●CIPA
カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2012」の公式Webを開設。出展申し込み受け付け開始
-次回で第三回目をなる「CP+」の出展者説明会を都内で開催。
-2012年のテーマは、「ワールドプレミア 伝える、つながる、写真の力」に。
-開催は2012年2月9〜12日。開催時間は10:00〜17:00を予定。
-会場は昨年同様、横浜みなとみらいの「パシフィコ横浜」で開催。
-入場料は1,000円。開催中4日間ともに、Webでの事前登録のみで無料に。
「CP+2012」の出展社募集説明会を都内で開催
●出展者募集説明会語録概要
<CIPA イベントプロジェクト審議会 委員長 後藤哲朗氏>
・写真の威力。写真の思いで、写真の記録でも重要なものであることを感じた。
・日本が、カメラ産業の重要な位置にあることを深く感じた。
・CIPAは世界に向けて情報発信できるイベントとしてCP+を開催した
。出展者は99団体。810小間、約5万人の来場者。500人を超える海外からの来場者。
・多くのマスメディアにも取り上げられた。
・45機種もの新製品発表があり、フォトキナなどと並ぶ、世界の三大カメラショーに。
・写真の街であるフォトイベントとの中心的存在に。
・写真が生まれて、約180年、横浜に商業写真ができて約150年になる。
・アジアを代表する総合的なカメラショーとして展開。
・厳しい環境下だが、ビジネスに貢献するイベントとして展開。
※今春開催された「CP+2011」の概要を画像とともに紹介。
<CIPA イベントプロジェクト チーフ 岡本昌也氏>
・CIPAのイベントプロジェクトは、13社19名で構成。
・「CP+」は出展価値ある総合イベントに。
・カメラ出荷台数は成長基調。2011年には1億台超へ。
・日本メーカーの台数シェアはは8割近く。一眼レフは100%が日本メーカー。
・液晶テレビや自動車よりも遙かに高いシェアをもっている。
・元気なニッポンを産業面から。
・日本でのフォトイベントを根付かせたい。こんな時だからこそ、ぜひ開催したい。
・2011年のCP+での新製品発表は、コンパクトカメラ、一眼、レンズ、周辺機器は、「CP+」向け発表は45機種が発表。2010年よりも遙かに多くの発表に。
・「CP+2012」は2月に横浜で開催。
・2012年のテーマは、「ワールドプレミア 伝える、つながる、写真の力」に。
・「伝える、つながる、写真の力」。写真は産業、歴史、生活、文化など、さまざまな方面にいろいろな力を及ぼしている。
・企画段階だが、体験写真館なども予定。
・日本から世界への情報発信の場。産業としての情報発信。さらに、写真のチカラで元気なニッポンをアピール。
・開催は2月。新製品発表のタイミングであり、小売店や写真館にも。
・2012年は、春節にもなさならないタイミングに。
・ぜひ、ソフトや周辺機材でも、新製品発表の場として活用して欲しい。
・ブースの国際化やディーラーツアーにも活用して欲しい。
・「カメラ産業は、ニッポンのもの作りの最後の砦」。
<コーディネーター 凸版印刷 櫻井圭介氏>
・CP+の基本コンセプトは4つ。「総合ショー」「日本発」「撮る・見る・つながる」「写真映像文化」。
・産業技術、趣味・楽しみ、フォトビジネス、写真映像文化の、すべてを網羅するイベントである。
・日本発。世界に向けての世界が注目する新製品発表の場に。
・初日にプレミアタイムを実施。プレスや特別来場者向けの時間に。
・海外の写真専門誌でも、CP+を大きく取り上げている。雑誌によっては、その本の半分がCP+に。
・ドイツのフォトキナ、アメリカのPMA、フランスのサロンドフォトなど、海外有効展示会との連携を強化。
・メディアや広報宣伝活動を充実。「フォトヨコハマ」との連動PRも大きい。広い形での告知に。
・冬の時期に行われるイベントでは、高い注目度に。
・「撮る」「見る」「つながる」。それぞれの楽しさに繋がる製品が多数出展されている。スマートフォンやSNSも網羅。
・写真文化にも力を注ぐ展示に。カメラ博物館の企画展示を実施。御苗場も展開。
・各種写真展も開催。フォトヨコハマとの連携も。CP+ならではの講師陣によるフォトセミナーも実施。
・2012年は、横浜商業写真150周年。横浜市長、自らが積極的に。
・開催時間は節電の関係で、10:00〜17:00まで。最終日は16:00まで。節電の関係で昨年より1時間短く設定。電力が大幅に回復した場合は昨年通りになる可能性も。
・入場料1,000円。Web事前登録者無料。
・展示ホールはABCDを利用。
・展示ホール内で「コンポーネンツ&デバイスプラザ」を展開。限定30小間。シンプルでリーズナブルな標準ブースに。通訳サービス(有償)も。
・ブースの国際化への対応を出展者にお願いしたい。日英中の三カ国表記に。
・避難通路を確保するため、人気イベントでも小間外スペースの使用を禁止。
・節電対策も依頼。暖房の制限も。基本的にはつけない方向で。音量規制は75デシベル厳守に。
・震災対策。耐震対策の呼びかけ。災害時マニュアルもさらなる向上。避難訓練も従来から実施しているので参加してほしい。節電対策や環境に優しいブースに。
・模倣品展示、物販の禁止。
・9月30日に出展申し込み締め切り。11月中旬に記者発表会を開催。
・出展申し込みはWebからのみに。本日16時より出展募集を開始。
<質疑応答>
・物販は禁止ということだが、チャリティーの場合は後日あらためて告知。柔軟に考えてゆきたい。
・入場料は今回、平日も土日も、Webでの事前登録のみで無料になる。
・コンポーネンツ&デバイスプラザは、昨年ビジネスミーツという形で展開した。今回、会場をかなり凝縮しているため、もの作り系の展示に特化した。部品やパーツなどをご覧になりたい方もいらっしゃるので、その技術を展示したいかた向け。
・コンポーネンツ&デバイスプラザは、より出展しやすくしている。
・コンポーネンツ&デバイスプラザは、アメックスホールではなく、本展示場内で実施する。
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