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HotNews Digest Last Update 2016/05/28
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05/27
(金)
●シグマ
シグマの一部レンズで「ペンタックスK-1」使用時、ボディーに擦り傷がつくことを確認
当該レンズはマウントの一部を無償交換。「PENTAX K-1」ボディーについても修理対応を予定

-先だって発売されたフルサイズ一眼レフ「PENTAX K-1」で、シグマの一部レンズ使用時に、ボディーに傷がつく現象を確認。
-具体的には「 レンズを装着する際、PENTAX K-1本体のマウント上方の部分にすり傷が付く」現象に。
-今回、具体的な修理対応内容について告知。
-下記の該当レンズについて、無償でマウントとの一部を交換対応へ。
-さらに、同社レンズですでに傷が付いてしまった「K-1」ボディーについても修理対応を予定。
-対象機種は、現行製品では「30mm F1.4 DC HSM| Art」「35mm F1.4 DG HSM| Art」「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」。
-旧製品では、「50mm F1.4 EX DG HSM」「85mm F1.4 EX DG HSM」「24-70mm F2.8 IF EX DG HSM」「APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM」「APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM」「APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM」「APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM」「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」。
-また、使用レンズにより、自動で画角判定されない場合があるため、APS-Cセンサー対応用の「DCタイプ」ではクロップで「APS-C」を選択。フルサイズ対応の「DGタイプ」では「FF」に選択しての使用を推奨。
-詳細は当該ページ参照。

●シグマ
シグマの一部レンズを「キヤノンEOS-1D X MarkU」で
使用時、露出が適正にならない現象を確認。ファームアップへ

-シグマの一部レンズを、キヤノンの新フラッグシップ機「EOS-1D X Mark II」で使用時の注意点を喚起。
-特定レンズを「EOS-1D X Mark II」で使用すると、設定により露出が適正にならない現象を確認。
-具体的には、測光モードが「評価測光」「中央部重点平均測光」で、露出不足に。
-該当レンズは「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM」の3種。
-レンズのファームウェアで対応。現在準備中。
-このほか、下記の点について注意を喚起。
-MO(マニュアルオーバーライド)機能搭載レンズでも、同機能は使用不可。通常のフルタイムマニュアルは可能。
-同社製品装着時は、カメラの「レンズ光学補正」機能の「周辺光量補正」「色収差補正」「回折補正」「歪曲収差補正」は動作せず。補正機能を「しない」に設定しての撮影が必要。
-補正機能を「する」で撮影すると、正常な撮影画像にならないケースあり。
-詳細は当該ページ参照。

05/26
(木)
●オリエンタルホビー
軽量で高いホールド感が得られる
J.B.Camera Designs製「FUJIFILM X100T専用プログリップケース」、取り扱い開始

-富士フイルムのプレミア向き「X100T」専用アクセサリー「J.B.Camera Designs・FUJIFILM X100T専用プログリップケース」の取り扱いを開始。
-樹脂製で重さ77gと軽量で頑丈なグリップケースに。
-装着した状態で底面からのバッテリーやメモリーカードの交換が可能。
-適合モデルは、FUJIFILM X100T / X100S / X100。
-大きさは133×52×60.7mm。重さ約77g。
-5,000円。5月25日発売開始。

●アイオーデータ機器
実売4万円の!Adobe RGB比95%カバーの
フルHD対応23.8型ワイドTFT液晶ディスプレイ「PhotoCrysta LCD-HC241XDB」発表

-AdobeRGB比95%カバーの広色域TFTパネルを採用した23.8型フルHD液晶ディスプレイ「PhotoCrysta LCD-HC241XDB」を発表。
-同製品はハードウエアキャリブレーションには対応していないが、実売4万円前後と手頃な価格帯を実現。
-パネルは、1,920×1,080ドットのフルHD解像度。23.8型TFTタイプを採用。
-入力はHDMI端子(2ポート)とDisplayPort端子を搭載。
-大きさは547×226×388〜496mm。重さ約5.5kg。
-オープンプライス。同社直販価格39,744円(登録必要)。6月上旬発売。

05/25
(水)
●ソニー
2016年度連結業績見通しを公開。デジタルカメラ分野は大幅な減収
デバイス部門は熊本地震の影響大。高機能カメラモジュールの開発製造も中止に

-ソニー、2016年度連結決算見通しを公開。
-熊本地震で被災した熊本テクノロジーセンター(熊本県菊池郡)は、低層階のウェーハ工程が5月21日より順次稼働再開。稼働率を上昇中。上層階は5月中旬より稼働再開中。
-デバイス部門は、モバイル機器向けイメージセンサーの増収はあるが、売上高は前年比並みと予測。
-長期的な観点から、熊本テックで量産準備していた外販向けの高機能カメラモジュールの開発・製造中止を決定。
-デジタルカメラや放送機器などのイメージング部門は、大幅な減益。熊本地震の影響もあり、前年比で売上高は22.5%減、営業利益は-533億円と予測。

●Phase One Japan
シュナイダー社の大判レンズ関連製品の販売・取り扱いを5月末で終了
-シュナイダー社の大判用レンズの、国内販売および取り扱いを、今月末で終了。
-本国のシュナイダー本社では、昨年末に主要な大判レンズ関連の生産と販売を終了。
-それに伴って、今回、Phase One Japanとして、日本国内での販売を終了し、代理店業務も終了。
-今回、販売を終了するのは、シュナイダー社の「スーパージンマー」「アポジンマー」「マクロジンマー」「スーパーアンギュロン」「アポテレクセナー」「アポデジター」「スーパーデジター」「アポマクロデジター」「PC-TSレンズ」。
-さらに、引き伸ばしレンズの「アポコンポノン」「コンポノンS」のほか、フィルター、SKシャッター、アクセサリーなど。
-なお、アフターサービスは2016年12月末日まで。
-往年の大判レンズの大手メーカーの銘玉の歴史に終止符。

05/24
(火)
●オリンパス
GPSや気圧、温度、方位、加速度センサーを備えた
4Kムービー対応の画角204度超広角レンズ搭載フィールドログカメラ「STYLUS TG-Tracker」発表

-映像とログを同時記録するフィールドログカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-Tracker」を発表。
-タフ性能を備えた超広角レンズによる映像に加え、GPS、気圧、温度、方位、加速度の5つのセンサー情報を同時に記録することで、より臨場感のある記録が可能に。
-30mの防水性能や防塵性能、2.1m耐衝撃、-10度の耐低温動作、100kgfの耐荷重性能を実現。
- トラッキングログ情報や方位、水平、高さや水深などのログ情報を取得。
-同社のスマートフォン用アプリ「OLYMPUS Image Track」との連携により、映像と情報の表示が可能。
-カメラ性能としては、204度の超広角レンズを搭載。開放F2.0の大口径なものに。
-イメージセンサーは、1/2.3型の裏面照射型720万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには4K対応の「TruePic VII for 4K」を搭載。
-ディスプレイは側面に可動式の1.5型液晶を搭載。
-大きさは35.0×56.5×93.2mm。重さ約180g。
-オープンプライス。6月下旬発売。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS M3 ファームウエア Version 1.1.0
EOS M10 ファームウエア Version 1.1.0
-ミラーレスEOS M3、M10用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.0では、「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」装着時の、動画撮影AF速度を向上。

05/23
(月)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に
「Canon IXY 650 専用」「Canon PowerShot SX620 HS / SX720 HS / SX610 HS 専用を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに「Canon IXY 650 専用」「Canon PowerShot SX620 HS / SX720 HS / SX610 HS 専用」の2種を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,350円。5月19日発売。

05/22
(日)
●ケンコー・トキナー
SAMYANGレンズの日本国内販売代理店権を取得。ケンコー・トキナー扱いでの販売へ
-韓国の大手レンズメーカー「SAMYANG」の、日本国内販売代理店がケンコー・トキナーに。
-5月18日付で、日本国内向けの販売代理店権を、新東京物産から移管。
-今後は、SAMYANG社の一眼レフ用やミラーレス用交換レンズの日本国内販売をケンコー・トキナーが展開。
-同社Webページでは、SAMYANGレンズを紹介す専用ページを開設。
-また同社レンズの修理相談や問い合わせ先も、同社の「ケンコー・トキナー・コニカミノルタカメラお客様相談室」が窓口に。

05/21
(土)
シグマ
新製品体感イベント、明日、名古屋で開催。「sd Quattro」の展示や
「MOUNT CONVERTER MC-11」「30mm F1.4 DC DN」「50-100mm F1.8 DC HSM 」の無料貸し出しを実施

-明日5月22日(日)に、名古屋でシグマの新製品体験イベントを実施。
-会場は名古屋の「ウィンクあいち 6階展示場602」(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)。
-開催日時は5月22日(日) 10:30〜16:30。
-新製品の実機体験が可能。おもな展示機は「SIGMA sd Quattro」(レンズ交換やデータ持ち帰り不可)。
-さらに、新製品の実写体験も可能。「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary(ソニーEマウント用/マイクロフォーサーズ用)」「SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art(シグマ用/キヤノン用/ニコン用) 」、SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 (SIGMA SA-E用/CANON EF-E用) 」は貸し出し機材を用意。
-詳細は当該ページ参照。

05/20
(金)
●カメラグランプリ実行委員会(カメラ記者クラブ)
「カメラグランプリ2016」が決定。大賞は「ソニーα7R II」が受賞
レンズ賞は「オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」、
あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコンD5」、カメラ記者クラブ賞は「キヤノンEOS 5Ds / 5Ds R」「富士フイルムX-Pro2」「ソニー Cyber-shot RX10 II / RX100 IV」に

-カメラグランプリ実行委員会主催の「カメラグランプリ2016」が決定。
-大賞は「ソニー・α7R II」が受賞。
-レンズ賞は「オリンパス・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」が受賞。
-あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコン・D5」が受賞。
-カメラ記者クラブ賞は「キヤノン・EOS 5Ds / 5Ds R」「富士フイルムX-Pro2」「ソニー Cyber-shot RX10 II / RX100 IV」が受賞。

●EIZO
DCI-P3色域98%カバーのキャリブレーションセンサー内蔵
ハードウエアキャリブレーション対応の24インチカラーマネージメントモニター「「ColorEdge CG247X」発表

-色域をさらに拡大したカラーマネージメントモニター「ColorEdge CG247X」発表。
-「ColorEdge CG247」の後継機種として、デジタルシネマ向けのカラースペース規格 「DCI-P3」のカバー率を、95%から98%に向上。
-さらに、白浮きを抑えて黒を締めることで、暗室での制作環境に対応。コントラスト比も1500:1に向上。
-表示の安定時間も短縮。従来の電源投入後7分から3分に短縮化。
-消費電力も22Wと、従来比で約32%削減。
-遮光フードを付属。従来の組み立て式から、ワンタッチで着脱可能なタイプに。
-キャリブレーションセンサーを内蔵。専用ソフトウェア「ColorNavigator」により安定した表示を実現。
-オープンプライス。同社直販サイト価格191,160円(税込み)。6月3日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
「D500」用ファームウェア C:Ver.1.01
-DXフォーマット一眼レフ「D500」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.01では下記の点を改善。
-[セットアップメニュー] > [ 言語(Language)] で設定できる言語が正しく表示されないことがある点を改善。

05/19
(木)
●富士フイルム
手軽に超望遠撮影ができる
高画質な2倍テレコンバーター「フジノン テレコンバーター XF2X TC WR」発表

-装着レンズの焦点距離を伸ばし、超望遠撮影が容易にできる「フジノン テレコンバーター XF2X TC WR」を発表。
-従来から1.4倍テレコンバーターはラインナップされていたが、今回は2倍タイプを追加。
-5群9枚のレンズ構成を採用し、テレコンバーターの球面収差と色収差を低減し、マスターレンズの高い光学性能を維持しつつ、超望遠撮影が可能に。
-ミラーレスシステムのため、高精度なAFに加え、2倍コンバーターながらも、F値の暗いレンズでもAF撮影を実現。
-対応レンズは「フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」と「フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」。前者はコントラストAF、後者は像面位相差AFでの撮影が可能。
-両レンズとも、同コンバーターの性能を発揮するためのファームアップを予定。6月中旬公開予定。
-同コンバーター装着時にも、マスターレンズの手振れ補正性能を維持。
-防塵・防滴設計を採用。さらに、-10度の耐低温構造を採用。
-大きさは最大径58mm、全長30.2mm。重さ約170g。
-オープンプライス。6月16日発売。

●富士フイルム
21mm相当の超広角撮影ができる
「FUJIFILM X70」専用設計のワイドコンバージョンレンズ「WCL-X70」、発売日決定

-APSサイズのX-TransCMOS搭載コンパクト機「X70」専用設計のワイドコンバーター「WCL-W70」。
-「X70」の撮影レンズ前に装着することで、35mm判換算で21mmレンズ相当の超広角撮影が可能に。
-専用設計により、F2.8開放からオリジナルと遜色ない高画質を実現。
-アダプターリングなしに装着可能。
-対応ファームウエア(Ver.1.10以降)にアップデートし、メニュー操作でワイドコンバージョンレンズモードをONに設定しての利用に。対応ファームウエアは6月16日公開予定。
-34,000円。6月16日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro7(Win版/Mac版)Ver.7.0.5.0
SILKYPIX Developer Studio 7(Win版/Mac版)Ver.7.1.5.0
SILKYPIX Developer Studio 6(Win版/Mac版)Ver.6.1.28
-高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」の各最新版を公開。
-今回の新バージョンでは下記の点を追加改善。
-「キヤノン・EOS-1D X Mark II」「EOS Kiss X80 / Rebel T6 / 1300D」「PowerShot G7 X Mark II」に対応。
-「EOS-1D X Mark II」では、sRAW、mRAWのデモザイク精鋭度の設定ができないなど一部機能制限あり。

05/18
(水)
●キヤノン
あらたに2,020万画素CMOSセンサーを搭載したコンパクトカメラ
25倍ズーム機「PowerShot SX620 HS」、12倍ズーム搭載機「IXY 650」、発売日決定

-光学25倍ズーム搭載機「PowerShot SX620 HS」と、高倍率12倍薄型スタイリッシュモデル「IXY650」。
-5月11日の発表時、「5月下旬発売」としていた発売時期を「5月26日発売」に決定。
-今回新たに1/2.3型裏面照射型2,020万画素CMOSセンサーを搭載。
-「PowerShot SX620 HS」は25〜625mm相当の光学25倍ズーム搭載機。18倍ズーム機の「SX610 HS」より軽量化しながらも25倍ズームを実現。大きさは約96.9×56.9×27.9mm。重さ約182g。
-久々の高倍率12倍薄型のスタイリッシュIXYシリーズ「IXY650」。25〜600mm相当。プログレッシブファインズームにより約24倍ズーム相当として利用可能。99.6×58.0×22.8mm。重さ約147g。
-オープンプライス。5月26日発売。

05/17
(火)
●ニコン
コンパクトカメラ「COOLPIX A300」「COOLPIX B500」、同関連アクセサリーの発売日を決定
-CP+2016で発表されたコンパクトカメラの新製品「COOLPIX A300」「B500」と関連アクセサリーの発売日を決定。
-「COOLPIX A300」は、25〜200mm相当の光学8倍ズーム搭載1/2.3型2,050万画素CCD機。
-「COOLPIX B500」は、22.5〜900mm相当の光学40倍ズーム搭載1/2.3型1,602万画素CMOS機。
-このほか、「B500」用 レンズキャップとソフトケースも同時発売。
-「A300」「B500」ともオープンプライス。5月27日発売予定。

05/16
(月)
●キヤノン
グローバルサイトのトップレベルドメインに「.canon」を採用
-キヤノンがグローバルサイトのドメイン名を変更。「.cnon」を採用。
-URLを従来の「www.canon.com」から「global.canon」に。
-現在は英語のみの対応だが、今後は順次各言語に対応。年内には日本語対応に。

05/15
(日)
●コシナ
「 フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6Aspherical II」、生産終了
-Mマウント互換のフルサイズ対応超広角レンズ「ULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6Aspherical II」の生産を終了。
-同レンズは先だってフルサイズ用10mmレンズが登場するまで、同シリーズで最大画角のレンズに。
-超広角レンズながらも、67mm径フィルターが使用可能なの超広角レンズに。
-レンズマウントはMマウント互換のVMマウントを採用。
-85,000円。生産終了。今後は市場在庫のみに。

05/14
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」用ファームウェア Ver.1.01
-マウントコンバータ「MC-11」、EF-E、SA-E用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では作動保証外のレンズ装着時の現象について改善。
-連続撮影モードで正常に作動しない点を改善。
-一部の手ブレ補正OS機構搭載レンズで、カメラの電源をオフにすると一定時間操作を受けつけなくなる点を改善。
-開放以外の絞りを選択し撮影すると、絞りが開放に戻らない点を改善、
-本来は、非対応レンズでの使用は保証外だが、ユーザーの利便性を考慮してのファームアップに。
-アップデートには、最新のSIGMA Optimization Pro Ver1.3が必要に。

05/13
(金)
●ソニー
平成28年熊本地震の影響について告知。熊本の主力センサー工場の一部を5月9日より稼働開始
-今回の熊本地震で被災した、ソニーグループのイメージセンサーやディスプレイデバイス生産拠点の、現在状況について告知。。
-最初の震源地のほど近い、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)の熊本テクノロジーセンター(熊本県菊池郡)が被災。
-同工場はデジタルカメラや監視カメラ向けのイメージセンサーやディスプレイデバイスの基幹工場に。
-地震発生後、生産活動を停止していたが、高層階の後工程一部の測定工程は5月9日より段階的に稼動再開。
-組立工程など他の工程は、5月17日より順次稼働を開始の見込み。
-低層階のウェーハ工程は、5月21日より順次稼働を開始できる見込みに。
-また、ソニー事業所以外の部品供給元一部工場が被災。一部部品調達の遅れも、在庫調整により、供給再開の見通し。

●ソニー
平成28年熊本地震によるデジタルイメージング製品の販売について告知
-今回の熊本地震の同社デジタルイメージング製品への影響について告知。
-熊本地震により熊本テクノロジーセンターなど、一部部品供給元が被災。
-イメージセンサーなどの基幹部品の調達に影響が発生。
-そのため、一部のデジタルイメージング製品で、今後、商品供給に影響が生じる可能性あり。
-今後の見通しは、現在状況を精査中。詳細が確認でき次第告知。

05/12
(木)
●シグマ
シグマの一部レンズで「ペンタックスK-1」使用時、ボディーに擦り傷がつくことを確認。修理対応へ
-先だって発売されたフルサイズ一眼レフ「PENTAX K-1」で、シグマの一部レンズ使用時に、ボディーに傷がつく現象を確認。
-具体的には「 レンズを装着する際、PENTAX K-1本体のマウント上方の部分にすり傷が付く」現象に。
-今後、修理対応を行う予定だが、対応時期などは後日告知。
-対象機種は、現行製品では「30mm F1.4 DC HSM| Art」「35mm F1.4 DG HSM| Art」「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」。
-旧製品では、「50mm F1.4 EX DG HSM」「85mm F1.4 EX DG HSM」「24-70mm F2.8 IF EX DG HSM」「APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM」「APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM」「APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM」「APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM」「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」。
-また、使用レンズにより、自動で画角判定されない場合があるため、APS-Cセンサー対応用の「DCタイプ」ではクロップで「APS-C」を選択。フルサイズ対応の「DGタイプ」では「FF」に選択しての使用を推奨。
-詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
「Nikon 1 V3」用ファームウェアC:Ver.1.11
-レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon1 V3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.11では、GPSユニット「GP-N100」を装着すると、カメラ電源OFFやオートパワーオフでの待機状態でも、カメラのバッテリーが通常よりも早く消耗する点を改善。

05/11
(水)
●キヤノン
世界初のLEDライト内蔵
ミラーレスカメラ用マクロレンズ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」発表

-ミラーレス機「EOS M」シリーズ用EF-Mレンズ発売マクロレンズ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」発表。
-マクロレンズで初めて、LEDライトをレンズに内蔵。手軽なライティングが可能に。
-レンズ前面の左右にLEDライトを内蔵。両側もしくは左右独立しての点灯が可能に。
-「スーパーマクロモード」を搭載。撮影倍率0.7倍〜1.2倍までのマクロ撮影が可能。
-最大倍率時、35mmフルサイズ換算では約1.92倍の拡大撮影に。レンズ前13mmでの撮影に。
-マクロ撮影時の手ブレを効果的に補正できるハイブリッドIS機能を搭載。
-レンズ構成は10群11枚。非球面レンズ2枚、UDガラス1枚を採用。絞り羽根7枚。
-最短撮影距離は通常モード時0.097mm、スーパーマクロ時0.093mm。
-大きさは最大径60.9mm、全長45.5mm。重さ約130g。フィルター径43mm。
-45,000円。6月下旬発売。

●キヤノン
あらたに2,020万画素CMOSセンサーを搭載したコンパクトカメラ
25倍ズーム機「PowerShot SX620 HS」、12倍ズーム搭載機「IXY 650」発表

-光学25倍ズーム搭載機「PowerShot SX620 HS」と、高倍率12倍薄型スタイリッシュモデル「IXY650」を発表。
-今回新たに1/2.3型裏面照射型2,020万画素CMOSセンサーを搭載。
-「PowerShot SX620 HS」は25〜625mm相当の光学25倍ズーム搭載機。18倍ズーム機の「SX610 HS」より軽量化しながらも25倍ズームを実現。大きさは約96.9×56.9×27.9mm。重さ約182g。
-久々の高倍率12倍薄型のスタイリッシュIXYシリーズ「IXY650」。25〜600mm相当。プログレッシブファインズームにより約24倍ズーム相当として利用可能。99.6×58.0×22.8mm。重さ約147g。
-オープンプライス。5月下旬発売。

●キヤノン
連続発光回数最大約1.5倍を実現したガイドナンバー60の
同社外部ストロボのフラッグシップモデル「スピードライト600EX II-RT」発表

-EOS用外部ストロボのフラッグシップ機「スピードライト600EX II-RT」を発表。
-ガイドナンバーは最大60(200mm時)。ズームヘッドにより20〜200mmまでカバー。ワイドパネル時14mm。
-連続発光回数が従来比最大約1.5倍に向上。
-発光モードとワイヤレスモード設定操作を変更し、操作性を向上。
-電波通信ワイヤレスストロボ撮影時、マスターストロボの表示パネルでスレーブ機の充電状態を確認可能。
-バウンスアダプターを同梱。タングステン光下で自然なストロボ撮影ができるカラーフィルターも同梱。
-信頼性を高めたコンパクトバッテリーパック「CP-E4N」’27,000円)も同時発売。
-72,000円。7月上旬発売。

05/10
(火)
●市川ソフトラボラトリー
純国産RAW現像ソフトSILKYPIXシリーズの最新スタンダード版
冊子マニュアル付きパッケージ版「SILKYPIX Developer Studio 7 ハイブリッド パッケージ版」発表

-店頭などでも購入可能な最新の「SILKYPIX Developer Studio 7」のパッケージバージョンを発売。
-パッケージ版では、フルカラー242ページの冊子マニュアルを同梱。
-同バージョンでは、部分補正などの機能を強化。
-同Pro版と同じ、高解像度のナチュラルシャープやハイライトの階調性を向上。
-ゴミ取り機能や覆い焼き・HDR機能などを搭載。
-Windous版とMac版のハイブリッドDVDに。
-20,500円。5月20日発売。

●富士フイルム
プロフェッショナルのXシリーズ向け
会員制サポートサービス「富士フイルムプロフェッショナルサービス(FPS)」、7月会員募集中

-富士フイルムXシリーズのプロユーザー向け会員制サポートサービスについて告知。
-対象は職業として写真撮影を主たる生業としているユーザー。アシスタントやアルバイトは不可。
-入会にあたり資格などの書類審査と面接審査が必要。
-会員には修理料金の割引、故障時の代替機貸与、購入検討機種の試用など。
-現在、7月1日からの会員募集中。5月31日申し込み書必着。
-詳細は当該ページ参照。

05/09
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Capture NX-D Ver.1.4.1
-純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.4.1では下記の点を改善。
-「COOLPIX B500」「A300」に対応。
-[環境設定]に[表示]メニューを追加。グリッド線の設定が変更可能に。
-[傾き補正]にアオリ効果機能を追加。
-各スライダーの目盛を常時表示するように変更。
-D610のRAW画像に[ノイズリダクション]の[高画質2013]を適用すると、画像がぼけてしまう点を修正。

ViewNX-i Ver.1.2.1
-カメラからの画像取り込み、閲覧に特化した付属ソフトウエア「ViewNX-i」の最新バージョン。
-今回のVer.1.2.1では下記の点を改善。
-「COOLPIX B500」「A300」に対応。
-MP4形式の動画に対応。
-[画像調整 / メタデータ]パレットの各スライダーに調整範囲を示す数値表示をするように変更。
-[画像調整 / メタデータ]パレットの各スライダーのデフォルト位置を示すマークを調整後にクリックするとデフォルト値に戻せるように変更。

ViewNX-i & Capture NX-D Ver.1.16.020
-「ViewNX-i」と「Capture NX-D」をアップデートしインストールできるパッケージも同時アップデート。
-改善点は上記と同様に。

05/08
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2016年4月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2016年4月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラはトップは、新製品の「ニコン・D5」。2位は「富士フイルム・X-Pro2」。3位には「EOS 80D」とこの春の新機種がトップ3に。
-4位には「EOS 6D」、5位には「GM5ダブルレンズキット」がランクアップ。10位に「α6300」が登場。
-中古カメラのトップは前回同様「EOS 7D」。2位は5位からランクアップした「EOS 5D MarkIII」、3位は9位からアップした「X-T1」に。
-6位には「α7II」が15位から、7位には「X-Pro1」が圏外よりランクアップ。


05/07
(土)
●ライカカメラジャパン
英国グローブ・トロッター社とのコラボ レーションによる
ハンドメイドカメラバッグ「GLOBE-TROTTER for LEICA」、発売日決定。50個限定発売に

-ライカと英国ラグジュアリーブランドのグローブ・トロッター社とのコラボ レーションによるカメラバッグを限定発売。
-ライカマニアのグローブ・トロッター社職人が開発。上質感で使用感のいいカメラバッグに。
-ウィンザーグレインレザーの「ジェット・コレクション」がベースの、ハンドメイドバッグに。
-ライカTをイメージしたデザインを採用。同機を固定できるカメラケースもセットに。
-色はネイビーとアイボリーの2色を用意。
-カメラバッグ本体は 222,480円。リストストラップ 17,280 円。キャリングストラップ 21,600 円。
-ライカTとの特別セットも用意。標準ズームキット 603,612円。23mmレンズキット 632,772 円。
-5月9日発売開始。国内のライカストア9店舗で50個限定発売。

05/06
(金)
●リコーイメージング
リコーイメージングスクエア新宿で特別企画「PENTAX K-1体験イベント」開催中
-リコーイメージングのサービス拠点「リコーイメージングスクエア新宿」で特別企画「PENTAX K-1体験イベント」を開催中。
-フルサイズ一眼レフ「K-1」のタッチ&トライが可能。
-超高解像度や感度別比較作例を展示。
-写真家による「K-1ギャラリー」を開催。
-会場は、新宿副都心の新宿センタービルの「 リコーイメージングスクエア新宿」。
-会期は5月4日(水)〜5月16日(月)まで。10:30〜18:30開催。火曜定休。入場無料。
-詳細は当該ページ参照。

05/05
(木・祝)
●タムロン
同社レンズを「キヤノン・EOS-1D X Mark II」で使用時、「レンズ光学補正」OFF設定を推奨
-タムロン、同社レンズを先だって発売された「EOS-1D X MarkII」で使用時の注意点について告知。
-同社レンズを同機で使用する場合、カメラメニューの「レンズ光学補正」機能をOFFに設定して使用することを推奨。
-現在、同組み合わせでの詳細な対応状況について調査中。
-調査終了次第、サポートページで告知予定。

05/04
(水・祝)
●SAMYANG
Eマウント用フルサイズ対応
AFレンズ「14mm F2.8 ED AS IF UMC」「50mm F1.4 AS IF UMC」、海外発表

-同社初のミラーレス機用AFレンズ「14mm F2.8 ED AS IF UMC」「50mm F1.4 AS IF UMC」を発表。
-「14mm F2.8 ED AS IF UMC」「50mm F1.4 AS IF UMC」ともに、Eマウント用フルサイズに対応。
-フルサイズのミラーレス用に最適化した光学設計に。両レンズともに非球面レンズを採用。
-価格や詳細は未定。7月発売予定。ソウルで開催されるPhoto & Imaging 2016Showに出展。

05/03
(火・祝)
●コシナ
Eマウント用超広角レンズ
「フォクトレンダーHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical E-mount」、同「VM」、発売日決定

-フルサイズ対応超広角レンズで世界最高画角を実現した「HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical」。
-同レンズのEマウント用VMマウント用の発売時期を決定。
-Eマウント用は、カメラ本体との通信も行われるため、5軸手ぶれ補正の利用やExifへのレンズ名表示も可能。
-155,000円。Eマウント用は5月26日発売。Mマウント互換のVMマウント用は6月17日発売に。

05/02
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro7 Windows版/Mac OS版 Ver.7.0.4.0
SILKYPIX Developer Studio 7 Windows版/Mac OS版 Ver.7.1.4.0
SILKYPIX Developer Studio 6 Windows版/Mac OS版 Ver.6.1.27.0
-高機能・高画質な純国産RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ各種をアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「キヤノン・EOS 80D」「Leica SL (Typ 601)」「ニコン・D500」「パナソニック・DMC-GF8」「PENTAX K-1」「ソニー・α68」「α6300」に対応。
-パナソニックの一部機種でRAWに記録されたGPS情報などの表示に対応。
-「パナソニック・DMC-TZ60」「TZ61」「TZ70}「TZ71」「ZS40」「ZS50」のRAWデータで、ホワイトバランスサブコントロールの色温度を 6300 K より大きく設定した際の現像結果を再調整。
-その他、細かな問題を修正。

05/01
(日)
●オリエンタルホビー
ワンタッチで開閉できる
シャッター開閉式レンズキャップ「X-CAP2」に49oサイズを追加。X100Sにも利用可能に

-前後の動きだけでワンタッチでレンズカバーが開閉できる、シャッター開閉式レンズキャップ「X-CAP2」。
-従来は、46mm径のみだったが、あらたに49mm径を追加。
-49mm径タイプでは、「富士フイルム・X100S」などでも利用可能に(X100系ではリング併用)。
-5,980円。5月2日出荷開始。

04/30
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5アップデータ Windows版 (バージョン5.5.1)
Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版(バージョン5.5.1)
-PENTAXブランド機に対応した純正ソフト「Digital Camera Utility 5」をアップデート。
-「PENTAX K-1に対応。
-「「HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR」「HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR」のレンズ名データを追加。
-カスタムイメージの画像仕上に「フラット」を追加。
-RRS-RAW展開の動体補正オフに対応。
-JPEG画像をフォト印刷する際、常に再現像処理したデータがプリンターに出力されていた点を改善。
-JPEG再現像時の色味が不正となる点を改善。
-リアル・レゾリューション・システムRAW画像展開において、まれに画像の一部が水玉状に変形することがある点を改善。
-数十コマのパラメーター調整を行うとプレビュー画像表示が壊れるなどの動作不良が発生する点を改善。
-全体的な動作の安定性を向上。

04/29
(金・祝)
●ライカカメラジャパン
写真撮影の本質を追求し
液晶ディスプレイを廃したRAWデータ専用レンジファインダー機「Leica M-D」発表

-デジタルカメラながらも、背面ディスプレイを廃した、RAWデータ専用レンジファインダー機「Leica M-D」発表。
-写真撮影の本質を追究し、シャッター速度、絞り、ISO感度のみのシンプルな操作に。
-ライカM (Typ262)がベース。ファインダー内のデジタル表示を使い、日付設定や撮影枚数などを表示。
-イメージセンサーは2,400万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載。
-データ記録はRAWデータ専用。連写速度は秒3コマ。
-大きさは138.6×42×80mm。重さ約680g。
-5月発売予定。

04/28
(木)
●タムロン
最新設計で高画質を追求したフルサイズ一眼レフ対応
新世代SPシリーズ「SP35mm F/1.8 Di USD」「SP45mm F/1.8 Di USD」、ソニー用発表

-タムロンの高性能レンズ「SPシリーズ」第一弾として、フルサイズ一眼レフ対応の単焦点レンズ「「SP35mm F/1.8 Di VC USD」「SP45mm F/1.8 Di VC USD」の、ソニーAマウント用を発表。
-F値を1.8に抑え、絞り開放から卓越した光学性能を発揮。最新の高画素機に対応。
-両レンズともに、高い近接撮影能力を備えており、35mmで0.2m、45mmでは0.29mの最短撮影距離をを達成。さらに、像倍率では、それぞれ1:2.5と1:3.4と、マクロレンズに匹敵するほどの性能を発揮。ボケを生かした広角マクロ撮影も可能に。
-マウントは既発売のニコン用とキヤノン用に加え、ソニーAマウント用を追加。
-ソニーAマウント用はボディー内手ぶれ補正機能を備えているため、VC機能は搭載せず。
-90,000円。ソニーAマウント用5月12日発売。



●DigitalCamera.jpより
当サイトがJPドメイン移行以来、本日で8,000万アクセスを迎えました。

これもひとえに、ご覧いただいている、読者のみなさんのお陰であり、とても感謝しております。

1999年オープン以来17年。いまだ拙いサイトでありますが、今後ともよろしくお願いします。

山田久美夫


04/27
(水)
●パナソニック
通信機能搭載スマートフォン型高級コンパクト機「LUMIX CM10」、
パナソニックストアで法人向け販売開始。EC事業者向けに「撮影+自動加工」ソリューションを展開

-通信機能搭載スマートフォン型高級コンパクト機「CM10」の新展開。
-4月26日より同社のWebショップ「パナソニックストア」で販売を開始。
-さらに、同ストアの法人向けサイトで購入することで、グラムス社の画像自動加工ツール「ZenFotomatic」をCM10で使えるアプリケーションを配信。
-同アプリ利用により、商品撮影後の白抜き加工やセンタリング加工をオンライン経由で提供。
-詳細は当該ページ参照。
-同社ストア法人向け価格89,800円。4月26日より発売開始。

[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
「ILCE-7RM2」用ファームウエアVer.3.20、「ILCE-7SM2」用ファームウエアVer.2.10
「DSC-RX10M2/DSC-RX100M4」本体ソフトウェアアップデートVer.1.3
-「α7R II」「α7S II」「Cyber-shot RX10M2」「RX100M4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では、XAVC S動画記録を、従来のSDXCカードだけでなく、SDHCカードにも記録可能に。

04/26
(火)
[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
D7200用ファームウェア C:Ver.1.01
-DXフォーマット一眼レフ「D7200」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.01では下記の点を改善。
-[セットアップメニュー] > [ファームウェアバージョン] 表示させると、C X.XX L X.XXX と表示されない点を改善。
-動画ライブビューで、HDMI接続した外部レコーダーの音声に約4秒間隔の雑音が入ることがある点を改善。
-撮影したRAW画像を、 [画像編集メニュー] > [RAW現像] でマイナス側に露出補正して現像すると、正しく補正されない点を改善。
-うるう年に2月29日が正しく表示されない場合がある点を改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ViewNX-i & Capture NX-D (Windows) Ver.1.16.010a
Capture NX-D (Windows) Ver.1.4.0a
-純正ソフトウエア「Capture NX-D (Windows) Ver.1.4.0a」「ViewNX-i & Capture NX-D (Windows) Ver.1.16.010a」の最新版を公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点が進化。
-「D5」「D500」に対応。
-ホワイトバランスに[オート 0]を追加(D5、D500 のみ対応)。
-ツールバーに[自動レタッチブラシ]を追加。
-プレビューの表示倍率に関係なくノイズリダクションの効果を反映させるように変更。
-エディットリストの[カメラとレンズの補正]にある[フイッシュアイ補正]に[画像以外の部分を含めて処理]を追加。
-[ファイル変換]で JPEGを選択時、画質の初期値を「60」から「85」に変更。
-環境設定に下記の機能を追加。[RAW サイズ S / M] [D1X RAWの初期設定サイズ][現像時の色空間]。
-インストールが正常にできないことがある点を改善。
-Capture NX 2 で編集した画像を選択した場合に、[他のアプリケーションを使用して画像を開く]メニューやボタンが有効にならない点を改善。
-標準でFDDが搭載されているPCでバッチ処理を行うと、FDD へのアクセスをおこなうことがある点を改善。
-ニコンカメラで撮影した画像以外が含まれるフォルダを選択すると、プログラムが異常終了することがある点を改善。
-カスタムピクチャーコントロールに設定された明瞭度の値が反映されないことがある点を改善。
-ISO感度を低感度(Lo 0.3 ~ Lo 1)に設定して撮影した「Df」「D4」のRAW画像をホワイトバランスのグレーポイントサンプルツールで調整したあと、[ファイル変換]をおこなうと画像が明るくなる点を改善。
-インストールされているセキュリティソフトによっては、バッチ処理が正常に行われないことがある点を改善。
-「ファイル」メニューの「Camera Control Pro 2を開く」で64bit 版のCamera Control Pro 2 が開けるよう改善。

04/25
(月)
●ケンコー・トキナー
高いニュートラル性を実現したCokin開発の
高透過率の光学ガラス素材による角形NDフィルター「・NUANCES ND」発表

-高透過率でニュートラル性の高いガラス素材による角形全面NDフィルター「NUANCES(ニュアンス) ND」」。
-ケンコー・トキナー傘下の、角型フィルター老舗「Cokin」が新開発。
-第一弾として、全面NDフィルター「NUANCES ND」を発売。
-可視光域から近赤外域までフラットな透過特性を実現。高いND性を実現。
-光学ガラス素材の採用により、高い透過性を達成。
-ラインナップは、ND2、ND4、ND8、ND32、ND256、ND1024の6種を用意。
-サイズは3種。Mサイズ (Pシリーズ・84×84×2.3mm)、 Lサイズ(Z-PROシリーズ・101×101×2.3mm)、XLサイズ(X-PROシリーズ・130×130×2.3mm)。
-Mサイズは20,800円、Lサイズは27,800円、XLサイズは49,000円。今夏発売予定。

04/24
(日)
●オリエンタルホビー
6マウントに対応したベルクロ固定式レンズリアキャップ「LensPacks レンズホルダー」、発売開始
-ベロクロテープでカメラバッグに装着し、安定したレンズ保持ができるレンズリアキャップ「LensPacks レンズホルダー」発表。
-レンズリアキャップにベロクロテープがあるため、カメラバッグの中仕切りなどに装着可能。
-バッグ内の起毛部分に装着できるため、レンズを安定して収納可能。
-キヤノン、ニコン、富士X、ソニーE、ペンタックスK、マイクロフォーサーズの6種のマウント用を用意。
-色はブラックとレッドの2種。
-大きさは最大径76mm、高さ15mm。重さ20g。
-1,800円。4月25日出荷開始。

04/23
(土)
●ケンコー・トキナー
スマートフォン用フォルダーを標準装備した
小型軽量で丈夫なテーブルポッド「メモアールミニ T2」発表

-スマートフォン用フォルダーを装備した小型軽量なテーブルポッドを発表。
-6インチクラスのスマートフォンまで装着可能な、3点支持タイプにスマートフォンホルダーを採用。
-ホルダー部分の角度調整が可能。脚部との分離が可能。取り付けは標準的な1/4インチネジ。
-脚部に直接カメラを装着することで、最大重量2kgのカメラまで利用可能。
-大きさは、全高52mm、縮長138mm、重さ125g。
-オープンプライス。4月22日発売。

04/22
(金)
●ソニー
平成28年熊本地震の影響による2016年度連結業績見通し公表を延期
デジタルカメラ向けセンサー基幹工場の一部が損傷。現時点で生産活動の再開時期未定
-ソニーが、熊本地震の影響により、2016年度連結決算業績見通し公表を延期。5月中公表予定に。
-デジタルカメラ向けイメージセンサーやディスプレイデバイスの基幹工場である、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)の熊本テクノロジーセンター(熊本県菊池郡)が被災。
-地震発生直後より現在まで、生産活動を停止。従業員の安全を第一に、被害状況の確認と早期復旧への準備と事業影響を最小限にとどめるための検討を継続。
-調査の結果、熊本テクノロジーセンターの、建屋、クリーンルーム、生産装置の一部が損傷。
-現時点では生産活動の再開時期は未定。
-また、ソニーの事業所以外の部品供給元の一部も被災。影響を現在精査中。

●富士フイルム
ミラーレス機「X-T1」「X-T10」対象に
最大20,000円をキャッシュバックする「 「X-T1 X-T10キャッシュバックキャンペーン」実施

-Xシリーズミラーレス機「X-T1」「X-T10」対象にキャッシュバックキャンペーンを実施。
-期間中「X-T1」「X-T10」購入者に最大2万円をキャッシュバック。
-「X-T1 18-135mmレンズキット」「X-T1 18-55mmレンズキット」購入で、2万円をキャッシュバック。
-「X-T1 ボディー」「X-T1 グラファイトシルバーエディション」購入で、1万7千円キャッシュバック。
-「X-T10 18-55mmレンズキット」「X-T10 35mmF2レンズキット」で 1万円キャッシュバック。
-「X-T10 ボディー」購入で、5,000円をキャッシュバック。
-申し込み方法などは当該サイトを参照。
-キャンペーン期間は4月22日〜6月28日まで。

04/21
(木)
●ケンコー・トキナー
フィルター径を変換する「ステップアップリング」に小口径用4種を追加
-フィルター径を変換できる変換リング「ステップアップリング」のラインナップを拡充。
-今回新たに、「25-37mm」「27-37mm」「37-46mm」「37-58mm」の4種を追加。
-「25-37mm」と「27-37mm」はビデオカメラ用フィルターやコンバーター向けに。
-「37-46mm」は、37mm径のマイクロフォーサーズ用レンズに46mm径のフィルター装着が可能。
-「37-58mm」は、ミラーレス機に多い37mm径レンズに、一眼レフ用フィルターを装着するのが容易に。
-1,300円。4月22日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Optimization Pro 1.3
-「SIGMA USB DOCK」「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」専用ソフトウェア「SIGMA Optimization Pro 1.3」のWindows版とMacintosh版を公開。
-今回のVer.1.3では下記に対応。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」に対応。
-Windows 10に対応(Windows版)。
-マウスのボタンの「主と副のボタンを切り替える」のチェックボックスをオンにしたマウスで、フォーカスリミッターの調整を行うと、スライダーのドラッグ操作ができなくなる点を改善(Windows版)。
-OS X El Capitan 10.11に対応。OS動作条件がMac OS X 10.8、10.9、10.10、10.11に(Macintosh版)。
-MF切り替えの設定(内のMF切り替え機能のタイミング調整で、フォーカスリングの回転量を示すアイコンを修正(Macintosh版)。
-SIGMA Optimization Pro 1.3へのアップデートと合わせ、SIGMA USB DOCKも最新版へファームウェアが必要。

04/20
(水)
●ニコン
平成28年熊本地震の影響に関して告知。レンズ交換式カメラ、
交換レンズ、コンパクトカメラなどで部品調達先が被災。生産、販売への影響が避けられない状況に

-熊本地震による、同社デジタルカメラの生産・販売状況を告知。
-今回の地震で、部品調達先が被災。「生産、販売への影響が出ることは避けられない状況」に。
-レンズ交換式デジタルカメラ、交換レンズ、コンパクトデジタルカメラなど広範囲な製品に影響が。
-現在、状況を精査中。詳細確認次第、改めて告知。

●ニコン
画像処理用ICの重大な不具合により
プレミアム機「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」、発売時期未定に

-CP+2016発表の1インチセンサー搭載プレミアムコンパクトカメラ3種の発売時期を未定に。
-「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」とも、発表当初、3機種とも「6月発売予定」としていたが、今回、「発売時期未定」に。
-理由として「画像処理用のICに重大な不具合があることが判明したため」と告知。
-詳細が決まり次第、再度告知。

●ニコン
コンパクト機「COOLPIX A300」「COOLPIX B500」
「COOLPIX A900」「COOLPIX B700」、アクションカメラ「KeyMission 360」の発売を延期

-CP+2016発表のコンパクト機「COOLPIX A300」「COOLPIX B500」「COOLPIX A900」「COOLPIX B700」と、CES2016発表のアクションカメラ「KeyMission 360」の発売を延期。
-延期理由として、「ソフトウェアの調整に時間を要しているため」と告知。
-「COOLPIX A300」「COOLPIX B500」は、当初の「4月発売予定」から、「5月発売」に。
-「COOLPIX A900」「COOLPIX B700」は、当初の「4月発売予定」から、 「7月発売」に・
-アクションカメラ「KeyMission 360」は当初の「今春発売予定」から大幅に遅れ、「10月発売」に。

●ニコン
DXフォーマットハイエンドデジタル一眼レフ「D500」、発売日決定。4月28日発売へ
-3月発売予定だった「D500」と関連アクセサリーの発売日を決定。
-一度発売時期が延期され、当初の「3月予定」から、「4月下旬発売予定」と告知していたが、今回「4月28日発売」に決定。
-今回発売されるのは「D500ボディー」「D500 16-80 VR レンズキット」。
-おもなアクセサリー関係として、「ワイヤレストランスミッター WT-7」「マルチパワーバッテリーパック MB-D17」「セミソフトケース CF-DC8」「ストラップ AN-DC17」「USBケーブル用端子カバー UF-7」「ステレオミニプラグケーブル用端子カバー UF-8」などが同日発売に。

04/19
(火)
●キヤノン
秒16コマの超高速連写や4K60fps動画・静止画切り出しに対応した
フルサイズ2,020万画素CMOSを搭載したハイエンドデジタル一眼レフ「EOS1D X MarkII」、発売日決定

-EOSシリーズのハイエンドデジタル一眼レフ「EOS-1D X MarkII」。
-発表当初、「4月下旬発売」としていた発売時期を「4月28日発売」に決定。
-連写速度は、ライブビュー時秒16コマを実現。
-イメージセンサーは、35mmフルサイズでデュアルピクセルAFの2020万画素CMOSを搭載。
-常用ISO感度51200、拡張で409600。
-高速連写は以前の12コマから14コマ、ミラーアップ時は16コマ。
-AFは61点AFセンサー。41点クロス。全F8対応。中央のみ-3.0EV。測距点は縦方向に広がった配置に。
-測光系には、36万画素RGB+IRセンサー採用。フリッカーレス撮影可能。
-動画性能は4K60P対応。FHDでは120fps。
-4K動画からの静止画切り出し機能を搭載。
-同日に下記の関連アクセサリーも発売開始。「ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E8B」「バッテリーパックLP-E19」「バッテリーチャージャーLC-E19」「ACアダプターAC-E19」「DCカプラーDR-E19」「フォーカシングスクリーンEc-C6」。
-オープンプライス。実売73万円前後。4月28日発売。

●ケンコー・トキナー
薄型で表面硬度9H超の高透明度を実現した
「Zeta Super Slim液晶保護ガラス」に「ニコンD5」「D500」「富士フイルムX-Pro2」用を追加

-薄さ0.15mmでスマートフォン用ガラスを採用した「Zeta Super Slim液晶保護ガラス」のラインナップを拡充。
-あらたに、「ニコン・D5用」「同D500用」「富士フイルム・X-Pro2用」の3種を追加。
-超薄型のため、バリアングル液晶にも対応可能。
-表面硬度はフィルムより圧倒的に強い9Hを実現。
-表面に反射軽減のARコートを採用。指紋や油汚れも簡単に拭き取れる仕様に。
-新開発のバブルレス加工により、気泡が残らない仕上がりに。
-アルコールパッド・ほこり取りシート、クリーニングクロス付属。
-4,200円。4月中旬発売開始。

04/18
(月)
●ソニー
平成28年熊本地震の影響について告知。デジタルカメラ用
イメージセンサー生産の熊本テクノロジーセンターは活動停止。被害確認中で余震により再開未定に

-世界最大シェアのソニー製イメージセンサーの主力生産拠点が、熊本地震で被災。
-地震発生時、各事業所内勤務の従業員に人的被害はなし。
-デジタルカメラ用イメージセンサーやディスプレイデバイス生産拠点の、熊本県菊池郡のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)の熊本テクノロジーセンターは、地震発生直後より生産停止。
-現在、建屋や生産装置の被害状況を確認中。
-余震が続いており、生産再開は未定。
-スマートフォン向けイメージセンサーの主力工場の長崎テクノロジーセンター(長崎県諫早市)、大分テクノロジーセンター(大分県大分市)は、地震発生後、一部の生産装置を一時停止。4月17日より順次復旧し生産再開。
-同社鹿児島テクノロジーセンター(鹿児島県霧島市)は、地震発生後、大きな影響はなく稼働。

●タムロン
平成28年熊本地震で被災したタムロンレンズの修理対応について告知。通常価格の50%で対応
-今回の平成28年熊本県熊本地方の地震で不具合が発生した同社レンズの修理対応について告知。
-災害救助法適用地区で被災した、現行のタムロンレンズで修理可能なものを、通常修理の50%の料金で修理可能に。
-送料は相互元払いに。
-対応期間は2016年10月31日受付分まで。

●オリンパス
平成28年熊本地震で被災したオリンパス製品の修理特別対応について告知。通常価格の50%で対応
-今回の熊本地震で故障したオリンパス製品の修理対応について告知。
-通常修理の50%での特別割引で対応。
-対象製品はオリンパスのデジタルカメラ、フィルムカメラ、ICレコーダーなどで、修理可能なもの。
-対象地域は平成28年熊本地震の災害救助法適用地域が対象。
-修理には原則、公的機関発行の罹災証明書の添付が必要。
-対応期間は 2016年10月31日受付分まで。

04/17
(日)
●カールツァイス
Eマウント用フルサイズ対応AF超広角レンズ「ZEISS Batis 2.8/18」、本国発表
-カールツァイスのEマウント用フルサイズ対応AFレンズ「Batis」シリーズを拡充。
-あらたに、超広角レンズの「ZEISS Batis 2.8/18」をラインナップに追加。
-Batisシリーズ共通のOLEDによる焦点距離と被写界深度表示を採用。
-10群11枚構成のディスタゴン形式を採用。4枚の両面非球面レンズと7枚の特別ガラスを採用。
-AF駆動源にはリニアモーターを採用。高速で静かなAF駆動が可能。
-価格は1499ユーロもしくは1,499USドル。欧州では5月発売予定。

04/16
(土)
●ソニー
「平成28年熊本地震」の被災地・被災者向けに約3,000万円相当を緊急支援
-ソニーグループが、熊本地震の被災者の救援活動向けに約3,000万円相当の緊急支援を実施。
-ソニー(株)として、災害義捐金2,000万円を拠出。
-グループ会社社員の救援募金と、マッチングギフト、ラジオなどの製品寄贈、ソネットポイントによる寄付も実施予定。

04/15
(金)
●ニコン
平成28年熊本地震での罹災品修理対応について告知。通常修理の50%で実施
-昨日の熊本地震での災害で不具合が発生した同社モデルの修理体制について告知。
-修理料金を特別割引として、通常の50%に。
-対象製品は、デジタルカメラ、フィルムカメラ、交換レンズ、アクセサリーほか。
-原則として公的機関の罹災証明書(コピー可)が必要。
-対応期間は2016年10月31日受付分まで。
-詳細は当該ページ参照。

●キヤノン
平成28年熊本県熊本地方地震で被災した同社製品を特別料金で修理可能
-昨日の熊本地方での地震で被災したキヤノン製品を特別料金での修理対応。
-修理可能なカメラ、パーソナル製品、事務用品が対象。修理不可能な場合も。
-対象地域は同地震により災害救助法が適用となった市町村に。
-特別修理料金は、保証期間内外を問わず、修理料金は半額。送料・諸掛りはお客様負担に。
-対応期間は10月14日修理受付け分まで。
-修理品送付や持ち込み時は必ず、「平成28年熊本県地震による被災機」と明記のこと。

04/14
(木)
●ライカカメラジャパン
ライカ社のレンズ、双眼鏡などの一部製品の価格を改定。5月10日より実施
-ライカカメラ製品の一部の価格を改定。
-対象になるのは、ライカ社のレンズと双眼鏡に。
-新価格についての詳細な告知は、現時点でナシ。
-5月10日より価格改定。

[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
Eマウント用レンズ「E PZ 18-105 mm F4 G OSS(SELP18105G)」用ファームウエア03
-パワーズーム内蔵レンズ「E PZ 18-105mm F4 G OSS(SELP18105G)」用最新ファームウエアを公開。
-今回のソフトウェアバージョン 03では下記の点を改善。
-MFモードでのズーム操作中にズームを停止した時のピント位置精度を改善。

●シグマ
「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art SIGMA」「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art SIGMA、CANON」「・SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art SIGMA、CANON」用レンズファームウエア
-4月22日発売の「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」に対応する、最新レンズファームウエアを公開。
-対応レンズは「35mm F1.4 DG HSM | Art SIGMA」「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art SIGMA、CANON」「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art SIGMA、CANON」の3種。
-SIGMA USB DOCK専用ソフトウェア「SIGMA Optimization Pro」経由でのレンズファームアップが可能。

04/13
(水)
●ソニー
USB3.1対応でSDカードにも対応するXQDカードリーダ「MRW-E90」、発売日決定
-ソニーのXQD&SDカードリーダー「MRW-E90」の発売日を決定。
-2月5日に発売延期を告知していたが、今回あらためて発売日を「6月15日」に決定。
-同カードリーダーは超高速アクセスが可能なUSB3.1に対応。
-XQDカードだけなく、SDカードのUHS-IIにも対応。
-オープンプライス実売5,880円前後。6月15日発売。

04/12
(火)
●リコーイメージング
フルサイズ3,640万画素CMOSを搭載した
ボディー内手ぶれ補正機能搭載デジタル一眼レフ「PENTAX K-1」発表。フルサイズレンズ2種、発売日決定

-同社初のフルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」を正式発表。
-2月23日の発表当初、「4月下旬」としていた発売時期を、「4月28日発売」に決定。
-フルサイズ一眼レフ初のボディー内手ぶれ補正機能搭載機に。
-フルサイズ対応標準ズーム「HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR」、超広角大口径ズーム「HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR」も同時発売に。
-イメージセンサーは、35mmフルサイズの3,640万画素CMOSセンサーを搭載。
-フルサイズ機ながらも、5軸式のセンサーシフト式手ぶれ機構を搭載。約5段分の補正効果を発揮。
-さらに、同機能を使ったリアル・レゾリューション・システムも進化。動体補正機能を搭載し、動体を検知した合成処理に。
-背面ディスプレイに独自のフレキシブルチルト機能を採用。光軸から大きく外れずに液晶の稼働が可能に。
-ファインダー視野率100%。倍率0.70倍。
-従来のDAレンズ使用時にはクロップ機能を搭載、クロップ解除も可能。
-大きさは約136.5×110×85.5mm。重さ約925g。
-「K-1」はオープンプライス。「FA 28-105mmF3.5-5.6」90,000円。「FA 15-30mmF2.8ED」250,000円。
-4月28日発売。

●ケンコー・トキナー
アウトドアやタウンユース、旅行など
多目的に使えるカメラ用リュック「aosta OEJリュック」発表

-さまざまなシーンで多目的に使えるリュック型カメラバッグ「aosta OEJ」シリーズを発表。
-ネーミングの「OEJ」は、O(Outdoor) 、E (Everyday use) 、J(Journey)の略に。
-本体の材質には高い耐久性のターポリンとポリエステル生地を採用。
-本体にPCやタブレット用のポケットを装備。
-リュックの側面に、三脚用固定ベルトやホルダーを装備。ポーチやドリンクホルダーが付属。
-インナーケースとして、LサイズとSサイズが、各1つずつ付属。
-大きさは、外寸法が約350×550×170mm。重さ約1,460g。インナーケースの内寸法は、Lが150×120×D110mm。Sは110×120×110mm。
-色はレッド、ネイビー、イエローの3種を用意。
-オープンプライス。実売13,000円前後。4月12日発売。

04/11
(月)
●SanDisk
写真家のための、480GBのSSD内蔵IP55対応防塵防滴
USB3.0対応ポータブルストレージ「SanDisk Extreme 510 Portable SSD」、4月出荷開始

-写真家のために開発された、SSDベースのUSB3.0対応ポータブルストレージ。
-秒430MBの超高速アクセスが可能。大容量ファイルのバックアップに最適な高速性を実現。
-1.8m落下の耐衝撃性と防塵性に加え、IP55相当の防水性能を実現した480GBの上級モデル「SanDisk Extreme 510 Portable SSD」を4月出荷開始。
-インターフェースはUSB3.0。書き込み速度400MB/秒、読み出し速度は430MB/秒の高速アクセスを実現。

-USBバスパワー方式のため、別途電源の必要なし。
-ポータブルストレージのため、盗難時に配慮し、128ビットのパスワード保護が可能。
-防塵防滴ではないタイプの「SanDisk Extreme 500 Portable SSD」は発売中。
-オープンプライス。実売価格は45,000円前後。4月出荷開始。

[ソフトウエアUPDATE]
●リコー
RICOH THETA アプリ Ver.1.7.0
-全天球カメラ「RICOH THETA」用アプリをバージョンアップ。
-今回のVer.1.7.0では下記の点を改善。
-Facebookへ360Videoを投稿する際のプログレスバーを追加。
-iOS、Android用。

04/10
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2016年3月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2016年3月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラはトップは、新製品の「富士フイルム・X-Pro2」に。ミラーレスがトップになるのは半年ぶり。
-2位は「OM-D E-M10 EZダブルズームキット」。3位は「PEN-F」、4位は「α7II」と、上位はミラーレスが独占。
-中古カメラのトップは「EOS 7D」に。2位は「EOS 6D」、3位は「D800」。
-4位には「EOS 7D MarkII」、5位には「EOS 5D MarkIII」に。




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