03/04
(水) |
●富士フイルム
中判ミラーレス機「 GFX100S II」「GFX100 II」の言語設定、今後「日本語・英語」のみに
-富士フイルム、中判ミラーレス機「GFX100S II」「GFX100 II」の言語設定を変更。
ー今後出荷分より、言語設定を「日本語・英語」の2種のみに。
-それ以外の言語でのメニュー表示が必要な場合には有償(5,500円)の「言語追加サービス」での対応に。
-3月6日出荷分より実施。
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03/03
(火) |
【DigitalCamera.jpより】
「CP+2026」4日間の動画会場レポート、60本をYouTubeで公開しました
-CP+2026で取材した全動画コンテンツです。
-お時間の許すときにご覧いただき、会場の雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。
【1日目】
・シグマブース編
・会場風景
・ニコンブース編
・パナソニック・LUMIX用多機能マイク編
・焦点工房「MonsterAdapter / LA-FZ 11」編
・タムロン「35-100mm F/2.8 Di III VXD」編
・キヤノン・アナログ感覚の新コンセプトカメラ(実機編)
・キヤノン・アナログ感覚の新コンセプトカメラ(プレス向け説明会編)
・コシナ編 今春新製品・参考出品レンズの詳細について
・マルミ光機の新製品、ハイエンド保護フィルター「PRIMEU」について
・シグマCEO 山木和人氏セミナー「新製品について」
・オープニングセレモニー |
【2日目】
・Ulanzi編
・会場雑感
・焦点工房ブース編
・スリックブース編
・inuksukブース編
・ハクバブース編
・LUMIXブース編
・ケンコー・トキナーブース(Tokina新レンズ)
・タムロンブース編
・OMデジタルソリューションズブース編
・富士フイルムブース編
・ソニーブース編
・キヤノンブース編
・ニコンブース編
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【3日目】
・BlackMagic編
・Nextorage編
・H&Y編
・SIRUI編
・シグマブース編
・CP+ブックマルシェ編
・Meike編
・HoverAir編
・駅から会場へ
・浅沼商会編
・Yosemite Strap編
・Haida編
・KeepPhotographing jp編
・LK SAMYANG編
・Kase編
・ARTRA編
・Camera Intelligence編
・シグマ山木CEO講演「シグマの取り組みについて」
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【4日目】
・会場雑感
・サイトロンジャパン編
・ビクセン編
・TourBox編
・ケンコー・トキナー編
・IDX編
・LeoFoto編
・アイメジャー編
・ニコン Zf 日付写し込み)編
・Videndum (Manfrotto)編
・ZNONZ編
・LUMIX 25周年寄せ書き編
・ZINES FAIR at CP+編
・EVOTO編
・会場外観からプレスルームへ
・サクラスリング講演 |
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●ニコン
1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、
F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」、予約開始。3.5倍のAF高速化。実売443,000円前後
-ニコン、重さ1kgを切る、クラス最軽量の大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z
70-200mm f/2.8 VR S II」の予約を開始。
-「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。
-本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。
-最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
-オープンプライス。実売443,000円前後。4月発売予定。
【ソフトウエアUPDATE】
●富士フイルム
・RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX Ver.8.1.20.0
-アドワー社提供の、富士フイルムのRAWデータ対応ソフトウエア「RAW FILE CONVERTER
EX 3.0 powered by SILKYPIX」。
今回のVer.8.1.20.0では、新製品「X-T30 III」に対応。
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03/02
(月) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、閉幕。4日間の来場者数は58,294名と昨年より増加
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+
2026」、昨日閉幕。
-4日間の来場者数は、累計で58,294人。
-昨年2025年の累計 55,791人に比べ、約2,500人増に。
-なお、来年の「CP+2027」は、2027年2月25日(木)〜28日(日)パシフィコ横浜で開催予定に。
| 日にち |
来場者数 |
昨年実績 |
| 2月26日(木) |
10,012人 |
9,840人 |
| 2月27日(金) |
13,483人 |
12,516人 |
| 2月28日(土) |
19,499人 |
18,771人 |
| 3月1日(日) |
15,300人 |
14,664人 |
| 4日間累計 |
58,294人 |
55,791人 |
●ライカカメラジャパン
「Xiaomi 17 Ultra」ベースの
ライカ初の国際市場向け製品ライカスマートフォン「Leica Leitzphone powered
by Xiaomi」発表
-ライカカメラジャパン、ライカ初の国際市場向け製品ライカスマートフォン「Leica
Leitzphone powered by Xiaomi」発表。
-今回のモデルはXiaomとの共同開発による「「Xiaomi 17 Ultra」ベースのモデルに。
-「ライカ独自の視点を感じさせる卓越した機能をスマートフォン撮影で実現」するモデルに。
-機能面での最大の相違点は、レンズ部周囲のリング操作で、各種設定が容易にできる点。
-さらに、ライカ独自の絵作りを採用した13種類の「Leica Looks」や5つのボケ味シミュレーションを搭載。
-「ライカエッセンシャルモード」では「ライカM9」的な色調、「ライカM3」×「ライカMONOPAN
50」フィルム的なモノクロームプロファイルを搭載。
-コンテンツ認証イニシアチブ(CAI)にも対応。
-基本的なカメラスペックは「「Xiaomi 17 Ultra」を同等に。
-249,800円。3月5日発売。
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03/01
(日) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、最終日
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+
2026」。
-きょうは最終日。17時までの開催に。
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02/28
(土) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、3日目。来場者は13,483人と前年比増
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+
2026」。
-2日目2月27日(金)の来場者数は、13,483人。前年の2日目は12,516人に。
-2日目までの累計来場者数は23,495人。前年よりやや増加。
-3日目の来場者数はまだ未集計だが、会場はかなりの賑わいを見せていた。
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02/27
(金) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、2日目。初日来場者は10,,012名と前年比微増
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、2日目。
-初日はやや肌寒い天気だったが、2日目は適度に暖かく過ごしやすい陽気に。
-2日目は平日の金曜日にも関わらず、来場者が多いのが印象的。比較的若い人も多かった。
●パナソニック
LUMIX S1II/S1RIIレンズキットで5万円、S1RII/S1IIボディーで4万円を
キャッシュバックする「LUMIX 春のキャッシュバックキャンペーン」、2月26日〜4月19日実施
-パナソニック、「LUMIX 春のキャッシュバックキャンペーン」実施。
-対象機種と額は、「LUMIX S1IIレンズキット」「S1RIIレンズキット」で5万円、「S1RIIボディー」「S1IIボディー」で4万円をキャッシュバック。
-キャッシュバック対象期間は2月26日〜4月19日。応募締切は5月10日消印有効。
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02/26
(木) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、本日開幕。3月1日まで4日間の開催に
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、本日26日より開幕。
-キャッチフレーズは「Make your World pop. もっと盛れる。毎日も、特別な日も。」に。
-過去最多の148企業・団体が出展予定。新規出展社43社、海外出展社38社で過去最多を記録。
-カメラや写真用品、さらに動画関連、編集ソフト、ドローンなどで、「撮る」「見る」「つながる」をカバー。
-会期は、会場イベントが2026年2月26日(木)〜3月1日(日)。
-開場時間は10:00〜18:00 (最終日のみ17:00まで・初日のみ12時までプレストVIP招待者向け)。
-オンラインイベントは、2026年2月26日(木)〜3月1日(日) 初日10:00〜 最終日23:59まで。
-会場は、横浜みなとみらいの「パシフィコ横浜」。
-会場イベントは、Web事前登録制(無料)。オンラインイベントは参加登録不要。
-開幕に先駆けて朝9時20分からオープニングイベントとテープカットを実施。たくさんの関係者が参加。
-今年から初日午前中はVIP(招待者)とプレス関係者のみだったが、今年から有償のクイックパスを発行。
-10時のオープン時には長蛇の列になったが、午前中は昨年に比べ、感覚的には多少だが、来場者が少なめな印象もあった。
-近年、CP+は新製品発表に加え、主催者や各メーカーのセミナーが盛んに行われている。
-大手ブースには、大きなセミナースペースが設けられており、とても盛況だった。
-メーカーの方や写真家のみなさんが多くのセミナーを開催。とても興味深い内容のものが多い印象を受けた。
●シグマ
F1.2の大口径中望遠レンズ 「Sigma 85mm F1.2 DG | Art」をCP+で開発発表
-シグマ、CP+ 2026初日に大口径中望遠レンズ「Sigma 85mm F1.2 DG | Art」発表。
-既発売の「Sigma 35mm F1.2 DG II | Art」「Sigma 50mm F1.2 DG DN | Art」に続く、ArtのF1.2シリーズに。
-「最新の光学設計により、開放から高い解像力を発揮」「小型軽量設計とデュアルHLAによる高速かつ静粛なオートフォーカス」を実現。
-マウントはL マウント、ソニー E マウント。
-発売時期は2026年9月予定。
●キヤノン
アナログ感覚の新感覚カメラを提案。光をのぞき込む、間(あわい)撮影体験を
1インチセンサーでフルサイズのフォーカシングを撮影するコンセプトモデルを出品
-キヤノン、CP+会場で、アナログ感覚の新感覚カメラを提案。
-「光をのぞき込む、間(あわい)撮影体験を」をコンセプトに、EOS開発メンバーなどがコンセプトモデルを作成。
-フォーカシングスクリーンに映る像をCMOSカメラで撮影することで、クラシカルで独特な描写に。
-今回のコンセプトモデルの基本構造は、35mmフルサイズのフォーカシングスクリーンに映る映像を、コンパクトカメラ用撮像系で撮影するもの。
-試作機はデザイン違いで2種あるが基本的な部分はほぼ同等。
-レンズはEF50mmF1.8のもので、上部から24×36mmサイズのフォーカシングスクリーンを覗き込んでのマニュアルフォーカスに。
-そのスクリーンに映る像をコンパクトカメラの撮像系でデジタル化。試作機では1インチセンサー搭載のPower
Shot Vのものを流用。
-撮影時は側面にあるレバー操作で、手動でミラーを跳ね上げ、その後にシャッターが切れて撮影される。
-本体液晶での再生も可能。
-ユニークだが、スクリーン上に映るものを撮影するため、ピントは曖昧で、スクリーンのゴミや汚れも写るアナログなものに。
-コンセプトモデルのため、発売の有無はもちろん、価格や発売時期も未定。CP+での反応次第という。
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02/25
(水) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、明日26日より開催。事前入場登録必要
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+
2026」、明日26日開幕。
-キャッチフレーズは「Make your World pop. もっと盛れる。毎日も、特別な日も。」に。
-過去最多の148企業・団体が出展予定。新規出展社43社、海外出展社38社で過去最多を記録。
-カメラや写真用品、さらに動画関連、編集ソフト、ドローンなどで、「撮る」「見る」「つながる」をカバー。
-事前登録後、QRコードのみでの 入場にも対応。
-専用レーンから優先入場できる有料チケットも展開。初日は3,000円(完売)、それ以降は1,000円。
-初日午前中のプレスタイムに入場できる有料の「クイックパス」を枚数限定販売。3,000円。12月22日販売開始.
-800を超えるステージやワークショップを展開。
-会期は、会場イベントが2026年2月26日(木)〜3月1日(日)。
-開場時間は10:00〜18:00 (最終日のみ17:00まで・初日のみ12時までプレストVIP招待者向け)。
-オンラインイベントは、2026年2月26日(木)〜3月1日(日) 初日10:00〜 最終日23:59まで。
-会場は、横浜みなとみらいの「パシフィコ横浜」。
-会場イベントは、Web事前登録制(無料)。オンラインイベントは参加登録不要。
●コシナ
CP+2026展示のコシナ参考出品製品を告知
VMマウント「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」「APO-LANTHAR 90mm F4 Close
focus VM-mount」
Zマウント「NOKTON classic 35mm F1.4 Z-mount」、RFマウント「NOKTON classic
35mm F1.4 RF-mount」参考出品
-コシナ、CP+2026展示のコシナ参考出品製品を告知。
-VMマウントはAPO仕様の「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」「APO-LANTHAR 90mm
F4 Close focus VM-mount」の2本。
-ZマウントとRFマウントの「NOKTON classic 35mm F1.4 Z-mount」、RFマウント「NOKTON
classic 35mm F1.4 RF-mount」を参考出品。
-410nm 以下の波長を吸収するUVカットフィルター。34〜82mm径をラインナップ。
-会場の同ブースでは、これらの参考出品レンズをカウンターでタッチ&トライが可能に。
-各参考出品の詳細は告知ページ参照。価格・発売時期未定。
●映像嵐
Viltrox初のLマウントレンズ「Viltrox AF 16mm F1.8 フルフレームレンズ(ライカLマウント用)」、日本国内展開
-Viltrox、同社初のLマウントレンズ「Viltrox AF 16mm F1.8 フルフレームレンズ(ライカLマウント用)」、日本国内展開。
-同社は昨年秋にLマウントアライアンスに加盟。今回はその第一弾に。
-フルサイズ対応の超広角16mmレンズ。F1.8と大口径ながらも前面へのフィルタ-装着が可能に。
-レンズ構成は12群15枚。EDレンズ4枚で色収差を、非球面3枚でコマ収差を抑制。
-最短撮影距離は0.27m。AF駆動はSTMを採用。
-レンズ情報ディスプレイを採用。2つのファンクションボタンを装備。
-大口径超広角レンズながらも、前面に77mm径フィルター装着が可能。
-マウントはLマウントと、既発売のEマウントとZマウントをラインナップ。
-大きさは最大径85.2mm、全長103mm。重さ550g。フィルター径77mm。
-日本国内展開。120,000円。2月25日発売。
●パナソニック
LUMIX Sシリーズ向け32bitフロート対応の
ケーブルレス接続の高音質オールインワンデジタルガンマイクロホン「DMW-DMS1」発表
-パナソニック、LUMIX Sシリーズ向けケーブルレス接続の、高音質デジタルガンマイクロホン「DMW-DMS1」発表。
-LUMIX対応機種のアクセサリーシューに接続し、高音質な収録が可能に。32bitフロートに対応。
-大口径φ10mmマイクアレイを採用。6つの指向性モードに変更可能。
-対応機種は「S1II」「S1IIE」「S1RII」「S5II」「S5IIX」。最新ファームウェアへのアップデートが必要。
-「GH7」「G9II」にも将来歴に対応予定に。
-フローティング構造の内蔵ショックマウント機構を採用。歩き撮りなどの振動ノイズを大幅低減。
-付属の大型ウインドスクリーンで風雑音を抑制。
-新方式風音キャンセラーを採用。強風時でも高音質を実現。
-大きさは 約45.0×63.7×73.7mm。重さ約100g。
-オープンプライス。3月中旬発売。
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02/24
(火) |
●ニコン
1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、
F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」発表。3.5倍のAF高速化。実売443,000円前後
-ニコン、重さ1kgを切る、クラス最軽量の大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z
70-200mm f/2.8 VR S II」発表。
-「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。
-本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。
-軽量化はレンズ構成の変更。16群18枚構成。従来の凹レンズ先行から凸レンズ先行に。非球面レンズとスーパーEDレンズを採用。
-インナーズーム採用。重心変化なし。防塵防滴に配慮。
-最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
-24-70mmIIと同じ、シルキースウィートVCMを採用。AFはI型比で約3.5倍高速化。テレ側からのスキャン時間は約45%短縮化。
-ズーム中のAF性能も約40%向上。AF作動音も半減。
-フィルター径は従来同様の77mm径。
-オープンプライス。実売443,000円前後。4月発売予定。
【取材メモ】
「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」。オープンプライス。実売443,000円円前後。フード 7,700円(同梱品)。
・「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」
・フィルター径は従来同様の77mm径。
・価格は現行品の351,000円から、443,000円に。
・機動性(軽量化と操作性向上)。
・AF性能(速度&精度)。
・三脚座リング、保護カバーを外し362g、26%軽量化・約998g。
・インナーズーム採用。重心変化なし。防塵防滴に配慮。
・軽量化はレンズ構成の変更。従来の凹レンズ先行から凸レンズ先行に。
・ズーミング時のレンズ群を少ないレンズ構成で。
・非球面レンズとスーパーEDレンズの採用で、16群18枚に削減。
・指かかりのいいコントロールリングを採用。
・コントロールクリックスイッチを搭載。
・L-Fnファンクションボタン2つ。側面正面に配置。
・ニコン初の着脱式三脚座リング・保護カバー。
・三脚座はアルカスイス対応。
・インナーズームで、重心変化なし。
・AFはI型比で約3.5倍高速化
・テレ側からのスキャン時間は約45%短縮化。
・ズーム中のAF性能も約40%向上。AF作動音も半減。
・24-70mmIIと同じ、シルキースウィートVCMを採用。
・マルチフォーカス方式を採用。近距離撮影時にも色収差を抑えた描写に。
・手ぶれ補正は最大6.0段。I型は5.5段。
・光学設計を刷新。ED非球面レンズやスーパーEDレンズを採用した6種類のレンズを採用。
・コーティングも進化。抜けのいい描写。
・ボケのなめらかさにこだわった。背景の輪郭が柔らかい。タマネギボケを非球面レンズの精度向上で排除。
・最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
・フードを装着したまま、PLフィルターの操作も可能。
・絞り羽根も9枚から11枚に。
・保護カバー装着時1030g。三脚座装着時1180g。
・テレコンにも対応。
・口径食は以前より改善している。
・レンズ単体では約100g軽量化。メカ系と相まっての軽量化。
・ズーミング中のフォーカスは、シルキースウィートVCMの効果が大きい。
・最短撮影距離での描写は2m以前くらいの遠距離と変えている。背景がよりぼけるような描写にしている。
・後ボケを改善、前ボケはI型と同等。
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●シグマ
”Sigma史上最高の”「35mm F1.4」
高解像力と小型軽量設計を実現したフルサイズ用大口径レンズ「Sigma 35mm F1.4 DG II | Art」発表
-シグマ、”Sigma史上最高”の35mmF1.4となる、フルサイズミラーレス用大口径レンズ「Sigma
35mm F1.4 DG II | Art」発表。
-「卓越した解像力と小型軽量設計を両立した」「圧倒的な光学性能を誇るSigma
Artラインの原点」の最新モデルに。
-12群15枚構成。最新の光学設計技術で光学系を一新。過去の35mm F1.4 Artを上回る描写力で、開放から画面全域で卓越した解像力を発揮。
-加工の難しかった新硝材を含む4枚の高精度な非球面レンズとSLDガラス2枚を採用。軸上色収差徹底補正。
-ボケの色付きも抑制し、自然なボケ描写を実現。非球面レンズの面精度を極限まで高めて美しいボケ味に。-
-新開発の、低屈折率のアモルファス層を持つ新開発のコーティングである「AAC(Advanced Amorphous Coating)」を採用。
-小型軽量化を実現。現行品比で全長を約14%短縮、約20%軽量化。
-最短撮影距離は28cm。AF駆動源にデュアルHLAを採用。大口径レンズながらも、AFの高速駆動を実現。
-Artライン仕様の高レベルの剛性感と耐久性の高いビルドクオリティに。
-AFLボタンを2ヵ所に搭載。防塵防滴構造1・撥水防汚コートを採用。
-マウントはLマウント、Eマウント。
-大きさは最大径73.0mm、全長94.0mm。重さ約530g(Lマウント)。
-オープンプライス。169,400円。4月16日発売。
●シグマ
大幅な小型軽量化を実現した
APS-Cミラーレス機用広角レンズ「Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary」発表
-シグマ、大幅な小型軽量化を実現した、APS-Cミラーレス機用広角レンズ「Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary」発表。
-全長64.8mm、重さ220gを達成。「Sigma 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」の後継機で、全長約30%、重さ約50%軽量化。光学性能も向上。
-レンズ構成は11群13枚。FLDガラス1枚、SLDガラス3枚、非球面レンズ3枚。16mmF1.4比で周辺のサジタルコマフレアを徹底抑制。
-最短撮影距離は17.7cm。AF駆動はSTM。フォーカスブリージングに配慮した設計に。
-絞りリングとコントロールリングを搭載。キヤノンRFマウント用はコントロールリングを搭載。
-防塵防滴構造と撥水防汚コートを採用。
-大きさは最大径64.0mm、全長64.8mm。重さ約220g。フィルター径58mm。絞り羽根9枚。
-マウントはソニーE、富士X、キヤノンRF用。
-オープンプライス。実売93,500円前後。3月12日発売。
●コシナ
ZEISSブランドの
フルサイズミラーレスマウント用交換レンズ「ZEISS Otus ML 1.4/35」発表
-コシナは、ZEISSブランドのフルサイズミラーレス用交換レンズ「Otus 1.4/35」を発表。
-SLR用レンズOtus シリーズにインスパイアされた、新規光学設計を採用した最新ミラーレス用レンズ第三弾に。
-「飛び抜けたシャープネス、活力に満ちた色彩そしてZEISS 独自の立体的な描写力」に。
-レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ2枚、異常部分分散ガラス7枚を採用。歪曲収差と色収差を抑制。
-ZEISS T* コーティングによりレンズフレアを最小化。コントラストと色の忠実度を向上。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF用をラインナップ。
-大きさは最大径77.4mm、全長97.5mm。重さ約737g(Zマウント)。フィルター径67mm。
-400,400円。4月発売予定。
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02/23
(月・祝) |
●キヤノン
対象製品を最大5万円キャッシュバックする「キヤノン 春のキャッシュバック2026」実施中
-キヤノン、「キヤノン 春のキャッシュバック2026」実施中。
-対象製品を最大5万円キャッシュバック。レンズやアクセサリー同時購入での増額も。
-キャンペーン期間は2月20日から5月7日購入分。
-「EOS R5 MarkIIボディー」「EOS R6 MarkII+RF24-105L IS USM レンズキット」で5万円をキャッシュバック。
-「EOS R6 Mark II・RF24-105 IS STM レンズキット」「EOS R6 Mark II・ボディー」「EOS
R8・RF24-50 IS STM レンズキット」で3万円をキャッシュバック。
-「EOS R8・ボディー」「EOS R8・RF24-50 IS STM レンズキット」は2万円をキャッシュバック。
-その他、APSミラーレス機やRFレンズの大半が対象。対象製品とキャッシュバックが告知ページ参照。
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02/22
(日) |
●焦点工房
MマウントレンズをキヤノンRFマウントに変換する
「SHOTEN マウントアダプター LM-CR M E ヘリコイド付き〈EXIF/フォーカスガイド対応〉」発表
-焦点工房、「SHOTEN マウントアダプター LM-CR M E ヘリコイド付き〈EXIF/フォーカスガイド対応〉」発表。
-MマウントレンズをキヤノンRFマウントに変換可能。MF専用。
-繰り出し量4mmの内蔵ヘリコイド併用で、Mマウントレンズ本来の最短撮影距離より、さらに至近での撮影が可能。
-電子接点を搭載しており、登録したレンズ情報のExif記録やフォーカスガイドにも対応。レンズデータは最大10本登録可能。
-大きさは最大径66mm、厚さ9mm。重さ約97g。
-36,000円。2月20日発売。
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02/21
(土) |
●ライカカメラジャパン
オリーブグリーンの
フード内蔵M型用広角レンズ「ライカ ズミクロンM f2/28 ASPH. Safari」発表
-ライカカメラジャパン、M型用広角レンズ「ライカ ズミクロンM f2/28 ASPH.
Safari」発表。
-外観色をマットなオリーブグリーンの高耐久性塗装を採用。
-最新の撮像素子技術にも対応するレンズへと進化。6群9枚構成。
-最短撮影距離を従来の0.7mから0.4mに短縮化。距離計は0.7mまで連動。さらに至近はライブビューで対応。
-組み込み式レンズフードを採用しながらも、小型化。
-979,000円。3月発売予定。
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02/20
(金) |
●Nextorage
高解像度・高ビットレート動画記録に対応する
V90規格対応のSDXC UHS-IIメモリーカード「NX-F2AEシリーズ」開発。夏頃発売予定
-Nextorage、V90規格対応のSDXC UHS-IIメモリーカード「NX-F2AEシリーズ」を開発。CP+で参考出品。夏頃発売予定に。
-4Kや8Kなど高解像度・高ビットレート動画記録に対応する動画向けの大容量タイプに。
-V90規格に対応することで、データ負荷の高い動画データにも対応。
-同シリーズは256GB、512GB、1TBの大容量ラインアップを展開予定。
-最大読み出し・書き込み速度とも、300 MB/sを実現。
-CP+参考出品。今夏発売予定。
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
・「BF」用ファームウエア Ver.1.04
-フルサイズミラーレス機「BF」用最新ファームウエア公開。
-今回のVer.1.04では下記の点を改善。
-1画像再生中、ダブルタップで等倍表示に対応。
-その他、軽微な不具合の修正と動作安定性を向上。
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02/19
(木) |
●タムロン
小型軽量でF2.8通しを実現したポートレート重視の
フルサイズミラーレス用大口径標準ズーム「35-100mm F2.8 (Model A078)」、
Eマウント用、Z マウント用発表。17万円台に
-タムロン、小型軽量でF2.8通しのフルサイズ用大口径標準ズーム「35-100mm F2.8
(Model A078)」、 Eマウント用、Z マウント用発表。
-ポートレート向きの「35-150mm F/2-2.8」を「もう少し軽く、コンパクトに」という要望で誕生したポートレート向きズームに。
-F2.8通しながらも、全長約119.2mm、重さ約565g。フィルター径も同社統一の67mm径を実現。
-最短撮影距離はワイド側0.22m、テレ側0.65m。
-レンズ構成は13群15枚。
-TAMRON Lens Utilityに対応。
-大きさは、全長約119.2mm、最大径80.6mm。重さ565g(Eマウント)。フィルター径67mm。絞り羽根9枚。
-マウントはソニーE、ニコンZ用。
-173,800円(Eマウント)、178,200円(Zマウント用。3月26日発売。
●タムロン
TAMRON Lens Utilityを無線操作できるアクセサリー「TAMRON-LINK」発表。Lens
UtilityがiOSにも対応
-タムロン、独自アプリケーション「TAMRON Lens Utility」Mobile版から、レンズを無線通信できる「TAMRON-LINK
(Model TL-01)」発表。
-同アプリはこれまで有線接続での操作だったが、同アダプター併用により無線での操作が可能に。通信距離は最大5m。
-TAMRON-LINKを同社の対応レンズに装着することで、Bluetoothでレンズの操作が可能に。
-さらに、TAMRON-LINK使用で、従来のAndroidだけでなく、iOSからの操作も可能に。
-大きさは7.1×25.3×6.6mm(コネクタ除く)。重さ約2g。
-オープンプライス。2月19日発売。
【ソフトウエアUPDATE】
●タムロン
・TAMRON Lens Utility Ver.5.0
-タムロン独自のレンズ制御アプリケーション「TAMRON Lens Utility」をアップデート。
-今回のTAMRON Lens Utility Mobile版 Ver. 5.0では、下記を追加。
-フォーカスリングと絞りリングの両方に、それぞれマーカーを設定可能に。タップ1つでピントと絞り値を同時移動可能に。
-フォーカスと絞りリングに、電子制御でストッパーを設定可能。
-フォーカスと絞りリングの回転角度を設定可能。意図に沿った操作が容易に。
-ピント位置を少しずつ移動させながらのタイムラプス撮影が容易に。
-ピント位置の微調整や保存が可能。星景撮影時のピント合わせが容易に。
-モバイル端末の操作画面が赤く、暗く表示される、天体写真向けモードを搭載。
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02/18
(水) |
●焦点工房
小型軽量なAPS-C用AF単焦点レンズ「7Artisans Liteシリーズ」発表
「25mmF1.8 AF APS-C」「35mmF1.8 AF APS-C」「50mm F1.8 AF APS-C」、ソニーE/富士フイルムX用国内展開
-焦点工房、小型軽量なAPS-C用AF単焦点レンズ「7Artisans Liteシリーズ」発表。
-「25mmF1.8 AF APS-C」「35mmF1.8 AF APS-C」「50mm F1.8 AF APS-C」のソニーE、富士フイルムX用を国内展開。
-鏡筒サイズを統一したAPS-C用の軽量コンパクトなAFレンズに。
-「7Artisans 25mm F1.8 AF APS-C」は、最短撮影距離0.25m。5群8枚構成。最大径約67mm、全長47mm。重さ約182g。フィルター径58mm。
-「7Artisans 35mm F1.8 AF APS-C」は、最短撮影距離0.35m。6群7枚構成。最大径約67mm、全長47mm。重さ約179g。フィルター径58mm。
-「7Artisans 50mm F1.8 AF APS-C」は、最短撮影距離0.55m。5群6枚構成。最大径約67mm、全長47mm。重さ約175g。フィルター径58mm。
-マウント面のUSB-C端子でファームアップ可能。
-マウントは、ソニーEF、富士フイルムX用。
-各29,600円。3本セット86,600円。2月18日発売。
●ソニー
ボディー最大4万円、レンズ1万円をキャッシュバックする
「αスプリングキャッシュバックキャンペーン2026」、20日より実施
-ソニー、「αスプリングキャッシュバックキャンペーン2026」を20日より実施
-キャンペーン対象ボディー最大4万円、レンズ最大1万円をキャッシュバック。申し込み必要。
-さらに対象カメラ本体とレンズの同時購入と応募でキャッシュバック加算も。
-キャンペーン期間(購入期間)は2026年2月20日〜5月11日まで。応募期間は5月26日まで。
-ボディー関係では「α7RV」「αIV」は4万円、「αIVIII」「ZV-E1」は3万円をキャッシュバック。
-レンズはキャッシュバック対象製品の大半が1万円をキャッシュバック。
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02/17
(火) |
●焦点工房
シュナイダーの産業用レンズを改造した
「Schneider-Kreuznach XENON-EMERALD 50mm F2.2 “Mマウント改”」数量限定販売
-焦点工房、「Schneider-Kreuznach XENON-EMERALD 50mm F2.2 “Mマウント改”」数量限定販売
-シュナイダーの産業用レンズ「XENON-EMERALD 2.2/50(Fマウント仕様)」をベースにMマウント化。
-焦点工房ブランド「SHOTEN」の製作工場で、ライカMマウント距離計連動式に改造。
-イメージサークルは43.2mmとフルサイズをカバー。近距離では中判フォーマットも。
-マニュアルフォーカス専用。距離計連動。最短撮影距離 0.7m。
-産業検査向けの高性能レンズがベース。高解像度で像面歪曲も少なく、低ディストーションに。
-大きさは最大径約54mm、全長44mm。重さ約230g。フィルター径40.5mm、
-145,000円。2月10日より数量限定販売。
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02/16
(月) |
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
・「RICOH GR IV」用ファームウェア Ver.1.11
-「GR IV」用機能拡張ファームウエアを公開。
-「GR IV HDF」で新搭載した電子シャッター機能を「GR IV」にも機能追加。
-絞り開放F2.8のままで、シャッター速度を1/16000秒まで設定可能に明所でも絞り開放付近での撮影が容易に。
-絞り値F2.8〜F4.0では、1/2500秒以下では機械式レンズシャッター、1/3200秒〜1/16000秒は電子シャッターに。
-絞り値F4.5〜5.0では、1/3200秒以下では機械式レンズシャッター、1/4000秒〜1/16000秒で電子シャッターに。
-絞り値F5.6〜F16では、1/4000秒以下では機械式レンズシャッター、1/5000秒〜1/16000秒は電子シャッターに。
-電子シャッター使用時は、「ローリングシャッター現象」が発生。
-全体的な動作の安定性を向上。
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02/15
(日) |
●日本カメラ博物館
特別展「昭和100年記念 昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」、
2月10日より6月21日まで開催中。昭和のカメラ持参やYouTube登録で入場料100円割引実施
-日本カメラ博物館、特別展として「昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」を6月21日まで開催中。
-今年は、昭和元年起算で「満100年」。それを記念しての特別展に。昨年の「昭和のカメラ物語 第一部:1926-1954」に続く第二部に。
-今回の第二部では、昭和30年から昭和終わりまでの展示。まさに日本のカメラ産業の時代に。
-さらに、昭和のカメラ持参もしくは、日本カメラ博物館YouTube登録で、入場料が通常300円を100円引きの200円に。
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02/14
(土) |
●焦点工房
オレンジ外装のAPS-C用標準レンズ
「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 II オレンジ」(ソニーE、富士フイルムXマウント用)、国内発売開始。全世界1,000本限定
-焦点工房、銘匠光学のAPS-C用標準レンズ用標準レンズ「TTArtisan AF 35mm F1.8
II」にオレンジを追加。
-今回、全世界1,000本限定の同レンズの国内発売を開始。
-既発売の「TTArtisan AF 35mm F1.8 II」をベースに外観色を変更。
-最短撮影距離は0.6m。
-レンズ構成は7群10枚。EDレンズ 2枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-AF駆動にはSTM+リードスクリュータイプを採用。
-大きさは最大径約65mm、全長49mm。重さ約176g。フィルター径52mm。
-マウントは、ソニーE、富士X用を用意。
-33,000円。2月13日発売開始。
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02/13
(金) |
●コシナ
薄さ30mmのフルサイズ用
MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Zマウント、Eマウント用発表
-コシナ、MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Zマウント、Eマウント用発表。
-フルサイズ用MFレンズながらも、薄さ30mmを実現。
-レンズ構成は6群7枚構成を採用。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成に。非球面レンズ、異常分散ガラス各1枚を採用。
-「画面周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制」。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、Exif情報や距離エンコーダーを内蔵。カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。
-ドーム型の金属製フードを付属。
-大きさは最大径61.7mm、全長30.0mm。重さ約165g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。
-マウントはソニーE、ニコンZ。
-93500円。3月発売予定。
●ニコン
「Z5II」と新標準ズームのレンズキット「Z5II 24-105 レンズキット」、本日発売
-ニコン、同社Webショップ「ニコンダイレクト」で「Z5II 24-105 レンズキット」、本日発売。
-オープンプライス。ニコンダイレクト価格はZ5II 24-105 レンズキット 321,200円
。2月13日発売。
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02/12
(木) |
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
・「α7V」用ファームウエア Ver.1.01
-フルサイズミラーレス機「α7V」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.01では下記の点を改善。
-「RAW+HEIF」設定で撮影時、RAW画像に含まれる表示用画像にノイズが入る場合がある点を改善。
-「電源OFF中の接続」を「入」にして電源を切ると、その後カメラの電源が入らない場合がある点を改善。
-他社製CFexpress Type A メモリーカードとの互換性を向上。
-動作安定性を改善。
●OMデジタルソリューションズ & パナソニック
マイクロフォーサーズシステム規格にSonida社が賛同。
-マイクロフォーサーズシステム規格に、中国のShenzhen Sonida Digital Technology Co., Ltd (Sonida)社が同規格に賛同。
-Sonida社はカメラ関連アクセサリーの研究開発・製造を手がける中国メーカーで、ODMでの実績も。
-今回の参加で、賛同企業は63社に。
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02/11
(水・祝) |
●焦点工房
同社取り扱い主要ブランド製品、3月に価格改定
-焦点工房、同社の取り扱い主要ブランド製品を、3月に価格改定。
-「為替相場の変動に加え、原材料価格や物流費の高騰による仕入れ価格の上昇」により、値上げに。
-対象ブランドは「SHOTEN」「銘匠光学 TTArtisan」「七工匠 7Artisans」「中一光学」「Thypoch」「LIGHT LENS LAB」「毒鏡 DULENS」「TECHART」「Fringer」「Megadap」「MonsterAdapter」「Commlite」。
-2026年3月9日、3月18日、3月30日に実施。
-具体的な内容は今後告知。
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02/10
(火) |
●ニコン
最大75,000円キャッシュバックする
カメラ・レンズ対象のキャンペーン「Nikon Creators 応援 スプリングキャンペーン2026」実施
-ニコン、カメラ・レンズ対象のキャンペーン「Nikon Creators 応援 スプリングキャンペーン2026」実施。
-対象製品を、2026年2月13日(金) 〜 5月7日(木)のキャンペーン期間中に購入したものに。
-「Z9」「Z8」ボディーは75,000円をキャッシュバック。新製品の 「Z5II 24-105
レンズキット」も15,000円のキャッシュバックに。
-「Z6III 24-120 レンズキット」は65,000円、「Z7II」「Z6III」は50,000円、「Zf40mmレンズキット」は45,000円、「Zfボディー」は40,000円をキャッシュバック。
-レンズは最大70,000円をキャッシュバック。大半のZレンズがキャッシュバック対象に。
-キャッシュバック対象製品と額は告知ページ参照。
●OMデジタルソリューションズ
センサー前面のIRカットフィルターを天体写真用に最適化
Ha線透過率約100%の、天体撮影専用カメラ 「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」 発表。受注生産。約33万円
-OMデジタルソリューションズ、天体撮影専用カメラ 「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」
発表。
-センサー前面のIRカットフィルターを天体写真用に最適化。
-水素の輝線スペクトルHa線で光る散光星雲の写りを重視したモデルに。Ha線の透過率は約100%に。
-天体撮影用プリセットを3種用意。C1〜C3に登録済み。
-手持ちハイレゾショット機能を活用することで、ニッシュ運動による星の移動を補正し、超高感度ノイズも軽減。
-ベースモデルは「OM-3」。基本機能やデザインは同機を踏襲。
-既発売のボディー内フィルターも装着可能に。
-オープンプライス。327,800円前後。受注生産。2月27日発売。
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02/09
(月) |
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第三回のお知らせ
-2025年は、世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ・QV-10」発売から30年目にあたります。
-そこで30周年を記念し、デジタルカメラ黎明期の関係者の方の、当時のお話しを伺える、リアルイベントを企画しました。
-実は10年前に「20周年記念イベント」を開催。25周年も開催する予定でしたがコロナ禍で見送りました。
-黎明期当時のお話しや、代表的な機種の思い出などを、当時の関係者に語っていただくイベントになります。
-日本企業メインで育ったデジタルカメラの歴史を、日本語で、生の言葉で、歴史に残せればと思っております。
-当日は、当時の関係者ご本人、もしくは私との対談という形で、1社あたり45-60分を予定。
-それを収録し、後日、YouTubeで公開します。
-ただ、オフレコ話などが含まれる可能性が高く、その部分は編集でカットされます。実会場での撮影録音、内容口外不可)。
-主要な国内メーカー、ほぼ全社の当時の関係者に、お声掛けしています。
【イベントタイトル】
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」
【内容】
各社の黎明期のお話しを、当時のキーマンが語るリアルイベントです。
各プログラム、45-90分くらい、当時のお話を伺います。
【開催期日】
第三回
2026年2月14日(土) 12:30 開場・受付開始(聴講受け付け中)
第二回
2025年12月20日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)
第一回
2025年12月06日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)
【会場】
パンダスタジオ日本橋浜町 7階
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6
(都営新宿線浜町駅から徒歩3分)
【定員】
約100名(先着順)
【参加費】
無料
【聞き手】
山田久美夫
<プログラム>
(順不同・敬称略)
第三回
【2026年2月14日(土)】
| 12:30 |
受け付け開始 |
会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど) |
| 13:00 |
市川泰憲氏(日本カメラ博物館運営委員) |
「電子カメラとともに45年」 |
| 14:30 |
野口智弘氏(元リコー) |
「リコーデジタルカメラ変化史」 |
| 16:30 |
笠松厚雄氏(キヤノンイメージング事業本部) |
「歴史を変えた2つのEOS」 |
| 18:00 |
終了予定 |
(進行具合で延長あり) |
※後日、追加公開予定。時間は変動する可能性があります。
2月14日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-3.peatix.com/view
よろしくお願いします。
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●KPI
1/8000秒シンクロやα9IIIの1/80000秒シンクロにも対応した
各社TTL調光対応G.N.50のクリップオンストロボ「GODOX V480」国内発売
-ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)、ハイスピードシンクロ対応のTTL調光ストロボ「GODOX
V480」国内発売。
-キヤノン、ニコン、ソニー、富士フイルム、OM/パナソニックの各社TTL調光に対応した、G.N.50
(ISO 100)のクリップオンストロボに。
-最大1/8000秒の高速や、α9IIIの1/80000秒シンクロにも対応。
-単体でのUSB-C充電が可能な、リチウムイオンバッテリーを付属。最大650回のフル発光が可能。
-タッチパネル式の操作部を採用。直感的な操作が可能に。
-2.4GHz GODOXワイヤレス「X」システムを搭載。多灯ライティングも容易に。
-大きさは 71×49×166mm。重さ約361g。
-31,500円。キヤノン、ニコン、ソニー用2月13日発売、富士、パナソニック/OM用3月31日発売。
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02/08
(日) |
●Viltrox
同社初のLマウントレンズ
「Viltrox AF 16mm F1.8 フルフレームレンズ(ライカLマウント用)」、本国発表
-Viltrox、同社初のLマウントレンズ「Viltrox AF 16mm F1.8 フルフレームレンズ(ライカLマウント用)」、本国発表。
-同社は昨年秋にLマウントアライアンスに加盟。今回はその第一弾に。
-フルサイズ対応の超広角16mmレンズ。F1.8と大口径ながらも前面へのフィルタ-装着が可能に。
-レンズ構成は12群15枚。ED4枚で色収差を、非球面3枚でコマ収差を抑制。
-最短撮影距離は0.27m。AF駆動はSTMを採用。
-レンズ情報ディスプレイを採用。2つのファンクションボタンを装備。
-大口径超広角レンズながらも、前面に77mm径nフィルター装着が可能。
-マウントはLマウントと、既発売のEマウントとZマウントをラインナップ。
-重さ550g。
-本国発表。580ドル。
●H&Y
ネジロック機構を追加した
新REVORING「H&Y REVORING Mark II 67-82mm 可変式ステップリング」発表
-H&Y、ネジロック機構を追加した新REVORING「H&Y REVORING Mark II
67-82mm 可変式ステップリング」発表。
-同製品は、可変式のステップアップリングで、今回のMarkIIでは装着後に径をロックでき、信頼性を向上。
-今回発売された「67-82」は、フィルター径82mmのレンズフィルターを67mm、72mm、77mm、82mm
のフィルター径のレンズに装着可能。
-順次バリエーションを追加予定。
-9,800円。
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02/07
(土) |
●焦点工房
クラシックな外観とレトロな描写を融合した
Mマウント用広角レンズ「Thypoch・Ksana」21mm f/3.5 ASPH.」国内展開
-焦点工房、Mマウント用広角レンズ「Thypoch・Ksana」21mm f/3.5 ASPH.」国内展開
-クラシックな外観とレトロな描写を融合した広角レンズに。
-独自開発のマルチコーティングを採用。「1970年代の日本製光学レンズに見られた、温かみのある琥珀色のフレアや光のにじみ」を再現。
-重さ130g、全長27mmのコンパクト設計に。
-レンズ構成は6群8枚。ASPH非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚、高屈折レンズ3枚を採用。
-絞り羽根9枚。F4でシャープでキレのある18本の光芒を描写。
-最短撮影距離は0.5m。0.7mまで距離計連動に。
-大きさは最大径約57mm、全長27mm。重さ約130g。フィルター径39mm。
-98,000円。2月4日発売。
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02/06
(金) |
●焦点工房
画角220度を実現しながら開放F2.0を実現したMF専用
APS用対角魚眼レンズ「七工匠 7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED APS-C」、E/Z/RF/X/M43
マウント発表
-焦点工房、画角220度のAPS用大口径対角魚眼レンズ「七工匠 7Artisans 6mm F2
FISH-EYE II ED APS-C」、E/Z/RF/X/M43 マウント発表。
-対角魚眼レンズで、画角220度を実現。
-開放F2.0を実現し、星景写真など暗所での撮影も容易に。
-最短撮影距離は0.1m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は8群10枚。EDレンズ2枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-PhotoshopやLightroomでRAW現像時に、補正プロファイルを適用することで、歪曲収差を補正した超広角的な用途も。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士X、マイクロフォーサーズ。
-大きさは最大径77mm、全長67mm。重さ約約427g。9枚絞り。フィルター装着不可。
-47,000円。2月5日発売。
●ライカカメラジャパン
Leica LUXグリップとMagSafe接続できる
上質なレザーケース「iPhone 17 Pro / Pro Max用Leica LUXケース」発表
-ライカカメラジャパン、レザーケース「iPhone 17 Pro / Pro Max用Leica LUXケース」発表。
-Leica LUXグリップとMagSafe接続でき、「Leica LUX」アプリや「Leica LUXグリップ」と合わせて利用可能に。
-厳選された上質なレザー素材を採用。内側にはリサイクル素材のマイクロファイバーコーティングを実施。
-「iPhone 17 Pro」用と「同Pro Max 」用の2種をラインナップ。
-価格未定。2月発売予定。
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02/05
(木) |
●キヤノン
重さ約578g、全長約112mmと
小型軽量な超広角大口径Lレンズ「RF14mm F1.4 L VCM」発表。実売約38万円前後に
-キヤノン、RFレンズ用の大口径超広角レンズ「RF14mm F1.4 L VCM」発表。
-「F1.4 L VCM」シリーズとして、ほぼ同じ外観での展開に。
-レンズ構成は13群18枚。同社超広角レンズで初めて「蛍石」を採用。さらにUD
レンズやBRレンズを採用し、色収差を抑制。
-非球面レンズ3枚を採用し、サジタルフレアを抑制。星景や夜景撮影での点像を良好に結像。
-ASCやSWCなどの特殊コーティングで、フレア・ゴーストを低減。
-フィルター装着は前面は不可。背面にフィルターホルダーを装備。
-2007年発売の「EF14mm F2.8L II USM」比で、2段明るくなり、約10%も軽量化。
-最短撮影距離は0.24m。
-大きさは最大径約76.5mm、全長112mm。重さ約578g。絞り羽根11枚。
-オープンプライス。実売約368,500円前後。2月20日発売。
●キヤノン
画角190度を実現した全周魚眼撮影ができる
世界初のフィッシュアイズームレンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」発表。実売約26万円前後
-キヤノン、RFレンズ初のフィッシュアイズームレンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L
FISHEYE STM」発表。
-魚眼ズームで初めて、全周魚眼撮影時に画角190度を実現。14mm側では対角線魚眼レンズに(フルサイズ時)。
-同社の魚眼ズームでは2011年の「EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」以来、約15年ぶりに。大口径・高画質化しながらも軽量に。
-全周魚眼撮影時の画角が180度から190度に、10度広がることで、天頂撮影でも地上風景まで写すことが可能に。
-レンズ構成は11群16枚。UDレンズ5枚、非球面レンズ1枚を採用。
-特殊コーティングASCにより、ゴーストやフレアを軽減。
-最短撮影距離は0.15m。最大撮影倍率は0.35倍。
-レンズ後部にドロップインフィルターを装備。PLフィルターや可変NDフィルターをラインナップ(別売)。
-VR動画撮影にも対応。
-大きさは最大径76.5mm、全長109.4mm。重さ約476g。
-オープンプライス。実売258,500円前後。2月20日発売。
●キヤノン
メタリックグレー外装の上部に記念ロゴを配した
コンパクトデジタルカメラ「PowerShot」誕生30周年モデル「PowerShot G7 X Mark
III」発表
-同社のコンパクトデジタルカメラ「PowerShot」生誕30周年記念モデル「PowerShot
G7X MarkIII PowerShot 30th ANNIVERSARY」発表。
-1996年発売の初代モデル「PowerShot 600」登場から30周年を記念したモデルに。
-ベースは「PowerShot G7X MarkIII」。基本的なデザインやスペックなどは同機を踏襲。
-トップカバーに特別色のメタリックグレーを採用。
-レンズ周囲のコントロールリングのローレットをアヤメタイプに。
-カメラ上部に今回の記念ロゴを配置。
-化粧箱は特別仕様。ロゴを箱おしに。
-国内販売用は専用ソフトケースがついた特別キットに。
-オープンプライス。148,500円。4月下旬発売。数量限定販売。
●キヤノン
動画向けAPSミラーレス機「EOS R50 V」、ホワイトモデル追加
-キヤノン、動画向けAPSミラーレス機「EOS R50 V」、ホワイトモデルを追加。
-ホワイトタイプは、ボディー単体発売はなく、「RF-S14-30 IS STM PZ レンズキット」と「ダブルズームキット」での展開に、
-「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ レンズキット」は2月20日発売。オープンプライス。
-「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」と「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」セットのダブルズームキットは3月下旬発売。オープンプライス。
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02/04
(水) |
●バンダイナムコ
キヤノン歴代名機をラインアップしたガチャポン「Canon ミニチュアカメラコレクション」2月第三週より展開
-バンダイナムコ、「Canon ミニチュアカメラコレクション」をガチャポンとして展開。
-キヤノンの歴代名機をラインアップしたミニチュアカメラコレクションに。
-種類は全5種。「IV Sb(4Sb)型+Serenar 50mm F1.8 I」「7S型+CANON 50mm F0.95」「F-1+FD55mm
F1.2 S.S.C. ASPHERICAL」「EOS 5D Mark U+EF24-70mm F2.8L USM」「EOS R1+RF70-200mm
F2.8 L IS USM Z(ホワイト)」に。
-各500円。2月第三週より展開。
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
・「GF500mmF5.6 R LM OIS WR」用ファームウエア Ver.1.03
-GFX用超望遠レンズ「GF500mmF5.6 R LM OIS WR」用最新ファームウエア Ver.1.03公開。
-カメラの電源ON直後(または自動電源OFFからの復帰後)に手振れ補正機能が稀に即時作動しない点を修正。
・「XF500mmF5.6 R LM OIS WR」用ファームウエア Ver.1.02
-Xシリーズ用「XF500mmF5.6 R LM OIS WR」用最新ファームウエア Ver.1.02公開。
-カメラの電源ON直後(または自動電源OFFからの復帰後)に手振れ補正機能が稀に即時作動しない点を修正。
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02/03
(火) |
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
・「α7S III」用ファームウエア Ver.5.00
-1,210万画素フルサイズミラーレス機「α7S III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 5.00では下記の点を改善。
-画面に表示される撮影情報のレイアウトを、縦横どちらの向きにも対応。
-「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット:XL」を追加。
-「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」、「カスタム 2」、「カスタム
3」を追加。
-「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング:スポット XL」、「トラッキング:カスタム
1」、「トラッキング:カスタム 2」、「トラッキング:カスタム 3」を追加。
-メニュー画面を拡大して表示可能に。
-動画撮影時、「同時記録」かリレー記録の場合、メディアの残量が2枚とも表示可能に。
-USBストリーミング機能に対応。
-真正性カメラソリューション向けに、動画への「電子署名書き込み」機能に対応。利用にはライセンスの有償インストールが必要。
-「音声記録」を「切」にしていても音声が記録される場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。
●コシナ
専用リングで球面収差コントロールし
多彩な描写表現ができる「VOIGTLANDER PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」、Zマウント用、RFマウント用、発売日決定
-コシナ、球面収差を専用リングでコントロールし、多彩な描写ができる「VOIGTLANDER
PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のラインナップを拡充。
-既発売のソニーEマウント用に続き、「ニコンZマウント用」「キヤノンRFマウント用」の発売日を決定。2月18日発売に。
-フォクトレンダーのフルサイズ用交換レンズ初の球面収差コントロール機構を搭載。
-専用リングにより、光学系の一部を移動させることで、球面収差を補正不足(アンダーコレクション)側と補正過剰(オーバーコレクション)にバリアブルに変更可能。さらに絞りや撮影距離による描写の変化も。
-ピント面の描写はもちろん、前後のボケ描写が大幅に変化するため、好みの描写に調整可能。
-レンズ構成は3群6枚のヘリアータイプを採用。
-コントロールリング操作で球面収差変動によるピント位置の移動を、相殺する機構を搭載。
-最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、撮影データのExif情報記録にも対応。
-マウントはソニーEマウント、ニコンZマウント、キヤノンRFマウント用。
-大きさは最大径71.2mm、全長90.0mm。重さ約580g(ニコンZマウント用)。フィルター径62mm。絞り羽根9枚。
-165,000円。ニコンZマウント、キヤノンRFマウント用2月18日発売。
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02/02
(月) |
●リコーイメージング
丸ノ内線02系引退車両用シート生地を使った
「東京メトロ」アップサイクルプロジェクトとコラボレーション一眼カメラ用ネックストラップ、数量限定販売
-リコーイメージング、丸ノ内線02系引退車両用シート生地を使った、一眼カメラ用ネックストラップを数量限定販売。
-「東京メトロ」アップサイクルプロジェクトと「蔵CURA」のコラボレーションで実現。
-「引退した02系車両の面影を別の形で残す」という理念で実施。
-耐久性に優れたシート生地をカメラ用のストラップに採用。
-シート生地を洗浄後、東京都の職人により1点ずつ手作業で作成。東京メトロの袖章タグやロゴ、PENTAXロゴ入りの特別仕様に。
-丸ノ内線 02系の「普通席(赤)」「優先席(青)」をラインナップ。
-ストラップは幅38mm、長さ810mm。ネック部700mm。
-販売は、 リコーイメージングストア、PENTAXクラブハウスで、赤150本、青150本。2月6日午前11時申し込み開始。また、メトロコマース
メトロの缶詰で赤80本、青80本を2月16日正午より発売。
-各9,280円。
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02/01
(日) |
●焦点工房
ライカL39マウントを採用した
軍用ライカレンズ再現レンズ 「LIGHT LENS LAB LTM 50mm f/2 シルバー」販売開始。世界限定300本に
-焦点工房、ライカL39マウントを採用した「LIGHT LENS LAB LTM 50mm f/2 シルバー」販売開始。世界限定300本に。
-同レンズは、軍用ライカ向けの少数生産レンズ「50mm F2」を再現した、ライカL39マウント対応レンズ。
-鏡筒前部にステンレス素材を採用した特別仕様。付属のL-M変換リングを取り外しで、L39マウントに。
-稀少なオリジナルの光学性能を再現するため、張り合わせのない4群4枚を採用。開放ではわずかに滲みのある描写に。
-最短撮影距離 0.7m。距離計連動。
-大きさは最大径約51mm、全長30mm。重さ約238g(L-M変換リング含む)。フィルター径 39mm(E39規格)。絞るは羽根10枚。
-188,000円。1月30日発売開始。
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01/31
(土) |
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
・「EOS C50」用ファームウエア Version 1.0.2.1
ーシネマEOSシリーズの「EOS C50」用最新ファームウエア Ver. 1.0.2.1を公開。
-特定レンズを装着してPHOTOモードで[高速連続撮影+]を選択した際に撮影できない点を修正。
-ファームウエア自動更新の機能を使って、最新ファームをダウンロード後にファーム更新が行えない点を修正。
・「EOS C70」用ファームウエア Ver.1.1.3.1
-シネマEOSシリーズ「EOS C70」用最新ファームウエア Ver.1.1.3.1公開。
-再生時にビューアシストの適用と変更が可能に。
-再生時に適用するLUTの変更が可能に。
-[DISP レベル2]に「記録形式」「メイン解像度」「センサーモード」「電子IS」「Gamma/Color
Space」を表示可能に。
-フォーカスピーキングで、特に高感度時、画面全体にピーキングが重畳したように見えてしまう点を改善。
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN5×11 IAS T/R1”(RFマウント)で、「メタデータ(焦点距離、T値、レンズ型名の記録)」「T値表示対応」「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」「デュアルピクセルCMOS AFによるオートフォーカス対応」「[フォーカスガイド]機能」「焦点距離の小数点表示」に対応。
-Look File登録時にLook File内の記述を参照してCustom Pictureの設定への反映が可能に。
-動作安定性を向上。
-ファームウエア自動更新の機能を使って、最新ファームをダウンロード後にファーム更新が行えない点を修正。
・「EOS C80」用ファームウエア Ver. 1.0.5.1
-シネマEOSシリーズ「EOS C80」用最新ファームウエア Ver. 1.0.5.1公開。
-再生時にビューアシストの適用と変更が可能に。
-フォーカスピーキングで、特に高感度時、画面全体にピーキングが重畳したように見えてしまう点を改善。
-アサインボタンの設定メニュー項目に機能を追加。
-JoyStick操作でのAF枠移動の操作性を改善。動き出しの応答速度を向上。
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN5×11 IAS T/R1”(RFマウント)と“CN5×11
IAS T/P1”(PLマウント)に対応。
-通信設定時メニューが追加され、歪曲モデルとしてOpenLensIO相当のモデルの選択が可能に。
-Look File登録時にLook File内の記述を参照してCustom Pictureの設定への反映が可能に。
-動作安定性を向上。
-ファームウエア自動更新の機能を使って、最新ファームをダウンロード後にファーム更新が行えない点を修正。
・「EOS C400」用ファームウエア Ver. 1.0.5.1
-シネマEOSシリーズ「EOS C400」用最新ファームウエア Ver. 1.0.5.1公開。
-センサーモードに[フルサイズ 3:2]を追加。
-CFexpressカードに新形式の記録が可能に。
-再生時に適用するLUTの変更が可能に。
-フォーカスピーキングで、特に高感度時、画面全体にピーキングが重畳したように見えてしまう点を改善。
-アサインボタンの設定メニュー項目に新機能を追加。
-JoyStick操作によるAF枠移動の操作性を改善。動き出しの応答速度が向上。
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN5×11 IAS T/R1”(RFマウント)と“CN5×11
IAS T/P1”(PLマウント)に対応。
-通信設定時メニューを追加。歪曲モデルとしてOpenLensIO相当のモデルの選択が可能に。
-Look File登録時にLook File内の記述を参照してCustom Pictureの設定への反映が可能に。
-動作安定性を向上。
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01/30
(金) |
●ライカカメラジャパン
同社35mmレンズ初の
ノクティルックス ライカMレンズ「ライカ ノクティルックスM f1.2/35 ASPH.」発表。165万円に
-ライカカメラ社、同社初の焦点距離 35mm のノクティルックスレンズ「ライカ
ノクティルックスM f1.2/35 ASPH.」発表。
-”ノクティルックス”はライカ最高水準のクラフツマンシップを象徴に。
-同レンズは「鮮明でコントラスト豊かな、個性あふれる独自の画像」に。
-最短撮影距離は50cm。70cmより至近はEVFにより正確なフォーカスが可能に。フローティングシステム採用。
-レンズ構成は5群10枚構成。非球面レンズ3枚を採用。ウェッツラーでの設計で、すべて手作業での仕上げに。
-レンズフード内蔵。逆光時でも高いコントラストと鮮やかな色再現に。
-大きさは全長50.2mm、最大径64.6mm。重さ約416g。
-165万円。2月発売予定。
●ニコン
手頃な価格帯で重さ350gと軽量な
フルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-105mm F/4-7.1」、本日発売。実売約9万円に
-ニコン、手頃な価格帯で重さ350gと軽量なフルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z
24-105mm F/4-7.1」、本日発売。
-「Z5II」にマッチするキットレンズとしても展開。
-最短撮影距離は広角端で0.2m、望遠端で0.28m。最大撮影倍率0.5倍。AF駆動源はSTMを採用。
-レンズ構成は10群12枚。EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚を採用。
-コントロールリング搭載。
-防塵防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径73.5mm、全長106.5mm。重さ約350g。フィルター径67mm。
-なお、「Z5II 24-105 レンズキット」は2月13日発売に。
-オープンプライス。実売90,200円(ニコンダイレクト価格)。1月30日発売。
●キオクシア
高速アクセス向けのUHS-IIカード
「EXCERIA PRO G2 SDメモリカードシリーズ」発表。V90とV60をラインナップ
-キオクシア、高速アクセス向けの新シリーズUHS-IIカード「EXCERIA PRO G2 SDメモリカードシリーズ」発表。
-スピードクラスはV90とV60をラインナップ。V90は8Kや高速連写向け、V60は性能とコストパフォーマンスのバランスが取れたものに。
-V90の容量は64GB〜512GBまでをラインナップ。最大読出速度は310MB/s、最大書込速度は300MB/sに。
-V60128GB〜512GB。最大読出速度300MB/s、最大書込速度250MB/sに。
-オープンプライス。2月21日発売。
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01/29
(木) |
●キヤノン
代表取締役社長 COOに小川一登氏就任。御手洗富士夫氏は代表取締役会長 CEOに
-キヤノン、代表取締役社長 COOに小川一登氏が就任。
-御手洗富士夫氏は代表取締役会長 CEOに。
-異動の理由は「経営体制のさらなる強化を図る」ために。
●タムロン
「ソニー α7V」と
「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」 との組み合わせで不具合。ファームアップ対応に
-タムロン、ソニーの新製品「α7V」と「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」との組み合わせで不具合。
-カメラにレンズ装着時、「レンズが正しく装着されていないか、非対応のレンズです」と表示される現象が発生。
-同現象を改善したファームウェアを準備。
-ただし、現時点ではユーザー自身でのアップデート不可で、同社修理センターでの対応に。
-今後はユーザー自身のカメラ経由でアップデートできるように準備中。
-しかし、「α7V」でレンズが認識されないため、更新作業には「α7V」以外のカメラボディが必要に。
-具体的な対応状況などは告知ページ参照。
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01/28
(水) |
●焦点工房
レバー操作で収差を変更し描写モードを切り替えられる
「銘匠光学 TTArtisan 50mm/85mm T2.1 Dual Bokeh(Bubble・Soft 切替 / 動画・静止画対応)」国内展開
-焦点工房、銘匠光学の「TTArtisan T2.1 Dual Bokeh」2種を日本国内展開。
-独自設計で「バブルボケ」と「ソフトボケ」の2つの描写モードを自由に切り替えられる、大口径レンズに。
-フルサイズミラーレス機向けの標準レンズ「TTArtisan 50mm T2.1 Dual Bokeh」と、望遠レンズ「TTArtisan
85mm T2.1 Dual Bokeh」を用意。
-「バブルモード」では、輪郭線のあるシャボン玉のような玉ボケに。
-「ソフトモード」では、ディテールを程よく抑えつつ、柔らかで上質な映像表現に。
-レンズ構成は50mmが6群7枚。85mmレンズは7群8枚構成に。
-対応マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は50mmレンズのソフトモードで0.65m、バブルモードで0.45m。85mmレンズは各0.6mと0.67m。
-大きさ・重さは、50mmが最大径約89mm、全長92mm・約727g。85mmは最大径約89mm、全長100mm・重さ約778g。フィルター径82mm。
-91,000円。1月28日発売。
●エプソン販売
同社Webで2021年2月22日〜2025年12月2日まで約4年間
不具合により「製品お問い合わせフォーム」の問い合わせ未回答に
-エプソン販売、同社Webで約4年間、不具合により「製品お問い合わせフォーム」の問い合わせが未回答に。
-2021年2月22日〜2025年12月2日まで、同社の「製品お問い合わせフォーム」が、内部システムと連携設定で不具合。
-上記期間、一部の問い合わせに、回答できていないことが判明。ユーザーからの指摘で発覚。
-問い合わせをした人には、昨日までに連絡済み。現在は正常動作。
-同件で情報流出はなし。
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01/27
(火) |
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「ZR」用ファームウエア C:Ver.1.10
-動画向けフルサイズミラーレス機「ZR」用最新ファームウエアを公開。
-1回の動画撮影で記録可能な最長時間を延長。従来の125分から最大360分に。
-[動画記録ファイル形式] を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定時、輝度情報(ヒストグラム、ウェーブフォームモニター)の高輝度側に白とびの目安となる警告線を表示。
-撮影モードが[AUTO]のときでも[動画記録ファイル形式]を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定可能に(撮影モード[M]時のみ)。
-[動画専用ファイル名設定]を追加。ファイル名はリール番号やクリップ番号、撮影日などで構成。
-[タイムコード]に[LTC信号入力]を追加。外部マイク/ライン入力端子接続でタイムコードジェネレーターとタイムコードの同期が可能に。
-[カスタムメニュー]g15[3D LUT]の[CUBE ファイルの読み込み]で表示可能なファイル数を最大
50 個に。”.“(ドット)から始まる CUBE ファイルを表示しないように変更。
-[セットアップメニュー]に[電源ランプの節電表示]を追加。[OFF]設定でカメラの電源が入っている間は電源ランプが常時点灯に。
-クラウドサービス「Nikon Imaging Cloud」接続時、カメラに表示される説明文の一部を変更。
- USBストリーミングによるライブ配信時、音声にノイズが入る場合がある点を改善。
・「Z 9」用ファームウエア C:Ver.5.31
-フラッグシップモデル「Z 9」用最新ファームウエア Ver.5.31を公開。
-[AF エリアモード]を静止画モードの[3D- トラッキング]に設定するか、動画モードの[ターゲット追尾
AF]に設定した際、追尾を開始した直後にフォーカスポイントが被写体から外れてしまうことがある点を修正。
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01/26
(月) |
●ニッシンジャパン
狭い場所での設置性に配慮した
軽量コンパクトなカーボンポール採用ライトスタンド「スーパーライトスタンド
LS-50C-L II ナローレッグ」発表
-ニッシンジャパン、高い設置性を追求した、軽量コンパクトなライトスタンド「スーパーライトスタンド LS-50C-L II ナローレッグ」
-高い安定性と狭所での設置性を両立させた、独自のロング&ナローレッグ構造を採用。
-カーボン製ポールを採用。脚部分も厚みの適正化と肉抜き穴により、超軽量582gを実現。縮長49cm。
-脚間隔最小33cmでの設置もできる独自構造に。安定性の高い47cmの脚部を採用。
-5段式ポールを採用することで、最大高は225cmに。ベタ置きでは190cm。
-13,860円。1月27日発売。
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01/25
(日) |
●焦点工房
オレンジ外装のAPS-C用標準レンズ
「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 II オレンジ」(ソニーE、富士フイルムXマウント用)、先行予約販売開始
-焦点工房、銘匠光学のAPS-C用標準レンズ用標準レンズ「TTArtisan AF 35mm F1.8
II」にオレンジを追加。
-既発売の「TTArtisan AF 35mm F1.8 II」をベースに外観色を変更。
-最短撮影距離は0.6m。
-レンズ構成は7群10枚。EDレンズ 2枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-AF駆動にはSTM+リードスクリュータイプを採用。
-大きさは最大径約65mm、全長49mm。重さ約176g。フィルター径52mm。
-マウントは、ソニーE、富士X用を用意。
-26,820円。同社直販サイトで先行予約販売開始。2月上旬頃発送予定。
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01/24
(土) |
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
・「Sigma 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」 ソニー Eマウント用 Ver.05
-Eマウント用望遠マクロレンズ「Sigma 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」 ソニー
Eマウント用ファームウエア Ver.05公開。
-最短撮影距離付近でびマニュアルファーカス時の操作性を向上。
・Sigma 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Art L マウント用 Ver.1.2
・Sigma 20mm F1.4 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.2
・Sigma 50mm F1.4 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.2
・Sigma 65mm F2 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.4
・Sigma 65mm F2 DG | Contemporary L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.4
・Sigma 85mm F1.4 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.3
・Sigma 90mm F2.8 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.2
・Sigma 90mm F2.8 DG | Contemporary L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.2
-Lマウント用各種レンズ向けの最新ファームウエアを公開。
-AF時のフォーカスリングに特定の機能を割り当て可能に。
-MF時のフォーカスリングに回転方向を設定可能に。
-動画撮影時に絞り値をT値で表示することが可能に。
-いずれも対応ボディーのみ。
・Sigma 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art Lマウント用 Ver.1.5
-Lマウント用望遠マクロレンズ「Sigma 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」 Lマウント用ファームウエア
Ver.1.5公開。
-最短撮影距離付近におけるマニュアルフォーカス時の操作性を向上。
-AF時のフォーカスリングに特定の機能を割り当て可能に。(対応ボディーのみ)
-MF時のフォーカスリングに回転方向を設定可能に。(対応ボディーのみ)
-動画撮影時に絞り値をT値で表示することが可能に。(対応ボディーのみ)
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01/23
(金) |
●Venus Optics
一眼レフ・ミラーレス用の
フルサイズ対応超大口径望遠レンズ「LAOWA 200mm f/2 AF FF」、日本国内発表。実売約37万より
-Venus Optics、フルサイズ対応AF超大口径望遠レンズ「Laowa 200mm f/2 AF FF」、日本国内発表。
-クラス最軽量の1,588gを実現した、携帯性重視の設計に。
-ミラーレス用、一眼レフ用ともにラインナップ。
-レンズ構成は9群11枚。特殊ガラス4枚を採用。
-最短撮影距離は1.5m、他社同クラスより近接撮影可能に。
-マウントはキヤノンEF、ニコンZ、ソニーE。キヤノンEF用はRF変換アダプターで動作。EマウントはAF-Cで秒15コマ連写まで。
-ファンクションボタン、フォーカスリミッター機能搭載。
-大きさは最大径118mm、全長174.8mm。重さ約1588g。
-フィルター径は前側105mm。ミラーレス用のEマウント、Zマウント用は、リア46mmの利用も可能。
-同製品は注文から届くまで通常1か月かかる見通しに。
-オープンプライス。実売価格はキヤノンEFマウント用が37万円前後、ミラーレス用は42万円前後。1月23日発売。
●焦点工房
APS用超広角レンズ「七工匠 7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C」、E、Z、Xマウント用発表
-焦点工房、「七工匠 7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C」、E、Z、Xマウント用を日本国内展開。
-APS-C用で対角線画角100度を超える超広角レンズに。35mフルサイズ換算で約15mm相当に。
-最短撮影距離は0.3m。AF駆動はSTMを採用。
-レンズ構成は10群11枚。ASPH非球面レンズ2枚、EDレンズ3枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-防塵防滴に配慮した設計。撥水・防汚コーティング、マウント部にはシーリングを装備。
-大きさは最大径約69mm、全長67mm。重さ約234g。フィルター径 62mm。
-41,000円。1月23日発売。
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01/22
(木) |
●Viltrox
APS-C用大口径AF中望遠レンズ
「Viltrox AF 56mm F1.2 PRO APS-C」、ニコンZマウント用追加
-Viltrox、APS-C用大口径AF中望遠レンズ「Viltrox AF 56mm F1.2 PRO APS-C」に、ニコンZマウント用を追加。
-開放F1.2の超大口径を実現。同レンズはフルサイズ換算で85mm相当に。
-レンズ構成は8群13枚。UA非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、高屈折率レンズ3枚を採用。開放から画面隅々まで高い解像度を確保。
-最短撮影距離は0.5m。最大倍率0.13倍。
-AF駆動源は同社独自のHyperVCMモーターを搭載。フォーカスブリージング抑制も。
-防塵防滴構造で堅牢な金属鏡筒を採用。
-対応マウントは今回追加されたニコンZのほか、EマウントとXマウント用をラインナップ。
-大きさは最大径78.4mm、全長94.1mm。重さ約595g。フィルター径67mm。絞り羽根11枚。
-116,000円。1月22日発売。
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
・「RF24-105mm F4 L IS USM」用ファームウエア Ver. 2.0.7
-標準ズーム「RF24-105mm F4 L IS USM」用最新ファームウエア Ver. 2.0.7を公開。
-電子式フルタイムマニュアルフォーカス機能(ワンショットAF/サーボAF両方で、常に手動ピント調整ができる機能)を追加。
-フォーカスリングをコントロールリングとして動作させる機能を追加。絞り割り当てるによりクリック音なしでの操作も可能。
-いずれも対応機種カメラとの組み合わせで有効に。
-その他、動作安定性を向上。
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01/21
(水) |
●ニコン
ニコンダイレクト、新標準ズーム
「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」「Z5II 24-105 レンズキット」予約開始
-ニコン、同社Webショップ「ニコンダイレクト」で、新標準ズームの予約を開始。
-「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」単体のほか、「Z5II 24-105 レンズキット」の予約も開始。
-オープンプライス。ニコンダイレクト価格はレンズ単体 90,200円、Z5II 24-105
レンズキット 321,200円 。1月30日発売。
●焦点工房
繰り出し9mmのヘリコイドを内蔵した
ライカMマウントレンズをZボディーに装着できる「SHOTEN マウントアダプター
LM-NZ M II ヘリコイド 付き」発表
-焦点工房、ヘリコイド内蔵マウントアダプター「SHOTEN マウントアダプター
LM-NZ M II ヘリコイド 付き」発表。
-ライカMマウントレンズをZボディーに装着可能なマウント変換アダプターに。
-アダプター内部に繰り出し量最大9mmのヘリコイドを内蔵(全モデルは8mm)。本来の最短撮影距離よりさらに至近での撮影に対応。
-アダプターのフォーカスレバーは無限遠位置でのクリックも。
-外装はブラックとシルバーの2種を用意。
-36,000円。1月21日発売。
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01/20
(火) |
●PGYTECH
秒312MB/sの高速転送が可能な
SD/microSDカード対応ケース&リーダー「CreateMate 高速ミニカードリーダー内蔵ケース」発表
-PGYTECH、「CreateMate 高速ミニカードリーダー内蔵ケース」発表。
-秒312MB/sの高速転送が可能なSD/microSDカード対応ケース&リーダーに。
-SDカード2枚、microSDカード4枚を収納可能。
-USB Type-C接続のヂュアルカードリーダーライター機能搭載。SD UHS-II/UHS-I、micro
SD UHS-II/UHS-I 規格に対応。
-2枚同時読み取りも可能。
-外観色はアイボリーホワイトとクラシックブラックの2種。
-オープンプライス。実売3,960円前後。
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01/19
(月) |
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
・「α7IV」用ファームウエア Ver.6.01
-3,300万画素フルサイズミラーレス機「α7IV」用最新ファームウエアを公開。
-11月26日公開のメジャーバージョンアップ版 Ver.6.00で、一部製品でファームアップ失敗する点と、モニター開閉でパワーセーブ設定の不具合を改善。
-下記のVer.6.00での変更点もファームウエアで改善可能。
-画面表示の撮影情報のレイアウトを、縦横どちらの向きにも対応。
-「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット:XL」を追加。
-「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」、「カスタム 2」、「カスタム
3」を追加。
-「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング:スポット XL」「トラッキング:カスタム
1」「トラッキング:カスタム 2」「トラッキング:カスタム 3」を追加。
-「グリッドラインの種類」に「黄金分割」を追加。
-メニュー画面を拡大表示可能に。
-動画撮影中や撮影後に、クリップにOK/NG/KEEPの3種類のフラグを付加可能に。
-動画撮影時、「同時記録」かリレー記録(記録メディア自動切換)の場合、メディアの残量が2枚とも表示可能に。
-動画撮影時、音声レベルが常時画面に表示可能に。
-記録メディア間でのリレー再生が可能に。
-「レーティング」などの複数の条件での再生画像絞り込みが可能に。
-再生時、「AF-ON」ボタンや「AEL」ボタン、「削除」ボタンに「カスタムキー設定」可能に。
-複数のIPTC Presetの登録/切替に対応。
-真正性カメラソリューションで活用する、静止画/動画への「電子署名書き込み」機能に対応。
-メディアへ書き込み中にFTP転送予約が可能に。
-プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約可能に。
-FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクト可能に。
-FTP転送で、指定した画像を優先的に転送可能に。
-Monitor & Control の機能に対応。
-「セキュリティ(IPsec)」、「WPA」、「WEP」機能が非対応に。
-フォーカスブラケット撮影時、ピントが無限遠まで行き切らない場合がある事象を改善。
-ロスレス圧縮RAWでの露出ブラケット撮影時にホワイトバランスを固定していても色再現が変化する場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。
●富士フイルム
・「X-E5」用ファームウエア Ver.1.11
-APSエントリー機「X-E5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.11では、リアコマンドダイヤル操作で、ダイヤルを素早く回転すると、まれにメニュー画面のカーソル移動が追従しない点を改善。
・「X-T50」用ファームウエア Ver.1.32
-APS機「X-T50」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.32では、リアコマンドダイヤル操作で、ダイヤルを素早く回転すると、まれにメニュー画面のカーソル移動が追従しない点を改善。
-その他、軽微な不具合を修正。
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01/18
(日) |
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
・「Megadap ETZ21」「ETZ21 Pro」「ETZ21 Pro+」用ファームウェア Ver.2.04
-ソニーEマウントレンズをニコンZボディーでAF撮影できるマウントアダプター「Megadap
ETZ21」「ETZ21 Pro」「ETZ21 Pro+」用最新ファームウエアを公開。
-ズームレンズでズーム操作時のフォーカス精度を最適化。
-「Viltrox AF 85mm F2.0 EVO」と「Nikon ZR」の組み合わせでの互換性を向上。
-電子接点のないMFレンズ使用時の、手ブレ補正の補正効果を最適化(ETZ21 Pro+のみ)。ニコンボディーの「フォーカスリングの角度設定」を利用し、装着レンズの焦点距離情報を設定し、手ブレ補正機能を協調動作。
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01/17
(土) |
●PGYTECH
モジュール交換式で高い防塵防滴性を備えた
各種メモリーカードを収納できる「PGYTECH CreateMate メモリーカードケース」発表
-PGYTECH、モジュール交換式の「PGYTECH CreateMate メモリーカードケース」発表。
-内部のモジュールを交換することで、各種メモリーカードを収納可能に。
-対応メモリーカードは、micro SD、SD、CFexpress Type A、CFexpress Type B、XQD、nano SIM。
-一体成形のアルミニウム合金シェルを採用。IP54の防塵防滴性と耐衝撃性を実現。
-イジェクトピンを付属。スマートフォンなどのカードの取り外しや交換にも対応。
-付属のカラビナクリップで持ち歩きも容易に。
-カードの収納のみで、カードリーダー機能はナシ。
-オープンプライス。実売3,300円前後。発売中。
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01/16
(金) |
●富士フイルム
Xシリーズ用ズームレンズで最小最軽量の
20〜50mm相当の広角系標準ズーム「フジノン XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」、発売日決定。1月30日発売に
-富士フイルム、20〜50mm相当の広角系標準ズーム「フジノン XC13-33mmF3.5-6.3
OIS」の発売日を決定。
-10月23日発表時、「2026年1月」としていた発売時期を「1月30日発売」に。
-Xシリーズ用ズームレンズで最小最軽量のレンズに。
-レンズ内に4段分の手ブレ補正機能を搭載し、「X-T30III」のキットレンズとしても展開。
-レンズ構成は9群10枚。非球面レンズ4枚、EDレンズ3枚。歪曲収差や像面湾曲、倍率色収差をズーム全域で抑制。
-最短撮影距離は20cm。テレ端で最大撮影倍率0.25倍に。
-大きさは、最大径61.9mm、全長37.5mm(沈胴時)、ワイド時55.6mm。重さ約125g。フィルター径49mm。
-オープンプライス。実売55,000円前後。1月30日発売。
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01/15
(木) |
●ニコン
手頃な価格帯で重さ350gと軽量な
フルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-105mm F/4-7.1」、日本国内発表。実売約9万円に
-ニコン、手頃な価格帯で重さ350gと軽量なフルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z
24-105mm F/4-7.1」、日本国内発表。
-「Z5II」にマッチするキットレンズとしても展開。
-最短撮影距離は広角端で0.2m、望遠端で0.28m。最大撮影倍率0.5倍。AF駆動源はSTMを採用。
-レンズ構成は10群12枚。EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚を採用。
-コントロールリング搭載。
-防塵防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径73.5mm、全長106.5mm。重さ約350g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売90,200円前後(ニコンダイレクト価格)。1月30日発売。
●コシナ
専用リングで球面収差コントロールし
多彩な描写表現ができる「VOIGTLANDER PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」、Zマウント用、RFマウント用追加
-コシナ、球面収差を専用リングでコントロールし、多彩な描写ができる「VOIGTLANDER
PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のラインナップを拡充。
-既発売のソニーEマウント用に続き、「ニコンZマウント用」「キヤノンRFマウント用」を追加。
-フォクトレンダーのフルサイズ用交換レンズ初の球面収差コントロール機構を搭載。
-専用リングにより、光学系の一部を移動させることで、球面収差を補正不足(アンダーコレクション)側と補正過剰(オーバーコレクション)にバリアブルに変更可能。さらに絞りや撮影距離による描写の変化も。
-ピント面の描写はもちろん、前後のボケ描写が大幅に変化するため、好みの描写に調整可能。
-レンズ構成は3群6枚のヘリアータイプを採用。
-コントロールリング操作で球面収差変動によるピント位置の移動を、相殺する機構を搭載。
-最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、撮影データのExif情報記録にも対応。
-マウントはソニーEマウント、ニコンZマウント、キヤノンRFマウント用。
-大きさは最大径71.2mm、全長90.0mm。重さ約580g(ニコンZマウント用)。フィルター径62mm。絞り羽根9枚。
-165,000円。ニコンZマウント、キヤノンRFマウント用2月発売予定。
●リコーイメージング
高級コンパクト機「GR IV」ベースに
モノクロ専用イメージセンサーを搭載した「RICOH GR IV Monochrome」正式発表。実売28万円前後
-モノクローム専用高級コンパクト機「RICOH GR IV Monochrome」正式発表。
-高級コンパクト機「GR IV」をベースに、APS 2,574万画素のモノクローム専用イメージセンサーを搭載。
-モノクロ専用センサーのため、センサーのカラーフィルターや補完処理もない、ピュアなモノクロ画質を実現。
-赤色フィルターをカメラ内に内蔵することで、色フィルター効果を使った作画も容易に。
-レンズは「GR IV」と同じく、フルサイズ換算で28mm相当の18.3mmF2.8。5群7枚構成。
-センサーシフト式手ブレ補正機能搭載。
-大きさは、約109.4×61.1×32.7mm。重さ約262g。
-オープンプライス。実売28万円前後(リコーイメージングストア価格)。2月13日発売。
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