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HotNews Digest Last Update 2017/01/24
22:00

01/24
(火)
●富士フイルム
APSミラーレス機「X-T20」購入者
3,000名に専用グリップをプレゼントする「X-T20デビューキャンペーン」実施

-2月下旬発売のAPS24メガのX-TransCMOSIII搭載ミラーレス機「X-T20」のデビューキャンペーンを実施。
-「X-T20」購入検討者は、Webで先にエントリーをし、同機を購入。その後、キャンペーンに応募。
-先着3,000名に、専用メタルハンドグリップ「MHG-XT10」(16,000円)をプレゼント。
-Webエントリー期間は1月19日から3月31日。購入対象は発売日から3月31日まで。応募締切は4月21日まで。
-キャンペーンの詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
α6500用ファームウエアVer.1.01
-ボディー内手ぶれ補正機能を搭載APSミラーレス機「α6500」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-特定の設定(画質:RAW+JPEG、美肌効果:入かつ顔検出:入)で、電源が入らなくなる点を改善。
-その他、動作の安定性を向上。
-このアップデートはすべての同機ユーザーに推奨。

●ソニー
「Cyber-shot RX100M5」用 ファームウエア (Windows) Ver. 1.01
-1インチセンサー搭載高級コンパクト機「DSC-RX100M5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.01では、下記の点を改善。
-特定の設定(画質:RAW+JPEG、美肌効果:入かつ顔検出:入)で、電源が入らなくなる点を改善。
-その他、動作の安定性を向上。
-このアップデートはすべての同機ユーザーに推奨。

01/23
(月)
●ケンコー・トキナー
強く美しい光学ガラスを採用し
国内加工による優れたタッチ感を追求した液晶保護ガラス「KARITES」発表

-「美しさ」「強さ」「貼りやすさ」を追求した液晶保護ガラス「KARITES(カリテス)」発表。
-光学ガラスを採用し、薄さ0.21mmの超薄型で、硬度9H以上を実現。
-表面反射を大幅に軽減するARコーティングを採用し、透過率95%以上に。
-日本国内で、ガラスのカッティングや研磨を実施。さらに防汚・指紋防止加工やラウンドエッジ加工も国内で行うことで、滑らかなタッチ感を実現した、高品質なものに。
-新考案のガイドシール「取っ手シール」を採用することで、簡単操作での貼り付けを実現。
-「ニコン D750 用」「D500 用」、「キヤノン EOS 5D Mark IV/5D Mark III 用」「EOS 80D/70D用」「EOS M5用」、「富士フイルム X-T2 用」の6種をラインナップ。今後も順次、拡充予定。
-オープンプライス。実売価格は「X-T2」「EOS M5」用3,700円前後、その他は4,100円前後。1月26日発売。

●コシナ
フルサイズ対応デジタル一眼レフ用
マニュアルフォーカスレンズ「カールツァイス・Milvus 2.8/15」
「2.8/18」「2/135」発表。2月発売予定に
-フルサイズ対応のデジタル一眼レフ用マニュアルフォーカスツァイスレンズ「Milvus」シリーズ。
-「カールツァイス・Milvus 2.8/15」「Milvus 2.8/18」」「Milvus 2/135」3種の発売時期を決定。
-レンズマウントはニコン用の「ZF.2」とキヤノン用の「ZE」の2種を用意。
-282,000円、241,000円、226,500円。2月発売予定。

01/22
(日)
●ニコン
東北地方復興支援活動拠点「ニコンプラザ仙台」、本年3月末で業務終了
-ニコンの先代のサービス拠点「ニコンプラザ仙台」の業務を3月31日で終了。
-同拠点は、東北地区の復興支援活動の拠点として開設。プラザ終了後も、復興支援活動は継続。
-業務終了日:2017年3月31日。その後の修理品受付はWeb受付やピックアップサービスの利用を推奨。
-各種問い合わせはWebでの問い合わせフォームへ。

●富士フイルム
広角レンズ「フジノンレンズ XF23mmF2 R WR」、シルバーカラー発売延期
-1月発売予定だった、Xシリーズ用広角レンズ「フジノンレンズ XF23mmF2 R WR」 シルバーカラーの発売時期を延期、
-延期理由として「当初見込みより開発・生産に時間を要しているため」と説明。
-あらたな発売時期は2月16日に。ブラックタイプは10月6日に発売済み。

01/21
(土)
●富士フイルム 【イベントレポート】
「FUJIKINA 2017 京都」、京都市内3ヵ所のギャラリーで1月21日、22日開催中
-富士フイルムの最新製品を体験できるリアルイベント「FUJIKINA2017 京都」を、京都市内3ヵ所で開催中。
-「GFX」メインの「大フォーマットの世界」を「しまだいギャラリー」(烏丸御池駅下車)で開催。
-「X-T20」メインの「センターファインダースタイルの世界」を「ASPHODEL」(祇園四条駅付近)で開催。
-「X100F」メインの「レンジファインダースタイルの世界」を「ギャラリー祥」(東山三年坂付近)で開催。

-メイン会場の「しまだいギャラリー」では、朝10時のオープン前から行列ができるほどの人気ぶり。
-同会場内では、中判ミラーレス機「GFX」のハンズオンが可能。同機で撮影された作品も多数展示されている。
-さらに、Xシリーズの無料貸し出しやクイックメンテナンスも大人気で、朝から長蛇の列になっていた。

-また、「しまだいギャラリー」では「GFX」、「ASPHODEL」では「X-T20」を、実際に使用した写真家のセミナーも開催されている。
-いずれのセミナーも超満員で、多くの立ち見客もでるほどの人気ぶりだ。
-同セミナーは明日22日(日)も開催される。開催スケジュールは当該ページ参照。




01/20
(金)
●富士フイルム 【プレス向け事前イベントレポート】
富士フイルムの最新製品を体感できるリアルイベント「FUJIKINA 2017 京都」、1月21日、22日開催
-明日1月21日(土)、22日(日)に、京都で富士フイルムの新製品イベント「FUJIKINA2017 京都」を開催。
-同イベントは、京都市内3ヵ所で、新製品「GFX」「X-T20」「X100F」などを実機体験できるリアルイベントに。
-京都市内の3つのギャラリーで、機種のテーマ別に展開。
-「GFX」メインの「大フォーマットの世界」を「しまだいギャラリー」(烏丸御池駅下車)で開催。
-「X-T20」メインの「センターファインダースタイルの世界」を「ASPHODEL」(祇園四条駅付近)で開催。
-「X100F」メインの「レンジファインダースタイルの世界」を「ギャラリー祥」(東山三年坂付近)で開催。
-各会場では、同機を使って、日本国内外の写真家が撮影した作品を大型プリントで展示。
-また、メイン会場の「しまだいギャラリー」では、GFXの実機体験や撮影デモ、Xシリーズのクイックメンテランスも実施。
-各会場で、展示作品を撮影したフォトグラファーのトークイベントを展開。



-京都市内の3つのギャラリーを使って開催する「FUJIKINA2017 京都」。
-イベント全体がわかるパンフレットも用意されており、各会場の内容と場所がわかるようになっている。
-ただし、3会場は、いずれも結構離れており、徒歩での移動は難しいので注意が必要。
-3会場とも回る予定のかたは、移動時間を含め、十分な時間的余裕と体力が必要だ。



●「GFX」メインの「大フォーマットの世界」を「しまだいギャラリー」(烏丸御池駅下車)。
-事実上のメイン会場になる「しまだいギャラリー」
-地下鉄の烏丸御池駅のすぐそばで、最寄りの出口から一分程度しかかからない。
-この会場のテーマは「大フォーマットの世界」で、展示は事実上「GFX」のみ。
-会場には数台の稼働する「GFX」が用意されており、レンズやアクセサリーなども、手にとって見ることができる。
-会場内には、同機のベータ機で撮影された作品が展示されており、その実力の一端を知ることができる。
-また、トークイベントや撮影体験ができるようになっているが、京都らしい、とても雰囲気のある感じだ。

-会場ではもちろん、「GFX 50S」の実機に触れることができる。ただ、データ持ち帰りは不可。
-実機を手もすると、中判というイメージを先に持っていると、あっけないほど軽量。
-現地では、35mmフルサイズ一眼レフや中判デジタル機も、比較用に用意されていたが、その場で比較すると、その軽さと軽快さにあらためて驚く。
-レンズは63mmのほか、32〜64mmズームや望遠マクロも用意されている。いずれも手持ち撮影にも対応できるサイズと重さ。
-とくに手ブレ補正機能搭載の望遠マクロレンズは、手ブレ補正の効果が明確に体感でき、安心感がある。
-シャッターショックはとても少なく、ブレによる画質低下がよく抑えられている印象。
-EVFの見え味はとてもいい。ドット数が多くて細かいため、EVFであるということを一瞬忘れるほど。
-ただ、撮影後のブラックアウト時間はやや長めの印象。これはセンサーからの読み出し速度の関係という。
-まだベータ機だが、AFはコントラストAFだけに、最近の位相差検出式に比べると、やや遅めな印象もあるが、十分に実用レベル。
-バッテリーグリップ装着時にも、(ブレの心配はあるが)手持ち撮影は容易な印象。
-EVFユニットのチルトアダプターはやはり便利。ウエストレベル的な撮影もでき、EVFならではのメリットを体感できる。
-タッチ液晶やジョイスティックによるAF測距点変更は実に便利。手持ちではジョイスティック、三脚撮影時にはタッチの便利さを体感できる。

-メニューは「X-T2」シリーズの流れを汲むもので、なかなかわかりやすく、中判といっても、難しい感じはない。
-上部に新設されたサブ液晶は超省電力タイプで、電源OFF時にも表示されており、いつでもカメラの状況を把握しやすい。
-シャッターユニット単体も見ることができる。その内部はまさに精密機械という感じで、意外にアナログ的。耐久は15万回。
-購入キャンペーンのちらしも用意されており、オリジナルのネームタグなどがプレゼントされる。



●「X-T20」メインの「センターファインダースタイルの世界」を「ASPHODEL」(祇園四条駅付近)で開催
-祇園四条駅にほど近い場所にある、「X-T20」メインの「センターファインダースタイルの世界」を担当する「ASPHODEL」。
-場所はややわかりにくいが、四条大橋にほど近い、裏通り沿いの、小さめのギャラリーだ。
-ここでは「X-T20」を中心としたセンターEVFスタイルのモデルを担当。

-大幅な性能向上を果たした「X-T20」。「X-T2」のサブカメラ的な感じもあるが、これだけの性能になってくると、十二分にメインで使えるモデルに仕上がっている印象だ。
-もともと小さなボディーで、「X-T2」よりも明らかに一回り小さく、ともすると、エントリー機的なイメージすらあるが、画質やAF動作はまさに「X-T2」と同レベルであり、実機に触れていても、その軽快感はなかなかのもの。
-ジョイスティックこそないが、タッチ液晶になったため、AF測距点の変更は容易。
-また、露出補正ダイアルに「Cモード」が新設された点も便利。露出補正量も±5段になり、前ダイアルで簡単に変更できる点もいい。
-ISO感度ダイアルはないが、ダイアルにカスタマイズできるため、カメラを構えながら、簡単に変更できる。
-実売11万円前後と安いモデルではないが、この画質と相関を考えると、十分にリーズナブルな印象。
-「X-T2」との最大の違いはEVFの見え味だが、実用的には必要十分。ネーミングは「T10」の後継だが、実力的には別物という印象だ。



●「X100F」メインの「レンジファインダースタイルの世界」を「ギャラリー祥」(東山三年坂付近)で開催

-「X100F」メインの「レンジファインダースタイルの世界」を「ギャラリー祥」で展開。
-東山の清水寺や三年坂の近くで、観光客が多い地域だが、場所がわかりにくく、徒歩では延々坂道を登ってゆく感じ。
-入り口は狭い感じだが、ギャラリーは1階と2階の両方を使って展開しているので、けっこう見応えはある。

ーこの会場のメインは「X100F」で、X-Pro2のグラファイトバージョンも展示されている。
-同機は外観こそ「X100T」のマイナーチェンジのように見えるが、実際にはフルモデルチェンジといえるレベル。とくに初代「X100」や「X100S」ユーザーにとっては結構大幅な進化という感じだろう。
-イメージセンサーや処理エンジンは「X-T2」や「X-Pro2」と同じものを搭載しており、画質もAF動作も別物という印象。
-レンズは同じだが、操作性は大きく変わっている。ISO感度設定が「X-Pro2」と同じようなシャッター速度ダイアルと一体型になっている。暗い場所ではややみにくい部分もあるが、前ダイアルにカスタム登録しての設定もできる。
-AF測距点がジョイスティックでできるようになった点は大きな魅力。なお、中央付近では位相差検出AFになり、それ以外の周囲のエリアではコントラストAFに自動変更される。AF速度は変わるが、周辺でもAFできるので結構便利だ。
-背面の操作部は大きく変わっており、普段「X100T」を使っている私自身、最初は違和感があったが、少し使うと慣れるレベル。
-今回、バッテリーが変更され、レンズ交換式のXシリーズと同じタイプになり、予備電池を一本化できる点は便利。また、USBでの本体充電ができるので、従来のX100シリーズユーザーも、さほど違和感はないだろう。




●ライカカメラジャパン
4mmの薄型化と新開発フルサイズ2,400万画素CMOS搭載
ライカMマウント採用レンジファインダー式デジタルカメラ「ライカM10」発表。ライカ京都で実施展示開始

-昨日正式発表された「ライカM10」。京都・祇園のライカ京都では、早速、昨日から実機展示が始まっている。

-4mm薄型化され、従来のフィルム時代のM型ライカと同じサイズになった「M10」。
-実機を見ると、その違いは明らかで、「Leica M(typ240」がとても分厚く見えるほど。
-ISO感度ダイアルが、フィルム時代の巻き戻しノブの部分に配置されのも、けっこう印象が変わった感じ。
-ISO感度ダイアルは、上部に引っ張り上げて回転させるタイプで、誤操作の心配もない。
-ファインダーも進化しており、見やすくなっているものの、実際にtpy240と見比べてみると、その差は意外に小さい印象。
-今回、ボディー上部のアクセサリーシュー部分に「M10」という機種表示が入っている点も外観上の大きな違いといえる。

-「M10」と「M(typ240)」を並べて比較してみると、外観デザインは結構違う。
-やはりその薄さは圧倒的に違い、まさにフィルム時代の雰囲気が戻ってきた印象。
-背面の操作部も大きく変わっており、かなりシンプルな感じだ。
-「M10」は事実上の「typ240」の後継機になるわけだが、動画機能などの違いがあるため、併売されるという。




01/19
(木)
●富士フイルム
富士フイルム、京都・二条城で「一眼レフからミラーレス」への"大政奉還"発表会を開催
中判ミラーレス「FUJIFILM GFX 50S」、24メガX-TransCMOS搭載の「X-T20」「X100F」、新レンズ「XF50mmF2」を一挙発表

-昨秋のフォトキナ2016の話題をさらった中判ミラーレスカメラ「GFX 50S」を正式発表。
-「FUJIFILM Gフォーマットと呼ばれる、43.8×32.9mmの大判CMOSセンサーを採用。
-レンズを含め、システムを新規に開発。既存レンズシステムに縛られることなく、より理想的なフォーマットとして選択。
-イメージセンサーは、ベイヤー形式の5,140万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズマウントも新規。新開発の「Gマウント」レンズを6本をラインナップ。
-ボディーと、63mm、32-64mm、120mmマクロを同時発売。
-ボディーはオープンプライス。「FUJINON GF63mmF2.8 R WR」 195,000円、「FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR」 299,500円。「FUJINON GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」 349,500円。
-専用アクセサリーとして、マウントアダプターを用意。ビューカメラ用とフジノンHCレンズ用を純正品として用意。
-大きさは147.5×94.2×91.4mm。重さ約825g。EVF装着時:約920g。
-実売価格はボディーが80万円前後。63mmレンズ、EVFユニット付属で実売100万円(税別)を切る価格に。2月下旬発売。



APS2,430万画素X-TransCMOSIII搭載
画質や基本性能を大幅に向上させた小型軽量なミラーレス機「X-T20」発表

-XシリーズのAPSフラッグシップ機に搭載されている、イメージセンサーと画像処理エンジンを搭載した、ミラーレス機「X-T20」。
-小型軽量な「X-T10」の後継機で、基本的なデザインやサイズは先代を踏襲。
-基本性能は大幅にアップ。画質面は「X-T2」「X-Pro2」と同等に向上。
-イメージセンサーはAPSサイズの2,430万画素X-TransCMOSIIIを採用。
-画像処理エンジンは「X-Processor Pro」を搭載。
-新AFアルゴリズムにより、高速・高精度AFを実現。
-タッチパネル式のチルト液晶を搭載し、操作性を向上。
-フィルムシミュレーション機能をさらに充実。アクロスモードも搭載。
-4K動画撮影に対応。HDMIクリーン出力も可能。
-露出補正ダイヤルに「Cポジション」を追加し、最大5段の露出補正が可能。
-AFは「X-T2」と同じく、91点測距を採用。AF追従で秒間5.0コマに。
-大きさは118.4×82.8×) 41.4mm。重さ約383g。
-オープンプライス。実売価格はボディーで11万円台前半。2月下旬発売。

APS2,430万画素X-TransCMOSIII搭載レンズ一体型ハイブリットレンジファインダー機「X100F」発表
-従来からの基本機能を踏襲しながら、イメージセンサーと画像処理エンジンを一新した、アドバンスド・ハイブリッドレンジファインダー機「X100F」。
-「X-t2」「X-Pro2」で搭載された2,430万画素X-TrannsCMOSIIIと画像処理エンジン「X-Processor Pro」を新搭載。
-アドバンスト・ハイブリッドビューファインダーに、OVF内の小型EVF表示の倍率を切り替えできる機能を追加。ピント合わせや確認が容易に。リアルタイム・パララックス補正機能を搭載。AF測距エリア表示もより正確に。EVF時のフレームレートも60fpsに。
-大幅な高速動作を実現。起動時間約0.5秒、シャッタータイムラグ0.01秒、最短 撮影間隔0.2秒、最短0.08秒。
-像面位相差AFが大幅に進化。測距点は91点。AFアルゴリズムも改善。曇天時など低コントラストにも対応。
-シャッター速度ダイアル内にISO感度設定機能を一体化。
-露出補正ダイアルにCモードを追加。前ダイアル併用により、±5段までの露出補正が可能に。
-背面の操作部を一新。操作部を液晶右側に集約。AFエリア変更が容易なフォーカスレバー」を新設。
-レンズは、基本的に、従来の「X100T」のものを踏襲。
-大きさは約126.×74.8×52.4mm。重さ約469g。
-オープンプライス。実売価格は156,000円前後。2月下旬発売。

コンパクトで高画質な中望遠レンズ「フジノンレンズ XF50mmF2 R WR」発表
-軽量でコンパクトな機動性の高い「F2」シリーズ単焦点レンズの第三弾「XF50mmF2 R WR」発表。
-「35mmF2」「23mmF2」に続く、F2シリーズとして、コンパクト切れ味のいい描写をする標準系単焦点レンズ。
-35mm判換算で約86mm相当の中望遠に。
-最短撮影距離39cm。
-62,000円。2月下旬発売。





富士フイルム新製品発表会(京都・二条城)会場スピーチダイジェスト

-大政奉還が行われた、京都・二条城で開催された発表イベント「FUJIKINA2017」。
-会場には、海外から約80名、国内からも多数のプレスを招いて、盛大なイベントが開催された。
-今回のイベントは、日本、アメリカ、イギリスの3ヵ所で同時に開催されており、日本会場では国内外から400名近いプレスや写真家、ディーラーなどが参加したという。

<富士フイルムホールディングス 会長 古森重骼=
・二条城は「大政奉還」が行われた場所。歴史的な場所。
・この場所は「100年前にライカが作った35mmフォーマットからの解放」「70年前の一眼レフからの解放」という意図から選んだ。

・GFX。主流が一眼レフからミラーレスにかわる。
・富士フイルム80年。社長に2000年に就任。カラーフィルムの需要がピーク。その後、旧劇に減少。
・多くのメーカーが撤退や経営破綻。
・富士フイルムは、写真文化を守る。写真を文化として発展することが使命。
・カラーフィルム激減の中で、事業構造を転換。
・フィルムの技術を使って、医薬品や化粧品などへ。設備開発。
・フラットパネル、医療、化粧品、再生医療など、多角化を進めてきた。
・デジタルカメラ分野も主力事業。
・デジタルカメラのパイオニア。88年に世界初のフルデジタルカメラを開発。98年にフィルムに迫る画質のFinePix 700を市場に投入。
・各社が参入。2010年を境に、コンパクト機が激減。スマートフォンに取って代わった。
・株主から、なぜデジタルカメラをやめないのかと言われ続けてきた。デジタルカメラは止めません。カメラとプリント、両面で写真文化を支える。
・高画質で本当に美しいカメラを作る。その需要がある。画像処理ソフトウエアを中心に展開。
・2011年にX100、2012年にX-Pro1。APS-Cでもフルサイズに匹敵する。

・ここ数年は一眼レフとコンパクトは激減。
・スペックや数値では言い表せない色や画質。
・X-Pro2、X-T2を導入。
・2017年。本日、中判ミラーレス「GFX」を発表。1.7倍のセンサーを搭載。同じ画素数でも、解像度や高感度特性が大幅に改善。商品撮影、風景写真分野、ポートレート、ウエディングなどでも活躍。
・これまでどのカメラも達成できなかった、新スタンダードを確立。
・ミラーレスならではのピント精度。
・最高画質を引き出すカメラは大きいという常識を920g。4割減。フルサイズSLRよりむしろ小さい。
・価格は、標準レンズを含めて実売100万円を切る価格に。
・これまでどのカメラでも撮れなかった世界を作る。
・「大政奉還」。二条城での発表会が、ゲームチェンジだったといわれる世界を作る。

<電子映像事業部 飯田年久事業部長>
・GFXは昨年9月にドイツのフォトキナで開発発表。本日正式発表。

・GFXを世界各国35名に使ってもらった。

・「なぜ、中判なのか?」。それは「良質で潤沢な光を得るために」。大サイズセンサーならではの世界。
・同じ画素数なら画素サイズは70%大きい。解像感、奥行き感、立体感は全く別。
・ダイナミックレンジ。階調は14段。滑らかなグラデーション。
・豊かなボケ。

・「なぜミラーレスなのか?」、それは「自由のために」
・大幅な小型軽量化。920g。
・小さなバッグに、ボディー標準、広角ズーム、マクロで3kg。
・ミラーショックで約15%解像が下がる。
・作動音が非常に静か。被写体との関係を崩さない。
・3軸チルト液晶、EVFも。いかなる撮影にも対応できる。
・ミラーレスならではの被写界深度が浅い中判でも、ピント精度が高い。
・測距点は425点。16倍拡大も。
・新しい操作性。タッチパネル液晶
・ボディー、レンズともに防塵某53機。-10度動作。
・フジノンHCレンズが使用可能。大判ビューカメラ用アダプターも。
・HD動画も撮れる。非常に浅い深度。HDMI出力も。

・「なぜ、富士フイルムなのか?」。それは「35mmと一眼レフというオールドレガシーを持たないメーカーだから」。
・マイクロレンズを独自設計。開口部も、独自設計のセンサーに。
・33×44mmのセンサー。新マウント。
・色再現。記憶色が富士フイルムの技術。夏の海、木々の緑などなどの美しい色を再現できる。
・Xプロセッサープロ。JPEG撮って出しの世界がさらに、1段、2段、美しい。
カラークロームエフェクト。彩度が高い被写体の階調表現が豊かに。

・「大政奉還」。
・単なる画素数や数値ではなく、写真の原点に。
・日本では63mmセットで税込み100万円を切る。
・発売は2月下旬。世界同時発売。

・Xシリーズはさらに、小型軽量、スピードを高める。
・「X100F」は第4世代。メジャーアップグレード。起動0.5秒。撮影感覚0.2秒。X-T2と同じエンジン。
・操作性を改良。
・感度ダイアルをシャッター速度ダイアルに。
・背面ボタンはすべて右側に。

・「X-T20」。小型軽量で24メガ。タッチスクリーン。
・「XF50mmF2」。キレとぼけがキレイなF2シリーズが完成。
・グラファイトバージョン。「X-Pro2」は専用色。レンズも同色に。「X-T2グラファイトシルバー」も同時発表。



●日本人プレス向け説明会 
<電子映像事業部商品企画 上野隆氏>


【GFX 50S】
・中判カメラが私たちの元に返ってくる。
・通常のシーンは、これまで通りのXシリーズ。ファッション、コマーシャル、広大な風景などをGFXでカバー。
・ミラーレスシステムの持つメリットを中判でも踏襲。一眼レフと同等の大きさ重さで。
・小型軽量、静音、EVFは369万ドット、
・ミラーレス構造のフォーカルプレーンは世界初。ミラーレスの動作に。
・センサーは5140万画素CMOS。XプロセッサーPro。
・マウントは新設計。フィルムのルールを引きずらず、画質オリエンテッドで。
・防塵防滴、-10度。
・44×33mm。約1.7倍。ピクセルを大型化。センサー面にレンズにあわせたマイクロレンズを配置。
・スタジオ用途向けに、低感度にシフトし、高感度も。既存品では達成できず、カスタムに。

・ボディーデザインはXシリーズを踏襲。基本操作はフィルム時代からの中判と同じ。
・3方向チルト液晶。さまざまな撮影向けにサブ液晶モニターを採用。
・マウントは新設計。バックフォーカスは26.7mm。レンズが重いため、マウントも真鍮。Xシリーズでは600gくらいを境にマウント素材を変えている。
・EVFは0.5型369万ドットの有機EL。0.85倍。チルトアダプターでアングル可変も。ミラーレスならではのものに。
・フォーカルプレーンシャッター。メカニカル、電子先幕、完全電子を選べる。
・電子先幕は超高速でボケが悪くなるので、その領域ではメカニカルに。
・ローリングスピードは1/3秒なので、ローリング歪みは発生。現行Xの10倍くらい。
・一眼レフタイプはミラーショックで15%強、解像度が落ちる。

・色再現をするためにプロセッサーから開発した。
・JPEG画質を向上。さらに圧縮率を下げたSuperFineを追加。
・14bitRAW。Dレンジは14段。
・カメラ内RAW現像では,従来のJPEGに加え、8bit BMPも。
・カラークローム・エフェクト。ベルビア100Fのようなシャドーがすっと沈んでグラデーションを出すものに。
・シャドー側の階調を変更。より軟らかくすることで、画像処理耐性を向上。
・423点測距。RGB別ヒストグラム。ロールと角度方向の水準器。著作権情報追加。ボイスメモ。バッテリー劣化度表示も。
・タッチパネル。水準器やRGB表示。測距展移動も。Qメニューにもタッチを搭載。拡大縮小も。236万ドット。
・クロップによるマルチアスペクトも。そのフレームを覗きながら撮れる。

・デザーシューティング用ソフトを2種類用意。
・RAW現像はAdobeのLightroomとSILKYPIX。
・要望の多かった、ビューカメラアダプター。シャッターはボディーでもレンズでもOK。
・Hマウントアダプター。GX456AF用の9本のレンズをテレコンバーター。全速同調も可能。レンズが重いため、案脚座も同梱。
・標準は「GF63mmF2R WR」。8群10枚。DCコアレスモーター。最短撮影距離50cm。405g。
・25-51mm相当の「GF32-64mmF4R LM WR」11群14枚。875g。
・倍率0.5倍のマクロ「GF120mmF4」。95mmレンズ相当。
・色収差はフォーマットサイズに比例して大きくなる。中判ではとても大きくなる。色収差はAPSのXFレンズを同等に設計。シミュレーションでは、1億画素でも十分解像する。
・110mmF2、23mmF4、45mmF2.8を用意。

【X100F】
・背面の操作レイアウトを大幅変更。Pro2のエッセンスを。
・ISOダイアル、フロントコマンドダイアルも装備。
・露出補正にCポジションを追加。デジタルテレコンバーターも搭載。フォーカスリング操作でデジタルズームを。
・ハイブリッドビューファインダーも進化。アドバンスド・ハイブリッドビューファインダー。
・AFターゲットのパララックスも補正。視野率も100%に。アクロスモードも搭載。
・AFはPro2やT2のものを受け継いでいる。8方向のフォーカスレバーを採用。
・コンバージョンレンズ装着時の自動検出。

【X-T20】
・外装はX-T10のキャリーオーバー。
・秒14コマ。最速0.06秒AF。レリーズタイムラグ0.050秒。
・4K動画。f-Log記録不可。
・Cポジション付き露出補正。タッチスクリーン。AFエリア選択も。
・バッファーメモリーもT2同等に。連写もT2同等だが、UHS-IIではない。

【XF50mmF2】
・F2シリーズ。絞りリングから先が違う。重さは200g。T20と3本持って1kgゆかない。
・最短撮影距離は39cm。0.15倍の簡易マクロも。



●ライカカメラジャパン
4mmの薄型化と新開発フルサイズ2,400万画素CMOS搭載
ライカMマウント採用レンジファインダー式デジタルカメラ「ライカM10」発表

-コンパクト化と描写性能、操作性を向上させた新モデル「ライカM10」発表。
-従来からのM型ライカシステムの基本を踏襲しながら、大幅に進化。
-ボディーサイズを、フィルム時代のM型ライカに近いサイズを実現。「ライカM(Typ240)」より4mm薄型化。
-M型デジタルカメラでもっともスリムなボディーに。
-レンジファインダーを進化。視界を30%拡大し、ファインダー倍率を0.73倍に。
-アイレリーフを50%大きくすることで、メガネ使用時の視認性を向上。
-イメージセンサーは、同機のために開発されたフルサイズの2,400万画素CMOSセンサーを搭載。
-ダイナミックレンジやコントラストの再現性、シャープネスと分解能が大幅に向上。
-さらに、独自マイクロレンズ構造を採用することで、開口率を高め、斜め方向からの入射光にも対応。
-ローパスフィルターを省くことで、シャープネスを向上。とくに広角や大口径レンズで効果を発揮。センサーカバーをIRカットフィルターに。
-ISO感度は100〜50,000。高感度時のノイズ特性を向上。
-イメージプロセッサーに最新世代の「LEICA MAESTRO II」を採用。
-最高5コマ/秒の高速連写を実現。2GB のバッファメモリーを搭載。
-新プロセッサー採用により、ライブビュー時の画像拡大が可能に。
-EVFは、GPS内蔵の240 万ドットの外付け式「ビゾフレックス」が使用可能。角度調整や位置情報の記録も可能。
-カメラ上部にISO感度ダイアルを新設。電源OFFでもISO感度、シャッター速度、絞りの確認や操作が可能。
-背面操作部はジョイスティックと「プレイ」「ライブビュー」「メニュー」の3ボタンのみに。
-メインメニューからメニュー項目を自由に選んで登録できる「マイカメラメニュー」を採用。
-WiFi機能を内蔵。DNG(RAW)ファイルをスマートフォンに転送したり、カメラ側の操作も可能に。
-大きさは 約139×80×38.5mm。重さ約660g(バッテリー含む)。
-ボディーカラーは、ブラックとクロームを用意。
-85万円。2017年2月発売。

01/18
(水)
●シグマ
SIGMA sd Quatto Hの試写ができる
体験型イベント「SIGMA sd Quatto H 試写体験会 in 名古屋」、1月28日開催

-シグマの新製品が体験できるリアルイベント「SIGMA sd Quatto H 試写体験会 in 名古屋」を開催。
-APS-HサイズのFoveonX3センサー搭載機「SIGMA sd Quattro H」の実機体験が可能に。
-このほか、同社のArtシリーズの各レンズのシグマSAマウント用をの実写も可能。
-「SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art」SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」はシグマ用、キヤノン用、ニコン用も用意。
-会場は「パティオ伏見 会議室B」(名古屋市中区栄2-2-23 アーク白川公園ビルディング4F 会議室B)。
-開催日時は1月28日(土) 10:00〜16:00(最終受付時間15:00)。

[ファームウエアUPDATE]
●タムロン
18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC(Model B011)キヤノン用ファームウェアアップデート
-キヤノンEF-Mマウント用高倍率ズーム「18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC(Model B011)キヤノン用」のファームウェアをアップデート。
-ファームアップ対象は当該ページでシリアルナンバーで確認可能。
-今回のファームアップでは、「EOS M5」装着時、カメラの電源が入らず、使用できない点を改善。
-ファームアップは、ユーザー自身ではできず、同社にレンズを送付しての対応に。詳細は当該ページ参照。

01/17
(火)
●ピクトリコ
染料顔料インクジェットプリンター対応の
デザインペーパーの後継、高白色度の無光沢紙「ピクトリコプロ・デザインペーパープラス」発表

-同社で以前ラインナップしていた「デザインペーパー」の後継メディア「ピクトリコプロ・デザインペーパープラス」を発表。
-同製品は、「しっかりとした厚みの高白色度専用紙をベースに採用した高品質マット紙」に。
-先代製品より、さらに白色度を向上させた、無光沢紙に。
-染料系、顔料系、いずれのインクジェットプリンターにも対応。
-厚さ220μm、坪量170g/u。 白色度93%。
-ラインナップは、A4、A3、A3+の各30枚入りパッケージを用意。
-オープンプライス。同社Webショップ価格は各1,188円、2,376円、3,024円。2月17日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS Kiss X80 ファームウエア Version 1.1.0
-APSエントリー一眼レフ「EOS Kiss X80」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.0では、下記の機能を追加。
-Wi-Fi対応プリンターに接続し、画像を印刷する機能を追加。
-無線LANを内蔵したキヤノン製のカメラ同士で、画像を送受信する機能を追加。

01/16
(月)
●キヤノン
「サービスセンター仙台」「サービスセンター横浜」 、4月28日で営業を終了
-キヤノン、仙台と横浜のサービスセンターを閉鎖。
-「サービスセンター仙台」「サービスセンター横浜」ともに、4月28日(金)をもって営業を終了。
-今後の修理依頼は、自宅から修理申込み可能な「らくらく修理便(引取修理サービス)」の利用を推奨。
-修理受付業務終了は2017年3月31日(金)。営業終了は2017年4月28日(金)に。

[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA sd Quattro Hファームウェア Ver.1.01
-APS-Hセンサー搭載機「SIGMA sd Quattro H」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.01では、下記の点を改善。
-カメラでRAWデータ(X3Fファイル)を現像する際に、画像サイズLOWを選択すると画像が正しく記録されない点を改善。
-電子ビューファインダーに撮影画像確認画面が表示されないことがあるバグを修正。
-カスタムモードC1〜C3での撮影で、設定を変更した際に変更をあらわすマークが表示されないことがある点を改善。
-SIGMA Capture Proでの撮影で、まれに操作を受け付けなくなる点を改善。

01/15
(日)
●ケンコー・トキナー
早期購入者にスペシャルグッズを
プレゼントする「FiRIN 20mm F2 FE MF発売記念キャンペーン」実施

-ケンコー・トキナーの新シリーズレンズ「FiRIN 20mm F2 FE MF」、早期購入者向けキャンペーンを実施。
-「FiRIN 20mm F2 FE MF」は、ソニーEマウント用フルサイズ対応MFレンズに。
-応募者にはもれなく、「トキナーオリジナルラッピングクロス(2枚組)」をプレゼント。
-応募には、同レンズに同梱されている「管理ナンバー入り応募シール」を愛用者カードに貼って送付。
-予定数が終了次第、応募に必要な管理ナンバーシールの同梱を終了。
-108,000円。1月27日発売開始。

01/14
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
X-T1用ファームウエア Ver.5.01
-ハイエンドミラーレス機「X-T1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.5.01では、Ver5.00アップデート後、フロントコマンドダイヤルで一部操作できなくなる問題を改善。
-フラッシュ使用時の動作安定性を改善。

01/13
(金)
●ケンコー・トキナー
韓国サムヤンオプティクスの交換レンズ
ミラーレス用AFレンズ「AF14mm F2.8 FE」、ミラーレス用MFレンズ「35mm F1.2 ED AS UMC CS」
一眼レフ/ミラーレス用MFレンズ「20mm F1.8 ED AS UMC」、一眼レフ用MFレンズ「XP85mm F1.2」、国内販売開始

AF14mm F2.8 FE 35mm F1.2 ED AS UMC CS 20mm F1.8 ED AS UMC AF14mm F2.8 FE
-韓国のサムヤンオプティクス社の交換レンズ4種をケンコー・トキナーが国内販売開始。
-ミラーレス機用超広角AFレンズ「AF14mm F2.8 FE」。最短撮影距離0.2m。全長97.5mm、最大径85.5mm。重さ505g。マウントはソニーEマウント用のみ。
-APSミラーレス機用大口径MFレンズ「35mm F1.2 ED AS UMC CS」。最短撮影距離0.38m。全長74.2mm、最大径67.5mm。重さ420g(ソニーEマウント用)。マウントは、キヤノンEF-M、富士フイルムX、ソニーEマウント用。
-フルサイズ対応一眼レフ/ミラーレス用MFレンズ「20mm F1.8 ED AS UMC」。最短撮影距離0.2m。全長83.9mm、最大径83mm。重さ488g(ニコンFマウント用)。マウントは、ニコンF、キヤノンEF、ペンタックスK、ソニーA、キヤノンEF-M、富士フイルムX、ソニーE、マイクロフォーサーズ用を用意。
-フルサイズ対応一眼レフ用大口径MFレンズ「XP85mm F1.2」。最短撮影距離0.8m。全長98.4mm、最大径93mm。重さ1,050g.。キヤノンEFマウント用のみ。
-オープンプライス。1月20日発売。

01/12
(木)
●市川ソフトラボラトリー
明瞭度や部分補正ブラシ、モノクロコントロール機能を追加した
高画質RAW現像ソフトの最上位バージョン「SILKYPIX Developer Studio Pro8」、Beta公開

-純国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」シリーズの最上位版「SILKYPIX Developer Studio Pro8」のBeta版を無償公開。
-「SILKYPIX Developer Studio Pro8 Beta」では、さらに細かな調整ができる新機能を搭載。
-写真をよりくっきりした感じやソフトな画像に調整できる「明瞭度調整」機能を搭載。
-「部分補正機能」に、調整範囲などを指定できるにブラシ機能を追加。
-モノクロ撮影時のフィルター効果を再現できる「モノクロコントローラ」を搭載。8種のカラーフィルターを選択可能。
-水中写真専用RAW現像ソフト「SILKYPIX Marine Photography Pro 4.0」と同じマリンコントローラを搭載。「色復元」や「濁り除去」も可能。
-よりすっきりとしたシンプルなユーザーインターフェイスのデザインに改良。
-期間限定ながらも、全機能が制限なしに体験できる「SILKYPIX Developer Studio Pro8 Beta」を後悔。
-対応OSはWindowsとmacOS。
-当該ページよりBeta版の無償ダウンロード可能。

●富士フイルム
センターEVFスタイルのX-TransCMSOII搭載機
「X-T2」の新色を追加。「FUJIFILM X-T2 グラファイトシルバー エディション」、国内正式発表
-センターEVFスタイルのX-TransCMSOII搭載機ハイエンドモデル「X-T2」に新色「FUJIFILM X-T2 グラファイトシルバー エディション」を追加。
-機能や基本デザインは、現行の「X-T2」を踏襲。
-「X-T1」のグラファイトシルバー同様、3層の塗装焼付けの工程による高品位な外装に。
-さらに、ボディー単体と、本革ストラップやアルミ製のホットシューカバー、クリップオンフラッシュ「EF-X8」も同梱。
-オープンプライス。実売21万円前後。2月下旬発売。

●富士フイルム
ハイブリッドビューファインダー搭載X-TransCMOSII機
「X-Pro2」と「23mmF2」の新エディション「FUJIFILM X-Pro2 グラファイト エディション」、国内正式発表

-ハイブリッドビューファインダー搭載機「X-Pro2」と、小型広角レンズ「XF23mmF2 R WR」に、新色の「FUJIFILM X-T2 グラファイトシルバー エディション」を追加。
-機能や基本デザインは、現行の「X-Pro2」を踏襲。
-「X-T1」のグラファイトシルバーよりも、トップコートの黒色成分の含有量を多くすることで、スナップ向きの外観色に。
-今回のグラファイトエディションは、ボディー単体発売はなく、同色の「フジノンレンズ XF23mmF2 R WR」、レンズフード「LH-XF35-2」とのセットのみでの展開に。
-オープンプライス。実売285,000円前後。3月9日発売。

●富士フイルム
20m防水・1.75m落下・-10度動作・防塵防滴仕様で203gと軽量な
Cinemagraphモード搭載5倍ズーム1/2.3型16.4メガ裏面照射型CMOS機「FinePix XP120」、国内正式発表

-防塵防滴仕様のXPシリーズの最新モデル「FinePix XP120」、国内正式発表。
-本格的な防塵防滴仕様ながらも、203gと軽量なモデルに。
-20m防水、1.75m自由落下耐性、-10度動作を実現。
-イメージセンサーは1/2.3型16.4メガの裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-レンズは光学手ぶれ補正内蔵の28〜140mm相当光学5倍ズーム。
-背面ディスプレイは3.0型920Kドット液晶モニターを採用。
-あらたにCinemagraphモードを搭載。5秒間の動画を撮影し、動かせたい部分だけを指定することで、その部分だけが動画になっている独特な動き表現が可能に。
-最大解像度で最大10fpsの連写が可能。連写専用ボタンも装備。
-動画は1080/60fps。タイムラプス機能も搭載。
-WiFi機能搭載でスマートフォンへの静止画や動画転送も容易に。スマートフォンからの位置情報取得も可能。
-米国は4色展開だったが、日本国内向けはイエロー、ブルー、ライムの3色展開に。
-大きさは109.6×71.0×27.8mm。重さ約203g。
-オープンプライス。2月2日発売。

01/11
(水)
●au
1TB HDDを内蔵しLTE経由でau端末から外部アクセス可能な
スマートフォンの静止画や動画保存向けセットトップボックス「Qua station」発表

-スマートフォンやデジタルカメラの静止画や動画データを保存し、外部から閲覧できるLTE内蔵セットトップボックス。
-内部に1TBのHDDを内蔵。スマートフォンやデジタルカメラで撮影したデータを、WiFi、SDカードやUSBケーブル経由で保存。
-USB経由での接続では、自動バックアップと同時に、端末の充電も可能。
-LTE通信機能を内蔵。自宅内はもちろん、外出先からの閲覧が可能。
-ただし、auスマートフォンやタブレット(最大5台)のみに対応。複数同時接続不可。
-対応ファイル形式は、静止画はJPEG、GIF、PNG、BMP。動画は:MP4、MotionJpeg、AVCHD。音楽は:MP3、AAC、AIFF、WAV。PDF、Word、Excel、PowerPointの文章にも対応。
-大きさは約160×56×100mm。重さ約610g。電源はACのみ。
-2月下旬以降発売予定。

●ニコン
スマートデバイス用ソフト「SnapBridge」対応アプリ、iOS 10.2で接続が不安定になる不具合を告知
-同社のスマートフォン用ソフト「SnapBridgeアプリ」、「SnapBridge 360/170アプリ」で不具合。
-上記ソフトが、未対応のiOS 10.2上で接続性が不安定になるケースあり。
-iOS 10.2との互換性について確認中。再度告知予定。

01/10
(火)
●ニコン
ニコン創立100周年記念ロゴを制定。記念サイトを開設
-今年7月25日に創立100周年を迎えるニコン。
-同社は「日本光学工業株式会社」として1917年に創立。
-創立100周年々を記念して「ニコン創立100周年ロゴ」を制定。デザインは同社デザイン部門が制作。
-さらに、「ニコン創立100周年記念サイト」を開設。日本語英語簡体中文を用意。
-同サイトでは、100周年記念のスペシャルムービーや、同社100年の歴史を紹介するコンテンツを用意。
-今後、同サイトのコンテンツを順次充実し、関連情報を告知。

●ニコン
レンズ対象の「I AM 100 MILLIONキャッシュバックキャンペーン」、3月31日まで期間延長
ボディー対象の「I AM THE SELECTIONキャッシュバックキャンペーン」も一部機種の実施期間を延長
-ニコン、現在実施中のキャッシュバックキャンペーンの期間を延長。
-ニッコールレンズ累計生産本数一億本達成記念の「 I AM 100 MILLIONキャッシュバックキャンペーン」の開催期間を3月31日まで延長。最大2万円のキャッシュバックを実施。
-一眼レフボディー対象の「I AM THE SELECTIONキャッシュバックキャンペーン」は、対象製品を:「D750ボディー」「D750 24-85 VR レンズキット」、「D750 24-120 VR レンズキット」のみ、3月31日まで実施。
-各キャンペーンの詳細は各キャンペーンページ「I AM 100 MILLIONキャッシュバックキャンペーン」、「I AM THE SELECTIONキャッシュバックキャンペーン」を参照。

01/09
(月・祝)
●焦点工房
KIPON、「ライカSL」シリーズ用マウントアダプター販売開始。ニコンFマウント、ライカRマウント用なと9種を用意!
-KIPON社のライカSLシリーズ用マウント変換アダプター9種の販売を開始。
-ライカのミラーレス機「ライカSL」「TL」「T」に対応。
-ライカLマウント用、Mマウント用、Rマウント用のほか、ニコンFマウント用、M42用、エキザクタマウント用などを用意。
-ニコンFマウント用とM42用には、マクロ撮影が容易なヘリコイド内蔵タイプも用意。
-発売中。

01/08
(日)
●米 富士フイルム
20m防水・1.75m落下・-10度動作・防塵防滴仕様で203gと軽量な
Cinemagraphモード搭載5倍ズーム1/2.3型16.4メガ裏面照射型CMOS機「FinePix XP120」、米国発表

-防塵防滴仕様のXPシリーズの最新モデル「FinePix XP120」を米国発表。
-本格的な防塵防滴仕様ながらも、203gと軽量なモデルに。
-20m防水、1.75m自由落下耐性、-10度動作を実現。
-イメージセンサーは1/2.3型16.4メガの裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-レンズは光学手ぶれ補正内蔵の28〜140mm相当光学5倍ズーム。
-背面ディスプレイは3.0型920Kドット液晶モニターを採用。
-あらたにCinemagraphモードを搭載。5秒間の動画を撮影し、動かせたい部分だけを指定することで、その部分だけが動画になっている独特な動き表現が可能に。
-最大解像度で最大10fpsの連写が可能。連写専用ボタンも装備。
-動画は1080/60fps。タイムラプス機能も搭載。
-WiFi機能搭載でスマートフォンへの静止画や動画転送も容易に。スマートフォンからの位置情報取得も可能。
-大きさは109.6×71.0×27.8mm。重さ約203g。
-米国向け発表。229.95ドル。米国2月発売。

01/07
(土)
●リコー
24時間連続稼動の全天球ライブストリーミングカメラを
開発キット「RICOH R Development Kit」として今春出荷予定

-THETAの技術をベースにした、全天球動画ストリーミング用カメラを開発。
-開発キット「RICOH R Development Kit」として2017年春出荷開始予定に。
-同キットを使うことで、2K解像度で30fpsの全天球のライブストリーミングを24時間連続配信可能に。
-カメラ内で全天球映像用フォーマットに合成。HDMIやUSBでの出力やmicroSDカード記録も可能。
-また、CES2017では、THETAの全天球画像に、高精細な静止画を埋め込む「RICOH Multi-imaging Technology」も公開。
-2017年春出荷予定。

01/06
(金)
●パナソニック
4Kフォトによる「4Kセルフィー」機能を搭載した
セルフィー向け機能を搭載したエントリー系モデル「LUMIX GF9」、国内正式発表

-昨日、海外発表された「GX850」を、「GF9」として、日本国内向けに正式発表。
-自分撮り機能を重視した、事実上の「GF7」の後継モデルに。なお、「GF8」は海外発売済みのため「GF9」に。
-4Kフォト機能を搭載し、より自然な自分撮りができる「4Kセルフィー」機能を搭載。秒30枚の自分撮りが可能に。
-4K/30fps動画に対応。最長5分まで録画が可能。
-タッチ液晶は、上方に180度開くタイプを採用。自撮り時に右手でシャッターが切れるWシャッターを採用。
-22種類のクリエイティブコントロール機能と、L.モノクロームも搭載。
-イメージセンサーは4/3型のローパスレスの1,600万画素LiveMOSセンサーを搭載。処理エンジンも新ヴィーナスエンジンを採用。
-ボディーサイズは「GF7」そのままに、デザインを大幅に変更。
-国内販売形態は、12-32mmズームと25mmF1.7の単焦点レンズ付きのダブルレンズキットのみ。
-メモリーカードは、microSDカードを採用。
-大きさは、約106.5×64.6×33.3mm。重さ約239g。
-オープンプライス。実売9万円前後。1月19日発売。

●Kodak Alaris
コダック・アラーリス、エクタクロームフィルムを2017年第4四半期に再導入。E6処理ラボも強化
-英国のコダック・アラリス社、E6処理のリバーサルフィルム「エクタクローム」を復活。
-CES2017で発表され、2017年の第4四半期に、ISO100の「エクタクローム E100」の135型(35mm判)の36枚撮りタイプを発売。
-エクタクロームは、2012年に発売完了したが、その後、プロ向けフィルムの需要が高まってきたため再販売へ。
-現像処理はE6。今後、コダック系ラボでE6処理を強化。
-CES2017では、8mmフィルムの「KODAK EKTACHROME Super 8 Film」の再導入も発表。
-詳細は、当該ページ参照。日本国内での展開は不明。

01/05
(木)
●米 富士フイルム
X-TransCMSOII搭載機
「X-T2」にGraphite Silver Edition.、「X-Pro2」「XF23mmF2 R WR」にGraphite Editionを追加
-X-TransCMSOII搭載機ハイエンドモデルに新色を追加。
-センターEVFスタイルの「X-T2」にGraphite Silver Edition.を追加。
-ハイブリッドビューファインダー搭載機「X-Pro2」と、小型広角レンズ「XF23mmF2 R WR」にGraphite Editionを追加。
-米国では「X-T2 GS」は1月発売。1799.95ドル。「X-Pro2」「23mmF2」のGraphite Editionは1月末発売。2299.95ドル。

●米 パナソニック
6Kフォト機能やボディー内手ぶれ補正機能、386万ドット有機EL EVFを搭載した
4/3型20.3メガ高速読み出しLiveMOSセンサー搭載4K60fps対応機「LUMIX GH5」、米国正式発表

-昨秋のフォトキナで開発発表された「GH5」を、米国で開催中のCES2017で正式発表。
-秒30コマで6K(約1,800万画素)の静止画撮影が可能な「6Kフォト」機能を搭載。
-ローリングシャッターによる歪みを補正するポストリファイン機能も搭載。
-GHシリーズ初のボディー内手ぶれ補正機能を搭載。Dual I.S.2対応により5軸5段分の補正効果を発揮。
-動画機能は4Kの60fps対応。4.2.2の10bit記録が可能。時間制限なし。
-EVFに、386万ドットで倍率0.76倍のOLEDを搭載。
-UHS II対応のデュアルSDスロットを採用。
-マグネシウム合金外装。フルダイカストのフロント/リヤフレームで構成。
-各操作部や接続部もシーリング。防塵防滴に加え、-10度までの凍結防止機能も装備。
-Bluetooth 4.2による常時接続に対応。Wi-Fiは5GHz(IEEE 802.11ac)接続が可能。
-バッテリーグリップ「DMW-BGGH5」を用意。
-マイクアダプター「DMW-XLR1」により、XLRマイクにも対応。
-1.999.99ドル。米国3月下旬発売予定。

●米 パナソニック
4Kフォトによる「4Kセルフィー」機能を搭載した
セルフィー向け機能を搭載したエントリー系モデル「LUMIX GX850」、米国発表

-自分撮り機能を重視した、事実上の「GF7」の後継モデル「GX850」を米国向け発表。
-4Kフォト機能を搭載し、より自然な自分撮りができる「4Kセルフィー」機能を搭載。
-4K/30fps動画に対応。最長5分まで録画が可能。
-タッチ液晶は、上方に180度開くタイプを採用。自撮り時に右手でシャッターが切れるWシャッターを採用。
-イメージセンサーは4/3型のローパスレス16メガLiveMOSセンサーを搭載。
-ボディーサイズは「GF7」そのままに、デザインを大幅に変更。
-米国向け発表。549.99ドル。

●米 パナソニック
光学系はそのままにDual.I.S.2などに対応した交換レンズ
「LUMIX GX VARIO 12-35mm / F2.8 II ASPH」「LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」
「LUMIX GX VARIO 35-100mm / F2.8 II」「LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」、米国発表

-現行レンズ4本をリニュアル。光学系はそのままに、外観と機能をグレードアップ。
-各レンズとも、5軸Dual.I.S.2に対応。さらに、動画撮影用に絞り制御にマイクロステップ駆動方式を採用。静音で明るさの変化にもよりスムーズに対応。
-「LUMIX GX VARIO 12-35mm / F2.8 II ASPH」「LUMIX GX VARIO 35-100mm / F2.8 II」は、外観とI.S.2対応。
-「LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」「LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」は、AF制御を240fps対応に。
-「LUMIX GX VARIO 12-35mm / F2.8 II ASPH」は、米国3月発売・999.99ドル。
「LUMIX GX VARIO 35-100mm / F2.8 II」は、米国3月発売・1099.99ドル。
-「LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」は、米国2月発売・449.99ドル。
-「LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」は、米国2月発売・649.99ドル。

●米 パナソニック
ライカブランドの新F2.8〜4シリーズ第一弾
「LUMIX G LEICA DG VARIO-ELMAIT 12-60mm,F2.8-4.0 ASPH.」、米国発表

-フォトキナで開発発表された、F2.8-4の新ライカブランドズームレンズの第一弾として「LUMIX G LEICA DG VARIO-ELMAIT 12-60mm, F2.8-4.0 ASPH.」を米国発表。
-ズーム全域F2.8通しではなく、あえてF2.8-4に抑えることで、高画質と小型軽量化を両立。
-非球面レンズとEDガラスにより高画質化を達成。
-ナノコーティングを採用することで、ゴーストやフレアを軽減。
-光学手ぶれ補正機能搭載。
-999.99ドル。

●米 パナソニック
4K動画や4Kフォト、空間認識AFに対応した
新開発1/2.3型18.1メガ高感度MOS搭載20〜1,200mm相当の60倍ズーム機「LUMIX FZ80」、米国発表

-光学60倍ズーム搭載機「FZ70」を大幅に進化させた後継機「FZ80」を米国発表。
-超広角20mmから超望遠1,200mm相当までカバーできる60倍ズームを搭載。F2.8〜5.9。
-イメージセンサーは1/2.3型18.1メガ高感度MOSセンサーを搭載。
-あらたに、4K/30fps動画機能(15分まで)や4Kフォト機能を搭載。AF制御も空間認識AFを採用。
-連写速度はAF-S時秒10コマ、AF-C時秒6コマを達成。
-EVFは0.2型の117万ドットタイプを搭載。「FZ70」の約20万ドットから大きく進化。
-あらたにUSB充電にも対応。
-米国発表。399.99ドル。

●米 キヤノン
シリーズ初のBluetoothを搭載した
1.0型20.2メガCMOS搭載高級コンパクト機「PowerShot G9 X Mark II」、米国発表

-1インチセンサー搭載大口径3倍ズーム高級コンパクト機「PowerShot G9 X Mark II」を米国発表。
-PowerShotシリーズで初めてBluetooth機能を搭載、WiFi/NFCにも対応し、スマートフォンとの親和性を向上。
-イメージセンサーに1.0型20.2メガCMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンにDIGIC7を搭載。
-3.5段分の補正効果を発揮する手ぶれ補正機能を搭載。
-レンズはF2.0〜4.9の28〜84mm相当光学3倍ズームを採用。
-連写速度は最大8.2fpsを達成。
-米国発表。529.99ドル。2月発売予定。

●キヤノン
キヤノンのAF一眼レフシステム「EOSシステム」、誕生30周年に
-1987年に「EOSシステム」が誕生してから今年3月で30周年に。
-EOSシステムは、完全電子マウントであるEFマウントを中核にした「快速・快適・静音」なAF一眼レフシステムとして登場。
-EOSの名は「Electro Optical System」の略。さらに、ギリシャ神話の「曙の女神」の名に。
-初代モデルは同年3月に、「EOS650」と、「EF35-70mm F3.5-4.5」「EF35-105mm F3.5-4.5」「EF50mm F1.8」のレンズを同時発売。
-EOSシリーズは2015年11月に累計生産台数8,000万台を達成。EFレンズは2016年8月に累計生産本数1億2,000万本を達成。

01/04
(水)
●銀一
銀一スタジオショップ テントセール、1月4日、5日開催
-プロショップ「銀一」、新春初売りの点とセール開催中。
-ThinkTankPhotoのローリングケースやMindShiftGearのアウトドアバックパック、DOMKEなどを超大特価販売。
-その他、パッケージ不良のB級品や棚ずれ品なども用意。
-会場は、:銀一スタジオショップ店舗前特設テント(東京都中央区月島1-14-9)。
-1月4日(水)、5日(木)10:00から日没頃まで開催。

01/03
(火)
●リコーイメージング
毎年恒例の「数量限定 超福袋祭」、1月4日深夜まで実施中
-リコーイメージングの新春恒例の「超福袋祭」を同社ネットショップで実施中。
-実施期間は、1月4日の23:59まで。
-通常品の福袋と、アウトレットの福袋を用意。
-「K-3IIシルバーエディション」が91,800円、「GRII」が72,800円。
-中判デジタル一眼レフ「645Z」の標準ズーム付きやマクロレンズ+フィルムデュプリケータ-が998,000円。
-その他、アウトレットのレンズも多数。詳細は当該ページ参照。

01/02
(月)
●ニコンイメージングジャパン
毎年恒例の「ニコンダイレクト福袋」を展開。全購入者にタンブラーやメモクリップ、金の箸をプレゼント
-ニコンダイレクト恒例の年始福袋を今年も展開。
-全購入者にオリジナルのカフェタンブラーやメモクリップ、金の箸をプレゼント。
-200万円コースは「D5」「D810」を中心としたフルセット。限定3セット。
-99万円コースは「D810」に人気レンズ4本とアクセサリーのセット。限定8セット。
-このほか、一眼レフでは50万円、39万円、10万円、7万円コースを用意。
-Nikon1の5万コース、COOLPIXの3万円、1万円コース、双眼鏡の5,000円コースも。
-各コースとも数量限定。1月12日まで展開中。

01/01
(日)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2017年元旦




●マップカメラ
インターネット限定の「新春福箱」、元旦午前11時より販売開始
-マップカメラ、毎年恒例の「新春福箱」をネット限定で発売。
-コースは50万円、30万円、25万円、20万円、15万円、10万円、5万円など多彩な展開に。
-本日1月1日の午前11時より販売開始。



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