07/09
(金) |
●ソニー
AI被写体認識AFと高速性能を実現した
24-600mm相当でF2.4〜4.0の高倍率ズーム搭載レンズ一体型1インチCMOSモデル「RX10
V」発表
-ソニー、24-600mm相当の高倍率ズーム搭載レンズ一体型1インチCMOSモデル「RX10 V」発表。
-あらたに、AI被写体認識AFと高速性能を搭載。
-レンズに、24〜600mm相当(35mm判換算)の光学25倍ズームを搭載。開放F値も、F2.4〜4.0の大口径に。
-イメージセンサーは約2010万画素の1.0型積層型CMOS”Exmor RS”搭載。
-画像処理エンジンは「BIONZ XR」搭載。
-AIプロセッシングユニット搭載。「リアルタイム認識AF」に対応。高精度な被写体認識を実現。
-AF/AE追随で、最高約30コマ/秒のブラックアウトフリーの高速連続撮影が可能に。
-動画撮影は4K 120p記録。
-操作性はミラーレス機のαシリーズの設計思想を取り込んだものに。
-EVFは約368万ドットのQuad-VGA OLEDを搭載。
バッテリーは高容量Zシリーズバッテリーを採用。静止画撮影では最大約630枚を実現。従来比約50%以上に。
-大きさは約136.4×94.5×151.3mm。重さ約1026g。
-オープンプライス。7月31日発売。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用中)
●リコーイメージング
「RICOH GR」シリーズ 誕生30周年を記念した特別仕様モデル、今秋発売へ
-リコーイメージング、今年で生誕30周年を迎える、「RICOH GR」シリーズを記念した特別仕様モデルを今秋発売。
-1996年発売のフィルムカメラ「RICOH GR1」から30周年を記念した、特別仕様の数量限定モデルに。
-30周年記念モデルは「RICOH GR IV」ベース。
-現時点での特徴は「シャッターボタンおよび背面ボタンに初代GR1をイメージした塗装色を採用」「ダイヤカットを施した特別仕様のリングキャップ「GN-3(30th)」を出荷時装着」「電源オフ時にGR30周年デザインの専用終了画面を表示」など。
-さらに、「GR」30周年デザインの「メタルホットシューカバーGK-2(30th)」「フィンガーストラップGS-4(30th)」「歴代GRシリーズをかたどったスペシャルピンバッジセット」など特別に同梱。
-価格未定。2026年秋発売予定。全世界6000台限定。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用中)
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07/08
(水) |
●焦点工房
68cmまで寄れる実売12万円前後の
大口径望遠レンズ「七工匠・7Artisans MAX AF 135mm F1.8」、ソニーE、ニコンZ、Lマウント用、国内展開
-焦点工房、大口径望遠レンズ「七工匠・7Artisans MAX AF 135mm F1.8」、ソニーE、ニコンZ、Lマウント用、国内展開。
-大口径なAF望遠レンズながらも、純正レンズより大幅に安価な実売価格に。
-同レンズはクラストップレベルの近接撮影能力と、F1.8を活かした大きなボケ味が特徴に。
-最短撮影距離は68cmを達成。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。フルタイムMF機能搭載。
-レンズ構成は13群16枚。EDレンズ6枚、高屈折率レンズ5枚を採用。
-ナノ・マルチコーティングにより、フレアやゴーストを抑制。
-鏡筒は航空機グレードのアルミ素材を採用。
-2つのファンクションボタンを搭載。絞りリングはクリック付きに。
-マウント部にゴムシーリング、レンズに防汚コーティング)を施した設計に。
-ファームアップ用のUSB Type-C端子搭載。
-焦点工房オンラインストアや対象ECサイトでの購入者には、先着20名限定で「七工匠 7Artisans 製 UVフィルター 82mm」を進呈。
-大きさは最大系約92mm、全長132mm。重さ約 1,012g。フィルター径82mm。絞り羽根12枚。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、Lマウント。ただし、Lマウント用は現時点で「シグマBF」に未対応。
-147,000円。7月8日発売。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用中)
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07/07
(火) |
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「Z50II」用ファームウェア C:Ver.1.10
-APSミラーレス機「Z50」用ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.10では下記の点を改善。
-ピクチャーコントロールの[Cloud Picture Control]の項目名を[Imaging Recipe]に変更。
-静止画撮影/動画撮影メニュー[ピクチャーコントロール]>[クラウドピクチャーコントロールを登録]を[イメージングレシピをダウンロード]に変更。
-[セットアップメニュー]>[フォーカス位置の記憶]に[ユーザーセッティング登録時]を追加。
-[セットアップメニュー]に[モニター表示の自動切り換え]を追加。
-[ネットワークメニュー]>[スマートフォンと接続]>[Wi-Fi 接続(アクセスポイントモード)]に[Wi-Fi
常時有効]を追加。
-[ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]>[オプション]に[無通信時のタイムアウト]を追加。
-動画撮影時のシャッタースピード優先モードで、絞り値の制限を解除。
-外部モニターなどの HDMI 機器と接続したとき、動画の撮影終了時に映像出力が途切れない仕様に変更。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用中)
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07/06
(月) |
●焦点工房
3Dプリンターで好みの鏡筒カバー外観を作れる
フルサイズ対応の単焦点AFレンズ「銘匠光学・TTArtisan Neo AF 50mm f/1.8」、国内展開
-焦点工房、3Dプリンターで外観をカスタマイズできる、単焦点AFレンズ「銘匠光学・TTArtisan
Neo AF 50mm f/1.8」、国内展開。
-同社Webよりダウンロードできる3Dデータを使って、3Dプリンターでオリジナルの外観を作成できるユニークな製品に。
-外装に操作部はなく、MFリングや絞りリングもない状態で、そこにユーザー制作のカスタムアーマー(鏡筒カバー)を装着。
-数量限定で、コラボレーションによるカスタムアーマー(9,900円)も販売。
-AF専用。最短撮影距離は0.48m。ステッピングモーター採用。マニュアルフォーカス不可。
-レンズ構成は8群12枚。EDレンズ2枚、高屈折レンズ4枚を採用。
-大きさは最大径約60mm。全長51mm。重さ約156g(Eマウント用)。 フィルター径:52mm。
-マウントは ソニーE、ニコンZ、Lマウント。
-23,000円。7月4日発売。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用中)
●E&Iクリエイション
重さ約130gの軽量で薄型の
SG-image初のマイクロフォーサーズ対応AFレンズ「AF 25mm F1.8」、国内展開
-E&Iクリエイション運営の2ndfocus、同社扱いのSG-image初のマイクロフォーサーズ対応AFレンズ「AF
25mm F1.8」、国内展開。
-35mm判換算で50mm相当のマイクロフォーサーズ用標準レンズに。従来はAPS用として発売していたが、今回マイクロフォーサーズマウントを追加。
-重さ約130gと軽量で、全長31mmと薄型で携帯性の高いレンズに。
-最短撮影距離は0.3m。AF駆動はステッピングモーターを採用。
-レンズ構成は5群7枚。高屈折率レンズ3枚を採用。
-鏡胴は金属素材。専用の金属製レンズフード付属。
-大きさは最大径67mm、全長31mm。重さ約130g。フィルター径52mm。絞り羽根9枚。
-25,000円。7月10日発売。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用中)
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07/05
(日) |
【DigitalCamera.jpより】
フォトアクセサリーフェア「I-PAF2026」、初日の取材ムービー17本を公開 UPDATE
-体験型機材展「フォトアクセサリーフェア2026東京(PAF)」。
-2日目取材分を含めた取材ムービーを、「DigitalCamera.jp」公式YouTubeページに公開しました。
-同イベントは本日7月5日の16:30で閉幕。都内浜松町の「東京都立産業貿易センター浜松町館3F北」で開催中。
-収録は会場雑感のほか、ブース毎に収録。収録メーカーは「浅沼商会」」「E&Iクリエイション」「EIZO」「映像嵐」「KASE」「ケンコー・トキナー」「コシナ」「サイトロンジャパン」「サンテック」「シグマ」「焦点工房」「セコニック」「タムロン」「ZNONZ」「ImageVISION」(順不同)。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用中)
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07/04
(土) |
●PAF運営事務局
フォトアクセサリーメーカー18社が参加する
体験型機材展「フォトアクセサリーフェア2026東京(PAF)」、開幕。明日5日まで都内で開催中
-体験型機材展「フォトアクセサリーフェア2026東京(PAF)」、本日より都内で開幕。
-明日7月5日まで開催中。16:30まで。
-フォトアクセサリーメーカー18社が参加する、リアルイベント。各社製品を実際に手にしての体験も可能に。
-参加メーカーは、浅沼商会、UNPLUGGED STUDIO 、イメージビジョン、E&Iクリエイション、EIZO、映像嵐、KASE、ケンコー・トキナー、コシナ、サイトロンジャパン、サンテック、シグマ、焦点工房、ズノン、セコニック、タムロン、日本写真映像用品工業会、PASHA
STYLE。
-会場は東京都立産業貿易センター浜松町館3F北。浜松町駅下車。
-会期は2026 年7月4日(土) 12:00 〜 19:00、7月5日(日) 10:00 〜 16:30。
・本日初日は12時の開幕前から、入場待ちの長蛇の列ができ、感覚的には100人近い入場待ちになった。
・今回は例年より、やや出展者数が少なめで、例年ほどの混雑はなかったものの、夕方まで賑わっていた。
・とくに今回は、会場内で開催されるセミナーの来場が多い印象。
・会場の1/4が焦点工房系列の、中国系レンズの出展になったのは大きなトピックス。
・今年は比較的特価品販売が控えめだった。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用中)
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07/03
(金) |
●ハッセルブラッド
写真編集ソフトウェア「Capture One」
ハッセルブラッドの中判RAWファイル(.3FR)にネイティブ対応。テザー撮影は今年後半対応予定に
-ハッセルブラッド、Capture One社と提携。
-写真編集ソフトウェア「Capture One」が、ハッセルブラッドの中判RAWファイル(.3FR)にネイティブ対応。
-ネイティブ対応によりデータ変換せずに、直接に「Capture One」での処理が可能に。
-さらに、各モデル専用カラープロファイルやXCDレンズ専用レンズプロファイルも適用可能。歪みや色収差、周辺光量補正が可能に。
-対応モデルはいずれも1億画素タイプで「X2D II 100C」「X2D 100C」「CFV 100C(デジタルバック)」に。
-対応バージョンは、Capture One 16.8.3以降。
-テザー撮影は今年後半対応予定に
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用中)
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07/02
(木) |
●PAF運営事務局
フォトアクセサリーメーカー18社が参加する
体験型機材展「フォトアクセサリーフェア2026東京(PAF)」、今週末の7月4-5日都内で開催
-PAF運営事務局、体験型機材展「フォトアクセサリーフェア2026東京(PAF)」、今週土日の7月4-5日に都内で開催。
-フォトアクセサリーメーカー18社が参加する、リアルイベントに。
-会場では、各社製品を実際に手にしての体験も可能に。
-参加メーカーは、浅沼商会、UNPLUGGED STUDIO 、イメージビジョン、E&Iクリエイション、EIZO、映像嵐、KASE、ケンコー・トキナー、コシナ、サイトロンジャパン、サンテック、シグマ、焦点工房、ズノン、セコニック、タムロン、日本写真映像用品工業会、PASHA
STYLE。
-会場は東京都立産業貿易センター浜松町館3F北。浜松町駅下車。
-会期は2026 年7月4日(土) 12:00 〜 19:00、7月5日(日) 10:00 〜 16:30。
-入場無料。事前登録制。一部有料セミナーあり。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用開始)
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07/01
(水) |
●富士フイルム
レンズ付フィルム「写ルンです」シリーズ発売40周年記念しラインナップを拡充
防水モデル「写ルンです Active」と黒白フィルムモデル「写ルンです Black and White」発表
-富士フイルム、レンズ付フィルム「写ルンです」シリーズ発売40周年記念しラインナップを拡充。
-防水モデルの「写ルンです Active」と、黒白フィルムモデル「写ルンです Black
and White」を発表。
-世界初のレンズ付きフィルム「写ルンです」が発売されたのは40年前の1986年7月。40周年ロゴも制定。
-「いつでも、どこでも、誰でも、簡単に」写真を撮れること」がコンセプトに。
-今回、撮影シーンや表現を広げるモデルとして、「写ルンです Active」と「写ルンです
Black and White」を追加。
-防水モデル「写ルンです Active」は、水深10mまでの水中撮影が可能。専用のハンドストラップ付属。
-黒白フィルム採用の「写ルンです Black and White」。現像は普通のカラーフィルムと同じ「CN-16」や「C-41」)に対応。
-手軽に持ち歩けるアクセサリー「写ルンです Hand Strap(ハンドストラップ)」も同時発表。
-「40周年記念イベント」も7月17日〜22日までフジフイルム スクエア(東京ミッドタウン内)で開催。
-オープンプライス。「写ルンです Active」は8月上旬、「写ルンです Black and
White」は9月以降発売予定。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用開始)
●キヤノン
キヤノンオンラインショップ、アンケート回答で
対象インクジェットプリンターなどをキャンペーン価格購入できる「2026夏プリンターキャンペーン」実施
-キヤノン、自社のキヤノンオンラインショップ、対象インクジェットプリンター向けの「2026夏プリンターキャンペーン」実施。
-アンケート回答で対象のインクジェットプリンターなどをキャンペーン価格で購入可能に。
-さらに、モバイルバッテリーやノンフライヤーなど「選べるおすすめアイテム」もキャンペーン価格で同時購入可能。
-対象のインクジェットプリンターは、「PIXUS XK140」「PIXUS TS89306」「PIXUS
TS7630」「PIXUS TS5530」「G3390」の5機種。
-Canon IDに登録・ログインし、アンケートに回答することで、キャンペーン価格で購入可能。
-キャンペーン期間は 2026年7月1日〜8月31日まで。
-詳細は告知ページ参照。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用開始)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「NIKKOR Z 35mm f/1.4」用ファームウエア Ver.1.01
・「NIKKOR Z 50mm f/1.4」用ファームウェア Ver.1.01
-NIKKORレンズ「NIKKOR Z 35mm f/1.4」「NIKKOR Z 50mm f/1.4」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.01では、電源オフ時のフォーカスレンズの位置を変更。起動時の安定性を向上。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用開始)
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06/30
(火) |
●7Artisans
高解像度とボケ味を実現した
フルサイズミラーレス用大口径望遠レンズ「7Artisans AF 135mm F1.8 MAX」発表
-7Artisans、フルサイズミラーレス用大口径望遠レンズ「7Artisans AF 135mm
F1.8 MAX」発表
-6000万画素級モデルに耐える高解像度と、大きなボケ味を実現した、同社のフラッグシップレンズに。
-レンズ構成は13群16枚。EDガラス6枚、高屈折率ガラス5枚を採用。色収差やフリンジを抑制し、画面周辺まで高画質に。
-最短撮影距離は0.68m。最大像倍率1/4倍。同クラス最短レベルに。AF駆動はステッピングモーターを採用。
-逆光に強いナノマルチコーティングを採用。
-12枚絞りを採用。F11〜16で星形の光芒が発生。
-デュアルFnボタン、マルチファンクションリング、物理AF/MFスイッチを搭載。
-Eマウント、Lマウントはクリック付き絞りリング、Zマウント用にはマルチコントロールリングを搭載。
-マウントはソニーE、Lマウント、Zマウント用をラインナップ。
-大きさは、最大径91.2mm、全長130mm。重さ約,1014g(Eマウント)。フィルター径82mm。
-689ドル。本国発表。
●映像嵐
TTL調光対応で折りたたみ式の
Viltroxブランドの超小型TTLフラッシュ「Viltrox Vintage Z2」、国内展開。G.N.6。実売7,800円
-映像嵐、TTL調光対応で折りたたみ式の超小型TTLフラッシュ「Viltrox Vintage
Z2」、国内展開。
-補助光感覚で使える軽量で手頃なTTL調光対応のクリップオンストロボ。
-G.N.6(28mmカバー時)。約10Ws。
-約52gと軽量で、未使用時には折りたためる設計に。展開時に発光部をレンズから離すことで、フードの影や赤目を軽減。
-カメラ本体のTTL調光機能に対応。最小1/16発光のマニュアル調整も可能。
-リサイクルタイムはフル発光で約2秒。
-電源は内蔵の充電池。フル発光で最大約700回の発光が可能。USB-C充電で約70分で充電可能。
-バウンスやワイヤレス発光、ハイスピードシンクロ非対応。
-大きさは約64.6×38.5×37.1mm。重さ約52g(キヤノン・ニコン・富士用)。
-ラインナップは、ニコン、キヤノン、ソニー、富士用。
-7,600円。6月30日発売。
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06/29
(月) |
●DJI
20mm相当と60mm相当の
デュアルレンズ シネマティック ポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」正式発表。99,000円より
-DJI、20mm相当と60mm相当のデュアルレンズ シネマティック ポケットジンバルカメラ「Osmo
Pocket 4P」正式発表。
-広角カメラは20mm相当。F2.0。新開発の積層型1インチセンサー搭載。ダイナミックレンジは17ストップを実現(D-log2使用時)。
-新設された中望遠カメラは60mm相当。F1.8。 1/1.28インチCMOS搭載。
-3軸式のジンバル機能により、手ブレを補正。
-新アクティブトラッキング機能「ActiveTrack 8.0」搭載。
-4K/240p{望遠は4K/200fps)のウルトラHDスローモーション撮影も可能。
-静止画撮影は約37メガ。DNG(RAW)記録可能。
-ディスプレイは回転式の2インチOLEDを搭載。
-103GBの内蔵メモリーを標準搭載。microSDカードにも対応。
-駆動時間は最大210分(Pocket4は240分)。
-ブラックとホワイトの2色展開。
-大きさは159.5×63.3×33.5mm。重さ約230g。
-99,000円より。本日6月29日販売開始。
●ソニー
「カメラグランプリ2026」受賞記念の
キャッシュバックキャンペーン「α受賞記念キャンペーン」実施。「α7V」+「FE50-150mmF2」同時購入で3万円キャッシュバック
-ソニー、「カメラグランプリ2026」受賞記念のキャッシュバックキャンペーン「α受賞記念キャンペーン」を実施。
-期間中に対象のボディーやレンズを単品、もしくは同時購入し応募することで、キャッシュバック。
-購入期間は2026年6月26日(金)〜 8月3日(月)。応募期間は2026年8月18日(火)まで。
-カメラグランプリ2026受賞モデルの「α7 V + FE 50-150mm F2 GM」は同時購入で30,000円をキャッシュバック。各単体は10,000円キャッシュバック。
-「 α7 V」と「FE 16-35mm F2.8 GM II」「FE 24-70mm F2.8 GM II」「FE 70-200mm
F2.8 GM OSS II」のいずれかの同時購入でも3万円をキャッシュバック。
-「α7C II」と「FE 20-70mm F4 G」「FE 24-50mm F2.8 G」「FE 24-105mm F4 G OSS」のいずれの同時購入でも3万円キャッシュバック。
-その他、30,000円のキャッシュバックは「α7 IV」「α7 III」「VLOGCAM ZV-E1/E1L」。
-20,000円のキャッシュバックは「α7R V」「α7CR」「α7C II」。
-10,000円のキャッシュバック:はα7 V」「α7C」。
-その他の対象製品やキャッシュバック額などの詳細は告知ページ参照。
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06/28
(日) |
【ファームウエアアップデート】
●OMデジタルソリューションズ
・「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II」用ファームウエア Ver.1.1
・「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」 用ファームウエア Ver.1.2
-マイクロフォーサーズ用レンズ2種の最新ファームウエアを公開。
-動画撮影時のC-AF動作の安定性を向上。
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06/27
(土) |
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
・Sigma 20mm F1.4 DG DN | Art ソニー Eマウント用 Ver.03
・Sigma 24mm F1.4 DG DN | Art ソニー Eマウント用 Ver.03
・Sigma 35mm F2 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.05
・Sigma 35mm F2 DG | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.05
・Sigma 50mm F2 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.03
・Sigma 50mm F2 DG | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.03
・Sigma 85mm F1.4 DG DN | Art ソニー Eマウント用 Ver.05
-シグマ、ソニー Eマウント用交換レンズ7種の最新ファームウエアを公開。
-「ソニーα7 V」との組み合わせで、撮影中にまれにモニターがブラックアウトし、フリーズする点を修正。
・Sigma 17-40mm F1.8 DC | Art キヤノンRFマウント用 Ver.1.0.2
-シグマ、RFマウントの「Sigma 17-40mm F1.8 DC」用最新ファームウエアを公開。
-「キヤノンEOS R6 Mark III」との組み合わせで、撮影中にまれにモニターがブラックアウトし、フリーズする点を修正。
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06/26
(金) |
●OMデジタルソリューションズ
対象製品を最大4万円をキャッシュバックするOM SYSTEM「夏のキャッシュバックキャンペーン」実施
-OMデジタルソリューションズ、「夏のキャッシュバックキャンペーン」実施。
-対象製品を期間中に購入し、キャンペーンに応募することで、最大4万円をキャッシュバック。
-実施期間は本日6月26日〜9月13日。
-おもなキャッシュバック額と対象製品は下記の通り。
-40,000円のキャッシュバックは「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」。
-30,000円のキャッシュバックが「ED 40-150mm F2.8 PRO」「ED 150-600mm F5.0-6.3
IS」。
-25,000円のキャッシュバックは「OM-1 Mark II 100-400mm II 超望遠レンズキット」。
-20,000円のキャッシュバックは「OM-1 Mark II 12-40mm F2.8 PRO II レンズキット」「OM-3
12-45mm F4.0 PRO レンズキット」「ED 7-14mm F2.8 PRO」「ED 8-25mm F4.0 PRO」「12-100mm
F4.0 IS PRO」「ED 40-150mm F4.0 PRO」。
-15,000円のキャッシュバックは「ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」「ED 25mm F1.2
PRO」「ED 45mm F1.2 PRO」「ED 90mm F3.5 Macro IS PRO」「ED 100-400mm F5.0-6.3
IS II」。
-10,000円のキャッシュバックは「OM-1 Mark II ボディー」「OM-3 ボディー」「OM-5
Mark II 14-150mm IIレンズキット」「OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PROレンズキット」「ED
12-40mm F2.8 PRO II」「ED 12-45mm F4.0 PRO」「ED 20mm F1.4 PRO」「ED 12-200mm
F3.5-6.3」。
-5,000円のキャッシュバックは「OM-5 Mark II ボディー」「Tough TG-7」「17mm
F1.8 II」「25mm F1.8 II」「ED 60mm F2.8 Macro」。
●コシナ
絞り開放でのやわらかく繊細なボケ味と立体感と絞り込み時のシャープな描写をを楽しめる
フルサイズミラーレス用MFレンズ「フォクトレンダーNOKTON Classic 35mm F 1.4」、RF-mount/Z-mount発売日決定
-コシナ、フルサイズミラーレス機用大口径MFレンズ」フォクトレンダー・NOKTON
classic 35mm F1.4」、ニコンZ、ソニーEマウント用、発売日決定。
ー発表当初、「7月発売」としていた発売時期を「7月16日発売」に決定。
-クラシックレンズ的な描写を再現するため、球面収差を残した光学設計を採用。
-「絞り開放ではやわらかく繊細なボケ味と立体感」、「絞り込めばシャープな描写に変化」。多彩な描写を楽しめるレンズに。
-最短撮影距離は0.27m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成6群8枚。異常部分分散ガラス1枚を採用。
-電子接点の搭載により、Exif情報の記録やボディ内手ブレ補正を最適化。
-大きさは最大径67.6mm、全長 41.6mm。重さ約250g。フィルター径58mm。絞り羽根10枚。
-Zマウント用、Eマウント用を展開。
-99,000円。7月16日発売。
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06/25
(木) |
●ライカカメラジャパン
4,400万画素裏面照射CMOS搭載,8K動画にも対応したフルサイズミラーレス機「「ライカSL3-P」発表
-ライカカメラジャパン、4,400万画素裏面照射CMOS搭載,8K動画にも対応したフルサイズミラーレス機「「ライカSL3-P」発表。
-Lマウントレンズ「ズミルックスSL 50mm f/1.4 ASPH.」、「APO-マクロエルマリートSL
100mm f/2.8」同時発表。
-ライカのフルサイズミラーレス機「SL」シリーズの新高画素モデル「SL3-P」。
-イメージセンサーに新開発の裏面照射が4.400万画素フルサイズCMOSを搭載。ダイナミクレンジは最大14段を実現。ISO感度 50 〜 200,000。
-像面位相差、コントラストAF、深度マッピングAFTERの3種を搭載したハイブリッドAFを採用。
-改ざん防止のコンテンツ認証技術(CAI準拠)に対応。
-マルチショットによる高解像度モードを搭載。最大1億7600万画素での撮影が可能。
-連写速度は最高秒40コマ。
-動画記録は、最大8K。8.1Kオープンゲート 30p。8K/30のRAW動画記録も可能。5.9K 60p、4K 120p撮影も。
-RAW動画はApple ProResコーデック内蔵(最大5.8K)。L-Log用カメラ内LUT搭載。
-背面ディスプレイはチルト式。UI縦横自動回転。
-「SL3-P」ボディー5,990.00ユーロ(VAT込み)。6月25日より発売開始。
50mmF1.4のAFレンズでクラス最小の
Lマウントレンズ「Summilux-SL 50mm f/1.4 ASPH..」発表
-Lマウント採用のライカSLシステム用のコンパクトな標準レンズ「Summilux-SL
50mm f/1.4 ASPH.」発表。
-[この焦点距離とf/1.4の明るさを備えた世界最小のオートフォーカスレンズ」に。
-6群11枚構成。非球面レンズ2枚を採用。柔らかく自然なボケ味を実現。11枚絞り。
-最短撮影距離50cm。AF駆動はボイスコイルモーターを採用。
-AquaDuraコーティングを採用。フルメタルボディ。IP54防塵・防滴。
-大きさは最大径74mm、全長75.5mm。重さ約584g。フィルターはE67。
-ドイツ製。日本国内での価格・発売時期未定。
アポクロマート設計で等倍撮影対応の
Lマウントレンズ「APO-Macro-Elmarit-R 100mm f/2.8」発表
-同社のSLシリーズ用レンズ初のマクロレンズ「APO-マクロエルマリートSL 100mm
f/2.8」発表。
-1987年発売の「ライカ アポ・マクロ・エルマリートR f2.8/100」のオマージュに。
-色収差を徹底排除したアポクロマート設計で、周辺部まで極めて高い描写性能に。
-等倍撮影対応。最短撮影距離は30cm。フォーカスリミッター採用。
-レンズ構成は12群17枚。
-大きさは最大径77mm、全長137.6mm。重さ約801g。フィルターはE67。
-日本国内での価格・発売時期未定。
●韓 LK SAMYANG
シュナイダー共同開発の
フルサイズ用大口径望遠ズーム「AF 60-180mm F2.8 FE」、本国正式発表
-韓国 LK SAMYANG、シュナイダー共同開発のフルサイズ用大口径望遠ズーム「AF
60-180mm F2.8 FE」、本国正式発表。
-先だって日本で開催された「PHOTONEXT2026」で参考展示されていたものを正式発表。
-F2.8通しの3倍望遠ズームながらも、重さ約730gと軽量化を達成。
-同社の14-24mmF2.8、24-60mmF2.8と組み合わせても、3本合計で1.67kgに。
-レンズ構成は14群17枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ7枚、高屈折率ガラス1枚を採用。
-最短撮影距離はワイド側で0.35m、テレ側で0.79m。最大像倍率0.26倍。AF駆動はステッピングモーター。
-大きさは最大径86.7mm、全長約149.0mm。重さ約730g。フィルター径77mm。
-本国発表。6月25日より出荷開始。
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
・「LUMIXG100D(DC-G100D}」用ファームウエア Ver.1.5
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX G100D」用最新ファームウエア Ver.1.5を公開。
-Wi-Fi接続時の転送性能を改善
・「LUMIX TZ99」用ファームウェア Ver.1.5
-高倍率コンパクト機「LUMIX TZ99」用最新ファームウエアVer.1.5を公開。
-モードダイヤル切り替え時、まれに動作が不安定になる現象を改善。
-Wi-Fi接続時の転送性能を改善。
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06/24
(水) |
●タムロン
APS-C用のF2.8通し4.1倍大口径標準ズーム
「17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)」、ニコンZ用、キヤノンRF用追加
-タムロン、APS専用大口径標準ズーム 「17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model
B070)」のラインナップを拡充。
-Eマウント用(2021年発売)、富士X用に続き、ニコンZ用、キヤノンRF用を追加。
-APS用の開放F値F2.8通しで最大の4.1倍ズーム。35mm判換算で25.5-105mm相当に。
-光学手ぶれ補正機能搭載。動画撮影時にAIテクノロジーを活用した手ブレ補正に対応。
-レンズ構成は12群16枚。ガラスモールド非球面レンズ2枚、複合非球面レンズ1枚を採用。周辺まで極めて高い解像性能を維持。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、望遠側0.39m。AF駆動源にステッピングモーターを採用。
-簡易防滴構造と防汚コートを採用。
-大きさは全長121.3mm、最大径74.6mm。重さ約540g(Zマウント用)。フィルター径67mm。
-マウントは、既発売のEマウント、富士Xマウントに続き。今回あらたにニコンZ用、キヤノンRF用を追加。。
-166,100円(Zマウント用)、168,300円(RFマウント用)。7月2日発売。
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06/23
(火) |
●映像嵐
フルサイズ対応の2倍テレコンバーター
「VILTROX TELECONVERTER 2.0x」、Eマウント用・Zマウント用国内展開
-映像嵐、フルサイズ対応の2倍テレコンバーター「VILTROX TELECONVERTER 2.0x」、Eマウント用・Zマウント用、国内展開。
-装着するレンズの焦点距離を2倍に伸ばすことが可能に。ただし装着時の物理的などの制限あり。
-レンズ構成は5群9枚。高屈折率レンズ3枚を採用し、解像感を維持。焦点距離が2倍になるため、実効F値は2段減に。
-電子接点の搭載により、AFやEXIF情報、絞り情報伝達が可能。
-防塵・防滴に配慮した設計を採用。屋外での撮影にも。
-マウント部に、ファームアップ対応のUSB-C端子を搭載。
-大きさは最大径66.3mm、全長29mm)Eマウント用)。
-マウントは、ソニーEマウント{白外装)、ニコンZマウント{黒外装)を用意。
-59,000円。6月23日発売
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
・「FUJIFILM X-H1」用ファームウエア Ver.2.15
・「FUJIFILM X-E3」用ファームウエア Ver.1.32
-APSミラーレス機「X-H1」「X-E3」用の各最新ファームウエアを公開。
-「FUJIFILM Camera Remote」を搭載したAndroid16スマートフォンとBluetooth接続時、ペアリング登録に失敗する点を修正。
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06/22
(月) |
●キヤノン
対象製品を最大7万円をキャッシュバックする
「キヤノン 夏のキャッシュバック2026」キャンペーンページ実施。6月29日〜8月17日までの購入者が対象に
-キヤノン、対象製品を最大7万円をキャッシュバックする「キヤノン 夏のキャッシュバック2026」キャンペーンページ実施。
-6月29日〜8月17日までのキャンペーン期間中、対象製品の購入者の応募により、規定額をキャッシュバック。
-対象製品を期間中に購入し応募することで、最大7万円をキャッシュバック。
-おもなキャッシュバック金額と対象機種は下記の通り。詳細は告知ページ参照。
-70,000円キャッシュバックは、「EOS R5 Mark II・RF24-105L IS USM レンズキット」「EOS
R5 Mark II・ボディー」「EOS C80・ボディー (デジタルシネマカメラ)」「EOS
R5 C・ボディー (デジタルシネマカメラ)」。
-45,000円キャッシュバックは、「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」。
-40,000円キャッシュバックは、「RF15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8
L IS USM」「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z(ブラック・ホワイト両方対象)」「RF70-200mm
F2.8 L IS USM」「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」。
-30,000円キャッシュバックは、「EOS R6 Mark II・RF24-105L IS USM レンズキット」「EOS
R6 Mark II・RF24-105 IS STM レンズキット」「EOS R6 Mark II・ボディー」※EOS
R6(初代)やEOS R6 Mark IIIシリーズは対象外。
-25,000円キャッシュバックは、「RF20mm F1.4 L VCM」「RF24mm F1.4 L VCM」「RF35mm
F1.4 L VCM」「RF50mm F1.4 L VCM」「RF14-35mm F4 L IS USM」「RF70-200mm
F4 L IS USM」。
-20,000円キャッシュバックは、「EOS R8・RF24-50 IS STM レンズキット」「EOS
R8・ボディー」「EOS R50 V・ダブルズームキット(ブラック・ホワイト両方対象)」「PowerShot
V1」「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」「RF24-105mm F4 L IS USM(単体購入のみ)」。
-15,000円キャッシュバックは、「EOS R50 V・RF-S14-30 IS STM PZレンズキット」「EOS
R50 V・ボディー」「RF16-28mm F2.8 IS STM」「RF28-70mm F2.8 IS STM」。
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06/21
(日) |
【PHOTONEXT2026 2日日レポート動画】
「PHOTONEXT 2026」2日日の会場レポート動画を7本アップしました。
-PHOTONEXT2026 2日目最終日の動画レポートです。
-来場者数は16日(火)が5,564名(前回は5,560名)。17日(水)は3,768名(同3,810名)。
-2日合計で9,332名に。
-次回は2027年6月22日(火)〜23日(水)開催に。
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●よしみカメラ
高品位で高信頼性のUSB Type-CテザーPDケーブル
「テザーワン」のラインアップ拡充。20cm、1.0m、1.5m、ロック機能対応5.5mタイプを追加
-よしみカメラ、高品位で高信頼性のUSB Type-CテザーPDケーブル「テザーワン」シリーズのラインナップを拡充。
-あらたに、通常タイプの0.2m、1.0m、1.5mの3種を追加。
-さらに、ソニーの一部機種のロック機能に対応した5.5mタイプ「SL5.5m」を追加。
-同シリーズは、リキッドシリコン製の柔らかいケーブルを採用。曲げに強く現場でのハンドリングも容易に。
-目立つ黄色を採用することで、現場での高い視認性を確保。
-蓄光素材のため、暗所での仕様にも好適。
-高速転送やPD充電対応。
-0.2m 6,160円、SL5.5mは12,650円。
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06/20
(土) |
●E&Iクリエイション
重さ約157gと軽量設計の
コンパクトなフルサイズ用AF単焦点レンズ「SG-image AF 35mm F2.2」にシルバーモデル追加
-2ndfocus(E&Iクリエイション運営)、フルサイズ対応AFレンズ「SG-image AF 35mm F2.2」のラインナップを追加。
-気軽に持ち歩けるフルサイズ用AFレンズで、既発売のブラック外装に加え、シルバー外装を追加。
-レンズ構成は5群7枚。高屈折率レンズ4枚、非球面レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は0.35m。
-日本国内販売モデルは、海外で別売りのレンズフードとレンズフードキャップを同梱。
-大きさは最大径69mm、全長37mm。重さ約167g(Eマウント用)。フィルター径52mm。
-マウントはソニーE、ニコンZ。
-38,000円。6月19日発売。
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06/19
(金) |
●ニコン
シネマカメラ「ZR」購入者に
165GB Cfexpress Bカードをプレゼントする「ZR CFexpressメモリーカードセットキャンペーン」、本日より実施
-ニコン、シネマカメラ「ZR」購入者対象の「ZR CFexpressメモリーカードセットキャンペーン」、本日より実施。
-キャンペーン中、「ZR」ボディーまたは24-70mmレンズキットを購入することで、に165GB
Cfexpress TypeBカードを同梱でプレゼント。
-キャンペーン期間は本日6月19日より。数量限定のため、規定数を超えた時点で終了。
-ニコンイメージング会員で製品登録することで、保証期間1年延長サービスも。
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
・「LUMIX L10」用ファームウエア Ver.1.2
-パナソニック、4/3型センサー搭載コンパクトカメラ「LUMIX L10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では、低照度環境時、AFC設定でシャッター半押し時すると、ライブビュー画面全体が着色する不具合を改善。
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06/18
(木) |
●パナソニック
予想を上回る予約数で
4/3型センサー搭載コンパクトカメラ「LUMIX L10」、一時受注停止
-パナソニック、5月19日発表のコンパクトカメラ「LUMIX L10」の、受注を6月17日で一時停止。
-同社の想定を大きく上回る予約数により、品薄状態に。現在、生産や供給体制を強化取組中。
-それに伴い、「LUMIX L10発売記念キャンペーン」の応募締切も延長。
-予約者には順次出荷。安定供給の見通しが立ち次第、受注再開。
-対象商品は、通常モデルの「LUMIX L10」(DC-L10-K/SとDC-L10-N)に。
●タムロン
「ソニー α7R VI」で「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」使用時
レンズファームウエアが最新でない場合に正常動作しない点で注意を喚起
-タムロン、ソニーの新製品「α7R VI」と「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model
A056)」との組み合わせで注意を喚起。
-レンズ側のファームウエアが最新のVer.3でないと、正常動作しない不具合に。
-さらに「α7 VI」と既告知の「α7V」では、同レンズを認識しないため、同ボディーでのレンズファームアップが不可。
-「α7RVI」「α7V」のみのユーザーは、当該ボディーののレンズファームウエアができない状態に。
-そのため、同社へのレンズ送付でのファームアップが必要に。
-同社は、原則として「最新のレンズファームウェア」での各カメラボディとの動作確認のため、ユーザーは常にレンズのファームウエアを最新にする必要あり。
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06/17
(水) |
【PHOTONEXT2026 初日レポート動画】
昨日16日に開幕した「PHOTONEXT 2026」初日の会場レポート動画を5本アップしました。
-PHOTONEXT2026初日の動画レポートです。
-「会場雑感」「富士フイルムブース」「ソニーブース」「ケンコー・トキナーブース」「FUNDY
DESIGNERブース」の5本を公開しました。
-初日の来場者は昨年とほぼ同等の5,564名が来場。
-初日は午後からの取材になったが、会場は終始賑わっていた。
-本日17日は17時まで。
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●ニコン
対象製品を最大75,000円キャッシュバックする
「Nikon Creators 応援 サマーキャンペーン2026」、19日より実施
-ニコン、「Nikon Creators 応援 サマーキャンペーン2026」を実施。最大75,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間中に対象製品を購入し、応募することで規定の額をキャッシュバック。
-対象製品の購入期間は、 2026年6月19日(金)〜 7月27日(月)。応募受付は8月28日(金)消印有効。
-おもな対象製品とキャッシュバック額は下記の通り。
-75,000円のキャッシュバックは「Z9 ボディー」「Z8 ボディー」「Z6III 24-120
レンズキット」。
-60,000円のキャッシュバックは「Z6III ボディー」。
-50,000円のキャッシュバックは「Z7II ボディー」「D850 ボディー」「D780 ボディー」。
-30,000円のキャッシュバックは「Z5 ボディー / 24-50 レンズキット / 24-200 レンズキット」「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」「NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena」「NIKKOR Z 35mm f/1.2 S」。
-その他の製品とキャッシュバック額は告知ページ参照。
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06/16
(火) |
●コシナ
絞り開放でのやわらかく繊細なボケ味と立体感と絞り込み時のシャープな描写をを楽しめる
フルサイズミラーレス用MFレンズ「フォクトレンダーNOKTON Classic 35mm F 1.4」、RF-mount/Z-mount発表
-コシナ、フルサイズミラーレス機用大口径MFレンズ」フォクトレンダー・NOKTON
classic 35mm F1.4」、ニコンZ、ソニーEマウント用発表。
-クラシックレンズ的な描写を再現するため、球面収差を残した光学設計を採用。
-「絞り開放ではやわらかく繊細なボケ味と立体感」、「絞り込めばシャープな描写に変化」。多彩な描写を楽しめるレンズに。
-最短撮影距離は0.27m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成6群8枚。異常部分分散ガラス1枚を採用。
-電子接点の搭載により、Exif情報の記録やボディ内手ブレ補正を最適化。
-大きさは最大径67.6mm、全長 41.6mm。重さ約250g。フィルター径58mm。絞り羽根10枚。
-Zマウント用、Eマウント用を展開。
-99,000円。7月発売。
【ソフトウエアUPDATE】
●キヤノン
・EOS Utility 3.20.21 for Windows
・EOS Utility 3.20.21 for macOS
-「EOS DIGITAL」カメラとの通信用ソフトウエア「EOS Utility」の最新版を公開。
-カメラとパソコンを接続し、カメラのメモリーカード内の撮影画像をパソコンに取り込み可能。
-さらに、カメラの各種設定やリモート撮影をパソコン上のEOS Utilityから操作可能に。
-今回の最新バージョンでは、ソフトウエアのセキュリティを向上。
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06/15
(月) |
●プロメディア
プロ機材&写真商材メインの
リアルイベント「PHOTONEXT2026」、明日16日、17日パシフィコ横浜で開催。事前登録不要、入場無料
-国内最大級のプロ機材&写真商材イベント「PHOTONEXT 2026」、明日より開幕。
-同イベントは、プロ機材&商材をはじめ、ビジネス系セミナー、写真商品・衣装展示即売なども展開。
-会場はパシフィコ横浜Bホール。
-会期と時間は、2026年6月16日(火)10:00-18:00、 17日(水)10:00-17:00。
-事前登録不要。入場無料。
●ニコン
「ニコンの世界観を日常でも楽しめる」
公式オリジナルグッズ、ニコンダイレクトで限定発売。6月19日より順次展開
-ニコン、「ニコンの世界観を日常でも楽しめる」、公式オリジナルグッズ16点を限定発売。
-「ニコンロゴ Tシャツ 2026」(M/L/XL)。3,800円。6月19日発売。
-「ニコンロゴ トートバッグ 2026」。2,200円。6月19日発売。
-「ニコンロゴ タオルハンカチ 2026」。1,500円。6月19日発売。
-「ステッカー6種セット 2026A」。1,200円。6月19日発売。
-「FM2&Zf Tシャツ 2026」(M/L/XL)。3,800円。6月24日発売。
-「FM2&Zf トートバッグ 2026」。2,200円。6月24日発売。
-「FM2&Zf タオルハンカチ 2026」。1,500円。6月24日発売。
-「レンズ構成図 Tシャツ 2026」(M/L/XL)。3,800円。7月1日発売。
-「レンズ構成図 トートバッグ 2026」。2,200円。7月1日発売。
-「レンズ構成図 タオルハンカチ 2026」。1,500円。6月24日発売。
-各製品の詳細はニコンダイレクトの該当ページ参照。
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06/14
(日) |
●ケンコー・トキナー
撥水・撥油コーティングを採用した
PRO1D Lotusシリーズのクロスフィルター、クロス、スノークロス、サニークロスの3種発表
-ケンコー・トキナー、撥水・撥油コーティングを採用したクロス系フィルター3種を発売。
-CP+2026で参考出品された、PRO1D Lotusシリーズのクロスフィルター、クロス、スノークロス、サニークロスの3種を製品化。
-高耐久性の「PRO1D Lotus」シリーズにグレードアップしてリニューアル。
-撥水・撥油コーティングを採用。水や油を強力に弾き、汚れを簡単に拭き取り可能に。
-光芒の方向を変えられるよう、回転枠を採用。前枠を開店させ、クロスの角度を変更可能に。
-光芒が4方向の「PRO1D Lotus R-クロス」、6本の「PRO1D Lotus R-スノークロス」、8本の「PRO1D
Lotus R-サニークロス」をラインナップ。
-サイズは49mm〜82mmの主要サイズをラインナップ。
-49mmは7480円〜82mmは15400円。6月19日発売。
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06/13
(土) |
●焦点工房
絞りで描写が変わるライカMマウント用広角レンズ
和平光学「PEACE 35mm f/1.4 E41 CLASSICAL シルバークローム」、国内展開
-焦点工房、ライカMマウント用広角レンズ、和平光学「PEACE 35mm f/1.4 E41
CLASSICAL シルバークローム」を国内展開。
-真鍮鏡胴を採用した、距離計連動式のライカMマウント用MFレンズに。
-描写特性は絞りにより大きく変わるタイプで、「開放F1.4では幻想的で柔らかな光のにじみや周辺光量落ち」、絞り込むことで切れ味のいい描写に。-最短撮影距離,0.7m。距離計連動。無限遠位置でロック可能なフォーカスタブ搭載。
-レンズ構成は,5群7枚のダブルガウスタイプ。
-大きさは最大径約52mm、全長26mm。重さ約210g。フィルター径41mm(E41)。絞り羽根10枚。
-208,900円。6月12日発売。
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06/12
(金) |
●ケンコー・トキナー
441gと軽量なフィルタ-装着も可能な
小型軽量で大口径な超広角ズーム「LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8」、Lマウント用レンズ追加
-ケンコー・トキナー、同社扱いのLK SAMYANG社の大口径超広角ズーム「AF 14-24mm
F2.8」に、Lマウント用を追加。
-ドイツのシュナイダー・クロイツナッハ社の光学技術と、韓国LK SAMYANG社の製造技術のコラボで実現した、ダブルブランドレンズに。
-既発売のソニーEマウント用とは別に、ライカLマウント用として特別設計。
-重さ441gとEマウント用よりさらに軽量。全長86.8mm、最大径は84mmと、このクラスのレンズの中でも小型軽量なものに。
-大口径超広角ズームながらも、フロントに77mm径のフィルタ-を装着可能。
-最短撮影距離はズーム全域で0.18m。最大撮影倍率は0.26倍。AF駆動源はリニアステッピングモーター採用で高速静音に。
-レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を採用。絞り開放から画面周辺まで高い解像に。
-最大撮影倍率は0.26倍。背景をぼかしながら被写体に大胆に近づいた撮影が可能です。
-AF/MFスイッチやカスタムボタンを装備。
-防塵・防滴に配慮した設計に。
-大きさは全長86.8mm、最大径84mm。重さ約441g。フィルター径77mm。
-オープンプライス。実売169,800円前後。6月19日発売。
●ケンコー・トキナー
"My First Lens SAMYANGをコンセプトにした「Primaシリーズ」の
LK SAMYANG製フルサイズAFレンズ「AF 35mm F1.8 P FE」国内展開。開放でのバブルボケが楽しめるレンズに
-ケンコー・トキナー扱いのLK SAMYANG社製レンズ「AF 35mm F1.8 P FE」を国内展開。
-同レンズはSAMYANGの「Primaシリーズ」で、"My First Lens SAMYANG”として展開。
-日常的に使える、使い勝手のいい一本目の小型k利用なフルサイズ用AFレンズに。
-重さ216g、全長71.5mmの携帯性のいい単焦点レンズに。
-最短撮影距離は27cm。最大撮影倍率は0.19倍。AF駆動源はリニアステッピングモータを採用。
-レンズ構成は8群10枚。開放F1.8でオールドレンズのような「バブルボケ」に。
-マウントはソニーEのみ。
-大きさは全長71.5mm、最大径69.9mm。重さ約216g。フィルター径62mm。詩織はね9枚。
-オープンプライス。実売66,801円前後。6月19日発売。
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06/11
(木) |
●Insta360
ライカ監修の1インチ8Kセンサーと20mm相当Leica Summicronレンズと
60mm相当の1/1.3型センサー搭載望遠レンズの2眼式3軸ジンバル搭載機「Insta360
Luna Ultra」発表。実売119,800円より
-Insta360、ライカ監修カメラ搭載の2眼式ジンバル搭載機「Insta360 Luna Ultra」発表。
-撮像系には、メインカメラとして、20mm相当(35mm版換算)でF1.8のLeica Summicronレンズと1インチ8Kセンサーを搭載。
-望遠カメラには60mm相当でF2.0の1/1.3型センサー搭載。最大6倍のロスレスデジタルズーム搭載。
-ジンバルは3軸式。レンズは横に2つ並んだスタイルに。
-メインカメラでは8K30fps、4K120fpsのDolby Vision動画に対応。 14ストップのダイナミックレンジを実現。
-トリプルAIチップ採用で、低照度性能を充実。低ノイズ化を実現。
-ディスプレイは着脱式の2インチOLEDタッチスクリーンを採用。取り外してのリモート操作も可能。
-AIによるDeep Trackと高速フォーカスを実現。自動トラッキング可能。
-10-bit I-Log記録に対応。
-119,800円。近日発売。
●キヤノン
動画向けモデル「EOS R6 V」
パワーズーム内蔵レンズ「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」、発売日決定。6月26日発売に
-キヤノン動画向けモデル「EOS R6 V」、パワーズーム内蔵レンズ「RF20-50mm
F4 L IS USM PZ」の発売日を決定。
-発表当初、「EOS R6 V」は6月中旬、「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」は6月下旬発売としていたが、今回6月26日発売に決定。
-「EOS R6 V」は、、「EOS R6 MarkIII」ベースのVシリーズ初のフルサイズ動画重視モデル。実売363,000円、20-50mmF4キットは528,000円。
-「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」は、動画用途を重視した、フルサイズ対応RFレンズ初のパワーズーム内蔵レンズに。実売213,400円。
●タムロン
「Tamron Lens Utility 5.0」対応レンズファームウェアアップデート延期。今夏以降に
-「Tamron Lens Utility 5.0」対応レンズファームウェアアップデートを延期。現在開発中。
-2月19日のリリースで「2026年春頃」の公開としていたが、公開時期を延期。
-「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)」 SONY E用は、「2026年夏頃」公開。
-「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)」 NIKON Z用は、「2026年年内」公開に。
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06/10
(水) |
●コシナ
ユーザーの要望によりフォクトレンダーブランドの
「ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TypeII」「ULTRON Vintage Line
35mm F2 Aspherical Type II」再販売
-コシナ、2025年11月に生産終了した2製品を、ユーザーの要望で再販売。
-再販売されるのは、VMSマウントの「ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical
Type II」「ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical Type II」。
-いずれも、シルバーとブラックを用意。
-デザイン、スペックともに、従来からの同製品を踏襲。
-99,000円と110,000円。再販売は7月3日より実施。
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06/09
(火) |
●焦点工房
フルサイズ対応の大口径AF望遠レンズ
「七工匠 7Artisans MAX AF 135mm F1.8」 ニコンZマウント用、国内展開開始。実売147,000円
-焦点工房、「七工匠 7Artisans MAX AF 135mm F1.8」 ニコンZマウント用、国内展開開始。
-同レンズは、フルサイズ対応の大口径AF望遠レンズに。
-最短撮影距離は0.68m。クラス最短レベルで、花や小物の接写にも好適。駆動源はステッピングモーターを採用。フルタイムMFも可能。
-レンズ構成は13群16枚構成。EDレンズ6枚、高屈折率レンズ5枚を採用。
-ナノ・マルチコーティングを採用し、フレアやゴーストを抑制。色収差の発生も低減。
-金属鏡筒採用。各種スイッチやファンクションボタン搭載。無段階マルチファンクションコントロールリングとして利用可能。
-大きさは、最大径約92mm、全長132mm。重さ約1,035g。フィルター径 82mm。
-147,000円。6月5日発売。
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
・「LUMIX S9」用ファームウエア Ver.2.0
-フルサイズ機「LUMIX S9」用ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0では、下記の点を改善。
-LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Lab (Ver.3.0.0以上)」に対応。
-LUMIX Labと有線接続が可能に。
-リアルタイムLUT機能を使った撮影時、LUTに付与された画質調整値。粒状/色ノイズ/シャープネス/ノイズ除去)の読み込みが可能に。
-マイフォトスタイルをLUMIX Labで編集可能に。
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06/08
(月) |
●PAF運営事務局
フォトアクセサリーメーカー18社が参加する
体験型機材展「フォトアクセサリーフェア2026東京(PAF)」、7月4-5日都内で開催
-PAF運営事務局、体験型機材展「フォトアクセサリーフェア2026東京(PAF)」、7月4-5日に都内で開催。
-フォトアクセサリーメーカー18社が参加する、リアルイベントに。
-会場では、各社製品を実際に手にしての体験も可能に。
-参加メーカーは、浅沼商会、UNPLUGGED STUDIO 、イメージビジョン、E&Iクリエイション、EIZO、映像嵐、KASE、ケンコー・トキナー、コシナ、サイトロンジャパン、サンテック、シグマ、焦点工房、ズノン、セコニック、タムロン、日本写真映像用品工業会、PASHA
STYLE。
-会場は東京都立産業貿易センター浜松町館3F北。浜松町駅下車。
-会期は2026 年7月4日(土) 12:00 〜 19:00、7月5日(日) 10:00 〜 16:30。
-入場無料。一部有料セミナーあり。
●ニコン
純正ワークフローアプリ「NX MobileAir」、7月9日公開予定のVer.1.6より無償化
-ニコン、純正ワークフローアプリ「NX MobileAir」、7月9日公開予定のVer.1.6より無償化。
-それに伴って、Ver.1.5.0への事前アップデートを推奨。
-「NX MobileAir」は、同社カメラとスマートフォンをUSB接続することで、IPTCメタデータを付加し、登録したFTPサーバーに送信できるアプリに。
-7月9日公開予定のVer.1.6から、アルバムと保存ファイルの機能制限をなくし、無料利用可能に。
-なお、有料プランは7月9日で新規更新を終了。
-iOS版 Ver.1.4.3以前の利用者は、7月9日までにVer.1.5.0へアップデートを推奨。
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06/07
(日) |
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
・「X-T30 III」用ファームウエア Ver.1.10
・「X-M5」用ファームウエア Ver.1.30
-APSミラーレス機「X-T30III」「X-M5」用各最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0では下記の点を改善。
-instaxシリーズとのペアリング登録とプリントに対応。
-「instaxダイレクトプリント」機能を追加。カメラから直接、画像転送しプリント可能。セットアップメニューに「instaxダイレクトプリント」機能追加。
-「instax画質モード」機能を追加。instaxシリーズでのプリント時の画質設定が可能に。
-instaxシリーズにプリントした印刷枚数が「FUJIFILM XApp」の「instaxプリント枚数」で表示可能に。
-その他軽微な不具合を修正。
・「X-E5」用ファームウエア Ver.1.12
-APS-C用AF中望遠レンズミラーレス機「X-E5」用最新ファームウエアを公開。
-軽微な不具合を修正。
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06/06
(土) |
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
・「EOS R5 Mark II」用ファームウエア Ver. 1.3.1
-フルサイズミラーレス機「EOS R5 Mark II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.1では、下記の点を改善。
-[AFエリア]を「全域AF」にしてタッチ&ドラッグAF使用時、カメラが正常に動作しなくなることがある点を修正。
-[アクション優先]の対応競技に[アメリカンフットボール]を追加。
-[登録人物優先]機能の性能を向上。横顔、顔がボケているシーン、顔の一部が隠れているシーンなどでの性能を向上。
-[登録人物優先]機能がOFFの場合でもトラッキング性能を向上。
-動画撮影時(P/Tv/Av/M)に[レビュー用AF]が設定可能に。
-通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加。5GHzでもWi-Fiハンドオーバー可能に。
-[FTP転送の設定]に[転送コネクション数]を追加。転送コネクション数(スレッド数)を選択可能に。
-[ホワイトバランス:色温度]を4つ記憶可能に。[撮影時ボタン カスタマイズ]に[色温度切り換え]を割り当て可能に。
-[HDR/C.Logビューアシスト]がONで、[フォルスカラー設定]を[入]にできるように変更に。
-撮影時ボタン カスタマイズに[プリ連続撮影]を割り当て可能に。
-[AF関連設定の登録と呼出]に[カードに保存][カードから読込]を追加。同一機種間でAF関連設定の引き継ぎ可能。
-動画記録中に水準器を表示可能に。
-動画記録中にグリッドを表示可能に。
-[HDMI接続時の表示]の2画面出力時、カメラ側に再生画面やメニュー画面を表示可能に。
-EOS Multi Remote使用時、センダーカメラでレシーバーカメラのグループ設定を切り換え可能。
-DPRAW撮影に対応。
-デジタルカメラ関連ソフトウエア開発支援キット(EDSDK/CCAPI)の対応機能を追加。
-SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある点を修正。
-インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが機能すると、撮影が止まることがある点を修正。
-画像の削除中にシャッターボタンを押すと、カメラが再起動することがある点を修正。
-スマートフォンとUSB接続した際、カメラが認識されないことがある点を修正。
-その他、動作安定性を向上。
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06/05
(金) |
●ニコン
Zf用エクステンショングリップ「Zf-GR1」にシルバー追加
-ヘリテージデザイン採用フルサイズミラーレス機「Zf」用純正グリップ「Zf-GR1」に、シルバータイプを追加。
-「Zfのデザイン性を活かしながら、ホールディング性能を向上」。
-カメラボディーと同じ人工皮革を採用。
-フロントグリップだけでなく、リアグリップ部で親指を自然な位置でホールド可能。
-装着したまま、バッテリーやメモリーカードカバーの開閉が可能。
-底部には小ねじ(1/4インチ)を配置。さらに、アルカスイス互換形状の採用で雲台への装着も容易に。
-素材にはアルミニウムを採用。
-オープンプライス。実売18,700円。シルバータイプ 6月19日発売予定.。ブラックは販売中。
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第六回のお知らせ
-2025年は、世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ・QV-10」発売から30年目にあたります。
-そこで30周年を記念し、デジタルカメラ黎明期の関係者の方の、当時のお話しを伺える、リアルイベントを企画しました。
-実は10年前に「20周年記念イベント」を開催。25周年も開催する予定でしたがコロナ禍で見送りました。
-黎明期当時のお話しや、代表的な機種の思い出などを、当時の関係者に語っていただくイベントになります。
-日本企業メインで育ったデジタルカメラの歴史を、日本語で、生の言葉で、歴史に残せればと思っております。
-当日は、当時の関係者ご本人、もしくは私との対談という形で、1社あたり45-60分を予定。
-それを収録し、後日、YouTubeで公開します。
-ただ、オフレコ話などが含まれる可能性が高く、その部分は編集でカットされます。実会場での撮影録音、内容口外不可)。
-主要な国内メーカー、ほぼ全社の当時の関係者に、お声掛けしています。
【イベントタイトル】
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」
【内容】
各社の黎明期のお話しを、当時のキーマンが語るリアルイベントです。
各プログラム、45-90分くらい、当時のお話を伺います。
【会場】
パンダスタジオ日本橋浜町 7階
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6
(都営新宿線浜町駅から徒歩3分)
【定員】
約100名(先着順)
【参加費】
無料
【聞き手】
山田久美夫
第6回
【2026年6月13日(土)】
| 12:30 |
受け付け開始 |
会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど) |
| 13:00 |
山田久美夫 |
「ミラーレス製品化3年前の資料に見る”ミラーレスの姿”」
〜2005年に山田久美夫が作成した「次世代レンズ交換機の提案」を当時の資料で紹介〜」 |
| 14:00 |
(休憩) |
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| 14:30 |
大曽根康裕 (シグマ・マーケティング本部 シニアテクニカルアドバイザー) |
「カメラのデジタル化で、交換レンズはどう変わったか」」 |
| 16:00 |
終了予定 |
(進行具合で延長あり) |
※後日、追加公開予定。時間は変動する可能性があります。
6月13日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-6.peatix.com/view
【開催期日】
第六回
2026年6月13日(土) 12:30 開場・受付開始(聴講受け付け中)
第五回
2026年4月11日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)
第四回
2026年3月14日(土) 12:30 開場・受付開始(終了))
第三回
2026年2月14日(土) 12:30 開場・受付開始(終了))
第二回
2025年12月20日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)
第一回
2025年12月06日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)
よろしくお願いします。
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06/04
(木) |
●コシナ
フォクトレンダーブランド、VMマウント・Zマウントの一部製品、生産を終了
-コシナ、フォクトレンダーブランド、VMマウント・Zマウントの一部製品を生産終了。
-今回生産を終了するのは下記の6種。
-VM マウントレンズでは「NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical Type I
(Silver / Matte Black paint)」、「COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type
I (Silver / Black paint)」「APO-SKOPAR 90mm F2.8 (Silver / Black)」。
-Z マウントレンズでは「NOKTON D23mm F1.2 Aspherical」「NOKTON D35mm F1.2」「MACRO
APO-ULTRON D35mm F2」。
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」用ファームウエア Ver.1.10
-第二世代Z大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では、下記の点を改善。
-「Z TELECONVERTER TC-2.0x」と組み合わせで、AF動作が遅くなる点を修正。
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06/03
(水) |
●焦点工房
双方向制御エアバルブ採用で粉塵の吸い込みや二次汚染を抑えた
シリコン素材のエアブロワー「K&F Concept エアブロワー ショートノズル/ロングノズル」発表
-焦点工房、シリコン素材のエアブロワー「K&F Concept エアブロワー ショートノズル/ロングノズル」発表。
-独自の双方向制御エアバルブの採用により、粉塵の吸い込みや二次汚染を抑えた安心して使えるブロワーに。
-ノズル部分に柔らかな素材を採用することで、カメラやレンズなどを傷つけにくいものに。
-ノズル部分の異なる2種を用意。ロングノズルは、イメージセンサーやバッテリー室などの奥の清掃に。
-大きさはショートが最大径約57mm、全長135mm。ロングは全長160mm。重さ約71g。
-ショートノズルは2,200円、ロングノズルは2,300円。6月3日発売。
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06/02
(火) |
●ニコン
ニコンミュージアム、悪天候のため明日6月3日臨時休館
-東京・西大井のニコンミュージアム、明日3日は悪天候のため、臨時休館に。
-明日は関東地方の荒天が予想されるための事前対策に。
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「Zfc」用ファームウエア C:Ver.1.81
-ヘリテージデザインのAPSミラーレス機「Zfc」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.81では下記の点を改善。
-モニターモードが[ファインダー優先]のとき、特定の操作をすると画面が表示されない場合がある点を修正。
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06/01
(月) |
●カメラグランプリ2026実行委員会
「カメラグランプリ2026」贈呈式、都内で開催
大賞は「ソニー α7 V」、レンズ賞は「ソニー FE 50-150mm F2 GM」
あなたが選ぶベストカメラ賞「キヤノン EOS R6 Mark III」、同ベストレンズ賞「キヤノン
RF45mm F1.2 STM」
カメラ記者クラブ賞 技術賞「リコーイメージング RICOH GR IV Monochrome」、企画賞「シグマ
SIGMA BF」「富士フイルム X half」
-カメラグランプリ2026実行委員会、「カメラグランプリ2026」の贈呈式を都内で開催。
-大賞は「ソニー α7 V」。レンズ賞は「ソニー FE 50-150mm F2 GM」。
-あなたが選ぶベストカメラ賞「キヤノン EOS R6 Mark III」。あなたが選ぶベストレンズ賞「キヤノン
RF45mm F1.2 STM」。
-カメラ記者クラブ賞の技術賞「リコーイメージング RICOH GR IV Monochrome」、企画賞「シグマ
SIGMA BF」「富士フイルム X half」。
【カメラグランプリ贈呈式】
※受賞メーカーおよび写っている方はダウンロードしてお使いください
●実行委員長 大江氏
・カメラグランプリは、今回で43回目。
・大賞の「ソニー・α7V」は、フルサイズミラーレスの新たなスタンダードに。
・レンズ賞の「ソニー・FE 50-150mm F2 GM」は、F2の明るさ、単焦点に迫る画質を追求。
・あなたが選ぶベストカメラ賞の「キヤノン・EOS R6III」はなんでも撮れる完成度を評価。
・あなたが選ぶベストレンズ賞「キヤノン RF45mm F1.2 STM」は、価格と明るさを評価。
・記者クラブ賞は「リコーイメージング RICOH GR IV Monochrome」、企画賞「シグマ
SIGMA BF」「富士フイルム X half」。いずれも、高い関心度と高い性能。新しい表現や可能性を評価する声が高かった。
●TIPA代表 Thomas Gerwers氏
・カメラ記者クラブとTIPAは、別の地域で活動しているが、共通の意識で運営されている。
・いまやAIやコンピテーショナルフォトグラフィーがはいってきている時代に。
・カメラグランプリは日本をベース、TIPAはグローバルでより広い視点で展開。
・両者で評価がどの部分で一致するかが興味深い。真に優れた製品はどの地域でも評価される。
●乾杯挨拶 日本スポーツプレス協会 小城 崇史氏
・皆さんこんにちは。2024年より特別選考委員を務めております、日本スポーツプレス協会の小城です。
・皆様が作り出す 数々のイノベーションが写真を撮る人間と ってのモチベーションをつながっていると
いうことがすごく実感できたこの3年でし た。
・今後も業界並びに皆様のご発展ご健勝をお祈りして乾杯したい。
●大賞「ソニー・α7V」 町谷氏 /牛尾氏
町谷氏
・この「α7V」は α7無印のシリーズで我々ソニーでいうベーシック機。
・プロやハイアマチュアだけではなく これからもっともっとカメラを撮影して
腕を磨いていきたいといった、非常に多くの皆様に届ける商品。
・日々訪れるシャッターチャンスを思いのままに撮影する。つまり偶然を必然にすることを最新の技術で実現できたらなと考えています。
・新時代の基準を作るという高い目標を掲げ、イメージセンサーだけでなくて
画像処理エンジンや最新のAI技術などを開発テーマに。
・結果的にかなり開発の期間も長く 大変な時期を過ごしました。発売以降、大きな反響をいただき、多くのクリエイターに使っていただけていることを本当に幸せに感じます。
・今回の受賞に甘んじることなく これからもクリエイターの皆様と一緒に 新しい映像表現を実現するカメラを。
牛尾氏
・「α7V」の商品プロジェクトリーダー。本当に幅広いお客様に使っていただくことを想定して開発。
・そのためにいかに商品としてのバランス これを高いレベルで実現するかに徹底的にこだわった。
・画質、スピード、AI認識を大幅に向上させながらも 他の性能を損なわない。その両立を実現。なかでも高い性能と低消費電力と相反するところの両立が
最もこのモデルで大きな挑戦。
・BIONZ XR2搭載で、それを動かすソフトウェア、さらに電力を供給する電源回路とそれらを密に連携させ、極めて高いレベルで性能と経営消費電力を実現。
●レンズ賞「ソニー・FE 50-150mm F2 GM」 岸氏/中西氏
岸氏
・ソニーでコンシューマーカメラビジネスと交換レンズアクセサリーのビジネスの事業部長を担当。
・本日は「α7 V」と「50-150mm G Master」の2冠をいただきました。本当に名誉に思っております。
・2022年に「α7R IV」「200-600mm」で2冠をいただいて6年ぶりの2冠。関係者一同大変嬉しく思っている。
・この2つの商品を我々の持つ技術を本当に惜しみなく投入し、これからの未来に向けた商品として開発したもの。今回の受賞は大変関係者一同感慨深く喜んでいる。
・50-150mmF2は、ズームというより、焦点距離を変えられる単焦点レンズを目指した。
・当初は135mmまでだったが、サイズを大きくしないで開発。ワイド側も50mmF2をカバーすることで、活用範囲が一気に広がることを目指した。
・F2のレンズだが、F2.8の性能を発揮することを目標とした。
・「カメラがミラーレスに変わったくらいのインパクトがあった」という声をいただいた。
・いままでできなかったGMレンズを10年間作ってきた。
・ユニークで難しいスペック。設計時点では技術力が全然足りていなかった。レンズや駆動、ハードウエア、ソフトウエア、製造も一から作り直して作った。
・動画でも使っていただき、新しい体験をして欲しい。
●あなたが選ぶベストカメラ賞「キヤノン・EOS R6III」 キヤノン・佐藤氏
・あなたが選ぶ〜は、2年連続受賞。
・「EOS R6III」は三世代目で、これまでの声を汲む。縦横高さがR6と同じで、買い換えてもバレない。
・EOSは「快適・快速・高画質」。
・長く使ってもらうためにはどんな機能必要かを考えて作った。
・海外では価格と性能のバランスがいいと評価された。ユーザーの声に寄り添いながら開発してゆきたい。
・お客様の声が伝わる賞として、設計者冥利に尽きる。
・映像文化に貢献できるように、よりよいカメラ作りを進めてゆきたい。
●あなたが選ぶベストレンズ賞「キヤノン RF45mm F1.2 STM」 キヤノン・畠山氏
・憧れのF1.2という大口径をもっと気軽に楽しんで欲しい。
・企画時、オールドレンズをかき集めて、心に響く描写を追求した。
・大口径で気軽に使えるものの設計は高度な部類。どういったところに線を引くか。快適にAFが聞いて使えることを重視。
・古典的なダブルガウスをベースに開発。絞りを中心に対照ではなくバランスを崩して、周辺まで描写を重視。
・プラスチックモールド非球面を採用。STMで静音化。試作品を持って横浜に撮影に行き実写。撮影する楽しさを重視してゆきたい。
●カメラ記者クラブ賞 企画賞「シグマ SIGMA BF」 山木CEO / 開発部長田中氏
・「DP1」が「カメラ記者クラブ賞」をいただいてから18年。当時からシグマはちょくちょくいじくられていた。
・ソニーやキヤノンは、ドラえもんに例えると”出木杉くん”。「BF」は”のび太”。
・カメラを持つと写真を撮りたくなるカメラ。日頃カメラに売れていない方からも評価をいただいた。
・今後もカメラ業界の「のび太」として進んでゆきたい。
・このカメラを開発するとき、日夜ディスカッション。(田中氏)
・このカメラは組み立て方についても、当初から議論して作った。
・シグマ初の被写体認識も。いろいろなかたにたくさん喜んでいただけるようにしたい。
●カメラ記者クラブ賞 企画賞「富士フイルム X half」 富士フイルム 米山氏
・このカメラは入社2年目の若手デザイナーの提案から。
・その時点でハーフサイズ。コンパクトなサイズの中にファインダーや液晶を入れ込むのも課題だった。
・液晶は一枚につながっている。撮影の面白さと日常的な使いやすさも大切。
・フィルムカメラの撮影の楽しさを、デジタルで。
・いままでカメラになじみのなかった人からも反響があった。今後も、面白い、新しい撮影体験を提供したい。
●カメラ記者クラブ賞 技術賞「リコーイメージング RICOH GR IV Monochrome」
取締役 濟木氏 /大久保氏
・弊社のカメラを使っている人と喜びを分かち合いたい。
・昨年のGR IVベース。ニッチな世界でスナップで街取りを楽しむ人に。GR IIやIIIの頃から。2020年からモノクロを作ろうとい機運が高まった。
・モノクロの像面位相差をもったセンサーをセンサーメーカーと一緒に開発。
・白黒の楽しみを広げてもらうために、モノクロフィルターを内蔵したりした。GR1から今年で30年。
・大変名誉な賞。ユーザーとのコミュニケーションが欲しいというお客様の声。そのおかげで実現。(大久保氏)
・特別な機能を込めた開発。さらに工場の生産や評価、そして営業チームも大事。
・営業を含めたすべてが技術賞だと思っている。
・すべてチームの総合力。なぜ、モノクロームが楽しいのか、多くのメーカーの方に買っていただきたい。
・写真に興味を持った人すべてに。
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