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HotNews Digest Last Update 2023/01/30
13:40

01/30
(月)
●リコーイメージング
APS一眼レフ「PENTAX KF」、新カラーバリエーション「オリーブ」「ストーン」追加。数量限定発売に
-APSデジタル一眼レフ「PENTAX XF」のカラーバリエーションを拡充。
-あらたにマット塗装の「オリーブ」「ストーン」を追加。いずれも数量限定発売に。
-販売は「リコーイメージングストア」「PENTAXストア楽天市場店」「・PENTAXストアYahoo!ショッピング店」のみでの展開に。
-オープンプライス。2月2日発売予定。



Nikon Z 9

01/29
(日)
●マルミ光機
マグネット装着式円形フィルターに「MAGNETIC SLIM BLACK MIST1/4・1/8」追加
-マルミのマグネットスリムフィルターのラインアップを拡充。
-ブラックミストの1/4、1/8タイプを追加。
-サイズは67mm、77mm、82mmの3種を用意。
-オープンプライス。2月3日発売。


01/28
(土)
【ファームウエアアップデート】
●OMデジタルソリューションズ
「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 」用ファームウエア Ver.1.6
-マイクロフォーサーズ用超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6では、スリープ復帰動作の安定性を改善。


01/27
(金)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows)Ver.11.0.8.0
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows)Ver.11.1.8.0
-SILKYPIX 11シリーズの最新バージョンを公開。
-「富士フイルム・X-T5」「リコーイメージング・PENTAX KF」に対応。
-「キヤノン・EOS R7」の「RAWバーストモード」で撮影されたRAWから切り出されたCR3形式のRAWに対応。
-その他細かな問題を修正。


●ニコン
Wireless Transmitter Utility Ver.1.9.7
-カメラ内蔵のWi-Fiや有線LAN、ワイヤレストランスミッター「WT-7」「WT-6」「WT-5」「WT-4」、通信ユニット「UT-1」を使用する際の接続設定などを行うソフトウェア「Wireless Transmitter Utility」の最新版を公開。
-今回のVer.1.9.8では下記の点を改善・変更。
-「Z 9」用ファームウェア Ver.3.00 に対応。
-Windows 8.1 をサポート OS 対象外に。(Windows用)
-Virtual Bus を廃止。(Windows用)
-macOS Ventura バージョン 13 に対応。(macOS用)。
-macOS Catalina バージョン 10.15 をサポート OS 対象外に。(macOS用)


01/26
(木)
●ニコン
純正スピードライト「SB-500」生産終了。「SB-5000」は一時受注停止に
-ニコン、純正スピードライト「SB-500」の生産を終了。「SB-5000」は一時受注停止に。
-受注一時停止中だったスピードライト「SB-500」は、今後の部品供給の見通しが立たないため、生産終了に。
-スピードライト「SB-5000」は、部品供給遅延のため、今しばらく時間を要するため、1月27日以降、注文受付を一時停止。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.02
SIGMA 90mm F2.8 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.02
-動画撮影時のAFアシスト機能に対応。
-マニュアルフォーカス時に画面表示されるフォーカス距離を最適化。

SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art ソニー E マウント用 Ver.04
SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.04
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art ソニー E マウント用 Ver.02
-動画撮影時のAFアシスト機能に対応。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary ソニー E マウント用 Ver.03
-動画撮影時のAFアシスト機能に対応。
-ファームウェア Ver.01の場合、カメラ経由でレンズファームウェアのアップデート不可。同社でのファームアップに。


01/25
(水)
●ソニー
デジタルカメラやレンズを含む、個人向け主要製品を2月1日より値上げ。平均約14%の値上げに
-ソニー、デジタルカメラやレンズを含む、個人向け主要製品を2月1日より値上げ。
-平均約14%の値上げに。
-値上げ理由は「昨今の外部環境の影響を受け、原材料費、製造・物流コストなどが高騰している事」に。
-対象製品分野は下記の通り。テレビ ブラビア、ブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレーヤー/DVD プレーヤー、サウンドバー、ホームシアターシステム、コンポーネントオーディオ、ビデオプロジェクター、デジタル一眼カメラ、デジタル一眼カメラα[E マウント]用レンズ、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、プロフェッショナルカムコーダー、ラジオ、CD ラジオ・ラジカセ、アクティブスピーカー、ネックスピーカー、ポータブルオーディオプレーヤー、IC レコーダー、集音器、ヘッドホン、記録メディア など。
-2月1日より実施。


●焦点工房
内面反射を大幅抑制した
「SHOTEN」ブランドのミラーレスカメラ用マウントアダプター 18種、一挙発表

-焦点工房、同社オリジナルの「SHOTEN」ブランドのマウントアダプター18種を一挙発表。
-いずれも電気接点などを持たないシンプルなタイプに。
-アダプター内部の艶消し塗装により、内面反射を大幅に抑制。
-マウント面に高耐久性・高剛性素材の真鍮パーツを採用。高精度での取り付けを実現。
-側面には滑り止め効果とデザイン性を兼ねたピラミッド型表面加工を実施。
-5,300〜6,600円。1月25日発売。


01/24
(火)
●タムロン
「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)」
富士フイルム用の一部でワイド側で無限遠にピントが合わない不具合。再調整もしくは交換へ

-タムロンのミラーレス機用超望遠ズーム「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)の、富士フイルム用の一部で不具合。
-「ワイド側で無限遠を撮影した際にピントが合わない症状が発生」。
-該当製品は、点検の上、再調整または交換へ。案内ページでシリアルナンバーを入力することで、確認可能。
-富士フイルム用のみで発生。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 50」用ファームウエア Ver.2.40
-APSミラーレス機「Z 50」用最新ファームウエアを公開。-
-今回のVer.2.40では下記の点を改善。
-動画撮影時に瞳AF機能を追加。
-[オートエリア AF]の瞳検出の性能が向上。
-瞳AF /顔検出 AF、およびターゲット追尾AF中にライブビュー表示するフォーカスポイントの更新速度が向上。


01/23
(月)
●コシナ
高精度な研削非球面レンズを採用した開放からメリハリのある描写の
開放F1.0の超大口径なニコンZマウントレンズ「フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical」、発売日決定。2月23日発売に

-高精度な研削非球面レンズを採用しF1.0を実現した、ニコンZマウン用超大口径レンズ「NOKTON 50mm F1 Aspherical」。
-発表当初、「2月発売」としていた発売時期を「2月23日発売」に決定。
-第一面に自社生産の高精度な研削非球面レンズを採用。イメージサークルはフルサイズ対応。
-レンズ構成は7群9枚。絞り開放からメリハリのある描写を実現。
-最短撮影距離は0.45m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ニコンZマウント。Eixf情報やピーキング機能にも対応。
-大きさは、最大径67.6mm、全長66.6mm。重さ約598g。フィルター径62mm。絞り羽根12枚。
-264,000円。2023年2月23日発売。


●コシナ
豊潤なボケ味を追求したMマウント互換の
フルサイズ対応レンズ「ULTRON 75mm F1.9」、発売日決定。2月7日発売に

-豊潤なボケ味を追求した、Mマウント互換のVMマウント採用中望遠レンズ「ULTRON 75mm F1.9」。
-発表当初、「2月発売」としていた発売時期を「2月7日発売」に決定。
-レンズ構成は5群7枚。光学系のうち異常部分分散ガラス3枚を採用。
-あえて非球面レンズを使用せず、球面収差を適度に残存させ、ボケと解像のバランスを最適化。
-「結像面の明確さを保ちつつ、アウトフォーカス部分では豊かで潤いのあるボケ味を生み出す」描写に。
-最短撮影距離は0.5m。マニュアルフォーカス専用。0.7mより至近ではライブビューモードでの利用に。
-レンズ全体を繰り出す構造で、全長54.1mmと標準レンズ並みのコンパクトさを実現。
-また、Mマウントとして、光学式レンジファインダー使用時の撮影フレームのケラレも抑制。
-コーティングは、マルチ(MC)とシングル(SC)の2種類を用意。外装はMCがマットブラックペイント、SCはブラックペイント仕上げに。
-大きさは最大径56.8mm、全長54.1mm。重さ約290g。フィルター径49mm。絞り羽根12枚。
-110,000円。2月発売予定。


●コシナ
ニコンZマウント用のフルサイズ対応超広角レンズ
「フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical Z」、発売日決定。2月7日発売に

-ニコンZマウント用フルサイズ対応超広角レンズ「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical Z」。
-発表当初、「2月発売」としていた発売時期を「2月7日発売」に決定。
-同レンズは、フルサイズ対応の超広角レンズで、画角110度をカバー。
-レンズ構成は9群11枚。異常分散ガラス3枚、非球面レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は0.126m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ニコンZマウント。Eixf情報やピーキング機能にも対応。
-大きさは、最大径67.6mm、全長67.0mm。重さ約290g。フィルター径58mm。絞り羽根10枚。
-129,800円。2023年2月7日発売。


01/22
(日)
●OMデジタルソリューションズ
カメラやレンズのファームアップをOM SYSTEM PLAZAで有償サービス実施。2月より毎週月曜に
-OMデジタルソリューションズ、新宿のOM SYSTEM PLAZAで、有償でのファームアップサービスを2月より実施。
-カメラやレンズのファームアップ方法を対面でレクチャーしながらの作業に。
-対象は同社のミラーレス機とレンズのみ。
-2月より、毎週月曜日に開催予定。
-ファームアップは一回 1,100円。ボディー1台+レンズ1本、もしくはレンズ2本まで。
-事前予約制。同社Webよりオンラインでの予約が可能。


01/21
(土)
●シグマ
ミラーレス専用超望遠ズームレンズ貸出し体験会イベント、2月4日に羽田で開催。事前予約制に

-同社の超望遠ズームの貸し出し体験会を2月4日(土)に東京・羽田で実施。
-同社のミラーレス機用超望遠ズームを実写での体験が可能に。
-体験会では、2月17日発売予定の新製品「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」と、「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary」や「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」などが会場周辺で体験可能に。
-レンズの貸出しには、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど顔写真つき身分証明書が必要。
-日時は2月4日(土) 9:30〜16:30で各回180分。受付から返却まで3時間の体験が可能。全27枠。
-開催場所は、東京・天空橋駅周辺。
-募集期間は1月20日〜27日。予約受付はWebページから可能。


01/20
(金)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「RICOH GR III」用ファームウェア Ver.1.70
-高級コンパクト機「GR III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.70では下記の点を改善。
-イメージコントロールに「ネガフィルム調」を追加。
-電源オフ時の画面で、総撮影枚数とFWバージョンの表示が選択可能に。
-ImageSync(Ver.2.1.15以降)から遠隔操作で電源をOFFが可能に。
-全体的な動作の安定性を向上。
-「RICOH GR III Street Edition」では、ファームアップしてもオリジナル終了画面は残る仕様に。

「RICOH GR IIIx」用ファームウエア Ver.1.20
-高級コンパクト機「GR IIIx」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-イメージコントロールに「ネガフィルム調」を追加。
-電源オフ時の画面で、総撮影枚数とFWバージョンの表示が選択可能に。
-ImageSync(Ver.2.1.15以降)から遠隔操作で電源をOFFが可能に。
-全体的な動作の安定性を向上。
-「RICOH GR IIIx Urban Edition」では、ファームアップしてもオリジナル終了画面は残る仕様に。


01/19
(木)
●パナソニック
フルサイズミラーレス機「LUMIX S5II」、予約多数で発売当初、品薄状態に
-パナソニック、フルサイズミラーレス機「LUMIX S5II」、発売当初、品薄状態に。
-「予想を大幅に上回る」予約数のため、発売日当日に入手できない可能性がある点を告知。
-対象は「LUMIX S5II」ボディー、ズームキット、Wレンズキット。
-オープンプライス。2月16日発売。


●キヤノン
Rシリーズ用大口径中望遠レンズ「RF135mm F1.8 L IS USM」、発売日決定。1月26日発売に
-RFレンズ初の135mm単焦点大口径レンズ「RF135mm F1.8 L IS USM」、発売日決定。
-発表当初、「1月下旬」としていた発売時期を、「1月26日発売」に。
-大きく美しいボケ味を生かしたポートレート撮影などをターゲットにしたレンズに。
-Lレンズならではの優れた描写性能を実現。
-レンズ構成は12群17枚。「UDレンズ3枚を採用。F1.8の大口径ならではの大きく美しいボケ味を実現。
-9枚羽根の円形絞りを採用し、点光源の丸いボケを表現可能に。
-レンズ内手ブレ補正を搭載。約5.5段の補正効果を発揮。さらにボディー内手ブレ補正との協調制御で8.0段の手ブレ補正効果を発揮。
-最短撮影距離は0.70m。最大撮影倍率0.26倍と約1/4倍のクローズアップ撮影が可能。
-レンズファンクションボタンを2つ搭載。各種機能の割り当てが可能。
-大きさは最大径89.2mm、全長約130.3mm。重さ約935g。フィルター径82mm。
-オープンプライス。実売338,000円。2023年1月26日発売。


●ケンコー・トキナー
小型軽量なAPS用レフレックスレンズ「Tokina SZ 300mmPRO Reflex F7.1 MF CF」
「同 SZ 600mmPRO Reflex F8 MF CF」「同 SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF」、Makuakeで展開。最大20%OFFに

-ケンコー・トキナー、Makuakeで展開していた小型軽量なAPS用レフレックスレンズ3本を一般向けに販売開始。
-APS用のMFレンズ「Tokina SZ 300mmPRO Reflex F7.1 MF CF」「Tokina SZ 600mmPRO Reflex F8 MF CF」「Tokina SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF」に。
-「Tokina SZ 300mmPRO Reflex F7.1 MF CF」は、最短撮影距離 0.92m。最大径61mm、全長74.5mm。重さ約235g。フィルター径46mm。
-「Tokina SZ 600mmPRO Reflex F8 MF CF」は、最短撮影距離 1.77m。最大径88.6mm、全長125mm。重さ約54gg。フィルター径77mm。
-「Tokina SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF」は、最短撮影距離 2.61m。最大径96.1mm、全長168mm。重さ約725g。フィルター径86mm。
-いずれもAPS-Cフォーマットのミラーレスカメラ用。
-マウントはソニーE、富士X、キヤノンEF-M用を用意。
-価格はそれぞれ、72,600円、107,800円、137,500円。一般向け販売は2月3日より開始。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D850」用ファームウエア Ver.1.30
-デジタル一眼レフ「D850」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.30では下記の点を改善。
-[静止画撮影メニュー]、[動画撮影メニュー]に[人物印象調整]機能を追加。
-下記の設定がいずれも[有効](ON)の時に、[セットアップメニュー]>[クリーニングミラーアップ]を開始すると、「Bluetooth の[通信機能]を無効にしてください」というメッセージが表示されて、クリーニングミラーアップを実行できない現象を修正。
・ [セットアップメニュー]>[Bluetooth]>[通信機能]
・ [セットアップメニュー]>[機内モード]
-本バージョン以降のカメラで撮影したRAW画像を開くためには、「NX Studio Ver.1.3.1 以降」「Picture Control Utility 2 Ver.2.4.14 以降」が必要。


●キヤノン
「EOS R6 Mark II」用ファームウエア Ver.1.1.1
-スピードライトEL-5に対応。
-Bluetoothを有効にした時の起動時間を短縮化。
-IPv6でFTP/FTPS/SFTP転送できない不具合を修正。
-軽微な不具合を修正。


●富士フイルム
「X-T5」用ファームウエア Ver.1.02
「X-T4」用ファームウエア Ver.1.71
「X-T3」用ファームウエア Ver.4.51
「X-S10」用ファームウエア Ver.2.62
「X-T30 II」用ファームウエア Ver.1.21
「X-T30」用ファームウエア Ver.1.51
-「X-T5」「X-T4」「X-T3」「X-S10」「X-T30 II」「X-T30」でスマートフォン経由でのファームアップで不具合。
-上記機種をモバイル用ソフト「Camera Remote」がインストールされたスマートフォン経由でファームアップすると、完了直後、ごくまれにフリーズする不具合に対応したファームウエアを公開。


●OMデジタルソリューションズ
「OM-5」用ファームウエア Ver.1.1
「E-M1X」用ファームウエア Ver.2.4
「E-M1 Mark III」用ファームウエア Ver.1.6
「E-M1 Mark II」用ファームウエア Ver.3.7
「E-M1」用ファームウエア Ver.4.6
「E-M5 Mark III」用ファームウエア Ver.1.7
-OM-5、E-M1X、E-M1 Mark III、E-M1 Mark II、E-M5 Mark IIIの各最新ファームウエアを公開。
-現在準備中の高性能望遠マクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO」の機能・性能を十分に発揮するため、同レンズ装着時のAF動作を最適化。


01/18
(水)
●CIPA
「CP+2023概要説明会」、プレス向けにオンライン開催
リアルとのハイブリット開催前提。会場入場時の制限などは設けない方針に

-カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP?2023」の概要説明会をプレス向けにオンラインで実施。
-今回は、4年ぶりの会場イベントを実施。リアルとオンラインのハイブリッド開催へ。
-「新型コロナウィルス感染拡大防止対策として安心・安全に最大限配慮した会場運営」での開催に。
-テーマは「見つけた、新しいわたし」。
-「新製品展示はもちろん、プロの写真家・カメラ愛好者やビジネスユーザーから、女性、初心者も、写真や動画を楽しく学べる企画を実施」。
-リアル会場はパシフィコ横浜。
-会期は、2023年2月23日(木・祝)〜26日(日)までの4日間。
-開場時間10:00〜18:00 最終日のみ17:00まで。初日23日のみ、12:00まではプレス・VIP招待者のみ、一般来場者は12:00から。



CP+実行委員会委員長 渡辺勝也氏(ソニー)
・来場者数は2019では7万人。それ以降はオンラインはアーカイブを含め約12万人。
・アンケート結果は満足度は概ね満足。不満足はリアル開催ではなかったこと。今後はハイブリッドやリアルを希望。
・「CP+203」の会期は2月23日〜26日まで。
・テーマは「見つけた、新しいわたし」。

・安心安全に配慮した開催。事前登録制、検温、マスク着用、消毒、喚起などを積極的に行う。
・出展社はハイブリッドが45社、うちオンラインのみが3社。出展者数は2019の半分に。応募時期がコロナ禍だったことが原因。
・感染対策に配慮したレイアウトに。

・「わたしの自由区」。SNS中心に写真を楽しんでいる人向け。Instagramフォトコンテスト、サークル出展エリアも。ステージやワークショップも開催。メディアパートナーエリアでは媒体出展エリアも。ZOOMS受賞作品展も。
・カメラ記者クラブとのコラボもライブ配信。
・カメラガールズ×CP+2023「わたしの自由区」Instagramコンテストを実施。
・今回4年ぶりのリアル開催。CP+初めてのハイブリッド開催に。



●ソニー
超広角20mmから70mmまでをカバーできる
小型軽量なフルサイズ対応EマウントGレンズ「FE 20-70mm F4 G」発表

-ワイド側を20mmまで延ばした、フルサイズ対応EマウントGレンズ「FE 20-70mm F4 G」発表。
-ズーム全域でF4固定のGシリーズ標準ズームレンズに。動画撮影時の横長アスペクト比でも広い画角での撮影が可能に。
-Gレンズならではの高い描写力に加え、高速・高性能AFを実現。
-最新光学設計と独自のXD リニアモーターにより、小型・軽量化実現。AF速度が従来比約60%高速化。動体追従は約2倍に。
-レンズ構成は13群16枚。高度非球面AAレンズ2枚、非球面レンズ1枚、ED(特殊低分散)ガラス3枚、ED非球面レンズ1枚を採用。
-コーティングの最適化で、ゴースト・フレアを抑制。
-最短撮影距離はAF時、ワイド側で0.3m、テレ側で0.25m。マニュアルフォーカス時は全域0.25m。
-フォーカスブリージングを抑制。ズーム全域でカメラ側の「ブリージング補正機能」にも対応。
-マニュアルフォーカス時の繊細なリング操作ができる「リニア・レスポンスMF」に対応。
-絞りのクリックもON/OFF可能に。
-大きさは最大径78.7mm、全長99mm。重さ約488g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売185,000円前後。2月10日発売。


●ソニー
Eマウント用大口径望遠Gマスターレンズ「FE 300mm F2.8 GM OSS」開発発表。2024年初頭商品化へ
-Eマウント用単焦点レンズ初の、大口径望遠Gマスターレンズ「FE 300mm F2.8 GM OSS」を開発発表。
-既発売で高画質、高いAF性能、軽量化が特徴の「FE 400mm F2.8 GM OSS」「FE 600mm F4 GM OSS」の流れを汲むものに。
-「Gマスターならではの優れた解像性能と被写体を引き立てる自然で美しいぼけ描写を実現」。
-開発発表のため、仕様などの詳細は未定。
-2024年初頭商品化。


01/17
(火)
●焦点工房
超薄型のフルサイズ対応レンズ
「FUNLEADER ボディキャップレンズ CAPLENS Pro 18mm f/8」発表

-ボディーキャップ感覚で装着しておける超薄型レンズ「FUNLEADER CAPLENS Pro 18mm f/8」発表。
-フルサイズ対応のミラーレス専用の18mm超広角レンズに。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.3m。
-5群6枚構成。絞りはF8固定。
-レンズ鏡胴にはアルミ合金を採用。
-レンズマウントはソニーEと富士Xの2種。
-大きさは最大径59mm、全長12mm。重さ約71g(ソニーE用)。フィルタ-装着不可。
-28,000円。1月17日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S用ファームウェア Ver.1.10
NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S用ファームウェア Ver. 1.10
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S用ファームウェア Ver.1.10
NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S用ファームウェア Ver.1.10
-ニコン、「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」「NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S」「NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S」「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」用ファームウェアの最新版を公開。
-今回の最新ファームウエアでは、下記の点を改善。
-カメラの[カスタムメニュー]>[フォーカスリングの角度設定]を[ノンリニア]以外に設定したときに、マニュアルフォーカスでピントを合わせる際にフォーカスリングを回す速さに関係なく、設定した角度の範囲で至近側から無限遠側までリニアに動作する機能に対応。
-カメラの[カスタムメニュー]>[フォーカス / コントロールリング入れ換え]に対応。
-対応機種は「Z 9」(C:Ver.2.00 以降)、「Z 7II」(C:Ver.1.40 以降)、「Z 6II」(C:Ver.1.40 以降)。


●富士フイルム
「X-T5」「X-T4」「X-T3」「X-S10」「X-T30 II」「X-T30」の最新ファームウエアで
モバイル用ソフト「Camera Remote」がインストールされたスマートフォン経由でファームアップするとごくまれにフリーズする不具合発生

-「X-T5」「X-T4」「X-T3」「X-S10」「X-T30 II」「X-T30」でスマートフォン経由でのファームアップで不具合。
-上記機種をモバイル用ソフト「Camera Remote」がインストールされたスマートフォン経由でファームアップすると、完了直後、ごくまれにフリーズする不具合発生。
-対策ファームウエアを1月19日に公開予定。
-ファームアップは、SDカードカード経由でのアップデートを推奨。


01/16
(月)
●コシナ
豊潤なボケ味を追求した
Mマウント互換のフルサイズ対応レンズ「ULTRON 75mm F1.9」発表

-豊潤なボケ味を追求した、Mマウント互換のVMマウント採用中望遠レンズ「ULTRON 75mm F1.9」発表。
-レンズ構成は5群7枚。光学系のうち異常部分分散ガラス3枚を採用。
-あえて非球面レンズを使用せず、球面収差を適度に残存させ、ボケと解像のバランスを最適化。
-「結像面の明確さを保ちつつ、アウトフォーカス部分では豊かで潤いのあるボケ味を生み出す」描写に。
-最短撮影距離は0.5m。マニュアルフォーカス専用。0.7mより至近ではライブビューモードでの利用に。
-レンズ全体を繰り出す構造で、全長54.1mmと標準レンズ並みのコンパクトさを実現。
-また、Mマウントとして、光学式レンジファインダー使用時の撮影フレームのケラレも抑制。
-コーティングは、マルチ(MC)とシングル(SC)の2種類を用意。外装はMCがマットブラックペイント、SCはブラックペイント仕上げに。
-大きさは最大径56.8mm、全長54.1mm。重さ約290g。フィルター径49mm。絞り羽根12枚。
-110,000円。2月発売予定。


●コシナ
高精度な研削非球面レンズを採用した開放からメリハリのある描写の
開放F1.0の超大口径なニコンZマウントレンズ「フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical」発表

-高精度な研削非球面レンズを採用しF1.0を実現した、ニコンZマウン用超大口径レンズ「NOKTON 50mm F1 Aspherical」発表。
-第一面に自社生産の高精度な研削非球面レンズを採用。イメージサークルはフルサイズ対応。
-レンズ構成は7群9枚。絞り開放からメリハリのある描写を実現。
-最短撮影距離は0.45m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ニコンZマウント。Eixf情報やピーキング機能にも対応。
-大きさは、最大径67.6mm、全長66.6mm。重さ約598g。フィルター径62mm。絞り羽根12枚。
-264,000円。2023年2月発売予定。


●コシナ
ニコンZマウント用のフルサイズ対応超広角レンズ
「フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical Z」発表

-ニコンZマウント用フルサイズ対応超広角レンズ「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical Z」。
-同レンズは、フルサイズ対応の超広角レンズで、画角110度をカバー。
-レンズ構成は9群11枚。異常分散ガラス3枚、非球面レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は0.126m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ニコンZマウント。Eixf情報やピーキング機能にも対応。
-大きさは、最大径67.6mm、全長67.0mm。重さ約290g。フィルター径58mm。絞り羽根10枚。
-129,800円。2023年2月発売予定。


●OM デジタルソリューションズ
ピックアップサービス (引取修理) 往復送料無料キャンペーン実施。3月末まで実施予定
-同社が実施中の有償の修理品ピックアップサービスで、無償キャンペーンを期間限定で実施。
-ピックアップサービスでの修理品を、通常2,200円かかる往復送料を無料に。
-実施期間は1月19日〜3月31日まで。
-反響に応じ、キャンペーン期間の延長・一時停止・中止を行う場合あり。


01/15
(日)
●市川ソフトラボラトリー
JPEGデータを高画質に調整できる
「SILKYPIXR JPEG Photography 11」、期間限定キャンペーン実施

-独自処理でJPEGデータを高画質に調整できる画像処理ソフト「SILKYPIXR JPEG Photography 11」を、手頃に購入できるキャンペーンを実施。
-JPEGデータを仮想RAWデータに変換し、SLIKYPIX独自処理エンジンで調整することで、画質低下を最小限に抑えることが可能に。
-キャンペーン期間は1月13日〜2月12日。
-対象製品は、SILKYPIXR JPEG Photography 11 ダウンロード版。1ライセンスでPC/Mac3台に登録可能。
-キャンペーン価格 3,850円。30日間の無料試用が可能。


01/14
(土)
●サイトロンジャパン
Venus Optics社のAPO設計レンズ、フルサイズ用2倍マクロ「LAOWA 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO」
マイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「LAOWA Argus 18mm F0.95 MFT APO「LAOWA Argus 25mm F0.95 CF APO」日本国内展開
-サイトロンジャパン、色収差を最小限に抑えたAPO設計のVenus Optics社のミラーレス用機用レンズ3種を国内展開。
-いずれもマニュアルフォーカスレンズに。
-APS-Cミラーレス用大口径レンズ「LAOWA Argus 25mm F0.95 CF APO」。マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士X、キヤノンEF-M。オープンプライス。実売100,000円前後。1月20日発売。
-マイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「LAOWA Argus 18mm F0.95 MFT APO」。オープンプライス。実売86,000円前後。1月20日発売。
-フルサイズミラーレス対応2倍マクロレンズ「LAOWA 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO」、国内展開。マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント。オープンプライス。実売96,000円前後。1月20日発売。


01/13
(金)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H2S」用ファームウエア Ver.3.00
-APS高速モデル「X-H2S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00では、AIによる被写体検出機能の強化や動体予測アルゴリズムの更新でAF性能をさらに進化。
-.AIによる被写体検出機能の強化。ディープラーニングによる学習を継続的に実施。「被写体の検出精度の向上」「検出被写体の追加、を実現し、AIによる被写体検出機能」を強化。
-逆光撮影や横を向いている被写体、小さな被写体の撮影に威力を発揮。
-検出被写体を追加。従来の人物・動物・鳥・車・バイク・自転車・飛行機・電車に加え、新たに昆虫とドローンの被写体検出を実現。昆虫は「鳥」、ドローンは「飛行機」に設定。
-動体予測アルゴリズムの更新で、フレーム内を高速移動する被写体でも安定したトラッキングが可能に。
-パフォーマンス ブースト/EVF表示フレームレート優先設定時に、AF実施前後で発生するラグを改善。
-三脚グリップ「TG-BT1」に対応。Bluetooth経由で、パワーズーム搭載レンズのズームコントロールが可能に。

「X-H2」用ファームウエア Ver.1.20
-APS高画素モデル「X-H2」用最新ファームウエアを公開。
-三脚グリップ「TG-BT1」に対応。Bluetooth接続で、撮影や電動ズーム操作が可能に。
-ファイルトランスミッター「FT-XH」との組合せで、カメラから端末へのライブビューのフレームレートを向上。
-「表示設定」メニューの「画面のカスタマイズ」の「画像転送予約」が「通信状況」を変更。
-「ネットワーク/USB設定」メニューの「Bluetooth/スマートフォン設定」に「Bluetooth機器一覧」を追加。
-その他軽微な不具合を修正。

XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ ファームウエア Ver.1.10
-Xシリーズ用パワーズーム採用標準ズーム「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では、下記の点を改善。
-三脚グリップ「TG-BT1」に対応したボディーで、三脚グリップの「T/Wボタン」によるズームコントロールに対応。
-対象ボディーで、カメラ内メニューのズーム、フォーカス操作機能に対応。


01/12
(木)
●シグマ
世界初のミラーレス専用
高倍率超望遠ズーム「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」発表

-シグマ、世界初のミラーレス専用高倍率超望遠ズーム「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」発表。
-1本で標準域60mmから超望遠600mmまでカバーできる、唯一無二のレンズに。
-Sportsライン仕様の高いカスタマイズ性とビルドクオリティに。
-最新光学設計により、10倍ズームながらも、全域で高い光学性能を発揮。
-AF駆動に、新開発のリニアモーター「HLA(High-response Linear Actuator)」を搭載。高速・高精度のAFを実現。
-手ブレ補正機構にも、新開発のアルゴリズム「OS2」を採用。ワイド端で7段、テレ端6段の手ブレ補正を可能に。
-防塵防滴構造。
-マウントは、LマウントとソニーEマウント。
-368,500円。2月17日発売。



オンライン発表会 ダイジェスト
●山木和人氏
・高倍率超望遠ズーム「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」。
・60mmの標準域から超望遠600mmまでを一本でカバー。
・LマウントとEマウント。
・プロ仕様の万能レンズ。妥協の無いプロ仕様のもの。歴史的にはキヤノンの35-350mmのようなもの。
・柔軟性、安定性、信頼性。ここぞという一瞬を逃さない柔軟性、どんな形でも安定したもの。どんな場面でも信頼できるもの。このコンセプトに向けて実現した。
・10倍ズームは大変なこと。2000年に50-500mm、2018年に60-600mmにアップデート。
・今回、フルフレームミラーレス用として開発。3世代目で、これまでのノウハウをすべて投入。
・長いエンジニアリングプラスチックを高い精度で作るのは容易ではない。

・「柔軟性」。幅広いシーンに対応。動物などでは、150mmでは長すぎるケースも。60-600mmならどんなシーンにも対応。
・スポーツシーンでも60-600mmが活躍できるシーン。
・ここぞという一瞬をレンズ交換せずに捕らえるレンズ。砂漠や雪の中などでも。
・「安定性」。MTFを見ても、いずれの焦点距離でも高いレンズ性能に。
・寄れる。200mm時は1:2.4のマクロ撮影も。
・全長279.2mm、最大径119.4mm、2495g。ホールド性を重視。トップヘビーにならないように配慮した。

・ズームトルクにも配慮。ズームトルクを一眼レフ用より30%軽くした。
・新しいAFモーターを導入。「HLA」を採用。当社従来機を遙かに凌ぐAF性能を実現。
・CP+が開催されれば、60-600mmのAFの速さ俊敏さを体験して欲しい。被写体を外したときの復帰も早い。
・手ブレ補正を大幅に強化。補正アルゴリズムを大幅に改善。ワイド側で7段分、テレで5段分。
・光学性能だけでなく、フレーミングの安定性も。
・「信頼性」。ビルドクォリティーが高い。CP+などで是非手にして欲しい。コロナ禍での開発で、開発と製造が密にコミニュケーション。日本語でコミュニケートできる。

・防塵防滴仕様。撥水も。
・AFLボタンやフォーカスモード切り替えなども使いやすく。
・回転ズームと、フロント部を持っての直進ズームとしても使える。ズームトルクが軽く軽快に。
・ゴーストバスターズが良い仕事をしてくれた。10倍ズームなので大変。
・368,500円。2月17日発売。
・フルフレームのフォビオン。新しい進展は無いが、ずっと開発は進めている。課題一つ一つを。いましばらくお待ちください。
・65mmT1.5も発売日決定。
・今年、さまざまなユニークな新製品を発表します。


●ニコン
現行レンズ、従来の希望小売価格表示からオープンプライス化へ。1月19日より実施
-Zシリーズ・Fシリーズの価格をオープンプライス化と、一部製品の価格を改定。
-従来、希望小売価格を表記していた、現行のニコンZ、Fシリーズ用レンズと「FTZII」の価格表記をオープンプライスに統一。
-カメラアクセサリーのアクセサリーシューカバー8種の希望小売価格と出荷価格を改定。
-1月19日より実施予定。


●ニコン
「Z fc」の有償でのプレミアムエクステリア張替サービス、1月末で終了
-APS機「Z fc」をカスタマイズできる「プレミアムエクステリア張替サービス」を、1月末で終了。
-同サービスは、Z fcの外装をプレミアムエクステリア(人工皮革)に張り替えできる有償サービスに。
-申込み受付は2023年1月31日(火)23:59で終了。修理センター到着期限は2月17日まで。

01/11
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「FX30」用ファームウエア Ver.1.02
「FX3」用ファームウエア Ver.2.02
-プロ向けビデオカメラ「FX30」「FX3」用各最新ファームウエアを公開。
-前バージョンへのアップデート時、正常に動作しない場合がある点を修正。
-カメラで回転させた動画ファイルがパソコン上で回転していない場合がある事象を改善。
-「DISP(画面表示)設定」が「情報表示なし」のとき、Imaging Edge Mobileからタッチ操作ができない点を修正。
-動作安定性を改善。


●焦点工房
MonsterAdapter LA-KE1」用ファームウェアアップデート Ver.03
-ペンタックスKマウントAFレンズを、ソニーEマウントボディーでAF撮影できるアダプター「LA-KE1」用最新ファームウエア。
-Ver.03では下記の点を改善。
-新フォーカスアルゴリズム「G Driver II」追加搭載し、AF性能を大幅に向上。
-対応レンズを追加。合計60本以上に。
-リアコンバーター2種類に対応。
-一部のFA50mmF1.4において、AFが正確に動作しない現象を修正。
-全体的な動作安定性の向上。
01/10
(火)
●リコーイメージング
特別塗装と専用アクセサリーをセットにした限定モデル
「RICOH GR III Diary Edition Special Limited Kit」、全世界2,000台販売

-リコーイメージング、特別仕様「RICOH GR III Diary Edition Special Limited Kit」を全世界2,000台限定販売。
-ハイエンドコンパクト機「RICOH GR III」の塗装をメタリックウォームグレーに変更。
-本体色に合わせた専用の本革フィンガーストラップとナチュラルシルバーカラーのリングキャップやメタルホットシューカバーを採用。
-さらに専用帆布ケースをセットにしたキットに。国内は公式ECショップでの限定販売品に。
-メタルホットシューカバーには、好きな文字を刻印可能に。購入後、後日直送に。
-専用本革ストラップやメタルホットシューカバー、帆布ケースを付属しない「RICOH GR III Diary Edition」単体モデルも、2023年春発売予定。
-オープンプライス。1月20日発売。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S PRO 16-35mm F4 (S-R1635)用ファームウエア Ver.1.1
-光学補正制御を向上。

「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(S-R2060)」用ファームウエア Ver.1.1
-AF性能を向上。
-ズーム中のAF性能を向上。(対応カメラは現時点でS5IIのみ)。

「LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.(S-R70300) Ver.1.2
-動画撮影時の手ブレ補正動作の安定性を向上。

LUMIX S PRO 50mm F1.4 (S-X50) Ver.1.1
-光学補正制御を向上。

01/09
(月)
●マルミ光機
レンズプロテクト系フィルター価格改定。1月25日より約5%値上げに
-マルミ光機、一部製品の価格を1月25日より改定。
-対象製品はレンズプロテクターの「EXUS LensProtect MarkU」「DHG スーパープロテクト」。
-約5%の値上げに。の値上げに。

01/08
(日)
●パナソニック 【イベントminiminiレポート】
新製品「LUMIX S5II」体験会を東京・青山の「LUMIX BASE Tokyo」で9日まで開催中
-昨日発表された新製品「LUMIX S5II」の実機体験イベントを今週末に都内で開催。
-会場では実機体感(モデル試写も可能)やメーカー担当者による商品説明などを実施。
-日時は1月7日(土)〜9日(月・祝)。1月7日(土)のみ14:00-19:00、1月8日(日)、9日(月・祝)は11:00-19:00。
-会場は南青山の「LUMIX BASE TOKYO」。
-無料。事前予約不要。S5IIXは展示のみ。



【イベント雑感】
・東京・青山の「LUMIX BASE Tokyo」で今日から開催の、「LUMIX S5II」の体験イベントへ。
・会場はオープン時から大賑わいで、しばらく実機に触れないほど。
・来場者は全体に若く、オジサンが少ない。動画系の人が多い印象も。
・実機を見た感じは「S5」そのもの。
・像面位相差AFが追加され、確かに苦手なシーンはかなり減っていて「S5」より十分に軽快。
・EVFも高画素化され、クリアでピントも確認しやすい。
・電子シャッターは秒30コマだし、バッファーも増えてストレスも大幅軽減。
・メモリーカードスロットも、デュアルだし、今回は2つともUHS II対応になり、地味に便利。
・リアルタイムLUT機能も動画に便利。静止画時はRAW現像でも対応できるため、メリットは動画ほどは無い可能性も。
・LUTテーブルを自分で作るには、ダビンチリゾルブなど動画系ソフトで作ることになり、静止画畑にはハードル高いのが難点。
・同時発表の14-28mmは、想像以上に小型軽量で、寄れるし、フィルターも装着できて、とっても魅力的だった。


01/07
(土)
●ナショナル・フォート
コダックフィルムの価格を1月16日より価格改定。概ね、20〜40%の値上げに
-ナショナル・フォート、同社でのコダックフィルムの価格を1月16日より値上げ。
-概ね、20〜40%の値上げに。主な新価格は下記の通り。  
-エクタクローム E100 135-36枚撮り 5,630円。 E100 120の5本パック 20,120円。4x5の10枚入り 17,910円。
-EKTAR 100 135-36枚撮り 3,410円。
-TMX 100 135-36枚撮り 2,850円。トライX 400 135-36枚撮り 2,900円。


 
01/06
(金)
●パナソニック
新製品「LUMIX S5II」体験会を東京・青山の「LUMIX BASE Tokyo」で今週末開催
-昨日発表された新製品「LUMIX S5II」の実機体験イベントを今週末に都内で開催。
-会場では実機体感(モデル試写も可能)やメーカー担当者による商品説明などを実施。
-日時は1月7日(土)〜9日(月・祝)。1月7日(土)のみ14:00-19:00、1月8日(日)、9日(月・祝)は11:00-19:00。
-会場は南青山の「LUMIX BASE TOKYO」。
-無料。事前予約不要。S5IIXは展示のみ。


●焦点工房
最大8度のティルト撮影ができるフルサイズ・ミラーレス用
標準レンズ「銘匠光学 TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 ティルトレンズ」、ニコンZ、キヤノンRF、富士Xマウント追加

-ミラーレス用大口径標準レンズ初のティルト機能を備えた「TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 ティルトレンズ」、マウント追加。
-フルサイズ対応標準レンズながらも、最大8度のティルト撮影が可能。8度まで光軸を傾けることが可能。
-ティルトのみだが、レボルビング機能により、ティルトする方向は360度可変可能。
-光軸を傾けることで、ピント面を傾けることが可能。見かけ上の深度を調整が可能。
-逆アオリにより、極端にピントを浅くしたミニチュア効果も。
-光学系は6群7枚構成。50mmF1.4の大口径レンズに。
-最短撮影距離50cm。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径約68mm、全長約68mm。重さ約450g。フィルター径62mm。
-マウントは既発売のソニーEとLマウント用に続き、ニコンZ、富士X、キヤノンRF用を追加。
-42,000円。1月6日発売。

01/05
(木)
●ニコン
Z マウントシステム用フルサイズ対応レンズ
大口径中望遠単焦点S-Lineレンズ「NIKKOR Z 85mm f/1.2 S」、薄型広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 26mm f/2.8」、開発発表

-ニコン、ロードマップに記載されていた、ニコン Z マウント用フルサイズ対応レンズ2種を開発発表。
-大口径中望遠単焦点レンズ「NIKKOR Z 85mm f/1.2 S」。「高い解像力と美しく大きいボケを両立する単焦点レンズ」に。
-薄型広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 26mm f/2.8」。「圧倒的な薄さと軽さに加え、高画質を実現」。
-開発発表。発売時期・価格とも未定。


●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、1月12日(木) 21:00より開催
-シグマ、1月12日(木) 21:00より、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」開催。
-シグマ代表 山木和人氏による新製品プレゼンテーションに。
-配信はYouTubeの公式チャンネル「SIGMA Station」(https://youtu.be/WkF518F_cng)での配信に。



●パナソニック
像面位相差検出と空間認識AFのハイブリッド方式を採用。秒30コマ連写も可能
新開発のヴィーナスエンジンと2,420万画素フルサイズセンサー搭載機「LUMIX S5II」「S5IIx」、国内発表。実売27万円前後

-フルサイズLUMIXシリーズの中堅機「S5」の第2世代モデル「LUMIX S5II」「S5IIx」を日本国内向けに正式発表。
-LUMIXシリーズで初めて、像面位相差検出AFと空間認識方式を組み合わせたハイブリットAF方式を採用。
-イメージセンサーは新開発の像面位相差対応でフルサイズの24.2メガCMOSセンサーを搭載。
-新開発のヴィーナスエンジンを搭載。 従来比で演算処理2倍、バッファー4倍に。
-新インテリジェントディテールや新2Dノイズリダクションなどにより画質向上。
-連写速度は電子シャッター時で秒30コマ、メカシャッターで秒9コマ。
-連続撮影枚数はRAW+JPEGで連続200枚以上、JPEGで300枚以上。
-手ブレ補正機能は進化したアクティブISを搭載。動画時従来比200%の効果を発揮。補正段数は通常5段、協調補正で6.5段。
-EVFは高精細な386万ドットOLEDを搭載。倍率は0.78倍。背面ディスプレイは約184万ドットのバリアングルタイプ。
-操作部では、背面のジョイスティックが従来の4方向から、斜め操作可能な8方向に進化。
-外部映像出力は、HDMIフル端子を新装備。
-REAL-TIME LUT機能を新搭載。LUTを直接記録可能。
-動画はC4Kで4:2:2の10bit 60P、6K4:2:0 10bit 30pなどに対応。
-メモリーカードは、UHS-II対応のSDカードデュアルスロットを採用。
-大きさは約134.3×102.3×90.1mm。重さ約657g。
-「S5IIx」は動画機能を充実させたモデルで、 USB-SSD記録、無線ライブ配信、USBティザリング、有線ライブ配信などに対応。外観もブラック基調デザインに。
-超広角ズーム「S14-28mmF4-5.6MACRO」も同時発表。107,800円、3月16日発売。
-レンズロードマップを更新。マクロレンズと高倍率ズームを追加。
-オープンプライス。「S5II」は実売(税込み) 270,000円前後、20-60mmキット306,000円前後、ダブルズームキット334,000円前後。2月16日発売。
-「S5IIx」は6月下旬発売予定。


最大1/2倍の接写も可能な全長一定で
小型軽量なフルサイズ用超広角ズーム「S14-28mmF4-5.6 MACRO (S-R1428)」発表
-フルサイズミラーレスLマウントシステム用「LUMIX S 14-28mm F4-5.6 MACRO (S-R1428)」発表。
-小型軽量で14mm超広角までカバーできる、全長不変のズームレンズに。
-レンズ構成は10群14枚構成。非球面EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚、UHRレンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は15cm。28mm側では最大1/2倍のマクロ撮影が可能に。フォーカスブリージングにも配慮した設計に。
-ズーミングで全長が変わらないため、ジンバルやリグでの使用時も容易に。
-マイクロステップの絞り制御により、輝度変化の大きいシーンでも絞り値を細かく制御した、なめらかな露出変化を実現。
-MF時のリニア・ノンリニアの切り替え、リニア時はフォーカスリングの回転角度制御が可能で、直感的なピント送りを実現。
-フォーカスレンズを軽量化。ステッピングモーターでのインナーフォーカス方式を採用。
-大きさは、最大径84.0mm、全長約89.8mm。 重さ約345g。フィルター77mm。 防塵防滴。
-107,800円、3月16日発売。











●欧州 パナソニック
LUMIX初の像面位相差検出と空間認識AFのハイブリッドAFを搭載した
第2世代の24メガフルサイズLUMIX「LUMIX S5 II」「LUMIX S5II x」、海外発表。「14-28mmF4-5.6MACRO」同時発表

-パナソニック、フルサイズセンサー搭載の第2世代LUMIX Sシリーズ「S5 II」「S5 IIx」を海外発表。
-同機は、LUMIXシリーズで初めて、像面位相差検出AFと空間認識方式を組み合わせたハイブリットAF方式を採用。
-イメージセンサーは新開発の像面位相差対応でフルサイズの24.2メガCMOSセンサーを搭載。
-連写速度は電子シャッター時で秒30コマ、メカシャッターで秒9コマ。
-連続撮影枚数はRAW+JPEGで連続200枚以上、JPEGで300枚以上。
-手ブレ補正機能は進化したアクティブISを搭載。動画時従来比200%の効果を発揮。補正段数は通常5段、協調補正で6.5段。
-EVFは高精細な386万ドットOLEDを搭載。倍率は0.78倍。背面ディスプレイは約184万ドットのバリアングルタイプ。
-操作部では、背面のジョイスティックが従来の4方向から、斜め操作可能な8方向に進化。
-外部映像出力は、HDMIフル端子を新装備。
-REAL-TIME LUT機能を新搭載。LUTを直接記録可能。
-動画はC4Kで4:2:2の10bit 60P、6K4:2:0 10bit 30pなどに対応。
-メモリーカードは、UHS-II対応のSDカードデュアルスロットを採用。
-大きさは約134.3×102.3×90.1mm。重さ約657g。
-「S5II」は1,999ドル。1月発売。
-「S5IIx」は動画機能を充実させたモデルで、 USB-SSD記録、無線ライブ配信、USBティザリング、有線ライブ配信などに対応。外観もウラック基調デザインに。
-超広角ズーム「S14-28mmF4-5.6MACRO」も同時発表。799ドル、2月発売。



01/04
(水)
●SUNEAST
Amazon初売りセールでV90規格の
超高速SDXCの UHS-II pSLCチップ採用メモリーカードを最大24%offセール中

-SUNEAST、V90規格の高速SDXCカードをAmazon初売りセールで販売。
-64GBは23%off、128GBカードは24%off、256GBカードは18%off、512GBカードは13%offで販売。
-UHS-IIカードで、最大読み込み速度は300MB/sec。V90規格で4Kなどの動画撮影にも対応。
-同社のAmazonストアでタイムセール中。


01/03
(火)
●ProGrade Digital
Amazon初売りセールでCFexpress/SDXC COBALTカードなどを15%OFFでセール中。1月7日まで
-プログレードデジタル、Amazon新春セールで特定カードを15%offで販売。
-対象製品は、CFexpress Type A 160GB、同 Type B 325GB/650GB、SDXC UHS-II V90 256GBに。〜
-同社のAmazonストアで、1月7日まで展開中。


01/02
(月)
●マップカメラ
恒例の「新春初売りセール」開催。中古はポイント5倍、新品は数量限定特価に
-マップカメラ、恒例の「新春初売りセール」開催。
-ネット限定で、中古品は購入時のポイントが5倍に。
-ネット限定で、新品は数量限定でプライスダウン。
-さらに、2023年初売り「福銭」プレゼントとして、鎌倉銭洗弁財天で清めた「福銭」を進呈。


01/01
(日)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2023年元旦



●リコーイメージング
内容が見えるメーカー直販福袋「超福袋祭2023」、販売開始
-リコーイメージング、メーカー直販サイトで毎年恒例の「超福袋祭2023」開催。中身が見える福袋に。
-おもなラインナップとしては「645Z 福袋」528,000円、「K-1 Mark II 福袋」458,000円、「K-3 Mark III ブラック福袋」239,800円など多数。
-販売期間は1月1日〜4日23時59分まで。


12/31
(土)
●Nextorage
読み出し最大1,950 MB/s、書き込み最大1900 MB/sを実現した
世界最速のCFexpress Type B メモリーカード「B1 Proシリーズ」、静止画向けの「B1 SEシリーズ」発売開始

-Nextorage、あらたにCFexpressカードに参入。年末より発売開始。
-ラインナップは2種。おもに映像系向けの「B1 Proシリーズ」と静止画系の「B1 SEシリーズ」を用意。
-「B1 Proシリーズ」は、読み出しが最大1,950MB/s、書き込みは最大1,900 MB/s。最低継続書き込み速度1,800 MB/s。VPG400対応。独自の低消費電力技術最大68%消費電力を削減。バッテリー消費や発熱軽減に貢献。容量は165GB、330GB、660GB、1,330GBをラインナップ。
-「B1 SEシリーズ」は、読み出し最大1,950 MB/s (128GBは1,100 MB/s)、書き込み最大1,100 MB/s (128 GBは最大550 MB/s)。最低200 MB/s (128GBは最低100 MB/s)の継続書き込み速度に。容量は128GBと256GBを用意。
-5年間製品保証。現在、「Z 9」「EOS R3」EOS R5/R5C」で動作確認済み。
-オープンプライス。実売価格はB1PROは165 GBが27,000円、330GBが60,000円、660GBが100,000円、1,330GBは200,000円。 B1SE:は128GBが10,000円、256GBが20,000円。
-Amazonで発売開始。


12/30
(金)
●パナソニック
LUMIXの新型モデル、事前告知開始。1月4日発表へ
-パナソニック、LUMIXシリーズの新型モデルと思われる事前告知を開始。
-「NEW YEAR NEW PHASE」とアナウンス。LUMIXがあらたなフェーズに。
-2023年1月4日発表へ。

追記:日本法人のTwitterでは「1月5日」と告知


12/29
(木)
【ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS VR Utility ver.1.2 for Windows
EOS VR Utility ver.1.2 for macOS
-EOS VR Utilityの最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-RAW動画に対応。
-レンズマスク機能(レンズの写り込み部分をアプリでマスクする機能)を追加。
-エクスポートのファイル形式に[HEVC 4:4:4 MP4 10-bit]を追加。(Windows版)
-Apple Siliconに対応。(macOS版)

EOS VR Plugin for Adobe Premiere Pro ver.1.2 for Windows
EOS VR Plugin for Adobe Premiere Pro ver.1.2 for macOS
-EOS VR Plugin for Adobe Premiere Proの最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-レンズマスク機能(レンズの写り込み部分をアプリでマスクする機能)を追加。
-処理速度を改善(対応するGPU環境が必要)。
-魚眼表示の状態で高速に編集できるモードを追加。
-Apple Siliconに対応。(macOS版)


12/28
(水)
【ソフトウエアUPDATE]
●パナソニック
LUMIX Webcam Software Ver.0.9.1
-対応ボディーをPCとUSB接続し、Webカメラとして使えるソフトウエア。
-今回の最新バージョンでは、対応OSを変更。軽微な不具合を修正。
-対応モデルは「BS1H」「S1R」「S1」「S1H」「S5」「BGH1」「GH5」「GH5S」「G9」「G100」「GH5M2」「GH6」。


12/27
(火)
●焦点工房
ライカL39マウント用レンズ
「LIGHT LENS LAB LTM 35mm f/2(周八枚)L39/Mマウント」、世界限定100本発売

-焦点工房、LIGHT LENS LAB のL39スクリューマウント用レンズ「LTM 35mm f/2」を数量限定で発売。
-初期のライカ35mmF2い近い性能を復刻した、L39マウントレンズに。
-オリジナルのガラス硝材に近い原材料を採用。コーティングや鏡筒デザイン、ピントリング固定方法も再現。
-鏡筒は耐久性を重視した真鍮製に。
-レンズ構成は6群8枚構成。
-最短撮影距離 0.7m。距離計連動。
-付属のL-M変換リングでライカMマウントとしても利用可能。
-大きさは最大径51mm、全長28.5mm。重さ約260g。フィルター径39mm。
-オープンプライス。 同社オンラインストア価格はシルバー169,200円、ブラック 179,100円。12月27日発売。世界100本限定。


12/26
(月)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.02
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.04
SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.05
SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary ソニー E マウント用 Ver.03
-ソニーEマウント用APS-Cミラーレス向けレンズ4種の最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、動画撮影時のAFアシスト機能に対応。

「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」ソニー Eマウント用ファームウェアダウンロード再開
-ミラーレス用超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」のソニー Eマウント用ファームウエアを再開。
-今回のVer.02では、動画撮影時のAFアシスト機能に対応。
-「ソニーα7 IV」でシングルAF時、まれにピントが固定された後に動いてしまう点を改善。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 EF-Lファームウェアアップデート
・マウントコンバーター「MC-21 EF-L」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.4では下記に対応。
-「SIGMA CINE LENS キヤノン EFマウント」装着時のMFアシストに対応。
-「SIGMA CINE LENS FF High Speed Prime Line 65mm T1.5 FF キヤノン EF マウント」に対応。

・SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-Eファームウェアアップデート
-マウントコンバーター「MC-11 EF-E」用最新ファームウエア Ver.1.42を公開。
-「SIGMA CINE LENS FF High Speed Prime Line 65mm T1.5 FF キヤノン EF マウント用」に対応。


12/25
(日)
●焦点工房
APSミラーレス機用MF超大口径レンズ「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/0.95 C」発表
-焦点工房、APS-Cミラーレス機用超大口径単焦点レンズ「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/0.95 C」発表。
-F0.95の超大口径ながらも、適度なサイズと価格帯を実現したマニュアルフォーカス用レンズに。
-レンズ構成は5群7枚。高屈折レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は0.35m。
-大きさは最大径約56mm、全長41mm。重さ約250g(ソニーEマウント用)。フィルター径52mm。
-マウントは、ソニーE、富士フイルムX、キヤノンEF-M、ニコンZ、Lマウント、キヤノンRF。
-40,000円。12月23日発売。


12/24
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X RAW STUDIO Ver.1.17.0
-カメラボディーの画像処理エンジンを使った、高速で高画質なRAW現像ができる「X RAW STUDIO」の最新版を公開。
-今回のVer.1.17.0では、新製品「X-T5」に対応。

RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX Ver.8.1.12.0
-富士フイルムのRAWデータが現像できる市川ソフトラボラトリーのRAW現像ソフトの最新版を公開。
-今回のVer.8.1.12.0では、新製品「X-T5」に対応。


12/23
(金)
●ライカカメラジャパン
M型ライカ、M型用レンズ、SL、Q2など主要製品を値上げ。1月20日より実施
-ライカカメラジャパン、M型ライカボディー・レンズ、SL、Q2など主要製品を1月20日より値上げ。
-新旧価格のPDFを公開。
-おもな製品の新旧価格は下記の通り。
-「ライカM11は、1,232,000円から1,298,000円へ。
-「アポ ズミクロン M 2/50mm ASPH. シルバー」は1,144,000円が1,221,000円へ。
・「ライカSL2」は、935,000円が968,000円に。
・「ライカQ2」は、792,000円が825,000円に。


12/22
(木)
●リコーイメージング
GRシリーズの価格を1月11日より改訂。約8%の値上げに
-リコーイメージング、高級コンパクト機「GRシリーズ」の価格を1月11日より改訂。
-「GR III」「GR IIIx」「GR IIIx Urban Edition」を値上げ。
-約8%の値上げに。
-「昨今の原材料費等の値上がりや製造・物流コストの大幅な上昇」のため。


●ワイドトレード
Leofoto製品約160種、TOKISTAR 5種、1月25日に平均30%前後の値上げ実施
-ワイドトレード、Leofoto製品約160種、TOKISTAR 5種を1月25日に値上げ。
-値上げ幅は平均30%前後に。
-「諸経費の急騰が話題となっておりますように、Leofoto,TOKISTAR製品につきましても同要因のあおりを受け、従来価格の維持は困難であると判断」。


12/21
(水)
●富士フイルム
インクジェットペーパー「画彩」 全品種、来年3月で出荷終了へ
-富士フイルム、同社のインクジェットペーパー「画彩」、全品種の出荷を終了。
-対象は、「画彩」シリーズの全製品。終了時期は来年3月の見込み。
-「原材料費や物流費などの高騰、一部原材料の調達困難など」が理由に。
-なお2022年8月に出荷終了した「写真仕上げPro」の出荷は、2022年12月に終了する見込みに。


●Venus Optics
画角約122度で開放F2.0を実現。フィルタ-装着も可能な
マイクロフォーサーズ用大口径超広角レンズ「Laowa 6mm f/2 Zero-D MFT」発表

ーVenus Optics、マイクロフォーサーズ用大口径超広角レンズ「Laowa 6mm f/2 Zero-D MFT」発表。
-35mm判換算で12mm相当。画角121.9度の超広角レンズながら、開放F2の大口径を実現。
-レンズ構成は3群13枚。特殊低分散ガラス4枚、非球面レンズ2枚を採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は9cm。最大像倍率は0.18倍。
-ボディー側からの絞り操作可能。
-大きさは最大径約61mm、全長約52mm。重さ約188g。フィルター径58mm。絞り羽根5枚。
-499.00ドル。本国発表。


12/20
(火)
●リコーイメージング
PENTAXブランドで「フィルムカメラプロジェクト」始動
フィルムカメラの新規開発検討。アフターサービスを含めた安心もサポート

-リコーイメージング、PENTAXブランドで、フィルムカメラの開発検討を行う「フィルムカメラプロジェクト」を開始。
-昨今、若年層中心に人気が再燃しつつあるフィルムカメラを、同社が長年培ってきた技術で新製品として提供。
-「カメラや写真を楽しむ新たな選択肢を広げることを目指ざす」。
-さらに、新製品開発に伴い、アフターサービスをはじめとした「安心」までサポート。
-「フィルムカメラの新機種の開発検討」と「カメラファンの皆さんとの共創の工夫」を柱に展開。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 9」用ファームウエア C:Ver.3.01
-フラッグシップモデル「Z 9」の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.0.1では下記の点を改善。
-リモートグリップ「MC-N10」使用時、10 ピンターミナル経由で接続したカメラと連動レリーズが可能に。
-フォーカスモードを AF-C にして、[AF エリアモード]を[ワイドエリア AF(S)]、[ワイドエリア AF(L)]、[ワイドエリア AF(C1)]、[ワイドエリア AF(C2)]に設定した際のオートフォーカスの追従性を改善。
-下記設定時でAFがあわない不具合を修正。[AF エリアモード]を、[ワイドエリア AF(S)]、[ワイドエリア AF(L)]、[ワイドエリア AF(C1)]、[ワイドエリア AF(C2)]のいずれかに設定し、[AF 時の被写体検出設定]を[しない]以外に設定し、フォーカスポイントの外側で被写体検出をしている場合。
-下記設定時、カスタムボタンを押してオートフォーカスすると、意図した被写体を追尾しなかったり、ピントが合わないことがある点を改善。フォーカスモードはAF-C、f2[カスタムボタンの機能(撮影)]で、任意のボタンに[AF エリアモード]、[AF エリアモード+AF-ON]、[撮影機能の呼び出し]、[撮影機能の呼び出し(ホールド)]のいずれかを選択し、設定内の[AFエリアーモード]を[3D-トラッキング]に設定。
-下記設定時に、撮影直後にカスタムボタンを押すか、カスタムボタンを押した直後に撮影すると、まれにカメラが操作を受け付けなくなる点を改善。 [AF エリアモード]を[ピンポイント AF]または[シングルポイント AF]に設定し、f2[カスタムボタンの機能(撮影)]で、任意のボタンに[AF エリアモード]、[AF エリアモード+AF-ON]、[撮影機能の呼び出し]、[撮影機能の呼び出し(ホールド)]のいずれかを選択時。
-FTP サーバー接続時に FTP エラーが発生することがある点を改善。
-一部の FTP サーバーで画像送信を行っても、送信中のままとなり画像送信が完了しない点を改善。
-[マイメニュー]または[最近設定した項目]に d14[撮影タイミング表示]を含む場合、その項目を選択できず、また[マイメニュー]の[登録項目の削除]が実行できない場合がある点を改善。

NIKKOR Z 20mm f/1.8 S用ファームウェア Ver. 1.10
NIKKOR Z 24mm f/1.8 S用ファームウェア Ver. 1.10
NIKKOR Z 35mm f/1.8 S用ファームウェア Ver. 1.10
NIKKOR Z 50mm f/1.8 S用ファームウェア Ver. 1.10
NIKKOR Z 85mm f/1.8 S用ファームウェア Ver. 1.10
-ニコン、Zシリーズ用単焦点レンズ5本の最新ファームウエアを公開。
-カメラの[カスタムメニュー]> f9[フォーカスリングの角度設定](※)を[ノンリニア]以外に設定時、マニュアルフォーカスでピントを合わせる際にコントロールリングを回す速さに関係なく、設定した角度の範囲で至近側から無限遠側までリニアに動作する機能に対応。


12/19
(月)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
来春開催の「CP+2023」、公式プロモーションビデオをYouTubeで公開
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、来春開催予定の「CP+2023」の追加情報を告知。
-CP+は「写真や映像の楽しさを、見て、触って、仲間と共感できる、世界中のカメラファンが集まるイベント」に。
-「新しいわたし」をテーマにした、本日より公式プロモーションビデオをYouTubeで公開。


【ファームウエアアップデート】
●タムロン
50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067) ソニーマウント用ファームウエアVer.2
-動体撮影時のAF追従性能を向上。
-カメラの「動画撮影時のAFアシスト」機能に対応。
-TAMRON Lens Utility Mobileに対応。

150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057) ソニーEマウント用ファームウエア Ver.3
-動体撮影時のAF追従性能を向上。
-カメラの「動画撮影時のAFアシスト」機能に対応。

20-40mm F/2.8 Di III VXD (Model A062) ソニーEマウント用ファームウエア Ver.2
-カメラの「動画撮影時のAFアシスト」機能に対応。
TAMRON Lens Utility Mobileに対応。


12/18
(日)
●ダイヤミック
ピクトリコインクジェット用紙
「コットンペーパー」「シルキーフォトペーパー」「アルバムキット」「GEKKO レッドラベルプラス」生産終了

-ダイヤミック、ピクトリコ・GEKKOブランドの一部製品を生産終了。対象製品は下記の通り。
-「ピクトリコプロ・コットンペーパー」のA4 20枚、A3+ 20枚、A2 10枚パック。
-「ピクトリコプロ・シルキーフォトペーパー」のL 120枚、2L 50枚、A4 20枚、A3+ 20枚パック。
-「ピクトリコプロ・アルバムキット」のA4 10枚パック。
-「GEKKO レッドラベルプラス」のA4 10枚、 A3+ 10枚、A2 10枚パック。
-今回の生産終了について「諸事情ご賢察の上、ご理解とご了承を」とコメント。


●焦点工房
フルサイズ対応対角魚眼レンズ
「銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye」、一眼レフ用のニコンFマウント用、キヤノンEF用追加

-焦点工房、フルサイズ対応の対角魚眼レンズ「銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye」のラインナップを追加。
-あらたに、一眼レフ用の「ニコンFマウント用」「キヤノンEFマウント用」を追加。
-レンズ構成は10群12枚。EDレンズ1枚、高屈折レンズ4枚を使用。周辺部まで高解像を実現。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離 0.25m。フィルタ-装着不可。
-大きさは最大径72mm、全長79mm。重さ580g (ニコンFマウント用)。
-44,000円。12月16日発売。


12/17
(土)
●よしみカメラ
スマートフォンにクリップ式で装着できる
フィルター装着も可能な反射軽減用忍者レフ「忍者レフスマート」、Makuakeでクラウドファンディング開始

-窓ガラスなどの反射を軽減できる「忍者レフ」シリーズに、スマートフォン用の「忍者レフスマート」を追加。
-クラウドファンディングのMakuakeで、本日より先行販売。1月16日 18時まで受け付け中。
-取り付けクリップでスマートフォンに挟み込むことで取り付け可能。
-レフ部分は折りたたみ式。使用時約28cm角。片面が黒、もう一面がレフに。
-カメラ用フィルターの装着も可能。52mmと58mm径が利用可能。フィルタークリップのみでの利用可能。
-iPhone 14proMAX使用時には3つのレンズがすべてカバー可能。
-大きさは使用時が約28×28×2.5cm。収納時約12×12×2.8cm。重さ約40g。簡易ケース付き。
-4,400円。Makuakeでの先行発売は3,952円より。一般発売は2月1日。

●ニコン
ワークフローの高速化と使い勝手を向上した
モバイルアプリケーション「NX MobileAir」Ver. 1.1.0公開

-同社デジタルカメラから直接FTPサーバーへ送信するモバイルアプリ「NX MobileAir」の最新版Ver. 1.1.0を公開。
-今回のVer.1.1.0では、画像インポート時にディープラーニングによる画像解析での絞り込みが可能に。
-FTPサーバー転送時のファイルサイズや画像サイズで、JPEG圧縮率や画素数の変更が可能に。
-転送対象に、従来のJPEGに加え、静止画のRAWデータも可能に。
-対応機種は、Android版が「Z 9」「Z 7II」「Z 7」「Z 6II」「Z 6」「Z 5」「Z fc」「Z 50」「Z 30」「D6」「D5」「D850」「D780」。iOS版は「Z 9」「Z 7II」「Z 6II」「D6」に。


12/16
(金)
●ニコン
「ニコン Z 9」の一部でレンズが外れなくなる不具合。無償部品交換へ
-フラッグシップ機「Z 9」の一部で、レンズやアダプターが回せず、外れなくなる不具合。
-「弊社の品質基準を満たしていない部品が一部の「Z 9」に組み込まれていた」ことが判明。
-該当ボディーは保証期間にかかわらず、無償での部品交換を実施。
-該当ボディーは照合ページでボディー番号を入力することで判定可能に。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H2」用ファームウエア Ver.1.11
「X-T5」用ファームウエア Ver.1.01
-下記の特定条件設定で、被写体のアンダー部が色調異常になる現象を修正。
-条件設定は「フィルムシミュレーションが[ノスタルジックネガ]または[ETERNA ブリーチバイパス]」「点像復元処理:ON」「スムーススキン・エフェクト:[強]または[弱]」「絞り設定:F10〜F18」。

「X-S10」用ファームウエア Ver.2.61
-ファームウエアVer.2.60で、「AFモード:ゾーン」、「AFポイント表示:ON」にした場合、AFポイントの白枠が正しく表示されない点を修正。


●イングレート・ジャパン
実売約43,000円の
フルサイズミラーレス対応マニュアルフォーカス専用超広角レンズ「Pergear 14mm F2.8」発表

-イングレート・ジャパン、フルサイズミラーレス対応MF専用超広角レンズ「Pergear 14mm F2.8」発表。
-実売42,999円のフルサイズ・ミラーレス機用のマニュアルフォーカス専用レンズに。
-レンズ構成は9群13枚。非球面レンズ2枚、超高屈折率ガラス5枚、超低分散レンズ3枚を採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は43cm。
-大きさは最大径約66mm、全長約87mm。重さ約500g。フィルター径82mm。絞り羽根10枚。
-マウントはソニー E、ニコン Z、キヤノン RF、 Lマウントを用意。
-42,999円。


12/15
(木)
●パナソニック
最短撮影距離を15cmに短縮化。ライカDCレンズタイプにリニュアルした
マイクロフォーサーズ用大口径標準ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S」発表

-開放F2.8通しの大口径標準ズーム「VARIO-ELMARIT 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S」を、ライカDCシリーズにリニュアル。
-2017年発売の現行機に対し、最短撮影距離を25cmから15cmに大幅に短縮化。
-基本的な光学系などを従来品を踏襲。レンズ構成は9群14枚(UED・UHR各1枚、非球面レンズ4枚)。
-最短撮影距離はズーム全域で15cm。最大撮影倍率は35mm判換算で0.42倍と1/2倍近いクローズアップ撮影が可能。
-新たにUHRレンズに透過率の高い硝材を採用。レンズ内部の不要光をカットする遮光部材を追加。さらに独自のナノサーフェスコーティングにより、ゴーストやフレアの少ない描写に。
-高速性で静粛なAF動作とブリージングを抑制。MF時のリニア/ノンリニアの切り替えも可能に。
-大きさは最大径67.6mm、全長73.8mm。重さ約305g。フィルター径58mm。
-115,500円。2023年2月16日発売。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「RF14-35mm F4 L IS USM」ファームウエア Ver.1.0.3
「RF15-35mm F2.8 L IS USM」ファームウエア Ver.1.0.8
「RF24-70mm F2.8 L IS USM」ファームウエア Ver.1.0.8
「RF70-200mm F4 L IS USM」ファームウエア Ver.1.1.1
「RF70-200mm F2.8 L IS USM」ファームウエア Ver.1.1.4
-RFシリーズ用ズームレンズ5種の最新ファームウエアを公開。
-最新ファームウエアでは、フォーカスブリージング補正に対応(対応ボディーのみ)。


12/14
(水)
●ニコン
ヘリテージデザインを採用した
Zマウント用フルサイズ対応単焦点レンズ「NIKKOR Z 40mm f/2 (SE) 」、国内正式発表

-海外先行発表していた「ニコン Z マウントシステム」対応の小型・軽量単焦点レンズ「NIKKOR Z 40mm f/2 (SE)」を日本国内向けに正式発表。
-「ニコン Z fc」に合わせたヘリテージデザインを採用した「Special Edition」に。
-「FM2」と同時期のNIKKORレンズデザインを踏襲。
-光学性能は「NIKKOR Z 40mm f/2」(2021年10月発売)と同等。4群6枚構成(非球面レンズ2枚採用)。
-最短撮影距離0.29m。AF駆動にはステッピングモーターを採用。小型化と高速・高性能で静寂なAFを実現。
-大きさは最大径約71.5mm、全長45.5mm。重さ約170g。フィルター径52mm。
-45,210円。2023年1月20日発売。


●イングレート・ジャパン
最大6mmのシフト撮影ができる
実売2万円を切るフルサイズ対応シフトレンズ「AstrHori 18mm F8」国内展開

-イングレート・ジャパン、実売19,199円のフルサイズ対応シフトレンズ「AstrHori 18mm F8」を日本国内展開。
-最大±6mmのシフトが可能。回転式構造でソフトできる方向は360度可変可能。
-レンズはフルサイズ対応の超広角18mmF8。9群9枚構成(非球面レンズ1枚)。
-最短撮影距離34cm。マニュアルフォーカス専用。
-レンズマウントは、ソニーE、Lマウント、ニコンZ、キヤノンRF。
-大きさは、最大径62mm、全長36mm。重さ約164g。フィルター径58mm。
-19,199円。発売中。


12/13
(火)
●ハクバ
クラス最高レベルの透明度の保護フィルム「液晶保護フィルムIII」に「PENTAX KF用」を追加

-ハクバ写真産業、同社の液晶保護フィルム「液晶保護フィルムIII」に「PENTAX KF」専用タイプを追加。
-「液晶保護フィルム III」は、硬度3Hで、クラス最高レベルの全光線透過率95.6%の透明度で、正確な色調と明暗の階調を実現。
-反射光を抑えるARコートを採用。貼る前よりも高い視認性を実現。
-指紋や水をはじくフッ素コート採用。
-ほこりを寄せ付けない帯電防止性を実現。
-貼り付け後、気泡が消えるシリコン粘着層を採用。シリコン粘着層の自己吸着性で置くだけで貼り付く仕様に。貼り直しも容易に。
-1,804円。12月上旬発売。


12/12
(月)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows)Ver.11.0.7.0
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows)Ver.11.1.7.0
-SILKYPIX 11シリーズの最新バージョンを公開。
-今回の「Pro11(Windows)Ver.11.0.7.0」「11(Windows)Ver.11.1.7.0」では下記の点を改善。
-「キヤノン EOS R10」「富士 X-H2」「同 X-H2S」「OMDS OM-5」のRAWデータに対応。
-「ソニー α1」「同 α7IV」の「ロスレス圧縮(M)」「ロスレス圧縮(S)」でのRAWに対応。
-「ソニー α1」のAPS-CサイズでのRAWデータで、35mm換算焦点距離が適切に計算されない問題を修正。
-その他、いくつかの細かな問題を修正。
-macOS 13 Venturaに対応。
-テイストの登録/編集ダイアログ上の[全てエクスポート]ボタンでユーザーテイストをエクスポート時、強制終了することがある問題を修正。(macOSのみ)。

SILKYPIX JPEG Photography 11 Ver.11.2.7.0
-macOS 13 Venturaに対応。
-テイストの登録/編集ダイアログ上の[全てエクスポート]ボタンでユーザーテイストをエクスポート時、強制終了することがある問題を修正。(macOSのみ)。
-その他、いくつかの細かな問題を修正。

SILKYPIX RAW Converter(Windows)Ver.1.0.2.0
-すでに撮影したRAWデータを独自技術で再変換し、より高画質なRAWデータにするWindows向けRAWデータ変換ソフト「SILKYPIX RAW Converter」の最新バージョンを公開。
-「キヤノン EOS R10」「富士 X-H2」「同 X-H2S」「OMDS OM-5」のRAWデータに対応。
-「ソニー α1」「同 α7IV」の「ロスレス圧縮(M)」「ロスレス圧縮(S)」でのRAWに対応。
-その他、いくつかの細かな問題を修正。


12/11
(日)
●ケンコー・トキナー
実売9,660円の小型軽量な
1/3.2型800万画素CMOS搭載単焦点コンパクトカメラ「KC-03TY」、新色のブルーとパープル追加

-ケンコー・トキナー、コンパクトカメラ「KC-03TY」に、既発売のシルバー続き、新色のブルーとパープル追加。
-イメージセンサーは1/3.2型800万画素CMOSを搭載。最高感度ISO400。
-レンズは4.8mmF2.8の単焦点タイプ。35mm判換算で36mm相当。最短撮影距離は1m。
-動画撮影はフルHDの30fps。
-背面ディスプレイは2.4型IPS液晶。
-メディアはSDカード。
-バッテリーは充電式リチウムイオン電池。
-大きさは約98×58×23mm。重さ約86g。
-オープンプライス。実売9,660円。12月16日発売。


12/10
(土)
●ケンコー・トキナー
従来より保温性を高め握りやすさを追求した
親指と人差し指は指ぬき機構の寒冷地対応のカメラマン用グローブ「カメラマングローブ Grip Hot Shot 7」発表

-ケンコー・トキナー、生地や縫製にこだわった寒冷地対応の撮影用グローブ「カメラマングローブ Grip Hot Shot 7」発表。
-従来品2倍の断熱効果のある3Mシンサレート中綿素材を採用。
-手のひらの広範囲にハニカム模様のグリップ素材を使用し、握りやすさを向上。
-機材の微妙な操作がしやすいよう、親指と人差し指は指ぬき機構を採用。
-人差し指はタッチパネル対応生地により、タッチパネル操作が可能に。
-サイズはS、M、L、XLの4種を用意。メモリーカードやコインなどを収納できるポケットも装備。
-オープンプライス。12月17日発売。


12/09
(金)
●キヤノン
中堅ミラーレス機「EOS R6 Mark II」、発売日決定。12月15日発売予定
-中堅ミラーレス機「EOS R6 Mark II」、発売日決定。
-発表当初「12月中旬」としていた発売時期を「12月15日」に決定。
-同機は供給不足のため、当初入手が難しい状況に。
-オープンプライス。実売価格約40万円。12月15日発売。


●ケンコー・トキナー
トキナーの4レンズ「atx-i 100mm WE F2.8 FF Macro」「atx-i 11-16mm WE F2.8 CF」
「atx-i 11-20mm WE F2.8 CF」「atx-m 11-18mm WE F2.8 E」、ホワイトエディションの受注販売開始

-ケンコー・トキナー、トキナーレンズ4種のホワイトバージョンを受注販売で展開。
-ラインナップは「atx-i 100mm WE F2.8 FF Macro」「atx-i 11-16mm WE F2.8 CF」「atx-i 11-20mm WE F2.8 CF」「atx-m 11-18mm WE F2.8 E」に。
-ホワイトエディションは受注販売のみ。納期は受注後、最大約3ヶ月に。
-価格は通常のブラックバージョンと同等。12月9日より受注開始。


●焦点工房
最大8度のティルト撮影ができる
フルサイズ用標準レンズ「銘匠光学 TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 ティルトレンズ」発表

-ミラーレス用大口径標準レンズ初のティルト機能を備えた「TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 ティルトレンズ」発表。
-フルサイズ対応標準レンズながらも、最大8度のティルト撮影が可能。8度まで光軸を傾けることが可能。
-ティルトのみだが、レボルビング機能により、ティルトする方向は360度可変可能。
-光軸を傾けることで、ピント面を傾けることが可能。見かけ上の深度を調整が可能。
-逆アオリにより、極端にピントを浅くしたミニチュア効果も。
-光学系は6群7枚構成。50mmF1.4の大口径レンズに。
-最短撮影距離50cm。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径約68mm、全長約68mm。重さ約450g。フィルター径62mm。
-マウントはソニーEとLマウント用の2種。
-42,000円。12月9日発売。


12/08
(木)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム
「液晶プロテクター」に「「キヤノン EOS R6 Mark II / R7 / R6 用」「ペンタックス KF 用」追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「キヤノン EOS R6 Mark II / R7 / R6 用」「ペンタックス KF 用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。12月9日発売。


●ソニー
マルチバッテリーアダプターキット「NPA-MQZ1K」、12月9日より注文受け付け再開
-受注を一時停止していたマルチバッテリーアダプターキッ「NPA-MQZ1K」の受注を再開。
-12月9日以降、注文の受付を再開。





●DigitalCamera.jp より

いつも本サイトをご覧いただき、本当にありがとうございます。

当サイト「DigitalCamera.jp」 (旧 DigitalCamera.gr.jp)は、1999年12月8日に正式オープン。

本日で、23年目を迎えることができました。ありがとうございます。

オープン以来、365日1日も欠かさず、最低でも1日1回、更新してきました。

こうして毎日欠かさず更新を続けることができたのは、ご覧いただいている
読者のみなさんのご支援あってのこと。

心より感謝しています。

これからも無理をせずに続けられる形で、このサイトを継続して行きたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

2022年12月8日
山田久美夫



12/07
(水)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「EOS R5」ファームウエア Ver. 1.7.0
「EOS R6」ファームウエア Ver. 1.7.0
-中堅ミラーレス機「EOS R5」「R6」用最新ファームウエアを公開。
-小さい被写体を撮影中に、ごく稀に正常に動作しなくなることがある現象を修正。
-軽微な不具合を修正。


12/06
(火)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
PENTAX K-1 Mark II / J limited 01用ファームウェア Ver.2.10
PENTAX K-1用ファームウェア Ver.2.10
-カスタムイメージSpecial Edition 「冬野(FUYUNO)」を追加。
-「HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW」使用時にフォーカスリミッター機能を追加。
-全体的な動作の安定性を向上。

PENTAX K-3 Mark III用ファームウェア Ver.1.70
-カスタムイメージSpecial Edition 「冬野(FUYUNO)」を追加。
-「HD PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8ED AW」使用時にフォーカスリミッター機能を追加。
-全体的な動作の安定性を向上。
-ファインダー撮影時AFとライブビュー撮影時AFで、「縦横構図の測距点」を追加。縦横構図それぞれで測距点の基準位置と移動位置を保持できるよう改善。
-ファインダー撮影時AFのAFエリアに「セレクト(XS)」を追加し、セレクト(S)よりピンポイントな測距点選択を可能。
-クロップに「1.7x」を追加。
-手ぶれ補正SRの「流し撮り」モードにおいて、斜め方向のパン操作時の性能を改善。
-全体的な動作の安定性を向上。

PENTAX KF用ファームウェア Ver.1.10
-カスタムイメージSpecial Edition 「冬野(FUYUNO)」を追加。


12/05
(月)
●ニコン
純正ソフトのmacOS Ventura対応状況について告知
主要ソフトはApple SiliconのRosetta 2、Intel CPUは基本動作に問題なし

-ニコン、同社純正ソフトの最新macOS Venturaでの対応状況をアップデート。
-下記のソフトについては、Intel CPU、Apple Silicon(Rosetta 2)では基本動作に問題なし。
-確認済みソフトは「NX Studio(Nikon Transfer 2を含む)Ver. 1.2.2」「NX Tether Ver. 1.0.2」「Picture Control Utility 2 Ver. 2.4.12」「Camera Control Pro 2 Ver. 2.35.1」「IPTC Preset Manager Ver. 1.2.0」「Nikon Message Center 2 Ver. 2.4.0」「Webcam Utility Ver. 1.1.0」「Wireless Transmitter Utility(旧 WT-4 Setup Utility)Ver. 1.9.8(一部制限あり)」。


●焦点工房
K&F Concept 富士フイルムGFX用マウントアダプター
「KF-FDG」「KF-NGG」「KF-P67G」「KF-HBG」の4種発表

-焦点工房、K&F Conceptの富士フイルムGFX用マウントアダプター「KF-FDG」「KF-NGG」「KF-P67G」「KF-HBG」の4種発表。
-キヤノンFDマウントレンズを富士フイルムGマウントに変換する絞りリング付きの「KF-FDG」。9,900円。
-ニコンFマウントGタイプ対応レンズを富士フイルムGマウントに変換する絞りリング付きの「KF-NGG」。9,900円。
-ペンタックス67マウントレンズを富士フイルムGマウントに変換する「KF-P67G」。13,200円。
-ハッセルブラッドVマウントレンズを 富士フイルムGマウントに変換する「KF-HBG」。13,200。
-12月2日発売。


12/04
(日)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
GFX50S II用ファームウエア Ver.1.11
-RAW設定の「明瞭度」を0以外、またはFUJIFILM X RAW STDUIOの「明瞭度」を0以外に設定して現像すると、RAWファイルの現像に失敗する点を修正。
-「撮影スタンバイモード」をONにして、FUJIFILM X RAW STDUIOでRAWファイルを現像すると画像に横線が入る点を修正。

X-Pro3用ファームウエア Ver.1.33
-「USB給電設定:OFF」でバッテリーに充電ができない点を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

X-E4用ファームウエア Ver.1.12
-「撮影スタンバイモード」をONにして、FUJIFILM X RAW STDUIOでRAWファイルを現像すると画像に横線が入る点を修正。
-ISO感度の設定変更後、電源OFF/ONを行うとISO感度の設定が変わってしまう点を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

X100V用ファームウエア Ver.2.13
-「USB給電設定:OFF」でバッテリーに充電ができない点を修正。
-その他軽微な不具合を修正。


12/03
(土)
●シグマ
二子玉川 蔦屋家電でリアルイベント「SIGMA Touch & Try」を12月3日(土)、4日(日)開催 【miniレポート】
-シグマ、二子玉川 蔦屋家電でSIGMA製品を体感できるリアルイベント「SIGMA Touch & Try」を12月3日(土)、4日(日)開催。
-fpシリーズやIシリーズレンズなどを貸し出し。会場周辺にて自由に試写可能。時間は11:00〜16:00(最終受付15:00)。
-同社レンズと同じ光学ガラスを使用したルーペやコンセプトブック、Tシャツやフーディ、キャップなどの各種アパレル、2023年カレンダーを販売。
-SIGMAのものづくりが体感できる展示も。
-イベント開催日時は、2022年12月3日(土)〜4日(日) 11:00〜19:00。
-会場は、二子玉川 蔦屋家電2階 特設ブース。




●焦点工房
APS用AFパンケーキレンズ
「銘匠光学 TTArtisan AF 27mm f/2.8 富士フイルムXマウント チタンブラック」発表

-銘匠光学のAPS用AFレンズ「TTArtisan AF 27mm f/2.8 富士フイルムXマウント チタンブラック」を焦点工房が国内展開。
-APS-Cセンサー対応のAFミラーレス用AFレンズに。AF駆動源にステッピングモーター)+ リードスクリュータイプの駆動方式を採用。
-レンズ構成:は5群6枚。高屈折率ガラス2枚を採用。
-最短撮影距離は0.35m。
-リアキャップにUSB端子を備えており、PC接続してファームアップが可能に。
-大きさは最大径61mm、全長31mm。重さ約90g。フィルター径39mm。絞り羽根7枚。ドーム型フード付属。
-33,000円。12月2日発売。


12/02
(金)
●富士フイルム
APSミラーレス機「X-T5」供給について告知。当面入手しにくい状態に
-富士フイルム、APSミラーレス機「X-T5」供給について告知。
-発売以来「想定を上回る多くのご予約をいただいており、製品のお届けまでにお時間をいただく場合がございます」と告知。
-対象は「X-T5」の ブラック、シルバー、レンズキットのブラック。
-レンズキットのシルバーは対象外に。


●タムロン
35-150mm F/2-2.8 Di III VC VXD(Model A058)ソニー用ファームウェア Ver.2
28-75mm F/2.8 Di III VC VXD(Model A063)ソニー用ファームウェア Ver.2
20-40mm F/2.8 Di III VC VXD(Model A062)ソニー用ファームウェア Ver.2
-Eマウント用レンズ「35-150mm F/2-2.8 Di III VC VXD」「28-75mm F/2.8 Di III VC VXD」「20-40mm F/2.8 Di III VC VXD」の各レンズファームウエアを公開。
-スマートフォンからレンズの設定ができるアプリ「TAMRON Lens Utility Mobile」に対応。
-AFアシスト機能対応(20-40mmF2.8のみ)。


12/01
(木)
●ニコン
超望遠ズーム「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」、一時受注停止
-Zシリーズ用超望遠ズーム「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」の受注を一時停止。
-「想定を超える大変多くのご予約をいただいており、お客さまへ製品をお届けするまでに今しばらくの時間を要する」状況に。
-12月2日(金)以降、注文の受付を一時停止。再開時期は、状況を見ながら検討、確定次第告知。


●リコーイメージング
カスタムイメージ Special Edition第三弾の「冬野(FUYUNO)」公開
「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-DA 35mmF2.8Macro Limited」で利用可能に
[訂正]
-特定のLimited レンズの装着だけで利用できる、被写体やシーンに応じた絵作り設定「カスタムイメージ Special Edition」を追加。
-対応ボディーの最新ファームウエアに搭載。
-カスタムイメージSpecial Editionのテーマ「春夏秋冬」の冬にあたる第三弾の「冬野(FUYUNO)」を公開。
-「冬の冷たい空気感を表現する色彩と、シャープでハイキーな画づくり」が特長に。
-対応レンズは「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited」。
-対象機種は「PENTAX K-1」「K-1 Mark II」「PENTAX K-3 Mark III」「PENTAX KF」。
-このほか、最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-「クロップ項目に1.7xを追加」「縦横構図の測距点の項目を追加」「AFエリアの選択項目に「セレクト(XS)」を追加」。


●リコーイメージング
オンラインイベント「J limited online event 2022 “ゆく年くる年”」、12月28日開催
-延期になったオンラインイベントを「J limited online event 2022 “ゆく年くる年”」として12月28日に実施。
-同イベントでは、J limited チーム トークイベントをオンラインで展開。
-さらに、ユーザーのカスタムモデル紹介や身の回りのPENTAX紹介、バーチャルハイタッチも。
-開催日12月28日(水)19:00〜21:00 予定に。
-参加無料。事前申込制。


●リコーイメージング
J limited製PENTAX KP用「カスタムウッドグリップ」新色2種発表
-11月27日開催予定だったオンラインイベントで発表予定だった、J limitedのPENTAX KP用「カスタムウッドグリップ」新色を発表。
-limited初の初のカスタムパーツとして、新製品のAPS-Cミラーレス機「PENTAX KP」用に展開。
-ミロクテクノウッド社製の木製グリップで、仁淀川をイメージした「Niyodo blue」と落ち着いた色と木目の「Brown」の2種を発売。
-25,000円。数量限定。本日12月1日より予約開始。




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