2026/08/05
(水) |
●焦点工房
ライカM[マウントレンズをキヤノンRFマウントボディーで
AF/AE撮影できる、Megadap 電子マウントアダプター「M2RF (ライカMマウントレンズ
→ キヤノンRFマウント変換)」、国内展開
-焦点工房、Megadap 電子マウントアダプター「M2RF (ライカMマウントレンズ
→ キヤノンRFマウント変換)」を国内展開。
-同アダプラーはCP+2026でも参考出品されたもので、ライカM[マウントレンズをキヤノンRFマウントボディーでAF/AE撮影できるものに。
-ボディーからの信号でアダプター内のヘリコイドを繰り出すことで、MF専用のMレンズでAF撮影が可能に。
-AF-C撮影、瞳AFや顔AFにも対応。Exif情報記録も可能。
-さらに、最大4.5mm装着レンズ全体を繰り出すため、本来の最短撮影距離より至近の被写体へのフォーカスも可能に。
-最大4種のレンズデータを登録可能。Exif情報として記録可能。
-アダプターの絞り切替スイッチにより、Exifデータに設定した絞り値の記録も。専用アプリでのカスタマイズも可能。
-Mマウント変換できる他のマウントのレンズでも、簡易AF撮影が可能。ただし、レンズの重さは500g以下に。
-93,000円。8月5日発売。
【DCJP's Comment】
MマウントレンズをEOS RシリーズボディーでAF/AE撮影できる、電子マウントアダプター。Eマウント用などと同じく、アダプター内に4.5mmのヘリコイドを内蔵し、ボディーからのAF信号で繰り出しするタイプ。そのため、原理的には、Mマウントに変換できれば、一眼レフ用レンズでもAF撮影ができる点がミソ。レンズ情報をスイッチで切り替えられるのも便利。ただ、93,000円という価格はなかなか。試してみたい人がいても、躊躇しちゃいそう。
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