デジタルカメラ・ジェーピー

(since 2002/02/18)
Nikon COOLPIX P1000

unistella


山田久美夫写真教室

デジタルカメラ・フォトギャラリー
(作品募集中)

レポート&レビュー
DigitalCamera.jp
からのお知らせ

ごあいさつ
本サイト開設にあたって

バナー広告について

バックナンバー ギャラリー ランキング お知らせ 旧コンテンツ

HotNews Digest Last Update 2024/07/21
13:05

07/21
(日)
●焦点工房
中一光学のシネマ用大口径単焦点レンズ
SPEEDMASTER CINEMA 「20mm T1.0 ASPH. S35」「35mm T1.0 S35」「50mm T1.0 LF」発売

-焦点工房、中一光学のSPEEDMASTER CINEMA シネマレンズ3種を国内展開。
-超大口径レンズのSuper35mm用の「20mm T1.0 ASPH. S35」「35mm T1.0 S35」、フルサイズ用の「50mm T1.0 LF」 3種に。
-いずれも、T1.0の明るさを実現。フォーカスブリージングを極限まで抑えた設計に。
マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士X。
-110,000円。7月19日発売。



Nikon Z 9

07/20
(土)
●コシナ
フォクトレンダーブランドのVM、L39マウント製品11種、生産終了
-コシナ、フォクトレンダーブブランドのVM/L39マウントレンズ11種の生産を終了。
-今回生産終了になるのは下記のレンズに。
-VMマウントレンズは「COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical Type I」「ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical Type I」「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical V」「ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical Type I」「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical」「 NOKTON 50mm F1.2 Aspherical」「HELIAR Vintage Line 50mm F3.5」。
-L(L39)マウントレンズは「HELIAR 40mm F2.8 Silver」「HELIAR 40mm F2.8 L Black paint」「COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Silver」「COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Black paint」。



Nikon Z 9

07/19
(金)
●アドワー
ユーザーインターフェースを大幅に改善。新機能も搭載した
国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12 ダウンロード版(Windows)」発表

-アドワー、国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」シリーズの最新版「SILKYPIX Developer Studio Pro12 ダウンロード版(Windows)」発表。
-ユーザーインターフェースを一新。操作画面のボタン配置をジャンルごとに整理。機能名やツールチップの機能説明表示を追加。
-使用頻度の高い基本調整機能を並べたクイックモードを搭載。初心者から上級者まで扱いやすいものに。
-トーン調整機能に「ソフト」を追加。ソフトフィルター的な効果を再現可能に。
-「かすみ除去」機能が進化。より自然な調整効果に。
-iPhoneや最新ミラーレス機に搭載されているHEIFに対応。
-合成モードに「ピクセルシフト撮影RAW合成」を追加。
-Windows用。
-25,300円。旧バージョンユーザー向けのアップグレード価格も用意。7月18日よりダウンロード販売。



Nikon Z 9

07/18
(木)
●CIPA
カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2025」の出展社募集開始
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、来春開催の「CP+ 2025」の出展社募集を開始。
-CP+は世界最大級の「カメラと写真映像のワールドプレミアショー」に。
-クリエイターやプロ、若い世代からファミリー層、趣味を極めたいシニア層まで、幅広いユーザーを網羅。
-「CP+2025」は、復活するカメラ人気と、さらなる進化を見せるSNSトレンドを反映した、「撮る」「見る」「つながる」をテーマに、多彩な展示や体験イベントに。
-会場は例年と同じパシフィコ横浜と、オンラインイベントのハイブリッド形式で開催。
-会期は、2025年2月27日(木)〜3月2日(日)の4日間。
-入場無料。事前登録制。


●ニコン
フルサイズ中堅ミラーレス機「Z6III」の供給状況を告知。想定を超える予約で発売日以降の予約者は入手困難に
-7月12日に発売されたニコンの中堅ミラーレス機「Z6III」の供給状況について告知。
-「想定を超える大変多くのご予約」により、「発売日以降にご予約をいただきました一部のお客さまには、製品のお届けまでにお時間をいただく場合」も。

●ニコン
APSミラーレス機「「Z50」、非常に多くの注文数のため受注停止に
-APS(DX)フォーマットのミラーレス機「Z50」シリーズの受注を停止。
-「Z50」「Z50 16-50 VR レンズキット」「Z50 ダブルズームキット」ともに、非常に多くの予約があり、入手まで時間を要する状況に。
-そのため、2024年7月19日(金)以降、注文の受付を一時停止。
-受注再開時期は、状況を見ながら検討し、確定次第告知。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z7」用ファームウエア C:Ver.3.70
「Z6」用ファームウエア C:Ver.3.70
-ニコン、初代中堅機「Z7」「Z6」用の各最新ファームウエアを公開。
-通信機能で表示される「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。
-「MC-N10」 のシャッターボタンで動画撮影を開始/停止時、カメラと MC-N10 の一部ボタンが操作を受け付けなくなる現象を修正。



Nikon Z 9

07/17
(水)
●キヤノン
新開発の高速読みだし裏面照射型CMOSと新画像処理「Accelerated Capture」搭載した
2,400万画素CMOSを採用。秒40コマ連写フラッグシップモデル「EOS R1」(実売1,089,000円)
4,500万画素CMOSを採用。秒30コマ連写を実現したプロ・ハイアマチュア向けモデル「EOS R5MarkII」8実売654,500円)発表
-キヤノン、フラッグシップモデル「EOS R1」、プロ・ハイアマチュア向けモデル「EOS R5 MarkII」、世界同時発表。
-「EOS R1」はRシリーズ初のフラッグシップモデル。「EOS R5 MarkII」は同社の5シリーズ初のプロ・ハイアマチュア向けモデルに。
-イメージセンサーと処理エンジンを新開発。
-イメージセンサーは高速読みだしの新開発の裏面照射型に。高速連写はもちろん、電子シャッター時の歪みもフォーカルプレーンシャッターの匹敵するレベルに軽減。
-「EOS R1」は新開発の2,400万画素裏面照射CMOS。常用感度はISO100〜102,400。デュアルピクセルで、AFはクロス測距に。
-画像処理エンジンには、新開発の「新画像処理「Accelerated Capture」システムを搭載。画像処理の高速化、カメラ内部での高画質処理、静止画動画の同時撮影なども可能に。
-AFのトラッキング性能を向上。頭部領域認定トラッキングにより、前を横切るシーンでも追従。特定人物だけの追尾AFも可能。
-AF測距エリアには視線入力を搭載。「R3」よりさらに進化。
-「R1」は電子シャッターで秒40コマ。ローリングシャッター歪みを、EOS-1DX MarkIIIと同等に。20コマのプリ連写も可能。
-EVFは944万ドット。EOSシリーズ最高輝度を達成。倍率約0.9倍。
-カメラ内アップスケーリングで「R1」では9600万画素へのアップが可能。RAWだけでなく、JPEGにも対応。撮影後の別処理に。
-動画記録は6K60P RAW本体内部記録。4k120Pも。プレ記録にも対応。動画時の静止画記録も可能。
-グリップ部は新しいグリップパターンを採用。外観UIも変更。視度補正ダイアルのロック機能も追加。
-メモリーカードはシリーズ初のCF Express デュアル。
-オープンプライス。EOS R1は11月発売・実売1,089,000円。

-「EOS R5 MarkII」は「R1」と同じ新画像処理「Accelerated Capture」を採用。
-「EOS R5 MarkII」は新開発の4,500万画素裏面照射型CMOS。常用感度はISO100〜51,200。デュアルピクセル。クロス測距非対応。
-秒間30コマ R5比で歪みを約40%に低減。プリ連続撮影機能も。最大15コマ分。
-1億7900万画素のカメラ内アップスケーリング機能搭載。
-ニューラルネットワークノイズ低減機能搭載。
-ボディー内5軸手ブレ補正。
-動画は8K60P RAWのカメラ本体内部記録。4Kをクロップなしに記録できるSRAW搭載。クーリングファンも別売。カスタムピクチャー Canon Log2搭載。
-HDMIはTypeA搭載。
-メモリーカードはCFexpressとSDカードのダブルスロット。
-新バッテリー採用 630枚の静止画撮影が可能。
-オープンプライス。EOS R1は11月発売・実売1,089,000円、「EOS R5 MarkII」は8月下旬発売・654,500円前後。





<EOS R1>


<EOS R1とEOS R5 MarkIIの比較>

<EOS R1とEOS R3>

<EOS R5 MarkII>


<EOS R5 MarkIIと 初代のEOS R5>



●ソニー
ソニー、8月1日より主要商品を約10%値上げ。αシリーズ、Eマウントレンズなども対象に
-ソニーマーケティング、一部製品の出荷価格を改定。2024年8月1日より、日本国内向け販売出荷価格を約10%値上げ。
-「昨今の外部環境の影響を受け、原材料費、製造・物流コストなどが高騰している事」などによるものに。
-対象カテゴリーは、テレビ ブラビア、ブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレーヤー/DVD プレーヤー、サウンドバー、コンポーネントオーディオ、デジタル一眼カメラ、デジタル一眼カメラα[E マウント]用レンズ、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、プロフェッショナルカムコーダー、ヘッドホン、マイクロホン、記録メディアなど。
-αシリーズ、Eマウントレンズ、コンパクトカメラなども対象に。
-平均価格改定率は約 10%増。
-2024年8月1日より実施。



Nikon Z 9

07/16
(火)
●富士フイルム
新レンズキット「FUJIFILM X-T5」「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」発売日決定。7月26日発売に
-富士フイルム、新レンズキット「FUJIFILM X-T5」「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」の発売日決定。
-発表当初、「7月発売」としていたが、今回「7月26日発売」に。
-ブラック/シルバーともにオープンプライス。7月26日発売。



Nikon Z 9

07/15
(月・祝)
●焦点工房
全世界30本限定の
「七工匠 7Artisans 35mm F2.0 II Silver Prototype Mマウント」発表

-焦点工房、「七工匠 7Artisans 35mm F2.0 II Silver Prototype Mマウント」を国内展開。
-全世界で30本のみのシルバーカラーの試作モデルに。外観色以外はブラックモデルと同等。
-最短撮影距離は0.7m。レンズ構成は7群8枚。
-大きさは最大径約58mm、全長46mm。重さ約230g。フィルター径55m。
-直販限定価格 43,200円。7月11日限定発売開始。


07/14
(日)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T50」用ファームウエア Ver.1.02
-エントリーAPS機「X-T50」用最新ファームウエアを公開。
-先日公開されたVer.1.01で発生していた、アップデート時の不具合を修正。



Nikon Z 9

07/13
(土)
●コシナ
クラシカルなデザインのAPO仕様の高画質
Mマウントレンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I / II VM」発表
※訂正
-コシナ、フォクトレンダーブランドのVMマウントレンズ「APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I VM」「同 Type II VM」発表。
-「フルサイズのMマウントセンサーに最適化した、極めて性能の高いマニュアルフォーカスの標準レンズ」に。
-軸上色収差を徹底排除したアポクロマート設計に。「解像力やコントラスト再現性に関しても究極の性能を追求」。
-開放F値は3.5と、レンジファインダー機の伝統的なものに。
-レンズ構成は6群8枚構成。うち4枚の異常分散ガラスを採用した贅沢な光学設計に。
-Type I は携帯性のいい沈胴式沈胴風デザイン鏡胴を採用。TypeUは通常の固定式金属鏡胴。
-最短撮影距離はType Iは0.45m、Type IIは0.35m。距離計は0.7mまで連動。
-大きさは最大径52.0mm、全長45.0mm。重さはTypeI 245g(Two-tone)、 150g(Matte Black paint)。TypeIIは250g(Silver) 175g(Black paint)。
-Type I Two-toneは115,500円、Type I Matte black paintは110,000円、Type II Silverは110,000円、Type II Black paint 104,500円(税別)。
-8月発売予定。


07/12
(金)
●リコーイメージング
新コミュニケーションスペース「GR SPACE TOKYO」、東京・原宿に開設。8月11日オープンに
-リコーイメージング、コミュニケーションスペース「GR SPACE TOKYO」を8月11日(日)に原宿にオープン。
-同社は新たな顧客接点の場として、「GR SPACE」を中国上海で「GR SPACE SHANGHAI」として2022年11月26日に開設。
-今回の「GR SPACE TOKYO」は、日本国内での1号店に。
-同スペースは「GRシリーズのコンセプトや世界観を施した空間」に。
-実機体験はもちろん、作品展や作品集閲覧なども可能。
-GR修理品預かりも可能だが、見積もりや修理点検は即日不可。
-オープン記念企画展示で8月11日〜10月21日まで森山大道氏写真展を開催予定。
-開設は2024年8月11日(日) 11時30分オープン。
-場所は東京都渋谷区神宮前6丁目16-19 原宿WATビル102。原宿駅下車徒歩8分、明治神宮前下車徒歩4分。
-営業時間は11時30分〜19時00分。休館日は火・水・祝日、その他指定休館日。


●ケンコー・トキナー
SAMYANG初のLマウント採用
フルサイズミラーレス用大口径標準ズーム「SAMYANG・AF 35-150mm F2-2.8 L」日本国内展開

-開放F2.0〜2.8を実現した、フルサイズミラーレス用大口径標準ズーム「SAMYANG・AF 35-150mm F2-2.8 L」、日本国内展開。
-同社初の「Lマウント」採用AFレンズに。
-ワイド側の35mm時でF2.0、望遠の150mm時でもF2.8を達成。
-レンズ構成は18群21枚。 ASPレンズ2枚、H-ASPレンズ 1枚、HR3枚、EDレンズ6枚を採用。
-AF駆動はリニアステッピングモーターを採用。
-最短撮影距離は35mmで0.32m、150mmで0.85m。
-マウント部とボディ全体に完全なウェザーシールを施した設計に。12箇所にウェザーシーリングを採用。ホコリや小雨、雪などによる破損や汚れを軽減。
-大きさは最大径92.8mm、全長155.4mm、重さ1,206g。フィルター径82mm。
-マウントはLマウント。Eマウント用は既発売。
-オープンプライス。実売183,000円前後。7月19日発売。



Nikon Z 9

07/11
(木)
●ニコン
ニコン、西大井に建設した新本社に7月29日移転。機能集約によるシナジー創出
-ニコン、品川区西大井の新社屋に本社を移転。7月29日より稼働開始。
-現在の品川(港区港南)から、同社が100年以上にわたり拠点を構えていたゆかりの地である西大井に。
-新本社は地上6階建てで、敷地面積約18,000m2、延床面積 約42,000m2に。
-今回の移転により、「機能集約によるシナジーの創出」「多様な働き方に柔軟に対応」「環境配慮型オフィスビルを実現」。
-後日、ニコンミュージアムも同社屋内で再開予定に。
-2024年7月29日より、新本社稼働開始。


●ソニー
イメージセンサーや画像処理エンジンを一新した
APS-C2,600万画素裏面照射CMOS搭載ミラーレス機「VLOGCAM ZV-E10 II」発表。標準ズームも改善版に

-主要パーツを一新した、第二世代のAPS-Cセンサー搭載ミラーレス機「VLOGCAM ZV-E10 II」発表。
-APS-C対応の標準パワーズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」も同時発表。
-イメージセンサーにAPS-C 約2,600万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには最新の「BIONZ XR」を搭載。従来の約8倍の演算速度に。常用感度ISO100〜32,000。
-AF性能を向上。画面のほぼ全域で測距可能な最大759点の像面位相差AFが可能。連写速度は秒11コマ。
-動画性能は、4K60P 4:2:2 10bit対応。5.6K相当の情報から4K 60p映像を作成。
-10種類の「クリエイティブルック」や「シネマティックVlog設定」機能を搭載。
-あらたに大容量のFZ100バッテリーを搭載。静止画で約610枚、動画では約185分の連続記録が可能。
-音声は3つのカプセルマイクを採用し、集音性能とノイズリダクションを可能に。ウインドスクリーンも付属。
-大きさは約114.8×67.5×54.2mm。重さ約377g。
-オープンプライス。実売価格はボディー153,000円前後、ズームキット164,000円前後、ダブルズームキット186,000円前後。「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」35,000円前後。
-8月2日発売。


07/10
(水)
●キヤノン
EOSのオンライン新製品発表イベント「Canon EOS Presentation」、7月17日19:00より配信
-キヤノン、EOSのオンライン新製品発表イベント「Canon EOS Presentation」をYouTubeで配信。
-7月17日19:00よりキヤノンマーケティングジャパン公式チャンネルで配信。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
FUJIFILM GFX100 II ファームウエアアップデート Ver.2.21
FUJIFILM GFX100 ファームウエアアップデート Ver.5.11
FUJIFILM GFX100S II ファームウエアアップデート Ver.1.01
FUJIFILM GFX100S ファームウエアアップデート Ver.2.12
FUJIFILM GFX 50S II ファームウエアアップデート Ver.2.12
FUJIFILM GFX 50S ファームウエアアップデート Ver.4.51
FUJIFILM GFX 50R ファームウエアアップデート Ver.3.11
-GFXシリーズ各機種用最新ファームウエアを公開。主要な改善点は下記の通り。
-GF50mm/GF35-70mmをカメラボディに装着してレンズのファームアップを行った際、まれにファームアップ中に「レンズエラー」が発生してレンズが動作しなくなる現象を修正。
-AF補助光の測光動作と同時にシャッターボタンを半押しすると、まれにフリーズする現象を修正。
-特定設定条件で、外部モニターを接続して動画撮影を行うと、まれにフリーズする現象を修正。
-GF45-100mmF4 R LM OIS WRを装着して動画撮影を行った際、まれに手ブレ補正が効かない現象を修正。
-その他の不具合を修正。
-「FUJIFILM XApp」に接続してカメラの時刻同期を行った場合、一部地域のエリア設定が自動更新されない現象を修正。


07/09
(火)
●焦点工房
富士XマウントレンズをニコンZボディーでAE/AF撮影できる
マウント変換アダプター「SHOTEN 電子マウントアダプター XTZ」発表

-焦点工房、自社ブランドで「SHOTEN 電子マウントアダプター XTZ(富士フイルムXマウントレンズ → ニコンZマウント変換)発表。
-富士XマウントレンズをニコンZボディーでAE/AF撮影できる、マウント変換アダプターに。
-AF・AE撮影に対応。AF-Cや動画AF、瞳AFのほか、各種被写体検出AFが使用可能。
-レンズの絞りリング操作に対応。コントロールリングのカスタマイズも可能・
-レンズ内とボディ内の手ブレ補正に対応。電子接点のないマニュアルレンズで撮影可能
-焦点距離や露出などはExifデータに記録。
-USB DOCKからファームウェアアップデート可能。ただし、使用できる機能はカメラの機種により限定。
-44,000円。7月9日発売・


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T4」用ファームウエア Ver.2.12
-APSのXシリーズ中堅機「X-T4」用最新ファームウエア Ver.2.12を公開。
-「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」装着時、ズーム操作を繰り返すと、まれにEVF表示が乱れる現象を修正。
-外部フラッシュ「EF-60」「EF-X500」装着時、カメラの電源をONにすると、外部フラッシュを認識しない。またはフラッシュ発光されない現象を修正。

「X-T50」用ファームウエア Ver.1.01
-エントリー機「X-T50」用最新ファームウエア Ver.101を公開。
-AF補助光の測光動作と同時にシャッターボタンを半押しした場合、まれにフリーズする現象を修正。
-特定の設定条件で、外部モニターを接続して動画撮影を行うと、稀にフリーズする現象を修正。
-その他の不具合を修正。


07/08
(月)
●浅沼商会
ペルチェ式ユニット採用で高効率な冷却ができる「King カメラクーラー PFH-01」発表
-浅沼商会、高効率なカメラ冷却ユニット「King カメラクーラー PFH-01」発表。
-半導体冷却技術「ペルチェ式ユニット」を採用。必要に応じ、12〜30度に設定可能。
-高温下や長時間の動画撮影、静止画のタイムラプス撮影などで、カメラが高温になるのを軽減。
-バリアングル液晶のサイズが幅70mm、高さ50mm以内の機種に装着可能。
-電源はUSB Type-C。5V/2A。
-大きさは70×50×21mm。重さ約102g。
-実売8,580円前後。7月12日発売。


07/07
(日)
●イメージビジョン
携帯性と機能性を両立した
中国FALCAM社のカーボントラベル三脚「ツリールート シリーズ」、国内展開

-イメージビジョン、携帯性と機能性を両立した、中国FALCAM社のカーボントラベル三脚「ツリールート シリーズ」を国内展開。
-ラインナップは自由雲台付きの「クイックロックトラベル三脚F38Pro 自由雲台キット」、脚のみの「クイックロックトラベル三脚」に。
-1段目の太い脚部のみ異形チューブを採用し、携帯時は脚部が細い円形になり持ち歩きが容易に。
-2段、3段、4段目の脚は通常の円形のカーボンチューブを採用。伸縮も容易に。
-雲台は取り外し可能。純正雲台はサイズを合わせた薄型自由雲台。アルカスイス規格互換。
-大きさは、収納長47.3cm、全伸長155.2cm。最低地上高16.8cm。重さ約1.5kg(雲台含む)。
-雲台付きモデル 85,800円、脚のみ69,700円。発売中。


07/06
(土)
●ケンコー・トキナー
一台の三脚に複数台のカメラを載せられるアルカスイス互換の
鉄道写真などでの定番アクセサリーの最新版「スリック プレートIII」発表

-ケンコー・トキナー、一台の三脚に複数台のカメラ機材を載せられる、最新のプレート「スリック プレートIII」発表。
-通称”鉄ちゃんバー”と呼ばれる、鉄道写真の定番アクセサリーをさらに改良。36年ぶりの新製品に。
-カメラ取付ネジは小ねじ(U1/4インチ)。底面に小ねじを7ヵ所、太ネジ5か所装備。
-底面はアルカスイス互換の形状を採用。アルカスイス互換の雲台に容易に装着可能。
-大きさは、全長330mm、幅40mm、高さ22mm。重さ220g。耐荷重は合計5kg以下。
-21,000円。7月12日発売。


07/05
(金)
●コシナ
大口径でコンパクトなEマウント用MFレンズ
「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical Eマウント」、発売日決定。7月17日発売へ

-ソニーEマウント用の大口径中望遠MFレンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical E マウント」発売日決定。
-発表当初、「7月発売」としていたが、今回「7月17日発売」に決定。
-フルサイズ対応。コンパクトで、絞り開放から高い描写のMFレンズに。
-Eマウントに最適化した設計。レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス3枚を採用。
-電子接点によるボディとの情報通信に対応。Exif情報やボディ内手ブレ補正用情報を伝達。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.5m。3種類のピント合わせ機能をサポート。
-高精度な総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースを採用。滑らかなフォーカシング感覚を実現。
-大きさは最大径74.0mm、全長35.9mm。重さ約515g。フィルター径62mm。絞り羽根12枚。
-148,500円。7月17日発売。


●コシナ
コンパクトで絞り開放から高画質なMマウント互換の
MF標準レンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM」、発売日決定。7月17日発売へ

-コンパクトで高画質なVMマウントレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM」発売日決定。
-発表当初、「7月発売」としていたが、今回「7月17日発売」に決定。
-開放F値を2.2に抑えることで、フルサイズ用50mmレンズながらもコンパクトなレンズに。
-全長30mm(マウント面基準)のコンパクトさを実現。携帯性の優れた標準レンズに。
-レンズ構成は6群7枚構成。異常部分分散ガラス3枚を採用。開放絞りから優秀な光学性能を発揮。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.5m。0.7mまで距離計連動。
-指がかりのいいフォーカシングレバーを採用。
-マウントはライカMマウント互換のVMマウントを採用。
-外観色はシルバーとブラックを用意。
-大きさは最大径51.4mm、×全長30.0mm。重さ約135g。フィルター径39mm。絞り羽根10枚。
-82,500円。7月発売予定。


●リコーイメージング
水深20mで連続2時間の水中撮影が可能なコンパクト機「PENTAX WG-8」、7月12日発売に
-発売が延期されていた、20m防水コンパクトカメラ「PENTAX WG-8」の発売微を決定。
-「7月中旬」としていた発売日を「7月12日」に決定。
-同機は、水深20m防水性能と2.1mからの自由落下耐衝撃性能、-10度の低温動作対応のコンパクト機に。
-イメージセンサーは1/2.3型約2,000万画素CMOS。レンズは28-140mm相当の5倍ズーム搭載。
-内蔵GPSによるログ記録も可能。内蔵する大光量可変リングライトと最短1cmの近接撮影機能も。
-ボディーカラーはブラックとグリーン。
-89,100円。7月12日発売。


07/04
(木)
●PAF
プロ・アドアマ向けの
フォトアクセサリー展示・即売・セミナーイベント「I-PAF」、明日4日、5日都内で開催

-プロやアドアマ向けのフォトアクセサリーを中心にしたリアルイベント「I-PAF」、今週5日、6日に都内で開催。
-本イベントでは、製品展示や説明はもちろん、展示即売も。
-さらに、フォトアクセサリー関連のセミナーも多数開催。
-開催日は2024年7月5日(金)12:00〜19:00、7月6日(土)10:00〜16:30。
-入場料/セミナー 無料 (一部有料もあり)。ネットでの事前登録または当日登録も可能。
-会場は東京都立産業貿易センター浜松町館4F 展示室(JR浜松町駅より徒歩5分)。
-参加企業やセミナー内容の詳細は告知ページ参照。


●ソニー
”VLOGCAM”ZVシリーズ新製品、事前告知開始。7月10日23時発表へ
-ソニー、 Webでの新製品事前告知を開始。
-”VLOGCAM”ZVシリーズの新製品に。
-7月10日23時発表へ。


07/03
(水)
●ライカカメラジャパン
4/3型有効1,700万画素CMOS搭載
24〜75mm相当でF1.7〜2.8のDCバリオ・ズミルックスレンズ搭載コンパクト機「ライカD-LUX8」発表

-ライカカメラジャパン、4/3型センサー搭載高級コンパクト機「ライカD-LUX8発表。
-ライカQ風の外観デザインを採用した「D-LUX7」の後継機に。
-操作性を大幅に変更。メインスイッチや露出補正ダイアルなどを改善。
-あらたに、約240万ドットの新型OLED採用EVFを搭載。
-イメージセンサーは先代同様、4/3型総画素数2,100万画素、有効約1,700万画素CMOSセンサーを採用。
-レンズも従来と同じく、24-75mm相当で大口径な「ライカDCバリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」搭載。
-外付けフラッシュも付属。
-ライカ専用アプリ「Leica FOTOS」も利用可能。「Leica FOTOS」からカメラファームウェアも可能。
-大きさは、130×69×34mm、重さ約397g。
-7月20日(土)発売予定。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Zfc」用ファームウエア C:Ver.1.70
-APSミラーレス機「Zfc」用ファームウエア C:Ver.1.70公開。
-画像モニターをタッチしたとき、まれにフォーカスポイントがタッチした位置に移動しない現象を修正。


07/02
(火)
●OMデジタルソリューションズ
散光星雲など水素の輝線スペクトル「Ha線」が写る天体撮影用
4/3型ミラーレス機「OM SYSTEM E-M1 MarkIII ASTRO」発表。ボディー内フィルターも用意。受注生産に

-IRカットフィルターを天体撮影用に最適化した、天体撮影専用ミラーレス機「E-M1 Mark lll ASTRO ボディーマウントフィルター セット」発表。受注生産品に。
-水素の輝線スペクトルで輝く、赤い散光星雲などを撮影するため、通常モデルではカットするHa線が透過する製品に。
-ベースモデルは「E-M1 MarkIII」に。
-イメージセンサーは、4/3型2,037万画素LiveMOSを搭載。
-ボディー内にフィルター装着が可能。 「ボディーマウントフィルター セット」として、「ボディーマウント光害カットフィルター(BMF-LPC01)」「ボディーマウントソフトフィルター(BMF-SE01)」を同梱。
-星にフォーカスを合わせる星空AF、星の軌跡撮影が容易なライブコンポジット機能、水平出しが容易なデジタル水準器も装備。
-オープンプライス。実売327,800円前後。7月25日


●パナソニック
EVFを大幅に改善したl4K動画や4Kフォト、空間認識AF対応
1/2.3型18.1メガ高感度MOS搭載20〜1,200mm相当の60倍ズーム機「LUMIX FZ85D」発表

-光学60倍ズーム搭載機「FZ85」をベースに細部を改善した後継機「FZ85D」を発表。
-超広角20mmから超望遠1,200mm相当までカバーできる60倍ズームを搭載。F2.8〜5.9。
-EVFに約236万ドットOLEDを採用。ファインダー倍率は0.74倍(35mm判換算)と大幅に進化。 EVFは手動切り替え式。
-イメージセンサーは1/2.3型18.1メガ高感度MOSセンサーを搭載。
-4K/30fps動画機能(15分まで)や4Kフォト機能を搭載。AF制御も空間認識AFを採用。
-連写速度はAF-S時秒10コマ、AF-C時秒6コマを達成。
-大きさは約130.2×94.3×125.2mm。重さ約640g。
-オープンプライス。7月下旬発売。


●シグマ
同社ラインナップ初のキヤノンRFマウント用レンズ、
APS用「18-50mm F2.8 DC DN」、予想を上回る注文数で当面品薄状態に
-シグマ、同社初のキヤノンRFマウント用APSレンズ「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」。
-予想を上回る注文寸により、生産が追いつかない状態に。そのため、発売当初、しばらくは品薄状態になることを告知。
-同RFマウントレンズシリーズは、キヤノンとのライセンス契約の下での、開発・製造・販売に。
-今年秋以降は順次、「SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」を発売。
-キヤノンRFマウント用交換レンズ専用にAF駆動や通信速度の最適化制御アルゴリズムを開発。
-高速AFはもちろん、AF-C、ボディ内収差補正、ボディ内手ブレ補正にも対応。
-マウント部にはゴムのシーリングを採用し、さまざまな環境での使用に配慮。
-他マウントの「18-50mm F2.8 DC DN|Contemporary」から、キヤノンRFマウント用へのマウント交換サービスも同日サービス開始。
-オープンプライス。7月11日発売。


07/01
(月)
●DxO Labs
DxO Labs 20周年セール実施中。
「PhotoLab」「FilmPack」「ViewPoint」「PureRAW」「Nik Collection」全製品が20%offに

-フランス DxO社の創立20周年を記念したキャンペーンを7月7日まで実施中。
-同社の全製品が20%offで入手可能。
-対象製品は「PhotoLab」「FilmPack」「ViewPoint」「PureRAW」「Nik Collection」に
-7月7日まで実施中。




Google
WWW を検索 DigitalCamera.jp を検索

このWebサイト上の全ての画像及び文章の著作権は
山田写真事務所 山田久美夫
DigitalCamera.jp)
またはそれぞれの原作者
が所有しています。
一切の許可なき転載を禁止します。

(C)1999-2024 Yamada Digital Photo Office (Kumio Yamada)&
DigitalCamera.jp ALL RIGHTS RESERVED


mail to :
(E-MAILによるご質問、購入相談などはお受けしておりません )
This website does not sell the Digital camera.

バナー広告について

(Digitalcamera.gr.jp since 1999/12/08)
(Digitalcamera.jp since 2002/02/10)