf 40mm f/2(SE)レンズキット(ブラック)」は35,000円。「Zf ボディー(ブラック)」は30,000円をキャッシュバック。 -その他、一眼レフボディーやZレンズの大半がキャッシュバック対象に。詳細は告知ページ参照。 ●リコーイメージング 新型のモノクロ専用イメージセンサーを搭載した モノクロ専用機「RICOH GR IV Monochrome」開発発表。来春発売へ
-「RICOH GR IV」をベースに、新型のモノクローム専用イメージセンサーを搭載。 -専用レンズユニットやイメージコントロールを採用。 -開発中の外観サンプルを10月23日から「GR SPACE TOKYO」でショーケース展示。 -価格未定。2026年春発売予定。 ●リコーイメージング 切替フィルター内蔵で 柔らかな描写も楽しめる「RICOH GR IV HDF」開発発表。今冬以降発売へ
-「RICOH GR IV」をベースに、独自の「HDF(Highlight Diffusion Filter)」をカメラ本体に内蔵。 ^フィルター切替可能で、「HDF」オン時にはハイライトが滲んだ柔らかな表現が可能。 -価格未定。国内発売は2025年冬以降を予定。 ●タムロン ワイド端を25mmまで延長。光学やAF性能を向上した F2.8〜5.6のフルサイズ用超高倍率ズーム「25-200mm F2.8-5.6 G2 (Model A075)」ソニー Eマウント用、正式発表。148,500円に
-高倍率ズーム「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」後継の「G2」として展開。 -ワイド端を現行の28mmから25mmに延長。さらに広角側をカバー。 -描写性能を現行品より向上。 -最短撮影距離はワイド側で0.16m、望遠側で0.8m。AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構VXDを採用。AF速度や追従性も向上。 -最大撮影倍率は広角端の25mmで1:1.9と、ほぼハーフマクロに。 -「TAMRON Lens Utility」に対応。 -今回発表されたものはEマウント用のみ。 -大きさは、最大径76.2mm、全長121.5mm。重さ約575g。フィルター径67mm。 -148,500円。11月20日発売。 |
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| 2025/10/20 (月) |
●Venus Optics 一眼レフ・ミラーレス用の フルサイズ対応超大口径望遠レンズ「Laowa 200mm f/2 AF FF」本国発表。実売約1,799ドルより
-ミラーレス用、一眼レフ用ともにラインナップ。 -レンズ構成は9群11枚。特殊ガラス4枚を採用。 -最短撮影距離は1.5m、他社同クラスより近接撮影可能に。 -マウントはキヤノンEF、ニコンZ、ソニーE。キヤノンEFようなRF変換アダプターで動作。EマウントはAF-Cで秒15コマ連写まで。 -大きさは最大径118mm、全長174.8mm。重さ約1588g。フィルター径は前側105mm、リア46mm。 -実売価格は1,799〜1,999USドル。11月発送予定。 【ファームウエアアップデート】 ●パナソニック
・「LUMIX S5IIX」用ファームウエア Ver.2.4 -LUMIXの「S5II」「同X」用の各最新ファームウエアを公開。 -DJI社製ジンバルとの組み合わせでBluetooth接続機能に対応。 -OMデジタルソリューション製フラッシュとの互換性を向上。 -交換レンズ「LUMIX S 100-500mm F5-7.1」と同社テレコンバーターの組み合わせ使用時の互換性を向上。 -LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow」に対応。 -「LUMIX Flow(Ver.1.3以上)」が使用可能に。 -外部モニター機能でライブビューにLUTを適用可能に。 -外部モニター機能で複数のフレームを表示可能に。 -外部モニター機能でAF認識枠を表示可能に。 -交換レンズのフォーカスリング操作性向上。 -フォーカスリングに別機能の割り当て可能に。 -フォーカスリング回転方向(右回り/左回り)を設定可能に。 -動画メニューに「シャッター速度リミッター」を追加。 -フラッシュ使用時に常時プレビューが使用可能に。 -電源ON時の起動速度を改善。 -プロキシ動画の横縦比に17:9を追加。 -フラッシュ使用時のISO制御方法を変更。 -Lマウント規格に追加されたF値表示(F45〜F90)に対応。 -写真メニュー/動画メニューをマイメニュー登録時、両方のメニューにある共通項目は写真メニューまたは動画メニューのいずれかで登録すると、両方のモードで反映可能に。 -動作の安定性を向上・ ・「LUMIX S9」用ファームウエア Ver.1.6 -交換レンズのフォーカスリング操作性向上。 -フォーカスリングに別機能の割り当て可能に。 -フォーカスリング回転方向(右回り/左回り)を設定可能に。 -交換レンズ「LUMIX S 100-500mm F5-7.1」と同社テレコンバーターの組み合わせ使用時の互換性を向上。 -動画メニューに「シャッター速度リミッター」を追加。 -Lマウント規格に追加されたF値表示(F45〜F90)に対応。 -動作の安定性を向上。 ・「LUMIX GH7」用ファームウエア Ver.1.5 -DJI社製ジンバルとの組み合わせでBluetooth接続機能に対応。 -OMデジタルソリューション製フラッシュとの互換性を向上。 -LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow」への対応。 -「LUMIX Flow(Ver.1.3以上)」が使用可能に。 -外部モニター機能でライブビューにLUTを適用可能に。 -外部モニター機能で複数のフレームを表示可能。 -外部モニター機能でAF認識枠を表示可能に。 -動画メニューに「シャッター速度リミッター」を追加。 -フラッシュ使用時に常時プレビューが使用可能に。 -電源ON時の起動速度を改善。 -プロキシ動画の横縦比に17:9を追加。 -写真メニュー/動画メニューをマイメニューに登録時、両方のメニューにある共通項目は写真メニューまたは動画メニューのいずれかで登録すると、両方のモードで反映可能に。 -動作の安定性を向上。 ・「LUMIX G9II」用ファームウエア Ver.2.5 -OMデジタルソリューション製フラッシュとの互換性を向上。 -動画メニューに「シャッター速度リミッター」を追加。 -フラッシュ使用時に常時プレビューが使用できるようになりました。 ・写真メニュー/動画メニューをマイメニューに登録時、両方のメニューにある共通項目は写真メニューまたは動画メニューのいずれかで登録すると、両方のモードで反映可能に。 -電源ON時の起動速度を改善。 -動作の安定性を向上。 |
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| 2025/10/19 (日) |
●コシナ ミラーレス用設計のフルサイズ対応 大口径中望遠ツァイスレンズ「ZEISS Otus ML 1.4/85」、発売日決定。10月29日発売に
-正式発表当初、「9月発売予定」とし、その後「10月発売に」としていた発売時期を「10月29日発売」に決定。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.80m。 インナーフォーカス式。 -レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ2枚、異常部分分散ガラス5枚を採用した、Apo Sonnar設計に。 -Exif情報やフォーカス時拡大表示などに対応。内容はマウントにより異なる。 -大きさは、最大径87.9mm、全長 107.5mm。重さ約1,033g (Eマウント時)。フィルター径77mm。 -マウントは、E、RF、Z用の3種。 -400,400円。10月29日発売。 |
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| 2025/10/18 (土) |
●ケンコー・トキナー 星空撮影で結露を防ぐヒーター付き角型フィルター 「Anti-Fog スターリーナイト 」「ハーフプロソフトンクリア」「プロソフトンクリア」発表
-「Anti-Fog スターリーナイト 」「ハーフプロソフトンクリア」「プロソフトンクリア」をラインナップ。サイズは約100×150mm。 -外部電源でフィルターを温めることで結露を軽減。 -電源は、市販のモバイルバッテリー(5V)とUSBケーブル(Type-A to Type-C)。 -市販の100mm幅2mm厚フィルター用のスライドタイプのフィルターホルダーに対応。 -オープンプライス。実売価格はスターリーナイトが42,801円、ハーフプロソフトンクリア、プロソフトンクリアは34,800円前後。 -10月24日より発売開始。 |
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| 2025/10/17 (金) |
●焦点工房 ペンタックス645マウントレンズを 富士GFXでAF/AE撮影できる 「Fringer FR-P6TG1 [P645-GFX](ペンタックス645マウントレンズ → 富士フイルムGFX Gマウント変換)電子マウントアダプター」国内展開
-同アダプターは、ペンタックス645マウントレンズを 富士GFXでAF/AE撮影できるものに。 -スクリュードライブAFモーターと絞りモーターを内蔵。自動絞り制御とAFレンズでのオートフォーカス駆動が可能。 -ペンタックス645 FA / DFA / DAレンズでのAFと自動絞り制御対応。MF専用レンズは自動絞り制御に対応。 -Exifデータ記録やボディ内手ブレ補正にも対応。 -対応機種は「GFX 100」「100S」「100 II」「100S II」「50S」「50R」「50S II」。100シリーズでは位相差AF対応。 -大きさは最大径約86mm、全長51mm。重さ約273g。 -109,000円。10月15日発売。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-「NX Studio」の最新バージョン Ver.1.10.0公開。 -「ZR」に対応。 -[調整]タブに[フィルムグレイン]を追加。 -[調整]タブに[かすみ除去]を追加。 -R3D NE 動画(拡張子.R3D)に対応(R3D NE 動画はサムネイル、プレビュー表示や動画の再生不可)。 -動画編集のアプリケーションを指定可能に。それにともない、動画編集ソフトウェア Movie Editoを提供を -動画はサムネイルの表示のみに。 -モーションスナップショット、スライドショーからの動画作成は非対応に。 -スライドショーは静止画のみに。 -Microsoft Windows 10 をサポートOS対象外に。 -RAW で撮影した画像を開き、[調整]タブ内にある[ピクチャーコントロール]の撮影時の設定で撮影時と同じピクチャーコントロールを選択すると、色調が異なる場合がある点を改善。 -画像調整またはラベルを付与すると、サムネイルが暗くなる場合がある点を改善。 -ツールバーの[書き出す]使用時。Z6III で[Content Credentials]を[ON]で撮影したRAW画像で、ファイル変換ができない場合がある点を改善。。 -ツールバーの[印刷]を使用した際、出力結果の色調がずれる場合がある点を改善。。 |
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| 2025/10/16 (木) |
●ニコン フルサイズの等倍撮影までカバーできる APS用大口径標準マクロレンズ「NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7」発表
-フルサイズ換算で52.5mm相当。最大撮影倍率は0.67倍。フルサイズでの等倍撮影相当までのマクロ撮影が可能に。 -マクロレンズながらも、開放F1.7を実現することで、ボケを活かした作画にも有効。 -最短撮影距離は0.16m。インナーフォーカス式でレンズ全長の変化なし。レンズ前7cmの接写に。AF駆動はSTM。 -レンズ構成は7群8枚。ED非球面レンズ1枚を採用。 -防塵・防滴に配慮した設計に。 -大きさは、最大径約70mm、全長72mm。重さ約220g。 -オープンプライス。10月31日発売。 ●ニコン 開放F2.8通しでレンズ内手ブレ補正採用の APS用大口径標準ズーム「NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR」発表
-ズーム全域で開放F2.8を実現しながらも、小型軽量化を達成。35mmフルサイズ換算で24〜75mm相当に。 -光学手ブレ補正機能搭載。補正効果は中央で5.0段。 -最短焦点距離は広角端で0.15m、望遠端で0.25m。フォーカスブリージングの抑制に配慮した設計に。AF駆動源はSTM。 -レンズ構成は11群12枚。EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚。 -大きさは、最大径約74.5mm、全長約88mm。重さ約330g。 -防塵・防滴に配慮した設計に。 -オープンプライス。10月31日発売。 |
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| 2025/10/15 (水) |
●シグマ フルサイズミラーレス機「Sigma BF」、2025年度「グッドデザイン金賞」「経済産業大臣賞」受賞
-「グッドデザイン金賞」は、2025年度のベスト100から、とくに優れたデザインのものとして受賞。 -「経済産業大臣賞」は、金賞選出から、日本の経済発展に寄与すると、とくにに認めるたものが受賞。今年は3製品が受賞。 -審査委員評価コメントでは「もし現代に「デジタルカメラ」という製品がなく、「写真を撮る」という技術のみが存在していたら、そのための道具はこの「Sigma BF」のような姿になっていたかもしれない。」と評価。 【ファームウエアアップデート】 ●キヤノン
・「スピードライトEL-5」用ファームウエア Ver. 1.2.0 ・「スピードライトトランスミッターST-E10」用 ファームウエア Ver. 1.2.0 -キヤノン、スピードライト関係ファームウエア3種を公開。 -無線通信の安定性を向上。 |
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| 2025/10/14 (火) |
●ニコン 西大井でのリニューアルオープンから1周年 「ニコンミュージアム」開館10周年記念企画「大井での軌跡 ?ニコンと街と人と」を実施
-同ミュージアムは2015年10月にニコン創立100周年プロジェクトの一環として品川で開館。その後、本社の移転で、2024年10月に西大井に移転。 -今回、開館10周年と、リニューアルオープン1周年で記念イベントやグッズなどを展開。 -第一弾として、「ニコンミュージアムオリジナルカード 10周年記念バージョン」をミュージアム来館者にアンケート回答でプレゼント。 -オリジナルカードのQRコード読み取りにより、スマートフォンでオリジナルフォトフレームでの撮影が可能に。 -ミュージアムショップでも、10周年記念デザインのクリアファイルやタオルを期間限定販売。 -10月30日よりミュージアム内で企画展「大井での軌跡 -ニコンと街と人と-」を同時開催。2026年3月21日まで開催。入場無料。 -各種詳細はニコンミュージアムのサイトで告知。 |
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| 2025/10/13 (月・祝) |
●焦点工房 中判センサーにも対応する 超広角シフト&ティルトレンズ「銘匠光学 TTArtisan Tilt-Shift 17mm f/4」国内展開
-ティルト量8度、シフト量±8mm。 -イメージサークルは64mmと、GFXの約54.8mmより大きいため、中判使用時でもシフトやティルト撮影が可能。 -レンズ構成は11群17枚。非球面レンズ2枚、高屈折率レンズ6枚を採用。 -最短撮影距離0.3m。マニュアルフォーカス専用。 -大きさは最大径88mm、全長107mm。重さ約1,051g(Eマウント)。 -マウントは、ソニーEと富士フイルムGFX Gの2種。 -先行予約中。10月中旬出荷予定。 -実売95,400円。 |
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| 2025/10/12 (日) |
●焦点工房 ライカMマウント対応・距離計連動レンズ Thypochの「Simera 28mm f/1.4 ASPH. Type II」「Simera 35mm f/1.4 ASPH. Type II」、日本国内展開
-今回国内導入されるのは、ライカMマウント対応で距離計連動の「Simera 28mm f/1.4 ASPH. Type II」「Simera 35mm f/1.4 ASPH. Type II」。 -「Simera 28mm f/1.4 ASPH. Type II」。 7群11枚構成。最短撮影距離 0.4m。最大径約59mm、全長56mm。重さ約326g。フィルター径49mm。 -「Simera 35mm f/1.4 ASPH. Type II」。5群9枚構成。最短撮影距離0.45m。最大径約56mm、全長51mm。重さ約280g。フィルター径49mm。 -いずれも、シルバーとブラック外装の2種。距離計連動は0.7mまで。被写界深度のビジュアルスケールを搭載。 -28mmF1.4は124,000円。35mmF1.4は116,000円。10月10日発売。 |
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| 2025/10/11 (土) |
●ケンコー・トキナー オールドレンズのようなフレアがかった 柔らかいな描写が得られる「ホワイトミスト」に効果を抑えた「ホワイトミスト N0.05」追加
-現行の「ホワイトミスト No.1」の半分の効果の「ホワイトミスト No.05」を追加。非常に弱く控えめな効果に。 -効果は「ハイライトとシャドウのコントラストを抑え、全体を淡い色調にしつつ、ほんのりと柔らかな描写」に。 -水滴や汚れを弾く撥水・撥油コートを採用。 -超広角レンズ使用時にケラレにくい、薄枠設計を採用。 -フィルター径は49mmから82mmまでの主要サイズをラインナップ。 -49mm 5,200円〜82mm 15,500円。10月17日発売開始。 |
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| 2025/10/10 (金) |
●オールドレンズフェス オールドレンズの魅力を堪能できる リアルイベント「オールドレンズフェス 2025秋」、13日まで渋谷で開催中
-同イベントは、オールドレンズの魅力を堪能できるリアルイベントに。 -11〜13日まで焦点工房が出店。レンズやマウントアダプター、ライカMマウント関連のアウトレット品を多数販売。 -会場は 渋谷MODI(モディ)7F 特別会場。 -開催時間は11:00〜20:00、入場無料。 |
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| 2025/10/09 (木) |
●焦点工房 高級コンパクト機「リコー GR IV」専用の 黒檀素材採用「SHOTEN カメラウッドグリップ GR4-GP(RICOH GR IV用)」発表
-高級コンパクト機「リコー GR IV」専用「SHOTEN カメラウッドグリップ GR4-GP(RICOH GR IV用)」発表。 -素材には硬質で耐久性に優れた天然木の「黒檀」を採用。使うほどに光沢と味わいが出てくるものに。 -リコー GR IV専用。 -大きさは40×45×17mm。重さ約15g。 -7,200円。10月8日発売。 |
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| 2025/10/08 (水) |
●キヤノン 家庭用A4インクジェット複合機 PIXUSシリーズ「XK510」「XK140」「TS8930」「TS7630」「TS5530」「TS5630」発表
-高画質、生産性、デザイン、経済性、操作性、利便性をバランスよく実現した、各色独立インク搭載で大型液晶モニターを採用の4モデル。 -生産性や設置性を重視した、実用性重視の一体型カートリッジ採用機2モデル。 -キヤノンプリンター連携のトータルサービス「MyPrint With」導入。サービス登録で無償保証機関を1年延長しアプリ機能を強化。 -シリーズのフラッグシップとなる、写真が質重視の6色独立インク搭載機「PIXUS XK510」。5色染料+顔料ブラックの6色インク採用。 -シリーズメインであり、染料4色+顔料ブラックの5色独立インク採用の「PIXUS XK140」。外観に高品位なパールホワイト塗装を採用。 -4.3型タッチ液晶搭載の定番モデル「PIXUS TS8930」。5色染料+顔料ブラックの独立インク採用の主力モデル。 -2.7型タッチ液晶搭載のハイコストパフォーマンスモデル「PIXUS TS7630」。4色染料+顔料ブラックの5色独立インク。 -コンパクトで文字印刷向きのエントリー機「PIXUS TS5530」。一体型の染料3色+顔料ブラックの4色インク採用。1.42型モノクロ液晶採用。 -コストを抑えた文字印刷向きの最廉価エントリー機「PIXUS TS5630」。一体型の染料3色+顔料ブラックの4色インク採用。1.42型モノクロ液晶採用。 -オープンプライス。10月23日発売。 |
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| 2025/10/07 (火) |
●タムロン 手ブレ補正機構搭載の第二世代 小型軽量望遠ズーム「70-180mm F2.8 G2 (Model A065)」、 ニコンZマウント用追加。約20万円に
-手ブレ補正機能を搭載した70-200mmF2.8クラスで、もっとも小型軽量なモデルに。 -同レンズは2023年にEマウント用を発売。今回はニコンZマウント用をラインナップに追加。 -レンズ構成は15群20枚構成。XLDレンズ1枚、LD (異常低分散))レンズ3枚、ガラスモールド非球面)レンズ2枚、複合非球面レンズ1枚を採用。 -最短撮影距離は広角端で0.3m、望遠端で0.85m。撮影倍率は各1:2.6、1:4.7倍。AF駆動はリニアモーターを採用。 -同社独自の手ブレ補正機構VC搭載。 -専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応。各種設定が可能。 -大きさは最大径83mm、全長 158.7mm。重さ約865g。フィルター径67mm。絞り羽根9枚。 -Zマウント用。199,980円。10月23日発売。 |
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| 2025/10/06 (月) |
ケンコー・トキナー 国内加工による高いタッチ感を実現した 光学ガラス採用の液晶保護ガラス「KARITES」に「リコー GR IV」用追加
-あらたに「リコー GR IV用」を追加。 -薄さ0.21mmで硬度9H以上の強度を備えた光学ガラスを採用。 -ARコートにより95.0%以上の高い透過性を実現。 -ガイドシール「取ってシール」の採用で装着が容易に。 -すべての工程を日本国内で実施。高い品質と滑らかなタッチ操作に。 -オープンプライス。10月10日発売。 |
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| 2025/10/05 (日) |
●Nextorage 2種類のメモリーカードに対応した マルチスロットカードリーダー「NX-MFB1SE」「NX-MFA1SE」発表。実売約9,000円前後に
-CFexpress Type BメモリーカードとSDメモリーカード対応の「NX-MFB1SE」。10月3日発売。 -CFexpress Type AメモリーカードとSDメモリーカード対応の「NX-MFA1SE」。11月上旬発売。Amazon Nextorageダイレクト発売予定。 -インターフェースはUSB Type-C。10Gbpd。USB3.2 Gen2規格。 -各スロットにライトプロテクトスイッチを搭載。不用意な上書きによるデータ消失を軽減。 -大きさは約63×95mm。重さ約75gと73g。 -オープンプライス。実売価格はいずれも8,990円前後。 |
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| 2025/10/04 (土) |
●ケンコー・トキナー クランプモード&フックモードを搭載 手すりや壁でも設置できるクランプ式三脚「MAMBAPOD」発表
-通常のミニポッドとしてはもちろん、クランプやフックにより、手すりや壁でも設置可能に。 -クランプモードでは、丸型で直径20〜80mm、四角型と平面で0〜85mmの範囲に対応。手すりなどにも設置。 -フックモードでは、フック部分を壁などのフチに引っ掛けることで設置。 -脚部を折りたたむことで、グリップとしても利用可能。 -自由雲台付きキットと脚部のみの販売も。 -雲台装着時、 高さ223mmまで。ローアングルでは143mm。 -大きさは253×48×40mm。重さ約480g{雲台付き時)。 -最大耐荷重は上向き5s、吊り下げ・逆さ・並行挟み時は2s。 -オープンプライス。実売11,799円。10月10日発売。 |
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| 2025/10/03 (金) |
●焦点工房 ボディー内モーター駆動の初期AFニッコールレンズを ZボディーでAF撮影できるマウントアダプター「MonsterAdapter LA-FZ1」発売開始
-同アダプターは、ボディー内モーター駆動の初期AFニッコールレンズを、ZボディーでAF撮影できるものに。 -撮影時の焦点距離や露出などの撮影データをExif情報として記録可能。 -画面の広範囲で像面位相差AF撮影が可能。被写体検出や顔・瞳AFにも対応。 -ファームアップ対応。初期ファームウェアでは、AF-I/AF-S/AF-P(モーター内蔵レンズ)、電磁絞り(Eタイプ)、レンズ内手ブレ補正非対応。 -使用時の制限や注意点については、同社販売ページ参照。 -大きさは約76×82×36mm。重さ約163g。 -現在品薄で、次回入荷は10月下旬頃を予定。 -69,000円。10月3日発売。 |
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| 2025/10/02 (木) |
●富士フイルム メタバースの「House of Photography in Metaverse」リニュアル 「愛おしさを哲学する写真機店」オープン。メタバース空間貸出、カメラ・レンズ販売開始
-従来の「X&GFX SHOWROOM」を、リアルイベント「愛おしさを哲学する写真機店」を再現した空間に。 -さらに、「メタバース空間貸出」サービスを展開。個展やグループ展が開催できる「ギャラリー出展」、X・GFXの作品を展示できる「作品投稿」も。 -HoP in Metaverse内で「X・GFXリファービッシュ品」を専売。 -「House of Photography in Metaverse」は簡単な登録で利用可能。 -10月1日より順次、新サービスを展開。 |
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| 2025/10/01 (水) |
●ソニー 最大倍率1.4倍の拡大マクロ撮影が可能な G マスターシリーズ初の中望遠マクロ「FE 100mm F2.8 Macro GM OSS」発表。光学手ブレ補正採用。実売20万円前後に
-最大像倍率1.4倍と等倍を超える拡大マクロ撮影が可能。別売のテレコンバーター併用で、最大2.8倍のマクロ撮影も。 -マクロ撮影向きの光学手ブレ補正採用。上下左右方向のシフトブレ、角度ブレ、さらに前後方向のブレを高精度に補正。 -最短撮影距離は0.26m。AF速度は従来比約1.9倍。4つの独自のリニアモーターを採用。 -さらに、AFモード時に切替なしにMF撮影ができる機能も搭載。 -レンズ構成は13群17枚。高精度非球面XAレンズを2枚、EDレンズ2枚を採用。 -大きさは最大径約81.4mm、全長147.9mm。重さ約646g。フィルター径67mm。11枚絞り。 -オープンプライス。実売20万円前後。11月21日発売。 ●E&I Creation 実売23,000円のマニュアルフォーカス専用 APS-C用超広角レンズ 「SG-image 12mm F2.8」、日本国内展開
-実売23,000円前後と手頃な価格帯ながら、フルサイズ換算で約18mm相当の超広角レンズで、F2.8を実現。 -レンズ構成は8群11枚。高屈折率レンズ3枚、非球面レンズ1枚を採用。「開放から画面隅々までクリアでコントラストの高い描写」に。 -最短撮影距離0.2m。マニュアルフォーカス専用。 -クリック付きの絞りリング搭載。 -大きさは、最大径62.5mm、全長60mm。重さ約301g (E:マウント用)。フィルター装着不可。絞り羽根7枚。 -マウントはソニーE、富士X、キヤノンRF、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、ライカL。ライカLのみ同社オンライン、Amazonのみで販売。 -23,000円。9月30日発売。 |
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<2000>
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2000.03 | 2000.04 | 2000.05 | 2000.06 |
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2000.11 | 2000.12 |
<1999>
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1999.09 |
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