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HotNews Digest Last Update 2024/04/13
14:00

04/12
(金)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H2S」用ファームウエア Ver.6.00
-APS高速機「X-H2S」用最新ファームウエア Ver.6.00公開。
-「FUJIFILM XApp」の「機材」管理機能で、カメラ登録や稼働情報の表示が可能に。「生涯撮影回数」「メカニカルシャッター回数」「バッテリー劣化度」「前回のセンサークリーニングから経過日数」などを表示。
-カメラのファームウエアバージョンアップ作業が容易に。メモリーカードへバックグラウンドでファームウエアを自動ダウンロード。
-AF性能を改善。AF-Cでピントを外しやすいシーンでのAF追従性が向上。広角レンズでのAF合焦精度や距離指標のばらつきを修正。
-動画撮影時、REC枠表示可能に。撮影開始音と撮影終了音が収録可能。動画時の「セルフタイマー」機能を追加。動画撮影時の「ワイド/トラッキングAF」機能を追加。
-セットアップメニューに「ファームウエアアップデート」の機能を追加。
-初期設定時に自動電源OFF温度(標準・高)の設定を表示。
-Wi-Fi接続性能を改善。Frame.ioなどの通信機能の使い勝手が改善。
-ファイルトランスミッターFT-XHを装着しなくてもFrame.ioのプラットフォームに静止画や動画のアップロードが可能に。
-マニュアル露出設定でインターバルタイマー撮影時、撮影画像の露出が微かに変化する現象を修正。
-絞り値を固定して、連写中にズームすると絞り値が変動する現象を修正。
-開放F値の明るいXF50mmF1.0 R WRでのマニュアル撮影時、スルー画の露出と撮影画像の露出が異なる現象を修正。
-「FUJIFILM XApp」に接続してカメラの時刻同期を行った場合、一部地域のエリア設定が自動更新されない現象を修正。
-その他、軽微な不具合を修正。

「FT-XH」用ファームウエア Ver.2.11
-ファイルトランスミッター「FT-XH」用最新ファームウエア Ver.2.11公開。
-Frame.ioとの接続に関する機能を修正.

「GFX100 II」用ファームウエア Ver.2.10
-中判ミラーレス機「GFX100II」用最新ファームウエア Ver.2.10を公開。
-AF性能を改善。 「半押しAF:OFF」「操作:AF-ONボタンON+レリーズ同時押し」でのAF追従を改善。広角レンズでまれにAF合焦精度や距離指標がばらつく現象を修正。
-WiFiの接続性能を改善。Frame.ioなどの通信機能の使い勝手を改善。
-「FUJIFILM XApp」に接続してカメラの時刻同期時、、一部地域のエリア設定が自動更新されない現象を修正。
-特定設定時、S1押下時にスルー画表示が一瞬停止する現象を修正。「設定条件:セットアップメニュー>消費電力設定>パフォーマンス>ブースト>EVF表示フレームレート優先」。
-軽微な不具合を修正。



Nikon Z 9

04/12
(金)
●焦点工房
ライカMマウントを富士Gマウントに変換する「SHOTEN マウントアダプター LM-FG IV」発表
-ライカMマウントレンズを冨士GFXボディーに装着できる「SHOTEN マウントアダプター LM-FG IV(ライカMマウントレンズ → 富士フイルムGFX Gマウント変換)」発表。
-レンズマウント部を締め付け固定する新設計のロック機構を採用。
-誤操作でのレンズ脱落防止のため、締め付けレバーの操作範囲を制限する機能を追加。
-レンズ固定用素材を真鍮にし、耐久性を向上。
-レンズマウント面を大きくし、フォーカスレバーとの干渉を軽減。
-15,900円。4月12日発売。



Nikon Z 9

04/11
(木)
●ライカカメラジャパン
47.2メガセンサーとライカMレンズ描写モードを備えた
これまで以上にライカブランドに近づいた第3世代ライカスマートフォン「Leitz Phone 3」発表。日本限定販売

-ライカブランドスマートフォンの第三世代モデル「Leitz Phone 3」、日本国内限定販売。
-あらたな写真機能やアイコニックなデザインを採用。
-「第3世代のLeitz Phoneは、これまで以上にライカブランドに近づきました」とアピール。
-リアカメラは1インチの47.2メガピクセルのCMOSセンサーによる広角レンズを採用。6倍デジタルズームに。
-フロントカメラは12.6メガピクセル。78度の広角で明るさもF2.3に。
-ライカらしい写真が撮れる「Leitz Looks」機能を搭載。ライカMレンズ「Summilux 28mm」、「Summillux 35mm」、「Noctilux 50mm」風の描写を再現。
-新搭載の可変絞りにより、F1.2やF1.4からF8までのF値をシミュレーション可能。
-ボケ、周辺光量、スポットライトレンダリングの調節も可能に。
-カメラ内のジャイロスコープによるパース補正機能をスマートフォンで初めて搭載。
-あらたに、「Vivid」と「Enhanced」のカラーシミュレーション機能を投資亜。
-現在地に合わせ、日没後と日の出前の時間帯を表示する「Golden Hour Widget」搭載。
-日本での限定販売。日本市場向けにシャープ製スマートフォンとして、ソフトバンクが販売。


●パナソニック
プリ連写機能や「人物認識・動物瞳認識・車認識・バイク認識」、
動画機能を充実した、フルサイズ機「LUMIX S5II/S5IIX」用新ファームウエア、4月22日公開

-LUMIXのフルサイズ中堅モデル「S5II」「S5IIx」用最新ファームウエアを4月22日に公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の機能を追加。撮影機能や共有機能を強化。
-連写時のレリーズ前記録ができる「SHプリ連写」機能を搭載。連写時、シャッター半押し時から全押しまで記録。プリ記録は0.5、1、1.5秒似設定可能。
-リアルタイム認識AFに「人物認識・動物瞳認識」を向上。「車認識・バイク認識」を追加。
-電子手ブレ補正に「動画周辺歪み補正」を搭載。広角レンズでの周辺歪みを低減。
-Adobeの静止画動画クラウド共有・共同機能「Frame.io Camera to Cloud」に対応。カメラからWi-FiやUSBテザリングでネット接続することで、撮影データカメラから直接「Frame.io」にアップロード可能に。
-動画記録時、低ビットレートのプロキシ記録に対応。
-「S5II」用ファームウェア Ver.3.0、「S5IIx」用ファームウェア Ver.2.0ともに、4月22日より無償公開。


●焦点工房
APS用AF単焦点レンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 ED ソニーEマウント APS-C」国内展開
-焦点工房、「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 ED ソニーEマウント APS-C」を国内展開。
-レンズ構成は8群10枚。ED特殊低分散レンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は0.6m。AF駆動にはSTMを採用。
-リアキャップにUSB端子があり、Windows PCからのファームアップが可能(Mac非対応)。
-大きさは最大径65mm、全長60mm。重さ約200g。フィルター径 52mm。
-Eマウント用。APS-C専用。
-29,000円。4月11日発売。



Nikon Z 9

04/10
(水)
●コシナ
キヤノンRFマウント専用
大口径望遠レンズ「NOKTON 75mm F1.5 Asperical」発売日決定。4月26日発売に

-コシナ、キヤノンRFマウント用大口径望遠レンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical RFマウント」の発売日を決定。
-発表当初、「4月発売」とアナウンスしていたが、今回「4月26日発売」に決定。
-キヤノンRF マウント用のマニュアルフォーカス専用の、フルサイズミラーレス用レンズに。
-開放F1.5ながらも、コンパクトさと性能の高さを両立させたモデルに。
-キヤノンRF マウント採用ミラーレス機に最適化した光学系を実装。電子接点によるボディとの情報通信にも対応。カメラではF1.6の表示に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.5m。
-レンズ構成は6群7枚。非球面レンズ1枚、異常分散ガラス3枚を採用。
-大きさは、最大径74.0mm、全長71.9mm。重さ525g。フィルター径62mm。
-135,000円。4月26日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D6」用ファームウエア Ver.1.60
-フラッグシップ一眼レフ「D6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.60では下記の点を改善。
-GNSS モジュールのファームウェアバージョンアップが可能に。
-特定の(準天頂衛星「みちびき」(QZSS)を捕捉できる)地域で使用する場合に、捕捉する性能を改善。
-通信機能で表示される「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。



Nikon Z 9

04/09
(火)
●パナソニック
マイクロフォーサーズ機「LUMIX GH5II」、14-140mm付きの高倍率ズームレンズキットを追加
-パナソニック、「LUMIX GH5II」に、高倍率ズームレンズキットを追加。
-あらたに「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S」をキットレンズにしたものをラインナップ。
-4月12日10時から予約を開始。
-オープンプライス。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 50」用ファームウエア C:Ver.2.51
「Z 30」用ファームウエア C:Ver.1.11
-ZシリーズAPSミラーレス機「Z 50」「Z 30」用の各最新ファームウエアを公開。
-通信機能で表示される「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。


●ソニー
「α6700」用ファームウエア Ver. 1.03
-APSミラーレス機「α6700」用最新ファームウエア Ver.1.03公開。
-撮影条件により動画記録されない場合がある点を改善。
-動画撮影時に多数の顔を同時に認識するとカメラが再起動する場合がある点を改善。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-動作安定性を改善。



Nikon Z 9

04/08
(月)
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2024「あなたが選ぶベストカメラ&レンズ賞」、本日8日23:59投票締切に
-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ2024」の読者投票を本日まで実施中。
-今年カメラグランプリ40周年を迎え、投票カテゴリーをレンズにも拡大。
-読者投票で決まる「あなたが選ぶベストカメラ賞」「あなたが選ぶベストレンズ賞」の投票が可能。
-WebブラウザーでのGoogleフォームから投票可能。
-投票者には抽選で、カメラやアクセサリーなどをプレゼント。
-締切は、本日4月8日23:59まで。


●キヤノン
同社運営のimage.canon「10GBストレージ保管機能」、今年10月末で終了。ダウンロードソフト公開へ
-キヤノン、同社運営のimage.canonの仕様を一部変更。
-従来、保存期間限定なしの「10GBストレージ保管機能」を、10月末で終了。
-画像データを10GBまで無料で保存できたが、11月1日にはすべて削除に。
-利用者は。5月8日公開予定の、10GBストレージ内画像一括ダウンロード可能なPC専用ソフトでのバックアップを推奨。
-その後、8月下旬予定で、10GBストレージへの新規画像アップロードを終了。
-10月31日をもって、10GBストレージ保管機能を終了予定に。



Nikon Z 9

04/07
(日)
●よしみカメラ
カメラに人形を装着し子どもの笑顔を引き出すアイテムの
ストロボ対応タイプ「カメラのヨコにポン -ストロボ対応モデル-」発表

-CP+2024に出品されたアイテム「カメラにポン -おしゃべり わんわん人形セット- 」のラインナップを追加。
-第一弾はカメラのアクセサリーシューに人形を装着するタイプで、今回はクリップオンストロボ使用時に使えるものを追加。
-今回の 「カメラのヨコにポン -ストロボ対応モデル-」では、カメラ底部にステーを装着し、カメラ横に人形を装着するタイプに。
-人形だけでなく、手持ちのフィギアなども装着可能。
-三脚使用時にも利用可能。
- 1,100円〜3,278円、人形付きは6,050円。4月4日発売。



Nikon Z 9

04/06
(土)
●焦点工房
フルサイズ対応のAF標準レンズ「七工匠 7Artisans 50mm F1.8 AF ソニーEマウント」発表
-焦点工房、七工匠のAF標準レンズ「7Artisans 50mm F1.8 AF ソニーEマウント」を国内展開。
-高解像度で高コントラストな描写のフルサイズミラーレス機用レンズに。
-レンズ構成は9群11枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。全域で優れたシャープネスとコントラストを実現。
-新開発のSTMの搭載で、重いレンズ群を静かで正確に制御可能。
-絞りリングを採用。エンズ側で絞りを直感的に操作可能。
-最短撮影距離は0.5m。
-大きさは最大径72mm、全長98mm。重さ約424g。フィルター径62mm。絞り羽根11枚。
-46,800円。4月5日発売。



Nikon Z 9

04/05
(金)
●ソニー
開放F値2.8通しの小型軽量な
フルサイズ用大口径標準ズーム Gレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」、発売日を前倒し。4月19日発売へ

-ソニー、F2.8通しの小型軽量なフルサイズ用大口径標準ズームGレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」、発売日を変更。
-発表時「5月17日」としていたが、大幅に前倒しし「4月19日発売」に。
-α9IIIの秒120コマ連写でのAF/AE撮影が可能。
-レンズ構成は13群16枚。4枚の非球面レンズと2枚のEDガラスを採用。色収差など諸収差を低減。周辺部分まで高解像に。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、テレ側0.30m。MF時は各0.18mと0.29m。最大撮影倍率は0.30倍。
-大きさは最大径74.8mm、全長92.3mm。重さ約440g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売18万円前後。4月19日発売。


●富士フイルム
35mmカラーネガフィルム「FUJIFILM 400」、国内市場に導入。「SUPERIA X-TRA 400」後継に
-富士フイルム、海外市場向けのカラーネガフィルム「FUJIFILM 400」を日本国内に導入。
-現行の「フジカラーSUPERIA X-TRA 400」は、在庫が無くなり次第、販売終了。
-そのため今回、カラーネガフィルム「FUJIFILM 400」を国内に導入。
-同製品は「ナチュラルな色合いと滑らかな階調のつながり」が特徴に。
-135サイズ(35mm判)の36枚撮りのみの展開に。
-オープンプライス。4月5日より展開。



Nikon Z 9

04/04
(木)
●シグマ
京都鉄道博物館を貸切で
シグマレンズを実写体験できる有償イベント「京都鉄道博物館貸切撮影会」、4月19日開催

-京都・梅小路でシグマ製品の体験撮影会を4月19日に有償開催。
-「京都鉄道博物館」を貸切にしての撮影会に。
-先だって発表されたミラーレス用レンズ「50mm F1.2 DG DN | Art」をはじめとしたミラーレスカメラ用レンズやfpの体験が可能。
-貸し出し機材で、館内(本館1〜3階、プロムナード、トワイライトプラザ)の撮影可能エリアを撮影可能。
-開催日時は4月19日(金)17:30〜19:00。最終貸出受付は18:30まで。
-開催場所は京都鉄道博物館
-事前申込制。同社Webより申し込み可能。参加費2,000円。


●シグマ
シグマ製品を実体験できる無償イベント「新製品貸出し体験会 2024 Spring in 京都」、4月20日開催
-シグマ、同社カメラやレンズが体験できるリアルイベント「新製品貸出し体験会 2024 Spring in 京都」開催。
-50mmF1.2をはじめとしたミラーレス用各種レンズやfpシリーズの実体験が可能。
-体験イベントとともに、プロダクトセミナーも開催。
-開催日時は、4月20日(土)10:00〜17:00。
-開催場所は、梅小路公園 緑の館 1F。
-予約不要の無償イベントに。



Nikon Z 9

04/03
(水)
●OMデジタルソリューションズ
アフターサービス期間終了済みの「E-M1」「E-M10」の修理受付を一時再開
-OMデジタルソリューションズ、アフターサービス終了製品の「E-M1」「E-M10」の修理受付を一時再開。
-従来、アフターサービス期間が終了後は、修理受付対象外だった、上記2機種について「部品や修理設備の状況から修理サービスを再開出来ると判断」。
-一般的な修理料金より低価格で提供。だが、修理保証は対象外に。
-2024年 4月 1日より修理受付を再開。
-今後、部品や修理設備の状況から、安定した修理サービスが提供出来ないと判断した場合、予告なく終了。


●キヤノン
新開発の顔料系12色インクを採用した
大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF PRO-6600」「PRO-4600」「PRO-2600」発表

-キヤノン、本格的なグラフィックアート向けの大判インクジェットプリンター「imagePROGRAFシリーズ」3種を発表。
-「写真やデジタルアート、絵画などファインアートなどを制作」向きの高画質モデルに。
-インクに新開発の顔料「LUCIA PRO II」を搭載。ファインアート紙への印刷画質を向上し、耐光性を強化。
-200年の長期保存が可能。レッド、ブルー、濃淡2種類のグレーを含んだ12色インクを採用。
-ファインアート紙での黒濃度を向上。深みのある黒再現と、暗部色再現領域を拡大。
-インク吐出状態を定期的にモニタリングする、新開発のインクセンシングシステムを採用。安定した稼働を実現。
-60インチロール対応の「PRO-6600」、44インチ対応の「PRO-4600」、24インチ対応の「PRO-2600」をラインナップ。
-198万5,000円、76万7,800円、38万2,800円。4月25日発売。



Nikon Z 9

04/02
(火)
●タムロン
ニコン Z マウント用大口径標準ズーム
「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)」発売記念の新製品体験モニターキャンペーン実施

-第2世代の大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (A063)」、Zマウント用追加記念の モニターキャンペーンを実施。
-モニターキャンペーンは、タムロン公式X(@TamronJP)やInstagram(@tamronjp)をフォローし、対象投稿をリツイートやいいねで応募可能。
-抽選10名が体験可能。同レンズでの写真やコメントを公式Webや公式SNSで紹介。
-体験期間は4月18日〜5月6日。
-同社のXやInstagramから応募受付可能に。



Nikon Z 9

04/01
(月)
【4月1日 エイプリルフール特集】

コロナ禍も無事過ぎ去り、きょうから新年度が始まる日。今年はオリンピックイヤーでもあり、デジタルカメラの世界でも、各社がさまざまな展開を図るべく動き出した。いずれも今後の展開を占う展開といえそうだ。では、各社の動きを見てゆこう。

※エープリルフール特集です。決して信じないでください。



●ニコソ
秒間120コマ・スピードライト全速同調を実現した
同社初の2,460万画素グローバルシャッター式CMOS搭載プロ用機「Z 9P」「Z 8P」開発
-同社初のグローバルシャッター搭載プロ用フラッグシップ機「Z 9P」「Z 8P」開発。
-当初、ニコンプロサービス会員向けの販売に。
-イメージセンサーにフルサイズのグローバルシャッター方式CMOSを搭載。
-連写速度は最高秒間120コマ。60コマ、30コマ、20コマなどにも設定可能。
-Zマウントは開発当初より超高速連写対応のため、レンズによる連写速度制限なし(絞り駆動制限あり)。
-純正や対応スピードライトは全速同調可能。
-シャッター速度は最高1/80万秒。
-同社で初めてカメラ本体に5G通信機能を搭載。eSIMに対応しており、5G/4G環境下でのサーバーへのダイレクトアップロードも可能。同機能はWiFi環境下やスマートフォンで接続時にも利用可能。
-今後のファームアップで、カメラ内ノイズリダクション処理のさらなる改善を告知。
-オープンプライス。当面はNPSでの販売のみ。一般販売はユーザーの反響で別途検討。


●ソ二ー
さまざまなAI機能を搭載した新世代フラッグシップモデル「α1 II」発表。AI機能は別途有償で機能追加に
-世界初の多数の「AI」を搭載したαシリーズの新フラッグシップモデル「α1 II」開発発表。
-AI機能は日進月歩で開発費が莫大なため、必要なAI機能をユーザーが選んで、有償で追加可能に。
-AIベストシャッターチャンス機能を搭載。あらゆるシーンでのシャッターチャンスデータを参照し、それに近いコマを「AIベスト」としてカメラが提案。レリーズ前記録などにより、その前後の動きを捕らえたデータも同時保存。
-AI EVF機能搭載。AI機能が被写体の動きを予測して、タイムラグ分、先回りしてEVFに表示。予測表示のため、誤表示あり。
-グローバルシャッター方式センサー特有のノイズを、カメラ内のAIノイズリダクション機能により、撮影後順次バックグラウンド処理。
-AI LUT機能搭載。オーナーの好みを登録し、被写体やライティング、WBなどから推測しし、それにあわせたLUTを自動生成。LUT有無両方の記録可能。
-AIポートレート機能。目つぶり自動修正、肌色や肌のテクスチャーを最適化したものをカメラ内で自動生成。ファインダー表示にも適用可能。
-オープンプライス。実売120万円前後(AIなし)。各AI機能は5万円より。開発発表。オリンピックまでに発売予定。


●キャノソ
フラッグシップモデル「E0S-R1」、オリンピックまでに発売へ
-キャノソ、Rシリーズの新フラッグシップモデル「E0S-R1」、開発発表。オリンピックまでに発売。
-事前告知第一弾では、自社独自開発のグローバルシャッター式CMOSの搭載を予告。
-同社はすでに工業用でグローバルシャッター方式センサーを商品化しており、その実績を強調。
-「瞬間と捕らえることに特化したフラッグシップ機」に。
-今後順次、要素を公開予定。
-オリンピックまでに投入。年内発売予定。


●0Mデジタルソリューション
ハーフサイズ(APS-C)センサーを縦方向に搭載した
クラシカルな雰囲気を備えたフラットデザインの、Pen-Fシリーズ復活。ロータリーシャッター採用で全速同調に

-0Mデジタルソリューション、Pen-Fシリーズを本格復活。
-クラシカルなデザインに本格的な撮影機能を搭載。
-フィルム時代のPENに習い、イメージセンサーはハーフ版(APS-C)に。
-シャッター機構に、オリジナルPENシリーズのロータリーシャッターと電子シャッターのハイブリッド。
-レンズマウントは、マイクロフォーサーズ互換。
-APSセンサーでも、別売のマイクロフォーサーズ用アダプター(焦点距離は1.5倍)も同時発売。
-主要焦点域は、専用レンズを用意。


●りこー
カメラ内部に切り替え式RGBフィルターを搭載し
高画質なカラー撮影に対応したAPSモノクロ機「GR III Monochrome&Color」開発

-「GR III」のバリエーション機種となる限定生産機「GR III Monochrome&Color」開発。
-カメラ内部に切り替え式RGBフィルターを搭載し、高画質なカラー撮影に対応。
-高画質で階調豊かなモノクロ撮影が可能。
-内蔵RGBフィルターを変えながらセンサーシフト機能を併用したマルチショットで、偽色の無い超高解像カラー撮影が可能。
-カラー撮影時は、基本的に三脚撮影を推奨。手持ち撮影では独特な表現効果に。
-コンセプトは「GRをさらにCreativeな世界へ」。限定1,000台。
-オープンプライス。35万円前後。受注販売。


●パナン二ック
LマウントのLUNIXフラッグシップモデルのリニュアル版「S1II」「S1R」発表。像面位相差AFを搭載
-LUNIXシリーズのフラッグシップモデル「S1」「S1R」をリニュアル。
-あらたに像面位相差AF対応の新イメージセンサーを搭載。
-「プロの道具は意味も無く変える必要はない」との意思で、基本的には初代の「S1」」「S1R」ボディーを踏襲。
-変更点はEVFの高画素化、連写速度と連続撮影枚数を強化。手ブレ補正は8段に。
-初代の使いやすさとプロ用機としての堅牢性を踏襲。
-今秋発売予定。


●ツグマ
「”高画質”から”好画質”へ」。描写の味にこだわった
バリアブルイメージングを搭載した新シリーズ"ルネサンス"開発

-ツグマ、描写の味を変えられる「バリアブルイメージング機能を備えた、新シリーズ「Renaissance」ライン開発。
-最新の光学設計を駆使することで、一本のレンズで、さまざまなレンズの「味」を楽しめるシリーズに。
-「”高画質”から”好画質”へ」。レンズ光学系でなければ得られない、自然な描写力を追求。
-レンズの焦点距離や明るさに応じて、求められる”味”が異なるため、写真として好ましい味を追求。
-前ボケ・後ボケそれぞれの心地いいボケを追求。さらにわずかな滲みを感じる柔らかな描写も。
-最新光学設計により、内部レンズ群を独立制御することで、バリアブルに調整可能。
-リング操作だけでなく、”自分好みの描写”をプリセットで呼び出せる機能も搭載。
-これまでの収差を極力抑えた”高画質”から、作品作りのための好ましい描写を追求できる”好画質”を楽しめる新時代を作り出すシリーズとして”Renaissance(ルネッサンス)”と命名。
-2024年後半から順次展開。


●夕ムロン
超広角域からカバーできる
新世代のミラーレス用高倍率ズーム「18-180mmF2.5-5.6 Di III RXD」開発

-夕ムロンの新世代のミラーレス用高倍率ズーム「18-180mmF2.5-5.6 Di III RXD」開発。
-クラス初のフルサイズ用超広角域から望遠域までカバー可能に。
-動画用途を重視し、18mmではF2.5の大口径を実現。絞り開放ではハイライトがやや滲み、周辺光量もやや減ったノスタルジックで柔らかな描写に。1段絞るだけで高画質に。
-開発発表。想定価格25万円。Eマウント、Zマウント用。


●ケンコーとキナー
クラス最高画質を目指した標準レンズを
ミラーレス対応にした「opera 50mm F1.4 ML」開発

-一眼レフ用標準レンズの銘レンズ「opera 50mm F1.4 FF」をミラーレス化した「opera 50mm F1.4 ML」開発。
-当時、クラス最高と評された大口径標準レンズを楽しめるよう、高い描写力を維持しながらミラーレス化。
-光学系はそのままにショートフランジバックモデルに対応できるように調整。
-Eマウント用。
-オープンプライス。実売12万円。開発発表。今夏発売予定。





【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-EFTG1 ファームウェア Ver.1.70
-キヤノンEFマウントレンズを富士フイルムGFXシリーズボディーで使える電子マウントアダプター「Fringer FR-EFTG1」用最新ファームウェア Ver.1.70を公開。
-「トキナー AT-X M100 PRO D 100mm F2.8 MACRO」で正常認識されず、位相差AFが動作しない点を修正。
-下記のレンズを動作確認。対応可能レンズに。「キヤノン EF 28mm f/2.8 IS USM」「EF 100mm F2.8 マクロ USM」「EF 400mm f/4 DO IS II USM + エクステンダー 2X」、「シグマ・24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO」「85mm F1.4 EX DG HSM」「60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports S018 + エクステンダー 1.4X」「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary C015 | Sports S014 + エクステンダー 1.4X」「トキナー AT-X 24-70mm f/2.8 PRO FX」。
-下記レンズでエクステンダー使用時、以下のレンズでAFが動作しない点を修正。「キヤノン・EF 400mm f/4 DO IS II USM + エクステンダー 2X」「シグマ・60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports S018 + エクステンダー 1.4X」「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary C015 | Sports S014 + エクステンダー 1.4X」。



Nikon Z 9

03/31
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM XApp (iOS/Android) Ver.2.0.3
-スマートフォンアプリ「FUJIFILM XApp」(iOS/Android)公開。
-Ver.2.0.3では、一部地域でのカメラとの時刻同期にズレが生じる不具合を修正。
-アップデートにより一部地域のエリア設定がそのエリアに自動更新されず、カメラのエリア設定を手動での変更が必要。
-エリア設定の自動更新はカメラ側のファームウェアで順次修正。



Nikon Z 9

03/30
(土)
●KPI
渦巻き状のボケが特徴の
ドイツMeyer社単焦点MFレンズ「Biotar 75mm F1.5II」、受注開始

-ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)、ドイツの「Meyer Optik Gоrlitz」の「Biotar 75mm F1.5II」の受注を開始。
-1930年代にMerte氏が開発したオリジナルの「Biotar 75mm F1.5」の描写力などを、現代最新技術で継承発展させたバージョンIIに。
-中心部はシャープで、周辺で強力な渦巻きボケになる、特徴的な描写に。
-色再現にも優れ、倍率色収差も良好に抑制。
-レンズ構成は4群6枚のダブルガウスタイプに。
-最短撮影距離は0.75m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントはキヤノンEF、ニコンF、フジX、ソニーE、マイクロフォーサーズ、ライカM、ペンタックスK、ライカL、ニコンZ、キヤノンRF。
-全長60〜95mm。重さ約550〜650g。フィルター径62mm。絞り羽根15枚。
-245,000円。3月26日受注開始。



Nikon Z 9

03/29
(金)
●ソニー
「α1」用最新ファームウエア Ver.2.00で動作不具合。公開停止に
-昨日公開された「α1」用最新ファームウエア Ver.2.00で不具合。
-ネットワークに接続できない事象が発生。
-現在、同バージョンの公開を停止中。

「α7IV」用最新ファームウエア Ver.3.00アップデート後の注意を喚起
-昨日公開された「α7IV」用最新ファームウエア Ver.3.00アップデート後の対応アプリで注意を喚起。
-Ver.2.00以降にアップデート後のカメラはImaging Edge Mobileと接続不可。
-カメラのアップデート後はCreators' Appの利用に。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T4」用ファームウエア Ver.2.11
「X-T3」用ファームウエア Ver.5.11
「X-S10」用ファームウエア Ver.3.11
「GFX50S II」用ファームウエア Ver.2.11
-Xシリーズ「X-T4」「X-T3」「X-S10」、中判機「GFX50S II」用の各最新ファームウエアを公開。
-1つのフォルダ内に記録できるコマ数を9,999から999に変更。
-なお、macOS使用者は、ファームアップ前に必ず注意点を理解し、SDXCカードのフォーマットが必須に。



Nikon Z 9

03/28
(木)
●ソニー
C2PA規格など真正性カメラソリューションを報道機関向け開始
「α1」「α9 III」「α7S III」「α7 IV」最新ファームウエアで提供

-ソニー、「α1」「α7S III」「α7 IV」「α9III」の最新ファームウエアで、C2PA規格対応など真正性カメラソリューションを提供。
-本日公開、メジャーアップデートファームウエアで適用。「α9 III」は4月以降の対応予定に。
-真正性カメラソリューションにより、フェイク画像から守る取り組みに貢献。一部報道機関から開始。今後順次拡大予定に。
-さらにリレー再生や動画時のフォーカスブリージング補正機能、FTP転送の操作性向上などに対応。
-カメラから直接データをアップロード可能なクラウドアップロードなど「Creators' Cloud」のクラウドサービス にも対応。


●タムロン
大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)」、Zマウント用追加

-第2世代の大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (A063)」に、Zマウント用を追加。
-既発売のソニーEマウント用に続き、ニコンZマウント用を追加。
-AF駆動源にリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、AFの高速化と高精度化を達成。
-最短撮影距離はワイド端で0.18m。最大撮影倍率1:2.7を実現。
-大きさは最大径75.8mm、全長 119.8mm。重さ約550g。フィルター径67mm。
-143,000円。4月18日発売。


●リコーイメージング
ハイライトを滲ませる切り替え式フィルターを内蔵した
特別仕様のハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」発表

-「GR III」「GR IIIx」ベースに、新開発のHDFを搭載した特別仕様モデル「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」発表。
-HDF(Highlight Diffusion Filter)は「柔らかなハイライト表現を可能にする」切り替え式の内蔵フィルターに。
-「シャープな描写に加えて、ハイライト部を拡散」するフィルターを内蔵。
-同社が培ったインクジェット技術での印刷による特殊効果フィルターに。ワンタッチでON/OFF可能。
-シャッターレリーズボタンをグレイッシュシルバー色に変更。Fnボタンの初期設定を「HDF」のON/OFF機能に変更。
-カスタムホワイトバランスを3つまで登録可能。微調整したホワイトバランス設定も登録可能。
-移動可能な3×3の「ゾーンセレクトAF」を搭載。通常モデルに機能拡張ファームウェアで搭載予定。
-HDF以外の部分は従来からの「GR III」「GR IIIx」ベースに。ただし、NDフィルターはナシ。
-国内は公式ECショップ限定販売品に。
-オープンプライス。4月12日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー

「α1」用ファームウエア Ver.2.00
-モバイルアプリケーションに対応。
-Creators' Appに対応。
-Monitor & Controlに対応。
-メディア間でのリレー再生が可能に。
-ブリージング補正に対応。
-DCI 4K(4096×2160)と24.00p記録に対応。
-メインカメラのシャッタータイミングと連動して複数のサブカメラのシャッターを切る連動レリーズ機能に対応。
-モニターとファインダーが消灯時、Remote Camera Toolの画面上でフォーカス枠が表示可能に。
-手振れ補正のボディ・レンズ協調制御に対応。
-FTP転送状態などの複数の条件を使って再生する画像を絞り込み可能に。
-1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大9,999枚に。
-マルチ/マイクロUSB端子経由でのタイムコード入力に対応。機器と本機を接続して、タイムコード調整が可能。
-複数のIPTC Presetの登録/切替に対応。
-C2PAフォーマットに対応。(ライセンス提供時期は未定)
-任意のカスタム・グリッドラインを表示可能。
-FTP転送・ネットワーク機能を追加。
-カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロード可能に。
-プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約可能に。
-FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクトが可能。
-FTP転送で、指定した画像を優先的に転送可能に。
-セキュアプロトコルにSFTPを追加。
-ワイヤレスLANのセキュリティがWPA3-SAEに対応。
-Creators' AppやImaging Edge Desktopからのリモート撮影や画像転送の接続時に、よりセキュリティを向上する機能を追加。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-機能と動作安定性を向上。
-USBストリーミング機能に対応。
-セキュアプロトコルにSFTPを追加。
-ワイヤレスLANのセキュリティがWPA3-SAEに対応。
-Creators' AppやImaging Edge Desktopからのリモート撮影や画像転送の接続時に、よりセキュリティを向上する機能を追加。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-機能と動作安定性を向上。

「α7S III」用ファームウエア Ver.3.00
-モバイルアプリケーションに対応。
-Creators' Appに対応。
-Monitor & Controlに対応。
-メディア間でのリレー再生が可能に。
-ブリージング補正に対応。
-DCI 4K(4096×2160)と24.00p記録に対応。
-FTP転送状態などの複数の条件を使って再生する画像を絞り込むことが可能に。
-1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大9,999枚に。
-マルチ/マイクロUSB端子経由でのタイムコード入力に対応。機器と本機を接続して、タイムコード調整が可能。
-複数のIPTC Presetの登録/切替に対応。
-C2PAフォーマットに対応。(ライセンス提供時期は未定)
-任意のカスタム・グリッドラインを表示可能。
-FTP転送・ネットワーク機能を追加。
-カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロード可能に。
-プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約可能に。
-FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクトが可能。
-FTP転送で、指定した画像を優先的に転送可能に。
-セキュアプロトコルにSFTPを追加。
-ワイヤレスLANのセキュリティがWPA3-SAEに対応。
-Creators' AppやImaging Edge Desktopからのリモート撮影や画像転送の接続時に、よりセキュリティを向上する機能を追加。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-機能と動作安定性を向上。

「α7 IV」用ファームウエア Ver.3.00
-ネットワークストリーミングに対応。
-カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロード可能に。
-Wi-Fiの電波強度が表示可能に。
-1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大9,999枚に。
-C2PAフォーマットに対応(ライセンスの提供時期は未定)。
-任意のカスタム・グリッドラインを表示可能に。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-特定のカスタムキー操作で再起動する場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-動作安定性を向上。



Nikon Z 9

03/27
(水)
●ニコン
クラス最高の14.2倍ズームながら重さ725gを実現した
フルサイズ対応Zシリーズ高倍率ズーム「NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR」発表。実売約22万円

-広角から超望遠までを一本でカバーできる、14.2倍超高倍率ズーム「NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR」発表。
-ミラーレスZシステム用フルサイズ対応レンズに。
-最短撮影距離は28mm側で0.2m。300mm以上でも1.2mに。最大像倍率は28mm時で0.35倍に。
-フォーカスはインナーフォーカス式。駆動源はSTMを採用し、高速で静音に。フォーカスブリージングも抑制。
-光学手ブレ補正機能搭載。最望遠側でも約5.0段の補正効果を発揮。協調補正で約5.5段に。
-レンズ構成は15群21枚。EDレンズ4枚、非球面レンズ3枚を採用。
-防塵防滴に配慮した設計に。
-大きさは、最大径約84.5mm、全長141.5mm。重さ約725g。フィルター径77mm。
-オープンプライス。実売222,200円前後。4月19日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「ZV-E1」用ファームウエア Ver.1.03
「α7V」用ファームウエア Ver.2.02
「α7CR」用ファームウエア Ver.1.02
「α7CII」用ファームウエア Ver.1.02
-撮影条件により動画記録されない場合がある点を改善。
-動画撮影時に多数の顔を同時に認識すると、カメラが再起動する場合がある点を改善。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-動作安定性を改善。



Nikon Z 9

03/26
(火)
●シグマ
究極の高画質とクラス最軽量さを両立した
同社史上最高性能の”究極の大口径標準レンズ”「SIGMA 50mm F1.2 DG DN Art」発表

-明るさときわめて高い光学性能を実現した、クラス最軽量の新世代大口径標準レンズ「SIGMA 50mmF1.2 DG DN Art」発表。
-「シグマ史上最高性能」を実現した、新世代の大口径標準レンズに。
-レンズ構成は12群17枚。非球面レンズ4枚を採用。絞りF1.2開放から使えるレンズに。
-絞り羽根は13枚の円形絞りを採用。絞り込んでも遠景の点光源ボケを実現。
-最短撮影距離は40cm。最大撮影倍率は1:6.2。
-大きさは最大径81.0mm、全長108.8mm。重さ約745g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売242,000円前後。4月18日発売。




【オンライン発表会 ダイジェスト】
シグマ・SIGMA 50mm F1.2 DG DN

大曽根氏
・アートラインの標準レンズ「シグマ・SIGMA 50mm F1.2 DG DN Art」。
・シグマで2本目のF1.2。シグマのレンズでもっとも明るいレンズ。
・明るさときわめて高い光学性能。多くの技術革新に。
・シグマ史上最高性能。


・2008年にEXを発売。初めて非球面レンズを採用。フィルター径を77mmまで大きくし、周辺光量低下を減らした。美しくボケるレンズ。
・2014年のArtライン。8群13枚。50mmF1.4の性能基準をひっくり返したレンズ。
・2023年のF1.4では周辺までフラットな高性能。
・今回のF1.2は、すべてのF1.4を越える、シグマ史上最高・究極の標準レンズ。
・F1.2と思えない無いほどの高性能。F1.2で開放から使えるレンズ。
・EXは8枚構成のダブルガウス。2014年のArtには敵わない。2023年のArtはミラーレス用でさらに性能が上がっている。
・F1.2で、いままでのレンズを上回っている。
・40mmF1,4との比較でもかなり迫っている。745gのレンズながら、匹敵するレンズ性能に。
・比較的コンパクトなサイズに収まっている。40mmのさっくり半分の大きさ。
・50mmF1.4とほぼ同じ重さ。


・ボケも美しい。中心は球面収差、周辺はコマや非点を減らした。
・大口径ならではの大きなボケが楽しめる。
・フォーカスブリージングもほとんど抑えられている。
・ゴーストフレアもよく抑えられている。
・標準レンズに求められる性能をきわめて高いレベルで実現。
・17枚ものレンズを使用。すべての面での技術革新が必要だった。
・レンズが薄く、狭いところに配置。
・非球面レンズを4枚使っている。性能アップと小型化。
・F1.4とF1.2では枚数の多さとレンズの薄さがわかる。
・フォーカスレンズも変えている。F1.4では中央付近のレンズ。
・F1.2ではフローティングフォーカスにすることで、周辺から中心まで高い性能に。
・フォーカスブリージングにも貢献。



・薄いレンズは設計上性能は上がっても、作ってみると性能が上がらないこともある。
・会津工場あるからこそ、このような設計ができる。
・非球面レンズでも、ボケの中にオニオンのようなリングが出ないのも加工性の高さ。
・F1.2では大きめの凸レンズを含めた5枚のレンズを動かしている。
・新しいHLA。メカと制御が実現できたからこそ。研磨技術の進化とHLAの進化で実現。
・ボケは13枚絞りをシグマで初めて採用。絞っても丸に近い。
・これらによりF1.2の高性能レンズを実現した。
・防塵防滴・撥水コートを採用。
・これがArtが描くF1.2。常識も期待も越える体験を。
・シグマ史上、最高・究極の大口径標準レンズ。みなさんの写真を変えてくれるレンズ。


・最短撮影距離40cm。フィルター径72mm。重さ745g。
・4月18日発売。オンラインショップでは242000円。



●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、本日3月26日(火) 21:00より開催
-シグマ、3月26日(火) 21:00より、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」開催。
-シグマ社員による新製品プレゼンテーションに。
-YouTubeの公式チャンネル「SIGMA Station」での配信に。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS-1D X Mark III ファームウェア Version 1.9.0
-2TB超のCF Expressカードが、2TBまで使用可能に。
-GPS機能使用中、ごくまれにカメラが動作しなくなることがある点を修正。
-FTPS接続時のセキュリティを強化。
-特定条件下のみで発生する、ファインダーやモニターに画像が正常に表示されずカメラの操作が効かなくなる現象(エラー70)を修正。

EOS R3ファームウェア Version 1.7.1
-パワーズームアダプター「PZ-E2/PZ-E2B」対応レンズ装着時、EOS UtilityとCamera Connectから、遠隔操作サーボズームが可能に。
-GPS機能使用中、ごくまれにカメラが動作しなくなることがある点を修正。
-FTPS接続時のセキュリティを強化。
-特定条件下のみで発生する、ファインダーやモニターに画像が正常に表示されずカメラの操作が効かなくなる現象(エラー70)を修正。
-1秒以上のシャッター速度でフリッカーレス撮影をすると、エラー70が発生することがある現象を修正。
-FTPS接続時のセキュリティを強化。
-USB 3.0以上に対応したiPhone接続時、Mobile File Transferを使用できない点を修正。
-軽微な不具合を修正。

EOS R5ファームウェア Version 2.0.0
-パワーズームアダプター「PZ-E2/PZ-E2B」対応レンズ装着時、EOS UtilityとCamera Connectから、遠隔操作サーボズームが可能に。
-2TB超のCF Expressカードが、2TBまで使用可能に。
-特定条件下のみで発生する、ファインダーやモニターに画像が正常に表示されずカメラの操作が効かなくなる現象(エラー70)を修正。
-オートパワーオフからの復帰など、カメラ起動時に稀に時間がかかる現象を修正。
-軽微な不具合を修正。

EOS R6 ファームウェア Version 1.8.4
-オートパワーオフからの復帰など、カメラ起動時に稀に時間がかかる現象を修正。
-特定条件下のみで発生する、ファインダーやモニターに画像が正常に表示されずカメラの操作が効かなくなる現象(エラー70)を修正。
-軽微な不具合を修正。



Nikon Z 9

03/25
(月)
●アドビ
最新バージョンの「Photoshop 2024 (25.6)」のWindows版でフリーズする不具合。回避策あり
-今月公開されたPhotoshop CCの最新バージョンの「Photoshop 2024 (25.6)」のWindows版でフリーズする不具合。
-アップデート後、Windows操作時にPhotoshopがフリーズし操作不能に。
-2種類の回避策をアナウンス。
-「従来のIME設定を行う」もしくは、前バージョンのPhotoshop 25.5.1」にバージョンを下げる」ことで回避可能に。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
MonsterAdapter LA-KE1 ファームウェアアップデートVer.05
-ペンタックスKマウントレンズをソニーEマウントに変換する、MonsterAdapterの電子マウントアダプター「LA-KE1」用最新ファームウェア公開。
-ペンタックスのボディー内もター駆動AF用レンズでも、AF撮影が可能に。
-今回のVer.05では、下記の点を改善。
-絞りプレビュー(被写界深度確認)機能を追加。
-動画撮影時の絞り制御に対応。
-対応可能レンズを追加。「smc PENTAX-F 50mm F1.7」「smc PENTAX-FA Macro 100mm F2.8」「smc PENTAX-F* 300mm F4.5 ED [IF]」「Samsung/Schneider D-XENOGON 10-17mm F3.5-4.5 ED FISH-EYE」「HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE」。



Nikon Z 9

03/24
(日)
●焦点工房
アダプター部分にヘリコイド繰り出し機能を備えた
「SHOTEN LM-LSL M II マウントアダプター(Mマウントレンズ → Lマウント変換)ヘリコイド付」発表
-ライカMマウントレンズを、ミラーレスのLマウントボディーに装着できる、ヘリコイド内蔵の「SHOTEN LM-LSL M II マウントアダプター(Mマウントレンズ → Lマウント変換)ヘリコイド付」を発表。
-繰り出し料6mmのヘリコイド内蔵タイプのため、レンズをさらに繰り出せるため、レンズの最短撮影距離より近距離での撮影も可能に。
-フォーカスレバーと無限遠クリック機構を装備。不用意なヘリコイドの繰り出しを防止。
-前モデルより、ヘリコイド精度向上し動作が滑らかに。繰り出し量は5mmから6mmに増加。フォーカスレバーや無限遠クリック機構搭載。
-ブラックとシルバー2種を用意。
-33,000円。3月22日発売。



Nikon Z 9

03/23
(土)
●タムロン
同社オンラインストアと会員サイトを統合した新会員サービス「TAMRON ID」開始
-タムロン、同社のオンラインストア「TAMRON ONLINE STORE」と、会員サービス「TAMRON BASE」を統合した新サービスを展開。
-TAMRON IDの新規会員登録で2000円割引クーポンプレゼント。
-2024年3月25日時点で「TAMRON ONLINE STORE」「TAMRON BASE」登録者は、自動的に「TAMRON ID」へ会員情報引き継ぎに。
-会員向けにロイヤルティプログラムを展開。タムロンレンズの製品登録本数でランク決定。
-ロイヤルティプログラムの会員ランクに応じた修理価格割引。6本以上所有で最大20%引きに。
-オンラインストアでの会員様限定アウトレットセールも随時開催。ポイントプログラムも展開。
-会員様向けの撮影会などのイベントを随時実施。
-会員様限定で製品アンケートを実施。回答でオンラインストアポイントを進呈。
-新製品やオンラインストアのセール情報などのメールマガジンを配信。
-会員登録無料。



Nikon Z 9

03/22
(金)
●ライカカメラジャパン
初期の大口径広角レンズの
特別限定復刻版「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ブラック発表

-ライカカメラ、1961年発売の銘玉「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm」の復刻版限定モデル「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ブラック」発表。
-パッケージを含め、同レンズの最初期モデルを彷彿させるヴィンテージライクなデザインに。
-あらたなライカの「クラシックレンズシリーズ」に。生産は、本拠地であるウェッツラー工場に。
-今回のものは、1961年の最初期モデルベースで、ブラックアルマイト仕上げとシルバーカラーのステンレス製フロントリングを採用。
-化粧リングには「LEITZ WETZLAR」の文字と、レンズ鏡筒に特別なシリアルナンバーを刻印。
-描写性能はシルバーカラーの復刻版「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm」と同等。やわらかいボケ味を実現。F2.8できわめてシャープな描写に。
-3月25日発売予定。


●UN
付属品より大きめの
ニコン Z 9/Z 8/Z f用オリジナルラバーアイカップ「ニコン用アイカップ(U.N-DK33)」発表

-ニコンの丸型アイピース採用モデル向けのオリジナルラバーアイピース発表。
-対応機種は「Z 9」「Z 8」「Z f」用。EVF覗き口に装着することで、横方向などからの光を軽減。
-カメラ付属品より大きめで、光の侵入を軽減。ラバーを折り曲げることで接眼目当てとしても使用可能。
-ラバ―部分は耐久性の高いシリコンゴムを採用。
-「:Z f」では、液晶モニター開閉時にフード部分をずらす必要あり。
-大きさは直径約46mm、奥行き16mm。重さ約6g。
-オープンプライス。実売1,980円前後。3月22日発売。



Nikon Z 9

03/21
(木)
●タムロン
一部レンズでソニーαシリーズのAFアシスト機能使用時に不具合。後日ファームアップへ
-タムロン、Eマウント用同社レンズの一部で、ソニーαボディー使用時の機能で不具合を確認。
-下記のレンズで、カメラのAFアシスト機能で、 同機能を「切」に設定しても、フォーカスリングを回した時にピント位置が動いてしまう不具合。
-対象レンズは「20-40mm F/2.8 Di III VXD(Model A062)ソニー用」「50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD(Model A067)ソニー用」「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD(Model A057)ソニー用」。
-後日のレンズファームアップで対応予定に。


●ソニー
グローバルシャッター搭載ミラーレス機「α9 III」、有料カスタマイズサービス展開
-ソニー、グローバルシャッター搭載ミラーレス機「α9 III」と同縦位置グリップ対象の有料カスタマイズサービスを展開。
-「α9 IIIボディー」、「α9 III」対応縦位置グリップ「VG-C5」を対象に、レリーズのストロークを調整を有料で実施。
-カスタマイズ内容は、「α9 III」ボディーのシャッターボタンの全押しを「出荷時状態」と「浅い」から選択可能。
-縦位置グリップ 「VG-C5」についても、全押しを「出荷時状態」と「浅い」から選択可能に。
-カスタマイズ受付窓口は、ソニーサービスステーション 秋葉原、同 日本橋、同 那覇と、αプラザの札幌、銀座、名古屋、大阪、福岡天神。
-カスタマイズ料は各14,000円。4月15日より受付開始。



Nikon Z 9

03/20
(水・祝)
●PERGEAR
7Artisans初のAFレンズ
「7Artisans AF 50mm F1.8 STM Sony FEマウントフルフレーム」、国内展開

-PERGEAR、7Artisans社初のAFレンズ「AF 50mm F1.8 STM Sony FEマウント」を日本国内展開。
-同レンズはEマウントのフルサイズ用AFレンズに。
-ステッピングモーター駆動で静音でスムーズなAF動作に。
-レンズ構成は9群11枚。EDガラス1枚と非球面高屈折ガラス2枚を採用。開放絞りでも歪曲収差や色収差を良好に抑制。
-絞りリングは動画用途を配慮したクリックレス仕様に。
-レンズのファームアップも可能。
-最短撮影距離0.5m。
-重さ約421.4g。フィルター径62mm。絞り羽根11枚。
-34,359円。3月18日発売。



Nikon Z 9

03/19
(火)
●ニコン
「Z 7II」3万円、「D850」で5万円をキャッシュバックする
Zシリーズボディー&レンズ、Dシリーズボディー対象の「Nikon Creators 応援スプリングキャンペーン2024」実施

-ニコン、最大5万円をキャッシュバックする「Nikon Creators 応援スプリングキャンペーン2024」実施。
-対象期間中に、対象製品を購入し、キャンペーンに応募することでキャッシュバック。
-対象製品購入期間は 2024年3月22日(金)〜5月7日(火)。応募締め切りは5月24日当日消印有効。
-30,000円のキャッシュバック対象は「Z 7II ボディー」。20,000円のキャッシュバック対象は「Z 6II ボディー」「Z 6II 24-70 レンズキット」。
-10,000円のキャッシュバック対象は「Z 5 ボディー」「Z 5 24-50 レンズキット」「Z 5 24-200 レンズキット」。
-5,000円のキャッシュバック対象は、「Z fc ボディー(シルバー・ブラック)」「Z fc 16-50 VR レンズキット(シルバー・ブラック)」「Z fc 28mm f/2.8 Special Editionキット(シルバー・ブラック)」、「Z 50 ボディー」「Z 50 16-50 VR レンズキット」「Z 50 ダブルズームキット」、「Z 30 ボディー」「Z 30 16-50 VR レンズキット」「Z 30 ダブルズームキット」「Z 30 12-28 PZ VR レンズキット」。
-一眼レフボディーは「D850」は50,000円、「D780 ボディー」は30,000円をキャッシュバック。
-Zマウントレンズは下記の通り。
-20,000円のキャッシュバック対象は「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」。
-10,000円のキャッシュバック対象は「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」「NIKKOR Z 17-28mm f/2.8」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 24mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」。
-7,000円のキャッシュバック対象は「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」「NIKKOR Z 26mm f/2.8」「NIKKOR Z MC 50mm f/2.8」。
-5,000円のキャッシュバック対象は「NIKKOR Z 28mm f/2.8」「NIKKOR Z 40mm f/2」。
-詳細は告知ページを参照。


●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、3月26日(火) 21:00より開催
-シグマ、3月26日(火) 21:00より、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」開催。
-シグマ社員による新製品プレゼンテーションに。
-YouTubeの公式チャンネル「SIGMA Station」での配信に。



Nikon Z 9

03/18
(月)
●ケンコー・トキナー
特徴的な周辺ボケが得られる個性派超広角パンケーキレンズ
「Lensbaby Sweet 22」、ND8フィルター付キット「Lensbaby Sweet 22 Kit」発表

-ケンコー・トキナー、レンズベビーの超広角パンケーキレンズ「Lensbaby Sweet 22」、ND8フィルター付キット「Lensbaby Sweet 22 Kit」を正式発表。
-画面の周辺部が大きく流れるボケが得られる個性派レンズに。シリーズ中でも中心と周辺部の描写が大きく異なるレンズに。
-厚さ38mmと薄型で、金属鏡筒を採用。
-絞りはF3.5固定。そのため、光量調節はNDフィルターを推奨。今回、ND8フィルター付きキットも展開。
-最短撮影距離は12.7cm。マニュアルフォーカス。
-重さわずか110g。
-マウントは、ソニーE、フジフイルムX、キヤノンRF、ライカLの4種。
-オープンプライス。実売28,800円前後。キットは36,800円前後。4月19日発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
GFX100 II ファームウエア Ver.2.00
-中判ミラーレス機「GFX100 II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-「FUJIFILM XApp」のVer.2.0.0以降で強化されたカメラとの連携に対応。「生涯撮影回数」「メカニカルシャッター回数」「バッテリー劣化度」「前回のセンサークリーニングから経過日数」などの表示が可能に。
-)カメラのファームウエアバージョンアップ作業が容易に。「FUJIFILM XApp」からカメラのメモリーカードへバックグラウンドでファームウエアを自動でダウンロード可能に。



Nikon Z 9

03/17
(日)
●OMデジタルソリューションズ
マイクロフォーサーズ機「PEN E-P7」「OM-D E-M10 Mark IV」、注文過多で供給不足に
-OMデジタルソリューションズ、「PEN E-P7」「OM-D E-M10 Mark IV」の供給状況について告知。
-両機ともに「計画を大幅に上回るご注文をいただいており、お届けまでお時間をいただく状況」に。
-該当製品は「PEN E-P7ボディー」「PEN E-P7 14-42mm EZレンズキット」「PEN E-P7 EZダブルズームキット」 、「OM-D E-M10 Mark IVボディー」 「OM-D E-M10 Mark IV EZダブルズームキット」 。



Nikon Z 9

03/16
(土)
●浅沼商会
機材調整幅が広く大きめの機材にも対応した
簡単操作で縦横変換ができる「Fotopro 縦横変換プレート X-Rotator95」正式発表

-雲台に取り付けたまま、素早く縦横変換ができる「 Fotopro 縦横変換プレート X-Rotator95」正式発表。
-レンズの光軸を中心に回転させることで、大きくフレーミングを変えることなく、重心も大きく変わらずに、縦横変更が可能に。
-フルサイズ一眼レフにも対応できるサイズと強度を確保。
-従来品の「X-Rotator75」より大型機材に対応。耐荷重5kg。
-使用機材に応じて、光軸位置を調整できるよう、調整幅も大きく、カメラネジからマウント中心まで50mm以内の機材で利用可能。
-上下位置の調整幅は12.5mm(X-Rotator75は7mm)あり、機材のサイズに合わせた微調整が可能。
-大きさは136×83×123mm。重さ約220g。リング内径95mm。
-13,200円。3月22日発売。



Nikon Z 9

03/15
(金)
●ニコン
長期休館中のニコンミュージアム公式Instagramアカウント開設。リニュアルへの舞台裏も適時投稿
-ニコン、移設のため長期休館中のニコンミュージアムの、公式Instagramアカウントを開設。
-今年秋に建設中のニコン新本社ビル(東京都品川区西大井)へ移転するため、「ニコンミュージアム」は長期休館中。
-休館中、公式Instagramでニコンの歴史的な製品や技術、創立以来受け継がれてきた伝統と未来に続く新たな進化を紹介。
-リニューアルオープンへの移転作業の舞台裏も投稿予定に。
-3月5日より投稿開始。


●コシナ
キヤノンRFマウント専用
大口径望遠レンズ「NOKTON 75mm F1.5 Asperical」、正式発表。4月発売に

-コシナ、CP+2024で参考出品された、キヤノンRFマウント用大口径望遠レンズ「NOKTON 75mm F1 .5 Aspherical RFマウント」正式発表。
-キヤノンRF マウント用のマニュアルフォーカス専用の、フルサイズミラーレス用レンズに。
-開放F1.5ながらも、コンパクトさと性能の高さを両立させたモデルに。
-キヤノンRF マウント採用ミラーレス機に最適化した光学系を実装。電子接点によるボディとの情報通信にも対応。カメラではF1.6の表示に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.5m。
-レンズ構成は6群7枚。非球面レンズ1枚、異常分散ガラス3枚を採用。
-大きさは、最大径74.0mm、全長71.9mm。重さ525g。フィルター径62mm。
-135,000円。4月発売予定。



Nikon Z 9

03/14
(木)
●シグマ
「SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art」
「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」、ソニー Eマウント用の受注を一時停止

-シグマ、フルサイズ用 「SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art」、APS用「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」の、ソニー Eマウント用レンズの供給状況を告知。
-「弊社の予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況」に。
-既注文品についても、入手まで時間がかかる状況に。
-注文受付の再開時期は、同社Webで告知。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
NX Studio Ver.1.6.1
-ニコン純正の画づくりができるRAW現像可能な、PC用閲覧/現像/編集ソフト「NX Studio」の最新版を公開。
-今回のVer.1.6.1では下記の点に対応。
-「Z 9」用ファームウェア Ver.5.00 に対応。


【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「PENTAX K-3 Mark III」用ファームウエア Ver.2.13
「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」用ファームウエア Ver.2.13
-デジタル一眼レフ「PENTAX K-3 Mark III」「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.13では下記の点を改善。
-ImageSyncとの組み合わせで無線LANパスワードで一部の文字を利用すると、まれに動作不安定になる点を修正。



Nikon Z 9

03/13
(水)
●ニコン
フラッグシップ機「Z 9」用ファームウエア Ver.5.00公開。オートキャプチャーやポートレート系機能を充実
-ニコン、フラッグシップモデル「Z 9」用ファームウエア Ver.5.00を公開。4度目の大型アップデートに。
-「オートキャプチャー」と「ハイスピードフレームキャプチャー+」の機能拡充。
-肌のディテールを階調豊かに描写する「リッチトーンポートレート」「美肌効果」「人物印象調整」などを搭載。
-「オートキャプチャー」では、撮影開始日時指定できる予約機能を追加。DXフォーマット撮影や飛行機認識を追加。
-「ハイスピードフレームキャプチャー+」に低速の「C15」を追加。
-「高周波フリッカー低減」に、一般的なLED照明やアドボード向けの周波数プリセットを追加。
-ポートレート関係では、ピクチャーコントロールに、ウェディングや写真スタジオなどの、レタッチ前提「リッチトーンポートレート」を追加。
-「人物印象調整」や「美肌効果」なども充実。
-Profotoの「Profoto A10」の白色LEDがAF補助光として使用可能に。
-拡大再生でのコマ送り操作に、「ピント位置優先(顔検出)」を追加。
-「撮影メニューの拡張」オンで静止画、動画撮影モードを、別々に管理可能に。
-フォーカスポイント枠の線の太さを調整。
-マニュアルフォーカス時、ライブビューの絞りが開放状態でのピント合わせが可能。
-マニュアルフォーカス時、シャッターボタン半押しで拡大表示の解除ができる機能を追加。
-「ハイレゾズーム」の操作性、合焦時のAF枠表示色を赤色から緑色に変更。
-カスタムボタンに割り当てられる機能、操作ボタンを拡充。
-「画像編集のカスタマイズ」で、画像編集メニューに表示する機能を選択可能。
-連続撮影に「ループ再生」、「再生開始までの待機時間」、「自動連続再生の速度」の設定を追加。
-「iメニュー」からすべての動画の再生速度を事前に設定可能。
-アプリ「SnapBridge」との接続方法に、スマートフォンのWi-Fi接続を占有しない「ステーションモード」を追加。
-カメラにリモートグリップ「MC-N10」接続時、同時にATOMOS「AirGlu」アクセサリー「UltraSync BLUE」にBluetoothで無線接続可能。
-無償アップデート。3月13日公開。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
スマートフォンアプリ「SnapBridge」 Ver.2.11.0
-スマートフォンアプリ「SnapBridge」の最新バージョン Ver.2.11.0を公開。
-今回のバージョンではスマートフォンから撮影設定が作成できる「かんたん撮影設定」などを追加。
-シーンや被写体に合わせたカメラの撮影設定が作成可能に。
-被写体やシチュエーション、ボケ感や動きなどの仕上がりイメージを選択することで、カメラの設定が可能に。
-人物や風景、ペットなどの撮影ヒントの確認も可能に。
-気に入った設定は、カメラのユーザーセッティングに保存も(「Z 50」「Z 30」「Z 5」のみ)。
-対応機種は、「Z f」「Z 5」「Z fc」「Z 50」「Z 30」。



Nikon Z 9

03/12
(火)
●ケンコー・トキナー
0.96型液晶モニターを搭載した
1/9型122万画素CMOS搭載クラシックカメラ風デザインの超小型トイデジタルカメラ「Pieni M」発売

-カラー液晶モニターを搭載した122万画素トイカメラ「Pieni M」発売。
-クラシックカメラ風のデザインを採用した超小型トイデジタルカメラに。
-カラーフィルター効果内蔵。
-液晶モニターは0.96型TFT液晶。約1.2万ドット。
-イメージセンサーは1/9型122万画素CMOS。
-レンズは3.2mmF2.8。撮影距離は約0.3m〜∞。
-内蔵メモリーなし。データ記録はmicro SDカード。
-静止画サイズは1280×960。動画は1280×720(30fps)。
-電源は充電式の内蔵リチウムイオン電池。USB Type Cで充電可能。
-ボディカラーはグレイッシュブルーとブラック。
-大きさは約63×36×19mm。重さ約23g。
-7,920円。3月15日発売。


●EIZO
FlexScanをより快適に使える無償ソフトウェア「Screen InStyle」、macOS版公開
-EIZOのビジネス系モニター「FlexScan」シリーズを、より快適に使うための無償ソフトウェア「Screen InStyle」のmacOS版を公開。
-既公開のWindows版に続き、macOS版を公開。
-モニターとPCをUSBケーブルで接続することで、モニターの設定が容易に。
-画面のカラー調整が可能。目視での明るさや色味を手動調整機能を搭載。白点調整が容易に。
-ユーザーインターフェース向上やウインドーレイアウトの変更などが可能。
-マルチモニター環境でも、ワンタッチで一括制御可能。
-ダウンロードページで無償公開に。



Nikon Z 9

03/11
(月)
●トランセンドジャパン
1,300MB/sの最低持続書込みを実現した
8K RAW動画に対応のCFexpress Type Bカード「CFexpress 860」発表

-8K RAW動画データ記録にも対応できる、高速な書き込み速度や最低維持書き込みを実現した、CFexpress Type Bカード「CFexpress860」発表。
-1,300MB/sの最低維持書き込み速度や、1,750MB/s(320GB)もしくは1,500MB/s(160GB)の最大読出し/書込みを実現。
-静止画はもちろん、8K RAW動画撮影にも十分対応できる高速性に。
-容量は160GBと320GBの2種を用意。
-オープンプライス。3月中旬発売予定。


●ワイドトレード
カウンターバランス機能を搭載
90度までの幅広い可動範囲を実現した小型ビデオ雲台「Leofoto BV-0R」発表

-ワイドトレード、Leofotoの小型ビデオ雲台「BV-0R」を日本国内展開。
-同雲台はビデオカメラや望遠レンズ向けの雲台に。 耐荷重3kg。
-ビデオ雲台としてカウンターバランス機能を搭載し、適度なトルク感のある滑らかな動作を実現。
-さらに、可動範囲が通常のビデオ雲台より広く、前方90度、後方75度までカバー。俯瞰撮影や静止画撮影にも便利なものに。
-高さ76mm、重さ270gと軽量コンパクト。カウンターバランス機構により、ロック解除時の機材落下防止も。
-カメラ取り付け部はアルカスイス規格。取り付け部分が独立して水平回転するのも特徴に。
-19800円。3月25日発売。



Nikon Z 9

03/10
(日)
●ケンコー・トキナー
ハライチロック式開脚機構で操作性を向上したカーボン三脚
「SLIK ライトカーボン E83 II」「SLIK ライトカーボン E84 II」「SLIK ライトカーボン E84H II」正式発表。3月15日発売に

-ケンコー・トキナー、中堅カーボン三脚「ライトカーボン」シリーズを一新。
-あらたに開脚度の変更が容易な、ワンタッチで開脚度を変更できるハライチロック式開脚機構を採用。
-種類は3種。3段脚の「SLIK ライトカーボン E83 II」、4段脚の「同 E84 II」、さらに全高を高めた「同 E84H II」。
-雲台は2ハンドルの3Way式を採用。先代のクイックシュー方式から、ダブルナットタイプのネジ締め式に変更。
-脚部は、空転防止機構付きの「LCII」パイプを採用。パイプ同士が空転しないARS式のため、伸縮も容易に。
-オープンプライス。3月15日発売。


03/09
(土)
●OMデジタルソリューションズ
35mm判換算で1200mm相当のマイクロフォーサーズ用
超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS」、発売日決定。3月15日発売に

-OMデジタルソリューションズ、マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS」発売日決定。
-1月30日の発表時「3月発売」としていたが、今回「3月15日発売」に。
-35mm判換算で1200mm相当の超々望遠レンズに。
-別売の2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」併用で、最大2400mm相当に。
-「OM-1 Mark II」との組み合わせで「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応。最大7段補正可能。レンズ単体では最大6段の手ぶれ補正に。
-最短撮影距離はワイド端0.56m、テレ端2.8m。最大撮影倍率はワイド端0.7倍、テレ端0.39倍に。
-大きさは最大径109.4mm、全長264.4mm。重さ約2,065g。フィルター径95mm。
-550,000円。3月15日発売。


03/08
(金)
●ライカカメラ
トリプルレゾリューションの裏面照射型6,000万画素CMOSを搭載
位相差検出AFや8K動画撮影にも対応したフルサイズミラーレス機「Leica SL3」発表

-Lマウント採用のフルサイズミラーレス機の第三世代モデル「Leica SL3」発表。“Made in Germany”。
-イメージセンサーに、6,000万画素、3,600万画素、1,800万画素の3つの画素数で撮影できる、トリプルレゾリューションの裏面照射型6,000万画素CMOSを搭載。ダイナミックレンジ15ストップ、ISO感度は50〜100,000。
-オートフォーカスは、位相差検出(PDAF)、デプスマップ(物体認識AF)、コントラストAFを採用。
-レンズマウントは、ライカが開発した規格のLマウントを採用。
-EVFは、576万ドットで、120fpsの高フレームレートに。倍率は0.76倍。
-背面ディスプレイは、上下チルト式の233万ドットタッチ液晶を採用。
-連写速度は秒15コマ(電子シャッター)、メカシャッター時は秒7コマ。
-動画撮影は8K(8,192×4,320・29.97fps)まで対応。
-ユーザーインターフェースを刷新。グリップ形状やボタンレイアウトも変更。写真メニューはレッド、動画メニューはイエローに。
-メモリーカードはCFexpress Type BとUHS-II SDカードのデュアル。
-バッテリーは大容量の「BP-SCL6」を新採用。
-大きさは約141.2×108×84.6mm。重さ約769g。従来機よりコンパクトに。
-110万円。3月16日発売予定。


●リコーイメージング
高級コンパクト機「RICOH GR」シリーズ、受注一時停止。計画数を大幅に超える受注で生産が追いつかない状況に
-リコーイメージング、高級コンパクト機「RICOH GRシリーズ」の受注一時停止。お詫びをWebで掲載。
-「想定していた計画数を大幅に上回る受注に生産が追いつかない状況のため」。
-受注再開時期は、現時点で未定。
-受注の一時停止対象機種は「RICOH GR III」「RICOH GR IIIx」「RICOH GR III Diary Edition」「RICOH GR IIIx Urban Edition」。


●コシナ
Eマウントセンサーに最適化した
開放F1.0 超大口径レンズ「フォクトレンダーNOKTON 50mm F1 Aspherical E mount 」、発売日決定。3月19日発売に

-高精度な研削非球面レンズ採用超大口径レンズ「フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical 」に、Eマウント用を追加。
-2月15日の発表当初「3月発売予定」としていた発売時期を「3月19日発売」に決定。
-Eマウントセンサー用に最適化された光学設計を採用。
-第一面に自社生産の高精度な研削非球面レンズを採用。イメージサークルはフルサイズ対応。
-レンズ構成は7群9枚。絞り開放からメリハリのある描写を実現。
-最短撮影距離は0.45m。マニュアルフォーカス専用。フローティングシステム採用。
-マウントは、ソニーEマウント。Eixf情報やピーキング機能にも対応。
-大きさは、最大径79.3mm、全長69.3mm。重さ約590g。フィルター径67mm。絞り羽根12枚。
-264,000円。3月19日発売。


03/07
(木)
●ニコン
米国の映像機器メーカー「RED.com, LLC」を子会社化。業務用動画市場を開拓
-ニコン、業務用シネマカメラの米国「RED.com, LLC」を子会社化。本格的な業務用動画市場を開拓。
-REDは、同分野でのシネマカメラ開発、製造、販売、サービスを2005年より展開する業務用映像大手メーカーに。
-映画やCM撮影分野のプロ向けシネマカメラの定番メーカーであり、さまさまな最先端製品を展開。
-世界初の大判グローバルシャッター搭載シネマカメラ「V-RAPTOR [X]」や、独自RAW圧縮技術による「RED ONE 4K」などを展開。
-子会社化により、両者が培ってきた技術やノウハウを活かした、業務用動画機の製品開発が可能に。


●富士フイルム
高級コンパクト機「X100VI」ブラック/シルバー、3月28日発売に。発売当初は品薄状態に

-2月20日発表の「X100VI」の発売日や供給状況を告知。
-発売時期は発表当初「3月下旬」としていたが、今回「3月28日発売」に決定。
-「想定を遥かに上回る反響が寄せられていることから、製品のお届けまでにお時間がかかります」とアナウンス。
-オープンプライス。3月28日発売。


●焦点工房
フルサイズ対応MF超望遠レンズ
「銘匠光学 TTArtisan 500mm f/6.3」、マウントを拡充。富士X、富士G、ニコンF、キヤノンEFマウント用

-焦点工房、フルサイズ対応MF超望遠レンズ「銘匠光学 TTArtisan 500mm f/6.3」のマウントを拡充。
-レンズ構成は5群8枚構成。EDガラス2枚を採用し、色収差を補正。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離3.3m。
-大きさは最大径88mm、全長317mm。重さ約1.6kg。フィルター径82mm。
-あらたに、富士フイルムX、富士フイルムG、ニコンF、キヤノンEFマウント用を追加。
-66,000円。3月7日発売。


03/06
(水)
●DxO
ノイズ除去AIを導入。RAW 画像のクオリティを大幅に向上させた「DxO PureRAW 4」発表
-RAWデータのノイズ低減を含めた画質向上をするPC用ソフトウエア「DxO PureRAW 4」発表。
-従来からのノイズリダクションやレンズ収差補正効果をさらに進化。
-新世代のAIノイズ除去技術と新改良のレンズソフトネス補正の「DeepPRIME XD2」を搭載。
-カメラとレンズプロファイルを元に、単にノイズを軽減するだけでなく、各種収差を補正することで、高いシャープネスを実現。
-さらに、独自のレンズのソフトネス補正により、画面周辺での画質低下を高レベルに補正。
-ノイズ除去処理では、あらたに明度やディティール調整用スライダを追加。
-リアルタイムの補正プレビューも搭載。
-メモリーカードや外付けドライブが接続時、自動起動。RAW ファイルの取り込みと処理を開始。
-一括名前変更機能も進化。
-Windows版、macOS版。14日間全機能が使用できる無料体験版あり。
-15,900円。DXO PureRAW 4へのアップグレードは9,990円。3月5日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Z fc用ファームウェア C:Ver.1.60
-ヘリテージデザインを採用したAPS-C用超大口径レンズミラーレス機「Z fc」用最新ファームウエアを効果。
-今回のVer.1.60では下記の点を改善。
-[セットアップメニュー]の[インフォ画面の表示設定]に背景色を追加。
-[セットアップメニュー]に[オープニング画面]を追加しました。カメラの起動時にオープニング画面を表示。
- [カスタムメニュー]に g7[動画撮影中の赤枠表示]を追加。
-Fn ボタンに[レリーズモード]を設定しているとき、撮影モードが AUTO で Fn ボタンを使った[レリーズモード]の設定変更を行うと、設定が正しく変更できない現象を修正。


03/05
(火)
●キヤノン
パワーズーム対応大口径標準ズーム「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」用
別売パワーズームユニット「PZ-E2」、パワーズームアダプター 「PZ-E2B」、スピードライト トランスミッター「ST-E3-RT(Ver.3)」、発売日決定

-F2.8通しを実現し、パワーズームユニットに対応した、RFマウント用大口径ズーム「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」用アダプターの発売日を決定。
-発表当初「3月発売」としていたものを、「3月29日発売」に決定。
-別売のパワーズームアダプターを用意。DCモーターを採用し、自然な感覚でのズーム操作が可能に。
-「PZ-E2」(実売170,500円)、「PZ-E2B」(実売)220,000円。3月29日発売。


03/04
(月)
●キヤノン
主要ミラーレス機やRFレンズを対象とした
「Canon 春のキャッシュバック フォトライフ応援キャンペーン」、3月8日より開始

-キヤノン、主要ミラーレス機やRFレンズを対象の「Canon 春のキャッシュバック フォトライフ応援キャンペーン」、3月8日より開始。
-キャンペーン対象購入期間中、対象商品を購入し、キャンペーンに応募すると、1商品あたり最大5万円分をキャッシュバック。
-キャンペーン対象は「フルサイズセンサー ミラーレスカメラ」「APS-Cサイズセンサー ミラーレスカメラ」「RFレンズ」「レンズ一体型カメラ」「コンパクトフォトプリンター」など。
- 50,000円分のおもなキャッシュバック対象は「EOS R3」「EOS R5」「EOS R6 Mark II・ボディー」「EOS R6 Mark II・RF24-105L IS USM レンズキット」「EOS R6 Mark II・RF24-105 IS STM レンズキット」「EOS R8・ボディー」など。
-30,000円分のおもなキャッシュバック対象は「EOS R8・RF24-50 IS STM レンズキット」「EOS R7・ボディー」「
-10,000円分のおもなキャッシュバック対象は「EOS R7・RF-S18-150 IS STM レンズキット」「EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキット」「EOS R10・ボディー」「EOS R50・ボディー」。
-8,000円分のおもなキャッシュバック対象は「EOS R10・RF-S18-45 IS STM レンズキット」「EOS R50・ダブルズームキット」。
-RFレンズでは「RF15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8 L IS USM」「RF70-200mm F2.8 L IS USM」「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」「RF14-35mm F4 L IS USM」。
-「RF70-200mm F4 L IS USM」「RF24-105mm F4 L IS USM」は25,000円分。「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」は20,000円分。
-その他詳細は告知ページ参照。
-対象購入期間は2024年3月8日(金)〜2024年5月7日(火)。応募締切は5月21日(火)。


03/03
(日)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「EOS Kiss X90」用ファームウエア Ver.1.2.1
-APSデジタル一眼レフ「EOS Kiss X90」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2.1では下記の点を改善。
-商業向けの限られた環境で使用された際の動作の安定性を向上。
-カメラのファームウエアがVer.1.2.1の場合、ファームアップの必要なし。


03/02
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●焦点工房
Megadap ETZ21 Pro ファームウェアアップデート Ver.1.34
-ソニーEマウントレンズをニコンZボディーで使える電子マウントアダプター「Megadap ETZ21 Pro」の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.34では下記の点を改善。
-「FE PZ 16-35mm F4 G」「E PZ 10-20mm F4 G」でズームレバーが機能しない現象を修正。
-「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II」 のマニュアルフォーカス後にオートフォーカスが動作しない現象を修正。
-全体的に安定性を向上。


03/01
(金)
●ニコン
ニコン、NASAとスペース・アクト協定を締結。「月」で使用する「Z 9」を開発中
-ニコン、NASAとスペース・アクト協定を締結。
-有人月面探査「アルテミス計画」で使用される、手持ち型ユニバーサル月面カメラを「Z 9」ベースに開発。
-アルテミス計画第3段階の有人月面着陸ミッション「アルテミスIII」で、月で活動する乗組員が使用するモデルに。
-月用に改良されるカメラは、膨大な宇宙放射線に耐えられるよう、カメラ内のさまざまな回路と制御シーケンスを再設計。
-月面歩行中や宇宙空間での、船外活動で乗組員が宇宙服の分厚い手袋を着用していてもカメラが快適で簡単に操作できるように、NASAはシャッターレリーズ、画像再生、静止画と動画のモード切り替えなどの操作性を備えた「Z 9」用のカスタムグリップを開発。
-ISS用同様、ファームウェアもカスタマイズ。再設計した電気回路対応や宇宙放射線を考慮し、ノイズリダクションを高速シャッターにも拡張。
-地球への画像を送信効率と消費電力削減のため、カメラ内のFTP通信制御も変更。


●リコーイメージング
PENTAXブランドでの「フィルムカメラプロジェクト」、
製品化に向けた開発へ移行。コンパクトカメラで縦位置基本のハーフ版に

-リコーイメージング、PENTAXブランドでフィルムカメラの開発「フィルムカメラプロジェクト」が、製品化に向けた開発段階へ。
-同プロジェクトは、2022年12月からフィルムカメラの開発検討をおなっていたもの。
-「あらためてフィルムカメラづくりに必要となる専用の部材調達や技術の伝承、フィルムや現像所の国内外での状況確認など、多岐に渡る課題を一つひとつクリア」。
-その結果として「今の時代にマッチしたフィルムカメラの提供が可能だと判断」。
-発売予定の製品概要として、縦位置基本のハーフ版を採用。巻き上げは手動式。ピントはマニュアルのゾーンフォーカス式。
-製品名未定。2024年夏発売予定。


02/29
(木)
●ニコン
ニコンミュージアムを新社屋に移転。品川での展示を本日終了
-ニコン、同社の歴代製品を一堂に展示した「ニコンミュージアム」を新社屋に移転。
-品川での展示は、本日2月29日で終了。
-本日最終日の様子をYouTubeチャンネルで公開しました。





●シグマ
小型軽量超望遠レンズ
「SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS | Sports」、予想を超える注文数により発売当初入手困難な状況に

-高画質と1.37kgの超軽量化を両立させた、フルサイズ用超望遠レンズ「SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS」。
-3月14日発売予定だが「弊社の予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況」に。
-発売当初、供給が追いつかず、入手困難になる可能性あり。
-同レンズは、回折光学系ではなく、通常の光学素材により「クリアでシャープな描写と驚くほどの機動力」を実現したものに。
-大きさは、最大径107.6mm、全長234.6mm。重さ約1,370g。フィルター径95mm。絞り羽根11枚。
-オープンプライス。実売価格は495,000円。3月14日発売。






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