デジタルカメラ・ジェーピー

(since 2002/02/18)
Nikon Df
SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2
マップカメラ
SILKYPIX Developer Studio

山田久美夫写真教室

最近の発表会&
イベント レポート
2014
02/
13-16
CP+2014
01/28 富士・X-T1発表会
2013
11/26 ニコン Df開発者インタビュー
11/20 CP+2014記者発表会
11/20 LUMIX GM1発売イベント
11/16 ニコン Df
体験会
11/14 カシオ EX-10発表会
11/13 InterBEE
レポート
11/08 サンディスク発表会
11/05 ニコン Df発表会
10/27 ペンタックスK-3体験会
10/20 ソニーα7R体験会
10/18 富士フイルムX-E2発表会
10/17 パナソニック
GM1発表会
10/16 ソニーα7R発表会
5/10 オリンパスPEN E-P5発表会
5/07 Adobe Creative Cloud発表会
4/17 リコーGR発表会
4/11 ソニー4Kブラビア発表会
2012
10/30 ソニーNEX-6/
5R発表会
10/23 カシオEXILIM
ZR1000発表会
10/04 富士フイルム
XF1発表会
09/26 キヤノン
PIXUS発表会

【フォトキナ2012】
09/17 【フォトキナ】Sigma
プレスイベント
09/17 【フォトキナ】
Olynpus
プレスイベント
09/13 Nikon
D600発表会
09/12 Sony α99/
RX1発表会
08/22 Nikon
COOLPIX発表会
07/23 Canon
EOS M発表会

バックナンバー
デジタルカメラ・フォトギャラリー
(作品募集中)

レポート&レビュー

DigitalCamera.jp
からのお知らせ

ごあいさつ
本サイト開設にあたって

バナー広告について

バックナンバー ギャラリー ランキング お知らせ 旧コンテンツ

HotNews Digest Last Update 2016/12/05
19:20

12/05
(月)
●オリンパス
秒18コマAF追従連写を実現。
最大6.5段の5軸ボディー内手ぶれ補正を搭載フラッグシップ機「OM-D E-M1 MarkII」、発売日決定。12月22日発売に

-センターEVFデザイン採用のOM-Dシリーズハイエンドモデル「E-M1MarkII」。
-発表当初、「12月下旬発売」としていた発売時期を「12月22日発売」に決定。
-フル画素で、AF/AE追従のRAW記録で、秒間18コマの超高速連写を実現。
-連写速度は、電子シャッターのAF追従で18コマ。メカシャッター時は10コマ・連続148枚に。
-AF/AE固定での電子シャッター撮影では、フル画素で秒60コマの連写が可能。連続撮影枚数は48枚まで
-イメージセンサーは、2,037万画素の4/3型LiveMOSセンサーを搭載。121点クロス像面位相差センサー搭載。
-画像処理エンジンに新開発の「TruePic VIII」を搭載。クアッドコア採用で従来比約3.5倍の高速処理が可能。
-オールクロス121点の像面位相差とコントラストAFによるDUAL FAST AFを搭載。動体追従アルゴリズムも新規に。
-ボディー内5軸手ぶれ補正機構も進化。最大6.5段の補正効果を発揮。
-EVFは120fps表示で、表示タイムラグ6msを達成。倍率0.74倍の有機EL。
-防塵防滴、-10度での耐低温動作を実現。
-バッテリーも新開発の1,720mAhタイプに。充電時間は従来比約50%短縮。
-画質も向上。ダイナミックレンジの拡大と常用ISO6,400を実現。ISO64相当のISO LOW設定も可能。
-0.5画素ピッチで8回撮影して合成する50Mハイレゾショットも搭載。
-4Kムービーにも対応。30fps記録。HDMIスルーとREC同期にも対応。
-あらたに、消耗品無料交換と4年間の定期点検ができる、オリンパス オーナーズケアプラス 「E-M1 Mark II 専用メンテナンスパッケージ」を用意。料金はフォトパス プレミア会 21,600円、フォトパス スタンダード会員 25,650円。
-大きさは134.1×90.9×68.9mm。重さ約498g。
-オープンプライス。実売22万円前後。12月22日発売。

12/04
(日)
●オリエンタルホビー
ワンタッチでレンズバリアの開閉ができる
新発想の「レンズキャップX-CAP2」に52mm径タイプを追加

-台湾Freemod社のワンタッチ開閉型レンズキャップ「X-CAP2」のラインナップを拡充。
-これまでの37mm径、40.5mm径、46mm径、49mm径に加え、52mm径タイプを追加。
-同製品は、薄型キャップのなかに、開閉式のレンズバリアを装備したもの。
-周辺の枠部分を前後させることで、キャップの素早い開閉が可能。
-今回の52mm径タイプでは「Canon EF-S 24mmF2.8」「同EF 40mmF2.8」「Fujifilm XF 18mmF2 R」「Pentax DA 50mmF1.8」「Samsung NX 60mmF2.8」で確認済み。
-カラーバリエーションは、各サイズともブラックとシルバーを用意。
-UVフィルター付きX-CAP2F 52mmは、2017年1月発売予定。
-5,400円。52oは12月2日発売開始。

12/03
(土)
●ケンコー・トキナー
レンズ性能を大幅向上させた
「テレプラスHD」に、ニコン AF-SレンズのG・Eタイプ対応製品を追加

-光学性能を大幅に向上させた汎用テレコンバーター「テレプラスHD」の対応マウントを拡充。
-従来はキヤノン用のみだったが、今回、ニコン・AF-SレンズのGタイプ、Eタイプ対応タイプを追加。
- ニコンAF-Sレンズのモーター内蔵タイプで、絞りリングのないレンズに対応可能。
-1.4倍の「テレプラス HD 1.4X DGX ニコンAF-S G/E」と、2倍の「テレプラス HD 2X DGX ニコンAF-S G/E」を追加。
-「テレプラスHD」シリーズは、従来の「1.4XテレプラスMC4」「2XテレプラスMC7」 に比べて解像度が約150%向上。
-基準設計は50mmレンズだが、広角レンズから200mmクラスまで利用可能。
-レンズ構成、大きさ・重さは、1.4倍が:2群3枚、全長15.6mm 最大径67.5mm・重さ:126g。2倍タイプは3群5枚構成、全長36.0mm、最大径68.0mm・重さ約:171。g
-1.4倍タイプは23,000円、2倍の「テレプラス HDは28,000円。

12/02
(金)
●ケンコー・トキナー
3つの効果の異なるレンズを搭載した
35mmフルサイズ対応ミラーレス機用28mmF3.5レンズ「レンズベビー Trio28」発表

-効果の異なる3つのレンズをターレット式に装備した、レンズベビーシリーズの新ラインナップ「Trio28」発表。
-ミラーレス機専用で、イメージサークルは35mmフルサイズをカバー。
-焦点距離は28mm。明るさはF3.5の絞り固定式。
-レンズを回転させて変えることで「スウィート」「ベルベット」「ツイスト」の効果での撮影が可能。
-レンズ構成はスウィートが3群3枚、ベルベットは2群3枚、ツイストは3群4枚構成。
-最短撮影距離は0.2m。
-大きさは全長50.8mm、最大径69.9mm。重さ約138.9g。フィルター径46mm。
-マウントは、ソニーEマウント、富士フイルムXマウント、マイクロフォーサーズマウントの3種を用意。
-オープンプライス。実売32,000円前後。12月9日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
COOLPIX W100用ファームウェア Ver.1.1
-防塵防滴コンパクトカメラ「COOLPIX W100」用ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-iOS版 SnapBridgeに対応。
-SnapBridgeでオリジナルサイズでのリモート撮影を繰り返すと、カメラ側のリモート撮影モードが解除され、カメラ側はスルー画面に戻ってしまう場合がある点を修正。
-カメラとスマートフォン/タブレット端末をペアリングした状態で[観察写真をとる]で撮影を行うと、撮影した画像が1つのフォルダにまとめて保存されない点を修正。
-動画再生中に早送りをし続け、終点に達する直前で早送りを止めるとハングアップする場合がある点を修正。

12/01
(木)
●キヤノン
ナノUSM搭載望遠ズーム「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」、発売日決定
-フルサイズ対応望遠ズーム「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」の発売日を決定。
-発表当初、「12月上旬」としていた発売時期を、「12月22日発売」に決定。
-なお、同製品は多数の注文があり、発売後もしばらくは品薄状態になる可能性あり。
-同レンズはフルサイズ対応のIS機能搭載レンズで、IS効果を従来の2.5段から4段に向上。
-情報表示のため、EFレンズではじめて、レンズ鏡胴に液晶を採用。
-12群17枚構成。UDガラスの採用で色収差を軽減。
-最短撮影距離はズーム全域で1.2m。
-大きさは最大径80mm、全長145.5mm。重さ約710g。フィルター径67mm。
-72,000円。12月22日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
「PEN-F」用ファームウエア Ver.1.1
-ミラーレス機「PEN-F」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-マクロフラッシュ「STF-8」に対応。
-エレクトロニックフラッシュ「FL-900R」に対応。
-動画撮影時の露出の安定性を向上。

OM-D E-M1用ファームウエア Ver.4.2
-ミラーレス機「E-M1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.2では下記の点を改善。
-マクロフラッシュ「STF-8」に対応。
-エレクトロニックフラッシュ「FL-900R」に対応。
-動画撮影時の露出の安定性を向上。
-深度合成撮影が可能なレンズを追加。「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」「ED 7-14mm F2.8 PRO」「ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」「ED 300mm F4.0 IS PRO」に対応。

OM-D E-M5 MarkII用ファームウエア Ver.2.3
-ミラーレス機「E-M5 MarkII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.3では下記の点を改善。
-マクロフラッシュ「STF-8」に対応。
-エレクトロニックフラッシュ「FL-900R」に対応。
-動画撮影時の露出の安定性を向上。

OM-D E-M10 MarkII用ファームウエア Ver.1.2
-ミラーレス機「E-M10 MarkII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-マクロフラッシュ「STF-8」に対応。
-エレクトロニックフラッシュ「FL-900R」に対応。
-動画撮影時の露出の安定性を向上。

11/30
(水)
●カシオ
超高感度ISO 51,200を実現した1/2.8型190万画素
裏面照射型CMOS搭載カメラ部分離型アウトドアレコーダー「EXILIM EX-FR110H」発表

-アウトドアレコーダー「FRシリーズ」の新ラインナップとして、超高感度仕様の「FR110H」を追加。
-超高感度ISO 51,200を実現した、1/2.8型190万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-洞窟やキャンプ、ナイトサファリなど暗所でのアウトドア撮影で活躍するモデルに。
-有効画素数を抑えた裏面照射型CMOSと、ノイズ軽減専門回路を新規に備えた新画像処理エンジンを搭載。
-FRシリーズとして高い防水・防塵性能を達成。
-レンズは20mm相当の超広角レンズを搭載。
-従来の同シリーズ同様、カメラ部とコントロール部の分離スタイルを採用。互換性も確保。
-「エクシリム オートトランスファー」機能搭載し、撮影画像を自動的にスマートフォンに転送可能。
-大きさは60.9×154.8×38.7mm。約214g、(合体時)
-オープンプライス。12月9日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X-T2用ファームウエア Ver.1.10
-ミラーレス機「X-T2」用最新ファームウエアVer.1.10を公開。
-今回のVer.1.10では、下記の点を改善。
-USB接続によるPC撮影(テザー撮影)機能に対応。
-カメラの操作系を個別にロックする機能を追加。
-プレビュー画像でシャッター速度を表示させるように変更。レリーズ半押しAE:OFF/ISOAUTO/絞り優先で使用可能。
-AF-Cモード/AF-Cフォーカス優先/顔検出ON時に、露出オーバーになる点を改善。
-「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」装着時、望遠側でAFが合焦し難い点を改善。
-セットアップメニューの接続設定>PC保存先設定>手動設定>無線LANルーター選択を実行時、カメラがハングアップすることがある点を改善。
-同社製クリップオンフラッシュ(EF-X8を除く)で連写CH、フラッシュMモード設定時、高速連写にならない点を改善。
-Nissin製ストロボ「i40」(富士フイルム用)でフラッシュが発光しない点を改善。

11/29
(火)
●カールツァイス
フルサイズEマウント用マニュアルフォーカスレンズ「Loxia 2.4/85 E-mount」、価格・発売日決定
-フルサイズ対応ミラーレス機用マニュアルフォーカスレンズ「ZEISS Loxia」シリーズの第四弾。
-フォトキナで発表になったコンパクトな中望遠レンズ「「Loxia 2.4/85 E-mount」の日本国内での価格と発売日を決定。
-価格は165,000円。発売日は12月9日に決定。
-同レンズは「α7」シリーズ向けに設計された新レンズで、7群7枚構成のゾナータイプを採用。
-マニュアルフォーカス専用。フォーカス時の自動拡大表示にも対応。最短撮影距離は0.80m。
-動画用に絞りリングのクリックを解除できる機能も装備。
-大きさは全長108mm、最大径62.5mm。重さ約594g。フィルター径52mm。
-165,000円(フード付属)。12月9日発売。

●タムロン
「18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)」を「EOS M5」装着時、電源が入らない不具合発生
-タムロンのEF-Mマウント高倍率ズーム「18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)」と「EOS M5」の組み合わせ不具合発生。
-同組み合わせでは、カメラの電源が入らない状態にで、使用不能に。
-原因などは、現在調査中。わかり次第、同社ホームページで告知。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS 5D Mark IV ファームウエア Ver.1.0.3
-フルサイズ一眼レフ「EOS 5D MarkIV」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.3では以下の点を修正・改善。
-ストロボ撮影時に測光モードにより色味が異なる現象を修正。
-エクステンダー EF1.4X III または EF2X III を使用した際の通信の信頼性を向上。
-グリップ下位置での水準器の表示を修正。
-EOS Utility 3 のUSB接続による “レンズ光学補正データの登録” の通信の信頼性を向上。

11/28
(月)
●ケンコープロフェショナルイメージング
InterBEE2016に出品された、ミラーレスカメラ用シネマレンズ「Veydra MiniPrime」、近日発売
-ミラーレス機用シネマレンズ「Veydra Mini Prime」レンズシリーズを近日発売。
-同シリーズは、先だって開催されたInterBEEで出品されたもの。
-ラインナップは「12mmT2.2」「16mmT2.2」「25mmT2.2」「35mmT2.2」「50mmT2.2」「85mmT2.2」の6種。19mmT2.2も追加予定。
-マウントはマイクロフォーサーズ用とソニーEマウント用を用意。距離表記もメートルとフィートの2種をラインナップ。
-シネマ用として、アイリスとフォーカスリングには0.8mmピッチのギアを採用。
-各単品販売のほか、収納ケース付きの6本キットも用意。各レンズの詳細は当該PDFカタログを参照。
-6本セット853,000円。近日発売予定。

11/27
(日)
●ライカカメラジャパン
新色「ライカQチタングレー」発売記念「ライカQ レザーストラッププレゼントキャンペーン」実施
-フルサイズ2400万画素センサー搭載高級コンパクト機「ライカQ」に新色「ライカQチタングレー」を追加。
-同機の発売記念として「ライカQレザーストラッププレゼントキャンペーン」を実施。
-キャンペーン期間中に、「ライカQシリーズ」を購入すると、ライカのレザーストラップをプレゼント。
-レザーストラップのカラーは、セメントグレー、ブラック、ブランデー、レッド、ラズベリー、ブラウン、カーキ、ダークブルーから選択可能。
-キャンペーン期間は11月26日〜12月30日まで。予定数がなくなり次第終了。
-詳細は当該ページ参照

11/26
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●リコー
「RICOH THETA S」「THETA SC」用本体ファームウェアVer.01.82
-全天球カメラ「RICOH THETA S」用機能拡張ファームウエアを公開。
-ファームアップにより「RICOH THETA S」で下記の撮影が可能。
-インターバル合成撮影機能を搭載。
-マイセッティングが可能に。
-色温度を指定しての撮影が可能に。
-UVC1.5に対応し、USBからもフルHD30fpsのライブストリーミング映像が出力可能に。

「RICOH THETA SC」用本体ファームウェアVer.01.01
-最新モデル「RICOH THETA SC」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.01 01では、バグを修正。
11/25
(金)
●ソニー
APS24メガミラーレス機「α6000」に新色「グラファイトグレー」を追加
-α6000シリーズのベーシックモデル「α6000」に、新色を追加。
-現行のブラック、シルバー、ホワイトに続き、「グラファイトグレー」をラインナップ。
-同機は2014年3月発売のEVF一体型24メガミラーレス機。
-基本スペックやデザインは現行のボディーと同等。
-ボディー単体のみの発売に。
-オープンプライス。実売6万円前後。12月2日発売。

●カシオ
16mm相当の超広角レンズを採用した
カメラ部分離型アウトドアレコーダー「EXILIM EX-FR100」に新色のレッドを追加

-カメラ部とコントロール部分離型の新ジャンルカメラ”Outdoor Recorder”「EX-FR100」に新色を追加。
-ボディーカラーに、従来のイエロー、ブラック、ホワイトに加え、レッドをラインナップ。
-16mm相当の超広角レンズを搭載。さらに、高速連写によるインターバル撮影と、画像認識や各種センサーでの情報を元に、最高の画像を自動的に選別する「インテリジェントインターバル」機能を搭載。
-さらに、撮影時情報をもとに、人物や記念撮影や楽しんでいる風景を織り交ぜた、一日のダイジェストムービーを作成できる新「ハイライトムービー」機能を搭載。
-「エクシリム オートトランスファー」機能も搭載し、撮影画像を自動的にスマートフォンに転送可能。SNSでの共有も容易に。
-動画撮影時の手ブレ補正機能なども大幅に進化。移動しながらの動画撮影でもブレをおさえたムービーに。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,276万画素CMOSを搭載。
-レンズは16mm相当の超広角な、2.87mmF2.8を採用。最短10cmの近接撮影も可能。
-ディスプレイは、3.0型約92万ドット液晶を採用。タッチ操作可能。
-大きさ・重さは、カメラ部は最大径60.9mm、奥行33.3mm・76g。コントローラー部は59.2×86.7×19.4mm・103g。
-ボディーカラーは、イエロー、ブラック、ホワイトを用意。
-オープンプライス。実売6万円前後。12月11日発売。

11/24
(木)
[ファームウエアUPDATE]
●リコーイメージング
「PENTAX K-3」ファームウェア Ver.1.30
「PENTAX K-50」ファームウェア Ver.1.10
-デジタル一眼レフ「K-3」「K-50」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、電磁絞り搭載の「KAF4マウントレンズ」に対応。「HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE」での安定した撮影が可能に。
-その他、全体的な動作の安定性を向上。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro7 Ver.7.0.9.0
SILKYPIX Developer Studio 7 Ver.7.1.9.0
-高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro7」の最新版を公開。
-今回のVer.7.0.9.0では、下記の点を改善。
-「オリンパス・PEN E-PL8」、「富士フイルム・X-A3」、「カシオ・EX-ZR5500」、「パナソニック・LUMIX G8」「G80」「G81」「G85」「LX9」「LX10」「LX15」「FZH1」「FZ2000」「FZ2500」に対応。
-「部分補正ツール」で、[Delete] キーによる「選択フィルタの削除」機能を追加。
-起動直後に表示モードを切り替えると、強制終了することがある点を修正。
-「サムネイルの並び替え」を実行中に強制終了することがある点を修正。
-「トリミング領域設定」で「領域設定方式」を 1:1 の縦横比になるように設定した後、ソフトウェアを再起動すると、トリミング領域の再設定時に1:1の縦横比が解除される点を修正。
-バッチ現像出力した画像に「スポッティングツール」の効果が適用されないことがある点を修正。
-ニコンのサイズSやMのRAWで、簡易現像の結果に「部分補正ツール」の効果がずれた位置に適用される点を修正。
-ニコンのサイズSやMのRAWで、「スポッティングツール」が指定した位置と異なる位置に適用される点を修正。
-出力カラースペースをAdobeRGBにして出力した画像の画質を改善。
-その他、細かな点の修正。
-macOS Sierra 10.12に対応(Mac OS版のみ)。

SILKYPIX Marine Photography Pro 4.0 Ver.4.0.115.0
-水中写真専用RAW現像ソフト「SILKYPIX Marine Photography Pro 4.0」の最新版を公開。
-今回のVer.4.0.115.0では下記の点に対応。
-「キヤノンEOS 5D Mark IV」、「カシオ・EX-ZR4000」「EX-ZR5000」「EX-ZR5500」、「富士フイルム・X-T2」「X-A3」、「ニコン・D3400」、「オリンパス・PEN E-PL8」、「パナソニック・LUMIX G8」「G80」「G81」「G85」「LX9」「LX10」「LX15」「FZH1」「FZ2000」「FZ2500」に対応。
-ニコンのサイズS, MのRAWデータで、「スポッティングツール」が指定した位置と異なる位置に適用される点を修正。
-出力カラースペースをAdobeRGBにして出力した画像の画質を改善。
-その他、細かな問題の修正。
-macOS Sierra 10.12に対応(Mac OS版のみ)。

11/23
(水・祝)
[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」用ファームウエア Ver.1.2
-大口径望遠ズーム「40-150mmF2.8」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-動画撮影時のレンズ絞り動作の安定性を向上。
-MF撮影時の動作を改善。
-動画撮影時のAF動作の安定性を向上。
-テレコンバータ「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」使用時のAF動作を改善。
-「E-M1 Mark II」使用時、連写動作の安定性を向上。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」用ファームウエア Ver.1.1
-大口径魚眼レンズ「8mmF1.8」用最新ファームウエアVer.1.1を公開。
-連写HでのC-AF動作の安定性を改善。

11/22
(火)
●ニコン
大口径標準ズーム「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」の一部に外観上の不具合。新品交換へ
-ニコンの最新大口径標準ズーム「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」の一部で不具合。
-2016年9月29日から10月に日本国内販売したもの一部で、外観に不具合があったことが判明。
-該当製品は、新品と交換へ。
-該当するレンズは、当該ページのシリアルナンバー一覧で確認可能。
-納期は約一週間に。詳細は当該ページ参照。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Capture NX-D Ver.1.4.3
-純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」の最新版を公開。
-今回の Ver.1.4.3では下記の点を改良。
-「D5600」に対応。
-[環境設定]の[表示]に[文字とアイコンのサイズ]を追加。
-[環境設定]の[画像を開くアプリケーション]で、使用するアプリケーションで画像を開くときの[変換形式]を[JPEG]、[TIFF 8bit]、[TIFF 16bit]から選択可能に。
-印刷の設定ダイアログに、[サムネイルデータを使用する(ドラフトモード)]と、[カラープロファイルを指定する]を追加。
-印刷の設定ダイアログの[情報を印刷]で付加できる印刷情報に、[ユーザーコメント]と[レンズ]を追加。
- [エディット]パネルの[調整]から[変更された調整を登録]で登録した調整ファイルを、再度Capture NX-Dを起動後に選択すると正しく調整内容が適用されない点を改善。
-NASに保存されている RAW 画像を編集することができない点を改善。
-Capture NX-Dで開いた画像とCapture NX 2やView NX 2など、他アプリケーションで開いた画像とで色味が異なることがある点を改善。

ViewNX-i Ver.1.2.4
-NEF対応の純正ビュワーソフト「ViewNX-i」の最新版を公開。
-今回のVer.1.2.4では下記の点を改善。
-「D5600」に対応。
-[印刷]の[印刷情報の詳細設定]で[レンズ]が選択可能に。
-[地図]で表示される撮影地を表すピンの色を識別しやすい色に変更。
-アウトプットバーの[エクスポート]内にあった[ファイル変換]と[インデックス出力]を独立したアイコンにして配置。
-アウトプットバーから[KeyMission 360/170 Utility]が起動可能に。
-KeyMission 360で撮影された静止画、動画には 360_Picture 、 360_Movieのようなアイコンを表示可能に。
-[ファイル変換]の保存先でサブフォルダを作成すると[フォルダー名の作成ルール]が適用されないことがある現象を改善。

ViewNX-i & Capture NX-D Ver.1.16.050
-「Capture NX-D Ver.1.4.3」と「ViewNX-i Ver.1.2.4」がワンセットでダウンロード可能。
-上記ソフトウエアを改善。

Camera Control Pro 2 Ver.2.24.0
-USB経由でパソコンとカメラを接続してカメラを操作できるソフトウエア「Camera Control Pro 2」。
-今回のVer.2.24.0では、下記の点を改善。
-「D5600」に対応。
-「D5」のカスタムセッティング d3[レリーズモードの限定]に対応。
-FT1 を装着した「Nikon 1 V3」を接続したときに、レンズ名にある G、E、D などのレンズタイプを表示しないよう変更。
-E タイプレンズを装着した同社デジタル一眼レフを接続したときに、Gタイプレンズと表記されることがある現象を修正。

Picture Control Utility 2 Ver.2.2.2
-ピクチャーコントロールの管理調整ができるソフトウエア「Picture Control Utility 2」の最新版。
-今回のVer.2.2.2では、「D5600」に対応。

NEF Codec Ver.1.30.0
-Windows上で、ニコンのRAW(NEF)データを手軽に扱えるモジュール「NEF Codec」の最新版を公開。
-今回のVer.1.30.0では、「D5600」のRAW(NEF)画像に対応。

11/21
(月)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2016年10月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2016年10月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は「EOS5D MarkIV」、2位は「X-T2」と9月同様。3位が9位から「α7II」にランクアップ。
-4位は「Nikon1 J5」、5位は「D500」、6位は「IXY180」。9位にはRX100M3」、10位にはE-M10MarkII」がランクイン。
-中古カメラのトップは「EOS5D MarkIII」。2位は「EOS 6D」と前月同様。3位には「X-T1」が14位からランクアップ。
-7位に「EOS 5D MarkIV」が、11位は「D600」が圏外よりランクイン。


[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
「ソニーα7II」用ファームウエア Ver.3.30
-フルサイズミラーレス機「α7II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.30では下記の点を改善。
-ファームウエアVer.3.20で発生していた「撮影条件により、フラッシュ撮影した画像の端の光量が不足する症状を改善。

11/20
(日)
●ケンコー・トキナー
レンズの画角にあわせて
3段階に長さ調節ができる汎用ラバーフード「マルチレンズフード KMLHシリーズ」発表

-標準域から望遠まで、フードの長さを3段階に調整できるレバーフード「マルチレンズフード KMLHシリーズ」を発表。
-レンズの画角に応じて、ラバー部分の長さを調整できるため、ひとつのフードで幅広い焦点域をカバー。
-ワイド系はフルサイズの35mm相当までカバー可能。
-レンズへの装着はねじ込み式。サイズは49〜77mm系までを用意。
-49〜58mm径 1,500円、62〜77mm径 2,000円。11月19日発売。

11/19
(土)
●キヤノン
コンパクトカメラ「IXY 180」の一部でAF機構の不具合発生。無償点検・修理へ
-IXYシリーズのエントリーモデル「IXY180」の一部で、オートフォーカスが正常に動作しない不具合発生。
-症状は「静止画および動画の撮影時に、まれにAF機能が正常に動作せず、AFフレームが表示されても、ピントが合わない写真や動画が撮影される」という現象が一部の個体で発生。
-原因はAF機構の製造上の不具合。
-対象製品は、「IXY 180」の一部。シリルナンバーで判別可能。シリアルナンバーの左から1桁、2桁目が「11」「12」「21」「22」「23」「24」の製品に。
-なお、上記でも、バッテリー蓋裏面にマーキングされている製品は対策済みに。
-該当製品は、保証期間に関係なく、無償での点検・修理を実施。預かり期間は1週間〜10日程度。
-具体的な内容や修理依頼などは、当該ページ参照。

11/18
(金)
[ファームウエアUPDATE]
●タムロン
「SP 90mm F/2.8 Di MACRO1:1 VC USD (Model F017)」、キヤノン用ファームウェア
-最新の90mmマクロレンズのキヤノンEFマウント用レンズファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、「EOS 5D Mark IV」との組み合わせで、レンズ装着後、最初にカメラの電源スイッチをONにすると、カメラの起動に数秒間かかる点を改善。
-また、上記組み合わせで、レンズ装着状態の電源消費量が多く、カメラの電源オフでも、そのまま保管するとカメラのバッテリーの残量が少なくなる点を改善。
-ユーザー自身でのファームアップには、別売の「TAP-in Console」が必要。
-同社にレンズを送付しての無償アップデートも可能。

11/17
(木)
[ファームウエアUPDATE]
●リコーイメージング
「PENTAX K-1」用機能拡張ファームウエア Ver.1.40
-フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」の機能を拡張する最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.40では、下記の機能を追加。
-天体撮影時に目の刺激を軽減する「赤色画面表示」機能を追加。
-長時間露光時に最長20分までのタイマーによるバルブ露光ができる「バルブタイマー」機能搭載。
-長秒撮影時注の白点ノイズ軽減処理を追加(長秒時ノイズリダクションOFF・JPEG記録時)。
-全般的な動作安定性を向上。

●パナソニック
「LUMIX TX1」用ファームウエア Ver.1.2
-10倍ズーム搭載高級コンパクト機「LUMIX TX1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では、撮影した写真をクリアレタッチで操作後、画像の一部が正常に表示されない点を修正。

11/16
(水)
●ライカカメラジャパン
超高画質標準レンズの特別限定バージョン
「ライカ アポ・ズミクロンM f2.0/50mm ASPH. レッド」、100本限定発売

-ライカMマウント用超高画質レンズの特別限定バージョン「ライカ アポ・ズミクロンM f2.0/50mm ASPH. レッド」を発表。
-同レンズは、「アポ・ズミクロンM f2.0/50mm ASPH.」の外観をレッドアルマイト仕上げにしたものに。
-卓越した描写力を誇る最新光学設計を採用。色収差をきわめて良好に補正。
-本数限定発売。全世界100本限定発売。ライカストア、ライカブティックでの販売に。
-12月発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
「LUMIX G8」用ファームウエア Ver.1.1
-今秋発売の最新モデル「LUMIX G8」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、動画記録中の手ぶれ補正安定性を向上。

11/15
(火)
●日立
同心円パターンと画像処理技術による
レンズレスカメラ技術を開発。薄型化と撮影後のピント調整が可能に

-日立製作所がレンズレスカメラシステムを開発。
-レンズの代わりに、同心円パターンを印刷したフィルムで撮像し、画像処理で画像を生成。
-レンズを使わないため、カメラの超薄型化を実現。
-奥行き情報を取得できるため、撮影後のピント調節も可能に。従来のライトフィールドカメラは特殊レンズが必要に。
-今回の方式は、同心円パターンによるモアレ縞を利用。光線の入射角に対応したモアレをフーリエ変換し、画像を作成。
-同方式を採用することで、レンズレスで、画像処理の計算量も1/3000に軽減。
-今後、モバイル機器や自動車、ロボットなどの分野で活用。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
「GH4」用ファームウエア Ver.2.6
-マイクロフォーサーズ機「GH4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.6では下記の点を改善。
-バッテリーグリップ装着時、グリップ側のバッテリー残量が少ない状態で撮影すると、エラーメッセージが表示される不具合を修正。
-「100-400mm/F4.0-6.3(H-RS100400)」や一部のオリンパスレンズを装着し、AFC設定時にM連写を行うと、モニターのライブビュー画面が真っ黒になる不具合を修正。

11/14
(月)
●ライカカメラジャパン
写真撮影を手軽に楽しめる、ライカ初のインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」、発売日決定
-ライカ初のインスタントカメラ「ライカ ゾフォート」の発売日を決定。
-発表当初、「11月」としていた発売時期を11月19日発売」に。
-パーティーやアウトドアなどの利用を考慮したファッショナブルな色とデザインを採用。オレンジ、ホワイト、ミントを用意。
-オートモードでは、できるだけフラッシュを使わず、自然光での撮影になるような設定に。
-さらに、パーティー&人物、スポーツ&アクション、接写などを用意。二重露光や長時間露光も可能に。
-セルフポートレ−ト用に長方形のミラーを前面に配置。
-感材には、富士フイルムのチェキ用instaxフィルムを採用。カラーとモノクロも用意。
-大きさは124×94×58mm。重さ約305g。
-34,560円。11月19日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
COOLPIX A300用ファームウェアVer.1.2
-自動転送機能搭載コンパクトカメラ「COOLPIX A300」用最新ファームウエア。
-今回のVer.1.2では、下記の点を改善。
-iOS版のSnapBridgeに対応。
-Android版のSnapBridgeでリモート撮影をおこなったときに、ピントが合わないことがある点を修正。

11/13
(日)
●ケンコー・トキナー
なだらかなグラデーションと
高いニュートラル性を実現したガラス製ハーフNDフィルター「cokin NUANCES GND」発表

-高精度でなだらかなグラデーションを実現したcokin社のガラス製角形フィルター「NUANCES GND」の発売を開始。
-ポピュラーな樹脂製グラデーションフィルターより、ニュートラル性が高く、なだらかな濃度変化に。
-素材には、ドイツの光学ガラスメーカーSCHOTT社のガラスを採用。高い平面性を実現。
-さらに低反射コーティングにより、表面反射も少ないため、ゴーストやフレアの影響も軽減。
-表面硬度が高く、傷なども付きにくいものに。
-種類は、ND2、ND4、ND8、ND16の4種。
-サイズは3種。Mサイズが84×100mm、Lサイズは100×143.5mm。 XLサイズ は130×170mm。
-Mサイズ25,000円、Lサイズ42,000円。 XLサイズ58,000円。11月11日より発売中。

11/12
(土)
●ケンコー・トキナー
手頃な価格帯で薄枠仕様の偏光フィルター「C-PL(W)」「PL(W)」発表
-ワイド系レンズでもケラレが少ない、薄枠仕様の偏光フィルター2種を発表。
-従来製品は「焦点距離35mm以上のレンズに対応」だったが、今回はより画角の広レンズにも対応。
-円偏光タイプの「C-PL(W)」と、スタンダードな偏光フィルター「PL(W)」を用意。
-デジタル一眼レフやミラーレス機には円偏光タイプを推奨。
-サイズはいずれも37〜82mm径をラインナップ。
-C-PL(W)は5,200〜15,000円。PL(W)は2,200〜5,500円(税別)

11/11
(金)
●シグマ
大口径単焦点レンズ「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」、発売日決定
-フォトキナ発表の大口径単焦点レンズ「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」の発売日を決定。
-発表時、「11月下旬」としていた発売時期を、やや前倒しし「11月17日発売」に。
-最新の光学設計により究極の光学性能を実現。
-色収差を極限まで補正し、シャープで美しいボケ味を達成。
-新設計の超音波モーターの採用により、従来の約1.3倍のトルクを発揮。大口径レンズながらも快適なAF動作に。
-最短撮影距離は85cm。
-大きさは最大径94.7mm、全長126.2mm。重さ約1,130g。フィルター径86mm。
-160,000円。シグマ用、ニコン用、キヤノン用 11月17日発売。

●シグマ
超望遠レンズ「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports」、シグマ用、ニコン用、発売日決定
-フォトキナ発表のSportsラインのフラッグシップ超望遠レンズ「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports」の発売日を決定。
-発表時、「11月下旬」としていたシグマ用、ニコン用の発売時期を、やや前倒しし「11月17日発売」に。
-防塵・防滴性能を強化。手ブレ補正機構OS機構搭載。
-光学系には、FLDガラス2枚、SLDガラス1枚を採用。球面収差や軸上色収差を良好に補正。
-周辺部の倍率色収差を補正することで、クラス最高レベルの性能を発揮。
-丈夫で軽量なカーボン製フードを採用。三脚座は回転時のクリックのON/OFF切り替えも可能に。
-最短撮影距離は350cm。
-大きさは、最大径144.8mm、全長380.3mm。重さ 3,310g。フィルターは46mm(リア)。
-800,000円。シグマ用、ニコン用11月17日発売。

●ニコン
アクションカメラ「KeyMission 360」で
スマートフォンアプリとのペアリングが困難、もしくは安定性についての指摘について告知

-全天周カメラ「KeyMission 360」で、スマートフォン/タブレット用アプリ「SnapBridge 360/170」にうまく接続できないケースあり。
-ユーザーより「アプリとのペアリングの手順がわかりにくい」「ペアリングが出来ない」旨のお問い合わせあり。
-さらに、「リモート撮影時およびおまかせ画像転送時等の接続安定性へのご指摘」も。
-同社はそれに対応し、ペアリングの手順をわかりやすく解説したマニュアルとHow to動画を用意。
-また、リモート撮影やおまかせ画像転送時の接続安定性は、端末やネット環境が原因の可能性も。
-今後、カメラ本体のファームウェアや、アプリのアップデートで改善。12月上旬に実施予定。

[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」用ファームウェアアップデートVer.1.3
-動画撮影時のレンズ絞り動作の安定性を向上。
-E-M1 Mark II 使用時に、連写動作の安定性を向上。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ 」用ファームウェアアップデートVer.1.2
-動画撮影時のレンズ絞り動作の安定性を向上しました。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」用ファームウェアアップデート Ver.1.4
-動画撮影時のレンズ絞り動作の安定性を向上。
-MF撮影時の動作を改善。

11/10
(木)
●ニコン
スマートデバイスへの自動転送機能を備えた
バリアングル液晶搭載DXフォーマット2,416万画素エントリー一眼レフ「D5600」発売

-スマートデバイスへの自動転送機能を搭載したエントリー系デジタル一眼レフ。
-専用のSnapBridgeアプリと、Bluetooth low energy(BLE)により、カメラとスマートデバイスを常時接続しての転送が可能に。
-転送はBluetooth時はJPEGのオリジナルデータもしくは200万画素相当のデータ。WiFi接続に切り替えることで、動画転送やスマートフォンでのリモコン操作も可能。
-あらたに「D7200」で搭載されたタイムラプス動画撮影機能も搭載。
-背面ディスプレイに3.2型104万ドットのタッチ液晶を搭載。タッチ操作でのトリミングなども可能に。
-イメージセンサーは、DXフォーマット2416万画素CMOSを搭載。最高感度ISO25,600。
-連写速度は秒5コマ。
-記録媒体はSDメモリーカードを採用。
-大きさは約124×97×70mm。重さ約465g。
-オープンプライス。実売価格は標準ズームキットで約10万円。11月25日発売予定。

●ケンコー・トキナー
鏡筒部をリニュアルしよりスムーズなティルト操作を実現した
レンズベビーシリーズ「コンポーザープロII エッジ80」「同スウィート50」「同スウィート35」「同システムキット」発表

-レンズベビーの最新シリーズ「コンポーザーII」シリーズをリニュアル。
-鏡筒部を変更し、ティルト時のよりスムーズな操作感を実現。
-フォーカスリングとティルトの固さ調整リングをチャコールグレーに。
-「コンポーザープロII エッジ80」「コンポーザープロII スウィート50」「コンポーザープロII スウィート35」と、これらをセットにした「コンポーザープロII システムキット」を用意。
-中望遠の「コンポーザープロII エッジ80」は、キヤノンEFとニコンF。
-「コンポーザープロII スウィート50」と「コンポーザープロII スウィート35」は、キヤノンEF、ニコンF、ソニーA、ペンタックスK、マイクロフォーサーズ、ソニーE、富士フイルムXの各マウントを用意。
-オープンプライス。11月11日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM ファームウエア Version 2.0.0
-ミラーレス機用レンズEF-Mシリーズの標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM 」用最新ファームウエア。
-今回のVer.2.0.0では、以下の機能を追加。
-「EOS M5」との組み合せ時、動画撮影でレンズの光学手ブレ補正とカメラ本体の電子手ブレ補正を組み合わせて高い補正効果を得る「コンビネーションIS」に対応。
-「EOS M5」との組み合せで、SCNモード「流し撮り」時に被写体ブレを軽減する機能に対応。

11/09
(水)
●オリンパス
外装デザインを一新した
4/3型1,605万画素LiveMOSセンサー搭載マイクロフォーサーズ機「PEN E-PL8」、発売日決定。11月18日発売へ

-高品位なデザインを採用した、PENシリーズの最新モデル「PEN E-PL8」。
-発表当初、「11月下旬」としていた発売時期を、「11月18日発売」に決定。
-今回の「E-PL8」では、デザインを一新し、質感をさらに向上。
-ボディーカラーは、ホワイト、ブラウン、ブラックの3種を用意。機種名を箔押し処理。
-従来機からの特徴である、下方向に開くモニターや豊富なクリエイティブな撮影機能を踏襲。
-イメージセンサーは従来同様、4/3型1,605万画素LiveMOSセンサーを採用。
-大きさは117.1×68.3×38.4mm。重さ約374g。
-オープンプライス。11月18日発売。

●ライカカメラジャパン
APSミラーレス機「Leica T」シリーズの
ネーミングを一新。「Leica TL」として展開。AF高速化と内蔵メモリーを2倍の32GBに
 UPDATE
-2014年4月に発表された、APSセンサー搭載ミラーレス機「ライカT」の進化版「Leica TL」発表。
-フルサイズミラーレス機「Leica SL」にあわせ、ネーミングを「Leica TL」に。
-今回のモデルでは、AF-Cモードを高速化。
-内蔵メモリーを従来の2倍の32GBに。
-あらたに、SL用の手ぶれ補正搭載レンズに対応。
-Leica Rシリーズ用マウントアダプターを用意。Rレンズも利用可能に。
-スマートフォン用アプリに、Android用を追加。
-ボディーカラーは、従来のシルバーとブラックに加え、新色のチタニウムを追加。
-レンズマウントは、ライカTLマウントを採用。フォーカスはコントラストAFに。
-純正マウントアダプター併用によりMマウントレンズも装着可能。Mレンズの6ビットコード対応。
-イメージセンサーAPS-Cサイズの1,630万画素CMOSセンサーを採用。
-ボディーは、無垢のアルミ素材からの削り出しによる高品位なものに。
-背面ディスプレイに3.7型130万ドットの大型高精細なタッチ液晶を採用。
-基本操作は、タッチ液晶による直感的な操作が可能。
-連写速度は秒5コマ。連続撮影枚数は13枚。
-専用EVFの「ライカビゾフレックス」をオプションで用意、GPS機能も内蔵。
-大きさは134×69×33mm。重さ約384g。
-標準ズームセット42,1200円。シルバーとブラックは11月、チタンカラーは12月発売。

●EIZO
映像制作用モニター「ColorEdge CG318-4K」、有償アップグレードで4K/HDR表示に対応
-31型4K対応カラーマネージメントモニター「ColorEdge CG318-4K」を、HDR表示対応にするアップグレードサービスを展開。
-有償でのアップグレードにより、4K/HDR表示に対応。4K/HDR映像の製作用に利用可能に。
-同機は、300nitsレベルの輝度と、1,500:1の高コントラストを備えており、HDR表示に対応できるポテンシャルを備えたモデル。
-具体的には、PQ方式のHDR表示に対応できるよう、モニター内のPQ眼迷うのPQカーブのLUTを書き込んで対応。
-同アップグレードにより、モードボタンでの切り替えでHDR表示に対応可能に。
-アップグレードには申し込みが必要。詳細は当該ページ参照。
-「Inter BEE 2016(国際放送機器展)」(11月16日〜18日・幕張メッセで開催)の、同社ブースで展示。
-有償アップグレード。12月9日よりアップグレードサービスを開始。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
D500用ファームウェアVer.1.11
-DXフォーマットデジタル一眼レフ「D500」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.11では下記の点を改善。
-ライブビュー撮影時、スピードライト「SB-800」をカメラに装着し、AFでタッチシャッターを行うと、シャッターがきれない点を修正。
-[セットアップメニュー] > [イメージセンサークリーニング] > [実行]で実施される撮像素子のチェック内容を修正。

●富士フイルム
「X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition」用ファームウエアVer.5.00
-APS16メガX-TransCMOS II搭載ミラーレス機「X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.5.00では、ストロボ関連機能を追加。
-クリップオンフラッシュ「EF-X500」に対応。
-クイックメニューに「EF-X500」関連機能の割り当てが可能に。
-「フラッシュ機能設定」「TTL-LOCK」「モデリング発光」機能を追加。

11/08
(火)
●ニコン
大幅な構造改革を実施。拠点の整理統合と約1,000人規模の人員削減へ
-ニコングループ、収益力強化と体質改善に向けた構造改革の実施を決定。
-半導体装置事業は黒字化できず、映像事業は「想定以上に市場縮小と為替の影響で、既存事業の安定的収益確保は進捗」せず。
-半導体装置事業は、開発戦略の見直しと生産体制を見直し。配置転換を含め1,000人規模の人員適正化を実施。
-映像事業では、製品戦略の見直しで、従来以上に高付加価値製品に注力。プラットフォーム化推進で、研究開発を効率化。さらに、生産、販売体制を最適化。配置転換などを含め、国内で350名規模の人員適正化へ。
-今回の構造改革により、約1,000人規模の人員削減を実施。国内で希望退職を募集予定に。
-さらに、光学生産部門の国内拠点を再編。ニコン本社のレンズ部と栃木ニコンプレシジョンのレンズ部事業を栃木ニコンが承継し、吸収分割。さらに、黒羽ニコンを栃木ニコンに吸収合併。

●CMOSIS
世界初のグローバルシャッター48メガピクセルCMOSイメージセンサーを開発
-全画素一括読みだしが可能なグローバルシャッター採用大判CMOSセンサーを開発。
-グローバルシャッターの実現により、CMOSセンサーながら、従来のような機械式シャッターなしに、動体歪みのない撮影が可能に。
-48メガピクセルの高解像度を実現。8Kのサポートが可能。
-画像サイズは、7920×6002ピクセル。画素サイズは4.6ミクロン。
-センサーサイズは36.43×27.62mmと、35mm判フルサイズをカバー。
-4Kモードでは30fpsで12bitの読み出しが可能。
-現在、モノクロ用センサーはサンプル出荷中。カラーフィルター搭載タイプも年内サンプル出荷予定。

●富士フイルム
本日公開予定だった
テザー撮影対応の「FUJIFILM X-T2」用ファームウエア、公開を延期

-「X-T2」で、パソコンとUSB接続してのテザー撮影ができる、最新ファームウエアを公開予定。
-当初は本日「1月8日公開予定」だったが、「開発に時間を要しているため」公開を「11月29日」に延期。
-同機能利用には、「Tether Shooting Plug-in PRO for Adobe Photoshop LightroomR Ver.1.3以降」「Tether Shooting Plug-in for Adobe Photoshop Lightroom Ver.1.3以降」「PC撮影専用ソフトウエア HS-V5 for Windows Ver.1.3以降」と、Adobe Photoshop Lightroom 6/CC」が必要。
-11月29日公開。

11/07
(月)
●シグマ
映像製作用レンズ「SIGMA 18-35mm T2」「SIGMA 50-100mm T2」、価格・発売日決定
-シグマの映像製作用シネマレンズの第一弾「SIGMA 18-35mm T2」「SIGMA 50-100mm T2」の価格と発売日を決定。
-両レンズともに、既存の一眼レフ用光学系を使いながら、外装をシネマ用に新規設計。
-レンズマウントは、キヤノンEFマウントとソニーEマウントを用意。
-470,000円。12月14日発売。

●焦点工房
マイクロフォーサーズ用大口径マニュアルフォーカスレンズ
「中一光学・ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 25mm F0.95 シルバー」 販売開始
!
-開放F0.95のマイクロフォーサーズ用大口径マニュアルフォーカスレンズ「SPEEDMASTER 25mm F0.95」にシルバーを追加。
-従来、ブラックタイプのみだった同レンズにシルバータイプを追加。
-光学系に高屈折低分散ガラス6枚、EDレンズ1枚を採用。
-レンズ外装は金属製。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.25m。
-大きさは全長59.5mm。重さ約230g。フィルター径43mm。
-マウントはマイクロフォーサーズ。ただし、E-M5(初代)、E-PL6、E-PL5、E-PM2には装着不可。
-55,000円。シルバー11月7日発売開始。

11/06
(日)
●スリック
独自の開脚機構で操作性を向上させた
新スプリントシリーズ「スプリント L110」、「スプリント S110」発表

-同社独自の開脚機構「ハライチロックシステム」を採用した、新スプリントシリーズ「L110」「S110」発表。
-高さ重視の全高1,605mmの「スプリント L110」と、携帯性重視の縮長350mmの「スプリント S110」の2種を用意。
-いずれも、20mmアルミパイプと、3Way雲台を採用。
-「L110」はアルミ+マグネシウム合金製4段脚を採用。全高1,605mm、縮長475mm。重さ1,180g。
-「S110」は「L110」のショートバージョンの3段脚タイプ。全高1,085mm、縮長360mm。重さ1,020g。
-L110は21,000円、S110は18,500円。11月11日発売。

11/05
(土)
●コシナ
「フォクトレンダー・HELIAR Vintage Line 50mm F3.5」、発売日決定。11月25日発売に
-3群5枚構成のシンプルで安定した描写を備えた、フルサイズ対応のMマウント用レンズ「フォクトレンダー・HELIAR Vintage Line 50mm F3.5」の発売日を決定。
-フォトキナで公開されたレンズだが、今回、発売時期を「11月25日」に決定。
-同レンズはフォクトレンダーのなかでも歴史ある、ヘリアータイプの光学系を再現したもの。
-「シンプルな光学系ながら安定した描写力と、力強い色再現性やヌケの良さを感じられる」ものに。
-外観は総金属製で、レンズバレルにレンズ構成図を刻印。
-マニュアルフォーカス専用。VMマウント採用。距離計にも連動。最短撮影距離0.7m。
-大きさは最大径52mm、全長43.2mm。重さ約209g。フィルター径27mm。
-65,000円。11月25日発売。

11/04
(金)
●タムロン
大口径望遠レンズ「SP 85mm F/1.8 Di USD (Model F016)」、 ソニーAマウント用発表
-高解像力で自然なボケ味を実現した、大口径中望遠レンズ「SP 85mm F/1.8 Di USD (Model F016)」のソニー用を発表。
-すでに、ニコン用、キヤノン用は既発売だが、今回、ソニーAマウント用を追加。
-ソニーAマウント機は、基本、ボディー内手ぶれ補正がベースのため、VC機能を省いたモデルに。
-レンズ構成は、9群13枚構成。
-最短撮影距離は、0.8m。最大撮影倍率 1:7.2。
-大きさは最大径84.8mm、全長90.8mm。重さ約650g。フィルター径 67mm。
-110,000円。11月17日発売。

●キヤノン
APSミラーレス機「EOS M5」、「EF-M18-150mm F3.5-6.3」、発売日決定。11月25日発売に。店頭展示も開始
-ミラーレス機「EOS M5」の発売日を正式決定。
-発表当初、「11月下旬」としていた発売時期を、「11月25日」に正式決定。
-同日発売されるのは、「EOS M5・ボディー」「同EF-M15-45 IS STMレンズキット」「同EF-M18-150 IS STMレンズキット」「同クリエイティブマクロ ダブルレンズキット」と、EF-Mレンズ「EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM(グラファイト/シルバー)」。
-大手量販店などでの、「EOS M5」の実機展示も開始。
-EOS M5を対象としたキャッシュバック&プレゼントキャンペーンも実施中。
-オープンプライス。実売価格はボディー12万円前後。11月25日発売。

11/03
(木・祝)
●HSGi
Delkin Devices社製「センサークリーナートラベルキット」などラインナップを拡充
-イメージセンサーのゴミやホコリのチェックと清掃が容易にできる、Delkin Devices社製クリーニングキットを拡充。
-クリーニングに必要なものをワンセットにして、透明ポーチに収めたカメラクリーニングセット「センサースコープ トラベルキット [DDSS-TRAVEL]」を追加。
-さらに、これまでセット販売のみだった「APS用の16mm清掃用スワブ」「同24mmスワブ」「センサーソリューション(洗浄液)」の単品購入も可能に。
-トラベルキット14,256円。APS用16mmスワブ、フルサイズ用24mmスワブ 4,190円。洗浄液 3,996円。11月16日出荷開始。

11/02
(水)
●オリンパス
秒18コマAF追従連写を実現。
最大6.5段の5軸ボディー内手ぶれ補正を搭載フラッグシップ機「OM-D E-M1 MarkII」、正式発表

-センターEVFデザイン採用のOM-Dシリーズハイエンドモデル「E-M1MarkII」を正式発表。
-今回のモデルはスピードが最大のポイント。
-フル画素で、AF/AE追従のRAW記録で、秒間18コマの超高速連写を実現。
-連写速度は、電子シャッターのAF追従で18コマ。メカシャッター時は10コマ・連続148枚に。
-AF/AE固定での電子シャッター撮影では、フル画素で秒60コマの連写が可能。連続撮影枚数は48枚まで
-イメージセンサーは、2,037万画素の4/3型LiveMOSセンサーを搭載。121点クロス像面位相差センサー搭載。
-画像処理エンジンに新開発の「TruePic VIII」を搭載。クアッドコア採用で従来比約3.5倍の高速処理が可能。
-オールクロス121点の像面位相差とコントラストAFによるDUAL FAST AFを搭載。動体追従アルゴリズムも新規に。
-ボディー内5軸手ぶれ補正機構も進化。最大6.5段の補正効果を発揮。
-EVFは120fps表示で、表示タイムラグ6msを達成。倍率0.74倍の有機EL。
-防塵防滴、-10度での耐低温動作を実現。
-メモリーカードはSDカードのダブルスロットを採用。
-バッテリーも新開発の1,720mAhタイプに。充電時間は従来比約50%短縮。
-画質も向上。ダイナミックレンジの拡大と常用ISO6,400を実現。ISO64相当のISO LOW設定も可能。
-0.5画素ピッチで8回撮影して合成する50Mハイレゾショットも搭載。
-4Kムービーにも対応。30fps記録。HDMIスルーとREC同期にも対応。
-大きさは134.1×90.9×68.9mm。
-オープンプライス。実売22万円前後。12月下旬発売。

●オリンパス
「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」
「同 ED 12-100mm F4.0 IS PRO」、 「同 ED 30mm F3.5 Macro」、「FL-900R」,発売日決定

-11月下旬とアナウンスされていた、新交換レンズ3種とフラッシュの発売日を決定。
-「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」は、165,000円。
-「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」は、175,000円。
-「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」は、37,500円。
-エレクトロニックフラッシュ「FL-900R」は、80,000円。
-いずれも、11月18日発売に。

[ソフトウエアUPDATE]
●オリンパス
OLYMPUS Viewer 3 Ver.2.1
-「OLYMPUS Viewer 3」の最新版Ver.2.1を公開。
-E-M1 Mark II に対応。
-グラフィックプロセッサーを使用した RAW現像処理に対応。
-TruePicVIII のプロファイルコントロールに対応。
-ライトボックス画面にセレクションボックスを非表示にする機能を追加。
-その他、不具合を修正。

OLYMPUS Capture Ver.1.2
-OLYMPUS Captureの最新版Ver.1.2を公開。
-E-M1 Mark II に対応。

11/01
(火)
●ニコン
30m防水機能を備えた1,605万画素5倍ズーム機「COOLPIX AW130」、ブラックとイエローを追加
-2015年春発売の30m防水モデル「COOLPIX AW130」に新色を追加。
-発売時のオレンジ、カムフラージュグリーン、ブルーに加え、あらたに、イエローとブラックを追加。
-機能やデザイン面では、既存の「AW130」のものを踏襲。
-オープンプライス。新色は11月18日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
「EOS 5Ds R」用ファームウエア Version 1.1.0
「EOS 5Ds」用ファームウエア Version 1.1.0
-高画素デジタル一眼レフ「EOS5Ds」シリーズ用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.0では、Wi-Fiアダプター「W-E1」に対応。



Google
WWW を検索 DigitalCamera.jp を検索

このWebサイト上の全ての画像及び文章の著作権は山田写真事務所DigitalCamera.jp)
またはそれぞれの原作者
が所有しています。
一切の許可なき転載を禁止します。

(C)1999-2016 Yamada Digital Photo Office & DigitalCamera.jp ALL RIGHTS RESERVED


mail to :
(E-MAILによるご質問、購入相談などはお受けしておりません )
This website does not sell the Digital camera.

バナー広告について

(Digitalcamera.gr.jp since 1999/12/08)
(Digitalcamera.jp since 2002/02/10)