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NTTドコモ/三菱電機
「ムーバ D251i」 |
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| 撮像素子 |
17万画素スーパーCCDハニカム |
| レンズ |
単焦点(固定焦点専用) |
| 最大撮影サイズ |
640×480ドット(VGA) |
| メモリーカード |
メモリースティックDuo(8MB付属) |
| サムネール一覧 |
あり(4段×4列) |
| メインモニター |
2.1型TFD 約26万色表示 |
| サブモニター |
STN 256色表示 |
| 撮影補助光 |
高輝度LED |
| サイズ・重さ |
104×49×27mm・約120g |
| 発売日 |
2002年7月15日 |
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| いいところ |
・デジタルカメラとしての基本機能が充実しているところ。
・富士フイルムのスーパーCCDハニカムと画像処理技術による、見栄えのする絵づくり。
・的確なフレーミングができる、正確なファインダー。
・明るい夜景では露出オーバーになるほどの高感度。
・ホワイトバランスやコントラストをマニュアル設定できるところ。
・便利なサムネール一覧表示と、軽快なコマ送り。 |
| 気になるところ |
・シャッターチャンスを逃しがちな、長いシャッタータイムラグ。
・露出制御(AE)のレスポンスがかなり遅いところ。とくに暗いシーンでのレスポンスには苛つくことも。
・メモリースティックDuoに直接、データを保存できないところ。
・640×480ドット時など横長画面で、画像の周辺画像が流れるところ。
・撮影サイズなどの設定がカメラを起動するたびに、初期設定に戻ってしまうところ。
・固定焦点式で、近接撮影やマクロ撮影に対応できないところ。
・ローパスフィルターなしのため、細かな絵柄では偽色が目立つところ。 |
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| 撮影までの行程数 |
6回(VGA時)
2回(iショットS時) |
| 記録時間 |
約3秒(VGA時) |
| 再生までの行程数 |
5回 |
| コマ送り時間 |
0.5秒以下 |
| マクロ |
- |
| 露出補正 |
○ |
| コントラスト調整 |
○ |
| ホワイトバランス |
Auto/屋外/屋内 |
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| 項目 |
評価 |
| デザイン |
★★★ |
| 質感 |
★★ |
| 機能 |
★★★★ |
| 軽快感 |
★★★ |
| カメラ機能 |
★★★ |
| 画質 |
★★★★ |
| 総合 |
★★★ |
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コメント:富士フイルムのスーパーCCDハニカムを搭載した第一世代モデル。画質、なかでも色調がよく、実効感度が高く、とても扱いやすいモデルだ。
また、再生表示もよくできており、一覧表示に対応している点がいい。もちろん、携帯電話としての機能も実用十分だ。
ただ、メモリースティックに直接データ書き込みができない点は少々不便だが、後継機の「D251iS」では解消されているので安心だ。
標準タイプの251iシリーズだが、機能が充実しており、質感もよく、価格も手頃。デジタルカメラ機能を重視したとても魅力的なモデルだ。 |

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| サムネール一覧 |
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| メモリースティックDuo採用 |
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| 電灯光下で撮影 |
蛍光灯下で撮影 |
ホワイトバランスを「屋外」に設定 |
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