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HotNews Digest Last Update 2020/11/28
11:50

11/28
(土)
●焦点工房
新デザインのマウントアダプター「K&F Concept マウントアダプター Pシリーズ」4種発表
-焦点工房、K&F Concept社の新デザインマウント変換アダプター「Pシリーズ」の販売を開始。
-今回のPシリーズは、カメラマウント部に同社コーポレートカラーのオレンジを配したものに。
-種類は下記の4種。
-「KF-EFX.P」。キヤノンEFマウントレンズ→富士フイルムXマウント変換用。
-「KF-PKE.P」。ペンタックスKマウントレンズ→ソニーEマウント変換用。
-「F-CYE.P」。ヤシカ・コンタックスマウントレンズ→ソニーEマウント変換用。
-「KF-FDM43.P」。キヤノンFDマウントレンズ→マイクロフォーサーズマウント変換用。
-各4,000円。11月27日発売。


11/27
(金)
●ケルンメッセ
世界最大の写真映像機器見本市「フォトキナ」開催を、当面の間停止。事実上、今後の開催を断念
-ケルンメッセ、世界最大の写真映像機器見本市「フォトキナ」の今後の開催を、事実上、当面断念。
-プレスリリースで「Koelnmesseは当面の間ケルンでのフォトキナを一時停止することを決定しました」と告知。
-さらに「70年の歴史を共有した後のこの厳しい削減は、私たちにとって非常に困難でした。私たちが常に緊密で信頼できるパートナーシップを築いてきた業界の発展は、私たちを非常に苦しめます。しかし、私たちは明確で正直な決断で状況に直面しています。イベントの継続。残念ながら、私たちに代わるものはありません」とコメント。
-今後の開催について含みを残す記述になっているが、次回開催は2020年春と告知されていたため、今回のプレスリリースにより、少なくともかなりの期間にわたり、開催する可能性が極めて低い状態に。
-世界の三大カメラショーといわれた、アメリカの「PMA」、ドイツの「フォトキナ」が、当面の開催を断念。
-今後は、日本の「CP+」が、事実上、世界最大の写真映像系機器のイベントに。


●タムロン
同社の主要EFマウントレンズと「EOS R5」「R6」との組み合わせで、撮影中にエラーが発生する不具合を確認
-タムロン、同社の主要EFマウントレンズと、「EOS R5」「R6」との組み合わせで、撮影中にエラーが発生する不具合を確認。
-具体的には「撮影中にErr70が発生することがある」点を確認。なお、「EOS R」「RP」では発生せず。
-バッテリーの出し入れをすることで対応可能。
-高速連写、小絞り、高速シャッタースピードの設定でエラーが発生しやすくなることを確認。
-エラー発生頻度を低減させるためには、「1枚撮影」、絞り開放側での使用、シャッタースピードを低速側を利用。ISO感度を低めに設定することで軽減可能。
-今後、各レンズの対応ファームウエアを、準備でき次第、順次公開予定。
-該当レンズは下記の通り。「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」「SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012)」「SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)」「SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)」「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)」「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041)」「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)」「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)」「17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037)」に。


●オリンパス
受注生産のマイクロフォーサーズ用
超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」の供給状態について告知

-1.25倍テレコンバーターを内蔵した、マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」。
-同レンズは受注生産品だが、現時点での予約分の多くは発売日に購入できない見通しに。
-納期は「受注生産状況により変動するため、今後ご予約いただくお客さまには、製品お届けまでにお時間をいただく場合がございます」と告知。
-1,000,000円。2021年1月22日発売。


●ライカカメラジャパン
クリスマスデザインのライカM型用
ソフトレリーズボタン「レリーズボタン Christmas Edition 2020」、数量限定発売

-クリスマスシーンのデザインを採用した「レリーズボタン Christmas Edition 2020」、数量限定発売。
-ライカM型用ソフトレリーズボタンで、レリーズ用ネジ穴を利用して装着可能。レリーズ穴があるモデルでは他社機でも装着可能。
-デザインは2種。サンタクローズを描いた「Santa」と、スノーフレークとライカロゴの「Snow Flake」を用意。
-カメラ用はもちろん、ジャケットの襟元などにピンとして着用することも可能。
-ライカストア、ライカオンラインストアで販売。
-各7,150円。11月28日発売。


11/26
(木)
●ソニー
カメラスクール「αアカデミー」、オンライン講座を開始
-ソニーマーケティングのカメラスクール「αアカデミー」、オンライン講座を開始。
-これまで全国5カ所で実施していた無料講座の一部を、オンライン講座として公開。
-アカデミーに来られない人やオンラインで受講したい人向けに、一眼カメラを初めて人向けの「使い方基本講座」などを録画コンテンツとして展開。
-今後、オンラインではプロフォトグラファーの講座配信も実施。


11/25
(水)
●ニコン
フルサイズミラーレス機「Z 5」に
「Z24-70mmF4 S」と24,000円分のアクセサリーをキットにした「Z 5 24-70 限定セット」発表。実売257,000円に

-フルサイズミラーレス機Zシリーズのスタンダードモデル「Z 5」の数量限定キット「Z 5 24-70 限定セット」発表。
-同キットでは、「Z 5」に「Z24-70mmF4 S」をキットレンズに。
-さらにバッテリーやシューカバー、保護フィルターなど24,000円分のアクセサリーをセット。
-今回の限定セット向けの特別仕様の化粧箱に納めての販売に。
-実売257,000円前後。12月11日発売。


●富士フイルム
ラージフォーマット機「GFX100」のセンサーシフト機能を活用した
世界最高の約4億画素画像で忠実な色再現で撮影できる新機能「ピクセルシフトマルチショット」を開発

-ラージフォーマット機「GFX100」をベースに、超高精細で忠実な色再現を実現する新機能「ピクセルシフトマルチショット」を開発。
-同機能は「GFX100」のセンサーシフト機能を活用し、イメージセンサーを0.5ピクセルずらして計16枚撮影。
-専用ソフトを介して、4億画素のRAW(DNG)データを生成可能に。
-とくに、高精細さと忠実な色再現が要求される文化財のデジタルアーカイブ用途に応用可能に。
-同機は通常のベイヤー型センサーのため、センサーシフトして撮影することで、画素ごとにRGB各色の情報をきちんと備えたデータを生成可能。
-「GFX100」の最新ファームウエア Ver.3.00と、専用ソフトで実現可能に。
-11月25日より無償提供開始。


●富士フイルム
赤外線領域の撮影ができる
デジタルアーカイブ・研究分野向けラージフォーマットカメラ「FUJIFILM GFX100 IRバージョン」発表

-ラージフォーマットの1億画素ミラーレス機「GFX100」の赤外線撮影対応モデル「GFX100 IRバージョン」発表。
-「GFX100」をベースに、可視光カットフィルターを装着することで、赤外領域のみを撮影できるモデルに。
-文化財や美術品などの顔料解析や、不鮮明な文字などを解読可能に。
-同時発表の「ピクセルシフトマルチショット」機能にも対応。4億画素での超高画素で赤外領域記録が可能。
-アジア・北米・オセアニア・欧州の4地域限定販売。
-受注生産。12月1日より受注開始。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
GFX100ファームウエアアップデート Ver.3.00
GFX 50Rファームウエアアップデート Ver.2.10
GFX 50Sファームウエアアップデート Ver.4.10
-富士フイルム、ミディアムフォーマット機「GFX」シリーズ用各機種ファームウエアを公開。
-ピクセルシフトマルチショット機能を追加(GFX100のみ)。
-カメラ内レーティング機能を改善。
-EF-X500使用時の機能を改善。
-瞳AF性能を向上。
-その他軽微な不具合を修正。


【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
-FUJIFILM Tether Plugin PRO for GFX Ver.1.18.0 (Win/Mac)
-Adobe Photoshop Lightroom Classic CC / 6 用 GFXカメラ専用テザー撮影プラグイン。
-Lightroom Classic10に対応。


11/24
(火)
●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE Online」、12月1日(火) 21:00開催。ミラーレス用DNシリーズを発表
-シグマのオンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE Online」を、12月1日(火)21時より開催。
-今回も社長の山木氏のプレゼンテーションにより、ミラーレス専用設計の「DNシリーズ」交換レンズの新製品を発表。
-公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」、公式Twitterアカウント公式Facebookページより日本語で配信。
-英語版は事前収録映像で配信予定に。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「DC-S1H」アップデートプログラムVer.2.2
-動画向けフルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.2では下記の点を改善。
-AF性能を向上。頭部認識に対応し、AFの追従性や認識性能を向上。V-Log動画撮影時の認識性能向上。
-AFモードを「1点」「1点+補助」設定時、人物・動物認識のON/OFFが設定可能に。
-動画記録中の「AF+MF」機能に対応。
-動画機能追加。動画の縦撮り表示に対応。
-4K動画ファイルのスマートフォン転送に対応。
-フリーアングルモニター回転時の画面反転表示の設定(AUTO/ON/OFF)が可能に。
-コントラストの低いものを撮影した場合、画像が正しく保存できない場合がある不具合を修正。

「DC-S1R」アップデートプログラム Ver.1.6
-高画素フルサイズミラーレス機「LUMIX S1R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6では下記の点を改善。
-AF性能を向上。頭部認識に対応し、AFの追従性や認識性能を向上。V-Log動画撮影時の認識性能向上。
-AFモードを「1点」「1点+補助」設定時、人物・動物認識のON/OFFが設定可能に。
-動画記録中の「AF+MF」機能に対応。
-動画機能を追加。MOV形式で5K(4992x3744)動画記録モードに対応。 5K30p/25p/24p, 4:2:0 10bit LongGOP, 200Mbps, LPCM対応。
-[フォトスタイル]に[2100ライク(HLG)]を追加。10bit撮影時のHDR動画撮影に対応。
-[輝度レベル設定]機能が10bitに対応。
-別売XLRマイクロホンアダプターを使用してハイレゾ音声記録を可能にする[XLRマイクアダプター設定]機能に対応。
-HDMI 4K60p/4K50p 4:2:2 10bit出力機能に対応。
-[SS/ゲイン操作]機能に対応。
-[動画撮影中の赤枠表示]機能に対応。
-動画の縦撮り表示に対応。
-4K動画ファイルのスマートフォン転送に対応。

「DC-S1」アップデートプログラム Ver.1.6
-2400万画素フルサイズミラーレス機「LUMIX S1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6では下記の点を改善。
-頭部認識に対応し、AFの追従性や認識性能を向上。
-V-Log動画撮影時の認識性能を向上。
-AFモードを「1点」「1点+補助」設定時、人物・動物認識のON/OFFが設定可能に。
-動画記録中の[AF+MF]機能に対応。
-動画機能追加。[SS/ゲイン操作]機能に対応。
-[動画撮影中の赤枠表示]機能に対応。
-動画の縦撮り表示に対応。
-4K動画ファイルのスマートフォン転送に対応。

「DC-S5」アップデートプログラム Ver.2.0
-2400万画素フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0では下記の点を改善。
-AF性能を向上。V-Log動画撮影時の認識性能を向上。
-AFモードを「1点」「1点+補助」設定時、人物・動物認識のON/OFFが設定可能に。
-動画記録中の「AF+MF」機能に対応。
-動画機能追加。MOV形式でのC4K(4096x2160)動画記録モードに対応。
-HDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。
-[5.9K], [4K], [アナモフィック(4:3) 3.5K]の12bit動画RAWデータのHDMI出力が可能に。
-ATOMOSのHDMIフィールドモニター/レコーダー「NINJA V」でのApple ProRes RAW記録が可能。
-ベクトルスコープ表示に対応。
-[マスターペデスタル]機能に対応。
-[SS/ゲイン操作]機能に対応。
-[フォトスタイル]に[L.クラシックネオ]および[L.モノクロームS]を追加。
-フリーアングルモニター回転時の画面反転表示の設定(AUTO/ON/OFF)が可能に。
-コントラストの低いものを撮影した場合、画像が正しく保存できない場合がある不具合を修正。
-ライブビューコンポジット撮影で、光跡が途切れる場合がある不具合を修正。
-高速シャッタースピードで撮影時、画像の下部に線状のノイズが出る場合がある不具合を修正。

「DC-G9」アップデートプログラム Ver.2.3
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX G9」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.3では下記の点を改善。
-連写設定が SH1、SH2、SH1 PRE、SH2 PRE の連写撮影で、露出オーバーになる不具合を改善。
-クリエイティブ動画モードで、撮影待機時のLVF画質を改善。

「DC-G100」アップデートプログラムVer.1.1
-マイクロフォーサーズ機「LUMXI G100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-「LUMIX Webcam Software(Beta)」に対応。
-手ブレ補正の動作を改善。手ブレ補正に対応していないレンズで電子手ブレ補正をONにすると、被写体の動きに合わせて画角が変わる不具合を修正。
-フリーアングルモニター回転時の画面反転表示の設定(AUTO/ON/OFF)が可能に。


11/23
(月・祝)
●ハクバ
クイックシュー式3Way雲台を採用した、ベルボンのスタンダード三脚「シェルパ」シリーズ6種発表
-ベルボンの3Way雲台採用スタンダードタイプの小・中型三脚「シェルパ」シリーズ6種を発表。
-同シリーズは雲台にクイックシュー式の3Wayタイプを採用。
-脚部はアルミ素材を採用したレバーロック式に。
-耐荷重3kgの中型3段脚「シェルパ 635III N」(36,200円)、同4段脚の「シェルパ 645III N」(36,200円)。
-耐荷重2.5kgの中型3段脚「シェルパ 535III N」(28,400円)、同4段脚の「シェルパ 545III N」(28,400円)。
-耐荷重2.0kgの小型3段脚「シェルパ 435III N」(21,900円)、同4段脚の「シェルパ 445III N」(21,900円)。
-11月20日発売。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
「TECHART TZC-01」「TZE-01」用ファームウェア
-Zボディー用電子マウント変換アダプター「TECHART TZC-01」「TZE-01」をファームアップ。
-「TZC-01」は、EFマウントレンズ → ニコンZマウント変換用。
「TZE-01」は、Eマウントレンズ → ニコンZマウント変換用。
-今回のファームアップでは、新機種「ニコン Z 6II」に対応。


11/22
(日)
●ソニー
VLOGCAM「ZV-1」購入者に
さまざまな特典のある「Let’s “Vlog”キャンペーン」実施。先着で限定ウインドスクリーンも

-ソニー、人気のVLOGCAM「ZV-1」購入者向けの「Let’s “Vlog”キャンペーン」を実施。
-キャンペーン期間中に同機を購入し、応募することで下記の特典に。
-「ZV-1」「ZV-1G」(グリップ付属)購入者には、「Adobe Premiere Rush 3カ月無料版」をもれなくプレゼント。
-先着5000名に限定カラーのウインドスクリーンをプレゼント。さらに12月13日までの応募者にはサンタクローズの帽子バージョンをプレゼント。
-グリップやマイクなど対象アクセサリー購入者には、2,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は11月20日〜2021年1月11日。


11/21
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10(Windows / macOS)Ver.10.0.9.0
SILKYPIX Developer Studio 10(Windows / macOS)Ver.10.1.9.0
-国産の高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro10」「同 10」をアップデート。
-今回のVer.10.1.9.0では下記の点を対応。
-「キヤノン EOS R6」「富士フイルム X-S10」「ソニー α7S III」に対応。
-「オリンパス OM-D E-M1 Mark III」「E-M5 Mark III」のハイレゾショットのRAWデータに対応。
-「トーンカーブ」サブコントロールを表示している状態で現像パラメータを調整すると、自動レベル補正ボタンが無効になる問題を修正。
-その他いくつかの細かな問題を修正。


11/20
(金)
●ケンコー・トキナー
軽量で大口径なAPSミラーレス機用AFレンズ
「トキナー・atx-m 23mm F1.4 X」「atx-m 33mm F1.4 X」、富士フイルムX用発表

-今春開発発表された、軽量で大口径なミラーレス用atx-mシリーズレンズ「atx-m 23mm F1.4 X」「atx-m 33mm F1.4 X」の富士フイルムを発表。
-ミラーレスのメリットを活かせる、大口径で軽量なAPS-C用レンズに。
-開放F1.4と大口径で、自然なボケが得られる光学設計を採用。絞り羽根は9枚に。
-いずれも300gを切る軽量化を実現。フィルター径も52mmに。
-AF駆動源にSTM(ステッピングモーター)を採用。インナーフォーカス式で、静かで速いAFを実現。
-クリックのない絞りリングを採用。動画時の使用にも配慮。Aポジションにクリック機構を採用。ボディーからのセットも可能。
-最短撮影距離は23mmレンズが0.3m、33mmレンズは0.4mに。
-大きさは、いずれも最大径65mm、全長72mm。重さは23mmが276g、33mmは285g。
-23mmF1.4は62,000円、33mmF1.4は55,000円。12月11日発売。


●キヤノン
EF-Mマウントを採用。AF性能が進化。AF追従秒7.4コマ連写や4K24P動画を実現した
APS2,410万画素デュアルピクセルCMOS搭載エントリーユーザー向けミラーレス機「EOS Kiss M2」、発売日決定。11月27日発売へ

-EF-Mマウントを採用した、APSミラーレス機「EOS Kiss M」の後継機「EOS Kiss M2」。
-発表当初、「11月下旬」としていた発売時期を、「11月27日発売」に決定。
-「Kiss M」の基本機能を踏襲しながら、AF性能や動画性能、操作性を向上。
-イメージセンサーはAPS-Cの2,410万画素デュアルピクセルCMOSを搭載
-サーボAF機能を拡充。瞳AFが、スポットAFでもサーボ可能に。
-全身像でも瞳検出可能に。
-初代で遅延のあった、AFフレーム表示の遅延を改善。
-動画撮影時の動画サーボAFを実現。
-クラウドサービス「image.canon」にも対応。
-オープンプライス。実売価格はボディー77,000円前後、15-45mmキット92,000円前後。11月27日発売。


11/19
(木)
●ソニー
最大5万円をキャシュバックする「αミラーレス プレミアムキャンペーン」実施
-ソニー、αシリーズボディーやレンズを最大5万円をキャシュバックする「αミラーレス プレミアムキャンペーン」実施。
-「α7RIII」ボディーで5万円、「α7III」「同ズームキット」で2万円をキャッシュバック。
-「FE 16-35mmF2.8 GM」「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」「FE 85mm F1.4 GM」は2万円。
-上記以外の大半のレンズで1万円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は11月20日〜2021年1月11日購入分まで。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用
-「EOS 90D」「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ファインダー撮影時の露出を最適化。
-「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ライブビュー撮影時、まれに通信しなくなる不具合を修正。

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用
-「EOS 90D」「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ファインダー撮影時の露出を最適化。
-「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ライブビュー撮影時、まれに通信しなくなる不具合を修正。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」使用時の動画撮影での絞り作動音を軽減。
-キヤノン製デジタル一眼レフカメラでの動画撮影時の絞り作動音を軽減。

SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用
-「EOS 90D」「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ファインダー撮影時の露出を最適化。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」使用時の動画撮影での絞り作動音を軽減。
-キヤノン製デジタル一眼レフカメラでの動画撮影時の絞り作動音を軽減。

SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art キヤノンEFマウント用
-「EOS 90D」との組み合わせで、ファインダー撮影時の露出を最適化。

【対象製品】
SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用
-「EOS 90D」「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ファインダー撮影時の露出を最適化。

SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art Lマウント用
-フォーカスリング操作の調整機能に対応。
-動画撮影における絞り動作の品位やAF追従性を向上。
-遠景撮影時のAF精度を向上。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary ソニー Eマウント用
-マニュアルフォーカス時の操作性を向上。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E
-「SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.01)」に対応。
-「SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.01)」に対応。
-「SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.03)」に対応。
-「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.1.03)」に対応。
-「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.02)」に対応。
-「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.02)」に対応。


●キヤノン
EOS R5 ファームウエア Version 1.2.0
EOS R6 ファームウエア Version 1.2.0
-フルサイズミラーレス機「EOS R5」「EOS R6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2.0では下記の点を改善。
-一部のRFレンズ・EFレンズで、ズーム操作中にAFやレリーズが出来なかった現象を改善。
-ドライブモード:高速連続撮影([高速表示:しない]設定時)、低速連続撮影の設定で、フレーム間にブラックアウトしたフレームを表示するように改善。
-メニュー[ファインダーの明るさ]に[自動]を追加。
-スピードライトEL-1を装着し、電波通信ワイヤレス撮影を行う際に、後幕シンクロ撮影が可能に。
-スピードライトEL-1を装着し、マニュアル発光(ハイスピードシンクロ、光通信ワイヤレス時を除く)を行う際、カメラのメニュー画面から発光量1/8192までの設定が可能に。
-HEIF画像で、MIAF(Multi-Image Application Format)対応。

「EOS R」用ファームウエア Version 1.8.0
「EOS Ra」用ファームウエア Version 1.8.0
「EOS RP」用ファームウエア Version 1.8.0
-「EOS R」「EOS Ra」「EOS RP」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.8.0では、以下の機能を向上。
-「RF50mm F1.8 STM」装着時のカラーバランスの精度を向上。
-「RF70-200mm F2.8 L IS USM」「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」に対応。

EOS-1D X Mark III ファームウエア Version 1.3.0
-ハイエンド一眼レフ「EOS-1D X Mark III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.0では下記の点を回線。
-スピードライトEL-1を装着し、電波通信ワイヤレス撮影を行う際に、後幕シンクロ撮影が可能に。
-スピードライトEL-1を装着し、マニュアル発光(ハイスピードシンクロ、光通信ワイヤレス時を除く)する際に、カメラのメニュー画面から発光量1/8192までの設定が可能に。
-HEIF画像について、MIAF(Multi-Image Application Format)対応。
-FTP転送時、特定の条件でタイムアウトする現象を改善。

「RF50mm F1.2 L USM」 ファームウエア Version 1.0.5
-Rシリーズ用大口径レンズ「RF50mm F1.2 L USM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.5では、デジタルシネマカメラ「 EOS C70」で高感度撮影時、映像にノイズが出る現象を改善。


●富士フイルム
「X-S10」用ファームウエア Ver.1.01
-新製品「X-S10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、マイク/リモートレリーズ端子使用時、特定条件下で誤動作する点を改善。



11/18
(水)
●ソニー
「αブランド」製品初のプロフェッショナル用動画機
フルサイズセンサー搭載「Cinema Line」のコンパクトな映像制作用カメラ「FX6」発表

-ソニーαブランド初のプロ向け動画機「FX6」発表。
-CineAlta「VENICE」で培ったシネマの映像表現と、ミラーレス機「α」の技術を融合したモデルに。
-レンズ交換式の本格的なフルサイズ動画カメラながらも、重さ0.89kgの小型軽量化を実現。片手での撮影も容易に。
-イメージセンサーはフルサイズ約1026万画素 裏面照射型CMOSを搭載。
-レンズマウントはEマウントを採用。
-4K120P動画にも対応。
-726,000円。12月11日発売。


●オリンパス
「鳥認識」を追加した「OM-D E-M1X」用ファームウェアVer.2.0、12月3日公開
-同社マイクロフォーサーズ機のハイエンドモデル「OM-D E-M1X」の機能を拡張する最新ファームウエアを12月3日公開。
-今回のVer.2.0では、下記の点を改善。
-AIによる「インテリジェント被写体認識AF」に「鳥認識」を追加。
-ATOMOS社製HDRモニター/レコーダー「NINJA V」への動画RAWデータ出力に対応。
-深度合成対応レンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」を追加。
-動画手ぶれ補正の安定性向上。
-フォーカス距離指標表示の追加。
-12月3日公開。


●焦点工房
マイクロフォーサーズ用超大口径MFレンズ
「中一光学・SPEEDMASTER 17mm F0.95 マイクロフォーサーズ」発表

-焦点工房扱いの中一光学製のマイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「SPEEDMASTER 17mm F0.95」、日本国内発表。
-同レンズはマイクロフォーサーズ用の大口径広角レンズに。
-F0.95の明るさと、柔らかく美しいボケによる、階調豊かな表現に。
-レンズ構成は9群12枚構成。高屈折低分散ガラス4枚とEDレンズ1枚を採用。
-最短撮影距離 0.3m。最大撮影倍率は0.07倍。
-大きさは、最大径66mm、全長75mm。重さ約460g。フィルター径58mm。
-外観色はブラックとシルバーの2種を用意。
-50,000円。11月18日発売。


11/17
(火)
●コシナ
マイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「SUPER NOKTON 29mmF0.8 Aspherical」発表
-クラス最高の「F0.8」を実現した、マイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「SUPER NOKTON 29mmF0.8 Aspherical」発表。
-現行の写真用レンズでとして最も明るい「F0.8」を達成することで、大口径ならではの暗いシーンの自然光撮影や、極端に浅い被写界深度によるボケを活かした撮影が可能に。
-同社独自開発のGA(研削非球面)レンズを採用。「ガラスモールド非球面では使用できない高融点の硝材を用いた自由度の高い設計が可能に」。
-F0.8の超大口径を実現しながらも、絞り開放から高画質な描写に。開放付近ではなだらかなボケ味、絞り米は非常にシャープな描写に。
-さらに取り回しのしやすいコンパクトなサイズ感と重量を実現。
-絞り枚数は12枚。絞りクリック切換え機構採用。
-最短撮影距離は0.37m。最大撮影倍率は0.1倍。マニュアルフォーカス専用。
-マウントはマイクロフォーサーズ用のみ。
-大きさは72.3mm、全長88.9mm。重さ703g。フィルター径62mm。
-225,000円。12月10日発売。


●オリンパス
テレコンバーター内蔵のマイクロフォーサーズ用
超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」、正式発表。

-1.25倍テレコンバーターを内蔵した、マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」、正式発表。
-同レンズは、開発発表されていたもので、今回が正式発表となるが、販売はオリンパスではなく、新会社になるため、予約は年明けに。
-35mm判換算で300〜800mm相当。内蔵の1.25倍テレコンバーター併用で1000mm相当の撮影が可能。2倍テレコンバーター併用で2000mm相当での撮影も。
-手振れ補正はボディーとレンズの協調補正により、世界最高の8段を実現。
-レンズ構成は18群28枚構成。大口径EDAレンズや4枚のスーパーED レンズを採用。
-鏡筒にはマグネシウム合金や炭素繊維強化プラスチックを採用し、強度と精度を確保しながら、全長314.3mm、重さ 1875gの小型軽量化を達成。
-防塵・防滴・耐低温対応。
-1,000,000円。2021年1月22日発売。


●シグマ
同社オンラインショップでアウトレットコーナー期間限定セールを実施。本日より開催中に
-シグマ、同社のオンラインショップで、アウトレットコーナー期間限定セールを実施。
-生産完了の未使用の新品を特別価格で販売。
-いずれも1年の通常保証付き。
-本日11月17日〜11月30日まで開催。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 6II」用ファームウエアVer.1.01
-新製品「Z 6II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-「静止画の連続撮影で、人物や動物の顔・瞳を検出する AF エリアモードを選択しているときに、露出オーバーの写真が撮れる場合がある」点を改善。


11/16
(月)
●シグマ
最新macOS「macOS 11.0.1 Big Sur」への対応状況について告知。純正RAW現像ソフトが動作せず
-Appleの最新macOS「macOS 11.0.1 Big Sur」への対応状況について告知。
-同社RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro6.7.4 Mac版」「SIGMA X3F Plug-in for Photoshop Mac版」が正常に動作しないことを確認。
-現在macOS 11.0.1 Big Surに対応したソフトウェアを開発中。


●富士フイルム
最新macOS「macOS 11.0.1(Big Sur)」での純正ソフトの動作について告知。純正RAW現像ソフトなどが正常動作せず
-Appleの最新macOS「macOS 11.0.1 Big Sur」への対応状況について告知。
-「FUJIFILM X RAW STUDIO」「X Acquire」「X Webcam」「Adobe Photoshop Lightroom Classic CC / 6 用GFXカメラ専用テザー撮影プラグイン」などで下記の症状が発生。
-アプリケーションソフト起動時、カメラを認識しない場合あり。また、正常に接続後もカメラがオートパワーオフしたときにカメラの電源を入れ直してもカメラを認識しない場合も。
-今後、対応バージョンを公開予定に。


●オリンパス
最新macOS「macOS 11.0 (Big Sur)」 での純正カメラアプリ 、Apple M1チップでは動作せず
-Appleの最新macOS「macOS 11.0.1 Big Sur」への対応状況について告知。
-純正カメラアプリ 「Olympus Workspace」「Olympus Capture」 が、 Apple M1 チップ搭載Macでは動作せず。
-Intel Core i プロセッサのMacでは正常動作。
-対応を検討中。


●磐梯町
「磐梯町ふるさと納税返礼品」にシグマ製のカメラ・レンズを追加。シグマ製品は同町工場での製造に
-シグマの製造拠点のある福島県の磐梯町、ふるさと納税返礼品」としてシグマ製品を用意。
-シグマは、同工場で「一部の加工を除き、レンズ研磨、組立て、部品・金型の製造など一貫生産」。
-「最高のクオリティにこだわり続ける「Made in Bandai」のカメラ・レンズ」に。
-対象レンズは「SIGMA 18-300mm F3-6.3 DC MARO OS HSM」「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」「45mm F2.8 DG DN」、「14-24mm F2.8 DG DN」「24-70mm F2.8 DG DN」「35mm F1.4 DG HSM」。
-カメラは「SIGMA fp + 45mm F2.8 DG DN」「dp0 Quattro」「dp1 Quattro」「dp2 Quattro」「dp3 Quattro」。
-詳細は磐梯町の紹介ページ参照。


11/15
(日)
●ハクバ
バブルレスタイプでARコートを採用した「液晶保護フィルム MarkII」に「富士フイルム・X-S10/ X-T30用」追加
-ハクバ、「液晶保護フィルム MarkII」のラインナップを拡充。
-あらたに、新製品「富士フイルム・X-S10 / X-T30用」を追加。
-「液晶保護フィルム MarkII」は、表面硬度3Hで貼りやすいタイプに。
-バブルレスタイプ。ブルーレイヤー反射防止(AR)コーティングを採用し、クリアな画面を実現。
-表面にフッ素コートをすることで、指紋などの汚れ軽減も。
-1,430円・11月上旬発売。


11/14
(土)
●ハクバ
保護ガラス並みの透明度と高硬度9Hを実現した液晶保護フィルム「EX-GUARD」、
バブルレスタイプでARコートを採用した「液晶保護フィルム MarkII」に、「ニコンZ7II 用」
「キヤノン EOS Kiss M2用」追加
-ハクバの液晶保護フィルム2タイプのラインナップを拡充。
-あらたに、新製品「ニコンZ7II 用」「キヤノン EOS Kiss M2」を追加。
-「液晶保護フィルム EX-GUARD」は、液晶保護フィルムながらも、エクストラハードコートによりガラスと同じ硬度9Hを実現。
-割れることなく、ガラスのような透明度と硬度に。
-「液晶保護フィルム MarkII」は、表面硬度3Hで貼りやすいタイプに。
-いずれもバブルレスタイプ。ブルーレイヤー反射防止(AR)コーティングを採用し、クリアな画面を実現。
-表面にフッ素コートをすることで、指紋などの汚れ軽減も。
-「ニコン Z7II 用」は「EX-GUARD」が3,520円。「MarkII」は2,420円。「キヤノン EOS Kiss M2用」は各3,080円、1,430円。11月上旬発売。


11/13
(金)
●ケンコー・トキナー
二眼レフ風デザインを採用した、デジタル・トイカメラ「トイカメラ PIENIFLEX (ピエニフレックス)」発表
-二眼レフ風デザインを採用した、デジタル・トイカメラ「トイカメラ「PIENIFLEX (ピエニフレックス)」発表。
-非常にシンプルなトイカメラで、静止画、動画、音声録音が可能。
-ファインダー、液晶なしでデータ確認にはPC。 
-イメージセンサーは1/4型有効92万画素CMOS。画素補間で500万画素相当の記録に。
-レンズは3.43mmF2.8。35mm判換算で41mm相当。
-データ記録はマイクロSDカード。4〜32GB対応。
-静止画サイズは2592×1936ピクセル。動画サイズは1280×720/25fps。
-電源は充電式。USB充電可能。
-大きさは約46×60×39mm。重さ約36g。
オープンプライス。実売6700円前後。11月20日発売。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
「Fringer FR-FX2」「FR-FX20」用ファームウェアVer.1.90
-EFマウントレンズ を フジフイルムXボディーに装着可能なマウント変換アダプターのファームウエアをアップデート。
-今回のVer.1.90では下記の点を改善。
-「X-T4」「X-S10」で、タッチAFでの動作が安定しない点を改善。
-「SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art」のレンズ生産時期識別IDで正常認識されない点を修正。
-下記レンズの動作を確認。「CANON EF 400mm F2.8 L IS II USM」「EF 400mm F2.8 L IS II USM + エクステンダー EF 1.4X」「EF 400mm F2.8 L IS II USM + エクステンダー EF 2X」「EF 70-210mm F3.5-4.5 USM」。


11/12
(木)
●Google
Googleフォトの無料利用ストレージ容量を来年6月1日より15GBまでに制限
-Google、現在、容量無制限で展開している、オンライン写真保存サービス「Googleフォト」の仕様を改訂。
-来年の6月1日より、「高画質でバックアップした新しい写真と動画は、Googleアカウントの無料の保存容量(15GB)を使用」するように変更。
-そのため、Gmailなどを含め、1アカウントあたり15GBの容量内での写真保存のみ、無料での利用が可能。
-変更理由として「10億人以上のユーザーが、毎週 Googleフォトに280億枚もの写真をバックアップ」「今後もより多くの写真を余裕をもって安全に保管するため」に。
-ポリシー変更以前の、既存保存分は対象外。
-来年の6月から新しい無料のツールで、写りの悪い低い写真を検出、確認可能に。
-なお、有料プランとして、Google Oneで100GB(250円/月)での利用が可能。


●オリンパス
オリンパス大阪サービスステーション、来店予約制に
-オリンパスの大阪でのサービス拠点「大阪サービスステーション」を来店予約制に。
-混雑緩和のため、前日までの電話予約が必要に。
-修理窓口での応対時間は一人 20分までに。
-ファームアップデートのセルフコーナーは当面の間、中止に。


●プログレードデジタル
プログレードデジタル、日本市場での製品供給を強化。Amazonでの販売を再開
-プログレードデジタル Amazonでの販売を再開。日本市場への製品供給を強化。
-同社製品はAmazon経由のみでの販売での展開に。
-品切れ状態の製品が多かったが、「日本市場での急成長による供給不足と、製品輸入に関する税関上の登録手続きに時間を要したため」とアナウンス。
-今後は、日本市場需要の追加生産や、税関手続き再登録により、全ラインナップ製品の供給を徐々に改善。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D6」用ファームウェア Ver.1.11
-ハイエンドデジタル一眼レフ「D6」用ファームウェアの最新版を公開。
-今回のVer.1.11では下記の点を改善。
-AF 微調節の自動設定で、未登録のズームレンズの微調節値を設定する場合、広角側もしくは望遠側いずれか設定後に、もう一方の設定を行なうと正常に登録されない点を改善。
-電波制御で 2 灯以上のリモートフラッシュを i-TTL 調光で発光させる場合、「調光補正」「露出補正」「フラッシュブラケティングの補正ステップ」「AE・フラッシュブラケティングの補正ステップ」の設定内容が発光量に反映されない点を改善。


【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX Ver.8.1.7.0
-富士フイルム提供のRAWデータ現像ソフト「RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX」の最新版を公開。
-今回のVer.8.1.7.0では、新製品の「X-S10」に対応。


●キヤノン
EOS Webcam Utility 1.1 [Windows]
EOS Webcam Utility 1.0 [macOS]
-同社モデルをUSB経由でWebカメラとして使える「EOS Webcam Utility 1.1 [Windows]」「EOS Webcam Utility 1.0 [macOS] 」公開。
-Windows版は「EOS Kiss M2」に対応。
-Mac版は新規公開に。


11/11
(水)
●ライカカメラジャパン
モノクロ専用のフルサイズセンサーを搭載した
ライカQ2ベースの4,730万画素モノクロ専用高級コンパクト機「Leica Q2 Monochrom」発表

-フルサイズ高級コンパクト機「ライカ Q2」ベースのモノクロ専用機「Leica Q2 Monochrom」発表。
-同機専用に開発されたモノクロ専用の4,730万画素フルサイズイメージセンサーを搭載。カラーセンサーからのモノクロ化よりシャープな画像に。
-レンズは「ライカ ズミルックスf1.7/28mm ASPH.」を搭載。
-EVFは368万ドットの有機ELディスプレイを搭載。
-ボディーカラーはマットブラックを採用。文字などの表記はグレーとホワイトで統一。
-デジタルズーム(JPEG時)は、35mm、50mm、75mmに設定可能。DNGはフル画素で記録。
-最高感度はISO 100,000。
-大きさは、130×80×91.9mm。重さ約637g。
-実売価格は78万円前後。11月19日発売。


●富士フイルム
防塵防滴仕様に進化したXシリーズ用超広角ズーム「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS WR」、発売日決定
-防塵防滴構造を実現した超広角ズーム「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS WR」、発売日決定。
-発表当初、「11月下旬」としていた発売時期を、「11月26日発売」に。
-現行の超広角ズーム「XF10-24mmF4 R OIS WR」の光学系を踏襲しながら、防塵防滴構造と手ぶれ補正機能を向上。
-レンズ内手ぶれ補正は、従来は2.5段だったが、今回のWRでは3.5段に向上。
-絞りリングに、絞り値を表示。さらに、Aポジションにロック機能を追加。
-防塵・防滴仕様。-10℃の耐低温動作にも対応。
-131,000円。11月26日発売。


11/10
(火)
●ケンコー・トキナー
対象のトキナーレンズ購入者200名に
高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 10」をプレゼントする「Tokinaレンズご愛用感謝キャンペーン」を実施

-トキナーレンズ購入者から抽選200名に、高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 10」をプレゼントする「Tokinaレンズご愛用感謝キャンペーン」を実施。
-キャンペーン対象レンズは下記の通り。「opera 50mm F1.4 FF」「opera 16-28mm F2.8 FF」「FiRIN 20mm F2 FE AF」「FiRIN 20mm F2 FE MF」「FiRIN 100mm F2.8 FE MACRO」「atx-m 85mm F1.8 FE」「atx-i 11-16mm F2.8 CF」「atx-i 100mm F2.8 MACRO」「AT-X 14-20 F2 PRO DX」「AT-X 11-20 PRO DX」「AT-X 107 DX Fisheye」「atx-i 11-20mm F2.8 CF」。
-キャンペーン期間中に、対象レンズを購入し、キャンペーンに応募することで、抽選200名に進呈。
-キャンペーン期間は11月10日〜2021年1月31日まで。


●ケンコー・トキナー
対象のSAMYANGレンズ購入者200名に
高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 10」をプレゼントする「SMAYANGレンズご愛用感謝キャンペーン」を実施

-SAMYANGレンズ購入者から抽選200名に、高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 10」をプレゼントする「ご愛用感謝キャンペーン」を実施。
-キャンペーン対象レンズは、同社扱いの主要SAMYANGレンズ。きわめて多数のため、対象製品はキャンペーンページ参照。
-キャンペーン期間中に、対象レンズを購入し、キャンペーンに応募することで、抽選200名に進呈。
-キャンペーン期間は11月10日〜2021年1月31日まで。


【ファームウエアアップデート】
●タムロン
「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」用ファームウエア公開
-Eマウント用高倍率ズーム「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」用の最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファムウエアでは「星空や夜景撮影時などの長時間露光の際、画面右端にノイズが発生する現象」を修正。


11/09
(月)
●富士フイルム
「X-T4」「XFレンズ」を対象に最大3万円をキャッシュバックする
「FUJIFILM X-T4&XFレンズ冬のキャッシュバックキャンペーン」実施

-高級機「X-T4」や「XFレンズ」を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「X-T4」ボディーと「XF16-50mmF2.8」もしくは「XF50-140mmF2.8」同時購入者に3万円をキャッシュバック。
-「X-T4」用縦位置グリップ購入者には2万円。
-「XF23mmF1.4 R」「XF56mmF1.2 R」購入者には15,000円。
-「XF35mmF1.4 R」購入者には1万円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は11月12日〜2021年1月11日購入分まで。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
「Fringer FR-NZ1」用ファームウェア Ver.1.50
-EFマウントレンズをニコンZボディーに装着できるマウントアダプター「Fringer FR-NZ1」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.50では下記の点に対応。
-「 Z 7 II」「Z 6 II」に対応。
-「TAMRON SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)」での動画AFのAF速度設定機能に対応。


11/08
(日)
●ケンコー・トキナー
光条の短い6本クロスフィルター「PRO1D R-トゥインクル・スター6X(W)」発表
-多目的に使える、弱めの6本線のクロスフィルター「PRO1D R-トゥインクル・スター6X(W)」を発表。
-従来の6本線クロスフィルター「R-スノークロス」より、光条が短いのが特徴。星がきらめくイメージに。
-前枠を回転させることで、光条の角度を変えることも可能。
-夜景はもちろん、星景写真にも。ソフトフィルター的な効果も。
-サイズは49〜82mm径を用意。
-4,400〜9,000円。11月13日発売。


11/07
(土)
●オリンパス
対象製品購入者にUCギフトカードをプレゼントする
「OM-D & M.ZUIKO PRO LENS 機動力キャンペーン」展開。10月6日分より実施

-オリンパス、対象製品購入者に、UCギフトカードをプレゼントする「OM-D & M.ZUIKO PRO LENS 機動力キャンペーン」実施。
-おもな対象製品と金額は下記の通り。
-「E-M1 Mark III 12-40mm F2.8 PRO レンズキット」で30,000円分。「E-M1 Mark III ボディー」で20,000円分。
-「E-M5 Mark III 12-45mm F4.0 PRO レンズキット」で20,000円分。「E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット」は15,000円分。「E-M5 Mark III ボディー」は10,000円分。
-レンズでは「ED 300mm F4.0 IS PRO」で20,000円分。「ED 12-100mm F4.0 IS PRO」「ED 40-150mm F2.8 PRO」で15,000円分
-「ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」「ED 7-14mm F2.8 PRO」で10,000円分。
-そのほか、期間中にカメラと対象レンズを購入して、同時に応募すると、レンズ1本につき5,000円分追加。
-対象購入期間は11月6日〜2021年1月13日まで。応募期間は11月6日〜2021年1月27日まで。


11/06
(金)
●キヤノン
手のひらサイズで100〜400mm相当の超望遠撮影などができる
1/3型1,200万画素CMOS搭載望遠鏡型カメラ「PowerShot ZOOM」発売延期。12月10日発売に

-キヤノンの新コンセプトカメラ「PowerShot ZOOM」一般向けモデルの発売を延期。
-一般向け販売発表当初、「11月中旬発売予定」としていたが、今回「12月10日発売予定」に。
-延期理由は「発売に十分な供給量をご用意出来ないため」。
-同機は、同モデルは、昨年のCP+で参考展示されていたもので、クラウドファンディングで展開していたモデルに。
-100-400mm相当の光学ズームを内蔵したもので、デジタル表示の望遠鏡としても使え、望遠撮影も可能に。
-デジタルズームで800mm相当の撮影も可能に。
-イメージセンサーは1/3型1,200万画素CMOSを搭載。
-ピントはAFで、秒10コマの高速連写撮影も可能。
-大きさは約33.4×50.8×103.2mm。重さ 約145g。
-32,500円。12月10日発売予定。


●ケンコー・トキナー
F1.8と大口径で軽量コンパクトな
フルサイズ対応EマウントAFレンズ「SAMYANG AF 35mm F1.8 FE」発表

-フルサイズ対応のEマウント用AFレンズ「AFレンズ「SAMYANG AF 35mm F1.8 FE」発表。
-開放F1.8と明るく、長さ63.5mm、重さ235gと小型軽量に。 
-同社の「AF 35mm F1.4 FE、AF 35mm F2.8 FEに続く第三弾に。
-リングにMFのほか、絞り調整にも切り替え可能。
-最短撮影距離は0.29m。最大撮影倍率は0.17倍。
-防塵防滴仕様。
-マウントはEマウント用。
-大きさは最大径65mm、全長63.5mm.。重さ約235g。フィルター径58mm。
オープンプライス。実売49,800円前後。11月20日発売。


11/05
(木)
●パナソニック
LUMIX Sシリーズ用Lマウント望遠レンズ「LUMIX S 85mm F1.8(S-S85)」、日本国内正式発表
-パナソニックが、LUMIX Sシリーズ用Lマウント望遠レンズ「LUMIX S 85mm F1.8(S-S85)」を日本国内向けに正式発表。
-同レンズはSシリーズレンズのロードマップ更新で予告された、フルサイズ用Lマウントの「F1.8シリーズ」4種の第一弾に。
-4種のF1.8レンズは、同等の外観になり、動画撮影時のジンバル雲台搭載時のバランス調整やギア調整も最小限に。
-ポートレート用途など滑らかなボケ味を活かした作品作りに適したレンズに。
-レンズ構成は8群9枚。2枚の超低分散レンズを採用し、軸上色収差と倍率色収差を効果的に抑制。
-滑らかなボケ味と、ケラレのない点光源の丸ボケを実現。
-最短撮影距離は0.8m。最大撮影倍率は0.13倍。
-大きさは、最大径73.6mm、全長約82.0mm。-重さ約355g。フィルター径67mm。
-絞り羽根は9枚の円形絞りに。
-防塵防滴設計。-10度動作など過酷な条件下での使用も。
-74,000円。11月26日発売。


●パナソニック
フルサイズミラーレス機「LUMIX Sシリーズ」をファームアップ。AFや動画機能を大幅に充実
-フルサイズミラーレス機「LUMIX Sシリーズ」の機能を向上するファームウエアを11月24日に公開。
-今回のファームアップではおもにAFと動画性能を強化。
-対象機種は「LUMIX S5」「S1R」「S1」「S1H」の現行機4種。
-「LUMIX S5」では、「Cinema4K対応」「ATOMOS Ninja V HDR モニター/レコーダーへ動画RAWデータ出力」「動画アシスト機能拡充」「1点AF、1点+補助AF時の自動認識AF」「動画撮影時のAF+MF対応」「V-Log撮影時のAF性能向上」「新フォトスタイル搭載」。
-「LUMIX S1R」「S1」「S1H」では、「リアルタイム認識AF対応」「1点AF、1点+補助AF時の自動認識AF対応」「動画撮影時のAF+MF対応」「V-Log撮影時のAF性能向上」「動画機能の利便性向上」を実施。
-「LUMIX S1R」では、「5K動画記録対応」「HLG動画対応」「ハイレゾ音声収録」「輝度レベル設定」「4:2:2 10bit外部出力」に対応。
-11月24日より公開。ダウンロードにより無償アップデート可能。


●米 パナソニック
LUMIX Sシリーズ用Lマウント望遠レンズ「LUMIX S 85mm F1.8(S-S85)」、海外正式発表
-米 パナソニックが、LUMIX Sシリーズ用Lマウント望遠レンズ「LUMIX S 85mm F1.8(S-S85)」を正式発表。
-同レンズはSシリーズレンズのロードマップ更新で予告された、フルサイズ用Lマウントの「F1.8シリーズ」4種の第一弾に。
-4種のF1.8レンズは、同等の外観になり、動画撮影時のジンバル雲台搭載時のバランス調整やギア調整も最小限に。
-ポートレート用途など滑らかなボケ味を活かした作品作りに適したレンズに。
-レンズ構成は8群9枚。2枚の超低分散レンズを採用し、軸上色収差と倍率色収差を効果的に抑制。
-滑らかなボケ味と、ケラレのない点光源の丸ボケを実現。
-重さ約355g。防塵防滴設計。-10度動作など過酷な条件下での使用も。
-フィルター径67mm。絞り羽根は9枚の円形絞りに。
-米国向け発表。


●焦点工房
濃度を可変できるNDフィルター
「K&F Concept NANO-X バリアブル NDフィルター(ND8-ND128)」に、小口径の37mm〜55mm用を追加

-焦点工房、手頃な価格帯のバリアブルNDフィルター「K&F Concept NANO-X バリアブル NDフィルター(ND8-ND128)」のラインナップを拡充。
-あらたに、37mm〜55mmの小口径サイズ6種を追加。
-フィルター枠回転により、露出倍数を8倍〜128倍の間で可変可能。
-37mm、40.5mm、43mm、46mm、49mm、55mmを追加。
-37mm径 4,851円〜55mm径5,751円。11月5日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
ワイヤレストランスミッター「WT-7」用ファームウェア Ver.1.5
- ワイヤレストランスミッター「WT-7」用ファームウェアの最新版を公開。
-今回のVer.1.5では、新製品「Z 7II」「Z 6II」に対応。


●キヤノン
「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」用ファームウエア Ver. 1.0.7
「EF400mm F4 DO IS II USM」用ファームウエア Ver. 1.0.9
-キヤノン、「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」「EF400mm F4 DO IS II USM 」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアで下記の点を改善。
-「まれに手ブレ補正機能の不具合(像がわずかに揺れる現象)が発生」する不具合を改善。


11/04
(水)
●キヤノン
クラス最短・最軽量なRFマウントの望遠Lマウントレンズ「RF70-200mm F4 L IS USM」発表
-EOS Rシステム用のRFマウント望遠ズーム「RF70-200mm F4 L IS USM」発表。
-「世界最短・最軽量ボディーとズーム全域での高画質を両立」したRF用レンズに。
-従来の「EF70-200mmF4L IS II USM」に比べ、大幅な小型軽量化。全長で32%減。重さは85g減で、クラス最短最軽量に。
-ズーミングに応じて全長が変わるタイプを採用。200mm時でもEFレンズより短い設計に。
-レンズ構成は11群16枚構成。UDレンズを4枚採用し、色収差などを周辺部まで低減。
-フォーカスレンズとフローティングレンズの2レンズ群を、2つの超音波モーターで個別駆動。
-最短撮影距離はズーム全域で0.6mを実現。電子式フローティングフォーカス制御により、近距離撮影時の画質を向上。
-レンズ内手ぶれ補正機能搭載。単体で約5.0段、ボディーとの協調補正で最大7.5段の補正が可能。
-大きさは最大径約83.5mm、全長119.0mm。重さ約695g。フィルター径77mm。
-オープンプライス。同社オンライン価格195,000円。12月下旬発売。


●キヤノン
手頃な価格でボケを活かした撮影を楽しめる
実売26,000円のRFマウント用標準レンズ「RF50mm F1.8 STM」発表

-EOS Rシステム用のRFマウント標準レンズ「RF50mm F1.8 STM」発表。
-定番レンズ「EF50mm F1.8 STM」と同等の高画質、携帯性を実現。
-さらに、最短撮影距離をEFレンズの35cmから、30cmに短縮化。0.25倍の撮影が可能に。
-レンズ構成は5群6枚構成。EFレンズの光学系を進化させたものに。非球面レンズを効率よく配置し、絞り開放から高画質に。
-絞り羽根は7枚の円形絞りを採用。
-フォーカス/コントロールリングを搭載。ピント合わせとカスタマイズにより他の機能も割り当て可能。
-大きさは、最大径約69.2mm、全長40.5mm。重さ約160g。フィルター径43mm。
-オープンプライス。同社オンライン価格26,000円。 12月下旬発売。


●ニコン
ミラーレス機やデジタル一眼レフをWebカメラとして使用できるソフトウェア「Webcam Utility」正式版を無償公開
-ニコンのミラーレス機やデジタル一眼レフをWebカメラとして使用できるソフトウェア「Webcam Utility」正式版を無償公開。
-カメラとパソコンをUSB接続することで、Webカメラとして利用可能に。
-対応OSは「Windows 10(64bit版)」「macOS 10.13、10.14、10.15」。
-対応機種はミラーレスのZシリーズが「Z 7II」「Z 7」「Z 6II」「Z 6」「Z 5」「Z 50」。
-一眼レフのDシリーズは「D6」「D5」「D850」「D810」「D780」「D750」「D500」「D7500」「D7200」「D5600」「D5500」「D5300」「D3500」。
-今後発売機種も対応予定。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」用ファームウェア Ver.1.10
-Zシリーズ用大口径標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-「Z 7II」「Z 6II」の[カスタムメニュー]> f8[フォーカス回転方向の変更]を[する]に設定したとき、レンズ情報パネルに表示される撮影距離の回転方向も変更可能に。


11/03
(火)
●リコーイメージング
リコー、ペンタックスブランドモデルの修理料金を改定。平均約10%程度の値上がりに
-リコーイメージングのリコー、ペンタックスブランドのカメラ修理料金を改定。
-1990年以来据え置きだったが、「部品原材料や輸送コストの値上り等を業務の効率化や諸経費削減によって吸収することがどうしても困難」に。
-修理料金は全体平均で10%程度の上昇。内容により10%以上の値上がりになる場合あり。
-11月24日(火)受付分より料金を改定。11月23日(月)までの見積り金額は従来修理料金で対応。


●ケンコー・トキナー
同社取り扱い製品の修理業務窓口を移転。送付先を11月30日より移転

-ケンコー・トキナー、修理受付窓口」を11月30日より移転。
-修理依頼時の送付先は、従来の中野から下記に変更。
-あらたな送付先は「〒169-0073 東京都新宿区百人町1-9-20 潟Pンコー・トキナーお客様相談室 修理受付窓口 03-6840-3389」に。
-11月30日受付分より新窓口での対応。


11/02
(月)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
デジタルカメラ、交換レンズの2020年9月出荷実績統計を公開。前年同月比金額でカメラは92.6%と大幅回復。レンズも72.6%まで回復
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、2020年9月のカメラ、交換レンズの出荷統計を公開。
-全世界向けのデジタルカメラ出荷実績は、対前年同月比で、台数で67.8%、金額ベースでは92.6%まで回復。
-交換レンズの出荷実績は、対前年比で、台数で65.9%、金額ベースでは72.6%まで回復。


11/01
(日)
●デジタルカメラグランプリ実行委員会
写真家と流通が選ぶ「デジタルカメラグランプリ2021」受賞モデル発表
総合金賞<ミラーレス> CANON EOS R5 総合金賞<ミラーレス> PANASONIC LUMIX DC-S5 総合金賞<デジタル一眼> NIKON D780
総合金賞<コンパクト> SONY VLOGCAM ZV-1 総合金賞<交換レンズ/ミラーレス>
SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス> TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(Model A071) 審査委員特別賞 NIKON Z 5
-写真家と大手流通が選ぶ、デジタルイメージングの総合アワード「デジタルカメラグランプリ」。
-カメラやレンズだけではなく、フォトアクセサリーなどまで幅広く、オススメ製品を選出するイベントに。
-イベントの詳細やエントリー基準や選出方法などについては実施要項を参照。
-2020年冬版の「デジタルカメラグランプリ2021」の受賞結果を公開。
-総合金賞 ミラーレス部門は「CANON EOS R5」。
-総合金賞 ミラーレス部門は「PANASONIC LUMIX DC-S5」。
-総合金賞 デジタル一眼部門は「NIKON D780」。
-総合金賞 コンパクト部門は「SONY VLOGCAM ZV-1」。
-総合金賞 交換レンズ/ミラーレス部門は「SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art」。
-総合金賞 交換レンズ/ミラーレス部門は「TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(Model A071)」。
-審査委員特別賞は「NIKON Z 5」。
-その他、各部門の受賞製品や企画賞・技術賞は、店頭配布用冊子のPDFを参照。


●ハクバ
ベルボンの中型カーボン三脚「プロフェッショナル・ジオ」シリーズ「N630 脚のみ」「N640 脚のみ」発表
-ハクバ写真産業、ベルボンの中型カーボン三脚の新製品「N630 脚のみ」「N640 脚のみ」発表。
-プロフェッショナル。ジオシリーズモデルで、大口径な300mmクラスのレンズまで使用可能。
-ギア式のエレベーターを採用。脚部カーボンパイプは28mm径を採用。
-3段脚の「N630 脚のみ」は、全高1,640mm(EV含む)、縮長623mm。重さ約1,785g。耐荷重4kg。61,500円。
-4段脚の「N640 脚のみ」は、全高1,470mm(EV含む)、縮長497mm。重さ約1,730g。耐荷重4kg。64,300円。
-10月30日発売。


10/31
(土)
●Venus Optics
シフトレンズで世界最大画角を実現した
35mフルサイズ機やGFXにも対応できる本格派シフトレンズ「15mm f/4.5 Zero-D Shift」、本国発表

-シフトレンズで世界最大画角を実現した「Laowa 15mm f / 4.5 Zero-D Shift」を本国発表。
-35mmフルサイズ機はもちろん、ミディアムフォーマットの富士「GFX」での利用も可能に。
-シフト量は、フルサイズ機で±11mm、GFXでは±8mm。
-ゼロディストーション仕様のため、歪曲収差は極限まで補正されたものに。
-1,199ドル。キヤノンEFマウント、ニコンFマウント用は11月下旬。キヤノンRF、ニコンZ、ソニーFEマウント用は2021年2月より出荷開始。


10/30
(金)
●独 ツァイス
カメラ内でLightroomアプリでのRAW現像ができる
フルサイズ3,740万画素CMOSセンサーとDistagon 35mmF2搭載機「ZX1」、アメリカとドイツで発売開始

-2018年秋にドイツで開発発表された、新コンセプトのフルサイズ機「ZEISS ZX1」を、アメリカとドイツで発売開始。
-35mmフルサイズ3,740万画素CMOSセンサーを採用。
-レンズは固定式で、ZEISS Distagon 35 mmF2を搭載。
-Android OSベースのモデルで、Adobe Photoshop Lightroomをプリインストール。
-EVFと4.3型のタッチ式液晶を搭載。カメラ内でRAWデータの調整が可能に。
-512GBの内蔵メモリーを搭載。約7,000枚のRAWデータ記録や約50,000枚のJPEG撮影が可能。
-インターフェースにWi-Fi、Bluetooth、USB-Cなどを採用。ワイヤレスでクラウドへのアップロードも。
-大きさは142×93×94mm。重さ約837g。
-6,000ドル。アメリカとドイツで発売開始。


10/29
(木)
●サイトロンジャパン
前面にフィルタ-が装着できる
Venus Optics社のフルサイズ対応超広角レンズ「LAOWA 11mm F4.5 FF RL」国内発表

-フルサイズミラーレス対応の超広角レンズ「LAOWA 11mm F4.5 FF RL」を国内発表。
-11mmレンズながらも、62mm径フィルターを前面に装着可能。
-レンズ構成は10群14枚。絞り羽根枚数5枚。
-最短撮影距離は19cm。
-大きさは最大径63.5mm、全長58mm。重さ254gと小型軽量なレンズに。
-レンズマウントは、ライカ M、ライカ L、ニコンZ、ソニー FEを用意。
-オープンプライス。実売12万円前後。10月31日発売。


●ニコン
ニコンミュージアムオリジナルグッズに
「ニコンF3誕生40周年記念ストラップ」「開館5周年記念アクセサリーシューカバー」「オリジナルミニトートバッグ」を追加

-ニコン、ニコンミュージアムオリジナルグッズを拡充。
-あらたに「ニコンF3誕生40周年記念ストラップ」「ニコンミュージアム 開館5周年記念アクセサリーシューカバー」「ニコンミュージアム オリジナルミニトートバッグ」を追加。
-ニコンF3誕生40周年を記念した「ニコンF3誕生40周年記念ストラップ」。3,300円。
-日本光学時代のロゴをデザインした「ニコンミュージアム 開館5周年記念アクセサリーシューカバー」。3,300円。
-ニコンFの外観イラストをデザインした「ニコンミュージアム オリジナルミニトートバッグ」。700円。品切れ中。
-10月27日発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X-T3ファームウエアアップデート Ver.4.00
-「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では下記の点を改善。
-オートフォーカス性能がX-T4同等に向上。具体的なAF改善点は下記の通り。
-AF処理シーケンスの最適化によりAF速度を向上。
-被写体の動きを予測するアルゴリズム改善により、AF合焦率を向上。
-AFトラッキング性能が2倍に向上。フォーカスエリアポイント枠を狙いたい被写体に合わせて半押しすることで、高精度に被写体を追従。
-アルゴリズムの刷新により、ライブビュー、連写時の顔検出/瞳AFの追従性が約2倍に向上。
--7EVの低輝度環境でも高速・高精度な位相差AFを実現。
-任意のフォーカスレンジをあらかじめ設定できる「フォーカスリミッター」機能を新規に搭載。
-動画撮影時(録画前のスタンバイ状態)にもシングルAFのエリアサイズを変更可能に。
-「お気に入り」の設定方法を変更。カメラ内で付与したレーティング情報をサードパーティーのソフトウェア上でもレーティングを確認可能に。
-AEロック中にフォーカスレバーでフォーカスポイントの位置変更が可能に。
-フォーカス設定メニューの「レリーズ優先/フォーカス優先」の「AF-Sモード時の優先」の初期設定を、レリーズからフォーカスに変更に。
-その他、軽微な不具合を修正。

X-H1ファームウエアアップデート Ver.2.11
-フラッグシップモデル「X-H1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.11では、撮影時の軽微な不具合を修正。


●ソニー
「α7SIII」用ファームウエア Ver.1.02
-フルサイズ12メガミラーレス機「α7SIII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-一部のUSB-LAN変換アダプターとの組み合わせで画像が正しくFTP転送されない点を修正。
-iPhoneでのUSBテザリングの接続安定性を向上。ただし、USBテザリング機能は現時点でiOS14に対応せず。
-その他、動作安定性を向上。


10/28
(水)
●CIPA
会場開催とオンラインを複合した
新しい形での開催となる、 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2021」、出展社募集を開始 

- カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2021」、出展社募集を開始。
-来春のイベントでは、会場開催とオンラインを複合した、新しい形での開催に。
-「なんとか来年 2 月の CP?2021 は開催の目処がたちましたので、本日、ご案内申し上げます」と告知。
-開催は2021年2月25日(木)〜28日(日)。
-「CP?2021」では、「会場開催とオンライン開催を複合した新しい形態」に。
-10月28日より出展社の募集を開始。
-リアルイベントの会場は、従来通り、パシフィコ横浜に。
-完全WEB入場事前登録制。
-主な出展分野として、従来型製品に加え、ドローンやウェアラブルカメラなども。


●ウエスタンデジタル
独自設計で従来比2倍の高速化を実現したポータブルSSD
「サンディスク エクストリームプロ ポータブルSSD」「 サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」「サンディスク ポータブルSSD」発表

-ウエスタンデジタル、サンディスクブランドのポータブルSSDを一新。約2倍の高速化を実現。
-ラインナップは3種。 「サンディスク エクストリームプロ ポータブルSSD」「 サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」「サンディスク ポータブルSSD」を用意。
-「サンディスク エクストリームプロ ポータブルSSD」は、最大2000MB /秒の読出し/書込み速度を実現。IP55の防塵・防水。2TB/1TBの2種。
-「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」は、最大1050 MB/秒の読出し速度と、最大1000 MB/秒の書込み速度を達成。IP55の防塵・防水。2TB/1TB/500GBの3種。
-「サンディスク ポータブルSSD」は、520MB/秒の読出し速度を実現。2TB/1TB/480GBの3種。
-いずれも高さ2mからの自由落下耐衝撃性を確保。
-サンディスク エクストリームプロ、サンディスク エクストリーム ポータブルSSDは5年間保証。サンディスク ポータブルSSDは3年間保証。
-オープンプライス。「サンディスク エクストリームプロ ポータブルSSD」は11月発売予定。「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」「サンディスクポータブルSSD」は12月発売予定。


●市川ソフトラボラトリー
画像合成機能やワンクリック反転、ミニチュア風機能などを追加した
JPEG専用現像ソフト「SILKYPIX JPEG Photography」シリーズ最新版「SILKYPIX JPEG Photography 10 ダウンロード版(Windows/macOS)」発売

-JPEG専用現像ソフトの最新版「SILKYPIX JPEG Photography 10 ダウンロード版(Windows/macOS)」発売。
-JPEGデータを仮想RAWデータ的に扱うことで、画質低下をできるだけ抑えた画像調整が可能に。
-同ソフトでは、高い基本補正機能と部分補正ツールを搭載。
-今回の最新版「SILKYPIX JPEG Photography 10」では、画像合成機能を新搭載。
-スキャンしたカラーネガフィルムフィルムをワンクリックで反転できる機能や、上下ぼかしによるミニチュア風機能などを搭載。
-UXも向上。写真の選択、補正・調整、印刷設定切替えも容易に。
-5,500円(税込)。10月28日正午から同社オンラインショップでダウンロード販売開始。3台のPCで利用可能。
-3,850円で購入できる発売記念キャンペーン実施中。


10/27
(火)
●リコーイメージング
新APS-Cフラッグシップデジタル一眼レフの開発状況について告知。機種名は「PENTAX K-3 Mark III」に
-リコーイメージング、新APS-Cフラッグシップデジタル一眼レフの開発状況について告知。
-機種名は「PENTAX K-3 Mark III」に正式決定。
-主要スペックも同時公開。
-イメージセンサーは、APS-Cサイズの2,532万画素センサーを搭載。
-最高感度は、ISO 160万を実現。
-センサーシフト式手ブレ補正機能搭載。
-視野率100%光学ファインダー搭載。
-連写速度は最高秒12コマ。
-大きさは約134.5×103.5×73.5mm。重さ約735g(本体のみ)。
-価格未定(20万円台後半を想定)。
-2021年のCP+2021時期に発売予定。
-コンセプトなどを紹介したムービーも同時公開。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
フルサイズ機「Z5」用最新ファームウエア Ver.1.02
-フルサイズ機「Z5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02fでは、下記の点を改善。
- NIKKOR Z 50mm f/1.2 S に対応。
-下記レンズで動画モード時、絞り開放側からコントロールリングを操作すると、特定の絞り値が設定できない点を修正。「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」「 NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」。
-特定条件でカメラで TTL 調光補正を設定してもスピードライトに設定値が反映さない点を改善。


10/26
(月)
●ニコン
Zシリーズ用レンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」、同レンズ用アクセサリー、発売日決定
-Zシリーズ用大口径超広角レンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」、同レンズ用アクセサリーの発売日を決定。
-「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」本体、付属品の「レンズキャップ LC-Z1424」「かぶせ式レンズキャップ LC-K104」「バヨネットフード HB-96」「同HB-97」。
-レンズ前面に装着できる「ニュートラルカラーNC 112mm」「円偏光フィルターII 112mm」も同日発売。
-10月30日発売予定。


●ニコン
スマートフォン用アプリ「SnapBridge」の iOS 14/iPadOS 14へ対応について告知
-カメラからiPhone/iPadにデータ転送できるアプリ「SnapBridge」の、「iOS14」「iPadOS 14」対応状況について告知。
-10月21日公開の「SnapBridge アプリ Ver.2.7.1」で対応したが、下記の点について注意が必要に。
-SnapBridgeアプリ起動時に、写真へのアクセス許可を求める 「”SnapBridge”から”写真”にアクセスしようとしています」 が表示された場合は、「すべての写真へのアクセスを許可」を選択。
-カメラと接続できない場合は、OSの[設定]-[SnapBridge]-[ローカルネットワーク]がONになっていることを確認。
-現在「「COOLPIX P1000」「P950}「W300」「W300s」で、ペアリングが失敗する現象を確認。失敗時は、再度ペアリングをやり直し、カメラの電源を一度OFF/ONしての使用に。


10/25
(日)
●ケンコー・トキナー
12の大容量ポケットを備えたネイチャーフォト向けの撮影用ベスト「フォトグラファーズ・ベスト」発表
-大容量12ポケットを備えた「フォトグラファーズ・ベスト」の販売を開始。
-大型ポケットにより、さまざまな撮影機材を収納可能。
-カメラバッグなどと異なり、両手両肩などがフリーになるため、移動しながらの撮影も容易に。
-前面のポケットはマチ付きのため、小型レンズも収納可能。レンズ交換も容易。
-ストラップが肩からずりおちないストラップストッパーを装備。
-ベストの背面は、通常とメッシュ地の2パターンに変更可能なため、季節を問わず着用可能。
-色はブラックとグリーンを用意。
-オープンプライス。実売12,210円前後。10月23日発売。


10/24
(土)
●焦点工房
硬質で高耐久性の黒檀を採用した
カメラグリップ「SHOTEN カメラウッドグリップ」、ライカM , ライカQ用、富士 GFX 50R用発表

-天然木の黒檀を素材に採用した、同社オリジナルブランドSHOTENのカメラグリップ」3種を発売。
-使うほどに味わいのある光沢感になる黒檀素材の採用で、高いホールド安定性と質感を両立。
-富士フイルム・GFX50R用の「ウッドグリップ 50R-GP」(28,000円)。
-ライカM10シリーズ用の「ウッドグリップ M10-GP」(25,000円)。
-ライカQ2用の「ウッドグリップ Q2-GP」(25,000円)。
-10月22日発売。


10/23
(金)
●ニコン
ユーザーとの共創型コミュニケーションスペースと情報発信拠点「ニコンプラザ」、リニューアルオープン
-ニコン、「ニコンプラザ」をリニューアル。新宿の「ニコンプラザ東京」を本日10月23日にオープン。
-「ニコンプラザ」は、ショールーム、サービスセンター、写真展示スペースを兼ねそなえた施設に。
-本日リニュアルオープンした「ニコンプラザ東京」は、従来の「ニコンプラザ銀座」と「ニコンプラザ新宿」を統合したものに。
-「ニコンプラザ」は、当面、新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮し、サービスセンターでの点検・修理受付はWeb事前予約が必要に。
-「ニコンプラザ東京」は新宿エルタワー28階(東京都新宿区西新宿1-6-1)。営業時間 10:30〜18:30(日曜日、年末年始、特定日を除く)。


●シグマ
新マクロレンズのレンズ構成図をデザインした
オリジナルTシャツ「105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」のレンズ構成図Tシャツ」、オンライン発売

-本日発売の新レンズの構成図をデザインしたオリジナルグッズ「105mm F2.8 DG DN MACRO | Art レンズ構成図Tシャツ」を発表。
-ミラーレス専用設計のマクロレンズ「105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」のレンズ構成図をデザインしたものに。
-Tシャツの色はブラックのみ。
-サイズはS、M、L、2L、3Lの5種類を用意。
-シグマオンラインショップ限定販売。お一人様3着まで。
- 2,750円。 発送は10月27日以降に


10/22
(木)
●リコーイメージング
メタリックグレー塗装の特別仕様モデル
高級コンパクトカメラ「RICOH GR III Street Edition」、 期間限定単体発売

-高級コンパクトカメラ「RICOH GR III」のカラーバリエーションモデル「RICOH GR III Street Edition」を期間限定発売。
-「都会のアスファルトの上で輝くStreet Photographerの個性を象徴する」、メタリックグレーの塗装と、山吹色のリングキャップを採用。
-滑らかでホールドしやすい機能的な外装に。
-電源オフ時に、専用ロゴを表示。
-11月13日〜2021年3月31日まで期間限定発売。
-オープンプライス。実売123,800円前後。11月13日発売。


●オリンパス
サービス拠点「オリンパスプラザ大阪」「札幌サービスステーション」12月で営業終了。
「オリンパスプラザ東京」はリニューアル。「オリンパスサービスステーション」「福岡サービスステーション」は移転に

-オリンパス、サービス拠点関連を縮小。
-「オリンパスプラザ大阪」は12月25日で営業終了。
-「札幌サービスステーション」は12月18日で営業終了。
-「オリンパスプラザ東京」をリニューアル。休館日を変更し、毎週火・水曜日、GW、夏季・年末年始などに。
-「オリンパスサービスステーション」「福岡サービスステーション」は移転。


●サイトロンジャパン
2倍の拡大マクロ撮影が可能な
マイクロフォーサーズ用MFレンズ「Laowa 50mm f/2.8 2X Ultra Macro APO」、日本国内展開

-LAOWAブランド初のマイクロフォーサーズ専用2倍マクロ「Laowa 50mm f/2.8 2X Ultra Macro APO」を日本国内展開。
-等倍を越える、2倍の拡大マクロ撮影が可能。
-10群14枚構成のアポクロマート設計で色収差を極力排除。
-マニュアルフォーカス専用だが、電気接点を備えており、ボディー側から絞りの制御が可能。Eixfデータにも対応。
-最短撮影距離は13.5cm。
-大きさは最大径53.5mm、全長79mm。重さ約240g。フィルター径49mm。
-マイクロフォーサーズ専用。
-オープンプライス。実売6万円前後。10月24日発売。


●キヤノン
新コンセプトカメラ「iNSPiC REC」の
ポケモンデザインモデル「iNSPiC REC PIKACHU MODEL」、発売日決定。10月29日発売

-"アソビカメラ"「iNSPiC REC」のポケットモンスターデザインモデル「iNSPiC REC PIKACHU MODEL」を正式発表。
-カメラのベース色に、ピカチュウカラーの黄色を採用。モードダイアルはピカチュウのほっぺの色に。
-さらに、着せ替え用に、オリジナルデザインのフェイスジャケットを3枚同梱。
-フェイスジャケットはランダム。計8種類のうち1種類は「まぼろしのデザイン」に。
-早期購入特典として、ネックストラップと、ピカチュウのしっぽをモチーフにしたキーホルダー、特典オリジナルデザインのフェイスジャケットの3点をセットをプレゼント。
-オープンプライス。実売16,800円。10月29日発売。


10/21
(水)
●DJI
あらたに1/1.7型6,400万画素センサーと
20mm相当超広角レンズを採用した、4K60PやHDR対応のジンバル一体型モデル「DJI Pocket 2」発表

-DJI、4K60PのHDR動画撮影も可能な、ジンバル一体型小型カメラ「Pocket 2」発表。
-あらたに、従来より大型の1/1.7型6,400万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズにはさらに広角の20mm相当超広角レンズを採用。
-4つのマイクを搭載。音声により被写体の追尾撮影も可能。
-本格的な静止画と動画撮影ができるモデルへと進化。
-6,400万画素での静止画撮影が可能。
-4K撮影には最大8倍相当のズーム撮影も可能に。
-大きさは124.7×38.1×30mm。重さ約117g。
-オープンプライス。実売 49,500円、


●ソニー
1インチセンサー搭載のVLOGCAM「ZV-1」、ホワイトボディー追加
-VLOGCAM「ZV-1」に新色のホワイトを追加。
-同機はVLOG撮影に便利な機能を搭載した新コンセプトの1インチセンサー搭載コンパクト機に。
-外観色のほか、ウインドスクリーンもホワイト仕様に。
-オープンプライス。ホワイトは11月下旬発売。

【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ViewNX-i(Ver. 1.4.4)
Capture NX-D(Ver. 1.6.4)
ViewNX-i & Capture NX-D(Ver. 1.20.040)
Camera Control Pro 2(Ver. 2.33.0)
Picture Control Utility 2(Ver. 2.4.7)
Wireless Transmitter Utility(Ver. 1.9.4)
-ニコンの純正各種ソフトウエアを一斉にアップデート。
-今回の最新バージョンでは、新製品「Z 7II」「Z 6II」に対応。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「EOS 5D Mark IV」用 ファームウエア Version 1.3.0
「EOS 6D Mark II」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss M」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS M100」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS 9000D」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss X9i」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss X90」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss X9」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss X8i」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss X80」用 ファームウエア Version 1.2.0
「PowerShot G7 X Mark II」用 ファームウエア Version 1.1.0.0
-キヤノンの現行機の大半のカメラファームウエアをアップデート。
-Android 10でもNFCタッチ接続が可能に。
-その他、機種別に各種機能を改善・修正。


10/20
(火)
●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jpチャンネル」に
「ニコン Z 7II / Z 6II 進化・改良点インプレッション」
「同 操作感インプレッション」を公開
-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、ニコンの新製品「Z 7II」「Z 6II」のインプレッションを公開。
-進化点を改良点を紹介した「ニコン Z 7II / Z 6II 進化・改良点インプレッション」を公開。
-操作感を中心に紹介した「ニコン Z 7II/Z 8II 操作感インプレッション」を公開。

※よろしければチャンネル登録をお願いします。



●キヤノン
「EOS R」「EOS RP」対象のキャッシュバックキャンペーンを実施
-キヤノン、「EOS R」「EOS RP」対象のキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「EOS RP+24-105mm ISキット」は18,000円。
-「EOS R」「EOS RP」ボディー、「EOS RP RF35キット」「EOS RP RF35マウントアダプターキット」「EOS RP マウントアダプターキット」は10,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は10月23日〜2021年1月12日まで


10/19
(月)
●ニコン
APSミラーレス機「Z50」購入者に
最大2万円をキャッシュバックする「Z 50 キャッシュバックキャンペーン」実施

-ニコンのAPSミラーレス機「Z50」を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-今回のキャッシュバックキャンペーンでは、「Z 50」を購入し、キャンペーンに応募することで、下記の金額をキャッシュバック。
-「Z 50 ダブルズームキット」は20,000円、「Z 50 16-50 VR レンズキット」は15,000円、「Z 50 ボディー」は10,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は10月22日〜2021年1月11日まで。


●シグマ
SIGMA fp」発売1周年記念し
同機で撮影された作品を募集するInstagram企画「私とfp 私のfp」を実施

-10月25日の発売1周年を記念して、Instagramでfpユーザーの撮影した写真を募集。
-抽選で60名にオリジナルグッズをプレゼント。
-応募期間は2020年10月19日(月)?2020年12月1日(火)AM0時まで。

●キヤノン
フル画素秒5コマ連写や8K24fps出力も可能な
APS-Hサイズの約2.5億画素の超高解像度CMOSセンサー「LI8020SAC」「LI8020SAM」発表

-APS-Hサイズの約2.5億画素のCMOSセンサー「LI8020SAC」(カラー)、「LI8020SAM」(モノクロ)を発表。
-約2.5億画素(19,568×12,588画素)の超高画素撮影が可能。画素ピッチは1.5ミクロンに。
-秒間約12.5億画素の信号読み出しが可能。約25億画素で秒間5コマの連続読みだしも可能。
-任意領域を拘束読みだし可能。8Kでは24fps、4Kでは30fps、フルHDで60fpsの撮影が可能。
-FPD(フラットパネルディスプレイ)の検査用など産業用検査用途、映像制作やデジタルアーカイブ、広域監視、顕微鏡などでの活用が可能。
-10月下旬発売開始。


●キヤノン
0.0005luxでのモノクロ、0.001luxでのカラー撮影ができる
近赤外線域感度の大幅向上の35mmフルサイズ超高感度CMOSセンサー「LI3030SAM」「LI3030SAI」発表

-画素構造変更で大幅に感度を向上させた35mmフルサイズCMOSセンサー「LI3030SAM」(モノクロ)、「LI3030SAI」(カラー・近赤外線)を発表。
-画素ピッチ19ミクロンの大画素を採用。
-2,160×1,280画素の読み出しが可能。
-天体観測用途や特殊なアスペクト比の高画素画像ニーズの監視・産業用途にも対応。
-モノクロ用の「LI3030SAM」では0.0005luxの低照度下での動画撮像が可能。従来品より近赤外線域で約3.0倍の感度向上。天体観測などに活用。
-カラー用の「LI3030SAI」では0.001luxの低照度下で可視光域と近赤外線域を同時撮像が可能。
-カラー動画と近赤外線動画を同時取得。近赤外線域で約2.3倍の感度向上。幅広い産業分野・医療分野での応用可能。
-10月下旬発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X RAW STUDIO Ver. 1.11.0
-PCとカメラを接続し、カメラ側の処理エンジンを使ったRAW現像ができる「FUJIFILM X RAW STUDIO」の最新版を公開。
-カメラで撮影する際と完全に一致した、階調、色再現、ノイズリダクションに。
-今回のVer.1.11.0では、「X-S10」に対応。その他、使い勝手の改善、軽微な不具合を修正。


10/18
(日)
●ユーエヌ
2本のレンズを連結して収納できる「Wリアキャップ」、ソニーEマウント用、富士Xマウント用追加
-同マウントの2つのレンズを連結できる「Wリアキャップ」のラインナップを拡充。
-既発売のマイクロフォーサーズ用に加え、ソニーEマウント用、富士フイルムXマウント用を追加。
-マウント部同士で接続できるため、収納時でもレンズがぶつかり合うこともなく、効率よく収納可能。
-素材はABS樹脂を採用。
-オープンプライス。実売800円。


10/17
(土)
●ニコンダイレクト
ニコンダイレクトでの「Z 7II」「Z 6II」購入者に
1万円相当のピークデザインストラップと5%クーポンをプレゼントする「ニコンダイレクト限定 Z 7II Z 6IIキャンペーン」実施

-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」が 「ニコンダイレクト限定 Z 7II Z 6IIキャンペーン」を実施。
-同サイトでの「Z 7II」「Z 6II」購入者に、「ND オリジナル peak design スライド」(10,670円・税込)と、5%クーポンをプレゼント。
-36回までのゼロ金利ローンとも併用も可能。
-「Z 7II」「Z 6II」ともに、予約受付中。


10/16
(金)
●ニコンダイレクト
Zシリーズのボディー・レンズを対象に、最長36回払いまで、分割手数料0%で購入可能
-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」限定で、Z シリーズ Webクレジット無金利キャンペーンを実施。
-最大36回までの分割払い金利手数料をニコンダイレクトが負担。実質金利0%での購入が可能に。
-対象はZシリーズと100,000円以上のNIKKOR Z マウントレンズが対象に。
-「Z 7II 」の場合、販売価格は398,200円(税込)。。36回払いでは 通常金利手数料18,684円だが、手数料0円。月々11,000円で購入可能。
-キャンペーン期間は10月16日(金) 〜 2021年3月31日23:59まで。


●富士フイルム
「X-T4」同等のAF機能を機能を実現「X-T3」用ファームウエア Ver. 4.0、10月28日公開へ
-Xシリーズの中堅機「X-T3」のAF機能などを「X-T4」相当に向上できる最新ファームウエアを10月28日公開。
-今回のVer.4.00では下記の点を大幅に改善。
-AF性能が「X-T4」と同等に。
-AFトラッキング性能が約2倍に向上。
-顔追従/瞳AF性能が向上。
--7EVの低輝度環境でもAFが駆動を実現。
-フォーカスリミッター機能を新搭載。
-動画撮影時にもシングルAFのエリアサイズを変更可能に。
-サードパーティーソフトでもレーティングを確認可能に。
-Jpeg + RAWでの記録画像にレーティングをつけるとJpegだけでなくRAWデータにもレーティングが付与可能に。




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