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Last Update 2010/07/31 13:00 |
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07/31
(土) |
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2010年06月分公開 -マップカメラ様のご協力による、2010年6月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。 -新品・中古カメラともに、全体にランキングが変動。
-新品カメラのトップには「EOS 7D」。5ヶ月連続トップに。2位は「EOS 5D Mark
II」が5位からランクアップ。3位は「ニコン・D700」が6位からランクアップ。5位には「ソニー・NEX-5」が初ラインイン。
-中古カメラのトップは「キヤノン・EOS X4」が初ランクインで1位に。2位は「EOS
5D」、3位は「EOS 7D」。Top10で6台がキヤノンに。
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07/30
(金) |
●パナソニック
新開発CCDと24〜90mmレンズ搭載高級コンパクト機「LX5」
新開発の14.1メガMOS搭載フルHD動画と秒11枚連写対応24倍ズーム機「FZ100」
新MOSセンサー搭載タッチパネル搭載5倍ズーム機「FX700」、薄型タッチモデル「FP3」を一挙発表
-欧米先行発表モデルを含む、コンパクト系の新型LUMIXシリーズ4機種を国内正式発表。
-24〜90mm相当の大口径F2.0ズミクロンレンズを搭載した新開発10.1メガCCD搭載機「LX5」。
-新開発の14.1メガMOSセンサーを搭載した、AVCHDの1080/60iフルHD動画とメカシャッターによる秒11枚の高速連写に対応した光学24倍ズーム機「FZ100」。
-新開発の14.1メガMOSセンサーを搭載した、AVCHDの1080/60iフルHD動画対応タッチパネル搭載5倍ズーム機「FX700」。
-3.0型タッチパネル搭載14.1メガCCD屈曲式4倍ズーム機「FP3」。
-オープンプライス。8月20日発売。
新開発の24〜90mm相当でF2.0の3.8倍ズームと
高感度・高画質の新開発1/1.63型1,010万画素CCD搭載機「LUMIX DMC-LX5」発表
-高級コンパクト機「LUMIX LX3」の後継機となる、1/63型1,010万画素CCD搭載3.8倍ズーム機。
-撮像素子は、新開発となる1/1.63型有効1,010万画素CCDを搭載。従来より高感度・高画質化に。
-新開発のヴィーナスエンジン FHDを搭載し、最高感度はフル画素時ISO3,200。画素混合時にはISO12,800を実現。
-レンズは24〜90mm相当で開放F2.0〜3.3の3.8倍ズームとなる、新開発の「LEICA
DC VARIO-SUMMICRON 5.1〜19.2mmF2.0〜3.3」を搭載。光学手ぶれ補正機能搭載。
-超解像技術により、iAズーム設定時には実質約5倍ズームとして利用可能に。
-新搭載のステップズーム機能を搭載。レバー操作で24、28、35、50mm相当に即座にズーム可能。
-背面ディスプレイは3:2比率の3.0型46万画素TFT液晶を搭載。視野率100%。
-「マルチアスペクト」機能対応。4:3、3:2、16:9のどの横縦比で撮影も24mm相当での撮影が可能。
-動画記録はAVCHD Liteの1280×720/60pが可能。
-RAWデータ記録可能。RAW+JPEG記録にも対応。
-連写速度は秒2.5コマ。連続3コマの撮影が可能(JPEGファイン・RAW時)。
-記録媒体はSDカード。SDXCカード対応。
-ボディーカラーはブラックのみ。
-電源はリチウムイオンバッテリー。撮影可能枚数約400枚。
-大きさは109.7×65.5×43.0mm。重さ約233g。
-オープンプライス。実売6万円前後。8月20日発売。
秒11コマ高速連写や222fps高速動画、1080/60i フルHDAVCHD動画記録を実現した
新開発1/2.33型1,410万画素MOS搭載25〜600mm24倍ズーム機「LUMIX DMC-FZ100」発表
-新開発のMOSセンサーを搭載した、AVCHDのフルHD動画対応24倍ズーム機。
-撮像素子に新開発の1/2.33型有効1,410万画素MOSセンサーを搭載。最高感度ISO 1,600。
-メカシャッターでクラス最速の秒11コマ連写(連続15コマ)を実現。秒5コマ時はAF追従も可能。
-電子シャッターでは、最高で秒60コマの超高速連写撮影が可能。
-222フレーム/秒のハイスピード動画撮影も可能。サイズは320×240のMOTION JPEG記録。
-動画記録はAVCHDの1,920×1,080/60i(センサー出力は30fps)。
-レンズは25〜600mm相当の24倍ズーム。LEICA DC VARIO-ELMARIT 4.5〜108mmF2.8〜5.2。光学手ぶれ補正機能搭載。
-超解像技術によるiAズーム時には、フル画素で最高32倍、約799mm相当の超望遠撮影が可能。
-背面ディスプレイは3:2比率の3.0型46万画素液晶を搭載。
-大きさは124.3×81.2×95.2mm。重さ約496g。
-オープンプライス。実売65,000円前後。8月20日発売。
3.0型タッチパネルと動き検出連写機能、秒10コマ連写対応1080/60i AVCHD記録対応
新開発1/2.33型1,410万画素MOS搭載24〜120mm5倍ズーム機「LUMIX DMC-FX700」発表
-新開発のMOSセンサーを搭載した、AVCHDのフルHD動画対応タッチ液晶搭載5倍ズーム機。
-撮像素子に新開発の1/2.33型有効1,410万画素MOSセンサーを搭載。最高感度ISO 1,600。
-メカシャッターでクラス最速の秒10コマ連写(連続15コマ)を実現。
-電子シャッターでは、最高で秒60コマの超高速連写撮影が可能。
-おまかせiAモード時、被写体の動きに合わせ、連写速度を2〜10枚/秒の間で自動制御する「おまかせ連写」機能搭載。
-動画記録はAVCHDの1,920×1,080/60i(センサー出力は30fps)。
-レンズは24〜120mm相当で開放F2.2(ワイド端)の5倍ズーム。LEICA DC VARIO-SUMMICRON
4.3〜21.5mmF2.2〜5.9。光学手ぶれ補正機能搭載。
-超解像技術によるiAズーム時には、フル画素で最高6.5倍、約156mm相当の望遠撮影が可能。
-背面ディスプレイはタッチパネル式の3:2比率の3.0型23万画素液晶を搭載。
-記録媒体はSDカード。SDXCカード対応。
-電源はリチウムイオン電池。約300枚の撮影が可能。
-ボディーカラーは、エクストラブラック、ピュアピンクゴールド、ジュネスシルバー
、シェルホワイトの4種を用意。
-大きさは103.5×55.8×24.5mm。重さ約155g。
-オープンプライス。実売40,000円前後。8月20日発売。
3.0型タッチパネル搭載1/2.33型1,410万画素CCD搭載
屈曲式35〜140mm4倍ズーム機「LUMIX DMC-FP3」発表
-実売25,000円前後のタッチパネル操作を採用した薄さ18.6mmの14メガ4倍ズーム機。
-「おしゃれやデザインにこだわる高校生、大学生」をターゲットにしたエントリーモデルに。
-撮像素子に1/2.33型有効1,410万画素CCDセンサーを搭載。最高感度ISO 1,600。
-動画記録は1,280×720/30P。Motion JPEG記録。
-レンズは35〜140mm相当の屈曲式4倍ズーム。LUMIX DC VARIO 6.3〜25.2mmF3.5〜5.9。
-背面ディスプレイはタッチパネル式の3:2比率の3.0型23万画素液晶を搭載。
-記録媒体はSDカード。SDXCカード対応。
-電源はリチウムイオン電池。約300枚の撮影が可能。
-ボディーカラーは、ゴールドとレッドの2種と、ディズニーモデルとしてブラックを用意。
-大きさは98.6×58.9×18.6mm。重さ約155g。
-オープンプライス。実売25,000円前後。8月20日発売。
●三菱電機
NTSC比約175%の超広色域を実現した、レーザー光源採用の
DLPリアプロジェクション式3D対応75型フルHDテレビ「LASERVUE」発表
-液晶テレビの約2倍の色再現域を実現した、レーザー光源採用フルHD 3Dテレビを国内向け発表。
-RGBすべてにレーザー光源を採用することで、NTSC比で約75%の広色域を実現。
-表示方式はDLP方式によるリアプロジェクション型を採用。75型で奥行き38.4cmに。
-DLP方式のため、表示レスポンスも高速。クロストークによる画像ボケを抑えた3D動画表示が可能。
-消費電力もレーザー光源採用により、75型ながらも305Wに。
-JIS C 6802「レーザ製品の安全基準」のクラス1に適合。各種安全機構装備。
-3Dメガネ2個を付属。Blu-ray 3D再生には未対応。
-大きさは169.1×106.4×38.4cm。重さ約71.0kg(モニター部)。
-オープンプライス。実売75万円前後。8月21日発売。
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07/29
(木) |
●パナソニック
パナソニック、三洋電機とパナソニック電工を完全子会社化。グループ統合へ
-「パナソニック」が「三洋電機」と「パナソニック電工」を完全子会社化。
-8月23日より、両社の株式の公開買付けを開始。その後、株式交換により、2012年4月を目処に、完全子会社化。
-公開買い付けは、パナソニック電工1株当たり1,110 円、三洋電機1株当たり138
円。両社の発行済普通株式のすべてが対象に。
-今後、「日米欧に加え韓国・台湾・中国企業などとの競争が、デジタルAVC ネットワーク分野
にとどまらず、二次電池や太陽電池、電気自動車関連などの分野においても激化」。
-「競争に打ち勝ち、新たな市場で成長力を発揮するために、戦略実行のスピードアップとさらなる総合力の発揮が不可欠」に。
-ブレンド展開については、将来的に原則「Panasonic」へ統一する方向で検討。ただし、「事業・地域によっては一部でSANYOの活用も継続」予定。
●シグマ [トラブル情報]
デジタル一眼レフ「SD15」の一部で
画質基準に満たないボディーが国内出荷分に混入。新品交換へ
-FOVEON X3搭載デジタル一眼レフ「SD15」の一部(81台)で不具合。
-国内出荷分の一部に、同社の画質基準を満たさないボディーが混入され、出荷。
-「調整工程において、異常な調整パラメータが誤って書き込まれてしまったため、画像処理が正常に行われない」不具合が発生。
「粒状性が高くなり、ざらついた画像になる」症状に。
-該当製品は81台。ユーザーは同社ホームページの製造番号一覧で要確認。
-該当製品は新品交換で対応。同社カスタマーサービス部(フリーコール0120-9977-88)へ連絡。
-詳細は当該ページ参照。
●ニコン
日経BP「2010年版アフターサービス満足度ランキング」、
デジタルカメラ部門アフターサービスで第1位獲得。7回目の獲得に
-日経ビジネス誌の「2010年版アフターサービス満足度ランキング」、デジタルカメラ部門でアフターサービス満足度1位を獲得。
-ニコンは過去11回の調査で、第1位を7回獲得。
-ニコンは2010年3月より、修理の一律修理料金制や修理品の返送料無料化、修理品の翌日出荷返送などを実施。7月よりフィルムカメラ、交換レンズ一部機種の修理対応期間を延長。
-「アフターサービスに対する取り組みが総合的に評価された結果」に。
●レッツコーポレーション
実売29,800円で720Pの3D動画撮影ができる、3D液晶搭載
ポケットサイズの3Dハイビジョンムービーカメラ「3Dsunday Pocket HD Camera」発表
-720Pのハイビジョンクォリティーの3D動画撮影ができる、低価格な3Dムービーカメラ。
-裸眼で3D動画が楽しめるパララックスバリア方式液晶を採用。
-本体上部の2つのカメラで3D撮影が可能。レンズは45mm相当(35mm判換算)の単焦点タイプ。固定焦点式。
-動画撮影は720P(1,280×720)のハイビジョン対応。
-3Dフォーマットはサイド・バイ・サイド形式を採用。
-アナグリフ方式にも対応し、3DTV以外でも鑑賞可能。
-3D静止画時は約500万画素のサイド・バイ・サイド形式でのJPEG保存。
-音声はステレオ記録。本体にステレオスピーカー内蔵。
-記録媒体はSD(SDHC)カード。最大32GBカードまで対応。128MBの内蔵メモリーも搭載。
-本体液晶での裸眼での3D鑑賞のほか、HDMI接続により、3D対応HDTVでの3D表示も可能。
-「ArcSoft TotalMedia HD Cam」を付属。アナグリフ(赤青メガネ)方式での鑑賞や変換が可能に。
-3D動画や静止画のYouTubeへのアップロードにも対応。
-電源はリチウムイオン電池。USB充電。
-大きさは118×72×23mm。重さ約148g。
-29,800円。8月下旬発売。同社通販サイトで発売。
[ファームウエアUPDATE] ●パナソニック
・DMC-LX3 ファームウェアアップデートプログラム Ver.2.2
-高級コンパクト機「LUMIX LX3」用最新ファームウエア。
-今回のVer.2.2では、ソフトウェア処理を最適化。
-カメラ性能は前バージョンから変更なし。
・DMC-TZ7 ファームウェアアップデートプログラム Ver.1.3
-AVCHD Lite対応10メガ12倍ズームコンパクト機「LUMIX TZ7」用最新ファームウエア。
-今回のVer.1.3では、ソフトウェア処理の最適化を実施。
-カメラ性能は前バージョンから変更なし。
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07/28
(水) |
●パナソニック [発表会会場速報]
ライブビュー一眼「LUMIX G」シリーズで3D撮影ができる3D交換レンズを年内商品化 [訂正]
-ライブビュー一眼「LUMIX G」シリーズで、3D撮影が可能な交換レンズを開発発表。
-同レンズを装着することで、「Gシリーズ」で手軽に3D撮影が可能に。
-レンズマウント径内に2つの撮影レンズを搭載。
-2つのレンズで撮影した画像を3D画像処理することで、3D静止画を作成可能。
-視差が少なく、近距離での撮影でも目に負担の少ない3D画像に。
-2レンズを通して1つのLiveMOSセンサーで撮影するため、動きのあるシーンでも形状歪みなく、左右画像の時間差のない撮影が可能に。
-開発発表。年内に商品化予定。
3Dコンバージョンレンズ装着で3D撮影ができる
民生用で世界初の3D対応AVCHD記録フルHDビデオカメラ「TM750」「TM650」発表
-3Dコンバージョンレンズを装着することで3Dムービー撮影ができる、世界初の民生用3D対応AVCHDフルHDビデオカメラ。
-別売の3Dコンバージョンレンズを装着することで、ズームのワイド端(35mm相当)のみで3D撮影が可能。
-装着時のズーミングは不可。装着時には、カメラ側での調整設定が必要。
-3Dコンバージョンレンズ内に2つの光学系で捕らえた画像をカメラ内で3D処理し、3D映像として記録。
-本体液晶は通常の2Dタイプのため、撮影時の3D効果の確認は不可。
-コンバージョンレンズを装着しない場合は、通常の高画質な2Dビデオカメラとして利用可能。
-撮像素子は新開発となる3MOSセンサーを搭載。1/4.1型305万画素の3MOSタイプ。
-記録はAVCHDの1080/60P記録。
-レンズは35〜420mm相当でF1.5〜2.8の12倍ズーム。
-データ記録はSDカードと内蔵メモリー。「TM750」は96GB、「TM650」は64GB.メモリー内蔵。
-オープンプライス。実売価格は「TM750」が16万円前後、「TM650」は13万円前後。3Dコンバージョンレンズは38,000円前後。8月下旬発売。
「パナソニック 3Dビデオカメラ発表会」会場語録概要
●AVCマーケティング本部長 西口氏
・今年を3D元年として展開。3Dテレビを他社に先駆けて発売。
・オールインワンモデル3Dビエラも発売。業界の牽引社として展開。
・世界初のプロ用2眼式ビデオカメラも発売。
・家庭用AV機器は、「見る」「残す」「録る」の順で発展。
・ムービーの普及により、人生のハレの日を記録できるようになった。
・3Dでは、放送や映画から、自分で録るフェーズに。
・パナソニックは3Dを「見る」「残す」「録る」を早いタイミングで実現。
・対応のコンバージェンスアダプターを装着し、3D撮影。普段は高画質な2Dとして利用可能。
●AVCネットワーク社 ムービービジネスユニット長 名倉氏
・いつまでも色あせない夢と感動を。
・使う人を選ばない、デザイン性の高いスタイルに。
・今年、3MOSセンサーによるプログレッシブ1080/60Pを実現。懲戒増、点片サイズ、4軸手ぶれ補正を実現。
・新3MOSセンサーによるパナソニック史上最高画質を実現。1080/60P対応。
・F1.5の明るいライカレンズを搭載。
・New3MOSセンサーを搭載し、色再現力を高めた。画像処理エンジンも新開発。
・暗いシーンでのノイズを従来比約40%軽減。
・HDクリスタルエンジンPROにより大粒ノイズを約40%軽減。
・3Dコンバージョンレンズの装着で3D対応に。
・目の視差と同じように2つのレンズを配置することで実現。
・左右のレンズが別々にセンサーに届き、2枚の映像として分離し、3D化。
・独自光学技術により実現。
・ミラーやプリズムではなく、ウェッジプリズム偏向方式による小型化で、3Dのコンパクト化。
・視差最適化技術により、自然な3D映像を実現。
・「TM750」「T<650」と3Dコンバージョンアダプター
・「3Dリンク」により、家庭での3D映像をさらに楽しくする。
・年内にも、LUMIX G用の3D対応レンズを発売する。
・3Dは導入期から普及期へ。パナソニックは3Dの時代を率先して広げてゆく。
<Q&A>
Q.3D映像の互換性は?
A.他メーカーの3Dテレビでも、サイドバイサイド方式であれば、再生できる。
Q.ステレオベースは? モニターは?
A.ステレオベースは、目の幅よりも狭い、柔らかな3Dに。本体の液晶モニターは2Dで撮影するので、撮影時はわからない。
Q.今後の3D市場は?
A.昨年のビデオカメラのシェアは国内で約25%。3D対応ムービー発売により、4−5台に1台は3Dになると思っている。さらに普及してゆくと思っている。3Dムービーは3Dのキラーコンテンツになると思っている。
Q.3Dムービーのアダプターなしは?
A.小型化と価格を抑えることができる点でアダプター付き。アダプターなしでの機種も準備してゆきたい。
Q.コンパクトのLUMIX
A.3Dのコンパクトデジタルカメラの要望も高まっている。今後、3Dの世界を牽引する役割を果たす可能性がある製品として考えている。コンバージョンなしビデオと同じく開発を進めたい。
・実売価格は16万円前後。13万円前後。3Dコンバージョンレンズは38,000円前後。
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●日本HP [発表会レポート]
インターネット経由でPCなしにプリントできる”クラウド・プリンティング・ソリューション”を発表
同ソリューション対応のWiFi機能搭載新世代プリンター「Photosmart Wireless
B110a」発表
-プリンターをPCを介さずに、WiFi経由で直接インターネットに接続することで、より多彩な用途での活用ができる新世代の”クラウド・プリンティング・ソリューション”を発表。
-同ソリューション対応機の第一弾として、実売12,810円のWiFi対応エントリー向け複合機「Photosmart Wireless B110a」を同時発表。
-プリンターを直接インターネットに接続して、さまざまなプリントができる新機能を搭載。各プリンターには個別のメールアドレスを設定。
-「メールdeプリント」では、e-MailができるモバイルフォンやPCなどの端末から、プリントにe-Mail添付でプリントしたいファイルを送ることで、PCなしに添付ファイルのプリントが可能に。テキストはもちろん、写真やPDFのプリントも可能。
-「アプリdeプリント」では、専用アプリ経由でプリントしたい情報をネット経由で入手しプリント可能。天気情報やクーポンなどをPCなしにプリント可能に。
-同ソリューション対応エントリー向け複合機として「Photosmart Wireless B110a」を同時発表。
-「Photosmart Wireless B110a」は12,810円(HP Directplus価格)。8月5日発売予定。
「日本HP クラウド・プリンティング・ソリューション発表会」会場語録概要
●日本HP社長 小出氏
・HPはベンチャー企業から発展。1982年のコンパックの統合などで発展。3comを吸収。近年はクラウドを中心とした展開をしている。
・売り上げは10兆円。すべてお客様の期待を見極めながら戦略を舵取りしている。
・顧客ビジネスのサポート。クラウドやグリーンITなどに取り組んでいる。
・「Everything as a Service」に向けた新しい時代、新しい世代のプリンターを紹介したい。
執行役員 イメージングプリンティング事業統括 挽野氏
・クラウドプリンティング。おそらく10年に一度くらいの大きな発表になる。
・世界最大のIT企業、プリンターは14年連続世界No.1。
・1984年に世界初のインクジェットプリンターを導入。1991年に10万円を切るカラーインクジェットを発売。1994年に複合機を投入。日本では2001年に投入。2003年に無線LAN機能を搭載。
・PCなしにネットにつながるプリンター。
・さまざまな情報デバイスから、プリンタードライバーなしにプリントできる。さらに、PCなしにネット上の情報をプリントできる。
・PCの主役は移り変わっている。いまやどこでも持ち歩けるデバイスが主流に。インターネットは世界で16億人が使っている。日本では9000万人がインターネットを使っている。
・スマートフォンは日本では410万人、ここ数年で3倍になる。最終的に画面に小さいので紙に出すという需要は無くならない。モバイルデバイスからプリントが主流になる。
・「メール de プリント」。一台一台のプリンターにメールアドレスがあり、そこにいろいろなデバイスからE-mailを送ることでプリントできる。プリンターやドライバーは不要。
・「アプリ de プリント」。PCなしに、Webからプリンターにアプリをダウンロードし、Web上にあるコンテンツをプリントできる。
・グローバル向けと日本独自アプリがある。ウエザーニュース、ぐるなび、クレオなどが対応。パソコンでもできるが、プリンターが直接アクセスし、プリントできる。今後、パートナーは増えてゆく。
・日本では、第一弾として「B110a」。今後、全部のプリンターがこの機能をサポートしてゆく。
・「B110a」は12,810円。8月5日発売。
・HPがまた、新しいプリンターの世界を開きます。
<Q&A>
Q.日本語対応のアプリコンテンツは?
A.ウエザーニュース、ぐるなびなどは日本語でプリント可能。今後も増えてゆく。
Q.アプリの入手方法は?
A.アプリはプリンターにプリインストールされており、追加のアプリはゲットモアでダウンロードできる。目標としては最低100のアプリを用意したい。
Q.今後のシェア目標は?
A.国内シェアは現在8%、3年以内に15%のシェアを目標にしたい。
Q.他社プリンターへのアプリ展開は?
A.現在は予定していない。
Q.「メールdeプリント」のコンシューマー用途での具体例は?
A. いつでも、どこからでも、さまざまなデバイスからプリントできる。そのため、FAXや手紙代わりに使うことができる。遠隔地に住んでいる祖父母に孫の写真を送ることもできる。PCを立ち上げることなくプリントできるので、仕事先からメールでファイルを送れば、すぐにプリントを見ることができるなど、いろいろな使い方ができる。
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●欧州 ソニー
α Aマウント用単焦点レンズ
「Distagon T* 24mm F2 ZA SSM」「DT 35mm F1.8 SAM」「85mm F2.8 SAM」発表
-デジタル一眼レフ”α”シリーズの「Aマウント」用単焦点レンズ3種を、欧州で正式発表。
-今春のPMAで参考出品された、カールツァイスの大口径超広角レンズ「Distagon T* 24mm F2 ZA SSM」。
-APSセンサー向けのコンパクトで手軽な標準レンズとなる「DT 35mm F1.8 SAM」。
-35mmフルサイズもカバーできるコンパクトな中望遠レンズ「85mm F2.8 SAM」。
-いずれも、AFにSAM(超音波モーター駆動方式を採用。
-手ぶれ補正機能は、レンズ内ではなく、センサーシフト式に対応。
-欧州向け発表。
カールツァイスブランドのAマウント用
大口径広角レンズ「Distagon T* 24mm F2 ZA SSM」、欧州向け発表
-デジタル一眼レフ”α”シリーズの「Aマウント」用単焦点レンズ3種を、欧州で正式発表。
-今春のPMAで参考出品された、カールツァイスの大口径超広角レンズ「Distagon T* 24mm F2 ZA SSM」。
-光学系に非球面レンズとEDレンズを各2枚採用し、高画質化を実現。
-AFにSAM(超音波モーター駆動方式を採用。
-手ぶれ補正機能は、レンズ内ではなく、センサーシフト式に対応。
-最短撮影距離0.19m。超広角ながらも、約1/3倍ものクローズアップ撮影が可能。
-大きさは最大径87mm、全長76mm。重さ555g。
-欧州向け発表。
APSセンサー搭載機向けの
コンパクトで大口径なAマウント用単焦点標準レンズ「DT 35mm F1.8 SAM」、欧州向け発表
-APSセンサー向け標準レンズ「DT 35mm F1.8 SAM」。
-開放F1.8の大口径レンズながらも、APS専用とすることでコンパクト化を実現。
-最短撮影距離0.25mと、約1/4倍のクローズアップ撮影可能。
-AFにSAM(超音波モーター駆動方式を採用。
-手ぶれ補正機能は、レンズ内ではなく、センサーシフト式に対応。
-大きさは最大径70mm、全長52mm。重さ約170g。
-欧州向け発表。
35mmフルサイズまでカバーできる
コンパクトなAマウント用中望遠レンズ「85mm F2.8 SAM」、欧州向け発表
-35mmフルサイズまでカバーできるコンパクトな中望遠レンズ「85mm F2.8 SAM」。
-APSセンサー機では約127mm相当のコンパクトな望遠レンズとして活用可能。
-最短撮影距離は0.6m。約1/5倍の近接撮影が可能に。
-AFにSAM(超音波モーター駆動方式を採用。
-手ぶれ補正機能は、レンズ内ではなく、センサーシフト式に対応。
-大きさは最大径70mm、全長50mm。重さ約175g。
-欧州向け発表。
[ファームウエアUPDATE]
●HOYA
・K-7用ファームウェア Ver.1.10
-APSセンサー搭載中堅デジタル一眼レフ「K-7」用最新ファームウエア -再生モードパレットに動画編集機能を追加。動画分割と分割した動画の選択削除が可能に。
-画像モニターの撮影情報表示に電子水準器を追加。
-露出モードの「M」と「X」設定時に、ファインダー内表示と表示パネルで、露出計表示と水準器表示と両立。
-カスタムイメージの画像仕上げに「リバーサルフィルム」を追加。付属ソフト「PENTAX Digital Camera Utility 4」も同仕様に対応。
-ライブビュー時、シャッター半押しでもAF作動するように変更。合焦速度も向上。
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07/27
(火) |
●ニコン
新宿のサービス拠点「ニコンプラザ新宿」、8月1日より改装
-東京・新宿の同社サービス拠点となる「ニコンプラザ新宿」を8月1日より改装。
-改装期間は8月1日から10月上旬を予定。
-改装中はショールームとセミナールーム(8月7日まで営業)を閉鎖。
-サービスセンターは仮カウンターで対応。混雑が予想されるため、他の拠点やネット依頼を推奨。
-ニコンサロン/ニコンサロンbisは通常営業。
●エツミ
LUMIX G20mmF1.7用メタルインナーフード46mmの発売を延期
-LUMIXのパンケーキレンズ「G20mmF1.7」に最適な「メタルインナーフード46mm」。
-インナータイプにすることで、携帯性と機能性を両立。
-当初、発売時期を「7月下旬」とアナウンスしていたが、発売を「8月10日前後」に延期。
-延期理由として「製造の関係上」と告知。
-2,730円。8月10日前後発売。
●センチュリー
付属のマグネットリングで水中でのカメラ操作が可能な20m防水の
200万画素単焦点のカメラ一体型ゴーグル「アクアショットゴーグル」発表
-20m防水機能を備えた、200万画素デジタルカメラ一体型ゴーグル。
-付属のマグネットリングにより、電源のON/OFF、静止画撮影、動画記録などの操作が可能。
-ゴーグルとカメラを一体化することで、手ぶらで目線での水中撮影が可能。
-撮像素子は200万画素CMOSセンサー。静止画はもちろん、動画撮影も可能。
-データ記録は8GBの内蔵メモリー。USB経由でPCに転送可能。
-電源は内蔵の充電式リチウムイオン電池。約2時間30分の撮影が連続可能。
-9,800円。同社サイト「白箱.com」で販売。
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07/26
(月) |
●カシオ
アイドルとの合成写真が撮れるヤングマガジン30周年記念モデル
「ミスマガジン2010×EXILIM スペシャルエディションモデル」、e-casio限定発売
-EXILIMをベースにした、ヤングマガジン30周年記念モデル「ミスマガジン2010×EXILIM スペシャルエディションモデル」、e-casio限定発売
-ダイナミックフォト機能を生かして、ミスマガ2010の5人のアイドルとの合成写真が作成可能。
-グラフィックには、グランプリの女の子は6カットを内蔵。
-カメラとしての基本機能は、1,210万画素3倍ズーム機の「EXILIM EX-Z330」と同等。
-27,800円。カシオのオンラインショップ「e-casio」限定発売。
-9月中旬出荷予定。7月26日15時より予約受付開始。
●宮本製作所
GタイプのニコンFレンズやキヤノンFDレンズを
「ソニーα NEX」に装着できるマウント変換アダプター「NFG-SαE」「CFD-SαE」、発売日決定
-APSセンサー搭載ミラーレス機「ソニー・NEX」に他社レンズを装着できる、マウント変換アダプター。
-第二弾として、絞りリングのないGタイプのニコンFマウントレンズ用の「NFG-SαE」と、キヤノンのFDマウントレンズ用「CFD-SαE」を追加。
-ニコンF(G)用の「NFG-SαE」は25,200円。キヤノンFDマウント用の「CFD-SαE」は19,950円。
-7月28日発売開始。
●近代インターナショナル
コンパクトカメラを手軽にドレスアップできる
革貼りキット「リコーCX2/CX3用貼り革キット」「ペンタックス Optio H90用貼り革キット」発表
-高級感のある外装にドレスアップできる貼り革キットの新ラインナップ。
-あらたに「リコーCX2/CX3用貼り革キット」、「ペンタックス Optio H90用貼り革キット」を追加。
-両面テープにより装着可能。グリップ感も向上。
-貼り革は各2種あり、落ち着いた雰囲気の「ライカタイプU#4008」と、光沢感がありシボ粒が大きめの「ライカタイプV#4034」を用意。
-「CX2/CX3」用1,890円。「H90」用1,680円。
●ベルボン
水平垂直の2方向の傾きを検出できる
韓国セキュライン社の2軸式デジタル水準器「Action Level Cross」、国内発表 
-韓国のデジタル水準器「Action Level」シリーズの最新モデル。
-カメラのアクセサリーシューに装着し、水平垂直方向の傾きをセンサーで検出。
-傾きはLEDで表示可能。暗い場所での水平だしも容易に。
-水平基準はユーザー設定可能。傾き検知精度は5段階に設定可能に。
-電源はCR2035。約20分で自動的に電源が切れるパワーオフ機能搭載。
-同機を2台用意し、付属ケーブルで接続することで、もう一台での水平確認も可能。
-同機装着時は内蔵ストロボと干渉するため、内蔵ストロボ撮影には注意が必要。
-大きさは32×33×15mm。重さ約6g。
-9,975円。7月発売予定。
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07/25
(日) |
●エツミ
発光部に装着して影を和らげる
キヤノン・580EXII専用「ストロボディフューザー G11」発表
-クリップオンストロボの発光部に装着するストロボディフューザーに「キヤノン・580EX II」専用タイプとなる「G11」を追加。
-従来品の580EX/EXII兼用タイプ「G6」も580EXIIに利用可能だが、ややきつめに。
-今回の「G11」は580EXII専用品としてやや大きめになっているため、580EX使用時にはやや緩めに。
-ストロボ発光部装着により、影を和らげたり、超広角撮影での周辺光量低下も軽減効果あり。
-1,890円。7月28日発売。
●マンフロット
カーボンバサルトファイバー脚を採用した
軽量なM-Yシリーズに3ウェイ雲台付きカーボン三脚「7321CY」を追加
-軽量で剛性の高い人気の「マンフロット・M-Yシリーズ」に3ウェイ雲台付きカーボン三脚を追加。
-雲台に3Wayタイプを採用(着脱不可)。パンとティルトが別々にできるため、動画撮影も容易に。クイックシュー採用。
-脚部は4段式。レバーロック式。軽量で剛性のあるカーボンバサルトファイバー素材を採用。
-全伸長142cm(センターポール含む)、伸長122cm。最低高35.5cm、縮長49cm。
-重さ約1.25kg。耐荷重2.5kg。
-オープンプライス。8月6日発売。
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07/24
(土) |
●ビスタクエスト
実売1万円を切る低価格を実現した
3m防水の有効500万画素単焦点トイカメラ「VQ8950」発表
-防水機能を備えた低価格のトイ・デジタルカメラ。
-水深3mまでの水中撮影に対応。静止画はもちろん、動画記録も可能。
-720×480ピクセルの動画撮影も可能。音声がモノラル。
-通常撮影はもちろん、白黒やセピア、ネガモードなども搭載。顔検出機能も搭載。
-撮像素子は総画素約800万、有効500万画素。
-レンズは5.235mmF3.2の単焦点タイプ。固定焦点式。
-背面ディスプレイは2.7型TFT液晶を採用。
-記録媒体はSDメモリーカード。SDHCカード非対応。内蔵メモリーなし。
-電源は単4型電池3本。
-大きさは約95×60×24mm。重さ約113g。
-9,975円。7月23日発売。
●エツミ
スリムでカジュアルなストラップ「Une Ville」に新色2種を追加
-たすき掛けも可能な3色ボーダー柄のロングストラップ「Une Ville ストラップ」に新色2種を追加。
-夏の日差しや情熱をイメージした「レッド/ホワイト/グレー」と、青空と水辺の清涼感をイメージした「ブルー/スカイブルー/グレー」を追加。
-裏面には滑り止めのポリウレタン素材を採用し、使い勝手を向上。
-ミラーレス一眼や小型デジタル一眼レフ+キットレンズに最適。
-長さは120〜135cm。幅20mm。取り付け紐幅は10mm。
-3,045円。7月22日発売。
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07/23
(金) |
●トランセンド
SDHCカード最大の32GB SDカードに
フルHD動画録画向きの高速タイプClass 10を追加。手頃な価格のClass4タイプも同時発表
-高速アクセス可能なClass10対応の32GB SDHCカードと、コストパフォーマンスなClass4対応の32〜4GBのSDHCカードを発表。
-Class10対応の32GBカードは、最大で秒20MBの転送が可能。データ容量の大きなRAWデータやフルHD動画記録に最適。
-最大で秒13MBの転送速度を実現したコストパフォーマンスなClass4カードも同時発表。ラインナップは32GB、16GB、8GB、4GBの4種を用意。
-すべてのSDHCカードに出荷前テストを実施。永久保証。
-オープンプライス。予想実勢価格 32GB Class10は17,800円前後。Class4は32GBが15,000円前後、16GBは8,000円前後、8GBは4,000円前後、4GBは2,000円前後。
-発売は7月下旬。32GBのClass4タイプのみ8月中旬発売予定。
[ソフトウエアUPDATE]
●カシオ
・EX-F1 制御ソフト Ver.1.001J
-フル画素で秒60枚連写可能な高速CMOS搭載12倍ズーム機「EXILIM EX-F1」用ソフトウエア。
-本ソフトを使うことで、Windows PCからUSBケーブル経由でカメラの制御が可能。
-本ソフトでのカメラ制御には、同梱の対応ファームウエアへのアップグレードが必要。
-今回のVer.1.001Jでは、あらたにWindows 7に対応。
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07/22
(木) |
●ニコン
「F3」「F5」「New FM2」「FM3A」など
フィルムカメラ、交換レンズ一部機種の修理対応期間を5年に延長
-ニコンの一部フィルムカメラと交換レンズについて、補修対象期間を延長。
-同社規定の補修用性能部品の保有期間終了後、5年間延長。-対象製品は下記の銀塩フィルムカメラ用製品。
-35mm一眼レフボディー「F3」「F5」「New FM2」「FM3A」。
-レンジファインダー機「S3復刻版」「SP復刻版」と専用レンズ(3.5cm f/1.8、50mm
f/1.4)。
-水中カメラ「ニコノスV」と専用レンズ(20mm f/2.8、28mm f/3.5、35mm f/2.5、80mm
f/4)。
-補修用性能部品の在庫がなくなった場合、5年未満でも修理できない場合あり。
●オンキヨー
1,024×600ピクセルの高精細液晶を搭載
HDMI入力対応の10.1型デジタルフォトフレーム「LPF10M01」シリーズ発表
-HDMI入力に対応した10.1インチ高精細デジタルフォトフレーム。
-ディスプレイに、1,024×600ピクセル表示の10.1型ワイドの、LEDバックライト液晶を採用。
-HDMI入力に対応。PCやAV機器のサブディスプレイとしても利用可能。
-静止画はもちろん、動画や音楽生成も可能。ステレオスピーカー内蔵。
-対応フォーマットは、静止画がJPEG。動画はAVI、MP4(Motion J PEG,MPEG-4 ASP)。音楽はMP3(256k bps VBR)、WMA(192kbps)に対応。
-内蔵メモリーは512MB。SDカードとメモリースティックに対応。入力はHDMIのほか、USBに対応。
-電源はAC駆動のみに対応。消費電力は最大10W以下の省電力設計に。
-カードリモコンを付属。本体のリモコンホルダーに収納可能。
-カラーリングは、ブラックとホワイトの2種を用意。
-大きさは300×205×29mm。重さ約950g。
-オープンプライス。実売19,800円前後。8月6日発売。本日より予約受付開始。
[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS 7D ファームウェア 変更 Version 1.2.2
-APSハイエンド一眼レフ「EOS 7D」用最新ファームウエア。
-今回のVer.1.2.2では、下記の点を修正。
-マニュアル露出モードでの動画撮影時、マクロレンズなどの一部レンズで設定した絞り値が動くことがある現象を修正。
-カスタム機能「C.Fn III-7」(AFフレーム任意選択時の循環)で「1」設定時のAFフレーム選択動作を修正。
-ファインダー内水準器の縦位置撮影時のAFフレームの表示を修正。
-メニュー画面言語のスペイン語とタイ語の誤記を修正。
[ソフトウエアUPDATE]
●HOYA
・PENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver.4.21) Windows版アップデータ
・PENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver.4.21) Macintosh版アップデータ
-同社デジタル一眼レフ付属ソフト「PENTAX Digital Camera Utility 4」用最新アップデータ。 -中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645D」に対応。
-カスタムイメージに「リバーサルフィルム」を追加。
-レンズ名データに「smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8 AL[IF]SDM AW」と「smc PENTAX-FA645レンズ」を追加。
-全般的な動作安定性を改善。
-対象製品は「PENTAX 645D」「K-7」「K-x」。
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07/21
(水) |
●欧州 パナソニック
24〜90mmレンズ搭載の「LX5」、14.1メガMOS搭載フルHD対応24倍ズーム機「FZ100」
同タッチパネル搭載5倍ズーム機「FX700」など、国内未発表の最新モデルを一挙に発表
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左上からLX5、FZ100、FX700
下段はFZ45、FT10 |
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-コンパクト系の新型LUMIXシリーズ5機種を、欧米で一挙発表。
-24〜90mm相当の大口径F2.0ズミクロンレンズを搭載した10.1メガCCD搭載機「LX5」。
-新開発の14.1メガMOSセンサーを搭載した、AVCHDのフルHD動画対応24倍ズーム機「FZ100」。
-新開発の14.1メガMOSセンサーを搭載した、AVCHDのフルHD動画対応タッチパネル搭載5倍ズーム機「FX700」。
-14.1メガCCD搭載の24倍ズーム搭載3.0型液晶搭載機「FZ45」。
-3m防水、1.5m落下対応の14.1メガ4倍ズーム機「FT10」。
-欧米向け発表。国内展開未定。
●富士フイルム
世界初の位相差AF用画素搭載スーパーCCDハニカムEXRを搭載した
15倍ズーム機「FinePix F300EXR」、屈曲5倍ズーム機「Z800EXR」など5機種を発表
-撮像用イメージセンサーの中に、位相差検出AF用画素を埋め込んだ新開発の「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載し、AFの高速化を図ったコンパクト機を含む新ラインナップ5機種を発表。
-位相差AFにより、一眼レフ並みの「瞬速フォーカス」を実現。「F300EXR」では最短0.158秒での測距が可能。撮影状況により、自動的に位相差とコントラストAFに自動切り替え。
-カメラを振ることで、360度パノラマ撮影(カメラ内自動合成)が可能な「ぐるっとパノラマ」機能を搭載。
-ブレ補正機能も強化。周波数の低いゆるやかな揺れを効果的に補正。
-カメラ内でフォトブック作成用画像の選択が容易にできる「フォトブックアシスト」機能を搭載。
-「F300EXR」には、2つのレンズ群を鏡胴内に待避して薄型化を図った「ツインシフト機能」を採用した、24〜360mm相当の15倍ズームを搭載。
-「Z800EXR」は上記の新機能を搭載した、タッチパネル式の屈曲5倍ズーム搭載機「Z700EXR」の後継機。
-オープンプライス。「Z800EXR」は8月7日、「F300EXR」は9月4日発売。
-世界初の位相差画素搭載センサーとなる「スーパーCCDハニカムEXR」。
-一眼レフと同じ位相差検出式AF方式でのAF方式制御ができるため、山登り方式でピークを捉えるコントラスト検出方式よりも高速なAFが可能に。
-他社からもさまざまな特許が出願されているが、製品化は今回が初めて。
-今回のモデルは、位相差検出とコントラストAFを状況により自動的に使い分ける方式だ。
-いわゆるスイングパノラマ方式を採用。カメラをスイングすると、自動的に連写され、カメラ内でパノラマ画像を自動合成する。
-今回の「ぐるっとパノラマ」機能は、360度パノラマ撮影が可能な点が特徴。撮影角度は120度と240度にも切り替え可能。
-パノラマモードでのズーミングは不可で、ワイド端より若干ズームされた画角(約30mm相当)で撮影される。
-360度撮影時には、一周約10秒程度でスイングすると適当な画像になるという。
-ブレ補正機能も強化され、とくに周波数の低いゆるやかな揺れの補正効果を高めたという。
-あまり目立たない改良点だが、実際の効果は絶大。
-ファインダー像も安定しするためフレーミングも容易で、動画撮影時のブレも大幅に軽減できそう。
-以前からカメラ本体への搭載が予告されていた「フォトブックアシスト」機能。
-カメラ内でフォトブック作成用画像の選択ができるもので、選択画像をグループとして登録できるという。
-フォトブック作成時は、画像の選択順で写真が並ぶが、あとから写真の順序を入れ替えることもできる。
-「F300EXR」には、2つのレンズ群を鏡胴内に待避して薄型化を図った「ツインシフト機能」を採用。24〜360mm相当の15倍ズーム機ながらも、きわめて薄型のボディーを実現している。
-「Z800EXR」は上記の新機能を搭載した、タッチパネル式の屈曲5倍ズーム搭載機「Z700EXR」の後継機。
-いずれもオープンプライス。「F300EXR」は9月4日発売。それ以外のモデルは8月7日発売。
位相差検出AF採用の1/2型1,200万画素スーパーCCDハニカムEXR搭載
24〜360mm相当のツインシフト式15倍ズーム採用機「FinePix F300EXR」発表
-FinePix”F"シリーズの最新モデルとなる薄型15倍ズーム搭載位相差AF採用機「F300EXR」。
-撮像素子に位相差検出AF対応の位相差画素を配した、1/2型の1,200万画素「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載。感度優先、解像度優先、Dレンジ優先などに自動切り替え可能。
-画面中央部に位相差検出用の数万個の画素を配置。一眼レフと同じ位相差検出AFによる測距が可能。最速で0.158秒の高速なAFが可能に。測距ポイントの表示はナシ。
-位相差検出AFはおもに明るいシーンや望遠域で活用。暗いシーンや顔検出時にはコントラストAFに自動切り替え。手動切り替えは不可。
-レンズは、24〜360mm相当となる、沈胴式の15倍ズームを採用。4.4〜66mmF3.5〜5.3。
-収納時に鏡筒内にレンズの2群を格納する「ツインシフト」機能を採用することで、15倍ズームながらも超薄型化を実現。
-カメラをスイングさせることで、最大360度の全周パノラマ撮影ができる「ぐるっとパノラマ機能」搭載。
-360度パノラマのほか、240度と120度に撮影範囲を切り替えることも可能。スイング方向は縦横手動切り替え。
-ゆるやかなブレ補正に対応した、新・手ぶれ補正機能搭載。ファインダー(ライブビュー)時はもちろん、動画撮影時にも動作。望遠撮影や歩きながらの撮影などにも効果を発揮。
-フォトブック作成時のコマ選びが効率よくできる、カメラ内で画像選択をしてグループ化できる「フォトブックアシスト」機能搭載。
-背面ディスプレイは、広視野角の3.0型約46万ドットのTFT液晶を採用。
-動画撮影は720/24fps。HDMIマイクロ端子での出力が可能。
-電源は充電式リチウムイオン電池。撮影可能枚数約250枚。
-大きさは約103.5×59.2×32.6mm。最薄部22.9mm。重さ約195g。
-オープンプライス。店頭想定価格45,000円前後。9月4日発売。
位相差AFやパノラマ機能、新手ぶれ補正機能を搭載した、3.5型タッチパネル液晶搭載
屈曲5倍ズーム1/2型1,200万画素スーパーCCDハニカムEXR搭載機「FinePix Z800EXR」発表
-「Z700EXR」の後継機となる、クラス最大級のタッチパネル式3.5型液晶搭載屈曲式5倍ズーム機。
-ペット検出や2画面サクサク再生など「Z700EXR」の基本機能はそのまま踏襲。
-上級機「F300EXR」で搭載された新機能もほぼ網羅。機能詳細は「F300EXR」参照。
-撮像素子に位相差検出AF対応の位相差画素を配した、1/2型の1,200万画素「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載。
-レンズは35〜175mm相当となる、屈曲式5倍ズーム。6.4〜32mmF3.9〜4.7。
-カメラのスイングで、最大360度の全周パノラマ撮影ができる「ぐるっとパノラマ機能」搭載。
-ゆるやかなブレ補正に対応した、新・手ぶれ補正機能搭載。
-フォトブック作成時のコマ選びが効率よくできる、カメラ内で画像選択をしてグループ化できる「フォトブックアシスト」機能搭載。
-背面ディスプレイは、タッチパネル式の3.5型約46万ドットのTFT液晶を採用。
-動画撮影は720/24fps。HDMI出力不可。
-電源は充電式リチウムイオン電池。撮影可能枚数約170枚。
-大きさは約98.1×59.0×20.3mm。最薄部16.9mm。重さ約141g。
-オープンプライス。店頭想定価格33,000円前後。8月7日発売。
360度パノラマ撮影や720/30fps動画撮影が可能な
1/2.3型1,420万画素CCD搭載屈曲5倍ズーム機「FinePix Z80」発表
-屈曲5倍ズーム機「Z70」の後継機となる「FinePix Z80」。
-720/30fpsのHD動画撮影が可能。簡単操作でYouTubeやFACEBOOKへのアップロードが可能。
-あらたに、360度パノラマ撮影ができる「ぐるっとパノラマ機能」搭載。
-フォトブック作成時のコマ選びが効率よくできる「フォトブックアシスト」機能搭載。
-撮像素子は通常のべイヤー方式の1/2.3型1,420万画素CCDを搭載。
-レンズは35〜180mm相当となる屈曲式5倍ズームを搭載。6.4〜32.0mmF4.0〜4.8。
-背面ディスプレイは、2.7型23万画素TFT液晶を搭載。
-電源は充電式リチウムイオン電池。約180枚の撮影が可能。
-大きさは91.0×57.1×20.1mm。最薄部18.1mm。重さ約128g。
-オープンプライス。店頭想定価格25,000円前後。8月7日発売。
28〜504mm相当の18倍ズーム搭載720/30fps動画対応
1/2.3型1,400万画素CCD搭載ネオ一眼「FinePix S2800HD」発表
-光学18倍ズームを搭載した、720/30fps動画対応のコンパクトな14メガのネオ一眼機。
-720/30fpsのHD動画撮影が可能。ミニHDMI端子装備。HDTVでの鑑賞も容易に。
-あらたに、360度パノラマ撮影ができる「ぐるっとパノラマ機能」搭載。
-フォトブック作成時のコマ選びが効率よくできる「フォトブックアシスト」機能搭載。
-撮像素子は通常のべイヤー方式の1/2.3型1,400万画素CCDを搭載。
-レンズは28〜504mm相当となる18倍ズームを搭載。5.0〜90.0mmF3.1〜6.4。
-背面ディスプレイは、3.0型23万画素TFT液晶を搭載。電子ビューファインダーも装備。
-電源は単三型電池4本。約300枚の撮影が可能。
-大きさは110.2×73.4×81.4mm。重さ約341g。
-オープンプライス。店頭想定価格30,000円前後。8月7日発売。
360度パノラマ撮影が可能な実売15,000円の
28〜40mm相当の5倍ズーム搭載1/2.3型1,400万画素CCD機「FinePix JX280」発表
-実売15,000円前後のエントリー機ながらも、360度パノラマやフォトブックアシスト機能などを搭載した14メガ5倍ズーム機。
-あらたに、360度パノラマ撮影ができる「ぐるっとパノラマ機能」搭載。
-フォトブック作成時のコマ選びが効率よくできる「フォトブックアシスト」機能搭載。
-赤外線転送機能搭載。対応機器と赤外線によるワイヤレスデータ転送が可能に。
-720/30fpsのHD動画撮影が可能。
-撮像素子は通常のべイヤー方式の1/2.3型1,410万画素CCDを搭載。
-レンズは28〜140mm相当となる5倍ズームを搭載。5.0〜25.0mmF3.6〜5.9。
-背面ディスプレイは、2.7型23万画素TFT液晶を搭載。
-電源は充電式リチウムイオン電池。約180枚の撮影が可能。
-大きさは93×55×22.9mm。重さ約113g。
-オープンプライス。店頭想定価格15,000円前後。8月7日発売。
※発表会の詳細は写真多数のため、別ページ参照。
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●トミーテック
蛍石を採用した超高画質で軽量な
高コストパフォーマンスの400mmF5.6 超望遠システム「mini BORG 71FL」発表
-独自のユニット構成により多目的に使える天体望遠鏡システム「BORG(ボーグ)」の最新モデル。
-光学系に蛍石(フローライト)を採用し超高画質化を図った、400mmF5.6の「mini
BORG71FL」を発表。
-軽量で携帯性もよく、手持ち撮影も可能。野鳥、飛行機、鉄道撮影などに対応。
-焦点距離400mmでF5.6の軽量コンパクトな超望遠レンズに。口径71mm。
-光学系は2群2枚構成のフローライトアポクロマート。フローライトはキヤノンオプトロン製。
-シンプルで高画質なレンズ構成により、シャープでヌケのいい画像を実現。
-400mm超望遠レンズながらも、重さ約949gの軽量化を実現。全長は:451mm(望遠レンズセット)。
-APSはもちろん、35mmフルサイズボディーでも利用可能。
-同社の鏡筒径60mmのミニボーグシステムと、鏡筒径80mmの金属鏡筒システムに両方装着可能。
-ピントはマニュアルフォーカス専用。マウントアダプターにより、各社のデジタル一眼レフに装着可能。
-独自のユニット型システムにより、天体用はもちろん、望遠レンズとして活用可能。
-望遠レンズとして使える「ミニボーグ71FL」(ヘリコイド+鏡筒付)(118,000円・直販価格99,800円)。
-1.4倍テレコンをセットにした「ミニボーグ71FL望遠レンズセット」(127,000円・直販価格108,000円)。
-BORGシリーズユーザー向けの対物レンズ単体販売の「ミニボーグ71FL対物レンズ」(94,000円・直販価格79,800円)。
-天体望遠鏡向きの三脚付きの「ミニボーグ71FL天体セット」(124,000円・直販価格105,000円)。
-簡易赤道儀になる微動雲台付きの「ミニボーグ71FLSWセット」(150,600円・直販価格128,000円)。
-内径の太い80mm径鏡筒を採用した「BORG71金属鏡筒S」(118,000円・直販価格99,800円)。
-7月23日発売開始。初回生産数100台。予約受付中。
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07/20
(火) |
●コシナ
ソニーα Eマウント用マウント変換アダプター
ライカMマウント、ニコンFマウント、ペンタックスKマウント、フォクトレンダーSマウント用発表
-ソニーのミラーレス一眼に他社レンズを装着できる、α Eマウント変換アダプター4種を発表。
-いずれも、電気接点を装備しておらず、ピントはマニュアルフォーカスのみ。
-同社の適合レンズ一覧を各アダプター紹介ページで掲載。
-ライカMマウントレンズを装着できる「VM-E mount Adapter」。20,790円。7月29日発売。
-ニコンFマウントレンズを装着できる「F-E mount Adapter」。20,790円。9月発売予定。
-ペンタックスKマウントレンズを装着できる「K-E mount Adapter」。20,790円。9月発売予定。
-フォクトレンダーSマウントレンズを装着できる「SC-E mount Adapter」。26,040円。9月発売予定。
●リコー
日本科学未来館との共同イベント
「"カメラで発見!!! 視点を変えれば世界は変わる"フォト・ワンダーランド」開催
-リコーと日本科学未来館が、カメラによる視覚体験をテーマにした共同イベント「“
カメラで発見!!!視点を変えれば世界は変わる”フォト・ワンダーランド」を8月に開催。
-同イベントでは、リコーのコンパクトカメラでのマクロや暗所撮影による視覚体験をもとに、「発想を転換する面白さや、視点を変えることで生まれる驚き」を感じるイベントに。
-写真をポストカードに印刷したり、「約束の樹」への参加も可能。
-会期は8月3日〜31日。
-開催時間は10〜17時。土日は18時、8月13〜16日は20時まで開館。
-開催場所は、日本科学未来館 3F サイエンスライブラリ。
-本イベントは入場無料。常設展示閲覧は大人 600円、18歳以下 200円。小学生以下は無料。
-詳細は当該ページ参照。
●ユーエヌ
防水コンパクト機に便利な水に浮くリストストラップ「フローティングストラップ」発表
-防水モデルを安心して水辺で使える、コンパクトカメラ/携帯電話向けのフローティングストラップ。
-ストラップの浮力により、180g以下のモデルであれば、水中に沈み込まない仕様に。
-ダイビング時は水圧により浮力が減るため、注意が必要。
-赤、オレンジ、青の3色を用意。
-大きさは290×50mm。重さ約16g。
-オープンプライス。実売1,480円前後。
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07/19
(月・祝) |
●ライカカメラジャパン
ライカ直営店「ライカ銀座店」
「ライカ二子玉川店」で中判デジタル一眼レフ「S2」を常時展示開始
-国内のライカ直営店で、中判デジタル一眼レフ「S2」を常時展示。
-都内の「ライカ銀座店」「ライカ二子玉川店」の2店舗で展開。
-「S2」ボディーはもちろん、交換レンズの「Sレンズ」も展示中。
●スリック
動画対応のデジタル一眼に適した新開発の動画対応の
オイルフリュード機構採用2ハンドル3ウエイ雲台搭載中型三脚「プロ500 HD」発売開始
-HD動画対応のデジタル一眼に適した、動画対応雲台搭載中型三脚。
-静止画はもちろん、動画撮影もカバーできる、滑らかな動作が容易なオイルフリュード機構搭載の2ハンドル3ウェイ雲台「SH-736HD」を装備。
-フリクションコントロール機能により、動作の固さ調整も容易に。
-脚部は同社独自のAMT合金(アルミ・マグネシウム・チタン合金)を採用した三段式。
-分割式センターポールを採用し、ローアングルからハイアングルまでカバー。
-全高 1,649mm、縮長 710mm、重さ 2,680g。地上最低高 354mm。
-35,805円。7月16日より発売開始。
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07/18
(日) |
●DNPフォトルシオ
中判カメラ用デジタルバックを対象にした
「デジタル・ミディアムフォーマット サミット」、7月31日開催
-中判デジタルバックを中心としたセミナーを7月31日に開催。
-写真家によるセミナーと、中判デジタルバックについての紹介を実施。
-参加者抽選10名にRAW現像ソフト「CaptureOne5(スタンダード)」を進呈。
-開催日時は、7月31日12:30〜16:30。
-開催場所は、 大日本印刷・ DNP五反田ホール。
-参加無料。定員180名。
-参加にはE-mailもしくはFAXで申し込みが必要(PDF参照)。登録制・先着順。
●グリーンハウス
秒20MBの読み込み速度を実現した
SDスピードクラス「Class10」対応のSDHCカード「GH-SDHC G10M」シリーズ発表
-SDスピードクラス「Class10」のSDHCカード。
-コストパフォーマンスの高いMLCチップを採用。
2チップアクセス処理により、書き込み時18MB/秒、読み込み時20MB/秒の高速転送を実現。
-容量は32GB、16GB、8GB、4GBの4種を用意。
-オープンプライス。7月下旬発売。
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07/17
(土) |
●マミヤ・デジタル・イメージング
中判デジタルカメラバック「マミヤ DM シリーズ」
「M33」「M28」「M22」、海外発売開始。22メガの「M22」は9,999ドルでの販売に
-マミヤ・デジタル・イメージング、正式に「マミヤDM22」「DM28」「DM33」を手頃な価格帯で発売。
-35mmデジタル一眼レフを凌ぐ描写力を、手頃な価格帯で提供することで、デジタルバック市場を活性化。
-今後、マミヤ、フェーズワン、リーフの3社が協力し、「チーム・フェーズワン」として展開。開発、調達、生産、サービス/サポートの相乗効果によりコストを削減。より手頃な価格での提供を可能に。
-2,200万画素タイプのデジタルバック「DM22」は、9,999USドル、6,995ユーロで発売。
-海外での発売を開始。日本国内での展開は未定。
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07/16
(金) |
●ライカカメラジャパン
ボディー前面に「ちびまる子」のイラストを配置した
特別限定モデル「C-LUX3 ちびまる子ちゃんモデル」、「ライカ二子玉川店で50台限定発売
-コンパクトカメラ「C-LUX3」ベースの、ライカ二子玉川店限定モデル。
-ボディー前面に「ちびまる子ちゃん」のイラストを配置。
-イラストは本モデルのために、作者のさくらももこさんが作成。
-カメラとしての基本デザインやスペックは、1,010万画素5倍ズーム機「C-LUX3」と同等。
-ライカ二子玉川店のみで購入可能。
-77,000円。7月下旬発売。50台限定販売。
●シャープ & パイオニア
超大容量ディスクメディアとなる100GBの3層式と128GBの4層式
新世代ブルーレイ「BDXL対応ディスクドライブ」を開発。AQUOSブルーレイに搭載。ディスクも発表
-記録層の多層化により、さらなる大容量記録を実現した新世代ブルーレイディスク(BD)用ドライブを開発。搭載製品と対応ディスクを発表。
-新規格となる「BDXL」に対応。3層式で100GB、4層式では128GBもの大容量化を実現。
-3層式では、地上デジタルで12時間、BSデジタル放送のDR記録でも8.6時間の録画が可能。
-シャープとパイオニアの合弁会社が「BDXLTM」規格対応録画・再生用ディスクドライブを世界で初めて開発。
-「BDXL」対応BDレコーダー”AQUOSブルーレイ”「BD-HDW700」「BD-HDW70」を発売。
-3層記録式(100GB)のBDXL対応ディスク「VR-100BR1」も発売。想定価格5,000円前後。
-7月30日発売開始。
●オリンパス & サークルKサンクス
サークルKサンクスで「アサヒスーパードライ」購入者向けに
オリンパスPEN歴代ストラッププレゼントキャンペーンを実施中
-歴代オリンパスPENのケータイストラップを景品とした限定キャンペーンをサークルKサンクスで実施。
-サークルKサンクスで「アサヒスーパードライ」2缶パック購入者に、オリンパスPENのストラップを店頭でプレゼント。
-種類は「初代オリンパスペン」「オリンパスペンD」「オリンパスペンF」「PEN
E-PL1」の4種。
-さらに、2缶パックの専用応募はがきでの申し込みにより、初代オリンパスペンのシルバー製ミニチュア模型(シリアルナンバー付き)を50名に、Edy2,000円分を100名にプレゼント。
-7月13日より実施中。景品がなくなり次第キャンペーンを終了。詳細は当該ページ参照。
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07/15
(木) |
●HOYA
"AUTO110”風デザインを採用した
1/2.3型1,210万画素28〜140mm5倍ズーム機「Optio I-10」、新色のクラシックシルバーを追加
-一眼レフ風デザインを採用した12メガ5倍ズーム機「Optio I-10」に新色を追加。
-よりレトロ風な雰囲気を備えた「クラッシックシルバー」をラインナップ。
-シボ革風加工の前面黒色パーツを採用し、クラシックカメラ風のレトロ感を演出。
-ストロボやスピーカーをボディ上部中央に配置して、両端を下げることで一眼風デザインを実現。 -ボディー前面にはシボ加工を施し、レンズやPENTAXロゴを中央に配置。 -両吊りストラップ付きの専用速写ケース「O-CC102」もオプションで用意。 -撮像素子は1/2.3型1,210万画素CCDを搭載。CCDシフト式手ぶれ補正採用。 -レンズは28〜140mm相当となる5.1〜25.5mmF3.5〜5.9の5倍ズーム。 -液晶モニターは2.7型23万画素タイプ。反射軽減のARコート採用。 -動画記録は720/30p。 -ペット検出機能搭載。3匹まで登録可能。検出は一匹のみ。 -大きさは約
100.5×65.0×28.0mm。重さ約153g。
-ボディーカラーは「パールホワイト」「クラッシックブラック」に加え、「クラッシックシルバー」を用意。
-オープンプライス。実売22,900円前後。8月上旬発売。
●キヤノン
同社デジタル一眼、コンパクト機、プリンター購入者に
抽選で旅行券や電子辞書、フォトアルバムが当たる「キヤノン いい旅撮ろうキャンペーン」実施
-同社の民生用映像機材購入者を対象としたプレゼントキャンペーンを実施。
-対象製品を購入し、キャンペーンに応募すると、抽選で賞品をプレゼント。
-賞品は、JTB旅行券(10万円分)が100名、同社電子辞書「5510E」が1,000名、写真が飾れるフォトアルバム「ボックスフレーム」が1,000名。
-対象は、EOSシリーズ、IXYシリーズ、PowerShotシリーズ、iVISシリーズ、PIXUSシリーズ、SELPHYシリーズ、CanoScanシリーズの全商品。
-キャンペーン期間は7月22日から10月31日まで。
-対象製品や応募方法などの詳細は当該ページ参照。
[ファームウエアUPDATE]
●リコー
・「GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」用ファームウエア Ver.1.18
-カメラユニット交換式カメラ「GXR」用最新ファームウエア。
-ケーブルスイッチ「CA-1」接続時にレリーズボタン半押しすると、撮影終了する現象を修正。
-シャッタースピード優先モードで、シャッタースピード自動シフトONに設定し、「ISO-AUTO」「AUTO-HI 」で撮影する際のISO感度変動条件を見直し。
-別のカメラユニット付け替え時、「GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」 で設定していたマクロ距離制限が解除されてしまう現象を修正。
・「GXR + RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC」用ファームウエア Ver.1.18
-カメラユニット交換式カメラ「GXR」用最新ファームウエア。
-ケーブルスイッチ「CA-1」接続時にレリーズボタン半押しすると、撮影終了する現象を修正。
-シャッタースピード優先モードで、シャッタースピード自動シフトONに設定し、「ISO-AUTO」「AUTO-HI 」で撮影する際のISO感度変動条件を見直し。
-シャッタースピード優先モードでAE ロックし、シャッター速度を変更しても絞り値が変動しない現象を修正。
-コンバージョンレンズ「DW-6」装着時、焦点距離が19mmと表示されるように変更。
・「GXR + RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC」用ファームウエア Ver.1.18
-カメラユニット交換式カメラ「GXR」用最新ファームウエア。
-ケーブルスイッチ「CA-1」接続時にレリーズボタン半押しすると、撮影終了する現象を修正。
-シャッタースピード優先モードで、シャッタースピード自動シフトONに設定し、「ISO-AUTO」「AUTO-HI 」で撮影する際のISO感度変動条件を見直し。
-液晶ビューファインダー「VF-2」接続時に動画撮影すると、音声にノイズが記録される点を修正。
-シャッタースピード優先モード時のISO感度変動範囲の上限を ISO3200 に変更。
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07/14
(水) |
●米 ソニー & 欧州 ソニー UPDATE
デジタル一眼”α”シリーズ用レンズが装着できる、民生用初の
APSサイズ14.2メガCMOS搭載レンズ交換式フルHD ビデオカメラ「NEX-VG10」、欧米向け発表
-民生用機初のAPSセンサー搭載レンズ交換式フルHDビデオカメラ「NEX-VG10」を米国と欧州で発表。
-撮像素子に14メガのExmor APS HD CMOSを搭載。1,920×1,080/60iのAVCHD形式。24Mbps記録対応。
-マウントはNEXシリーズのα Eマウントを採用。NEX用レンズはもちろん、マウント変換アダプターによりAマウントレンズも利用可能。
-レンズは18〜200mmの11倍ズームレンズを標準採用。
-ディスプレイは3.0型エクストラファイン液晶を搭載。高画質EVFも搭載。
-マイクは4つのユニットを採用し、高音質を達成。
-記録媒体は、メモリースティックとSDカードの両方に対応。
-大きさは29.4×132×97mm。重さ約1.3kg (18-200mm付き)。
-2,000ドル(18-200mmレンズ含む)。米国 9月発売。国内発売未定。
●キヤノン
従来比2倍の64GBメモリー搭載。SDXCカード対応AVCHDフルHD
光学15倍ズーム搭載1/4型389万画素CMOS採用ビデオカメラ「iVIS HF M32」発表
-今春モデル「HF M31」の内蔵メモリーを2倍の64GBにした「iVIS HF M32」を発表。
-64GBメモリー搭載により最長24時間30分の撮影が可能。SDXCカードにも新対応。
-シーン自動判別式の「こだわりオート」、14倍の補正範囲を備えた「新・手ぶれ補正」、指定した部分でAF制御をする「タッチ追尾」装備。
-撮像素子は1/4型約389万画素の自社製フルHD CMOSセンサーを搭載。
-レンズは約39.5-592.5mm相当の光学15倍ズームを搭載。光学ブレ補正式。
-ディスプレイに2.7型21.1万画素のタッチパネル式液晶モニターを採用。タッチした部分にAFやAEをあわせるタッチ追尾機能搭載。
-光学20倍ズーム搭載(電子ブレ補正)で32GBメモリーのフルHDエントリー機「iVIS HF R11」も同時発表(オープンプライス・実売約59,800円前後・8月上旬発売)。
-大きさは約68×60×123mm。重さ約320g。
-オープンプライス。実売99,980円前後。8月上旬発売。
●バッファロー
USB対応機器の静止画や動画を
フルHDで出力できるマルチメディアプレーヤー「LT-V100」発表
-大画面のHDTVで、静止画や動画データを表示できるマルチメディアプレイヤー。
-USB経由で、デジタルカメラやビデオカメラ、HDDなどを接続することで、フルHD表示が可能。
-USB端子はフロントとリアに入力端子を装備。モバイル機器との接続も容易に。
-有線LANにも対応。LAN経由でネットワーク上のPCやNASに保存された静止画や動画、音楽データをHDTVで再生可能に。
-対応フォーマットは、静止画がJPEG、TIFF、BMP。動画はMPEG-4AVC(H.264)、MPEG1/2、WMV9。音楽はMP3、WAV、WMAなどに対応。
-大きさは146×35×122mm。重さ約320g。
-12,075円。7月下旬発売。
●グリーンハウス
大容量のSDXC対応SDカード対応USBカードリーダ/ライター「GH-CRSDXC」発表
-高速・大容量SDカード規格「SDXC」カードに対応したUSBカードリーダー・ライター。
-SDXCの読み書きに対応。ただし、UHS-Iの高速転送には未対応。
-アダプター併用により、microSDカード、microSDHCカードの利用も可能。
-SDXCメモリーカードはWindows 7/Vista(SP1以降)/XP(SP3以降)に対応。通常のSDカードはMac
OS X (10. 4以降)にも対応。
-大きさは65.0×23.8×11.4mm。重さ約12.5g。
-オープンプライス。7月下旬発売。
[ソフトウエアUPDATE]
●オリンパス
・画像管理ソフトウェア [ib] アップデート Ver.1.2
-人物の顔や撮影場所で画像を管理できる、同社デジタルカメラ付属ソフト「ib」の最新アップデータ。
-シネマスライドショーを作成機能を追加。
-動画編集機能を追加。
-カラーマネージメント機能を追加。
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07/13
(火) |
●日本HP
家庭内の写真データ管理など各データを一括管理できる、実売5万円の
MacやiPhone対応個人向けホームサーバー「HP MediaSmart Server EX490」を発表
-家庭内の静止画や動画、音楽など、あらゆる情報を一括管理できる、個人向けホームサーバー。
-自動バックアップ機能やLAN経由でのデータ共有により、静止画や動画データの一括管理や鑑賞が可能。
-OSにWindows Home Serverを採用。HP独自アプリケーション「HP Media Collector」により、データ管理がさらに容易に。
-Windows環境はもちろん、 Macとのデータ共有やバックアップも可能。
-iPhoneやiPod touchからのリモートアクセスにも対応。iTunesサーバーの機能を標準搭載。
-付属ソフトにより、再生デバイスに合わせた動画ファイルの自動コンバートにも対応。
-CPUにインテル Celeron 2.2GHzを採用。メモリーは2GB。騒音レベル30dBを静音に。
-HDDは1TB Serial ATA HDD(7,200rpm)を標準搭載。さらに最大3台まで増設可能。
-大きさは約140×250×230mm。重さ約4.92kg。
-49,980円。7月23日発売。
●エックスライト
カメラマン向けに同社製品のオンラインによりWebセミナー、7月16日に無料開催
-エックスライトがカラーマネージメント系のWebセミナーを定期開催。
-第一回は「ColorChecker Passport」によるデジタルカメラの色管理についてのセミナーを開催。
-Webでの開催のため、ネット経由での参加が可能。セミナー参加はWebでの事前登録が必要。
-参加無料。対象は色管理に関心のあるカメラマンが中心。
-7月16日 16:00〜16:45に開催。今後も定期的に開催予定。詳細は当該ページ参照。
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07/12
(月) |
●キヤノン
Web上でフォトブック製作や作品公開ができる
新コンセプトのオンラインフォトブックサービス「PHOTOPRESSO」発表
-デジタルカメラなどで撮影した写真を、より手軽に発表できるオンラインフォトサービス「PHOTOPRESSO」を発表。
-自分の作品集を、Web上で装丁やレイアウトを選んで、B6判のフォトブックを作成可能。
-Webサイトでのギャラリー公開やフォトブックも注文が可能に。
-年内はキヤノンユーザー向け登録制Webサイト「CANON iMAGE GATEWAY」会員限定。その後、一般ユーザーや海外展開も予定。Webを通して、自分の作品を世界中に公開することも可能に。
-1冊から注文可能。同社のデジタル商業印刷機「imagePRESS C7000VP」で印刷、指定先に配送。
-1,700円(基本となる40ページタイプ)。2ページごとに50円加算。最大204ページまで。
-7月23日よりサービス開始。
●Google
動画共有サイト「YouTube」、4×2K動画に対応
-動画共有サイトの「YouTube」が、次世代の高画質動画規格「4×2K」動画に対応。
-現在のフルHDの4倍超の解像度となる、4,096×2,304ピクセルの4×2K動画のアップロードと再生が可能に。
-4×2Kのコンテンツも5種類公開中。現在再生可能だが、処理能力の高い再生環境が必要に。
●ウェブテクノロジ
自然な減色機能でWebの高速表示や回線軽減が可能な
Webデザイナー向け画像最適化ソフト「OPTPiX Pro」発表
-Webページ作成向けのプロ向け画像最適化ソフト。
-画像データを画質低下を抑えながら減色し、ファイルサイズを軽減。Webページの高速化や通信回線への負担を軽減することで運営のコストダウンを実現。
-アルファチャンネル対応の減色が可能。小さなファイルサイズの8bit PNG形式に対応。
-Web高速化に有効なCSSスプライト向けの減色も可能。
-Photoshop プラグインを付属。Photoshopからの利用も容易に。
-39,690円(1ライセンス)。7月12日発売開始。
●ウェブテクノロジ
ブログ向けの写真最適化ツール
「OPTPiX webDesigner」、「OPTPiX Snap」に名称変更
-Webやブログ向け最適化ツール「OPTPiX webDesigner」の名称を「OPTPiX Snap」に変更。
-変更は名称のみで、機能や価格変更はナシ。従来ソフト購入者は無償移行可能。
-同ソフトは、高効率のJPEG圧縮機能や簡単操作でのサムネール作成、自然な減色機能、画像管理機能を装備。
-長辺サイズや縦横比などを指定するだけで簡単にサムネール作成が可能。一括処理も可能。
-5,775円(1ライセンス)。発売中。同社Web限定ダウンロード販売。
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