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HotNews Digest Last Update 2020/05/27
02:00

05/27
(水)
●米ソニー
1インチ20メガセンサーと24-70mm相当F1.8-2.8ズーム、
バリアングル液晶、ウィンドスクリーン付き指向性マイク搭載Vlogger向け4Kコンパクトカメラ「ZV-1」、米国発表

-RX100シリーズをベースに動画機能を大幅に強化した、Vlogger向け4Kコンパクトモデル「ZV-1」を米国発表。
-バリアングル液晶とウィンドスクリーン付き指向性マイクを搭載。
-イメージセンサーは1インチの裏面照射型20.1メガCMOSセンサーを搭載。
-レンズはツァイスブランドの24-70mm相当でF1.8-2.8ズームを搭載。
-大型センサーと大口径ズームにより、ボケを活かした動画撮影が可能に。
-動画時の手ぶれ補正は、光学式と電子式の両方を組み合わせたものに。
-動画記録は4K(3,840×2,160)/30p。 フルピクセル読み出しを使用した4Kムービーの記録を実現。
-背面ディスプレイは3.0型タッチ式バリアングル液晶を採用。自撮りも容易に。
-業界標準の3.5mmマイク入力が可能。
-ハイブリッドログガンマ、S-Gamut3.Cine/S-Log3、S-Gamut3/S-Log3対応。
-インターバル撮影やタイムラプスビデオ機能搭載。
-Bluetoothグリップ「GP-VPT2BT」利用可能。
-USBでPCと接続することでWebカメラとしても利用可能。
-メモリーカードはSDカードを採用。
-大きさは105.5×60.0×43.5mm。重さ約294g。
-799ドル。米国6月発売。

05/26
(火)
●富士フイルム
お気に入りの写真にメッセージを添えた
「フォトレター」を無償で送付できる「10万人の写真展2020」キャンペーンを実施

-新型コロナウィルス感染拡大で、写真で想いをつなぐ「フォトレター」キャンペーンを実施。
-「“PHOTO IS”想いをつなぐ。10万人の写真展」は開催見送り。
-今年は写真とメッセージをプリントした「フォトレター」(ましかくプリント 152x152mm)を、専用スタンド付きで無料送付するキャンペーンを実施。
-送りたい写真とメッセージをネット経由で送ることで、152mm角のましかくプリントと専用スタンドを無料送付。1週間目処で送付。
-申し込みは届け先1カ所につき1件まで。1人5件まで応募可能。
-実施期間は5月26日〜6月30日まで。
-詳細はキャンペーンページ参照。

●セイコーエプソン
1.5pl極小滴化やディープブルーインク搭載
本格写真画質のA3ノビ機「SC-1V」、発売延期。発売日未定に

-10年ぶりにフルモデルチェンジした、A3ノビ対応の本格派フォトインクジェットプリンター「SC-1V」の発売時期を延期。
-2月20日の発表当、「5月28日発売」としていたが、今回発売時期を「発売日未定」に。
-「製品出荷前の最終確認において品質に万全を期す作業が発生しましたため」とアナウンス。
-A2ノビ対応機に続き、今回は主力のA3ノビ機も発売延期に。
-A2ノビ対応の「「SC-1VL」については「8月初旬発売」に。
-9色インク「UltraChrome K3Xインク」を採用。フォトブラックとマットブラック自動切り替え式。「1V」「1VL」で別カートリッジを採用。
-あらたに、モニターに近い青の再現性を高めたディープブルーインクを搭載。
-インク滴サイズは1.5plに極小化。これにより、印刷面の平滑性が向上し、光沢紙での黒のしまりが大幅に向上。
-オープンプライス。実売価格は「PX-1V」は9万円前後。発売日未定。

05/25
(月)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S1H」用ファームウエア Ver.2.0
-動画向けフルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」用細心ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0では下記の点を改善。
-[6K]、[5.9K]、[5.4K]の動画記録中に、HDMIダウンコンバート出力が可能に。
-クリエイティブ動画モード時、シャッターボタン全押しによる動画記録の開始/停止を無効にできる機能を追加。
-クリエイティブ動画モード時、コントロールパネルから[動画画質(マイリスト)]を選択可能に。
-フォトスタイル[V-Log]の調整項目[ノイズリダクション]の設定値に[-1]を追加。
-撮影時のHDMI出力映像に、MFアシスト拡大表示を出力しない設定が選択可能に。
-4:2:0/10bitでの動画記録時、特定の撮影環境でバンディングが見えやすくなる現象を改善。
-SDカードへの記録を行わず、HDMI経由で外部記録のみを行う場合に、レックランによるタイムコードが歩進しない動作を改善。
-誤操作防止のため、全画像消去時のタッチパネルによる操作を無効とし、キー操作のみ有効となるよう仕様変更。
-AF性能を向上。AFC設定時、[AF+MF]が使用可能に。
-同社製Lマウントレンズ「70-200mm F2.8」で、レンズのFnボタン設定が可能に。
-シグマ社製レンズ/マウントアダプターとの互換性を向上。シグマ社製LマウントレンズのFnボタン設定可能に。
-シグマ社製マウントアダプター「MC21」装着時、手ブレ補正を「O.I.S」に設定した際に、O.I.SとB.I.SのRoll補正が連動して動作可能に。
-ステータスLCD項目内に「バックライト点灯時間」メニューを追加。
-カメラ内RAW現像において、生成されるJPEG画像の保存先を選択可能に。
-写真撮影時のオートレビューの時間設定値に[0.5秒]を追加。
-Fnボタンへの機能登録で、ボタン長押し時に「操作無効」となる項目を追加。
-Fnボタンへの機能登録において、押している間だけ絞りの効果を確認できる設定項目を追加。
-日本で発売のモデルにおいて、英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語の言語設定が可能に。
-SDメモリーカードとの組み合わせにより、動画分割記録機能や400Mbpsの動画記録モードを使用した際に稀にフリーズする現象を改善。
-背面モニター消灯時、前後ダイヤルでの絞り・シャッタースピード操作を可能に。
-他社製Lマウントレンズ装着時において、開放F値が特定の値の場合に発生するF値制御不具合を修正。
-なお、当初予定されていた「ATOMOS社製 Ninja V HDR モニター/レコーダーへの動画RAWデータ出力機能追加」は、諸般の事情により開発が遅れ、Ver2.0での提供見送りに。

05/24
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-FX2、FR-FX20 ファームウェアアップデート Ver.1.70
-富士Xシリーズボディーに、キヤノンEFマウントレンズを装着し、AF/AE撮影ができるマウントアダプター「Fringer・FR-FX2」「FR-FX20」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.70では下記の点を改善。
-下記レンズ使用時のAF速度とピント精度を向上。「TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」「CANON EF 24-70mm F2.8 L USM」「CANON EF 24-70mm F2.8 L II USM」「CANON EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」。
-動作確認や対応可能レンズとして「SIGMA APO 500mm F4.5 EX DG HSM」「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports」「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports + エクステンダー EF 1.4X」「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports + エクステンダー EF 2X」「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art」「TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)」を追加。
-「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art」で動画サーボAFに対応。
-「 Carl Zeiss Planar T*1.4/85 ZE」でFUJI X-T4」「X-H1」のボディ内手ブレ機能が正常に動作しない点を修正。

05/23
(土)
●BenQ
ハードウエアキャリブレーション対応でAdobeRGBカバーの32インチ4Kモニター「AQCOLOR SW321C」予約開始
-台湾の大手メーカー「BenQ」のグラフィック系向けプロ向けハイエンドモニターシリーズ「AQCOLOR」に新ラインナップを追加。
-ハードウエアキャリブレーション対応でAdobeRGBカバーの最高画質モデル液晶モニター「SW321C」を国内展開。
-32インチの最新IPSパネルを採用。プロ向け「AQCOLOR」 シリーズ史上最高画質のモデルに。
-HDR10/HLG対応。10bit パネル、3D 16bit LUTを採用。
-解像度は4K UHD(3840×2160)。
-色再現域は、Adobe RGBを99%カバー。Display P3/DCI-P3を95%、sRGB/Rec.709では100%カバーに。
-ムラ補正技術を採用することで、画面内の輝度と色の均一性を向上。
-ハードウエアキャリブレーション対応。キャリブレーション時間は従来より大幅に短縮化。
-出荷時に一台ずつ個別キャリブレーションを実施。
-オープンプライス。実売25万円前後。6月5日発売。

05/22
(金)
●ケンコー・トキナー
230gと軽量なフルサイズ対応ミラーレス用AF中望遠レンズ「SAMYANG AF 75mm F1.8 FE」発表
-SAMYANGのフルサイズ・ミラーレス用AFレンズ「AF 75mm F1.8 FE」、日本国内向けに正式発表。
-同レンズは、重さ230g、全長69mmの軽量コンパクトなAF単焦点レンズに。
-レンズ構成は9群10枚。3枚EDレンズと高屈折率レンズの採用で小型化と高画質化を両立。
-UMCコーティングで内部反射を軽減。
-AF駆動源にはステッピングモーターを採用。動画撮影向けに静音で高速なAFが可能に。
-最短撮影距離は69cm。
-マウントはソニーEマウント用のみ。
-大きさは最大径65mm、全長69mm。重さ約230g。フィルター径58mm。
-オープンプライス。実売55,000円前後。5月29日発売。



【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(5月22日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 当面の間 Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは当面の間中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
20日より受付再開
 New
ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 当面の間
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは4月期中止
富士フイルム フジフイルム スクエア
ASTALIFT 銀座店 、ASTALIFT 六本木店
富士フイルムフォトサロン(東京、大阪、札幌、名古屋、福岡)
富士フォトギャラリー銀座
富士フイルムイメージングプラザ 東京 
富士フイルムイメージングプラザ 大阪 
名古屋サービスステーション 
福岡サービスステーション 
クリエイト東京(5/6まで)
当面の間 修理サービスセンターへ問い合わせ アカデミーX、オンラインで再開予定
 New
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京 
リコーイメージングスクエア大阪 
当面の間 修理拠点への送付で可能 フォトアカデミー、オンラインで6月1日より再開
New
EIZO EIZOガレリア銀座 当面の間 (通常営業) セミナーは4月14日まで中止
ケンコー・トキナー ケンコー・トキナー サービスショップ 5月6日まで
(通常営業) -
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -
ライカカメラジャパン ライカ銀座店
ライカ京都店
ライカプロフェッショナルストア東京
ライカギャラリー東京
ライカギャラリー京都
ライカカスタマーケア
当面の間
全業務休業 -



05/21
(木)
●シグマ
「SIGMA fp」でUVCによるUSB接続時や動画撮影時、特定設定で不具合発生。後日ファームアップへ
-フルサイズミラーレス機「SIGMA fp」で、設定により、動画撮影時に不具合発生。
-CINEモードで、解像度をUHD、USBモードをビデオクラス(UVC)に設定し、コンピュータとUSB接続した後に動画撮影を行うと、カメラがフリーズする現象を確認。
-同現象は、UVC接続前に解像度をFHDに設定することで回避可能。
-コンピュータとビデオクラス(UVC)設定でUSB接続をした際に、まれに映像の途切れやノイズが発生してしまう現象を確認。
-同現象は、絞りを開放側にして背景をぼかしたり、ISO感度を低く設定したり、露出補正を行わないなど、転送データのサイズ軽減が見込まれる設定で回避。
-これらの現象を修正したファームウエアの開発中。完成次第、告知予定に。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art ソニー Eマウント用ファームウエア
-ミラーレス専用設計の大口径超広角ズーム「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」、ソニー Eマウント用の最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-カメラ内の周辺光量補正の効果を向上。
-動画撮影時にまれに映像が明滅する現象を改善。

05/20
(水)
●ニコン
フラッグシップデジタル一眼レフ「D6」発売延期。新型コロナウイルス感染症の影響で6月5日発売に
-ニコンのフラッグシップ一眼レフ「D6」の発売日を決定。
-当初、「5月中」としていた発売時期を「6月5日発売」に決定。
-新型コロナウイルス感染症の影響で、発売時期をやや延期に。

●ソニー
「Vloggerのため新コンセプトコンパクトカメラ」のティザ告知開始。5月27日10時発表予定に
-ソニーが「すべてのVloggerのために、新しいコンセプトのコンパクトカメラが登場。」というキャッチフレーズでのティザー告知を開始。
-ティザーには「2020.05.27(wed) 10:00」とあることから、発表は5月27日10時の可能性も。
-「Vlogge」向けレンズ一体型コンパクトモデルで、動画中心のものに。
-上部には周囲がモフモフした質感のように見える突起部があり、タリーライトも。
-背面ディスプレイはバリアングルタイプのようなデザインに。

●セイコーエプソン
1.5pl極小滴化やディープブルーインク搭載
本格写真画質のA2ノビ機「SC-1VL」、発売延期。8月初旬発売予定に

-10年ぶりにフルモデルチェンジした、A2ノビ対応の本格派フォトインクジェットプリンター「SC-1VL」の発売時期を延期。
-2月20日の発表当、「5月28日発売」としていたが、今回発売時期を「8月初旬」に延期。
-なお、A3ノビ対応の「「SC-1V」については、予定通り「5月28日発売」に。
-9色インク「UltraChrome K3Xインク」を採用。フォトブラックとマットブラック自動切り替え式。「1V」「1VL」で別カートリッジを採用。
-あらたに、モニターに近い青の再現性を高めたディープブルーインクを搭載。
-インク滴サイズは1.5plに極小化。これにより、印刷面の平滑性が向上し、光沢紙での黒のしまりが大幅に向上。
-オープンプライス。実売価格は「PX-1VL」は16万円前後。8月初旬発売。

【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T4」用ファームウエア Ver.1.01
-X-Tシリーズの最新モデル「X-T4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-USB給電設定OFF時の充電動作を改善。初期設定のONからOFFに変更すると、付属ACアダプターでカメラ内充電ができない点を改善。
-カメラ内時刻設定機能を改善。カメラの電源ON/OFFの繰り返しで設定した時刻が遅れる点を改善。

05/19
(火)
●ソニー
「ソニー株式会社」が商号を「ソニーグループ株式会社」へ来春変更
イメージングを含むエレクトロニクス事業が「ソニー株式会社」の商号に

-ソニーグループが経営機構改革を実施。
-グループ本社として「ソニーグループ株式会社」を発足。グループ本社機能とエレクトロニクス事業機能を分離・再定義。
-グループ本社機能に特化した、「ソニーグループ株式会社」と、イメージングを含むエレクトロニクス事業の「ソニー株式会社」に。
-2021年4月1日付で実施。


【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(5月19日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 当面の間 Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは当面の間中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
20日より受付再開
 New
ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 当面の間
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは4月期中止
富士フイルム フジフイルム スクエア
ASTALIFT 銀座店 、ASTALIFT 六本木店
富士フイルムフォトサロン(東京、大阪、札幌、名古屋、福岡)
富士フォトギャラリー銀座
富士フイルムイメージングプラザ 東京 
富士フイルムイメージングプラザ 大阪 
名古屋サービスステーション 
福岡サービスステーション 
クリエイト東京(5/6まで)
当面の間 修理サービスセンターへ問い合わせ アカデミーX、オンラインで再開予定
 New
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京 
リコーイメージングスクエア大阪 
当面の間 修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは全面休講
EIZO EIZOガレリア銀座 当面の間 (通常営業) セミナーは4月14日まで中止
ケンコー・トキナー ケンコー・トキナー サービスショップ 5月6日まで
(通常営業) -
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -
ライカカメラジャパン ライカ銀座店
ライカ京都店
ライカプロフェッショナルストア東京
ライカギャラリー東京
ライカギャラリー京都
ライカカスタマーケア
当面の間
全業務休業 -




05/18
(月)
●カメラグランプリ実行委員会
「カメラグランプリ2020」決定。グランプリ大賞は「ソニー・αRIV」が受賞。「レンズ賞」は「ソニーFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」。
「カメラ記者クラブ賞」は「ニコン Z58mmf/0.95」、「富士フイルム GFX100」、「キヤノン EOS-1D X Mark III」。「あなたが選ぶベストカメラ賞」は「ソニー・α7R IV」に

-カメラグランプリ実行委員会主催の「カメラグランプリ2020」の審査結果を発表。
-「カメラグランプリ大賞」は「ソニー・α7R W」が受賞。得票は116点に。
-5位までの機種と得票数は「キヤノン・EOS-1D X Mark III」が108点、「ニコン・Z 50」は87点、「富士フイルム・FUJIFILM GFX100」は79点、「シグマ・SIGMA fp」は74点に。
-「カメラグランプリ 2020 レンズ賞」は「ソニーFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」で71点獲得。
-5位までの製品は「コシナ・Voigtladner APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」が60点、「パナソニック・LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7 ASPH.」は55点、「ニコン・Nikkor Z 58mm f/0.95 S Noct 」は53点、「キヤノン・RF70-200mm F2.8 L IS USM」は38点を獲得。
-「カメラ記者クラブ賞」は「ニコン Z58mmf/0.95」、「富士フイルム GFX100」、「キヤノン EOS-1D X Mark III」を選定。
-一般読者による「あなたが選ぶベストカメラ賞」は「ソニー・α7R IV」に決定。

●ニコン
ニコン、修理サービスを5月20日より再開
-4月8日より停止していた修理関係サービスを5月20日より再開。
-修理受付はオンラインもしくは電話での申し込みに。
-当面は、各ニコンプラザでの受付業務の再開していないため、ネットもしくは電話での対応に。

05/17
(日)
●ハクバ
同社Webショップで5,000円以上の購入者に「写真・映像用品年鑑」をプレゼントするキャンペーンを実施
-ハクバ写真産業、同社のオンラインショップ限定でのキャンペーンを実施。
-同社サイトで5,000円(税込)以上購入すると、もれなく「写真・映像用品年鑑 2020年版(Vol.50)」をプレゼント。
-商品発送時に同書を同梱しての発送に。
-キャンペーン期間は5月15日出荷分から、同書がなくなり次第終了。

05/16
(土)
●ニコン
Youtubeで「超難問 シャッター音クイズ」を公開。シャッター音だけで機種を当てる難問に
-Youtubeの「ニコンイメージングジャパン公式チャンネル」で公式クイズムービーを公開中。
-「超難問 シャッター音クイズ」を公開中。「ニコンマニアのレベルが試される!」クイズに。
-シャッター音だけで機種を当てるもの。3種類あり「D5」「D780」「Z7」がどの音かを当てるものに。

05/15
(金)
●リコーイメージング
「CP+2020 まぼろしの参考展示PENTAX製品」を
動画配信で公開。フラッグシップAPS一眼レフや交換レンズを公開

-リコーイメージングが、「CP+2020 まぼろしの参考展示PENTAX製品」を動画配信で公開。
-約40分の収録動画で、同社マーケティング担当者のもとに配信。
-昨年参考出品されたAPSハイエンドデジタル一眼レフや、開発中レンズなどを公開。

-開発中のAPS-Cフラッグシップ一眼レフの情報を動画配信。
-一眼レフファインダーにこだわった設計に。フルサイズ一眼レフと同等の大きさに見える光学ファインダーを実現。
-ファインダー部にアイセンサーを搭載。光学ファインダーを見ているとき、背面液晶が消える仕様に。
-アイピース部分が結構飛び出していており、液晶に鼻が当たらず、見やすいファインダーに。
-基本デザインはフルサイズ機の「K1」のイメージを踏襲。さらに、ペンタ部には躍動感のあるデザインを採用。
-一眼レフとして基本性能も向上。動体性能も向上しており、駆動制御やAFシステムも見直し。
-昨年公開したモデルとは背面デザインが変わっており、AF測距点の操作性が変わっている。
-バッテリーグリップも同時開発。
-2020年中発売予定で進行中。

-開発中のフルサイズ対応Kマウント一眼レフ用交換レンズ「HD PENTAX-D FA 21mm Limited(仮称)」を初公開。
-フルサイズ対応の超広角リミテッドレンズ。 
-何十年先でも色褪せない魅力を備えたレンズに。
-スターシリーズは高性能指向だが、リミテッドレンズは写真で評価をして開発。撮影者の想像以上の描写に。レンズの特徴をつかんで撮影するレンズに。
-空間の雰囲気を映し出されるようなレンズを開発。
-超広角ながら、ボケにこだわったレンズに。
-防滴構造を採用。
-ボディーはアルミ削り出しに。
-2021年発売予定。

-開発中のAPS向け標準ズーム「HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8(仮称)」を公開。
-スターレンズとしての高性能レンズに。
-AF駆動源にパルスモーターを採用し、AFを高速化。
-開発中のフラッグシップAPSボディーにマッチするレンズに。
-KAF4マウントを採用。K-S1以降のボディー向けに。
-画質は、現行レンズとは画質はまったく別物に。
-2021年の早期に発売。




●コシナ
絞りクリック切り替え機能を省きコンパクト化を図った
静止画撮影用の「フォクトレンダー E-mount SEシリーズ」の「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE」発売日決定

-静止画撮影用に機能を省いてコンパクト化を図った新シリーズ「フォクトレンダー E-mount SE」シリーズを発表。
-動画向け機能として搭載されている、絞りリングのクリック切り替え機能を省いたものに。
-大口径MF単焦点レンズ3種の第一弾として「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE E-mount」の発売日を決定。
-発表当初、「5月発売」としていた発売日を「5月27日発売」に決定。
-モダンなデザインを採用。総金属製のヘリコイドリング外周に、シンプルで精密感のある平溝ローレット加工を採用。
-フルサイズ用大口径レンズならではの大きなボケを実現。
-電気接点搭載。MFレンズながらもExif情報やMFレンズ時のピント自動拡大機能に対応。
-Eマウント用として、デジタル撮像素子に最適化された光学設計を採用。
-115,000円。 5月27日発売。

05/14
(木)
●カメラタイムズ
老舗カメラ業界紙「週刊カメラタイムズ」、4月21日号で休刊。73年の歴史に幕
-老舗カメラ業界紙「週刊カメラタイムズ」が、今号の4月21日号で休館に。
-昭和22年5月創刊で今号で29068号とのこと。
-休刊理由は「デジタルにおける業界の変化とともに市場環境の悪化により広告収入の減少」に。

●リコーイメージング
「CP+2020 まぼろしの参考展示PENTAX製品」を
明日14日に動画配信で公開。フラッグシップAPS一眼レフや交換レンズを公開

-中止になった「CP+2020」で参考出品予定だった、開発中のPENTAX製品を動画で公開。
-同社サイトより、リモート収録の映像で企画担当者が説明。
-新型コロナウィルスでの緊急事態宣言期間中のため、ライブではなく、リモート収録映像に。
-動画では、開発中の交換レンズやAPS-Cフラッグシップ一眼レフについて紹介。
-配信開始は5月15日 12:00に。

05/13
(水)
●タムロン
明日発売の大口径望遠ズーム
「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」ソニーEマウント用で不具合。6月初旬のファームアップで対応

-明日5月14日発売の小型軽量大口径望遠ズーム「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」ソニーEマウント用で不具合を確認。
-α7IIで使用時、焦点距離70〜85mm付近で撮影距離5.5m以上の場合、ボディ内の手ブレ補正が誤作動する不具合。
-フラッシュ使用時、レリーズからシャッターが切れるまでの時間に遅れが生じる不具合。対象機種は「α7」「α7 II」「α7R」「α7R II」「α7S」「α7S II」「α5000」「α5100」「α6000」「α6300」「α6500」「NEX-3N」「NEX-5R」「NEX-5T」「NEX-7」「NEX-F3」「 NEX-6」。
-発売後、6月初旬のファームアップで対応予定に。

●タムロン
大口径超広角ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD(Model A046)」で不具合。ファームアップ対応へ
-小型軽量大口径超広角ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD(Model A046)」ソニーEマウント用で不具合発生。
-ソニーEマウント用レンズと外付けフラッシュとの組合せで、レリーズからシャッターが切れるまでの時間に遅れが発生。
-対象機種は「α7」「α7 II」「α7R」「α7R II」「α7S」「α7S II」「α5000」「α5100」「α6000」「α6300」「α6500」「NEX-3N」「NEX-5R」「NEX-5T」「NEX-7」「NEX-F3」「NEX-6」。
-現在対策検討を進め、ファームウェアアップデートで対応予定。

05/12
(火)
●焦点工房
フルサイズEFマウント用
マニュアルフォーカス専用超大口径標準レンズ「中一光学・SPEEDMASTER 50mm F0.95 EF」発表

-フルサイズEFマウント用マニュアルフォーカス専用で、F0.95の超大口径標準レンズ「中一光学・SPEEDMASTER 50mm F0.95 EF」発表。
-35mmフルサイズ対応。レンズ構成は6群12枚。高屈折低分散ガラスレンズ6枚、EDレンズ1枚を採用。
-最短撮影距離 0.65m。
-金属製鏡筒を採用。幅広のフォーカスリングや、クリック感のない絞りリングに。
-大きさは最大径89.5mm、全長128mm。重さ約1500g。フィルター径 82mm。
-110,000円。5月12日発売。

●キヤノン
キヤノン本社、一部事業所の部分休業、5月末まで延長
-キヤノン、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、本社、一部事業所を部分休業中。
-今回、休業期間を緊急事態宣言延長の5月31日まで延長。
-部分休業延長の事業所は「本社」「川崎事業所」「小杉事業所」「玉川事業所」「矢向事業所」「平塚事業所」「綾瀬事業所」「取手事業所」。
-宇都宮工場は現在の市況を鑑みた生産調整の実施と合わせ、5月29日までを原則休業中。
-富士裾野リサーチパーク、光学技術研究所は、感染対策を徹底し、5月11日より通常業務を再開。

05/11
(月)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X100Vファームウエアアップデート Ver.1.10
-高級コンパクト機「X100V」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では、下記の点を改善。
-「自動電源OFF温度」選択機能を追加。動画撮影など連続使用で、カメラグリップ部分などの発熱に対応。
-その他軽微な不具合を修正。

X-A7ファームウエアアップデート Ver.1.20
-ベイヤーセンサー搭載エントリーミラーレス機「X-A7」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-カメラで使えるプリンターに「instax mini Link」を追加。
-その他軽微な不具合を修正。

05/10
(日)
●タムロン
宅勤務期間を5月末まで延長。原則、本社勤務の全従業員を在宅勤務に
-タムロン、緊急事態宣言解除の延長に伴い、在宅勤務期間を5月31日まで延長。
-出社が必要な従業員を除き、原則、本社に勤務する全従業員の在宅勤務を実施。

05/09
(土)
●タムロン
新型コロナウイルス感染拡大の影響で青森地区工場一部を6月末まで休業
-新型コロナウイルス感染拡大の影響で、タムロンの国内生産拠点の2工場を6月末まで休業。
-新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、「海外市場において、交換レンズ等の販売の急激な停滞が発生しており、今後の市場環境の不透明さも考慮した上で、当社製品の生産拠点である青森地区工場の一部を休業」。
-一部休業対象は、青森県の「弘前工場」と「浪岡工場」。
-対象期間は5月1日〜6月30日まで。

05/08
(金)
●ニコン
ニコンイメージングジャパン、5月12日、19日に一時帰休を実施
-ニコンイメージングジャパンが、新型コロナウイルス感染症にともなう市況を鑑み、一時帰休を実施。
-実施日は5月12日(火)、5月19日(火)の2日。
-一時帰休日は、全サービスが原則休業に。ただし、ニコンカスタマーサポートセンターを除く。

05/07
(木)
●プログレードデジタル
最大転送速度250MB/秒のmicroSDXC UHS-IIカード「microSDXC UHS-II V60 250R」発表
-ProGrade Digital、従来より高速なmicroSDXC UHS-IIカード「microSDXC UHS-II V60 250R」カード発表。
-同カードは、書き込み速度130MB/秒、読み込み速度は最高250MB/秒を達成。転送速度を25〜63%の高速化に。
-寿命診断・リフレッシュ機能を備えたソフトウエア「ProGrade Digital Refresh Pro」に対応。
-フルサイズのUHS-IIアダプターも製品に付属。
-高速化にもかかわらず、従来製品より低価格化を実現。
-容量は256GB、128GB、64GBの3種をラインナップ。
-日本国内での正規販売は「プログレードデジタル・アマゾンストア」のみでの販売に。
-64GB 4,815円、 128GB 7,223円、 256GB 13,243円。256GBは5月下旬以降発売予定。

05/06
(水)
●タムロン
フルサイズミラーレス用Eマウントレンズ特設サイトを開設
-タムロンがフルサイズミラーレス機用Eマウントレンズの特設サイトを開設。
-同サイトでは、ミラーレス用に光学系を新設計したタムロンEマウント用レンズのラインアップを紹介。
-シリーズの特徴や各レンズの解説に加え、実際に撮影された作例を多数掲載。

05/05
(火)
●リコーイメージング
新型コロナウイルスの影響で「RICOH WG」シリーズなど一部製品が品不足に
-新型コロナウイルス感染の世界的拡大や長期化により、製品供給に影響。
-同社の「RICOH WG」シリーズなど一部製品で、製品供給まで時間がかかる可能性あり。
-理由として「海外から調達している部品および流通に遅延発生」のため。

05/04
(月)
●パナソニック
手ぶれ補正の基本特許技術と商品化などの貢献により
同社の名誉技監 大嶋光昭氏が令和2年春の「旭日小綬章」を受章

-令和2年の叙勲でパナソニックの名誉技監 大嶋光昭氏が「発明考案功労」により旭日小綬章を受章。同社技術職社員の初の受章に。
-叙勲の功績として「高速デジタル通信技術の開発」「手振れ補正の基本特許技術の開発と撮影装置への適用・製品化」「著作権保護の基本特許技術の開発と事業化」を評価。
-手ぶれ補正技術については「振動ジャイロの実用化と、カメラ撮影時の手振れ補正への応用に関する発明と事業化に貢献」。「光学的な補正だけでなく電子的な補正にも適用され、デジタルスチルカメラやスマートフォンの手振れ防止機能として広く普及」したことを評価。

05/03
(日)
●焦点工房
ノスタルジックな雰囲気で実売2万円台の
APS機向け大口径マニュアルフォーカス専用単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2 シルバー」発売

-ノスタルジックな雰囲気の大口径単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2 シルバー」を発売。
-クラシカルな雰囲気のマニュアルフォーカス専用のコンパクトな超大口径レンズ。
-外観素材にアルミニウム合金を採用。絞りリングはクリックのない無段階式。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離35cm。
-イメージサークルはAPS-Cサイズをカバー。
-レンズ構成:は5群6枚。
-大きさは最大径57mm、全長38mm。重さ約150g。フィルター径:43mm。
-レンズマウンは、キヤノンEF-M、ソニーE、フジフイルムX、マイクロフォーサーズ用を用意。
-23,000円。4月30日発売。

05/02
(土)
●富士フイルム
新製品「X-T4」専用アクセサリー
「縦位置バッテリーグリップ VG-XT4」用で保証書未封入で出荷

-APSミラーレス機「X-T4」専用アクセサリー「縦位置バッテリーグリップ VG-XT4」で、製品保証書を入れ忘れて製品を出荷。
-製品自体に不具合はなく、商品保証書未添付のため、下記の対応に。
-購入後1年以内に無償修理する場合、「X-T4」と同時購入の場合はカメラの保証書で対応。
-単体での購入の場合には、購入履歴が分かるレシートや領収書のコピーで対応。
-なお、製品保証書希望者は、郵送で指定先に送付。同社サポートセンターへの連絡で対応。

05/01
(金)
●トランセンド
書き込み秒85MB、読み出し秒100MBと高速で手頃な価格帯のSDXC UHS-Iカード「SDXC 330S」発表
-高速で手頃な価格の大容量SDXCカード「SDXC 330S」発表。
-最大書き込み速度85MB/秒、最大読み出し速度100MB/秒(64GBカードは書き込み速度60MB/秒)を実現。
-UHS-I規格。ビデオクラスV30。4K動画記録にも対応。
-高信頼性の3D NANDフラッシュを採用。
-オープンプライス。 実売価格は128GBが3,980円前後、64GBが2280円前後。5月8日発売予定。

04/30
(木)
●サイトロンジャパン
2倍の拡大マクロ撮影が可能な
APS-C機向けマニュアルフォーカスマクロレンズ「LAOWA 65mm F2.8 2× Ultra Macro APO」発表

-サイトロンジャパン、中国・LAOWAブランドのマクロレンズ「LAOWA 65mm F2.8 2× Ultra Macro APO」を国内向けに正式発表。
-軽量コンパクトなAPS用レンズながらも、2倍までの拡大撮影が可能。
-クラス最高の2倍の拡大撮影から無限遠までの撮影が可能。
-10群14枚構成。特殊低分散ガラス3枚を採用し、諸収差を抑え、全画面に渡り、軸上色収差と倍率色収差を最小限に。
-APS-Cに最適化。絞り開放から画面周辺までシャープで高コントラストな描写に。
-最短撮影距離170mm。最大撮影倍率2倍。インナーフォーカス式。
-大きさは最大径57mm、全長100mm。重さ約335g。フィルター径52mm。
-レンズマウントは、富士フイルムX 、キヤノンEF-M、ソニーEを用意。
-オープンプライス。実売60,000円前後。5月1日発売。

04/29
(水)
●富士フイルム
最大6.5段の補正効果を実現。シャッターユニットを一新した
X-TransCMOS搭載APSミラーレスフラッグシップ機「X-T4 シルバー」、発売日決定。5月21日発売に

-Xシリーズの最新フラッグシップモデル「X-T4」のシルバーボディーとレンズキットの発売日を決定。
-これまで「5月下旬発売」としていたが、今回、シルバーボディーは「5月21日発売」に決定。
-なお、同ブラックは4月28日より既発売に。
-同シリーズで初めてボディー内手ブレ補正機能を搭載。最大6.5段の補正効果を発揮。レンズ内防振とのハイブリッド補正も可能。X-H1の8倍の精度で制御。
-シャッターユニットを一新。より静音で低振動で、30万回のシャッター耐久性を実現。
-大型バッテリーを搭載。通常モードで約500枚の撮影が可能。別売グリップ装着時は1500枚の撮影も。
-動画性能は4K。フルHDで最高240fpsの超スロー録画が可能。
-イメージセンサーや画像処理エンジンは「X-T3」を踏襲。あらたに「ブリーチバイパス」(銀残し)を追加。
-EVFは従来と同じデバイスだが、暗所用のブーストモードとMF撮影になどで威力を発揮する解像度優先モードを新搭載。
-連写速度は、メカシャッター使用時で秒15コマを達成。ライブビュー連写時も秒8コマを実現。
-オープンプライス。実売204,500円。16-80mmキット264,500円。シルバー5月21日発売。ブラックは4月28日より発売中。

04/28
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D850」用ファームウエア C:Ver.1.11
-フルサイズ一眼レフ「D850」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.11では下記の点を改善。
-一部レンズ、アクセサリーなどのファームウェアのバージョンアップができない点を改善。

04/27
(月)
●ニコン
銀座の「ニコンプラザ」「ニコンサロン」を新宿に統合。「ニコンプラザ東京」に改称し「ニコンサロン」を新宿で再開
-ニコンが、東京と大阪のサービス拠点、写真展会場を変更。
-これまで東京は、銀座と新宿の2拠点体制だったが、今回銀座の「ニコンプラザ銀座」「銀座ニコンサロン」の業務を終了。
-それに変わって、従来から新宿のサービス拠点だった 「ニコンプラザ新宿」を「ニコンプラザ東京」に改称。
-「銀座ニコンサロン」も新宿で再開し、あらたに「東京ニコンサロン」として展開。
-「ニコンプラザ新宿THE GALLERY1」は終了。「ニコンプラザ新宿THE GALLERY2」の名称を「ニコンプラザ東京THE GALLERY」に。
-また、大阪のサービス拠点も、移転し、リニュアルオープン。
-実施時期は2020年10月を予定。

04/26
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
RICOH THETA Stitcher for Windows
RICOH THETA Stitcher for Mac
-THETA用パソコンアプリ「RICOH THETA Stitcher」をバージョンアップ。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-複数枚の画像を一括処理が可能に。
-カメラ写り込み軽減ON/OFFの切り替えが可能に。
-カメラ底面方向のスティッチの精度が向上。
-ウィンドウサイズを手動で変更可能に。
-その他、バグ修正。

04/25
(土)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRファームウエアアップデート Ver.1.21
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISファームウエアアップデート Ver.1.21
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRファームウエアアップデート Ver.1.31
XF16-80mmF4 R OIS WRファームウエアアップデート Ver.1.04
XF200mmF2 R LM OIS WRファームウエアアップデート Ver.1.01
-Xシリーズ用交換レンズ5種の最新ファームウエアを公開。
-今回のファームアップでは「軽微な不具合」を修正。

04/24
(金)
●シグマ
フルサイズ・ミラーレス機「SIGMA fp」用
ストラップ取り付け金具「「STRAP HOLDER FOR fp」、オンライン販売開始

-小型軽量なフルサイズミラーレス機「SIGMA fp」に専用ストラップホルダー「STRAP HOLDER FOR fp」を販売開始。
-同機はストラップ取り付け部がねじ込み式の着脱金具になっており、その部分だけを単品で販売。-
-ユーザーより「複数のストラップを付け変えて楽しむために単体購入したい」という要望に応えての対応に。
-同社の「SIGMAオンラインショップ」で販売。
-2個1セットで販売。
-3,000円。4月23日発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-Eファームウェアアップデート
-EFマウントレンズをEマウントボディーに装着できるマウントアダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用最新ファームエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-「SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art」 キヤノンEFマウント用を組み合わせた際の周辺光量補正データの最適化。
-「SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.02)に対応。
-「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.05)に対応。
-「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.1.01)に対応。
-「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」 キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.1.01)に対応。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-Eファームウェアアップデート
-SAマウントレンズをEマウントボディーに装着できるマウントアダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E」用最新ファームウエアを公開。
-「SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art」シグマ用を組み合わせた際の周辺光量補正データの最適化。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 EF-Lファームウェアアップデート
SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-Lファームウェアアップデート
-EマウントレンズやSAマウントレンズをLマウントボディーに装着するマウント変換アダプター。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-「ライカSL2」の消費電流に関する通信の最適化。
-パナソニックの「LUMIX DC-S1R / DC-S1」で連写撮影時、露出オーバーになる現象を改善。

「SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」キヤノンEFマウント用ファームウエア
「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」キヤノンEFマウント用ファームウエア
「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」キヤノンEFマウント用ファームウエア
「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」キヤノンEFマウント用ファームウエア
-各EFマウントレンズ用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームアップでは、「EOS 90D」「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ファインダー撮影時の露出を最適化。

【ソフトウエアUPDATE]
SIGMA Photo Pro 6.7.3
-シグマ純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.6.7.3では下記の点に対応。
-「sd Quattroシリーズ」「dp Quattroシリーズ」のRAWデータ(X3Fファイル、X3Iファイル)用にカラーモード「ティールアンドオレンジ」を追加。

04/23
(木)
●焦点工房
フルサイズ・ミラーレス機「シグマ fp」用グリップ「SHOTEN ウッドサイドグリップ FP-GP SIGMA fp用」発売
-焦点工房がオリジナルブランド「SHOTEN」の「SIGMA fp専用」ウッドグリップを発表。
-天然木の黒檀素材を採用。硬質で高い耐久性を実現したハンドメイド品に。
-専用品のため、ボディーのホールド感も向上。装着時にもストラップや三脚の取り付けが可能に。
-11,000円。4月23日発売。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D780」用ファームウエア C:Ver.1.01
-フルサイズデジタル一眼レフ「D780」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.01では下記の点を改善。
-一部の SD メモリーカードが使用できない場合がある点を改善。

●シグマ
SIGMA sd Quattro用ファームウエア Ver.1.13
SIGMA sd Quattro H用ファームウエア Ver.1.09
SIGMA dp0 Quattro / SIGMA dp1 Quattro / SIGMA dp2 Quattro / SIGMA dp3用ファームウエア Ver2.03
-SIGMA sd Quattro / sd Quattro H、SIGMA dp0 Quattro / SIGMA dp1 Quattro / SIGMA dp2 Quattro / SIGMA dp3 Quattro用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、カラーモードにティールアンドオレンジを追加。

04/22
(水)
●モーターマガジン
カメラ専門誌「月刊カメラマン」本誌を今号で休刊。今後は「Webカメラマン」やYoutubeなどで展開
-モーターマガジン社のカメラ専門誌「月刊カメラマン」、本誌を今号で休刊。
-1978年創刊で今年42年を迎えたが、4月20日発売の5月号を最後に、月刊紙媒体は休刊に。
-Facebook上で、今後のより詳細な展開について告知。
-今後、カメラマン編集部として、FaceBook、「Webカメラマン」、カメラマン編集部運営のYouTubeで、新製品速報、インプレッション、独自企画を継続展開。
-ムック本、写真家のプリント作品販売、毎年恒例のカレンダーなども継続。
-新型肺炎騒動が終息後は、各種撮影セミナー、イベントも企画開催予定。
-「月カメらしい他メディアでは真似のできない、大胆かつユニークなコンテンツ」を展開。
-「月カメ魂」として、人気企画で「ライブ配信では危なすぎて不可能」と言われた「激論! 間違いだらけのカメラ選び」なども、「Webカメラマン」、YouTube、各種SNSなどでの展開を検討。



【ファームウエアアップデート】
●ソニー
HVL-F60RM本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 2.01
HVL-F45RM本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 2.01
FA-WRC1M本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 3.01
-ソニー純正ストロボ、電波式ワイヤレスコマンダー用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは、発光安定性を向上。

04/21
(火)
●モーターマガジン
カメラ専門誌「月刊カメラマン」、本誌を今号で休刊。今後はMOOK、カレンダー、写真集など不定期刊で展開
-モーターマガジン社のカメラ専門誌「月刊カメラマン」、本誌を今号で休刊。
-1978年創刊で今年42年を迎えたが、4月20日発売の5月号を最後に、月刊紙媒体は休刊に。
-今後は、カメラマングループとして、MOOKやカレンダー、写真集販売などでの展開に。



●キヤノン
開発発表中のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」の追加情報を公開
-開発発表済みの「EOS R5」の仕様の一部を追加公開。
-本日公開された仕様は下記の通り、
-動画撮影機能は「4:2:2 10bit Canon Log (H.265)」「4:2:2 10bit HDR PQ (H.265) 」対応。
-8K動画はRAW動画撮影可能。
-4K動画は「フレームレート119.88fpsを実現」「4K 59.94fps外部出力可能」。
-手ブレ補正は「ボディ内5軸手ブレ補正でレンズ光学手ブレ補正とあわせた協調制御を実現」。
-デュアルスロット対応。CFexpress、SD UHS-II。
-開発発表中。

04/20
(月)
●焦点工房
富士XシリーズボディーにキヤノンEFマウントレンズを装着できる
スタンダードタイプの電子マウント変換アダプター「Fringer 電子マウントアダプター FR-FX20」発表

-富士Xシリーズボディーに、キヤノンEFマウントレンズを装着し、AF/AE撮影ができる電子マウント変換アダプター「Fringer FR-FX20」発表。
-電子接点を搭載しており、AFやAEの連動はもちろん、レンズ側の手ぶれ補正機能やExifデータにも対応。
-AF機能はAF-C(コンティニュアスAF)撮影や、「顔検出」「瞳AF」機能にも対応。
-既発売のマウント側に操作リングを備えた「FR-FX2」のスタンダード版で、同機能を省いて低コスト化。
-PCとのUSB接続することで、ファームアップも可能。
-アダプター内部の植毛加工により内面反射を軽減。
-38,000円。4月20日発売。

04/19
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10 (Ver.10.0.3.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro9 (Ver.9.0.18.0)
SILKYPIX Developer Studio 9 (Ver.9.1.18.0)
-国産の本格RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「Canon EOS-1D X Mark III」への対応(HEIFには未対応)。
-「セレクト」セクション上の画像表示と操作のいくつかの細かな不具合を修正(Pro10のみ)。

04/18
(土)
●ケンコー・トキナー
表面硬度9Hを実現した液晶保護フィルム「液晶プロテクター Escorte」、フジフイルム X-T4用追加
-フィルムタイプながらも、同社最高の表面硬度9Hを実現した液晶保護フィルムの新シリーズ「液晶プロテクター Escorte(エスコルト)」を発表。
-ラインナップに「フジフイルム X-T4」用を追加。
-同シリーズはフィルムタイプながら、ガラスタイプと同等の表面硬度9Hを達成。細かい傷が付きづらく、視認性低下が少ないものに。
-撥水・撥油コーティングを採用。指紋がつきにくく、汚れの拭き取りも容易に。
-全光線透過率 92.0%を実現。表面加工は光沢のあるグレア加工に。
-粘着方式。気泡消滅タイプのシリコン素材で、貼り付けた後、気泡が時間とともに分散。
-「富士フイルムX-T4」用。2,500円。5月25日発売。

04/17
(金)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(4月17日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 当面の間 Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは当面の間中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
受け付け中止 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 当面の間
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは4月期中止
富士フイルム フジフイルム スクエア  New
ASTALIFT 銀座店 、ASTALIFT 六本木店  New
富士フイルムフォトサロン(東京、大阪、札幌、名古屋、福岡)  New
富士フォトギャラリー銀座
富士フイルムイメージングプラザ 東京 
富士フイルムイメージングプラザ 大阪  New
名古屋サービスステーション  New
福岡サービスステーション  New
クリエイト東京(5/6まで)
当面の間 修理サービスセンターへ問い合わせ  New アカデミーXは当面の間中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京 
リコーイメージングスクエア大阪 
当面の間 修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは全面休講
EIZO EIZOガレリア銀座 当面の間 (通常営業) セミナーは4月14日まで中止
ケンコー・トキナー ケンコー・トキナー サービスショップ 5月6日まで
(通常営業) -
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -
ライカカメラジャパン ライカ銀座店
ライカ京都店
ライカプロフェッショナルストア東京
ライカギャラリー東京
ライカギャラリー京都
ライカカスタマーケア
当面の間
全業務休業 -




●コシナ
絞りクリック切り替え機能を省きコンパクト化を図った静止画撮影用の「フォクトレンダー E-mount SEシリーズ」発表
「NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE」「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE」「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE」を展開

-静止画撮影用に機能を省いてコンパクト化を図った新シリーズ「フォクトレンダー E-mount SE」シリーズを発表。
-動画向け機能として搭載されている、絞りリングのクリック切り替え機能を省いたものに。
-第一弾として大口径MF単焦点レンズ3種「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE E-mount」「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE E-mount」「NOKTON 50mm F1.2 Aspherical SE E-mount」を発表。
-モダンなデザインを採用。総金属製のヘリコイドリング外周に、シンプルで精密感のある平溝ローレット加工を採用。
-フルサイズ用大口径レンズならではの大きなボケを実現。
-電気接点搭載。MFレンズながらもExif情報やMFレンズ時のピント自動拡大機能に対応。
-Eマウント用として、デジタル撮像素子に最適化された光学設計を採用。
-「NOKTON 35mmF1.2 Aspherical SE」は115,000円。 5月発売予定。
-「NOKTON 40mmF1.2 Aspherical SE」は100,000円。 6月発売予定。
-「NOKTON 50mmF1.2 Aspherical SE」は115,000円。 7月発売予定。

●焦点工房
フルサイズミラーレス機対応対角魚眼レンズ「銘匠光学・TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye」ミラーレス用4種発売
-フルサイズミラーレス機対応の対角魚眼レンズ「銘匠光学・TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye ミラーレス」を正式発表。
-対角線方向に180度の対角魚眼レンズ。
-レンズ構成は7群11枚。特殊低分散ガラス1枚、高屈折低分散ガラス4枚を採用。周辺部まで高解像に。
-ミラーレス用として、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、ライカLマウント用を用意。
-マニュアルフォーカス専用。
-最短撮影距離 0.17m。
-大きさは最大径67mm、全長85-89mm。重さ約490-510g。
-30,000円。

04/16
(木)
●ニコン
Zシリーズ用高倍率ズーム「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」の発売を延期
-Zシリーズ用フルサイズ対応高倍率ズーム「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」の発売を延期。
-発表当初、4月発売予定だったが「生産上の都合により」、発売時期を延期。
-発売時期は確定次第告知。
-138,480円。発売日未定。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Z 50用ファームウェア C:Ver.1.11
-APSミラーレス機「Z50」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.11では下記の機能を追加。
-レンズのFn2ボタンに対応。

04/15
(水)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(4月15日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 当面の間 Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは当面の間中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
受け付け中止 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 当面の間
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは4月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ 
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)
クリエイト東京
当面の間 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは当面の間中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京 
リコーイメージングスクエア大阪 
当面の間 修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは全面休講
EIZO EIZOガレリア銀座 4月14日まで (通常営業) セミナーは4月14日まで中止
ケンコー・トキナー ケンコー・トキナー サービスショップ 5月6日まで
(通常営業) -
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -
ライカカメラジャパン ライカ銀座店
ライカ京都店
ライカプロフェッショナルストア東京
ライカギャラリー東京
ライカギャラリー京都
ライカカスタマーケア
  New
当面の間
New
全業務休業
New
-





●キオクシア
パーソナル向けフラッシュメモリー製品を一新。「KIOXIAブランド」として5月中旬より発売
-国内メモリー関連製品の大手「東芝メモリ」が社名を「KIOXIA(キオクシア)」に変更。パーソナル向け製品を「KIOXIA」ブランドとして一新。
-今回、パーソナル向け製品として、microSD、SDメモリカード、USBフラッシュメモリ、SSDなどの「KIOXIA」ブランドで展開。
-製品デザインやカラーリングを一新した新ラインナップとして展開。
-日本では5月中旬以降、順次発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」用ファームウェアVer.1.01
-Fマウント大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-オートフォーカスのレンズ駆動による振動を低減。

04/14
(火)
●TIPA
欧州の映像関連製品アワード「TIPA WORLD AWARDS 2020」発表
-毎年一回開催される、欧州中心の映像関連製品アワード「TIPA WORLD AWARDS 2020」発表。
-主な受賞カテゴリーと受賞製品は下記の通り。
-「BEST DSLR ADVANCED CAMERA」は、「Canon EOS 90D」。
-「BEST DSLR EXPERT CAMERA」は、「Nikon D780」。
-「BEST DSLR PROFESSIONAL CAMERA」は、「Canon EOS-1DX Mark III」。
-「BEST APS-C CAMERA ADVANCED」は、「Nikon Z 50」。
-「BEST APS-C CAMERA EXPERT」は、「Sony α6600」。
-「BEST APS-C CAMERA PROFESSIONAL」は、「FUJIFILM X-Pro3」。
-「BEST FULL FRAME CAMERA EXPERT」は、「SIGMA fp」。
-「BEST FULL FRAME PROFESSIONAL CAMERA」は、「Sony α7R IV」。
-「BEST FULL FRAME PHOTO/VIDEO CAMERA」は、「Panasonic LUMIX DC-S1H」。
-「BEST MEDIUM FORMAT CAMERA」は、「FUJIFILM GFX100」。
-「BEST DSLR PRIME LENS」は、「Tamron SP 35mm F/1.4 Di USD」。
-「BEST DSLR MACRO LENS」は、「Venus Optics Laowa 100mm f/2.8 2x Ultra Macro APO」。
-「BEST DSLR WIDE ANGLE ZOOM LENS」は、「Tokina atx-i 11-16mm F2.8 CF」。
-「BEST DSLR PROFESSIONAL LENS」は、「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」。
-「BEST MFT LENS」は、「Panasonic LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH」
-「BEST MIRRORLESS PRIME STANDARD LENS」は、「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」。
-「BEST MIRRORLESS PRIME WIDE-ANGLE LENS」は、「Samyang AF 14mm F2.8 RF」。
-「BEST MIRRORLESS WIDE ANGLE ZOOM LENS」は、「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」。
-「BEST MIRRORLESS STANDARD ZOOM LENS」は、「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」。
-「BEST MIRRORLESS TELEPHOTO ZOOM LENS」は、「Canon RF 70-200mm F2.8L IS USM」。
-「BEST PROFESSIONAL PORTRAIT LENS」は、「Canon RF 85mm F1.2L USM (DS)」。
-「BEST EXPERT COMPACT CAMERA」は、「Sony RX100 VII」。
-「BEST VLOGGING CAMERA」は、「Canon PowerShot G7 X Mark III」。
-「BEST PREMIUM COMPACT CAMERA」は、「FUJIFILM X100V」。

●ニコン
ニコンダイレクト限定「春のマイクロレンズキャンペーン」実施中。10%引き相当クーポンやオリジナルクロスをプレゼント
-ニコンの直販ネットショップ「ニコンダイレクト」限定で「春のマイクロレンズキャンペーン」を開催中。
-同キャンペーンでは、家や身近な花や小物、料理などの撮影を楽しめるマイクロレンズが対象に。
-キャンペーン期間は4月10日〜5月31日まで。
-キャンペーン中に対象商品を購入すると「「ND オリジナルクリーニングクロス(セージ)」と「ニコンダイレクトクーポン10%相当」をプレゼント。
-対象商品は「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」「AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR」「AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED」「AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED」「AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED」「AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D」「AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S」「PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED」「PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D」。
-詳細はキャンペーンページ参照。

04/13
(月)
●ヨドバシカメラ
ヨドバシカメラ、緊急事態宣言地域の店舗全店を一時休業。14日から当面の間実施
-ヨドバシカメラが、緊急事態宣言が発令されている地域の全店舗を、明日14日よりしばらくの間、一時休業。
-対象店舗は下記の通り。
-東京都は「新宿西口本店」「マルチメディア新宿東口」「マルチメディアAkiba」「マルチメディア上野」「マルチメディア錦糸町」「マルチメディア吉祥寺」「マルチメディア町田」「八王子店」。
-神奈川県は「マルチメディア横浜」「マルチメディア京急上大岡」「マルチメディア川崎ルフロン」「アウトレット京急川崎」。
-埼玉県は「マルチメディアさいたま新都心駅前店」、千葉県は「千葉店」。
-大阪府は「マルチメディア梅田」、福岡県は「マルチメディア博多」。
-上記店舗では、「ネットで注文、店舗で受け取り」サービスのカウンターでご注文済み商品、修理完了品、DPEのお受け取りは可能。
-それ以外の店舗も、開店時間を19時までの短縮営業に。

●シグマ
CP+2020向けに制作された
fpを使っているユーザーのリアルなスタイルと可能性を紹介する新コンテンツ「+fp」公開

-フルサイズミラーレス機「fp」を使っているユーザーのリアルなスタイルと可能性を紹介するコンテンツを公開。
-CP+2020でのブース展示を目指して制作したものを、Webで公開。
-インタビュー収録は今年1月に実施したものに。

04/12
(日)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS-1D X Mark III ファームウエア Version 1.1.0
-「EOS-1D X Mark III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer 1.1.0では、以下の機能向上とバグを修正。
-Full HDや4K UHD動画撮影時にフレームレート23.98pを追加。
-有線LAN時の通信スピードを改善。
-Browser Remote機能を追加。
-画像転送時、プロテクトした画像のみ転送する機能を追加。
-ファインダー内表示の水準器を「表示する」に設定すると、AF-ONボタンやシャッターボタンなどを操作しても、まれにカメラが正常に動作しないことがある点を改善。
-撮影モードを切り替えた際、カスタム撮影モードの設定内容が変更されてしまうことがある点を修正。

04/11
(土)
●タムロン
「CP+2020」タムロン レンズプレゼンテーションダイジェスト版ムービーを順次公開
-「CP+2020」のタムロンブースで開催予定だった、写真家によるレンズプレゼンテーションの一部をダイジェスト版ムービーとして公開。
-ムービーでは新製品情報やタムロンレンズでの作品紹介を公開。
-4月10日より順次公開予定。
-リンク先ページおよびタムロン公式Youtubeチャンネルから閲覧可能に。

【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S1R」用ファームウエア Ver.1.5
「LUMIX S1」用ファームウエア Ver.1.5
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1」「S1R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.5では下記の点を改善。
-Prograde Digital製CFexpress TypeBカードとの互換性を向上。
-放送方式がNTSC(59.94Hz) の地域(日本・北米・韓国・台湾・フィリピン)のモデルで、動画フレームレート50p/25pが洗濯可能に。
-誤操作防止のため、全画像消去時のタッチパネルによる操作を無効。キー操作のみ有効となるよう仕様を変更。

04/10
(金)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(4月10日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 当面の間 Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは当面の間中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
受け付け中止 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 当面の間
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは4月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ 
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)
クリエイト東京
当面の間 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは当面の間中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京 
リコーイメージングスクエア大阪 
当面の間 修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは全面休講
EIZO EIZOガレリア銀座 4月14日まで (通常営業) セミナーは4月14日まで中止
ケンコー・トキナー ケンコー・トキナー サービスショップ New 5月6日まで
New
(通常営業) -
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -
ライカカメラジャパン ライカ銀座(4月12日)
ライカプロフェッショナルストア東京
ライカギャラリー東京
ライカギャラリー京都
(4月5日〜4月13日まで)
各店で異なる
- -




●プロメディア
プロ機材イベント「PHOTONEXT2020」開催延期。10月1-2日開催へ
-6月9-10日開催予定だった、フォトグラファーズ&フォトビジネスフェア「PHOTONEXT」を延期。
-新型コロナウイルスの影響により、会期を変更。10月1日〜2日へ。
-会場は同じパシフィコ横浜だが、当初の「ABホール」から「CDホール」に変更。

●スタジオグラフィックス
国際フォトアクセサリーフェア「I-PAF 2020」、開催中止
-スタジオグラフィックス主催の、フォトアクセサリーを中心とした、国際フォトアクセサリーフェア「I-PAF 2020」の開催を中止。
-本来は 2020年6月8日、9日に東京大田区で開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響を考慮し、開催中止に。

●キヤノン
「image.canon」対応の
APS2,410万画素CMOS搭載エントリーデジタル一眼レフ「EOS Kiss X10i」、6月下旬に発売延期

-クラウドサービス「image.canon」に対応。AF機能を向上させた、エントリー系デジタル一眼レフ「EOS Kiss X10i」の発売を延期。
-新型コロナウイルスの影響で、発売時期を当初の「4月下旬」から、「6月下旬」に延期。
-「image.canon」へのWiFi経由自動アップロード機能を備えた初のモデルに。
-「光学ファインダーの良さを理解している人」向けで、「90Dほどの予算はなく、スペックは必要ない人」向け。
-「X10」と「90D」のいいとこ取りモデルで、一眼レフの方が本格的と感じる人へ。
-イメージセンサーは従来と同じAPS2,410万画素CMOSセンサーを採用。
-処理エンジンはDIGIC8へ進化。最高実用感度はISO25,600。拡張で51,200も可能。
-連写速度は従来の秒6コマから、7コマへ向上。
-image.canon対応。WiFi環境下では自動転送。
-大きさは約131.0×102.6×76.2mm。重さ約515g。
-オープンプライス。実売105000円。Wズームキットで145000円前後。6月下旬発売。


04/09
(木)
●DigitalCamera.jpより
公式Facebookページ「DigitalCamera.jp」で「富士フイルム・X-T200」インプレッション公開
-Facebookページ「DigitalCamera.jp」では、ライブ動画機能を活用した、動画による新製品などの情報を試験的に不定期に配信します。
-本日は今春発売された、富士フイルムのエントリー系ミラーレス機「X-T200」について動画で紹介。

【本日掲載のライブ動画(1本)】
-富士フイルムのエントリー系ミラーレス機「X-T200」のインプレッション。




【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α9II」用ファームウエア Ver.200
-高速フルサイズ機「α9II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の新機能を搭載。
-高周波フリッカーレス機能を追加。シャッタースピードを細かく設定することで、フリッカーの影響を低減。
-AF時の顔/瞳優先機能の操作性を向上。
-トラッキング時に被写体を追尾するフォーカス枠や顔検出枠の表示に対応。
-FTP転送時の操作性を向上。
-カメラ電源OFFで、シャッターを閉じる機能を追加。
-マイメニューにカスタマイズした設定の保存・読み込みに対応。
-動作安定性を向上

●シグマ
「SIGMA sd Quattroシリーズ」「dp Quattroシリーズ」用カラーモード「ティールアンドオレンジ」開発。ファームアップで機能追加に
-フルサイズ機「SIGMA fp」に搭載されたカラーモード「ティールアンドオレンジ」を、「SIGMA sd Quattroシリーズ」「SIGMA dp Quattroシリーズ」用に開発中。
-両シリーズには、4月23日公開予定のファームウエアで搭載。
-「ティールアンドオレンジ」は、ハリウッド映画などで人気の高いカラーグレーディングからの着想したカラーモードに。
-専用RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6.7.3」も開発。これまでQuattroシリーズで撮影されたRAWデータに「ティールアンドオレンジ」適用が可能に。
-いずれも4月23日公開予定。

04/08
(水)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(4月8日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 当面の間 Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは当面の間中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
受け付け中止
 New
ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 当面の間
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは4月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ 
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)
クリエイト東京 New
当面の間 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは当面の間中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京 
リコーイメージングスクエア大阪 
当面の間 修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは全面休講 New
EIZO EIZOガレリア銀座 4月14日まで (通常営業) セミナーは4月14日まで中止
ケンコー・トキナー 【営業中】(ケンコー・トキナー サービスショップ - (通常営業) (通常実施)
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -
ライカカメラジャパン ライカ銀座(4月5日、12日)
ライカプロフェッショナルストア東京
ライカギャラリー東京
ライカギャラリー京都
(4月5日〜4月13日まで)
各店で異なる
- -



●ニコン
本日より当面の間、修理、修理関連サービスを一時停止
-ニコン、緊急事態宣言にともない、当面の修理や修理関連サービスを一時停止。
-停止期間は、本日4月8日より「当面の間」と告知。
-現在の修理中の依頼品はサービス再開後に順次対応。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」用ファームウエア Ver.1.01
-ミラーレス機Zシリーズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-絞り制御のさらなる安定化のため、カメラの電源OFFでのレンズの絞り位置を、最小絞り付近から中間位置(F8付近)へ変更。

04/07
(火)
●ビックカメラ
緊急事態宣言による店舗休業や営業時間情報をアップデート。町田店、新横浜店、ラゾーナ川崎店は8日より休業
-本日の緊急事態宣言を受けての、該当地域店舗の休業や営業時間変更について告知。
-大半の店舗で営業時間を19時までに短縮化。
-さらに、町田店、新横浜店、ラゾーナ川崎店など、一部大型店舗では4月8日から休業。
-詳細は告知ページを参照。

●タムロン
小型・軽量さと描写性能を両立した
大口径望遠ズーム「70-180 mm F/ 2.8 Di III V XD (Model A056)」正式発表

-フルサイズ・ミラーレス用大口径F2.8 ズーム第三弾として「70-180 mm F/ 2.8 Di III V XD (Model A056)」、正式発表。
-F2.8通しと大口径で小型軽量な望遠ズームに。
-ズーム全域でF2.8を実現しながらも、全長149mm、重さ815gの小型・軽量化を実現。
-フィルター径は同社のフルサイズミラーレス用シリーズ共通の67mm径に。
-特殊ガラスを採用することで、こだわりの高い描写性能を実現。
-最短撮影距離はズーム全域でAF時0.85m。1/4.6倍。
-MF時のみ70mm側で27cmまで近接撮影可能(1/2倍・画質低下あり)。
-AF駆動は静粛で俊敏な新規開発のリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。
-簡易防滴構造、防汚コートを搭載。
-Eマウント用。35mmフルサイズ対応。
-大きさは最大径81mm、全長149mm。重さ約810g。フィルター径67mm。
-150,000円。5月14日発売。

●オリンパス
オリンパス、都内のグループ企業8,000人の在宅勤務を5月1日まで延長
さらに東京都以外の首都圏、北海道、東海・近畿圏、福岡県のグループ企業にも拡大適用

-オリンパス、4月10日まで予定されていた、都内グループ企業従業員の在宅勤務期間を、5月1日まで延長。
-新型コロナウイルスの感染拡大で、確実な事業継続のためのグローバルタスクフォースを設置。
-在宅勤務の適用範囲を、新型コロナウイルス感染拡大により、東京都下から拡大。
-首都圏、北海道、東海・近畿圏、福岡県の拠点勤務者にも拡大。

04/06
(月)
●キヤノン
キヤノン、健康確保と感染拡大防止のため、本社と一部事業所を17日まで臨時休業
-キヤノン、東京・川崎の主要事業所を明日7日から17日まで臨時休業。
-新型コロナウイルス感染者の急速拡大で、関係者への感染拡大防止のため。
-臨時休業するのは「本社」「川崎事業所」「小杉事業所」「玉川事業所」「矢向事業所」。
-現時点で上記事業所での感染者はなし。
-4月7日から4月17日まで臨時休業。

04/05
(日)
●ケンコー・トキナー
新型コロナウイルス感染により一部製品パーツや交換製品が切迫。納期長期化の可能性も

-同社取り扱い製品の,今後の修理状況などについて告知。
-新型コロナウイルスの影響で、取り扱い製品の一部で、修理に際して、パーツや交換製品が用意できない状況が発生。
-今後、一部製品で修理の納期が長期化する可能性あり。
-今後の状況次第では、一時修理の受付停止の可能性も。

04/04
(土)
●焦点工房
ペンタックスKマウント用レンズを
各種ミラーレス機に装着できる「SHOTEN ペンタックスKマウントレンズ用 変換アダプター」6種発売

-ペンタックスKマウント用交換レンズを、各社のミラーレス機に装着できる、電子接点を備えないシンプルなマウント変換アダプター。
-金属素材を採用し、高耐久性・高剛性を実現。
-マウントアダプター内部には、つや消し塗装をすることで、内面反射による画質低下を軽減。
-キヤノンRFマウントボディー用の「PK-CR」、ニコンZマウントボディー用の「PK-NZ」、 L(バヨネット)マウントボディー用の「PK-LSL」。各6,000円。
-マイクロフォーサーズボディー用「PK-m43」、ソニーEマウントボディー用「PK-SE」、フジフイルムXボディー用「PK-FX」。各4,800円。
-4月2日発売。

04/03
(金)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(4月3日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 当面の間
 New
Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 当面の間
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは4月期中止 New
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ 
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)
クリエイト東京(4月4日、11日臨時休業) New
当面の間 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京 
リコーイメージングスクエア大阪 
当面の間 修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは4月末まで開講延期
EIZO EIZOガレリア銀座 4月14日まで (通常営業) セミナーは4月14日まで中止
ケンコー・トキナー 【営業中】(ケンコー・トキナー サービスショップ - (通常営業) (通常実施)
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -
ライカカメラジャパン ライカ銀座(4月5日、12日)  New
ライカプロフェッショナルストア東京
ライカギャラリー東京
ライカギャラリー京都
(4月5日〜4月13日まで)  New
各店で異なる
 New
- -




●ニコン
「ニコン Z50」「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」、
ドイツの世界的デザイン賞「Red Dot Award:Product Design 2020」受賞

-ニコン、昨年発売された新製品が「Red Dot Award:Product Design 2020」を受賞。
-受賞製品は、APSミラーレス機「ニコン Z 50」、大口径標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」、眼底撮影装置「RetinaStation」。
-同賞はドイツのプロダクトデザインを中心とした、世界的なデザイン賞に。

04/02
(木)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(4月2日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 当面の間
 New
Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 当面の間
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは4月期中止 New
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ 
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)
当面の間 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京 
リコーイメージングスクエア大阪 
当面の間 修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは4月末まで開講延期
EIZO EIZOガレリア銀座 4月14日まで (通常営業) セミナーは4月14日まで中止
ケンコー・トキナー 【営業中】(ケンコー・トキナー サービスショップ - (通常営業) (通常実施)
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -
ライカカメラジャパン 【営業中】ライカ銀座 3月29日のみ - -




●キヤノン
レンズ前2.5cmの軽量な接写が楽しめる
「Center Focus Macro」機能搭載EOS Rシステム用標準ズーム「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」、発売日決定

-フルサイズ・ミラーレスRシステム用標準ズーム「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」。
-発表当初、「4月中旬発売」としていた発売時期を、「4月9日発売」に決定。
-RFマウント用標準ズームとして、現行品より大幅な小型軽量化を実現。
-大口径・ショートバックフォーカスのRFマウントにより、レンズ群のカメラ側に大きなレンズを配置し、小型軽量で、ズーム全域で画面周辺まで高画質に。
-全長約88.8mmとコンパクトで、重さ約395gの軽量化を達成。
-AF駆動源にステッピングモーターを採用。静音高速で、動画時の高いレスポンスのAF動作を実現。
-光学手ぶれ補正機能搭載。約5段分の補正効果を発揮。
-最短撮影距離はズーム全域で0.2mを実現。
-MF時、ワイド端のみ、0.13mまで寄れる「Center Focus Macro」機能を搭載。レンズ先端から約2.5cmまでの近接撮影が可能。周辺画質は低下。
-大きさは最大径76.6mm、全長88.8mm。重さ395g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売6万円前後。4月9日発売。

●コシナ
クラス最大のF0.95を実現した
マイクロフォーサーズ用マニュアルフォーカスレンズ「Voigtlander NOKTON 60mm F0.95 Micro Four Thirds」、発売日決定

-コシナのマイクロフォーサーズ用F0.95シリーズの中望遠レンズ「Voigtlander NOKTON 60mm F0.95 Micro Four Thirds」。
-発表当初、「4月発表」としていた発売時期を「4月24日発売」に決定。
-35mm判換算で120mm相当。F0.95シリーズで最望遠系で、大きなボケを活かした表現が可能に。
-レンズ構成は8群11枚。異常部分分散ガラス2枚を採用し、描写性能を追求。絞り開放でも画面の周辺部まで充分な光量を確保。
-最短撮影距離は34cm。撮影倍率は1/4倍。35mm判換算では1/2倍の超大口径マクロレンズ的な撮影が可能に。
-絞りクリック切り換え機構を搭載。動画時などクリック音が問題になるシーンにも対応。
-遮光効果に優れた専用の金属製レンズフードを装備。
-マイクロフォーサーズ専用。フォーカスはマニュアルのみ。
-絞り羽根10枚。
-大きさは最大径82.5mm、全長87.7mm。重さ約660g。フィルター径77mm。
-145,000円。4月24日発売。

04/01
(水)
●CIPA
「CP+2021」の開催日を告知。2021年2月25〜28日開催に
-世界最大級のカメラ関連イベント「CP+2021」の来年の開催日程を告知。
-来年は「2021年2月25日〜28日の開催に。
-会場はパシフィコ横浜/大桟橋ホールに。

●富士フイルム
「GFX100」「X-Pro3」「X-T30」「X-A7」「X-T200」など
富士フイルムの23製品が世界的に権威のある「レッドドット・デザイン賞」を受賞
-富士フイルム、ドイツの世界的なデザイン賞「「レッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン2020」を23製品が受賞。
-デジタルカメラ系ではミラーレス機「GFX100」「X-Pro3」「X-A7」「X-T30」「X-T200」が受賞。
-レンズでは、GFXシリーズ用交換レンズ「GF50mmF3.5 R LM WR」「GF45-100mmF4 R LM OIS WR」、Xシリーズ用「XF16mmF2.8 R WR」「XF16-80mmF4 R OIS WR」「XC35mmF2」などが受賞。
-インスタントカメラ系では“チェキ”「instax mini LiPlay」、スマートフォン用プリンター“チェキ”「instax mini Link」、ハイブリッドインスタントカメラ“チェキ”「nstax mini LiPlay」アクセサリーセット」、インスタントカメラ“チェキ”「instax mini9 Limited Edition」が受賞。

●パナソニック
フルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」で
操作やカードとの組み合わせで、動画撮影時に記録開始できず、稀に再生できないファイルができる点を告知

-動画メインのフルサイズミラーレス機「LUMIX S1H(DC-S1H)」の動作に関する注意点を告知。
-具体的には「操作やカードとの組み合わせによって、動画撮影時、記録開始しなかったり、稀に再生できないファイルが作成される場合」あり。
-「撮影開始すると「このカードは速度が不足しています」と表示される」点は、記録方式やメモリーカードの仕様チェックが必要。
-「撮影後、再生すると「この動画は再生できません」と表示される」場合は、本カメラ以外で編集した場合や一部メモリーカードとの組み合わせで発生。
-「撮影後、再生すると「この写真は再生できません」と表示される」「パソコンで確認すると、撮影した動画の記録方式と異なる拡張子のファイルが存在する」場合は、「撮影途中で、メモリーカード/バッテリーを抜いたため、正常に記録が終了せず、動画として認識できないファイルになっている」ケースも。



※毎年掲載しております、4月1日の「エープリルフール特集」は、本年自粛いたします。





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