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HotNews Digest Last Update 2022/06/29
15:30

06/29
(水)
●ニコン
Vlog向きの4K30P対応APS 2088万画素CMOS搭載
秒11コマ連写のバリアングル液晶搭載エントリーミラーレス機「Z 30」発表

-Vlog用途を重視した、Zマウント採用エントリー系ミラーレス機「Z 30」発表。
ー「ニコンZ シリーズ」で最小・最軽量を実現・
-動画撮影は4K30PやフルHD 120Pに対応。
-イメージセンサーはAPS-C(DX)フォーマットの2,088万画素CMOSを搭載。「Z fc」と同じセンサーに。ISO100〜51.200。
-処理エンジンは[Z 7」と同じ「EXPEED 6」を採用。
-3.0型バリアングル式液晶モニターを搭載。動画記録中の「RECランプ」を採用。
-大きな動画撮影ボタンを採用。ウィンドマフを装着しやすい大型マイクを搭載。
-動画撮影時でも人や犬、猫の瞳を検出する「瞳AF」「動物AF」を搭載。
-動画の最長記録時間は125分(フルHD 24p/25p設定時)、4K撮影時でも約35分の連続撮影が可能。
-「 Z 30 16-50 VR レンズキット」「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR付き」「Z 30 ダブルズームキット」を用意。
-大きさは約128×73.5×59.5 mm。重さ約405g。
-オープンプライス。実売価格はボディー98,000円前後、16-50mmキット12万円前後、ダブルズームキット15万円前後。8月5日発売予定。


●ニコン
本格的な400mm超望遠レンズながらも
重さ1.160g・全長約234.5mmを実現した単焦点超望遠レンズ「NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S」発表

-ガラス素材を採用した超望遠レンズながらも、圧倒的な小型軽量化を実現した「NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S」発表。
-クラス最軽量の1160g(三脚座除く)と、全長約234.5mmの軽量コンパクト設計に。
-400mmクラスの超望遠撮影を快適に手持ち撮影できるレンズに。
-13群19枚構成。EDレンズ1枚、スーパーEDレンズ2枚、SRレンズ1枚を採用。
-補正効果5.5段のレンズ内手ブレ補正VR機構を搭載。
-最短撮影距離2.5m。
-大きさは最大径約104mm、全長約234.5mm。重さ約約1245g(三脚座含む)、約1160g(三脚座除く)。
-500,000円。7月15日発売予定。


06/28
(火)
●サイトロンジャパン
中判カメラまでカバーする歪曲収差を抑えた超広角シフトレンズ
「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」、国内発売日決定。7月1日より順次発売に

-サイトロンジャパン、台湾Venus Optics社の超広角シフトレンズ「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」の発売日を決定。
-発表当初「5月27日発売」としていたが、中国国内の新型コロナウイルス感染症の影響で日本国内発売を延期していたもの。
-キヤノンEF、ソニーFE、ペンタックスK、富士GFX用が7月1日発売。
-キヤノンRF、ニコンF、ニコンZ、Lマウント用は7月22日発売。
-中判カメラにも対応できる歪曲収差を極力抑えたレンズに。
-フルサイズ機で±11mm、中判カメラでも±8mmのシフトが可能。 最大イメージサークルは65mmに。
-レンズ構成は11群16枚。EDレンズ3枚、非球面レンズ2枚を採用し、色収差を大幅に抑制。
-最短撮影距離は25cm。
-前面に82mm径のフィルタ-を装着可能。
-マウントは、ニコンZ、ニコンF、キヤノンRF、キヤノンEF、ソニーE、Lマウント、ペンタックスK、フジGFX。
-大きさは最大径約95mm、全長91mm。重さ約747g。
-オープンプライス。実売196,000円前後。7月1日より順次発売。


●ハクバ
脚反転収納型の軽量なトラベルカーボン三脚
Velbon カーボン三脚「カルマーニュTT」シリーズ、「N543 TT」「N443 TT」「N453 TT」発表

-ハクバ写真産業、Velbonブランドの脚反転収納型軽量トラベルカーボン三脚「カルマーニュTT」シリーズ発表。
-「N543 TT」「N443 TT」「N453 TT」の3種と、専用スペアシュー1種を発表。
-同シリーズは、収納時に脚を180度反転して、自由雲台を脚のあいだに収めることで、小さな収納スペースでの携帯を」実現。
-脚部はナットロック式のカーボン脚を採用。「N543 TT」「N453 TT」では、脚を一本取り外し、一脚としても利用可能に。
-雲台は自由雲台を付属。アルカスイス互換タイプに。
-石突の交換も可能。
-オープンプライス。6月29日発売。


06/27
(月)
●よしみカメラ
付属マグネット棒で簡単装着できる
ボディー内装着フィルター「STC・クリップフィルター」にソニーα7 IV用追加

-カメラボディー内に装着できる「STC社 クリップフィルター」に「α7IV」用を追加。
-従来のα1/α9II/α7S III/FX3/α7R IVに比べ、「α7 W」はマウント内部スペースが狭く、それに対応したものに。
-従来よりも薄いスペーサーシールにすることで、α7 Wにも装着可能に。
-付属マグネット棒により装着も容易に。
-ラインナップは一般向けの「センサープロテクター」(15,180円)、「NDフィルター(ND8, ND16, ND32, ND64, ND400, ND1000」(15,180円)。
-天体写真向けの「アストロ マルチスペクトラ」(32,780円)、「アストロ デュオ ナローバンド」(49,280円)、「アストロ ナイトスケープ」(25,080円)。
-赤外線関係の「IR Passフィルター」(18,480円)、「UV-IR CUTフィルター」(21,780円)を用意。


●ハクバ
クラス最高レベルの透明度の保護フィルム「液晶保護フィルムIII」に「FUJIFILM X-H2S用」を追加

-ハクバ写真産業、同社の液晶保護フィルム「液晶保護フィルムIII」に「FUJIFILM X-H2S」専用タイプを追加。
-「液晶保護フィルム III」は、硬度3Hで、クラス最高レベルの全光線透過率95.6%の透明度で、正確な色調と明暗の階調を実現。
-反射光を抑えるARコートを採用。貼る前よりも高い視認性を実現。
-指紋や水をはじくフッ素コート採用。
-ほこりを寄せ付けない帯電防止性を実現。
-貼り付け後、気泡が消えるシリコン粘着層を採用。シリコン粘着層の自己吸着性で置くだけで貼り付く仕様に。貼り直しも容易に。
-2,640円。06月下旬発売。


06/26
(日)
●ワイドトレード
対象のLeofoto製品購入者に5.000円
ギフト券をプレゼントする「夏得」キャッシュバックキャンペーン、7月1日より実施

-キャンペーン対象のLeofoto製品購入者向けのキャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象製品購入者に、5,000円分のギフトカードをプレゼント。
-対象はフラッグシップモデル「LQシリーズ」「LV&LVMシリーズ」など。詳細はキャンペーンページ参照。
-期間は7月1日〜31日まで。


06/25
(土)
●サイトロンジャパン
LAOWAブランドレンズ、7月1日より価格改定
-サイトロンジャパンが国内正規輸入元になっている、LAOWAブランドレンズの価格を改定。
-同社直営店「シュミット」のブログで告知。
-「世界的な原材料費、並びに物流費の高騰が慢性化しており、さらに昨今急激な為替変動」などで。
-7月1日受注分より価格を改定。既注文済みのものは、改訂前価格での販売に。


●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に「Canon EOS R7」ファーストインプレッション」公開
-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、EOS Rシリーズ初のAPSミラーレス機「EOS R7」ファーストインプレッションを公開。
-「EOS R7」試作機でのレビューです。
-貸し出し条件の関係で、画質や操作性に関する言及はありません。ご了解ください。

※もしよろしければ、チャンネル登録をお願いします。



06/24
(金)
●ニコン
ニコンミュージアムオリジナルグッズとして
「ニコンFM2誕生40周年記念ストラップ」、ブラックとイエローの2種発表。限定各600本に

-ニコン、ニコンミュージアムオリジナルグッズ「ニコンFM2誕生40周年記念ストラップ」2種を発表。
-1/4,000秒シャッター搭載のメカシャッター一眼レフ「FM2」の誕生40周年記念として天アイ。
-カラーリングは、ブラックとイエローの2種類を用意。
-各色限定600本。
-3,300円。6月24日発売。1人各色1本限定販売。


●OMデジタルソリューションズ
マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム
「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」、一時受注停止

-OM デジタルソリューションズ、超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」の受注を一時停止。
-「予想を大きく上回るご注文をいただいており、生産がご要望に追いつかない状態」に。
-安定供給の見通しが立つまで、6月23日以降の、国内販売店や同社オンラインショップでの注文受付を一時停止。
-すでに注文している場合は、製品準備が整い次第順次出荷。


06/23
(木)
●ニコン
カメラ用アクセサリー「リモートコードMC-36A」
「パワーバッテリーパック MB-N11」注文受付を24日より再開

-一時注文受付を停止していたカメラ用アクセサリー2種の注文受注を6月24日より再開。
-受注再開されるのは、「リモートコードMC-36A」「パワーバッテリーパック MB-N11」。
-6月24日(金)以降、注文受付を再開。


●リコーイメージング
リミテッドレンズの描写を引き出すカスタムイメージ Special Edition、
「PENTAX K-1/K-1 Mark II」「PENTAX K-3 Mark III」用機能拡張ファームウエアとして展開.。第一弾「夏天」公開

-特定のリミテッドレンズでのみ利用可能なカスタムイメージ Special Editionを、「PENTAX K-1/K-1 Mark II」「PENTAX K-3 Mark III」用に展開。
-対応ボディーと特定レンズの組み合わせでのみ利用可能になる機能拡張ファームウエアに。
-春夏秋冬をテーマに展開。今回、第一弾として夏天(KATEN)を公開。「HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR」「HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited」でののみ利用可能。
-「夏天(KATEN)」は「夏の濃い青空や眩しく白い雲のディティール表現をイメージしたカスタムイメージ」に。
-今後、秋、冬、春それぞれの季節にあわせたカスタムイメージSpecial Editionを順次公開。
-秋は、「HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」「HD PENTAX-DA 40mmF2.8 Limited」「HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited」用。
-冬は、「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited。
-春は「HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR」用を予定。




●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に「Canon EOS R10」「R7」外観ファーストインプレッション」公開
-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、EOS Rシリーズ初のAPSミラーレス機「EOS R10」「R7」外観ファーストインプレッションを公開。
-「EOS R10」」「R7」の違いをメインに紹介。
-試作機でのレビュー。貸し出し条件の関係で、画質や操作性に関する言及はありません。ご了解ください。

※もしよろしければ、チャンネル登録をお願いします。



06/22
(水)
●市川ソフトラボラトリー
国産RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ対象の「SILKYPIXR 2022 サマーキャンペーン」実施
-国産RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ、ダウンロード版限定のキャンペーンを実施。
-SILKYPIXR Developer Studio Pro11 ダウンロード版を18,800円(通常22,000円)で購入可能。
-SILKYPIXR Developer Studio 11 ダウンロード版は9,900円(通常13,200円)。
-Photo ExpressViewer ダウンロード版を1,980円 (通常2,970円)で入手可能に。
-キャンペーン期間は6月17日〜8月31日まで。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Megadap ETZ21 ファームウェアアップデート Ver.2.0.0
-ソニーEマウントレンズをニコンZマウントボディーに装着できる電子マウントアダプター「Megadap ETZ21」用最新ファームウエア。
-今回のVer.2.0.0では下記の点を改善。
-下記レンズ使用時のAF速度とピント精度を向上。「TAMRON 35-150mm f/2-2.8 Di III VXD (Model A058)」「TAMRON 70-180mm f/2.8 Di III VXD (Model A056)」「TAMRON 150-500mm f/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)」。
-SONY NEXシリーズと同時期のレンズでのAFエリアモード「ピンポイントAF」に対応。
-Exifデータにレンズ名、焦点距離、絞り値が正しく記録されない現象を修正。
-電源オフ時に、電池容量が消費される現象を改善。
-AFレンズ装着時の「フォーカス位置の記憶」機能に対応。


06/21
(火)
●CIPA
カメラと写真・映像のワールドプレミアショー
「CP+2023」開催決定。リアル会場とオンラインで2023年2月23〜26日開催に

-CIPA、カメラと写真・映像のワールドプレミアショー「CP+2023」開催決定。
-今回も、リアル会場とオンラインでの開催に。
-会期は、オンライン、リアルともに、2023年2月23日(木・祝)〜26日(日)の4日間。
-オンラインイベントアーカイブは2月27日〜3月31日まで。
-会場イベントは、パシフィコ横浜。
-「CP+2023 出展募集説明会」を7月20日14時〜15時にZOOMにて開催(事前登録必要)。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D7500」用ファームウェア C:Ver.1.11
-APS一眼レフ「D7500」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.11では下記の点を改善。
-電波制御と光制御のアドバンストワイヤレスライティング併用でのワイヤレス増灯撮影でライブビュー撮影をすると、光制御のリモートフラッシュが発光しない場合がある現象を修正。
-特定操作後、スピードライトを装着して撮影する際に[静止画撮影メニュー]>[ISO感度設定]>[ command dial 使用時の制御上限感度]の設定値の通りに動作しない場合がある現象を修正。


06/20
(月)
●キヤノン
インクジェットプリンター
「PIXUS iP110/MG7530/MG7530F」の一部で電源を入れてもすぐに落ちる不具合発生。ファームアップを推奨
-キヤノンのインクジェットプリンターの一部で、起動時に電源がすぐに落ちる不具合発生。
-対象機種は「PIXUS iP110/MG7530/MG7530F」「MAXIFY iB4030/MB2030/MB2330/MB5030/MB5330」の一部製品。
-症状としては「電源を入れてもすぐに電源が落ちてしまう現象が発生することが判明」。
-対象機種は、電源投入時にインターネット経由で第三者サーバーに接続する仕様。5月30日以降、第三者サーバーからプリンターに送信されるデータ量が大きくなり、プリンター側でデータ処理ができないのが原因に。
-6月7日より送信データが処理可能容量内に変更になり、正常起動。
-すでに解消済みだが、今後に備え、制御を修正したファームウエアを公開。アップデートを推奨。


●ケンコー・トキナー
海外向けトキナーレンズの価格改定。製品名「atx PLUS」として展開
-ケンコー・トキナーが海外向けのトキナーブランドレンズの名称を変更し、価格を改定。
-今後は現行レンズ名の最後に「PLUS」を追加し、リニュアル製品として展開。
-トキナーブランドのマイクロファイバークリーニングクロスを追加しての出荷に。
-対象製品は「atx-i11-16mmF2.8 CF」「atx-i11-20mmF2.8 CF」「atx-i100mmF2.8FFマクロ」「atx-m85mmF1.8 FE」「atx-m23mmF1.4」「atx-m33mmF1.4」「atx-m56mmF1.4」。
-リニューアルモデルの世界出荷は2022年6月開始予定。


06/19
(日)
●ダイヤミック
ピクトリコプリント工房のプリント料金などを改定。8〜最大52%の値上げに
-ピクトリコの「ピクトリコプリント工房」での価格を値上げ。
-プリント料金は、25〜35%。プリント+加工料金は8〜52%値上げに。
-用紙・インク、パネル・額装などの加工費用の高騰が原因に。
-7月1日受注分より実施。


06/18
(土)
●パナソニック
「LUMIX BASE TOKYO 1 周年記念 ウェルカムキャンペーン」実施
-東京・青山の拠点「LUMIX BASE TOKYO」のオープン1周年記念のキャンペーンを実施。
-期間中の来場者に先着順でオリジナルキーホルダーをプレゼント。
-「LUMIX ボディ/交換レンズのレンタル半額サービス」「 カメラクリーニング半額サービス」も実施。
-キャンペーン期間は、6月17日〜7月15日まで。


06/17
(金)
●焦点工房
EDガラスを採用した
超大口径APS-Cミラーレス用MFレンズ「七工匠 7Artisans 25mm F0.95 ED」発表

-焦点工房、APSミラーレス機用超大口径レンズ「七工匠 7Artisans 25mm F0.95 ED ブラック」発表。。
-レンズ構成は9群11枚構成。HOYAのEDレンズを3枚採用し、各種収差やにじみを軽減。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離 0.25m。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士X、ライカL、キヤノンEF-M、マイクロフォーサーズ。
-大きさは最大径約62mm、全長95mm。重さ約590g。フィルター径52mm。絞り羽根13枚。
-60,500。6月17日発売。


●富士フイルム
特定のXFレンズを対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。最大10万円をキャッシュバック
-富士フイルム、特定のXFレンズを対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「XF16mmF1.4 R WR」「XF90mmF2 R LM WR」は15,000円をキャッシュバック。
-「XF8-16oF2.8 R LM WR」「XF100-400oF4.5-5.6 R LM OIS WR」は30,000円キャッシュバック。
-「XF200oF2 R LM OIS WR」は100,000円をキャッシュバック。
-購入対象期間は6月16日 〜8月14日まで。 


●富士フイルム
「GFX50SII」と対象レンズ同時購入でのキャッシュバックキャンペーンを実施
-富士フイルム、GFX 50SIIと特定GFレンズの同時購入限定のキャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象ボディーは「GFX 50SII」のボディー単体と「GF35-70mmレンズキット」。
-「GF45oF2.8 R WR」「GF63oF2.8 R WR」の同時購入で30,000円キャッシュバック。
-「GF110oF2 R LM WR」「GF32-64oF4 R LM WR」「GF45-100oF4 R LM OIS WR」「GF100-200oF5.6 R LM OIS WR」同時購入で、50,000円をキャッシュバック。
-対象購入期間は6月16日〜8月14日。


06/16
(木)
●キヤノン
RFマウント採用APSミラーレス機「EOS R7」
「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」などの発売日決定。6月23日発売へ

-RFマウント採用のAPS-Cミラーレス機「EOS R7」とRF-Sマウントのキットレンズ、関連アクセサリーの発売を決定。
-発表当初、「6月下旬」としていた発売時期を「6月23日」に決定。
-同日発売されるのは「EOS R7」「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」「マルチアクセサリーシュー シューカバー ER-SC1」「マルチアクセサリーシュー シューカバー ER-SC2」に。
-6月23日発売。


●タムロン
クラス初のF2.8通しを実現した
EマウントAPS機用標準ズーム「17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)」、Xマウント用追加

-APS専用大口径標準ズーム 「17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)」に、富士Xマウント用を追加。
-同クラスで初の開放F値F2.8通しを実現。
-APS専用。35mm判換算で25.5-105mm相当に。
-光学手ぶれ補正機能搭載。動画撮影時にAIテクノロジーを活用した手ブレ補正に対応。
-レンズ構成は12群16枚。ガラスモールド非球面レンズ2枚、複合非球面レンズ1枚を採用。周辺まで極めて高い解像性能を維持。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、望遠側0.39m。AF駆動源にステッピングモーターを採用。
-簡易防滴構造と防汚コートを採用。
-大きさは全長119.6mm、最大径74.6mm。重さ約530g。フィルター径67mm。
-マウントは、Eマウントに加え、Xマウントを追加。
-107,800円。7月8日発売。新型コロナウイルス感染症の影響で、発売延期や供給が遅れる可能性あり。


●OMデジタルソリューションズ
「E-M10 Mark IV 」や主要レンズを4〜29%の値上げ。7月1日実施
-OMデジタルソリューションズ、エントリー系ミラーレス機「E-M10 Mark IV」や一部交換レンズの価格を改定。
-改定幅は、4%から最大29%もの値上げになるものも。
-7月1日より実施。


06/15
(水)
●ソニー
受注を中止していた「α7C」「VLOGCAM ZV-E10シリーズ」の受注、6月24日再開
-製品の供給状況の関係で受注を中止していた2製品の受注を近日再開。
-今回再開されるのは、フルサイズミラーレス機「α7C」と、VLOGCAMの「ZV-R10シリーズ」に。
-いずれも、6月24日より受注を再開。


●ソニー
「α7RIV 」「α7RIII 」と主要Eマウントレンズを対象としたキャッシュバック「α Resolution サマーキャンペーン」実施
-高画素機 「α7RIV 」「α7RIII 」と、主要Eマウントレンズを対象としたキャッシュバック「α Resolution サマーキャンペーン」実施
-「α7RIV 」「α7RIII 」ボディー購入者には50,000円をキャッシュバック。ただし、「α7RIV」は ILCE-7RM4A、「α7RIII」は ILCE-7RM3A)が対象。型番末尾が「A」でない旧タイプは対象外。
-主要αレンズは10,000円をキャッシュバック。
-さらに特定のフルサイズαボディーとレンズの同時購入者には、さらに+10,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間(購入期間)は、2022年6月17日〜7月25日まで。
-詳細はキャンペーンページを参照。


06/14
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D6」用ファームウエア Ver.1.50
-デジタル一眼レフのフラッグシップモデル「D6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.50では下記の点を改善。
-セットアップメニューに「USB」を追加。
- [カスタムメニュー]>f3[カスタムボタンの機能]で任意ボタンに[撮影機能の呼び出し]を設定し、NX TetherやNX MobileAirなどのアプリと USB ケーブルで接続している状態でも、[撮影機能の呼び出し]が可能に。

「D5」用ファームウエア Ver.1.50
-デジタル一眼レフのフラッグシップモデル「D5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.50では下記の点を改善。
- [カスタムメニュー]>f3[カスタムボタンの機能]で任意ボタンに[撮影機能の呼び出し]を設定し、NX TetherやNX MobileAirなどのアプリと USB ケーブルで接続している状態でも、[撮影機能の呼び出し]が可能に。


●ソニー
「α1」用ファームウエア Ver.1.30
-αのフラッグシップモデル「α1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.30では下記の点を改善。
-RAW記録方式のロスレス圧縮に、従来のLサイズ(49.7メガ)に加え、Mサイズ(21メガ)とSサイズ()12.4メガを追加。
-動画記録のXAVC HS 8K記録時に4:2:2 10bitを追加。
-PCリモート接続中のプロキシー記録が可能に。
-瞳AFの精度を向上。
-Imaging Edge Desktop (Remote)で リモート撮影ができない場合がある点を改善。
-カスタムホワイトバランスの動作安定性を改善。
-動作安定性を改善。

「α7SIII」用ファームウエア Ver.2.10
-αシリーズの高感度系モデル「α7SIII」用最新ファームウエアを公開。
-PCリモート接続中のプロキシー記録が可能に。
-瞳AFの精度を向上。
-カスタムホワイトバランスの動作安定性を改善。
-太陽など強い光源下におけるアイセンサーの検知性能を改善。
-動作安定性を改善。





●ニコン
同社のフォトライフスタイルWebマガジン「NICO STOP」
オリジナルグッズ「3WAYカメラバッグ」のプロジェクトを、マクアケで展開

-ニコン、フォトライフスタイルWebマガジン「NICO STOP」オリジナルグッズ「3WAYカメラバッグ」のプロジェクトを、マクアケで6月13日開始。
-ミラーレスも収納でき、日常的に持ち歩ける、インナーバッグ付きの帆布素材の3Wayトートバッグに。
-トート、ショルダー、インナーバッグ(肩ひも付属)の3Wayに。
-シンプルなデザインで必要なものがしっかり入る収納力と、出し入れしやすさを重視した設計に。
-革製パッチのNICO STOPロゴをワンポイントデザインに。
-色は、生成りとブラックの2色展開。バッグとインナーバッグ、それぞれの色指定も可能。
-製造は、130年の歴史を誇る、倉敷帆布の老舗工場で制作。
-Makuake プロジェクト期間は6月13日13時から7月4日18時まで。
-限定数で終了。お届けは11月末頃までの予定。
-大きさは、本体が約幅450×高350×マチ120mm。持ち手は約幅25×長さ440mm。ショルダーひもは約幅40×長さ920mm。重さ:約490g。
-インナーバッグは本体約幅260×高さ240×マチ100mm。付属肩ひもは約幅20×長さ最大1200mm。重さ約107g、肩ひも取りつけ時約160g。
-14,000円。販売予定数300個。初日夜時点で、目標金額に対し、400%越えに。


●ヴィーナスオプティック
2倍マクロ対応のフルサイズミラーレス用
APO仕様のMFマクロレンズ「LAOWA 90mm F/2.8 2x Ultra Macro APO」、海外発表

-フルサイズミラーレス機用の2倍マクロ対応のAPO仕様MFレンズ「Laowa 90mm f / 2.8 2x Ultra Macro APO」、海外発表。
-等倍を越える最大像倍率2倍のマクロ撮影まで対応。
-同社の一眼レフ用100mmマクロレンズより大幅にコンパクトな外観に。
-レンズ構成は10群13枚構成。EDレンズ枚を採用し、色収差を極力配したAPO設計に。
-マニュアルフォーカス。インナーフォーカス式。最短撮影距離は20.5cm。最大像倍率2倍。
-マウントは、ニコンZ、キヤノンRF、ソニーE、Lマウント。
-大きさは最大径約74mm、全長120mm。重さ約619g。フィルター径67mm。
-499ドル。


06/13
(月)
●コダックアラリスジャパン
コダック製写真用フィルム、7月1日より15%の値上がりに
-コダックアラリス、コダックフィルムの価格を改定。
-7月1日より、コダックフィルム全般に対して、15%の値上げを実施。
-諸般の値上がりなどによる、製品の継続供給のための改定に。
-7月1日より実施。


【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows)Ver.11.0.4.2
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows)Ver.11.1.4.2
-SILKYPIX 11シリーズの最新バージョンを公開。
-今回の「Pro11(Windows)Ver.11.0.4.0」「11(Windows)Ver.11.1.4.0」では下記の点を改善。
-選択コマの一括リネーム時、適用されていた現像パラメータが失われることがある点を修正。(macOS版のみ)
-ネットワークドライブなどに保存された、ゴミ箱に移動できないファイルが削除できない点を修正。(macOS版のみ)
-細かな問題を修正。(Windows版 / macOS版)

SILKYPIX JPEG Photography 11(Windows / macOS)Ver.11.2.4.2
-サムネイルの並び替えダイアログで設定を変更せずにOKすると、サムネイルの並び替えがおこなわれない点を修正。
-パラメータ系テイストを登録や編集時、任意の設定を変更してSILKYPIXを再起動すると登録・編集したテイストが失われる点を修正。
-その他細かな問題を修正。
-メディアからの取り込みダイアログを表示すると、ゴミ箱に0000などの不要なフォルダが入る点を修正。(Windows版のみ)
-フォルダツリーに”VM”や”Preboot”などのシステム関連のボリュームを非表示しに。(macOS版のみ)
-スキンの選択ダイアログで大きいサイズのスキンを設定した際、キー設定ダイアログの表示が乱れることがある点を修正。(macOS版のみ)
-メディアからの取り込みダイアログで変更した設定が、SILKYPIXを再起動した際に失われる点を修正。(macOS版のみ)
-選択コマの一括リネームをおこなった際、適用されていた現像パラメータが失われることがある点を修正。(macOS版のみ)
-ネットワークドライブ等に保存された、ゴミ箱に移動できないファイルが削除できない問題を修正。(macOS版のみ)


06/12
(日)
●ニコン
「Z 7II & NIKKOR Z キャッシュバックキャンペーン」一部対象製品の応募締め切りを延長
-現在実施中の「Z 7II & NIKKOR Z キャッシュバックキャンペーン」の、応募期間を延長。
-対象製品の購入および注文期間は、従来通り、6月19日まで。
-ただし、一部製品がやや品薄状態のため、応募締め切りを7月29日まで延長。
-応募締め切りの延長対象製品は「Z 7IIボディー」「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」。
-応募には、対象製品の注文がわかる販売店発行の注文書・発注書などが必要に。


06/11
(土)
●焦点工房
APS-Cミラーレス用超大口径レンズ
「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/0.95 C」、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント用」発表

-焦点工房、銘匠光学のAPS-Cミラーレス機用超大口径レンズ「TTArtisan 50mm f/0.95 C」の、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント用を発表。
-基本はAPS-C用ながら、フルサイズ機では周辺減光の強い描写に。
-外装は金属鏡筒を採用。デザインはレトロ調のゼブラ柄に。
-レンズ構成は6群8枚構成。高屈折率低分散ガラス2枚採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.5m。
-大きさは最大径約64mm、全長63mm。重さ約440g(ニコンZ用)。絞り羽根10枚。フィルター径58mm。
-マウントはマイクロフォーサーズ、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウントをラインナップ。
-36,300円。6月10日発売。


06/10
(金)
●ライカカメラジャパン
チタン外装の「ライカM-A」と「アポ・ズミクロンM f2/50mm ASPH.」をセットにした
全世界限定250台、実売319万円の特別限定モデル「ライカM-A チタンセット」発表

-チタン外装のフィルムカメラ「ライカM-A」と「ライカ アポ・ズミクロンM f2/50mm ASPH.」をセットにした、特別限定モデル「ライカM-A チタンセット」発表。
-機械式駆動のフィルムカメラの「ライカM-A」と、クラシックなデザインの高性能レンズのペアに。
-主要パーツは無垢のチタン削り出しの高品位な物に。
-世界限定250セット。カメラとレンズともに、エディションナンバーを刻印。
-319万円。6月18日より発売予定。


●ワイドトレード
中国のLeofoto製三脚を模した「LeofotoOEM製品」と称する模造品が市場に。注意を喚起
-ワイドトレード扱いの中国「Leofoto」の三脚の、模造品が流通。
-「Leofotoの製品をコピーし、LeofotoのOEM製品であると主張する模造品」に。
-それに対しLeofoto社は「日本のいかなるブランドのOEMも行っていません」と明言。
-模造品は「Leofotoの製品の機能、構造、外観を模倣し、低品質で、アフターサービスもない中国の一部の小規模工場」の製品に。
-今回の件について、調査を行い、告発する権利を留保。


●焦点工房
APSミラーレス機にも対応した
ニコンZボディーでソニーEマウントレンズをAF/AF撮影できる電子マウントアダプター「Megadap ETZ21」発表

-ニコンZマウントボディーで、ソニーEマウントレンズをAF/AE撮影できる、Megadap社の電子マウントアダプター「ETZ21」を国内展開。
-先代の「ETZ11」の後継機で、あらたにAPS-Cミラーレス機「Z50」「Z fc」にも対応。
-付属のUSBアップデートキットにより、PC経由でアダプターのファームアップが可能。
-薄型アダプターながらも、操作が容易なプッシュ式のロック解除ボタンを採用。
-レンズ内手振れ補正機構やボディ内の手振れ補正機構に対応。
-AF-S、AF-C、AF-F、顔検出/瞳AFなどに対応。動画撮影時のAFにも対応。
-ソニーレンズだけでなく、シグマ、タムロン、カールツァイスの多くのEFレンズとミラーレスマウントレンズで使用可能。
-レンズ側の絞りリング操作に対応。
-電子接点のないマニュアルレンズでの撮影も可能。
-焦点距離や露出などの撮影情報をExifデータとして記録可能。
-38,500円。6月9日発売。


06/09
(木)
●ニコン
最高書き込み速度秒1,500MBの
超高速アクセス可能で大容量な「CFexpress Type B メモリーカード 660GB MC-CF660G」発表

-ニコン、「Z 9」などの高速性能を活かせる、超高速で大容量の「CFexpress Type B メモリーカード 660GB MC-CF660G」発表。
-最大約1500MB/sの高速書き込み、最大約1700 MB/sの高速読み出しを実現。
-とくに「ニコン Z 9」の8K動画や高速連写での静止画撮影に最適。
-オープンプライス。6月24日発売予定。


●パナソニック
HDMI経由での動画RAWデータ出力記録や
Apple ProRes 422 HQ / ProRes 422 に対応した、マイクロフォーサーズ機「GH6」用最新ファームウエア、7月5日公開へ

-LUMIX Gシリーズのフラッグシップモデル「LUMIX GH6」の機能を拡張するファームウエア Ver.2.0を7月5日公開。
-今回のファームアップでは、映像制作系機能をさらに充実。
-ATOMOS社製 NINJA V+、NINJA VへのHDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。
-V-Log/V-Gamut変換用のLUT(ルックアップテーブル)を用意。対応したソフトは必要。
-Apple ProRes 422 HQ / ProRes 422 に、Cinema4KとFHDの画質モードを追加。
-7月5日公開。


●リコーイメージング
多くの衛星信号に対応した
同社デジタル一眼レフ用のGPSユニット「PENTAX O-GPS2」発表

-リコーイメージング、同社デジタル一眼レフ用のGPSユニット「PENTAX O-GPS2」発表。
-同ユニット装着により、カメラの手ブレ補正機能を応用して、天体の日周運動を追尾する「アストロトレーサー」機能を実現。
-今回の新型モデル「O-GPS2」では、米国のGPS、日本の「みちびき」に加え、「GLONASS」「Galileo」の受信が可能に。
-現在地から設定した目的地までの方位と距離を算出して、直線的なナビゲーションが可能。
-撮影時の方向を、カメラ本体の液晶モニターに方位表示できる「電子コンパス」機能搭載。
-23,000円。6月24日発売。


06/08
(水)
●プロメディア
国内最大のフォトグラファー&フォトビジネス系イベント
「PHOTONEXT2022」閉幕。約8,000人もの来場者数を記録

-日本国内最大のスタジオ・写真館フォトグラファーとフォトビジネスの、ビジネス系イベント「PHOTONEXT 2022」閉幕。
-来場者数は、1日目が4,761名、2日目が3,215名。
-2日間の総来場者数は、7,976名を記録。昨年は5,557名で約43%増に。


●パナソニック
超ワイドダイナミックレンジ、グローバルシャッター、混色耐性、ND機能を実現した
8K60P対応のスーパー35mmサイズの次世代イメージセンサー「有機CMOSセンサー」、画像センシング展で実機デモを展開

-パナソニック、本日よりパシフィコ横浜で開催中の「画像センシング展」で、新開発の次世代センサー「有機CMOSセンサー」のデモを展開。
-独自開発の次世代イメージセンサー「有機CMOSセンサー」の実物と稼働モデルを展示。
-この展示会は、基本的に産業用がメインだが、ブースの説明員の話では「量産の目処が立ったので正式公開した」という。
-さらに用途についても「産業用だけでなく、デジタルカメラやムービーカメラにも展開したい」という。
-ブースでは実際に同センサーでのデモや、撮影された動画や静止画も多数公開。
-この「有機イメージセンサー」は、従来のシリコンではなく、有機膜を受光素子にした、異なる構造のもの。
-既存の裏面照射型CMOSに比べ、圧倒的なダイナミックレンジ(45万電子飽和)を実現。
-グローバルシャッターによる歪みのない動体撮影も可能。通常の順次読み出しも可能。
-混色による影響が少ないため、ミックス光下などでの色再現にも威力を発揮。
-薄膜へ加える電圧制御により、無段階にNDフィルタ機能の実現が可能。必要に応じて低感度での撮影も容易に。
-センサーの感度は既存の裏面照射型と同等。Dレンジ優先と感度優先の切り替えが可能。
-今回発表されたものは、センサーサイズは24.58×13.96mmのスーパー35mmサイズ。
-解像度は8192×4320ピクセルの8K。読み出しは60P対応を実現。
-説明員によると、必要に応じ、さらなる高速化や高解像度も可能。サイズも、35mmフルサイズ化も対応できるという。
-開発発表以来、夢のセンサーとして、長年開発されていたデバイスだが、いよいよ、現実のものとして、製品に搭載されて市場に出る日も、そう遠くないようだ。


06/07
(火)
●プロメディア
国内最大のフォトグラファー&フォトビジネス系イベント「PHOTONEXT2022」開幕
-日本国内最大のスタジオ・写真館フォトグラファーとフォトビジネスの、ビジネス系イベント「PHOTONEXT 2022」開幕。
-会場は「CP+」と同じ横浜のパシフィコ横浜で開催。
-会期は6月7日、8日の2日間の開催に。

-本日初日は、午前中から多くの来場者が訪れ、午後一にはかなり混み合っているといっていいレベルの賑わいを見せていた。
-来場者は基本的に、スタジオや写真館、出張撮影系のポートレートなどを中心としたフォトグラファー。
-とくに今年は、若い女性の来場が例年よりも多く感じられたのが印象的だった。
-イベントのひとつの名物であるアウトレットコーナーは大混雑。同コーナーへの入場が大行列で30分待ちになることも。
-BtoB系のビジネスイベントであり、いわゆるカメラ系メーカーは、事実上、富士フイルムのみ。
-だが、コロナ禍でリアルイベントが絞られたこともあり、会場内でのセミナーなどもかなりの賑わいを見せていた。




●バッファロー
4K表示に対応し基本機能をさらに充実させた
デジタルフォトアルバム「おもいでばこ」の最新モデル「PD-2000シリーズ」発表

-バッファロー、HDD内蔵デジタルフォトアルバムの定番「おもいでばこ」に新シリーズを追加。
-今回の「PD-2000」シリーズでは、内部や筐体を一新。
-新モデルでは、4Kテレビでの表示に対応。より高精細なTV鑑賞が楽しめる。
-新たに4TB HDD内蔵モデルもラインナップ。
-USBも今回よりUSB30対応になり、データ転送速度も大幅に高速化されている。
-スマートフォンで撮った4K動画を簡単操作で記録・TV再生可能に。
-簡単にバックアップがとれる機能や従来機から引っ越しができる機能も搭載。
-ボディーサイズは先代より大型化さているが、基本的に据え置きでの使用なので気にならないだろう。
-PHOTONEXT会場で、実機を展示し、デモを展開。
-オープンプライス。近日発売予定。

●富士フイルム
PHOTONEXT会場で一般向けに「X-H2S」を公開。新レンズ「XF 18-120mm」「XF150-600mm」も出品
-富士フイルムはプリント関係製品を多数出展していたが、レンズ交換式カメラの目玉はやはり会場で一般向けに初公開された「X-H2S」。
-とても完成度が高く、感触のいい、心地いいボディーで、ブースでは手にする人が多いが、意外な反応も。
-スタジオや出張撮影でのポートレート撮影では、いまやフルサイズ機が主流。さらに高画質が必要な人には「GFX」システムをという流れ。
-そのためか、「フルサイズじゃ無いのか・・・」という声も。APSであの色再現と十分過ぎる解像度や階調性なのだから、必要十分過ぎるし、フルサイズと肩を並べる実力だが、「押し出しの強さ」のような価値観が今も強いユーザーが多いことに驚かされる。
-ブースでは、新レンズ「XF 18-120mm」「XF150-600mm」も出品されており、手にすることもできる。


●ケンコー・トキナー
各社の主要バッテリーの充電に対応した「Bronine VOLKIT バッテリーチャージャーシステム」発表
-ケンコー・トキナーが出展した新型バッテリーチャージャー「Bronine VOLKIT バッテリーチャージャーシステム」。
-ユニット交換により各社の主要バッテリーの充電が可能。8ブランド200以上の機種に対応。急速充電も可能。
-チャージャー本体に、各バッテリー用ユニットを追加することで、各社各形状のバッテリー充電に対応。
-各バッテリー用ユニットと本体は、マグネット式でワンタッチで組み合わせられる。
-充電器本体は2種。接続ユニットが、2つ用と4つ用がある。
-充電器本体にはUSB Type Cで給電するため、モバイルバッテリーやAC-USBアダプターが必要。
-高速充電時には、45W上のACアダプターが必要だ。
-いろいろなバッテリーを一度に充電したい場合や、複数個を一気に充電したい人。さまざまな形状のバッテリー充電を集約したい人にオススメ。
-オープンプライス。実売価格はBronine 2ポートチャージャー 8,280円、Bronine 4ポートチャージャー13,500円。Bronine アダプター 1,881円〜、Bronine 65W GaN 3ポートUSB充電器 8,680円、Bronine VOLKITケーブル 2,080円。
-6月24日発売。



06/06
(月)
●焦点工房
APS-Cミラーレス機用MFレンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー」にLマウント用追加
-銘匠光学のAPSミラーレス用のマニュアルフォーカス大口径望遠レンズ「TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー」。
-今回あらたに、Lマウント用を追加。
-レンズ構成は5群7枚構成。高屈折率低分散ガラス3枚を採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離 0.5m。
-大きさは最大径約62mm、全長約55mm。重さ:約335g。フィルター径52mm。
-Lマウント用を追加。
-16,500円。6月6日発売。


●ケンコー・トキナー
各社の主要バッテリーの充電に対応した「Bronine VOLKIT バッテリーチャージャーシステム」発表
-ユニット交換により各社の主要バッテリーの充電が可能な「Bronine VOLKIT バッテリーチャージャーシステム」発表。
-8ブランド200以上の機種に対応。急速充電も可能。
-チャージャー本体に、各バッテリー用ユニットを追加することで、各社各形状のバッテリー充電に対応。
オープンプライス。実売価格はBronine 2ポートチャージャー 8,280円、Bronine 4ポートチャージャー13,500円。Bronine アダプター 1,881円〜、Bronine 65W GaN 3ポートUSB充電器 8,680円、Bronine VOLKITケーブル 2,080円。
-6月24日発売。6月7-8日開催の「フォトネクスト2022」で展示。


06/05
(日)
●よしみカメラ
名前やロゴが刻印された
オリジナルのシューカバーが1個単位で作成できる「金属製ネームシュー」発表

-よしみカメラ、名前やロゴが刻印されたオリジナルのシューカバーが1個単位で作成できる「金属製ネームシュー」発表。
-シューを使ったアクセサリー「3シューの神器」の第一弾としての展開に。
-カバー色は、シルバーとブラックの2種を用意。
-天面と側面に、それぞれ刻印可能。
-天面は10×12mm。文字数は一行7文字以下で3行までが目安。
-側面は16×3.2mm。1行で、13文字以下までが目安。
-文字は、アルファベット、ひらがな、カタカナ、漢字。フォントは2種。
-詳細は案内ページを参照。
-2,728円+送料。納期は2日営業日+配送が目安に。6月1日開始。


●ケンコー・トキナー
APS-Cミラーレス用
マニュアルフォーカス専用大口径レンズ「Tokina SZ 33mm F1.2 MF」、受注生産で展開

-APS-Cミラーレス機用大口径標準レンズ「Tokina SZ 33mm F1.2 MF」、受注生産で販売。
-「トキナーのハイエンドシネマレンズ『VISTA』の雰囲気をミラーレスカメラで体感できるマニュアルレンズ」に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離 0.5m。全体繰り出し式。
-絞りリングはクリックなしタイプ。回転方向は他のatx-mやSZシリーズと逆方向に。
-Exif情報未対応。
-マウントはソニーE、富士X用を用意。
-大きさは全長87.2mm、最大径71mm。重さ605g。(ソニーEマウント用)。
-オープンプライス。実売58,300円。6月17日発売。


06/04
(土)
●ケンコー・トキナー
フード外しでフルサイズ用全周魚眼にも使える
APS-Cミラーレス用対角魚眼レンズ「Tokina SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF」発表

-APS-Cミラーレス機向けの対角魚眼レンズ「Tokina SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF」を国内向けに発表。
-APS-Cセンサー搭載機では対角魚眼レンズに。
-フルサイズミラーレス機では、レンズフードを外すことで、円形画面の全周魚眼レンズとして撮影可能。
-金属鏡筒を採用。ピントリングはクリックのないタイプに。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.1m。
-マウントはソニーE、富士Xマウントを用意。Exif情報非対応。
-6月17日発売。


06/03
(金)
●ニコン
PC用純正ソフト「ViewNX-2」「ViewNX-i」
「Capture NX2」「Capture NX-D」の配布を6月30日終了。 今後は「NX Studio」を推奨
-ニコン、PC用ソフトウエア「ViewNX-2」「ViewNX-i」「Capture NX2」「Capture NX-D」の配布を6月30日で終了。
-今後は最新の「NX Studio」の利用を推奨。
-6月30日までダウンロード可能。


●富士フイルム
APSフラッグシップモデル「X-H2S」、
超望遠ズーム「XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR」、供給状況について告知。発売当初品薄状態に

-先だって発表になったXシリーズの新製品「X-H2S」「XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR」の供給状況について告知。
-7月14日の発売当初から、品薄状態になる可能性を示唆。
-いずれの製品も「想定を上回る多くのご予約をいただいており、製品のお届けまでにお時間をいただく場合」あり。
-7月14日発売。

●コシナ
色収差を極力排除した
ニコンZマウント用超高画質フルサイズ対応MFレンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical」、発売日決定

-軸上色収差を限りなくゼロに近づけたアポクロマート設計の「Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical」。
-発表当初、「6月発売予定」としていた発売時期を、「6月23日発売」に決定。
-高画質標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2」と双璧をなす「フォクトレンダー史上最高の準広角レンズ」に。
-ニコンとのライセンス契約のもと、開発/製造されたZシリーズ用モデルに。
-電子接点搭載。Exif情報記録や、ボディー内手ぶれ補正、MF時の自動拡大機能にも対応。
-絞り羽根は12枚。F2開放、F2.8、F5.6、F16でも円形になる特殊形状を採用。絞りはクリックありなしの設定が可能。
-高精度加工の総金属ヘリコイドユニットや適度なトルクの高品質グリースにより、滑らかな操作感を実現。
-レンズ構成は9群11枚。異常分散ガラス5枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離 0.35m。
-大きさは最大径67.6mm、全長70.4mm。重さ約360g。フィルター径52mm。
-132,000円。6月23日発売。


06/02
(木)
●シグマ
ポケッタブルサイズの超コンパクトなF2.8通しでインナーズームの
フルサイズ対応ミラーレス用超広角ズーム「SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary」、オンラインで紹介

-ポケッタブルサイズでF2.8通しのフルサイズミラーレス機用大口径超広角ズーム「SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary」をオンラインで紹介。
-同社の28-70mmF2.8とほぼ同サイズで、16-28mmでF2.8通しを実現した、フルサイズ用レンズ。
-最新の光学設計技術によりレンズ構成を最適化。高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を大胆に実現。
-大きさは最大径77.2mm、全長100.6mm(Lマウント)。最大径77.2mm、全長102.6mm(Eマウント)。重さ450g。
-マウントはLマウント、Eマウントを用意。
-140,800円。6月17日発売。

【オンライン発表会ダイジェスト】
●シグマCEO 山木和人氏
・先週末に公開された非常に話題になっている超大作映画「トップガン・マーベリック」で撮影された機材のメイン機材として、当社のシネマレンズ数10本が使われて、大変光栄でうれしく思っている。
・ロサンゼルスでスタッフにお会いして大変驚いたんですが、非常にプロフェッショナルな方達で機材に詳しく、そして厳しい目で見て当社のレンズを選んでいただいた。
・大変胸が熱くなり、大変な情熱を持ってこの映画を作られているということを改めて知り、シネマレンズをレンズを作ってよかったと思った。
・カメラやレンズは、無味乾燥な産業ではなく、情熱を持ったかたたちが使い、その後にこういった映画や素晴らしい映像、そして写真といった、文化に貢献できる、本当にいい仕事をさせていただいているなというふうに感謝している。
・これは超大作だけではなく、日頃からは当社のレンズ・カメラを映像作品や写真作品使っていただいている方皆さんに共通することだと思っている。
・今日は写真の日。素晴らしい文化の日に、新製品発表できることをうれしく思っています。
・開発、設計者、そして工場のメンバー本当に気持ちを持って作っています。

・新製品は「16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary」。フルフレームミラーレスカメラ用の超広角大口径ズームです。
・このレンズを紹介する前に、一つちょっと古いレンズですが「10-20mmF3.5」というAPS-C用レンズがあります。
・一眼レフのAPS-C用で非常に人気のあるレンズで、ヨーロッパイギリスはベストセラーとして売れました。
・このレンズに非常にコンパクトで、非常に描写性能が高いという評価をいただきました。
・私達がヒントにしたのはまず最近大口径ズームは非常に大きく重い。けれどコンパクトでありながら非常に描写力の高い、そして機動力のあるそんなレンズが作れないかと思って始まったのが今回のレンズプロジェクト。
・APS一眼レフ用のこのレンズをフルフレーム化し、開放をF2.8にアップデートしたのが、今回のレンズ。
・一眼レフの時代と比べ、センサーも画素数が上がり、レンズも大幅にレベルアップ。解像やコントラスト、あらゆる点で、高画質性能が向上した。
・サイズは、全長100.6mm、最大径72mm、重さ450gと、非常に小型軽量。これは設計者のこだわりのポイント。

・最大径77.2mm 全長100.6mm。28-70mmF2.8とほぼ同じ大きさで大口径ワイドズームを使える。
・フロントフィルターが使える。72mm径のフィルターが使え、使い勝手がよくなる。
・72mmのシグマのフィルターも揃えている。
・操作部を72mmくらいに抑える。さらに、インナーズームにする。中の群が動いてズームする。
・フロントを完全に止めて、中だけで移動する。6群構成。
・スリムなレンズにしたいという光学設計。ジンバルに乗せても、重心移動が少ない。
・ビルドクォリティーにも大変こだわっている。
・レンズ作りに2年間かかる。ちょうどコロナ禍で出張にも制限をかけていた。通常は工場に出張して泊まり混んで様子を見る。
-そのため、東京本社で設計し、会津で生産するリモート作業に。技術者同士の信頼関係で素晴らしいレンズに仕上がった。

・前側2枚が両方とも非球面になっている。性能面とゴーストを減らすのに貢献している。
・この2枚はそれほど曲率が深くない。それにより、収差が暴れずに仕上がっている。
・お椀型の面で発生する面間ゴーストを抑制できる。
・高屈折率ガラスを使っている。とくに非球面レンズを作るのが大変。
・中央の非球面レンズが中央、最後の非球面レンズは周辺画質を向上。
・蛍石のような特性のFLDレンズが5枚使われている。倍率色収差と軸上色収差を減らしている。
・FLDガラスは、蛍石のように高価ではないが、ほぼ光学特性は同じ。
・そんな高くはないが、蛍石相当のガラスが5枚も使われているのは、本当にすごいこと。
・例えていうと、1500円ぐらいの海鮮丼を頼んだら上にキャビアがめちゃくちゃ載っていたとか、1000円ぐらいラーメン頼んだらチャーシューのかに5枚ぐらいフカひれが乗ってとか、それぐらいのインパクトのあるレンズ構成です。
・MTFは周辺までキレイで、実線と点線が揃っている。非常に画質がいい。
・遠距離での像面湾曲を極力抑えている。円形で中心から周辺まで頑張っている。
・一番近距離では像面湾曲が発生。それを活かして、周辺がボケる。そのような作品作りも。

・ゴースト。ゴーストバスターズと設計者が協力して、2回ほど設計データを捨ててやり直した。
・強い光源を画面の中に入れてチェック。予期しなかったようなゴーストや不快なゴーストをチェック。
・太陽が画面内でもゴーストが少ない。
・フード。装着時の感触時にもこだわっている。
・AFにも高精度で追従性のいいものに。安心して使って欲しい。
・サイズはF4のワイドズームに近いサイズになっている。

・大口径広角レンズは14-24mmF2.8がある。Artレンズは14mmスタート。今回は16mm。
・そこまでワイドが必要なく、もう少しコンパクトなレンズが欲しい人へ。
・24-70mmは性能にこだわっている。28-70mmF2.8ならほぼ同じサイズで、とてもコンパクト。
・写真の日、素晴らしい産業に従事していると思っている。
・当社はこれからも、最大限の情熱を持って製品を作って行く。
・設計者は28-70mmF2.8と同じ設計者。
・6月17日発売。140800円。
・新本社の体験会も実施。後日詳細を発表。




●焦点工房
キヤノンEFマウントレンズを富士フイルムGFXでAF/AE撮影できる
「TECHART EF-FG01+(キヤノンEFマウントレンズ → 富士フイルムGマウント変換)電子マウントアダプター」発表

-焦点工房、キヤノンEFマウントレンズを、富士GFXマウントに変換できる電子マウントアダプター「TECHART EF-FG01+」発表。
-EFレンズをGFXボディーで、AF/AE撮影が可能。GFX100シリーズのセンサーに最適化した改良モデルに。
-マウント面に高耐久と高剛性の真鍮パーツを採用。
-レンズ内手ブレ補正機構、ボディー内の手ブレ補正に対応。
-撮影焦点距離や露出などの情報をExifデータとして記録可能。
-PCとのUSB接続することで、ファームアップに対応。
-大きさは最大径77mm、厚さ17.5mm。重さ約140g。
-66,000円。5月31日発売。


06/01
(水)
●カメラ記者クラブ
「カメラグランプリ 2022」受賞結果発表。カメラグランプリ2022 大賞は「ニコン・Z 9」。
レンズ賞は「ソニー・FE 50mm F1.2 GM」、あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコン・Z 9」
カメラ記者クラブ賞【企画賞】は「ニコン・Z fc」、同【技術賞】は、「キヤノン・EOS R3」が受賞。贈呈式を都内で開催

-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ 2022」の結果を発表。
-カメラ記者クラブ会員と、外部選考委員、特別選考委員など46名が選考。
-カメラグランプリ2022 大賞は、「ニコン・Z 9」が受賞。
-カメラグランプリ2022 レンズ賞は、「ソニー・FE 50mm F1.2 GM」が受賞。
-カメラグランプリ2022 あなたが選ぶベストカメラ賞は、「ニコン・Z 9」が受賞。
-カメラグランプリ2022 カメラ記者クラブ賞【企画賞】は、「ニコン・Z fc」が受賞。
-カメラグランプリ2022 カメラ記者クラブ賞【技術賞】は、「キヤノン・EOS R3」が受賞。

※贈呈式でのスピーチ内容は後日掲載します

●シグマ
ポケッタブルサイズの超コンパクトなF2.8通しでインナーズームの
フルサイズ対応ミラーレス用超広角ズーム「SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary」発表

-ポケッタブルサイズでF2.8通しのフルサイズミラーレス機用大口径超広角ズーム「SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary」発表。
-同社の28-70mmF2.8とほぼ同サイズで、16-28mmでF2.8通しを実現した、フルサイズ用レンズ。
-最新の光学設計技術によりレンズ構成を最適化。高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を大胆に実現。
-超広角レンズで課題になる像面湾曲を重点的に補正。周辺まで鮮鋭で高い性能に。
-72mm径のフロントフィルターを装着可能。フィルターワークも容易に。
-インナーズーム方式を採用し、ズーミング時の全長変化がなく、操作性や携帯性はもちろん、ジンバル搭載時のバランス移動にも配慮。
-「大口径ズームレンズに期待される高精細な描写と、ポケッタブルなサイズ感、そしてユーザビリティのすべてを凝縮」。
-11群16枚構成。FLDガラス5枚、非球面レンズ4枚を採用。
-最短撮影距離は25cm。
-大きさは最大径77.2mm、全長100.6mm(Lマウント)。最大径77.2mm、全長102.6mm(Eマウント)。重さ450g。
-マウントはLマウント、Eマウントを用意。
-140,800円。6月17日発売。


●ソニー
APS-Cミラーレス用レンズ
パワーズーム「E PZ 10-20mm F4 G」、単焦点大口径レンズ「E 15mm F1.4 G」「E 11mm F1.8」発表

-ソニー。、APS-Cミラーレス機向けレンズ3種を発表。
-世界最小・最軽量のパワーズームレンズ「E PZ 10-20mm F4 G」。
-単焦点で大口径な絞りリング搭載Gレンズ「E 15mm F1.4 G」。
-単焦点の超広角大口径レンズ「E 11mm F1.8」。
-オープンプライス。実売価格は各10万円前後、10万円前後、7万円前後。6月24日発売。




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