2026/07/11
(土) |
●焦点工房
APS用大口径AF広角レンズ
「銘匠光学 TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air APS-C」、zマウント用追加
-焦点工房、銘匠光学の「TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air APS-C」にZマウント用を追加。
-APS用で約26mm相当の広角レンズに。
-レンズ構成は10群14枚構成。EDレンズ2枚、高屈折レンズ3枚。
-最短撮影距離は0.18m。AF駆動源はステッピングモーターを採用。
-鏡胴は5052アルミニウム合金を採用。高耐久性と質感を両立。
-リアキャップにファームアップ用のUSB Type-C端子を装備。
-大きさは最大径約60mm、全長47mm。重さ約178g。フィルター径52mm。絞り羽根6枚。
-マウントは、既発売のソニーEと富士Xに続き、今回、ニコンZマウント用を追加。
-39,000円。Zマウント用 7月10日発売開始。
【DCJP's Comment】
4月に発売されたソニーE、富士X用に続き、ニコンZ用を追加。APS-C用レンズは純正のラインアップが限られる。そのため、中華系でラインナップが増えるのはうれしい展開。価格的にも手頃なレベルでF1.8クラスは魅力的。どうも、フルサイズ機に目を奪われがちだが、APS機でも画質は十分高いし、システムとしてコンパクト。APSの良さが再認識されるといいのだが。
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