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HotNews Digest Last Update 2021/06/14
15:00

06/14
(月)
●パナソニック
新製品「GH5II」のマーケティング・企画・設計担当者に話が聞ける
タッチ&トライ イベントを、6月18-19日にLUMIX BASE TOKYOで実施

-LUMIXの新拠点「LUMIX BASE TOKYO」で「GH5II」のタッチ&トライイベントを開催。
-同イベントでは、「GH5II」のマーケティング、企画、設計担当者が出席。直接話を聞くことも可能。
-発売前の「GH5II」の実機を実際に試すことも。
-会場は「LUMIX BASE TOKYO」。
-日時は、6月18日(金)14-19時、19日11-19時。


06/13
(日)
●ロカユニバーサルデザイン
映画風のソフト効果が得られる
大口径円形フィルター「シネマディフュージョンフィルター No.2 82 mm」発表

-ブラックミスト的なソフト効果が得られるソフトフィルター「Cinema Diffu s ion Filter No. 2 82mm」。
-「芯がありながらも全体的に柔らかい描写」に。
-同社は今後、シネマディフュージョンフィルターで、4種の効果の強弱のものを各口径ごとにラインナップ予定。
-7,780円。6月12日出荷開始。


06/12
(土)
●焦点工房
「α7RIV」「α6600」に対応した
ライカMマウントレンズをαボディーでAF撮影できる「Fotodiox LM-SNE-PRN II」発表

-ライカMマウントレンズをソニーEマウントボディーでAF撮影できる電子マウントアダプター「Fotodiox・LM-SNE-PRN II」。
-AF駆動モーターを内蔵し、レンズ全体を繰り出すことで、AF撮影が可能。繰り出し量4.5mm。
-先代モデルで未対応だった「α7R IV」「α6600)」にも対応。
-側面のファンクションボタンにより、予め登録したレンズの焦点距離(10種)を設定可能。ボディ内手ブレ補正が適切に動作。
-AF-Cモードや「顔検出」「瞳AF」に対応。
-ボディー内手ブレ補正機構に対応。
-USB経由でファームアップ可能。
-44,000円。6月11日発売。


06/11
(金)
●ケンコー・トキナー
コマ収差軽減やフォーカス位置登録機能を搭載した
星景・天体写真向きのフルサイズミラーレス用大口径AFレンズ「SAMYANG AF 24mm F1.8 FE」国内発表

-天体写真を意識した、韓国SAMYANGのAF単焦点レンズ「SAMYANG AF 24mm F1.8 FE」発表。
-小型軽量でコマ収差を抑え込んだ、フルサイズミラーレス用大口径レンズに。
-レンズ構成は8群11枚。非球面レンズ2枚、HRレンズ3枚、EDレンズ2枚を採用。球面収差とコマ収差を軽減。
-天体写真撮影向けの「LEDインジゲーター」付きの新機能「アストロフォーカスモード」を搭載。「フォーカスホールドボタン」を押しながらレンズを装着することで、事前に設定したピント位置に自動移動。
-最短撮影距離は0.19m。
-マウントはソニーEマウントのみ。
-大きさは最大径65mm。全長71mm。重さ約230g。フィルター径58mm。絞り羽根9枚。
-オープンプライス。実売66,500円。6月25日発売。


●ケンコー・トキナー
天体写真に適した小型軽量で大口径な
SAMYANG初のAPS-C用AF大口径超広角レンズ「SAMYANG AF 12mm F2 E」発表

-天体写真に適した、SAMYANG初のAPS向けAF大口径レンズ「AF 12mm F2 E」発表。
-同社のベストセラーレンズ「MF 12mmF2」をAF化したレンズに。
-35mm判換算で18mm相当の超広角で、F2.0を実現。
-レンズ構成は10群12枚。非球面レンズ2枚、EDガラス2枚を採用。
-前面への62mm径フィルターの装着も可能。
-最短撮影距離0.19m。
-大きさは最大径70mm、全長59.2mm。重さ約213g。フィルター径62mm。絞り羽根7枚。
-マウントはソニーEマウントのみ。
-オープンプライス。実売 52,800円。6月25日発売。


06/10
(木)
●パナソニック
Sシリーズ レンズ「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」の
「カメラグランプリ2021 レンズ賞」受賞を記念キャンペーンを実施

-パナソニック、「カメラグランプリ2021 レンズ賞」を受賞した「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」の受賞記念キャンペーンを実施。
-キャンペーン期間中、同レンズを購入し、応募者した人にもれなく「LUMIX特製レンズポーチ」をプレゼント。
-期間は5月17日〜8月29日。カメラグランプリ発表日から対象に。


●OMデジタルソリューションズ
「OLYMPUS PEN E-P7」の発売記念として
「身近な風景をスナップ!レンズ交換も楽しもう!キャンペーン」実施

-同社移管初の新製品「PEN E-P7」発売を記念した「身近な風景をスナップ!レンズ交換も楽しもう!」キャンペーン実施。
-対象製品をキャンペーン期間中に購入し、応募することでもれなく景品をプレゼント。
-「E-P7応募コース」は、 リチウムイオン充電池「BLS-50」と本革ハンドストラップ「CSS-S110LS」。
-「E-PL10応募コース」は、 リチウムイオン充電池「BLS-50」とショルダーストラップ「CSS-S114」。
-「プレミアムレンズ応募コース」は、UC ギフトカード3,000円、5,000円、8,000円。
-対象購入期間は6月9日〜9月30日。


06/09
(水)
●OMデジタルソリューションズ
ダイアルを多用したクラシカルなデザインを採用した
OMデジタルソリューションズ移管初のマイクロフォーサーズ機「OLYMPUS PEN E-P7」発表

-OMデジタルソリューションズ初の新製品「オリンパス PEN E-P7」発表。
-「シンプルで上質、PEN ならではの“持つ歓び”を感じさせるデザイン」のマイクロフォーサーズ機に。
-「写真を好みの表現に仕上げられる」プロファイルコントロールを搭載。
-イメージセンサーは4/3型の2000万画素Live MOS センサーを搭載。
-手ブレ補正機能は、ボディー内での5軸手ぶれ補正機能に。4.5段の補正効果を発揮。
-ダイアル類はアルミ素材を採用。
-動画機能は4K30P。
-大きさは118.3×68.5×38.1mm。重さ337g。
-オープンプライス。実売108,00円前後(ズームキット)。6月25日発売。


●OMデジタルソリューションズ
超広角から標準域までをカバーできる16〜50mm相当の
小型軽量なPROシリーズズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO」発表

-超広角16mm相当から標準域までをカバーできる「M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO」発表。
-16-50mm相当高画質なPROシリーズレンズに。
-レンズ構成は10群16枚。DSAレンズ1枚、EDAレンズ2枚、スーパーEDレンズ1枚、EDレンズ1枚、スーパーHRレンズ1枚、HRレンズ2枚、HDレンズ1枚を採用。
-最短撮影距離はズーム全域で0.23m。最大像倍率はテレ側で0.42倍に。
-レンズ前面に72mm径のフィルタ-装着が可能。
-大きさは、最大径77mm、全長88.5mm。411g。
-176,000円。6月25日発売。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
DC-G9用ファームウエア Ver.2.4
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX G9」用最新ファームウエア Ver.2.4を公開。
-頭部認識に対応。
-AFモード「1点」設定時、人物・動物認識のON/OFFが設定可能に。
-動画撮影中の赤枠表示機能に対応。
-動画の縦撮り表示に対応。
-動画撮影時に、カメラの縦位置情報の付加が可能に。
-フレーム表示機能に対応。
-ACアダプター使用時、エコモードが使用可能に。
-PCとのUSB接続時、USB給電端子でも認識可能に。

DC-G100用ファームウエア Ver.1.2
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX G100」用最新ファームウエア Ver.1.2を公開。
-動画撮影時に、カメラの縦位置情報の付加が可能に。
-PCとのUSB接続時、USB給電端子でも認識可能に。

DC-GH5S用ファームウエア Ver.2.0
-マイクロフォーサーズ機「GH5S」用最新ファームウエア Ver.2.0公開。
-頭部認識に対応。
-AFモード「1点」設定時、人物・動物認識のON/OFFが設定可能に。
-動画撮影中の赤枠表示機能に対応。
-動画の縦撮り表示に対応。
-動画撮影時に、カメラの縦位置情報の付加が可能に。
-HDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。
-4K/アナモフィック(4:3) 3.7K]の12bit動画RAWデータのHDMI出力に対応。
-ATOMOS社製HDMIフィールドモニター/レコーダー「NINJA V」でApple ProRes RAW記録が可能。
-フレーム表示機能に対応。
-ACアダプター使用時、エコモードが使用可能に。
-PCとのUSB接続時、USB給電端子でも認識可能に。
-〔ビデオガイドライン表示〕機能を拡充しました。


06/08
(火)
●富士フイルム
サービス拠点「富士フイルムイメージングプラザ東京/大阪」を6月9日より全面再開
-富士フイルムの東京/大阪でのサービス拠点「富士フイルムイメージングプラザ東京/大阪」の営業を6月9日より全面再開。
-修理受付、メンテナンスサービス、カメラ・レンズの使い方、購入相談、製品のタッチ&トライなどは6月2日より予約制で実施中。
-今回、「ギャラリー」と「レンタルサービス」を再開し、全面再開に。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
・H-XA025 Ver.1.1
・H-ES200 Ver.1.2
・H-E08018 Ver.1.1
・H-X1025 Ver.1.1
・H-ES12060 Ver.1.2
・H-ES50200 Ver.1.1
・H-RS100400 Ver.1.3
・H-HSA12035 Ver.1.1
・H-FS12060 Ver.1.3
・H-HSA35100 Ver.1.1
・H-FSA45200 Ver.1.1
・H-FSA100300 Ver.1.1
-「GH5M2」の新機能「フォーカスリングのリニア/ノンリニア設定」に対応した最新ファームエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、[フォーカスリング制御]機能に対応。
-AF性能を向上。記録フレームレート24p(24.00p/23.98p)設定時のAF追従性を向上。


06/07
(月)
●ニコン
ニコンミュージアム、6月8日より営業再開。休館日追加や時間短縮での再開に
-ニコン、臨時休館中だった品川の「ニコンミュージアム」を、6月8日より再開。
-コロナ感染軽減のため、当面の間、休館日に月曜日を追加。開館時間は17時までに。
-入館登録制。入館人数制限など、感染拡大防止を考慮。
-臨時休館前から開催中の企画展「星の美しさを伝えた天体望遠鏡たち」は、8月28日まで、開催期間を延長。


●キヤノン
カメラグランプリ2021「あなたが選ぶベストカメラ賞」受賞記念の
「EOS R5受賞御礼キャンペーン」実施。128GB CFexpressカードなどもれなく進呈

-「カメラグランプリ2021」の投票部門「あなたが選ぶベストカメラ賞」受賞を記念した「EOS R5受賞御礼キャンペーン」を実施。
-キャンペーン期間中、「EOS R5」を購入し、キャンペーンに応募した全員に下記をプレゼント。
-「CFexpress メモリーカード(128GB)」「あんしんメンテ プレミアム 無料クーポン」「PhotoJewel S 5,000円(税込)割引クーポン」をプレゼント。
-対象購入期間は6月11日〜7月26日。


●キヤノン
「EOS R系」「Kiss M2」PowerShot」など対象の
「Come on! SUMMER 2021キャッシュバックキャンペーン」実施


「Come on! SUMMER 2021キャッシュバックキャンペーン」実施
対象購入期間は6月11日〜7月26日。
期間中の対象商品購入・応募者全員に、下記金額をキャッシュバック。
「EOS R6」30,000円(ボディ、レンズキット)。
「EOS R」20,000円。
「EOS RP」最大25,000円
「EOS Kiss M2」最大10,000円。
「PowerShot G5 X Mark II」「G7 X Mark III」「G7 X Mark II」10,000円。
「PowerShot G9 X Mark II」 5,000円。


【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
PENTAX K-3 Mark IIIファームウェア Ver.1.02
-APSフラッグシップ一眼レフ「PENTAX K-3 Mark III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-SDカードスロット1、スロット2を同時使用時、一部のSDカードでまれに動作が不安定になる点を改善。
-全体的な動作の安定性を向上。


06/06
(日)
●ニコン
本体充電ACアダプター「EH-7P」、
接眼目当て「DK-19」の注文を一時停止。 「マグニファイヤー DG-2」は注文受付再開

-ニコン、一部製品の受注停止と再開を告知。
-本体充電ACアダプター「EH-7P」、接眼目当て「DK-19」は、 生産上の都合により下記の注文受付を一時停止。
-カメラ用アクセサリー「マグニファイヤー DG-2」は、注文受付を再開。


06/05
(土)
●マルミ光機
専用マグネット枠で簡単に取り外しができる
薄型で重ね合わせもできる「マグネットスリムフィルター」、6月18日発売

-マグネット枠でレンズに装着できる薄型のフィルターキット「マグネットスリムフィルター」を展開。
-レンズのフィルターネジに専用のマグネット式の取り付けアダプターを装着し、磁力でフィルタ-を装着可能。
-ねじ込む必要がないため、瞬時に装着でき、着脱も容易。
-重ね合わせも可能。PL+NDのような使い方も。薄型枠を採用することで、ワイドレンズでもケラレも軽減。
-撥水防汚コーティング加工を採用。
-装着できるのは、レンズ保護フィルター、C-PL、ND16、ND64と専用レンズキャップ。
-単品発売と、上記がセットになった「マグネットスリムベーシックキット」のみの展開に。
-6月18日発売。


06/04
(金)
●ニコン
ニコンダイレクト、「D5600」「D3500」ストレットキャンペーン実施
-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」、数量限定で一眼レフ「D5600」「3500」のアウトレットセールを実施。
-いずれも、先だって旧製品となったAPS一眼レフに。
-「D5600」レンズキットは79,8000円、「D3500」レンズキットは49,800円と市場価格より手頃な価格帯に。
-3年サポート、16GB SDカード、同サイト専用クーポン付き。
-数量限定。


06/03
(木)
●シグマ
「fp L」で改善された操作部を
「fp」に適用できる有料サービス「SIGMA fp ダイヤル・ボタン換装サービス」開始

-60メガ機「fp L」で改善された外観パーツを、「fp」に適用できる有償での換装サービスを実施。
-「fp L」に採用されたダイヤルやボタンを「fp」で利用可能に。
-換装パーツは「後ダイヤル」「MODEボタン」「マイク/ケーブルレリーズ端子カバー」の3ヵ所に。
-同サービスでは、外観クリーニング、センサークリーニング、ファームウェアアップデートも実施。
-所要期間の目安は約2週間に。
-換装サービス料金は16,500円(税込、送料別)。6月3日受け付け開始。


●焦点工房
ライカMマウントレンズをニコンZボディーでAF撮影できる
マウントアダプター「TECHART TZM-01(ライカMレンズ → ニコンZカメラ)電子アダプター」発表

-焦点工房、ライカMマウントレンズを、ニコンZボディーでAF撮影できる「TECHART TZM-01(ライカMレンズ → ニコンZカメラ)電子アダプター」発表。
-アダプター内のモーターでレンズを最大4.5mm繰り出すことでAF撮影が可能に。
-AF-Cモード、顔検出、ボディー内手ブレ補正対応。
-一眼レフ用レンズをMマウントに変換することでAF撮影も可能(重さ制限などあり)。
-付属のUSB DOCK経由でファームアップ可能。
-49,500円。6月3日発売。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
パウダーブルーや外付けEVFに対応する
「fp」用最新ファームウエア「SIGMA fp ファームウェアVer.3.00」公開

-シグマの24メガフルサイズミラーレス機「fp」用最新ファームウエアをメジャーアップデート。
-今回のファームウェアVer.3.00では下記の点を改善。ほぼ「fp L」相当に。おもな改善点は下記の通り。
-「SIGMA ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11」に対応。
-新カラーモード「パウダーブルー」「デュオトーン」を搭載。
-QRコードでの設定の保存や読込機能を搭載。
-「ダイレクトフォーカスフレーム移動」機能を搭載。
-カスタムボタン割り当て機能を追加。
-フリッカー抑制機能を強化。
-AF動作安定性を向上。
-JPEG画質を向上。
-カスタムフレームライン機能を搭載。
-本日6月3日公開。


●シグマ
「SIGMA ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11」ファームウェア Ver.1.01
-fpシリーズ用EVF「EVF-11」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-「SIGMA fp」ボディーの電源スイッチがONの状態で、「EVF-11」のポータブルSSD端子にUSBケーブルのみを接続し、その後にSSDを接続すると、SSDを検出できない不具合を修正。


06/02
(水)
●ニコン
等倍撮影と高解像性能や美しいボケを両立したS-Lineの
NIKKOR Zシリーズ初の望遠マイクロレンズ「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」発表

-ニコン Zシステム初の望遠マイクロレンズ「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」発表。
-「S-Line」レンズとして、「極めて高い解像性能と、色にじみや色づきを徹底的に抑えた美しいボケを両立」。
-最短撮影距離0.29m。最大撮影倍率は1.0の等倍撮影が可能。
-マルチフォーカス方式を採用し、近距離から遠距離まで色収差を徹底的に抑制。
-レンズ構成は11群16枚。EDレンズ3枚、非球面レンズ1枚採用。Fマウント用マイクロ105mmを越える描写を達成。
-コーティングは、ナノクリスタルコート、アルネオコート採用。最前面のレンズ面にフッ素コートを採用。
-AF駆動にステッピングモーターを採用。本レンズ用に新規開発。
-レンズ内手ブレ補正「VR」搭載。約4.5段の補正効果を発揮。
-Fマウント用の「AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED」比で、約16%軽量化。
-大きさは最大径約85mm、全長140mm。重さ約630g。
-144,320円。6月25日発売予定。


●ニコン
等倍撮影対応の
NIKKOR Z レンズ初の標準マイクロレンズ「NIKKOR Z MC 50mm f/2.8」発表

-ニコン Zシステム初の標準マイクロレンズ「NIKKOR Z MC 50mm f/2.8」発表。
-「マイクロレンズ特有の美しいボケを活かした立体感のある表現や、細部までの忠実な描写が可能」。
-「高い解像感と、色にじみや色づきを抑えた美しいボケを両立」。
-最短撮影距離0.16m。最大撮影倍率は1.0の等倍撮影が可能。
-近距離から遠距離まで色収差を徹底的に抑制するレンズ構成を採用。前方レンズ群を動かす「前群繰り出し方式」に。
-レンズ構成は7群10枚。EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚を採用。レンズ最前面にフッ素コート採用。
-AF駆動にステッピングモーターを採用。同社のFマウント標準マイクロレンズと比べ大幅な小型・軽量化を実現。
-大きさは最大径約74.5mm、全長66mm。重さ約260g。
-94,160円。6月25日発売予定。


●ニコン
Zマウント用小型軽量単焦点レンズ「NIKKOR Z 28mm f/2.8」「NIKKOR Z 40mm f/2」、開発発表
-ミラーレスシステム「Zシリーズ」用の単焦点レンズ「NIKKOR Z 28mm f/2.8」「NIKKOR Z 40mm f/2」を開発発表。
-いずれも小型軽量で携帯性のいいフルサイズ対応単焦点レンズに。
-「NIKKOR Z 28mm f/2.8」は「日常スナップ撮影に適した広角単焦点レンズ」に。
-「NIKKOR Z 40mm f/2」は「ボケを活かした表現が気軽に楽しめる標準単焦点レンズ」に。
-開発発表。2021年内発売予定。


●パナソニック
高い描写力と美しいボケを実現した
フルサイズミラーレス向けLマウント標準レンズ「LUMIX S 50 mm F1.8 (S-S50)」発表

-LUMIX Sシリーズ用のLマウントF1.8単焦点シリーズ第二弾「LUMIX S 50mmF1.8 (S-S50)」発表。
-「卓越した描写性能、美しいボケ味、印象的な立体感を追求」した機動性の高いレンズに。
-レンズ構成は8群9枚。非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚、UHRレンズ1枚を採用。
-AF駆動にリニアモーターを採用。静音で高速高精度なAFが可能。
-F1.8シリーズ共通のサイズと操作感に。ジンバルやドローンでの撮影時にもバランス調整が容易に。
-最短撮影距離は0.45m。
-大きさは、最大径73.6mm、全長約82.0mm。300g。フィルター径67mm。
-59,400円。6月25日発売。


●キヤノン
開発中の視線入力対応フルサイズミラーレス機「EOS R3」の情報をアップデート
-キヤノン、開発中の「EOS R3」の情報をアップデート。
-”自社開発”の裏面照射積層型CMOS搭載。
-秒30コマ連写。RAW撮影でも秒30コマを実現。歪み大幅軽減。
-AF測距低輝度限界はEV-7.0。
-手ブレ補正は8.0段。
-電子シャッターでストロボ撮影可能。
-CFexpressカード、SDカード対応
-頭部認識AF。視線入力。
-動画は4K(4K Canon Log3)。カメラ内RAW動画記録対応。
-マルチコントローラー、スマートコントローラー搭載。
-3つの電子ダイアルを搭載。。
-バリアングルモニター搭載。


06/01
(火)
6月1日、きょうは写真の日



●カメラ映像機器工業会(CIPA)
デジタルカメラ・カメラ用交換レンズ統計の2021年4月実績を公開。前月比でカメラは微減、レンズは増加に
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、デジタルカメラ・カメラ用交換レンズ統計の2021年4月実績を公開。
-昨年の同時期に比べ、カメラ・レンズとも数量が増加。
-対前年同月比でカメラは137.1%、レンズは202.4%もの増加に。


●セコニック
「セコニック70年記念限定モデル」、7月1日発表へ

-本日、創立70周年を迎えたセコニック。
-70周年記念Webを公開。同社のあゆみや歴代の製品などを紹介。
-同社の70周年記念モデルについて、同社Webで予告。
-7月1日に正式発表予定に。


05/31
(月)
●シグマ
SmallRig・SIGMA共同開発のfpシリーズ専用ケージ3種発売開始
-シグマ、「fp L」発表時に公開された、SmallRig社との共同開発による「SIGMA fpシリーズ専用ケージ」の発売を開始。
-同ゲージは、「fp」「fp L」兼用の同シリーズ専用設計のケージで、動画関係など周辺アクセサリー装着が容易に。
-ボディー単体用の「SmallRig Cage for SIGMA fp series 3211」は12,500円。
-EVF-11用パーツ「SmallRig Cage for SIGMA Electronic Viewfinder EVF-11 3226」は6,000円。
-EVFを装着したfp向けキット「SmallRig Cage Kit for SIGMA fp series 3227」は17,000円。
-販売はSmallRig販売チャネルとSIGMA オンラインショップで展開。
-5月31日発売。


●焦点工房
APS用大口径広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH」発表
-マニュアルフォーカス専用のAPS-C対応の大口径広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH」発表。
ーF1.4の大口径レンズながらも、実売18,700円(税込)と手頃な価格に。
-レンズ構成は8群9枚。同社のAPS-C用Cシリーズ初の非球面レンズを採用。高屈折率低分散ガラス3枚を採用。
-外装にはアルミ素材を採用。レンズ構成をデザインしたものに。一般モデルと直販モデルの2デザインあり。
-最短撮影距離は0.2m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズマウントは、ソニーE、富士X、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-Mの4種。電気接点なし。
-絞り羽根は10枚。
-大きさは最大径約56mm、全長約57.5mm(マウント部除く)。重さ約250g。フィルター径40.5mm。
-18,700円。:ソニーE用、フジX用5月31日発売。マイクロフォーサーズ用、キヤノンEF-M用6月中旬発売予定。


●ニコン
「ニコンプラザ大阪」を時間短縮で営業再開
-臨時休館中だった大阪のサービス拠点「ニコンプラザ大阪」を時短営業で再開。
-6月1日より10:30〜17:30の時短で営業を再開。
-修理受付は従来通り、事前Web予約制。
-「THE GALLERY」「Nikon Salon」は営業時間内で開催。


●富士フイルム
「富士フイルムイメージングプラザ東京/大阪」予約制による営業を6月2日より再開
-富士フイルム、臨時休館していました「富士フイルムイメージングプラザ東京/大阪」の営業を6月2日より一部再開。
-通常営業ではなく、予約制による営業に。
-「富士フイルムイメージングプラザ東京」「同 大阪」とも、6月2日より10:00〜18:00まで営業(火曜日/年末年始休業)。
-「修理受付」「メンテナンスサービス」「カメラ・レンズの使い方、購入相談」「製品・アクセサリー販売」を予約制で再開。
-なお、「ギャラリー」「製品タッチ&トライ」「レンタルサービス」については、当面の間サービス休止。


05/30
(日)
●パナソニック
ショウルーム、スタジオ、ギャラリー、ストア、サポート機能を網羅した
LUMIXの新拠点「LUMIX BASE TOKYO」、東京・南青山に本日5月30日オープン

-パナソニック、LUMIXの新拠点「LUMIX BASE TOKYO」を外苑前に5月30日オープン。
-ショウルーム、スタジオ、ギャラリー、ストア、サポート機能を網羅した総合的な情報発信施設に。
-さまざまな企業とのコラボレーションイベントも実施予定。
-2021年5月30日(日)オープン。
-住所は東京都港区南青山2丁目11-17第一法規ビル1F。
-公共交通機関では、銀座線・半蔵門線、都営地下鉄 大江戸線 「青山一丁目」駅徒歩3分。銀座線 「外苑前」駅より徒歩3分。
-営業時間は11:00〜19:00。定休日は月曜日、年末年始。


【「LUMIX BASE TOKYO」内覧会ミニレポート】

-本日5月30日オープンの「LUMIX BASE TOKYO」の内覧会を実施。
-銀座にあった拠点から、今回新拠点として青山に移転。
-外苑・銀杏並木のほぼ真前の、246沿いの一等地に。
-オープンでクリーンな雰囲気で、結構オシャレ。
-LUMIX の製品展示はもちろん、動画配信までを網羅した具体的な活用方法までを広く網羅。
-ギャラリースペースもオープンな感じで、内容に応じて設営できるように考えられている。
-LUMIXプロサービスも移転。
-いわゆるカメラ系メーカーとは違ったアプローチのスペースだ。 

-発表されたばかりの「LUMIX GH5II」の実機も。もちろん、実機に触れることができる。
-大きな特徴であるスマートフォンやPCともワイヤレス接続でのライブ配信もその場で体験可能。
-動画系フラッグシップ機として基本性能をさらに充実。もちろん、動画記録での録画時間制限もない。
-静止画画質面では、静止画系フラッグシップモデルの「G9」と同等に。


-LUMIXらしく、静止画はもちろん、動画関係の展示もかなり充実している。
-動画系については、現在のカメラ系ショールームの中でもトップといえる充実度だ。
-カメラ単体ではなく、実際に動画撮影の周辺機器、とくにコラボレーションする関連製品の展示もきわめて充実。
-さらに動画配信関係の展示だけでなく、実際に同所を使って、ライブ配信ができる設備をきちんと備えている。



05/29
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10(Windows / macOS)Ver.10.0.13.0
SILKYPIX Developer Studio 10(Windows / macOS)Ver.10.1.13.0
SILKYPIX Developer Studio Pro10 for Panasonic(Windows / macOS)Ver.10.3.9.3
-市川ソフトラボラトリーの高画質・高機能な国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 10」「同 Pro10」「Pro for Panasonic」の最新版を公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「ソニー・α1」「FX3」「ペンタックス K-3 Mark III」「ライカM10-R,」「S3」に対応。
-パナソニックの「L.モノクローム」が存在しない機種での問題を修正。
-その他、細かな問題を修正。


05/28
(金)
●リコーイメージング
デジタル一眼レフ用GPSユニット「O-GPS2(仮称)」を開発。2022年中発売へ
-リコーイメージング、デジタル一眼レフ用GPSユニット「O-GPS2(仮称)」を開発。
-同ユニットを対応機種に装着することで、GPS機能を追加可能。
-さらに、アストロトレーサー機能を活用することで、カメラ単体で星空の動きを追尾撮影可能。
-今回の「O-GPS2」は、現行の「O-GPS1」の後継機。より高精度で安定した測位が可能に。
-ただし、一部電子部品の供給逼迫などにより、2022年中の発売に。


●焦点工房
超薄型のフルサイズ対応
Mマウントボディーキャップレンズ「FUNLEADER CAPLENS 18mm f/8.0 M 」発表

-キャップ感覚で携帯できる、フルサイズ対応のMマウント用「FUNLEADER・CAPLENS 18mm f/8.0 M」発表。
-マウントからの突起部が約8mmの超薄型ボディキャップレンズ。
-軽量のアルミニウム合金製ボディを採用。
-5群6枚構成。フルサイズ対応で18mmの超広角撮影が可能。F8.0のため、きわめて深い被写界深度に。
-マニュアルフォーカス専用。距離計には非連動。フィルタ-装着不可。
-大きさは最大径51mm、厚み8mm(マウント部除く)。重さ約40g。
-外観はブラック、シルバータイプを用意。
-27,500円。 5月28日発売。


●焦点工房
フルサイズ対応のミラーレス機用
ボディーキャップレンズ「FUNLEADER・CAPLENS 18mm f/8.0」発表

-ボディーキャップ感覚で使える、フルサイズミラーレス機対応の「CAPLENS 18mm f/8.0」発表。
-超薄型でカメラに装着したまま持ち歩き可能。
-素材には軽量なアルミニウム合金を採用。
-5群6枚構成。フルサイズ対応で18mmの超広角撮影が可能。F8.0のため、きわめて深い被写界深度に。
-マニュアルフォーカス専用。距離計には非連動。フィルタ-装着不可。
-大きさは最大径59mm、厚み10mm。重さ約63g(Lマウント用)。
-レンズマウントは、ソニーE、ライカL、ニコンZ、キヤノンRFを用意。
-19,800円。5月28日発売。


05/27
(木)
●ウエスタンデジタル
プロ向け製品の新ブランド「サンディスクプロフェッショナル」発表。今夏より展開
-ウエスタンデジタル、プロ向け製品の新ブランドとして「サンディスクプロフェッショナル」発表。今夏より展開へ。
-「世界中のクリエイターやプロフェッショナル向けに提供するプレミアムグレードソリューション」として展開。
-シネマ向けのプロ仕様CFexpressカード「PRO-CINEMA CFexpress VPG 400」。
-SuperSpeed USB 10 GbpsをサポートするUSB-CTMインターフェースを備えた4つのプロ用カードリーダー。
-4ベイ構成のリーダードッキング・ステーション「PRO-DOCK 4 」。
-高信頼性の「G-DRIVE ultra-ruggedポータブルドライブ」などを展開。
-今年夏以降の販売を予定。


●ソニー
APS機購入者に最大2万円をキャッシュバックする
「α6600 / α6400 サマーキャンペーン」、明日より実施

-ソニー、APSミラーレス機「α6400」「α6600」対象のキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「α6600」で20,000円、「α6400レンズキット」で15,000円、「α6400ボディー」で10,000円をキャッシュバック。
-実施期間は5月28日〜8月1日まで。


●ロカユニバーサルデザイン
光源の光条を作るクロス系円形フィルター「Star Effect 4X」「同 6X」「同 8X」発表
-光源に光条を作る、いわゆるクロス系の円形フィルター「Star Effect」をラインナップに追加。
-4方向の光条ができる「Star Effect 4X」、6方向のStar Effect 6X」、8方向のStar Effect 8X」を用意。
-サイズは「Star effect 4X」が67mm、72mm、77mm。「6X」は87mm、77mm、82mm。「8X」は77mm、82mm径を追加。
-両面コーティングにより、防油・防水・防塵に。
-マルチコート採用で反射率は1%以下に。


05/26
(水)
●パナソニック
4K60Pでのワイヤレスライブストリーミングが可能な
4/3型20.3メガセンサー搭載マイクロフォーサーズ機「LUMIX GH5 II」、国内正式発表

-パナソニック、GH5の進化モデル「GH5 II」(マーク2)を発表。
-あらたに、ワイヤレスライブストリーミング機能と4K/60p 4:2:0の10bitでの時間無制限記録を実現。
-スマートフォンと専用アプリで接続することで、GH5IIの映像をスマートフォン経由でライブ配信可能。
-C4K/4K 60p 4:2:0 10bitのカメラ内記録と、HDMI経由での4:2:2 10bit同時出力を実現。
-イメージセンサーは反射防止のARコーティングを施した20.3メガピクセルCMOSを搭載。
-処理回路は高速高性能な最新のヴィーナスエンジンを採用。GH5からイメージプロセッサーを一新。
-GH5の2倍の認識サイクル速度で目と顔を検出。測距サイズも約半分のサイズで検出可能。
-ボディー内手ぶれ補正機構も進化。6.5段の補正効果を発揮。S1H用に開発されたアルゴリズムを採用。
-有線ライブストリーミングに加え、スマートフォン用のLUMIXSyncアプリケーションによるワイヤレスライブストリーミングが可能。
-バッテリーは2200mAhの新開発の大容量タイプを採用。
-カードスロットはUHS-II対応のSDダブルスロットを搭載。
-2021年末までにファームアップを予定。ファームアップにより、ライブビューコンポジット、USBテザリング、RTP / RTSP有線IPストリーミングなどが可能に。
-オープンプライス。実売価格はボディー194,000円前後、12-60mmキット219,000円前後。6月25日発売。



●パナソニック
イメージセンサーや処理エンジンを一新。
4K/60P 10bit 4:2:2で時間無制限や5.7K/60P、4K120P記録に対応したフラッグシップ機「GH6」開発発表。年内発売

-パナソニック、LUMIXのマイクロフォーサーズ機のフラッグシップモデル「GH6」を日本国内向けに開発発表。年内目処に発売予定。
-高速読み出しを実現するイメージセンサーと画像処理プロセッサー「ヴィーナスエンジン」を新開発。
-4:2:2 10bitのCinema 4K/60p録画が可能。-10〜40度の認定動作温度内で、録画時間無制限を実現。
-高解像度の低速/高速モーションビデオ用に10bit4K/120pのハイフレームレート(HFR)と可変フレームレート(VFR)を実現。
-さらに、最大で5.7K/60Pでの10bit記録にも対応。
-2021年内目処に発売。


●パナソニック
マイクロフォーサーズ用大口径ズームレンズ「LEICA DG 25-50mmF1.7」開発発表
-マイクロフォーサーズ用のGシリーズに、大口径ズーム「LEICA DG 25-50mmF1.7」を開発発表。
-発売中の「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH」との組み合わせで、35mm判換算20〜100mm相当までF1.7でカバー。


●パナソニック
マイクロフォーサーズ機「LUMIX G9」「LUMIX GH5S」の最新ファームウエア、6月9日公開
-現行のマイクロフォーサーズ機「LUMIX G9」「LUMIX GH5S」の最新ファームウエアを6月9日公開
-「G9」「GH5S」では、AFパフォーマンスを改善。
-目や顔の認識速度を2倍に。人間/動物検出は5倍に。約半分のサイズで認識可能に。
-頭認識を追加。
-HDMI機能によるRAWビデオデータ出力などに対応。


05/25
(火)
●米 パナソニック
4K/60P 10bit 4:2:2で時間無制限や5.7K/60P、4K120P記録に対応した
マイクロフォーサーズフラッグシップ機「GH6」開発発表。2,500ドル。年内発売

-米国 パナソニック、LUMIXのマイクロフォーサーズ機のフラッグシップモデル「GH6」を開発発表。年末まで発売予定。
-高速センサーとイメージプロセッサーの「VenusEngine」を搭載した次世代モデルに。
-4:2:2 10bitのDCI4K/60p録画が可能。認定動作温度内で、録画時間無制限を実現。
-高解像度の低速/高速モーションビデオ用に10bit4K/120pのハイフレームレート(HFR)と可変フレームレート(VFR)を実現。
-さらに、最大で5.7K/60Pでの10bit記録にも対応。
-実売2,500ドル。2021年年末までに発売。


●米 パナソニック
4K60Pでのワイヤレスライブストリーミングが可能な
4/3型20.3メガセンサー搭載マイクロフォーサーズ機「LUMIX GH5 II」発表

-パナソニック、GH5の進化モデル「GH5M2」を発表。
-あらたに、4K/60p 4:2:0の10bit録画とワイヤレスライブストリーミング機能を搭載。
-C4K/4K 60p 4:2:0 10bitのカメラ内記録と、HDMI経由での4:2:2 10bit同時出力を実現。
-V-Log Lをプリインストール。S1HやS1のV-Log、GH5/GH5SのV-LogLとの色調合わせも容易に。
-イメージセンサーは反射防止のARコーティングを施した20.3メガピクセルCMOS。
-処理回路は高速高性能な最新のヴィーナスエンジンを採用。GH5からイメージプロセッサーを一新。
-各モードで、アナモルフィックビデオ録画が可能。
-GH5の2倍の認識サイクル速度で目と顔を検出。測距サイズも約半分のサイズで検出可能。
-ボディー内手ぶれ補正機構も進化。6.5段の補正効果を発揮。S1H用に開発されたアルゴリズムを採用。
-有線ライブストリーミングに加え、スマートフォン用のLUMIXSyncアプリケーションによるワイヤレスライブストリーミングが可能。
-バッテリーは2200mAhの新開発の大容量タイプを採用。
-カードスロットはUHS-II対応のSDダブルスロットを搭載。
-2021年末までにファームアップを予定。ファームアップにより、ライブビューコンポジット、USBテザリング、RTP / RTSP有線IPストリーミングなどが可能に。
-実売1,699.99ドル。


●米 パナソニック
マイクロフォーサーズ用大口径ズームレンズ「LEICA DG 25-50mmF1.7」開発発表
-マイクロフォーサーズ用のGシリーズに、大口径ズーム「LEICA DG 25-50mmF1.7」を開発発表。
-発売中の「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH」との組み合わせで、35mm判換算20〜100mm相当までF1.7でカバー。


●米 パナソニック
マイクロフォーサーズ機
「LUMIX G9」「LUMIX GH5S」「LUMIX G100」の最新ファームウエア、6月9日公開

-現行のマイクロフォーサーズ機「LUMIX G9」「LUMIX GH5S」「LUMIX G100」の最新ファームウエアを6月9日公開
-「G9」「GH5S」では、AFパフォーマンスを改善。目や顔の認識速度を2倍に。人間/動物検出は5倍に。約半分のサイズで認識可能に。頭認識を追加。HDMI機能によるRAWビデオデータ出力などに対応。
-「G100」では、カメラの向き情報を追加選択で、再生時に意図しない画像の回転を防止。USBポート経由でカメラを認識可能に。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」用ファームウェア Ver.101
-ZシリーズのAPS機用標準ズーム「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-レンズ沈胴状態から繰り出す操作と同時に、カメラの電源をONにすると、撮影可能まで通常より数秒間長く待たされる場合がある点を修正。


05/24
(月)
●Viltrox
Viltrox、2021年のレンズロードマップを公開。フルサイズ用AF単焦点レンズなど多数登場
-Viltrox、2021年のレンズロードマップを公開。
-同社は現在、日本国内では4本のAFレンズを発売しているが、今後さらにラインナップを拡充。
-今回のロードマップで公開されたレンズは下記の通り。
-フルサイズ用AFレンズ「AF 24mm f1.8」「AF 35mm f1.8」「AF 50mm f1.8」「AF 28mm f1.8」「AF 16mm f1.8」。
-APS-C用の「AF 13mm f1.4」。
-マイクロフォーサーズシネマ用の「Cine 23mm T1.5」「Cine 33mm T1.5」「Cine 56mm T1.5 レンズ。


●ダイヤミック
ピクトリコの主要製品の価格を改定。6月1日より約5%値上げに
-ピクトリコの主要製品の価格を改定。
-6月1日より主要製品を約5%値上げ。
-対象製品は「ピクトリコプロ シリーズ」「GEKKOシリーズ」「ピクトリコ グラフィックアーツ シリーズ(透明フィルム、製版フィルム、ポスターペーパー・フィルム)」。
-6月1日より改定。


05/23
(日)
●焦点工房
中一光学社の取り扱い製品価格を一部値下げ
-焦点工房、中一光学社製の一部製品を値下げ。
-「SPEEDMASTER 35mm F0.95 II」は58,500円から52,920円に。
-「FREEWALKER 42.5mm F1.2」は36,900円から29,700円に。
-「SPEEDMASTER 50mm F0.95 III」は89,100円から82,800円に。
-その他、詳細は告知ページ参照。


05/22
(土)
●ケンコー・トキナー
中野本社で今日明日、アウトレットセール開催。最大80%オフjに
-本日22日と明日23日、「ケンコー・トキナーアウトレットセール」を開催。
-会場は同社の中野本社。開催時間は本日が17時まで。明日23日は11〜16時。
-おもに、在庫処分品や旧パッケージ品を販売。フィルター、交換レンズ、三脚などを展開。
-最大80%オフ。現金のみ。


05/21
(金)
●ニコン
フルサイズミラーレス機「NIKKOR Zレンズ」対象の
キャッシュバックキャンペーンを7月末まで延長。最大2万円をキャッシュバック

-ニコン、フルサイズミラーレス機「Z5」や「NIKKOR Zレンズ」を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施中。
-大賞の一部Zシリーズレンズの供給が遅れているため、レンズのみ、キャンペーン期間を7月31日まで延長。
-「Z 5 24-200 レンズキット」で20,000円、「Z 5 24-50 レンズキット」で15,000円、「Z 5 24-70 限定セット」「Z5ボディー」10,000円。
-Zレンズでは、「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」「Z 24-70mm f/2.8 S」「Z 70-200mm f/2.8 VR S」「Z 50mm f/1.2 S」は 20,000円。
-「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」「Z 24-70mm f/4 S」「Z 24-200mm f/4-6.3 VR」「Z 20mm f/1.8 S」「Z 24mm f/1.8 S」「Z 35mm f/1.8 S」「Z 85mm f/1.8 S」は10,000円。
-「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」「Z TELECONVERTER TC-1.4x」「Z TELECONVERTER TC-2.0x」は7,000円。
-「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」は5,000円。
-キャンペーン期間は「Z5」は6月7日まで。Zレンズは7月31日まで。


●シグマ
パウダーブルーや外付けEVFに対応する
「fp」用最新ファームウエア「SIGMA fp ファームウェアVer.3.00」、6月3日公開へ

-シグマの24メガフルサイズミラーレス機「fp」用最新ファームウエアを6月3日公開。
-今回のファームウェアVer.3.00では下記の点を改善。ほぼ「fp L」相当に。おもな改善点は下記の通り。
-「SIGMA ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11」に対応。
-新カラーモード「パウダーブルー」「デュオトーン」を搭載。
-QRコードでの設定の保存や読込機能を搭載。
-「ダイレクトフォーカスフレーム移動」機能を搭載。
-カスタムボタン割り当て機能を追加。
-フリッカー抑制機能を強化。
-AF動作安定性を向上。
-JPEG画質を向上。
-カスタムフレームライン機能を搭載。
-6月3日公開予定。


●サイトロンジャパン
「LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift」「LAOWA 4mm F2.8 Fisheye」に新マウントを追加
-LAOWAレンズ2種にマウントを追加。
-「LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift」に、ソニーFE、ペンタックスK/ライカLを追加。実売178,000円前後。
-「LAOWA 4mm F2.8 Fisheye」に ライカLマウントを追加。実売28,000円前後。
-いずれも、5月28日発売。


05/20
(木)
●玄光社
「フォトテクニックデジタル」、8月号(7月19日発売)で休刊
-玄光社の月刊誌「フォトテクニックデジタル」が2021年8月号(7月19日発売号)で休刊。
-同誌は2005年に隔月刊「デジタル・フォトテクニック」として誕生。2008年より月刊化。16年余りの歴史に幕。


●TIPA
ヨーロッパ中心のカメラ・映像関連専門誌30誌などが選出した「TIPA WORLD AWARDS 2021」発表

BEST APS-C CAMERA ENTRY-LEVEL Canon EOS M50 Mark II
BEST APS-C CAMERA ADVANCED FUJIFILM X-S10
BEST APS-C CAMERA EXPERT PENTAX K-3 Mark III
BEST FULL FRAME CAMERA ADVANCED Nikon Z 6II
BEST FULL FRAME CAMERA EXPERT Nikon Z 7II
BEST FULL FRAME PROFESSIONAL CAMERA Sony Alpha 1
BEST PHOTO/VIDEO CAMERA ADVANCED SIGMA fp L
BEST PHOTO/VIDEO CAMERA EXPERT Sony Alpha 7S III
BEST MEDIUM FORMAT CAMERA FUJIFILM GFX100S
BEST PRIME WIDE ANGLE LENS Laowa 15mm f/4.5 Zero-D Shift
BEST PRIME STANDARD LENS Sony FE 50mm F1.2 GM
BEST PRIME TELEPHOTO LENS Canon RF600mm f/11 IS STM
BEST WIDE ANGLE ZOOM LENS Nikon NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
BEST STANDARD ZOOM LENS Tamron 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)
BEST TELEPHOTO ZOOM LENS Tamron 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
BEST ULTRA-TELEPHOTO ZOOM LENS SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary
BEST PORTRAIT LENS SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art
BEST MACRO LENS SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art
BEST VLOGGER CAMERA Sony ZV-1
BEST PROFESSIONAL VIDEO CAMERA Panasonic LUMIX DC-BGH1


●ニコン
一部部品生産の都合で
「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」「バヨネットフード HB-N106」の受注を一時停止

-超望遠ズーム「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」「バヨネットフード HB-N106」の受注を停止。
-生産上の都合で5月21日以降、注文の受付を一時停止。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art Lマウント用
SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
-ArtシリーズのLマウントレンズ4種の最新ファームウエアを公開。
-「LUMIX S1H」での動画撮影時の絞り動作を改善。

【対象製品】
SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
-SIGMA fp LにおけるAF精度を向上。
-「LUMIX S1H」での動画撮影時の絞り動作を改善。

【対象製品】
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art Lマウント用
-カメラに表示される最短撮影距離の数値を最適化。
-「LUMIX S1H」での動画撮影時の絞り動作を改善。


05/19
(水)
●パナソニック
LUMIX GHシリーズの新製品、5月25日23時(日本時間)YouTubeライブで発表
-パナソニック、米国時間5月25日10時、LUMIX GHシリーズの新製品をインターネットライブで発表。
-日本時間では、25日23時の発表に。
-詳細は不明だが、マイクロフォーサーズ規格の動画系フラッグシップ「GH」シリーズのスペシャルなモデルに。


●焦点工房
周辺画質を向上したAPSミラーレス用魚眼レンズ
「七工匠 7Artisans 7.5mm F2.8 FISH-EYE II ED」発表

-APS-Cミラーレス機用対角魚眼レンズ「7Artisans 7.5mm F2.8 FISH-EYE II ED」発表。
-先代モデルからさらに性能を向上。従来型より「画像中心から周辺部まで全体に渡って解像感を向上」。
-外装にはアルミニウム合金を採用。レンズフード一体型。
-絞りリングは、動画対応のクリックレス仕様に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離15cm。
-画角は190度の対角線魚眼に。フィルタ-装着不可。
-大きさは、最大径62.3mm、全長53mm。重さ約265g。
-20,900円。5月18日発売。


●よしみカメラ
グリップ延長もできるアルカスイス規格互換グリップ
「STC社製 SONY α7C用グリップエクステンション FOGRIP フォグリップ」、国内発売

-ホールド感を高める「α7C」用外付けグリップ「STC社製 SONY α7C用グリップエクステンション FOGRIP フォグリップ」、国内発売
-折りたたみ式の延長グリップを採用。グリップを装着したままバッテリー交換も可能。
-アルミ合金素材を採用。重さ約69gと軽量設計に。
-アルカスイス規格互換のため、グリップを装着したまま、同規格対応の雲台や三脚にワンタッチで装着可能に。
-オプションの「ロングブラケット」や「Lブラケット」併用により、縦位置での雲台取り付けが可能に。
-厚み約9mm。 重さ約69g。
-15,400円。


05/18
(火)
●タムロン
新超望遠ズーム「150-500mm F5-6.7」を
いち早く体験できる「“発売日当日に届く” 新製品体験モニターキャンペーン」実施

-タムロンの新製品「150-500mm F5-6.7」発売記念として、「“発売日当日に届く” 新製品体験モニターキャンペーン」を実施。
-申し込みにより、抽選20名に最新レンズ「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)」を発売日に体験可能。
-当選者は同レンズを使って撮影した作品とコメントを同社Webで掲載。


●ロカユニバーサルデザイン
指先で簡単に回転できるプレミアム仕様の
「Premium CPL 112mm (Smooth Rotation)」「Premium CPL 95mm ( Smooth Rotation)」発表

-人差し指でスムーズに回転できるプレミアム仕様の大径サーキュラーPLフィルター「Premium CPL (Smooth Rotation)」発表。
-ガラス平面性の高い独自フレーム枠構造を採用。装着も容易に。
-フィルター枠内側に遮光線をいれることで、ゴーストなど画質低下を軽減。
-超低反射コーティング採用。帯電防止、撥水、防汚コーティング採用。
-95mm径と112mm径の大口径タイプをラインナップ。
-95mm径11,800円、112mm径19,800円。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX A1000用ファームウェア Ver.1.3
-コンパクトカメラ「COOLPIX A1000」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では下記の点を改善。
-特定のSD カードで撮影画像がメモリーカードに保存されない場合がある点を改善。
-カメラをUSB接続してPCに転送時、「Nikon Transfer 2」の[転送先]の[フォルダー名の作成ルール]で[撮影日]を設定して転送しても、RAW 画像の場合に「撮影日」ではなく「転送日」になってしまう点を改善。


05/17
(月)
●カメラ記者クラブ
「カメラグランプリ2021」発表。カメラグランプリ2021大賞は「ソニー・α1 」
カメラグランプリ2021 レンズ賞は「パナソニック・LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」。あなたが選ぶベストカメラ賞は「キヤノン・EOS R5」。
カメラグランプリ2021 カメラ記者クラブ賞は、「RF800mm F11 IS STM/RF600mm F11 IS STM」「907X 50C」「SC-PX1VL/SC-PX1V」が受賞

-カメラ記者クラブ、「カメラグランプリ2021」の結果を発表。
-カメラグランプリ2021大賞は「ソニー・α1 」が受賞。
-カメラグランプリ2021 レンズ賞は「パナソニック・LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」が受賞。
-カメラグランプリ2021 あなたが選ぶベストカメラ賞は「キヤノン・EOS R5」が受賞。
-カメラグランプリ2021 カメラ記者クラブ賞は3製品、「キヤノン・RF800mm F11 IS STM/RF600mm F11 IS STM」「ハッセルブラッド・907X 50C」「セイコーエプソン・プロセレクション SC-PX1VL/SC-PX1V」が受賞。
-大賞の得票数は「α1」が172点、2位は「EOS R5」の158点、3位は「GFX100S」の92点、4位は「LUMIX S5」の19点、5位は「D6」「X-S10」の8点に。
-レンズ賞の得票数は大賞の「パナソニックLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」が56点、2位の「キヤノンRF800mm F11 IS STM」が53点、3位は「ソニーFE 35mm F1.4 GM」で45点、4位は「ニコンNIKKOR Z 50mm f/1.2 S」で44点、5位は「シグマ28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」の37点に。


●ライカカメラ
日本市場でのシャープとのスマートフォン向けカメラの戦略的技術提携を発表。
協業第1弾、1インチセンサーとズミクロンレンズ搭載の5G対応スマートフォン「AQUOS R6」“co-engineered with Leica”発表

-ライカカメラ社、シャープとスマートフォン向けカメラの開発・設計で長期的な技術提携を発表。
-スマートフォン内蔵カメラの性能向上のため、光学技術分野で連携。
-協業第1弾として、日本市場向けのスマートフォン「AQUOS R6」“co-engineered with Leica”を今夏モデルとして発売。
-同機はスマートフォン最大級の1インチセンサーを搭載。ライカのレンズ技術を組み合わせたモデルに。


●シャープ
スマートフォン最大級の1インチ2,020万画素CMOSセンサー搭載
ズミクロンブランドレンズを採用した、ライカカメラ社との協業第一弾となる5G対応スマートフォン「AQUOS R6」発表

-ライカカメラ社との協業による、AQUOSシリーズのフラッグシップモデル「AQUOS R6」発表。
-スマートフォンで最大級の1.0型2,020万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズはライカのズミクロンブランドを冠した19mm相当(35mm判換算)でF1.9の単焦点レンズを搭載。
-ライカ監修の“co-engineered with Leica”モデルの第一弾に。
-アウトカメラでの標準や望遠撮影は部分切り出しでの対応に。
-ディスプレイには、世界初 の1Hz-240Hz駆動OLEDディスプレイ「Pro IGZO OLED」を搭載。
-6月中旬以降発売。


05/16
(日)
●ユーエヌ
酸化銀電池「SR44」、アルカリ電池「LR44」を
水銀電池「MR-9」の外観形状に変換できる「MR-9(H-D)変換アダプター」発表

-入手可能なボタン電池の酸化銀電池「SR44」やアルカリ電池「LR44」を、水銀電池「MR-9」の外観形状に変換できる「MR-9(H-D)変換アダプター」。
-形状変換のみで、電圧の変換機能はなし。キヤノンEFなどで利用可能に。
-オープンプライス。実売1,320円前後。


05/15
(土)
●ケンコー・トキナー
机やパイプにカメラを固定できる
汎用性のあるクランプとスライディングアームセット「SLIK クリエイターズKIT」発表

-机やパイプなどにカメラを固定して撮影できる「SLIK クリエイターズKIT」を発表。
-既発売のクリエイターズクランプとスライディングアームIIを組み合わせたキットに。
-脚を立てる場所がないときやテーブルフォトなどに便利なアームに。
-自由雲台「SBH-150 DQ N」を付属。
-30,000円。5月21日発売。


05/14
(金)
●シグマ
フルサイズミラーレス機用大口径標準ズーム
「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」、5月中旬より供給再開

-小型軽量な大口径標準ズーム「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」の供給を5月中旬より再開。
-同レンズは一部不具合改善のため、対象製品を改善品と新品交換対応しているが、近日中に販売を再開。
-新規に注文した場合の納期は、6月中旬以降になると予想。
-Lマウント用、ソニー Eマウント用。
-110,000円。5月中旬より販売再開


●キヤノンマーケティングジャパン
新コンセプトカメラ「iNSPiC REC」のコラボモデル
「iNSPiC RECラブライブ!サンシャイン!! Aqoursモデル」発表

-新コンセプトカメラ「iNSPiC REC」のコラボモデル「iNSPiC RECラブライブ!サンシャイン!! Aqoursモデル」発表。
-Aqoursロゴとメンバー全員が集合したフェイスジャケットがもれなく付属。
-ボディーカラーはブルーとグレーの2種。
-取り替え可能なオリジナルデザインのフェイスジャケットを3枚同梱。
-早期予約特典として、ネックストラップをプレゼント。
-オープンプライス。実売価格18,480円。9月中旬発売予定。


05/13
(木)
●焦点工房
フルサイズ対応のMマウント用
超大口径望遠レンズ「銘匠光学 TTArtisan 90mm f/1.25 Mマウント」発表

-F1.25の超大口径なMマウント用望遠レンズ「TTArtisan 90mm f/1.25 ライカMマウント」発表。
-レンズ構成は7群11枚。4枚の高屈折率低分散ガラスによる4群のアクロマチックレンズを採用。高い解像性能と収差補正能力を実現。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離1.0m。
-大きさは最大径82mm、全長97mm。重さ約1010g。フィルター径77mm。絞り羽根10枚。
-三脚取付座付き。
-110,000円。5月25日発売。


●ロカユニバーサルデザイン
大口径超広角レンズにも対応できる大型角形サイズのND16相当の
ハーフNDフィルターKANI プレミアムソフトGND 1.2「Premium Soft GND 1.2 150x170mm」発表

-150×170mm角で最大濃度ND16相当のハーフNDフィルター「KANI Premium Soft GND 1.2 150x170mm」発表。
-同社独自コーティングにより、ゴースト・フレアの少ない逆光耐性を実現。
-材質は独SCHOTT社製B270ガラスを採用。超精密研磨により高い平坦精度に。
-28,300円。5月12日発売。


05/12
(水)
●日本カメラ博物館
「日本カメラ博物館」「JCIIクラブ25」の臨時休館を5月31日まで延長
-緊急事態宣言延期に伴い、日本カメラ博物館、「日本カメラ博物館」「JCIIクラブ25」の臨時休館を5月31日まで延長。
-JCIIライブラリーは当面休館に。


●東京都写真美術館
「東京都写真美術館」、臨時休館期間を5月31日まで延長
-東京都写真美術館、臨時休館期間を延長。
-緊急事態宣言延長に伴い、5月31日までの休館に。
-今回の休館期間延期で「「新・晴れた日 篠山紀信」「第45回 2020JPS展」「第46回 2021JPS展」を休止。


●焦点工房
ND4-256の可変NDフィルターを内蔵した
EFマウントレンズ→Lマウント変換アダプター「Fotodiox EF-LT-FSN-NDT(可変式ND内蔵)」発表

-可変NDフィルターを内蔵した電子マウント変換アダプター「Fotodiox・EF-LT-FSN-NDT」を発表。
-同製品は、ND4-256の可変NDフィルターを内蔵した、キヤノンEFマウントレンズ → Lマウント変換アダプターに。
-ND可変はアダプターのリングで可能に。
-電子マウントアダプターとして、AF(AF-C対応)やAE、レンズ内手ブレ補正機能に対応。
-ファンクションボタン搭載。
-着脱可能なアルカスイス規格互換の三脚座付き。
-対応機種はLeica SL2、Panasonic LUMIX DC-S1R、DC-S1、DC-S1H、Sigma fp。
-重さ約160g。
-49,500円。5月12日発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●ソニー
ソニー製デジタルカメラのリモート操作用 ソフトウェア開発キット「Camera Remote SDK」Ver.1.04
-同社デジタルカメラのリモート操作用ソフトウェア開発キット「Camera Remote SDK」新バージョンを公開。
-今回のVer.1.04では下記の点を改善。
-あらたに「α1」「RX0 II」に対応。
-最大20台までの複数台での撮影が可能。
-USB接続に加え、有線LAN接続が可能に。
-Linux 64bit (x86)に対応。


05/11
(火)
●ソニー
ソニーイメージングギャラリー、臨時休館期間を5月31日まで延長
-臨時休館中の銀座「ソニーイメージングギャラリー」、休館期間を5月31日まで延長。
-新型コロナウイルス感染リスクを考慮しての期間延長に。


●キヤノン
東京・大阪地区のキヤノンマーケティングジャパングループ施設の臨時休館期間を5月31日まで延長
-キヤノンマーケティングジャパン、緊急事態宣言発令により臨時休館中の施設を、5月31日まで期間延長。
-東京・品川の「コミュニケーションスペース」「キヤノンギャラリー」「キヤノンプラザ S ビジネスソリューション」「プロダクションシステムセンター」。
-東京・銀座の「サービスセンター」「キヤノンギャラリー」「キヤノンフォトハウス」「EOS学園 東京校」。
-大阪の「サービスセンター」「キヤノンギャラリー」「キヤノンフォトハウス」「ビジネスソリューションプレゼンテーションルーム」「プロダクションシステムセンター」「EOS学園 大阪校」。
-名古屋の「コミュニケーションスペース」「EOS学園 名古屋校」。
-臨時休業期間は4月29日より5月31日まで。


05/10
(月)
●ソニー
My Sony ID所有者にもれなく電子版カメラ雑誌を月替わりでプレゼントするキャンペーンを実施
-ソニーマーケティング、ソニーストアのID「My SONY ID」所有者向けに、電子版のカメラ雑誌を無料で読めるキャンペーンを実施。
-「My Sony ID」所有者にもれなく、月替わりでカメラ雑誌のソニー電子書籍ストア版をプレゼント。
-対象雑誌は月替わり。5月は「ビデオ SALON」、6月は「デジタルカメラマガジン」に。
-応募には、My Sony IDでサインインし、プレゼントページより取得可能。
-新規ID登録者も対象に。


●焦点工房
ND4-256の可変NDフィルターを内蔵した
EFマウントレンズ→ソニーEマウント変換アダプター「Fotodiox EF-SNE-FSN-NDT(可変式ND内蔵)」、 直販限定発売

-可変NDフィルターを内蔵した電子マウント変換アダプター「Fotodiox・EF-SNE-FSN-NDT」を焦点工房オンラインショップ限定発売。
-同製品は、ND4-256の可変NDフィルターを内蔵した、キヤノンEFマウントレンズ → ソニーEマウント変換アダプターに。
-ND可変はアダプターのリングで可能に。
-電子マウントアダプターとして、AF(AF-C対応)やAE、レンズ内手ブレ補正機能に対応。
-着脱可能なアルカスイス規格互換の三脚座付き。
-重さ約180g。
-19,620円。直販限定発売。


05/09
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
ECHART / SHOTEN EF-FG01 ファームウェアアップデートVer.3.0.0
-キヤノンEFレンズを富士フイルムGFXボディーに装着できる電子マウントアダプター「EF-FG01」用ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.0.0では「GFX100」「GFX100S」で発生する不安定な動作を改善。AFレスポンスを向上」。


05/08
(土)
●ダイヤミック
緊急事態宣言発令に伴い延期されていた
「ピクトリコ ショップ&ギャラリー」、5月12日オープンへ

-両国でリニュアルオープンする「ピクトリコ ショップ&ギャラリー」のオープン日を決定。
-同スペースは本来5月1日オープン予定だったが、緊急事態宣言のため延期。
-今回の同スペースを本来の解除予定日の翌日となる5月12日にオープン。
-それに伴い、同ギャラリーでのオープニング企画展も順次開催。


05/07
(金)
●ニコン
「F」「F2」「F3」「FM」「ニコマート」ボディーや旧MFレンズ対象の
期間限定の「MF旧製品メンテナンスサービス」の期間を延長。6月30日までの実施に

-ニコン、往年のマニュアルフォーカス一眼レフボディーや旧MFレンズを対象とした有償での「MF旧製品メンテナンスサービス」を期間限定で実施中。
-実施期間は2月15日〜5月14日までだったが、期間を6月30日まで延長。
-預かり期間は約3ヶ月。有償サービス。
-対象製品は、「ニコンF」「F2」「F3」「FM」「ニコマート」などの旧製品の一眼レフボディーと、旧マニュアルレンズ。
-内容は、点検・清掃と、写真を撮るための機能チェックを実施。
-基本的には、部品交換不要な範囲で、できる限り、製品の機能を回復。
-ただし、カメラのスポンジモルト交換やレンズのヘリコイド油交換は、全数実施。
-各種精度の点検・調整結果をチェックシートに記載。
-ニコンファンが大事にしている機材を対象としたサービスに。
-詳細な内容は案内ページ参照。


05/06
(木)
●ライカカメラジャパン
圧倒的な描写性能と18cmまでの近接撮影をカバーできる
Lマウント用大口径標準ズーム「ライカ バリオ・エルマリートSL F2.8/24-70mm ASPH.」発表

-ライカのミラーレス機向けのLマウント用標準ズーム「ライカ バリオ・エルマリートSL F2.8/24-70mm ASPH.」発表。
-大口径でF2.8通しの高画質ズームで、最短18cmまでの近接撮影(24mm時)が可能なオールマイティーなレンズに。
-圧倒的な描写性能を実現。15群19枚構成。3枚の両面非球面レンズ、9枚の異常分散ガラスを採用。
-ズーム全域で優れた描写性能を達成。色収差を抑えた、滑らかなボケ味に。絞り羽根は11枚のほぼ円形設計。
-最短撮影距離はワイド側で18cm、テレ側で38cm。
-レンズ外装とフードは金属素材を採用。堅牢で防塵・防滴性能も備えたものに。
-AF駆動は軽量な1枚のレンズをステッピングモーターで駆動。高速で高精度な静音性に優れたAFに。
-大きさは最大径88mm、全長97mm。重さ約856g。
-352,000円。5月下旬発売。


【ファームウエアアップデート】
●ライカカメラジャパン
ライカSL2-S用ファームウェア Ver.2.0
-24メガフルサイズミラーレス機「ライカSL2-S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0では下記の点を改善。
-新しいオートフォーカスアルゴリズムを採用。瞳/頭部/胴体認識、フォーカストラッキングを改善。
-HEVC動画圧縮 H.265コーデック、60p/50p、10bitで内蔵メモリーに4K録画が可能。
-Long GOP 150 ? 200 MB/s 、10bitコーデックで録画可能に。All-Intra方式と同じ画質で、データ容量が半分未満に。
-動画のセグメント化。データの損失を避けるため、記録した動画を1分単位のセグメントに分割。
-個別ビューイングLUT 個々のルックアップテーブル(LUT)をアップロードする機能を搭載。
-ライブビューの強化 ライブビューの画像を改善し、光量が少ない画像の構図をコントロールしやすいよう改善。
-画像のオーバレイ表示を追加。撮影済みの画像をEVF内またはLCD上に透過モードで表示し、カメラの位置やアングルを調整可能。
-追尾オートフォーカスを強化。動画撮影中に自動的に焦点追従を行うためのフォーカスポイントを、3点登録可能。
-波形モニター 映像信号の露出を評価するためのプロ用機能に。
-カラーバーを追加。撮影後の編集作業でカラーグレーディングとサウンドコントロールが容易に。
-タリーモードを追加。動画撮影中は本体のLCDに赤色の枠が表示可能。


05/05
(水)
●NISI
高い解像性能と点像再現性の
フルサイズ・ミラーレス機用超広角レンズ「15mm F4 ASPH」発売

-中国のNISI初のフルサイズミラーレス機用超広角レンズ「15mm F4 ASPH」を国内発売。
-歪曲収差や倍率色収差を抑えることで「画面全域で高い解像性能と、極めて少ない歪曲収差を実現」。
-最短撮影距離0.2m。
-大きさは全長79mm、最大径82mm、重さ470g (Zマウント)。フィルター径72mm。
-マウントは、ニコンZ、キヤノンRF、ライカL、フジX、ソニーE用を用意。
-65,780円。


05/04
(火)
●VenusOptics
APO設計でF0.95の超大口径を実現した
APSミラーレス用超大口径MFレンズ「LAOWA Argus 33mm f / 0.95 CF APO」、本国発表

-今春開発発表された、LAOWAの超大口径レンズの第一弾としてAPS用の「LAOWA Argus 33mm f / 0.95 CF APO」、本国発表。
-アポクロマート設計を採用することで、色収差を極力抑えた大口径標準レンズに。
-9群14枚構成。超低分散ガラス、非球面レンズ各1枚、超高屈折ガラス3枚を採用。フォーカス面、ディフォーカス面での描写を向上。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離35cm。フォーカスリングの回転角も広めの設計に。
-フォーカス時の画角変化であるブリージングを抑えた設計により動画撮影にも威力を発揮。
-大きさは71.5×83mm。重さ約590g。フィルター径62mm。
-499ドル。5月上旬に富士XとソニーEマウント用。中旬にはニコンZとキヤノン RF用を出荷。


05/03
(月)
●焦点工房
他社レンズをハッセルブラッドXCDシリーズに装着できるマウントアダプタ8種発表
-焦点工房、中判ミラーレス機「ハッセルブラッド XCD」向けのFotodiox社マウントアダプター8種を発表。
-「CY-XCD」(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ変換用)、「EOS-XCD」(キヤノンEFマウントレンズ変換用)、「LR-XCD」(ライカRマウントレンズ変換用)、各 23,500円。
-「XPan-XCD(ハッセルブラッドXPAN/富士フイルムTXマウントレンズ変換用)、24,500円。
-「HBV-XCD」(ハッセルブラッドVマウントレンズ変換用)、「M645-XCD」(マミヤ645マウントレンズ変換用)、「P645-XCD」(ペンタックス645マウントレンズ変換用)、「P67-XCD」(ペンタックス67マウントレンズ変換用)、各 25,500円。
-4月30日発売。


05/02
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版 Ver.5.9.2
-同社モデル付属ソフト「Digital Camera Utility 5用アップデータを公開。
-Digital Camera Utility 4 / PENTAX PHOTO Browser 3 / PENTAX PHOTO Laboratory 3など以前のバージョンには未対応。
- macOS Big Sur (11.0) に対応。
-K-3 Mark IIIに対応。
-「HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited」「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」のレンズデータ名を追加。
-その他、改善点、修正点多数。


05/01
(土)
●デジタルカメラグランプリ実行委員会
各カテゴリ-ごとにオススメ製品を選出する
デジタルイメージング総合アワード「デジタルカメラグランプリ2021 SUMMER」受賞結果発表

-今回で26回目を向けるデジタルカメラグランプリ「DGP 2021 SUMMER」の審査結果を発表。
-同グランプリでは、カメラ販売店、写真家・評論家により、総合賞や企画・技術賞、各部門ごとの金賞など選定し、おすすめ製品を幅広く紹介。
-同Webでは、速報版として、総合賞と企画・技術賞を先行発表。
-フォトアクセサリーを含めた、各部門賞については、店頭配布の小冊子もしくは電子ブックを参照。
-おもな受賞製品は下記の通り。

<総合賞>

総合金賞 <ミラーレス> キヤノン EOS R5
総合金賞 <ミラーレス> パナソニック・LUMIX S5
総合金賞<コンパクト> ソニー・VLOGCAM ZV-1
総合金賞<ライフログ/ニューコンセプト> DJI・DJI Pocket 2
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス> シグマ・SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス> ニコン・NIKKOR Z 50mm f/1.2 S
審査委員特別賞 ソニー・α1
審査委員特別賞 富士フイルム・GFX100S


<技術賞>

セイコーエプソン 写真画質を実現したエコタンクモデル 「EW-M873T/EW-M973A3T」の開発に対して
INSTA360 動画記録を身近にするライフログカメラ「Insta360 GO 2」の開発に対して
リコーイメージング こだわりのパーツや塗装を施したカスタムモデル「J limited 01」の開発に対して
シグマ 光学性能と高いビルドクオリティを両立させたレンズ群「Iシリーズ」の開発に対して
ソニー HDMI入力に対応した映像制作な どのプロ向けデバイス「Xperia PRO」の開発に対して
H&Y 可変式ステップリング 「REVORING」の開発に対して

<企画賞>

ADOBE 「スーパー解像度」機能の開発および「Adobe Camera Raw」への実装に対して
コシナ Voigtlander「SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical」の開発に対して
富士フイルム 中判デジタルの世界を身近にする「GFX100S」の開発に対して
ソニー 世界初240fps駆動に対応した高精細EVFの開発および 「α1」への実装に対して
SKYLUM AI任せの画像編集を実現した 「Luminar AI」の開発に対して






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