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HotNews Digest Last Update 2022/08/11
00:30

08/11
(木)
●ソニー
「αアカデミー オンライン校 講座」を拡充。講座をオンライン校向けに有料公開
-ソニーのカメラスクール「αアカデミー」のオンライン校講座を拡充。
-全国のαアカデミーでの、カメラ・写真の基本講座「撮影基本講座1」「同 2」をオンライン校向けに再編し有料公開。
-無料受講できる「カメラの使い方基本講座」も公開。
-有料講座は1講座990円。5講座で3,850円で、オンライン視聴が可能。
-講座販売は、8月10日より販売開始。
-プログラムの内容や詳細は「αアカデミー オンライン校」のWebページを参照。


08/10
(水)
●キヤノン
普及価格帯の小型軽量で1/2マクロ撮影も可能なRFマウント用
フルサイズミラーレス対応超広角ズーム「RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM」、発売日決定。8月26日発売に

-キヤノン、フルサイズ対応RFマウント用の、小型軽量な超広角ズーム「RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM」。
-発表当初、「8月下旬」としていた発売時期を「8月26日」に決定。
-15〜30mmの広角域を一本でカバーできる、普及価格帯のRFマウントレンズに。
-レンズ構成は11群13枚。プラスチックモールド非球面レンズ1枚、UDレンズ2枚を採用し、少ないレンズ枚数で、コストを抑えながら描写力を確保。
-レンズ内手ブレ補正を採用。単体で5.5段、ボディー内手ブレ補正との協調補正では7.0段の補正が可能。
-最短撮影距離は、AF時0.28m(15mm時)。MF時はワイド端15mm時で0.128m。最大0.52倍の約1/2倍のマクロ撮影が可能。
-大きさは全長約88.4mm、最大径76.6mm。重さ約390g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売85,800円前後。8月26日発売。


●キヤノン
1/2倍マクロ撮影が可能な
大口径広角単焦点レンズ「RF24mm F1.8 MACRO IS STM」発売日決定。8月26日発売に

-RFマウント用フルサイズ対応広角単焦点レンズ「RF24mm F1.8 MACRO IS STM」。
-発表当初、「8月下旬」としていた発売時期を「8月26日」に決定。
-広角系レンズながらも、F1.8の明るさによるボケを活かした作画も可能に。
-静止画撮影はもちろん、動画撮影にも好適。
-最短撮影距離は0.14m。最大像倍率0.5倍(1/2倍)のセミマクロ撮影が可能。
-レンズ構成は9群11枚構成。プラスチックモールド非球面レンズとUDレンズを各1枚採用し、高画質化を実現。
-レンズ内手ぶれ補正機能により、単体で5.0段、ボディー内手ブレ補正との協調制御では最大7.0段の補正効果を実現。
-大きさは全長約63.1mm、最大径74.4mm。重さ約270g。フィルター径52mm。
-オープンプライス。8月26日発売。


●キヤノンマーケティングジャパン & とタカラトミー
コラボレーションによる「EOS R5トランスフォーム」発表。19,800円・来年2月末発売
-キヤノンマーケティングジャパン & とタカラトミーのコラボレーションによる「EOS R5トランスフォーム」を発表。
-フルサイズミラーレス機「EOS R5」が、変形ロボットキャラクター「トランスフォーマー」に。
-レンズ部が大きく変形し、トランスフォーム。
-大きさは「EOS R5」の約80%のサイズに。
-8月10日(水)予約受付開始。
-19,800円。2023年2月下旬発売予定。


●ワイドトレード
Leofotoのスタンダードモデル
「LSシリーズ」にレバーロック式の「LSRシリーズ」を追加。「LSR-284C」「LSR-324C」発表

-Leofoto社のスタンダードモデル「レンジャー(LS)シリーズ」のラインナップを拡充。
-あらたに、レバーロック式の「LSRシリーズ」を追加。
-第一弾として主力モデルの28mmパイプの4段脚「LSR-284C」、32mmパイプの4段脚「LSR-324C」を発表。
-センターポールを省くことで、軽量コンパクトに。
-脚部のみと雲台セット、計4種を発売。
-LSR284は55,000円、雲台付きは80,300円。LSR324は59,400円、雲台付きは68,680円。8月9日発売。


08/09
(火)
●プログレードデジタル
コンパクトなUSB Type C接続の
UHS-II対応SD/microSDダブルスロットカードリーダー「PGM0.5」発表

-USB Type C直結型でUSB3.2 Gen1対応の、コンパクトなSD/microSDダブルスロット採用カードリーダーを発表。
-USB3.2 Gen1対応で、2枚のカードを同時に最大625MB/秒で転送可能。
-本体両面のLEDインジケーターにより、カードへのアクセス中のチェックが容易に。
-インターフェースはUSB Type Cのみ。
-当初はWindowsのみに対応。MacOSには2022年秋に対応予定。
-大きさは37×47×10mm。重さ約12g。
-Amazon.co.jpでの同社ページでの販売に。
-5,273円。8月8日発売。


08/08
(月)
●シグマ
大幅な小型軽量化と高性能化を両立させたArtシリーズの
星景写真向きフルサイズミラーレス用大口径レンズ「SIGMA 20mm F1.4 DG DN」「SIGMA 24mm F1.4 DG DN」発表

-大幅な小型軽量化と高画質化を実現した、Artシリーズのフルサイズミラーレス用大口径広角レンズ「SIGMA 20mm F1.4 DG DN」「SIGMA 24mm F1.4 DG DN」を発表。
-いずれも、現行の一眼レフ用Artシリーズに対して、大幅な小型軽量化と周辺画質を向上を達成。
-星景写真に使われることが多いレンズのため、「点が点に写る」ことを重視。サジタルコマフレアをハイレベルに補正。
-フィルターをフロントとリアにそれぞれ装着可能に。フロントに光害カット、リアにソフトフィルターといった使い分けも可能。
-20mmには夜露などでのレンズを曇りを軽減する、レンズヒーターを装着しやすくする「レンズヒーターリテーナー」エリアを設置。
-フォーカスを固定できる「MFL機構」を新設。マニュアルフォーカス後、MFLスイッチをONにすることで、フォーカスリングを回転させてもピント位置が変わらないようにすることが可能。
-24mmは無限遠時に歪曲収差がないゼロディストーションを達成。
-20mmF1.4は15群17枚構成、24mmF1.4は14群17枚構成。
-最短撮影距離は各23cmと25cm。
-20mmF1.4は最大径87.8mm、全長111.2mm・635g。フィルター径82mm。
-24mmF1.4は最大径75.7mm、全長95.5mm・520g。フィルター径72mm。
-マウントは、LマウントとEマウント用。
-20mmF1.4は152,900円。24mmF1.4は132,000円。8月26日発売。


【オンライン発表会スピーチ】

シグマ・山木和人社長
・まず、今回の集中豪雨での被害に会われたからにお見舞い申しあげます。
・「SIGMA 20mm F1.4 DG DN」「SIGMA 24mm F1.4 DG DN」。
・F1.4 DG DNシリーズは今回で4本になります。
・最高性能のレンズに。大変コンパクトにできている。
・全長、最大径も小さく軽く。重さは4割近く軽くなっている。

・2015年の一眼レフ用フルサイズレンズを発売。いまも多くの風景、星景写真に愛用されている。
・その後継機として、コンパクトにしながら、さらに高画質化。
・MTFを見ると、画面周辺まで高い性能を実現している。
・風景や星景写真に威力を発揮。
・星を撮る人を意識した。設計が難しい。サジタルコマフレアが見えやすい。点像が鳥が羽を広げたように写ってしまう。
・点像がそのまま点像に写るように設計した。
・非球面レンズ(両面)を3枚。後ろ側2枚は画面周辺の像に役立っている。
・SLDガラスにより、軸上と倍率色収差を補正。


・星を撮る人向けの工夫も。
・フィルターはリアとフロントの両方が使える。フロントにソフトフィルターを使うと、放射状に星像が伸びることがあるので、リア側に装着することができる。
・フロントに光害カットフィルター、リア側にソフトフィルターをといった使い方もm¥。
・MFLスイッチ。星のピントがずれないようにする機能。MFリングを動かしても、ピントが動かない。
・レンズヒーターリテーナー。レンズヒーターをしっかり付けられる場所を用意した。
・当然、ほかの用途にも使える。

・「24mmF1.4 DG DN Art」。24mmはより使われる場面が多いので、さらにコンパクトさを追求。
・重量も30%軽く、小型軽量に。
・周辺まで高い光学性能に。
・4枚の非球面レンズを採用。一番前と一番後ろが周辺画質向上に。
・FLDガラスやSLDガラスで、倍率や軸上色収差を補正。
・ゼロディストーション。無限遠で歪曲ゼロ。
・星を撮る写真として十分使える性能に。

・20mmと同じく、フロントとリアフィルター、MFLスイッチを搭載。
・防塵防滴に配慮したもの。絞りリング採用。クリックのスイッチも。フォーカスモードやAFLボタンも。
・非常にビルドクォリティーが高い。
・ソニーのAFアシスト機能に対応。今後のレンズや、既存レンズでもファームアップで対応。
・ロック付きのレンズフードを採用。
・よりコンパクトなものならiシリーズ、高性能ならArtシリーズを。
・20mmは152,900円。24mmは132,000円。8月26日
・高性能でビルドクォリティーの高いレンズに。

・銀座でデザイナーの岩崎さんのSIGMA製品デザインの展示会を開催中。
・会場ではSIGMA製品のフォトブックも販売中。

・「18-50mmF2.8 DC DN」のXマウントを年内に発売予定。

・フルサイズのフォビオンセンサーは、3段階のステージで第二段階。試作品が年内にできる予定。
・現在はまだ試作段階。それできちんとした性能が確認されたら、次のステージへ。






●リコー
自動解析で星空が撮れる
全天球カメラ「THETA」用プラグインソフト「Starry Sky Snap」公開

-リコーの全天球(360度)カメラ「THETA」を内部から自動制御する、星空撮影用プラグインソフト「Starry Sky Snap」公開。
-「星がよく見える環境で シャッターボタンを押すだけで、専門的な知識がなくても簡単に星空が撮影」できるアプリに。
-シャッターを押すことで、最大2回試写し、最適な設定値に自動セット。
-最長60秒露出になるため、三脚は必須。保存形式はJPEGのみ。
-撮影後、夜空の状態を自動解析し、夜空の明るさを4種に判定。
-対応機種は「THETA Z1」「THETA V」のみ。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S5」用ファームウエア Ver.2.6
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.6では下記の点を改善。
-縦位置自動回転を[ON]に設定時、縦撮り撮影した写真をカメラ本体で再生すると、縦線が入る不具合を修正。


08/07
(日)
●欧州ソニー
ビジネスユーザ-向けにカメラ内偽造防止技術の利用が可能に。「α7IV」で利用可能。今後対応機種を拡大
-欧州ソニー、企業のビジネスユーザー向けにカメラ内偽造証明写真技術が利用可能に。
-撮影時にデジタル署名し、不正編集や不正行為を抑止。多言語にも対応。
-カメラ内の著名モードをONにすることで、撮影時に著名情報を暗号化して記録。
-ピクセルの変更、改ざん、偽造の可能性があるものを検出可能に。
-発売中の「α7IV」から利用可能に。今後、他のモデルにも順次拡張を検討中。


08/06
(土)
●リコーイメージング
「PENTAX K-1MarkII」とおすすめレンズを使いながら
同社社員とゆるーく撮影散歩ができる「PENTAX散歩 in 吉祥寺」、8月20日(土)開催

-リコーイメージング、「PENTAX K-1MarkII」とおすすめレンズを実体験できる撮影散歩(有料)を東京吉祥寺で開催。
-同社社員とのゆるーい撮影散歩に。
-当日は6名限定で、「K-1 Mark II セット(HD PENTAX-FA 43mmF1.9付き)の貸し出しも。
-参加料 2,200円。
-開催日は8月20日(土)。雨天決行。8月5日より受け付け開始。
-詳細はイベントページ参照。


08/05
(金)
●焦点工房
APO設計のMマウントレンズ「銘匠光学 TTArtisan APO-M 35mm f/2 ASPH. ライカMマウント用」、8月5日発売に
-APO設計のMマウントレンズ「銘匠光学 TTArtisan APO-M 35mm f/2 ASPH. ライカMマウント用 」を本日発売。
-発表当初、「7月末発売予定」としていたが、「8月5日発売」に。
-色収差を極力抑えた、フルサイズミラーレス対応のマニュアルフォーカスレンズに。
-レンズ構成は9群12枚。EDレンズ3枚、非球面レンズ1枚採用。
-最短撮影距離0.5m。
-大きさは最大径60mm、全長77mm。重さ約510g。フィルター径52mm。
-ライカMマウント用。
-85,000 円。8月5日発売。


【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
RICOH GR III ファームウェア Ver.1.61
RICOH GR IIIx ファームウェア Ver.1.11
-「GR III」「GR IIIx」用最新ファームウエアを公開。
-SDカードの動作の安定性を向上。
-ImageSyncアプリでリモート撮影機能を使用した際の不具合を修正。
-なお、RICOH GR III Street Editionでファームアップしてもオリジナル終了画面はそのままに。


08/04
(木)
●ニコン
スピードライト「SB-5000」の受注再開、
部品供給遅延で「SB-500」受注一時停止。8月5日より

-ニコン、純正スピードライトの供給状況について告知。
-受注を一時停止していたスピードライト「SB-5000」は、8月5日より受注再開。
-スピードライト「SB-500」は部品供給遅延のため、受注を一時停止。
-いずれも8月5日より実施。


●タムロン
Android端末からレンズをカスタマイスできる
Android OS用アプリ「TAMRON Lens Utility Mobile」開発発表。年内公開予定に

-レンズのカスタマイズをAndroid端末からできる、モバイル用アプリ「TAMRON Lens Utility Mobile」開発発表。
-従来はPCアプリから設定していたが、撮影先での設定変更も容易に。
-2つのフォーカス位置を簡単に移動できる「A-Bフォーカス」やフォーカスプリセットの設定が可能。
-カスタムスイッチやフォーカスセットボタンのカスタマイズが可能。フォーカスボタンでAF/MF切り替えやフォーカス/絞り リング機能切り替えが可能。
-フォーカスリングのカスタマイズが可能。MF時の回転方向やMFレスポンスの変更も。
-設定には別売の「TAMRON Connection Cable」(USB Type C - が必要。
-対応レンズは「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)」「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)」。
-年内公開予定。モバイル版ではレンズのファームアップは不可(PC用アプリで可能)。


08/03
(水)
●日本デザインコミッティー
第779回デザインギャラリー1953企画展
「SIGMAの10年 プロダクトデザイナー岩崎一郎」展、東京銀座で9月12日まで開催

-10年ほど前よりSIGMAのデザインをしているプロダクトデザイナー岩崎氏の、シグマ製品を一堂に会した企画展。
-会場では、同士がデザインしたシグマ製品65点を展示。
-会期は2022年8月3日(水)〜9月12日(月)。10〜20時。
-会場は東京銀座の松屋銀座7階 テ゛サ゛インキ゛ャラリー1953。入場無料。


【ファームウエアアップデート】
●タムロン
「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD」(A057)ソニー Ver.2
-Eマウント用超望遠ズーム「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (A057)」のソニー用レンズファームウエアを公開。
-手振れ補正機能および流し撮り撮影時の安定性向上。


08/02
(火)
●よしみカメラ
自撮りやVlog撮影に便利な、背面液晶を前方から確認できるアダプター「モニターシュー」発表
-よしみカメラ、シューアクセサリーシリーズ第三弾「モニターシュー」発表。
-ミラーレス機のアクセサリーシューに装着し、カメラ前面からミラーで背面液晶の確認が可能に。
-内部にミラーを45度に配置したシンプルな構造に。
-バリアングル式ではないミラーレス機での、自撮りやVlog撮影に有効。
-重さ40g。
-2,178円)。8月2日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
NIKKOR Z 50mm f/1.2 S用ファームウェア Ver. 1.10
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S用ファームウェア Ver. 1.20
NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S用ファームウェア Ver. 1.10
-Zシリーズ用レンズ「Z 50mm f/1.2 S」「Z 24-70mm f/2.8 S」「Z MC 105mm f/2.8 VR S」用の各最新ファームウェアを公開。
-カメラの[カスタムメニュー]>[フォーカスリングの角度設定]を[ノンリニア]以外に設定時、マニュアルフォーカスでピントを合わせる際にフォーカスリングを回す速さに関係なく、設定した角度の範囲で至近側から無限遠側までリニアに動作する機能に対応。
-カメラの[カスタムメニュー]>[フォーカス / コントロールリング入れ換え]に対応。
-ファームアップはZシリーズボディー経由もしくはサービス拠点で可能。


08/01
(月)
●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、8月8日(月) 21:00より開催
-シグマ、8月8日(月) 21:00より、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」開催。
-シグマ代表 山木和人氏による新製品プレゼンテーションに。
-配信はYouTubeの公式チャンネル「SIGMA Station」(https://youtu.be/WkF518F_cng)での配信に。


●ソニー
小型軽量で高音質収録ができる
MIシュー対応のショットガンマイクロホン「ECM-G1」、発売日決定。8月12日発売に

ソニー、クイックシューに装着し、高音質な音声収録ができる、ショットガンマイクロホン「ECM-G1」発表。
-発表当初、「2022年秋」としていた発売時期を「8月12日発売」に決定。
-高性能の大口径マイクカプセルを採用しノイズを抑制。
-指向性は、前方指向性で被写体の音声を高音質に収録可能。周囲の環境音を抑制し、前方向の音をクリアに収音。
-同社のマルチインターフェースシュー(MIシュー)に対応。同規格対応モデルでは、電源供給やケーブルレスでの使用も可能。
-付属ケーブルにより、MIシューでないカメラやスマートフォンにも利用可能。
-振動ノイズや風切り音を徹底的に抑制する防振構造を採用。揺れによる衝撃をも吸収。
-風切り音を低減する「ウインドスクリーン」を付属。
-大きさは約28.0×50.8×48.5mm。重さ約34gと小型軽量。
-18,920円。8月12日発売。


07/31
(日)
●SAMYANG
第二世代のフルサイズ対応ミラーレス用AFレンズ「85mm F1.4 FE II」、本国発表
-韓国SAMYANG、第二世代のフルサイズ対応ミラーレス用AFレンズ「85mm F1.4 FE II」を本国発表。
-創立50周年を記念したリニュアルシリーズで「AF 50mm F1.4 FE II」「AF 35mm F1.4 FE II」に続くものに。
-8群11枚構成。高屈折率ガラス4枚、EDガラス1枚を採用し、高い中心解像度を実現。
-CCIを改善することで、色再現性も向上。
-リニア ステッピング モーターを採用し、高速で正確で静かなAFとトラッキングを実現。
-以前の「AF 85mm F1.4 FE」と比較し、振動とノイズを抑え、動画撮影にも最適化。
-非球面ガラスを 1枚も使用していないため、点光源などのボケも素直なものに。
-フォーカスホールドボタンとカスタムスイッチを採用し、操作性も向上。今後ファームアップにより機能追加予定。
-最短撮影距離は0.85m。
-大きさは最大径83.4mm、全長99.5mm。重さ約509g。
-本国発表。


07/30
(土)
●市川ソフトラボラトリー
水族館や海中の本来の色を再現できる、iPhone専用カメラアプリ「SILKYPIX AQUA」公開
-市川ソフトラボラトリー、水中写真向けのiPhone用カメラアプリ「SILKYPIX AQUA」発表。
-「水族館や海中にある被写体を本来の色で"魅せる"」アプリに。
-iPhone向けのカメラアプリで、このアプリで水中や水族館で撮影することで、本体の色再現が容易に。
-水中撮影のほか、通常シーンでの撮影も可能。
-JPEGだけでなく、RAWデータ記録も可能に。
-機能的にはPC用画像調整ソフト「SILKYPIX」シリーズの、水中写真調整機能「マリンコントローラ」がベースに。
-370円。7月28日よりAppStoreで公開中。9月30日まで無料ダウンロード可能に。


07/29
(金)
●焦点工房
13,000円のフルサイズミラーレス対応
MF標準レンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/2 フルサイズ対応」発売

-焦点工房、手頃な価格帯の標準レンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/2 フルサイズ対応」発売。
-13,000円のフルサイズミラーレス対応マニュアルフォーカスレンズに。
-発表当初「7月末」としていた発売時期を「7月28日発売」に。
-レンズ構成は5群6枚。高屈折レンズ2枚使用。
-最短撮影距離は0.5m。
-大きさは、最大径60mm。全長35mm。重さ約190〜212g。フィルター径43mm。絞り羽根10枚。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、富士X、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-M。
-13,000円。7月28日発売。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン

EOS R3 ファームウエア Version 1.2.1
-ファームウエアVersion 1.2.0にアップデート後、「工場出荷時初期化」を実行すると、一部の撮影設定が保存されない点を修正。
-その他は、Ver.1.2.1で搭載された下記のものを網羅。
-ドライブモードに「カスタム高速連続撮影」を追加。約195〜30コマ/秒の速度で、50〜2枚の画像を連続撮影可能に。
-ハイフレームレート動画に、FHD 239.76fps/200.00fpsを追加。
-フォーカスBKT撮影時に「深度合成」が可能に。
-対応ストロボでもフォーカスBKT撮影や深度合成撮影が可能に。
-タイムラプス動画に対応。
-クラウドRAW現像機能(有償)を追加。


07/28
(木)
●タムロン
50mmからカバーできるフルサイズミラーレス用
超望遠系ズーム「50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067)」、開発発表

-タムロン、ワイド側50mmまでカバーできる、Eマウント用8倍超望遠ズーム「50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067)」開発発表。
-フルサイズ対応で、標準域の50mmから超望遠の400mmをフルにカバー。
-8倍ズームでありながらも、長さ183.4mm、重さ1,155gを実現、従来の100〜400mmクラスと同等の小型・軽量化に。
-AFはリニアモーターフォーカス機構「VXD」、独自手ブレ補正機構「VC」を搭載。
-ワイド端の最短撮影距離は0.25m。最大撮影倍率1/2倍のマクロ撮影が可能。
-同製品から、フォーカスリミッター機能を追加した独自開発の専用ソフト「TAMRON Lens Utility」用コネクターポートを搭載。
-三脚座は別売アクセサリーで用意。
-ソニー Eマウント用。35mmフルサイズ対応。
-価格未定。2022年秋発売予定。


●リコーイメージング
ユーザーとのリアルなコミュニケーションスペース「PENTAXクラブハウス」、東京・四ッ谷に本日7月28日オープン
-リコーイメージング、PENTAXユーザーのための、リアルでの新コミュニケーションスペース「PENTAXクラブハウス」を、東京・四ッ谷に開設。
-同社の「PENTAX共創プロジェクト」の一環として、ユーザーとの双方向なコミュニケーションを強化。
-従来のリコーイメージングスクエアとは異なるコンセプトの新拠点に。
-ユーザーとの接点になる"部室"を目指す。用事がなくても気軽に寄れるスペースに。
-同拠点では、PENTAXを中心とした製品の展示や販売を実施。
-営業時間は11時00分〜18時00分。休館日は水曜日、日曜日、祝日、同社指定休業日。
-場所は、東京四ッ谷(東京都新宿区四谷本塩町4-8パーシモンビル1F)。JR四ツ谷駅、東京メトロ四ツ谷駅から徒歩3分。
-本日7月28日オープン。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H1」用ファームウェア Ver.2.14
-Xシリーズフラッグシップモデル「X-H1」用ファームウエア Ver.2.14 公開。
-Wi-Fi電波が込み合っている場所でも、スマートフォンアプリケーションソフト「FUJIFILM Camera Remote」との接続性が向上。

「X-T100」用ファームウエア Ver.2.03
「X-T200」用ファームウエア Ver.1.16
「X-A5」用ファームウエア Ver.2.03
「X-A7」用ファームウエア Ver.1.33
-富士フイルム、「X-T100」「X-T200」「X-A5」「X-A7」用ファームウエア公開。
-「TAMRON:17-70mm F/2.8 Di V-A VC RXD (Model B070)」との組み合わせで、AF-Cで高速連写撮影した場合にピントずれが発生する点を改善。
-「TAMRON:18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」との組み合わせで、T端からW端にズームするとスルー画表示の輝度がハンチングする点を改善。ハンチングは静止画、動画に影響。
-その他軽微な不具合を修正。


07/27
(水)
●コシナ
1/2倍のマクロ撮影が可能なボディー内収差補正をしない
APO設計の富士Xマウント用MF標準レンズ「MACRO APO-ULTRON 35mm F2 Xマウント」発売日決定8月8日発売に

-コシナ、アポクロマート設計で1/2倍マクロ撮影が可能なAPS-Cミラーレス機富士Xシリーズ用標準マクロレンズ「MACRO APO-ULTRON 35mm F2 Xマウント」。
-発表当初、「8月発売」としていた発売時期を決定。「8月8日発売」に。
-アポクロマート設計により、軸上色収差や倍率色収差を徹底的に抑制。
-レンズ構成6群9枚。異常部分分散ガラス3枚を採用。色収差を極力補正し、色滲みのない自然な発色に。
-さらに、マクロレンズでは数少ない開放F2という大口径を、コンパクトな鏡胴で実現。
-富士Xシステムのイメージセンサーに最適化。ボディー内収差補正に依存せず、画像周辺部での歪曲や減光、色被りなどを抑制。
-電子接点によるボディーとの情報通信により、Exif情報やフォーカスチェック、撮影距離連動表示、ボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。
-高精度加工の総金属製ヘリコイドユニットと、高品質グリースを採用。滑らかな操作感覚を実現。
-絞り羽根は10枚。点光源のボケにも配慮。絞り羽根は絞りリングと直結した機構に。
-最短撮影距離0.163m。1/2倍のマクロ撮影が可能。前4群6枚を前後させるフロントフォーカス方式を採用し、全体繰り出しより短い伸長を達成。
-大きさは最大径60.7mm、全長54.8mm。重さ265g。フィルター径49mm。
-富士Xマウント専用。
-102,300円。8月8日発売。


●ケンコー・トキナー
携帯時の負担を軽減するカメラストラップ「MAMORU ネオプレーンストラップII」発表
-ネオプレーン素材を採用した、身体への負担を軽減するカメラ用ストラップ「MAMORU ネオプレーンストラップII」発表。
-厚手の生地で負担を軽減。重い機材を長時間持ち歩くときなどに効果を発揮。
-ネックストラップだが、たすき掛けショルダーストラップとしても使用可能。
-さらに、バックル部分同士を繋げることで、ハンドストラップにも。
-色はレッド、ブラック、ブルー、グレー、グリーンの5種を用意。
-全長1,670mm。幅50mm。重さ約75g。
-オープンプライス。実売3,000円前後。9月9日発売開始。


07/26
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
D7100用ファームウェア C: Ver.1.05
-DXフォーマット一眼レフ「D7100」用ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.05では下記の点を改善。
- [カスタムメニュー]> c4[液晶モニターのパワーオフ時間]>[ライブビュー表示]を[制限なし]に設定し、Camera Control Pro 2 でライブビューを開始すると、ライブビューが約 10 分で終了してしまう点を修正。


07/25
(月)
●キヤノン
有料サービス「クラウドRAW現像」、image.canonで開始
ディープラーニングにより細部をぼかさずノイズ軽減可能。80枚/月額550円より

-キヤノン、クラウド上で高画質なRAW現像を行う有償サービス「クラウドRAW現像」、本日より開始。
-カメラ内RAW現像操作をし、そのRAWデータを同社の「image.canon」に送信。
-ディープラーニング技術により、高画質な現像処理を行い、JPEGやHEIFに書き出してクラウド保存。ダウンロードや共有が可能。
-カメラから直接ネットに接続するため、パソコンやスマートフォンがなくてもRAW現像可能。
-カメラ内RAW現像と比較し、ディテールをぼかすことなく、ノイズだけを除去。
-モアレ、偽色、ジャギーの発生をより強力に抑制。
-とくに、高感度で撮影した夜景や天体写真、暗所で動く人物を撮影したときや、モアレが発生しやすいシーンに効果的。
-処理したデータは、mage.canonに処理前RAWデータとともい、30日間保管。自動でGoogleフォトなど外部ストレージに転送するサービスも。
-現在の対応機種は「EOS R3(ファームウェアVer.1.2.0以上)」「EOS R7(ファームウェアVer.1.1.0以上)」「EOS R10(ファームウェアVer.1.1.0以上)」のみ。
-撮影後のピクチャースタイル適用は不可。
-料金は、31日間最大80枚現像で月額550円(自動更新)。以降は80枚550円単位で追加可能。
-7月25日よりサービス開始。


07/24
(日)
●ニッシンジャパン
高連続発光性能を備えたマシンガンストロボ「MG8」、約29%値下げ
-高耐熱・高耐久性能は備えた、最大ガイドナンバー60の”マシンガンストロボ”「MG8」。
-MG8単体は、従来の59,400円から、29%安い41,800円に。
-MG8(リチウムイオン電池&充電器付属)は61,600円から46,200円に25%もの値下げ。
-キヤノン/ニコン/ソニー/富士フイルム/オリンパス・パナソニック(フォーサーズ)共用(コマンダーに依存)。
-7月25日より価格を改定。


07/23
(土)
●ワイドトレード
機能性と耐久性・浸水防止機能を備えた
LeofotoのハイラインのLGシリーズ「LG-284C+LH-36R」「LG-324C+LH-40R(BK/SV)」発表

-機能性と耐久性・浸水防止機能を備えた、Leofotoの新シリーズ「LGシリーズ」発表。
-同シリーズはフラッグシップのLQシリーズの機能性と、耐久性・浸水防止性を備えたLA/LPシリーズを踏襲。
-今回、28mmカーボン4段の「LG-284C+LH-36R」と、32mm径カーボン4段の「LG-324C+LH-40R(BK/SV)」の2種を発表。
-色はブラック(ルシファー)とシルバー(ガブリエル)の2種類を用意。
-148,500円、192,500円。


【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows)Ver.11.0.5.0
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows)Ver.11.1.5.0
-SILKYPIX 11シリーズの最新バージョンを公開。
-「Leica M10 Monochrom」「Q2 Monochrom」、「GoPro HERO7 Black」「HERO8 Black」「HERO9 Black」「HERO10 Black」に対応。
-選択コマのバッチ現像、現像予約コマのバッチ現像、バッチ現像設定の各ダイアログの[データ編集…]ボタンから日付焼き込みデータを作成・編集した際、バッチ現像結果に反映されない問題を修正。
-その他細かな問題を修正。


SILKYPIX Developer Studio Pro10(Windows / macOS)Ver.10.0.20.0
SILKYPIX Developer Studio 10(Windows / macOS)Ver.10.1.20.0
-SILKYPIX 10シリーズの最終バージョンを公開。
-「Leica M10 Monochrom,」「Q2 Monochrom」に対応。
-Lトーンカーブを調整した際、一部の機種のRAWで調整結果が白くなる問題を修正。(Pro版のみ)
-その他細かな問題を修正。
-ネットワークドライブなどに保存された、ゴミ箱に移動できないファイルが削除できない問題を修正。(macOS版のみ)


SILKYPIX JPEG Photography 10(Windows / macOS)Ver.10..22.0.0
-フォルダツリーに”VM”や”Preboot”などのシステム関連のボリュームを表示しないように修正。(macOSのみ)
-ネットワークドライブ等に保存された、ゴミ箱に移動できないファイルが削除できない問題を修正。(macOSのみ)
-細かな問題を修正。


07/22
(金)
●キヤノン
RFマウント採用APSミラーレス機
3,250万画素8段手ブレ補正機「EOS R7」、エントリー機「EOS R10」発売日決定。7月28日発売に

-小型軽量で高性能なエントリーAPS機。
-発表当初、「7月下旬」としていた発売時期を「7月28日発売」に。
-連写速度はEOS R7と同じ秒15コマ。電子シャッターでは秒23コマ。
-イメージセンサーは、新開発の2,420万画素CMOSセンサーを搭載。最高常用感度ISO32,000。
-小型軽量。EOS Kiss X10比で約20g軽量化。9000Dより約20%軽量化。大きさはキットレンズ込みで約12%小型。25%軽量化。
-EVFは236万ドット。倍率は0.95と「R7」より小さく、視度調整も−3〜1.0と「R7」と異なる。
-内蔵ストロボを搭載。
-オープンプライス。EOS R10は実売 128,480円、18-45mmズームキット 143,880円。18-150mmキット176,880円。7月28日発売。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン

EOS R3 ファームウエア Version 1.2.0
-ドライブモードに「カスタム高速連続撮影」を追加。約195〜30コマ/秒の速度で、50〜2枚の画像を連続撮影可能に。
-ハイフレームレート動画に、FHD 239.76fps/200.00fpsを追加。
-フォーカスBKT撮影時に「深度合成」が可能に。
-対応ストロボでもフォーカスBKT撮影や深度合成撮影が可能に。
-タイムラプス動画に対応。
-クラウドRAW現像機能(有償)を追加。サービス開始は7月25日。

EOS R5 ファームウエア Version 1.6.0
-動画撮影時のメニューに[自動電源オフ温度:標準/高]を追加。[高]設定時は、カメラ本体とカードの温度が高くなった際にカメラの電源が自動的に切れることを抑制。
-複数枚のHEIF画像を、まとめてJPEG画像に変換可能に。
-動画電子ISでの動画撮影時、画面周辺のブレ(歪み)の低減。広角レンズでの自撮りや歩き撮りなどで、映像の安定性を向上。
-軽微な不具合を修正。

EOS R6 ファームウエア Version 1.6.0
-複数枚のHEIF画像を、まとめてJPEG画像に変換可能に。
-動画電子ISでの動画撮影時、画面周辺のブレ(歪み)の低減。広角レンズでの自撮りや歩き撮りなどで、映像の安定性を向上。
-軽微な不具合を修正。

EOS R7 ファームウエア Version 1.1.0
EOS R10 ファームウエア Version 1.1.0
-有償サービス「クラウドRAW現像」に対応。
-「クラウドRAW現像」のサブスクリプション・プランの購入が必要。サービス開始は7月25日


07/21
(木)
●パナソニック
LUMIX S5レンズキット購入で3万円をキャッシュバックする
「LUMIX フルサイズ一眼 S5&レンズ キャッシュバックキャンペーン」実施

-パナソニック、LUMIX S5や対象レンズ購入で最大3万円をキャッシュバックするキャンペーンを実施。
-対象は、LUMIX S5や一部Sシリーズレンズに。
-キャッシュバック金額は下記の通り。
-「LUMIX S5」レンズキット 30,000円、ボディー20,000円。
-「LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S」は15,000円。
-「LUMIX S 50mm F1.8 (S-S50)」は5,000円。
-カメラとレンズ同時購入でさらに5,000円増に。
-対象商品購入期間は7月22日(金)〜9月25日(日)。


●ケンコー・トキナー
ソフトフォーカス+ティルト位置調整ができる
「Lensbaby コンポーザープロII Soft Focus II」発表。4種の絞りディスクと交換ツールも付属

-ケンコー・トキナー、ソフトフォーカス+ティルト位置調整ができる「Lensbaby コンポーザープロII Soft Focus II」を発表。
-50mmソフトフォーカスの光学ユニット「Soft Focus II」を、Lensbaby コンポーザープロIIに組み合わせたものに。
-光学ユニットは、 初代と異なり絞りリングを装備。さらに4種類の絞りディスクでボケ形状やソフト効果調整が可能。
-さらにコンポーザープロIIの鏡筒を採用することで、ティルトによるピントや像の流れを活用可能。
-マウントは、キヤノンEF用、ニコンF用、ソニーE用、マイクロフォーサーズ用、富士X用、キヤノンRF用、ニコンZ用。
-オープンプライス。実売49,800円前後。7月22日発売。


07/20
(水)
●CIPA
カメラと写真・映像のワールドプレミアショー「CP+2023」
リアル会場とオンラインで2023年2月23〜26日開催。出展社説明会をオンライン開催

-CIPA、カメラと写真・映像のワールドプレミアショー「CP+2023」の出展者向け説明会をオンライン開催。
-今回の「CP+2023」も、リアル会場とオンラインでのハイブリッド開催に。
-会期は、オンライン、リアルともに、2023年2月23日(木・祝)〜26日(日)の4日間。
-オンラインイベントアーカイブは2月27日〜3月31日まで。
-会場イベントは、パシフィコ横浜。
-リアルイベントの可否は年内目処に判断。オンラインは基本開催。
-コロナ感染症に関しては、今年のように陰性証明やワクチン接種証明などは必要なく、基本、検温と消毒のみで入場可能。
-出展社には、関係者に2週間前からの健康観察を要請。関係者のリストも作成。
-来年のイベントでは、SNSやYouTubeなどとの連携をさらに強化。さまざまな会場イベントを展開。
-「CP+2022」参加者アンケートでは約8割以上がハイブリッド方式での開催を希望。コロナ対策を最大限配慮し会場運営。
-会場イベントとして、楽しく、繋がる、学べるコミュニケーションスペース「わたしの自由区」を新設。
-写真サークルや映像同好会の学生、SNSなどで写真や動画に親しんでいる若年層向けの展開に。


●Venus Optics
全長25mmの超薄型を実現した
APS-Cミラーレス機向けマニュアルフォーカス超広角レンズ「Laowa 10mm f / 4 Cookie」、本国発表

-Venus Optics、LAOWAブランドのAPS用の超薄型超広角レンズ「10mm F4」を本国発表。
-10mm(35mm判換算15mm相当)の超広角レンズにもかかわらず、全長わずか25mm、重さ130gの超薄型軽量化を達成。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は10vm。超薄型のため、ライティングの制限も少ないレンズに。
-レンズ構成は8群12枚。EDガラス4枚を採用。歪曲収差が極めて少なく、建物や屋内での撮影も好適。
-大きさは最大径59.8mm、全長25mm。重さ130g。フィルター径37mm。絞り羽根5枚。
-マウントは、ソニーE、ライカL、ニコンZ、キヤノンRF、富士Xマウント用。
-外観色はブラックとシルバーを用意。
-299ドル。本国発表。


07/19
(火)
●よしみカメラ
レーザー刻印でオリジナルの
シューカバーを1個から作成できる「ネームシュー」にキヤノン対応タイプを追加

-よしみカメラ、名前やロゴが刻印された、オリジナルのシューカバーが1個単位で作成できる「金属製ネームシュー」のラインナップを拡充。
-シュー形状の関係で、これまで対応していなかった「キヤノン用」を追加。
-キヤノン対応版はブラックのみの展開に。
-天面と側面に、それぞれ刻印可能。
-文字は、アルファベット、ひらがな、カタカナ、漢字。フォントは2種。
-詳細は案内ページを参照。
-2,728円+送料。納期は2日営業日+配送が目安に。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H2S」用ファームウェア Ver.1.02
-Xシリーズの最新機種「X-h2S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-「動画モード」「マニュアルフォーカス」で撮影画面を拡大表示にしてフォーカスエリアを上下方向に移動すると、拡大表示位置の変化量が少ない現象を修正。
-特定のMacまたはmacOSのバージョンで、X-H2SとUSB接続しても「WEBカメラ」として認識されない現象を修正。
-外部デバイス(ドローンやジンバル等)と接続した時のUSB IDを修正。
-その他軽微な不具合を修正。


07/18
(月/祝)
●ケンコー・トキナー
ボディーに触れずに
確実にシャッターが切れるリモートコード「リモートC09」シリーズ発表

-バルブ撮影にも対応した、リモートケーブル式のリモートコード「リモートC09」シリーズを発表。
-カメラのリモート端子に直接差し込むことで、即座に確実なレリーズが可能。
-ボディーやシャッターボタンに触れないため、ブレを最小限に留めることも。
-ボタンがシルバーのため、暗所でも分かりやすい設計に。
-バルブ撮影用のロック機能があり、長時間露出も容易に。
-ケーブルの長さは90cm。ケーブルはストレート仕様。
-リモートシャッターのサイズは30.5×22.2×100mm。重さ約50g。
-「キヤノンRS-E3タイプ」「キヤノンRS-N3タイプ」「ニコンMC-30タイプ」「ニコンMC-DC2タイプ」「OM RM-UC1タイプ」「ソニーRM-VPR1タイプ」「フジRR90タイプ」をラインナップ。
-オープンプライス。同社オンライン価格1,780円。7月22日発売。


07/17
(日)
●ニコン
「Z 30」が無料で試せる
「Nikon Z シリーズ 1ヶ月無料モニターキャンペーン第4回『Z 30』」実施

-ニコン、新製品「Z 30」を無料で1ヶ月間試せる「1ヶ月無料モニターキャンペーン」第4回「Z 30」を実施。
-日本最大級の映像制作Tipsサイト「Vook」での実施に。
-ビデオグラファーやVloggerなど映像クリエイターの支援を目的に。
-応募者全員にニコンイメージングジャパン公式オンラインショップ「ニコンダイレクト」のクーポンを進呈。
-モニター当選者でVookに投稿されたレビューの中から「ベストレビュー」1名に「Z 30 16-50 VR レンズキット」などをプレゼント。
-応募期間は7月15日(金)〜7月25日(月)。貸出期間は8月8日(月)〜9月6日(火)。
-対象人数は20名。貸出機種は「 Z 30、NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR、SmallRig トライポッドグリップ3070 リモコンML-L7セット」。
-応募者多数の場合、抽選に。詳細はキャンペーンページ参照。


07/16
(土)
●焦点工房
ニコンFマウントレンズをニコンZボディーに装着できる
非連動型のマウントアダプター「SHOTEN FZ1(ニコンFマウントレンズ → ニコンZマウント変換)」発表

-ニコンFマウントレンズをニコンZボディーに装着できる、シンプルな非連動型のマウントアダプター「SHOTEN FZ1」発表。
-機械式や電気設定などの連動機構を持たないため、マニュアルフォーカス専用で絞りもレンズ側に依存。
-AI-S Nikkorなどにマッチするデザインを採用。
-外観色はブラックとシルバーを用意。
-マウント面には高耐久で高剛性の真鍮パーツを採用。アダプター内部も艶消し塗装に。
-三脚用ネジ穴付き。
-重さ約160g。
-11,000円。7月14日発売。


07/15
(金)
●コシナ
1/2倍のマクロ撮影が可能なボディー内収差補正をしない
APO設計の富士Xマウント用MF標準レンズ「MACRO APO-ULTRON 35mm F2 Xマウント」発表。8月発売

-コシナ、アポクロマート設計で1/2倍マクロ撮影が可能なAPS-Cミラーレス機富士Xシリーズ用標準マクロレンズ「MACRO APO-ULTRON 35mm F2 Xマウント」発表。
-アポクロマート設計により、軸上色収差や倍率色収差を徹底的に抑制。
-レンズ構成6群9枚。異常部分分散ガラス3枚を採用。色収差を極力補正し、色滲みのない自然な発色に。
-さらに、マクロレンズでは数少ない開放F2という大口径を、コンパクトな鏡胴で実現。
-富士Xシステムのイメージセンサーに最適化。ボディー内収差補正に依存せず、画像周辺部での歪曲や減光、色被りなどを抑制。
-電子接点によるボディーとの情報通信により、Exif情報やフォーカスチェック、撮影距離連動表示、ボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。
-高精度加工の総金属製ヘリコイドユニットと、高品質グリースを採用。滑らかな操作感覚を実現。
-絞り羽根は10枚。点光源のボケにも配慮。絞り羽根は絞りリングと直結した機構に。
-最短撮影距離0.163m。1/2倍のマクロ撮影が可能。前4群6枚を前後させるフロントフォーカス方式を採用し、全体繰り出しより短い伸長を達成。
-大きさは最大径60.7mm、全長54.8mm。重さ265g。フィルター径49mm。
-富士Xマウント専用。
-102,300円。8月発売。


●焦点工房
実売11,520円のフルサイズミラーレス対応
MF標準レンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/2 フルサイズ対応」、日本国内正式発表

-焦点工房、手頃な価格帯の標準レンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/2 フルサイズ対応 」、日本国内正式発表。
-実売価格 11,520円のフルサイズミラーレス対応マニュアルフォーカスレンズに。
-レンズ構成は5群6枚。高屈折レンズ2枚使用。
-最短撮影距離は0.5m。
-大きさは、最大径60mm。全長35mm。重さ約190〜212g。フィルター径43mm。絞り羽根10枚。
-マウントは、ソニーE、キヤノンRF、ライカL(ライカ・パナソニック・シグマ)、ニコンZ、富士X、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-M。
-11,520円。7月末発売予定】


●焦点工房
APO設計のMマウントレンズ「銘匠光学 TTArtisan APO-M 35mm f/2 ASPH. ライカMマウント用 」、日本国内正式発表
-APO設計のMマウントレンズ「銘匠光学 TTArtisan APO-M 35mm f/2 ASPH. ライカMマウント用 」、日本国内正式発表。
-色収差を極力抑えた、フルサイズミラーレス対応のマニュアルフォーカスレンズに。
-レンズ構成は9群12枚。EDレンズ3枚、非球面レンズ1枚採用。
-最短撮影距離0.5m。
-大きさは最大径60mm、全長77mm。重さ約510g。フィルター径52mm。
-ライカMマウント用。
-73,800 円。7月末発売予定。


●リコーイメージング
ハイエンドコンパクト機「RICOH GR IIIx Urban Edition」、注文過多で当初品薄に
-リコーイメージング、7月22日発売のハイエンドコンパクト機「RICOH GR IIIx Urban Edition」の供給状況について告知。
-発売当初、注文過多で当初品薄に。
-「当初の想定を大幅に上回るご予約をいただいており、製品のお届けにお時間をいただく場合がございます」とアナウンス。


07/14
(木)
●ウエスタンデジタル
独自技術と同社カードリーダーで超高速書き込み・読み出しを実現した
UHS-IのサンディスクブランドSDカード、microSDカード発表。対応カードリーダーも同時発表

-ウエスタンデジタル、サンディスクブランドのSDカード、microSDカードを高速化。
-独自技術「SanDisk QuickFlow.テクノロジー」と対応カードリーダーで、UHS-I規格を越える高速化を達成。
-「サンディスク エクストリーム プロ SDXC UHS-Iカード」では、読み出し最大200MB/秒、書き込み最大140MB/秒を実現。V30、UHS スピードクラス 3(U3)とCLASS10 に対応。4K動画記録に対応。データ復旧ソフト「レスキュープロ デラックス」1年間利用特典付き。容量1TB、512GB。
-「サンディスク エクストリーム プラスSDHC/SDXC UHS-I カード」では、読み出し最大190MB/秒(64GB は 170MB/ 秒、32GB は100MB/ 秒)、書き込み最大130MB/秒(128GB は90MB/秒、64GB は 80MB/ 秒、32GB は60MB/秒)。V30、U3、CLASS10対応 。容量は256GB、128GB、・64GB、32GB。 データ復旧ソフト「レスキュープロ デラックス」1年間利用特典付き。無期限保証。
「サンディスク エクストリーム microSDHC/SDXC UHS-I カード」は、読み出し最大190MB/秒(64GB は170MB/秒、32GB は100MB/秒)、書き込み最大130MB/秒(128GB は90MB/秒、64GB は80MB/秒、32GB は60MB/秒)。V30, U3, C10, A2対応。容量は、1TB・512GB・256GB、128GB、64GB、32GB。データ復旧ソフト「レスキュープロ デラックス」1 年間利用特典付き。無期限保証。
-SD/microSD カードリーダー「SanDisk Professional PRO READER SD/microSD」は、SanDisk QuickFlow.テクノロジー対応で、規格を越える高速アクセスが可能。USB-C(5Gbps)ポート採用。
-オープンプライス。8月12日発売。


●ソニー
小型軽量で高音質収録ができる
MIシュー対応のショットガンマイクロホン「ECM-G1」発表

ソニー、クイックシューに装着し、高音質な音声収録ができる、ショットガンマイクロホン「ECM-G1」発表。
-高性能の大口径マイクカプセルを採用しノイズを抑制。
-指向性は、前方指向性で被写体の音声を高音質に収録可能。周囲の環境音を抑制し、前方向の音をクリアに収音。
-同社のマルチインターフェースシュー(MIシュー)に対応。同規格対応モデルでは、電源供給やケーブルレスでの使用も可能。
-付属ケーブルにより、MIシューでないカメラやスマートフォンにも利用可能。
-振動ノイズや風切り音を徹底的に抑制する防振構造を採用。揺れによる衝撃をも吸収。
-風切り音を低減する「ウインドスクリーン」を付属。
-大きさは約28.0×50.8×48.5mm。重さ約34gと小型軽量。
-18,920円。2022年秋発売。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「FX3」用ファームウエア Ver. 2.00
-動画系モデル「FX3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-好みのLUTでモニター映像を表示しながら撮影ができる3種のログ撮影モードを搭載。
-必要な項目にクイックにアクセスできるメインメニュー(撮影設定一覧)を追加。
-動画撮影時の待機画面で映像とオーバーラップする情報やアイコンの表示レイアウトを動画向けのレイアウトに変更。
-撮影待機画面でモニター上を上方向にスワイプするとFn(ファンクション)メニューを表示できるように変更。
-マルチ/マイクロUSB端子経由でのタイムコード入力に対応。
-モニターの開き方や向きに応じ、画像やメニュー画面の反転表示を選択できる「モニター反転表示設定」を追加。
-動作安定性を向上。


07/13
(水)
●リコーイメージング
ユーザーとのリアルなコミュニケーションスペース「PENTAXクラブハウス」、東京・四ッ谷に7月28日オープン
-リコーイメージング、PENTAXユーザーのための、リアルでの新コミュニケーションスペース「PENTAXクラブハウス」を、東京・四ッ谷に開設。
-同社の「PENTAX共創プロジェクト」の一環として、ユーザーとの双方向なコミュニケーションを強化。
-従来のリコーイメージングスクエアとは異なるコンセプトの新拠点に。
-ユーザーとの接点になる"部室"を目指す。用事がなくても気軽に寄れるスペースに。
-同拠点では、PENTAXを中心とした製品の展示や販売を実施。
-サービスカウンターでは、PENTAX製品の点検・修理受付やリコーイメージング取扱製品を修理受付。
-PENTAX製品の現行Kマウント全レンズの体験ができる「レンズバー」を開設。
-開発担当者の在所時は、ユーザーとの意見交換の場所としても活用。
-営業時間外に、デジタルで各地のユーザーと繋がる情報発信のライブスタジオスペースとしても活用。
-ユーザー作品中心の写真展示スペース「PENTAXフォトウォール」や、テーマごとの製品ヒストリー展示なども順次予定。
-営業時間は11時00分〜18時00分。休館日は水曜日、日曜日、祝日、同社指定休業日。
-場所は、東京四ッ谷(東京都新宿区四谷本塩町4-8パーシモンビル1F)。JR四ツ谷駅、東京メトロ四ツ谷駅から徒歩3分。
-7月28日オープン。


●銘匠光学
銘匠光学 TTArtisan、
APO設計の「TTARTISAN APO-M 35MM F2 ASPH」、安価で軽量な「TTARTISAN 50MM F2 FULL FRAME」、本国発表

-銘匠光学 TTArtisan、2種類の新型レンズをInstagramで公開。
-APO設計の「TTARTISAN APO-M 35MM F2 ASPH」、軽量な「TTARTISAN 50MM F2 FULL FRAME」を発表。
-「TTArtisan 35mmf2ASPH」は、EDレンズ3枚と非球面レンズ1枚を採用したAPO設計レンズ。
-「TTARTISAN 50MM F2 FULL FRAME」は、手頃な価格帯のフルサイズ用で約200gのコンパクトなレンズに。
-マウントは、APO 35mmF2はMマウントのみ。50mmF2は富士X、ソニーE、マイクロフォーサーズ、キヤノンRF、ニコンZ用。
-「TTARTISAN APO-M 35MM F2 ASPH」は468ドル、「TTARTISAN 50MM F2 FULL FRAME」は69ドル。7月15日発売開始。


●ニコン
「SnapBridge Ver.2.9.0 Android版」にWireless Mobile Utility機能を搭載
-Android版アプリ「SnapBridge Ver.2.9.0」に、Wireless Mobile Utility機能を搭載。
-「Wireless Mobile Utility Android版」を使っているユーザーは、「SnapBridge Ver.2.9.0 Android版」(4月19日公開)でも、同等の機能を利用可能に。
-対応ボディーは「D750」「D7200」「D7100」「D5500」「D5300、」「D3300」「Df」「J5」「P900」「S7000」「S3700」「AW130」。


07/12
(火)
●ニコン
ニコン、本日の一部報道による記事について「憶測によるもの」とコメント
-ニコン、本日の一部報道による記事について「憶測によるもの」とコメント。
-さらに「デジタル一眼レフカメラの生産、販売、サポートは継続しており、ご愛用のお客様には引き続きご安心してご利用頂ければと思います。」とアナウンス。


●キヤノン
普及価格帯の小型軽量で1/2マクロ撮影も可能なRFマウント用
フルサイズミラーレス対応超広角ズーム「RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM」発表

-キヤノン、フルサイズ対応RFマウント用の、小型軽量な超広角ズーム「RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM」発表。
-15〜30mmの広角域を一本でカバーできる、普及価格帯のRFマウントレンズに。
-レンズ構成は11群13枚。プラスチックモールド非球面レンズ1枚、UDレンズ2枚を採用し、少ないレンズ枚数で、コストを抑えながら描写力を確保。
-レンズ内手ブレ補正を採用。単体で5.5段、ボディー内手ブレ補正との協調補正では7.0段の補正が可能。
-最短撮影距離は、AF時0.28m(15mm時)。MF時はワイド端15mm時で0.128m。最大0.52倍の約1/2倍のマクロ撮影が可能。
-大きさは全長約88.4mm、最大径76.6mm。重さ約390g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売85,800円前後。8月下旬発売。


●キヤノン
1/2倍マクロ撮影が可能な
大口径広角単焦点レンズ「RF24mm F1.8 MACRO IS STM」発表

-RFマウント用フルサイズ対応広角単焦点レンズ「RF24mm F1.8 MACRO IS STM」発表。
-広角系レンズながらも、F1.8の明るさによるボケを活かした作画も可能に。
-静止画撮影はもちろん、動画撮影にも好適。
-最短撮影距離は0.14m。最大像倍率0.5倍(1/2倍)のセミマクロ撮影が可能。
-レンズ構成は9群11枚構成。プラスチックモールド非球面レンズとUDレンズを各1枚採用し、高画質化を実現。
-レンズ内手ぶれ補正機能により、単体で5.0段、ボディー内手ブレ補正との協調制御では最大7.0段の補正効果を実現。
-大きさは全長約63.1mm、最大径74.4mm。重さ約270g。フィルター径52mm。
-オープンプライス。8月下旬発売。


07/11
(月)
●焦点工房
銘匠光学 TTArtisanの価格を改定。7月19日よりレンズは10〜25%の値上げに
-焦点工房、銘匠光学 TTArtisan商品の価格を7月19日よりに改定。
- 実勢価格の値上げ率は、レンズ、ライトメーターが約10%〜25%、ビューファインダーは約30%の値上がりに。
-対象製品は下記の通り。「TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye」「17mm f/1.4 C ASPH」「21mm f/1.5 ASPH」「23mm f/1.4 C」「28mm f/5.6 シルバー」「35mm f/1.4 ASPH」「35mm f/1.4 C」「40mm f/2.8 MACRO C」「50mm f/0.95 ASPH」「50mm f/1.2 C」「50mm f/1.4 ASPH」「7.5mm f/2 C Fisheye」「90mm f/1.25」、「TTArtisan レンズ3本セット (17mm f/1.4 C ASPH) (35mm f/1.4 C) (50mm f/1.2 C)」「TTArtisan ライトメーター TT-METER」「TTArtisan 光学ビューファインダー TT-VF11」。
-2022年7月19日より改訂。7月18日23時59分ご注文分までは、改定前の価格で販売。


07/10
(日)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「キヤノン・EOS R10用」を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「キヤノン・EOS R10用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。7月15日発売。


07/09
(土)
●VenusOptics
小型軽量なフルサイズミラーレス用超広角ズーム「LAOWA 12-24mm f/5.6 Zoom」、海外発表
-VenusOptics社、LAOWAブランドのフルサイズミラーレス超広角ズーム「12-24mm f/5.6」、本国発表。
-F5.6通しにすることで、軽量化を実現。全長約91.6mm、重さ約497gを達成。
-レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ3枚を採用。
-歪曲収差は同社のゼロディストーションシリーズほどではないが、十分なレベルに。
-最短撮影距離は15cm。ほぼレンズ直前まで接写可能。撮影倍率は約0.4倍に。
-前面にフィルタ-装着が可能。フィルター径は77mm。
-大きさは全長91.6mm、最大径69.4mm。重さ約497g。フィルター径77mm。
-マウントは、ライカM、ニコンZ、ソニーE、キヤノンRF。
-649.00〜699.00ドル。


07/08
(金)
●スタジオグラフィックス
プロ用フォトアクセサリー中心の
体験する写真撮影機材展 フォトアクセサリーフェア「PAF」、本日開幕。明日9日まで開催中

-スタジオグラフィックス主催の、プロ向けフォトアクセサリーイベント「I・PAF」が開幕。
-会場は東京都立産業貿易センター浜松町館3F 北展示室(JR浜松町駅徒歩5分)。
-会期は本日8日よ明日9日の2日間。
-当日現地での入場登録でも無料での入場が可能。
-同イベントは、プロ機材を中心とした、体験型の展示会で、ふだんあまり実機を見る機会のないフォトアクセサリーを多数展示。
-テーブルひとつから2つの、小さなブースが多数並び、実機に触れて説明を聞けるイベントに。
-さらに、今回のイベント会場で、未発表の参考出品レンズやフォトアクセサリーが展示されるケースも。
-多くのブースでPAF限定の割引販売特典も。特価レンズ即売会などもあり、ひと味違ったイベントに。



●サイトロンジャパン
国内未発表の新レンズ
フルサイズ対応の「KamLan 55mmF1.4」「LAOWA 12-24mmF5.6」などを参考出品

-サイトロンジャパンブースでは、国内未発表の新レンズを参考展示。
-KamLanブランド初のフルサイズミラーレス機用レンズ「KamLan 55mmF1.4」を参考出品。
-同社はこれまでAPS-Cミラーレス機向けのみの展開だったが、今回満を持してフルサイズミラーレス用を導入。
-マニュアルフォーカスの58mmF1.4の単焦点レンズで、総金属製の外観仕上げで、なかなか高級感もある。
-展示機はヘリコイドの動きも滑らかで心地いい。
-参考出品だが、近日発売予定。マウントはソニーEなど4種を予定。価格は現行のAPS用レンズと同等と、かなりリーズナブルなものになるという。

-続々新製品が登場しているLAOWAからは、コンパクトなフルサイズミラーレス用超広角ズーム「LAOWA 12-24mmF5.6」を参考出品。
-すでに本国発表済みのレンズで、F5.6と明るさを抑えることで、フルサイズ用で12mmカバーとは思えないほど細身に仕上がっている。
-もちろん、日本国内導入予定。ただ、価格帯はそれ相応のレベルになりそうだ。


-LAOWA得意の、いわゆる虫の目レンズの新バージョンも参考出品。
-超細長いレンズだが、今回は前半分が交換できるようになっており、従来のレンズ正面が写るタイプに加え、レンズ部が90度曲がったタイプを追加。
-そのため、従来撮りにくかった超ローアングルでの撮影も容易になった。
-レンズ周辺にはLEDライトも内蔵しており、光線状態が悪いシーンでも撮影できるという。
-ただし価格帯はさらに高価になっているという。
-同社ブースでは、これまでの貸し出し用レンズなどを、会場特価販売もしており、かなりのお手頃価格になっていた。


●焦点工房
銘匠光学初のオートフォーカスレンズ
「TTArtisan AF 32mm f/2.8」ニコンZマウント用を展示。多数のアウトレット製品も

-焦点工房ブースは、基本的に同社製品の特価販売がメイン。
-もちろん、現行品も展示されており、注目はやはり銘匠光学初のAFスレンズ「TTArtisan AF 32mm F/2.8 Zマウント」。
-フルサイズセンサー対応の単焦点レンズで、AFも静音。
-金属鏡筒による外装を採用しており、デザインや質感も悪くない。
-角型フードを採用。写真ではわかりにくいが、これは収納式になっており、コンパクトな状態で携帯可能。
-最短撮影距離 0.5mと、最近のレンズとしてはやや遠目なのが残念。。
-大きさは最大径約63mm、全長約50mm。重さ約195g。フィルター径27mm。絞り羽根7枚。24,999円。7月6日発売。
-同社ブースでは、大量の特価品が用意されており、マウント毎にセール品の一覧表になっているのも親切。価格も十分リーズナブルだった。

●コシナ
新製品がずらり。ニコンZ用や富士X用レンズなどを一堂に展示
-新製品や新マウント対応レンズを続々発表しているコシナ。
-ブースには超高性能レンズのアポランターをはじめとした、魅力的なレンズがずらり。
-さらに、ニコンXマウント用や富士Xマウント用の新レンズも数多く用意されており、その場での装着も可能。
-同社のレンズは、写りはもちろん、その感触にも味わいがあり、リアルイベントだからこそ楽しめる展開になっている。


●イメージビジョン
2つのブランドのフラッシュを同時操作できる多機能コマンダー「Fusion TLC・RAVEN」を出展
-イメージビジョンブースでは、2つのブランドのフラッシュを、1つのコマンダーで操作できる、Fusion TLC 社の「RAVEN」をアピール。
-メーカーが混在するフラッシュを、これ1つで同時に操作ができる点はきわめて便利。
-実に多機能で、タッチスクリーン操作で光量調整から細かな設定まで可能。
-フォーカスライトも装備しており、ライトの色温度も調整できるなど至れり尽くせり。
-ニコン用とキヤノン用があり、いずれも71,500円。7月9日より発売中。


●H&Y Japan
人気のH&Yが初出店。各種フィルター径に1種で対応できるレボリングやマグネット式フィルターシステムを展開
-海外で高い人気を誇るシステムフィルター「H&Y」が、PAFに初出展。
-販売店などで目にすることが少ないブランドだが、とてもユニークで便利な製品が多い。
-ひとつのアダプターリングで、さまざまなフィルター径に対応できる「REVRING」。
-マグネット式の角形フィルターシステムも一度使うと、この上なく便利なもの。
-また、フィルター自体の品質もよく、国内での愛用者も増えている。
-今回はそれらの発展系といえる製品を出品。なかでも角形フィルターを角度を変えて2つ装着できるものはフィルターワークの自由度を広げるものとして注目される。


●マルミ光機
話題の新感覚フィルター「夏色パンチ!」「アルプスパンチ!」出展
-今春発表された新感覚のフィルター「夏色パンチ!」「アルプスパンチ!」を出展。
-従来のフィルターとは異なるコンセプトで開発されたもので、独特な雰囲気を醸し出すもの。
-会場では実物を実際に手に取って、その効果を確かめらこともできる。



※レポートは追って追記します



07/07
(木)
●リコーイメージング
メタリックグレー塗装で
特別仕様のハイエンドコンパクト機「RICOH GR IIIx Urban Edition」発表

-リコーイメージング、特別仕様モデル「 RICOH GR IIIx Urban Edition」発表。
-専用本革ストラップとメタルホットシューカバーを付属した「RICOH GR IIIx Urban Edition Special Limited Kit」の単体モデルに。
-同機は、APSコンパクト機「GR iIIx」をベースに、メタリックグレー塗装にし、ネイビーブルーのリングキャップを装備。
-リングキャップは「雨上がりの水たまりに映る紺碧の空や、眠らない都会のネオンとその反射光をイメージした」ネイビーブルーを採用。
-ボディートスは「都会のアスファルトの上で輝くStreet Photographerの個性をイメージした」メタリックグレーに。
-露出モードに「スナップ距離優先モード」を搭載。
-フォーカスモードに「オートエリアAF(中央)」を追加。中央付近の9エリアでオートエリアAFが動作。
-シャッターボタンでAFのみが可能な「AF作動」を追加。
-スナップ撮影距離設定に「3.5m」を追加。
-電源オフ時に、ストリートをイメージした背景と専用ロゴの終了画面を採用。
-上記以外の仕様は現行の「GR IIIX」と同等。
-オープンプライス。7月22日発売。


●富士フイルム
カードサイズのチェキフィルムにプリントできる
スマートフォン用プリンター“チェキ”「instax mini Link 2」発表

-富士フイルム、カードサイズのチェキフィルムにプリントできるスマートフォン用プリンター“チェキ”「instax mini Link 2」発表。
-同プリンターはスマートフォンから専用アプリで簡単にプリントが可能。
-さらに今回のモデルでは、専用アプリで撮影時にAR(拡張現実)エフェクトを重ね合わせて空間に絵や文字を描く空間描画機能を新搭載。
-スプレーで勢いよく描いたようなデザインで写真を彩るミニフィルム「SPRAY ART」も同時発売。
-オープンプライス。7月28日発売。


07/06
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 9」用ファームウエア C:Ver.2.10
-フラッグシップミラーレス機「Z 9」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:er.2.1.0では下記の点を改善。
-カスタムメニュー f2[カスタムボタンの機能(撮影)]でボタンに割り当てられる機能として[高周波フリッカー低減]を追加。
-小さな被写体に対するオートフォーカスの追従性を向上。
-[フォーカスモード]を[コンティニュアス AF]に設定した場合の人物検出時における瞳 AF/顔検出 AFのピント精度を向上。
-[AF エリアモード]を以下のいずれかに設定したときに、ピントが背景に張り付いてしまうことがある現象を改善。
-カメラの[手ブレ補正]を[しない]以外に設定し、カメラを上または下に向けた状態でパンニングした際の手ブレ補正の動作を改善。
-一部の Z マウントレンズを装着した際、カスタムメニュー a1[AF-C モード時の優先]を[フォーカス]に設定して、[フォーカスモード]を[コンティニュアス AF]にした際、ピントが合っているのにシャッターが切れないことがある点を修正。
-F マウントレンズ装着時に撮影モードを M または A モードに設定していた際に、カスタムメニュー f4[操作のロック]で[絞り値のロック]が設定できない点を改善。
-絞りリングと電子接点がある F マウントレンズ装着時、 カスタムメニュー f1[カスタムボタンの機能(撮影)]に何れかのボタンに[撮影機能の呼び出し]を設定すると、[現在の設定を登録]が選択できない点を改善。
-[静止画撮影メニュー]の[自動ゆがみ補正]を[ON]にして撮影しても、自動ゆがみ補正 が適用されていないことがある点を改善。
- Mac 版の Picture Control Utility 2 を使用してメモリーカードにカスタムピクチャーコントロールを保存すると、そのカスタムピクチャーコントロールがカメラで認識されない点を改善。
-特定設定時、撮影機能の呼び出しを行うと、意図せず露出が変わってしまうことがある点を改善。
-特定の2項目を異なる設定にしている状態で撮影機能の呼び出しをすると、正しく被写体検出されないことがある点を改善。


●焦点工房
銘匠光学初のオートフォーカスレンズ
「TTArtisan AF 32mm f/2.8」、ニコンZマウント先行販売モデル発表

-焦点工房、銘匠光学初のオートフォーカスレンズ「TTArtisan AF 32mm F/2.8 Zマウント」の先行販売モデルを発売。
-先行販売モデルは、今後発売される通常モデルとわずかにデザインに違いがある、数量限定の特別価格に。
-フルサイズセンサー対応の単焦点レンズで、AF駆動源にSTM(ステッピングモーター + リードスクリュー)を採用。
-高速で正確なAFを実現。瞳AF撮影や動画撮影時にはピント調整をスムーズに。
-金属鏡筒による外装を採用。
-角型フードを採用。収納式でコンパクトな状態で携帯可能。
-レンズ構成は6群9枚。LD異常低分散レンズ1枚、ASPH非球面レンズ2枚、高屈折低分散レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離 0.5m。
-大きさは最大径約63mm、全長約50mm。重さ約195g。フィルター径27mm。絞り羽根7枚。
-24,999円。7月6日発売。


07/05
(火)
●サイトロンジャパン
最大11mmのシフトができる
フルサイズ用でもっとも画角が広い超広角シフトレンズ「LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift」発表

-サイトロンジャパン、Venus Optics社の「LAOWA」の新製品「LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift」を国内展開。
-フルサイズ対応。イメージサークル65mm。最大11mmのシフトが可能。フルサイズ用でもっとも画角が広いシフトレンズに。
-レンズ構成は11群17枚。画像隅々までディストーションを極めて少なく補正。
-レンズコーティングを見直し、既存の同社製品よりフレアやゴーストを大幅改善。
-最短撮影距離は20cm。簡易マクロ的な撮影も可能。マニャルフォーカス専用。
-絞り羽根は14枚。光源に14方向の光芒ができる設計に。
-光軸をずらさずに回転できる専用のシフトレンズサポート(別売)も用意。
-大きさは最大径79mm、全長約103mm。重さ約597g。
-マウントは「キヤノンEF」「キヤノン RF」「ニコン F」「ニコン Z」「ソニー E」「ペンタックス K」「ライカL」用をラインナップ。
-オープンプライス。実売22万円前後。7月8日発売。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「GH6」用ファームウエア Ver.2.0
-マイクロフォーサーズフラッグシップモデル「GH6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0では下記の点を改善。
-HDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。[5.7K],[C4K],[アナモフィック(4:3) 5.8K],[アナモフィック(4:3) 4.4K] の12bit動画RAWデータのHDMI出力が可能に。ATOMOS社製HDMIフィールドモニター/レコーダー「NINJA V+」「NINJA V」でのApple ProRes RAW記録が可能。
-「C4K59.94p, 50p, 29.97p, 25p, 24p, 23.98p」「FHD59.94p, 50p, 29.97p, 25p, 24p, 23.98p」のApple ProRes 422 HQ / ProRes 422 記録に対応。
-DJI製ジンバル「DJI RS 2」「DJI RSC 2」のActive Track機能に対応。


07/04
(月)
●焦点工房
「Z fc」のカラーバリエーションのマッチした
銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C 「ニコン Z fcスタイル」 スキンステッカー セット、直販限定発売

-ニコン・Z fcの張り替えカラーバリエーションにマッチする、「TTArtisan 35mm f/1.4 C ニコン Z ステッカー セット」発売。
-同レンズのヘリコンド部分にカラーステッカーを貼ることで、ドレスアップが可能に。
-今回は同社直販限定で、レンズとスキンステッカーをセットとして販売。
-レンズ本体は、既発売製品と同一のものに。
-8,990円。6月28日発売。直販限定。


07/03
(日)
●ニコン
「Z 30」発売キャンペーンを実施。購入者にウィンドマフ+64GB SDカードプレゼント
直販サイト「ニコンダイレクト限定 Z 30キャンペーン」ではトライポッドグリップを数量限定プレゼント

-ニコン、新製品のAPSミラーレス機「Z 30」向けキャンペーンを実施。
-「Z 30」購入者には、ウィンドマフと64GB SDカード(SanDisk)をプレゼント(数量限定)」。
-さらに直販サイト「ニコンダイレクト」のZ 30キャンペーンでは、トライポッドグリップを数量限定プレゼント


07/02
(土)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「富士フイルム・X-H2S用」を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「富士フイルム・X-H2S用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-オープンプライス。7月8日発売。


07/01
(金)
●コシナ
富士Xマウント用の
「フォクトレンダー NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-mount」、発売日決定。7月13日発売に

-Xシリーズにマッチするデザインを採用した「フォクトレンダー NOCTON D23mmF1.2 アスフェリカル Xマウント」の発売日を決定。
-発表当初「4月発売」としていたが、今回正式に「7月13日発売」に決定。
-レンズ構成は6群10枚。両面非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス2枚を採用。開放から解像力の高い描写に。
-外観デザインはZ用と違う、Xシリーズに見合う外観デザインに。「みなさんに喜んでいただきたいと思って作った」とコメント。
-絞りリングの位置も、Zマウントとは違う。Xマウント用は、ライカ風に先端に近いものに。
-マニュアルフォーカス。最短撮影距離は0.18m。
-大きさは、最大径59.3mm、全長43.8mm。重さ214g。フィルター径46mm。
-99,000円。7月13日発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム

X-T4用ファームウエア Ver.1.50
-フジノンレンズXF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRに対応。
-マニュアルフォーカスでワンプッシュAF使用時のAF精度を向上。

X-T3用ファームウエア Ver.4.30
-フジノンレンズXF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRに対応。
-マニュアルフォーカスでワンプッシュAF使用時のAF精度を向上。
-その他軽微な不具合を修正。

X-Pro3用ファームウエア Ver.1.32
-軽微な不具合を修正。

X-S10用ファームウエア Ver.2.40
-フジノンレンズXF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRに対応。
-マニュアルフォーカスでワンプッシュAF使用時のAF精度を向上。
-その他軽微な不具合を修正。

X-T30 II用ファームウエア Ver.1.12
-マニュアルフォーカスでワンプッシュAF使用時のAF精度を向上。
-再生時、Fn1ボタン長押ししても画像転送予約画面にショートカットしない問題を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

GFX100用ファームウエア Ver.4.22
-マニュアルフォーカスでワンプッシュAF使用時のAF精度を向上。

GFX100S用ファームウエア Ver.1.32
-マニュアルフォーカスでワンプッシュAF使用時のAF精度を向上。

GFX 50S用ファームウエア Ver.4.41
-マニュアルフォーカス時に2画面表示状態で、35mmフォーマットモードをONにすると主画面に見える範囲が、実際に撮影される画像よりも画角が狭く表示される問題を修正。

GFX 50R 用ファームウエア Ver.2.41
-マニュアルフォーカス時に2画面表示状態で、35mmフォーマットモードをONにすると主画面に見える範囲が、実際に撮影される画像よりも画角が狭く表示される問題を修正。




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