デジタルカメラ・ジェーピー

(since 2002/02/18)
SILKYPIX Developer Studio
ゼネラル・イメージング
フジヤカメラへ
ニコン・D5000
デジタルカメラ・フォトギャラリー
「カワセミ」
福田啓人

(作品募集中)
最近の発表会&
イベント レポート

02/02 富士フイルム
FinePix発表会
New!
01/28 カシオ
「EXILIM G」
発売イベント

New!
01/15 三洋電機
「Xacti CS1」
発表会

New!
11/24 「ライカ・X1」
実写画像公開
11/19
「CP+ 2010」
記者説明会
11/19
「Inter BEE 2009」レポート
11/10
リコー「GXR]
発表会
10/14
ニコン「D3S」
取材メモ
10/14
エプソン
高温ポリシリコンTFT発表会
10/08 ソニー VAIO X/L/C 発表会
10/07 CEATEC JAPAN2009
会場レポート

9/30 日本HP・2009年秋冬プリンター発表会
9/17 「PENTAX K-x」発表会
9/17 エプソン・2009年秋冬プリンター発表会
9/14 「LEICA X1」「M9」「S2」、国内向け発表会
9/12 「キヤノン・EOS 7D」特別体験会
9/9 ソニー ディーラーコンベンション 2009
9/5 「GF1」デビューイベント in 横浜
9/2 「パナソニック・LUMIX GF1」発表会
9/1 「キヤノン・EOS 7D」発表会

バックナンバー

審査結果はこちら

レポート&レビュー

DigitalCamera.jp
からのお知らせ

ごあいさつ
本サイト開設にあたって

バナー広告について

ギャラリー ランキング
New
バックナンバー お知らせ
コンテスト レポート 実販価格 リンク集

HotNews Digest Last Update 2010/02/09 13:00

02/09
(火)
●キヤノン
今春のコンパクト機の新ラインナップとなる
「IXY 10S」「IXY 400F」「IXY 200F」「PowerShot SX210IS」「A3100IS」「A495」発表

IXY 10S IXY 400F PowerShot SX210IS
-今春発売予定のコンパクト「IXY」「PowerShot」、計6機種を一挙発表。
-あらゆるシーンできれいなストロボ撮影ができる「ぴったりフラッシュ」機能を全機種に搭載。
-スタイリッシュ系モデルのシリーズ名を、従来の「IXY DIGITAL」から「IXY」に変更。
-「IXY」シリーズは上位のスペシャルモデルを「S」、スタンダードモデルを「F」シリーズに整理。
-動画撮影時にも18種の自動シーンモード選択ができる「こだわりムービー」機能搭載。
-新シーンモードとして「ジオラマ風」「魚眼風」「オートシャッター」(IXY 400F/200F、PowerShot 210IS)、「オールドポスター」「極彩色」(PowerShot A3100IS、A495)を搭載。
-いずれもオープンプライス。2月中旬発売(SX210ISのみ3月中旬発売)。

-「IXY 10S」は、IXYのフラッグシップモデル。1,410万画素搭載24mmからの5倍ズーム搭載。3.5インチ46万画素の大型タッチパネルを採用。実売40,000円前後。2月中旬発売。
-「IXY 400F」は、「IXY220IS」の後継機となる薄型モデル。1,410万画素CCD搭載28mmからの4倍ズーム機。液晶は2.7型。実売33,000円前後。2月中旬発売。
-「IXY 200F」は、IXYシリーズのスタンダード機。1,210万画素CCD搭載28mmからの4倍ズーム。2.7型液晶採用。実売25,000円前後。2月中旬発売。
-「PowerShot SX210IS」は、28mmからの光学14倍ズーム搭載の1,410万画素機。3.0型ワイド液晶搭載。実売40,000円前後。3月中旬発売。
-「PowerShot A3100IS」は、PowerShotのスタンダード機。1,210万画素CCD搭載35mmからの4倍ズーム。2.7型液晶。実売20,000円前後。2月中旬発売。
-「PowerShot A495」は、PowerShotのエントリー機。1,000万画素CCD搭載37mmからの3.3倍ズーム2.5型液晶機。実売15,000円前後。2月中旬発売。

02/08
(月)
●キヤノン
EOS MOVIEのフルHD動画をProResに高速変換できる
動画編集ソフト「Apple Final Cut Pro」用プラグインソフトβ試供版、3月末無償提供

-キヤノンEOSで撮影したフルHD動画「EOS MOVIE」を、「Final Cut Pro」で効率よく編集できるプラグインソフトを提供。
-ProRes形式への高速な「切り出しと転送」が実現。必要なカットだけを指定して、ProRes形式に高速変換可能に。
-さらに変換時、タイムコード、リールネーム、メタデータを付加してProRes形式で保存可能。
-今回、「EOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Pro」を、β試供版として無償提供。
-対象機種は「EOS-1D Mark IV」「EOS 5D Mark II」「EOS 7D」。
-対応バージョンはFinal Cut Pro Ver.6.0.6、Ver.7.0。
-3月下旬公開予定。

●WDLC
静止画をアップロードするだけでBGM付きスライドショー作成が可能な
Webサービス「感動ムービージェネレーター」公開。プレス向けイベント開催

-新しいデジタルスタイルを共同提案する、WDLC(ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム)。
-同団体による「パパがやらなきゃ、誰がやる? HERO★DADDY」キャンペーンの第2弾コンテンツとして、「感動ムービージェネレーター」を3月31日まで期間限定でWeb公開。利用無料。
-同Webサービスを活用することで、12枚の静止画からBGM付きスライドショーの作成が可能。
-都内でキャンペーン告知のプレス向けイベントを開催。
-俳優 石田純一氏、ファザーリングジャパン 安藤氏のトークイベントを開催。




・最近、育児をする”イクメン”が増えている。
・母親は7時くらいに帰宅。お父さんは21時以降が50%
・日本のお父さんは平均30分しか育児ができていない。
・日本の男性は週あたりの実労働時間が先進諸国で一番長いが、効率は一番悪いという結果がでている。
・35歳から39歳の男性は年間600時間くらい残業をしている。
・ワークライフバランス。仕事と生活のバランスをとって、家庭を安定させる。それにより仕事の生産性も向上する。
・結婚すると、コミュニケーションが減る。子供が生まれると、お父さんは外で仕事、お母さんは子育てという分業になってしまう。

・「パパ力検定クイズ 石田Ver.」。
・結構意向のある未婚女性が求める条件は? 1位は「性格・人柄」、2位は「価値観・相性が合うこと」。では3位は?「経済力」「健康」「恋愛感情」?
・生まれたときから生えている乳歯の数は_「10本」「20本」「26本」?
・父親が出産時の立ち会いをする確率は? 「16%」「36%」「56%」?
・平成17年調査の理想の父親の順位は? 「中村雅俊、星野仙一、高橋英樹」「所ジョージ、中村雅俊、星野仙一」「星野仙一、加山雄三、高橋英樹」?
・小学校のスポーツで多い習い事で一番多いのは? 「サッカー」「体操」「水泳」?

・正解は・・・。未婚女性の求める条件の3位は「恋愛感情」。乳歯は「20本」(5本×4)。立ち会い出産は「56%」。理想の父親は「所ジョージ、中村雅俊、星野仙一」。習い事の一番は男女とも「水泳」。
・全問正解はヒーローダディー、4問はナイス、3問はチャレンジ、2問はドキドキダディー。石田氏は3問正解。

・家でパソコンを開けるのが、お母さんが家で一番お父さんにやってほしくないこと。けれど、家族で楽しめることなら別。
・お正月、アメリカに結婚式場をした見に行ってきた。そのときに理子さんが撮った写真を、このソフトでまとめてみた。見て、自分でウルウルきてしまった。
・Web上に12の枠があり、そこに写真をアップロード。あとはコメントを入れるだけ。これだけでムービーが完成。
・ズームやパンニングをやってくれる。それがとてもいい感じで、初心者でも作れる(石田氏)。
・子育てした写真をただ見るだけなく、こうして編集して、ムービーにすることで、より感動できる。
・パソコンだけでなく、より大きなテレビの大画面で楽しめる。Windowsパソコンなら編集した映像をテレビで楽しめる。
・最初の子は写真をたくさん撮る。それをみんなで見られるようにすると新しい感動があります。
・ムービージェネーター。家族の幸せが、自分の幸せに思えるのはヒーローダディー。(安藤氏)
・夢があり、真実がある。子供が生まれて、自分たちの記録を含めて、こういう形で人生を伝えられる。それが家族の絆になる。人生っていいなあ〜と思えればいいと思う(石田氏)

-会場では、WDLC加盟の業界27社の関連製品を展示。
-2月19日発売の「三洋電機・Xacti DMX-CS1」やWindows7搭載PC、ワコムのBuletooth搭載タブレットなども展示。



[ソフトウエアUPDATE]
●オリンパス
画像管理ソフトウェア [ib] 用アップデータ
-オリンパス製高機能画像管理ソフト「ib」用最新アップデータ。
-RAW 現像機能を追加。
-カメラ画像を書き出す機能を追加。
-画像取り込み時におこなう「人物の登録」を後からでも可能に。

02/07
(日)
●ニコン
COOLPIXシリーズで2点吊りができるニコンダイレクト限定
本革ストラップ「ND 2-POINTスリムストラップ(2点吊タイプ)」発売開始

-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」限定販売となるCOOLPIX使用本革ストラップ。
-カメラ取り付け部を8mm幅にすることで、コンパクト機に取り付け可能。
かねてからご要望の多かった、2点吊タイプのCOOLPIXに対応した本革ストラップが登場です!
斜め掛けが出来るように長めに仕上げました。
-「COOLPIX P6000」「COOLPIX L110」など両吊りに対応したモデルで利用可能。
-ブラック×レッド、キャメル×ブラウン、ホワイト×ベージュの3種を用意。
-幅25mm。長さ約1,430mm。斜めがけも可能に。
-2,000円。2月5日より発売中。最大2個まで購入可能。

02/06
(土)
●スリック
デジタル一眼レフでの使用に耐える
ローポジション専用の自由雲台装備のテーブル三脚「ミニプロ7」発表

-小型ながらデジタル一眼レフにも耐えられる、丈夫なテーブルポッド。
-同社の「プロミニV」とほぼ同サイズだが、本体にアルミダイカストを採用。
-最大1.5kgまでのカメラやビデオカメラの搭載が可能。
-脚部はパイプ径20mmの丸パイプ2段式。開脚角度を3段階に可変可能。
-クイックシュー式の自由雲台「SBH-150DQ」を装備。2軸水準器も標準装備。
-延長ポールを付属。狭い設置場所でも全高450mmの高さを実現。
-ローポジションでの撮影はもちろん、胸当てで安定感を高めるチェストポッドとしても利用可能。
-縮長195mm。全高260mm。延長ポール使用時450mm。
-12,600円。2月9日発売。

02/05
(金)
●HOYA
一眼風デザインの
1/2.3型1,210万画素28〜140mm5倍ズーム搭載機「Optio I-10」、発売日決定

-一眼レフ風デザインを採用した12メガ5倍ズーム機。
-ストロボやスピーカーをボディ上部中央に配置して、両端を下げることで一眼風デザインを実現。
-ボディー前面にはシボ加工を施し、レンズやPENTAXロゴを中央に配置。
-撮像素子は1/2.3型1,210万画素CCDを搭載。CCDシフト式手ぶれ補正採用。
-レンズは28〜140mm相当となる5.1〜25.5mmF3.5〜5.9の5倍ズーム。
-ペット検出機能搭載。3匹まで登録可能。検出は一匹のみ。
-大きさは約 100.5×65.0×28.0mm。重さ約153g。
-オープンプライス。実売29,800円前後。2月25日発売。

直線基調のシンプルなデザインで簡単操作の
1/2.3型1,210万画素28〜140mm5倍ズーム機「Optio H90」、発売日決定

-直線的で操作性重視のシンプルなデザインを採用した12メガ5倍ズーム機。
-撮像素子は1/2.3型1,210万画素CCDを搭載。
-レンズは28〜140mm相当となる5.1〜25.5mmF3.5〜5.9の5倍ズーム。
-大きさは約 94.5×56.5×24.5mm。重さ約131g。
-ボディーカラーは「オレンジ・シルバー」「セラミックホワイト」「マットブラック」の3種。
-オープンプライス。実売19,800円前後。2月19日発売。

笑顔検出機能を搭載した
単三電池駆動式1/2.3型1,010万画素3倍ズーム機「Optio E90」、発売日決定

-笑顔検出機能を搭載した、単三電池駆動の10メガ3倍ズームエントリー機。
-顔検出機能に加え、笑顔で自動撮影するスマイルキャッチ機能搭載。
-撮像素子は1/2.3型1,010万画素CCD。最高感度ISO1,600。
-レンズは約31.5〜94.5mm相当となる5.7〜17.1mmF2.9〜5.2の3倍ズーム。
-電源は単三型電池2本。アルカリ電池で約220枚の撮影が可能。
-大きさは約92.5×60.0×28.0mm。重さ約122g。
-オープンプライス。実売14,800円前後。2月19日発売。

02/04
(木)
●米 ニコン
国内未発表となる、同社初の裏面照射型
1/2.3型10.3メガCMOS搭載26〜678mm相当26倍ズーム機「COOLPIX P100」、米国発表

-国内未発表の、ニコン初の裏面照射型CMOS搭載26倍ズーム機。
-撮像素子は裏面照射型の1/2.3型10.3メガCMOSセンサーを搭載。
-レンズは26〜678mm相当となる4.6〜120mmF2.8〜5の光学26倍ズーム。
-最大画像サイズで秒間10枚の高速連写が可能。連続120枚撮影可能。
-最短でレンズ前1cmまでの近接撮影が可能。
-逆光撮影に適したハイダイナミックレンジモード搭載。
-複数画像を高速連写したものを合成して低ノイズ化する新夜景モードを搭載。
-1080p (1,920×1,080)のフルHD動画撮影に対応。音声記録もステレオに。
-HDMI出力機能を搭載。HDTVでの静止画や動画鑑賞も容易に。
-背面ディスプレイは3.0型46万画素液晶を採用。
-最高感度はISO3,200(フル画素時)。
-手ぶれ補正はセンサーシフト式。
-大きさは約114.4×82.7×98.6mm。重さ約481g。
-米国向け発表。

●米 ニコン
薄さ25mmの28〜196mm相当7倍ズーム搭載
1/2.3型14.2メガCCD2.7型液晶機「COOLPIX S6000」、米国発表

-日本国内未発表の14.2メガ薄型7倍ズーム搭載機「S6000」。
-昨日、国内発表された「S8000」の姉妹機に。
-失敗しやすい暗い場所での撮影機能を充実。「高感度低ノイズ」「モーション検知」「レンズシフト式ブレ補正」「新フラッシュ制御」の4つを搭載。
-撮像素子に1/2.3型14.2メガCCDを搭載。最高感度ISO3,200。
-レンズは28〜196mm相当となる5.0〜35.0mmF3.7〜5.6の光学7倍ズーム。
-手ぶれ補正は光学式手ぶれ補正のVR機能搭載。3段分の補正効果あり。
-背面ディスプレイは2.7型約23万画素液晶を採用。
-大きさは約97.0×55.5×25.0mm。重さ約156g。
-米国向け発表。

●米 ニコン
タッチパネル操作を採用した3.0型液晶を採用した27〜108mm相当の
4倍ズーム搭載1/2.3型12.0メガCCD機「COOLPIX S4000」米国発表。「S3000」同時発表

-日本国内未発表となる、Sシリーズの中堅機となる4倍ズーム搭載12メガ機。
-「S4000」は感覚的な操作が可能なタッチパネル操作を採用。
-撮像素子は1/2.3型12.0メガCCDを搭載。
-レンズは27〜108mm相当となる4.9〜19.6mmF3.2〜5.9の光学4倍ズーム。
-背面ディスプレイは「S4000」が3.0型46万画素のタッチパネルを採用。「S3000」は通常の2.7型23万画素液晶を搭載。
-「S4000」は720/30p(1,280×720/30fps)のHD動画機能搭載。AVI記録。
-「S3000」は薄さ19mm、重さ116gの小型軽量化を実現。
-大きさは「S4000」は約94.5×56.5×20.4mm・重さ約131g。「S3000」は約94.3×55.9×19.0mm・約116g。
-米国向け発表。

02/03
(水)
●オリンパス
簡単設定のライブガイド機能採用。内蔵ストロボを新搭載した
4/3型1,230万画素LiveMOS搭載エントリー系マイクロ一眼「PEN Lite E-PL1」発表

-PENシリーズの小型軽量なエントリー系モデルとなる「PEN Lite E-PL1」。
-あらたに液晶画面上で感覚的な画質設定ができる「ライブガイド」機能搭載。明るさ、被写界深度、色合いなどの調整が可能に。
-ポップアップ式内蔵ストロボを新搭載。
-動画撮影は720/30p(1,280×720/30fps)のAVI Motion JPEG。
-撮像素子は4/3型1,230万画素のハイスピードLiveMOSセンサーを搭載。最高感度3,200。
-センサーシフト式手ぶれ補正機能搭載。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素液晶を採用。
-アートフィルターは6種搭載。あらたに「ジェントルセピア」を搭載。
-オプションとして「E-P2」用EVFユニット(144万画素・視野率100%)も利用可能。
-大きさは約114.6×72.2×41.5mm。重さ約296g。
-オープンプライス。実売価格はレンズキット(14-42mm付き)79,800円前後、ダブルズームキットは99,800円前後。
-3月5日発売。

●オリンパス
マイクロフォーサーズ規格準拠の新交換レンズ
「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」発表

-先だって開発発表された新交換レンズ2種を正式発表。
-クラス世界最小となる18〜36mm相当の超広角ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」。沈胴式鏡胴を採用。全長49.5mm、重さ155gを実現。高い携帯性を実現。
-同社の「ED 9-18mm F4.0-5.6」と比べ、体積比50%以下、重さ60%以下の小型・軽量化を実現。
-28〜300mmの常用域を1本でカバーできる超高倍率ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」。
-同社10倍ズーム「ED 18-180mm F3.5-6.3」に比べ、体積比65%以下、重さ70%以下の小型・軽量化を実現。
-オープンプライス。「9-18mm F4.0-5.6」は4月下旬、14-150mmは5月下旬発売。

●ニコン
夜撮りキレイテクノロジー搭載した、薄さ27.3mmの30〜300mm相当
光学手ぶれ補正式10倍ズーム搭載14.2メガCCD搭載3型液晶機「COOLPIX S8000」発表

-クラス最薄となる薄さ27.3mmの光学10倍ズーム搭載14.2メガ機。
-失敗しやすい暗い場所での撮影機能を充実させた「夜撮りキレイテクノロジー」を搭載。「高感度低ノイズ」「モーション検知」「レンズシフト式ブレ補正」「新フラッシュ制御」の4つを搭載。
-撮像素子に1/2.3型14.2メガCCDを搭載。最高感度ISO3,200。
-レンズは30〜300mm相当となる5.4〜54.0mmF3.5〜5.6の光学10倍ズーム。
-手ぶれ補正は光学式手ぶれ補正のVR機能搭載。3段分の補正効果あり。
-背面ディスプレイは3.0型約92万画素液晶を採用。
-動画撮影は720/30p(1280×720/30fps)。HDMI出力機能を搭載。
-大きさは約103.0×57.0×27.3mm。重さ約183g。
-オープンプライス。2月19日発売。

●ニコン
720P動画撮影やHDMI出力機能を搭載した
28〜420mm相当の15倍ズーム1/2.3型12.1メガCCD3.0型液晶機「COOLPIX L110」発表

-コンパクトな15倍ズーム搭載12.1メガ機「COOLPIX L110」。
-レンズに28〜420mm相当となる15倍ズームを搭載。NIKKOR 5.0〜75.0mmF3.5〜5.4。
-撮像素子は1/2.3型12.1メガCCDを搭載。最高感度ISO1,600(フル画素時)。
-手ぶれ補正はCCDシフト式と電子式を搭載。
-背面ディスプレイは3.0型46万画素液晶を搭載。
-動画撮影は720/30p(1,280×720/30fps)。MPEG-4 AVC/H.264記録。ステレオ音声。
-HDMI出力端子を装備。HDTVでの鑑賞も容易に。
-単三型電池2本駆動。付属の「エナジャイザー リチウム乾電池」使用時、静止画で約840コマ、HD動画で約7時間の記録が可能。
-大きさは約108.9×74.3×78.1mm。重さ約406g。
-オープンプライス。2月19日発売。

●ニコン
低価格な単三電池駆動式の3.6倍ズーム搭載
1/2.3型12メガCCD3.0型液晶機「COOLPIX L22」、8メガ機2.5型液晶機「L21」発表

-単三電池駆動式の12メガと8メガの3.6倍ズーム付きエントリー機。
-12.1メガCCD搭載の「L22」、8メガCCD搭載の「L21」を発表。
-レンズは「L22」が37〜134mm相当、「L22」は41〜145mm相当の3.6倍ズーム。
-撮像素子は「L22」が1/2.3型1,200万画素CCD、「L21」は1/2.3型810万画素CCD。
-手ぶれ補正機能は電子式のみ。
-背面ディスプレイは「L22」が3.0型23万画素。「L21」は2.5型23万画素液晶。
-電源に単三型電池を採用。
-オープンプライス。2月19日発売。

●リコー
28〜300mm相当の10.7倍ズーム搭載720p動画対応
裏面照射式1/2.3型1,000万画素CMOS搭載3型液晶機「CX3」発表

-裏面照射式CMOSセンサーを搭載した10.7倍ズーム搭載機「CX3」。
-28〜300mm相当の、4.9〜52.5mmF3.5〜5.6の10.7倍ズームを搭載。
-撮像素子に裏面照射型の1/2.3型1,000万画素CMOSを採用。
-「GR DIGITAL V」搭載アルゴリズムを採用。ノイズリダクション機能も格段に向上。
-最適なシーンモードに自動切り替えする「シーンオートモード」を新搭載。
-動画記録は1,280×720のHD動画撮影に対応。AVI記録。
-連写速度は秒5コマ。10メガ時連続15枚の撮影が可能。
-広輝度撮影が可能な「ダイナミックレンジダブルショットモード」機能を充実。
-背面ディスプレイは3.0型92万画素液晶を搭載。
-ボディーカラーはブラック、すみれ、ツートン(ライトグレー×ピンク)の3種を用意。
-大きさは約101.5×58.3×29.4mm。重さ約185g。
-オープンプライス。2月19日発売。

02/02
(火)
●オリンパス
28〜280mm相当の10倍ズーム搭載
720pHD動画対応1/2.33型1,400万画素CCD2.7型液晶搭載機「μ-9010」発表

-薄さ31.1mmの筐体に28mmからの光学10倍ズームを搭載した、μシリーズの最上級機。
-レンズに28〜280mm相当となる、5.050.0mmF3.2〜5.9の光学10倍ズームを搭載。
-720/30p(1,280×720/30fps)のHD動画記録が可能。記録はMPEG-4 AVC/H.264。
-記録媒体にSD(SDHC)カードを採用。
-画像データの総合管理ソフト「ib」に対応。顔検出やGPS情報、日付やシーンモードなどで自動グルーピング可能。
-同ソフトで作成したアルバムなどを自動リサイズし、カメラへUSB経由で書き戻して、写真の持ち歩きや鑑賞が可能な「フォトサーフィン」可能。
-「フォトサーフィン」や「ib」を活用するため、2GBの大容量内蔵メモリーを搭載。
-HDMI Ver.1.4準拠のHDMI micro出力端子装備。TV用リモコンでコマ送り可能。
-「フェイス&バックコントロール」や「マジックフィルター」「ビューティーモード」搭載。
-撮像素子は1/2.33型1,400万画素CCDを採用。CCDソフト式手ブレ補正機能採用。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素のハイパークリスタルIIを採用。
-電源はリチウムイオン電池。USB充電に対応。
-大きさは約94.0×57.6×31.1mm。重さ約171g。
-オープンプライス。2月下旬発売。

●オリンパス
26〜130mm相当の5倍ズーム搭載
720pHD動画対応1/2.33型1,400万画素CCD2.7型液晶搭載機「μ-5010」発表

-26mmからの光学5倍ズームを搭載した、薄さ20mmを切るμシリーズの中堅級機。
-レンズに28〜130mm相当となる、4.723.5mmF2.8〜6.3の光学5倍ズームを搭載。
-720/30p(1,280×720/30fps)のHD動画記録が可能。記録はMPEG-4 AVC/H.264。
-記録媒体にSD(SDHC)カードを採用。
-画像データの総合管理ソフト「ib」に対応。顔検出やGPS情報、日付やシーンモードなどで自動グルーピング可能。
-同ソフトで作成したアルバムなどを自動リサイズし、カメラへUSB経由で書き戻して、写真の持ち歩きや鑑賞が可能な「フォトサーフィン」対応。
-「フォトサーフィン」や「ib」を活用するため、1GBの大容量内蔵メモリーを搭載。
-HDMI Ver.1.4準拠のHDMI micro出力端子装備。TV用リモコンでコマ送り可能。
-「フェイス&バックコントロール」や「マジックフィルター」「ビューティーモード」搭載。
-撮像素子は1/2.33型1,400万画素CCDを採用。CCDソフト式手ブレ補正機能採用。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素のハイパークリスタルIIを採用。
-電源はリチウムイオン電池。USB充電に対応。
-大きさは約94.7×55.8×19.9mm。重さ約126g。
-オープンプライス。2月下旬発売。

●オリンパス
クラス最高の28〜840mmとなる光学30倍ズーム搭載
720pHD動画対応1/2.33型1,400万画素CCD3.0型ワイド液晶搭載機「SP-800UZ」発表

-コンパクト機で最高のワイド系光学30倍ズームを搭載したSPシリーズのハイエンド機。
-レンズに28〜840mm相当となる、4.9147.0mmF2.8〜5.6の光学30倍ズーム。非球面レンズを2枚、EDレンズを3枚採用し、高倍率・高画質化を実現。
-720/30p(1,280×720/30fps)のHD動画記録が可能。記録はMPEG-4 AVC/H.264。
-記録媒体にSD(SDHC)カードを採用。
-画像データの総合管理ソフト「ib」に対応。顔検出やGPS情報、日付やシーンモードなどで自動グルーピング可能。
-同ソフトで作成したアルバムなどを自動リサイズし、カメラへUSB経由で書き戻して、写真の持ち歩きや鑑賞が可能な「フォトサーフィン」対応。
-「フォトサーフィン」や「ib」を活用するため、2GBの大容量内蔵メモリーを搭載。
-HDMI Ver.1.4準拠のHDMI micro出力端子装備。TV用リモコンでコマ送り可能。
-「フェイス&バックコントロール」や「マジックフィルター」「ビューティーモード」搭載。
-撮像素子は1/2.33型1,400万画素CCDを採用。CCDソフト式手ブレ補正機能採用。
-背面ディスプレイは3.0型ワイド23万画素TFT液晶を採用。16:9比率。
-電源はリチウムイオン電池。USB充電に対応。
-大きさは約107.3×73.4×84.7mm。重さ約418g。
-オープンプライス。3月発売。

●オリンパス
単三電池駆動の28〜420mmとなる光学15倍ズーム搭載
720pHD動画対応1/2.33型1,200万画素CCD2.7型液晶搭載機「SP-600UZ」発表

-単三電池駆動可能なワイド系15倍ズームを搭載したSPシリーズの中堅機。
-レンズに28〜420mm相当となる、5.075.0mmF3.5〜5.4の光学15倍ズーム。非球面レンズ2枚を採用。
-720/30p(1,280×720/30fps)のHD動画記録が可能。記録はMPEG-4 AVC/H.264。
-記録媒体にSD(SDHC)カードを採用。
-画像データの総合管理ソフト「ib」に対応。顔検出やGPS情報、日付やシーンモードなどで自動グルーピング可能。
-同ソフトで作成したアルバムなどを自動リサイズし、カメラへUSB経由で書き戻して、写真の持ち歩きや鑑賞が可能な「フォトサーフィン」対応。
-「フォトサーフィン」や「ib」を活用するため、2GBの大容量内蔵メモリーを搭載。
-HDMI Ver.1.4準拠のHDMI micro出力端子装備。TV用リモコンでコマ送り可能。
-「フェイス&バックコントロール」や「マジックフィルター」「ビューティーモード」搭載。
-撮像素子は1/2.33型1,400万画素CCDを採用。CCDソフト式手ブレ補正機能採用。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素の液晶モニターを採用。
-電源は単三型電池4本。
-大きさは約109.9×72.2×75.1mm。重さ約433g。
-オープンプライス。2月下旬発売。

●オリンパス
水深10m防水、2m耐落下衝撃、-10℃の耐低温動作可能な
ワイド系5倍ズーム搭載720p動画対応1/2.33型1,400万画素機「μ TOUGH-8010」発表

-「防水・防塵」「耐衝撃」「耐低温」「耐圧」性能を備えた14メガワイド系5倍ズーム機。
-水深10m防水、2.0m耐落下衝撃、-10℃の耐低温動作が可能。100kgfの耐荷重に対応。
-レンズに28〜140mm相当となる、屈曲式の5.025.0mmF3.9〜5.9の光学5倍ズーム。非球面レンズ4枚、EDレンズ1枚採用。
-720/30p(1,280×720/30fps)のHD動画記録が可能。記録はMPEG-4 AVC/H.264。
-記録媒体にSD(SDHC)カードを採用。
-画像データの総合管理ソフト「ib」に対応。顔検出やGPS情報、日付やシーンモードなどで自動グルーピング可能。
-同ソフトで作成したアルバムなどを自動リサイズし、カメラへUSB経由で書き戻して、写真の持ち歩きや鑑賞が可能な「フォトサーフィン」可能。
-「フォトサーフィン」や「ib」を活用するため、2GBの大容量内蔵メモリーを搭載。
-HDMI Ver.1.4準拠のHDMI micro出力端子装備。TV用リモコンでコマ送り可能。
-「フェイス&バックコントロール」や「マジックフィルター」「ビューティーモード」搭載。
-撮像素子は1/2.33型1,400万画素CCDを採用。CCDソフト式手ブレ補正機能採用。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素のハイパークリスタルIII液晶を採用。
-電源はリチウムイオン電池。USB充電可能。
-大きさは約98.3×63.6×23.9mm。重さ約215g。
-オープンプライス。2月下旬発売。

●オリンパス
水深5m防水、1.5m耐落下衝撃、-10℃の耐低温動作可能な
ワイド系5倍ズーム搭載720p動画対応1/2.33型1,400万画素機「μ TOUGH-6020」発表

-「防水・防塵」「耐衝撃」「耐低温」の3大タフ性能を備えた14メガワイド系5倍ズーム機。
-水深5m防水、1.5m耐落下衝撃、-10℃の耐低温動作が可能。先代に比べ、防水性が3mから5mに向上。
-レンズに28〜140mm相当となる、屈曲式の5.025.0mmF3.9〜5.9の光学5倍ズーム。
-720/30p(1,280×720/30fps)のHD動画記録が可能。記録はMPEG-4 AVC/H.264。
-記録媒体にSD(SDHC)カードを採用。
-画像データの総合管理ソフト「ib」に対応。顔検出やGPS情報、日付やシーンモードなどで自動グルーピング可能。
-同ソフトで作成したアルバムなどを自動リサイズし、カメラへUSB経由で書き戻して、写真の持ち歩きや鑑賞が可能な「フォトサーフィン」対応。
-「フォトサーフィン」や「ib」を活用するため、2GBの大容量内蔵メモリーを搭載。
-HDMI Ver.1.4準拠のHDMI micro出力端子装備。TV用リモコンでコマ送り可能。
-「フェイス&バックコントロール」や「マジックフィルター」「ビューティーモード」搭載。
-撮像素子は1/2.33型1,400万画素CCDを採用。CCDソフト式手ブレ補正機能採用。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素のハイパークリスタルIII液晶を採用。
-電源はリチウムイオン電池。USB充電可能。
-大きさは約96.7×64.4×25.8mm。重さ約178g。
-オープンプライス。2月下旬発売。

●オリンパス
26mmからのワイド系4倍ズーム搭載1/2.33型1,400万画素機「FE-4020」発表
-ワイド系4倍ズームを搭載した14メガCCD搭載エントリー機。
-ボディーを透明樹脂でカバーした「ダブルレイヤークリスタルシェル」仕上げにより透明感のある高品位な外装を実現。
-レンズに26〜105mm相当となる、4.718.6mmF2.8〜5.9の光学4倍ズーム。
-記録媒体にSD(SDHC)カードを採用。内蔵メモリーは18MB。
-「フェイス&バックコントロール」や「マジックフィルター」搭載。
-撮像素子は1/2.33型1,400万画素CCDを採用。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素TFT液晶を採用。
-動画撮影はVGA。Motion JPEG記録。
-電源はリチウムイオン電池。
-大きさは約95.0×56.2×22.8mm。重さ約128g。
-オープンプライス。2月下旬発売。

●富士フイルム UPDATE
画像検索機能を大幅に充実させた
「シーンサーチ」機能搭載、新FinePixシリーズ6機種、デジタルフォトフレーム3種を発表

-撮るだけでなく、見る、探す機能をさらに充実させた新FinePixを一挙発表。
-撮影時のシーン情報や個人認識機能を生かして、簡単操作で見たい画像を探せる「シーンサーチ」機能搭載。
-3.5型タッチパネル液晶による縦位置時画面を2分割表示可能な、イヌやネコの顔を認識する「ペット認識」機能搭載機「Z700EXR」。
-ワンタッチでHD動画撮影やYouTubeアップロードができる2ボタンを搭載機「Z70」。
-3m防水・防塵・1m落下の耐ショック・-10℃の耐寒対応機「XP10」。
-実売1万円台の28mmからの5倍ズーム搭載機でHD動画撮影可能な「JX200」。
-JX200の単三駆動タイプとなるエントリー機「AX200」。
-光学18倍ズーム搭載でHDMI端子装備の「S2500HD」。
-シャープ製液晶を搭載したLEDバックライト式デジタルフォトフレーム「DP-1020SH」 「DP-850SH」 「DP-700SH」も同時発表。

●富士フイルム
世界初となる液晶画面2分割表示に対応した
1/2型1,200万画素ハニカムEXR搭載屈曲5倍ズーム機「FinePix Z700EXR」発表

-屈曲式薄型モデル「Zシリーズ」初のスーパーCCDハニカムEXR搭載機「Z700EXR」。
-今春のイメージリーダーとなるモデルとして、撮影・再生の最新機能を満載。
-大型3.5インチのタッチパネル式液晶モニターを搭載。背面操作はタッチ操作のみ。
-縦位置センサーにより、縦表示時には画面表示が自動回転。横位置から右方向に90度回転時のみに作動。逆回転時は未対応。
-タッチ操作により、画像のスクロールも容易。
-撮像素子はスーパーCCDハニカムEXRの1/2型1,200万画素。最高感度1,600(フル画素時)。
-レンズは35〜175mm相当の屈曲式5倍ズーム。6.4〜32mmF3.9〜4.7。
-ブレ補正機能はCCDシフト式を採用。
-大きさは約)98.1×59.0×20.3mm。最薄部16.9mm。重さ約141g。
-オープンプライス。実売33,000円前後。2月20日発売。

●富士フイルム
動画用とWebアップロード用ボタンを配置した
1/2.3型1,220万画素CCD搭載屈曲式5倍ズーム機「FinePix Z70」発表

-Zシリーズの中堅機となる、屈曲式5倍ズーム搭載12メガ機。
-720/30pのHD撮影用ボタンと、YouTubeやブログへのアップロード用ボタンを配置。
-撮影時のシーン情報など生かして、見たい画像を探せる「シーンサーチ」機能搭載。
-撮像素子は1/2.3型1,220万画素のベイヤー型CCDを搭載。
-レンズは36〜180mm相当となる、6.4〜32.0mmF4.0〜4.8の5倍ズーム。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素TFT液晶。視野率96%。
-動画撮影は720/30p(1,280×720/30fps)のAVI。音声はモノラル。
-ブレ補正機能は、電子補正式。
-大きさは約91.0×57.1×20.1mm。最薄部18.1mm。重さ約128g。
-オープンプライス。実売25,000円前後。2月20日発売。

●富士フイルム
3m防水・1m耐衝撃構造・-10℃耐寒・防塵機能を備えた
クラス世界最小の1/2.3型1,220万画素CCD屈曲5倍ズーム機「FinePix XP10」発表

-クラス世界最小となる防水・防塵・耐衝撃・低温動作対応モデル。
-水深3mの防水機能、1mから自由落下に耐える耐衝撃構造、-10℃での使用が可能な耐寒性能、高い防塵機能を小型ボディーで実現。
-高品位なメタル外装を採用。ボディーカラーはシルバー、ブルー、ピンクの3種を用意。
-撮像素子は1/2.3型1,220万画素のベイヤー型CCDを搭載。
-レンズは36〜180mm相当となる、6.4〜32.0mmF4.0〜4.8の5倍ズーム。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素TFT液晶。視野率96%。
-動画撮影は720/30p(1,280×720/30fps)のAVI。音声はモノラル。
-ブレ補正機能は、電子補正式。
-大きさは約95.6×63.8×23.2mm。最薄部21.7mm。重さ約135g。
-オープンプライス。実売28,000円前後。3月13日発売。

●富士フイルム
実売17,000円の低価格を実現した
28〜140mm相当の5倍ズーム搭載1/2.3型1,220万画素CCD搭載機「FinePix JX200」発表

-実売17,000円の28mmからの5倍ズーム搭載エントリー系12メガ機。
-笑顔モードや目つぶり検出機能、シーン自動認識、自動追尾AF、720pのHD動画機能搭載。
-撮像素子は1/2.3型1,220万画素のベイヤー型CCDを搭載。最高感度ISO3,200。
-レンズは28〜140mm相当となる、5.0〜25.0mmF3.6〜5.9の5倍ズーム搭載。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素TFT液晶。視野率96%。
-動画撮影は720/30p(1,280×720/30fps)のAVI。音声はモノラル。動画中ズーミング可能。
-ブレ補正機能は、電子補正式。
-大きさは約93×55×22.9mm。最薄部18.5mm。重さ約113g。
-オープンプライス。実売17,000円前後。2月20日発売。

●富士フイルム
実売15,000円の単三駆動可能な
28〜140mm相当の5倍ズーム搭載1/2.3型1,220万画素CCD搭載機「FinePix AX200」発表

-単三電池駆動で、実売15,000円の28mmからの5倍ズーム搭載エントリー系12メガ機。
-笑顔モードや目つぶり検出機能、シーン自動認識、自動追尾AF、720pのHD動画機能搭載。
-撮像素子は1/2.3型1,220万画素のベイヤー型CCDを搭載。最高感度ISO3,200。
-レンズは28〜140mm相当となる、5.0〜25.0mmF3.6〜5.9の5倍ズーム搭載。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素TFT液晶。視野率96%。
-電源は単三型電池2本。アルカリ電池で約180枚の撮影が可能。
-動画撮影は720/30p(1,280×720/30fps)のAVI。音声はモノラル。動画中ズーミング可能。
-ブレ補正機能は、電子補正式。
-大きさは約93×60.2×27.8mm。重さ約115g。
-オープンプライス。実売15,000円前後。2月20日発売。

●富士フイルム
実売30,000円のHD動画撮影対応
28〜504mm18倍ズーム1/2.3型1,220万画素CCD搭載機「FinePix S2500HD」発表

-実売3万円の、動画中ズーム可能な28〜504mmの光学18倍ズーム搭載12メガ機。
-720/30p(1,280×720/30fps)のHD動画対応。HDMI出力搭載によりHDTVでの鑑賞も容易に。
-笑顔モードや目つぶり検出機能、シーン自動認識、自動追尾AF機能搭載。
-レンズは28〜504mm相当となる、5.0〜90.0mmF3.1〜5.6の光学18倍ズーム搭載。
-撮像素子は1/2.3型1,220万画素のベイヤー型CCDを搭載。最高感度ISO1,600(フル画素時)。
-CCDシフト式手ぶれ補正機能搭載。
-背面ディスプレイは3.0型23万画素TFT液晶(視野率97%)。
-EVFは0.2型20万画素(視野率約99%)。
-動画撮影は720/30p(1,280×720/30fps)のAVI。音声はモノラル。動画中ズーミング可能。
-連写性能はフル画素時は秒間約1.3コマ、連続3コマまで。
-大きさは約110.2×73.4×81.4mm。重さ約337g。
-オープンプライス。実売30,000円前後。2月20日発売。


[発表会会場速報]

<電子映像事業部長・樋口事業部長>
・昨年はスーパーCCDハニカムEXR搭載機や、世界初のメガネなしで見られる3Dシステムを発表。3Dモデルは3Dブームに乗って注目を浴びている。
・新興国向けモデルも1.5倍伸び、前年度は820万台、本年度は900万台を超える。
・生産コストも調達先や生産を見直し、大幅なコストダウンに。
・国別の展開をすることで、機種が大幅に増えたが、さまざまな改善で利益が上がった。
・販売量強化。広告宣伝費も大幅に増強してゆく。
・シェアを来年度は10%まで持ってゆきたい。
・商品戦略は、わかりやすく特徴のある実用的なカメラ。今回のZ700はスピーディーな2画面表示などいろいろな機能が搭載されている。
・技術開発はレンズ、CCD、画像処理を富士フイルムは内製化。コストダウンをし、スピーディーな対応に。
・3Dはブームに乗って発展させてゆく。
・SCMの改善でリードタイムを改善した。

・今回、6機種を同時発売だが、新機種にも耐えられるものに。コストダウンの点でも価格低下に耐えるものに。内製化によるコストダウンも。

・finePixは画質のよさにこだわる。
・デザインの良さも特徴。コストをケチらない。
・レンズはフジノンレンズによる差別化。高倍率でコンパクトなモデルに。
・3Dプリントシステムを発表。これまでの貼り付け型ではなく、ダイレクトなプリントに。
・富士フイルムのデジタルカメラをこれからも発展させてゆく。

<営業部長・小島氏>
・「画像漂流時代」。
・フィルム時代の年間撮影枚数はフィルム3本程度、年間80ショット。4GBカードでは約1000枚の記録ができ、10年分の記録ができる。
・見たい画像が簡単に探せる、画像サーチ機能を追加。
・すべてのカメラで1200万画素。5倍以上のズーム。HD動画撮影可能。
・Zシリーズ初のハニカムCCD搭載機「Z700EXR」。
・世界初の「2画面さくさく再生」により画像が簡単に探せる(Z700EXR)。
・撮影時のシーンに応じて、自動的に画像を
・顔検出機能をイヌとネコにも適用。正面を向くと自動撮影。自動検索による再生も可能。
・個人認識機能も搭載。その子だけを自動検索して再生することもできる。


・「Z70」はワンタッチでHD動画撮影ができるボタンを搭載。
・「XP10」は防水・防塵・耐ショック・耐寒。
・「JX200」1万円台の28mmからの5倍ズーム搭載機。HD動画まで撮影可能。
・「AX200」はJX200の単三タイプ。
・「S2500HD」は光学18倍ズーム搭載。HDMI端子装備。
・デジタルフォトフレーム。液晶はシャープ製。LEDバックライト採用。約50%の省電力化。
・176度の広視野角。他社はパソコン用液晶なので視野角が100度前後。当社はテレビ用なので、どこから見てもきれい。
・最新のシャープ製液晶を採用。2000:1の高コントラストを実現。とくに黒の締まりがいい。

・佐々木希さんを新イメージキャラクターに採用。

<コンシューマー営業本部長・四宮氏>
・CIPA発表では、2009年のコンパクト機は前年比88%。今年は前年比95%。
・内閣府のデジタルカメラ普及率は約70%に。
・これからは買い換え・買い増し需要がメイン。これらをしっかり取り込んでゆきたい。
・総合映像情報メーカーとして、映像を記録するだけではなく、残す方面での展開。デジタルフォトフレームはシャープ様の協力で美しい映像に。デジカメプリントやフォトブックはますます発展してゆく。フォトブックはオリジナル写真集を作るサービスとして普及。昨年12月にはカレンダー需要もあり、前年比1.5倍に。国内2500店舗で展開。
・今年はデジタルカメラ6機種、デジタルフォトフレーム2機種をはじめ、これまでにない展開をしてゆく。


<Q&A>
Q.今年のキーワードは?
A.ひとつは「3D」。事業目標は黒字化。ラインナップの充実と地域別展開でシェアを動かしてゆきたい。

Q.「3D」については?
A.3Dは昨年投入し好評だった。画質やコスト、テレビやパソコンとの親和性も高めたい。ビュワーも発展させたい。テレビやパソコン、写真業界が繋がる展開。これらが揃った時点で大幅展開したい。

Q.ソフト開発について?
A.ソフトは内製化。国内や中国で内製化しており、さらに進めてゆきたい。

Q.ODMへの発注量や価格はODM側から見ると不満なレベルでは? ODMとより親密な関係にするつもりは?
A.ODMメーカーをかなり絞っており、より親密なパートナー化をしている。フラットフォームや物流の共通化を図っており、LSIの共有化も進めている。コストが安くても、しっかりしたカメラを作りたい。




02/01
(月)
●トキナー
同社初となるαマウントのAPSセンサー搭載
デジタル一眼レフ専用ズーム「AT-X 116PRO 11〜16mmF2.8」、ソニーα用発表

-同社のAPSセンサー搭載機用レンズ初のαマウントレンズ「11〜16mmF2.8」。
-APSセンサー搭載機向けで唯一、超広角ズームで全域開放F2.8を実現。
-P-MO非球面レンズを前群に、後群のガラスモールド非球面レンズに配置し、歪曲収差をはじめとした色収差を高レベルに補正。
-蛍石に限りなく近い超低分散ガラス「FK03」を2枚採用し、色収差を大幅に軽減。
-最短撮影距離は全域0.3mを達成。
-大きさは最大径約84.1mm、全長約96mm。重さ約560g。
-94,500円。2月24日発売。APSセンサー搭載αマウント機専用。

●カシオ
Zシリーズの中堅機となる被写体自動検出AFやメイクアップモード搭載
ダイナミックフォト対応1/2.3型1,210万画素3倍ズーム機「EXILIM EX-Z330」、国内発表

-欧州先行発表のZシリーズ12メガ3倍ズーム機「EXILIM EX-Z330」を国内発表。
-逆光撮影時、背景と人物のバランスを最適に保つ「押すだけ逆光」機能搭載。
-メインの被写体を自動検出する「さがしてフォーカス」機能や自動追尾AF機能搭載。
-被写体をより美しく表現する「人物メイクアップ」や「風景メイクアップ」機能搭載。
-撮像素子は1/2.3型1,210万画素CCDを搭載。最高感度ISO1,600。
-レンズは6.3〜18.9mmF3.1〜5.6の3倍ズーム搭載。35.5〜106.5mm相当。
-背面ディスプレイは2.7型23万画素TFT液晶を搭載。
-電源は充電池(NP-80)。約260枚の撮影が可能。
-ボディーカラーは、ゴールド、ブラック、パープル、シルバー、ブルー。
-大きさは約96.9×56.5×19.9mm。重さ約100g。
-オープンプライス。実売19,800円前後。1月29日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon Message Center 2 Ver.2.0.0(Windows)
Nikon Message Center 2 Ver.2.0.0(Macintosh)
-「Nikon Message Center 2」の最新バージョン。
-同社製ソフトやファームウェアのアップデート情報を告知するソフトウェアとサービスを展開。
-表示対象は「Camera Control Pro 2 Ver. 2.7.0 以降」「ViewNX Ver.1.5.1 以降」「Nikon Transfer Ver.1.5.2 以降」「Thumbnail Selector Ver.1.1.4 以降」。
-2010年1月以降、ファームウェアのダウンロードを開始した製品のアップデート情報も表示。
-同社ソフト起動時にアップデート情報を自動取得。さらにOSログオン時に自動取得する機能を追加。
-アップデート情報の自動取得のON/OFF設定が可能に。
-アップデート情報を自動取得時、「通知の画面」でのアップデート情報表示機能を追加。
-アップデート情報を、タイトル、日付、カテゴリー、ダウンロード先のリンクのみに限定。
-表示するファームウェアのアップデート情報を機種名からカテゴリー別に変更。
-各ソフトのアップデータを直接インストールする機能を廃止。



Google
WWW を検索 DigitalCamera.jp を検索

このWebサイト上の全ての画像及び文章の著作権は山田写真事務所DigitalCamera.jp)
またはそれぞれの原作者
が所有しています。
一切の許可なき転載を禁止します。

(C)1999-2010 Yamada Digital Photo Office & DigitalCamera.jp ALL RIGHTS RESERVED


mail to :
(E-MAILによるご質問、購入相談などはお受けしておりません )
This website does not sell the Digital camera.

バナー広告について

(Digitalcamera.gr.jp since 1999/12/08)
(Digitalcamera.jp since 2002/02/10)