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Last Update 2012/02/04 13:55 |
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02/04
(土) |
●ケンコー・トキナー
光学手ぶれ補正機能と超音波モーターを搭載した
35mmフルサイズ対応望遠ズーム「70〜200mmF4.0」、CP+2012でモックを参考出品
-来週9日より開催される「CP+2012」で、手ぶれ補正機能搭載望遠ズームを参考出品。
-F値固定の「70〜200mmF4.0」の望遠レンズに、光学手ぶれ補正機能を搭載。
-AF駆動に、リングタイプの超音波モーターを採用。最短撮影距離は1.0m。
-大きさは、最大径80mm、全長168mm。重さ未定。
-CP+の同社ブースでは、同レンズのモックアップを参考展示。
-参考出品。価格・発売時期未定。
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02/03
(金) |
●シグマ
シグマ代表取締役に現社長の山木和人氏が就任
-(株)シグマの代表取締役に、現社長で取締役の山木和人氏が就任。
-さる1月18日の代表取締役会長 山木道広氏のご逝去に伴い、同日付で、息子の山木和人氏が代表取締役に。
●ケンコー・トキナー
トキナーのマイクロフォーサーズ専用レンズ第一弾となる
手のひらサイズの超小型超望遠レンズ「300mmF6.3」、CP+2012で参考出品
-先だってマイクロフォーサーズ規格に賛同したケンコー・トキナーの、マイクロフォーサーズ用レンズ第一弾を「CP+2012」で参考出品。
-第一弾は、35mm換算で600mm相当となる、手のひらサイズの反射望遠レンズ「300mmF6.3」に。
-大きさは、全長66mm、最大径66mm。重さ300g未満。フィルター径55mm。
-マニュアルフォーカス専用。ミラータイプで絞りもF6.3固定。
-最短撮影距離は0.8m。1/2倍の超望遠マクロ撮影も可能。
-距離エンコーダーを搭載。ボディとの情報通信により、Exifやレンズ情報の記録も可能。
-「CP+2012」のケンコー・トキナーブースで実機を展示。「AT-X 116 PRO DX
II」も展示。
-参考出品。価格・発売時期未定。
●シグマ
手ぶれ補正機能搭載のコンパクトな、APS一眼向け
大口径標準ズーム「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」、ペンタックス用発売日決定
-APSセンサー搭載機向けの、コンパクトな大口径標準ズーム「17-50mm F2.8 EX DC HSM」。
-既発売のキヤノン用、ニコン用、ソニー、シグマ用に続き、ペンタックス用を追加。 -全域F2.8の大口径で手ぶれ補正機能を搭載しながらも、全長91.8mmのコンパクト化を達成。
-光学系に蛍石と同等の性能のFLDガラスを2枚採用することで、色収差を補正。 -グラスモールド非球面2枚とハイブリット非球面レンズを搭載し、非点収差、像面湾曲を補正。 -AF駆動に超音波モーターを搭載し、高速で静粛なAFを実現。 -最短撮影距離は全域28cm。約1/5倍の接写撮影が可能。インナーフォーカス式。 -大きさは、最大径83.5mm、全長91.8mm。重さ約565g
(数値はシグマ用)。 -マウントは、キヤノン用、シグマ用、ソニー用、ニコン用、ペンタックス用を用意。
-86,940円。ペンタックス用2月10日発売。
●シグマ
全長87.7mmの小型軽量化を実現した
APS機用高倍率ズーム「18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM」、ソニー用発売日決定
-一本で広い撮影領域をカバーできる、超高倍率11.1倍ズームの第二世代モデル「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC HSM」。
-既発売のキヤノン用、ニコン用、シグマ用に続き、ソニー用を追加。発売日を決定。
-先代モデルの高い描写性能を維持しながら、全長87.7mmのコンパクト化を実現。 -レンズ素材に、蛍石と同等性能のFLDガラスとSLDガラスを採用し、色収差を良好に補正。 -非球面レンズの採用で、諸収差を良好に補正。 -多層幕のスーパーマルチレイヤーコートにより、フレアやゴーストを軽減し、ズーム全域で高画質を実現しています。 -AF駆動源に超音波モーターを採用し、AFの高速化と静粛性を実現。 -インナーフォーカス式を採用し、花形フードの採用やPLフィルター使用時の利便性を向上。 -最短撮影距離はズーム全域で45cmを実現。最大倍率は1:3.8倍に。 -大きさは、全長87.7mm、最大径75.3mm。重さ約490g。フィルター径62mm。 -マウントはシグマ、キヤノン、ニコン、ソニー、ペンタックス用を用意。
-84,000円。ソニー用2月10日発売。
●ニッシンジャパン
耐熱性・耐久性を飛躍的に向上した
デジタル一眼レフ用ストロボ「”マシンガンストロボ”MG8000」発表
-耐熱性や耐久性を飛躍的に高めた”マシンガンストロボ”「MG8000」を正式発表。
-従来機を大幅に超える、1000回の連続発光性能を実現。24mmワイド側での連続発光テストで実証。
-高温に強く高い耐久性を実現する「石英」を放電管に採用。
-発光部前のフレネルレンズも、耐熱性の高い素材を採用した超耐熱対応に。
-ガイドナンバーは、35mmカバー時でG.N.40(ISO100)、105mmカバー時はG.N.60(ISO100)に。
-操作部には「Di866 MARK II」と同じ、カラー液晶パネルを採用。
-各社の自動調光システムに対応。
-電源は単三型電池4本。外部電源使用可能。
-大きさは、約134×74×110mm。重さ約400g(電池除く)。
-オープンプライス。 2012年春発売予定。
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02/02
(木) |
●独 ペンタックス & 米 ペンタックス
個性的なデザインを採用した、PENTAX KAFマウント採用ミラーレス機
APS-Cサイズ1,628万画素CMOSセンサー搭載機「PENTAX K-01」、欧米発表
-同社初のAPSセンサー搭載ミラーレス機「PENTAX K-01」を欧州と米国で発表。
-レンズマウントは、現行一眼レフと同じ「PENTAX KAF」(KAF2)マウントを採用。
-有名な工業デザイナーのマークニューソン氏によるユニークなデザインを採用。
-ボディー外装はアルミとゴムで構成した、独特なデザインに。
-撮像素子に、新開発のAPS-Cサイズの1,628万画素CMOSセンサーを搭載。
-手ぶれ補正機能はセンサーシフト式を採用。
-最高感度はISO 25,600を実現。
-新開発の画像処理エンジンを搭載。連写速度は秒間6コマ。
-動画記録は、1,920×1,080のフルHD。フレーム数は30/25/24fpsに切り替え可能。ステレオマイク内蔵。
-薄さ9.2mmのパンケーキレンズ「DA40mmF2.8 XS」を同時発表。
-GPSやフラッシュなどの周辺アクセサリーシステムも現行品との互換性を確保。
-背面ディスプレイは、3.0型約92.1万ドット液晶を採用。EVFはナシ。
-ボディーカラーは、イエロー、ホワイト、ブラックの3種を用意。
-大きさは、約121×79×59mm。重さ約480g。
-欧米向け発表。米国価格はボディーが749.95ドル、DA40mmF2.8XS付き899.95ドル。米国3月発売。
●カシオ
0.13秒の高速AFや最短0.26秒の撮影間隔を実現した軽快動作の
25〜200mm相当8倍ズーム搭載1/2.3型1,610万画素裏面照射CMOS機「EXILIM EX-ZR20」発表
-カシオの主力モデル「ZRシリーズ」の最新中核モデルとなる「ZR20」。
-コンパクトなボディーに、25mmからの光学8倍ズームとクラストップレベルの軽快動作を実現。
-撮影間隔は最短約0.26秒。さらに0.13秒の高速AF動作を実現。
-静止画向けの「プレミアムオートPRO」機能を、HD動画撮影にも拡大した「プレミアムオートムービー」搭載。
-最高感度ISO 12,800相当の超高感度を高速連写合成により実現。
-レンズは25〜200mm相当の光学8倍ズーム。4.4〜35.2mmF3.3〜5.9。
-撮像素子は、1/2.3型1,610万画素裏面照射CMOSセンサーを搭載。通常最高感度ISO3,200。
-背面ディスプレイは、3.0型約46万ドットのTFT液晶を採用。
-動画撮影は、1,920×1,080/30fps。512×384/240fpsなどの動画撮影にも対応。
-ボディーカラーは、パープル、ブラック、ホワイトの3種。
-大きさは、約99.9×59.0×25.7mm。重さ約166g。
-新製品「EXILIM EX-ZS150/EX-ZS20/EX-ZS12/EX-ZS6」も同時発表。
-オープンプライス。実売39,800円前後。3月16日発売。
●リコー
24〜85mm相当の3.5倍ズームとAPS-Cサイズ1,620万画素CMOSを搭載した
ユニット交換式カメラ「GXR」用カメラユニット「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」発表
-ユニット交換式カメラ「GXR」用カメラユニットの第5弾となる、APSセンサー+標準ズームユニット「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」発表。
-レンズに24〜85mm相当の標準ズーム「15.7〜55.5mmF3.5〜5.5」を搭載。
-撮像素子は、APS-Cサイズの1,620万画素CMOSセンサーを採用。最高感度ISO 3,200。
-画像処理エンジンには、従来からの「Smooth Imaging Engine IV」を搭載。
-最短撮影距離は全域で25cm。
-「GXR」ボディー同梱の「GXR+A16 KIT」も用意。
-大きさは、約71.4×70.5×93.3mm。重さ約350g (ユニットのみ)。
-オープンプライス。実売59,800円前後。3月下旬発売。
●ライカカメラジャパン
ドイツ・ライカカメラ社初のプロフォトグラファー向け
ライカ直営店「ライカプロフェッショナルストア東京」、銀座に3月2日オープン
-ドイツのライカカメラ社で初めての、プロフェッショナル・フォトグラファー向けの直営店「ライカプロフェッショナルストア東京」を、東京・銀座に来月オープン。
-同社の直営店は、日本国内で3店舗目だが、今回は世界初のプロ写真家向け店舗に。
-同店では、プロ向けデジタルカメラ「ライカSシステム」を中心に展開。
-実際の撮影テストから出力までができるフォトシューティングスペースを設置。
-ライカMシステムやライカX1の試用も可能に。
-購入を検討するフォトグラファー向けに同社デジタルカメラレンタルサービスも提供予定。
-10数点のプリント作品展示スペースを設け、ライカユーザーの作品発表の場としても展開。
-新しいタイプの写真文化と創造活動拠点に。
-場所は、東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル2階。
-営業時間は11〜19時。日曜と月曜が定休日に。
[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
・ IXY 51S ファームウエア Version 1.0.1.0
-高倍率ズーム搭載コンパクトカメラ「IXY 51S」用最新ファームウエア。
-今回のVer.1.0.1.0では、下記の点を修正。対応ボディーは、ファームウエアの左から6桁目が“2”以下の製品に。
-高輝度の被写体撮影時、シャッタースピード1/3200秒、絞り値F5.6までとなってしまう点を改善。ファームアップ後は、シャッタースピード1/4000秒、絞り値F6.3まで利用可能に。
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02/01
(水) |
●米 ニコン
コンパクトカメラ”COOLPIX"シリーズの最新機種「COOLPIX S9300」
「S9200」「S6300」「S4200」「S3200」「S30」「P310」「P510」「L810」「L26」「L25」、米国発表
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| S9300 |
S9200 |
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| S4200 |
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| P310 |
P510 |
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-米国ニコン、2012年のコンパクトカメラ”COOLPIX”シリーズ、全11機種を一挙発表。
-主力シリーズであるSシリーズの「S9300」「S9200」「S6300」「S4200」「S3200」「S30」の6機種。
-高機能な上級系のPシリーズの「P310」「P510」の2機種。
-エントリー系のLシリーズは「L810」「L26」「L25」の3機種を発表。
-米国向け発表。
●富士フイルム
WiFi機能を搭載しスマートフォンとの連携を図った
1/2型1,600万画素EXR CMOSセンサー搭載屈曲5倍ズーム3.5型液晶機「FinePix Z1000EXR」発表
-同社モデルで初めてWiFi機能によるスマートフォン連携を図った、EXR CMOS搭載薄型5倍ズーム機「FinePix
Z1000EXR」。
-超解像技術を採用した16メガ5倍ズーム採用3.5型ワイド液晶タッチモデル「Z950EXR」をベースに、WiFi機能を新搭載。
-スマートフォン側に同社の専用アプリをインストールすることで、WiFi機能によるスマートフォンへのデータ転送を実現。
-さらに同アプリ経由で、転送した画像をさらにSNSなどにアップロード可能に。
-ボディー前面に自分撮り用小型ミラーを配置。自分撮りが容易に。
-レンズは28〜140mm相当の屈曲式光学5倍ズーム。さらに、超解像技術を組み合わせることで、実質10倍ズーム相当の撮影が可能に。
-撮像素子は、1/2型EXR CMOSセンサーを搭載。最高感度はISO3,200(フル画素時)。センサーシフト式手ぶれ補正機能採用。
-ISO3,200以上の超高感度時のノイズを「F950EXR」に比べ約30%軽減し、高感度画質を向上。 -背面ディスプレイは、3.5型ワイドの46万ドット液晶。タッチ操作対応で、マルチタッチによる再生画像の拡大縮小が可能に。
-103パターンから最適なシーンを自動判別し、最適化する「プレミアムEXR AUTO」搭載。
-ボディーカラーはピンク、ジェイドグリーン、シャンパンゴールド、ホワイトの4種を用意。
-大きさは約102.1×59.7×18.3mm。重さ約157g。
-オープンプライス。実売29,800円前後。2月18日発売。
●富士フイルム
25〜500mm相当の20倍ズームと2倍超解像技術を搭載した
1/2型1,600万画素EXR CMOS搭載機「FinePix F770EXR」発表
-25mmからの光学20倍ズームを搭載したEXR CMOS機「FinePix F770EXR」。
-超解像技術を採用した16メガ15倍ズーム採用機「F700EXR」をベースに、高倍率化。
-レンズは25〜250mm相当の光学20倍ズーム。さらに、超解像技術を組み合わせることで、実質40倍ズーム相当の撮影が可能に。
-撮像素子は、1/2型EXR CMOSセンサーを搭載。最高感度はISO3,200(フル画素時)。センサーシフト式手ぶれ補正機能採用。
-ISO3,200以上の超高感度時のノイズを従来比約30%軽減し、高感度画質を向上。
-背面ディスプレイは、3.0型の46万ドット液晶。タッチ操作対応で、マルチタッチによる再生画像の拡大縮小が可能に。
-高感度GPSアンテナを新搭載。測位の高速化と低消費電力化を両立。
-103パターンから最適なシーンを自動判別し、最適化する「プレミアムEXR AUTO」搭載。
-ボディーカラーはブラック、シャンパンゴールド、レッド、ホワイトの4種を用意。
-大きさは約105.1×63.3×36.0mm。重さ約234g。
-オープンプライス。実売39,800円前後。ブラックとシャンパンゴールドは2月18日、レッド、ホワイトは3月3日発売。
●CIPA
カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2012」、事前説明会を開催
-来週、横浜で開催される「CP+2012」の事前説明会を、昨日都内で開催。
-会期は2月9日〜12日まで。会場は、みなとみらいの「パシフィコ横浜」に。
-Webでの事前来場登録により、入場無料に。
-今年より土日の簡易登録による無料入場制がなくなり、土日もWeb登録による無料入場を推奨。
<CP+2012 事前説明会 語録概要>
●プロジェクト審議会 委員長 後藤哲朗氏
・昨年はいろいろなことが起きたが、今年も無事に「CP+2012」を開催することができた。
・(事前情報によると)どうやら、今年はたくさんの新製品が登場するようだ。
・今回のCP+では、製品展示や各種イベントを多数開催。さらに、東日本大震災エイドへの取り組みなどについてもご報告できると思う。
●イベントプロジェクトチーフ 岡本昌也氏
・会期は2月9日〜12日まで。10-17時まで開催。
・開催時間は震災の影響もあり、実際にCP+を開催するべきかという議論もあり、節電もあるため、1時間短縮した。
・9日初日の午前はプレス向けのプレミアタイム。一般来場者は12時から。
・12日最終日は、1時間早く、16時までになる。
・会場はパシフィコ横浜。前回はホールのみでの開催に。
・Web事前登録で入場無料。
・土日の簡易登録は、今年実施せず、土日についても、Web事前登録のみで無料に。
・今回のテーマは、「ワールドプレミアム 伝える、つながる、写真の力」。
・写真の力。元気な力を日本から世界に発信してゆきたい。
・産業の足下が日本である。そこから世界に発信してゆきたい。
・今年の出展社は、88社・団体。第一回は77社、第二回は99社。
・出展小間数は807小間。出展コマ数は減っているが、規模は前回並みに。
・前回より、横浜市の協力により、フォトヨコハマとして歩んでいる。
・CP+としては、「ビジネス」「マーケティング」「技術」。フォトヨコハマについては「文化」。その役割分担をして、協力関係でシナジーを生んでゆきたい。
・事前入場者登録は、前年同期比で30%増。最新状況で、19,389名が登録。
・多くのイベント、パネルディスカッションは満席状態。技術アカデミーは若干の空きがある状態で受付中。
・要望により、今回から、セミナーなどはキャンセルがあったら、すぐに登録できるようにした。
・2月9日にプレスインタビュータイムも設けた。上級エンジニアに対するインタビュー。とくに海外プレス向けに開催。パネラーへのインタビュー可能に。
・エリオットアーウィット氏の写真展も、インターコンチネンタルホテル2階エントランスで開催。2月4日〜12日まで開催。同氏の代表作を展示。
・CP+関係ではないが、2月11日には、フリーマーケットも開催。カメラ、ビデオ、写真集など、写真関連のものを出展予定。雨天決行。
・国際化へも取り組み。日英に加え、東アジアの国々にも対応。日中同時通訳も。出展者・来場者についても、言語シールを採用。英語、中国語に対応。
・ワールドプレミアロゴも制定。世界初の製品についてわかりやすく表示。今回は施行期間で、CP+2013で本格展開予定。来年度の採用。CIPAブースでも情報発信。
・1月中旬より順次、広告での告知開始。フォトヨコハマとのコラボレーション版も。
・プレスルームは昨年と同じ場所。初日は9時30分からテープカット。
●質疑応答
Q.ワールドプレミアムというが、実際の海外企業の出展結果は?
A.出展88社・団体のなかで、10社が海外出展に。
Q.地震対策は?
A.開催前日に避難訓練を実施する。
Q.ワールドプレミアロゴの、青と赤の違いは?
A.赤が昨年と同じ基準になる。
Q.参考出品の扱いは?
A.コンシューマーショーとして、今回については、発売の決まっているものについて、ワールドプレミアムのロゴマークをつける。
Q.海外イベントでは、会期中に各賞が告知されるが、今後、その予定は?
A.今後、よりよいイベントになるようにいろいろ検討したいと思う。
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01/31
(火) |
●パナソニック
今春発売のコンパクト機「LUMIX DMC-SZ7」「DMC-FX80」「DMC-TZ30」
「DMC-FT4」「DMC-3D1」「DMC-FT20」「DMC-FH8」「DMC-FH6」「DMC-S2」など9機種一挙発表
-パナソニックLUMIXシリーズの2012年春モデル、全9機種を一挙発表。
-主力モデルは、コンパクトな光学10倍ズーム機「SZ7」や中堅タッチモデル「FX80」、光学20倍ズーム機で世界最薄の高感度MOSセンサー搭載機「TZ30」など。
-防塵防滴モデル「FT4」「FT20」、エントリー系モデル「DMC-FH8」「FH6」「S2」発表。
-3D対応モデル「3D1」も正式発表に。
-オープンプライス。2月中旬より順次発売。
●パナソニック
25〜250mm相当の光学10倍ズーム+2倍超解像20倍ズームを搭載した
コンパクトな1/2.33型1,410万画素MOSセンサー搭載3.0型液晶機「LUMIX DMC-SZ7」、国内発表
-従来の5倍ズーム機クラスのサイズで、光学10倍ズームを実現した、小型高倍率機「SZ7」。
-レンズに25〜250mm相当の光学10倍ズームを搭載。レンズ収納時にOIS用の第3群を待避させることで薄型化を実現。バリオエルマー4.5〜45.0mmF3.1〜5.9。光学手ぶれ補正式。
-撮像素子は新開発の1/2.33型1,410万画素MOSセンサーを搭載。最高感度ISO3,200。
-高速読み出しと高感度・低ノイズ化を達成。3DNR技術やマルチプロセスNR技術により、ISO1,600時のノイズを1/2に軽減。
-超解像技術によるiAズーム機能搭載。超解像で2倍ズームを実現し、実質20倍ズーム相当に。
-シリーズ初のHDR機能「iHDR」を搭載。iAオート時に輝度差などを自動検出して動作。
-最短約0.1秒の超高速AFを実現。連写速度も秒間10コマを実現。
-カメラを振りながら撮影することで、縦方向・横方向でのパノラマ撮影も可能に。
-撮影後の画像を、カメラ内でコントラストと明るさを調整できる「かんたんレタッチ機能」搭載。
-背面ディスプレイは3.0型46万ドットのTFT液晶を採用。
-動画記録は、1,920×1,080/30fps。AVCHD記録。
-ボディーカラーは、ブラック、ピンク、ブラウン、ホワイトの4種。
-大きさは99.0×59.4×21.0mm。重さ約133g。
-オープンプライス。実売29,800円前後。2月16日発売。
●パナソニック
クラス最薄ボディーを実現した24〜480mm20倍ズーム+2倍超解像の40倍ズームを搭載
GPS搭載の旅行向け1/2.33型1,410万画素MOSセンサー搭載3.0型液晶機「LUMIX DSC-TZ30」発表
-24〜480mm相当の20倍ズーム機で最薄ボディーを実現した旅行向き高倍率機「TZ30」。
-レンズに24〜480mm相当の光学20倍ズームを搭載。バリオエルマー4.3〜86.0mmF3.3〜6.4。特殊低分散のEDガラス2枚と3枚6面の非球面レンズ、ナノサーフェースコートを採用し高画質化を実現。
-撮像素子は新開発の1/2.33型1,410万画素MOSセンサーを搭載。最高感度ISO3,200。
-高速読み出しと高感度・低ノイズ化を達成。3DNR技術やマルチプロセスNR技術により、ISO1,600時のノイズを1/2に軽減。
-超解像技術によるiAズーム機能搭載。超解像で2倍ズームを実現し、実質20倍ズーム相当に。
-シリーズ初のHDR機能「iHDR」を搭載。iAオート時に輝度差などを自動検出して動作。
-GPS機能を搭載。同梱DVD内の地図データをSDカードにコピーすることで、地図表示にも対応。
-背面ディスプレイは3.0型46万ドットのTFT液晶を採用。
-動画記録は、1,920×1,080/60PのフルHD。AVCHD記録。歩きながらのブレにも対応するアクティブモードを搭載。
-カメラを振りながら撮影することで、縦方向・横方向でのパノラマ撮影も可能に。
-撮影後の画像を、カメラ内でコントラストと明るさを調整できる「かんたんレタッチ機能」搭載。
-ボディーカラーは、ブラック、レッド、ホワイトの4種。
-大きさは104.9×58.9×28.2mm。重さ約206g。
-オープンプライス。実売39,800円前後。3月8日発売。
●パナソニック
さらに進化したビューティレタッチ/アーティスティックレタッチを搭載した
1/2.33型1,210万画素ハイスピードCCD搭載光学5倍+超解像2倍ズーム機「LUMIX
DMC-FX80」発表
-撮影後の人物レタッチ機能をさらに進化させたFXシリーズの最新鋭機「FX80」。
-ビューティレタッチ/アーティスティックレタッチ機能を搭載。撮影した人物撮影カットに「エステレタッチ」「ベースメイク」「メイクアップレタッチ」「スマイル」効果を適用可能。
-さらに「エステレタッチ」効果では、肌透明感やテカリ除去、ホワイトニング、シェイプアップ、デカ目などの効果を適用可能に。ワンタッチメイクなども可能。
-背面ディスプレイは3.0型の大型タッチパネルを採用。各種レタッチ操作も容易に。
-レンズに、新開発の24〜120mm相当の光学5倍ズームを搭載。開放F値はワイド端でF2.5と大口径に。バリオズマリット4.3〜21.5mmF2.5〜6.4。光学手ぶれ補正搭載。
-撮像素子は1/2.33型1,210万画素ハイスピードCCDセンサーを搭載。最高感度ISO1,600。
-超解像技術によるiAズーム機能搭載。超解像で2倍ズームを実現し、実質10倍ズーム相当に。
-動画記録は、1,920×1,080/30fpsのAVCHD記録。
-カメラを振りながら撮影することで、縦方向・横方向でのパノラマ撮影も可能に。
-ボディーカラーは、アーバンブラック、ロイヤルゴールド、キャンディーピンク、アイリスバイオレット、キャンドルホワイトの5種。
-大きさは96.3×56.0×19.4mm。重さ約131g。
-オープンプライス。実売24,800円前後。2月16日発売。
●パナソニック
本格的な2眼方式の3D静止画/動画撮影に対応した、25〜100mm4倍ズーム搭載
1/2.3型12.1メガ高感度MOSセンサー採用3Dコンパクトカメラ「LUMIX 3D1」、国内正式発表
-海外先行発表の、LUMIXシリーズ初の3Dコンパクトカメラ「LUMIX
DMC-3D1」を国内発表。 -2レンズ・2センサー方式により、本格的な高精細3D静止画と、フルHDの3D動画撮影を実現。 -3D静止画は800万画素。3D動画は1,920×1.080のサイドバイサイド方式を採用。 -レンズは25〜100mm相当の光学4倍ズーム。光学手ぶれ補正機能搭載。 -撮像素子は、1.2.3型12.1メガハイスピードMOSセンサーを搭載。 -画像処理エンジンはクアッドコアCPU方式の最新のヴィーナスエンジンを搭載。 -背面ディスプレイは、通常の3.5型タッチ液晶を搭載。3D表示不可。 -撮影可能枚数は約200枚。 -大きさは、108.0×58.5×24.1mm。重さ約193g。
-オープンプライス。実売49,800円。2月16日発売。
●ケンコー・トキナー
Tマウントを採用したコンパクトな反射望遠レンズ「Kenko ミラーレンズ 400mm
F8」発表
-コンパクトな反射望遠タイプの400mmF8の超望遠レンズ。
-最短撮影距離は1.15m。約1:2.5のクローズアップ撮影が可能。
-汎用のTマウントがベース。出荷時に各Tマウント変換アダプターを装着した状態での出荷に。
-一眼レフ用のニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ソニーαマウント、ペンタックスKマウント用を用意。外装はブラックのみ。
-ミラーレス機向けにマイクロフォーサーズ用とソニーEマウント用をラインナップ。外装はシルバーに。
-大きさはいずれも最大径74mm。全長はニコン用82mm、マイクロフォーサーズ用とEマウント用は112mm。重さ約340g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売22,000円前後。2月3日発売。
[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
・EOS Kiss X5用ファームウエア Version 1.0.2
・EOS Kiss X50用ファームウエア Version 1.0.5
-デジタル一眼レフ「EOS Kiss X5」「Kiss X50」用最新ファームウエアを公開。
-スピードライト「270 EX II」をカメラに装着し、ライブビュー撮影をすると、カメラのAFが動作せずにシャッターが切れない点を修正。
-メニュー画面のイタリア語、ポルトガル語の誤表示を修正。
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01/30
(月) |
●ソニー
デジタルカメラ初の非接触充電を実現。スマートフォン連携やDLNAに対応した
WiFi機能搭載1/2.3型1,820万画素裏面照射CMOS5倍ズーム機「Cyber-shot DSC-TX300V」発表
-非接触充電やTransferJet、WiFiによるワイヤレス転送による機器連携、最新CMOSやGPS、防塵・防滴・低温動作など、あらゆる機能をフルに搭載した、18メガ裏面照射CMOS搭載5倍ズーム機。
-付属クレードルの上に本体を置くだけで充電が可能な非接触充電方式を採用。
-同クレードルによるTransferJetでのワイヤレス転送も可能に。
-本体にWiFi機能を搭載。WiFI環境下はもちろん、本体をサーバーとしたPtoPによるスマートフォンへのデータも可能。DLNA規格に対応し、家庭内AV機器との連携も可能。
-スマートフォン転送は端末側での専用アプリにより実現。転送サイズは2M相当に。
-撮像素子に、新開発の1/2.3型1,820万画素裏面照射CMOSセンサーを搭載。画像処理エンジン「BIONZ」も進化。
-新センサーと画像処理エンジンにより、従来比1/6の低ノイズ化とISO 12,800の最高感度を達成。
-レンズは26〜130mm相当の屈曲式5倍ズームを搭載。4.7〜23.5mmF3.5〜4.8。
-動画性能は、1,920×1,080/60PのAVCHD記録。
-ボディー前面に強化ガラスを採用。レンズやストロボまでガラスでカバーした斬新なデザインに。
-防塵・防滴・低温動作を実現。耐衝撃のみ未対応。
-背面ディスプレイは、3.3型122.9万ドットの静電容量式タッチ方式有機ELパネルを採用。
-ピクチャーエフェクト機能にイラスト調と水彩画調を追加。全9種類に。
-記録媒体は、マイクロSDカードとメモリースティックマイクロに対応。
-ボディーカラーは、ブラックのみ。
-大きさは95.5×58.3×16.0mm。重さ約134g。
-オープンプライス。実売50,000円前後。3月9日発売。
-ボディー背面ディスプレイ画面。WiFiでのスマートフォン転送もタッチ操作で簡単。
-その日に撮影したカットだけを、転送先のディスプレイに表示することも可能。
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-スマートフォンへのWiFI転送は、スマートフォン用アプリ「PlayMemories」を併用。iOS用とAndroid用があり、いずれも無償提供。
-アプリ側からカメラ内の画像データを読みに行くタイプで、転送する画像はアプリ側で選択する。
-転送サイズは200万画素相当にリサイズされたもの。今回のアプリでは、動画の転送には対応していない。
●ソニー
「WX50」のタッチパネルバージョンとなる
1/2.3型1,620万画素裏面照射CMOSセンサー搭載5倍ズーム機「Cyber-shot DSC-WX70」発表
-裏面照射型CMOS搭載小型モデル「WX50」のタッチパネル版「WX70」。 -新ノイズ低減技術を搭載。高感度ノイズを従来の1/6に軽減。最高感度ISO
12,800を実現した「プレミアムおまかせオート」機能を搭載。
-「WX50」と同じく、光学5倍ズームに加え、2倍の超解像技術により、実質10倍ズームとして利用可能。 -ひと振りするだけでパノラマ撮影が可能な「スイングパノラマ(顔・動き検出対応)」を新搭載。 -ピクチャーエフェクト機能に「水彩画調」「イラスト調」を追加。 -歩きながらの動画撮影でのブレを抑える光学式手ぶれ補正機能を搭載。 -撮像素子は、1/2.3型1,620万画素裏面照射型CMOSセンサー搭載。最高感度ISO
12,800。 -レンズは25〜125mm相当の”バリオ・テッサー”5倍ズーム。4.5〜22.5mmF2.6〜6.3。
-背面ディスプレイは、3.0型ワイド約92.1万ドット液晶を搭載。感圧式タッチパネル搭載。
-動画撮影は1,920×1,080/60i。AVCHD記録。
-ボディーカラーは、シルバー、ブラック、ホワイト、ピンク、バイオレットの5種を用意。
-大きさは92.2×52.0×19.1mm。重さ約114g。
-オープンプライス。実売28,000円前後。2月17日発売。
●コーレル
画像データの管理・RAW編集・出力までの
一連のワークフローをひとつのソフトでカバーする総合画像ソフト「Corel AfterShot
Pro」発表
-画像の管理・編集・出力に至るまでの作業を包括する総合画像ソフト。
-画像管理は、データのカタログ読み込みの必要がなく、好みの画像フォルダーやメモリーカードにデータをおいたままで利用可能。
-Exifのメタデータを活用した画像の管理や検索が可能。
-元データに手を加えることなく、編集の試行錯誤での画質低下を抑えられる非破壊編集が可能。RAWデータ処理にも対応。バッチ処理も可能に。
-編集したデータは、アルバムやWeb向けなどに簡単に出力可能。
-Windows用、Macintosh用のほか、Linux用もラインナップ。
-10,290円(通常版)、ダウンロード特別優待版 8,190円。1月30日発売開始。
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01/29
(日) |
[ソフトウエアUPDATE]
●DxO
・RAW現像ソフト「DxO Optics Pro 7.2」
-独自の補正データによる収差補正をするRAW現像ソフト「DxO Optics Pro」の最新バージョン。
-今回のVer.7.2では、あらたに「キヤノン・PowerShot S100」「パナソニック・LUMIX
GF3」「G1」「G2」のRAWデータに対応。
-DxO Optics Pro 6の画像補正設定プロジェクト履歴がインポート可能に。動作の安定性も向上。
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01/28
(土) |
●オリンパス
PENシリーズを始めとした最新モデルを体感できる
「OLYMPUS PhotoFesta2012」、全国6都市で開催。同社カメラ持参者に携帯ストラップをプレゼント
-同社最新モデルの実機を手にして体験できる体感型イベント「OLYMPUS PhotoFesta2012」、全国6都市で開催。
-2月18日の名古屋、2月25日の大阪、3月3日の広島と仙台、3月10日には広島と札幌で開催。
-2月9日〜12日まで横浜で開催される「CP+2012」オリンパスブースが事実上の皮切りに。
-会場にオリンパス製カメラを持って訪れたユーザーには、受付で「オリンパスミニチュアカメラが付いたオリジナル携帯ストラップ
−非売品−」をプレゼント。先着300名。一人ひとつまで。
-「CP+2012」の同社ブースでも1日先着500名に進呈。
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01/27
(金) |
●シグマ 【訃報】
シグマの創業者、代表取締役会長 山木道広氏、肝臓ガンで1月18日に逝去
-シグマ会長である山木道広氏が、さる1月18日に肝臓ガンで逝去。享年78。
-同氏は、シグマの創業者であり、現社長 山木和人氏の父。
-故人の遺志により、通夜および葬儀は近親者のみで行われ、訃報の連絡も葬儀の後に。
-後日、同社本社のある東京と、生産工場の会津で社葬を実施予定。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
山田久美夫
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●ケンコー・トキナー
静音化とAF速度向上を実現した、APSセンサー機向け
大口径超広角ズーム「AT-X 11〜16mmF2.8(IF) ASPHERICAL (「AT-X 116 PRO
DX U)」発表
-同社のAPS機向け超広角ズーム「AT-X 11〜16mmF2.8」の第2世代モデル。
-AF駆動源に、新開発のDCモーター「SD-M」を採用。モーターと減速ギアを密閉形状化することで、AF動作の静音化を実現。
-「AT-X 16-28 F2.8 PRO FX」と同じ、高分解能のGMRセンサーを採用し、より高精度で高速なAF動作を実現。
-従来レンズをベースに、コーティングを改善。シャドー側の階調性を向上。
-全群にP-MO非球面レンズを採用し、後群にガラスモールド非球面レンズを配置することで、ディストーション補正を始め、諸収差を補正。
-蛍石に近い特性を備えた超低分散のSDガラス「FK03」を2枚採用し、色収差を除去。
-リングを前後させることで、AF/MF切り替えが可能。
-最短撮影距離は、F2.8の大口径ながらも、全域0.3mを達成。活用頻度の高いC-PLフィルターなども使用可能。
-大きさは、最大径84.0mm、全長89.2mm。重さ550g。フィルター径77mm。
-94,500円。ニコン用3月下旬発売、キヤノン用7月下旬発売。
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