02/04
(水) |
●バンダイナムコ
キヤノン歴代名機をラインアップしたガチャポン「Canon ミニチュアカメラコレクション」2月第三週より展開
-バンダイナムコ、「Canon ミニチュアカメラコレクション」をガチャポンとして展開。
-キヤノンの歴代名機をラインアップしたミニチュアカメラコレクションに。
-種類は全5種。「IV Sb(4Sb)型+Serenar 50mm F1.8 I」「7S型+CANON 50mm F0.95」「F-1+FD55mm
F1.2 S.S.C. ASPHERICAL」「EOS 5D Mark U+EF24-70mm F2.8L USM」「EOS R1+RF70-200mm
F2.8 L IS USM Z(ホワイト)」に。
-各500円。2月第三週より展開。
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
・「GF500mmF5.6 R LM OIS WR」用ファームウエア Ver.1.03
-GFX用超望遠レンズ「GF500mmF5.6 R LM OIS WR」用最新ファームウエア Ver.1.03公開。
-カメラの電源ON直後(または自動電源OFFからの復帰後)に手振れ補正機能が稀に即時作動しない点を修正。
・「XF500mmF5.6 R LM OIS WR」用ファームウエア Ver.1.02
-Xシリーズ用「XF500mmF5.6 R LM OIS WR」用最新ファームウエア Ver.1.02公開。
-カメラの電源ON直後(または自動電源OFFからの復帰後)に手振れ補正機能が稀に即時作動しない点を修正。
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02/03
(火) |
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
・「α7S III」用ファームウエア Ver.5.00
-1,210万画素フルサイズミラーレス機「α7S III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 5.00では下記の点を改善。
-画面に表示される撮影情報のレイアウトを、縦横どちらの向きにも対応。
-「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット:XL」を追加。
-「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」、「カスタム 2」、「カスタム
3」を追加。
-「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング:スポット XL」、「トラッキング:カスタム
1」、「トラッキング:カスタム 2」、「トラッキング:カスタム 3」を追加。
-メニュー画面を拡大して表示可能に。
-動画撮影時、「同時記録」かリレー記録の場合、メディアの残量が2枚とも表示可能に。
-USBストリーミング機能に対応。
-真正性カメラソリューション向けに、動画への「電子署名書き込み」機能に対応。利用にはライセンスの有償インストールが必要。
-「音声記録」を「切」にしていても音声が記録される場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。
●コシナ
専用リングで球面収差コントロールし
多彩な描写表現ができる「VOIGTLANDER PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」、Zマウント用、RFマウント用、発売日決定
-コシナ、球面収差を専用リングでコントロールし、多彩な描写ができる「VOIGTLANDER
PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のラインナップを拡充。
-既発売のソニーEマウント用に続き、「ニコンZマウント用」「キヤノンRFマウント用」の発売日を決定。2月18日発売に。
-フォクトレンダーのフルサイズ用交換レンズ初の球面収差コントロール機構を搭載。
-専用リングにより、光学系の一部を移動させることで、球面収差を補正不足(アンダーコレクション)側と補正過剰(オーバーコレクション)にバリアブルに変更可能。さらに絞りや撮影距離による描写の変化も。
-ピント面の描写はもちろん、前後のボケ描写が大幅に変化するため、好みの描写に調整可能。
-レンズ構成は3群6枚のヘリアータイプを採用。
-コントロールリング操作で球面収差変動によるピント位置の移動を、相殺する機構を搭載。
-最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、撮影データのExif情報記録にも対応。
-マウントはソニーEマウント、ニコンZマウント、キヤノンRFマウント用。
-大きさは最大径71.2mm、全長90.0mm。重さ約580g(ニコンZマウント用)。フィルター径62mm。絞り羽根9枚。
-165,000円。ニコンZマウント、キヤノンRFマウント用2月18日発売。
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02/02
(月) |
●リコーイメージング
丸ノ内線02系引退車両用シート生地を使った
「東京メトロ」アップサイクルプロジェクトとコラボレーション一眼カメラ用ネックストラップ、数量限定販売
-リコーイメージング、丸ノ内線02系引退車両用シート生地を使った、一眼カメラ用ネックストラップを数量限定販売。
-「東京メトロ」アップサイクルプロジェクトと「蔵CURA」のコラボレーションで実現。
-「引退した02系車両の面影を別の形で残す」という理念で実施。
-耐久性に優れたシート生地をカメラ用のストラップに採用。
-シート生地を洗浄後、東京都の職人により1点ずつ手作業で作成。東京メトロの袖章タグやロゴ、PENTAXロゴ入りの特別仕様に。
-丸ノ内線 02系の「普通席(赤)」「優先席(青)」をラインナップ。
-ストラップは幅38mm、長さ810mm。ネック部700mm。
-販売は、 リコーイメージングストア、PENTAXクラブハウスで、赤150本、青150本。2月6日午前11時申し込み開始。また、メトロコマース
メトロの缶詰で赤80本、青80本を2月16日正午より発売。
-各9,280円。
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02/01
(日) |
●焦点工房
ライカL39マウントを採用した
軍用ライカレンズ再現レンズ 「LIGHT LENS LAB LTM 50mm f/2 シルバー」販売開始。世界限定300本に
-焦点工房、ライカL39マウントを採用した「LIGHT LENS LAB LTM 50mm f/2 シルバー」販売開始。世界限定300本に。
-同レンズは、軍用ライカ向けの少数生産レンズ「50mm F2」を再現した、ライカL39マウント対応レンズ。
-鏡筒前部にステンレス素材を採用した特別仕様。付属のL-M変換リングを取り外しで、L39マウントに。
-稀少なオリジナルの光学性能を再現するため、張り合わせのない4群4枚を採用。開放ではわずかに滲みのある描写に。
-最短撮影距離 0.7m。距離計連動。
-大きさは最大径約51mm、全長30mm。重さ約238g(L-M変換リング含む)。フィルター径 39mm(E39規格)。絞るは羽根10枚。
-188,000円。1月30日発売開始。
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01/31
(土) |
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
・「EOS C50」用ファームウエア Version 1.0.2.1
ーシネマEOSシリーズの「EOS C50」用最新ファームウエア Ver. 1.0.2.1を公開。
-特定レンズを装着してPHOTOモードで[高速連続撮影+]を選択した際に撮影できない点を修正。
-ファームウエア自動更新の機能を使って、最新ファームをダウンロード後にファーム更新が行えない点を修正。
・「EOS C70」用ファームウエア Ver.1.1.3.1
-シネマEOSシリーズ「EOS C70」用最新ファームウエア Ver.1.1.3.1公開。
-再生時にビューアシストの適用と変更が可能に。
-再生時に適用するLUTの変更が可能に。
-[DISP レベル2]に「記録形式」「メイン解像度」「センサーモード」「電子IS」「Gamma/Color
Space」を表示可能に。
-フォーカスピーキングで、特に高感度時、画面全体にピーキングが重畳したように見えてしまう点を改善。
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN5×11 IAS T/R1”(RFマウント)で、「メタデータ(焦点距離、T値、レンズ型名の記録)」「T値表示対応」「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」「デュアルピクセルCMOS AFによるオートフォーカス対応」「[フォーカスガイド]機能」「焦点距離の小数点表示」に対応。
-Look File登録時にLook File内の記述を参照してCustom Pictureの設定への反映が可能に。
-動作安定性を向上。
-ファームウエア自動更新の機能を使って、最新ファームをダウンロード後にファーム更新が行えない点を修正。
・「EOS C80」用ファームウエア Ver. 1.0.5.1
-シネマEOSシリーズ「EOS C80」用最新ファームウエア Ver. 1.0.5.1公開。
-再生時にビューアシストの適用と変更が可能に。
-フォーカスピーキングで、特に高感度時、画面全体にピーキングが重畳したように見えてしまう点を改善。
-アサインボタンの設定メニュー項目に機能を追加。
-JoyStick操作でのAF枠移動の操作性を改善。動き出しの応答速度を向上。
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN5×11 IAS T/R1”(RFマウント)と“CN5×11
IAS T/P1”(PLマウント)に対応。
-通信設定時メニューが追加され、歪曲モデルとしてOpenLensIO相当のモデルの選択が可能に。
-Look File登録時にLook File内の記述を参照してCustom Pictureの設定への反映が可能に。
-動作安定性を向上。
-ファームウエア自動更新の機能を使って、最新ファームをダウンロード後にファーム更新が行えない点を修正。
・「EOS C400」用ファームウエア Ver. 1.0.5.1
-シネマEOSシリーズ「EOS C400」用最新ファームウエア Ver. 1.0.5.1公開。
-センサーモードに[フルサイズ 3:2]を追加。
-CFexpressカードに新形式の記録が可能に。
-再生時に適用するLUTの変更が可能に。
-フォーカスピーキングで、特に高感度時、画面全体にピーキングが重畳したように見えてしまう点を改善。
-アサインボタンの設定メニュー項目に新機能を追加。
-JoyStick操作によるAF枠移動の操作性を改善。動き出しの応答速度が向上。
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN5×11 IAS T/R1”(RFマウント)と“CN5×11
IAS T/P1”(PLマウント)に対応。
-通信設定時メニューを追加。歪曲モデルとしてOpenLensIO相当のモデルの選択が可能に。
-Look File登録時にLook File内の記述を参照してCustom Pictureの設定への反映が可能に。
-動作安定性を向上。
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01/30
(金) |
●ライカカメラジャパン
同社35mmレンズ初の
ノクティルックス ライカMレンズ「ライカ ノクティルックスM f1.2/35 ASPH.」発表。165万円に
-ライカカメラ社、同社初の焦点距離 35mm のノクティルックスレンズ「ライカ
ノクティルックスM f1.2/35 ASPH.」発表。
-”ノクティルックス”はライカ最高水準のクラフツマンシップを象徴に。
-同レンズは「鮮明でコントラスト豊かな、個性あふれる独自の画像」に。
-最短撮影距離は50cm。70cmより至近はEVFにより正確なフォーカスが可能に。フローティングシステム採用。
-レンズ構成は5群10枚構成。非球面レンズ3枚を採用。ウェッツラーでの設計で、すべて手作業での仕上げに。
-レンズフード内蔵。逆光時でも高いコントラストと鮮やかな色再現に。
-大きさは全長50.2mm、最大径64.6mm。重さ約416g。
-165万円。2月発売予定。
●ニコン
手頃な価格帯で重さ350gと軽量な
フルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-105mm F/4-7.1」、本日発売。実売約9万円に
-ニコン、手頃な価格帯で重さ350gと軽量なフルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z
24-105mm F/4-7.1」、本日発売。
-「Z5II」にマッチするキットレンズとしても展開。
-最短撮影距離は広角端で0.2m、望遠端で0.28m。最大撮影倍率0.5倍。AF駆動源はSTMを採用。
-レンズ構成は10群12枚。EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚を採用。
-コントロールリング搭載。
-防塵防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径73.5mm、全長106.5mm。重さ約350g。フィルター径67mm。
-なお、「Z5II 24-105 レンズキット」は2月13日発売に。
-オープンプライス。実売90,200円(ニコンダイレクト価格)。1月30日発売。
●キオクシア
高速アクセス向けのUHS-IIカード
「EXCERIA PRO G2 SDメモリカードシリーズ」発表。V90とV60をラインナップ
-キオクシア、高速アクセス向けの新シリーズUHS-IIカード「EXCERIA PRO G2 SDメモリカードシリーズ」発表。
-スピードクラスはV90とV60をラインナップ。V90は8Kや高速連写向け、V60は性能とコストパフォーマンスのバランスが取れたものに。
-V90の容量は64GB〜512GBまでをラインナップ。最大読出速度は310MB/s、最大書込速度は300MB/sに。
-V60128GB〜512GB。最大読出速度300MB/s、最大書込速度250MB/sに。
-オープンプライス。2月21日発売。
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01/29
(木) |
●キヤノン
代表取締役社長 COOに小川一登氏就任。御手洗富士夫氏は代表取締役会長 CEOに
-キヤノン、代表取締役社長 COOに小川一登氏が就任。
-御手洗富士夫氏は代表取締役会長 CEOに。
-異動の理由は「経営体制のさらなる強化を図る」ために。
●タムロン
「ソニー α7V」と
「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」 との組み合わせで不具合。ファームアップ対応に
-タムロン、ソニーの新製品「α7V」と「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」との組み合わせで不具合。
-カメラにレンズ装着時、「レンズが正しく装着されていないか、非対応のレンズです」と表示される現象が発生。
-同現象を改善したファームウェアを準備。
-ただし、現時点ではユーザー自身でのアップデート不可で、同社修理センターでの対応に。
-今後はユーザー自身のカメラ経由でアップデートできるように準備中。
-しかし、「α7V」でレンズが認識されないため、更新作業には「α7V」以外のカメラボディが必要に。
-具体的な対応状況などは告知ページ参照。
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01/28
(水) |
●焦点工房
レバー操作で収差を変更し描写モードを切り替えられる
「銘匠光学 TTArtisan 50mm/85mm T2.1 Dual Bokeh(Bubble・Soft 切替 / 動画・静止画対応)」国内展開
-焦点工房、銘匠光学の「TTArtisan T2.1 Dual Bokeh」2種を日本国内展開。
-独自設計で「バブルボケ」と「ソフトボケ」の2つの描写モードを自由に切り替えられる、大口径レンズに。
-フルサイズミラーレス機向けの標準レンズ「TTArtisan 50mm T2.1 Dual Bokeh」と、望遠レンズ「TTArtisan
85mm T2.1 Dual Bokeh」を用意。
-「バブルモード」では、輪郭線のあるシャボン玉のような玉ボケに。
-「ソフトモード」では、ディテールを程よく抑えつつ、柔らかで上質な映像表現に。
-レンズ構成は50mmが6群7枚。85mmレンズは7群8枚構成に。
-対応マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は50mmレンズのソフトモードで0.65m、バブルモードで0.45m。85mmレンズは各0.6mと0.67m。
-大きさ・重さは、50mmが最大径約89mm、全長92mm・約727g。85mmは最大径約89mm、全長100mm・重さ約778g。フィルター径82mm。
-91,000円。1月28日発売。
●エプソン販売
同社Webで2021年2月22日〜2025年12月2日まで約4年間
不具合により「製品お問い合わせフォーム」の問い合わせ未回答に
-エプソン販売、同社Webで約4年間、不具合により「製品お問い合わせフォーム」の問い合わせが未回答に。
-2021年2月22日〜2025年12月2日まで、同社の「製品お問い合わせフォーム」が、内部システムと連携設定で不具合。
-上記期間、一部の問い合わせに、回答できていないことが判明。ユーザーからの指摘で発覚。
-問い合わせをした人には、昨日までに連絡済み。現在は正常動作。
-同件で情報流出はなし。
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01/27
(火) |
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「ZR」用ファームウエア C:Ver.1.10
-動画向けフルサイズミラーレス機「ZR」用最新ファームウエアを公開。
-1回の動画撮影で記録可能な最長時間を延長。従来の125分から最大360分に。
-[動画記録ファイル形式] を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定時、輝度情報(ヒストグラム、ウェーブフォームモニター)の高輝度側に白とびの目安となる警告線を表示。
-撮影モードが[AUTO]のときでも[動画記録ファイル形式]を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定可能に(撮影モード[M]時のみ)。
-[動画専用ファイル名設定]を追加。ファイル名はリール番号やクリップ番号、撮影日などで構成。
-[タイムコード]に[LTC信号入力]を追加。外部マイク/ライン入力端子接続でタイムコードジェネレーターとタイムコードの同期が可能に。
-[カスタムメニュー]g15[3D LUT]の[CUBE ファイルの読み込み]で表示可能なファイル数を最大
50 個に。”.“(ドット)から始まる CUBE ファイルを表示しないように変更。
-[セットアップメニュー]に[電源ランプの節電表示]を追加。[OFF]設定でカメラの電源が入っている間は電源ランプが常時点灯に。
-クラウドサービス「Nikon Imaging Cloud」接続時、カメラに表示される説明文の一部を変更。
- USBストリーミングによるライブ配信時、音声にノイズが入る場合がある点を改善。
・「Z 9」用ファームウエア C:Ver.5.31
-フラッグシップモデル「Z 9」用最新ファームウエア Ver.5.31を公開。
-[AF エリアモード]を静止画モードの[3D- トラッキング]に設定するか、動画モードの[ターゲット追尾
AF]に設定した際、追尾を開始した直後にフォーカスポイントが被写体から外れてしまうことがある点を修正。
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01/26
(月) |
●ニッシンジャパン
狭い場所での設置性に配慮した
軽量コンパクトなカーボンポール採用ライトスタンド「スーパーライトスタンド
LS-50C-L II ナローレッグ」発表
-ニッシンジャパン、高い設置性を追求した、軽量コンパクトなライトスタンド「スーパーライトスタンド LS-50C-L II ナローレッグ」
-高い安定性と狭所での設置性を両立させた、独自のロング&ナローレッグ構造を採用。
-カーボン製ポールを採用。脚部分も厚みの適正化と肉抜き穴により、超軽量582gを実現。縮長49cm。
-脚間隔最小33cmでの設置もできる独自構造に。安定性の高い47cmの脚部を採用。
-5段式ポールを採用することで、最大高は225cmに。ベタ置きでは190cm。
-13,860円。1月27日発売。
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01/25
(日) |
●焦点工房
オレンジ外装のAPS-C用標準レンズ
「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 II オレンジ」(ソニーE、富士フイルムXマウント用)、先行予約販売開始
-焦点工房、銘匠光学のAPS-C用標準レンズ用標準レンズ「TTArtisan AF 35mm F1.8
II」にオレンジを追加。
-既発売の「TTArtisan AF 35mm F1.8 II」をベースに外観色を変更。
-最短撮影距離は0.6m。
-レンズ構成は7群10枚。EDレンズ 2枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-AF駆動にはSTM+リードスクリュータイプを採用。
-大きさは最大径約65mm、全長49mm。重さ約176g。フィルター径52mm。
-マウントは、ソニーE、富士X用を用意。
-26,820円。同社直販サイトで先行予約販売開始。2月上旬頃発送予定。
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01/24
(土) |
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
・「Sigma 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」 ソニー Eマウント用 Ver.05
-Eマウント用望遠マクロレンズ「Sigma 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」 ソニー
Eマウント用ファームウエア Ver.05公開。
-最短撮影距離付近でびマニュアルファーカス時の操作性を向上。
・Sigma 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Art L マウント用 Ver.1.2
・Sigma 20mm F1.4 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.2
・Sigma 50mm F1.4 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.2
・Sigma 65mm F2 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.4
・Sigma 65mm F2 DG | Contemporary L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.4
・Sigma 85mm F1.4 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.3
・Sigma 90mm F2.8 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.2
・Sigma 90mm F2.8 DG | Contemporary L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.2
-Lマウント用各種レンズ向けの最新ファームウエアを公開。
-AF時のフォーカスリングに特定の機能を割り当て可能に。
-MF時のフォーカスリングに回転方向を設定可能に。
-動画撮影時に絞り値をT値で表示することが可能に。
-いずれも対応ボディーのみ。
・Sigma 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art Lマウント用 Ver.1.5
-Lマウント用望遠マクロレンズ「Sigma 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」 Lマウント用ファームウエア
Ver.1.5公開。
-最短撮影距離付近におけるマニュアルフォーカス時の操作性を向上。
-AF時のフォーカスリングに特定の機能を割り当て可能に。(対応ボディーのみ)
-MF時のフォーカスリングに回転方向を設定可能に。(対応ボディーのみ)
-動画撮影時に絞り値をT値で表示することが可能に。(対応ボディーのみ)
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01/23
(金) |
●Venus Optics
一眼レフ・ミラーレス用の
フルサイズ対応超大口径望遠レンズ「LAOWA 200mm f/2 AF FF」、日本国内発表。実売約37万より
-Venus Optics、フルサイズ対応AF超大口径望遠レンズ「Laowa 200mm f/2 AF FF」、日本国内発表。
-クラス最軽量の1,588gを実現した、携帯性重視の設計に。
-ミラーレス用、一眼レフ用ともにラインナップ。
-レンズ構成は9群11枚。特殊ガラス4枚を採用。
-最短撮影距離は1.5m、他社同クラスより近接撮影可能に。
-マウントはキヤノンEF、ニコンZ、ソニーE。キヤノンEF用はRF変換アダプターで動作。EマウントはAF-Cで秒15コマ連写まで。
-ファンクションボタン、フォーカスリミッター機能搭載。
-大きさは最大径118mm、全長174.8mm。重さ約1588g。
-フィルター径は前側105mm。ミラーレス用のEマウント、Zマウント用は、リア46mmの利用も可能。
-同製品は注文から届くまで通常1か月かかる見通しに。
-オープンプライス。実売価格はキヤノンEFマウント用が37万円前後、ミラーレス用は42万円前後。1月23日発売。
●焦点工房
APS用超広角レンズ「七工匠 7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C」、E、Z、Xマウント用発表
-焦点工房、「七工匠 7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C」、E、Z、Xマウント用を日本国内展開。
-APS-C用で対角線画角100度を超える超広角レンズに。35mフルサイズ換算で約15mm相当に。
-最短撮影距離は0.3m。AF駆動はSTMを採用。
-レンズ構成は10群11枚。ASPH非球面レンズ2枚、EDレンズ3枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-防塵防滴に配慮した設計。撥水・防汚コーティング、マウント部にはシーリングを装備。
-大きさは最大径約69mm、全長67mm。重さ約234g。フィルター径 62mm。
-41,000円。1月23日発売。
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01/22
(木) |
●Viltrox
APS-C用大口径AF中望遠レンズ
「Viltrox AF 56mm F1.2 PRO APS-C」、ニコンZマウント用追加
-Viltrox、APS-C用大口径AF中望遠レンズ「Viltrox AF 56mm F1.2 PRO APS-C」に、ニコンZマウント用を追加。
-開放F1.2の超大口径を実現。同レンズはフルサイズ換算で85mm相当に。
-レンズ構成は8群13枚。UA非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、高屈折率レンズ3枚を採用。開放から画面隅々まで高い解像度を確保。
-最短撮影距離は0.5m。最大倍率0.13倍。
-AF駆動源は同社独自のHyperVCMモーターを搭載。フォーカスブリージング抑制も。
-防塵防滴構造で堅牢な金属鏡筒を採用。
-対応マウントは今回追加されたニコンZのほか、EマウントとXマウント用をラインナップ。
-大きさは最大径78.4mm、全長94.1mm。重さ約595g。フィルター径67mm。絞り羽根11枚。
-116,000円。1月22日発売。
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
・「RF24-105mm F4 L IS USM」用ファームウエア Ver. 2.0.7
-標準ズーム「RF24-105mm F4 L IS USM」用最新ファームウエア Ver. 2.0.7を公開。
-電子式フルタイムマニュアルフォーカス機能(ワンショットAF/サーボAF両方で、常に手動ピント調整ができる機能)を追加。
-フォーカスリングをコントロールリングとして動作させる機能を追加。絞り割り当てるによりクリック音なしでの操作も可能。
-いずれも対応機種カメラとの組み合わせで有効に。
-その他、動作安定性を向上。
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01/21
(水) |
●ニコン
ニコンダイレクト、新標準ズーム
「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」「Z5II 24-105 レンズキット」予約開始
-ニコン、同社Webショップ「ニコンダイレクト」で、新標準ズームの予約を開始。
-「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」単体のほか、「Z5II 24-105 レンズキット」の予約も開始。
-オープンプライス。ニコンダイレクト価格はレンズ単体 90,200円、Z5II 24-105
レンズキット 321,200円 。1月30日発売。
●焦点工房
繰り出し9mmのヘリコイドを内蔵した
ライカMマウントレンズをZボディーに装着できる「SHOTEN マウントアダプター
LM-NZ M II ヘリコイド 付き」発表
-焦点工房、ヘリコイド内蔵マウントアダプター「SHOTEN マウントアダプター
LM-NZ M II ヘリコイド 付き」発表。
-ライカMマウントレンズをZボディーに装着可能なマウント変換アダプターに。
-アダプター内部に繰り出し量最大9mmのヘリコイドを内蔵(全モデルは8mm)。本来の最短撮影距離よりさらに至近での撮影に対応。
-アダプターのフォーカスレバーは無限遠位置でのクリックも。
-外装はブラックとシルバーの2種を用意。
-36,000円。1月21日発売。
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01/20
(火) |
●PGYTECH
秒312MB/sの高速転送が可能な
SD/microSDカード対応ケース&リーダー「CreateMate 高速ミニカードリーダー内蔵ケース」発表
-PGYTECH、「CreateMate 高速ミニカードリーダー内蔵ケース」発表。
-秒312MB/sの高速転送が可能なSD/microSDカード対応ケース&リーダーに。
-SDカード2枚、microSDカード4枚を収納可能。
-USB Type-C接続のヂュアルカードリーダーライター機能搭載。SD UHS-II/UHS-I、micro
SD UHS-II/UHS-I 規格に対応。
-2枚同時読み取りも可能。
-外観色はアイボリーホワイトとクラシックブラックの2種。
-オープンプライス。実売3,960円前後。
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01/19
(月) |
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
・「α7IV」用ファームウエア Ver.6.01
-3,300万画素フルサイズミラーレス機「α7IV」用最新ファームウエアを公開。
-11月26日公開のメジャーバージョンアップ版 Ver.6.00で、一部製品でファームアップ失敗する点と、モニター開閉でパワーセーブ設定の不具合を改善。
-下記のVer.6.00での変更点もファームウエアで改善可能。
-画面表示の撮影情報のレイアウトを、縦横どちらの向きにも対応。
-「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット:XL」を追加。
-「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」、「カスタム 2」、「カスタム
3」を追加。
-「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング:スポット XL」「トラッキング:カスタム
1」「トラッキング:カスタム 2」「トラッキング:カスタム 3」を追加。
-「グリッドラインの種類」に「黄金分割」を追加。
-メニュー画面を拡大表示可能に。
-動画撮影中や撮影後に、クリップにOK/NG/KEEPの3種類のフラグを付加可能に。
-動画撮影時、「同時記録」かリレー記録(記録メディア自動切換)の場合、メディアの残量が2枚とも表示可能に。
-動画撮影時、音声レベルが常時画面に表示可能に。
-記録メディア間でのリレー再生が可能に。
-「レーティング」などの複数の条件での再生画像絞り込みが可能に。
-再生時、「AF-ON」ボタンや「AEL」ボタン、「削除」ボタンに「カスタムキー設定」可能に。
-複数のIPTC Presetの登録/切替に対応。
-真正性カメラソリューションで活用する、静止画/動画への「電子署名書き込み」機能に対応。
-メディアへ書き込み中にFTP転送予約が可能に。
-プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約可能に。
-FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクト可能に。
-FTP転送で、指定した画像を優先的に転送可能に。
-Monitor & Control の機能に対応。
-「セキュリティ(IPsec)」、「WPA」、「WEP」機能が非対応に。
-フォーカスブラケット撮影時、ピントが無限遠まで行き切らない場合がある事象を改善。
-ロスレス圧縮RAWでの露出ブラケット撮影時にホワイトバランスを固定していても色再現が変化する場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。
●富士フイルム
・「X-E5」用ファームウエア Ver.1.11
-APSエントリー機「X-E5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.11では、リアコマンドダイヤル操作で、ダイヤルを素早く回転すると、まれにメニュー画面のカーソル移動が追従しない点を改善。
・「X-T50」用ファームウエア Ver.1.32
-APS機「X-T50」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.32では、リアコマンドダイヤル操作で、ダイヤルを素早く回転すると、まれにメニュー画面のカーソル移動が追従しない点を改善。
-その他、軽微な不具合を修正。
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01/18
(日) |
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
・「Megadap ETZ21」「ETZ21 Pro」「ETZ21 Pro+」用ファームウェア Ver.2.04
-ソニーEマウントレンズをニコンZボディーでAF撮影できるマウントアダプター「Megadap
ETZ21」「ETZ21 Pro」「ETZ21 Pro+」用最新ファームウエアを公開。
-ズームレンズでズーム操作時のフォーカス精度を最適化。
-「Viltrox AF 85mm F2.0 EVO」と「Nikon ZR」の組み合わせでの互換性を向上。
-電子接点のないMFレンズ使用時の、手ブレ補正の補正効果を最適化(ETZ21 Pro+のみ)。ニコンボディーの「フォーカスリングの角度設定」を利用し、装着レンズの焦点距離情報を設定し、手ブレ補正機能を協調動作。
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01/17
(土) |
●PGYTECH
モジュール交換式で高い防塵防滴性を備えた
各種メモリーカードを収納できる「PGYTECH CreateMate メモリーカードケース」発表
-PGYTECH、モジュール交換式の「PGYTECH CreateMate メモリーカードケース」発表。
-内部のモジュールを交換することで、各種メモリーカードを収納可能に。
-対応メモリーカードは、micro SD、SD、CFexpress Type A、CFexpress Type B、XQD、nano SIM。
-一体成形のアルミニウム合金シェルを採用。IP54の防塵防滴性と耐衝撃性を実現。
-イジェクトピンを付属。スマートフォンなどのカードの取り外しや交換にも対応。
-付属のカラビナクリップで持ち歩きも容易に。
-カードの収納のみで、カードリーダー機能はナシ。
-オープンプライス。実売3,300円前後。発売中。
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01/16
(金) |
●富士フイルム
Xシリーズ用ズームレンズで最小最軽量の
20〜50mm相当の広角系標準ズーム「フジノン XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」、発売日決定。1月30日発売に
-富士フイルム、20〜50mm相当の広角系標準ズーム「フジノン XC13-33mmF3.5-6.3
OIS」の発売日を決定。
-10月23日発表時、「2026年1月」としていた発売時期を「1月30日発売」に。
-Xシリーズ用ズームレンズで最小最軽量のレンズに。
-レンズ内に4段分の手ブレ補正機能を搭載し、「X-T30III」のキットレンズとしても展開。
-レンズ構成は9群10枚。非球面レンズ4枚、EDレンズ3枚。歪曲収差や像面湾曲、倍率色収差をズーム全域で抑制。
-最短撮影距離は20cm。テレ端で最大撮影倍率0.25倍に。
-大きさは、最大径61.9mm、全長37.5mm(沈胴時)、ワイド時55.6mm。重さ約125g。フィルター径49mm。
-オープンプライス。実売55,000円前後。1月30日発売。
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01/15
(木) |
●ニコン
手頃な価格帯で重さ350gと軽量な
フルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-105mm F/4-7.1」、日本国内発表。実売約9万円に
-ニコン、手頃な価格帯で重さ350gと軽量なフルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z
24-105mm F/4-7.1」、日本国内発表。
-「Z5II」にマッチするキットレンズとしても展開。
-最短撮影距離は広角端で0.2m、望遠端で0.28m。最大撮影倍率0.5倍。AF駆動源はSTMを採用。
-レンズ構成は10群12枚。EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚を採用。
-コントロールリング搭載。
-防塵防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径73.5mm、全長106.5mm。重さ約350g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売90,200円前後(ニコンダイレクト価格)。1月30日発売。
●コシナ
専用リングで球面収差コントロールし
多彩な描写表現ができる「VOIGTLANDER PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」、Zマウント用、RFマウント用追加
-コシナ、球面収差を専用リングでコントロールし、多彩な描写ができる「VOIGTLANDER
PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のラインナップを拡充。
-既発売のソニーEマウント用に続き、「ニコンZマウント用」「キヤノンRFマウント用」を追加。
-フォクトレンダーのフルサイズ用交換レンズ初の球面収差コントロール機構を搭載。
-専用リングにより、光学系の一部を移動させることで、球面収差を補正不足(アンダーコレクション)側と補正過剰(オーバーコレクション)にバリアブルに変更可能。さらに絞りや撮影距離による描写の変化も。
-ピント面の描写はもちろん、前後のボケ描写が大幅に変化するため、好みの描写に調整可能。
-レンズ構成は3群6枚のヘリアータイプを採用。
-コントロールリング操作で球面収差変動によるピント位置の移動を、相殺する機構を搭載。
-最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、撮影データのExif情報記録にも対応。
-マウントはソニーEマウント、ニコンZマウント、キヤノンRFマウント用。
-大きさは最大径71.2mm、全長90.0mm。重さ約580g(ニコンZマウント用)。フィルター径62mm。絞り羽根9枚。
-165,000円。ニコンZマウント、キヤノンRFマウント用2月発売予定。
●リコーイメージング
高級コンパクト機「GR IV」ベースに
モノクロ専用イメージセンサーを搭載した「RICOH GR IV Monochrome」正式発表。実売28万円前後
-モノクローム専用高級コンパクト機「RICOH GR IV Monochrome」正式発表。
-高級コンパクト機「GR IV」をベースに、APS 2,574万画素のモノクローム専用イメージセンサーを搭載。
-モノクロ専用センサーのため、センサーのカラーフィルターや補完処理もない、ピュアなモノクロ画質を実現。
-赤色フィルターをカメラ内に内蔵することで、色フィルター効果を使った作画も容易に。
-レンズは「GR IV」と同じく、フルサイズ換算で28mm相当の18.3mmF2.8。5群7枚構成。
-センサーシフト式手ブレ補正機能搭載。
-大きさは、約109.4×61.1×32.7mm。重さ約262g。
-オープンプライス。実売28万円前後(リコーイメージングストア価格)。2月13日発売。
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01/14
(水) |
●焦点工房
フルサイズミラーレス機用AFレンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 40mm f/2 シルバー」国内展開
-焦点工房、フルサイズミラーレス機用AFレンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 40mm f/2」のラインアップを拡充。
-既発売のブラック外装に加え、シルバー外装タイプを追加。
-フルサイズ対応で開放F2の標準レンズに。
-最短撮影距離40cm。ステッピングモーター搭載で、静かで高速なAFに。
-レンズ構成は6群9枚。ASPH非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-鏡筒部は航空用アルミ合金の金属仕上げに。
-リアキャップにはUSB Type-C端子を装備し、ファームアップにも対応。
-大きさは最大径約61mm、全長44mm。重さ約167g。フィルター径52mm。
-マウントはソニーE、ニコンZ、Lマウント用。
-37,000円。1月14日発売。
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01/13
(火) |
●コシナ
ニコンZマウント専用設計の
フォクトレンダー史上究極の広角レンズ「VOIGTLANDER APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical」、1月30日発売に
-コシナ、フォクトレンダーブランドのフルサイズミラーレス対応広角レンズ「APO-LANTHAR
28mm F2 Aspherical」、Zマウント用発売日決定。
-既発売のEマウント用に続き、Zマウント用を「1月30日発売」に。
-アポクロマート設計のAPO-LANTHARで「フォクトレンダー史上究極の広角レンズ」に。
-APO-LANTHARとして、50mm、35mmに続くもの。「28mm F2という大口径広角レンズの価値観を一変させる性能」に。
-レンズ構成は8群12枚。異常部分分散ガラス6枚、両面非球面レンズ2枚を採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.28m。フローティング機構を採用し、至近距離から遠距離まで破綻のない描写力を実現。
-マウントはソニーEとニコンZ用だが、各マウント向けの専用設計を採用。
-電子接点搭載でExif情報に対応。ボディー内手ブレ補正向けの距離情報も伝達。
-フォーカスリング操作でのファインダー拡大表示にも対応。
-大きさは最大径68.8mm、全長60.0mm。重さ約350g。フィルター径58mm。絞り羽根12枚。
-マウントはソニーE、ニコンZ。各専用設計。
-154,000円。Zマウント用1月30日発売。
【ソフトウエアUPDATE】
●キヤノン
・Canon Plugin 1.2.0 for ProRes RAW
-「Final Cut Pro」用プラグインソフト。ATOMOSのレコーダーで記録したProRes
RAW形式クリップを、キヤノン独自の画像処理で現像/調整することが可能に。
-今回のVer. 1.2.0では、「EOS R6 Mark III」に対応。
●キヤノン
・EOS Multi Remote Ver.1.1.11
-カメラ遠隔操作アプリ「EOS Multi Remote Ver.1.1.11」公開。
-最大10台のカメラを連動して同時撮影したり、設定変更やFTP自動転送をスマートフォンやタブレットで実現できるアプリに。
-同時撮影はもちろん、グルーピングしての操作も可能。
-撮影画像をカメラから自動的に、直接FTP転送可能。
-対応OSは、iOS、iPadOS、Windows 11、macOS 14/15。
-対応機種はセンダーカメラが「EOS R1」「EOS R5 Mark U」。レシーバーカメラは「EOS R1」「EOS R5 Mark U」「EOS R3」。
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01/12
(月・休) |
●浅沼商会
しなやかなロープ編みストラップ
「King クライミングロープストラップ CCRS」に新色3種計9種追加
-浅沼商会、「King Color Collection クライミングロープストラップ CCRS」のラインナップを拡充。
-新色のネイビー、ローズグレイ、ワインレッドの3色を追加。
-サイズは各3種。ショート78cm、ロング108cm、エクストラロング138cmを用意。
-素材には、ナイロンのしなやかなロープ編み(ハードタイプ)。
-オープンプライス。1月16日発売。
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01/11
(日) |
●ケンコー・トキナー
ストロボやLEDライトに被せ
光をやわらかくするディフューザー「ライティングディフューザー」3種発表
-ケンコー・トキナー、光をやわらかくする汎用ディフューザー「ライティングディフューザー」3種発表
-ストロボやLEDライトの発光部に被せて、発光面を広げることで、拡散した光を実現。
-取り付けは開口部のゴムを広げて被せるだけの簡易タイプに。
-サイズはM、L、XLの3種を用意。
-オープンプライス。実売880円より。1月16日発売。
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01/10
(土) |
●ケンコー・トキナー
回転防止のビデオピン付きの
アルカスイス互換クイックシュープレート「スリック 6513クイックシュー」発表
-ケンコー・トキナー、ビデオピン付きのアルカスイス互換クイックシュープレート「スリック
6513クイックシュー」発表。
-回転防止のビデオピンを採用することで、ビデオカメラ使用時などでの不用意なカメラやレンズの回転を軽減。
-ビデオピンが不要な場合には、反転させることで、通常使用も可能に。
-カメラやレンズへの装着が工具やコインなしでもできる、蝶ネジを採用。
-アルカスイス規格互換のため、多くの雲台で利用可能に。
-大きさは60×38×11mm。重さ約40g。
-3,500円。1月16日発売。
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01/09
(金) |
●ニコン
栃木ニコンの新棟建設着工。デジタルカメラ用交換レンズなどの生産拠点に
-ニコン、同社の子会社「栃木ニコン」が新棟建設に着工。
-栃木ニコンは「ニコングループの高精度光学部品・モジュール生産および生産技術開発の中核」拠点に。
-新棟建設で、デジタルカメラ用交換レンズをはじめ、顕微鏡の高性能対物レンズ、半導体露光装置用投影レンズ、産業用レンズなどの生産体制強化。
-新棟とつなぐエリアは、従業員向けのコミュニケーションエリアに。
-工場見学向け展示エリアやものづくり体験コーナーも。
-延床面積 約2万平米。建設費用約250億円。2025年12月着工。竣工時期は2027年夏を予定。
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01/08
(木) |
●シグマ
「Sigma Iシリーズ(ブラック/ソニー Eマウント用)」供給不足について告知
-シグマ、1月22日発売を予定のソニーEマウント用Iシリーズレンズ4種の供給状況について告知。
-対象製品はソニーEマウントの「Sigma 20mm F2 DG | Contemporary」「Sigma
45mm F2.8 DG | Contemporary」「Sigma 65mm F2 DG | Contemporary」「Sigma
90mm F2.8 DG | Contemporary」の4種。
-いずれも、同社の予想を上回る注文数で、生産が要望に追いつかない状況に。
-そのため、製品購入までに時間がかかる可能性あり。
【ファームウエアアップデート】
●SK SAMYANG
・「AF 14-24mm F2.8 FE」用ファームウエア Ver. 3
・「AF 24-60mm F2.8 FE」用ファームウエア Ver. 2
・「AF 35-150mm F2-2.8 FE」用ファームウエア Ver. 3
・「Remaster Slim」用ファームウエア Ver. 3
・「AF 16mm F2.8 P FE」用ファームウエア Ver. 2
・「AF 85mm F1.8 P FE」用ファームウエア Ver. 2
・「AF 35mm F1.4 P FE」用ファームウエア Ver. 2
-SK SAMYANG、同社の現行Eマウント用AFレンズ7種の最新ファームウエアを公開。
-今回の各最新ファームウエアでは、新製品「ソニーα7V」との通信安定性を向上。
-AF-S モードとレンズ全体の動作安定性と信頼性を強化。
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01/07
(水) |
●ニコンUSA
手頃な価格帯で重さ350gと軽量な
フルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-105mm F/4-7.1」、米国発表。実売約550ドル
-ニコンUSA、手頃な価格帯で重さ350gと軽量なフルサイズ用標準ズーム「NIKKOR
Z 24-105mm F/4-7.1」、米国発表。
-「Z5II」にマッチするキットレンズとしても展開。
-最短撮影距離は広角端で0.2m、望遠端で0.28m。最大撮影倍率0.5倍。AF駆動源はSTMを採用。
-レンズ構成は10群12枚。EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚を採用。
-コントロールリング搭載。
-防塵防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径73.5mm、全長106.5mm。重さ約350g。フィルター径67mm。
-米国1月中旬発売予定。実売549.95ドル。「Z5II」キットセット2,199.95ドル。
●富士フイルム
フジカシングル-8風デザインを採用した
”動画を撮って手渡せる”ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo
Cinema」発表
-富士フイルム、”動画を撮って手渡せる”ハイブリッドインスタントカメラ「instax
mini Evo Cinema」発表。
-フジカシングル-8風デザインを採用。EVOシリーズでデジタルカメラとして背面ディスプレイを見ながらの撮影が可能。
-プリントする画像も撮影後にセレクト可能。多彩なフィルターエフェクトも。
-本機では、静止画だけでなく動画撮影も可能。動画からの静止画切り出しプリントも。
-さらに、専用スマートフォンアプリ経由でサーバーに動画をアップし、それをQRコード付きプリントで呼び出して動画再生可能(2年間限定)。
-「ジダイヤル」を搭載。8mmフィルムカメラ風の「1960」など、その時代的なエフェクトと強さ調整により100種類の表現が可能。
-オープンプライス。1月30日発売。
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
・「X half」用ファームウエア Ver.1.30
-高級コンパクト機「X half」用最新ファームウエア Ver.1.30公開。
-instax Evoシリーズ、instax LiPlayシリーズと接続し、instaxプリントが可能に。
-AFモードが「エリア選択」時、液晶モニター上のAFフレームをスワイプ操作で移動可能に。
-フィルムカメラモードで撮影画像の記録中でもフレーム切り替えレバーを引いて次の撮影の準備ができるよう改善。
-9コマ再生の再生画面で動画アイコンが表示されるよう改善。
-スマートフォンとのペアリング操作性改善を目的として画面のデザインを変更。
-1コマ再生の再生画面にダイレクトプリントアイコンを追加。
-instaxプリンタと接続時はアイコンをタップすると、再生画面から直接プリント可能に。
-フィルムカメラモードで1枚も画像を撮影せずに終了した場合、X half appで現像出来ないよう変更。
-初期設定時にエリア設定を行わずにペアリングを行った場合、次に電源を入れた時に表示されるエリア設定の日時が、ペアリング時にスマートフォンから取得した日時と異なる問題を修正。
-撮影環境の明るさによってスルー画像が明滅することがある現象を修正。
-顔検出/瞳AF設定でOFF以外を設定しファインダーを覗きながら動画撮影を開始するとフリーズする問題を修正。
-2in1画像を拡大再生させて左右にスワイプすると表示画像が途中で止まることがある問題を修正。
-シャッター回数が不要にカウントアップされる問題を修正。
-まれにカメラ本体で電池(NP-W126S)の充電が完了しても、充電中を示すインジケータランプが消灯しない問題を修正。
-その他、軽微な不具合を修正。
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01/06
(火) |
●タムロン
「ソニー α7V」と
「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」 との組み合わせで不具合。対応準備中
-タムロン、ソニーの新製品「α7V」と「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」との組み合わせで不具合。
-カメラにレンズ装着時、「レンズが正しく装着されていないか、非対応のレンズです」と表示される現象が発生。
-現在、対応準備中。情報がまとまり次第同社のサポート情報ページで告知。
●アドワー
「SILKYPIX Developer Studio Pro12 パッケージ版」「同 ユーザーズガイド」
「ロゴ入りカメラストラップ」などを32,890円相当を20,000円で販売する「SILKYPIXR
新年福袋 2026」、3日間30セット限定展開
-アドワー、「SILKYPIXR 新年福袋 2026」、オンラインショップ限定で、3日間30セットを展開。
-「SILKYPIX Developer Studio Pro12 パッケージ版」「同 ユーザーズガイド」「ロゴ入りカメラストラップ」「SILKYPIXロゴ入りマルチケース(非売品)をワンパージにしたもの。総額32,890円相当を20,000円で販売。
-期間は1月6日〜8日までの3日間。30セット限定。
-20,000円。同社オンラインショップ限定。
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01/05
(月) |
●ケンコー・トキナー
サーキュラーPLフィルター「Kenko C-PL(W)」、2月1日より価格改定。5%前後の値上げに
-ケンコー・トキナー、サーキュラーPLフィルター「Kenko C-PL(W)」を来月より値上げ。
-「製造原価の高騰を受け、生産の効率化や経費の削減などコスト吸収に努めてきましたが、現状を維持することが困難に」。
-フィルターサイズは37〜82mmの各サイズが対象に。
-2月1日より実施。値上げ幅は概ね5%前後に。
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01/04
(日) |
●オリエンタルホビー
スウェーデンのレンズフードブランド「スクエアフード」の
「FUJIFILM XF23mmF2.8 R WR専用」「XF27mmF2.8 R WR専用」各角型レンズフードVer.2、国内展開
-オリエンタルホビー、スウェーデンのレンズフードブランド「スクエアフード」2種を国内展開。
-あらたに、「FUJIFILM XF23mmF2.8 R WR専用」「XF27mmF2.8 R WR専用」の各角型レンズフードVer.2を発売。
-今回のVer.2では「作業性を高める六角ネジも採用」「スナップオン式フードキャップ付属」「39mmフィルター併用対応」「アルマイト加工アルミニウム製」に。
-クリップオン式専用フードキャップ付属。
-14,850円。1月4日発売。シルバータイプは2月発売予定。
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01/03
(土) |
●カメラのキタムラ
新宿 北村写真機店、「2026年 カメラ福袋販売」5日まで展開。2026万円ヴィンテージセットも
-カメラのキタムラ、新宿 北村写真機店で2026年福袋を展開。
-初売りカメラ福袋を1月2日 〜5日まで期間限定発売。同店6F、4F、3Fの3フロアで展開。
-6Fでは「ヴィンテージ福袋」と「ライカ福袋」、4Fでは「中古カメラ・中古レンズ福袋」、3Fは「ジャンクカメラ・ジャンクレンズ福袋」を販売。
-ヴィンテージ福袋では、2026年にちなみ2026万円の「Photographer’s Dream
2026 Set」を用意。
-いずれの福袋も数量限定。売り切れ次第終了。一人一点限り。
-詳細は告知ページ参照
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01/02
(金) |
●ヨドバシカメラ
ヨドバシカメラ、「新春初売り」を店舗とWebで展開。1月4日まで実施中
-ヨドバシカメラ、年始恒例の「新春初売り」を実店舗とドットコムで展開中。
-対象製品分野は多岐にわたり、カメラやレンズにも初売り向けの製品を多数展開中。
-1月4日まで実施中。
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01/01
(木) |
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
2026年元旦
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●ビックカメラ
恒例の「ビックカメラ2026年福袋」、元旦より展開
ミラーレスやコンパクト機、202.6万円のα1IIセットなど豪華セットも
-ビックカメラ、恒例の「ビックカメラ2026年福袋」、元旦より展開。
-各店舗での福袋として、ミラーレス機やコンパクト、チェキなどのお買い得福袋を用意。
-さらに、「豪華カメラセット」として、ソニーα1IIと交換レンズやアクセサリーをワンセットにした、2026万円の豪華セットも10セット展開。
-なくなり次第終了のため、各販売ページを参照。
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