12/18
(水) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
来春開催の「CP+2020&フォトヨコハマ」、合同記者発表会開催
-来年で11回目を迎える写真機材関係イベント「CP+2020」と、横浜で開催されるフォトイベント「フォトヨコハマ」の合同記者発表会を都内で開催。
-次回のテーマは「写真のワクワクに出会おう!」。
-開催日は2020年2月27日〜3月1日。
-CP+会場はパシフィコヨコハマ。
-来場者数の目標は前回と同じく7万人に。
●カメラ映像機器工業会 代表理事 真栄田氏
・2010年にスタートした。アジア最大級のフォトイメージングショー。
・全世界に向け情報を発信。
・135社が出展。過去最高。初出店が27社。
・43社が海外からの出展に。国際的なショートして発展している証だと自負。
・テーマは「写真のわくわくに出会おう」。初心者や若者向けイベントも。
・スポーツ関連プログラムをとくに充実させてゆく。
・CP+はフォトヨコハマと連携。街と一体になったイベントを目指す。
・ヨコハマは日本の写真産業発祥の地。
・カメラ映像の新たな魅力に触れていただきたい。
●CP+実行委員会委員長 廣瀬氏
・カメラ映像機器の中心地である日本から世界に情報発信。
2月27日から3月1日まで開催。
・135社。過去最高。1124コマ。新規が27社。
・来場者数の目標は7万人。どうしても7万を超えたい。
・新規来場者を呼び込むが大きな目標。
・展示会活性化のために。
・何回も来場していただいている人にも手厚くするが、出展者が目的。
・とくに女性に来ていただきたい。カメラを買ったけど、どう使えばいいかわからない。写真に興味はあるけれど、カメラを購入数ルに至らない人。
・「写真のわくわくに出会おう!」。
・目玉となるイベントは、アスリートのスペシャルトークを実施。澤穂希さんとスポーツ写真家の青木氏の対談。
・アスリート報道写真展。スポーツをテーマにしたミニチュア写真展など。
・フォトウィークエンド。初来場者集客を目指したイベントを多数開催。
・展示ホール内の出展者に、「初心者対応マーク」を胸に貼っていただく。初来場者に誰に話しかけていいかわからない、こんなことをきいてもいいのか躊躇があるという声に対応。
・写真映像を楽しみやヒントを持ち帰っていただきたい。
●横浜市副市長 荒木田氏
・フォトヨコハマの開催概要。
・CP+を挟んで、1-3月を写真映像月間として開催するイベント。
・前回は58の写真映像イベントを開催し、約35万人の来場者に。
・パシフィコヨコハマ、大桟橋で開催。お苗場やズームスの展示など。
・報道写真展や高円宮妃殿下の写真展も開催。
・写真映像文化の発信にヨコハマも。
●質疑応答
Q.CP+は、いまやFotokinaやPMAが衰退するなか、世界を代表するカメライベントになると思うが、それに対する意気込みは?(山田)
A.過去最多の出展者数。アジア中国からの出展者が増えている。アジアからの出展を世界へ。来場者数も過去最高を目指している。
Q.普通の人は写真を撮るのはスマートフォンに移行している。写真文化を語る上で、すでに欠かせない存在になっている。スマートフォン関係の展示や、そこからのステップアップに関する展示やイベントは?(山田)
A.スマートフォンで写真と撮っている人について、来場していただきたいという方向でやっている。(CP+実行委員長)
A.スマートフォンで写真を撮る機会が増えた。写真を撮る環境が変わったと思う。そこからはいって、もうちょっときれいに上手に撮りたいという風に思う。それにそったカメラも出てきたと思う。(横浜副市長)
Q.横浜市民としてフォトヨコハマが開催されているという実感が持てない。行政だから出来ることはもっとできないのか?(山田)
A.三渓園での高円宮様の写真展などは普段できない場所でのもの。来年も新市庁舎での展示も。横浜駅の太柱などで告知をしている。
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【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「Z7」用ファームウエア Ver.2.20
・「Z6」用ファームウエア Ver.2.20
-フルサイズミラーレス機「Z7」「Z6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.20では下記の点を改善。
-ソニー製のCFexpress カード(Type B)に対応。
・「COOLPIX A1000」用ファームウエアVer.1.2
-EVF搭載工学35倍ズームコンパクト機「COOLPIX A1000」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-iOS13上でSnapBridgeアプリとカメラをペアリング時、「ペアリングに失敗しました」のエラーメッセージが表示されてペアリングが失敗する点を改善。
-初期出荷状態のカメラに電池を入れ、USBケーブル「UC-E21」で本体充電AC アダプター「EH-73P」と接続してコンセントに挿しても、電源ランプ(充電ランプ)が点滅せず、充電されない点を改善。
-特定の地域で[セットアップ]>[位置情報]>[スマートフォンから取得]で[する]を選択しても、位置情報を取得したり撮影画像に記録できない点を改善。
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12/17
(火) |
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
・「α7RIV」用ファームアップデート(Windows) Ver. 1.10
・「α7RIII」用ファームアップデート(Windows) Ver. 3.10
・「α7III」用ファームアップデート(Windows) Ver. 3.10
-フルサイズミラーレス機「α7RIV」」α7RIII」「α7III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.10では下記の点を改善。
-マイメニューにカスタマイズした設定の保存・読み込みに対応(α7RIVのみ)。
-外部フラッシュ設定機能を追加。カメラ側の操作でフラッシュや電波式ワイヤレスコマンダーの設定が可能。対応機種は「HVL-F60RM」「HVL-F45RM」。
-動作安定性を向上。
・「HVL-F60RM」用ファームウエア(Windows) Ver. 2.00
・「HVL-F45RM」用ファームウエア(Windows) Ver. 2.00
-純正クリップオンストロボ「HVL-60RM」「HVL-45RM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 2.00では下記の点を改善。
-カメラの「外部フラッシュ設定機能」追加に対応。フラッシュをカメラに直接取り付けたときのみ使用可能。
-対応機種は最新ファームウエアの「α7RIV」「α7RIII」「α7III」。
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12/16
(月) |
●サンディスク
超高速アクセスが可能な新規格メモリーカード
「サンディスク エクトリーム プロ CFexpress Type B カード」、対応カードリーダー「同エクストリーム プロ CFexpress カードリーダー」、12月18日発売へ
-次世代の高速メモリーカード規格「CFexpress Type B」カードとカードリーダーの発売日を決定。12月18日発売へ。
-サンディスク エクトリーム プロ CFexpress Type B カードは、読取り速度最大1700MB/秒、書込み速度最大1400MB/秒を実現。
-RAW 4Kビデオ撮影にも対応可能。
-CFexpressは、同規格対応ファームウェアを採用した一部のXQDR対応カメラとの下位互換が可能。 -容量は、64GB、128GB、256 GB、512GBをラインナップ。
-同規格対応のカードリーダー「サンディスク エクストリーム プロCFexpress カードリーダー」も同時発売。USB-C規格対応。
-オープンプライス。12月20日発売。
●キヤノン
カラビナデザインで気軽に持ち歩ける
防水・耐衝撃の”アソビカメラ”「iNSPiC REC PV-100」発売日決定。12月20日より一般発売
-CP+2019で参考出品され、クラウドファインディングモデルとして展開した、新感覚のカラナビデザインカメラ「iNSPic
REC PV-100」を一般販売品として発表。
-12月5日の発表時、「12月下旬」としていた発売時期を「12月20日発売」に決定。
-同機は、キーホルダー感覚で気軽に持ち歩ける、小型軽量でシンプルなモデルに。
-2m防水、2m耐衝撃性を備えたシンプルな「アソビカメラ」に。
-レンズは25.4mm相当でF2.2の単焦点レンズ。
-イメージセンサーは1/3型1,300万画素CMOSを搭載。
-ディスプレイはなく、素通しの窓がファインダー代わりに。
-スマートフォンとのWiFi接続が可能。撮影データの転送はもちろん、ファインダーとしての利用も可能。
-メモリーカードはmicroSD。
-カラーバリエーションは、ブルー、ピンク、グリーン、ダークグレーの4色
-大きさは110.5×45.2×18.5mm。重さ約90g。
-オープンプライス。同社オンライン価格15,180円。12月20日発売。
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12/15
(日) |
●サイトロンジャパン
LAOWAレンズを対象とした
「LAOWAレンズキャッシュバックキャンペーン」「マイクロフォーサーズキャッシュバックキャンペーン」実施
-LAOWAレンズの国内代理店のサイトロンジャパンが、LAOWA製品を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象商品をキャンペーン期間中に購入することで、キャッシュバックに。
-対象期間は12月13日〜2020年1月31日。応募締め切りは2020年2月15日。
-10,000円のキャッシュバック対象は「10-18mm F4.5-5.6 Zoom」「12 o F2.8
ZERO-D」「15 o F 2 ZERO-D」「105mmF2‘Bokeh Dreamer’」「17 o F4 Ultra-Wide
GFX ZERO-D」。
-5,000円のキャッシュバック対象は「15mm F4 1xWide Macro Lens/SFT」「25mm
F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」「60mm F2.8 2xUltra-Macro Lens」。
-3,000円のキャッシュバック対象は「9mm F2.8 ZERO-D(FujiX、SonyE、CanonEFMマウント対象」「100mm
F2.8 2×UltraMacro APO」。
-マイクロフォーサーズキャッシュバックキャンペーンは、「LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D マイクロフォーサーズマウント」「LAOWA 4mmF2.8 MFT」同時購入で6,000円。
-「LAOWA 7.5mm F2 MFT」「LAO WA 4mm F2.8MFT」同時で5,000 円をキャッシュバック。
-キャンペーンの詳細や応募方法については告知ページを参照。
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12/14
(土) |
●焦点工房
ND2から32まで濃度を可変できる「K&F Concept NANO-X バリアブル KF-NDX2-32」、ラインナップを拡充
-1枚のフィルターで濃度が変えられる可変式NDフィルター「NANO-X バリアブル KF-NDX2-32」に55mm径以下の小サイズ用6種を追加。
-同フィルターは、ND2から最大ND32まで可変可能。
-また、このタイプの欠点で、濃度を濃くすると、濃度が均一にならず、X字状になるが、そのムラも抑制。
-今回新たに、37mm、40.5mm、43mm、46mm、49mm、55mmの6種を追加。37mm径から82mm径までの主要サイズを網羅。
-耐久性にすぐれた、撥水・撥油・防汚機能も。
-広角レンズでもケラレの少ない薄型の金属枠を採用。
-37mm径4,230円〜55mm径4,995円。発売中。
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12/13
(金) |
●ライカカメラジャパン
ポートレート撮影向けのMマウント大口径望遠レンズ「ライカ ズミルックス M
f1.5/90mm ASPH.」発表
-Mマウント用大口径望遠レンズ「ライカ ズミルックスM f1.5/90mm ASPH.」発表。
-「光学設計は新たな基準を打ち立てるほど優れており、絞り開放から高い描写力を発揮」。
-レンズ構成は6群8枚。2枚に特殊ガラスの非球面レンズを採用。
-さらにフローティングシステムを採用することで、全撮影距離で高画質を実現。
-「口径食や歪曲収差なども、実用レベルではまったく問題にならない程度にまで抑えています」とアナウンス。
-最短撮影距離1m。絞り枚数 11枚。
-大きさは全長91mm、最大径74mm。重さ約1010g。
-150万円。12月21日発売予定。
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12/12
(木) |
●ケンコー・トキナー
あたたかく高いグリップ力を備えた撮影用グローブ「カメラマングローブ Grip
Hot Shot IV」発表
-高いグリップ性を備えた、あたたかい撮影用グローブ「「カメラマングローブ
Grip Hot Shot IV」。
-グローブの手の平全体に高いグリップ力のラバー素材を採用。グリップ素材をハニカム模様にし、機能性とデザイン性を両立。
-ミトンをあらたに追加。指の上を覆うように装着することで、防寒性を向上。
-操作頻度の高い親指と人差し指に、生地を後ろ側に固定できる指ぬき機構を採用。
-さらに、親指と人差し指部分にはタッチパネル対応素材を採用。カメラのタッチ操作も可能に。
-サイズはS、M、L、XLの4サイズを用意。
-オープンプライス。12月6日発売。
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12/11
(水) |
●シグマ
ミラーレス専用大口径標準レンズ「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」、生産が追いつかず供給不足に
-来週発売予定の、ミラーレス機専用設計の新世代大口径標準ズーム「24-70mm
F2.8 DG DN | Art」について告知。
-同レンズは12月20日発売予定だが、予想を上回る注文があり、生産が追いつかない状況に。
-そのため、発売当初、入手まで時間がかかる状況に可能性について告知。
-同レンズは、クラス最高レベルの描写性能で、しかも小型軽量な製品に。
-マウントはLマウントとEマウントを用意。
-135,000円。12月20日発売。
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12/10
(火) |
●マルミ光機
同社独自の角形フィルターホルダー
「マグネットホルダー M100」専用の光害カットフィルター「StarScape for M100」発表
-同社のマグネット式角形フィルターホルダー「M100」専用の光害カットフィルター「StarScape
for M100」発表。
-同フィルターは角形フィルターの一番レンズに近い側に装着可能な、角度依存のない光害カットフィルターに。
-この組み合わせにより、光害カットフィルターを使いながら、ソフトフィルターやハーフNDフィルターの併用が容易に。
-オープンプライス。12月12日発売。
●マルミ光機
フジXシリーズの超広角ズーム対応のマグネットフォルダー「XF8-16mm F2.8用
100mmマグネットホルダー」発表
-同社のマグネット式角形フィルターを「FUJINONレンズ XF8-16mm F2.8 R LM WR」に装着できる「XF8-16mm
F2.8用 100mmマグネットホルダー」を発表。
-専用マグネットフレームに対応。100mm角のNDフィルターはもちろん、グラデーションフィルターの位置調整も容易に。
-「レンズの特性上、F8以上の絞りで、ホルダーを垂直にした状態での使用を推奨」。
-フィルターの重ね使用は最大2枚までを推奨。
-オープンプライス。12月12日発売。
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12/09
(月) |
●ニコン
ニコンF発売60周年記念の「ニコンFウォッチ」、ニコンミュージアムショップで100台限定発売
-品川のニコンミュージアムショップ限定で「ニコンF発売60周年記念ミュージアムグッズ」を販売中。
-あらたに「ニコンFウォッチ」を本日より販売開始。
-文字盤中央に実物大のFのシャッターダイヤルを配置したオリジナルウォッチに。
-品川のニコンミュージアムのみで販売。
-台数限定販売のため、ひとり1点のみの販売に。
^19,900円。100台限定販売。
●カメラのキタムラ
最短即時でセンサーのゴミ取りができる「センサークリーニングサービス」、全国230拠点で展開
-デジタル一眼レフやミラーレス機のセンサークリーニングサービス拠点を拡大。
-最短で即日作業での店舗を、全国230店舗に。
-研修を受けた専門スタッフによる作業に。
-サービス価格は3,000円(税別)。35mmフルサイズ以下はすべて均一価格に。
-最短で即日サービス可能。
-予約不要。対応店舗の営業日や営業時間内で受け付けや実作業を実施。
-対応店舗などは同社Webより検索可能。
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12/08
(日) |
●DigitalCamera.jp より
いつも本サイトをご覧いただき、本当にありがとうございます。
この「DigitalCamera.jp」 (旧 DigitalCamera.gr.jp)は、1999年12月8日に正式オープンいたしました。
そして本日で、満20年目を迎えました。
オープン以来、365日1日も欠かさず、1日最低でも1回は更新してきました。
こうして毎日欠かさず更新を続けることができたのは、ご覧いただいている
読者のみなさんのご支援あってのこと。
心より感謝しています。
今後、少しでもコンテンツの充実を図りたいと思っていますが、
まずは、できるだけ無理をせずに続けられる形で、
このサイトをこれからも継続して行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
2019年12月8日
山田久美夫
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●ニッシンジャパン
独自電波式ワイヤレスTTL「NAS」に対応した
コマンダー機能内蔵の高耐熱クオーツ管搭載クリップオンストロボ「MG80 Pro」、ニコン用発表
-高耐熱クオーツ管搭載のマシンガンストロボ「MG80 Pro」にニコン用を追加。
-同社独自の電波式ワイヤレスTTL「NAS」に対応。さらに、コマンダー機能を内蔵。最大通信距離100m、8グループ制御が可能。
-ガイドナンバーは200mm時でG.N.60(ISO100)。35mm時はG.N.32。
-リチウムイオン充電池でフル発光時で、約1.2秒の高速なチャージタイムを実現。
-8WのLEDライトによるモデリングが可能。約2時間の連続点灯が可能。
-ズームヘッドはオート時24〜200mm対応。ワイドパネル使用時18mmカバー。バウンスは上方90度、下方7度、左右180度。
-大きさは約125×75×140mm。重さ約520g。
-54,000円。12月13日発売。
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12/07
(土) |
●シグマ
フルサイズミラーレス機「fp」や新レンズ「24-70mm F2.8 DG DN | Art」が体験できる
リアルイベント「新製品貸出し体験会 2019 Winter」、池袋サンシャインで明日開催
-明日12月8日(日)に東京・池袋のサンシャインシティーで、新製品の貸出し体験会を実施。
-体験会では大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」(事前申し込み必要)や、フルサイズミラーレス機「SIGMA
fp」などを貸し出し。
-貸し出し機材で、会場近辺を自由に撮影可能。
-同日開催の「サンシャイン水族館2019 貸し切り大撮影会」でも自由に撮影可能。
-貸出しには顔写真つきの身分証明書が必要。
-開催日時は12月8日(日)。 14:00〜20:00。
-会場はワールドインポートマートビル5階 コンファレンスルーム Room 13。
-詳細に告知ページ参照。
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
・EOS R ファームウエア Version 1.6.0
-フルサイズミラーレス機「EOS R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6.0では下記の点を改善。
-「RF85mm F1.2L USM DS」に対応。
-エコモード中のコントロールリング操作で、コントロールリングに割り当てた機能や設定値が変わってしまうことがある点を修正。
-Wi-Fi接続でのCamera Connect使用時、撮影自動転送でカメラが正常に操作できなくなることがある点を修正。
-外部ストロボでのハイスピードシンクロが、カメラカスタムファンクションC.Fn2「シャッタースピード制御範囲設定」で変更された数値により正常に動作しないことがある点を修正。
・EOS Ra ファームウエア Version 1.6.0
-天体撮影専用フルサイズミラーレス機「EOS Ra」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6.0では下記の点を改善。
-「RF85mm F1.2L USM DS」に対応。
-EOS R のファームウエア Version 1.4.0 の内容を反映。
・RF24-70mm F2.8 L IS USM ファームウエア Version 1.0.4
-フルサイズミラーレス用標準ズーム「RF24-70mm F2.8 L IS USM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.4では下記の点を改善。
-「EOS Ra」との組み合せでバルブ撮影時、撮影条件により発生する画像上の色ムラを低減。
-ただし、ファームアップにより、「EOS Ra」のバルブ撮影時、露光中にマニュアルフォーカス駆動が不可能に。また、露光中にズーム操作するとピントがずれる可能性あり。
・RF70-200mm F2.8 L IS USM ファームウエア Version 1.0.5
-新製品「RF70-200mm F2.8 L IS USM 」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.5では下記の点を改善。
-「EOS Ra」との組み合せでバルブ撮影時、撮影条件により発生する画像上の色ムラを低減。
-ただし、ファームアップにより、「EOS Ra」のバルブ撮影時、露光中にマニュアルフォーカス駆動が不可能に。また、露光中にズーム操作するとピントがずれる可能性あり。
・RF24-105mm F4 L IS USM ファームウエア Version 2.0.1
-標準ズーム「RF24-105mm F4 L IS USM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0.1では下記の点を改善。
-「EOS Ra」との組み合せでバルブ撮影時、撮影条件により発生する画像上の色ムラを低減。
-ただし、ファームアップにより、「EOS Ra」のバルブ撮影時、露光中にマニュアルフォーカス駆動が不可能に。また、露光中にズーム操作するとピントがずれる可能性あり。
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12/06
(金) |
●シグマ
Artシリーズの大口径レンズ「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」
「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」にLマウント用を追加。発売日決定
-シグマのArtシリーズに、あらたに2本のLマウントレンズを追加。
-あらたに「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」にLマウント用を追加。発売日を決定。
-光学設計は一眼レフ用のものを踏襲。さらに、Lマウント専用にAF駆動やボディ通信の最適化。
-AF速度を高速化。AF-Cモードにも対応。カメラ内手ブレ補正やカメラ内収差補正機能にも完全対応。
-マウント交換サービスも、LEEマウントレンズ発売と同日に開始。
-40mm F1.4は160,000 円。105mm F1.4は220,000円。12月20日発売。
●焦点工房
像面位相差AF非対応機でも高速AFが可能な
キヤノンEFマウントレンズ → ソニーEマウント変換アダプター「K&F Concept
電子アダプターEF-E AF II」発表
-キヤノンEFマウントレンズを、ソニーEマウントボディーでAF/AE撮影できるマウント変換アダプター「K&F
Concept・EF-E AF II」発表。
-同アダプターは、像面位相差AFに対応していないボディー「α7R」「α7」「α7S」「α7SII」「α6000」などでも、高速AFが可能に。
-ボディ内手ブレ補正機構に対応。
-アダプター内部に艶消し塗装をすることで、内面反射を大幅に軽減。
-アルカスイス規格準拠の着脱可能な三脚座を装備。
-18,000円。12月5日発売。
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12/05
(木) |
●キヤノン
カラビナデザインで気軽に持ち歩ける
防水・耐衝撃の”アソビカメラ”「iNSPiC REC PV-100」発売。12月下旬より一般発売
-CP+2019で参考出品され、クラウドファインディングモデルとして展開した、新感覚のカラナビデザインカメラ「iNSPic
REC PV-100」を一般販売品として発表。
-同機は、キーホルダー感覚で気軽に持ち歩ける、小型軽量でシンプルなモデルに。
-2m防水、2m耐衝撃性を備えたシンプルな「アソビカメラ」に。
-レンズは25.4mm相当でF2.2の単焦点レンズ。
-イメージセンサーは1/3型1,300万画素CMOSを搭載。
-ディスプレイはなく、素通しの窓がファインダー代わりに。
-スマートフォンとのWiFi接続が可能。撮影データの転送はもちろん、ファインダーとしての利用も可能。
-メモリーカードはmicroSD。
-カラーバリエーションは、ブルー、ピンク、グリーン、ダークグレーの4色
-大きさは110.5×45.2×18.5mm。重さ約90g。
-オープンプライス。同社オンライン価格15,180円。12月下旬発売。
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12/04
(水) |
●キヤノン
独自の蒸着技術により美しいボケを実現した
Rシステム用大口径中望遠単焦点レンズ「RF85mm F1.2 L USM DS」発売日決定
-同社独自の蒸着技術により大きく滑らかなボケ描写を実現した、Rシステム用大口径望遠レンズ「RF85mm
F1.2 L USM DS」を正式発表。
-発表当初「12月下旬」としていた発売時期を「12月19日発売」に決定。
-レンズ内の光の透過率を変化させる、独自の蒸着技術「DSコーティング」を採用。
-DSコーティングは「レンズの中心部から周辺に向け、徐々に透過率を下げながら光を遮る効果を持つ蒸着技術」に。
-このコーティングをレンズの2面に採用。
-絞り開放から、画面の周辺部まで圧倒的な高画質を実現した、同社85mmで最高画質に。
-オープンプライス。実売412,500円。12月19日発売。
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
・「Fringer FR-FX1」同FR-FX10」用ファームウェア Ver.3.20
-フジXマウントボディーに、キヤノンEFマウントレンズを装着し、AF/AE撮影ができるマント変換アダプター「Fringer
FR-FX1」「FR-FX10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.20では下記の点を改善。
-「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」で、レンズ生産時期による識別IDの差異で、正常に認識されない現象を修正。
-:一部製品で、動画撮影時の露出の不安定さを改善。
-「FUJIFILM X-A7」に対応。ただし、十分な合焦速度や精度が得られない場合は、MFでの使用を推奨。
-下記レンズで動画サーボAFに対応。「CANON EF 24-70mm F2.8L II USM」「EF
35mm F1.4L II USM」「EF 85mm F1.4L IS USM」。
・「Fringer FR-FX2」用ファームウェア Ver.1.40
-フジXマウントボディーに、キヤノンEFマウントレンズを装着し、AF/AE撮影ができるマント変換アダプター「Fringer
FR-FX2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.40では下記の点を改善。
-「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」で、レンズ生産時期による識別IDの差異で、正常に認識されない現象を修正。
-:一部製品で、動画撮影時の露出の不安定さを改善。
-「FUJIFILM X-A7」に対応。ただし、十分な合焦速度や精度が得られない場合は、MFでの使用を推奨。
-下記レンズで動画サーボAFに対応。「CANON EF 24-70mm F2.8L II USM」「EF
35mm F1.4L II USM」「EF 85mm F1.4L IS USM」「TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD
(Model F045)」。
-下記のレンズでの動作を確認。「CANON EF 300mm F2.8L IS II USM」「EF 300mm
F2.8L IS II USM + エクステンダー EF 1.4X」「EF 300mm F2.8L IS II USM +
エクステンダー EF 2X」「TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」。
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12/03
(火) |
【ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
・Image Sync V2.1.0(iOS、Android版)
-「Image Sync」は、PENTAXとRICOHのカメラに対応した、モバイルデバイス用ソフトウエア。
-モバイルデバイスから、リモート撮影、画像の再生、画像のモバイルデバイスへのコピー、SNSへのアップロードなどが可能に。
-今回のVer,2.1.0では下記の点を改善。
-iOS 13、Android OS 10に対応。
-RICOH GR III使用時、アプリが強制終了する現象を改善。
-Bluetooth接続からの自動無線LAN接続の不具合を改善。
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12/02
(月) |
●タムロン
同社の最新レンズなどを体験できるレンズ貸し出し体験会、池袋で12月8日開催
-タムロンが、12月8日(日)に池袋でレンズ体験会を実施。
-会場では新発売のソニーEマウント用単焦点レンズ「24mm F/2.8 Di III OSD M1:2」「35mm
F/2.8 Di III OSD M1:2」の実写体験が可能。
-120分の貸し出しにより、自分のEマウントボディーでの実写体験が可能に。
-開催日は12月8日(日)。開催時間は10:00〜18:00。
-貸し出し機材は「17-28mm F/2.8 Di III RXD」「28-75mm F/2.8 Di III RXD」「SP
35mm F/1.4 Di USD」「SP 85mm F/1.8 Di VC USD」「SP 90mm F/2.8 Di MACRO
1:1 VC USD 」「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2」「SP 24-70mm F/2.8 Di VC
USD G2」「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2」「17-35mm F/2.8-4 Di OSD」「35-150mm
F/2.8-4 Di VC OSD 」「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」。
-タムロンレンズのクリーニングサービスも実施。
-会場はワールドインポートマートビル 5F コンファレンスルーム Room11(サンシャイン水族館のあるビル5F)。
-詳細はイベント告知ページ参照。
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12/01
(日) |
●ビクセン
大幅な軽量化と耐荷重アップを実現した
天体写真・タイムラプス用ポータブル赤道儀「星空雲台ポラリエU(WT)」発表
-定番ポータブル赤道儀「ポラリエ」のアップグレードモデル「星空雲台ポラリエU(WT)」を正式発表。
-星景写真や天体写真、タイムラプスまでをカバーでき、スマートフォンからの操作にも対応。
-地球の自転で移動する星空にあわせてカメラを移動させ、星を点像として撮影可能。
-現行の「ポラリエ」に対して、20%以上の軽量化と耐荷重を向上。耐荷重は約2.5kgに。
-スマートフォンでのカスタマイズ設定が可能。タイムラプスはもちろん、カメラの制御にも対応。
-オートガイダー端子を新搭載。
-電源は単三乾電池4本。さらにUSB(USB Type-C)外部電源端子を装備。USBモバイルバッテリーなどにも対応。
-極軸望遠鏡は、別売で外付け式を用意。
-62,000円。2020年1月下旬発売。
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11/30
(土) |
●PAV 【ミニミニレポート】
さまざまなフォトアクセサリーを体験できる無料展示会「PAV 東京 2019」、都内で開催
-フォトアクセサリーを中心としたさまざまな製品を体感できる展示会「PAV 東京 2019」を都内で開催。
-同展示会では、レンズ、モニター、三脚、ストロボ、ソフトなど、あらゆる分野のフォトアクセアリーを展示。
-開催日時は2019年11月30日(土)。9:30〜17:30。
-会場は、学校法人呉学園 日本写真芸術専門学校(東京都渋谷区桜丘町4-16)。
JR渋谷駅 南口改札より 徒歩5分。
-おもな参加メーカーは、アガイ商事、市川ソフトラボラトリー、イメージビジョン、EIZO、オリエンタルホビー、蔵
CURA、セコニック、タムロン、
ニッシンジャパン、ベルボン、マウスコンピューター、マルミ光機、ミーナ、山田屋写真用品、よしみカメラ。
-ファインアート・プリント体験会コーナーでは、アワガミファクトリー、大豐和紙工業、ジェットグラフ、写真弘社、北辰、エプソン販売が出展。
-入場無料。
-タムロンは今回、一般向けでは初公開となる、Eマウント用新レンズの実機を、アクリル越しながらもブースで展示。
-開発発表で、来年春頃発売予定の、大口径望遠ズームながらも、きわめてコンパクトな「70-180mmF2.8」。
-実機を見ると、F2.8通しとは思えないほどのコンパクトさ。キヤノンの「RF70-200mmF2.8L」よりもさらに小さい感じだ。
-重さも800g台で、このサイズなら、いつでも気軽に持ち歩けそうな感じだ。
-さらに、AF速度がかなり高速ということで、動体の撮影にも活躍しそう。とても楽しみなレンズだ。
-また、12月発売の「24mmF2.8」「35mmF2.8」と1月発売予定の「20mmF2.8」も参考出品。
-こちらは1/2倍のマクロ撮影まで可能な単焦点レンズで、価格も46000円と手頃なフルサイズ用レンズ。
-外観は3本とも同じだが、レンズフードは35mm用だけインナータイプの角形になっており、フードとしての効果も期待できそう。
-F2.8と明るさを抑えている分、とても軽量。しかも、本格的なマクロ撮影まで楽しめるレンズとして、こちらも期待大だ。
-マルミ光機は、先だって発表したばかりの、独自開発の光害カットフィルター「StarScape」を展示。
-このフィルターは、都会などの光害地で星空を撮影するときに有効な光害カットフィルター。
-しかも、露出倍数が少なく、バックグラウンドの色調にもこだわったものという。もちろん、広角レンズでも安心して使える。
-さらにこの種のフィルターで唯一、撥水コートをしているため、フィルターに夜露などが付いても簡単に拭けて、拭きあとも残らないのが大きな特徴だ。
-同社は6月に発表した、独自の角形フィルターシステムをアピール。
-このシリーズは、いわゆる角形フィルターだが「マグネットホルダーM100」をベースに、ホルダーにフィルターを磁石の力で装着するのが特徴。
-もちろん、角形フィルターはマグネットの入った枠にはいった状態で販売されており、ホルダーに近づけるとピタッとくっつく。
-しかも、隙間なく装着できるので、隙間からの迷光もないし、フィルターの位置も自由自在に変えられる。
-また、数枚なら重ねて装着できるので、いくつかの角形フィルターを併用したいときも便利。
-ただ、マグネット式なので、振動で外れることもある。だが、フィルター自体はガラスではなく、枠もあるので落ちてもかなり割れにくいという。
-マグネチックホルダーM100自体にも、PLフィルターを内蔵でき、リングで回転することができるなど、なかなかよく考えられていた。
-よしみカメラブースでは、新発売の「STC Sony α7/α9シリーズ用グリップエクステンション FOGRIP フォグリップ」を展示。
-これはカメラ底部に装着するアルカスイス互換プレート式のもの。
-最大の特徴は、折りたたみ式の延長グリップとして使える点。α7/9はグリップがやや短く、小指が余ってしまい、グリップ感が不安定になるケースも。
-このグリップを装着すれば、持ち歩くときにはグリップ部を折りたたみ、使用時は延ばしてグリップを向上させることができる。
-しかも、この製品を装着した状態でもバッテリー交換ができるので、とても便利。
-また、カメラを置いたときにも、グリップ部が折りたためて、出っ張りがなくなるので、安定しておける点も大きな特徴だ。
-対応機種はα7RII、7RIII、7II、7III、α9。ただし、最新の「α7RIV」には使用不可。
-14,700円。発売中。
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11/29
(金) |
●PAV
さまざまなフォトアクセサリーを体験できる無料展示会「PAV 東京 2019」、明日30日都内で開催
-フォトアクセサリーを中心としたさまざまな製品を体感できる展示会「PAV 東京 2019」を明日都内で開催。
-同展示会では、レンズ、モニター、三脚、ストロボ、ソフトなど、あらゆる分野のフォトアクセアリーを展示。
-開催日時は2019年11月30日(土)。9:30〜17:30。
-会場は、学校法人呉学園 日本写真芸術専門学校(東京都渋谷区桜丘町4-16)。
JR渋谷駅 南口改札より 徒歩5分。
-おもな参加メーカーは、アガイ商事、市川ソフトラボラトリー、イメージビジョン、EIZO、オリエンタルホビー、蔵
CURA、セコニック、タムロン、
ニッシンジャパン、ベルボン、マウスコンピューター、マルミ光機、ミーナ、山田屋写真用品、よしみカメラ。
-ファインアート・プリント体験会コーナーでは、アワガミファクトリー、大豐和紙工業、ジェットグラフ、写真弘社、北辰、エプソン販売が出展。
-入場無料。
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11/28
(木) |
●オリンパス
マイクロフォーサーズ用「M.ZUIKO DIGITAL」レンズロードマップを更新
-オリンパス、マイクロフォーサーズシステム用「M.ZUIKO DIGITAL」レンズの最新ロードマップを公開。ラインナップを充実。
-おもに高画質・高価格帯のProシリーズのレンズを充実。
-参考出品された「ED150-400mmF4.5」、従来は標準ズームとしていた「ED12-45mmF4」と具体的にものに。
-さらに、望遠ズームを一挙に3種追加。ワイド系ズームと大口径単焦点レンズも拡充。
-またProタイプではないM.ZUIKOでは「ED100-400mmF5.0-6.3IS」も追加。
●オリンパス
マイクロフォーサーズ用交換レンズの一部の価格を改定。約1割の値上げに
-オリンパスのマイクロフォーサーズ用レンズの一部の、出荷価格、希望小売価格を改定。
-2020年2月1日より、価格をおおむね1割値上げ。
-理由として、販売期間が比較的長い交換レンズのコスト上昇のためと設営。
-対象レンズは下記の通り。
-「ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」は135,000円から147,500円に。
-「ED 17mm F1.2 PRO」は165,000円から180,000円に。
-「ED 25mm F1.2 PRO」は165,000円から180,000円に。
-「ED 45mm F1.2 PRO」は165,000円から180,000円に。
-「ED 300mm F4.0 IS PROは370,000円から420,000円に。
-「ED 7-14mm F2.8 PRO」は170,000円から185,000円に。
-「ED 12-40mm F2.8 PROは107,000円から118,750円に。
-「ED 12-100mm F4.0 IS PRO」は175,000円から195,000円に。
-「ED 40-150mm F2.8 PRO」は185,000円から205,000円に。
-「ED 40-150mm F2.8 PROテレコンバーターキット」は208,000円から228,750円に。
-2020年2月1日より価格か遺影。
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11/27
(水) |
●ライカカメラジャパン
インスタントカメラ「ライカ ゾフォート」に新色「レッド」追加
-ライカのインスタントカメラ「ゾフォート」に、新色のレッドを追加。
-同機は、ライカオリジナルデザインのモデルで、これまでオレンジ、ホワイト、ミント、ブラックの4色で基本的に展開(限定販売除く)。
-パーティー&人物、スポーツ&アクション、マクロ(接写)などのシーンモードを備え、二重露光や長時間露光なども可能。
-自撮りモードやセルフタイマーも装備。
-今回あらたにレッドを追加し5色展開に。
-33,500円。12月発売予定。
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11/26
(火) |
●銘匠光学
世界初のライカMマウント用
魚眼レンズ「TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye ライカM用、 ビューファインダー付き」発売
-銘匠光学が、ライカMマウント用レンズで世界初という魚眼レンズ「TTArtisan
11mm f/2.8 Fisheye ライカM用」をAmazonで発売。
-同レンズは、ライカMマウント用レンズだが、カメラ本体のビューファインダーではフレーミングできないため、ビューファインダーを付属。
-ライブビュー対応のM型ライカや、マウントアダプター経由でミラーレス機で撮影する場合は、ライブビューファインダーでの撮影が可能。
-43,000円。Amaonで販売中。
●マルミ光機
DHGクロスシリーズ「スタークロス」「6Xクロス」「8Xクロス」に82mm径を追加
-マルミ光機のクロスフィルター3種のラインナップを拡充。
-光芒が十字になる「スタークロス」、6方向に広がる「6Xクロス」、8方向の「8Xクロス」に、大口径82mm径を追加。
-低反射デジタルコーティングを採用。回転式薄枠仕様に。
-オープンプライス。11月28日発売。
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11/25
(月) |
●ニコン
F、F2、F3、ニコマートなどMF一眼レフカメラとMFレンズのメンテランスサービス、期間限定で12月2日より実施
-ニコンが、往年のマニュアルフォーカス一眼レフやレンズなど、旧製品のメンテナンスサービスを期間限定で実施。
-対象製品は「F」「F2」「F3」「ニコマート」などMF一眼レフカメラと、MFレンズなど。
-点検・清掃項目は下記の通り。
-MF一眼レフカメラは10項目。「巻き上げ機構点検」「巻き戻し機構点検」「シャッタースピード点検」「露出精度点検」「無限合致点検」「ボディバック点検」「ミラー作動点検」「スピードライト発光・同調点検」「外観モルトプレーン確認・交換」「外観清掃」。
-MFレンズは7項目。「無限合致点検」「距離環作動点検」「ズーム環作動点検」「絞り環作動点検」「絞り羽根作動点検」「レンズ内、ゴミ・カビ点検」「外観清掃」。
-上記に該当しないものについては対象外に。
-受付はサービスセンター窓口、ニコン修理センター宛での直接送付。電話でのピックアップサービスも利用可能。インターネットのピックアップサービスは不可。
-申し込みは日本国内在住の個人のみ。
-預かり期間は、ニコン修理センター(横浜)到着日より約3か月。
-料金は、製品により異なるため、お問い合わせ窓口での確認に。
-申込み受付期間は2019年12月2日(月)〜2020年3月31日(火)。
●マルミ
街明かりの色カブリを抑えて夜景を自然な色合いにする
有害光吸収成分をガラスに練り込んだ星景・夜景写真撮影用光害カットフィルター「StarScape」発表
-マルミ独自開発の星景・夜景写真撮影用光害カットフィルター「StarScape(スタースケープ)」発表。
-街明かりなどの特定波長を抑えることで色カブリを軽減。夜景撮影では、より自然な色合いに。
-有害光を吸収する成分をガラスに練り込むことで、色調を整え、クールな夜空に。
-AWB、デーライトや電球光などにホワイトバランスを設定しても、極端な色転びがないよう配慮。
-斜めからの光でも色ムラがでないため、広角レンズでの撮影も可能。
-撥水コーティングを採用。夜露なども撥水するため清掃も容易に。
-ラインナップは、フィルター径58mm、62mm、67mm、72mm、77mm、82mmを用意。
-オープンプライス。11月28日発売。
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11/24
(日) |
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
・SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用ファームウエア
・SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用ファームウエア
・SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用ファームウエア
-「60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」「70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」「150-600mm
F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」の キヤノンEFマウント用レンズのファームウエアをアップデート。
-今回に最新バージョンでは、SIGMA MOUNT CONVERTER「MC-21」EF-L使用時、手ブレ補正モード2の動作を最適化。
・SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用ファームウエア
-キヤノンEFマウント用の「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」のレンズファームウエアをアップデート。
-今回に最新バージョンでは、SIGMA MOUNT CONVERTER「MC-21」EF-L使用時の、AF速度と品位を向上。
・SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用ファームウエア
・SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary シグマSAマウント用ファームウエア
-シグマSAマウント用の「70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」「150-600mm F5-6.3
DG OS HSM | Contemporary」のレンズファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-SIGMA MOUNT CONVERTER「MC-21」 SA-L使用時のAF速度と品位を向上。
・SIGMA MOUNT CONVERTER「MC-21」SA-L使用時の、手ブレ補正モード2の動作を最適化。
・SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art シグマSAマウント用ファームウエア
-シグマSAマウント用の「24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」のレンズファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-SIGMA MOUNT CONVERTER「MC-21」SA-L使用時、ごくまれにOSスイッチをOFFにしても手ブレ補正が働いたままになる不具合を修正。
・SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-EEファームウェアアップデート
-マントコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」の「SA-E」用ファームウェアをアップデート。
-今回のファームウェアアップデートにより、下記のレンズに対応。
-「70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」 シグマSAマウント用ファームウェアVer.1.01に対応。
・「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」 シグマSAマウント用ファームウェアVer.
1.03に対応。
-「24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art 」シグマSAマウント用ファームウェアVer.1.06に対応。
・SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-Eファームウェアアップデート
-マントコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」の「EF-E」用ファームウェアをアップデート。
-今回のファームウェアアップデートにより、下記のレンズに対応。
-「60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」 キヤノンEFマウント用ファームウェアVer.
1.02に対応。
-「70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」 キヤノンEFマウント用ファームウェアVer
1.01に対応。
-「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」キヤノンEFマウント用ファームウェアVer.
2.02に対応。
-「50mm F1.4 DG HSM | Art」 キヤノンEFマウント用ファームウェアVer. 2.02に対応。
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11/23
(土) |
●キヤノン
水素の輝線スペクトルHa線を通常モデルの4倍の感度で捉えられる
天体写真専用3,030万画素フルサイズミラーレス機「EOS Ra」、発売日決定
-「EOS 20Da」「EOS 60Da」に続く、EOSシリーズで3機種目の天体写真専用モデル「EOS
Ra」、発売日決定。
-発表当初「12月上旬」としていた発売時期を「12月5日」に決定。
-同社のフルサイズ機としては初めての天体写真専用モデルに。
-散光星雲のメインである、水素の輝線スペクトルであるHa線が、通常の4倍明るく写る分光感度特性を備えたモデルに。
-ライブビューでの厳密なピント合わせができるよう、最大拡大倍率を30倍まで設定可能に。
-本機は天体撮影専用のため、一般撮影では赤みが強く、適切な仕上がりにならないため要注意。
-ベースモデルは「EOS R」。イメージセンサーはフルサイズの3.030万画素デュアルピクセルCMOSセンサーを搭載。最高感度ISO40,000。
-オープンプライス。実売30万円前後、12月5日発売。
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11/22
(金) |
●シグマ
クラス最高性能をうたうミラーレス専用設計の
フルサイズ機用大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」、価格・発売日決定
-「クラス最高性能」のミラーレス機用大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8
DG DN | Art」の価格と発売日を決定。
-発表当初、いずれも「未定」としていたが、「価格135,000円、12月20日発売」に決定。
-高性能でコンパクト設計のため、事実上「fp」用標準ズームに。
-ミラーレス専用設計にすることで、周辺まで均一な
-全域で圧倒的な解像力を発揮する、クラス最高性能の標準大口径ズームレンズ高解像度を実現しながら、サイズや重さを抑制。
-レンズ構成は15群19枚。FLDガラス6枚、SLDガラス2枚、非球面レンズも3枚を採用。軸上色収差やサジタルコマ収差など、後処理が難しい収差を徹底補正。
-最短撮影距離は、ワイド側18cm、テレ側38cm。撮影倍率はワイド側で1:2.9、テレ側でも1:4.5の接写が可能。
-大きさは、最大径87.8mm、全長122.9mm。重さ約835g(Lマウント)。フィルター径82mm。
-マウントは、LマウントとEマウントを用意。
-135,000円。12月20日発売。
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・ニコン Z7用ファームウエアVer.2.10
・ニコン Z6用ファームウエアVer.2.10
-フルサイズミラーレス機「Z7」「Z6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.10では下記の点を改善。
-Zマウントレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と「NIKKOR Z DX 50-250mm
f/4.5-6.3 VR」の光学式VR機構に対応。ただし、シャッター方式は、[オート]または[電子先幕シャッター]のみが選択可能に。
-レンズのコントロールリングの操作で[ISO感度]が変更可能に。
-撮影モード A、M で「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S
Noct 」に搭載されているレンズ情報パネルの表示を絞り値に切り替えたときの表示を現在の絞り値と前後の絞り値を表示するように変更。
-スローシンクロを含まない[フラッシュモード]の場合、フラッシュ発光時に[感度自動制御]を[する]に設定したときの、シャッタースピード制御の動作を変更。
-[画像サイズ/フレームレート]を[1920×1080 120p]に設定して動画撮影すると、ごくまれに動画が正常に記録できない現象を修正。
-EVF 点灯時に画面下部に白筋ノイズが発生する場合がある問題を修正。
-高輝度の被写体で、まれにライブビュー表示と撮影した動画の画面全体に細かい横筋ノイズが入る現象を修正。
-[セットアップメニュー]の[地域と日時]>[現在地の設定]で、3都市で UTC
のタイムゾーンに誤りがあったため修正。
-動画撮影、タイムラプス動画、動画編集で記録される動画ファイルをWindows
10のプロパティで確認すると、「メディアの作成日時」が実際の撮影日時と異なっている現象を修正。
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11/21
(木) |
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
・「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L」ファームウェアアップデート
-Lマウント用マウントコンバーター「MC-21 SA-L」用最新ファームウェアを公開
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「SIGMA 24-35mm F2.8 DG HSM | Art」 シグマSAマウント用とSIGMA fpを組み合わせで、フリーズする点を改善。
-SIGMA fp使用時、AF作動の品位を向上。
-最新ファームウェアの「Lumix DC-S1R / S1」に、AFファンクションボタンや手ブレ補正機能を搭載した対応レンズを装着した際の動作を最適化。
-同社の非対応レンズを装着時、DCクロップモードがオートでクロップしないように仕様変更。
・「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 EF-L」ファームウェアアップデート
-Lマウント用マウントコンバーター「MC-21 EF-L」用最新ファームウェアを公開
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-SIGMA fp使用時、AF作動の品位を向上。
-手ブレ補正OS機構を搭載レンズを「SIGMA fp」で使用時、手ブレ補正が働かなくなる点を修正。
-最新ファームウェアの「Lumix DC-S1R / S1」に、AFファンクションボタンや手ブレ補正機能を搭載した対応レンズを装着した際の動作を最適化。
-同社の非対応レンズを装着時、DCクロップモードがオートでクロップしないように仕様変更。
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11/20
(水) |
●焦点工房
ライカMマウントレンズをLマウントボディーに装着できる
5mmのヘリコイド内蔵マウント変換アダプター「SHOTEN LM-LSL M(ライカMレンズ
→ ライカSL.Lマウント変換)ヘリコイド付き」発表
-ライカMマウントレンズを、ミラーレス用のLマウントボディーに装着できる、ヘリコイド内蔵マウント変換アダプター「LM-LSL(M)」発表。
-アダプター内に繰り出し幅5mmのヘリコイドを内蔵。
-一般に、最短撮影距離が長い、距離計連動機用Mマウントレンズでも一眼レフ並みの近接撮影が容易に。
-アダプター着脱部に真鍮パーツを採用。アダプター内面反射を軽減する設計に。
-23,000円。11月19日発売。
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11/19
(火) |
●カールツァイス
最大2万円をキャッシュバックする
ミラーレス機用レンズ向けの「ミラーレス一眼レンズ キャッシュバックキャンペーン」実施
-カールツァイス社のミラーレス機用レンズを対象にした、キャッシュバックキャンペーンを実施。
-キャンペーンは、2019年11月22日(金)〜2020年1月13日(月)までに購入された対象製品。
-キャッシュバック金額と対象製品は下記の通り。
-20,000円のキャッシュバック対象製品は「Batis 2.8/18 E-mount」「Batis 2.8/135
E-mount」「Loxia 2.8/21 E-mount」「Loxia 2.4/85 E-mount」。
-15,000円のキャッシュバック対象製品は「Batis 2/25 E-mount」「Batis 1.8/85
E-mount」。
-10,000円のキャッシュバック対象製品は「Batis 2/40 CF E-mount」「Loxia 2.4/25
E-mount」「Loxia 2/35 E-mount」。
-5,000円のキャッシュバック対象製品は「Loxia 2/50 E-mount」「Touit 2.8/12
E-mount」「Touit 2.8/50M E-mount」「Touit 2.8/12 X-mount」「Touit 2.8/50M
X-mount」。
-3,000円のキャッシュバック対象製品は「Touit 1.8/32 E-mount」「Touit 1.8/32
X-mount」。
-キャンペーンの詳細や応募方法は告知ページ参照。
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11/18
(月) |
●富士フイルム
新発売の5倍標準ズームをキットにした
中堅APSミラーレス機「FUJIFILM X-T3 XF16-80mmレンズキット」発表
-X-TransCMOSを搭載したXシリーズの中堅モデル「X-T3」に、5倍ズームの「FUJIFILM
X-T3 XF16-80mmレンズキット」を追加。
-同レンズは24-122mm相当をカバーする、6.0段の補正を実現した光学手ぶれ補正機能搭載の5倍ズームに。
-重さ440gで全長88.9mmとコンパクトな設計。
-ボディーはブラックとシルバーの2種を用意。
-キャンペーン期間中は3万円をキャシュバック。
-オープンプライス。 11月28日発売。
●富士フイルム
APSミラーレス機「X-T3」「X-T30」とXレンズを対象とした
キャッシュバックキャンペーンを実施。「X-T3」で3万円、「X-T30ボディー」で1万円をキャッシュバック
-富士フイルムのXシリーズ「X-T3」「X-T30」とXレンズを対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-期間中に購入し、製品登録。さらにキャンペーンに応募することで、参加可能。最大23万円をキャッシュバック。
-購入対象期間は2019年11月22日(金)〜2020年1月13日(月)。
-30,000円のキャッシュバック対象は、「X-T3 ボディ」「X-T3 レンズキット(XF18-55mmF2.8-4
R LM OIS、XF16-80mmF4 R OIS WR」。
-20,000円のキャッシュバック対象は、「X-T30 レンズキット(XF18-55mmF2.8-4
R LM OIS、XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ)、同ダブルズームキット。
-10,000円のキャッシュバック対象は、「X-T30 ボディ」。
-レンズ関係は単品購入の場合のみで、100,000円のキャッシュバック対象は、「XF200mmF2
R LM OIS WR」。
-50,000円のキャッシュバック対象は、「XF8-16mmF2.8 R LM WR」「XF100-400mmF4.5-5.6
R LM OIS WR」。
-30,000円のキャッシュバック対象は、「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」。
-20,000円キャッシュバック対象は、「XF16mmF1.4 R WR」「XF56mmF1.2 R」「XF80mmF2.8
R LM OIS WR Macro」「XF10-24mmF4 R OIS」「XF16-55mmF2.8 R LM WR」「XF18-135mmF3.5-5.6
R LM OIS WR」。
-10,000円のキャッシュバック対象は「XF35mmF1.4 R」。
-キャンペーンの詳細は告知ページ参照。
●富士フイルム
中判ミラーレス機「GFX 50R」「GFX 50S」、GFレンズを対象とした
キャッシュバックキャンペーンを実施。「GFX 50R」「GFX 50S」ボディー、GFレンズで5万円をキャッシュバック
-富士フイルムのGFXシリーズ「GFX 50R」「GFX 50S」とGFレンズを対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-期間中に購入し、製品登録。さらにキャンペーンに応募することで、参加可能。最大15万円をキャッシュバック。
-購入対象期間は2019年11月22日(金)〜2020年1月13日(月)。
-キャッシュバック対象は下記の通り。キャッシュバック金額はいずれも5万円に。
-ボディーは「GFX 50R」「GFX 50S」。
-レンズは「GF23mmF4 R LM WR」「GF45mmF2.8 R WR」「GF63mmF2.8 R WR」「GF110mmF2
R LM WR」「GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」「GF250mmF4 R LM OIS WR」「GF32-64mmF4
R LM WR」GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR」。
-キャンペーンの詳細は告知ページ参照。
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(日) |
●ケンコー・トキナー
光害カット用フィルター「スターリーナイト」に角形タイプを追加。100mm角、150mm角タイプを用意
-地上の人工光による色かぶりを軽減する、人気の光害カットフィルター「スターリーナイト」のラインナップを拡充。
-従来のねじ込み式に加え、あらたに角形タイプを追加。100mm角と150mm角の2種をラインナップ。
-同フィルターは、干渉式光害カットフィルターと異なり、レンズへの角度異存がないため、超広角レンズでも使用できるのがメリット。
-今回の角形フィルターの追加により、従来装着が困難だった、前玉の大きな超広角ズームなどでの使用も可能に。
-装着には別途、各サイズに適合したフィルターホルダーが必要。
-100mm角32,000円、150mm角47,800円。11月22日発売。
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(土) |
●ケンコー・トキナー
素直なボケ味を実現した高解像度な
フルサイズ対応のデジタル一眼カメラ用レンズ atx-iシリーズ第2弾「atx-i 100mm
F2.8 FF MACRO」発表
-フルサイズ対応一眼レフ用「atx-iシリーズ第2弾「atx-i 100mm F2.8 FF MACRO」を発表。
-定評のある「AT-X100M」の光学系を踏襲しながら、外観、性能、価格を見直した新シリーズに。
-単体で等倍撮影が可能なフルサイズ用マクロレンズに。
-前玉繰り出し式光学系の採用で、高解像度で、素直なボケ味を実現。8群9枚構成。
-ディストーションを極力補正することで、本格的な接写撮影にも対応。
-フォーカスリングを前後させるだけでマニュアルフォーカスが可能な ワンタッチフォーカスクラッチ機構を搭載。
-マウントはニコン用とキヤノン用を用意。ニコン用には絞りリングを搭載。
-56,000円。12月6日発売開始。
●オリンパス
最新のオリンパス製品を体感できるリアルイベント「PHOTO FESTA 2019」、本日新宿で18時まで開催
-「OM-D E-M5 Mark III」や「PEN E-PL10」など新製品を体感できるリアルイベント「PHOTO
FESTA 2019」を本日開催中。
-来場特典として「OM-D E-M5 Mark III A4クリアファイル」と「Fotopusポイント」をプレゼント。
-会場では、新製品ハンズオンコーナーをはじめ、写真家トークライブやPro galleryなどを開催。
-また、「OLYMPUS PEN デザインの10年展」「開発技術展示コーナー」など日頃見られない展示も。
-会場は、新宿の「ルミネゼロ」。
-本日11月16日開催。18時まで開催。
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