デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2018/10/31
(水)
●Loupedeck
専用コンソールによるダイアルやスライダーで
Lightroom CCや Premiere Pro CCをアナログ感覚で操作できる「Loupedeck+」、日本国内展開開始

-写真編集用に設計されたコンソールにより、LightroomやPremiereProの主要操作がアナログ感覚でできる「Loupedeck+」を国内展開。
-同コンソールにより、アプリのダイアログ操作ではなく、ダイアルやスライダーで画像調整が可能に。
-主要機能には、機能名の専用ボタンを配置。各色調整はスライダーもしくはダイアル操作で微調整が可能。
-対応アプリケーションソフトは「Adobe Lightroom CC」「PremierePro CC」。将来的には「Capture ONE」でも使用可能に。
-34,000円。Amazon.co.jpで購入可能。

2018/10/30
(火)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporay キヤノン用レンズファームウェアアップデート
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary キヤノン用レンズファームウェアアップデート
-「17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporay」「18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」のキヤノン用のレンズファームウェアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアにより、カメラ内でのレンズ光学補正機能に対応。
-また、レンズ光学補正を「する」で撮影をしたときに正常でない画像や動作エラーが発生したりする点も改善。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E ファームウェアアップデート
-同社のEF-Eマウントコンバータの最新ファームウエアを公開。
-MC-11のEF-E用では、新レンズ「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 」キヤノン用に対応。
-「SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary」「18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporaryの各ファームウェアVer.2.00に対応。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E ファームウェアアップデート
-同社のSA-Eマウントコンバータの最新ファームウエアを公開。
-MC-11のSA-E用では、新レンズ「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 」シグマ用に対応。


2018/10/29
(月)
●富士フイルム
「FUJIFILM X-T1」用最新ファームウエアVer.5.5で不具合。ダウンロードサービス一時中止に
-10月25日公開の「X-T1」用最新ファームウエアで不具合。
-公開されたVer.5.5において、「フジノン XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」に未対応に。
-最新の「XF200mmF2 R LM WR」では問題なく使用可能。
-「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」以外のフジノンレンズでは問題なく使用可能。

ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.3.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows/macOS (Ver.8.0.26.0)
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows/macOS (Ver.8.1.26.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「キヤノン・EOS EOS R」「EOS Kiss M/M50」「Leica ・C-LUX」「パナソニック・LX100MII」に対応。
-モノクロコントローラとスポッティングツールを調整した現像パラメータを読み込むと、モノクロコントローラの現像パラメータが正しく読み込まれない点を修正。
-IPTC情報のテイストを「テイストの編集」ダイアログで編集した結果が正しく保存されない点を修正。
-処理対象コマの選別表示中に現像パラメータの調整が正しくおこなえないことがある点を修正(Pro9のMacOSのみ)。
-その他、いくつかの細かな点を修正。

2018/10/28
(日)
●リコーイメージング
水深14mの水中撮影が可能な本格的防水性能を備えた
28〜140mm相当5倍ズーム搭載1/2.3型1,600万画素CMOS搭載コンパクト機「RICOH WG-60」発表

-本格的な防水性能を備えたアウトドア向けコンパクトカメラ「リコー WG-60」発表。
-IPX8相当の水深14m防水性能を実現。さらに1.6mからの自由落下耐性や−10度動作性能を達成。
-イメージセンサーに1/2.3型の裏面照射型1,600万画素CMOSを採用。最高感度ISO6,400を実現。
-レンズは屈曲式の28〜140mm相当光学5倍ズームを搭載。
-レンズ前1cmの接写も可能。レンズ周囲に6つのLEDライトを装備し、マクロ撮影時に威力を発揮。
-背面ディスプレイは2.7型約23万ドット液晶を採用。
-ボディーカラーは、ブラックとレッドを用意。
-大きさは約122.5×61.5×29.5mm。重さ約193g。
-オープンプライス。11月16日発売。

2018/10/27
(土)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H1」用ファームウエア Ver.1.20
「X-T2」用ファームウエア Ver.4.30
「X-T1」用ファームウエア Ver.5.50
-Xシリーズ「X-H1」、「X-T1」用各最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-「フジノンXF200mmF2 R LM OIS WR」の、フォーカスプリセット機能、フォーカスコントロールボタン機能に対応。
-テレコンバーター「XF1.4X TC F2 WR」(XF200mmF2 R LM OIS WR同梱品)に対応。対象レンズは「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」「XF200mmF2 R LM OIS WR」「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」。

「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」用ファームウエアVer.1.02
-パワーズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-ズーム操作時、まれにAEハンチングする不具合を修正。

「フジノン XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」用ファームウエアVer.1.10
「フジノン XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」用ファームウエアVer.1.30
「フジノン XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」用ファームウエアVer.1.20
-「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」「XF200mmF2 R LM OIS WR」「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」の書くレンズ用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-「フジノンXF200mmF2 R LM OIS WR」同梱の「フジノンテレコンバーターXF1.4X TC F2 WR」に対応。

2018/10/26
(金)
●ソニー
クラス世界最小の24-720mm相当光学30倍ズーム搭載4K動画対応
1/2.3型1,820万画素裏面取捨CMOS搭載機「DSC-W800」「DSC-WX700」、EVF搭載RAWデータ対応機機「DSC-HX99」発表

-クラス最小の24〜720mm相当の光学30倍ズーム搭載コンパクト機「HX99」「「WX800」「WX700」を国内向け発表。
-3機種ともに、光学30倍ズームを搭載し、4K動画撮影に対応。
-最新の画像処理プロセッサーを搭載し、病10コマ連写や瞳AFが可能。
-さらに上級機の「HX99」では、ポップアップ式のEVFを搭載。RAWデータ撮影にも対応するなど本格的な撮影も可能に。
-イメージセンサーは1/.23型1,820万画素裏面照射CMOSセンサーを搭載。
-背面ディスプレイは「WX800」「WX700」は180度チルト可能。「HX99」「WX800」はタッチ液晶を搭載。
-オープンプライス。11月9日発売。

2018/10/25
(木)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Z 7用ファームウェア Ver.1.01
-フルサイズミラーレス機「Z 7」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、下記の点を改善。
-サイレント撮影時、RAWモードで連続撮影すると、まれにカメラの操作ができなくなってしまう点を修正。
-メモリーカードが入っていなくても、撮影直後の画像確認ができるように変更。

2018/10/24
(水)
●ライカカメラジャパン
巻き上げレバー風サムレストを採用した
背面ディスプレイを省いたMマウント採用デジタル・レンジファインダー機「Leica M10-D」発表

-アナログ撮影感覚を体験しやすい、デジタル・レンジファインダー機「ライカM10-D」発表。
-同機はM10をベースに、背面ディスプレイを廃し、巻き上げレバー風デザインのサムレストを採用したモデル。
-背面ディスプレイはないが、外付けEVFユニットやスマートフォンでもモニター表示は可能に。
-ほぼ無音に近い静かなシャッター音を実現。
-ボディー背面には、露出補正ダイアルとWiFiのOn/OFFスイッチを配備。
-イメージセンサーは、フルサイズの2,400万画素カラーCMOSセンサーを搭載。
-大きさは約139×80×37.9mm。重さ約660g。
-国内価格未定。

2018/10/23
(火)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX G9用ファームウエア Ver.1.2
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX G9」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-オートフォーカス性能を改善。
-AFCモードでAF追従した際の背景に抜ける点を改善。
-動画記録中のAF追従した際、背景に抜ける現象を改善。
-フリッカー環境下でのAF動作後のちらつきを軽減。

LUMIX GH5用ファームウエア Ver.2.4
-マイクロフォーサーズハイエンド機「LUMIX GH5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.4では下記の点を改善。
-AFCモードでAF追従した際の背景に抜ける点を改善。
-動画記録中のAF追従した際、背景に抜ける現象を改善。
-クリエイティブ動画モードでMモードでの撮影時、SS/ゲイン操作を角度/ISOに設定していると、ワンプッシュAEが動作しない不具合を修正。
-バッテリー交換後、まれにタイムコードが初期化される不具合を修正。
-6K Photo / 4K Photo撮影時、画像により、切り出した画像が意図したコマからずれる不具合を修正。

LUMIX GH5S用ファームウエア Ver.1.2
-マイクロフォーサーズハイエンド機「LUMIX GH5S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-AFCモードでAF追従した際の背景に抜ける点を改善。
-動画記録中のAF追従した際、背景に抜ける現象を改善。
-HDMI出力時でのVFR記録時の動作安定性を向上。
-クリエイティブ動画モードでMモードでの撮影時、SS/ゲイン操作を角度/ISOに設定していると、ワンプッシュAEが動作しない不具合を修正。
-クリエイティブ動画モードでのVFR記録で、V-LogLを使用した際の画質を改善。
-iDレンジコントロール設定時の画質を改善。
-フリッカー環境下でのAF動作後のちらつきを軽減。

LUMIX GX7MarkIII用ファームウエア Ver.1.2
-マイクロフォーザース中堅モデル「LUMIX GX7M3」用最新ファームエアを公開。
-今回のVer.1.2ではフリッカー環境下でのAF動作後のちらつきを軽減。


2018/10/22
(月)
●ケンコー・トキナー
トキナーレンズの「ニコン・Z 7」対応状況について告知。概ね動作するも一部レンズで制限あり
-同社トキナー交換レンズの、「ニコン・Z 7」+純正マウントアダプター「FTZ」使用時の対応状況について告知。
-現行ニコンFマウント用トキナー交換レンズは、一般動作でおおむねね問題なく使用可能と告知。
-一部レンズで機能制限が生じるケースあり。
-「Tokina AT-X 70-200mm F4 FX VCM-S」では、AFが作動せず、通信エラーが発生。MF撮影は可能。
-「Tokina opera 50mm F1.4 FF」は、使用可能だが、AF速度が遅くなる場合あり。
-また、ボディー内モーター駆動方式の「Tokina AT-X M100 PRO D」「Tokina AT-X 107 DX Fisheye」はMFでの撮影に。

2018/10/21
(日)
●焦点工房
キヤノンFDレンズを富士Xシリーズボディーに装着できる
レデューサー内蔵アダプター「中一光学 Lens Turbo II FD-FX フォーカルレデューサーアダプター」発表

-キヤノンFDレンズを、富士フイルムのXシリーズボディーに装着できるマウント変換アダプター「中一光学Lens Turbo II FD-FX」発表。
-同アダプターは0.726倍の縮小光学系を内蔵しているため、APS機のXシリーズでも、35mmフルサイズ時とほぼ同じ画角での撮影が可能。
-さらに縮小光学系の効果により、実質的なF値も1段明るくなる効果あり。
-大きさは最大径63mm、全長28mm。重さ約140g。
-21,000円。10月18日発売開始。

2018/10/20
(土)
●ケンコー・トキナー
SAMSANGのフルサイズ対応AF一眼レフ用超広角レンズ「AF 14mm F2.8」に、ニコンFマウントを追加
-SAMYANGの超広角AFレンズ「AF 14mmF2.8」のラインナップを拡充。同社初のニコンFマウント用AFレンズを追加。
-10群15枚構成。非球面レンズ2枚、高屈折レンズ4枚、低分散レンズ1枚を採用し、周辺まで高画質で、歪曲収差を抑えた設計に。
-最短撮影距離20cm。
-大きさは最大径90.5mm、全長93.1mm。重さ約474g。
-オープンプライス。実売85,000円前後。10月26日発売。

●ケンコー・トキナー
SAMYANGのAPS/マイクロフォーサーズ向け
ミラーレス用マニュアルフォーカス望遠レンズ「85mm F1.8 ED UMC CS」発表

-SAMYANGのミラーレス機用望遠レンズ「SAMYANG 85mm F1.8 ED UMC CS」を日本国内向け発表。
-APS、マイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス用マニュアルフォーカスレンズ。
-7群9枚構成。高屈折レンズ1枚、低分散レンズ1枚を採用し、絞り開放から高い解像度を実現。
-UMCコーティングにより、ゴーストとフレアを軽減。
-最短撮影距離65cm。
-大きさは最大径67.5mm、全長80.7mm。重さ約344g(ソニーEマウント用)。フィルター径62mm。
-マウントは、キヤノンM、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズの4種類を用意。
-オープンプライス。実売48,000円前後。10月26日発売。

2018/10/19
(金)
●焦点工房
ライカMマウントレンズをキヤノンRFマウントボディーに装着できる
SHOTEN キヤノンRFマウント用マウントアダプター「LM-CR(ライカMマウントレンズ → キヤノンRFマウント変換)」発表

-ライカMマウントレンズを、「EOS R」などキヤノンRFマウントボディーに装着できるマウント変換アダプター「LM-CR」を発表。
-マウントアダプター着脱部に精度を高める真鍮パーツを採用。
-マウントアダプター内面の乱反射を軽減する設計に。
-AF/AEはもちろん、機械的な連動機能はなし。
-7,000円。10月26日発売。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
DSC-RX0 本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 3.00
-超小型カメラ「Cyber-shot RX0」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 3.00では下記の点を改善。
-あらたに「ズーム機能」を追加。「スマートズーム」「全画素超解像ズーム」「デジタルズーム」の選択が可能。
-ズーム機能はシューティンググリップ「VCT-SGR1}のズームボタンでも操作可能。
-その他、動作の安定性を向上。

2018/10/18
(木)
●EIZO
映像制作用HDR表示に対応した薄型軽量な
キャリブレーター内蔵のハードウエアキャリブレーション対応27型モニター「ColorEdge CG279X」発表

-同社のカラーマネージメント対応グラフィック向けモニター「ColorEdge」シリーズの最新27型液晶モニター「ColorEdge CG279X」発表。
-静止画はもちろん、映像制作用途向けとして、HDR表示に対応。最大輝度350 cd/m2。
-さらに、映像分野向けカラースペースの「DCI」や「BT.2020」などもプリセットとして装備。
-さらに高精度になった内蔵キャリブレーションセンサーを搭載。AI機能により画面表示をより正確で安定化。
-シリーズ初USB Type-C端子を搭載。USB Type-C対応PC機器などでは、ケーブル1本で接続が可能に。
-筐体デザインを一新し、大幅なスリム化と軽量化を実現。従来比で、下部ベゼルは約46%薄型化。重さも約19%軽量化。
-同時発表の専用カラーマネージメントソフトウェア「ColorNavigator 7」に対応。
-表示解像度は2,560×1,440ピクセル。アスペクト比は16:9。
-その他、基本機能は従来品を踏襲。
-大きさは638×415.9〜570.9×265 mm。重さ約10.3kg。
-オープンプライス。同社オンライン価格 231,984円。11月2日発売。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
D850用ファームウェア Ver.1.03
-デジタル一眼レフ「D850」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.03では下記の点を改善。
-まれに AF 開始動作やシャッターが切れるまでに時間が掛かってしまう点を修正。

2018/10/17
(水)
●コダック ジャパン&コダック アラリス ジャパン
コダックのカラーリバーサルフィルム 「EKTACHROME」、6年ぶりに国内販売へ
35mm判36毎度枚撮りの「EKTACHROME E100」、スーパー8ムービーカメラ用「EKTACHROME 100D 7294」発売へ

-2012年に生産終了した、コダックのカラーリバーサルフィルム「エクタクローム」が6年ぶりに復活。再生産され国内出荷開始へ。
-再生産されるのは、35mm判36枚撮りのカラーリバーサル フィルム「KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME E100」。
-スーパー8ムービーカメラ用の「KODAK EKTACHROME 100D 7294」も再生産へ。
-なお、16mm版の「100D / 7294 フィルム」も現在製造計画中。詳細未定。
-現像は同社では行わず、既存の現像サービスの利用を推奨。
-「EKTACHROME E100」はオープンプライス。「EKTACHROME 100D 7294」は5,300円。10月26日より国内発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art キヤノン用レンズファームウェア
-フルサイズ対応標準ズーム「SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art」、キヤノン用のレンズファームウェアをアップデート。
-今回のファームアップにより、カメラ内レンズ光学補正機能に対応。
-レンズ光学補正を「する」で撮影したとき、正常でない画像や動作エラーが発生する点を改善。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-Eファームウェア
-マウントコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」の「EF-E」用のファームウェアをアップデート。
-今回のファームアップで下記の点を改善。
-FF High Speed Prime Lineのシネレンズ105mm T1.5 FFに対応。
-SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art キヤノン用 (ファームウェアVer.2.00)に対応。

2018/10/16
(火)
●キヤノン
フルサイズミラーレスRFシステム用
単焦点大口径マクロレンズ「RF35mm F1.8 マクロ IS STM」、発売日を前倒し。11月15日発売に

-フルサイズミラーレス用RFシリーズ初の大口径マクロレンズ「RF35mm F1.8 マクロ IS STM」。
-発表当初、「12月下旬」としていた発売時期を、大幅に前倒し。「11月15日発売予定」に。
-同レンズは、フルサイズ用の35mmF1.8大口径単焦点レンズであり、1/2倍のマクロ撮影も可能なレンズに。
-9群11枚構成。絞り開放から高解像力を発揮。美しいボケ味を実現。
-光学ISの制御アルゴリズムを見直すことで、デュアルセンシングISにより5段分の手ブレ補正効果を発揮。
-ショートフランジバック設計により、光学全長約80.5mmとコンパクトなmのに。
-最短撮影距離は17cm。
-大きさは最大径74.4mm。全長62.8mm。重さ約305g。フィルター径52mm。
-75,000円。11月15日発売予定。

●キヤノン
超広角21mmから超望遠1,365mm相当までアバーできる
光学65倍ズーム搭載1/2.3型2,030万画素裏面照射CMOS搭載超高倍率コンパクト機「PowerShot SX70 HS」発表

-35mm判換算で21〜1,365mm相当の光学65倍ズームを搭載した超高倍率コンパクト機「PowerShot SX70 HS」発表。
-レンズに 3.8〜247.0mmF3.4〜6.5の光学65倍ズームを搭載。
-さらに進化した「プログレッシブファインズーム」機能で、約2730mm相当の超望遠撮影が可能に。
-本格的な0.39型約236万ドットのEVFを搭載。背面ディスプレイは約92万ドットの3.0型TFT液晶に。
-イメージセンサーは1/2.3型2,030万画素裏面照射CMOSを採用。
-映像エンジンには、最新のDIGIC8を搭載。高精度な手ぶれ補正機能と秒5.7コマの高速連写を実現。
-大きさは127.1×90.9×116.6mm。重さ約約574g。
-オープンププライス。12月下旬発売。

2018/10/15
(月)
●アドビシステムズ
米国で開催中の「Adobe MAX 2018」でAdobe Creative Cloudの
主要ソフト「Photoshop CC」「Lightroom Classic」「Lightroom」「Bridge」「CameraRaw」などをメジャーアップデート。iPad用Photoshopも来年登場

-米国で開催中の同社製品の祭典「Adobe MAX」で、CreativeCloudの主要製品をメジャーアップデート。
-今回、メジャーアップデートされたのは、静止画系では「Photoshop」「LightroomClassic」「Lightroom」「Bridge」など主要ソフト。
-同時に「CameraRaw」もアップデートされ「Nikon Z 7」や「富士フイルム・X-T3」など最新モデルのRAWデータにも対応。
-また、iPad用のPhotoshopも正式発表。2019年に登場予定。PC用Photoshopと同等の機能で一連の作業が可能。Cloud経由でPC版との連携も可能。
-動画系では簡単操作で本格的な動画編集が可能なPremiere Rushを発表。
-Adobe Senseiによる生産性の向上を実施。Photoshop CCの「コンテンツに応じた塗りつぶし」などで威力を発揮。
-従来からのCreativeCloudユーザーはそのままアップデートが可能。
-また、モバイル用Lightroomも同時アップデート。

2018/10/14
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2018年7月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2018年7月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は、5ヶ月連続で「α7III」。2位は6i位からアップした「Tough TG-5」。3位は「RX100M6」に。
-6位は圏外からランクアップした「EOS 6D MarkII」、8位には「COOLPIX P900」、9位には圏外からアップした「X-H1」に。
-中古カメラのトップは2位からランクアップした「α7II」。2位は「EOS 5D MarkIII」、3位は「EOS 5D MarkIV」がランクアップ。
-4位には「X-H1」が、8位には「α7」が圏外からランクアップ。


2018/10/13
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
IMAGE Transmitter 2 Ver.2.4.1
-同社モデル付属ソフト「IMAGE Transmitter 2」の最新版を公開。
-今回のVer.2.4.1では下記の点を改善。
-自動サブフォルダー作成機能を追加(Win版)。
-Ver.2.4.0で「PENTAX 645Z IR」が接続できない点を修正(Mac版)。
-動作の安定性を向上。

2018/10/12
(金)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ一眼レフ用交換レンズ「opera 50mm F1.4 FF」、発売日決定
-トキナーの新ブランドのフルサイズ一眼レフ用大口径AFレンズ「opera 50mm F1.4 FF」、発売日決定。
-これまで「10月下旬」としていた発売日を「10月26日発売」に決定。ニコンF、キヤノンEFマウントとも、同日発売に。
-フルサイズ機に向けたあたらな高級レンズシリーズに。
-現行のAT-Xシリーズに加え、フルサイズ対応の上位モデル群を「Tokina opera」シリーズを拡充。
-AF駆動源にリング型超音波モーターを採用。
-最短撮影距離0.4m。
-レンズの各部にシーリングを施すことで、防塵・防滴仕様を実現。
-トキナーレンズで初めて、ニコンマウント用に電磁絞りを採用。
-ピントリングは、ニコン用、キヤノン用ごとに純正レンズと同じ回転方向に設定。
-マウントはニコンFマウント用、キヤノンEFマウント用を用意。
-大きさは最大径80mm、全長107.6mm。重さ約950g。フィルター径72mm。
-最大10,000円をキャッシュバックする「キャッシュバックキャンペーン」を実施。
-138,000円。10月26日発売。

●焦点工房
ニコンZマウントボディーにMマウントレンズを装着できる
マウント変換アダプター「SHOTEN ニコンZマウント用 マウントアダプター LM-NZ」発表

-ニコンのフルサイズミラーレス機用マウント「Zマウント」ボディーに、ライカMマウントレンズなどを装着できる変換アダプター。
-マウントアダプター着脱部に精度を高める真鍮パーツを採用。
-マウントアダプター内面の乱反射を軽減する設計に。
-AF/AEはもちろん、機械的な連動機能はなし。
-7,000円。10月18日発売。

●焦点工房
七工匠のAPSミラーレス機用大口径単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2」 販売開始
-七工匠のミラーレス用単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2」の発売開始。
-35mmF1.2の大口径レンズながらも非常にコンパクトな設計に。
-レンズ外装はアルミニウム合金を採用。
-APSのイメージサークルをカバー。
-レンズ構成は5群6枚構成。
-最短撮影距離 0.35m。絞り羽根は9枚。
-大きさは最大径57mm、全長38mm。重さ約150g。フィルター径43mm。
-レンズマウントは、ソニーE、富士X、キヤノンEF-M、マイクロフォーサーズ用を用意。
-23,000円。10月10日発売。

2018/10/11
(木)
●ニコン
同社カメラ・レンズの一部修理料金、11月1日より改定。全体に値上がりに
-ニコン、同社カメラや交換レンズの修理料金を、11月1日より値上げ。
-修理料金改定の理由として「これまで自社内の取り組みなどにより修理料金維持に努めてまいりましたが、昨今の経済環境の変化やさまざまな経費の増加」を説明。
-一律料金制ではなく、状況に応じて、最低料金から最高料金の間で変動。詳細は当該PDFを参照。
-デジタル一眼レフはDXフォーマットで、現在の2900〜39000円から、2900〜46500円。FXフォーマットは3800〜77000円から4700〜87800円へ。
-11月1日より実施。それ以前の修理受付分は現在の料金体系を適用。

●焦点工房
七工匠のAPSミラーレス機用大口径単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2」 販売開始
-七工匠のミラーレス用単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2」の発売開始。
-35mmF1.2の大口径レンズながらも非常にコンパクトな設計に。
-レンズ外装はアルミニウム合金を採用。
-APSのイメージサークルをカバー。
-レンズ構成は5群6枚構成。
-最短撮影距離 0.35m。絞り羽根は9枚。
-大きさは最大径57mm、全長38mm。重さ約150g。フィルター径43mm。
-レンズマウントは、ソニーE、富士X、キヤノンEF-M、マイクロフォーサーズ用を用意。
-23,000円。10月10日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X RAW STUDIO Ver.1.4.0 インストールソフトウエア(Mac版)
-PCに接続したカメラ内の画像処理プロセッサーを使って、RAW現像を行うソフトウエア「FUJIFILM X RAW STUDIO」のMac用最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.40では、macOS Mojaveに対応。

2018/10/10
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
α7R MarkIII (ILCE-7RM3)用ファームウエアVer.2.00
α7 MarkIII (ILCE-7M3)用ファームウエアVer.2.00
-フルサイズミラーレス機「α7RIII」「α7III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-手ブレ補正性能の最適化及び手ブレ補正モードスイッチ(レンズ)のMODE3対応(SEL400F28GMのみ)。
-ファンクションリング(レンズ)]設定メニューを追加。SEL400F28GMのファンクションリング機能で「APS-C S35/フルサイズ切替」機能の割り当てが可能に。
-AF時の絞り駆動設定メニューを追加。「SEL400F28GM」「SEL24F14GM」装着時、AF時の絞り駆動を[サイレント優先]に設定すると、絞り駆動音の発生がより抑制。
-[カスタムキー(静止画)]に割り当てできる機能に、AF被写体追従感度機能を追加。
-LA-EA3装着時にすべてのフォーカスエリアに対応。
-選択可能なフォーカスエリアとして[ゾーン]・[拡張フレキシブルスポット]・[ロックオンAF] を追加。
-RAWデータの階調再現性を向上。RAW現像には最新版のImaging Edgeが必要。
-フリッカ光源下での調光安定性を向上。
-連写グループ表示時の管理機能を向上。

2018/10/09
(火)
【ファームウエアアップデート】
●タムロン
70-210m F/4 Di VC USD(A034 ) キヤノン用ファームウエアVer.2
-今年発売された小型軽量な望遠ズーム「70-210m F/4 Di VC USD(A034 )」のキヤノン用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2では、AFの追従性を向上。




【フォトキナ2018 レポート】
●ソニー (取材メモ)
日本人プレス向け説明会を開催。「1マウント戦略」をアピール。今後のAPS機の展開も示唆
-フォトキナ会場では、さまざまなメーカーがコンファレンスやプレスミーティングなどを開催する。
-今回はそのなかから、プレスデーに開催されたソニーのプレスコンファレンスをベースに、より詳しい情報を日本語で解説した懇談会の要旨をお伝えする。
-対応いただいたのは、プレスコンファレンスで壇上にたった田中健二氏(ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ(株)デジタルイメージング本部 第1ビジネスユニット シニアゼネラルマネジャー)。

-ソニーは、フルサイズでシェアNo.1を獲得。
-ミラーレスも2008年からシェアNo.1をずっと獲得している。

-ソニーの最大の強みは、なんといっても、作りたい商品のためにデバイスを作れること。
-そして、一つ一つのデバイスの積合せができることが大きな強みになっている。
-新しい光学のイノベーションを作ってきた。
-フルサイズを始めた段階から画素ピッチがフィルムを超えるのはわかっていた。
-当初から高い解像度を一つの目標として開発。
-光学の世界でも、極めて高精度なXaレンズを開発した。

-「大口径マウントの方が大口径レンズが作れる」という。
-大口径高性能レンズには、大口径レンズマウントが必要なのか。
-ソニーは、現在のEマウントで、シミュレーションでは「F1.0」のレンズが作れることを確認している。
-そのため、EOS Rマウントで「F1.0」のレンズはすぐに作れる。
-むしろ400/2、8のほうが難しい。実際に作ってみて、2倍テレコンで800mmでの性能に驚かれている。
-Eマウントはユニーク。色々なお客様がいる。
-フルサイズも、APSも、動画も、Eマウント一つでカバーしている。
-そのため、移行する時でもシステムを変えずに済む。
-あたらしい24/1.4はフルとAPSの両方に使える。違う世界で同じレンズが使える。

-現在、フルサイズ対応のEマウントレンズは30本。APS用や動画用で48本。
-近い将来、さらに12本加えて60本にする。
-Eマウントは、オープンプラットフォーム。

-瞳AFは、2013年からやってきた。リアルタイムに動く。
-バドミントンでは1ミリセカンドで写真は違う。それで開発を進めている。1ミリセクの世界を追求している。
-カメラの中でのAI 処理をインテグレーションしている。来春までに出して行きたい。
-AI を使うことで、いろいろなものに適用できる。ネコはもう動いている。ペットを撮りたいというニーズに応える。
-AIの辞書を差しかえることによって、いろいろなケースに対応できる。
-私たちが使っている積層型センサーはF1のエンジンのようなもの。それを使いこなすのが大変。
-高速で自由度が高いので、かえって難しい。読み出しパターンを変えてゆき別のことができる。
-ただ、AIは見えない、縁の下の力持ちだと考えている。
-AIで一番難しいのはスピードが必要なAF。速度、精度、消費電力など、いろいろなファクターがある。

-これまではフルサイズに注力してきたが、今後、APSも積極的に展開する。ご期待ください。
-ソニーは、1つのマウントで、フルサイズも、APSも使える。
-同じレンズシステムで最適なボディーを選べるのが、Eマウントであり、ソニーの強みだ。
-写真を楽しみたい人を増やすのに、フルサイズ用の大きなマウントはハードルが高い。
-ソニーは、新しいユーザーが入りやすいシステムにしたい。間口を広げて、多くの人が写真を楽しむ世界にしたい。


2018/10/08
(月・祝)
ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「EX-GUARD 液晶保護フィルム」に「Nikon Z 7/Z 6用」「FUJIFILM X-T3用」「Nikon D3500用」液晶保護フィルムを追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「EX-GUARD 液晶保護フィルム」のラインナップを拡充。
-あらたに「Nikon Z 7/Z 6用」「FUJIFILM X-T3用」「Nikon D3500用」を追加。