デジタルカメラ・ジェーピー

(since 2002/02/18)
Nikon COOLPIX P1100

unistella


山田久美夫写真教室

デジタルカメラ・フォトギャラリー
(作品募集中)

ランキング

バナー広告について

バックナンバー ギャラリー PhotoSchool

HotNews Digest Last Update 2026/05/15
16:30

05/15
(金)
●カメラグランプリ2026実行委員会
「カメラグランプリ2026」結果発表。大賞は「ソニー α7 V」、レンズ賞は「ソニー FE 50-150mm F2 GM」
あなたが選ぶベストカメラ賞「キヤノン EOS R6 Mark III」、同ベストレンズ賞「キヤノン RF45mm F1.2 STM」
カメラ記者クラブ賞 技術賞「リコーイメージング RICOH GR IV Monochrome」、企画賞「シグマ SIGMA BF」「富士フイルム X half」

-カメラグランプリ2026実行委員会、「カメラグランプリ2026」結果発表。
-大賞は「ソニー α7 V」。
-レンズ賞は「ソニー FE 50-150mm F2 GM」。
-あなたが選ぶベストカメラ賞「キヤノン EOS R6 Mark III」。
-あなたが選ぶベストレンズ賞「キヤノン RF45mm F1.2 STM」。
-カメラ記者クラブ賞の技術賞「リコーイメージング RICOH GR IV Monochrome」、企画賞「シグマ SIGMA BF」「富士フイルム X half」。
-発表ページは、サイトが暗号化通信(HTTPS)に対応していないか、証明書に問題があるため、警告が出ること可能性あり。

【大賞候補 上位5製品の得票数】
順位 製品名 得票数
1位 ソニー α7 V 204
2位 キヤノン EOS R6 Mark III 185
3位 ニコン ZR 123
4位 ニコン Z5II 79
5位 シグマ BF 69

【レンズ賞候補 上位5製品の得票数】
順位 製品名 得票数
1位 ソニー FE 50-150mm F2 GM 168
2位 キヤノン RF45mm F1.2 STM 162
3位 シグマ 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary 115
4位 ニコン NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II 112
5位 OMデジタルソリューションズ M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO 61




【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7 V」用ファームウエア Ver. 2.00
-XLRアダプター「XLR-A4」をマルチインターフェースシュー装着時、サンプリング周波数が96kHzの音声や32ビットfloat形式の音声の記録が可能に。
-パワーズーム非搭載のズームレンズでも「プリセットフォーカス」機能が利用可能に。
-焦点距離表示を、小数点以下第一位まで対応。
-メモリーカードのスロット1とスロット2に同時記録された画像を、同時「削除」、「レーティング」可能に。
-再生時にフォルダー名とファイル名が表示可能に。
-FTP転送中にFTP転送予定の画像を選択して予約転送を中止できるよう変更。
-Transfer & Tagging からFTP転送関係の新設定可能に。
-真正性カメラソリューションで活用する、動画への「電子署名書き込み」機能に対応。
-メニュー操作によるメモリーカード版でのレンズソフトウェアアップデート機能を終了。Windows版/Mac OS版ソフト利用に。
-ECM-M1装着での動画撮影で記録ができない場合がある事象を改善。
-動作安定性を改善。



Nikon Z 9

05/14
(木)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」用ファームウエア Ver.1.20
-ZシリーズのSライン標準ズーム「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」用最新ファームウェアを公開。
-絞り動作の安定性が向上。
-絞り動作音を軽減。
-バージョンアップには、ZシリーズもしくはZ CINEMAシリーズボディーが必要。


●キヤノン
「EOS R1」用ファームウエア Ver.1.3.0
-[アクション優先]の対応競技に[アメリカンフットボール]を追加。
-[登録人物優先]機能の性能が向上。横顔や顔がボケたち一部隠れたシーン、小さいシーンにゃこどもでの性能を向上。
-通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加。5GHzでもWi-Fiハンドオーバー可能に。
-[FTP転送の設定]に[転送コネクション数]を追加。スレッド数選択可能に。
-[ホワイトバランス:色温度]を4つまで記憶可能に。[撮影時ボタン カスタマイズ]に[色温度切り換え]割り当て可能に。
-[HDR/C.Logビューアシスト]がONの状態で、[フォルスカラー設定]を[入]に。
-撮影時ボタン カスタマイズに[プリ連続撮影]を割り当て可能に。
-[AF関連設定の登録と呼出]に[カードに保存][カードから読込]を追加。同一機種間でAF関連設定の引き継ぎ可能に。
-動画記録中に水準器を表示可能に。
-動画記録中にグリッドを表示可能に。
-[HDMI接続時の表示]の2画面出力時、カメラ側に再生画面やメニュー画面を表示可能に。
-EOS Multi Remote使用時、センダーカメラでレシーバーカメラのグループ設定を切り換え可能に。
-暗所表示に対応。
-暗い環境で多重露出撮影をすると、Err70が発生することがある現象を修正。
-SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正。
-インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが機能すると、撮影が止まることがある現象を修正。
-画像の削除中にシャッターボタンを押すと、カメラが再起動することがある現象を修正。
-スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正。

「EOS R3」用ファームウエア Ver.2.1.0
-通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加。5GHzでもWi-Fiハンドオーバー可能に。
-EOS Multi Remote使用時、センダーカメラでレシーバーカメラのグループ設定を切り換え可能に。
-SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正。
-その他動作安定性を向上。

「EOS R5 Mark II」用ファームウエア Ver.1.3.0
-[アクション優先]の対応競技に[アメリカンフットボール]を追加。
-[登録人物優先]機能の性能が向上。横顔や顔がボケたち一部隠れたシーン、小さいシーンにゃこどもでの性能を向上。
- 動画撮影時(P/Tv/Av/M)に[レビュー用AF]が設定可能に。
-通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加。5GHzでもWi-Fiハンドオーバー可能に。
-[FTP転送の設定]に[転送コネクション数]を追加。スレッド数選択可能に。
-[ホワイトバランス:色温度]を4つまで記憶可能に。[撮影時ボタン カスタマイズ]に[色温度切り換え]割り当て可能に。
-[HDR/C.Logビューアシスト]がONの状態で、[フォルスカラー設定]を[入]に。
-撮影時ボタン カスタマイズに[プリ連続撮影]を割り当て可能に。
-[AF関連設定の登録と呼出]に[カードに保存][カードから読込]を追加。同一機種間でAF関連設定の引き継ぎ可能に。
-動画記録中に水準器を表示可能に。
-動画記録中にグリッドを表示可能に。
-[HDMI接続時の表示]の2画面出力時、カメラ側に再生画面やメニュー画面を表示可能に。
-EOS Multi Remote使用時、センダーカメラでレシーバーカメラのグループ設定を切り換え可能に。
-DPRAW撮影に対応。
-デジタルカメラ用ソフトウエア開発支援キット(EDSDK/CCAPI)の対応機能を追加。
-SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正。
-インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが機能すると、撮影が止まることがある現象を修正。
-画像の削除中にシャッターボタンを押すと、カメラが再起動することがある現象を修正。
-スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正。

「EOS R6 Mark II」用ファームウエア Ver.1.7.0
-通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加。5GHzでもWi-Fiハンドオーバー可能に。
-デジタルカメラ用ソフトウエア開発支援キット(EDSDK/CCAPI)の対応機能を追加。
-FTPサーバーに画像を転送できずErr41が表示されることがある現象を修正。
-SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正。
-スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正。

「EOS R8」用ファームウエア Ver.1.6.0
-動作安定性を向上。
-スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正。

「EOS R10」用ファームウエア Ver.1.8.0
-デジタルカメラ用ソフトウエア開発支援キット(EDSDK)の対応機能を追加。
-Bluetooth通信中に他のBluetooth機器からの干渉により、Err70が発生することがある現象を修正。
-"高速連続撮影+"で撮影を繰り返していると、ごく稀にErr70が発生する現象を修正。
-スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正。
-その他動作安定性を向上。

「EOS R50 V」用ファームウエア Ver.1.2.0
-動画撮影時(P/Tv/Av/M)に[レビュー用AF]が設定可能に。
-通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加し、5GHzでもWi-Fiハンドオーバー可能に。
-[HDR/C.Logビューアシスト]がONの状態で、[フォルスカラー設定]を[入]にできるよう変更。
-動画記録中にグリッドを表示可能に。
-ワイヤレスリモートコントローラーBR-E2に対応。
-「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」使用時の表示設定を改善。選択可能なアスペクト比[3:2(アスペクト)]「1:1(アスペクト)」を追加。
-デジタルカメラ用ソフトウエア開発支援キット(EDSDK/CCAPI)の対応機能を追加。
-極めて暗い環境でタッチシャッターで撮影すると、カメラが正常に動作しなくなることがある現象を修正。
-スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正。
-その他動作安定性を向上。

「EOS R100」用ファームウエア Ver.1.3.0
-デジタルカメラ用ソフトウエア開発支援キット(EDSDK)の対応機能を追加。
-その他動作安定性を向上。

「PowerShot V1」用ファームウエア Ver.1.2.0
-動画撮影時(P/Tv/Av/M)に[レビュー用AF]が設定可能に。
-ワイヤレスリモートコントローラーBR-E2に対応。
-通信設定に[Live Switcher mobileで配信]を追加。
-極めて暗い環境でタッチシャッターで撮影すると、カメラが正常に動作しなくなることがある現象を修正。
-スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正。
-その他動作安定性を向上。



Nikon Z 9

05/13
(水)
●キヤノン
7K60PのオープンゲートのRAW動画記録を実現した
「EOS R6 MarkIII」ベースのVシリーズ初のフルサイズ動画向けモデル「EOS R6 V」発表。実売約363,000円前後

-キヤノン、「EOS R6 MarkIII」ベースのVシリーズ初のフルサイズ動画向けモデル「EOS R6 V」発表。
-イメージセンサーや処理エンジンを踏襲しながら、メカシャッターとEVFを省き、冷却系を充実させたモデルに。
-フルサイズセンサー全体を活用した7K60Pのオープンゲート記録に対応。
-同機は、シネマEOSと違い、大衆化された動画ラインナップのVシリーズとして展開。
-フルサイズで表現を追求できるモデルが「EOS R6 V」に。
-イメージセンサーはフルサイズの3,250万画素CMOSを搭載。
-AF機能は「EOS R6 MarkIII」を踏襲。
-メカシャッターを省いているが、ストロボ撮影が可能。シンクロ速度は1/60秒に。
-オープンプライス。実売363,000円(ボディー)、20-50mmF4キットは528,000円。6月中旬発売。


●キヤノン
F値固定式で20mmまでカバーした
フルサイズ対応RFレンズ初のパワーズーム内蔵レンズ「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」発表

-キヤノン、動画用途を重視した、フルサイズ対応RFレンズ初のパワーズーム内蔵レンズ「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」発表。
-F値固定式でフルサイズの20mmまでをカバーしたLレンズに。
-パワーズームとマニュアルズームを一つのズームリングで操作する新方式を採用。静止画と動画をシームレスに。
-ズームリングの回転角に応じたズーミングが可能な可変速ズームを採用。低速側、高速側で各15段階の設定が可能。
-ズーミングで全長が可変しない全長固定設計を採用。重心変化を抑制。
-レンズ構成は11群13枚。
-最短撮影距離は0.24m。
-大きさは最大径約79.9mm、全長98.4mm。重さ約420g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売213,400円。6月下旬発売。


●キヤノン
3方向から取り付け可能な
改良型RFレンズ用レンズダストキャップ「RF II」発表。実売 572円

-キヤノン、3方向から取り付け可能な改良型RFレンズ用レンズダストキャップ「RF II」発表。
-現行品は、レンズマウント装着時、一ヵ所の角度でしか装着できないが、この改良型では3ヵ所での装着が可能。
-オープンプライス。実売572円。6月下旬発売予定。


●ソニー
6,680万画素のフルサイズ積層型センサー搭載
最大16bitの広ダイナミックレンジとブラックアウトフリー秒30コマ連写を実現した「α7RVI」発表。実売74万円

-ソニー、6,680万画素のフルサイズ積層型センサー搭載「α7RVI」発表。
-シリーズ咲いたの画素数を実現した「R」シリーズの最新モデルに。
-イメージセンサーには新開発の6,680万画素フルサイズ積層型センサーを搭載。
-最大16bitの広ダイナミックレンジを実現。
-連写は超高画素機ながらも、ブラックアウトフリーで秒30コマ。14bit RAW、圧縮RAWで150枚まで連続撮影可能。
-動画撮影は8K30fps、4k120fps。
-EVFは「α 7RV」比で3倍明るい944万ドット。
-バッテリーは17%容量の多いタイプに。撮影可能枚数710枚。
-オープンプライス。実売74万円前後。6月5日発売。


●ソニー
インナーズーム採用で重さ1,840gの
F値固定のGM望遠ズーム「FE100-400mmF4.5 GM OSS」発表。実売73万円

-ソニー、インナーズーム採用で重さ1,840gのF値固定GM望遠ズーム「FE100-400mmF4.5 GM OSS」発表。
-ズーミングで全長が変化しないインナーズーム方式を採用。
-レンズ構成は20群28枚。非球面のED XAレンズ、XAレンズ、スーパーEDガラス2枚、EDガラス3枚を採用。
-最短撮影距離は0.64m(ワイド端)、1.5m(テレ端)。-最大撮影倍率は0.25倍。
-フィルター径はフロント95mm、リア40.5mm。
-1.4倍、2.0倍のテレコンバーターに対応。
-大きさは最大径119.8mm、全長328mm。重さ約1840g。
-オープンプライス。実売73万円前後。6月5日発売。


●パナソニック
無心に撮影できる高級コンパクトカメラの新シリーズ、 4/3型2,040万画素裏面照射型CMOSと
最新画像処理エンジン、24-75mm相当ズーム搭載機「LUMIX L10」発表。25周年記念のチタンゴールドも展開

-パナソニック、高級コンパクト機、4/3型センサーレンズ一体型モデル「LUMIX L10」発表。
-同社の高級コンパクト「LX100II」の流れを汲む、高い画質と質感、操作性を備えたモデルに。
-イメージセンサーには、「GH7」と同じ、裏面照射型の2,040万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンは同社の最新世代プロセッサーを搭載。
-レンズは定評のある「LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8」を採用。
-像面位相差AFやリアルタイム認識AFによる高いAF追従性を実現。
-「フォトスタイル」に、フィルムライクな「L.クラシック」と「L.クラシックゴールド」を追加。
-専用アプリ「LUMIX Lab」とも連携。オリジナルのLUTファイルをカメラに適用可能。
-選択画像をもとにAIがLUTを生成し、反映できる「Magic LUT」対応。
-EVFは236万ドットの0.39型有機ELを採用。
-背面ディスプレイは約184万ドットのフリーアングル液晶を搭載。縦撮り用のUIも採用。
-記録メディアはSDカード。UHS-II V90対応。
-大きさは、約127.1×73.9×66.9mm。重さ約508g。
-ボディーカラーは、シルバーとブラックを用意。
-LUMIX25周年記念として、限定のチタンゴールも展開。パナソニック直販サイトのみでの展開。
-記念モデルは外観上、ロゴの違い、シャッターボタン、メニューの色なども本機向けに変更。
-オープンプライス。実売21万円前後。6月18日発売。チタンゴールドは実売23万8000円前後、7月9日発売。



Nikon Z 9

05/12
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z5II」用ファームウエア C:Ver.1.11
-フルサイズミラーレス機「Z5II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.11では、半押しタイマーがオフになったときのレンズの絞り動作を変更。



Nikon Z 9

05/11
(月)
●エプソン販売
エプソンのインクジェットプリンターや
関連消耗品など主要製品と修理サービス、7月1日より値上げ

-エプソン販売、主要製品と修理サービスを7月1日より値上げ。
-主要製品として、家庭向けや業向けのインクジェットプリンターやインクなど消耗品、プロジェクターなどが対象に。
-価格改定後の製品価格と修理サービスは、同社オンライン価格などは、同社WebでPDF公開
-「企業努力のみでは価格を維持することが困難な状況」に。
-2026年7月1日より実施。



Nikon Z 9

05/10
(日)
【ファームウエアアップデート】
●VILTROX
「AF 85mm F1.4 Pro Z」用ファームウエア Ver.1.09
-レンズのAF安定性を最適化。

「AF 35mm F1.8 EVO Z (APO)」用ファームウエア Ver.1.03
-レンズのAF速度を最適化.。
-レンズのAF安定性を最適化。

「AF 35mm F1.8 EVO FE (APO)」用ファームウエア Ver.1.08
-レンズで高シャッター速度で撮影するときの画像の明るさが不均一になる問題を最適化。
-既知の問題を修正。



Nikon Z 9

05/09
(土)
●ケンコー・トキナー
撥水・透湿の高性能生地を採用した汎用レインカバー「カメラレインカバー EX」発表
-ケンコー・トキナー、高性能生地を採用したレインカバー「カメラレインカバー EX」発表。
-今回の 「カメラレインカバー EX」では、高撥水・透湿素材の「ブリザテックEX」を主生地に採用。
-水滴を通さず、湿気を逃がす素材で、内側の湿気を軽減。
-後部にポリ塩化ビニールの大型透明窓を配し、ライブビュー撮影での視認性を向上。サブモニターの視認性にも配慮。
-カメラへはゴムバンドで装着。機材サイズに合わせて、SとLサイズを用意。
-ナイロン生地のため、普段はコンパクトに折りたたみ可能。
-オープンプライス。5月15日発売。



Nikon Z 9

05/08
(金)
●焦点工房
全長20mm、重さ88gと小型軽量な
L39マウント用レンズ「七工匠 7Artisans 35mm F2.8」、ライカM/L39マウント用、国内展開

-焦点工房、小型軽量な「七工匠 7Artisans 35mm F2.8」、ライカM/L39マウント用、国内展開。
-基本はレンジファインダー機用で、距離計にも連動するMFレンズに。
-小型軽量で、全長20mmと薄く、重さは88gと軽量なものに。
-レンズ構成は5群7枚。高屈折レンズ4枚を採用したダブルガウスタイプに。
-最短撮影距離は0.7m。距離計連動。フォーカスシングレバー装備。無限遠ロック機能、お。
-レンズキャップ2種、レンズリアキャップ2種、レンズフード2種、UVフィルター、距離計連動調整用チャート、調整用ドライバーなどを標準付属。
-マウントはライカMとL39。L39マウント用にはライカMマウント変換リング付属。
-大きさは最大径50mm、全長20mm、重さ約88g。フィルター径34mm(UVフィルター付属)。絞り羽根6枚。
-88,900円。5月8日発売開始。



Nikon Z 9

05/07
(木)
●ニコン
1.4倍テレコンバーター内蔵
Sライン大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」開発発表

-ニコン、 1.4倍テレコンバーターを内蔵した大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」を開発発表。
-同クラスの望遠ズームはZシリーズ初に。Sラインでの登場に。
-テレコンバーター内臓により、120〜420mmまでをカバー。
-開発発表のため、詳細は不明。価格・発売時期ともに未定。


●ソニー
次期「α R」シリーズの事前告知開始。5月13日発表へ
-ソニー、公式YouTubeやFacebookの公式ページで、次期「α R」シリーズの事前告知を開始。
-日本時間では、5月13日22時30分発表に。



Nikon Z 9

05/06
(水・休)
●焦点工房
LIGHT LENS LABの35mmレンズ用
光学ビューファインダー「L-VF35WU / WEISU 復刻 ブラック」、国内展開

-焦点工房、LIGHT LENS LABの35mmレンズ用光学ビューファインダー「L-VF35WU / WEISU 復刻 ブラック」、国内展開。
-同製品は、ライカ製ビューファインダーの1933年初期型 「WEISU」復刻モデルに。
-35mmレンズ(フルサイズ)相当の画角に適合した、光学ビューファインダーに。
-真鍮削り出しボディーを採用。
-大きさは約13×16×35mm。重さ約17g。
-29,800円。5月1日発売開始。



Nikon Z 9

05/05
(火・祝)
●ケンコー・トキナー
SAMYANGレンズ対象に最大33,000円をキャッシュバックする
「SAMYANGレンズキャッシュバックキャンペーン」、6月末まで実施中

-ケンコー・トキナー、「SAMYANGレンズキャッシュバックキャンペーン」、6月末まで実施中。
-対象のSAMYANGレンズ購入で、最大33,000円をキャッシュバック。
-購入対象期間は4月20日〜6月30日。応募締切は7月10日。
-キャンペーン対象とキャッシュバック額は下記の通り。
-「AF 14-24mm F2.8 FE」は33,000円分をキャッシュバック。
-「AF 24-60mm F2.8 FE」「AF 35-150mm F2-2.8 FE」「AF 35-150mm F2-2.8 L」は25,000円をキャッシュバック。
-「AF 16mm F2.8 P FE」「AF 35mm F1.4 P FE」「AF 85mm F1.8 P FE」は12,000円分をキャッシュバック。



Nikon Z 9

05/04
(月・祝)
●ニコン
最大75,000円キャッシュバックするカメラ・レンズ対象のキャンペーン
「Nikon Creators 応援 スプリングキャンペーン2026」、一部製品の応募締め切りを2026年07月17日まで延長

-ニコン、カメラ・レンズ対象のキャンペーン「Nikon Creators 応援 スプリングキャンペーン2026」の応募期間を延長。
-対象製品を、2026年2月13日(金) 〜 5月7日(木)のキャンペーン期間中に購入したものが対象に。
-購入期間はそのままだが、一部製品の応募期間を「6月19日」から「7月17日」に延長。
-延長対象製品は「Z8」「Z7II」「Z6III」「Z6III 24-120 レンズキット」「Z5II 24-105 レンズキット」「Z30 ダブルズームキット」「D850」「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR」「NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S」「NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S」「NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S」「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」。
-「Z9」「Z8」ボディーは75,000円をキャッシュバック。新製品の 「Z5II 24-105 レンズキット」も15,000円のキャッシュバックに。
-「Z6III 24-120 レンズキット」は65,000円、「Z7II」「Z6III」は50,000円、「Zf40mmレンズキット」は45,000円、「Zfボディー」は40,000円をキャッシュバック。
-レンズは最大70,000円をキャッシュバック。大半のZレンズがキャッシュバック対象に。
-キャッシュバック対象製品と額は告知ページ参照。



Nikon Z 9

05/03
(日・祝)
●E&I Creation
重さ約157gと軽量設計の
コンパクトなフルサイズ用AF単焦点レンズ「SG-image AF 35mm F2.2」、国内展開

-2ndfocus(E&Iクリエイション運営)、フルサイズ対応AFレンズ「SG-image AF 35mm F2.2」を国内展開。
-気軽に持ち歩けるフルサイズ用AFレンズに。
-レンズ構成は5群7枚。高屈折率レンズ4枚、非球面レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は0.35m。
-日本国内販売モデルは、海外で別売りのレンズフードとレンズフードキャップを同梱。
-大きさは最大径69mm、全長37mm。重さ約167g(Eマウント用)。フィルター径52mm。
-マウントはソニーE、ニコンZ、Lマウント。
-38,000円。4月30日発売。



Nikon Z 9

05/02
(土)
●ライカカメラジャパン
ライカ銀座店オープン20周年の特別限定モデル
「ライカM-Aハンマートーン “Leica Store Ginza 20th Anniversary”」100台限定発売

-世界初のライカ直営店「ライカ銀座店」オープン20周年を記念した特別限定モデル「ライカM-A ハンマートーン “Leica Store Ginza 20th Anniversary”」、100台限定発売。
-フィルムカメラ「ライカMP」がベースで、露出計を外した機械式モデルに。
-ボディ正面に「20 JAHRE」、トップカバーに「Leica」のクラシックロゴを刻印。
-トップカバーとベースプレートにグレーの「ハンマートーン」ペイント仕上げを実施。
-同モデルは国内のライカストアで4月25日発売予定。



Nikon Z 9

05/01
(金)
●韓 LK SAMYANG
前面に丸型フィルターが装着できるLマウント用レンズ
クラス最小最軽量のフルサイズ用大口径超広角ズーム「SAMYANG AF 14-24mm F2.8 L」、本国発表

-韓 LK SAMYANG、シュナイダーとLK SAMYANGとの共同開発による、フルサイズ用大口径超広角ズーム「SAMYANG AF 14-24mm F2.8」に、Lマウント用を追加。
-クラス最小最軽量のフルサイズ用大口径超広角ズームを達成。全長88.8mm、重さ441gを実現。
-前面にアダプターなしで77mm径の丸型フィルタ-を装着可能。
-レンズ構成は11群15枚構成。非球面レンズ3枚、EDガラス3枚、高屈折率ガラス5枚を採用。
-最短撮影距離は全域で0.18m。
-USB-C経由でのファームアップが可能。
-大きさは最大径84mm、全長86.8mm。重さ約441g。フィルター径77mm。
-従来のFEマウント用に続き、Lマウント用を追加。
-オープンプライス。本国では4月30日より出荷開始。



Nikon Z 9

04/30
(木)
●シグマ
「Sigma BF」、Red Dotデザインの最優秀賞「Red Dot: Best of the Best」受賞
-シグマ、フルサイズミラーレス機「Sigma BF」が、Red Dotデザイン賞プロダクトデザイン2026の最優秀賞「Red Dot: Best of the Best」を受賞。
-「Red Dot: Best of the Best」は、各カテゴリーで最も優れた製品が受賞。満点の100ポイントを獲得。
-同社デジタルカメラでは「Sigma sd Quattro」「Sigma fp」に続く3回目の「Red Dot: Best of the Best」受賞に。



Nikon Z 9

04/29
(水・祝)
●映像嵐
ViltroxのAPO仕様のフルサイズ用
AF単焦点レンズ「Viltrox AF 35mm F1.8 EVO」、日本国内展開

-映像嵐、ViltroxのAF単焦点レンズ2種「AF 35mm F1.8 EVO」を国内展開。
-EVOシリーズは、Viltroxのレンズラインナップの「コア・プライム」カテゴリに。高性能・機動性・価格バランスを最適化。
-APO仕様にすることで、高画質化を追求。大口径で柔らかなボケに。
-レンズ構成は、10群13枚構成。EDレンズ2枚、高屈折率レンズ3枚、非球面レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は各0.34m。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。
-大きさは最大径69mm、全長76mm。重さは約355g。
-マウントはEマウントとZマウントを用意。
-89,000円。4月28日発表。


ViltroxのAPO仕様のフルサイズ用
AF単焦点レンズ「Viltrox AF 55mm F1.8 EVO」、日本国内展開

-映像嵐、ViltroxのAF単焦点レンズ2種「AF 35mm F1.8 EVO」を国内展開。
-EVOシリーズは、Viltroxのレンズラインナップの「コア・プライム」カテゴリに。高性能・機動性・価格バランスを最適化。
-APO仕様にすることで、高画質化を追求。大口径で柔らかなボケに。
-レンズ構成は、50mmF1.8は9群13枚構成。EDレンズ2枚、高屈折率レンズ2枚、非球面レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は0.43m。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。
-大きさは最大径69mm、全長76mm。重さは約370g。
-マウントはEマウントとZマウントを用意。
-83,000円。4月28日発表。



Nikon Z 9

04/28
(火)
●コシナ
アポクロマート設計で全長44mmの高画質でコンパクトな
VMマウント中望遠レンズ「フォクトレンダー APO-SKOPAR 75mm F2.8」正式発表

-CP+2026で参考出品された、VMマウント用中望遠レンズ「APO-SKOPAR 75mm F2.8」の発売日決定。
-発表当初、「5月発売」としていた発売時期を「5月27日発売」に決定。
-アポクロマート設計を採用し、軸上色収差を極限まで補正し、高画質化。
-中望遠レンズながら、F値を2.8に抑えることで、全長44mm、フィルター径43mmのコンパクトさを実現。
-全長を抑えることで、レンジファインダーのケラレを軽減し、携帯性にも貢献。
-レンズ構成は6群7枚。そのうち4枚に異常部分分散ガラスを採用。
-最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。
-突起部3mmの専用金属製ドーム型フードを付属。
-大きさは全長約44mm、最大径54mm。重さ約191g。絞り羽根10枚。フィルター径43mm。
-外装はシルバーとブラックを用意。
-99,000円。5月27日発売。


●エレコム
「機材持ち込み対応」を謳っていた、同社ナトリウムイオン電池搭載製品について告知。持ち込み不可に
-同社が「飛行機への機材持ち込み対応」と謳ったいたナトリウムイオン電池について告知。
-本日のリリースでは「行政ルール更新により持ち込み不可に」とアナウンス。
-ただし、国土交通省では、ナトリウムイオン電池は「以前より持ち込み不可」対象だった可能性も。



Nikon Z 9

04/27
(月)
●ライカカメラ
ライカカメラAG、次世代イメージセンサー開発で中国・Gpixelを戦略的パートナーシップに
-ライカカメラAG、ライカ採用の次世代イメージセンサー開発で中国・Gpixel社を戦略的パートナーシップに。
-「次世代ライカカメラ向けに特化した、高性能イメージセンサーを共同開発します」と告知。
-共同開発により、ライカ基準の専用イメージセンサーをGpixel社と共同で開発。
-「これまでにないレベルの画質、ダイナミックレンジ、色再現性、低照度性能」の実現を目指す。


●ProGrade Digital
ProGrade Digital、5月1日よりメモリーカードを最大55%値上げ
-ProGrade Digital、5月1日よりメモリーカードやSSDを値上げ。
-改定幅は5%から最大55%もの値上げに。
-移行措置として、5月1日〜15日までは、値上げ分相当のポイントを追加。
-値上げ理由として「フラッシュメモリー価格の変動に対応するため」と説明。
-新旧価格はPDFで閲覧可能に。



Nikon Z 9

04/26
(日)
●焦点工房
APS用大口径AF広角レンズ
「銘匠光学 TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air APS-C」国内展開

-焦点工房、銘匠光学の「TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air APS-C」を国内展開。
-APS用で約26mm相当の広角レンズに。
-レンズ構成は10群14枚構成。EDレンズ2枚、高屈折レンズ3枚。
-最短撮影距離は0.18m。AF駆動源はステッピングモーターを採用。
-鏡胴は5052アルミニウム合金を採用。高耐久性と質感を両立。
-リアキャップにファームアップ用のUSB Type-C端子を装備。
-大きさは最大径約60mm、全長47mm。重さ約162g。フィルター径52mm。絞り羽根6枚。 サイズ / 質量
-マウントはソニーEと富士X。
-39,000円。4月22日発売開始。



Nikon Z 9

04/25
(土)
●Viltrox
APO仕様のフルサイズ用
AF単焦点レンズ「AF 35mm F1.8 EVO」「AF 55mm F1.8 EVO」海外発売

-Viltrox、AF単焦点レンズ2種「AF 35mm F1.8 EVO」「AF 55mm F1.8 EVO」を海外発売。
-APO仕様にすることで、高画質化を追求。大口径で柔らかなボケに。
-35mmF1.8は10群13枚構成。50mmF1.8は9群13枚構成に。
-最短撮影距離は各0.34mと0.43mに。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。
-重さは各355gと370g。
-マウントはEマウントとZマウントを用意。
-実売価格は395ドルと370ドル。海外発表。



Nikon Z 9

04/24
(金)
●ニコン
1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、
F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」、本日4月24日発売

-ニコン、重さ1kgを切る、クラス最軽量の大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」、本日発売。
-「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。
-本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。
-最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
-オープンプライス。実売443,000円前後。4月24日発売。


●シグマ
社屋改装工事のため
修理受付窓口を長期休業。今年冬まで修理は送付での対応に

-シグマ、同社製品の修理対応について告知。
-社屋改装工事のため、修理受付窓口を4月23日より今年冬まで休止。
-期間中、修理品は会津工場サービス課への送付先対応に。
-送付先は「(株)シグマ LC棟 2F サービス課 〒969-3304 福島県耶麻郡磐梯町大谷字大谷地25-2」宛てに。
-なお、電話での連絡先は本社(川崎)のカスタマーサポート部(044-989-7436)に。
-詳細は告知ページ参照。



Nikon Z 9

04/23
(木)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「Sigma 20mm F2 DG DN | Contemporary」 L マウント用ファームウエア Ver.1.2
「Sigma 20mm F2 DG | Contemporary」 L マウント用ファームウエア(ブラック・シルバー)Ver.1.2
「Sigma 24mm F1.4 DG DN | Art」 L マウント用ファームウエア Ver.1.2
「Sigma 24mm F2 DG DN | Contemporary」 L マウント用ファームウエア Ver.1.3
「Sigma 24mm F2 DG | Contemporary」 L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.3
「Sigma 35mm F1.4 DG DN | Art」 L マウント用ファームウエア Ver.1.3
「Sigma 50mm F1.2 DG DN | Art」 L マウント用ファームウエア Ver.1.2
「Sigma 500mm F5.6 DG DN OS | Sports」 L マウント用ファームウエア Ver.1.2
-シグマ、Lマウント用単焦点レンズ8種の最新ファームウエアを公開。
-AF時のフォーカスリングに特定の機能を割り当てが可能。
-MF時のフォーカスリングに回転方向を設定が可能に。
-動画撮影時に絞り値をT値で表示することが可能に。


●焦点工房
クラシカルなデザインのMFパンケーキレンズ
「Thypoch Eureka 28mm f/2.8 ASPH.」富士フイルムXマウント販売開始

-焦点工房、APS用MFレンズ「Thypoch Eureka 28mm f/2.8 ASPH.」の富士Xマウント用を国内展開。
-「1950年代のクラシックなレンズから着想を得た、薄型設計のパンケーキレンズ」に。
-レンズ構成は4群7枚。ASPH非球面レンズ1枚、高屈折レンズ3枚を採用。高解像力とクリアな描写を実現。
-最短撮影距離は0.4m。マニュアルフォーカス専用。
-ブラックとシルバーの2色展開。
-マウントは富士X用のみ。
-大きさは最大径57mm、全長30mm。重さ約160g。フィルター径 27mm。
-86,000円。 4月22日販売開始。



Nikon Z 9

04/22
(水)
●パナソニック
フルサイズ用レンズ「LUMIX S40mmF2」日本国内向けに正式発表。62,700円。6月18日発売
-パナソニック、フルサイズ用単焦点レンズ「LUMIX S40mmF2.0」を、日本国内向けに正式発表。
-フルサイズ対応のコンパクトな標準レンズに。サイズはほぼ18-40mmと同等に。
-レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離 0.30m。AF駆動はステッピングモーター。
-防塵・防滴仕様。
-大きさは最大径69.4mm。全長約40.9mm。重さ約144g。フィルター径62mm。
-外観色はBブラックとシルバーの2色展開。
-62,700円。6月18日発売


●パナソニック
1.0インチ2,010万画素裏面照射CMOSセンサー
24〜360mm相当光学15倍ズーム搭載コンパクト機「LUMIX TX3」、国内発表

-パナソニック、1インチセンサーと15倍ズームを搭載したコンパクトカメラ「LUMIX TX3」発表。
-イメージセンサーに1.0インチ2,010万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-レンズはライカブランドの24〜360mm相当の光学15倍ズームを採用。光学手ブレ補正搭載。最短撮影距離3cm。
-ファインダーは背面ディスプレイのみ。
-動画撮影は4K。フルHDでは120fps。4K PHOTO機能搭載。
-22種のクリエイティブフィルター搭載。
-USB Type-Cでの充電が可能。
-大きさは約111.2×66.4×45.2mm。
-ボディーカラーはブラックとグレーの2種。
-オープンプライス。実売約13万円前後。5月21日発売。


●パナソニック
フルサイズ用のSレンズのロードマップを更新。広角単焦点と大口径望遠ズーム追加
-パナソニック、フルサイズ用のSレンズのロードマップを更新。
-あらたに、「広角単焦点レンズ」と「大口径望遠ズームレンズ」を追加。
-前者は20mm前後、後者はほぼ70〜140mmあたりの焦点域に。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX GH7」用ファームウエア Ver.1.7
-マイクロフォーサーズ機「GH7」用最新ファームウエアを公開。
-同社マイクロホン「DMW-DMS1」に対応。
-LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow(Ver.1.5以上)」に対応。
-動作の安定性を向上。

「LUMIX G9ProII」用ファームウエア Ver.2.6
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX G9ProII」用最新ファームウエアVer.2.6を公開。
-同社マイクロホン「DMW-DMS1」に対応。
-動作の安定性を向上。



Nikon Z 9

04/21
(火)
●米パナソニック
フルサイズ用レンズ「LUMIX S40mmF2」発表。約400ドル
-米パナソニック、フルサイズ用単焦点レンズ「LUMIX S40mmF2.0」を米国発表。
-フルサイズ対応のコンパクトな標準レンズに。
-サイズはほぼ18-40mmと同等に。
-レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離 0.30m。
-防塵・防滴。
-大きさは最大径69.4mm。全長約40.9mm。重さ約144g。フィルター径62mm。
-米国発表。399.99ドル。


●Lマウントアライアンス
Freefly Systems社、「Lマウントアライアンス」に加入。11社目の加入に
-Lマウントアライアンスに、Freefly Systems社が加入。
-Freefly Systemsは、アメリカの映像機器メーカー。ジンバルやドローンなどを開発。
-今回の加入で、Lマウントアライアンスは11社目。カメラは20機種以上、レンズは134本以上に。



Nikon Z 9

04/20
(月)
●TIPA
「Tipa World Awards 2026」、各受賞製品を公開
-欧州中心のカメラ・写真専門誌などによる、写真映像機器アワード「Tipa World Awarde 2026」公開。
-おもな賞と受賞製品は下記の通り。
-「BEST FULL FRAME ADVANCED CAMERA」は「Nikon Z5II」。
-「BEST APS-C CAMERA」は「Fujifilm X-E5」。
-「BEST FULL FRAME EXPERT CAMERA」は「Sony α7 V」。
-「BEST ADVANCED COMPACT CINEMA CAMERA」は「Nikon ZR」。
-「BEST HYBRID FULL FRAME CAMERA」は「Canon EOS R6 Mark III」
-「BEST FULL FRAME WIDE-ANGLE PRIME LENS」は「Sigma 35mm F1.2 DG II | Art」。
-「BEST FULL FRAME TELEPHOTO PRIME LENS」は「Sigma 200mm F2.0 DG OS | Sports」。
-「BEST FULL FRAME WIDE-ANGLE ZOOM LENS」は「Tamron 16-30mm F/2.8 Di III VXD G2」。
-「BEST FULL FRAME SUPERZOOM LENS」は「Sigma 20-200mm f/3.5-6.3 DG | Contemporary」。
-「BEST FULL FRAME STANDARD ZOOM LENS」は「Nikkor Z 24-70mm f/2.8 S II」。
-その他、各賞と受賞製品は当該ページ参照。



Nikon Z 9

04/19
(日)
●ケンコー・トキナー
センターポールを省いて重さ1kgを実現したカーボン三脚「
Amazon限定の「SLIK RE」シリーズのカーボン三脚 「Ultra One」展開

-ケンコー・トキナー、Amazon限定の「SLIK RE」シリーズで、カーボン三脚 Ultra One」展開。
-「SLIK RE」シリーズは、「自社工場による品質管理」「高コストパフォーマンスを実現」「.どなたでも使いやすい普遍的なデザイン」の3つがポイントに。
-今回発売されたカーボン三脚「Ultra One」では、センターポールを省いて軽量化。重さ1kgを実現(脚部のみ)。
-脚部は25mm径のカーボン。三段式で、各25mm、22mm、19mm径。
-縮長57.5cmと雲台未装着時は、機内持ち込みも可能。地上最低高22cmのローアングルも可能。
-伸長131.5cmと、雲台装着でほぼ眼の高さをカバー。
-耐荷重5kg(脚部のみ)。
-37,800円(脚部のみ)。発売中。Amazon.co.jp専売。



Nikon Z 9

04/18
(土)
●焦点工房
APSで対角魚眼、フルサイズで全周撮影が可能な
魚眼レンズ「銘匠光学・ TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye」にシルバー追加

-大口径魚眼レンズ「銘匠光学・ TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye」にシルバー外装を追加。
-APS機では対角魚眼レズ(対角180度)、35mmフルサイズ機では全周魚眼撮影が可能(付属アクセサリー併用で円周魚眼に)。
-フルサイズ機では長辺方向でほぼ全周をカバー。
-8群11枚構成。最短撮影距離0.125m。絞り羽根7枚。
-マウントは、ソニーE、富士X、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、キヤノンRF。
-大きさは最大径72mm、全長60mm。重さ約360g。
-33,000円。4月18日発売。



Nikon Z 9

04/17
(金)
●リコーイメージング
高級コンパクト機「RICOH GR」シリーズ 誕生30周年。記念ロゴを制定
-高級コンパクトカメラ「GR」シリーズが今年で30周年に。
-1996年10月に初代のフィルムカメラ「RICOH GR1」を発売。
-今回、シリーズ30周年を記念し、GRのビジョンメッセージ「Forever a Snapshooter」と、アニバーサリーロゴを制定。
-今後も「GRの本質的な価値である、高画質や速写性、携帯性にこだわり、最強のスナップシューターを目指して挑戦し続ける姿勢は、技術の進歩や時代の流れを経ても、変わることなく継承」。


●E&I Creation
ポケットサイズのAPS-C用大口径レンズ
「SG-image AF 25mm F1.8 Silver Limited」にZマウント用追加

-E&I Creation、SG-imageのAFレンズ「SG-image AF 25mm F1.8 Silver Limited」に、ニコンZ用を追加。
-シルバーの金属外装を採用したAPS用の薄型AFレンズで、クラシカルデザインボディーにもマッチしたものに。
-全長33mm、重さ約148gと小型軽量で携帯性のいいものに。
-レンズ構成は5群7枚。高屈折率ガラス3枚を採用。
-最短撮影距離は0.3m。駆動源はステッピングモーターを採用。
-大きさは最大径67mm、全長33mm。重さ約148g。フィルター径52mm。絞り羽根9枚。
-マウントは、ソニーE/富士フイルムXマウントを発売中で、今回ニコンZ用を追加。
-27,000円。 4月17日発売。



Nikon Z 9

04/16
(木)
●DJI
新型1インチセンサーを搭載した
ジンバル一体型ポケットジンバルカメラ、「Osmo Pocket 4」正式発表

-DJI、新型1インチセンサーを搭載したジンバル一体型ポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4」正式発表。
-イメージセンサーは新開発の1インチ CMOSを搭載。4K/240fps 録画可能。
-ダイナミックレンジは、14-ストップ。10-bit D-Log Color対応。
-3軸のジンバルを一体化。撮影中の手ブレを補正。
-ディスプレイは従来と同じ回転式の2インチタッチタイプ。
-ディスプレイ横位置時にはディスプレイ下に2つのボタンを新設。
-2倍までのロスレスズームが可能。
-本体に107GBの内蔵ストレージを搭載。
-データ転送は800MB/sを実現。
-ActiveTrack 7.0 & Intelligent Focusingを搭載。
-OsmoAudio 4チャンネル出力対応。
-「Osmo Pocket 4 スタンダード コンボ」 79,200円。「Osmo Pocket 4 クリエイター コンボ」 99,880円。
-4月22日発売。本日より予約開始。


●シグマ
”Sigma史上最高の”「35mm F1.4」
高解像力と小型軽量設計を実現したフルサイズ用大口径レンズ「Sigma 35mm F1.4 DG II | Art」発売開始

-シグマ、”Sigma史上最高”の35mmF1.4となる、フルサイズミラーレス用大口径レンズ「Sigma 35mm F1.4 DG II | Art」。
-「卓越した解像力と小型軽量設計を両立した」「圧倒的な光学性能を誇るSigma Artラインの原点」の最新モデルに。
-12群15枚構成。最新の光学設計技術で光学系を一新。過去の35mm F1.4 Artを上回る描写力で、開放から画面全域で卓越した解像力を発揮。
-加工の難しかった新硝材を含む4枚の高精度な非球面レンズとSLDガラス2枚を採用。軸上色収差徹底補正。
-ボケの色付きも抑制し、自然なボケ描写を実現。非球面レンズの面精度を極限まで高めて美しいボケ味に。-
-新開発の、低屈折率のアモルファス層を持つ新開発のコーティングである「AAC(Advanced Amorphous Coating)」を採用。
-小型軽量化を実現。現行品比で全長を約14%短縮、約20%軽量化。
-最短撮影距離は28cm。AF駆動源にデュアルHLAを採用。大口径レンズながらも、AFの高速駆動を実現。
-Artライン仕様の高レベルの剛性感と耐久性の高いビルドクオリティに。
-AFLボタンを2ヵ所に搭載。防塵防滴構造1・撥水防汚コートを採用。
-マウントはLマウント、Eマウント。
-大きさは最大径73.0mm、全長94.0mm。重さ約530g(Lマウント)。
-オープンプライス。169,400円。4月16日発売。


●コシナ
ZEISSブランドの
フルサイズミラーレスマウント用交換レンズ「ZEISS Otus ML 1.4/35」発売日決定。4月29日発売に

-コシナは、ZEISSブランドのフルサイズミラーレス用交換レンズ「Otus 1.4/35」。
-発表当初「4月発売予定」としていた発売時期を「4月29日発売」に決定。
-SLR用レンズOtus シリーズにインスパイアされた、新規光学設計を採用した最新ミラーレス用レンズ第三弾に。
-「飛び抜けたシャープネス、活力に満ちた色彩そしてZEISS 独自の立体的な描写力」に。
-レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ2枚、異常部分分散ガラス7枚を採用。歪曲収差と色収差を抑制。
-ZEISS T* コーティングによりレンズフレアを最小化。コントラストと色の忠実度を向上。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF用をラインナップ。
-大きさは最大径77.4mm、全長97.5mm。重さ約737g(Zマウント)。フィルター径67mm。
-400,400円。4月29日発売。



Nikon Z 9

04/15
(水)
●コシナ
アポクロマート設計で全長44mmの高画質でコンパクトな
VMマウント中望遠レンズ「フォクトレンダー APO-SKOPAR 75mm F2.8」正式発表

-CP+2026で参考出品された、VMマウント用中望遠レンズ「APO-SKOPAR 75mm F2.8」を正式発表。
-アポクロマート設計を採用し、軸上色収差を極限まで補正し、高画質化。
-中望遠レンズながら、F値を2.8に抑えることで、全長44mm、フィルター径43mmのコンパクトさを実現。
-全長を抑えることで、レンジファインダーのケラレを軽減し、携帯性にも貢献。
-レンズ構成は6群7枚。そのうち4枚に異常部分分散ガラスを採用。
-最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。
-突起部3mmの専用金属製ドーム型フードを付属。
-大きさは全長約44mm、最大径54mm。重さ約191g。絞り羽根10枚。フィルター径43mm。
-外装はシルバーとブラックを用意。
-99,000円。5月発売予定。


●GoPro
1インチ5000万画素センサー搭載
コンパクトシネマチックカメラシステム「Mission 1 」シリーズ発表。マイクロフォーサーズマウント機も登場

-GoPro、1インチ5000万画素センサー搭載コンパクトシネマチックカメラシステム「Mission 1 」シリーズ発表。
-マイクロフォーサーズマウント採用レンズ交換モデル「Mission 1 Pro ILS」もラインナップ。
-イメージセンサーには1インチの5,000万画素センサーを搭載。
-画像処理プロセッサーには、従来比2倍の処理速度を実現した「GP3」を搭載。
-8K動画撮影に対応。
-日本国内では近日発売予定に。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7R IV」用ファームウエア Ver.1.13
「α7III」用ファームウエア Ver.4.04
「α7C」用ファームウエア Ver.2.03
-ソニー、「α7CII」「α7III」「α7RIV」用の各最新ファームウエアを公開。
-動作安定性を向上。




Google
WWW を検索 DigitalCamera.jp を検索

このWebサイト上の全ての画像及び文章の著作権は
山田写真事務所 山田久美夫
DigitalCamera.jp)
またはそれぞれの原作者
が所有しています。
一切の許可なき転載を禁止します。

(C)1999-2026 Yamada Digital Photo Office (Yamada Kumio)&
DigitalCamera.jp ALL RIGHTS RESERVED


mail to :
(E-MAILによるご質問、購入相談などはお受けしておりません )
This website does not sell the Digital camera.

バナー広告について

(Digitalcamera.gr.jp since 1999/12/08)
(Digitalcamera.jp since 2002/02/10)