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HotNews Digest Last Update 2026/04/15
18:30

04/15
(水)
●コシナ
アポクロマート設計で全長44mmの高画質でコンパクトな
VMマウント中望遠レンズ「フォクトレンダー APO-SKOPAR 75mm F2.8」正式発表

-CP+2026で参考出品された、VMマウント用中望遠レンズ「APO-SKOPAR 75mm F2.8」を正式発表。
-アポクロマート設計を採用し、軸上色収差を極限まで補正し、高画質化。
-中望遠レンズながら、F値を2.8に抑えることで、全長44mm、フィルター径43mmのコンパクトさを実現。
-全長を抑えることで、レンジファインダーのケラレを軽減し、携帯性にも貢献。
-レンズ構成は6群7枚。そのうち4枚に異常部分分散ガラスを採用。
-最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。
-突起部3mmの専用金属製ドーム型フードを付属。
-大きさは全長約44mm、最大径54mm。重さ約191g。絞り羽根10枚。フィルター径43mm。
-外装はシルバーとブラックを用意。
-99,000円。5月発売予定。


●GoPro
1インチ5000万画素センサー搭載
コンパクトシネマチックカメラシステム「Mission 1 」シリーズ発表。マイクロフォーサーズマウント機も登場

-GoPro、1インチ5000万画素センサー搭載コンパクトシネマチックカメラシステム「Mission 1 」シリーズ発表。
-マイクロフォーサーズマウント採用レンズ交換モデル「Mission 1 Pro ILS」もラインナップ。
-イメージセンサーには1インチの5,000万画素センサーを搭載。
-画像処理プロセッサーには、従来比2倍の処理速度を実現した「GP3」を搭載。
-8K動画撮影に対応。
-日本国内では近日発売予定に。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7R IV」用ファームウエア Ver.1.13
「α7III」用ファームウエア Ver.4.04
「α7C」用ファームウエア Ver.2.03
-ソニー、「α7CII」「α7III」「α7RIV」用の各最新ファームウエアを公開。
-動作安定性を向上。



Nikon Z 9

04/14
(火)
●ライカカメラジャパン
主要ライカ製品、5月14日より価格改定。概ね5%前後の値上がりに
-ライカカメラジャパン、ライカの主要製品の価格を5月14日より改定。
-新旧価格も同社サイトでPDFとして公開。概ね5%前後の値上げに。
-改訂後の注文品は、改訂後の価格に。
-5月14日より改定。


●ブラックマジックデザイン
静止画編集機能を大幅に充実させた、
定番動画編集ソフトの新バージョン「DaVinci Resolve 21」発表。

-ブラックマジックデザイン、定番動画編集ソフト「DaVinci Resolve」の新バージョン「DaVinci Resolve 21」発表。
-今回の新バージョンでは、静止画編集機能を大幅に充実。同ソフトの多彩で高機能な動画編集機能を静止画に適用可能。
-静止画向けの「フォトページ」を新設。主要各社のRAWデータ処理が可能に。
-キヤノンとソニーの静止画ボディーでのテザー撮影も可能。
-無料で使える「DaVinci Resolve」、買い切り型でAI機能が使えるバージョンアップ無料な「DaVinci Resolve Studio」(51,980円)を用意。
-現在、同社サイトから、ベータ版のダウンロードが可能。



Nikon Z 9

04/13
(月)
●富士フイルム
シートタイプのカラー印画紙「富士フイルムカラーペーパー(CLP)シートタイプ」販売終了
-富士フイルム、カラー印画紙「富士フイルムカラーペーパー(CLP)」のシートタイプ(単票)の販売を完了。
-販売終了になるのは、グロッシー全サイズ(六切、四切、ワイド四切、全紙、半切、大全紙) と、ラスターの全サイズ(六切、四切、ワイド四切、全紙、大全紙)。
-いずれも、今後の代替品はナシ。
-販売終了の理由は「需要減少により提供の継続が困難」なため。
-流通在庫分のみでを、販売を終了。



Nikon Z 9

04/12
(日)
●浅沼商会
カメラのオーバーヒートを軽減する
ペルチェ式ユニット採用の自律温度調整仕様カメラクーラー「King PFH-02」正式発表

-内蔵のペルチェ式冷却ユニットにより、カメラのオーバーヒートを軽減する「King PFH-02 カメラクーラー」正式発表。
-バリアングルタイプなどの背面ディスプレイの内側に装着し、背面外側からカメラを冷やすことで、熱による影響を軽減。
-長時間や高温度環境での動画撮影や連写撮影などに効果を発揮。
-冷却温度のインテリジェント制御により、冷却面の温度を20〜27℃の間に自動制御。過冷却での結露も防止。
-付属の取り付け用バンドや機種専用アタッチメント付属。
-取り付けアタッチメントにより、α7M4/ZVE1/a6700/a7C2/ZV-E10/ZV1/a7C/FX30、富士X-T4/Canon R5/EOS R6/R7に対応。
-上記以外にも、バリアングル液晶サイズが70×50mm以内の機種であれば、付属バンドで取り付け可能。
-電源はUSB-C。5V/2A。
-オープンプライス。実売9,900円前後。4月17日発売。



Nikon Z 9

04/11
(土)
●ケンコー・トキナー
フルサイズミラーレス機にも耐える
シンプルな2Way雲台を採用したミニ三脚「スリック ミニ3」発表

-ケンコー・トキナーのスリックブランドミニ三脚「スリック ミニ3」を発表。
-小型タイプながらも、フルサイズミラーレス機でも使える強度を実現。
-雲台には、小型でシンプルな2Way雲台を搭載。ロック部は嵩張らないノブ式。取り外し可能。
-縦位置時にはカメラを90度回転させての対応に。
-脚部は2段のレバーロック式を採用。水準器を装備することで水平出しも容易に。
-センターポール採用。高さの微調整も容易。下部には吸盤があり、金属やガラス面などでの滑り止め効果も。
-全高 220mm。縮長 204mm。重さ320g。最大搭載重量は推奨1kgまで。
-7150円。4月17日発売。



Nikon Z 9

04/10
(金)
●ISL Online Store
買い切り型の国産画像処理ソフトと解説本をパッケージにした
お買い得セット「SILKYPIX 春の写真編集スタートキャンペーン」実施。通常より約8,000円引き

-買い切り型の国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」のお買い得キャンペーンを実施。
-「SILKYPIX Developer Studio Pro12」のパッケージ版と「ユーザーズガイド」のセットを新展開。
-ユーザーズガイドは、A4カラーフルカラーで129ページの公式解説本に。
-通常価格は30,140円だが、今回のキャンペーンでは27%引きの22,000円に。
-4月27日までの限定セールに。



Nikon Z 9

04/09
(木)
●タムロン
「ソニー α7V」と「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」 との
組み合わせで不具合。ユーザー自身でのファームアップ対応が可能に

-タムロン、ソニーの新製品「α7V」と「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」との組み合わせで不具合。
-カメラにレンズ装着時、「レンズが正しく装着されていないか、非対応のレンズです」と表示される現象が発生。
-同現象を改善したファームウェアを準備。ユーザー自身でのアップデートも可能に。
-しかし、「α7V」でレンズが認識されないため、更新作業には「α7V」以外のカメラボディが必須に。
-具体的な対応状況などは告知ページ参照。



Nikon Z 9

04/08
(水)
●ティアック
本格的な動画音声収録に適した
32ビットフロート録音対応ポータブルレコーダー「DR-40XP」発表

-ティアック、TASCAMブランドの32ビットフロート録音対応4chポータブルレコーダー「DR-40XP」発表。
-同機は可動式マイク・XLR/TRS入力搭載した、動画音声収録などでも定評のある「DR-40X」の後継機に。
-先代からの最大の進化点32ビットフロート録音への対応に。
-さらに、高音質なHDDAマイクプリアンプの搭載。インターフェースはUSB Type-Cに対応。最大512GBのmicroSDXCカードにも対応。
-内蔵マイク可動式で、録音対象に最適なステレオ収録のため、A-B方式とX-Y方式の切り替えが可能。
-さらに、+48Vファンタム電源対応のXLR/TRSコンボ入力を2系統装備。外部マイクでの収録にも対応。
-オープンプライス。実売41,800円前後。4月25日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z50II」用ファームウエア Ver.1.04
-APSミラーレス機「Z50II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.04では下記の点を改善。
-半押しタイマーがオフ時のレンズの絞り動作を変更。 



Nikon Z 9

04/07
(火)
●ソニー
フルサイズベーシック機「α7 V」ズームレンズキット、発売日決定。4月10日発売に
-フルサイズベーシック機「α7V」ズームレンズキットの発売日を決定。
-同キットは「α7V」と「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」とのセットに。
-昨年12月2日発表時、「2026年春以降」としていた発売時期を「4月10日」に決定。
-オープンプライス。4月10日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」用ファームウエア Ver.1.02
-フルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-フォーカスピーキング表示オン時、電源を入れ直すと、マニュアルフォーカス操作をしなくてもフォーカスピーキングが表示される点を修正。



Nikon Z 9

04/06
(月)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」用ファームウエア Ver.1.01
-中判ミラーレス機GFX用レンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、下記の点を改善。
-まれに撮影画像にブレが写り込む現象を確認。手ブレ補正の動作が安定するように改善。



Nikon Z 9

04/05
(日)
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2026「あなたが選ぶベストカメラ&レンズ賞」、明日4月6日23:59投票締切 ※リンク先はhttpsではありません。
-カメラ記者クラブ、カメラグランプリ2026「あなたが選ぶベストカメラ&レンズ賞」、明日4月6日いっぱいで投票締切に。
-同賞は、カメラグランプリ2026の一環として、Webでの一般ユーザーの投票により決定するもの。
-部門は「あなたが選ぶベストカメラ賞」と「あなたが選ぶベストレンズ賞」の2部門に。
-投票者から抽選で、デジタルカメラやカメラアクセサリーなどの豪華賞品をプレゼント。
-投票はGoogleフォームで実施。
-投票締切は2026年4月6日(月)23時59分の受付分まで。



Nikon Z 9

04/04
(土)
【ファームウエアアップデート】
●2ndfocus
「AstrHori AF 85mm F1.8 II」 Eマウント用 Ver.1.05
-カメラ本体との互換性と適応性を向上。
-レンズ全体の動作安定性を最適化。
-既知の不具合を修正。

「AstrHori AF 85mm F1.8 II」 Zマウント用 Ver.1.20
-一部機種での、特定の撮影シーンでの露出精度を向上。
-カメラ本体側での絞り調整時の操作の滑らかさを改善。
-一部機種でのフォーカスリング操作時のピント応答性を最適化。
-一部機種との互換性を向上。
-既知の不具合を修正。

「AstrHori AF 85mm F1.8 II」 Lマウント用 Ver.1.12
-カメラ本体との互換性を向上。

「AstrHori AF 27mm F2.8 STM」 Eマウント用 Ver.1.01
-カメラ本体との互換性を向上。

「AstrHori AF 27mm F2.8 STM」 Zマウント用 Ver.1.20
-一部機種で、特定の撮影シーンでの露出精度を向上。
-カメラ本体側での絞り調整時の操作の滑らかさを改善。
-一部機種でのフォーカスリング操作時のピント応答性を最適化。
-一部機種との互換性を向上。
-既知の不具合を修正。



Nikon Z 9

04/03
(金)
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第五回のお知らせ
-2025年は、世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ・QV-10」発売から30年目にあたります。
-そこで30周年を記念し、デジタルカメラ黎明期の関係者の方の、当時のお話しを伺える、リアルイベントを企画しました。
-実は10年前に「20周年記念イベント」を開催。25周年も開催する予定でしたがコロナ禍で見送りました。
-黎明期当時のお話しや、代表的な機種の思い出などを、当時の関係者に語っていただくイベントになります。
-日本企業メインで育ったデジタルカメラの歴史を、日本語で、生の言葉で、歴史に残せればと思っております。
-当日は、当時の関係者ご本人、もしくは私との対談という形で、1社あたり45-60分を予定。
-それを収録し、後日、YouTubeで公開します。
-ただ、オフレコ話などが含まれる可能性が高く、その部分は編集でカットされます。実会場での撮影録音、内容口外不可)。
-主要な国内メーカー、ほぼ全社の当時の関係者に、お声掛けしています。



【イベントタイトル】
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」

【内容】
各社の黎明期のお話しを、当時のキーマンが語るリアルイベントです。
各プログラム、45-90分くらい、当時のお話を伺います。

【開催期日】

第五回
2026年4月11日(土) 12:30 開場・受付開始(聴講受け付け中


第四回
2026年3月14日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)


第三回
2026年2月14日(土) 12:30 開場・受付開始
(終了)

第二回
2025年12月20日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)

第一回
2025年12月06日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)


【会場】
パンダスタジオ日本橋浜町 7階
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6
(都営新宿線浜町駅から徒歩3分)

【定員】
約100名(先着順)

【参加費】
無料

【聞き手】
山田久美夫

<プログラム>
(順不同・敬称略)



第5回

【2026年4月11日(土)】

12:30 受け付け開始 会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 山田久美夫 「黎明期のデジタルカメラの思い出 II」
14:00 (休憩)  
14:30 房 忍 氏 (元パナソニック) 「レンズ交換式システムカメラ ミラーレス一眼への挑戦」
16:30 終了予定 (進行具合で延長あり)

※後日、追加公開予定。時間は変動する可能性があります。


4月11日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-5.peatix.com/view




よろしくお願いします。





【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ用ファームウェアVer.1.40
-SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ用最新ファームウェア Ver.1.40を公開。
-ニコンZボディー側で、 「静止画フリッカー低減」をONにした際にシャッターが切れない問題を改善。
-対象製品は「LM-NZ E」「M42-NZ-E」「NF-NZ-E」「CEF-NZ-E」「MSR-NZ-E」「OM-NZ-E」「Y-NZ-E」「LR-NZ-E」「PK-NZ」。



Nikon Z 9

04/02
(木)
 
●ニコン
1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、
F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」、発売日決定。4月24日発売に

-ニコン、重さ1kgを切る、クラス最軽量の大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」の予約を開始。
-当初、「4月発売」としていた発売時期を「4月24日発売」に決定。
-「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。
-本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。
-最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
-オープンプライス。実売443,000円前後。4月24日発売。


●ソニー
「α7V」や「α7CII」を
無料で最大15日間試用できる「えらべる α 無料トライアルキャンペーン」、GWに実施

-ソニー、「α7V」や「α7CII」を無料で最大15日間試用できる「えらべる α 無料トライアルキャンペーン」実施。
-同社指定の7つの応募条件をすべて満たした方のみが対象。
-対象機種は「α7V(24-70mmF2.8GMIIセット)」もしくは、「α7CII」(40mm F2.5 Gセット)」。
-同社のソニーストアでの授受と返却に。
-応募期間は:4月1日〜4月13日10時。
-抽選結果発表は、4月20日予定。
-貸出機材受取り期間は、4月27日〜5月3日。返却期日は5月11日。
-当選は20名前後。
-キャンペーンの詳細は告知ページ参照。



Nikon Z 9

04/01
(水)
【4月1日 エイプリルフール特集】

きょうから新年度が始まる日。デジタルカメラの世界でも、各社がさまざまな展開を図るべく動き出した。いずれも今後の展開を占う製品といえそうだ。では、各社の動きを見てゆこう。

※エープリルフール特集です。決して信じないでください。



●ニコソ
4インチ液晶と外付けEVFユニットを採用した
2450万画素CMOS搭載エントリー系フルサイズミラーレス機「Z3」開発発表。別売EVFユニットも
-フルサイズZシリーズ初のEVFなしエントリー機「Z3」を開発発表。
-ZRと同サイズの4インチ液晶を搭載。タッチ操作メインでスマートフォン世代に見合ったUIを採用。
-望遠レンズや動体撮影時に便利な「EVFユニット」をオプションで用意(30,000円前後)。
-動画撮影機能はクラス初の4KRAW(N-RAW)データ記録に対応。4K/60P。
-イメージセンサーは「Z5II」と同じフルサイズ2450万画素。メカシャッターレス仕様。
-手ブレ補正機能搭載。
-オープンプライス。実売229,800円前後。開発発表。


●ニコソ
往年の名機「F3」風デザインを採用した
ヘリテージデザインの上級モデル「ZF3」開発発表。ベースモデルは「Z8」に

-Zfシリーズの最新モデルとして、名機「F3」をイメージさせるデザインの「ZF3」を開発発表。
-デザインはできる限り「F3」を踏襲。巻き上げレバー、巻き戻しレバーまでも再現し、扱う楽しさを追求。
-ベースモデルは「Z8」。プロ使用にも耐えるモデルに。
-初期のFマウントAFレンズにも対応する「FTZ3」も同時発表。
-「往年のF3ユーザーにも満足していただけるモデルとして企画」。
-価格・発売時期とも未定。


●キャノソ
新開発のクアッドPixelCMOS搭載機「「EOS R3II」開発発表。全域クロスAFと
24メガでの高速連写と広Dレンジ・高感度、クアッドPixelすべてで撮像する96メガでの高精細撮影も
-キャノソ、新開発のクアッドPixelCMOSを搭載した「EOS R3II」、開発発表。
-新技術を先行搭載するモデルとして「R3」シリーズでの導入に。どんな被写体にも対応できる万能モデルに。
-新開発のクアッドPixelCMOSは、1画素を上下左右で4分割処理し、クロス測距でのAF撮影を実現。
-さらに4分割した各画素に別のゲインを設定することで、ワンショットできわめて広いダイナミックレンジを実現。
-通常は、2400万画素で使用。必要に応じて、高速性重視、広いDレンジ重視、高感度重視に切り替え可能。
-さらに、特殊配列カラーフィルターにより、4分割した各画素から独立した信号を得ることで9600万画素での高精細撮影も。
-これらを被写体認識AIにより自動認識して切り替えるAIキャプチャーモードを開発。
-連写速度は秒間200コマを実現。
-動画撮影は12K30Pまで対応。
-クロス測距により、AFは「R1」を超えるレベルに。
-オープンプライス。実売98万円前後を想定。年内発売。


●ソ二ー
クラス初の1億画素を実現したフルサイズミラーレス機「a7R VI」開発発表
-ソ二ー、高画素「R」シリーズの最新モデル「a7R VI」を開発発表。
-イメージセンサーを一新。新開発の1億画素裏面照射型CMOSを搭載。
-一部海外から「スマートフォンと肩を並べる高画素が欲しい」という要望に応えた形に。
-「2億画素も技術的には容易だが、画質を考えると1億画素が順当」との判断に。
-12K30psf動画撮影も可能。
-ベースボディーは「a7V」を踏襲。AFなども同機に次ぐものに。
-EVFのみ「a7V」の光学系を見直したものに。周辺部の色収差を軽減。
-最高感度は従来の60メガ機より1段低い設定に。
-オープンプライス。実売85万円前後。発売時期未定。


●0Mデジタルソリューション
フラットボディーの「PEN」シリーズ開発中を示唆。価格は30万円台半ばを想定
-0Mデジタルソリューション、マイクロフォーサーズ機のフラットボディー「PEN」シリーズの今後の展開にコメント。
-要望の多いPENシリーズについての問い合わせに対応。詳細は未定だが、開発中であることを示唆。
-予価30万円半ばを想定。来春正式発表。


●パナソ二ック
EVFを内蔵した、24メガCMOS搭載超小型フルサイズ機「S7」の開発を表明
-LUNIXシリーズのエントリーモデル「S9」ベースで、EVFを内蔵した「S7」を予告。
-望遠レンズ使用時や高年齢層のユーザーからの要望に応えたモデルとして開発中。
-EVF以外の最大の違いは、メカシャッターの搭載。これによりストロボ撮影やローリング歪みに対応。
-開発中。


●りこー
中判デジタル一眼レフ「PENTA 34」を開発中。像面位相差AFやライブビュー撮影も
-中判デジタル一眼レフ「645Z」をリニュアル。センサーサイズに合わせて「43」のネーミングに。
-イメージセンサーは33×44mmの1億画素CMOSを搭載。
-高速ライブビュー表示や像面位相差AFにも対応。
-開発発表。仕様やデザイン、価格や発売時期についても、詳細は不明。


●ツグマ
フルサイズ機用超高倍率ズーム「24-480mm F3.5-8.0 DG OS CONTEMPORARY」開発
-常用域の大半を一本でカバーする、フルサイズ用高倍率ズーム「24-480mm F3.5-8.0 DG OS CONTEMPORARY」開発。
-ベースになっているのはAPS用の「16-300mm F3.5-6.7 DC OS CONTEMPORARY」。
-同レンズの光学系をフルサイズ用にリニュアルし、望遠側を延長。
-サイズは大きくなったものが、高い光学性能はそのままに。
-ユーザーからの要望がきわめて高かったために急きょ実現。
-今夏発売予定。


●コツナ
積極的に収差を残し「心地いい描写」を追求した「New Vintage Line」の展開を予告
-積極的に収差を残すことで”心地いい描写”を追求した「New Vintage Line」の展開を予告。
-「PORTRAIT HEL1AR」の考え方をさらに進化させ、ユーザーの好みに応じた描写を微調整できるレンズに。
-レンズの味が最大限に感じられる収差を残すことで、これまでにない甘美な描写を堪能。
-開発発表。来春より本格展開に。


●LE1CA
モノクロ効果を本体EVFファインダーでみながら撮影できる
初のM型モデル「M EV1 モノクローム」発表。今秋発売予定。250万円より

-M型ライカで初めて本体EVFでモノクロ効果を確認しながら撮影できる「EV1 モノクローム」発表。
-同社は「これは長年にわたりM型モデルを使ってきたフォトグラファーにとって、画期的な進化です」とコメント。
-イメージセンサーはM11モノクロームと同等。
-予価250万円前後。今秋発売予定。


●富土フィルム
モノクロ撮影専用プレミアムコンパクト機「X Half ネオパン」開発中。現像液シミュレーションで粗粒子効果も
-プレミアムコンパクトカメラシリーズの新展開として、モノクロ専用機「X Half ネオパン」を開発中。
-専用フィルムシミュレーションで往年の「ネオパンF」「ネオパンSS」ネオパンSSS」「ミニコピー」を再現。
-さらに新開発の「現像液モード」を搭載。「ミクロファイン」「パンドール」のほか「D23」「D76」「POTA単液」も再現。
-同モードでは、液温と現像時間も設定可能。意図的な粗粒子やハイコントラスト効果も再現。
-高速連写時に威力を発揮する「スーパーフジフィックス」+「フジQW」モードも。
-プリント時には、印画紙の号数指定も可能。面状シミュレーションでフェロ仕上げや絹目調も再現。
-このほか、「ドライウエル」を省き、乾燥ムラを再現する特殊モードも。
-「モノクロ時代の楽しさを、多くの人に体験して欲しい」と企画者がコメント。
-開発発表。商品化未定。


●Adode System
1枚の静止画から動画を自動的に生成。音楽付きムービーが作成できる「AI Premiere」開発
-Aiを駆使して、1枚の静止画からビデオ作品を生成する、新世代AI動画作成ソフト「AI Premiere」を開発。
-ユーザーは、1枚の静止画と簡単なタイトルを指定するだけで、音楽付きの動画作成が可能。
-人物の場合、その骨格などから声を推定。その情景から会話などの内容も自動作成。
-「もう動画を録る必要hありません。1枚の写真さえあれば、あとは私たちにお任せください」とアピール。
-商用利用可能。ただし、極めて大量のクレジットが必要なので注意が必要に。


●ケソコー・卜キナー
センターポール基部を握ると脚ロックがフリーになり
脚部の長さ調整が一瞬でできる新型三脚「SLICK アクティブ」シリーズ開発中

-脚の伸縮をワンタッチで調整できる新型三脚シリーズ「SLICK アクティブ」を開発。
-脚を垂直に持ち、センターポール基部を強めに握ることで、脚部の伸縮ロックがメカ的に外れて、自由に伸縮可能。
-そのため、撮影地では両手を使わずに、三脚の設置や高さ調整、水平出しも容易に。
-試作のカーボン5段脚では必ず太い方から伸びて強度を保つ仕様に。
-水辺やぬかるんでいる場所では、専用ボタン併用で、細い先端部分が先に5cmほど伸びでロック部が汚れない工夫も。
-各脚部は従来通りに手動での伸縮も可能。
-センターポール下にライトを内蔵。暗所での地面確認や忘れ物防止効果も。
-脚部径は36mm、25mm径の2種をラインナップ予定。
-自由雲台は世界初の、自動締め付けロック機能を備えた、アルカスイス互換クイックシューを装備。手動操作も可能。
-LEDライト付きシューにプレートを置くだけで、自動的に締め付けロックされるため、装着も容易に。
-プレートが確実に装着されると、LEDランプは赤からグリーンに変わり、数秒後に消灯。
-ライトやクイックシュー締め付け用電源は、持ち歩き時の振動を使って発電され、自動充電に。
-準個体バッテリーを内蔵モデルも検討中。
-振動で自動充電されたバッテリーで、星景写真のカメラ電源やレンズヒーター、動画撮影時の補助バッテリーとしても活用可能。
-極冷時は脚部などをほのかに暖め、脚部を握ったときの凍り付きによる事故も軽減。
-開発発表。「三脚も時代に応じて進化するべき」という強い信念に基づいたモデルに。
-価格・発売時期ともに未定。再来年の創業80年にはシリーズ化予定。




※以上すべてエープリルフール特集です。決して信じないでください。




●コシナ
薄さ30mmのフルサイズ用
MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Zマウント用、発売日決定。4月15日発売に

-コシナ、MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Zマウント用発売日決定。
-発表当初、「3月発売予定」としていたが、今回「4月15日発売」に決定。
-フルサイズ用MFレンズながらも、薄さ30mmを実現。
-レンズ構成は6群7枚構成を採用。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成に。非球面レンズ、異常分散ガラス各1枚を採用。
-「画面周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制」。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、Exif情報や距離エンコーダーを内蔵。カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。
-ドーム型の金属製フードを付属。
-大きさは最大径61.7mm、全長30.0mm。重さ約165g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。
-マウントはソニーE、ニコンZ。
-93,500円。ニコンZマウント用4月15日発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「GFX100 II」用ファームウエア Ver.2.50
-中判ミラーレス機「GFX100 II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.50では下記の点を改善。
-電動パワーズーム「FUJINON LENS GF32-90mmT3.5 PZ OIS WR」との組み合わせに対応。
-セットアップメニューの「表示設定」に、絞り単位をT値やF値に選択する機能を追加。
-「GF32-90mmT3.5 PZ OIS WR」のズームモードスイッチ切替えて、ズームリングやズームレバーでの操作が可能に。



Nikon Z 9

03/31
(火)
●富士フイルム
「写ルンです」、instax“チェキ”用インスタントフィルム、明日4月1日より価格改定。最大約27%の値上げ
-富士フイルム、「写ルンです」、instax“チェキ”用インスタントフィルム、明日4月1日より価格改定。最大約27%の値上げに。
-値上げ幅は下記の通り。
-レンズ付フィルム(135)は、約5%の値上げ
-インスタントフィルム miniは、約22〜27%の値上げ。
-インスタントフィルム SQUAREは、約8〜22%の値上げ。
-インスタントフィルム WIDEは、約3〜13%の値上げ。
-4月1日より価格改定。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z9」用ファームウエア C:Ver.5.32
-フラッグシップ機「Z9」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.5.32では下記の点を改善。
-半押しタイマーがオフになったときのレンズの絞り動作を変更。
-FTP サーバーへの画像送信中にフィルター再生をして拡大表示を行うと、カメラが操作を受け付けなくなることがある点を修正。

「Zf」用ファームウェア C:Ver.3.01
-ヘリテージデザイン採用機「Zf」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.3.01では下記の点を改善。
-半押しタイマーがオフになったときのレンズの絞り動作を変更。
-モニターモードが[ファインダー優先1]または[ファインダー優先2]のとき、iメニューのタッチ操作ができない場合がある点を修正。



Nikon Z 9

03/30
(月)
●キヤノン
キヤノンオンラインショップ、
最長60回まで金利・手数料なしのショッピングクレジット、期間限定で実施。5月8日まで

-キヤノン、キヤノンオンラインショップで最長60回まで金利・手数料なしのショッピングクレジット、期間限定で実施。
-通常は最長36回まで無料の分割払い金利・手数料を、期間限定で最長60回までに。
-キャンペーン期間は2026年3月25日13:00〜5月8日10:00まで。
-オンラインほか、キヤノンフォトハウス(銀座/大阪)・コミュニケーションスペース(品川/名古屋)でも利用可能。



Nikon Z 9

03/29
(日)
●LK SAMYANG
コンパクトで軽量なPrimaシリーズの
フルサイズミラーレス用レンズ「AF 35mm F1.8 P FE」、本国発表

-LK SAMYANG、コンパクトで軽量なPrimaシリーズのフルサイズミラーレス用レンズ「AF 35mm F1.8 P FE」、本国発表。
-同社の最新技術を投入し、携帯性と実用性と使いやすさを重視した、ハイブリッドクリエイター向けレンズに。
-レンズ構成は8群10枚。2枚の非球面レンズと2枚の新開発XHRレンズを採用。小型軽量さと高い光学性能を両立。
- 同社の次世代コーティング技術「UMC II」を採用。フレアとゴーストをさらに抑制。
-最短撮影距離は0.27m。駆動源は同社のリニアSTM IIを搭載。
-大きさは最大径69.8mm、全長71.5mm。重さ約216g。フィルター径62mm。
-マウントはソニーE。
-本国では3月下旬発売開始予定。



Nikon Z 9

03/28
(土)
●ソニー
世界的な半導体不足などの影響で
同社の「 CFexpress Type A」「CFexpress Type B」「SDXC/SDHC」の一部メモリーカード、一時注文停止

-ソニー、同社ブランドメモリーカードの大半を一時注文停止に。
-世界的なメモリー不足などの影響で、当面、供給困難になることが想定されるため」。
-注文受付停止の対象製品は下記の通り。
-CFexpress Type A メモリーカード「CEA-G1920T」 「CEA-G960T」 「CEA-G480T」 「CEA-G240T」。
-CFexpress Type B メモリーカード「CEB-G480T」 「CEB-G240T」。
-SDXC/SDHCメモリーカード「SF-G256T」 「SF-G128T」 「SF-G64T」 「SF-M512T」 「SF-M256T」 「SF-M128T」「SF-E256」 「SF-E128A」 「SF-E64A」。
-3月27日以降、特約店からの注文受付やソニーストアでの注文受付を一時停止。



Nikon Z 9

03/27
(金)
●焦点工房
1940年代シネマレンズの描写を踏襲した
Mマウントレンズ「LIGHT LENS LAB M 75mm f/2 SPII ブラック」国内展開

-焦点工房、往年のシネマレンズの描写を踏襲した「LIGHT LENS LAB M 75mm f/2 SPII ブラック」国内展開。
-同レンズは「1940年代の名シネマレンズ「Cooke Speed Panchro Series II 50mm f/2」の描写を踏襲。「SPIIシリーズの光学的エッセンスを受け継ぐレンズ」に。
-レンズ構成は5群8枚構成のダブルガウスに、色収差補正ガラスを採用。開放では柔らかな階調と円形ボケ。1段絞ればクリアでシャープな描写に。
-現代の高解像度デジタルセンサー向けに、光学性能を最適化。最大44×33mmのイメージセンサーもカバー。
-最短撮影距離は0.7m。距離計連動。
-レンズ鏡胴には、軽量化のためアルミニウム合金を採用。内部の駆動部や接続部には真鍮パーツを採用。
-大きさは最大径約54mm、全長68mm。重さ約318g。フィルター径 43mm(E43)。
-オープンプライス。3月27日発売。



Nikon Z 9

03/26
(木)
●焦点工房
フォーカスエイドやExif情報に対応した
SHOTENブランドの「ニコンZマウント用 電子接点付きマウントアダプター」9種発表

-焦点工房、自社SHOTENブランドの「ニコンZマウント用電子接点付きマウントアダプター」9種発表。
-ニコンZボディー用で、AFや絞り制御には対応していないが、フォーカスエイドやExif記録が可能なものに。
-装着レンズの焦点距離や開放F値などをカメラへ伝達可能。ボディー内手ブレ補正機構にも対応。
-マウントアダプターに10種のレンズ情報を初期登録済み。PCからUSB経由で情報の編集も可能。
-USBケーブルでPCと接続し、ファームアップも可能。
-ボディー側はニコンZ。レンズ側はライカM、M42、ニコンF、キヤノンEF、ミノルタMD/MC/SR、オリンパスOM、ヤシカ・コンタックス、ライカR、ペンアックスKの9種。
-8,200円。3月25日発売。



Nikon Z 9

03/25
(水)
●パナソニックUK
1/0インチ2,010万画素裏面照射CMOSセンサー
24〜360mm相当光学15倍ズーム搭載コンパクト機「LUMIX TZ300」、海外発表

-パナソニック、1インチセンサーと15倍ズームを搭載したコンパクトカメラ「LUMIX TZ300」、海外発表。
-イメージセンサーに1.0インチ2,010万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-レンズはライカブランドの24〜360mm相当の光学15倍ズームを採用。光学手ブレ補正搭載。最短撮影距離3cm。
-ファインダーは背面ディスプレイのみ。
-動画撮影は4K。フルHDでは120fps。4K PHOTO機能搭載。
-22種のクリエイティブフィルター搭載。
-USB Type-Cでの充電が可能。
-大きさは約111.2×66.4×45.2mm。
-ボディーカラーはブラックとグレーの2種。
-999ユーロ/869ポンド。欧州では5月初旬発売。


●タムロン
「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」 「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD Eマウント用」
「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Eマウント用」、価格改定。4月1日より1〜3割の値上げに

-タムロン、人気レンズ3種の価格を4月1日より値上げ。
-諸物価高騰により、自社努力のみでコスト増を吸収困難に。
-「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) ソニー Eマウント用」は、 123,200円から 149,600円に。約21%値上げ。
-「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) ニコン Z マウント用」は、143,000円から154,000円に。約8%値上げ。
-「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) ソニー Eマウント用」は、99,000円から129,800円に。約31%の値上げ。
-「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058) ソニー Eマウント用」は、229,900円から253,000円に。約10%の値上げに。
-4月1日より改定。



Nikon Z 9

03/24
(火)
●H&Y
光害カットフィルター「EVO-series ナイトフィルター Kit」に72mm径追加
-光害カットフィルター「EVO-series ナイトフィルター Kit」のラインナップを拡充。
-光害の影響を受けやすい都市部や夜景での撮影を、より自然なものにするフィルターに。ナトリウム光を吸収。
-マグネット式とねじ込み式の両方で利用可能。
-ラインナップは67〜95mm径。今回72mm径を追加。
-72mm径 13,380円。3月17日発売。


【ソフトウエアUPDATE】
●OMデジタルソリューションズ
OM Workspace アップデート (Windows)
-ワークフローサポートアプリケーション「OM Workspace」のWindows版をアップデート。
-今回のVer2.4.1では「インストーラ実行時の脆弱性」に対応。



Nikon Z 9

03/23
(月)
●マルミ光機
レンズ保護フィルター
「EXUS レンズプロテクトMarkU」「PRIME レンズプロテクト」を値上げ。4月8日出荷分より改定

-マルミ光機、レンズ保護フィルター2種の価格を改定。
-対象製品は「EXUS レンズプロテクトMarkU」「PRIME レンズプロテクト」に。
-「原材料費、製造・物流コストな高騰等により価格を維持する事が難しい状況」に。
-4月8日出荷分より改定。



Nikon Z 9

03/22
(日)
【ファームウエアアップデート】
●2ndfocus
「SG-image AF 25mm F1.8」 ソニーEマウント Ver.13
「SG-image AF 25mm F1.8」 富士フイルムXマウント Ver.1.10
-APS用標準レンズ「 SG-image AF 25mm F1.8」、Eマウント、富士Xマウント用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、レンズの歪曲補正の最適化。



Nikon Z 9

03/21
(土)
●キヤノン
動画重視のAPSミラーレス機
「EOS R50 V{ホワイト)・ダブルズームキット」発売日決定。「RF-S14-30mm」と「RF-S55-210mm」のレンズキットに

-キヤノン、動画重視のAPSミラーレス機のホワイトボディー「EOS R50 V(ホワイト)・ダブルズームキット」発表。
-発表当初、「3月下旬発売」としていた発売時期を「3月27日発売」に。
-「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ{ホワイト)」と「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」のダブルズームキットに。
-従来からのレンズキットに別途望遠ズームを追加購入するより手頃な価格に。
-オープンプライス。実売170,500円。3月27日発売。



Nikon Z 9

03/20
(金・祝)
●焦点工房
「常にカバンに入れておけるf/1.0」を目指して設計された
Mマウント用超大口径レンズ「DJ-Optical NyctaLux 50mm f/1.0 ライカMマウント ブラックアルマイト」国内展開開始

-焦点工房、Mマウント用超大口径レンズ「DJ-Optical NyctaLux 50mm f/1.0 ライカMマウント ブラックアルマイト」国内展開開始。
-超大口径レンズながらも「常にカバンに入れておけるf/1.0」を目指して設計。
-レンズ構成は6群10枚構成。すべて高屈折率ガラスを採用。不自然なボケを抑えた設計に。ND8フィルターを付属。
-最短撮影距離は0.7m。
-レンズ鏡胴はブラックアルマイト仕上げを採用。
-大きさは最大径約65mm、全長約70mm。重さ約470g。フィルター径62mm。
-172,000円。3月19日発売。



Nikon Z 9

03/19
(木)
●ケンコー・トキナー
定番アルミ額縁「ギャラリー」に
縦横比2:3比率に対応した「A3ノートリミングサイズ」と「ブラック / ホワイト」を追加
-ケンコー・トキナー、定番アルミ額縁「ギャラリー」に縦横比2:3比率の「A3ノートリミングサイズ」と全サイズに「ブラック / ホワイト」を追加。
-主要なミラーレス機や一眼レフが採用いているアスペクト比の2:3のマットを採用。ノートリミングでの展示が容易に・
-さらに、 既存フレームカラー3色に加え、「ブラック / ホワイト(フレームカラーがブラック / 台紙カラーがホワイト)」を全サイズに追加。
-オープンプライス。3月19日発売。



Nikon Z 9

03/18
(水)
●H&Y
「リコー GR IV」専用アクセサリー
サムグリップ、メタルリング、アダプターチューブ、レンズフードの4種発表

-H&Y、「リコー GR IV」専用アクセサリー4種を発表。
-「サムグリップ」「メタルリング」「アダプターチューブ」「レンズフード」の4種をラインナップ。
-ホールド性を向上するサムグリップ。2,980円。
-レンズ周りを演出する、メタルリング。2,280円。
-49mmフィルターを装着できる、アダプターチューブ。3,880円。
-逆光撮影やレンズ保護に有効なレンズフード。装着にはアダプターチューブ必要。4,880円。
-いずれもアルミ削り出し仕上がりに。
-3月18日発売。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
Sigma 14mm F1.4 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.2
Sigma 35mm F1.2 DG II | Art L マウント用 Ver.1.1
Sigma 35mm F2 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.5
Sigma 35mm F2 DG | Contemporary L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.5
Sigma 45mm F2.8 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.7
Sigma 45mm F2.8 DG | Contemporary L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.7
Sigma 50mm F2 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.3
Sigma 50mm F2 DG | Contemporary L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.3
Sigma 135mm F1.4 DG | Art L マウント用 Ver.1.1
Sigma 200mm F2 DG OS | Sports L マウント用 Ver.1.1
-シグマ、Lマウント用単焦点レンズ10種の最新ファームウエアを公開。
-AF時のフォーカスリングに特定の機能を割り当てが可能。
-MF時のフォーカスリングに回転方向を設定が可能に。
-動画撮影時に絞り値をT値で表示することが可能に。



Nikon Z 9

03/17
(火)
●ニコン
フルサイズミラーレス機「Z5II」「ZR」の一部に不具合
同社品質基準を満たさない部品が組み込まれ、動作しなくなる可能性も。対象製品を無償修理に

-ニコン、フルサイズミラーレス機「Z5II」「ZR」の一部に不具合。海外販売の「Z6III」の一部も対象に。
-同社の品質基準を満たさない部品が組み込まれたことが判明。動作しなくなる可能性あり。
-該当製品の判断は、告知ページで製品のシリアル番号を入力することで判定可能。
-上記方法で、修理該当製品と判明したものに関して、保証期間にかかわらず、無償修理に。往復送料も同社負担に。
-詳細は告知ページ参照


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「ZR」用ファームウエア C:Ver.1.11
-ニコン、「ZR」用最新ファームウエア C:Ver.1.11 を公開。
- [セットアップメニュー]>[タッチ操作]>[グローブモード]を[ON]設定時、画像モニターのタッチ操作が誤動作する現象を改善。
- [高周波フリッカー低減]機能をオン設定時、 S モード / M モードからユーザーセッティングモードに遷移後、 S モード / M モードに戻ると、シャッター速度が変わってしまう現象を修正。


●キヤノン
「EOS R7」用ファームウエア Ver.1.8.0
-APSミラーレス機「EOS R7」用ファームウエア Ver.1.8.0公開。
-「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」使用時の表示設定を改善。あらたに選択可能なアスペクト比[3:2(アスペクト)][1:1(アスペクト)]を追加。
-Bluetooth通信中に他のBluetooth機器からの干渉で、Err70が発生することがある点を修正。
-「高速連続撮影+」で撮影を繰り返していると、ごくまれにErr70が発生する点を修正。
-その他、動作安定性を向上。


「EOS R50」用ファームウエア Ver.1.5.0
-APSミラーレス機「EOS R50用最新ファームウエアVer.1.5.0を公開。
-「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」使用時の表示設定を改善。選択可能なアスペクト比[3:2(アスペクト)][1:1(アスペクト)]を追加。
-その他、動作安定性を向上。


【ソフトウエアUPDATE】
●ニコン
NX Tether Ver.2.5.0
-PCとカメラを接続してテザー撮影するソフトウェア「NX Tether」の最新版を公開。
-今回のVer.2.5.0では「動画のフレームレートの小数点表示」に対応。(ZR ファームウェア C:Ver.1.10 以降)



Nikon Z 9

03/16
(月)
●映像嵐
VILTROX製品、4月8日より価格改定。概ね1割前後の値上げに
-映像嵐、VILTROX製品の価格を4月8日より改定。
-同社扱いのVILTROX製品の交換レンズ約50種や映像アクセサリー数製品が対象に。
-販売価格は、概ね1割前後の値上げに。
-改定理由として「為替変動(円安)」や「原材料費・物流費の高騰」の影響」とアナウンス。
-具体的な対象製品を新旧価格をPDFで公開。
-4月8日より改定。




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