ご覧いただいた皆様へ

今回の東北地方太平洋沖地震などで被災された方への一助として、オンラインでのチャリティーフォトギャラリーを開設しました。

このギャラリーに掲載された写真は、被災された方への支援用として、ダウンロードし、PCの壁紙用などにお使いください。

そして、もしよろしければ、少額で結構ですので、今回被災された方に対する義援金として、各機関で寄付をしていただければ幸いです。

まことに微力ではありますが、写真を通して、被災された方々への支援ができればと思いますので、ご協力のほど、よろしくお願いします。

フォトギャラリーやカメラ販売店のみなさまへ

写真ギャラリーや販売店のみなさまで、本企画に賛同いただける方は、
掲載された写真をポストカード大などにプリントし、お客様に募金を募り、その収益を任意の機関を通して、義援金として全額寄付していただければ幸いです。また、ご協力いただける方は、E-Mail(digitalcamera_jp@yahoo.co.jp)にご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いします。

※本ギャラリーは4月末までの期間限定開催いたします。
※通信インフラへの負担軽減のため、画像サイズは長辺を1,920ピクセルにリサイズしています。
※被災者支援に関する用途以外での作品利用はご遠慮ください。


<フォトグラファー  廣田利之 (Toshiyuki Hirota)>


仙台、岩手県に住む多くの友人が被災しました。未だに連絡が取れない友人もいます。

釜石、大船渡、気仙沼の美しい海岸線の風景が好きで毎年撮影に訪れていました。
無骨だが親切な渡船屋さん、旅館のおばちゃんが笑顔でさばいてくれる新鮮な魚やホヤを
おもいっきり頬張るのが一番の楽しみでした。

渡船屋さんの自宅も旅館も海辺に立っていましたから、流されてしまい駄目でしょうが、
何とか身体だけは無事で避難されていることを祈るばかりです。

瓦礫の山の映像を見ているだけで涙が止まりません。

遠く離れているため、全く何の役にも立てないのが腹立たしく歯がゆいです。

笑顔と潮風が似合う町の復活を信じています・・・・。