デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2017/04/30
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5アップデータ Windows版 (バージョン5.7.2)
Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版(バージョン5.7.2)
-同社モデル付属ソフト「Digital Camera Utility 5」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.5.7.2では下記の点を改善。
-「GR」「GRII」のRAWデータで展開保存時に異常終了する現象を修正。
-Laboratoryモードの露出/トーンパネルの増減感スライダーで、減感しようとすると、あるレベルで当てつく現象を修正。
-縦位置画像をスポッティングすると、その部分の画像が劣化する現象を修正。
-全画面表示状態でコマ送りすると、通常表示に復帰できなくなる現象を修正。(Windows版のみ)

2017/04/29
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA dp Quattroシリーズ ファームウェアVer.2.01
-SIGMA dp Quattroシリーズ用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.01では、一昨日公開されたVer.2.00で発生していた下記の点を修正。
-アップデート後に再起動を行うと、背面ボタンの操作を受け付けなくなる現象を修正。
-「SIGMA dp0 Quattro」「SIGMA dp1 Quattro」「SIGMA dp2 Quattro」「SIGMA dp3 Quattro」各機種用。

2017/04/28
(金)
●市川ソフトラボラトリー
iPhoneでRAWデータ撮影ができるiOS向けカメラアプリ「SILKYPIX Shot」、英語版無償公開
-iPhone6以降でRAWデータ撮影が可能な、iOSカメラアプリ「SLIKYPIX Shot」の英語版を無償公開。
-DNG形式でのRAWデータ記録が可能。JPEGでの撮影にも対応。
-同アプリに現像機能はなく、現像にはPC版のSILKYPIXシリーズを推奨。
-撮影時には、ISO感度やシャッター速度、ピントやホワイトバランスなどのマニュアル設定も可能。
-さらに、フレーミングガイドや水準器、タッチシャッターやセルフタイマー機能も装備。
-iPhone7Plusでは、ワイドとテレビ切り替えも可能。
-対象機種は、iPhone 6、iPhone 7、iPhone 7 Plus。OSは、iOS 10.0以降。
-無償ダウンロード可能。

2017/04/27
(木)
●シグマ
昨日公開のSIGMA dp Quattroシリーズ用ファームウェアで不具合。現在公開停止。不具合発生時はサービス対応に
-昨日4月26日公開のSIGMA dp Quattroシリーズ用最新ファームウエアVer.2.00で不具合。
-「アップデート前のカメラの設定により、アップデート後に再起動を行うと背面ボタンの操作を受け付けなくなる」現象が発生。
-現在、ダウンロードサービス停止中。
-アップデート後、同現象が発生した場合は、同社カスタマーサポートに問い合わせての対応に。
-4月28日に修正版公開予定。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS 7D Mark II ファームウエア Version 1.1.1
-APSハイエンド機「EOS 7D MarkII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.1) は以下の点を修正。
-ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E7Bを使用して画像を転送する際の通信の信頼性を向上。
-特定のマイメニュー設定と特定操作の組み合わせでErr70が発生する現象を修正。
-ごく稀にシャッターが切れなくなる現象を修正。
-特定のカスタムファンクション設定における動作の信頼性を向上。

2017/04/26
(水)
[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA dp Quattroシリーズ用ファームウェア Ver.2.00 【不具合発生で現在公開停止中】
-「SIGMA dp0 Quattro」「dp1 Quattro」「dp2 Quattro」「dp3 Quattro」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.2.00では、sd Quattroで搭載された新機能をdp Quattroシリーズで実現。
-SFD(Super Fine Detail)モードを搭載。
-記録方式にDNG(無圧縮RAW12bit)形式を追加。
-「設定のリセット」から工場出荷状態に戻した時、最初に言語選択画面が表示されるよう仕様変更。
-フォーカスロック撮影(AFL)やAE ロック撮影(AEL)時に、メニュー表示や画像の再生を行った際にAFLやAELが解除されないように仕様変更。
-縦位置撮影時の水準器精度を向上。
-ISO オートのISO感度の上限の設定で、ISO200が選択できない不具合を修正。
-バッテリー残量が少ない時にオートブラケット撮影を行うと、まれに最後のコマの記録画像がエラーとなる現象を修正。

●バッファロー
「”おもいでばこ”PD-1000」シリーズ用ファームウエア Ver.3.01
-デジタルフォトアルバム「おもいでばこ」PD-1000シリーズ用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームアップでは、最新モデル「PD-1000Sシリーズ」で搭載された新機能を「PD-1000シリーズ」で利用可能に。
-画面デザインを更新。やさしい使い心地はそのままに、写真がより楽しくなる新しい画面デザインに更新。
-クイック設定やサイネージ向けクイック設定に対応。
-写真のきりかえ効果の追加やアニメーション速度の調整が可能。
-ネットワーク初期設定に対応。
-写真・動画の復旧機能(ディスクリカバリー)に対応。
-ホーム画面にTipsを追加。
-クリップ機能のフル機能に対応。
-その他、軽微な修正および、機能追加・変更。

[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.5.3
-純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版を公開。
-今回のVer.6.5.3では下記の点を改善。
-SIGMA dp QuattroシリーズのSFDモードで撮影したX3Iファイルに対応。(Windows版)
-白とび軽減機能の効果を最適化。(Windows版)
-SFDモードの現像速度を改善。(Macintosh版)
-フランス語、ロシア語環境で、起動エラーが発生するバグを修正。(Macintosh版)

2017/04/25
(火)
●ケンコー・トキナー
角型と丸型フィルターが併用できる汎用フィルターホルダー「EVO フィルターホルダー」発表
-角形フィルターと丸形フィルターの両方を活用できるフィルターホルダー「コッキン・EVO フィルターホルダー」を発表。
-角形フィルターは最大3枚装着可能。取り付け溝の数を変えることで薄型化することで超広角レンズにも対応。
-前面に丸形フィルターを装着可能。PLフィルターなど回転式フィルターなどに利用も容易。
-前面に装着できるものは95mm径と105mm径と大口径なものに。
-84mm幅の角形フィルターに対応するMタイプと、100mm幅対応のLタイプの2種を用意。
-角形フィルター装着時の光線漏れを軽減するための遮光マスクも装備。
-高精度で高強度のアルミ素材を採用。
-「EVO フィルターホルダー M」(84mm幅/95mm径)は、17,800円、 4月26日発売。
-「EVO フィルターホルダー L 」(100m幅/105mm径)は、24,800円、 5月19日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon 1 J5用ファームウェア Ver.1.05
-1インチセンサー搭載ミラーレス機「Nikon 1 J5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.05では下記の点を改善。
-連写グループ内の画像を連続して数枚削除すると、続けて削除操作ができなくなる現象を修正。

2017/04/24
(月)
●キヤノン
「EOS 5D Mark IV」でLog記録を実現する
Canon Log対応ファームウエア、6月下旬より有償アップグレード受付開始予定

-4K60fps動画撮影が可能なフルサイズデジタル一眼レフ「EOS 5D Mark IV」の有償ファームアップを告知。
-ファームアップにより、幅広いダイナミックレンジでの動画記録が可能な「Canon Log」記録が可能に。
-ISO400で、800%のワイドダイナミックレンジでの記録が可能。
-ビューアシスト機能を搭載。背面液晶ではカラーグレーディング後の画づくりに近い画像特性での表示が可能。
-ファームアップは有償。10,000円での実施に。
-サービス拠点持ち込みで当日、引き取りサービスでは7〜10日でファームアップ可能。
-6月下旬よりアップグレード受付開始予定。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
LUMIX GH5用ファームウエア Ver1.1
-「LUMIX GH5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-FHD 4:2:2 10bit動画記録モードを追加。[MP4(LPCM)],[MOV]の記録方式選択で利用可能に。
-アナモフィック(4:3)モードに、4:2:2 10bit動画記録モードを追加。
-クリエイティブ動画モードの[バリアブルフレームレート]選択時に、[SS/ゲイン操作]表示を[角度/ISO]に設定した際、 撮影待機中のライブビュー映像の露出が追従しない不具合を改善。
-フォトスタイル[V-LogL]において、高ISO感度設定の動画撮影中に発生する残像現象を改善。

●パナソニック
「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mmF4.0-5.6.(H-PS45175)」用ファームウエア Ver.1.3
-LUMIX Xレンズ「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(H-PS45175)」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では下記の点に対応。
-ボディーとレンズ両方の手ぶれ補正機能で補正する「Dual I.S」機能に対応。

2017/04/23
(日)
●シグマ
SIGMA CINE LENSシリーズFF High Speed Prime Line「14mm T2 FF」「135mm T2 FF」開発発表
-シグマのシネマ用レンズのラインナップを拡充。
-フルサイズセンサー対応の大口径シリーズ「FF High Speed Prime Line」に、14mmT2 FF」と「135mmT2 FF」を追加。
-マウントはPL、EF、Eマウントを用意。EFとEマウントは有償で交換も可能。
-明日からラスベガスで開催される「NAB Show 2017」で試写可能。
-価格未定。今年6〜7月発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
LUMIX GF9用ファームウエア Ver.1.1
-エントリー系ミラーレス機「LUMIX GF9」用機能拡張ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、下記の機能を追加。
-撮影した写真の顔にエステやメイクアップ効果をかけることができる、「ビューティレタッチ」機能を追加。

2017/04/22
(土)
●ソニー
ハイエンドミラーレス機「α9」商品体験会、プレス向けに開催

●ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ デジタルイメージング本部マーケティング部門長 坂本裕司氏
・世界でのレンズ交換式カメラは、業界全体で縮小傾向。
・フルサイズは安定している。フルサイズ対応がボディーもレンズも比重が高くなっている。
・ボディーは、昨年の熊本地震の影響で制限がかかったが、結果的にはシェアを上げている。
・レンズは着実に売り上げを伸ばしている。レンズ事業は重要な一角に。
・昨今、プロ写真家がソニーαを使い始めている。
・プロの声を設計・開発現場にフィードバック。

・昨年の地震では、生産に大きな影響。昨年末にはフルに復活。
・開発途中だった、このイメージセンサーの開発。それを必ず実現するというプロジェクトとして取り組んだ。

・夢のセンサー、カメラの限界を突破するセンサーに。
・このセンサーを作ることで歴史を変える。
・このセンサーの完成で、このカメラが生まれた。
・世界初のメモリー内蔵積層型イメージセンサー搭載機「α9」。
・待望の100-400mmのGマスター。


●ソニーマーケティング デジタルイメージングビジネス部 総括部長 小笠原啓克氏
・新しい時代のデジタルイメージングの幕開け。
・デジタルになっても、スピード性能はこれまでも一眼レフが頂点にあったと思う。
・メカデバイスが頂点だったが、電子がそれを置き換えたらどうなるか?
・より高速で小型軽量になる。
・歴史を変えるブレイクスルー。積層化による回路部の拡張。従来比20倍の高速化。
・膨大な情報を内蔵メモリーで記録し、高速処理。
・撮像中でも光を遮ることなく撮影できる。
・真のデジタル時代を。
・連続秒20コマの高速性能。

・プロフォトグラファー向けの高い信頼性を。
・新たな撮影表現の可能性を広げる。
・AF/AE追従で秒20コマ。
・693点AF、1/32,000秒。高い露出安定性を確保。
・急激な輝度変化があっても、秒60回の測定演算ができる。
・AFは像面の93%をカバー。
・連写中でも視界を一切遮らない。高速に動く被写体を捕らえることができる。
・シャッターの振動による音で撮影が禁止されている撮影でも、歪みを抑えた撮影が可能。
・裏面化で高感度と広いダイナミックレンジ。
・大容量バッテリー2.2倍。縦位置グリップ。120fpsのEVF、5段手ブレ、デュアルSD、FTP転送もできる有線LAN端子も装備。
・150分充電可能なチャージャー。FZ100が2つ収納できる縦位置グリップも用意。

・Gマスター 100-400GM。
・高い解像感と美しい背景のボケ。
・Eマウント初の400mmをカバー。
・全域での高い解像性能と美しいボケ。
・静粛で高いAF性能を実現。
・2つの駆動モーターでAF。とくに「α9」との組み合わせで。
・α9と100−400mmでも2068gと小型軽量。
・最短撮影距離も全域0.98m。
・テレコンバーターにも対応。

・発売日は5月26日。予約は4月27日10時〜。
・レンズは7月予定。
・プロ向けの撮影体験会も実施。




[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA sd Quattroファームウェア Ver.1.05
-Foveonセンサー搭載ミラーレス機「sd Quattro」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.05では、下記の点を改善。
-拡大率を4倍に設定して拡大表示によるピント合わせを行うと、液晶モニター左側にノイズが発生するバグを修正。
-「SIGMA 100-400 mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」で撮影時、まれに色ムラが発生する点を修正。

●リコーイメージング
「PENTAX 645Z」用ファームウエアVer.1.23
「PENTAX K-1」用ファームウエアVer.1.41
-今回のVer.1.23ではImage Transmitter 2 Ver.2.3.0に対応。同アプリの改善点は下記の通り。
-ドライブモード変更機能追加。
-ホワイトバランス変更機能追加。
-カスタムイメージ(画像仕上げ)変更機能追加。
-画像記録形式変更機能追加。
-JPEG記録サイズ変更機能追加。
-記録画質変更機能追加。
-カードスロット設定機能追加。
-ライブビュー拡大倍率変更機能追加。
-ライブビュー時のフォーカス微調整機能を追加。
-フォーカスアシスト設定機能を追加(Windows版のみ対応)。
-露出ブラケット設定機能追加(Windows版のみ対応)。
-全般的な動作安定性が向上。

2017/04/21
(金)
●ソニー
新開発の積層型フルサイズ24メガCMOSセンサーを搭載
ブラックアウトなし秒20コマ連写や693点AFを実現したハイエンドモデル「α9」、国内正式発表

-超高速なメモリー内蔵積層型フルサイズセンサーを搭載した、ソニーEマウントのハイエンドライン「α9」を、国内正式発表。
-日本での実売価格はボディー500,000円。5月26日発売。
-センサーとメモリーを一体化。卓越した高速性を実現した、メモリー内蔵積層型フルサイズ24.2メガCMOSセンサーを搭載。
-さらに処理性能を向上させたBIONZ Xを搭載。通常感度100〜51,200。拡張で50〜204,800。
-連写時でもブラックアウトせずに、秒20コマの超高速連写を達成。
-連続撮影枚数は、RAWデータで最大241枚、JPEGで362枚を実現。
-電子シャッターによるサイレントシャッター機能と、1/32,000秒の超高速シャッターを実現。
-AFは画面の約93%をカバーする693点の位相検出AFを搭載。ジョイスティックやタッチで測距点変更可能。
-秒60回のAF / AEトラッキングを実現。ハイレスポンスなAFやAE追従が可能に。
-ファイル転送用イーサネットポートを搭載。
-カードスロットはデュアルタイプのSDカードスロット採用。非圧縮14bitRAW記録可能。
-バッテリーは従来2.2倍の大容量タイプを搭載。さらに拡張バッテリーにも対応。
-5.0段分の補正効果を発揮する、5軸手ぶれ補正機能を搭載。
-EVFは従来の2倍の368.6万ドットのOLEDを採用。倍率0.78倍。リフレッシュレートは120fpsと60fpsを選択可能。
-背面ディスプレイは3.0型144万ドットのタッチ対応上下チルト液晶を搭載。
-動画記録が4K30fps。6Kサンプリングから4Kを生成。HDで120fps。
-大きさは126.9×95.6×63.0mm。重さ約673g。
-オープンプライス。実売価格はボディー500,000円。5月26日発売。

●ソニー
高解像度で高速AFを実現したGマスターシリーズの
Eマウント超望遠ズームレンズ「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」、国内正式発表

-Eマウントのフルサイズ対応超望遠ズームレンズ「FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」発表。
-ハイエンド高速機「α9」にも対応できるよう、高解像度で高速AFのコンパクトなレンズに。
-スーパーEDとEDガラスを採用した16群22枚構成。色収差を極力抑えた高解像度レンズに。
-レンズコーティングには同社独自のNano ARコーティングを実施。
-AF駆動に、ダブルリニアモーターとダイレクトドライブSSMを採用。精密で静かなAF動作に。
-α9など、高速モデルのAF性能を最大限に発揮。
-100-400mmの超望遠ながらも、重さ1,395gと軽量に。
-防塵防滴仕様。取り外し式の三脚座も用意。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。
-最短撮影距離はズーム全域で0.98mを達成。
-9枚絞りの採用できれいなボケ味に。
-テレコンバーターに対応。1.4倍と2倍のコンバーターを利用可能。
-320,000円。7月発売予定。

●リコーイメージング
4K動画対応で4chマイク採用の
全天球カメラ「RICOH THETA」シリーズの最新モデルをNABに参考出品。本年中発売へ

-4K動画と4ch収録に対応した、全天球モデル「THETA」の最新モデルを開発。
-動画記録は4Kの30fps記録に対応。
-音声記録は4chマイクを内蔵。空間音声記録が可能に。
-4Kのライブストリーミングが可能。
-さらに、AndroidベースOS搭載により、専用拡張アプリケーションによる機能拡張に対応。予定)
-世界最大の放送機器展「NAB SHOW 2017」に参考出品。
-製品名は未定。
-2017年中発売予定。

2017/04/20
(木)
●米 ソニー
新開発の積層型フルサイズ24メガCMOSセンサーを搭載
ブラックアウトなし秒20コマ連写や693点AFを実現したハイエンドモデル「α9」、海外先行発表

-積層型センサーを搭載した、ソニーEマウントのハイエンドライン「α9」を海外向け発表。
-センサーとメモリーを一体化。卓越した高速性を実現した積層型のフルサイズ24.2メガCMOSセンサーを搭載。
-さらに処理性能を向上させたBIONZ Xを搭載。通常感度100−51,200。拡張で50〜204,800。
-連写時でもブラックアウトせずに、秒20コマの超高速連写を達成。
-連続撮影枚数は、RAWデータで最大241枚、JPEGで362枚を実現。
-電子シャッターによるサイレントシャッター機能と、1/32,000秒の超高速シャッターを実現。
-AFは画面の約93%をカバーする693点の位相検出AFを搭載。ジョイスティックやタッチで測距点変更可能。
-秒60回のAF / AEトラッキングを実現。ハイレスポンスなAFやAE追従が可能に。
-ファイル転送用イーサネットポートを搭載。
-カードスロットはデュアルタイプのSDカードスロット採用。非圧縮14bitRAW記録可能。
-バッテリーは従来2.2倍の大容量タイプを搭載。さらに拡張バッテリーにも対応。
-5.0段分の補正効果を発揮する、5軸手ぶれ補正機能を搭載。
-EVFは従来の2倍の368.6万ドットのOLEDを採用。倍率0.78倍。リフレッシュレートは120fpsと60fpsを選択可能。
-背面ディスプレイは3.0型144万ドットのタッチ対応上下チルト液晶を搭載。
-動画記録が4K30fps。6Kサンプリングから4Kを生成。HDで120fps。
-大きさは126.9×95.6×63.0mm。重さ約673g。
-米国5月発売。ボディー価格は4,499.99ドル。

●欧州ソニー
高解像度で高速AFを実現したGマスターシリーズの
Eマウント超望遠ズームレンズ「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」、海外先行発表

-Eマウントのフルサイズ対応超望遠ズームレンズ「FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」発表。
-海外発表されたハイエンド高速機「α9」にも対応できるよう、高解像度で高速AFのコンパクトなレンズに。
-スーパーEDとEDガラスを採用した16群22枚構成。色収差を極力抑えた高解像度レンズに。
-レンズコーティングには同社独自のNano ARコーティングを実施。
-AF駆動に、ダブルリニアモーターとダイレクトドライブSSMを採用。精密で静かなAF動作に。
-α9など、高速モデルのAF性能を最大限に発揮。
-100-400mmの超望遠ながらも、重さ1,395gと軽量に。
-防塵防滴仕様。取り外し式の三脚座も用意。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。
-最短撮影距離はズーム全域で0.98mを達成。
-9枚絞りの採用できれいなボケ味に。
-テレコンバーターに対応。1.4倍と2倍のコンバーターを利用可能。
-約2,900ユーロ。欧州7月発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA USB DOCK シグマ用、ニコン用、キヤノン用ファームウェアVer.1.03
-同社レンズをファームアップする「SIGMA USB DOCK」自身の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.03では、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporaryに対応。
-シグマ用、ニコン用、キヤノン用。

●シグマ
SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports ニコン用ファームウェア
-超望遠レンズ「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports」のニコン用レンズファームウェアを更新。
-「SIGMA TELE CONVERTER TC-1401」装着時に3D-トラッキングが使用できない不具合を改善。

2017/04/19
(水)
●富士フイルム
中判ミラーレス機「GFX」用交換レンズの
ロードマップを更新。2018年半ばに「望遠単焦点レンズ」と「テレコンバーター」を発売

-中判ミラーレス機「GFX」シリーズ用レンズのロードマップを更新。
-すでに発表済みの6本に加え、2018年半ばくらいに2本を追加。
-現在、同ラインナップでカバーできていない「望遠単焦点レンズ」と「テレコンバーター」を新たに追加。

●富士フイルム
中判ミラーレス機「GFX」用交換レンズ
「フジノンレンズ GF110mmF2 R LM WR」「フジノンレンズ GF23mmF4 R LM WR」、正式発表

-中判ミラーレス機「GFXシリーズ」用交換レンズ2種を正式発表。
-大口径中望遠レンズ「フジノンレンズ GF110mmF2 R LM WR」と、 超広角レンズ「フジノンレンズ GF23mmF4 R LM WR」を6月発売。
-「GF110mmF2 R LM WR」は、87mm相当で開放F2.0の大口径中望遠レンズ。
-「フジノンレンズ GF23mmF4 R LM WR」は、18mm相当で開放F4の超広角レンズに。
-「GF110mmF2 R LM WR」 359,500円。「GF23mmF4 R LM WR」339,500円。2017年6月発売。

●パナソニック
コンパクトで高画質なマイクロフォーサーズ用
ライカブランド超広角ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. (H-E08018)」、正式発表
 【訂正】
-昨秋のフォトキナで開発発表されたライカブランドの超広角ズームレンズ「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH.」。
-開放F2.8〜4に抑えることで、コンパクト化と高画質化をバランスよく両立。
-35mm判換算で1618〜36mm相当の広角域を幅広くカバー。
-非球面EDレンズ1枚を含む4枚の非球面レンズを採用。ズーム全域で画面周辺部まで優れた描写特性を実現。
-AFサーチ時の画角変化を抑え、さらに高速で高精度な静音AFを実現。
-防塵・防滴仕様。-10度の耐低温性能にも対応。
-超広角ズームながらも、フィルター装着が可能。フィルター径67mm。
-最短撮影距離0.23m。
-大きさは最大径73.4mm、全長約88mm。重さ約315g。
-158,000円。5月25日発売。

●富士フイルム
カメラ部をデジタル化。カメラ内での画像編集や加工が可能な
スクエアプリントの1/4型CMOS搭載ハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」発表

-正方形のスクエアフォーマットを採用した、新世代のハイブリッドインスタントカメラ「instax SQ10」を発表。
-同機は、「手軽にクリエイティブにインスタント写真を楽しむ」がコンセプトに。
-今回の新フォーマットの採用は18年ぶり。62×62mmのスクエア画面でのプリントが可能に。
-instaxシリーズでは初めて、撮像部をデジタル化。1/4型CMOSで1,920×1.920ピクセルで撮影。
-デジタル化により、カメラ内でのエフェクトなどを高い自由で実現。液晶を見ながらの操作で調整可能。
-AF撮影可能。従来のチェキが苦手だった夜間撮影や10cmまでの近接撮影も。
-撮影したものをカメラ内で編集可能。10種類のフィルター、19段階のビネットや明るさ調整が可能に。
-二重露出やバブル撮影機能も搭載。
-レンズは28.5mm相当(35mm判換算)の単焦点タイプ。
-撮影したデータは、内蔵メモリーやmicroSDカードに保存。
-microSDカード経由でデジタルカメラのデータを取り込み、同機でプリントすることも可能。
-シャッターボタンは前面のレンズ左右に配置。左右どちらでもレリーズ可能。
-背面の液晶下に操作部を集約。感覚的にわかりやすい操作が可能。
-バッテリーは充電式。USB充電可能。フル充電で約160枚撮影可能。
-大きさは119×47×127mm。重さ約450g。色はブラックのみ。
-オープンプライス。実売価格はカメラが31,800円前後、フィルム(10枚)1,350円。5月19日発売。

2017/04/18
(火)
●EIZO
最高輝度1000cd/m2、液晶モニター初の100万:1の高コントラスト比を実現した
HDR表示対応の映像制作市場向けの31.5型4Kリファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG3145」発表

-本格的なHDR映像コンテンツ作成向けHDR対応リファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG3145」を発表。
-HDR映像のグレーディングや評価に必要なリファレンスモニターとして、最高輝度1000 cd/m2を実現。
-さらに、新型IPSパネルと専用高輝度バックライトユニットにより、液晶モニターで世界初の100万:1の高コントラスト比を実現。
-HDR方式は、「PQ」と「Hybrid Log Gamma」の両方に対応。
-31.1型。解像度はDCI 4K(4096×2160)に。
-広色域対応。「DCI-P3」「Rec.2020」など映像制作専用カラーモードを搭載。
-10bit入力対応。 DisplayPort入力で50/60pの4:4:4、HDMI入力では50/60pで4:2:2までカバー。
-4月下旬開催の「NAB Show 2017」などで展示。
-12月発売予定。

●新東京物産
中判ミラーレス機「GFX」対応
KIPON社製マウントアダプター「L/M-GFX:」「Pentax67-GFX」「ALPA-GFX」の3種を発売開始

-KIPON社の「GFX」用マウントアダプターを発売。
-ライカM、Lマウント用の「L/M-GFX:」(21,600円)、67判一眼レフ用の「Pentax67-GFX」(:24,800円)、アルパ用の「ALPA-GFX:」(24,800円)の3種が入荷。
-カメラ系家電量販店などで発売開始。

2017/04/17
(月)
●ベルボン
ワンタッチでの伸縮と高い伸縮比を実現した
ウルトラロックを採用した同シリーズ初のカーボン三脚「UTC-63」、正式発表

-先端をひねるだけで全段を伸ばし固定できる「ウルトラロック」を採用した、シリーズ初のカーボン三脚「URC-63」。
-カーボン脚を採用することで、ねじれ強度を13%向上。パイプ径30mmの5段脚。振動の収まりが早いため、ブレ軽減に貢献。
-携帯時には180度開脚することで、収納時や携帯時に大幅なコンパクト化を実現。
-雲台は専用の自由雲台を採用。トルク調整も可能。水平パンのみも可能。
-クイックシューを標準採用。収納時にも収まりよく携帯可能。
-同社オリジナルの伸縮方式により、伸縮比は約4.3倍に。フルサイズ一眼レフにも対応。
-全高150cm、最低高は約34cm。縮長36cm。重さ1,520g。
-66,000円。4月発売。

●ベルボン
ワンタッチ伸縮の30mm径6段式のウルトラロックを採用した、カーボン一脚「UC-STICKR60」発表
-ねじるだけで伸縮がワンタッチでできるウルトラロック方式を採用したカーボン一脚「UC-STICK R60」。
-高い剛性と伸縮比を備えた、優れた操作性と携帯性を実現したモデルに。
-6段式脚を採用することで、全高1,530mmながらも、縮長が365mmと短く、携帯性も良好。
-最上部のパイプには硬くて変形の少ないハイモジュラスカーボンを採用。
-全高1,530mm、縮長365mm、パイプ径30mm。6段式。重さ約315g。
-19,800円。4月発売。

2017/04/16
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.5.2
-純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版を公開。
-今回のVer. 6.5.2では、下記の点を改善。
-「dp Quattro」「sd Quattro」シリーズのX3Fファイル現像時の、ノイズ処理を向上。
-環境設定内のGPU高速化を有効にした際の速度を向上(GPU搭載PCのみ)。
-GPU高速化を有効にした際、一部コンピュータで動作エラーとなる現象を修正。
-GPU高速化を有効にした環境で、複数の画像を選択して現像処理を行うと、一部コンピュータ環境で、現像途中でエラーが発生する不具合を修正。
-PCの動作条件を変更。Intel Core2 Duoプロセッサ以上(Intel Core i シリーズ相当を推奨)で3GB以上のRAM(8GB以上を推奨)を搭載したPCに。32bitシステムでは、印刷機能、スライドショー機能、レビューウインドウの複数表示が不可。

2017/04/15
(土)
●スリック
APS一眼レフにも耐える耐荷重1kgの
ローアングル向けテーブル三脚「プロミニ320」発表

-標準ズーム付きデジタル一眼レフにも使える、自由雲台搭載テーブル三脚「プロミニ320」。
-脚部はプラスティック製のパイプ径20mmでナット式の二段伸縮脚を採用。耐荷重1kg。
-ローアングル撮影はもちろん、肩当てでのブレ軽減用途にも最適。
-さらに、別売の「SポールII」との組み合わせで、脚付き一脚としても使用可能。
-雲台は、自由雲台の「SBH-100BK N」を採用。取り外し可能。
-エレベーター下げ全高:175mm、エレベータ使用時は全高:220mm。縮長は205mm、重さ:320gと小型軽量。
- 8,500円。4月14日発売。

2017/04/14
(金)
●ライカカメラジャパン
[ライカ GINZA SIX]オープン記念の
特別モデル「ライカTL エアロコンセプトエディション」発表。国内限定5セット発売に

-4月20日オープンの新店舗「ライカ GINZA SIX」を記念し、限定モデル「ライカTL エアロコンセプトエディション」を発売。
-同セットは、航空機向けの精密板金技術を活かした、職人・菅野敬一氏とのコラボレーションモデルに。
-「ライカTL」と「ズマロンMf5.6/28mm」「バリオ・エルマーTLf3.5-5.6/18-56mm ASPH.」「ズミルックスTL f1.4/35mm ASPH.」のセットを、エアロコンセプトのケースに収めたものに。
-受注生産による国内限定モデル。5セットのみの販売に。
-1,750,000円。4月20日受注開始。販売店舗は「ライカ GINZA SIX」限定。

2017/04/13
(木)
●タムロン
光学性能や近接性能、AF機能を向上した
第二世代の超望遠ズーム「SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD G2 (Model A022)」、ソニーAマウント用発表

-第二世代の定番超望遠ズーム「SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD G2 (Model A022)」に、ソニーAマウント用を追加。
-今回のA022では、レンズとしての基本性能を大幅に進化向上。
-ソニーAマウントボディーは、ボディー内手ぶれ補正式のため、レンズ側の手ぶれ補正機能は搭載せず。
-小型軽量な特徴はそのままに画質や機動性、操作性を向上。
-テレコンバーター2種も同時発表。
-最短撮影距離2.2m。
-マウントはニコン用、キヤノン用に続き、今回ソニーAマウント用を追加。ソニー用はVC機能なし。
-大きさは最大径108.4mm、全長259.7mm。重さ約1,955g。フィルター径95mm。
-160,000円。ソニーAマウント用4月27日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS 5D Mark IV ファームウエア Version 1.0.4
-フルサイズ一眼レフ「EOS 5D Mark IV」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.4では下記の点を改善。
-Bulbや長秒時の撮影で、撮影した画像の中央下部に赤い光が写り込むことがある現象を修正。
-AFするタイミングによってはAFが動作しないことがある現象を修正。
-カメラとSDカードの通信の信頼性を向上。

2017/04/12
(水)
●ニコン
「D500」同等のセンサーとエンジンを搭載
秒8コマ・RAW50コマ連写を実現した、DXフォーマット2,088万画素一眼レフ「D7500」発表

-開発ポリシーを大幅に変更した「D7000」系の最新モデル「D7500」を発表。
-ネーミングも大幅刷新に伴い「7500」に。 キーワードは「I AM 興奮を分かち合う」。
-イメージセンサーと画像処理エンジンは、「D500」と同等のものを採用。
-イメージセンサーはDXフォーマットの2088万画素CMOSセンサー。
-画像処理エンジンは「EXPEED5」を搭載。最高感度51200を達成。
-連写性能を向上。最高8コマ。連続撮影枚数はRAWで50枚を実現。D7200では各6コマと18コマに。
-とくに連続撮影枚数はRAWのロスレス14bitで、D7200の18コマから、50コマに大幅強化。
-画素数を追わず、高感度ノイズを抑え、コマ速や高感度画質に注力。
-背面ディスプレイは3.2型約92.2万ドットで、上下可動式のタッチ液晶を採用。
-ボディーの重さは「D7200」の765gから、720gへ軽量化。。
-メモリーカードスロットは、SDカードのシングル。D7200のダブルから変更。
-グリップ形状を薄くし、グリップ感を向上。軽く感じるデザインに。
-GPSを未搭載だが、スマートフォンとの連携で対応。
-スマートデバイスへの自動転送が可能なSnapBridgeに対応。
-新ピクチャーコントロールとして「オート」を採用。スタンダードを基調に、階調、色、輪郭、明瞭度を微調整。
-AFは、D7000系で初めて、グループエリアAFを採用。
-測光系では180KピクセルRGBセンサー。ハイライト重点測光も採用。
-動画機能は4K/UHD30Pに対応。MP4、AAC録音にも対応。クリーンアウトとカメラ内記録。4Kタイムラプスも可能。
-シャッターユニットは15万回耐久。
-あらたに、多重露出の個別画像の使用が可能。1コマ前まで利用可能。
-SB5000の無線ライティングシステムに対応。
-カメラ内での複数RAWファイルの一括現像が可能。
-大きさは約135.5×104×72.5mm。重さ約720g。
-オープンプライス。実売価格はボディー(税込み)約16万円。キットレンズは18-140mm付きで約20万円。
-6月発売予定。

●カシオ
顔と背景を別処理し美肌効果と高画質を両立した自撮り向け
1/1.7型1,210万画素裏面照射型CMOS搭載12倍ズーム機「EXILIM EX-ZR3200」、発売延期

-液晶モニターが180度開き、前面にフロントシャッターボタンを備えた、自分撮り重視の画質優先モデル「EX-ZR3200」。
-同機の発売時期を「4月14日」としていたが、「4月28日発売」に延期。
-延期理由は「ご好評につき、発売に必要な台数をご用意するため」をアナウンス。
-同クラスのなかで余裕のある1/1.7型1,210万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-人物の肌と背景を判定し、別々の最適化処理をすることで、自然な肌と見栄えのする背景描写を両立。
-人物をきれいに撮れる「メイクアップ機能」を搭載。美白から褐色まで6段階、肌の滑らかさは12段階の調整ができ、自分好みの肌描写が可能に。
-液晶モニターは180度開くタイプ。縦位置撮影時の自分撮りに便利なフロントシャッターや、カメラに手を振ると撮影できるモーションシャッター機能を搭載。自分撮りやみんな撮りが容易に。
-レンズは25〜300mm相当の光学12倍ズームを搭載。F2.8〜6.3。
-大きさは:108.3×61.5×36.7mm。重さ約249g。
-ボディーカラーはピンクとホワイトを用意。
-オープンプライス。4月28日発売。

●リコー
一部報道のカメラ事業縮小・撤退報道を否定。PENTAXやGRなど高付加価値製品やTHETA事業を拡大
-本日、一部報道で、リコーのカメラ事業について、縮小や撤退を検討している旨の報道があり、リコーが否定。
-同社のコンシューマー向けカメラ事業は今後「PENTAXやGRなどの高付加価値製品にリソースを集中」。
-全天球カメラ「RICOH THETA」は、「新市場におけるインプットデバイスのマーケットリーダーであり、こちらもさらに事業を拡大」。
-また、BtoB向けでも、同社のカメラ技術を生かした新市場を創出し、「イメージング事業を総合的に拡大、発展させていく」と告知。

2017/04/11
(火)
●スリック
スリムに収納できる反転式のトラベル型脚部を採用
LEDライト内蔵の4段式カーボン三脚「エアリーカーボン 644 LED」発表

-反転式のトラベル型脚部を採用し収納長をさせた、LEDライト内蔵4段式カーボン三脚。
-脚を180度反転させて収納長を短くし携帯性を向上。
-脚部は、パイプ径22mmのカーボン脚を採用。
-エレベータ部にLEDライトを内蔵。暗い場所でのカメラ操作も容易に。
-雲台は、小型で頑丈なアルミ削り出し加工の自由雲台「SBH-180 DS」を搭載。
-カメラ取り付け部はアルカスイス互換クイックシューを採用。
-全高:1,795mm、エレベーター下げ全高:1,440mm。縮長:475mm。重さ:1,210g。
-62,500円。4月14日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
「COOLPIX A900用ファームウエア Ver.1.1
-コンパクトカメラ「COOLPIX A900」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-「電源を入れなおしてください」というエラーメッセージが表示された際、まれに電源を入れなおしても正常に復帰できないことがある現象を軽減。
-SnapBridge アプリで画像および動画を転送する時の安定性を向上。
-SnapBridge アプリを使用して位置情報を付加した場合、位置情報が正しく表示されないことがある現象を修正。
-静止画を撮影した場合に、まれに撮影された画像が白黒になる現象を修正。

2017/04/10
(月)
●ピクトリコ
東京・表参道に専門ショップを開設。三菱製紙のフォトギャラリーも同所に開設
-ピクトリコ、東京・表参道にプリントショップ&ギャラリーを再開。
-ピクトリコは以前、神宮前にギャラリーとショップを開設していたが、その後閉鎖。今回あらたに表参道に開設。
-今回は同社の製品販売や作品プリントサービス「ピクトリコプリント工房」の受付ショップを開設。
-さらに、三菱製紙が写真ギャラリーを開設。運営はピクトリコが担当。
-6月目処に開設を予定。詳細は後日告知。

●リコーイメージング
「PENTAX KP 夜の体験会」追加開催決定。新宿、大阪で4月15日開催
-超高感度に強いAPS機「PENTAX KP」を体験できる有償セミナー「夜の体験会」を追加開催。
-4月15日に、「リコーイメージングスクエア新宿」と「同・大阪」で開催。
-時間は17:00〜20:00。受付や事前説明セミナーを含む。
-参加費 :500円。要事前予約。当該ページで予約受付中。

2017/04/09
(日)
●ケンコー・トキナー
「フローティングフレームシステム」を採用した
超高解像・高色再現の「ZXシリーズ」NDフィルター「ZX ND8」「ZX ND16」発表

-高解像と忠実な色再現性を実現した「ZX(ゼクロス)シリーズ」の高品位NDフィルター「ZX NDシリーズ」発表。
-ガラスに負担をかけず高い平面性を実現した「フローティングフレームシステム」を採用。重ねて使用しても高画質に。
-金枠内径をV型形状にして反射を軽減する「V型反射防止エッジ」を採用。ガラス外周に墨塗り加工を実施。
-素材は可視域から赤外域まで高い透過率を備えた高透過率光学ガラスに。
-高耐久で高い撥水・撥油効果が得られる「ゼクロスNDコート(撥水・撥油)」を採用。
-着脱しやすいドライルーブ処理とフレーム周囲にはローレット加工を実施。
-超広角レンズ使用時でもケラレにくい薄枠設計に。
-3絞り分減光効果のある「ZX ND8」、4絞り分の「ZX ND16」の2種を用意。
-フィルター径は49mm〜82mmをラインナップ。
-49mm径7,200円〜82mm径16,900円。4月14日発売開始。

2017/04/08
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
COOLPIX B700用ファームウエアVer.1.2
-60倍ズーム搭載高倍率コンパクト機「COOLPIX B700」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では、iOS 10.2に対応した「SnapBridge 360 / 170 アプリ」とカメラの接続が不安定になる現象を改善。

COOLPIX W100用ファームウエアVer.1.3
-防塵防滴コンパクトカメラ「COOLPIX W100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では下記の点を改善。
-iOS 10.2に対応したSnapBridgeアプリとカメラの接続が不安定になる現象を改善しました。
- SnapBridge アプリで画像および動画を転送する時の安定性を向上しました。

KeyMission 80用ファームウェア Ver.1.1
-防塵防滴アクションカメラ「KeyMission 80」用最新ファームウェアを公開。
-今回のiOS 10.2に対応したSnapBridgeアプリとカメラの接続が不安定になる現象を改善。
-SnapBridge アプリで画像および動画を転送する時の安定性を向上。
-SnapBridge アプリでのリモート撮影で、ズームが表示されてしまう現象を修正。
-SnapBridge アプリで[つながる]タブの[位置情報の同期]を[ON]にしたとき、スマートフォンから取得した位置情報が正しく記録されない現象を修正。

KeyMission 360用ファームウェア Ver.1.3
-全天周カメラ「KeyMission 360」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.3では、iOS 10.2に対応した「SnapBridge 360 / 170 アプリ」とカメラの接続が不安定になる現象を改善。

2017/04/07
(金)
●シグマ
100-400mmや135mmF1.8など新製品の実写体験ができる
「新製品体感イベント 2017 spring」、 明日8日(土)シグマ本社で開催。生産完了品の特価販売も実施

-シグマの新製品実写体験ができる「新製品体感イベント 2017 spring」を今週土曜日に、川崎の本社で開催。
-同イベントでは、「100-400mm」「135mmF1.4」「12-24mm」「sd Quattro H」などの新製品の実写体験が可能。
-さらに、「DP2 Merrill」「SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM(シグマ用)」「SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF(シグマ用)」や関連アクセサリーなどを、特別価格で販売(現金のみ)。
-会場はシグマ本社(川崎市麻生区栗木2-4-16。小田急多摩線「黒川駅」南口より徒歩約10分)。
-日時は4月8日(土) 10:00〜16:00。
-イベントの詳細は当該ページ参照。

●キヤノン
コンパクトフォトプリンター「SELPHY CP1200」、
Android端末からのプリントを容易にするMopria規格対応ファームウエアを公開

-キヤノンの昇華型コンパクトフォトプリンター「SELPHY CP1200」を無償ファームウエアで機能アップ。
-Android端末からのプリントが容易にできる、Mopria1規格に対応。
-AndoroidOS搭載のスマートフォンやタブレットなどから、ワイヤレスで簡単にプリントが可能に。
-同規格に対応することで、各社の専用アプリをインストールせずにプリントできる環境に。
-4月6日より公開。無償アップデート可能。

2017/04/06
(木)
●キヤノン
等倍撮影が可能な光学手ぶれ補正機能
APS機向けLEDライト内蔵マクロレンズ「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」発表
 【訂正】
-APS機向けの標準マクロレンズに相当する、等倍撮影可能なEF-SAF-Sレンズ「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」を発表。
-EF-SAF-Sシリーズで初めて、レンズ先端部にLEDライトを内蔵。接写時のライティングが容易に。両側同時点灯のほか、片側だけの点灯も可能に。
-本格的なマクロ域の等倍撮影が可能。最短撮影距離は0.13m。
-6群7枚構成。リアフォーカス式を採用することで、接写時でも全長が変化しせず撮影可能。
-接写時にも威力を発揮する光学手ぶれ補正の「ハイブリッドIS」を採用。
-大きさは最大径69.2mm、全長55.8mm。重さ 190g。フィルター径49mm。
-55,000円。5月下旬発売。

●キヤノン
24〜960mm相当の光学40倍ズームを搭載した
1/2.3型2.030万画素裏面照射型CMOSとDIGI6搭載チルト液晶採用機「PowerShot SX730 HS」発表

-薄型ボディーに光学40倍ズームとチルト液晶を搭載した高倍率ズーム機「PowerShot SX730 HS」。
-レンズは、24〜960mm相当の4.3〜172mmF3.3〜6.9の光学40倍ズーム。最高感度ISO3,200。
-イメージセンサーは、1/2.3型2,030万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-背面ディスプレイは、180度チルトが可能な3.0型約92.2万ドットTFT液晶を搭載。
-ボディーカラーは、シルバーとブラックを用意。
-大きさは110.1×63.8×39.9mm。重さ約276g。
-オープンプライス。5月下旬発売。

●カールツァイス
シリーズ初の光学手ぶれ補正搭載
Eマウント採用フルサイズ対応AF望遠レンズ「ZEISS Batis 2.8/135」発表

-Eマウント用のフルサイズ対応オートフォーカスレンズ「Batisシリーズ」の望遠レンズ「ZEISS Batis 2.8/135」、海外発表。
-Eマウントレンズで初めての135mmレンズに。
-シリーズ初の光学手ぶれ補正機能を搭載。
-アポゾナー設計を採用し、色収差を高次元で補正し、高画質を実現。
-高速なオートフォーカス機能に。
-マウント部にシーリング加工をすることで、高い防塵防滴性能を実現。
-距離表示と被写界深度表示には有機ELディスプレイを採用。
-最短撮影距離は0.87m。
-大きさは、最大径98mm、全長120mm。重さ約614g。フィルター径67mm。
-国内での価格・発売時期未定。

2017/04/05
(水)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「キヤノン EOS M6用」「キヤノン EOS 9000D用」「キヤノン EOS Kiss X9i/Kiss X8i/Kiss X7i用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「キヤノン EOS M6用」「キヤノン EOS 9000D用」「キヤノン EOS Kiss X9i/Kiss X8i/Kiss X7i用」を追加
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。「EOS 9000D用」のみ1,800円。4月7日発売。

2017/04/04
(火)
●焦点工房
AF撮影ができるMマウント→Eマウント変換アダプター
「TEACART LM-EA7」と他マウント用Mマウントアダプターをセットにした限定セット15種、発売開始

-テックアート社のAFマウントアダプター「LM-EA7」をベースに、各社レンズをAFで楽しめるセット15種を発売。
-「LM-EA7」は、ライカMマウントレンズを、ソニーEマウントボディーでAF撮影できる独自アタプター。
-Mマウント以外のレンズでも、Mマウントに変換することでAF撮影ができるため、焦点工房でMマウント変換アダプターとのセット販売を開始、
-ラインナップは15種。詳細は当該ページ参照。
-42,800〜65,800円。4月3日発売開始。

2017/04/03
(月)
●ニコン
ニコン創立100周年記念モデル、記念グッズの詳細を「ニコン100周年記念サイト」で公開
-ニコン、「ニコン創立100周年記念モデル」と「同記念グッズ」、100周年記念サイトで公開。
-ニコンは、今年7月25日に創立100周年に。
-創立100年を記念して、ニコン創立100周年記念モデルとして、「D5 100周年記念モデル」「D500 100周年記念モデル」「
NIKKOR 70-200E100周年記念モデル」「NIKKOR F2.8ズームトリプルレンズセット100周年記念モデル」などを発売。
-また、「WX 7×50 IF」「WX 10×50 IF」の100周年記念モデルも発表。
-さらに、100周年記念グッズとして、「Nikon 100周年記念クリスタルクリエーション ニコンT型」「Nikon 100周年記念 ピンバッジコレクション」「Nikon 100周年記念プレミアムカメラストラップ」「Nikon 100周年記念ミニチュアカメラ ニコンF」も用意。
-各100周年記念製品の詳細は当該ページ参照。

●パナソニック
LUMIXのプロサポートサービス
「ルミックスプロフェッショナル サービス(LPS)」、本日より入会受付開始

-パナソニックのプロ向け有償サービス「ルミックスプロフェッショナル サービス(LPS)」。
-LUMIXを仕事で活用するプロフェッショナルフォトグラファー、ビデオグラファー向けのサポートサービスに。
-フォーサーズの日として、4月3日(4/3)のより入会受付を開始。
-同社所定の入会審査基準に基づき、登録が可能に。
-秋葉原に、「ルミックスプロフェッショナルサービス」のサポート室も開設。
-サポート内容や入会要項などは当該ページ参照。

[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5 アップデータ Windows版 Ver.5.7.1
Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版 5.7.1
-同社モデル付属ソフト「Digital Camera Utility 5」の最新版を公開。
-今回のVer.5.7.1では下記の点を改善。
-「PENTAX KP」に対応。
-画像上への文字入れ機能を追加。
-複数画像連続展開時の画像サイズ変更に対応。
-Laboratoryモードに縮小プレビュー時の簡易現像設定を追加。
-Laboratoryモードでの起動に対応。
-レジストリを削除すると起動しなくなる現象を修正。
-フラッシュ調光補正が表示されない現象を修正。
-その他、修正点多数。

2017/04/02
(日)
[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
「DSC-RX100M5」本体ソフトウェアアップデートVer.2.00
「DSC-RX100M4」本体ソフトウェアアップデートVer.2.00
「DSC-RX100M3」本体ソフトウェアアップデートVer.2.00
-1インチセンサー搭載高級コンパクト機「Cyber-Shot RX100 M3」「M4」M5」用ファームウエアをアップデート。
-今回のVer.2.00では、下記の点を改善。
-アンダーウォーターハウジング [MPK-URX100A]使用時の利便性向上。ホワイトバランス設定に「水中オート」を追加。フラッシュ発光部を上げた状態で、P/A/S/Mモードでも「発光禁止」を選択可能。
-その他の動作安定性向上。

2017/04/01
(土)
● DigitlCamera.jp 【4月1日 エープリルフール特集】
-2017年度が始まる本日、4月1日。
-コンパクトカメラ市場が衰退し、レンズ交換式カメラの販売台数を下回るなか、一眼レフ市場も伸び悩んでいる昨今。
-今年のCP+では目立った新製品もなく、今年はもう大型カメラショーも、スポーツイベントもなく、各社意欲的な新製品がでないのか?と思われたが、ここにきて、各社から今期期待の新製品が続々登場。
-ここでは毎年恒例の最新情報を速報しよう。



●二コン
真の好画質・好性能を追求した
16メガのDXフォーマット採用中堅一眼レフ「D7OO1」発表

-「スペックを追わず、真に使いやすいモデル」を真摯に追求した”好性能一眼レフ”。
-「愚直なまでの二コンイズムを貫き、性能・サイズ・価格をバランスさせた、写真好きのためのモデル」に(プロダクトリーダー談)。
-コンセプトが大幅に変わったため、初心に返って、ネーミングは「D7OO1」へ。
-イメージセンサーは、最新設計で新開発のDX16メガCMOSセンサーを搭載。
-ボディーサイズを大幅に小型化。サイズは「D5600」とほぼ同等。重さ約600gに。
-ファインダーはペンタプリズム採用。視野率約100%。
-連写秒6コマと従来同様。さらに低振動・静音化。連続枚数はRAWで100枚以上。
-最高感度ISO102400に。画像処理エンジンはD500と共通に。
-一眼レフをライブビューで使うユーザーが多いため、ライブビュー時のAF速度を大幅に高速化。
-カードスロットはSDとmicroSDのデュアルに。
-キットレンズは、パンケーキズームの「DX18-55mmF4-5.6」。
-薄型でフルサイズ対応の単焦点パンケーキレンズ「24mmF3.5」も同時発表。
-オープンプライス。実売価格はボディー128,000円、18-55キット16万円前後。今夏発売。


●後藤研究所
世界初のXYZ軸移動式センサーソフトでMFレンズでもAFが可能な
フルサイズ機「Df2」、クラウドファンディングでの先行予約を開始。目標額は30億円に

-待望の「Df」の新型モデル「Df2」プロジェクトがクラウドファンディングで。
-代表者の後藤哲郎氏は「本社がやらないなら、オレがやる!」とプロジェクトを開始。
-クラウドファンディングにより、本日より1台30万円で先行予約開始。1万台の予約が決定次第、製造開始。
-上下左右に加え、前後方向への3次元移動が可能。マニュアルフォーカスレンズでも、ボディー内でAFが可能。
-そのため、ニコンFマウントの全レンズでAF撮影が可能に。
-さらに、二コン初のセンサーシフト式の手ブレ補正機能を搭載。
-初代モデルのデザインや操作性を踏襲しながら、薄型化を達成。
-イメージセンサーはFXフォーマットの12メガCMOSを搭載。最高感度409600。
-クラウドファンディングのため、資金調達が30億円を超えた時点で、後藤研究所が二コンに製造を委託し製造開始。

●キヤノソ
フルサイズ30メガCMOSセンサー搭載
中堅一眼レフ「E0S 6D Mark2」発表。ボディー価格は実売35万円、ズームキット50万円に

-フルサイズエントリー機「E0S 6D」シリーズの最新モデル。
-イメージセンサーはEOS 5D4と同じ、フルサイズの30メガセンサーを搭載。
-画像処理エンジンはDIGIC7+を搭載し、常用感度ISO200〜64000に。
-購入者には「E0S学園」への優待受講キャンペーンを実施。
-連写速度は秒5コマ。連写枚数はRAW+JPEGラージ/ファインで約10枚。
-メモリーカードは、SDカード。UHS-II未対応。
-背面ディスプレイはバリアングルタイプでタッチ対応の3:2比率162万ドット液晶。
-動画撮影は4K30fps。
-オープンプライス。実売ボディー35万円前後、24-105mmL2キット50万円前後。今夏発売。

●ソ二ー
Eマウント採用中堅ミラーレス機「α7III」「α7RIII」発表。「α9シリーズ」は来年に発売
-カメラとしての基本を大幅に向上させた、第3世代「α7」を発表。
-今回の「III」シリーズでは、デザインと操作性能を大幅に改善。
-内部処理とバッファーメモリーを大幅に増やすことで、連写枚数を倍増。
-ラインナップはフルサイズの裏面照射型24メガ機「α7III」と、裏面照射型42メガ機「α7RIII」の2種。
-今回の裏面照射型24メガセンサーでは、従来の12メガセンサーに迫る超高感度化を実現できたことから、「S」はラインナップから省かれる状況に。
-なお、プロ機「α9」「α9R」「α9S」については、「もう少し時間をください」(事業部長談)ということで、開発中であることを明確化。来年には市場導入されるという。
-α7IIIは25万円、α7RIIIは45万円。今夏発売予定。

●ツグマ
Artシリーズの大口径望遠レンズ「SIGMA 180mm F1.8 DG OS HSM | Art」
Artシリーズ初のマクロレンズ「SIGMA MACRO 70mm F1.8 DG OS HSM | Art」
Contemporaryシリーズのフルサイズ対応パンケーキズーム「SIGMA 24-70mmF4.5-5.6 DG OS HSM | Contemporary」発表

-ツグマが個性的な新レンズ3種を同時発表。
-Artシリーズの大口径望遠レンズ「SIGMA 180mm F1.8 DG OS HSM | Art」。クラス最大級の大口径望遠レンズながらも、超高性能でコンパクトなレンズに。
-Artシリーズ初のマクロレンズ「SIGMA MACRO 70mm F1.8 DG OS HSM | Art」。等倍撮影までカバーできるフルサイズ対応マクロ。通常の大口径望遠レンズとしても利用可能。
-高い携帯性と十分な高画質を両立させた、Contemporaryシリーズのフルサイズ対応パンケーキ標準ズーム「SIGMA 24-70mmF4.5-5.6 DG OS HSM | Contemporary」。
-いずれも、価格・発売ともに未定。

●ツグマ
ソ二ーのEマウントを採用した
同社初のショートフランジバック型ミラーレス機「md Quattro」「同H」発表
-同社初のショートフランジバックタイプのミラーレス機「md Quattro」。
-ショートフランジバック化により、ボディーの厚みも現行機より大幅に薄型化。
-レンズマウントには、ソ二ーのEマウントを採用。Eマウントレンズも装着可能。
-同社の各社マウントをフルに活用できる、各種マウントアダプターを順次拡充。
-ベースは発表済みの「sd Quattro」に。
-オープンプライス。今秋発売予定。

●オリソパス
EVFのクォリティーを向上し、バッファーメモリーを増やした
ハイエンドミラーレス機「0M-D E-M1 Mark2 Pro」、限定発売

-好評のハイエンド機「E-M1 Mark2」をさらに充実させたPro仕様モデル。
-一部ユーザーからの意見を取り入れ、EVFの画質を大幅に改善。
-連写速度の割に連続撮影可能枚数が少ない点を、バッファーメモリーを2倍にすることで改善。
-プロキャプチャーモードを改善。2ndレリーズ後の記録にも対応。
-ライブコンポジット撮影時、合成結果だけでなく、各撮影コマの記録にも対応。
-当初は、同社のプロサポートメンバー限定でのプレ販売を開始。その後、一般向け発売に。
-一般向け販売は今秋予定。実売35万円。

●パナン二ック
4Kフォト対応の小型EVF内蔵モデル「GM9」発表
-実質的に「GM5」後継機となるコンパクトでEVFを内蔵した新モデル「GM9」を発表。
-ベースは「GF9」だが、EVFを内蔵しながらも大幅な小型化を実現。
-4Kフォト対応にするため、ボディーサイズは「GM5」に比べると、やや大きめに。
-イメージセンサーは4/3型16メガタイプ。
-シャッターユニットも新設計の低振動タイプに。
-オープンプライス。実売価格は12-32mmキット12万円。今夏発売。

[ファームウエアUPDATE]
冨士フイルム
FujiFiln XT-2用ファームウエア Ver.3.00
FujiFiln XPro-2用ファームウエア Ver.4.00
-「XT-2」「XPro-2」の機能を大幅に拡張する新ファームウエア、今秋公開へ。
-マウントアダプター「GFX-X」により、GFX用レンズが利用可能に。
-カスタム設定でレンズの「A」ポジションを「C」ポジションに変更可能。絞りを前コマンドダイアルで変更可能に。
-369万ドット有機ELパネル採用のGFX用EVFユニットを装着可能。バリアングルでのEVF撮影が可能に。
-「カラークロームエフェクト」が利用可能に。
-雲や太陽など従来苦手だったシーンへのAF性能を大幅向上。
-ライブバルブ、ライブコンポジット機能を新搭載。
-暗所撮影時向けにEVFゲインを大幅に高める機能を搭載。



ということで、今年も恒例の、エープリルフール特集をお送りしました。いずれも、決して、信じないでください! なにとぞ、よろしくお願いします。




●新東京物産
KIPON社の「富士フイルム中判ミラーレスデジタルカメラ GFX 対応マウントアダプター」4種、発売開始
-KIPON社の富士フイルムGFX用マウント変換アダプター4種の発売を開始。
-今回発売されたのは「NIKON G-GFX」(21,600円)、「EXAKTA-GFX」(21,600円)、「HB-GFX:」(24,800円)、「MD-GFX」(18,000円)の4種。
-いずれも、レンズ側のイメージサークルなどでの制限あり。
-販売は、ヨドバシカメラ、ビックカメラなど大型量販店と同社に。
-他のGFX用ラインナップも順次入荷予定に。
-3月31日より発売開始。




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