04/22
(水) |
●パナソニック
フルサイズ用レンズ「LUMIX S40mmF2」日本国内向けに正式発表。62,700円。6月18日発売
-パナソニック、フルサイズ用単焦点レンズ「LUMIX S40mmF2.0」を、日本国内向けに正式発表。
-フルサイズ対応のコンパクトな標準レンズに。サイズはほぼ18-40mmと同等に。
-レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離 0.30m。AF駆動はステッピングモーター。
-防塵・防滴仕様。
-大きさは最大径69.4mm。全長約40.9mm。重さ約144g。フィルター径62mm。
-外観色はBブラックとシルバーの2色展開。
-62,700円。6月18日発売
●パナソニック
1.0インチ2,010万画素裏面照射CMOSセンサー
24〜360mm相当光学15倍ズーム搭載コンパクト機「LUMIX TX3」、国内発表
-パナソニック、1インチセンサーと15倍ズームを搭載したコンパクトカメラ「LUMIX
TX3」発表。
-イメージセンサーに1.0インチ2,010万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-レンズはライカブランドの24〜360mm相当の光学15倍ズームを採用。光学手ブレ補正搭載。最短撮影距離3cm。
-ファインダーは背面ディスプレイのみ。
-動画撮影は4K。フルHDでは120fps。4K PHOTO機能搭載。
-22種のクリエイティブフィルター搭載。
-USB Type-Cでの充電が可能。
-大きさは約111.2×66.4×45.2mm。
-ボディーカラーはブラックとグレーの2種。
-オープンプライス。実売約13万円前後。5月21日発売。
●パナソニック
フルサイズ用のSレンズのロードマップを更新。広角単焦点と大口径望遠ズーム追加
-パナソニック、フルサイズ用のSレンズのロードマップを更新。
-あらたに、「広角単焦点レンズ」と「大口径望遠ズームレンズ」を追加。
-前者は20mm前後、後者はほぼ70〜140mmあたりの焦点域に。
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
・「LUMIX GH7」用ファームウエア Ver.1.7
-マイクロフォーサーズ機「GH7」用最新ファームウエアを公開。
-同社マイクロホン「DMW-DMS1」に対応。
-LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow(Ver.1.5以上)」に対応。
-動作の安定性を向上。
・「LUMIX G9ProII」用ファームウエア Ver.2.6
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX G9ProII」用最新ファームウエアVer.2.6を公開。
-同社マイクロホン「DMW-DMS1」に対応。
-動作の安定性を向上。
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04/21
(火) |
●米パナソニック
フルサイズ用レンズ「LUMIX S40mmF2」発表。約400ドル
-米パナソニック、フルサイズ用単焦点レンズ「LUMIX S40mmF2.0」を米国発表。
-フルサイズ対応のコンパクトな標準レンズに。
-サイズはほぼ18-40mmと同等に。
-レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離 0.30m。
-防塵・防滴。
-大きさは最大径69.4mm。全長約40.9mm。重さ約144g。フィルター径62mm。
-米国発表。399.99ドル。
●Lマウントアライアンス
Freefly Systems社、「Lマウントアライアンス」に加入。11社目の加入に
-Lマウントアライアンスに、Freefly Systems社が加入。
-Freefly Systemsは、アメリカの映像機器メーカー。ジンバルやドローンなどを開発。
-今回の加入で、Lマウントアライアンスは11社目。カメラは20機種以上、レンズは134本以上に。
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04/20
(月) |
●TIPA
「Tipa World Awards 2026」、各受賞製品を公開
-欧州中心のカメラ・写真専門誌などによる、写真映像機器アワード「Tipa World
Awarde 2026」公開。
-おもな賞と受賞製品は下記の通り。
-「BEST FULL FRAME ADVANCED CAMERA」は「Nikon Z5II」。
-「BEST APS-C CAMERA」は「Fujifilm X-E5」。
-「BEST FULL FRAME EXPERT CAMERA」は「Sony α7 V」。
-「BEST ADVANCED COMPACT CINEMA CAMERA」は「Nikon ZR」。
-「BEST HYBRID FULL FRAME CAMERA」は「Canon EOS R6 Mark III」
-「BEST FULL FRAME WIDE-ANGLE PRIME LENS」は「Sigma 35mm F1.2 DG II | Art」。
-「BEST FULL FRAME TELEPHOTO PRIME LENS」は「Sigma 200mm F2.0 DG OS | Sports」。
-「BEST FULL FRAME WIDE-ANGLE ZOOM LENS」は「Tamron 16-30mm F/2.8 Di III
VXD G2」。
-「BEST FULL FRAME SUPERZOOM LENS」は「Sigma 20-200mm f/3.5-6.3 DG | Contemporary」。
-「BEST FULL FRAME STANDARD ZOOM LENS」は「Nikkor Z 24-70mm f/2.8 S II」。
-その他、各賞と受賞製品は当該ページ参照。
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04/19
(日) |
●ケンコー・トキナー
センターポールを省いて重さ1kgを実現したカーボン三脚「
Amazon限定の「SLIK RE」シリーズのカーボン三脚 「Ultra One」展開
-ケンコー・トキナー、Amazon限定の「SLIK RE」シリーズで、カーボン三脚 Ultra
One」展開。
-「SLIK RE」シリーズは、「自社工場による品質管理」「高コストパフォーマンスを実現」「.どなたでも使いやすい普遍的なデザイン」の3つがポイントに。
-今回発売されたカーボン三脚「Ultra One」では、センターポールを省いて軽量化。重さ1kgを実現(脚部のみ)。
-脚部は25mm径のカーボン。三段式で、各25mm22mm、19mm径。
-縮長57.5cmと雲台未装着時は、機内持ち込みも可能。地上最低高22cmのローアングルも可能。
-伸長131.5cmと、雲台装着でほぼ眼の高さをカバー。
-耐荷重5kg(脚部のみ)。
-37,800円(脚部のみ)。発売中。Amazon.co.jp専売。
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04/18
(土) |
●焦点工房
APSで対角魚眼、フルサイズで全周撮影が可能な
魚眼レンズ「銘匠光学・ TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye」にシルバー追加
-大口径魚眼レンズ「銘匠光学・ TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye」にシルバー外装を追加。
-APS機では対角魚眼レズ(対角180度)、35mmフルサイズ機では全周魚眼撮影が可能(付属アクセサリー併用で円周魚眼に)。
-フルサイズ機では長辺方向でほぼ全周をカバー。
-8群11枚構成。最短撮影距離0.125m。絞り羽根7枚。
-マウントは、ソニーE、富士X、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、キヤノンRF。
-大きさは最大径72mm、全長60mm。重さ約360g。
-33,000円。4月18日発売。
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04/17
(金) |
●リコーイメージング
高級コンパクト機「RICOH GR」シリーズ 誕生30周年。記念ロゴを制定
-高級コンパクトカメラ「GR」シリーズが今年で30周年に。
-1996年10月に初代のフィルムカメラ「RICOH GR1」を発売。
-今回、シリーズ30周年を記念し、GRのビジョンメッセージ「Forever a Snapshooter」と、アニバーサリーロゴを制定。
-今後も「GRの本質的な価値である、高画質や速写性、携帯性にこだわり、最強のスナップシューターを目指して挑戦し続ける姿勢は、技術の進歩や時代の流れを経ても、変わることなく継承」。
●E&I Creation
ポケットサイズのAPS-C用大口径レンズ
「SG-image AF 25mm F1.8 Silver Limited」にZマウント用追加
-E&I Creation、SG-imageのAFレンズ「SG-image AF 25mm F1.8 Silver Limited」に、ニコンZ用を追加。
-シルバーの金属外装を採用したAPS用の薄型AFレンズで、クラシカルデザインボディーにもマッチしたものに。
-全長33mm、重さ約148gと小型軽量で携帯性のいいものに。
-レンズ構成は5群7枚。高屈折率ガラス3枚を採用。
-最短撮影距離は0.3m。駆動源はステッピングモーターを採用。
-大きさは最大径67mm、全長33mm。重さ約148g。フィルター径52mm。絞り羽根9枚。
-マウントは、ソニーE/富士フイルムXマウントを発売中で、今回ニコンZ用を追加。
-27,000円。 4月17日発売。
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04/16
(木) |
●DJI
新型1インチセンサーを搭載した
ジンバル一体型ポケットジンバルカメラ、「Osmo Pocket 4」正式発表
-DJI、新型1インチセンサーを搭載したジンバル一体型ポケットジンバルカメラ「Osmo
Pocket 4」正式発表。
-イメージセンサーは新開発の1インチ CMOSを搭載。4K/240fps 録画可能。
-ダイナミックレンジは、14-ストップ。10-bit D-Log Color対応。
-3軸のジンバルを一体化。撮影中の手ブレを補正。
-ディスプレイは従来と同じ回転式の2インチタッチタイプ。
-ディスプレイ横位置時にはディスプレイ下に2つのボタンを新設。
-2倍までのロスレスズームが可能。
-本体に107GBの内蔵ストレージを搭載。
-データ転送は800MB/sを実現。
-ActiveTrack 7.0 & Intelligent Focusingを搭載。
-OsmoAudio 4チャンネル出力対応。
-「Osmo Pocket 4 スタンダード コンボ」 79,200円。「Osmo Pocket 4 クリエイター
コンボ」 99,880円。
-4月22日発売。本日より予約開始。
●シグマ
”Sigma史上最高の”「35mm F1.4」
高解像力と小型軽量設計を実現したフルサイズ用大口径レンズ「Sigma 35mm F1.4
DG II | Art」発売開始
-シグマ、”Sigma史上最高”の35mmF1.4となる、フルサイズミラーレス用大口径レンズ「Sigma
35mm F1.4 DG II | Art」。
-「卓越した解像力と小型軽量設計を両立した」「圧倒的な光学性能を誇るSigma
Artラインの原点」の最新モデルに。
-12群15枚構成。最新の光学設計技術で光学系を一新。過去の35mm F1.4 Artを上回る描写力で、開放から画面全域で卓越した解像力を発揮。
-加工の難しかった新硝材を含む4枚の高精度な非球面レンズとSLDガラス2枚を採用。軸上色収差徹底補正。
-ボケの色付きも抑制し、自然なボケ描写を実現。非球面レンズの面精度を極限まで高めて美しいボケ味に。-
-新開発の、低屈折率のアモルファス層を持つ新開発のコーティングである「AAC(Advanced Amorphous Coating)」を採用。
-小型軽量化を実現。現行品比で全長を約14%短縮、約20%軽量化。
-最短撮影距離は28cm。AF駆動源にデュアルHLAを採用。大口径レンズながらも、AFの高速駆動を実現。
-Artライン仕様の高レベルの剛性感と耐久性の高いビルドクオリティに。
-AFLボタンを2ヵ所に搭載。防塵防滴構造1・撥水防汚コートを採用。
-マウントはLマウント、Eマウント。
-大きさは最大径73.0mm、全長94.0mm。重さ約530g(Lマウント)。
-オープンプライス。169,400円。4月16日発売。
●コシナ
ZEISSブランドの
フルサイズミラーレスマウント用交換レンズ「ZEISS Otus ML 1.4/35」発売日決定。4月29日発売に
-コシナは、ZEISSブランドのフルサイズミラーレス用交換レンズ「Otus 1.4/35」。
-発表当初「4月発売予定」としていた発売時期を「4月29日発売」に決定。
-SLR用レンズOtus シリーズにインスパイアされた、新規光学設計を採用した最新ミラーレス用レンズ第三弾に。
-「飛び抜けたシャープネス、活力に満ちた色彩そしてZEISS 独自の立体的な描写力」に。
-レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ2枚、異常部分分散ガラス7枚を採用。歪曲収差と色収差を抑制。
-ZEISS T* コーティングによりレンズフレアを最小化。コントラストと色の忠実度を向上。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF用をラインナップ。
-大きさは最大径77.4mm、全長97.5mm。重さ約737g(Zマウント)。フィルター径67mm。
-400,400円。4月29日発売。
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04/15
(水) |
●コシナ
アポクロマート設計で全長44mmの高画質でコンパクトな
VMマウント中望遠レンズ「フォクトレンダー APO-SKOPAR 75mm F2.8」正式発表
-CP+2026で参考出品された、VMマウント用中望遠レンズ「APO-SKOPAR 75mm F2.8」を正式発表。
-アポクロマート設計を採用し、軸上色収差を極限まで補正し、高画質化。
-中望遠レンズながら、F値を2.8に抑えることで、全長44mm、フィルター径43mmのコンパクトさを実現。
-全長を抑えることで、レンジファインダーのケラレを軽減し、携帯性にも貢献。
-レンズ構成は6群7枚。そのうち4枚に異常部分分散ガラスを採用。
-最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。
-突起部3mmの専用金属製ドーム型フードを付属。
-大きさは全長約44mm、最大径54mm。重さ約191g。絞り羽根10枚。フィルター径43mm。
-外装はシルバーとブラックを用意。
-99,000円。5月発売予定。
●GoPro
1インチ5000万画素センサー搭載
コンパクトシネマチックカメラシステム「Mission 1 」シリーズ発表。マイクロフォーサーズマウント機も登場
-GoPro、1インチ5000万画素センサー搭載コンパクトシネマチックカメラシステム「Mission
1 」シリーズ発表。
-マイクロフォーサーズマウント採用レンズ交換モデル「Mission 1 Pro ILS」もラインナップ。
-イメージセンサーには1インチの5,000万画素センサーを搭載。
-画像処理プロセッサーには、従来比2倍の処理速度を実現した「GP3」を搭載。
-8K動画撮影に対応。
-日本国内では近日発売予定に。
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
・「α7R IV」用ファームウエア Ver.1.13
・「α7III」用ファームウエア Ver.4.04
・「α7C」用ファームウエア Ver.2.03
-ソニー、「α7CII」「α7III」「α7RIV」用の各最新ファームウエアを公開。
-動作安定性を向上。
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04/14
(火) |
●ライカカメラジャパン
主要ライカ製品、5月14日より価格改定。概ね5%前後の値上がりに
-ライカカメラジャパン、ライカの主要製品の価格を5月14日より改定。
-新旧価格も同社サイトでPDFとして公開。概ね5%前後の値上げに。
-改訂後の注文品は、改訂後の価格に。
-5月14日より改定。
●ブラックマジックデザイン
静止画編集機能を大幅に充実させた、
定番動画編集ソフトの新バージョン「DaVinci Resolve 21」発表。
-ブラックマジックデザイン、定番動画編集ソフト「DaVinci Resolve」の新バージョン「DaVinci
Resolve 21」発表。
-今回の新バージョンでは、静止画編集機能を大幅に充実。同ソフトの多彩で高機能な動画編集機能を静止画に適用可能。
-静止画向けの「フォトページ」を新設。主要各社のRAWデータ処理が可能に。
-キヤノンとソニーの静止画ボディーでのテザー撮影も可能。
-無料で使える「DaVinci Resolve」、買い切り型でAI機能が使えるバージョンアップ無料な「DaVinci
Resolve Studio」(51,980円)を用意。
-現在、同社サイトから、ベータ版のダウンロードが可能。
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04/13
(月) |
●富士フイルム
シートタイプのカラー印画紙「富士フイルムカラーペーパー(CLP)シートタイプ」販売終了
-富士フイルム、カラー印画紙「富士フイルムカラーペーパー(CLP)」のシートタイプ(単票)の販売を完了。
-販売終了になるのは、グロッシー全サイズ(六切、四切、ワイド四切、全紙、半切、大全紙)
と、ラスターの全サイズ(六切、四切、ワイド四切、全紙、大全紙)。
-いずれも、今後の代替品はナシ。
-販売終了の理由は「需要減少により提供の継続が困難」なため。
-流通在庫分のみでを、販売を終了。
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04/12
(日) |
●浅沼商会
カメラのオーバーヒートを軽減する
ペルチェ式ユニット採用の自律温度調整仕様カメラクーラー「King PFH-02」正式発表
-内蔵のペルチェ式冷却ユニットにより、カメラのオーバーヒートを軽減する「King
PFH-02 カメラクーラー」正式発表。
-バリアングルタイプなどの背面ディスプレイの内側に装着し、背面外側からカメラを冷やすことで、熱による影響を軽減。
-長時間や高温度環境での動画撮影や連写撮影などに効果を発揮。
-冷却温度のインテリジェント制御により、冷却面の温度を20〜27℃の間に自動制御。過冷却での結露も防止。
-付属の取り付け用バンドや機種専用アタッチメント付属。
-取り付けアタッチメントにより、α7M4/ZVE1/a6700/a7C2/ZV-E10/ZV1/a7C/FX30、富士X-T4/Canon
R5/EOS R6/R7に対応。
-上記以外にも、バリアングル液晶サイズが70×50mm以内の機種であれば、付属バンドで取り付け可能。
-電源はUSB-C。5V/2A。
-オープンプライス。実売9,900円前後。4月17日発売。
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04/11
(土) |
●ケンコー・トキナー
フルサイズミラーレス機にも耐える
シンプルな2Way雲台を採用したミニ三脚「スリック ミニ3」発表
-ケンコー・トキナーのスリックブランドミニ三脚「スリック ミニ3」を発表。
-小型タイプながらも、フルサイズミラーレス機でも使える強度を実現。
-雲台には、小型でシンプルな2Way雲台を搭載。ロック部は嵩張らないノブ式。取り外し可能。
-縦位置時にはカメラを90度回転させての対応に。
-脚部は2段のレバーロック式を採用。水準器を装備することで水平出しも容易に。
-センターポール採用。高さの微調整も容易。下部には吸盤があり、金属やガラス面などでの滑り止め効果も。
-全高 220mm。縮長 204mm。重さ320g。最大搭載重量は推奨1kgまで。
-7150円。4月17日発売。
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04/10
(金) |
●ISL Online Store
買い切り型の国産画像処理ソフトと解説本をパッケージにした
お買い得セット「SILKYPIX 春の写真編集スタートキャンペーン」実施。通常より約8,000円引き
-買い切り型の国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」のお買い得キャンペーンを実施。
-「SILKYPIX Developer Studio Pro12」のパッケージ版と「ユーザーズガイド」のセットを新展開。
-ユーザーズガイドは、A4カラーフルカラーで129ページの公式解説本に。
-通常価格は30,140円だが、今回のキャンペーンでは27%引きの22,000円に。
-4月27日までの限定セールに。
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04/09
(木) |
●タムロン
「ソニー α7V」と「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」 との
組み合わせで不具合。ユーザー自身でのファームアップ対応が可能に
-タムロン、ソニーの新製品「α7V」と「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」との組み合わせで不具合。
-カメラにレンズ装着時、「レンズが正しく装着されていないか、非対応のレンズです」と表示される現象が発生。
-同現象を改善したファームウェアを準備。ユーザー自身でのアップデートも可能に。
-しかし、「α7V」でレンズが認識されないため、更新作業には「α7V」以外のカメラボディが必須に。
-具体的な対応状況などは告知ページ参照。
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04/08
(水) |
●ティアック
本格的な動画音声収録に適した
32ビットフロート録音対応ポータブルレコーダー「DR-40XP」発表
-ティアック、TASCAMブランドの32ビットフロート録音対応4chポータブルレコーダー「DR-40XP」発表。
-同機は可動式マイク・XLR/TRS入力搭載した、動画音声収録などでも定評のある「DR-40X」の後継機に。
-先代からの最大の進化点32ビットフロート録音への対応に。
-さらに、高音質なHDDAマイクプリアンプの搭載。インターフェースはUSB Type-Cに対応。最大512GBのmicroSDXCカードにも対応。
-内蔵マイク可動式で、録音対象に最適なステレオ収録のため、A-B方式とX-Y方式の切り替えが可能。
-さらに、+48Vファンタム電源対応のXLR/TRSコンボ入力を2系統装備。外部マイクでの収録にも対応。
-オープンプライス。実売41,800円前後。4月25日発売。
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「Z50II」用ファームウエア Ver.1.04
-APSミラーレス機「Z50II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.04では下記の点を改善。
-半押しタイマーがオフ時のレンズの絞り動作を変更。
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04/07
(火) |
●ソニー
フルサイズベーシック機「α7 V」ズームレンズキット、発売日決定。4月10日発売に
-フルサイズベーシック機「α7V」ズームレンズキットの発売日を決定。
-同キットは「α7V」と「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」とのセットに。
-昨年12月2日発表時、「2026年春以降」としていた発売時期を「4月10日」に決定。
-オープンプライス。4月10日発売。
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」用ファームウエア Ver.1.02
-フルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-フォーカスピーキング表示オン時、電源を入れ直すと、マニュアルフォーカス操作をしなくてもフォーカスピーキングが表示される点を修正。
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04/06
(月) |
【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム
・「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」用ファームウエア Ver.1.01
-中判ミラーレス機GFX用レンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、下記の点を改善。
-まれに撮影画像にブレが写り込む現象を確認。手ブレ補正の動作が安定するように改善。
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04/05
(日) |
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2026「あなたが選ぶベストカメラ&レンズ賞」、明日4月6日23:59投票締切 ※リンク先はhttpsではありません。
-カメラ記者クラブ、カメラグランプリ2026「あなたが選ぶベストカメラ&レンズ賞」、明日4月6日いっぱいで投票締切に。
-同賞は、カメラグランプリ2026の一環として、Webでの一般ユーザーの投票により決定するもの。
-部門は「あなたが選ぶベストカメラ賞」と「あなたが選ぶベストレンズ賞」の2部門に。
-投票者から抽選で、デジタルカメラやカメラアクセサリーなどの豪華賞品をプレゼント。
-投票はGoogleフォームで実施。
-投票締切は2026年4月6日(月)23時59分の受付分まで。
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04/04
(土) |
【ファームウエアアップデート】
●2ndfocus
・「AstrHori AF 85mm F1.8 II」 Eマウント用 Ver.1.05
-カメラ本体との互換性と適応性を向上。
-レンズ全体の動作安定性を最適化。
-既知の不具合を修正。
・「AstrHori AF 85mm F1.8 II」 Zマウント用 Ver.1.20
-一部機種での、特定の撮影シーンでの露出精度を向上。
-カメラ本体側での絞り調整時の操作の滑らかさを改善。
-一部機種でのフォーカスリング操作時のピント応答性を最適化。
-一部機種との互換性を向上。
-既知の不具合を修正。
・「AstrHori AF 85mm F1.8 II」 Lマウント用 Ver.1.12
-カメラ本体との互換性を向上。
・「AstrHori AF 27mm F2.8 STM」 Eマウント用 Ver.1.01
-カメラ本体との互換性を向上。
・「AstrHori AF 27mm F2.8 STM」 Zマウント用 Ver.1.20
-一部機種で、特定の撮影シーンでの露出精度を向上。
-カメラ本体側での絞り調整時の操作の滑らかさを改善。
-一部機種でのフォーカスリング操作時のピント応答性を最適化。
-一部機種との互換性を向上。
-既知の不具合を修正。
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04/03
(金) |
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第五回のお知らせ
-2025年は、世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ・QV-10」発売から30年目にあたります。
-そこで30周年を記念し、デジタルカメラ黎明期の関係者の方の、当時のお話しを伺える、リアルイベントを企画しました。
-実は10年前に「20周年記念イベント」を開催。25周年も開催する予定でしたがコロナ禍で見送りました。
-黎明期当時のお話しや、代表的な機種の思い出などを、当時の関係者に語っていただくイベントになります。
-日本企業メインで育ったデジタルカメラの歴史を、日本語で、生の言葉で、歴史に残せればと思っております。
-当日は、当時の関係者ご本人、もしくは私との対談という形で、1社あたり45-60分を予定。
-それを収録し、後日、YouTubeで公開します。
-ただ、オフレコ話などが含まれる可能性が高く、その部分は編集でカットされます。実会場での撮影録音、内容口外不可)。
-主要な国内メーカー、ほぼ全社の当時の関係者に、お声掛けしています。
【イベントタイトル】
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」
【内容】
各社の黎明期のお話しを、当時のキーマンが語るリアルイベントです。
各プログラム、45-90分くらい、当時のお話を伺います。
【開催期日】
第五回
2026年4月11日(土) 12:30 開場・受付開始(聴講受け付け中)
第四回
2026年3月14日(土) 12:30 開場・受付開始(終了))
第三回
2026年2月14日(土) 12:30 開場・受付開始(終了))
第二回
2025年12月20日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)
第一回
2025年12月06日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)
【会場】
パンダスタジオ日本橋浜町 7階
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6
(都営新宿線浜町駅から徒歩3分)
【定員】
約100名(先着順)
【参加費】
無料
【聞き手】
山田久美夫
<プログラム>
(順不同・敬称略)
第5回
【2026年4月11日(土)】
| 12:30 |
受け付け開始 |
会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど) |
| 13:00 |
山田久美夫 |
「黎明期のデジタルカメラの思い出 II」 |
| 14:00 |
(休憩) |
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| 14:30 |
房 忍 氏 (元パナソニック) |
「レンズ交換式システムカメラ ミラーレス一眼への挑戦」 |
| 16:30 |
終了予定 |
(進行具合で延長あり) |
※後日、追加公開予定。時間は変動する可能性があります。
4月11日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-5.peatix.com/view
よろしくお願いします。
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【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
・SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ用ファームウェアVer.1.40
-SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ用最新ファームウェア Ver.1.40を公開。
-ニコンZボディー側で、 「静止画フリッカー低減」をONにした際にシャッターが切れない問題を改善。
-対象製品は「LM-NZ E」「M42-NZ-E」「NF-NZ-E」「CEF-NZ-E」「MSR-NZ-E」「OM-NZ-E」「Y-NZ-E」「LR-NZ-E」「PK-NZ」。
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04/02
(木) |
●ニコン
1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、
F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」、発売日決定。4月24日発売に
-ニコン、重さ1kgを切る、クラス最軽量の大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z
70-200mm f/2.8 VR S II」の予約を開始。
-当初、「4月発売」としていた発売時期を「4月24日発売」に決定。
-「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。
-本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。
-最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
-オープンプライス。実売443,000円前後。4月24日発売。
●ソニー
「α7V」や「α7CII」を
無料で最大15日間試用できる「えらべる α 無料トライアルキャンペーン」、GWに実施
-ソニー、「α7V」や「α7CII」を無料で最大15日間試用できる「えらべる α
無料トライアルキャンペーン」実施。
-同社指定の7つの応募条件をすべて満たした方のみが対象。
-対象機種は「α7V(24-70mmF2.8GMIIセット)」もしくは、「α7CII」(40mm F2.5
Gセット)」。
-同社のソニーストアでの授受と返却に。
-応募期間は:4月1日〜4月13日10時。
-抽選結果発表は、4月20日予定。
-貸出機材受取り期間は、4月27日〜5月3日。返却期日は5月11日。
-当選は20名前後。
-キャンペーンの詳細は告知ページ参照。
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04/01
(水) |
【4月1日 エイプリルフール特集】
きょうから新年度が始まる日。デジタルカメラの世界でも、各社がさまざまな展開を図るべく動き出した。いずれも今後の展開を占う製品といえそうだ。では、各社の動きを見てゆこう。
※エープリルフール特集です。決して信じないでください。
●ニコソ
4インチ液晶と外付けEVFユニットを採用した
2450万画素CMOS搭載エントリー系フルサイズミラーレス機「Z3」開発発表。別売EVFユニットも
-フルサイズZシリーズ初のEVFなしエントリー機「Z3」を開発発表。
-ZRと同サイズの4インチ液晶を搭載。タッチ操作メインでスマートフォン世代に見合ったUIを採用。
-望遠レンズや動体撮影時に便利な「EVFユニット」をオプションで用意(30,000円前後)。
-動画撮影機能はクラス初の4KRAW(N-RAW)データ記録に対応。4K/60P。
-イメージセンサーは「Z5II」と同じフルサイズ2450万画素。メカシャッターレス仕様。
-手ブレ補正機能搭載。
-オープンプライス。実売229,800円前後。開発発表。
●ニコソ
往年の名機「F3」風デザインを採用した
ヘリテージデザインの上級モデル「ZF3」開発発表。ベースモデルは「Z8」に
-Zfシリーズの最新モデルとして、名機「F3」をイメージさせるデザインの「ZF3」を開発発表。
-デザインはできる限り「F3」を踏襲。巻き上げレバー、巻き戻しレバーまでも再現し、扱う楽しさを追求。
-ベースモデルは「Z8」。プロ使用にも耐えるモデルに。
-初期のFマウントAFレンズにも対応する「FTZ3」も同時発表。
-「往年のF3ユーザーにも満足していただけるモデルとして企画」。
-価格・発売時期とも未定。
●キャノソ
新開発のクアッドPixelCMOS搭載機「「EOS R3II」開発発表。全域クロスAFと
24メガでの高速連写と広Dレンジ・高感度、クアッドPixelすべてで撮像する96メガでの高精細撮影も
-キャノソ、新開発のクアッドPixelCMOSを搭載した「EOS R3II」、開発発表。
-新技術を先行搭載するモデルとして「R3」シリーズでの導入に。どんな被写体にも対応できる万能モデルに。
-新開発のクアッドPixelCMOSは、1画素を上下左右で4分割処理し、クロス測距でのAF撮影を実現。
-さらに4分割した各画素に別のゲインを設定することで、ワンショットできわめて広いダイナミックレンジを実現。
-通常は、2400万画素で使用。必要に応じて、高速性重視、広いDレンジ重視、高感度重視に切り替え可能。
-さらに、特殊配列カラーフィルターにより、4分割した各画素から独立した信号を得ることで9600万画素での高精細撮影も。
-これらを被写体認識AIにより自動認識して切り替えるAIキャプチャーモードを開発。
-連写速度は秒間200コマを実現。
-動画撮影は12K30Pまで対応。
-クロス測距により、AFは「R1」を超えるレベルに。
-オープンプライス。実売98万円前後を想定。年内発売。
●ソ二ー
クラス初の1億画素を実現したフルサイズミラーレス機「a7R VI」開発発表
-ソ二ー、高画素「R」シリーズの最新モデル「a7R VI」を開発発表。
-イメージセンサーを一新。新開発の1億画素裏面照射型CMOSを搭載。
-一部海外から「スマートフォンと肩を並べる高画素が欲しい」という要望に応えた形に。
-「2億画素も技術的には容易だが、画質を考えると1億画素が順当」との判断に。
-12K30psf動画撮影も可能。
-ベースボディーは「a7V」を踏襲。AFなども同機に次ぐものに。
-EVFのみ「a7V」の光学系を見直したものに。周辺部の色収差を軽減。
-最高感度は従来の60メガ機より1段低い設定に。
-オープンプライス。実売85万円前後。発売時期未定。
●0Mデジタルソリューション
フラットボディーの「PEN」シリーズ開発中を示唆。価格は30万円台半ばを想定
-0Mデジタルソリューション、マイクロフォーサーズ機のフラットボディー「PEN」シリーズの今後の展開にコメント。
-要望の多いPENシリーズについての問い合わせに対応。詳細は未定だが、開発中であることを示唆。
-予価30万円半ばを想定。来春正式発表。
●パナソ二ック
EVFを内蔵した、24メガCMOS搭載超小型フルサイズ機「S7」の開発を表明
-LUNIXシリーズのエントリーモデル「S9」ベースで、EVFを内蔵した「S7」を予告。
-望遠レンズ使用時や高年齢層のユーザーからの要望に応えたモデルとして開発中。
-EVF以外の最大の違いは、メカシャッターの搭載。これによりストロボ撮影やローリング歪みに対応。
-開発中。
●りこー
中判デジタル一眼レフ「PENTA 34」を開発中。像面位相差AFやライブビュー撮影も
-中判デジタル一眼レフ「645Z」をリニュアル。センサーサイズに合わせて「43」のネーミングに。
-イメージセンサーは33×44mmの1億画素CMOSを搭載。
-高速ライブビュー表示や像面位相差AFにも対応。
-開発発表。仕様やデザイン、価格や発売時期についても、詳細は不明。
●ツグマ
フルサイズ機用超高倍率ズーム「24-480mm F3.5-8.0 DG OS CONTEMPORARY」開発
-常用域の大半を一本でカバーする、フルサイズ用高倍率ズーム「24-480mm F3.5-8.0
DG OS CONTEMPORARY」開発。
-ベースになっているのはAPS用の「16-300mm F3.5-6.7 DC OS CONTEMPORARY」。
-同レンズの光学系をフルサイズ用にリニュアルし、望遠側を延長。
-サイズは大きくなったものが、高い光学性能はそのままに。
-ユーザーからの要望がきわめて高かったために急きょ実現。
-今夏発売予定。
●コツナ
積極的に収差を残し「心地いい描写」を追求した「New Vintage Line」の展開を予告
-積極的に収差を残すことで”心地いい描写”を追求した「New Vintage Line」の展開を予告。
-「PORTRAIT HEL1AR」の考え方をさらに進化させ、ユーザーの好みに応じた描写を微調整できるレンズに。
-レンズの味が最大限に感じられる収差を残すことで、これまでにない甘美な描写を堪能。
-開発発表。来春より本格展開に。
●LE1CA
モノクロ効果を本体EVFファインダーでみながら撮影できる
初のM型モデル「M EV1 モノクローム」発表。今秋発売予定。250万円より
-M型ライカで初めて本体EVFでモノクロ効果を確認しながら撮影できる「EV1 モノクローム」発表。
-同社は「これは長年にわたりM型モデルを使ってきたフォトグラファーにとって、画期的な進化です」とコメント。
-イメージセンサーはM11モノクロームと同等。
-予価250万円前後。今秋発売予定。
●富土フィルム
モノクロ撮影専用プレミアムコンパクト機「X Half ネオパン」開発中。現像液シミュレーションで粗粒子効果も
-プレミアムコンパクトカメラシリーズの新展開として、モノクロ専用機「X Half
ネオパン」を開発中。
-専用フィルムシミュレーションで往年の「ネオパンF」「ネオパンSS」ネオパンSSS」「ミニコピー」を再現。
-さらに新開発の「現像液モード」を搭載。「ミクロファイン」「パンドール」のほか「D23」「D76」「POTA単液」も再現。
-同モードでは、液温と現像時間も設定可能。意図的な粗粒子やハイコントラスト効果も再現。
-高速連写時に威力を発揮する「スーパーフジフィックス」+「フジQW」モードも。
-プリント時には、印画紙の号数指定も可能。面状シミュレーションでフェロ仕上げや絹目調も再現。
-このほか、「ドライウエル」を省き、乾燥ムラを再現する特殊モードも。
-「モノクロ時代の楽しさを、多くの人に体験して欲しい」と企画者がコメント。
-開発発表。商品化未定。
●Adode System
1枚の静止画から動画を自動的に生成。音楽付きムービーが作成できる「AI Premiere」開発
-Aiを駆使して、1枚の静止画からビデオ作品を生成する、新世代AI動画作成ソフト「AI
Premiere」を開発。
-ユーザーは、1枚の静止画と簡単なタイトルを指定するだけで、音楽付きの動画作成が可能。
-人物の場合、その骨格などから声を推定。その情景から会話などの内容も自動作成。
-「もう動画を録る必要hありません。1枚の写真さえあれば、あとは私たちにお任せください」とアピール。
-商用利用可能。ただし、極めて大量のクレジットが必要なので注意が必要に。
●ケソコー・卜キナー
センターポール基部を握ると脚ロックがフリーになり
脚部の長さ調整が一瞬でできる新型三脚「SLICK アクティブ」シリーズ開発中
-脚の伸縮をワンタッチで調整できる新型三脚シリーズ「SLICK アクティブ」を開発。
-脚を垂直に持ち、センターポール基部を強めに握ることで、脚部の伸縮ロックがメカ的に外れて、自由に伸縮可能。
-そのため、撮影地では両手を使わずに、三脚の設置や高さ調整、水平出しも容易に。
-試作のカーボン5段脚では必ず太い方から伸びて強度を保つ仕様に。
-水辺やぬかるんでいる場所では、専用ボタン併用で、細い先端部分が先に5cmほど伸びでロック部が汚れない工夫も。
-各脚部は従来通りに手動での伸縮も可能。
-センターポール下にライトを内蔵。暗所での地面確認や忘れ物防止効果も。
-脚部径は36mm、25mm径の2種をラインナップ予定。
-自由雲台は世界初の、自動締め付けロック機能を備えた、アルカスイス互換クイックシューを装備。手動操作も可能。
-LEDライト付きシューにプレートを置くだけで、自動的に締め付けロックされるため、装着も容易に。
-プレートが確実に装着されると、LEDランプは赤からグリーンに変わり、数秒後に消灯。
-ライトやクイックシュー締め付け用電源は、持ち歩き時の振動を使って発電され、自動充電に。
-準個体バッテリーを内蔵モデルも検討中。
-振動で自動充電されたバッテリーで、星景写真のカメラ電源やレンズヒーター、動画撮影時の補助バッテリーとしても活用可能。
-極冷時は脚部などをほのかに暖め、脚部を握ったときの凍り付きによる事故も軽減。
-開発発表。「三脚も時代に応じて進化するべき」という強い信念に基づいたモデルに。
-価格・発売時期ともに未定。再来年の創業80年にはシリーズ化予定。
※以上すべてエープリルフール特集です。決して信じないでください。
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●コシナ
薄さ30mmのフルサイズ用
MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Zマウント用、発売日決定。4月15日発売に
-コシナ、MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Zマウント用発売日決定。
-発表当初、「3月発売予定」としていたが、今回「4月15日発売」に決定。
-フルサイズ用MFレンズながらも、薄さ30mmを実現。
-レンズ構成は6群7枚構成を採用。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成に。非球面レンズ、異常分散ガラス各1枚を採用。
-「画面周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制」。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、Exif情報や距離エンコーダーを内蔵。カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。
-ドーム型の金属製フードを付属。
-大きさは最大径61.7mm、全長30.0mm。重さ約165g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。
-マウントはソニーE、ニコンZ。
-93,500円。ニコンZマウント用4月15日発売。
【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム
・「GFX100 II」用ファームウエア Ver.2.50
-中判ミラーレス機「GFX100 II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.50では下記の点を改善。
-電動パワーズーム「FUJINON LENS GF32-90mmT3.5 PZ OIS WR」との組み合わせに対応。
-セットアップメニューの「表示設定」に、絞り単位をT値やF値に選択する機能を追加。
-「GF32-90mmT3.5 PZ OIS WR」のズームモードスイッチ切替えて、ズームリングやズームレバーでの操作が可能に。
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