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HotNews Digest Last Update 2019/11/16
23:35

11/16
(土)
●ケンコー・トキナー
素直なボケ味を実現した高解像度な
フルサイズ対応のデジタル一眼カメラ用レンズ atx-iシリーズ第2弾「atx-i 100mm F2.8 FF MACRO」発表

-フルサイズ対応一眼レフ用「atx-iシリーズ第2弾「atx-i 100mm F2.8 FF MACRO」を発表。
-定評のある「AT-X100M」の光学系を踏襲しながら、外観、性能、価格を見直した新シリーズに。
-単体で等倍撮影が可能なフルサイズ用マクロレンズに。
-前玉繰り出し式光学系の採用で、高解像度で、素直なボケ味を実現。8群9枚構成。
-ディストーションを極力補正することで、本格的な接写撮影にも対応。
-フォーカスリングを前後させるだけでマニュアルフォーカスが可能な ワンタッチフォーカスクラッチ機構を搭載。
-マウントはニコン用とキヤノン用を用意。ニコン用には絞りリングを搭載。
-56,000円。12月6日発売開始。

●オリンパス
最新のオリンパス製品を体感できるリアルイベント「PHOTO FESTA 2019」、本日新宿で18時まで開催
-「OM-D E-M5 Mark III」や「PEN E-PL10」など新製品を体感できるリアルイベント「PHOTO FESTA 2019」を本日開催中。
-来場特典として「OM-D E-M5 Mark III A4クリアファイル」と「Fotopusポイント」をプレゼント。
-会場では、新製品ハンズオンコーナーをはじめ、写真家トークライブやPro galleryなどを開催。
-また、「OLYMPUS PEN デザインの10年展」「開発技術展示コーナー」など日頃見られない展示も。
-会場は、新宿の「ルミネゼロ」。
-本日11月16日開催。18時まで開催。

11/15
(金)
●電子情報技術産業協会
メディア&エンターテインメント総合展示会「Inter BEE(国際放送機器展)、幕張メッセで開催
-放送機器などを動画を中心とした、国内最大のイベント「国際放送機器展 InterBEE」が11月13〜15日まで幕張メッセで開催された。
-今回は、そのなかから静止画関係メーカーの製品についてレポートしよう。

●キヤノン
次期ハイエンドデジタル一眼レフ@EOS-1D X MarkIII」、実機を国内初公開
-InterBEEは、同が中心のイベントだが、そのキヤノンブースに、ひっそりと、国内初公開のハイエンドモデル「EOS-1D X MarkIII」が展示されていた。
-といっても、先だって開発発表された時点から、なにも情報はアップデートされておらず、会場でも詳しい説明はナシ。
-しかし、実機を見てみると、現行の「MarkII」とは細部が結構異なっており、操作ボタンが増えていたり、ボタンが大型化されているなど操作性も改良されている感じだ。
-今回のモデルは動画のRAWデータ撮影にも対応しているため、InterBEEで公開されたものと思われる。

-キヤノンブースでは、先だって製品化50年を迎えた、人工結晶の「蛍石」を展示。
-キヤノンの歴代望遠レンズに採用されている素材であり、日本国内では系列会社のキヤノンオプトロンともう一社しか、製造していない特殊なもの。
-普段見ることができない、巨大結晶もあり、同社のTVカメラ用レンズの大半に蛍石が採用されているという。

●シグマ
フルサイズミラーレス機「SIGMA fp」やシネマ向けclassicシリーズを展示
-シグマは、オールドレンズ風に、フレアやゴーストが発生するように作られた、シネマ用の「classic」シリーズを展示。
-このレンズは、従来からのArtシリーズ光学系を使ったシネマ用レンズをベースに作られたもの。
-8K対応の高解像度ながらも、低コントラストで、美しいゴーストやフレアが発生するレンズ群だ。
-映画の世界では、いわゆる昔風のゴーストやフレアのでるレンズを使って、クラシカルだったり、ノスタルジック、ファンタジックな映像を作りたいという要望が多いという。
-そのため、Artシリーズのコーティングなどをシンプルにすることで、ゴーストやフレアが発生しやすいようにしたものが、この「classic」シリーズ。
-いまは、映画カメラマンが、オールドレンズを中古などで探して購入し、使っているケースも多い。
-だが、レンズを交換すると、色が合わない、描写が異なるといった点があり、メンテランスもできないといった難点がある、
-そのため、この「classic」シリーズは、14mmから135mmまでの10本のレンズを、セットで販売。単品販売はナシ。
-モニターで見ても、確かに低コントラストだし、ゴーストやフレアも適度に発生する、柔らかい感じの描写。
-価格は10本セットで、5,416,500円。2019年末発売予定。

●ケンコー・トキナー
デジタル一眼レフ用マクロレンズ「atx-i 100mmF2.8 FF MACRO」を発表
-ケンコー・トキナーブースでは、実にさまざまな製品を展示。
-最終日の本日は、きょう発表されたばかりの新レンズ「atx-i 100mmF2.8 FF MACRO」をブースに展示。
-このレンズは定評のある「AT-X100mmF2.8Maro」の光学系を採用し、atx-iシリーズとしてリニュアルしたもの。
-インナーフォーカス式ではないため、描写が自然で、ボケも素直なもの。
-マウントはニコンFとキヤノンEF用を用意。
-56,000円。12月6日発売。

-業務用ビデオカメラのVマウント用バッテリー「NANO ONE」シリーズをアピール。
-このモデルは、ビデオカメラ用バッテリーながらもコンパクトで大容量なもの。
-Vマウントはもちろん、USB関係のケーブル経由で使うこともできる。
-さらに、変換アダプターも多数用意されており、さまざまなビデオカメラや関連アクセサリー用バッテリーとしても活用できる。
-機内持ち込み可能な50Whタイプと大容量な98Whの2種。
-オープンプライスだが、実売価格は22,760円と34,000円。

●NHK & シャープ
丸めることもができる、30インチ4Kの有機ELディスプレイを開発、実機デモを展開
-今回のInterBEEの目玉となったのが、NHKとシャープが共同開発した、30インチの4K有機ELディスプレイ。
-最大の特徴は、なんといっても、巻いて収納できること。収納時には、直径約40mmに巻き込むことができるという。
-薄さは約0.5mm、重さ100gと薄型で超軽量。これまでの有機ELディスプレイの概念を打ち破るようなインパクトのあるものだ。
-以前から有機ELの大きな特徴として、このような巻き取り式が4可能な点があげられていたが、やはり実際に見てみるとけっこう衝撃的。
-ブースでは2台の有機4K30インチタイプが展示されており、画像も表示されており、クォリティー面ではまったく遜色ないレベル。
-しかも、数分事に、ディスプレイ下に巻き込んで収納されるデモを展開していた。
-もちろん開発発表なので、製品化時期や可能性などは未定。
-このようなスタイルになると、実に様々な可能性があり、プロジェクターのスクリーンのような巻き取り式のディスプレイが可能。
-今回は30インチということだが、サイズの自由度があり、大型化や高精細化も可能になりそう。
-まさに夢のディスプレイにまた一歩近づいた感じであり、将来、プリント代わりに、このようなディスプレイで表示することもできそう。
-その意味で、写真ユーザーにとっても、注目すべき開発発表モデルといえるだろう。


11/14
(木)
●ソニー
フルサイズ用Eマウントレンズ
「FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)」の一部で装着時カメラ操作ができない不具合。無償点検・修理へ

-ソニーのα用Eマウントレンズ「FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)」の一部で不具合。
−カメラ装着時、「カメラが操作を受け付けないなどの事象が発生する場合」あり。
-対象製品は「FE 16-35mm F2.8 GM (SEL1635GM)」のみ。
-対象製造番号は「1800502〜1823192」の一部。
-上記該当製品は、無償での点検修理を実施。
-Webからの引取り修理申し込みも可能。
-無償修理受付期間は2023年03月31日まで。
-修理申し込み方法など詳細は告知ページ参照。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
DSC-RX10M4本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 2.00
-1インチセンサー搭載高倍率ズーム機「CyberShot RX10 MarkIV」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の新機能を搭載。
-リアルタイム瞳AFの動物対応。人物と動物の瞳の同時検出は不可。動物の種類などにより検出できないケースもあり。
-リアルタイム瞳AFの操作性改善。
-シャッターボタン半押しに対応。
-動作安定性を向上。

11/13
(水)
●ライカカメラジャパン
4,700万画素センサーとセンサーシフト手ぶれ補正機能を搭載した
ドイツ設計製造のLマウント採用フルサイズミラーレス機「ライカSL2」、都内で国内向け発表会を開催

-先だって発表された、ライカのフルサイズミラーレス機「SL」の第二世代モデル「ライカSL2」をの、日本国内向け発表会を銀座で開催。
-第二世代では、画素数や内部機能を大幅に向上させた新世代モデルに。
-品質をさらに向上。「エルゴノミクスデザインを追及し、操作する喜びが感じられるカメラに」。
-カメラ背面は3ボタンとクリックホイール、ジョイスティックだけのシンプルなレイアウトに。
-イメージセンサーはフルサイズの4,700万画素センサーを搭載。ローパスレス。最高感度ISO50,000。
-画像処理エンジン「LEICA MAESTRO III」を搭載し、高速連写性能が向上。通常で秒11コマ。電子シャッター時には秒20コマの撮影が可能。RAWで連続78枚記録可能。
-あらたに、センサーシフト式のボディ内手ブレ補正機構を搭載。補正効果は5.5段。
-EVFは576万ドットとさらに高精細に。背面ディスプレイも3.2型210万ドットのタッチタイプに。
-メモリーカードスロットはUHS-II対応のデュアルに。
-動画記録はシネマ4Kモードでは60fps、フルHDで最大180fpsの録画が可能。
-大きさは146×107×42mm。重さ約835g。
-オープンプライス。実売81万円前後。11月末発売。

・新旧の外観比較(左:SL2、右SL)









●ビックカメラ
日本橋三越本店 新館6階に2020年早春出店。ハイエンドゾーンの商品を中心とした展開に
-ビックカメラが、東京・日本橋の三越本店新館の6階に2020年早春に出店。
-店舗名称は「ビックカメラ日本橋三越本店(仮称)」に。
-面積は約 1,200 u。
-同店は日本橋エリアで夕いつの家電専門店に。
-おもに、ハイエンドゾーンの商品を中心に、通常店舗とは異なる品揃えに。
-2020年早春開店予定。

11/12
(火)
●キヤノン
「EF400mm F2.8L IS III USM」「EF600mm F4L IS III USM」を
「EOS-1D X Mark II」装着時、Servo AF中のフルタイムマニュアルを有効化させるサービス実施

-最新の超望遠EFレンズ「EF400mm F2.8L IS III USM」「EF600mm F4L IS III USM」と「EOS-1D X Mark II」との組み合せで、Servo AF中のフルタイムマニュアルを有効化させるサービスを実施。
-従来は「ONE SHOT」設定時のみで利用可能だったフルタイムマニュアル機能が「Servo AF」でも利用可能に。
-希望者には無償で対応。
-サービス拠点では当日か翌日、引き取りサービスでは一週間から10日が必要。送料は自己負担。
-11月7日より実施。

●ケンコー・トキナー
LEE社の角形フィルターホルダーで
不要な光を効率よくあっとできるLEE100ホルダー用蛇腹フード「LEE 100 フード」発表

-LEEフィルター100シリーズ用フォルダーに装着できる蛇腹フード「LEE100フード」を発表。
-角形フィルターへの有害光を効率よくカットできるよう、蛇腹方式を採用。
-装着が簡単で、耐水性も備えているため、屋外での使用も容易。
-フードの伸縮はもちろん、角度変更やフード単独での回転も可能。
-73,500円。11月15日発売。

11/11
(月)
●ケンコー・トキナー
10段分の減光効果がある
高濃度NDフィルター「ND1000」に大口径95mm径の「ND1000 プロフェッショナルN 95mm」追加

-色変化を抑えた高濃度NDフィルター「NDプロフェッショナルNシリーズ」のラインナップを拡充。
-あらたに大口径な95mm径の「ND1000 プロフェッショナルN 95mm」を追加。
-同フィルターは10段分の減光効果のある高濃度タイプで、日中でも長時間露光撮影が可能に。
-23,000円。11月15日発売。

11/10
(日)
●ニコン
小型軽量でAF/AE追従秒11コマ連写を実現
APS-C2,088万画素像面位相差AF対応CMOSを搭載したAPSミラーレス機「ニコンZ50、発売日決定

-ミラーレス用の「Zマウント」を採用した、初のAPS(DX)フォーマット・ミラーレス機「ニコン Z50」。
-発表時、「11月下旬」としていた発売時期を「11月22日発売」に決定。同日、DX用Zマウントレンズ2本も同時発売。
-「高い描写力、多彩な表現力を小型・軽量ボディーに凝縮した」DXフォーマット機に。
-イメージセンサーにAPS-Cサイズの2,088万画素で像面位相差AF対応のCMOSセンサーを搭載。画素数より高感度画質を優先した設計に。
-手ぶれ補正はレンズ内補正のVRを採用。
-VR対応のAPS用標準ズーム「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」、望遠ズーム「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」を同時発表。
-ボディーデザインは、フルサイズの「Z7/6」系のものをさらにリファイン。
-画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用。常用感度ISO100〜51200を実現。
-「ミドルレンジシャープ」や「Creative Picture Control」なども搭載。
-連写速度はAF/AE追従秒11コマ連写を実現(メカシャッター・JPEG/12bitRAW時)。
-背面ディスプレイはタッチ対応の3.2型約104万ドットタイプ。チルトも可能で、下方に180度開き、自撮りも容易に。
-金属ボディーで高剛性・高耐久を実現。高い防塵防滴性能を確保。
-大きさは約126.5×93.5×60mm。重さ約450g。
-オープンプライス。実売価格はボディー12万円前後、標準ズームキット14万円前後、ダブルズームキット17万円前後。11月22日発売。

11/10
(土)

●シグマ
SIGMA fp Firmware Ver.1.01
-フルサイズミラーレス機「SIGMA fp」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-記録メディアにSSDを使用しての動画撮影時、記録フォーマット「Cinema DNG」、解像度「UHD」で、記録された映像の1コマ目と2コマ目のみ画面の一部が拡大され、表示されるサムネイルの画像も同様となる点を改善。
-Cinema DNGフォーマットで撮影した際、ISO感度により、コマ毎に暗部のレベルが変化する点を改善。
-動画撮影で、記録された映像の一部が乱れる点を改善。
-Macでダウンロードしたファイルを使用し、レンズファームウェアのアップデートを行うとカメラがフリーズする点を修正。

11/08
(金)
●ライカカメラジャパン
4,700万画素センサーとセンサーシフト手ぶれ補正機能を搭載した
ドイツ設計製造のLマウント採用フルサイズミラーレス機「ライカSL2」発表

-ライカのフルサイズミラーレス機「SL」の第二世代モデル「ライカSL2」を正式発表。
-第二世代では、画素数や内部機能を大幅に向上させた新世代モデルに。
-品質をさらに向上。「エルゴノミクスデザインを追及し、操作する喜びが感じられるカメラに」。
-カメラ背面は3ボタンとクリックホイール、ジョイスティックだけのシンプルなレイアウトに。
-イメージセンサーはフルサイズの4,700万画素センサーを搭載。ローパスレス。最高感度ISO50,000。
-画像処理エンジン「LEICA MAESTRO III」を搭載し、高速連写性能が向上。通常で秒11コマ。電子シャッター時には秒20コマの撮影が可能。RAWで連続78枚記録可能。
-あらたに、センサーシフト式のボディ内手ブレ補正機構を搭載。補正効果は5.5段。
-EVFは576万ドットとさらに高精細に。背面ディスプレイも3.2型210万ドットのタッチタイプに。
-メモリーカードスロットはUHS-II対応のデュアルに。
-動画記録はシネマ4Kモードでは60fps、フルHDで最大180fpsの録画が可能。
-大きさは146×107×42mm。重さ約835g。
-オープンプライス。実売81万円前後。11月末発売。

11/07
(木)
●オリンパス
4年半ぶりに「OM-D E-M5シリーズ」をリニュアル
E-M1MarkIIIのセンサーと処理エンジンを搭載した「OM-D E-M5 MarkIII」、発売日決定

-マイクロフォーサーズ機「OM-D」の中堅機「E-M5シリーズ」を、4年半ぶりにリニュアルした「E-M5 MarkIII」の発売日を決定。
-システムとしての高画質。高画質レンズと強力な手ぶれ補正を備えた、マイクロフォーサーズらしい機動力を備えたモデルに。
-同シリーズは、初代のOM-D E-M5」が2012年3月、二世代目の「同 MarkII」が2015年2月、そして今回「同MarkIII」に。
-イメージセンサーと画像処理エンジンは「M-1MarkIIと同等。 4/3型 約2,037万画素Live MOS センサーを党誌亜。
-センサーシフト式手ぶれ補正機能搭載。補正効果は5.5段、シンクロ手ぶれ補正時約6.5段。
-EVFは約 236万ドットのOLEDを採用。約1.20倍
-背面ディスプレイはタッチ対応の3.0型2軸可動式液晶。約 104 万ドット。(3:2)、静電容量方
-連写速度はAF/AE追従秒11コマ。
-AF性能も、「E-M1 MarkII」と同等の性能に。
-大きさは約125.3×85.2×49.7mm。重さ約414g。
-オープンプライス。実売価格はボディー15万円前後。14-150キット18万円前後。11月22日発売。

●オリンパス
PENシリーズの最新モデル「PEN E-PL10」、発売日決定
-PENシリーズの最新モデル「PEN E-PL10」の発売日を決定。
-ユーザーはスマートフォンからのステップアップ層。違った表現をしたいユーザーの声に。
-スマートフォンより、より自然できれいに撮れる。暗いシーンでも。手ぶれ補正も搭載。
-フラッシュも内蔵。表現力として使うが、スマートフォンユーザーは暗いところが撮れないという声に対応。
-背面ディスプレイはタッチ対応。チルト可能で、セルフィー向けに下開きにすることで、画面を目の高さにするより、かわいく撮れる仕様に。
-アートフィルター16種31タイプ。あらたに、ポップアートとファンタジックフォーカスの効果を調整できるようにした。 スライダーで調整可能。
-ボディーカラーは、ホワイト、ブラウン、ブラック。ブラックはガンメタリックと黒に。
-オープンプライス。ボディー8万円前後。14-42EZキット 95,000円前後。11月下22日発売。

●パナソニック
大幅な機能アップを実現した
ミラーレス機「LUMIX S1R / S1」「G9」「GH5」「GH5S」用最新ファームウェア、11月19日より公開

-LUMIX「S1R/S1」、「G9」「GH5」「GH5S」の機能を向上する最新ファームウエアを一挙公開。
-各機種での主な機能向上内容は下記の通り。
-「S1R/S1」は、CFexpressカード(Type B)に対応。Profoto製コマンダーとの互換性向上。SIGMA製Lマウントレンズとの互換性を強化。同マウントアダプターMC21装着時の性能を改善。「S1R」では長秒撮影時の画質改善。その他、操作性関係ではきわめて多数の改善点を網羅。
-「G9」「GH5」「GH5S」では「動物認識AF」(G9/GH5Sのみ)、「AF-ON:近側」「AF-ON:遠側」、AFピーキング機能などに対応。「G9」では、4:2:2 10bitの内部記録やVFR機能、V-LogL対応。また、暗いシーンでの撮影に便利なライブビューブースト表示機能を追加。その他、操作性関係ではきわめて多数の改善点を網羅。
-11月19日よりダウンロード可能。

11/06
(水)
●シグマ
クラス最高性能をうたうミラーレス専用設計の
フルサイズ機用大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」、開発発表

-「クラス最高性能」のミラーレス機用大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」を開発発表。
-高性能でコンパクト設計のため、事実上「fp」用標準ズームに。
-ミラーレス専用設計にすることで、周辺まで均一な
-全域で圧倒的な解像力を発揮する、クラス最高性能の標準大口径ズームレンズ高解像度を実現しながら、サイズや重さを抑制。
-レンズ構成は15群19枚。FLDガラス6枚、SLDガラス2枚、非球面レンズも3枚を採用。軸上色収差やサジタルコマ収差など、後処理が難しい収差を徹底補正。
-最短撮影距離は、ワイド側18cm、テレ側38cm。撮影倍率はワイド側で1:2.9、テレ側でも1:4.5の接写が可能。
-大きさは、最大径87.8mm、全長122.9mm。重さ約835g(Lマウント)。フィルター径82mm。
-マウントは、LマウントとEマウントを用意。
-価格、発売時期未定。

●パナソニック
フルサイズLUMIXのLマウントレンズ「S PROレンズ」
「LUMIX S PRO 16-35mmF4(S-R1635)」、「LUMIX S PRO 70-200 mm F2.8 O.I.S.(S-E70200)」発表

-LUMIXのフルサイズ機「S1シリーズ」用のLマウント交換レンズ2種を正式発表。
-いずれも高級ラインの「S RPO」シリーズ。ライカの品質基準をクリアし「Certified by LEICA」認証を受けたレンズ」に。
-「LUMIX S PRO 16-35 mm F4(S-R1635)」は、非球面レンズ3枚、EDレンズとUHRレンズ各1枚を採用。小型軽量で卓越した描写性能となめらかなボケ味を両立。
-「LUMIX S PRO 70-200 mm F2.8 O.I.S.(S-E70200)」は、卓越した描写性能とボケ味、高速・高精度AFと手ブレ補正「Dual I.S. 2」により最大7段もの補正を実現。
-「16-35mmF4」は190,000円・12月25日発売。「70-200mmF2.8」は318,000円・2020年1月17日発売。

●キヤノン
水素の輝線スペクトルHa線を通常モデルの4倍の感度で捉えられる
天体写真専用3,030万画素フルサイズミラーレス機「EOS Ra」発表
-「EOS 20Da」「EOS 60Da」に続く、EOSシリーズで3機種目の天体写真専用モデル「EOS Ra」発表。
-同社のフルサイズ機としては初めての天体写真専用モデルに。
-散光星雲のメインである、水素の輝線スペクトルであるHa線が、通常の4倍明るく写る分光感度特性を備えたモデルに。
-ライブビューでの厳密なピント合わせができるよう、最大拡大倍率を30倍まで設定可能に。
-本機は天体撮影専用のため、一般撮影では赤みが強く、適切な仕上がりにならないため要注意。
-ベースモデルは「EOS R」。イメージセンサーはフルサイズの3.030万画素デュアルピクセルCMOSセンサーを搭載。最高感度ISO40,000。
-オープンプライス。実売30万円前後、12月上旬発売。

11/05
(火)
●安原製作所
手頃な価格帯ながらも上質な操作感と素直な高画質を目指した
フルサイズミラーレス機用単焦点マニュアルフォーカスレンズ「Anthy」シリーズ第一弾「ANTHY35 35mmF1.8」発表
-安原製作所のフルサイズ・ミラーレス機用レンズ「Anthy」シリーズ発表。
-同社はこれまで、小さめのフォーマット用レンズを展開してきたが、20年ぶりの原点回帰として、今回フルサイズ用レンズをシリーズ化。
-ANTHYシリーズは、マニュアルフォーカスで、絞り優先(実絞り)AE撮影することに特化したレンズに。
-Anthyは、「左手でフォーカスと絞りをコントロールする、フィルムカメラの時代には当たり前だったエレガントな所作の復興」に。
-現在のレンズ設計技術により、フルサイズミラーレス機に特化した設計を採用。「高価なカメラメーカー純正の単焦点レンズと十分渡り合える性能」に。
-今回はシリーズ第一弾として「35mmF1.8」を発表。今後、50mmと85mmを開発中。
-高いMTF特性を備え、ディストーションはほぼゼロに。さらに「極上のボケ味」を達成。
-レンズ構成は7群9枚。
-大きさは最大径72mm、全長60.5mm。重さ約409g。フィルター径52mm。
-マウントは、ソニーEマウント、ニコンZマウント、キヤノンRFマウントの種を用意。
-32,000円。11月発売予定。

11/04
(月・祝)
●アドビシステムズ
Photoshopのほぼフル機能が使える
iPadに最適化したiPadOS用画像処理ソフト「Adobe Photoshop for iPad」発表

-Adobeの代表的な画像処理ソフト「Photoshop」のiPadOS版を正式公開。
-WindowsやMacOS版に匹敵する、ほぼフル機能をiPad上で利用可能。
-今回のファーストバージョンでは、iPadでのApple Pencilとタッチによる合成やレタッチにフォーカスしたものに。
-将来のバージョンでは、ブラシ、マスク、エッジの調整、スマートな被写体の選択ツールの強化を検討。
-さらに、Creative Cloudのブラシとフォントに簡単にアクセスできる方向に。
-30日間の無料トライアルが可能。
-対応OSは、iPadOSのみ。iPhone用のiOSは非対応。
-主なサポートデバイスは「?iPad Pro」「iPad Pro(12.9インチ)」「第2世代iPad Pro(10.5インチ、9.7インチ)」「iPad第5世代」「iPad Mini 4」「iPad Air 2」「Apple Pencil(第2世代)」「Apple Pencil(第1世代)」。
-継続使用時は10ドル/月。

11/03
(日)
●焦点工房
APSミラーレス機向け大口径単焦点MFレンズ「七工匠 7artisans 55mm F1.4」、新色 シルバー追加
-APS/マイクロフォーサーズ用単焦点マニュアルフォーカスレンズ「7Artisans 55mm F1.4」の新色シルバーを追加。
-2万円と手頃な価格帯ながらも、F1.4の大口径を実現。APS機で85mm前後、マイクロフォーサーズでは約110mm相当の望遠撮影が可能に。
-5群6枚構成。マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.35m。
-大きさは最大径57mm、全長60mm。重さ約280g。
-フィルター径49mm。絞り羽根14枚。
-イメージサークルはAPS-Cをカバー。
-マウントは、富士X、キヤンンEF-M、マクロフォーサーズ用の3種を用意。
-20,000円。シルバータイプ11月1日発売。ブラックは発売中。

11/02
(土)
●ニコン
「Z7」「Z6」レンズキットで最大4万円をキャッシュバックする
カメラ・レンズ対象の「特別な1年を写真に残そう!キャッシュバックキャンペーン」、11月1日より実施

-Zシリーズボディーとレンズ、AF-Sレンズなど対象の「特別な1年を写真に残そう!キャッシュバックキャンペーン」を実施。
-「Z7」「Z6」のレンズキット購入者には、40,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間 11月1日〜2020年1月14日。応募締め切りは 2020年1月31日。
-40,000円のキャッシュバック対象製品は「Z 7 24-70 レンズキット」「Z 7 24-70+FTZマウントアダプターキット」「Z 6 24-70 レンズキット」「Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット」。
-30,000円のキャッシュバック対象は「D850 ボディー」。
-20,000円のキャッシュバック対象カメラは「Z 7 ボディー」「Z 7 FTZマウントアダプターキット」「Z 6 ボディー」「Z 6 FTZマウントアダプターキット」。
-レンズ関係では20,000円のキャッシュバック対象が「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」、AF-S NIKKORは「14-24mm f/2.8G ED」「24-70mm f/2.8E ED VR」「70-200mm f/2.8E FL ED VR」「80-400mm f/4.5-5.6G ED VR」「180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」「24mm f/1.4G ED」「28mm f/1.4E ED」「35mm f/1.4G」「58mm f/1.4G」「85mm f/1.4G」「105mm f/1.4E ED」「200mm f/2G ED VR II」「300mm f/2.8G ED VR II」「400mm f/2.8E FL ED VR」「500mm f/4E FL ED VR」。
-10,000円のキャッシュバックレンズは、NIKKOR Zでは「14-30mm f/4 S」「35mm f/1.8 S」。AF-Sレンズでは「16-35mm f/4G ED VR」「18-35mm f/3.5-4.5G ED」「24-120mm f/4G ED VR」「28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」「70-200mm f/4G ED VR」「200-500mm f/5.6E ED VR」「20mm f/1.8G ED」「VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED」「8-15mm f/3.5-4.5E ED」。
-5,000円のキャッシュバックレンズは「NIKKOR Z50mm f/1.8 S」、AF-S NIKKOR「24-85mm f/3.5-4.5G ED VR」「24mm f/1.8G ED」「28mm f/1.8G」「35mm f/1.8G ED」「50mm f/1.4G」「85mm f/1.8G」「Micro60mm f/2.8G ED」「AF-P NIKKOR70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」。
-キャンペーンの詳細や応募方法はキャンペーンページ参照。

11/01
(金)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS RP ファームウエア Version 1.4.0
-フルサイズミラーレス機「EOS RP」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.4.0では、下記の新機能を追加。
-フルHD動画撮影時にフレームレート23.98p を追加。
-RF85mm F1.2L USM DS に対応。

EOS 90Dファームウエア Version 1.1.1
-APS-Cデジタル一眼レフ「EOS 90D」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.1では、下記の点を改善。
-4K・フルHD動画撮影時にフレームレート23.98pを追加。
-「EF 85mm f/1.8 USM」「EF 100mm f/2 USM」使用時に「Err 01」が表示される事がある点を修正。

10/31
(木)
●デジタルカメラグランプリ実行委員会
「デジタルカメラグランプリ2020」受賞モデル発表。ミラーレス部門の総合金賞は「Nikon Z50」「LUMIX S1R」「SONY α7RIV」が受賞
ミラーレス部門総合金賞「Nikon Z50」 ミラーレス部門総合金賞「LUMIX S1R」
ミラーレス部門総合金賞「SONY α7RIV」 一眼レフ部門総合金賞「Canon EOS 90D」 交換レンズ/ミラーレス総合金賞
「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」
交換レンズ/デジタル一眼
「TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD」
コンパクトカメラ
「SONY Cyber-shot RX100VII」
審査委員特別賞
「FUJIFILM GFX100」
-今回で23回目を迎える、写真家と大手流通代表者が審査し、カメラやレンズ、フォトアクセサリーなど、さまざまな分野の製品を、そのカテゴリー別に、オススメ製品を選出する「デジタルカメラグランプリ」の最新審査結果を公開。
-年に2回開催されるイベントですが、今回は約800製品がエントリーされ、そのなかから選出。
-主な受賞製品は下記の通り。
-また、分野別の詳細は店頭配布の小冊子もしくは、Web配布のPDF参照。

総合金賞・審査委員特別賞■
<ミラーレス部門> 総合金賞 「NIKON Z 50」
<ミラーレス部門> 総合金賞 「PANASONIC LUMIX DC-S1R」
<ミラーレス部門> 総合金賞 「SONY α7R IV」
<デジタル一眼レフ部門>総合金賞 「CANON EOS 90D」
<交換レンズ/ミラーレス部門>総合金賞 「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」
<交換レンズ/デジタル一眼部門>総合金賞 「TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD」
<コンパクトカメラ部門>総合金賞 「SONY Cyber-shot RX100VII」
審査委員特別賞 「FUJIFILM FUJIFILM GFX100



●ニコン
Zマウント用超大口径マニュアルフォーカスレンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」、受注一時休止
-ニコンのミラーレス用Zシステムの象徴的な、受注生産品の超大口径標準マニュアルフォーカスレンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注を一時停止。
-同製品は、10月12日から受注を開始したが、「予想を超える多くのご注文を頂いた為、当該製品のお届けまでに相当の時間が掛かる見込み」に。
-そのため、同レンズの受注を一時休止。
-受注再開に向け対応するが「高い製造技術を要することから生産数が限られており、受注再開までに時間を要する可能性が」。
-今後、受注再開時にはあらためてアナウンス予定。

10/30
(水)
●ソニー
「α7RIII」「α9」で3万円、「α7III」で2万円をキャッシュバックする「αフルサイズミラーレス ウインターキャンペーン」実施
-フルサイズのαシリーズとレンズを対象にした、キャッシュバックキャンペーンを実施。
-キャンペーンでの購入期間は11月1日〜2020年1月13日まで。応募締め切りは1月29日。
-おもな対象製品とキャッシュバック額は下記の通り。
-ボディーは、「α9」「「α7RIII」は3万円。「α7III」「同レンズキット」、「α7II」「同レンズキット」は2万円をキャッシュバック。
-上記機種と「FE 24-70mm F2.8 GM」「FE 24-105mm F4 G OSS」を同時購入すると、さらに3万円をキャッシュバック。
-対象レンズは一律1万円をキャッシュバック。対象製品は「FE 16-35mm F4 ZA OSS」「FE 24-70mm F4 ZA OSS」「FE 50mm F1.4 ZA」「FE 55mm F1.8 ZA」「FE 24-105mm F4 G OSS」「FE 70-200mm F4 G OSS」「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」「FE 24-70mm F2.8 GM」「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」「FE 85mm F1.8」。
-フラッシュ「HVL-F60RM」は5000円をキャッシュバック。
-応募方法など詳細はキャンペーンページ参照。

●ソニー
APSミラーレス機α6400」「α6100」対象の「α6100発売記念 αスタートアップ ウインターキャンペーン」実施
-APSミラーレス機「α6100」発売を記念してのキャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象ボディーは「α6100」と「α6400」。
-キャンペーン対象の購入期間は、「α6100」が10月25日〜2020年1月13日。「α6400」は11月1日〜2020年1月13日まで。
-対象製品とキャッシュバックは下記の通り。
-「α6400」高倍率ズームレンズキット、ダブルズームレンズキッは、15,000円。パワーズームレンズキットとボディーは、10,000円。
-「α6100」ダブルズームレンズキットは5,000円。パワーズームレンズキットは2,500円をキャッシュバック。
-キャンペーンの応募方法など詳細はキャンペーンページを参照。

10/29
(火)
●ケンコー・トキナー
トキナー交換レンズ購入者に
最大10,000円をキャッシュバックする「トキナーレンズキャッシュバックキャンペーン」実施

-トキナー製交換レンズを期間内に購入し、キャンペーンに応募すると、最大1万円をキャッシュバックするキャンペーンを実施。
-11月1日〜2020年1月15日までに、対象のトキナーレンズを購入した人が対象。応募締切は2020年1月20日。
-キャンペーン対象レンズとキャッシュバック価格は下記の通り。
-10,000円のキャッシュバック対象製品は「AT-X 11-20 PRO DX」「AT-X 14-20 F2 PRO DX」「opera 16-28mm F2.8 FF」「opera 50mm F1.4 FF」「FiRIN 100mm F2.8 FE MACRO」。
-5,000のキャッシュバック対象製品は「AT-X 107 DX Fisheye」「atx-i 11-16mm F2.8 CF」「AT-X 17-35 F4 PRO FX」「AT-X M100 PRO D」「FiRIN 20mm F2 FE AF」「FiRIN 20mm F2 FE MF」。
-応募方法などキャンペーンの詳細は当該ページ参照。

10/28
(月)
●ライカカメラジャパン
35mm映画用フィルムの質感を表現する「ASC Cine Classic」モードを搭載した
映画製作者に最適なM型カメラとして企画された、特別限定モデル「ライカM10-P “ASC 100 Edition”」発表

-全米撮影監督協会の設立100周年を記念モデルとして「ライカ M10-P “ASC 100 Edition”」を発表。
-このモデルは、映画界に敬意を表した特別限定モデルに。
-同モデルはシネルックの特別な仕様の「ライカM10-P」と「ライカ ズミクロンM f2/35mm ASPH.」セットに。
-さらに、外付けEVFの「ビゾフレックス」と「ライカM-PLマウント」も付属。PLEASEマウントの装着も可能に。
-同機には映画製作者や全米撮影監督協会がライカと共同開発した「ASC Cine Classic」モードを搭載。35mm映画用フィルムの質感を再現可能に。
-画面の縦横比も、映画製作用のアスペ クト比をユーザーが自由に選択可能。ブライトフレームにも表示。
-外観は「ウル・ライカ」風のものに。
-10月発売予定。

10/27
(日)
●富士フイルム
「FUJIFILM X-Pro3」を体験できる
GFX・Xシリーズのファンミーティングイベント「FUJIFEST GLOCAL 2019」、都内で開催


-富士フイルムがファンミーティングイベント「FUJIFEST GLOCAL 2019」を、昨日10月26日に東京国立博物館 表慶館で開催。
-同イベントでは、先日、発表された「X-Pro3」の実機が多数用意され、ハンズオンが可能に。
-会場のメインは完全に、新製品の「X-Pro3」。
-なかでも、圧倒的な人気を誇っていたのは、今回新採用された「DR」外装のモデルで、ハンズオンコーナーはまさに長蛇の列。
-会場にいったのは夕方だったが、それでも触れるまでに10分以上はかかったほど。多くの人はボディーを触りながら、指紋をペタペタ付けていたのが印象的だった。
-同じチタン外装でも、ブラック仕上げのモデルは、ほとんど待たずに実機に触れることができた。
-さらに「FUJIFILM X-Pro3」での作品も多数展示されており、会場外では、プロ写真家とのフォトウォークも実施され、多くの人が実機体験をしていた。
-機材のメンテランスコーナーもあり、愛機の機械式シャッターの動作回数を調べられるサービスも。13万回ものシャッター動作をしているモデルもあった。




10/26
(土)
●シグマ
フルサイズ・ミラーレス機「fp」の実機体験ができる
リアルイベント「SIGMA fp 体感イベント 2019 Autumn」開催

-フルサイズ・ミラーレス機「SIGMA fp」を体感できる東京でのイベント「SIGMA fp 体感イベント 2019 Autumn」を、本日26日1日のみ開催。
-会場は、日比谷公園に隣接したビジネス街で、実機体験者は日比谷公園での実写を楽しんでいた。
-会場を訪れたのは午後だったが、fpに関心のあるシグマファンが多数来場。
-本当にfpに特化したイベントで、用意されているのはfpとLマウントレンズのみというシンプルさ。
-すでに昨日発売されていることもあり、来場者は意外に冷静にfpを楽しんでいる印象。
-45mmを装着するとバランスもよく、AFも十分軽快。超高感度も普通に使えちゃうので「シグマらしくない」という声も。
-会場内では、写真家の大門美奈氏と内田ユキオ氏によるトークショーが開催され、多くの方が真剣に聞き入っていた。


10/25
(金)
●シグマ
フルサイズミラーレス機「fp」を
実機体験できるリアルイベント「SIGMA fp 体感イベント 2019 Autumn 」、明日26日、日比谷で開催

-世界最小最軽量のフルサイズ・ミラーレス機「fp」を実体現できる「SIGMA fp 体感イベント 2019 Autumn」、明日、都内で開催。
-同会場では「SIGMA fp」の実機体験や写真家のトークショーを実施。
-開催日時は10月26日(土) 10:00〜16:00。
-会場は日比谷国際ビル8階 コンファレンススクエア8A・8B・8C(東京都千代田区内幸町2丁目2-3)。
- トークショーは13:30と14:30から開催。
-イベントの詳細は当該ページ参照。

●富士フイルム
「FUJIFILM X-Pro3」をいち早く体験できる
GFX・Xシリーズのファンミーティングイベント「FUJIFEST GLOCAL 2019」、10月26日都内で開催

-富士フイルムがファンミーティングイベント「FUJIFEST GLOCAL 2019」を10月26日に開催。
-同イベントでは、先日、発表された「X-Pro3」の実機体験が可能。もちろん、GFXやXシリーズのタッチ&トライ、トークイベントも開催。
-さらに、無料のクイックメンテナンスサービス(予約制)や、「FUJIFILM X-Pro3」でのプロ写真家とのフォトウォークも実施。
-開催日時は、10月26日(土)。10-21時。
-会場は、東京国立博物館 表慶館。
-事前登録により、入場無料に。

10/24
(木)
●キヤノン
ライブビューでAF\AE追従秒20コマを実現した
フラッグシップデジタル一眼レフ「EOS-1D MarkIII」、開発発表

-現在開発中の新フラッグシップモデル「EOS-1D MarkIII」を開発発表。
-連写速度を一眼レフファインダー時で秒16コマ(AF/AE追従)、ライブビュー時で秒20コマ(AF/AE追従)を達成。
-イメージセンサーは新開発。画素数は開発発表のため、非公開。高感度性能も向上。
-HEIFファイルの静止画の10bit記録が可能。
-メモリーカードはCFexpressカードのダブルスロットを採用。
-詳細はスペシャルサイトを参照。

●キヤノン
大幅な小型軽量化と高性能化を両立させた
「EOS Rシステム」用望遠ズーム「RF70-200mm F2.8 L IS USM」発売

-CP+で参考出品された、小型軽量な大口径望遠ズーム「RF70-200mm F2.8 L IS USM」を正式発表。
-大口径・ショートバックフォーカスにより、世界最短・最軽量を実現。
-描写性能や操作性、堅牢性などで最高水準の性能を追求。
-ズーム全域で画面周辺部まで高画質を実現。
-レンズ構成は13群17枚構成。スーパーUDレンズ1枚、UDレンズ」3枚、UD非球面レンズ1枚、ガラスモールド非球面レンズ1枚を採用。
-電子式フローティングフォーカス制御を採用。2つのレンズ群を2つの超音波モーターで個別駆動。同方式はキヤノン初採用。
-最短撮影距離は、ズーム全域で0.7mを達成。
-オープンプライス。11月22日発売。

●キヤノン
独自の蒸着技術により美しいボケを実現した
Rシステム用大口径中望遠単焦点レンズ「RF85mm F1.2 L USM DS」発表

-同社独自の蒸着技術により大きく滑らかなボケ描写を実現した、Rシステム用大口径望遠レンズ「RF85mm F1.2 L USM DS」を正式発表。
-レンズ内の光の透過率を変化させる、独自の蒸着技術「DSコーティング」を採用。
-DSコーティングは「レンズの中心部から周辺に向け、徐々に透過率を下げながら光を遮る効果を持つ蒸着技術」に。
-このコーティングをレンズの2面に採用。
-絞り開放から、画面の周辺部まで圧倒的な高画質を実現した、同社85mmで最高画質に。
-オープンプライス。12月下旬発売。

10/23
(水)
●富士フイルム
随所にこだわりのあるチタン外装採用の
ハイブリッドビューファインダー搭載の第三世代のXシリーズフラッグシップモデル「X-Pro3」発表

-APSセンサー搭載ミラーレス機「Xシリーズ」のフラッグシップモデル「X-Pro3」を正式発表。
-X-Proシリーズのコンセプトを引き継ぎながら、より作画指向のスナップシューターに。
-ボディー外装にチタン素材を採用。上質で重厚感のある「ブラック」に加え、擦り傷に強い「デュラテクト」加工を施した「DRブラック」「DRシルバー」の3色展開。
-通常時、ボディー背面はフィルムシミュレーションモードに対応したフィルムパッケージをイメージするものに、ホワイトバランスとISO感度などを表示。
-背面ディスプレイは通常、閉じた状態になっており、下方に開くことで、ウエストレベルでの撮影や画像の確認、細かな設定が可能に。
「アドバンスドハイブリッドビューファインダー」を搭載。従来の変倍方式から単倍タイプに。
-さらにProシリーズ初の有機ELを採用。より高精細な視認性とsRGB比約97%カバーの高い色再現性を達成。ビューファインダー時の撮影後の自動再生も可能に。
-イメージセンサーや画像処理エンジンは「X-T3」を踏襲。APS-Cの2,600万画素X-TransCMOSを搭載。
-「フィルムシミュレーション」もさらに充実。あらたに粒状性などの詳細設定も可能に。
-オープンプライス。ブラックは11月28日発売。DRブラックとDRシルバーは12月中旬発売。


【X-Pro2との比較】




【富士フイルム「X-Pro3」発表会】スピーチダイジェスト
●富士フイルム 上野氏

・今回の「X-Pro3」はピュアフォトグラフィーをテーマに開発した。
・昨今、静止画だけでなくムービーの世界にも広がっている。しかし「X-Pro3」は静止画をターゲットに開発。
・目指しているものは「進化」ではなく「深化」。
・「カメラを持つ楽しみ、操作する喜び」を感じられるカメラに。
・いまや、スマートフォンでもびっくりするような高画質が得られる。
・この時代、カメラをわざわざ買う理由は、「もってうれしい、使って楽しい」ものに。
・持ち運びもスマートフォンにかなうわけはないが、カメラならではのアプローチをした。

・「X-Pro3」では、チタンボディーを採用。
・チタンは加工が困難。「X-Pro3」は、シンプルなデザインに見えるが、チタンで作るのは困難。
・型を作る、スプリングバック。応力が強いので、この形状にならない。
・富士フイルムのデザイナーはデザインにこだわる。
・フロントファインダー窓の張り出しや、フロントラインのアンダーラインなどを作るのが大変。
・キャスティングでできるものはマグネシウムが有利。表面の外界と衝突する部分を強度の高いチタンを入れる。

・人間の手で調整をしながら作ってゆく。
・チタン素材なので、レーザー彫刻を。
・Pro2もそうだったが、こんなに手のかかるカメラはない。
・人間がやっているので、同じものはない。微妙にみると、角のアールなどが違う。それが味。
・Pro3は3色同時発表。DRブラックも。
・デュラテクト。ブラックはダイヤモンドライクカーボン、シルバーはMRK。表層にしみこませる形で強度を高めている。
・ブラックは30ミクロンの黒半艶塗装。いつまでも新品のようにいて欲しい人はデュラブラック。
・デュラテクトは、カッターで擦っても、傷がつかない。
・ダイヤモンド、サファイヤより若干硬度が低いが、一般の素材に比べると遙かに強い。
・Pro2は10年使えるカメラとして開発。Pro3もロングライフに使えるモデルに。
・サイズはPro2と全く一緒といっていい。

・Newハイブリッドビューファインダー。新規設計。変倍ではなく、単倍にした。
・よりクリアで歪曲が少なく、アイポイント17mm、見かけ視野27度。
・EVFには、光学ファインダーにはできない世界がある。8-9割がEVFで使われている。
・しかし、ProシリーズはOVFがなくてもいいわけではない。単倍にして、35mmや50mm相当のときにした。
・高精細な369万ドット。Proシリーズはブライトフレームをだすために、液晶にしてきた。フライトフレームでは焼き付きの問題があった。
・今回超高輝度有機ELを採用。
・色の再現域もさらにリアルに。sRGB比97%。
・100fpsの高速フレーム。フレーム間にブラックフレームを挟むことで、体感は200fpsに近い感覚。
・HiddenLCD。RD-1sやライカではすでに採用。相当前からやりたいと思っていた。ドバイでの50Rのコンセプトモデルでも公開していた。
・製品としては、今回、Pro3ではじめて採用した。
・撮った写真を見るのは撮った後でいい。それよりも撮りなさいと。
・見ると安心する。フィルム時代は徹底的に追い込んできたが、デジタルになって見られるようになった。
・今回、よりストイックに。さすがに背面液晶を外す勇気はない。ウエストレベルでは見える。その両方を実現。

・Proシリーズは作家のためのカメラ。世界中を渡り歩いて作品を撮るカメラマンに。
・フィルムシミュレーションに、クラッシックネガを追加。
・16bitTIFFの採用。
・モノクロマチック表現。
・新グレインエフェクト。粒状の大小を加味した。
・明瞭度補正をプラスマイナス5。
・ホワイトバランス設計を10ケルビンごとに。
・新カラークロームエフェクトにブルーを追加。
・クラッシックネガは、彩度低めで階調は固め。古い建物など。
・カラークロームエフェクトブルー。青だけを前に浮き立たせることができる。印象駅な青空に。
・モノクロマチック。温黒調・冷黒調に加え、マゼンタ-グリーンのエフェクトを。

・AFが-6EV。位相差別読み。
・HDR800%。3枚撮影して合成する。三脚が必要。
・最大9枚までの合成が可能。
・本来、X-Proのようなカメラがやる機能ではないかもしれないが、搭載した。
・フォーカスブラケット。カメラ内では時間がかかりすぎるので、Photoshopで合成して欲しい。
・センサーとプロセッサーは「X-T3」をキャリーオーバー。

・撮るカメラによって作品の価値が変わることはない。ましてや、センサーサイズや画素数で変わることなどありえない。
・このカメラをいいと思ってくれるユーザーのことだけを思って作った。このカメラなら、いらないもの。引き算で個性を際立たせて作ったカメラ。
・海外は7-8割はネガティブ。国内は7-8割はポジティブ。引き算の美学って、日本独特。そぎ落として、弱いモノが強いモノを落とすメリット。海外では絶対Pro3なんて買わないという声が。
・万人に受け入れられる。
・専用機が万能機に負けることはない。研ぎ済まされたカメラ。
・性能的に素晴らしいカメラが他社からいっぱい出てて、そこを戦わなければいけない富士フイルム。他社と同じモノを作っても仕方ないでしょ?と。

●質疑応答
Q.今回のボディーと同じような考え方のレンズは?(山田)
A.レンズについて、同じように考えたことはないので、今回は用意していない。

Q.「X-Pro3」で搭載された機能を「X-T3」にファームアップなどで搭載することも可能では?(山田)
A.「X-T3」は、同じセンサーとエンジンを搭載しているので、できることはできる。ただ、ファームアップの場合、無償での提供になるため、開発コストなどの課題もある。



●タムロン
小型・軽量さと描写性能を両立した
大口径望遠ズーム「70-180 mm F/ 2.8 Di III V XD (Model A056)」開発発表

-フルサイズ・ミラーレス用大口径F2.8 ズーム第三弾として「70-180 mm F/ 2.8 Di III V XD (Model A056)」、開発発表。
-F2.8通しと大口径で小型軽量な望遠ズームに。
-ズーム全域でF2.8を実現しながらも、全長149mm、重さ815gの小型・軽量化を実現。
-フィルター径は同社のフルサイズミラーレス用シリーズ共通の67mm径に。
-特殊ガラスを採用することで、こだわりの高い描写性能を実現。
-最短撮影距離0.85m。
-AF駆動は静粛で俊敏な新規開発のリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。
-簡易防滴構造、防汚コートを搭載。
-35mmフルサイズ対応。
2020年春発売予定。価格未定。

●タムロン
1/2倍までの接写ができるフルサイズ・ミラーレス機用単焦点レンズ
「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2(Model F050)」「24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F051 」「35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F053 」発表

-タムロンのフルサイズ・ミラーレス機用広角レンズ3種「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2(Model F050)」「24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F051 」「35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F053 」を発表。
-いずれも、レンズ単体で1/2倍までの接写が可能。
-各46,000円。24mm、35mmは12月5日発売。20mmは1月頃発売予定。


10/22
(火・祝)
●ソニー
動物対応のリアルタイム瞳AFなどを実現する「RX10IV」用ファームアップ、年内実施へ
-1インチセンサー搭載高倍率ズーム機「DSC-RX10M4」のソフトウェアアップデートを告知。
-次回アップデートでは、下記の点を改善。
-リアルタイム瞳AFの動物対応(静止画のみ)。
-リアルタイム瞳AFの操作性を改善。シャッターボタン半押しに対応。
-動作安定性を向上。
-年内公開予定。

10/21
(月)
●焦点工房
SHOTENブランドの新型マウントアダプター 9種発表
「ニコンF→Eマウント」「ニコンF→マイクロフォーサーズ」「ニコンF→富士フイルムX」などを追加

-「SHOTEN」ブランドのマウントアダプターのラインナップを拡充。さらに9種類を追加。
-各モデルとも、4,800円と手頃な価格帯ながらも、オール金属素材により高耐久性・高剛性を実現。
-アダプター内部には艶消し塗装を施すことで、内面反射を大幅に軽減。
-アダプター側面をピラミッド型表面加工にすることで、滑り止め効果を発揮。
-今回の新型は9種。
-マイクロフォーサーズボディー用は、「M42-m43」(M42マウントレンズ → マイクロフォーサーズ マウント変換)、「NF-m43」(ニコンFマウントレンズ → マイクロフォーサーズ マウント変換)、「CY-m43」(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ → マイクロフォーサーズ マウント変換)の3種。
-ソニーEVEマウントボディー用は、「M42-SE」M42マウントレンズ → ソニーEマウント変換)、「NF-SE」(ニコンFマウントレンズ → ソニーEマウント変換)、「CY-SE」(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ → ソニーEマウント変換)の3種。
-富士フイルムXマウントボディー用は、「M42-FX」(M42マウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換)、「NF-FX」(ニコンFマウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換)、「CY-FX:−」(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換)の3種。
-各4,800円。10月17日販売開始。

10/20
(日)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「14-24mm F2.8 DG DN(A019)」用ファームウエアVer.1.1
「35mm F1.2 DG DN(A019)」用ファームウエアVer.1.1
「45mm F2.8 DG DN(C019)」用ファームウエアVer.1.1
-フルサイズ・ミラーレス機のLマウント用最新レンズ3種の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-「SIGMA fp」での動画撮影時の絞り動作品位を向上。
-「ライカCL」「ライカSL」の消費電流に関する通信を最適化。

10/19
(土)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ対応AF超広角レンズで
全長60.5mm、重さ145gを実現したミラーレス機用単焦点レンズ「AF 18mm F2.8 FE」発表

-フルサイズ・ミラーレス対応ながらも、小型軽量なAF超広角レンズ「SAMYANG AF 18mm F2.8 FE」、国内発表。
-18mmF2.8の超広角レンズながらも、F1.8クラスの標準レンズと同等の大きさ・軽さを実現したコンパクト設計に。
-Linear Stepper Motorを採用し、高速AFを実現。
-レンズ構成は8群9枚。
-最短撮影距離0.25m。
-大きさは全長60.5mm、最大径63.5mm。重さ 145g。フィルター径58mm。
-マウントはソニーEマウントのみ。
-オープンプライス。実売51,150円前後。10月25日発売。

10/18
(金)
●コシナ
色収差を徹底排除した、フォクトレンダー史上最高画質の
フルサイズミラーレス用標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」発表

-フォクトレンダー史上最高画質を誇る、フルサイズミラーレス機用標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」を発表。
-コシナ創業60年、フォクトレンダーレンズ発売20年で培った技術を集結。
-同レンズは軸上色収差を限りなくゼロに近づけるアポクロマート設計を採用。他の諸収差を徹底的に排除。
-解像力やコントラストの究極の性能を追求したレンズに。
−8群10枚構成。異常部分分散ガラス5枚、両面非球面レンズ2枚を採用。フローティング機構も内蔵。
-「慣れ親しんだ標準レンズの価値観を一変させる性能」に。
-最短撮影距離は45cm。マニュアルフォーカス専用。距離エンコーダー内蔵。
-絞り開放F2はもちろん、F2.8まで点光源が円形になる特殊形状を採用。絞り羽根12枚。
-最大径62.6mm、全長61.3mm。重さ264g。フィルター径49mm。
-120,000円。12月発売予定。

●EIZO
AdobeRGB表示でハードウエアキャリブレーション対応の
27型の4KUHDカラーマネージメントモニター「ColorEdge CS2740」発表。実売20万円に

-カラーマネージメントモニター「ColorEdge」シリーズの、AdobeRGbカバー27型4K UHDモニター「CS2740」発表。
-27型で解像度は3840×2160の4K UHDのIPSパネルを採用。
-表示色域はAdobeRGBを99%カバー。10bit表示も可能。
-測色機と専用ソフトにより、ハードウエアキャリブレーションが可能。
-USB-Type CのPDに対応。60W給電が可能。USB Type-Cケーブル一本での運用も可能。
-モニター部はアンチグレア処理。
-オープンプライス。同社ダイレクト販売価格199,100円。10月24日発売。

10/17
(木)
●オリンパス
4年半ぶりに「OM-D E-M5シリーズ」をリニュアル
E-M1MarkIIIのセンサーと処理エンジンを搭載した「OM-D E-M5 MarkIII」発表

-マイクロフォーサーズ機「OM-D」の中堅機「E-M5シリーズ」を、4年半ぶりにリニュアルした「E-M5 MarkIII」発表。
-システムとしての高画質。高画質レンズと強力な手ぶれ補正を備えた、マイクロフォーサーズらしい機動力を備えたモデルに。
-同シリーズは、初代のOM-D E-M5」が2012年3月、二世代目の「同 MarkII」が2015年2月、そして今回「同MarkIII」に。
-イメージセンサーと画像処理エンジンは「M-1MarkIIと同等。 4/3型 約2,037万画素Live MOS センサーを党誌亜。
-センサーシフト式手ぶれ補正機能搭載。補正効果は5.5段、シンクロ手ぶれ補正時約6.5段。
-EVFは約 236万ドットのOLEDを採用。約1.20倍
-背面ディスプレイはタッチ対応の3.0型2軸可動式液晶。約 104 万ドット。(3:2)、静電容量方
-連写速度はAF/AE追従秒11コマ。
-測距点は121 点(クロスタイプ位相差 AF)、121点(コントラストAF)。
-軽快性を実現するため、小型バッテリーを採用。省電力設計で従来と同等の枚数を確保。
-防塵防滴、耐衝撃はM-1MarkIIと同等に。
-デザインは「OM-1」OMシステムのデザイン思想を引き継いだモデルに。より操作しやすく、小さいながらもしっかり持てるサムレストを採用。
-AF性能も、「E-M1 MarkII」と同等の性能に。
-タッチパッドやタッチAFも、瞳AFも搭載。
-手ぶれ補正は5軸。ユニットを小型化。
-プロキャプチャー機能も搭載。
-USB充電対応。専用グリップも用意。
-大きさは約125.3×85.2×49.7mm。重さ約414g。
-オープンプライス。実売価格はボディー15万円前後。14-150キット18万円前後。11月下旬発売。

●オリンパス
PENシリーズの最新モデル「PEN E-PL10」発表
-PENシリーズの最新モデル「PEN E-PL10」発表。
-ユーザーはスマートフォンからのステップアップ層。違った表現をしたいユーザーの声に。
-スマートフォンより、より自然できれいに撮れる。暗いシーンでも。手ぶれ補正も搭載。
-フラッシュも内蔵。表現力として使うが、スマートフォンユーザーは暗いところが撮れないという声に対応。
-背面ディスプレイはタッチ対応。チルト可能で、セルフィー向けに下開きにすることで、画面を目の高さにするより、かわいく撮れる仕様に。
-アートフィルター16種31タイプ。あらたに、ポップアートとファンタジックフォーカスの効果を調整できるようにした。 スライダーで調整可能。
-あらたに、静音撮影が、APやSCNだけでなくても可能に。
-ボディーカラーは、ホワイト、ブラウン、ブラック。ブラックはガンメタリックと黒に。
-オープンプライス。ボディー8万円前後。14-42EZキット 95,000円前後。11月下旬発売。

●ケンコー・トキナー
APS-C対応のデジタル一眼レフ用新シリーズ第1弾「atx-i 11-16mm F2.8 CF」発売
-トキナーのAT-Xシリーズの新展開「atx-i」シリーズ発表。
-第一弾としてAPS一眼レフ向け超広角レンズ「atx-i 11-16mm F2.8 CF」を発表。
-同シリーズは「AT-X」シリーズのなかから、ユニークな機種をピックアップし、外観・性能・価格を見直したデジタル一眼レフ用シリーズに。
-キヤノン用、ニコン用。
-56,000円。11月8日発売開始。

10/16
(水)
●タムロン
令和元年台風第19号で被災したタムロン製品の修理料金を50%にする修理対応を実施
-先だっての「令和元年台風第19号」で被害を受けた同社製品の修理対応について告知。
-今回の災害で不具合が生じた製品について、特別修理料金での対応に。
-対象製品は「災害救助法適用地区で被災した、タムロンレンズ(現行製品)で修理可能なもの」。
-該当品の修理料金を50%に。
-詳細は当該ページ参照。

●シグマ
令和元年台風第19号で被災した同社製品の修理料金を半額にする修理対応を実施
-「令和元年台風第19号」で被災した同社製品の修理対応について告知。
-この災害で不具合となったシグマのデジタルカメラ、レンズ、フラッシュについて、保証期間内外にかかわらず半額で修理を実施。
-受付期間は災害発生後6か月間。対象は災害救助法が適用された地域の個人。
-修理対象品は修理可能なシグマ製品に。
-修理対応の詳細は当該ページ参照。

10/15
(火)
●キヤノン
フルサイズ・ミラーレス機「EOS R」「EOS RP」とRFレンズ同時購入者向け
キャッシュバックキャンペーンを実施。24-105mmF4L同時購入で20,000円、最大35,000円をキャッシュバック

-キヤノン、フルサイズ・ミラーレス機とレンズ同時購入者向けにキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「EOS R」関係では、「EOS R ボディー」と「RF24-105mm F4 L IS USM」購入で20,000円、「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」同時購入で10,000円、「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」同時購入で5,000円をキャッシュバック。
-「EOS RP」関係では、「RF24-105mm F4 L IS USM」同時購入で20,000円をキャッシュバック。
-キャッシュバックキャンペーンへの応募でもれなくキャッシュバック。詳細は当該ページ参照。



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