2026/07/08
(水) |
●焦点工房
68cmまで寄れる実売12万円前後の
大口径望遠レンズ「七工匠・7Artisans MAX AF 135mm F1.8」、ソニーE、ニコンZ、Lマウント用、国内展開
-焦点工房、大口径望遠レンズ「七工匠・7Artisans MAX AF 135mm F1.8」、ソニーE、ニコンZ、Lマウント用、国内展開。
-大口径なAF望遠レンズながらも、純正レンズより大幅に安価な実売価格に。
-同レンズはクラストップレベルの近接撮影能力と、F1.8を活かした大きなボケ味が特徴に。
-最短撮影距離は68cmを達成。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。フルタイムMF機能搭載。
-レンズ構成は13群16枚。EDレンズ6枚、高屈折率レンズ5枚を採用。
-ナノ・マルチコーティングにより、フレアやゴーストを抑制。
-鏡筒は航空機グレードのアルミ素材を採用。
-2つのファンクションボタンを搭載。絞りリングはクリック付きに。
-マウント部にゴムシーリング、レンズに防汚コーティング)を施した設計に。
-ファームアップ用のUSB Type-C端子搭載。
-焦点工房オンラインストアや対象ECサイトでの購入者には、先着20名限定で「七工匠 7Artisans 製 UVフィルター 82mm」を進呈。
-大きさは最大系約92mm、全長132mm。重さ約 1,012g。フィルター径82mm。絞り羽根12枚。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、Lマウント。ただし、Lマウント用は現時点で「シグマBF」に未対応。
-147,000円。7月8日発売。
【DCJP's Comment】
近年、高性能大口径望遠レンズの定番になっている135mmF1.8クラスに、7Artisansが参入。中華系ではViltroxが先行しているが、7Artisansのほうがやや軽量で、最短撮影距離も若干短い。いずれも自社のフラッグシップ的なレンズであり、その実力は興味津々。まだ使ったことはないが、画質はもちろん、AF速度が気になるところだ。また、価格面でも日本のカメラメーカー純正に比べ、大幅に安い。ただ、Lマウント用がシグマBF未対応と明記されているのは気になるところ。ファームアップでの改善を期待したい。
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