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02/15 キヤノン業務用プリンター発表会
02/
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「CP+2011」レポート
02/08 富士・「FinePix X100」発表会
02/07 キヤノン・EOS Kiss X5」「X50」発表会
02/04 「カシオ・EXILIM TR100」発表会
02/03 エプソン・PX-5V発表会
02/02 SanDisk・「エクストリームプロ」発表会
01/21 [CP+2011」記者向け説明会
01/20 ソニー・BRAVIA発表会
01/13 ソニー・Cyber-shot発表会

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HotNews Digest Last Update 2012/05/26 12:00

05/26
(土)
●サンコー
実売14,800円のライブビュー液晶モニター一体型
有線リモコン「一眼用有線ディスプレイ付きリモコンシャッター(キヤノン用)」発表

-デジタル一眼レフのライブビュー画像を手元で確認しながら撮影ができる、有線リモコンを発表。
-カメラのライブビュー出力画像を、リモコン本体の3インチカラー液晶で表示可能。
-有線リモコンとして、通常の撮影はもちろん、バブル撮影にも対応。
-リモコン側のシャッターボタンで、半押しによるAF動作も可能。合焦表示用ランプも装備。
-キヤノンのデジタル一眼レフに対応。ケーブルは3m。
-電源は充電式。USB充電対応。4時間の動作が可能。
-大きさは約180×132×45mm。重さ約320g。詳細は当該ページ参照。
-14,800円。5月25日より発売中。

05/25
(金)
●シグマ
APSサイズFoveon X3センサー搭載
高画質コンパクト機「SIGMA DP2 Merrill」の開発状況をアップデート。7月発売目標に

-今春の「CP+2012」で参考出品された「DP2 Merrill」の開発状況をアップデート。
-「CP+2012」時、発売時を「5月頃」としていただが、今回あらためて「7月発売」を目標に。
-「当初見込み以上に発売の準備に時間がかかっております」とアナウンス。
-「DP2 Merrill」は、「SD1 Merrill」に搭載された、APSサイズの新型Foveon X3センサーを搭載したもの。レンズは45mm相当の標準系単焦点レンズに。
-詳細な発売日などについては、後日、公式Webで告知予定。

●ケンコー・トキナー
液晶保護フィルム「液晶プロテクター ニコン D3200専用」発表
-背面ディスプレイを保護する液晶プロテクターを拡充。
-あらたに 「ニコン・D3200専用」を追加。
-多層膜のARコートを採用し、表面反射を低減。明所での視認性を向上。
-ハードコート層を設けることで、高い表面硬度を実現し、液晶画面を保護。
-フィルム表面に防汚加工をすることで、水分や油分をはじき、汚れにくい仕様に。
-同社独自の3層構造により、貼り付けも容易に。
-1,300円。5月30日発売開始。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro5(Win版)Ver.5.0.16.0
SILKYPIX Developer Studio Pro(Mac版) Ver.4.1.58
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版/Mac版) Ver.4.0.58
-高機能・高画質RAWデータ現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」シリーズの最新版を公開。
-今回の最新バージョンでは、「ニコン・D3200」のRAWデータに対応。

05/24
(木)
●オリンパス
シリーズ最高レベルの描写力を実現したマイクロフォーサーズ用
ハイグレード・ポートレートレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」発表

-今春の「CP+2012」で参考出品された大口径望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」を正式発表。35mm判換算では150mmF1.8相当に。
-”ハイグレード・ポートレートレンズ”として、同シリーズでも最高レベルの描写力を実現。
-F1.8絞り開放から、シャープでヌケのいい描写を実現。前後のボケ味も素直なレンズに。
-特殊低分散ガラス3枚を採用することで、諸収差を良好に補正し、高画質化を実現。
-外装には金属鏡胴を採用。レンズ全長も69mmとコンパクトに。
-最短撮影距離は0.84m。最大像倍率約0.1倍(35mm判換算0.2倍相当)。9枚絞り。
-大きさは、最大径64mm、全長69mm。重さ約305g。フィルター径58mm。
-124,950円。7月中旬発売。

●富士フイルム
装着レンズのカメラ内収差補正や焦点距離登録に対応した
登録呼び出し用ボタンを備えた「Xマウント」用純正「フジフイルム Mマウントアダプター」発表

-富士フイルム純正の「Xマウント」用の純正Mマウントアダプターを正式発表。
-Xマウント採用機「X-Pro1」に、Mマウントレンズを装着可能に。
-カメラ内での収差補正機能を、装着したMマウントレンズにも適用可能。
-アダプターの信号ピンにより、Mマウントレンズが装着されたことを認識。
-焦点距離を登録することで、「X-Pro1」のハイブリッドマルチビューファインダーのフレームを自動切り替え可能。
-さらに、「X-Pro1」をファームアップすることで追加される、「歪曲収差補正」「色シェーディング補正」「周辺光量補正」の補正メニューを利用可能。
-ユーザーが使用レンズにあわせて、収差補正値を複数登録可能。
-マウントアダプター側の切り替えボタンを操作することで、登録データの切り替えが可能に。
-オープンプライス。実売24,800円前後。6月9日発売。

05/23
(水)
●富士フイルム
5m防水、1.5m自由落下耐性、-10度動作の防塵防滴性能を備えた
28〜140mm5倍ズーム1/2.3型1,440万画素CMOS搭載レジャー向けモデル「FinePix XP50」発表

-十分な防塵防滴・耐衝撃性能を備えたアウトドアでのレジャー向けモデル「FinePix XP50」。
-水深5mの防水性能、1.5mからの自由落下に耐える耐衝撃性、-10度の低温動作、高い防塵性能など、高いタフネス性能を実現。
-撮像素子に、1/2.3型の1,440万画素CMOSセンサーを搭載。フルHD動画や秒10コマ高速連写、秒240コマのハイスピード連写機能を実現。最高感度ISO3,200。センサーシフト式手ぶれ補正採用。
-レンズは28〜140mm相当の光学5倍ズームを搭載。5.0〜25.0mmF3.9〜4.9。
-背面ディスプレイは、2.7型約23万ドットTFT液晶を採用。反射防止加工により、明るいシーンでの画像視認性も向上。周囲の明るさに応じた自動調光機能も搭載。
-レンズには撥水加工を実施。レンズに付着した水滴の除去も容易に。
-連写での画像合成によるノイズ軽減を行う「連写重ね撮り機能」搭載。
-電源はリチウムイオン充電池。撮影可能枚数220枚。
-ボディーカラーはオレンジ、シルバー、グリーンの3種を用意。
-大きさは、約99.0×67.8×25.6mm。重さ約175g。
-オープンプライス。実売19,800円前後。6月9日発売。

●独 ペンタックスリコー
視野率約100%の光学ファインダーと防塵防滴ボディーを実現した
APS-C 1,628万画素CMOSセンサー搭載中堅デジタル一眼レフ「K-30」、欧州向け発表

-高い防塵防滴性能を備えた視野率約100%のAPS16メガ機「K-30」を欧州向け発表。
-コンパクトなボディーで本格的な防塵防滴のタフ性能を実現。
-光学ファインダーは、視野率約100%で倍率0.92倍のガラスペンタプリズムを採用。
-撮像素子は、APS-Cサイズで有効1,628万画素のCMOSセンサーを搭載。最高感度25,600。超高画素よりも高い分解能と低ノイズによる、現実的な画像性能を追求。
-4段相当の補正効果を備えた3次元センサーシフト式の手ぶれ補正機能を搭載。
-連写速度は最高秒間6コマを実現。最高シャッター速度は1/6,000秒。
-AFは11点式(9点クロスタイプ)。
-連写速度は、秒間最高6コマ。
-ストロボ内蔵式。ガイドナンバー12。28mm相当までカバー。
-動画性能は、1,920×1,080/30fps。MPEG-4 AVC/ H.264。
-電源はリチウムイオン充電池。約410枚の撮影が可能。
-単焦点レンズ「PENTAX smc DA 50 mm f/1.8」も同時発表。
-ボディーカラーは、ブルー、ブラック、ホワイトの3種を用意。
-大きさは約96.5×128.5×71.5mm。重さ約650g。
-欧州向け発表。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon D700 用ファームウェア A:Ver.1.03 / B:Ver.1.02 (Windows)
Nikon D700 用ファームウェア A:Ver.1.03 / B:Ver.1.02 (Macintosh)
-FXフォーマット機「D700」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、「稀に撮影画像が極端な露出アンダーになってしまう現象」を修正。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ViewNX 2 Ver.2.3.2 (Windows)
ViewNX 2 Ver.2.3.2 (Macintosh)
-付属ソフト「ViewNX2」の最新バージョンを公開。
- [印刷タイプ] を [フルページ] にしての印刷時、[情報を印刷]をチャックすると、余計な余白ができる点を修正。

05/22
(火)
●富士フイルム
APSフィルム全製品の出荷を5月末で終了。約16年の歴史に幕
-1996年に発売された新規格「APS(アドバンスド・フォト・システム)」の全製品の出荷を今月末で終了。
-昨年7月に、在庫がなくなり次第、販売を終了する旨、事前に告知していたが、いよいよ5月末でAPSフィルム全製品の出荷を終了。
-同規格は、1996年4月に発売を開始したもので、今回の出荷終了により、約16年にわたる歴史を終える。
-今後は、イメージセンサーのサイズとしてその名称が受け継がれるのみで、APSフィルムの販売は市場在庫のみに。

●カシオ計算機
EXILIMシリーズの最上級機となる、シリーズ最高の高速動作を実現した
12.5倍ズーム搭載1/2.3型1,610万画素裏面照射CMOS搭載機「EXILIM EX-ZR300」発表

-シリーズ最高の快速動作を実現した、EXILIMシリーズの最高級モデル「EX-ZR300」。
-クラス最速の0.95秒の高速起動、0.12秒の高速AF、0.024秒のシャッタータイムラグ、最短0.26秒の撮影間隔を実現。
-シーン自動認識で自動的にHDR撮影なども行う「プレミアムオートPRO」も搭載。
-画像処理エンジンには「EXILIMエンジン HS」を搭載。デュアルCPUと2つの画像処理回路を内蔵。
-高速処理を実現しながらも、撮影可能枚数約500枚の長寿命を実現。
-秒間30枚(最高30枚まで)の超高速連写やレリーズ前画像も記録できるパスト連写機能も搭載。
-WiFi機能は内蔵していないが、Eye-FiカードやFlashAirなどWiFi系アクセサリーに対応することで、スマートフォンやタブレットデバイスとの連携も重視。
-レンズは24〜300mm相当の12.5倍ズームを搭載。4.24〜53.0mmF3.0〜5.9。2倍の超解像ズーム搭載。
-撮像素子は、1/2.3型1,610万画素の裏面照射CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO3,200。連写によるHSナイトショット時ISO128,00。センサーシフト式手ぶれ補正採用。
-背面ディスプレイは、3.0型約46万ドットのTFT液晶を搭載。
-動画機能は1,920×1,080/30fps。
-アートHDR機能や7種のアートショット機能、360度パノラマ撮影なども搭載。
-ボディーカラーは、 ゴールド、ホワイト、レッドの3種を用意。
-大きさは約104.8×59.1×28.6mm。重さ約205g。
-オープンプライス。6月8日発売。

●ペンタックスリコー
スティックデザインを採用。着せ替え用シート10種を付属した
28〜140mm5倍ズーム1/2.3型1,600万画素CCD搭載機「PENTAX Optio LS465」発表

-高さ46.5mmのスティックデザインを採用した、16メガ5倍ズーム搭載機「PENTAX Optio LS465」。
-スティック形状デザインを採用することで携帯性を向上。
-着せ替え用シートを10種付属。ボディーと透明の前面カバーの間に挟み込むことで装着可能。
-レンズは28〜140mm相当の光学5倍ズームを採用。
-撮像素子は、1/2.3型1,600万画素CCDセンサーを搭載。
-背面ディスプレイは、2.7型約23万ドット液晶を採用。
-動画性能は、1,280×720/30fpsのHD対応。
-電源はリチウムイオン電池。約200枚の撮影が可能。
-ボディーカラーは、サファイアブラック、ルビーピンク、アメジストパープルの3種を用意。
-大きさは約101×46.5×22.5mm。重さ約122g。
-オープンプライス。6月15日発売。

05/21
(月)
●パナソニック
24〜70mm相当で全域F2.8を実現した手ぶれ補正内蔵 防塵防滴仕様のXレンズ
大口径標準ズーム「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.(H-HS12035)」発表

-マイクロフォーサーズ規格用レンズで初めて、ズーム全域でF2.8を実現した「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.(H-HS12035)」。
-同社の高性能レンズシリーズ「LUMIX G Xレンズ」の第三弾に。LUMIX Gレンズ初の防塵防滴仕様に。
-35mm判換算で、24〜70mmF2.8相当の大口径標準ズームに。光学手ぶれ補正にも対応。
-特殊超低分散レンズ1枚、超高屈折率レンズ1枚、非球面レンズ4枚を採用し、倍率色収差や球面収差などを良好に補正。
-低反射率のナノサーフェスコーティングにより、フレアーやゴーストを大幅に軽減。
-最短撮影距離は全域で0.25m。最大像倍率0.17倍(35mm換算0.34倍)。
-大きさは、最大径約67.6mm、全長約73.8mm。重さ約305g。フィルター径58mm。
-124,950円。6月21日発売。

●ハクバ
モニター周辺枠まで保護できるデジタルカメラ用液晶保護フィルムに
「ニコン・D3200専用」「ソニー・α57/α65用」「OLYMPUS VH-510専用」を追加
-背面ディスプレイを保護する「デジタルカメラ用液晶保護フィルム」のラインナップを拡充。
-あらたに 「ニコン・D3200専用」「ソニー・α57/α65用」「OLYMPUS VH-510専用」の3種を追加。
i-いずれも、画面表示部だけでなく、周囲の液晶枠部分までもカバー。
-フィルムに傷が付きにくく、高い透明度を実現。低反射・帯電防止処理加工を実施。
-1,260円。「VH-510専用」のみ1,155円。5月19日発売。

05/20
(日)
[ファームウエアUPDATE]
●ライカカメラジャパン
ライカSシステム用ファームウェア Ver.1.0.3.3
-「ライカ S2」ボディーに、ハッセルブラッドのHシステム用レンズを装着できる「ライカSアダプターH」に対応した、最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.3.3にファームアップすることで、Hレンズシステムのレンズシャッターを使った全速同調でのストロボ撮影が可能に。S2ボディー側のシャッター速度は1/125秒に設定。
-無償アップデート。

05/19
(土)
●宮本製作所
絞りリングのない「Fマウント Gタイプ」「ペンタックスDA」「ソニーα A」で
絞り操作が可能な「富士フイルム・X-Pro1」用マウントアダプター3種を発表

-独自センサー搭載機「富士フイルム・X-Pro1」用マウントアダプターを拡充。
-既発表製品に加え、レンズ側に絞りリングのない「ニコンFマウントGタイプ」「ペンタックスDA」「ソニー α Aマウント」用レンズ対応タイプ3種を追加。
-マウントアダプター側の絞り操作リングで、絞り調整可能。
-指標とクリックはあるが、正確な絞り値の設定は不可。
-25,200円。同社Webで発売開始。一般量販店では7月下旬発売予定。

05/18
(金)
●シグマ
デジタル一眼レフ「SD1 Merrill」に高倍率ズームを組み合わせた
「SD1 Merrill 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM キット」発表

-「SD1 Merrill」と手ぶれ補正対応高倍率ズームレンズをセットにしたキットをラインナップに追加。
-Foveon X3センサー搭載デジタル一眼レフ「SD1 Merrill」ボディーに、コンパクトな光学手ぶれ補正機能を搭載した高倍率ズーム「18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM」をセット。
-オープンプライス。実売228,000円前後。6月1日発売。

●シグマ
手ぶれ補正機能を搭載した等倍撮影可能な
中望遠マクロレンズ「MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM」、ソニーAマウント用発表

-同社の手ぶれ補正機能搭載マクロレンズ「MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM」に、ソニーAマウント用を追加。
-2つのレンズ群を異なる量で動かす「フローティングインナーフォーカス」を採用。撮影距離変化による、非点収差や歪曲収差の変動を抑えることで、遠距離から等倍撮影まで高画質を実現。
-11群16枚構成。高屈折率SLDガラス1枚と、SLDガラスを1枚を採用。
-スーパーマルチレイヤーコートにより、フレアやゴーストを軽減。
-AF駆動に、超音波モーターを搭載し、高速で静かなAFを実現。フルタイムマニュアルフォーカスにも対応。
-9枚羽根の円形絞りを採用することで、開放付近で円形のボケを実現。
-最短撮影距離は31.2cm。等倍撮影可能。
-フィルター径62mm。レンズフード、APS用フードアダプター付属。
-マウントはキヤノン用、ニコン用、シグマ用に続き、ソニー用を追加。
-大きさは最大径78.3mm、全長126.4mm。重さ約725g。
-117,600円。ソニー用5月25日発売。

05/17
(木)
●ソニー
エントリー系NEX初のストロボ内蔵や2倍超解像ズーム搭載
APS-C 1,610万画素CMOS搭載ミラーレス機「NEX-F3」発表

-ミラーレス機 αNEXシリーズの最新エントリーモデル「NEX-F7」を発表。
-エントリー系NEXで初めて、内蔵ストロボを搭載。ポップアップ式。
-「α57」で搭載された「オートポートレートフレーミング」機能搭載。
-簡単操作で全画素超解像での2倍ズーム相当の撮影が可能に。
-15種類のピクチャーエフェクト機能搭載。
-背面ディスプレイは上方に180度開くため、自分撮りも容易に。3.0型約92万ドット。
-撮像素子は、APS-Cサイズの1,610万画素Exmor CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO16,000。
-ボディーカラーは、ブラック、ホワイト、ピンクの3種。
-大きさは約117.3×66.6×41.3mm。重さ約314g。
-オープンプライ。実売価格65,000円前後(レンズ付き)。6月15日発売。

●ソニー
小型軽量化を実現した27〜300mm相当の
NEXシリーズ用Eマウント 高倍率ズーム「E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE」発表

-大幅な小型軽量を図ったEマウント用高倍率ズーム「E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE」。
-現行の「E18-200mm F3.5-6.3 OSS」より、約12%の軽量化(524gから460gに)を実現。最大径も75.5mmから68mmへ、全長も99mmから97.1mmへ。明らかに一回りコンパクトに。
-ただし、AF中に画角が小刻みに変化し、AF-Cモードではその挙動が目立つケースも。
-カメラ内でのレンズ収差補正機能にも対応。
-最短撮影距離はズーム全域で0.5m。最大倍率約0.27倍。
-大きさは、最大径68mm、全長97.1mm。重さ約460g。フィルター径62mm。
-オープンプライス。93,450円。6月15日発売。

●ソニー
秒7コマ高速連写やオートポートレートフレーミング機能を搭載した
144万画素EVF搭載トランスルーセントテクノロジー式APS-C1,610万画素機「α37」発表

-小型ボディーを採用した「α35」後継機となるトランスルーセント機「α37」発表。
-半透明ミラーと位相差検出AFによるトランスルーセントテクノロジーを搭載。連写速度はクラス最高のAF追従秒7コマを実現。
-動画性能は1,920×1,080/60iもしくは24Pのフル動画撮影が可能。
-オートポートレートフレーミング搭載。
-全画素超解像技術により、2倍相当のズーム撮影が可能。
-15種類のピクチャーエフェクト機能搭載。
-撮像素子はAPS-Cサイズの1,610万画素Exmor CMOSを採用。
-EVFには、「α35」比で1.5倍の画素数を備えた144万ドットタイプを採用。
-背面ディスプレイは2.7型約23万ドットのチルト式液晶を採用。
-大きさは約124.4×92.0×84.7mm。重さ約506g。
-オープンプライス。実売価格はボディー6万円前後、標準ズームキット65,000円前後、Wズームキット85,000円前後。6月15日発売。

●ソニー
27〜202.5mm相当の常用域をカバーできる
α Aマウント用7.5倍標準ズーム「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM “SAL18135”」発表

-α Aマウントシリーズで、常用域を一本でカバーできる7.5倍標準ズーム。
-35mm判換算で27〜202.5mm相当。
-最短撮影距離はズーム全域で、0.45mを確保。最大像倍率0.25倍。
-AF駆動源にSAMを採用し、静粛なAF動作を実現。
-大きさは、最大径76.0mm、全長86.0mm。重さ約38g。
-68,250円。6月15日発売。

●ニコン
APS 2,400万画素デジタル一眼レフ「D3200」、5月24日発売へ
「AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G」や周辺アクセサリーも同日発売に

-4月19日発表の新製品「D3200」と周辺アクセサリー、「AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G」の発売日を決定。
-発表当初、「5月下旬」としていた各製品の発売時期を、「5月24日発売」に決定。
-同日発売になるのは、「D3200(ブラック・レッド)」「同 レンズキット(ブラック・レッド)」「同 200mmダブルズームキット(ブラック・レッド)」、同機対応の「ワイヤレスモバイルアダプター WU-1a」、レンズ「AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G」など。
-「D3200」はDXフォーマットの2,400万画素エントリー機。
-「AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G」はFXフォーマット対応でナノクリスタルコート採用大口径広角レンズに。
-「D3200」はオープンプライス。実売はボディー 85,000円前後、ズームキット95,000円前後、ダブルズームキット12万円前後。「AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G」は93,450円。5月24日発売。

05/16
(水)
●タムロン
鉄道をテーマにしたフォトコンテスト
「第5回 タムロン鉄道風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット」開催。6月1日募集開始

-第5回目になる、鉄道のまち大宮に本社を置くタムロン主催の「タムロン鉄道風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット」を開催。
-鉄道風景写真や鉄道のあるスナップ写真などが対象。カメラやレンズ、撮影地域などの制限はなし。
-「一般の部」と「小・中・高校生の部」を設定。そのほか、ユーモアフォト賞、車輛写真賞、タムロン賞も設定。
-応募期間は6月1日〜9月5日まで。審査結果は鉄道の日の10月14日に発表。
-コンテストの詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon COOLPIX L23 用ファームウェア Ver.1.2(Windows)
Nikon COOLPIX L23 用ファームウェア Ver.1.2 (Macintosh)
-単三電池駆動のエントリー機「COOLPIX L23」用最新ファームウエア。
-今回のVer.1.2では、同機で撮影した画像をWindows XP(SP3)パソコンにコピーした画像を、XP上で回転や編集が正常にできない点を修正。

●富士フイルム
「FinePix X100」用ファームウエア Ver.1.2
-高級コンパクト機「X100」用最新ファームウエア。
-5月26日発売の純正ワイドコンバーターに対応。Fn/RAWボタンに同対応機能を割り当て可能に。
-内側25点のAF測距点選択時、EVF/OVF切り替えでAE/AF LOCKを保持するように仕様変更。

[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステムズ
Adobe Camera Raw 6.7 アップデート(Windows 版 Photoshop CS5/Photoshop CS5 Extended
Adobe Camera Raw 6.7 アップデート(Macintosh 版 Photoshop CS5/Photoshop CS5 Extended)
Adobe DNG Converter 6.7 アップデート(Windows)
Adobe DNG Converter 6.7 アップデート(Macintosh)
-Photoshopシリーズ用のRAWデータ対応ソフトの最新版を公開。
-今回のVer.6.7では、下記の機種のRAWデータに対応。「キヤノン・EOS 1D X」「EOS 5D Mark III」「PowerShot G1 X」「PowerShot S100」、「富士フイルム・FinePix F505EXR」「F605EXR」「F770EXR」「F775EXR」「HS30EXR」「HS33EXR」「X-S1」、「ニコン・D4」「D800」「D800E」、「オリンパス・OM-D E-M5」、「ペンタックスリコー・PENTAX K-01」、「Samsung・NX20」「NX210」「NX1000」、「ソニー・α NEX-VG20」「α57」。

05/15
(火)
●カメラ記者クラブ
「カメラグランプリ2012 大賞」は「ニコン・D800」に決定
「レンズ賞」はキヤノン「EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」、
「あなたが選ぶベストカメラ賞」は「ニコン・D800」、
「カメラ記者クラブ賞」は「ソニー・NEX-7」と「オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」が受賞

大賞 レンズ賞
あなたが選ぶベストカメラ賞 カメラ記者クラブ賞 カメラ記者クラブ賞
-カメラ記者クラブ主催で「カメラグランプリ実行委員会」運営による「カメラグランプリ2012」が決定。
-大賞とレンズ賞はカメラ記者クラブ会員と加盟専門誌編集長、選考委員などによる記名投票での決定に。
-「カメラグランプリ2012 大賞」は、「ニコン・D800」が獲得。
-「カメラグランプリ レンズ賞」は、「キヤノン・EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」。
-投票による選考となる「カメラグランプリ2012 あなたが選ぶベストカメラ賞」は、「ニコン・D800」。
-「カメラグランプリ2012 カメラ記者クラブ賞」には、「ソニー・NEX-7」、「オリンパス・M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」に決定。

●キヤノン 【トラブル情報】
デジタル一眼レフ「EOS 5D Mark III」で暗所で表示パネル照明を
点灯すると露出表示値が変化する事象の対応方法を決定。無償対応だが約1週間が必要。

-3月22日発売の35mmフルサイズ機「EOS 5D MarkIII」で不具合発生。対応方法を決定。
-「周囲が暗い環境下で、液晶表示パネルの照明を点灯すると、露出表示値が変化する」ことが判明。
-キャップ装着時などに、液晶表示パネル照明をONにすると、露出値がアンダー側に変化。
-保証期間内外を問わず、無償での対応に。
-該当ユーザーは、申し込みページから対応を依頼。宅急便でボディーを送付し、対応後、約一週間でユーザーに。
-該当ボディーの確認方法や申し込みなどの詳細は当該ページ参照。

●キヤノン 【トラブル情報】
「EOS 5D Mark III」とEFレンズ 「EF200mm F2L IS USM」
「EF800mm F5.6L IS USM」との組み合わせで異音が発生する不具合。対応方法を告知

-先だって発売された「EOS 5D Mark III」と、特定EFレンズとの組み合わせで不具合発生。
-同機と「EF200mm F2L IS USM」もしくは、一部の「EF800mm F5.6L IS USM」の組み合わせで、レンズから異音が発生。
-発生条件は、レンズのIS設定がONでAF動作時、レンズのIS作動に連動し異音が発生。
-上記以外の組み合わせでは発生せず。
-本日5月15日より無償での点検・修理へ。対応は同社サービスセンター、修理センターへの持込み、もしくは修理センターへ郵送や宅配での着払いで対応。
-対応の詳細は当該ページ参照。

●富士フイルム
28mmレンズ相当の広角撮影が可能な高級コンパクト機
「FUJIFILM X100」専用純正レンズ「ワイドコンバージョンレンズ WCL-X100」発表

-「FinePix X100」専用設計で、倍率0.8倍の純正フロント ワイドコンバーターを発表。
-同レンズ装着により、本来35mmレンズ相当(35mm判換算)の「X100」で、28mmレンズ相当(35mm判換算)の広角撮影が可能に。
-設計には、「X100」のレンズを熟知した設計者が担当。極力画質低下を抑えた、高画質設計に。
-フロントコンバーター方式のため、マスターレンズの開放F2.0の明るさをそのまま活かした撮影が可能。
-カメラ内画像処理によりディストーションや周辺光量低下、倍率色収差を最適に補正。「X100」のファームアップにより同機能に対応。
-光学ファインダー使用時は、画面四隅にフレーミング枠を表示。実効視野率は約80%程度。
-液晶ファインダー使用時は、視野率100%での正確なフレーミングが可能に。
-オプションとして専用金属フードを別売で用意。
-大きさは、最大径55mm、全長37mm。重さ約150g。フィルター径49mmm。
-オープンプライス。シルバータイプは5月26日発売。ブラックタイプは6月下旬発売。

05/14
(月)
●ケンコー・トキナー
天体と地上風景をいっしょに撮影できる星景モードを新搭載した
極軸望遠鏡内蔵で乾電池駆動可能なポータブル赤道儀「スカイメモRS」発表

-天体写真撮影用ポータブル赤道儀のロングセラーモデル「スカイメモ」の最新モデル「スカイメモRS」を発表。
-従来の「スカイメモR」をベースに、天体と地上風景をいっしょに撮影できる「星景モード」、太陽追尾用の「太陽追尾モード」、月面撮影用の「月追尾モード」を追加。
-極軸を中心とした赤偉ユニットに2台のカメラを搭載可能。搭載重量は片側2.5kg、両側で5kg。
-暗視野照明装置搭載で、高精度な極軸合わせが容易な極軸望遠鏡を内蔵。
-追尾精度は、50mmレンズで70分、100mmレンズで40分、300mmレンズで約15分のノータッチガイドが可能に(同社テスト値)。
-追尾用モーターはPM型ステッピングモーターを採用。
-乾電池での駆動が可能。組み立て時にも工具不要。
-外観色はホワイトベースのものに。同系色の専用微動三脚「スカイメモRS用大型微動マウントII WH」も同時発売。
-大きさは約240×90×130mm。重さ約3kg。
-85,000円。5月14日発売。

●サンコー
カメラ単体でUSTREAMへの生配信が可能な
WiFi機能搭載フルHD対応のポータブル生放送ビデオカメラ「My Broadcast」発表

-USTREAMなどへの生放送が可能がカメラ単体でできる簡易ビデオカメラ「My Broadcast」。
-無線ライブストリーミングに対応。WiFi環境下で使うことで、生配信が可能に。
-動画解像度はフルHD。16メガの静止画撮影も可能に。
-レンズは単焦点タイプ。
-3.0型タッチパネル式液晶パネルを採用。メニューも日本語表記に。
-記録媒体はmicroSDカード。128MBの内蔵メモリーも搭載。
-電源は充電式。USB充電可能。HDMI出力対応。
-大きさは約110×58×16mm。重さ約128g。
-15,800円。5月11日発売。

05/13
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●ソフトウエア・トゥー
DxO Optics Pro v7.2.3
-ボディーとレンズの組み合わせデータ「光学モジュール」によるRAWデータ補正を行う、独自のRAWデータ現像ソフト「DxO Optics Pro」の最新版を公開。
-今回のVer.7.2.3では、「EOS 5D Mark III」と70種のレンズとの組み合わせデータと、「Pentax K-01」との26種のレンズ対応光学モジュールを網羅。
-さらに、ニコンやライカ、パナソニック、富士フイルムのモデルでの光学モジュールも追加。

05/12
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA SD1ファームウェア Ver.1.06
SIGMA SD1 Merrillファームウェア Ver.1.01
-APSサイズFoveon X3センサー搭載デジタル一眼レフ「SD1」「SD1 Merrill」用最新ファームウエア。
-今回の最新バージョンでは、下記の点を改善。
-AF精度の改善。
-フラッシュの調光精度を向上。
-各種のバグを修正、動作安定性を向上。

05/11
(金)
●ライカジャパン
モノクロ用フルサイズイメージセンサーを採用した
モノクロ撮影専用デジタルレンジファインダーカメラ「ライカ Mモノクローム」発表

-ライカ初のモノクローム撮影専用M型モデル「ライカ M モノクローム」発表。
-モノクロ撮影での高画質化を図るため、カラーフィルターを廃して輝度情報のみを記録するイメージセンサーを搭載。
-背面ディスプレイ上で、RAWデータでのヒストグラムを表示可能。ハイライトやシャドーの階調性をカメラ内で確認可能に。
-「Adobe Photoshop Lightroom」に加え、各社のフィルムをシミュレートできる「Silver Efex Pro 2」を付属(登録後のダウンロードで配布)。
-ボディー上面カバーはマット仕上げのブラッククローム仕上げに。
-撮像素子は、35mmフルサイズ1,800万画素CMOSセンサーを搭載。ローパスフィルターなし。
-背面ディスプレイは、2.5型約23万画素TFT液晶を採用。
-大きさは、約139×80×37mm。重さ約600g。
-オープンプライス。実売90万円前後。8月発売予定。

●ライカジャパン
140万画素EVFの装着にも対応した”made in Germany”の
APS-C 1,620万画素CMOS採用エルマリート24mmF2.8搭載機「ライカ X2」発表

-APSセンサー搭載「Leica X1」の後継機となる高級コンパクト機「Leica X2」発表。
-撮像素子は、APS-Cサイズの1,620万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズは35mm判換算で36mm相当となる「ライカエルマリート f2.8/24mm ASPH.」を搭載。最短撮影距離30cm。
-背面ディスプレイは、2.7型約23万ドットTFT液晶を採用。
-オプションとして、外付け式の高精細140万画素EVFを用意。角度可変も可能。
-大きさは、約124×69×51.5mm。重さ約345g。
-オープンプライス。実売215,000円前後。5月下旬発売。

●ライカジャパン
24〜480mm相当のバリオエルマー20倍ズームを搭載した
1/2.33型1,410万画素CMOSセンサー搭載高倍率機「ライカ V-LUX 40」発表

-「LUMIX TZ30」の姉妹機となる、光学20倍ズーム搭載14メガ機「V-LUX40」発表。
-レンズに24〜480mm相当までをカバーする20倍ズーム「ライカ DC バリオ・エルマー f3.3-6.4/4.3-86mm ASPH.」を搭載。
-撮像素子に、1/2.33型1,410万画素CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO3,200を実現。
-背面ディスプレイには、3.0型約46万ドットのタッチパネル液晶を搭載。
-GPS機能を搭載。位置情報記録のほか、ランドマーク記録も可能。付属ソフトでの地図上表示にも対応。
-連写速度は、フル画素時で10コマ/秒を実現。
-大きさは、約105×59×28mm。重さ約210g。
-オープンプライス。実売76,000円前後。5月下旬発売。

●ライカジャパン
画面全域でMTF 50%以上の高コントラストを実現した
新世代の高画質標準系レンズ「ライカ アポ・ズミクロンM f2.0/50mm ASPH.」発表

-Mシリーズ用レンズの中でも卓越した高画質を実現したアポクロマートレンズ「ライカ アポ・ズミクロンM f2.0/50mm ASPH.」。
-色収差を抑えたアポクロマート設計により、画面全域で、MTFでコントラスト50%以上を実現。高解像力で高コントラストな映像を達成。
-ドイツの同社本拠地ゾルムス工場で製造される”Made in Germany”レンズに。
-35mmフルサイズ対応。最短撮影距離70cm。
-大きさは、最大径53mm、全長47mm。重さ約300g。
-オープンプライス。実売70万円前後。8月発売予定。

●トミーテック
BORGシリーズを望遠レンズ感覚で使える
ヘリコイド一体型レンズ鏡胴ユニット「望遠レンズユニットBU-1【9000】」発売

-高画質で軽量で手頃な価格の望遠鏡用レンズシステム「BORG」シリーズを、望遠レンズと同じ感覚で扱える、新レンズ鏡胴を発売。
-本来は天体望遠鏡用システムだが、近年は野鳥や鉄道、飛行機などの超望遠撮影用途が広がり、今回の鏡筒を利用することで、通常の望遠レンズ的なホールド感と操作性を実現。
-鏡筒部分にマニュアルフォーカス用のヘリコイドを一体化。回転式三脚座も装備。
-既存のBORGシリーズ対物レンズが利用可能に。
-カメラマウント部は交換式のため、各社のデジタル一眼やミラーレス機で活用可能。
-利用には別途、対物レンズやカメラマウントなどが必要。マニュアルフォーカス専用。
-システムの詳細は当該ページ参照。
-94,000円。5月12日発売。

●ケンコー・トキナー
トキナーブランド初のマイクロフォーサーズ専用
ミラーレンズ「Reflex 300mm F6.3MF MACRO」、発売日 5月25日に決定

-トキナーブランドレンズ初の、マクロフォーサーズ用交換レンズ「Reflex 300mm F6.3MF MACRO」。
-当初、「5月下旬」としていた発売時期を、今回正式に「5月25日」発売に決定。
-600mmレンズ相当(35mm判換算)の超望遠レンズながらも、標準ズーム並みの超小型化を実現。
-実際の使い勝手を考慮し、あえてマニュアルフォーカス式に。距離エンコーダーを採用しExif情報にも対応。
-反射鏡は面精度が高い「オスカー低速研磨」。ニュートン原器同等の超高精度化を実現。
-高屈折率ガラスを2枚を採用。超コンパクト化と高性能化を両立。
-最短撮影距離は、0.8m。1:2の超望遠マクロ撮影が可能に。
-主要部分に高精度で対衝撃性に優れた金属製部品を採用。専用フード付属。
-大きさは、最大径66mm、全長66mm。重さ約298g。フィルター径55mm。
-マイクロフォーサーズ用。
-42,000円。5月25日発売。



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