「シグマ・SD9」
β版実写データ



シグマからFOVEON X3を搭載した
デジタル一眼レフ「SD9」が正式発表された。

1画素でRGBの各データが得られる、
注目の新世代CMOS撮像素子を搭載したモデルとして、
その画質は大いに気になるところだ。

今回、1日のみであったが、
同機のベータ版モデルで撮影することができた。

そのデータのWeb公開が解禁になったため、
少数ではあるが、同機で実写したものを掲載したい。

ここに掲載するデータはJPEGファイルだが、
本機はRAWデータ専用機のため、汎用環境で再生するためには、
一度、付属の解凍ソフトで展開する必要がある。

今回は専用ソフトで、画像設定をオートにして展開。
そのデータを同ソフトを使い、クォリティー10のJPEGデータで保存したものを公開する。

なお、このデータは輪郭強調処理などがかかっていない状態なので、
その点を考慮し、必要に応じてアンシャープマスクなどを施して、
その実力を知るといいだろう。

また、このベータ版ボディーは、比較的初期のものであり、
画質面では製品版になるまでに、まだまだ改良する予定という。

そのため、あくまでも開発途中の、現時点での実力という。



定点撮影

SD9
ISO100

ISO100 ISO100

ISO100・1秒露出


撮影レンズはシグマ20-40mmF2.8


(2002/09/27公開)




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