デジタルカメラ・ジェーピー


【特別レポート】

ニコン

「製品にかける想い 〜Df開発者インタビュー〜」

後藤研究室長 後藤哲朗氏
 
聞き手:写真家 河田一規氏


2013年11月17日に開催された、
”Nikon Df 体験イベント”Nikon Digital Live 2013」での
後藤研究室長 後藤哲朗氏 への開発者インタビュー。



●ニコン
「製品にかける想い 〜Df開発者インタビュー〜」
後藤研究室長 後藤哲朗氏   聞き手:写真家 河田一規氏



河田氏
早速インタビューを始めるんですが、事前に後藤さんから、ひと仕事あるということで・・・

後藤氏
会社に報告しなければいけないので、まずは会場の写真を。報告書だけで悪用いたしませんので、ぜひにっこりと(壇上より観客を撮影)。日曜日で天気もいいのに、お集まりいただきまして、責任重大ですね・・・。

<後藤研究室のミッション>

河田氏
まず、後藤研究室とは?ご本人から・・・

後藤氏
2009年に、ある仕事を首になり、研究室をやれといわれた。ニコンのDNAを発展、維持、向上させようという仕事です。ニコンは何のために仕事をしているのか、世の中に商品を出すために、どんな根性でやらなければいけないのか?
 ニコンの存在価値、デジタルカメラの場合、SとかPとか、電機メーカーと戦う。まっとうな電機ものとか無線もので戦うと、なかなかニコンはかなわない。ですから、そうじゃないところをちゃんとやろう。そのために、商品や技術、物の考え方を研究している部屋でございます。

河田氏
ちょっと、小耳に挟んだのですが、「D800」の兄弟の、「D800E」の誕生にも絡んでいたという・・・

後藤氏
これはあまり公表はされていないんですが、もともとは「D800」だけが商品のラインナップにありました。そして、私のところともう一つ研究室があり、ルーチンの開発のメンバーがボランティア的に集まって、「ちょっとローパスフィルターを取ろうか?」という話がありまして。
 「D800」は進めているところで、いじくれませんでしたので、当時あった「D3X」で実験をいたしまして、それで作ってみたら、「なかなかいける」と。「モアレも出ないじゃないの!」というのがありまして、それを仕込んで、商品のラインナップになんとか加えたという仕事もやりました。

河田氏
みなさん、この話は、かなりレアな話だと思うんで、ぜひ覚えていってください。
では、早速、「Df」の開発の発端の話を。そもそも、どうして、クラシカルな操作系のカメラを作ろうと思ったのでしょうか?

<開発の発端>

後藤氏
後藤研究室ができた2009年で、人を社内公募で集めました。具体的な仕事が決まっていない段階で、人を集めました。それから、一本釣りでいろいろなメンバーを集めました。
 そして、メカ屋の優秀なの、これは(Dfプロダクトマネージャーの)三浦なんですが。そして、マーケッターの優秀なのもの、何でも使える者、電機屋、これは私なんですけど。これが集まって。
 ニコンのDNAの存在価値を訴えるときに、どうすればいいかな?と思ったときに、三浦あたりから「これこれしかじかのものをやってみたいな?」という話が出ました。
 それで集まって、相談をして、スケッチを描かせたのです。それが三浦が書きました、このスケッチです。フリーハンドですね。2009年の10月です。4年も前にスケッチはできている。先ほどのメンバーで構成しているので、これができないというものではありません。
 メンバーにはソフト屋がいなかったのですが、仕込めばできるんじゃないかと。センサーは「D3S」、メカニズムは当時の一番小さいものでやった。そのときの我々の想いが、その時点でできている。多少の微修正はありますが、2009年の10月にはでているわけです。
 これだけは商品として作れるわけではないので、モックアップをこれから作りました。デザイン部に数名のボランティアがいて、その中の一人と話をして、これを土台にいま作るとすると、どうしようと、喧々諤諤やりました。
 結局、私の希望や勝手な想いがありましたので、恣意的に、現在の形に近いようなものにモックアップを作りました。
 そこから先がなかなか大変。こういうものは、商品として、会社のなかのルーチンに載せるのは非常に難しい。何年も計画が先まで決まっているので、一機種入れるのは、とっても難しい。
 タイミングとして、これから「D4」をやるし、「D800」もまだない時期で、「Nikon1」をこれからやる時期。2009年から2010年にまたがっているんですが。
 とっても、こんなことをやっている時間は暇はない。馬鹿いうんじゃないと。しかも、後ろ向き(笑)。ノスタルジー、レトロ、こんなものに市場があるとは思えない!といわれまして・・・。
 泣きそうになったんですけど、でも、信念があった。絶対に売れる。調査をしてみると、会社の中にそんな話がわき上がっている。後藤研究室には入れてくれないけど、裏方で入れてくれよという話もあり、工場にも多かった。ほかの事業部にも。
 反対派もいるけれど、賛成派もいるということで、会社の偉い人が推してくれるという確約もあり、ルーチンの載せ、スタートができた。
 しかし、この後、不幸な東北大震災がおきまして、これを作るであろう仙台ニコンも被害を受けました。一眼レフのほとんどのものを作るタイの工場も水害で被害を受けまして、一眼レフを作れなくなった。
 こんな大騒ぎをしているときに、こんなものを突っ込めるわけがない。ですから、人と物と金を集めるのに、本当に苦労をして、今日やっと、物を出せるようになりました。本来ですと、4年もかかるようなものではないのですが。
 それにしても、こんな大きなイベントをやってもらえるとはとは、当時、考えてもいませんでした。こんな責任重大になってしまいまして、ちょっと心配しております。

河田氏
2009年に開発がスタートして、4年かかった。その間に、奇しくも、ほかのメーカーからダイアル操作のものがでてきて。それについて、焦ったりしたとか。

後藤氏
そうですね。OMデジタルが出てきて、フジのXシリーズがでてきた。そっくりそのまま、昔の形で出てたり、ダイアル操作がでてきた。俺たちの方が早く考えたのになと。
 悔しくてしょうが無いので、「実は2009年にあったことんだよ」ということで、悔し紛れに、このスケッチを出しているわけですが。本当にいまから4年前にできていた。うちがグズグズしている間に。よそ様も同じようなことを考えていたんですが、そっくりそのままが出てこなかったので、これ幸いと。

<Dfのこだわりと機能選択>

河田氏
このカメラ、あえて省いている機能がありますよね。ライブビューはあるけど、動画は付いていないとか。内蔵ストロボも。「D4」はないけど、「D800」は付いている。WiFiとはGPSなども付いていないで、シンプルですよね。

後藤氏
機能満載は売るために必要。実際に使ってみると、そんなに無くてもいい。もちろん、無きゃいけない人も承知はしているけれど、自分の使っているスタイルや身の回りの人を考えると、入れるだけもったいない。その分、違うところにエネルギーをさいた方がいいと思って、まず、真っ先に動画は抜きました。
 動画は入れても、運動会とか見ていても、一眼で動画はあんまり使っていないですね。あるものは使って欲しいと思うんですけど、まあ、そんなに使っていない。それに、私自身、動画を録るならば、違う物を使いますから、いらない。
 動画を入れると、マイクだ、スピーカーだと、いろいろなところに穴が空くんですよ。それが様ねえなと思いまして。穴もふさぎ、なにもなし。その代わり、ライブビューはピントを見るときに絶対必要ですから、スチルに専念したカメラにした。

河田氏
今日は箱も持ってきていただいたんですが、実は箱も凄く凝っているんですよね。

後藤氏
 後藤研究室には、いろいろな箱が置いてあるんですね。もちろん、カメラもいっぱいあります。無いのは、最新のレンズくらいのもので。
 で、ライカの箱がすばらしいですね。とくに「M9」や「X1」の箱。とってもお金がかかっていて。
 それで、従来のニコンの金の箱じゃないものをやってみたいなと思って作ったのが、この箱なんです。
 私も見たのがつい一月ぐらい前なんですけど、箱が全部真っ黒なんですよ。開けたことないないかたが多いと思うんですけど。

河田氏
本体を包んでいる袋、普通は白なんですけど、これも黒なんですよね。

後藤氏
いろいろと小箱に分かれていて、箱だけでもうれしいなと。いまの金の箱もいいんですけど、このニュアンスにあうんじゃないかな?と、デザイナーもプロダクトマネージャーも一生懸命やった。箱の外側も浮き彫りになっていて・・・。「Df」を買っていただきますと、みなさんに、この箱が届きますので(笑)。中身よりも箱(笑)。

河田氏
付属のストラップ。いままでだと、機種名が黄色く入っていますけど。今回はテイストが違いますね。

後藤氏
スチルカメラなので、あまり派手にしたくないと。デザイナーがプロ用のストラップを頭に考えて、首の周りをあまり長くせず、手首に巻くときにわざとらしくない。おとなしい。黄色い線が入っていない。Dfの文字が邪魔だという人は、これをマジックで塗っていただければ、真っ黒になりますので。素材として使っていただければ・・・というのは冗談ですが。ぜひ、白いところを表に見えるように、首に提げてください。


<なぜ16メガなのか?>
河田氏
最初に付いているストラップは、おざなりのものが多いんですが。これは結構よくて、新たに買わなくてもいいかな?と。別売の革のストラップもいいですよね。
 Dfが発表されてから、いろいろな意見が出ていますね。僕の仲間内でも、いろいろあって。まず、16メガであること。いま出すんだったらと・・・思っている方も多いと思いますが。16メガじゃ足りないというわけではないんですけど。

後藤氏
そもそも16メガを出すときに議論があって、「D3」が12メガで、ちょっと足りないといわれたんです。カメラ雑誌などで見開きで、350dpiくらいで使うと、少しトリミングとして、キャプションを付ける位置を考えると、14メガくらいがちょうどいいと、いろいろな雑誌の方からいわれました。
 もちろん、当時から足りないという人はいたんですけど、少なくとも、ごく普通の雑誌にも、高品位なプリントにも対応できて。
 なおかつ、センサーのセルが大きく保たれるので、高感度も強いし、階調性もきちんと出るので、16メガを起こしました。もちろん、「D3」の12メガから始まって、14とか18とか24メガとは、いろいろ案はあったんですが、そのなかで一番いいものを。雑誌に使うときと、階調性を考えて16メガに決めたわけです。
 「D4」のときに、そのようなプロセスが主張としてあるものですから、この「Df」も同じような使い方に特化しようと。でかいプリントを作るのであれば、それなりの画像処理をしたり、ソフトを駆使すれば、できないわけではありませんので。
 それより、軽いデータで、日頃、お散歩するときに使えるカメラということで、「D4」の16メガを選んでいます。
 最近出した36メガや「D600」の24メガも考えにはあるんですけど、ちょっと私には重すぎる。16メガなら、私にも使える。そういう主張でやりました。
 とにかく、「D4」がニコンのトップエンドですから、それに使うやつを、これに搭載したわけですから「文句るか」というわけですよね。

河田氏
当然、「D4」のセンサーは高いわけですよね。

後藤氏
高いんです。よく、ウエハー1枚いくらだから、そこから割り出すといくらだと、勝手に算出する人が多い。家電メーカーの人は。でも、「D4」のセンサーというのは、欠陥があってはいけない。実際にはあるんですけど、本当に少ない品質管理で作ってもらって、そこから選別をして、使っている物なんです。
 ですから、ほかの安いセンサーとは品質管理とか、物の出来が全然違う。仮にどっかのメーカーから買ってきているとしても、ニコンの場合には、違うことをしてありますから、高くて当然。まあ、威張るほどのことではないし、安くしないといけないと思いますけど、それは、それなりのデバイスを使っているということで、納得していただきたい。

河田氏
画素数=値段と思われるかもしれませんけど、あえて16メガの高いセンサーを使っていると。

後藤氏
画素欠陥でいうと、たとえば、ウエハーにゴミが付いていると、36メガですと一つのセルだけがダメになるだけですけど、16メガだと一発で大きなセルがアウトになるので、ほかのセルから補完するのも難しくなるので、品質管理も難しくなる。

河田氏
今回のボディーは非Aiレンズに対応している。古くから写真をやっている人はご存じだと思うんですけど、Ai化される以前のもので、フィルム時代では「F4」とか「F3」では対応していましたが、「F5」はレンズのAiが改造が必要だった。デジタルになってから、非Ai対応ボディーがでていなかった。今回、カバーすることになったわけですが、ここまで必要だったんですね。

後藤氏
お陰様でニッコールは80周年で8,000万本になったわけですけど、実際には使えていないじゃないかと。本当につかない、ミラーアップしないと使えないものもありますが。昔のレンズも使えるようにしなきゃいかんと。爪を可倒式するということを、ふと思い出したんですね。メカニカルにできるかどうか考えると、そう難しいことではない。お金はかかるんですけど。それをやれば、昔の非Aiレンズも生きてくる。
 調べますと、確かにへっぽこなレンズもありますけど、銘玉といわれ、本当にそうだと思われるレンズもある。それを救い出して、レンズ遊びもできる。昨今、ミラーレスでレンズ遊びが流行っているけれど、一番レンズ遊びができないのは、ニコンなんですね。46.5mmとフランジが長いもんですから。他社のメーカーは絶対使えませんので、せめてニコンの昔のレンズだけもつかればいいんですけど。
 しかも、クラッシックな形をしていますから、昔のレンズが、まあ似合うんですよ。

河田氏
昔は非Ai改造をやってましたけど、いまははなくなっていますけど、いま中古のお店にある非Aiレンズは安い。だが、Dfがでますと使えますから、買うなら今ですね。

後藤氏
ちょっと面倒くさいですよ、ワンクッションいるんで。でも、多少の手間くらいは許してくださいよ、と。


河田氏
ボディーの厚めで、ボリュームがあるんじゃないかと。

後藤氏
かなり小太りになってしまいました。もともと、フランジバックも46.5mmあるので、昔は薄いフィルムでよかったんですけど、いまは画像センサーを入れ、回路を入れ、液晶を入れると、この厚みになっちゃうんですね。
 それだけじゃないんですよ、「F3」などに比べると、中にオートフォーカス用のモーターも入っているんですよね。昔の中央重点しかきかないような測光系じゃなく、たいそうなものが入っているんですね。必然的な厚みですね。
 それぞれ、センサーにしても、液晶にしても、技術的な革新で、将来はもっと薄くなると思いますけど。きちんとした大きさで、品質をきちんと管理して、ボタン類もちゃんと押した感触が出るようにすると、ちょっと小太りでけど、まあ使えない範囲ではないように納めてあります。

河田氏
開発から時間がかかっていることもあって、ミラーレスで最近になって高いモデルがでてきた。「α7」とか「OM-D」とかもでてきて、ライバルとして気になったりしますか?

後藤氏
大変な強敵ですね。とくにフルサイズの「α7」は、後藤研究室でもあるメンバーが買ってきて、喜んで見せてくれたんですね。Dfの開発メンバーなんですよ。それだけ、懐が深いメンバーなんですね。いいものはいいと。
 でも、光学ファインダーは目が疲れません。光が飛び込んでくるものじゃありませんから。新しいいろんな工夫はないんですけど、目に優しくて疲れない光学ファインダーがある。
 あと、撮ったときの音と振動ですよね。これが邪魔だという人もいると思いますけど、それはその人たちはそうでしょう。音と振動が心地よい。手で持って、耳で聞いて、心地いい。その感覚がうれしいという人は、これを買ってください。そうでない人は、どうぞ、EVFでもミラーがないものでやっていただければいい。
 でも、これをうれしいと思っている人に、ぜひ楽しんでもらいたいなと思います。

河田氏
やっぱり、音と振動、手にしたときの感触は圧倒的に違いますよね。ぼくもミラーレスはよく使いますけど、撮ったときの実感は一眼レフですね。兄弟機の「D600」「D610」とスペック的には近いところがあると思うんですけど。それを流用しているんじゃないかと。

後藤氏
タイミングを見ていただけると、同時進行しているんですね。会社で開発するに当たり、いろいろな機種に使えるように作るんですね。たまたま、「Df」はいろいろな事情があって今回の発表ですけど、「D600」はそれを先に積んで出てきたということで、デバイスの開発時にはそれを念頭におきながらやっている。そう思うと、粗末な音だとかに聞こえないはずです。そう思うと、きっと気分が変わると思うんです。

河田氏
このカメラの外装はマグネシウム合金ですが、昔のカメラはこの手のカメラは真鍮でしたよね。使い込むと真鍮の地金が出てきて、うれしいという感覚があったんですけど。ここまでこだわるなら、真鍮や昔ニコンが得意だったチタン外装ということもあったんじゃないか。

後藤氏
そんな考えもありまして、いろいろ苦戦しました。ですけど、真鍮でカバー類を作ると、もの凄い細工がいるんですよ。成形ができる材料ではないので、取り付けるときの座が裏側にいるんですね。そういうところを考えると、この大きさに収まらない、とくに背面なんかは凄まじい。軍艦もそうですね。ダイアルを抑えるために。マグネシウムですとすでに造形ができるので。真鍮だとそれができないので、早々に断念しました。
 それをやって行くと、数十グラム単位で重くなるんですね。しかも、もっと厚くなったり、高くなる。
 ただ、磨きに相当手を入れていて、塗装が従来と違うんで、見た目は少し違うと思います。


河田氏
「Df」は、どういう人に使って欲しいですか?

後藤氏
まずは、自分が使いたい。今のデジタル一眼レフは液晶とダイアルで非常に便利で効率がいい。でもちょっと”使われ感”があるんですね。ボタンを覚えなきゃいけない。それを少しでも減らそうと思ってダイアルにした。昔はニコンに限らず、ダイアル操作が当たり前だった。確かにダイアルが分散しているので、面倒くさい。液晶と違って、撮る前にあちこち見なきゃいけない。イルミネーターがありませんから、暗くなると見えない。そこは我慢してもらって。
 ですから、そういうことを我慢できる人、便利さを求めない人、効率を求めない人、歩留まりを求めない人に使って欲しい。発表会時にも申し上げたんですけど、日頃は「D4」なんかでガンガン撮ったり、「D800」でもの凄い画像を撮っている人たちが、お休みの時にぶらりと散歩をするときに使ってもらうような心持ち。山などを歩くときなどにオススメしたいと。

河田氏
今の話だと、難行苦行を求める人用のカメラみたいなので、フォローしたいんですけど、僕も普段、ダイアル操作のカメラを使うんですけど、使えば使うほど、自分のものになる。電子ダイアルとファンクションボタンのカメラhあ、カメラと自分が近づいてくるという感触はなかなかないんですけど、こういうカメラは使えば使うほど、自分に近づけられるカメラかな?という感じがしています。

後藤氏
最後に、私、会社に40年ほど前に入りまして、初めて買ったカメラが「F2」。20回月賦で買いました。そのときの写真を撮るとき、カメラを持ったときのうれしさは、いまでも忘れられない。それをなんとか、実現したいと思ってやりました。賛同される方は、ぜひ使ってみてください。

(2013年11月17日・”Nikon Df 体験イベント”Nikon Digital Live 2013」で収録)




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