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HotNews Digest Last Update 2015/05/29
13:00

05/29
(金)
●DigitalCamera.jp より
デジタルカメラ生誕20周年記念イベント、6月6日に都内で開催。登壇者決定





2015年06月06日 @ スタジオエビス

(2015/05/29更新)


「デジタルカメラ生誕20年記念イベント」開催のお知らせ

1995年、初のカラー液晶付きデジタルカメラ「カシオ・QV-10」が登場。
民生用デジタルカメラの歴史が始まりました。

2015年、デジタルカメラが完全に主流になり、晴れて20年目の成人式を迎えました。

それを記念し、今回、デジタルカメラの歴史を振り返りつつ、20年目を祝うイベントを開催いたします。



【タイトル】
「デジタルカメラ生誕20周年記念イベント」

【内容】
各社を代表する機種を、
当時のキーマンと山田久美夫が語るリアルイベント。
1社ごとに30-45分くらい対談し、当時のお話を伺う。

※より具体的な内容やタイムスケジュールは決まり次第、
当ページでご案内します。

【開催期日】
2015年6月6日(土) 10:00開始
(終了時間は18:00を予定)


【会場】
スタジオエビス(JR恵比寿駅下車)
http://www.ebis.co.jp/access/


【定員】
150名(先着順)
※まだ空きがあります。

【参加費】
5,000円(税込)
当日会場で現金支払い


【聞き手】
山田久美夫

【主催】
山田久美夫写真事務所
(DigitalCamera.jp)



<登壇予定者>
(順不同・敬称略)

メーカー名 登壇者 携わったおもな機種や規格 現職
カシオ計算機

中山 仁 QV-10 〜 EXILIMなど同社デジタルカメラ全般。 執行役員 QV事業部長
オリンパス

朝倉 康夫 C-900 / E-10 / E-1 / E-410 / E-510/ E-3 / PEN E-P1 / マイクロフォーサーズ規格 映像企画戦略部
人事担当部長
リコー

阪口知弘 RICOH DC-1 / RDC-7 / RR-30 / GR Digital 新規事業プラットフォーム開発センター プラットフォーム開発室
ニコン

後藤 哲朗 D1H/D1X以降、Dfまでの責任者。
D100〜D70〜D90、D2系、D3系、D3時代はレンズ、コンデジ全て。
フェロー&映像事業部後藤研究室長
パナソニック

房 忍 LUMIX 初代〜現行機全般。
マイクロフォーサーズ規格
AVCネットワークス社イメージングネットワーク事業部マーチャンダイジンググループ 
顧問
シグマ

山木 和人 シグマ全製品。SD-1 / DP / dpシリーズ。 シグマ 代表取締役社長
富士フイルム

西村 亨 デジタルカメラ初期〜FinePix 〜Xシリーズ全般。 開発センター長
キヤノン

前野 浩 1990〜1995年 フィルムカメラ、レンズ、アクセサリー
1995年以降のデジタル一眼レフ
1999〜2001頃のコンパクトデジタルカメラ
DPOF
イメージコミュニケーション事業本部 ICP第二開発センター
ペンタックス

小迫 幸聖 EI200/EI2000(hpと共同開発)
645D
開発統括部長
ソニー

中島 健 Cyber-shot DSC-F1。デジバス・システム開発担当 DI事業本部商品設計部門システム設計部 統括部長



【申し込み方法】

申し込み用メールアドレス「 dc20th20150606@gmail.com 」宛てに、
E-Mailでお申し込みください。


・メールタイトル「デジタルカメラ20周年記念イベント参加」

・必要事項「氏名」「メールアドレス」「年齢」「住所(市町村のみで可)」
(個人情報はこのイベント関係以外で使用いたしません)

・E-Mail到着より1週間以内に確認のメールを差し上げますが、
到着しない場合は、再度ご連絡ください。

・先着 150名限定のため、キャンセルはできる限りお控えください。
・やむを得ず、キャンセルされる方はできるだけ前日までに、同メールアドレス宛てにご一報ください。

・プレス関係者は、別途、ご連絡ください。

※ごく少人数での運営になるため、いろいろ行き届かない部分があるかと思いますが、
ご了解いただければ幸いです。

※追加情報は、このページで適時告知致します。




05/28
(木)
●タムロン
EOS Mシリーズ用高倍率ズーム
「18-200mm F/3.5-6.3 DiV VC (Model B011)」、EOS M3 対応サービス開始

-タムロンのミラーレス用超高倍率ズームレンズ「18-200mm F/3.5-6.3 DiV VC (Model B011) キヤノン(EOS M)用」の、EOS M3対応サービスを開始。
-同レンズは、当初、新製品の「EOS M3」で、AF動作せず、MFでもリセット動作を繰り返す点を告知。
-今回、レンズ側の調整により、「EOS M3」で正常動作することになり、同社での対応サービスを開始。
-対応済みレンズの製造ナンバーは当該ページで確認可能。
-調整無料。具体的な調整依頼方法は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
DMC-CM1 ソフトウェアアップデートプログラム
-コミュニケーションカメラ「CM1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームアップにより、OSを「Android5.0」にアップデート。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Capture NX-D Ver.1.2.1
-純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」の最新版 Ver.1.2.1を公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点に対応・修正。
-「 D810A」のRAWデータに対応。
- ViewNX 2などの他の同社製アプリケーションで編集した画像が、Capture NX-Dでのプレビューに編集内容が反映されないことがある点を修正。
-Capture NX 2で編集保存した画像が、画像によってはCapture NX-Dで開けない場合がある点を修正。

ViewNX-i Ver.1.0.1
-同社デジタルカメラの画像取り込みや画像閲覧向けソフトウエア「ViewNX-i」の最新版を公開。
-今回のVer.1.0.1では「D810A」に対応。

Picture Control Utility 2 Ver.2.1.1
-カスタムピクチャーコントロールの調整や管理ができるソフトウェア「Picture Control Utility 2」の最新版を公開。
-今回のVer.2.1.1では、「D810A」に対応。

05/27
(水)
●東京カメラ部
「東京カメラ部2015写真展」開催。メーカー展示ブースで「X^T10」「dp0 Quattro」などを展示
-第4回目を迎える東京写真部写真展を、渋谷・ヒカリエで本日より開催。
-同イベントでは、写真展のほか、大手メーカー展示ブースも展開。機材展示スペースは5月31日まで開催中。
-出展メーカーは、ニコン、キヤノン、オリンパス、富士フイルム、パナソニック、シグマ、カシオ。
-各社ブースとも、CP+などとは違ったコンセプトでの製品展示やデモを行っている。

-富士フイルムブースでは、先だって発表された、小型軽量な本格派ミラーレス機「X-T10」を出品。
-ブースでは「X-T10」が複数台用意されており、自由に触れることができる。
-実機を見ると、現行の「X-T1」よりも遙かにコンパクト。もちろん、感度ダイアルや防塵防滴機構が省かれているものの。この小ささは大きな魅力だ。
-また、コンパクト化されたとはいえ、基本的な操作性は「X-T1」をほぼ踏襲しており、同機のサブ機としても便利そう。
-また、新レンズ「16mmF1.4」や大口径望遠レンズ「90mmF2」も用意されており、これらのレンズをいち早く体感できる。

-シグマブースでは、CP+で公開された「dp0 Quattro」の実機を展示。
-すでに、量産機という感じで、もちろんきちんと動作しており、その魅力を体感できる。
-超広角レンズ一体型モデルとはいえ、さすがに大柄で「世界最大のコンパクトカメラ」の面目躍如。
-実際にファインダーを覗いたり、ブースで実写したデータを見ても、まったくといっていいほど、歪曲収差が見られないのは立派なもの。ブースで見る限り、周辺部の画質低下も見られず、かなりの性能が期待できそうだ。

-ニコンは機材展示に加え、会場で実機の貸し出しを実施。
-同社の主力モデルをその場で借りて、その使い勝手や実力を体感することができる。
-貸し出し機は「D810」「D750」「Df」「D7200」COOLPIX P900」などを用意。
-台数が限られているので、希望者は時間に余裕を持ってゆくことをお勧めする。身分証明書必要。

-パナソニックは、限定販売の1インチセンサー搭載SIMフリー高級コンパクト機「CM1」を展示。
-同機は、国内で限定2,000台しか販売されておらず、実機に触れる機会も少ない。
-実際には、ほぼ完売状態のようだが、まだ市場にわずかに残っているようで、購入できなくなるのは時間の問題という。
-このほか、「CF7」や「LX100」「FZ1000」などの実機も展示されており、自由に触れることができる。

-カシオは、スマートフォンやタブレットへの自動転送機能を備えた「EXILIM ZR1600」をアピール。
-ブースでは、同機で自撮りしたデータを、その場でスマートフォンやタブレット、さらにクラウドへの転送を自動で行うデモを展開。
-この機能は、一度体験すると、従来のWiFi接続による転送よりも遙かに手間いらずで、その便利さはかなりのもの。
-ブースで撮影したデータを、クラウド経由で持ち帰ることもできるので、来場されたら、一度体験してみることをお勧めする。

-オリンパスは、「E-M5 MarkII」やファームアップされた「E-M1」などを出品。
-ブースでは、先だって発表された受注販売の広角系レンズ「7-14mmF2.8」「8mmF1.8」を展示。
-両レンズともに、アクリル越しでの展示ではあるが、そのサイズ感などを知ることができる。

-キヤノンは「EOS M3」のみをアピール。ブースという感じではなく、アクリル越しでの展示のみ。
-ただ、普段見ることのできない、同機のデザインモックなども展示されており、なかなかに興味深い。


05/26
(火)
●ケンコー・トキナー
強固な固定力と各種調整機能を備えた
スリックブランドのプロフェッショナル自由雲台「PBH-425」「PBH-525」発表

^同クラスのライバル製品を徹底研究し開発された、最新のプロ向け自由雲台2種を発表。
-雲台の基本である高い固定力はもちろん、各種の調整機能も装備。
-ボールロックレバーの位置を調整できる「ラチェット機構」を装備。操作しやすい角度にレバー調整可能。
-ボールの動きの重さを調整できる「ボールフリクション調整機能」を装備。搭載機材や好みに応じて微調整が可能に。
-水平方向だけを独立して開店できる「水平パン独立回転機構」を搭載。
-カメラ取り付け部は、ゴム入りのコルク素材を採用。サイズは37×70mmに。
-最大搭載荷重 4kgの「PBH-425」と、同6kgの「PBH-525」の2種を用意。
-15,800円、17,200円。5月22日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon 1 V3用ファームウエア C:Ver.1.10
-アドバンストカメラ「Nikon1 V3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.10では、Camera Control Pro 2 Ver.2.22.0に対応。PCソフト側から各種設定やライブビューでの撮影が可能に。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Camera Control Pro 2 Ver.2.22.0
-USB経由でPCからカメラをコントールできるソフトウエア「Camera Control Pro 2」の最新版を公開。
-今回のVer.2.22.0では、「D810A」「Nikon 1 V3」に対応。

通信ユニット「UT-1」用ファームウェア Ver.2.4
-同社デジタル一眼レフに装着して有線LANによるを可能にする通信ユニット「UT-1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.4では、あらたに「D810A」に対応。

Wireless Transmitter Utility Ver.1.5.5
-通信ユニット「UT-1」や「D4S}「D4」内蔵の有線 LAN 、ワイヤレストランスミッター「WT-5」「WT-4」の接続設定などをするソフトウェア。
-今回のVer.1.5.5 では、「D810A」や「UT-1 ファームウェア Ver.2.4」に対応。

05/25
(月)
●ニコン
24〜2,000mm相当の光学83倍ズーム搭載
超高倍率コンパクトカメラ「COOLPIX P900」の生産状況について告知。品薄状態に

-光学ズームだけで、24〜2,000mmまでをカバーする83倍ズームレンズ搭載機「COOLPIX P900」について告知。
-同機は「発表日以降、予想を超えるご予約をいただき、生産がご注文に追いつかない状況」に。
-そのため、市場で品薄状態になっている点を告知。鋭意生産中に。

●シグマ
小型軽量さと高画質さをバランスさせた
「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」、ニコン用、シグマ用発売日決定

-携帯性と高画質をバランスさせたContemporaryライン初の超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」。
-発表当初、「発売日未定」としていた発売時期を、ニコン用とシグマ用について「5月29日発売」に決定。
-同焦点域と明るさのレンズでは、すでにSportsシリーズが発売されているが、Sportsシリーズは画質や性能重視なのに対して、同レンズは、携帯性と高画質の高いレベルでバランスさせたレンズに。
-光学系に、蛍石と同等性能のFLDガラス1枚と、SLDガラス3枚の採用。倍率色収差を軽減。
-屋外での使用を配慮した簡易防塵防滴仕様に。
-最短撮影距離は280cm。
-大きさは、最大径205mm、全長260.1mm。重さ約1,930g。フィルター径95mm。
-マウントは、キヤノン用、ニコン用、シグマ用を用意。
-150,000円。ニコン用・シグマ用 5月29日発売。

05/24
(日)
●コシナ
マイクロフォーサーズ用超大口径超広角レンズ「NOKTON 10.5mmmF0.95」発表
-マイクロフォーサーズ用F0.95シリーズ第4弾の超広角レンズ「NOKTON 10.5mmmF0.95」を正式発表。
-F0.95の超大口径を実現。35mm判換算で21mm相当の超広角レンズで世界最高の明るさを実現。
-10群13枚構成。非球面レンズ2枚3面を採用し、絞り開放から周辺まで高解像度を達成。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は17cm。撮影倍率1:8.2。ボケを活かしたクローズアップ撮影も。
-動画撮影に便利な、絞りクリック切り替え機能を搭載。 絞り羽根枚数は10枚。
-レンズフードは、着脱可能な花形タイプを付属。
-マイクロフォーサーズ専用。
-大きさは、最大径77.0mm、全長82.4mm。重さ約585g。フィルター径72mm。
-148,000円。6月発売予定。

05/23
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Windows/Mac版)Ver.6.0.20
SILKYPIX Developer Studio 6(Windows/Mac版)Ver.6.1.20
SILKYPIX Marine Photography Pro4.0 (Win/Mac版) Ver.4.0.111.1
-SILKYPIX Pro6シリーズの最新版を公開。

-あらたに「キヤノン・EOS M3」「カシオ・EX-ZR3500」「オリンパス・STYLUS TG-4」「リコー・Pentax K-3 II」のRAWデータに対応。
-「キヤノン・EOS M」のハイライトの色再現を改善。
-「オリンパス・E-M5 Mark II」のハイレゾショットでのシャープとノイズリダクションなどのパラメータ初期値を改善。同機のバッチ現像に失敗することがある点を修正。
-富士フイルムの一部機種で、撮影したJPEG画像のレンズ名が表示されない点を修正。
-ICCプロファイルが埋め込まれたJPEG/TIFFがプレビュー上に正しく表示されない場合がある点を修正。
-高解像度モニタ向けのスキンを追加。
-その他、細かな問題を修正。

05/22
(金)
●カシオ
インターバル機能を強化しタイムラプス動画作成機能を追加した
フリースタイルデジタルカメラ「EXILIM EX-FR10」用最新ファームウエアを公開

-カメラ部と液晶部分離型のフリースタイルカメラ「FR10」の機能を大幅にアップする最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では、「撮る・見る・シェアする」の各機能を向上。
-インターバル撮影機能を向上。5秒・30秒・1分間隔を追加。
-インターバル撮影中、モニター確認しながら手動で静止画・動画の撮影が可能。
-インターバル撮影時に、画像サイズを抑え、動きの早いものでも歪みにくいスポーツモードを搭載。
-動画撮影時の手ブレ補正機能を強化。
-ダイナミックレンジを改善し、白とびや黒つぶれを軽減。
-顔検出時のフォーカス精度を向上。
-タイムラプス機能を追加。
-液晶モニターの彩度や輝度を調整し視認性を向上。
-コントローラー部のアイコン操作だけでスマートフォンやタブレットとWi-Fiで接続可能。
-再生モードでの連続画像削除に対応。
-ハイライトスコアの連続アップ・ダウンに対応。
-コントローラー部がスリープモードになるまでの時間が設定可能に。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
「D750」用ファームウエア C: Ver.120.
ーフルサイズデジタルいいt眼レフ「D750」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.02でが、カメラ動作の安定性を向上。

「COOLPIX P610」用ファームウエア Ver.102
-コンパクトカメラ「COOLPIX P610」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-アイセンサーで液晶モニターとEVFが切り換わると、まれに「画像が正常に表示・保存されない」「ハングアップしてしまう」ことがある点を改善。
-マニュアルフォーカスでのインターバル撮影時、撮影のたびにフォーカスがずれてしまう点を修正。

05/21
(木)
●富士フイルム
独自画像解析ソフトでの自動整理を実現した
1TB HDD内蔵のデジタルフォトアルバム「Wonder Photo Box」、正式発表

-取り込んだ画像データを自動解析して整理する機能を搭載した、1TB HDD内蔵のデジタルフォトアルバム「Wonder Photo Box」。
-SDカードやUSB、無線LAN経由でカメラから静止画や動画データを自動取り込み可能。前回取り込み時からの差分取り込みが可能。デジタルカメラやスマートフォンのデータも一括管理が可能。
-取り込んだデータは内蔵の1TB HDDに保存。
-単体では、日付による分類。ネット接続により、撮影場所と、同社独自の画像解析技術によるカテゴリー別分類機能を利用可能に。
-さらに、逆光やピント、ブレなども解析し、最適なカットを選択。
-保存画像はHDMI経由でテレビやモニターで閲覧可能。専用ソフト経由でスマートフォンやタブレットで無線LANによる閲覧も可能。
-お気に入りの画像データをクラウドに保存する「安心バックアップサービス」も展開。2GBまで無料。2GB〜500GBまで400円/月で利用可能。
-オープンプライス。実売35,000円前後。6月5日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX (Ver.4.1.1.0)
-純正のXシリーズ用RAW現像ソフトの最新バージョン「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX (Ver.4.1.1.0)」を公開。
-同ソフトを使うことで、すべてのXシリーズ機種のRAWデータから、フイルムシミュレーションモードを使ってのRAW現像が可能に。
-対応OSは、Windows Vista/7/8/8.1、Mac OS X 10.6.8〜10.10。
-対応ミラーレス機は「X-Pro」「X-E1」「X-E2」「X-M1」「X-A1」「X-A2」「X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition」 。
-対応コンパクト機は、「X100」「X100S」「X100T」「X10」「X20」「X30」「XF1」「XQ1」「XQ2」「X-S1」。

05/20
(水)
●カメラグランプリ実行委員会
「カメラグランプリ2015」決定。大賞 は「キヤノン・EOS 7D Mark II」。
レンズ賞は「キヤノン・EF 11-24mm F4L USM」、あなたが選ぶベストカメラ賞は「EOS 7D Mark II」が受賞

-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ2015」が決定。
-「大賞」 は「キヤノン・EOS 7D Mark II」が受賞。
-「レンズ賞」は「キヤノン・EF 11-24mm F4L USM」が受賞。
-投票による「あなたが選ぶベストカメラ賞」は「EOS 7D Mark II」が受賞。
-結果として、3つの賞をキヤノン製品が独占。
-さらに、カメラ記者クラブ選出の「カメラ記者クラブ賞」は、「オリンパス・OM-D E-M5 Mark II」、「パナソニック・LUMIX DMC-CM1」、「LYTRO・ILLUM」に決定。

●オリンパス
「E-M1」や同社レンズ購入者向けプレゼントキャンペーン
「OLYMPUS OM-D E-M1&フォーサーズレンズ プレミアムキャンペーン」実施

-同社のハイエンドミラーレス機「OM-D E-M1」とズイコーデジタルレンズ購入者向けにプレゼントキャンペーンを実施。
-「OM-D E-M1」購入者には「パワーバッテリーホルダー HLD-7 」をプレゼント。
-「フォーサーズレンズ ZUIKO DIGITAL」の対象製品購入者には、「フォーサーズアダプター MMF-3」をプレゼント。
-キャンペーン期間は、5月21日 〜8月21日。プレゼント品がなくなり次第終了。
-応募は、対象製品購入後に、オンライン登録が必要。
-対象商品や応募方法などは当該ページ参照。




本日で、当サイトのトップページ累積アクセス数が、JPドメイン移行以降、
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読者のみなさま、ありがとうございます!

これからも、細々とでも、地道に続けて行きたいと思います。

今後とも、よろしくお願いします。


05/19
(火)
●ソニー
クラス最小の光学30倍ズームを搭載した
EVF内蔵1/2.3型1,820万画素機「Cyber-shot DSC-HX90V」、EVFなしの「DSC-WX500」発表

-クラス最小の光学30倍ズームレンズを搭載したコンパクト機「Cyber-shot DSC-HX90V」「WX500」発表。
-高級コンパクト機「RX100III」同等のEVFを内蔵した「HX90V」と、EVFなしに「WX500」を用意。
-レンズは新開発のツァイス バリオ・ゾナーT*の24〜720mm相当光学30倍ズームを搭載。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,820万画素裏面照射型CMOSを採用。
-大きさは、「HX90V」が102.0×58.1×35.5mm。「WX500」は101.6×58.1×35.5mm。
-オープンプライス。6月5日発売。

05/18
(月)
●富士フイルム
「X-T1」の基本性能を引き継ぎながら小型軽量化を図った
APS-Cサイズ16メガX-Trans CMOS II搭載ミラーレス機「X-T10」発表

-「X-T1」の基本性能を引き継ぎながら、大幅な小型軽量化を図ったミラーレス機「X-T10」発表。
-同機は、「X-T1」のファームウエア Ver.4.0で盛り込まれる新AFシステムを含めた機能を搭載。あらたに、ストロボも内蔵。
-シャッター速度ダイアルを省き、EVFを変更。さらに、防塵防滴機能を省くことで、大幅な小型軽量化を達成。
-EVFは、倍率0.62倍で表示タイムラグ0.005秒を実現。
-イメージセンサーは「X-T1」と同じく、APS-Cサイズの16メガX-TransCMOSを搭載。「X-T1」と同等の画質を実現。
-あらたに、オートモード切り替えレバーを新設。簡易操作が可能なため初心者にも配慮。
-背面ディスプレイは、3.0型92万ドットのチルト式液晶モニターを搭載。
-大きさは118.4×82,8×40.8mm。重さ約381g。
-ボディーカラーはシルバーとブラックを用意。
-キットレンズは「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」。
-オープンプライス。実売価格はボディー96,600円前後、レンズキット129,000円前後。6月25日発売。

●富士フイルム
画面周辺まで美しいボケ味と高速AFを実現した
137mm相当の大口径望遠レンズ「フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR」発表

-Xシリーズ用の大口径望遠レンズ「フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR」、正式発表。
-35mm判換算で、137mmF2相当の大口径望遠レンズに。
-絞り開放から全画面に渡りシャープな描写を実現。8群11枚構成。EDガラス3枚を採用し色収差を高度に補正。
-とくに、画面周辺部での口径食を減らすことで、周辺での点光源のボケ味も良好に。
-大口径レンズながらも、最速0.14秒の高速AFを実現。フォーカス駆動に、4つの駆動源を採用した新開発の「クアッド・リニアモーター」を搭載。
-最短撮影距離60cm。撮影倍率0.3倍(35mm判換算)とマクロレンズに近いクローズアップ撮影が可能。
-防塵・防滴構造を採用。さらに-10度の耐低温構造も採用。
-大きさは、最大径75.0mm、全長 105mm。重さ約540g。フィルター径62mm。
-オープンプライス。実売118,000円前後。7月16日発売。

●富士フイルム
最短撮影距離15cmのコンパクトな標準ズーム「フジノン XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II」
約3.5段の手ブレ補正性能を実現した軽量な望遠ズーム「フジノン XC50-230mmF4.5-6.7mm OIS II」発表

-「X-A2」のキットレンズとして発売中の新XCシリーズ「「フジノン XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II」「同 XC50-230mmF4.5-6.7mm OIS II」を単体レンズとして発表。
-小型軽量な本格派モデル「X-T10」にあわせて、あらたにXCレンズのブラックタイプもラインナップ。
-「XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II」は、最短撮影距離を15cmに短縮。従来の30cmからさらに近接撮影が容易に。レンズ前約7cmもの近接撮影が可能に。
-「XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」は、手ブレ補正機能を強化し、3.5段分の補正効果を実現。
-いずれも、レンズ光学系や外観デザインなどは、従来タイプと同等。
-エントリー系キットレンズながらも、XFシリーズに迫る高い描写性能を実現。
-XCシリーズのため、レンズ外装はプラスチック素材を採用し、絞りリングも省いたモデルに。
-大きさは、「XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II」が、最大径62.6mm、全長65.2mm。重さ約 195g。フィルター径58mm。
-「XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」は、最大径69.5mm、全長111mm。重さ約375g。フィルター径58mm。
-いずれも、シルバーとブラックタイプを用意。
-オープンプライス。6月25日発売。

05/17
(日)
●サイトロンジャパン
天体写真用超小型赤道儀の新ラインナップ
「New ナノ・トラッカー」「ナノ・トラッカー AG」「ナノ・トラッカー TL」発表

-天体の動きを追尾して星を点として撮影できる、超小型の天体撮影用雲台「ナノ・トラッカー」の新ラインナップ3種を発表。
-初代モデルの後継機「NEW ナノ・トラッカー」。同機では、micro USBによる外部電源の利用が可能に。
-あらたに上級ユーザー向け「ナノ・トラッカー AG」を追加。同機では、望遠や長時間露出用にオートガイダーでの補正が可能な新機能を追加。
-あらたにタイムラプス動画向けの「ナノ・トラッカー TL」を追加。コントローラーの速度調整ツマミなどで回転速度や回転方向の変更が可能に。
-「NEW ナノ・トラッカー」は29,800円・5月2日より発売中。「AG」「TL」は37,000円.。5月25日発売。

05/16
(土)
●シグマ
カメラのホールディングを容易にするdp Quattro用グリップ「BASE GRIP BG-11」、発売日決定
-独特なデザインのdp Quattroシリーズ用の純正グリップ「BASE GRIP BG-11」の発売日を決定。
-同グリップは、カメラの三脚穴に装着するもので、グリップを握っての撮影に。
-さらに、グリップ底部も三脚穴があるため、そのまま三脚への取り付けも可能に。
-3,500円。5月22日発売。

●シグマ
超望遠ズーム「 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」をバランスよく
三脚に装着できるアルカスイス規格準拠の大型三脚座「TRIPOD SOCKET TS-81」、発売日決定

-スポーツシリーズの超望遠ズーム「 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」用拡張三脚座「TRIPOD SOCKET TS-81」の発売日を決定。
-同レンズ付属の三脚座を交換することで、アルカスイス規格の雲台やクランプに、アダプターなしに直接装着が可能。
-レール長が長いため、撮影時の重心バランスも取りやすい設計に。
-さらに、レンズフードの逆付けにも対応。
-脱落事故防止のセーフティストップスクリューも装備。
-雲台取り付け穴は、太ネジと細ネジを各2つ用意。
-:28,000円。5月22日発売。

05/15
(金)
●ニコン
Hα線で光る散光星雲などの撮影が容易な
同社初の天体撮影専用FXフォーマット3,635万画素デジタル一眼レフ「D810A」、発売日決定

-ニコン初の天体写真専用デジタル一眼レフ「D810A」を発表。
-発表当初、「5月下旬」としていた発売時期を、「5月28日発売」に決定。
-同機は、通常機では撮影しにくい、水素の輝線スペクトルであるHα線で輝く散光星雲の撮影が容易になるモデルに。
-赤外カットフィルターの分光透過特性を見直すことで、Hα線の透過率を「D810」比約4倍に向上。
-さらに、最長で900秒(15分)までの長時間露光が可能な長時間露光マニュアルモード「M*」を新搭載。
-30秒露光時相当の明るさでライブビュー表示ができる新機能を搭載(30秒露出以上設定時)。天体撮影時のライブビューでのフォーカスやフレーミングが容易に。
-ベースモデルは昨年発売された「D810」。
-イメージセンサーは3,635万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載。
-常用ISO感度ISO 200〜12800。拡張でISO100相当からISO 51200相当)まで利用可能。
-月面撮影などでの微細なブレを軽減する電子先幕シャッターも。
-大きさは約146×123×81.5mm。重さ約980g。
-オープンプライス。5月28日発売。

●キヤノン
ロングセラー標準レンズを25年ぶりにリニュアルした「EF50mm F1.8 STM」、発売日決定
-超ロングセラー標準レンズ「EF50mm F1.8」の最新版「EF50mm F1.8 STM」。
-発表当初、「5月下旬」としていた発売時期を、「5月21日発売」に決定。
-現在も月産7万本以上を誇る、現行の「EF50mm F1.8 II」から約25年ぶりのリニュアルに。
-光学設計は、現行製品を踏襲。5群6枚構成。コーティングはデジタルカメラに適したものに。
-絞りを従来の5枚羽根から円形絞りの7枚にすることでボケ味に配慮。
-AF駆動源に静音なギアタイプのステッピングモーターのSTMを採用。
-切り替えナシにMF操作ができるフルタイムマニュアルフォーカス機構を採用。
-最短撮影距離は現行品より短い35cmに。最大像倍率0.21倍を実現。
-レンズ外観は最新レンズに共通した梨地塗装を採用。高品位な外観デザインに。
-レンズマウントも金属素材を採用。
-大きさは、最大径69.2mm、全長39.3mm。重さ約160g。フィルター径49mm。
-19,500円。5月21日発売。

05/14
(木)
●ソニー
αの魅力を伝える「αアンバサダープログラム」開始。「α7」「α6000」無料モニターも
 
-ソニーαの魅力を周囲に伝える「αの伝道師」を募集する「αアンバサダープログラム」開始。
-同プログラムでは、α所有の有無にかかわらず、αシリーズの魅力を伝える人を募集。
-アンバサダーには、「α7」「α6000」などの無料貸し出しや開発sy座談会、写真家セミナーへの参加など可能に。
-Webよりアンバサダープログラムへの登録申し込みが可能。
-5月30日(土)にキックオフミーティングを品川で開催予定。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
COOLPIX P900用ファームウエア Ver.1.1
-コンパクトカメラ「COOLPIX P900」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、アイセンサーにより液晶モニターと電子ビューファインダーが切り換わると、まれに、画像が正常に表示や保存されなかったり、ハングアップやカメラが動作しなくなることがある点を改善。

05/13
(水)
●カシオ
「QV-10」発売20周年を記念した
同機のカラーリングを施した「EX-FR10」限定モデル「EX-FR10GYSET」発表。2,000台限定発売

-「QV-10」発売から20周年記念の限定モデル「EX-FR10GYSET」を発表。
-「QV-10」は、1995年に発売された、世界初のカラー液晶一体型民生用デジタルカメラであり、事実上、現在のデジタルカメラの元祖的な存在のモデルに。国立科学博物館選定の重要科学技術史資料にも登録。
-今回のモデルは、撮像部と液晶部が分離できるフリーアングルモデル「EX-FR10」に、初代「QV-10」の近いカラーリングを施した限定モデルに。
-通常モデルとの違いは、外観色のみ。機能や基本デザインは同一に。
-ハイアングルやローアングル撮影が容易なマルチアングルスティックを付属。330〜1045mmまで伸縮可能。
-オープンプライス。5月22日発売。2,000台限定。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS 7D Mark II ファームウエア Version 1.0.4
-APS機「EOS 7D Mark II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.4では下記の点を改善。
-「EF70-200mm F2.8L IS II USM」使用時、焦点距離100mm付近でAFが正常に動作しないことがある点を修正。
-AIサーボAFで、フリッカーレス撮影時、まれにフリッカーの低減効果が得られないことがある点を修正。
-カスタム撮影モード(C1/C2/C3)で、ピクチャースタイル設定が正常に反映されないことがある点を修正。
-ごくまれに1枚目の撮影情報の撮影日時が正しく記録されないことがある点を修正。
-オートライティングオプティマイザで、明るさやコントラスト自動補正時、ごくまれにJPEG画像にノイズが入ることがある点を修正。

05/12
(火)
●オリンパス
ズーム全域でF2.8を実現した防塵防滴で
14〜28mm相当の大口径超広角ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」発表

-マイクロフォーサーズ用のPROシリーズズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」を正式発表。
-ズーム全域でF2.8の大口径を実現。このレンズで、いわゆるF2.8固定のズームシステムが完成。
-35mm判換算で、14〜28mm相当の超広角域を広くカバー。
-風景や屋内撮影はもとより、夜景や天体、水中撮影などに威力を発揮。
-最短撮影距離20cm。レンズ先端から約7.5cmの近接撮影が可能。像倍率約0.24倍(35mm判換算)。
-絞り開放から、画面周辺まで高い解像度を実現。DSAレンズ、スーパーED、ED、EDAレンズ、HRレンズなど特殊レンズを採用し、色収差と像面湾曲を高度に補正。優れた点像病舎を実現。周辺光量の低下も微減。
-ZEROコーティングにより、ゴーストやフレアを極限まで軽減。
-大きさは、最大径78.9mm、全長105.8mm。重さ約534g。前面へのフィルター装着不可。
- 170,000円。6月下旬発売。

●オリンパス
クラス初の超大口径F1.8を実現した
マイクロフォーサーズ用対角魚眼レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」発表。受注販売に

-対角魚眼レンズながらも、開放F1.8を実現したマイクロフォーサーズ用レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」を発表。
-対角魚眼ながらも、きわめて大口径なため、明るさを活かした屋内のみならず、オーロラや流星、水中撮影など、暗くて動きのあるシーンでの撮影に威力を発揮。
-最短撮影距離は12cm。レンズ先端から約2.5cmもの近接撮影が可能。独特な強いパースを活かした作画も可能に。
-色収差やコマ収差などを徹底排除。星空など星のスポット性能も高く、周辺光量も豊富。
-高画質化のために、スーパーED、ED、スーパーHR、HRレンズなど特殊レンズを採用。
-ZEROコーティングにより、ゴーストやフレアを極限まで軽減。
-PROシリーズレンズのため、高い光学性能に加え、防塵防滴性や堅牢性も備えたレンズに。
-大きさは、最大径62mm、全長80mm。重さ約315g。フィルター装着不可。
-135,000円。6月下旬発売。受注販売。

●オリンパス
OM-3Ti同様の特別色を採用した
チタニウムカラー限定キット「OM-D E-M5 Mark II Limited Edition Kit」発表。7,000セット限定発表

-フィルムカメラ時代の「OM-3Ti」と同じチタニウムカラーの外装を採用した限定モデル「OM-D E-M5 Mark II Limited Edition」を発表。
-同機は、CP+2015で参考出品された特別色モデルに。
-ベースは「OM-D E-M5 MarkII」。基本デザインや機能などはすべて同機を踏襲。
-同キットのレンズは「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」。
-キットには、「プレミアム本革ストラップ」「オーナーズカード」「プレミアム本革カードケース」を同梱。
-オープンプライス。6月下旬発売。全世界 7,000セット限定発売。

05/11
(月)
●キヤノン
ロングセラー標準レンズを25年ぶりにリニュアルした「EF50mm F1.8 STM」発表
-超ロングセラー標準レンズ「EF50mm F1.8」の最新版「EF50mm F1.8 STM」を発表。
-現在も月産7万本以上を誇る、現行の「EF50mm F1.8 II」から約25年ぶりのリニュアルに。
-光学設計は、現行製品を踏襲。5群6枚構成。コーティングはデジタルカメラに適したものに。
-絞りを従来の5枚羽根から円形絞りの7枚にすることでボケ味に配慮。
-AF駆動源に静音なギアタイプのステッピングモーターのSTMを採用。
-切り替えナシにMF操作ができるフルタイムマニュアルフォーカス機構を採用。
-最短撮影距離は現行品より短い35cmに。最大像倍率0.21倍を実現。
-レンズ外観は最新レンズに共通した梨地塗装を採用。高品位な外観デザインに。
-レンズマウントも金属素材を採用。
-大きさは、最大径69.2mm、全長39.3mm。重さ約160g。フィルター径49mm。
-19,500円。5月下旬発売。

●シグマ
シグマの一部レンズで「EOS 8000D」「Kiss X8i」で
ライブビューが機能しない不具合発生。対応製品の出荷と無償でのファームアップ受け付けを開始

-シグマのキヤノンEOS用レンズの一部で、EOSの新機種で正常動作しない不具合発生。
-本日より、対象製品の無償アップデートサポート受付と、同対応済み製品の出荷を開始。
-同現象は、4月17日発売の新ボディー「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」のライブビュー機能が使用できないもので、具体的には「カメラのライブビュー撮影ボタンを押しても、背面モニターに画像が表示されず動作が停止。
-該当製品とシリアル番号は下記の通り。
-現行製品では、「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM No. 12651501以降」「18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM No. 13044001以降」「APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM No. 12713001以降」「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM No. 12902001以降」「120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports No. 50064494~ 50347793」「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM No. 12669751以降」。
-旧製品では、「17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM No. 12665001以降」「18-200mm F3.5-6.3UDC OS HSM No. 12851001以降」「18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM No. 12656101以降」「APO 50-150mmF2.8 EX DC OS HSM No. 12839001以降」「APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM No. 12676440以降」「APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM No. 12971601以降」。
-ただし、過去の修理製品では該当外シリアルナンバーでも対象となる場合あり。実機での確認が必要。
-対象製品は同社で無償アップデートをし、返送。
-なお、「120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports」は、別売の「USB DOCK」によりユーザー側でのファームアップが可能に。
-本日より、レンズの無償アップデートを開始。出荷製品は対応済みに。

●富士フイルム
新AFシステムを搭載した
ミラーレス機「X-T1シリーズ」用最新ファームウエア Ver.4.00、6月下旬公開

-富士フイルムXシリーズの上級機「X-T1シリーズ」用最新ファームウエアを6月下旬公開。
-今回のファームウエアVer.4.00では、新AFシステム搭載を搭載。
-動いている被写体を捉えて連続AFする「ゾーン」「ワイド/トラッキング」機能を搭載。
-「ゾーン」では、画面内77点のAFエリアから選択可能。AF-Cモードで画面中央で捕らえた被写体を追尾可能。
-「ワイド」では、77点測距でのAF-Sモードでの自動判別を、「トラッキング」ではAF-Cでの追尾が可能。
-通常のシングルポイントAFの精度も向上。
-像面位相差AF時の追従は、従来の2.5EVから0.5EVになり、暗いシーンでのAFもより容易に。
-人物撮影時の「瞳AF」機能を新搭載。
-従来、マニュアル切り替え式だったマクロAFを自動化する「オートマクロ」機能を搭載。
-動画時にのAF動作も改善。よりスムーズなAF動作に。
-シャッタースピードダイヤルのT(タイム)ポジションで、30〜1/32000秒の設定が可能に。縦位置バッテリーグリップ装着時の変更も容易に。
-マニュアル露出モードで、ISOオート設定時の露出補正が可能に。
-画面のカスタマイズで、フレーミングガイドの線幅を細くすることが可能。
-「マナーモード」の名称を、「電子音&フラッシュOFF」に変更。
-6月下旬公開予定。

●ケンコー・トキナー
ソフトな描写のフルサイズ対応
マニュアルフォーカス専用56mmF16の単焦点レンズ「レンズベビー Velvet 56」発表

-レンズベビーシリーズのソフトな描写が得られる単焦点レンズ「レンズベビー Velvet 56」。
-56mmF1.6のマニュアルフォーカス専用レンズに。
-3群4枚構成。高次球面収差を出すことで、ソフト効果を実現。「レンズ中心部では芯のあるしっかりとした描写をしながら、周辺に行くに従いソフトで立体感のあるボケ描写」に。
-レンズ先端から13cmの近接撮影が可能。
-マウントは、ニコンF用、キヤノンEF用、ソニーA用、ペンタックスK用の4種類。
-外観はブラックタイプとシルバータイプを用意。シルバーはニコンF用とキヤノンEF用のみ。
-電気接点などの連動機構はなし。
-大きさは、最大径72.0mm、全長85.25mm。重さ約410g。フィルター径62mm。
-オープンプライス。6月中旬発売。

05/10
(日)
●タムロン
超望遠ズームレンズ
「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」 ニコン用、キヤノン用での流し撮り対応について告知

-人気超望遠ズーム「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」で流し撮り対応について告知。
-当初、流し撮りでは、手ブレ補正のVC機能をOFFが推奨だったが、今回、VC機能をONの状態のままでの使用が可能に。
-流し撮り対応モデルは、レンズの製造番号で確認可能。キヤノン用は「059102〜」、ニコン用は「ニコン用 046722〜」から。
-ソニー用はVC未搭載のため、該当せず。
-なお、既購入者で流し撮り対応調整を希望するユーザーは、当該ページで確認後、申し込み可能に。

●タムロン
同社キヤノン用交換レンズでの
「EOS 8000D}「EOS Kiss X8i」でのライブビュー撮影AF対応サービスを開始

-同社のキヤノン用レンズを「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」で使用した際の対応について告知。
-この組み合わせで、ライブビュー撮影時にAFが正常動作しない点を改善するサービスを開始。
-該当レンズはキヤノン用の「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009)」「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F004)」「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)」「16-300mm F/3.5-6.3 DiUVC PZD MACRO (Model B016)」。
-同サービスにより、「EOS 8000」「EOS Kiss X8i」のライブビュー撮影でAF動作が可能に。
-2015年5月11日以降に出荷製造されたものは、すでに対応済みに。
-AF対応サービス希望者は、当該ページで確認後、申し込み可能に。

05/09
(土)
●オリンパス
新宿に移転したオリンパスのサービス拠点
「オリンパスプラザ東京」、本日5月9日オープン。記念写真展やイベントを開催中

-オリンパスのサービス拠点「オリンパスプラザ東京」が、5月9日より新宿西口でリニューアルオープン。
-1997年10月より東京・小川町にあった、ギャラリーとショールーム、イベントスペースなどがすべて移転。
-場所は、新宿西口の「 エステック情報ビルB1」(東京都新宿区西新宿1-24-1)。
-営業時間は11:00-19:00。木曜休館。
-5月9日、10日、16日、17日に、オープニングイベントを開催。
-イベント来場者には、毎日先着500人に「OLYMPUS PEN/OM-Dマーキングクリップ」をプレゼント。
-会場の詳細やイベントスケジュールは当該ページ参照。

05/08
(金)
●キヤノン
今春発売のデジタル一眼レフ「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」の一部で
イメージセンサー部に白点状の汚れが見える不具合。無償点検・対応へ

-今春に発売されたEOSのエントリー系一眼レフ「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」の一部で不具合。
-一部製品で「撮像部前面の光学素子内部に白点状の汚れが確認できる製品が混在」。
-すべての画像で確認できるわけではないが、特定条件下でまれに影響が出る場合あり。
-対象製品は、「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」の一部。シリアル番号の左2桁が「01」「02」のモデルに。
-該当製品は、無償での点検対応に。

●ケンコー・トキナー
フルサイズ一眼レフ用大口径標準ズーム「AT-X 24-70 F2.8 PRO FX」発表
-フルサイズ対応の一眼レフ用大口径標準ズーム「AT-X 24-70 F2.8 PRO FX」、正式発表。
-同レンズは、ズーム全域でF2.8を実現した、フルサイズ対応の設計に。
-光学系に、ガラスモールド非球面レンズ3枚、超低分散ガラス3枚を採用。画面周辺部の解像度や周辺光量、ディストーションを高度に補正。
-ニュートラルなカラーバランスも重視した設計に。
-特殊低分散ガラスと強パワーの凸レンズ3枚を効果的に配置することで、色収差を補正。
-AF駆動源にSDMを採用し、静粛なAF作動を実現。
-フォーカスリングの前後移動でAFとMF切り替えができるフォーカスクラッチ機構を採用し、高い操作性を実現。
-最短撮影距離 0.38m。最大撮影倍率1:4.73。
-マウントはニコン用、キヤノン用を用意。
-大きさは最大径89.6mm、全長107.5mm。重さ約1,010g。
-150,000円。ニコン用6月初旬、キヤノン用7月初旬発売予定。

05/07
(木)
●ケンコー・トキナー
衝撃や汚れ対策をさらに強化
従来製品より1EV分明るい円偏光フィルター「Zeta Quint C-PL」発表

-同社の高級フィルターで、衝撃や汚れに強い「Zeta Quint」シリーズのラインナップを拡充。
-既発売のレンズプロテクターに加え、あらたに、円偏光フィルター「Zeta Quint C-PL」を追加。
-同シリーズは、衝撃や汚れに強く、 「強化ガラス」「ジュラルミン枠」「ダストフリーコート」「ZRコート」「ガラス外周墨塗り加工」の機能を網羅。
-高い透過率の偏光膜を採用することで、通常タイプより約1絞り分明るいものに。露出倍数は、約2/3〜1絞り分。とくに、一眼レフファインダーでの撮影に好適。
-フィルター枠の固定部分の幅を広げ、着脱しやすい構造に。
-ラインナップは、37mmから82mmまでを用意。
-14,000〜33,500円。5月1日より発売中。

05/06
(水)
●シグマ
シグマ会津工場ものづくりを紹介したムービー「SIGMA Aizu Chapter III」Web公開
-シグマの生産拠点である会津工場のドキュメンタリームービーの第三弾を公開。
-今回は、会津工場のカスタマーサービス部門の一日をドキュメンタリーとして紹介。
-同社の品質寿命に関する取り組みを含め、映像として紹介。

05/05
(火)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2015年4月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2015年4月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラのトップは「EOS M3」、2位は「EOS 6D」。3位には「D7200」に。
-さらに、4位には「D750」、7位には「D5300」が圏外からランクイン。
-中古カメラのトップは「EOS 7D」、2位は「EOS 5D MarkII」、3位は「D800」に。
-9位には「D800E」が20位からランクアップ。



05/04
(月)
●富士フイルム
名古屋で出張クイックメンテナンスサービス、5月23日24日に実施
-富士フイルムが各地で展開している出張クイックメンテランスサービス。
-今月の5月23日(土)、24日(日)に、富士フイルムフォトサロン名古屋で実施。
-同サービスでは、Xシリーズのカメラやレンズの外観クリーニングと、簡易動作確認。ファームウエアを実施。
-実施期間中、電話予約による時間指定も可能。
-Xシリーズのカメラはひとり1台まで。レンズも一本までに。
-無料実施。さらに、ミニチュアカメラコレクションをプレゼント(なくなり次第終了)。
-詳細は当該ページ参照。

05/03
(日)
●コシナ
フォクトレンダー「COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLII N Aspherical」
「同 28mm F2.8 SLII N Aspherical」「ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical」の各EFマウント用生産終了

-フォクトレンダーブランドのEFマウントレンズ3種の生産を完了。
-今回生産完了になったのは、「COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLII N Aspherical」「同 28mm F2.8 SLII N Aspherical」「ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical」の、各EFマウント用に。
-4月30日で生産完了、今後は市場在庫のみでの販売に。

05/02
(土)
●京セラ
CONTAXブランド製品の