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HotNews Digest Last Update 2020/10/29
23:30

10/29
(木)
●サイトロンジャパン
前面にフィルタ-が装着できる
Venus Optics社のフルサイズ対応超広角レンズ「LAOWA 11mm F4.5 FF RL」国内発表

-フルサイズミラーレス対応の超広角レンズ「LAOWA 11mm F4.5 FF RL」を国内発表。
-11mmレンズながらも、62mm径フィルターを前面に装着可能。
-レンズ構成は10群14枚。絞り羽根枚数5枚。
-最短撮影距離は19cm。
-大きさは最大径63.5mm、全長58mm。重さ254gと小型軽量なレンズに。
-レンズマウントは、ライカ M、ライカ L、ニコンZ、ソニー FEを用意。
-オープンプライス。実売12万円前後。10月31日発売。


●ニコン
ニコンミュージアムオリジナルグッズに
「ニコンF3誕生40周年記念ストラップ」「開館5周年記念アクセサリーシューカバー」「オリジナルミニトートバッグ」を追加

-ニコン、ニコンミュージアムオリジナルグッズを拡充。
-あらたに「ニコンF3誕生40周年記念ストラップ」「ニコンミュージアム 開館5周年記念アクセサリーシューカバー」「ニコンミュージアム オリジナルミニトートバッグ」を追加。
-ニコンF3誕生40周年を記念した「ニコンF3誕生40周年記念ストラップ」。3,300円。
-日本光学時代のロゴをデザインした「ニコンミュージアム 開館5周年記念アクセサリーシューカバー」。3,300円。
-ニコンFの外観イラストをデザインした「ニコンミュージアム オリジナルミニトートバッグ」。700円。品切れ中。
-10月27日発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X-T3ファームウエアアップデート Ver.4.00
-「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では下記の点を改善。
-オートフォーカス性能がX-T4同等に向上。具体的なAF改善点は下記の通り。
-AF処理シーケンスの最適化によりAF速度を向上。
-被写体の動きを予測するアルゴリズム改善により、AF合焦率を向上。
-AFトラッキング性能が2倍に向上。フォーカスエリアポイント枠を狙いたい被写体に合わせて半押しすることで、高精度に被写体を追従。
-アルゴリズムの刷新により、ライブビュー、連写時の顔検出/瞳AFの追従性が約2倍に向上。
--7EVの低輝度環境でも高速・高精度な位相差AFを実現。
-任意のフォーカスレンジをあらかじめ設定できる「フォーカスリミッター」機能を新規に搭載。
-動画撮影時(録画前のスタンバイ状態)にもシングルAFのエリアサイズを変更可能に。
-「お気に入り」の設定方法を変更。カメラ内で付与したレーティング情報をサードパーティーのソフトウェア上でもレーティングを確認可能に。
-AEロック中にフォーカスレバーでフォーカスポイントの位置変更が可能に。
-フォーカス設定メニューの「レリーズ優先/フォーカス優先」の「AF-Sモード時の優先」の初期設定を、レリーズからフォーカスに変更に。
-その他、軽微な不具合を修正。

X-H1ファームウエアアップデート Ver.2.11
-フラッグシップモデル「X-H1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.11では、撮影時の軽微な不具合を修正。


●ソニー
「α7SIII」用ファームウエア Ver.1.02
-フルサイズ12メガミラーレス機「α7SIII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-一部のUSB-LAN変換アダプターとの組み合わせで画像が正しくFTP転送されない点を修正。
-iPhoneでのUSBテザリングの接続安定性を向上。ただし、USBテザリング機能は現時点でiOS14に対応せず。
-その他、動作安定性を向上。


10/28
(水)
●CIPA
会場開催とオンラインを複合した
新しい形での開催となる、 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2021」、出展社募集を開始 

- カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2021」、出展社募集を開始。
-来春のイベントでは、会場開催とオンラインを複合した、新しい形での開催に。
-「なんとか来年 2 月の CP?2021 は開催の目処がたちましたので、本日、ご案内申し上げます」と告知。
-開催は2021年2月25日(木)〜28日(日)。
-「CP?2021」では、「会場開催とオンライン開催を複合した新しい形態」に。
-10月28日より出展社の募集を開始。
-リアルイベントの会場は、従来通り、パシフィコ横浜に。
-完全WEB入場事前登録制。
-主な出展分野として、従来型製品に加え、ドローンやウェアラブルカメラなども。


●ウエスタンデジタル
独自設計で従来比2倍の高速化を実現したポータブルSSD
「サンディスク エクストリームプロ ポータブルSSD」「 サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」「サンディスク ポータブルSSD」発表

-ウエスタンデジタル、サンディスクブランドのポータブルSSDを一新。約2倍の高速化を実現。
-ラインナップは3種。 「サンディスク エクストリームプロ ポータブルSSD」「 サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」「サンディスク ポータブルSSD」を用意。
-「サンディスク エクストリームプロ ポータブルSSD」は、最大2000MB /秒の読出し/書込み速度を実現。IP55の防塵・防水。2TB/1TBの2種。
-「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」は、最大1050 MB/秒の読出し速度と、最大1000 MB/秒の書込み速度を達成。IP55の防塵・防水。2TB/1TB/500GBの3種。
-「サンディスク ポータブルSSD」は、520MB/秒の読出し速度を実現。2TB/1TB/480GBの3種。
-いずれも高さ2mからの自由落下耐衝撃性を確保。
-サンディスク エクストリームプロ、サンディスク エクストリーム ポータブルSSDは5年間保証。サンディスク ポータブルSSDは3年間保証。
-オープンプライス。「サンディスク エクストリームプロ ポータブルSSD」は11月発売予定。「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」「サンディスクポータブルSSD」は12月発売予定。


●市川ソフトラボラトリー
画像合成機能やワンクリック反転、ミニチュア風機能などを追加した
JPEG専用現像ソフト「SILKYPIX JPEG Photography」シリーズ最新版「SILKYPIX JPEG Photography 10 ダウンロード版(Windows/macOS)」発売

-JPEG専用現像ソフトの最新版「SILKYPIX JPEG Photography 10 ダウンロード版(Windows/macOS)」発売。
-JPEGデータを仮想RAWデータ的に扱うことで、画質低下をできるだけ抑えた画像調整が可能に。
-同ソフトでは、高い基本補正機能と部分補正ツールを搭載。
-今回の最新版「SILKYPIX JPEG Photography 10」では、画像合成機能を新搭載。
-スキャンしたカラーネガフィルムフィルムをワンクリックで反転できる機能や、上下ぼかしによるミニチュア風機能などを搭載。
-UXも向上。写真の選択、補正・調整、印刷設定切替えも容易に。
-5,500円(税込)。10月28日正午から同社オンラインショップでダウンロード販売開始。3台のPCで利用可能。
-3,850円で購入できる発売記念キャンペーン実施中。


10/27
(火)
●リコーイメージング
新APS-Cフラッグシップデジタル一眼レフの開発状況について告知。機種名は「PENTAX K-3 Mark III」に
-リコーイメージング、新APS-Cフラッグシップデジタル一眼レフの開発状況について告知。
-機種名は「PENTAX K-3 Mark III」に正式決定。
-主要スペックも同時公開。
-イメージセンサーは、APS-Cサイズの2,532万画素センサーを搭載。
-最高感度は、ISO 160万を実現。
-センサーシフト式手ブレ補正機能搭載。
-視野率100%光学ファインダー搭載。
-連写速度は最高秒12コマ。
-大きさは約134.5×103.5×73.5mm。重さ約735g(本体のみ)。
-価格未定(20万円台後半を想定)。
-2021年のCP+2021時期に発売予定。
-コンセプトなどを紹介したムービーも同時公開。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
フルサイズ機「Z5」用最新ファームウエア Ver.1.02
-フルサイズ機「Z5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02fでは、下記の点を改善。
- NIKKOR Z 50mm f/1.2 S に対応。
-下記レンズで動画モード時、絞り開放側からコントロールリングを操作すると、特定の絞り値が設定できない点を修正。「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」「 NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」。
-特定条件でカメラで TTL 調光補正を設定してもスピードライトに設定値が反映さない点を改善。


10/26
(月)
●ニコン
Zシリーズ用レンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」、同レンズ用アクセサリー、発売日決定
-Zシリーズ用大口径超広角レンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」、同レンズ用アクセサリーの発売日を決定。
-「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」本体、付属品の「レンズキャップ LC-Z1424」「かぶせ式レンズキャップ LC-K104」「バヨネットフード HB-96」「同HB-97」。
-レンズ前面に装着できる「ニュートラルカラーNC 112mm」「円偏光フィルターII 112mm」も同日発売。
-10月30日発売予定。


●ニコン
スマートフォン用アプリ「SnapBridge」の iOS 14/iPadOS 14へ対応について告知
-カメラからiPhone/iPadにデータ転送できるアプリ「SnapBridge」の、「iOS14」「iPadOS 14」対応状況について告知。
-10月21日公開の「SnapBridge アプリ Ver.2.7.1」で対応したが、下記の点について注意が必要に。
-SnapBridgeアプリ起動時に、写真へのアクセス許可を求める 「”SnapBridge”から”写真”にアクセスしようとしています」 が表示された場合は、「すべての写真へのアクセスを許可」を選択。
-カメラと接続できない場合は、OSの[設定]-[SnapBridge]-[ローカルネットワーク]がONになっていることを確認。
-現在「「COOLPIX P1000」「P950}「W300」「W300s」で、ペアリングが失敗する現象を確認。失敗時は、再度ペアリングをやり直し、カメラの電源を一度OFF/ONしての使用に。


10/25
(日)
●ケンコー・トキナー
12の大容量ポケットを備えたネイチャーフォト向けの撮影用ベスト「フォトグラファーズ・ベスト」発表
-大容量12ポケットを備えた「フォトグラファーズ・ベスト」の販売を開始。
-大型ポケットにより、さまざまな撮影機材を収納可能。
-カメラバッグなどと異なり、両手両肩などがフリーになるため、移動しながらの撮影も容易に。
-前面のポケットはマチ付きのため、小型レンズも収納可能。レンズ交換も容易。
-ストラップが肩からずりおちないストラップストッパーを装備。
-ベストの背面は、通常とメッシュ地の2パターンに変更可能なため、季節を問わず着用可能。
-色はブラックとグリーンを用意。
-オープンプライス。実売12,210円前後。10月23日発売。


10/24
(土)
●焦点工房
硬質で高耐久性の黒檀を採用した
カメラグリップ「SHOTEN カメラウッドグリップ」、ライカM , ライカQ用、富士 GFX 50R用発表

-天然木の黒檀を素材に採用した、同社オリジナルブランドSHOTENのカメラグリップ」3種を発売。
-使うほどに味わいのある光沢感になる黒檀素材の採用で、高いホールド安定性と質感を両立。
-富士フイルム・GFX50R用の「ウッドグリップ 50R-GP」(28,000円)。
-ライカM10シリーズ用の「ウッドグリップ M10-GP」(25,000円)。
-ライカQ2用の「ウッドグリップ Q2-GP」(25,000円)。
-10月22日発売。


10/23
(金)
●ニコン
ユーザーとの共創型コミュニケーションスペースと情報発信拠点「ニコンプラザ」、リニューアルオープン
-ニコン、「ニコンプラザ」をリニューアル。新宿の「ニコンプラザ東京」を本日10月23日にオープン。
-「ニコンプラザ」は、ショールーム、サービスセンター、写真展示スペースを兼ねそなえた施設に。
-本日リニュアルオープンした「ニコンプラザ東京」は、従来の「ニコンプラザ銀座」と「ニコンプラザ新宿」を統合したものに。
-「ニコンプラザ」は、当面、新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮し、サービスセンターでの点検・修理受付はWeb事前予約が必要に。
-「ニコンプラザ東京」は新宿エルタワー28階(東京都新宿区西新宿1-6-1)。営業時間 10:30〜18:30(日曜日、年末年始、特定日を除く)。


●シグマ
新マクロレンズのレンズ構成図をデザインした
オリジナルTシャツ「105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」のレンズ構成図Tシャツ」、オンライン発売

-本日発売の新レンズの構成図をデザインしたオリジナルグッズ「105mm F2.8 DG DN MACRO | Art レンズ構成図Tシャツ」を発表。
-ミラーレス専用設計のマクロレンズ「105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」のレンズ構成図をデザインしたものに。
-Tシャツの色はブラックのみ。
-サイズはS、M、L、2L、3Lの5種類を用意。
-シグマオンラインショップ限定販売。お一人様3着まで。
- 2,750円。 発送は10月27日以降に


10/22
(木)
●リコーイメージング
メタリックグレー塗装の特別仕様モデル
高級コンパクトカメラ「RICOH GR III Street Edition」、 期間限定単体発売

-高級コンパクトカメラ「RICOH GR III」のカラーバリエーションモデル「RICOH GR III Street Edition」を期間限定発売。
-「都会のアスファルトの上で輝くStreet Photographerの個性を象徴する」、メタリックグレーの塗装と、山吹色のリングキャップを採用。
-滑らかでホールドしやすい機能的な外装に。
-電源オフ時に、専用ロゴを表示。
-11月13日〜2021年3月31日まで期間限定発売。
-オープンプライス。実売123,800円前後。11月13日発売。


●オリンパス
サービス拠点「オリンパスプラザ大阪」「札幌サービスステーション」12月で営業終了。
「オリンパスプラザ東京」はリニューアル。「オリンパスサービスステーション」「福岡サービスステーション」は移転に

-オリンパス、サービス拠点関連を縮小。
-「オリンパスプラザ大阪」は12月25日で営業終了。
-「札幌サービスステーション」は12月18日で営業終了。
-「オリンパスプラザ東京」をリニューアル。休館日を変更し、毎週火・水曜日、GW、夏季・年末年始などに。
-「オリンパスサービスステーション」「福岡サービスステーション」は移転。


●サイトロンジャパン
2倍の拡大マクロ撮影が可能な
マイクロフォーサーズ用MFレンズ「Laowa 50mm f/2.8 2X Ultra Macro APO」、日本国内展開

-LAOWAブランド初のマイクロフォーサーズ専用2倍マクロ「Laowa 50mm f/2.8 2X Ultra Macro APO」を日本国内展開。
-等倍を越える、2倍の拡大マクロ撮影が可能。
-10群14枚構成のアポクロマート設計で色収差を極力排除。
-マニュアルフォーカス専用だが、電気接点を備えており、ボディー側から絞りの制御が可能。Eixfデータにも対応。
-最短撮影距離は13.5cm。
-大きさは最大径53.5mm、全長79mm。重さ約240g。フィルター径49mm。
-マイクロフォーサーズ専用。
-オープンプライス。実売6万円前後。10月24日発売。


●キヤノン
新コンセプトカメラ「iNSPiC REC」の
ポケモンデザインモデル「iNSPiC REC PIKACHU MODEL」、発売日決定。10月29日発売

-"アソビカメラ"「iNSPiC REC」のポケットモンスターデザインモデル「iNSPiC REC PIKACHU MODEL」を正式発表。
-カメラのベース色に、ピカチュウカラーの黄色を採用。モードダイアルはピカチュウのほっぺの色に。
-さらに、着せ替え用に、オリジナルデザインのフェイスジャケットを3枚同梱。
-フェイスジャケットはランダム。計8種類のうち1種類は「まぼろしのデザイン」に。
-早期購入特典として、ネックストラップと、ピカチュウのしっぽをモチーフにしたキーホルダー、特典オリジナルデザインのフェイスジャケットの3点をセットをプレゼント。
-オープンプライス。実売16,800円。10月29日発売。


10/21
(水)
●DJI
あらたに1/1.7型6,400万画素センサーと
20mm相当超広角レンズを採用した、4K60PやHDR対応のジンバル一体型モデル「DJI Pocket 2」発表

-DJI、4K60PのHDR動画撮影も可能な、ジンバル一体型小型カメラ「Pocket 2」発表。
-あらたに、従来より大型の1/1.7型6,400万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズにはさらに広角の20mm相当超広角レンズを採用。
-4つのマイクを搭載。音声により被写体の追尾撮影も可能。
-本格的な静止画と動画撮影ができるモデルへと進化。
-6,400万画素での静止画撮影が可能。
-4K撮影には最大8倍相当のズーム撮影も可能に。
-大きさは124.7×38.1×30mm。重さ約117g。
-オープンプライス。実売 49,500円、


●ソニー
1インチセンサー搭載のVLOGCAM「ZV-1」、ホワイトボディー追加
-VLOGCAM「ZV-1」に新色のホワイトを追加。
-同機はVLOG撮影に便利な機能を搭載した新コンセプトの1インチセンサー搭載コンパクト機に。
-外観色のほか、ウインドスクリーンもホワイト仕様に。
-オープンプライス。ホワイトは11月下旬発売。

【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ViewNX-i(Ver. 1.4.4)
Capture NX-D(Ver. 1.6.4)
ViewNX-i & Capture NX-D(Ver. 1.20.040)
Camera Control Pro 2(Ver. 2.33.0)
Picture Control Utility 2(Ver. 2.4.7)
Wireless Transmitter Utility(Ver. 1.9.4)
-ニコンの純正各種ソフトウエアを一斉にアップデート。
-今回の最新バージョンでは、新製品「Z 7II」「Z 6II」に対応。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「EOS 5D Mark IV」用 ファームウエア Version 1.3.0
「EOS 6D Mark II」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss M」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS M100」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS 9000D」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss X9i」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss X90」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss X9」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss X8i」用 ファームウエア Version 1.1.0
「EOS Kiss X80」用 ファームウエア Version 1.2.0
「PowerShot G7 X Mark II」用 ファームウエア Version 1.1.0.0
-キヤノンの現行機の大半のカメラファームウエアをアップデート。
-Android 10でもNFCタッチ接続が可能に。
-その他、機種別に各種機能を改善・修正。


10/20
(火)
●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jpチャンネル」に
「ニコン Z 7II / Z 6II 進化・改良点インプレッション」
「同 操作感インプレッション」を公開
-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、ニコンの新製品「Z 7II」「Z 6II」のインプレッションを公開。
-進化点を改良点を紹介した「ニコン Z 7II / Z 6II 進化・改良点インプレッション」を公開。
-操作感を中心に紹介した「ニコン Z 7II/Z 8II 操作感インプレッション」を公開。

※よろしければチャンネル登録をお願いします。



●キヤノン
「EOS R」「EOS RP」対象のキャッシュバックキャンペーンを実施
-キヤノン、「EOS R」「EOS RP」対象のキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「EOS RP+24-105mm ISキット」は18,000円。
-「EOS R」「EOS RP」ボディー、「EOS RP RF35キット」「EOS RP RF35マウントアダプターキット」「EOS RP マウントアダプターキット」は10,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は10月23日〜2021年1月12日まで


10/19
(月)
●ニコン
APSミラーレス機「Z50」購入者に
最大2万円をキャッシュバックする「Z 50 キャッシュバックキャンペーン」実施

-ニコンのAPSミラーレス機「Z50」を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-今回のキャッシュバックキャンペーンでは、「Z 50」を購入し、キャンペーンに応募することで、下記の金額をキャッシュバック。
-「Z 50 ダブルズームキット」は20,000円、「Z 50 16-50 VR レンズキット」は15,000円、「Z 50 ボディー」は10,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は10月22日〜2021年1月11日まで。


●シグマ
SIGMA fp」発売1周年記念し
同機で撮影された作品を募集するInstagram企画「私とfp 私のfp」を実施

-10月25日の発売1周年を記念して、Instagramでfpユーザーの撮影した写真を募集。
-抽選で60名にオリジナルグッズをプレゼント。
-応募期間は2020年10月19日(月)?2020年12月1日(火)AM0時まで。

●キヤノン
フル画素秒5コマ連写や8K24fps出力も可能な
APS-Hサイズの約2.5億画素の超高解像度CMOSセンサー「LI8020SAC」「LI8020SAM」発表

-APS-Hサイズの約2.5億画素のCMOSセンサー「LI8020SAC」(カラー)、「LI8020SAM」(モノクロ)を発表。
-約2.5億画素(19,568×12,588画素)の超高画素撮影が可能。画素ピッチは1.5ミクロンに。
-秒間約12.5億画素の信号読み出しが可能。約25億画素で秒間5コマの連続読みだしも可能。
-任意領域を拘束読みだし可能。8Kでは24fps、4Kでは30fps、フルHDで60fpsの撮影が可能。
-FPD(フラットパネルディスプレイ)の検査用など産業用検査用途、映像制作やデジタルアーカイブ、広域監視、顕微鏡などでの活用が可能。
-10月下旬発売開始。


●キヤノン
0.0005luxでのモノクロ、0.001luxでのカラー撮影ができる
近赤外線域感度の大幅向上の35mmフルサイズ超高感度CMOSセンサー「LI3030SAM」「LI3030SAI」発表

-画素構造変更で大幅に感度を向上させた35mmフルサイズCMOSセンサー「LI3030SAM」(モノクロ)、「LI3030SAI」(カラー・近赤外線)を発表。
-画素ピッチ19ミクロンの大画素を採用。
-2,160×1,280画素の読み出しが可能。
-天体観測用途や特殊なアスペクト比の高画素画像ニーズの監視・産業用途にも対応。
-モノクロ用の「LI3030SAM」では0.0005luxの低照度下での動画撮像が可能。従来品より近赤外線域で約3.0倍の感度向上。天体観測などに活用。
-カラー用の「LI3030SAI」では0.001luxの低照度下で可視光域と近赤外線域を同時撮像が可能。
-カラー動画と近赤外線動画を同時取得。近赤外線域で約2.3倍の感度向上。幅広い産業分野・医療分野での応用可能。
-10月下旬発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X RAW STUDIO Ver. 1.11.0
-PCとカメラを接続し、カメラ側の処理エンジンを使ったRAW現像ができる「FUJIFILM X RAW STUDIO」の最新版を公開。
-カメラで撮影する際と完全に一致した、階調、色再現、ノイズリダクションに。
-今回のVer.1.11.0では、「X-S10」に対応。その他、使い勝手の改善、軽微な不具合を修正。


10/18
(日)
●ユーエヌ
2本のレンズを連結して収納できる「Wリアキャップ」、ソニーEマウント用、富士Xマウント用追加
-同マウントの2つのレンズを連結できる「Wリアキャップ」のラインナップを拡充。
-既発売のマイクロフォーサーズ用に加え、ソニーEマウント用、富士フイルムXマウント用を追加。
-マウント部同士で接続できるため、収納時でもレンズがぶつかり合うこともなく、効率よく収納可能。
-素材はABS樹脂を採用。
-オープンプライス。実売800円。


10/17
(土)
●ニコンダイレクト
ニコンダイレクトでの「Z 7II」「Z 6II」購入者に
1万円相当のピークデザインストラップと5%クーポンをプレゼントする「ニコンダイレクト限定 Z 7II Z 6IIキャンペーン」実施

-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」が 「ニコンダイレクト限定 Z 7II Z 6IIキャンペーン」を実施。
-同サイトでの「Z 7II」「Z 6II」購入者に、「ND オリジナル peak design スライド」(10,670円・税込)と、5%クーポンをプレゼント。
-36回までのゼロ金利ローンとも併用も可能。
-「Z 7II」「Z 6II」ともに、予約受付中。


10/16
(金)
●ニコンダイレクト
Zシリーズのボディー・レンズを対象に、最長36回払いまで、分割手数料0%で購入可能
-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」限定で、Z シリーズ Webクレジット無金利キャンペーンを実施。
-最大36回までの分割払い金利手数料をニコンダイレクトが負担。実質金利0%での購入が可能に。
-対象はZシリーズと100,000円以上のNIKKOR Z マウントレンズが対象に。
-「Z 7II 」の場合、販売価格は398,200円(税込)。。36回払いでは 通常金利手数料18,684円だが、手数料0円。月々11,000円で購入可能。
-キャンペーン期間は10月16日(金) 〜 2021年3月31日23:59まで。


●富士フイルム
「X-T4」同等のAF機能を機能を実現「X-T3」用ファームウエア Ver. 4.0、10月28日公開へ
-Xシリーズの中堅機「X-T3」のAF機能などを「X-T4」相当に向上できる最新ファームウエアを10月28日公開。
-今回のVer.4.00では下記の点を大幅に改善。
-AF性能が「X-T4」と同等に。
-AFトラッキング性能が約2倍に向上。
-顔追従/瞳AF性能が向上。
--7EVの低輝度環境でもAFが駆動を実現。
-フォーカスリミッター機能を新搭載。
-動画撮影時にもシングルAFのエリアサイズを変更可能に。
-サードパーティーソフトでもレーティングを確認可能に。
-Jpeg + RAWでの記録画像にレーティングをつけるとJpegだけでなくRAWデータにもレーティングが付与可能に。


10/15
(木)
●富士フイルム
6段補正のボディー内手ぶれ補正機能を搭載
小型軽量なAPS26メガX-Trans CMOS4搭載新コンセプトミラーレス機「X-S10」発表

-Xシリーズの新ラインナップになる小型軽量なAPSミラーレス機「X-S10」を発表。
-新コンセプトモデルで、ポジショニングは「X-T4」と「X-T30」の中間の存在に。
-新開発のボディー内手ぶれ補正ユニットを搭載。6段分の補正効果。
-フィルムシミュレーションは既存の18種すべてを搭載。
-バリアングル液晶を搭載。
-イメージセンサーや処理エンジンは「X-T4」と同じ、裏面照射型のAPSサイズ2.610万画素X-TransCMOS4と「X-Processor 4」を搭載。画質も同等。
-AFは最短約0.02秒の高速・高精度に。
-ホールド性に優れた大型グリップを搭載。
-撮影シーンに応じて最適な設定を自動で選択する「AUTO/SP(シーンポジション)」モードが進化。
-動画性能は4K/30P。フルHDでは240Pのハイスピード動画撮影も可能。
-連写速度はAF追従で秒間8コマ(メカシャッター時)。電子シャッターでは秒30コマのブラックアウトフリー連写が可能。
-低輝度AF性能は、F1.0レンズ装着時で、-7EVを実現。
-ボディーは防塵防滴構造ではないタイプに。
-大きさは約126.0×85.1×65.4mm。重さ約465g(バッテリー、カード含む)。
-オープンプライス。価格ボディー12万円前後。15-45mmキット13万円前後。ダブルズームキット15万円前後。XF18-55mmキット165,000円前後。
-11月19日発売。



防塵防滴仕様に進化したXシリーズ用超広角ズーム「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS WR」発表
-防塵防滴構造を実現した超広角ズーム「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS WR」発表。
-現行の超広角ズーム「XF10-24mmF4 R OIS WR」の光学系を踏襲しながら、防塵防滴構造と手ぶれ補正機能を向上。
-レンズ内手ぶれ補正は、従来は2.5段だったが、今回のWRでは3.5段に向上。
-絞りリングに、絞り値を表示。さらに、Aポジションにロック機能を追加。
-防塵・防滴仕様。-10℃の耐低温動作にも対応。
-131,000円。11月下旬発売。


Xシリーズのレンズロードマップを更新。「XF70-300mmF4-5.6 OIS」「XF18mmF1.4」を開発中。2021年発売予定
-Xシリーズ用レンズのロードマップを更新。
-あらたに、開発中のレンズとして、望遠ズーム「XF70-300mmF4-5.6 OIS」、大口径広角レンズ「XF18mmF1.4」を公開。
-いずれも、2021年発売予定。


【取材メモ】

・新シリーズ「X-S10」。
・重さ465g。大型グリップ。モードダイアルダイアルによる操作性。
・6段分の補正効果。バリアングルモニター。
・ユーザー拡大のための戦略モデル。これまでXを体験していないユーザーに。
・超広角ズーム「XF10-24mmF4R OIS」。防塵防滴でリニュアル。補正効果も3.5段位。
・望遠ズーム「XF70-300mmF4-5.6」「XF18mmF1.4」を開発中。


「X-S10」。
・Sシリーズ。以前あったSシリーズをレンズ交換式に。レンズ交換式として再定義。
・「X-T4」と「X-T30」との間。
・「X-T4」より140g軽く仕上げた。
・小さいがグリップ性が高く、望遠レンズでも安心。
・5軸6段の手ぶれ補正。小型軽量だが6段までカバー。
・X-T4よりさらに30%小型化された新種ニットを採用。
・X-H1のユニットの半分の重さに。
・H1での経験、T4での進化。これらの構造をハイブリッドにして開発。
・レンズで補正段数が変わる。標準から広角域、中望遠まですべて6段。望遠ズームでは5.5段。


・シンプルな操作性。中級機にこの操作性を組み込んだ。
・リアコマンドダイアルを採用。フロントにもコマンドダイアルを。
・左側にファンクションダイアルを装備。フィルムシミュレーションを瞬時に変えられる。
・カスタムも1-4番まで用意。
・背面はシンプルな操作性。動画RECボタンを新設。瞬時に動画撮影も。
・背面液晶はタッチパネル。フォーカスレバーも。
・バリアングル液晶を採用。ポップアップフラッシュも。
・EVF内蔵。X-T30と同等。バッテリーは従来と同じ126S。
。マイク端子。USB-Cでのヘッドフォンも。
・画質は「X−T4」とまったく同じ。


・フィルムシミュレーションも「T4」と同じ。18種。ファンクションダイアルで操作・
・Xシリーズに縁がなかった人たちにも。内容の説明も。
フィルムを使ったことがない人にも。
・カラークロームエフェクト、明瞭度、ダイナミックレンジの拡大機能もシーンポジションで自動で・
・Auto/SPでシーンをカメラが判断して自動で。
・風景ではカラークロームブルーをいれて、明瞭度も高めるなど。
・プロビア、ベルビア、エスティアを自動切り替え。RAWデータ記録も選択可能。
・AFエリアも、シングルやゾーンへの選択が可能に。
・カスタムポジション。これまでは露出モードに連動。
・C1〜C4では、画質だけでなく、各種モード設定も可能。

・センサーやプロセッサーは「X-T4」と同じ。高速AF、顔瞳AFも。-7.0EVも(F1.0時)。
・動画性能は必要十分な性能。4Kは実用的な30P。FHDでは240P。
・外部レコーダーでは4:2:2 10bit.
・動画では電子式手ぶれ補正も併用可能。ブレ某誌モードブーストも搭載。
・ビットレートは200まで。機種にグレードなりに。
・動画ボタンを新設。AutoでコンティニュアスAF。
・4Kは最大30分。フルHDは60Pでは20分。100-200Pまでは240Pでは3分。
・環境温度で記録時間が変わるので、カウントアップ表示に。
・2021年春にドローンジンバル対応。
発売日は11月19日。
ボディー12万円。15-45mm付き13万円。ダブルズームキットは15万画。
・ボディーカラーはブラックのみ。

レンズ
・「XF10-24F4R OIS WR」。
・指標付き絞りリング装備。Aポジションロック機能も新設。大きくすることなく搭載。
・WR対応。防塵防滴で、風景写真でも安心。
・25gの軽量化。385gに。
・OISも3.5段。X-T4との組み合わせでは6.5段補正に。
・レンズ構成は同じ。10群14枚。絞りとフォーカスレンズを離した設計でブリージングも少ない。

レンズロードマップ更新
・「XF70-300mmF4-5.6 OIS」。小型軽量で高画質でバランスのいいレンズ・
・「18mmF1.4。ボケ味も活かした大口径広角レンズ。
・2021年中に発表発売予定。

Q&A
Q.X-T30は併売?
A.「X-S10」は新しいライン。価格は匹敵する。操作性やデザインなどはまったく異なっていて、ひとつにはまとめられないものだと思う。ダイアルオペレーションがすべてにおいて優れているのか?動画のウエイトが半分を占めている。さまざまな設定をダイアルは無理。そのため、今回はあえて新シリーズにした。

Q.シルバーボディーは?
A.まずはブラックのみ。未来永劫やらないわけではない。

Q.動画の性能は中途半端では?
A.どこまで行けば中途半端ではないのか? 「X-T4」で解像力や動画モード、映像色再現がある。これを、このモデルを使い切る人には、それでいいと思う。物理的にはできるだろうが、値段についてはあがってしまう。





●ニコン
NIKKOR Zシリーズ大口径超広角ズーム「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」発売日決定。10月30日発売に
-小型軽量で高画質な、フルサイズ対応Zシリーズ用大口径超広角レンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」。
-発表当初、「10月発売」としていた発売時期を「10月30日」に決定。
-14mmカバーのF2.8クラスのフルサイズ対応ズームで、最短の全長と軽量化を実現。
-凸形状の少ない大口径の両面非球面レンズを前玉に採用。
-付属の専用アダプター併用で112mm径の円形フィルターを前面に装着可能。専用フードも付属。レンズ後部へのフィルター装着も可能。
-11群16枚構成。EDレンズ4枚、非球面レンズ3枚4面を採用。至近や絞り開放から高解像力を実現。自然なボケ味も。
-画面周辺のサジタルコマフレアを徹底排除。ズーム全域で高い点像再現性を実現。
-アルネオコートとナノクリスタルコートにより高い逆光耐性を実現。
-最短撮影距離は0.28m。
-大きさは最大径約88.5mm、全長約124.5mm。重さ約650g。フィルター径82mm。
-320,000円(税別)。10月30日発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Z 7用ファームウェア Ver. 3.12
Z 6用ファームウェア Ver. 3.12
Z 50用ファームウェア Ver. 2.02
-ミラーレス機「Z 7」「Z 6」「Z 50」用最新ファームウェアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善
-[AF 微調節]の[個別レンズの登録]で設定した微調節値が撮影時に正常に反映されない点を修正。


10/14
(水)
●ニコン
SDとCFexpressカードのダブルスロットを採用。
連写速度やAF動作を改善した2基の画像処理エンジン搭載フルサイズミラーレス機「Z 7II」「Z 6II」発表

-ニコン、第二世代Zシリーズ「ニコン Z7II」「Z 6II」発表。
-「Z 7」「Z 6」をベースに、さまざまな点を大幅に改善。
-メモリーカードに、SDとCFexpressカードのデュアルスロット採用。
-画像処理エンジンを2基搭載。連写速度や連写枚数を向上。
-「Z 7II」は、連写速度秒10コマ。連写枚数は77コマ(Z7は秒9コマ・連続23コマ)。
-「Z 6II」は、連写速度秒14コマ。連写枚数は124コマ(Z6は秒12コマ・連続35コマ)。
-動画AF関係を進化。動画撮影時の瞳AFにも対応。暗所でのAF測距もさらに向上。
-あたらに、バッテリー搭載の縦位置グリップを用意。
-基本的なスペックは「Z7」「Z6」を踏襲。
-実売価格は「Z 7II」が40万円前後、「Z 6II」が27万円前後(ボディーのみ)。
-12月発売予定。



【ニコン「Z 7II」「Z 6II」取材メモ】

・Zは新境地。第二世代へ
・映像表現の幅がさらに広がる。
・2018年、高い信頼性と光学技術でアウトプットを出してゆく「Zマウントシステム」を誕生。
・写真家を真ん中におき、ユーザーエクスペアリングを向上。
・絶対的な使いやすさと信頼感。いままでにない画像を。
・光の情報をいかに忠実に、きれいな情報をとどけるか? Zマウントシステムはレンズ。
・Z7、Z6はお客様の声を積極的に反映したファームアップ。瞳対応AF、プロレゾ、動物対応。
・「Z7II」「Z6II」が登場。
・Zシステムの新しい章が始まる。

・ニコンのミラーレスのシェアは2機種で約20%。「Z5」「Z7II」「Z6II」の5機種体制に。
・ユーザーの声を徹底的に解消。テクノロジーの進化、デュアルエンジン。ニッコールZの拡充。
・縦位置グリップ。シングルスロットからダブルスロットへ。USB給電。パワーセーブモード、EVF上の情報表示OFF。
・デュアルエンジン搭載。連写コマ数アップ、4K60P、動画時の瞳AFに対応。
・EVF表示能力の向上。コマ間表示数を向上。
・21年度までに24本のZレンズを投入。14-24を発表し、ようやく大三元が完成。超広角でもフィルター装着。

●「Z7II」
・高精細と高速性。12月発売。税込み40万円。
・連写は秒10コマ、センサーは同じ。バッファーで約77コマ、動画時瞳AF。ワイドエリアモード。
・フォーカスリングのリバース対応。他社の回転方向にあわせられる。
・USB給電。

●「Z6II」
・税込み27万円
・連写は秒14コマ。
・4K30P。HLG対応。
・21年2月のファームウエアで4K60P対応。
・動体撮影と動画制作。デュアルスロットでの同時記録。

・ユーザー層は既存のニコンユーザー。ニコンの一眼レフユーザーからの乗り換え。

・AF性能。動画時にも人物・動物瞳AF。
・AF低輝度限界。Z6IIが-6EV。Z7IIは-4EV。
・連写性能はZ6IIが14コマ・124コマ(Z6は12コマ・35コマ)。Z7IIは秒10コマ・77コマ(Z7は秒9コマ・23コマ)。
・EVF。解像度は同じだが、チルト時にアイセンサーが自動OFF。連写時のコマ間の表示フレーム増加。情報表示OFF。
・デュアルスロット採用。デュアルエンジンで書き込み速度を落とさない。
・縦位置バッテリーグリップ。11月発売。ホットスワップ対応。新形状グリップ。
・バッテリーがEN-EL15c。USB給電対応。パワーセーブモード。
・動画は21年2月のファームアップで4K60P。有料オプションでRAW出力対応。N-Log。
・動画系周辺機器も充実。
・SnapBrige経由でカメラのファームウエアが可能。PCもカードリーダーも不要。
・Webカメラとしての活用も可能。

・実売価格は「Z 7II」が、398200円
・実売価格は「Z 6II」が、268400円
・バッテリーグリップ 44000円

・外観では、ニコンロゴも立てていて変えている
・コマンドダイアルのローレットも変えていて、回しやすくなっている
・グリップは改善している。
・小さなエリアでのAF性能も向上。
・暗い場所での性能、瞳AFなど、2年でできることはやった。
・とくに、Z7IIのほうは、スピーディーにできるものを目指した。
・Z6IIはボリウムゾーン、撮れないシーンはないと思えるくらい。静かに早く捉えることが出来る。
・動画性能は全画素読み出し。クリアで高精細。シネマライクな絵も撮れる。






●ニコン
フルサイズ機「Z5」に高倍率ズームをセットにした「Z 5 24-200 レンズキット」発表
-スタンダードクラスのフルサイズミラーレス機「Z5」に新レンズキットを追加。
-あらたに高倍率ズーム「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」をキットレンズにした「Z 5 24-200レンズキット」を追加。
-オープンプライス。10月30日発売予定。


●ニコン
Zシリーズレンズのロードマップを更新。2021年までにZシリーズレンズを計24本に
-ニコン、ミラーレス用レンズシステム「Zシリーズ」のレンズロードマップを更新。
-今回のアップデートでは下記のレンズが開発予定に。
-高画質なS-Line単焦点レンズでは「大口径85mm」「400mm」「600mm」。
-薄型単焦点レンズは「28mm」「40mm」。
-マクロレンズは「50mm」「S-Line 100mm」。
-ズームレンズはS-Lineの「24-105mm」「100-400mm」。「200-600mm」、APS用高倍率「18-140mm」などを開発中。


●キヤノン
EF-Mマウントを採用。AF性能が進化。AF追従秒7.4コマ連写や4K24P動画を実現した
APS2,410万画素デュアルピクセルCMOS搭載エントリーユーザー向けミラーレス機「EOS Kiss M2」発表

-EF-Mマウントを採用した、APSミラーレス機「EOS Kiss M」の後継機「EOS Kiss M2」発表。
-「Kiss M」の基本機能を踏襲しながら、AF性能や動画性能、操作性を向上。
-イメージセンサーはAPS-Cの2,410万画素デュアルピクセルCMOSを搭載
-サーボAF機能を拡充。瞳AFが、スポットAFでもサーボ可能に。
-全身像でも瞳検出可能に。
-初代で遅延のあった、AFフレーム表示の遅延を改善。
-動画撮影時の動画サーボAFを実現。
-動画時のデジタルズームは、従来の3倍から、10倍に。
-スマートフォン向けの縦位置動画にも対応。縦位置情報を付加。
-WiFi機能を使った、YouTubeライブへのライブ配信可能。ただし、YouTubeの仕様により、1000人以上のチャンネル登録者が必要
-操作性の進化。タップAF対応。人物をタップするだけの簡単操作に。
-クラウドサービス「image.canon」にも対応。
-オープンプライス。実売価格はボディー77,000円前後、15-45mmキット92,000円前後。11月下旬発売。


●キヤノン
手のひらサイズで100〜400mm相当の超望遠撮影などができる
1/3型1,200万画素CMOS搭載望遠鏡型カメラ「PowerShot ZOOM」、一般販売向けモデルとして正式発表

-キヤノンの新コンセプトカメラ「PowerShot ZOOM」を、一般向けに正式発表。
-同機は、同モデルは、昨年のCP+で参考展示されていたもので、クラウドファンディングで展開していたモデル。
-100-400mm相当の光学ズームを内蔵したもので、デジタル表示の望遠鏡としても使え、望遠撮影も可能に。
-デジタルズームで800mm相当の撮影も可能に。
-イメージセンサーは1/3型1,200万画素CMOSを搭載。
-ピントはAFで、秒10コマの高速連写撮影も可能。
-大きさは約33.4×50.8×103.2mm。重さ 約145g。
-32,500円。完売。


●パナソニック
映像制作向けのボックススタイルを採用した
4K60Pで時間無制限撮影を実現した、マイクロフォーサーズ規格の動画向けモデル「LUMIX DC-BGH1」発表

-定評のあるGHシリーズの系譜を受け継ぐ、プロの映像制作向けボックススタイルカメラ「LUMIX BGH1」発表。
-ファインダー系を備えていない、ボックス型ボディーに、豊富な入出力インターフェースを搭載。
-マイクロフォーサーズ規格を採用。マイクロフォーサーズ用レンズでの撮影が可能。
-イメージセンサーは10.2M Live MOSセンサーを採用。デュアルネイティブISOによる高感度画質を実現。
-4K60Pの4:2:2 10 bit記録を、記録時間無制限で実現。
-13ストップ V-Log L、シネライクD2/V2、Cinema4K 60p 10 bit記録対応。
-リアルタイム認識AFに対応。頭部認識対応で人物へのAF追従が可能。
-本体にSDカードのデュアルスロットを装備。本体記録も可能。
-LUMIX初のBNC端子とLAN端子を搭載。3基のBNC端子により、3G-SDI出力、Genlock入力、タイムコードに対応。
-LAN端子でパソコンからの複数台制御(最大12台)が可能。PoE+対応機器からの給電が可能。
-LUMIX制御用のSDKを一般公開。自由なソフトウェア開発が可能に。
-大きさは約93.0×93.0×78.0mm。重さ約545g。
-受注生産。オープンプライス。11月19日発売。


●アップル
カメラ機能をさらに強化した5G対応の「iPhone 12」正式発表。Proシリーズには「Apple ProRAW」やセンサーシフト手ぶれ補正を採用
-アップル、5G対応の最新シリーズ「iPhone12」を一挙発表。
-ハイエンドの「iPhone12 Pro MAX」では、RAWデータの「Apple Pro RAW」をサポート。本体内でRAW現像可能。
-ディスプレイは6.7型。
-レンズは超広角、広角と、望遠は65mm相当に。
-手ぶれ補正機能は、センサーシフト式手ぶれ補正搭載。
-動画は4K60P、10bit HDRビデオ撮影にも対応。
-iPhone12 ProMAXは、117,800円(128GB)から。11月6日予約開始。11月13日発売。
-通常の「iPhone12」「同 Pro」は、10月16日予約開始。23日発売に。


10/13
(火)
●ケンコー・トキナー
英LEE社の小型カメラシステム向け85mm幅角形フィルターシステム「LEEE85」、国内展開
-イギリスのフィルターメーカー、LEE Filters社の小型カメラ用の85mm幅角型フィルターシステム「LEE85」、日本国内展開。
-「フィルターの品質や汎用性に妥協することなく、軽快に撮影したい写真家のため」の「精密な設計のアルミニウム製で軽量コンパクト」なシステムに。
-85mm角フィルターで、偏光フィルター、ハーフND、リバースND、NDフィルターをラインナップ。
-角形フィルターは最大3枚。さらに偏光フィルターも同時使用可能。
-目的に応じて、アダプターとフィルターを4種にキットとして用意。
-34,88円より。10月16日発売。取り寄せ扱いで約2ヶ月必要。


【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10 (Ver.10.0.8.0)
SILKYPIX Developer Studio 10 (Ver.10.0.8..0)
-国産の本格RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「パナソニック・LUMIX S5」「ソニー・ZV-1」「オリンパス・OM-D E-M10 Mark IV」のRAWデータに対応。
-「セレクト」セクション上の画像表示と操作に関するいくつかの細かな不具合を修正。
-その他いくつかの細かな問題を修正。


10/12
(月)
●ニコン
レンタルし購入検討できる
月額制レンタルモール「airCloset Mall」で公式レンタルサービスを開始。「Z50キット」で展開

-月額制レンタルモール「airCloset Mall」で、ニコン公式のレンタルサービスを開始。
-同モールは「試してみて本当の良さがわかる」高額・大型商品などを日常生活の中でレンタル利用し購入を検討できる、お買い物のサポートサービス」に。
-月額定額制・返却期限なし。申し込みやレンタル後の購入などはオンラインで可能。
-今回、ニコン公式のレンタルサービスとして、フルサイズの「Z 5 24-50 レンズキット」と、APSの「Z 50 ダブルズームキット」のレンタルサービスを開始。
-月額レンタル料は、「Z5キット」が9,900円、「Z50Wズームキット」が6,900円。
-レンタル品は、そのままでの買い取りも可能。
-10月12日よりサービス開始。


10/11
(日)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS-1D X Mark III ファームウエア Version 1.2.1
-フラッグシップ一眼レフ「EOS-1D X Mark III」用最新ファームウエアを後悔。
-今回のVer.1.2.1では下記の点を改善。
-ブラウザーリモート使用時、 ブラウザー上の再生画面で、画像一覧表示の自動更新が可能に。
-ブラウザー上の撮影画面で、動画記録サイズやハイフレームレートの設定、動画撮影モードの切り替えが可能に。
- ブラウザー上の撮影画面で動画撮影ボタンを押すと、すぐにライブビュー映像が表示可能。
-瞳AFの検出精度向上で、主被写体の人物の顔が今までより小さい状態からでも、瞳を安定的に検知可能に。
-ファインダー撮影時、下記の設定でシャッターが切れなくなったり、カメラの操作ができなくなる現象を修正。
-ワンショットAFで、測距エリア選択モードをゾーンAF/ラージゾーンAF/自動選択AFに設定時、AIサーボAFで、スマートコントローラーによるAFダイレクト選択を設定時、操作ボタンカスタマイズで撮影機能の登録と呼出を割り当て時。
-FTP転送時の接続性を改善。
-WFT-E9使用時のWi-Fi接続性を改善。
-一部のCFexpressカードを使用時のカードへアクセス時間を改善。


10/10
(土)
●ケンコー・トキナー
強化ガラスを採用した3種のNDフィルターをキットにした「Cokin NUANCES EXTREME NDキット」発表
-強化ガラスを採用したCokin Paris社のNDフィルター3種類セット「Cokin NUANCES EXTREME NDキット」を発表。
-同キットはND8、ND64、ND1024の3種の角形フィルターのお買い得セットに。
-誤って床に落としても簡単に割れないほどの耐久性を実現。
-従来品よりさらにニュートラル性を向上。
-フィルター側面を墨塗り処理することで、内面反射を減少。
-サイズはMサイズ(84×100mm)、Lサイズ(100mm角)、XLサイズ(130mm角)の3種を用意。
-オープンプライス。同社オンライン価格はMサイズ38,800円、Lサイズは39,800円、XLサイズは41,800円。10月16日発売。


10/09
(金)
●焦点工房
超高画素時代に対応した高解像度化を実現した
Mマウント用標準レンズ「銘匠光学・TTArtisan 50mm f/1.4 ASPH」ライカMマウント発表

-超高画素モデルに対応した、高解像度化を実現したフルサイズ対応標準レンズ「TTArtisan 50mm f/1.4 ASPH」発表。
-レンズ構成は8群10枚構成。 特殊低分散レンズ1枚、非球面レンズ1枚、超高屈折ガラス8枚を採用。
-高解像度を実現し、最新の超高画素時代に対応した、大口径でコンパクトな標準レンズに。
-マニュアルフォーカス。最短撮影距離0.7m。距離計連動。
-大きさは最大径57mm、全長67mm。重さ約400g。フィルター径49mm。絞り羽根 12枚。
-50,000円。10月20日発売。


●ニコン
写真教室「ニコン カレッジ」、通常講座を11月より再開。定員10名以下で全国7地区で展開
-ニコンの写真教室「ニコンカレッジ」、10月より開始したオンライン講座に続き、リアルでの通常開催を11月より実施。
-新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休止していた写真教室を再開。
-10月よりオンラインでの講座を開始していたが、今回、従来型のリアルでの写真教室を11月より再開。
-新型コロナウイルス感染拡大防止のため、定員を10名以下に設定。ソーシャルディスタンス確保やマスク着用、検温やアルコール消毒を徹底。
-セミナールームの換気などをし、感染防止対策を徹底しての開講に。
-開催エリアは、従来通り全国7地区( 東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡)で実施。


10/08
(木)
●セイコーエプソン
顔料マットブラックと染料系グレーを含む「Clearchrome K2 plus インク」の
大容量のエコタンクを採用した、A3ノビ対応複合機の染料フォトプリンター「EW-M973A3T」、A4の「EW-M873T」発表
-エプソンが、大容量インク搭載機初の本格フォトプリンター、A3ノビ機「EW-M973A3T」、A4機「EW-M873T」などを発表。
-実質的には、従来の染料系Vエディションの、大容量インク搭載後継モデルに。
-大容量のエコタンク方式で、顔料系マットブラック、染料系ブラック、グレーを含めた「ClearChrome K2 Plusインク」を採用。
-大容量インク採用により、従来機とはケタ違いの低印刷コストを実現。
-スキャナー内蔵の複合機タイプのため、本格フォトプリンターながらも、一台で家庭用プリンターとしても利用可能。
-厚さ1.3mmまで、長さ20mまでの素材を水平送りできる機構も搭載。
-エコタンク方式の採用により、ランニングコストはL判カラープリント約6.9円。プリント速度も1枚19秒に。
-A3ノビ機「EW-M973A3T」は、実売85,000円前後。2021年2月発売。
-A4機「EW-M873T」は、実売60,000円前後。12月初旬発売。


●焦点工房
マイクロフォーサーズボディーでニコンマウントレンズをAF/AE撮影できる
SHOTEN 電子マウントアダプター「NAF-m43(AF-S NIKKORレンズ → マイクロフォーサーズ マウント変換)」発表

-マイクロフォーサーズボディーに、AF駆動モーター内蔵のニコンマウントレンズを装着できるAF対応マウントアダプター「NAF-m43」発表。
-モーター内蔵のAF-S NIKKORレンズでAF撮影が可能。
-レンズ・ボディ内の手ブレ補正機構に対応
-撮影した画像の焦点距離、露出などの情報のExifデータ記録対応。
-USB接続でアダプターのファームアップ可能。
-30,000円。10月8日発売。


10/07
(水)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「ソニー α7C/α7SIII/α9II/α7RIV/α7III/α7RIII/α9/α7SII/α7RII/α7II 用」を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「 ソニー α7C/α7SIII/α9II/α7RIV/α7III/α7RIII/α9/α7SII/α7RII/α7II 用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。10月16日発売。


10/06
(火)
●セイコーエプソン
PX1Vとデザインを揃えた
GPU搭載主要画像処理ソフト検証済みのフォトグラファー向け超小型デスクトップPC「Endeavor SG100E」発表

-エプソンダイレクト、PX1Vとデザインを揃えたフォトグラファー向け超小型デスクトップPC「Endeavor SG100E」発表。
-GPU「NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB」を標準搭載。
-前面にSDカードスロットも標準装備。
-「Photoshop」「Lightroom」「SILKYPIX 10」「Nikon Capture NX-D」は動作検証済み。
-CPUは第10世代 インテル Core プロセッサー採用。カスタムでi9も選択可能。
-インターフェースにはThunderbolt 3を採用。
-147,000円(i3+8GB RAM)から。11月10日受注開始予定。


●イメージビジョン
キャリブレーターやチャートをセットにした
米Datacolor社50周年記念の「SpyderX フォトキット」限定発売

-米国のDatacolor社50周年を記念したキット「SpyderXフォトキット」を発売。
-同フォトキットは、モニターキャリブレーションができる「Spyder X Elite」と、同社の実写用チャート2種をセットに。
-撮影時からモニター表示まで一貫したカラーマネージメントが可能に。
-35,000円。10月12日発売開始。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX P1000用ファームウェアVer.1.3
-3,000mm相当までカバーできる超高倍率ズーム機「COOLPIX P1000」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では下記の点を改善。
-P/S/A/M モード時、[ISO 感度設定]を[3200][6400]に設定し、[連写 H]、[連写 L]で撮影すると、ISO 1600で撮影される点を改善。


10/05
(月)
●パナソニック
Instagramにデジタルカメラ「LUMIX」 日本公式Instagramアカウント開設
-パナソニック、デジタルカメラ「LUMIX」の日本公式Instagramアカウントを本日開設。
-LUMIXの製品情報や写真・動画作品を掲載。
-映像コミュニティー「LUMIX CLUB PicMate」の作品やコンテンツも投稿。
-製品活用方法や使いこなしのコツなども配信予定に。


●セイコーエプソン
プリントを中心にした写真の楽しみ方を紹介する
フォトイベント「エプソンニューフォトフォーラム」、 10月下旬にオンライン開催

-エプソンが開催している、プリントを中心にしたフォトイベント「エプソンニューフォトフォーラム」、今年はオンラインで開催。
-同イベントはプリントのノウハウや写真上達のヒントを紹介する、オンラインイベントに。
-写真家や写真雑誌編集長によるセッションや、「SC-PX1V」開発者トークなどをライブで配信。
-申し込み不要セミナーと、申し込み制の無料・有料セミナーを開催。
-開催は10月24日(土)、25日(日)の2日間。
-詳細はイベント告知ページ参照。

10/04
(日)
●パナソニック
パナソニックのカメラセミナー「LUMIXフォトスクール」、オンライン講座を取り入れ「LUMIXアカデミー」としてリニューアル
-新型コロナの感染拡大防止で中止になっていた「LUMIXフォトスクール」を、オンライン講座を取り入れ「LUMIXアカデミー」に。
-あらたにネット活用び「オンライン講座」を新設しての再開に。
-オンライン講座でも、チャットなどでのコミュニケーションも可能。
-一定期間、アーカイブによる見逃し配信も実施予定。
-コロナ禍のため、当面はオンライン講座中心での展開。今後の状況で対面講座検討。


10/03
(土)
●ハクバ
超望遠や大型機材に対応できる
ベルボンのプロ仕様大型カーボン三脚「プロフェッショナル・ジオ」シリーズ「N830」「N840」「N840S」発表

-ベルボンのプロ仕様大型カーボン三脚「プロフェッショナル・ジオ」シリーズをリニュアル。
-「N830」「N840」「N840S」の3種をラインナップ。
-超望遠レンズや中大型カメラなど重量級の撮影機材にも対応可能な大型三脚に。
-強度や寸法安定度、振動吸収性にすぐれた軽量金属マグネシウム製ボディーを採用。
-急な落下がなく、精密でスムーズなエレベータ調整ができるスクリューギヤ式エレベータを採用。
-標準タイプの「N830」「N840」では、エレベータ併用で全高2mを実現。
-軽量で丈夫な36mm径の極太カーボン脚を採用。
-脚のロック部には、新開発のロックナットを採用。
-3段脚で全高2,000mm、縮長795mm、重さ3,022gの「N830」。99,300円。
-4段脚で全高2,010mm、縮長653mm、重さ2,979gの「N840」。102,200円。
-4段脚で全高1,680mm、縮長560mm、重さ2,770gの「N840 S」。101,500円。
-10月02日発売。


10/02
(金)
●ケンコー・トキナー
コントラストを抑えた
シネマティックな雰囲気の独特な効果が得られるソフトフィルター「ブラックミストNo.05」発表

-独特な効果が得られるソフトフィルター「ブラックミスト」のラインナップを追加。効果が弱めで汎用性の高い「ブラックミストNo.05」を追加。
-コントラストを抑え、シネマティックな質感が得られるソフトフィルターに。とくに、夜景や逆光撮影で威力を発揮。
-同フィルターは、非常に微細な黒い拡散材を光学ガラスで挟み込んだ構造で、ハイライトとシャドウ部のコントラストを抑え、柔らかな描写に。
-フィルターサイズは49〜82mmの主要サイズを用意。
-3,400〜10,000円。10月16日発売。


10/01
(木)
●タムロン
ミラーレス用フルサイズ対応高倍率ズーム
「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) 」ソニーEマウント用で長時間露出時の不具合。後日ファームアップへ

-先日発売された、フルサイズEマウント対応の大口径高倍率ズーム「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) ソニーEマウント用」で不具合。
-「星空や夜景撮影時などの長時間露光の際、画面右端にノイズが発生することがある現象が発生」。
-同現象を修正したレンズ用ファームアップを、後日公開予定。


●ライカカメラジャパン
熊本県PRキャラクター「くまモン」デビュー10周年記念の
1インチセンサー搭載15倍ズームの国内特別限定モデル「くまモンのライカC-LUX」発表

-ライカカメラジャパン、特別限定モデル「くまモンのライカC-LUX」発表。
-熊本県PRキャラクター「くまモン」をデザインした、「くまモン」デビューから10周年記念モデルに。
-ベースモデルは1インチセンサー搭載15倍ズーム「C-LUX」。
-165,000円。10月3日発売。40台限定。


【ソフトウエアUPDATE]
●パナソニック
LUMIX S/Gシリーズ主要機種をWebカメラとして使える「LUMIX Webcam Software」公開
-カメラとパソコンをUSB接続しての利用が可能。
-ライブストリーミングにはライブストリーミング用ソフトが別途必要。
-対象機種は「DC-S1R」「DC-S1」「DC-S1H」「DC-S5」「DC-GH5S」「DC-G9」「DC-GH5」。


09/30
(水)
●シグマ
繊細でクリアな画質と美しい玉ボケを両立した
ミラーレス専用設計のフルサイズ対応等倍マクロレンズ「SIGMA 105mmF2.8 DG DN MACRO | Art」発表

-シグマのミラーレス専用設計レンズ「DN」シリーズ初のマクロレンズ「SIGMA 105mmF2.8 DG DN MACRO | Art」発表。
-中望遠レンズとしても利用できる、美しい描写を実現した本格マクロレンズに。
-軸上色収差を極力補正した、繊細でクリアな描写を実現。
-周辺光量が豊富な美しい玉ボケを実現した描写も。
-レンズ構成は12群17枚構成。SLDガラス1枚採用。
-最短撮影距離29.5cm。等倍撮影対応。
-大きさは最大径74mm、全長133.6mmm。重さ約715g。
-マウントはライカLマウントとソニーEマウントを用意。
-95,000円。10月23日発売。

YouTubeでの発表イベント「SIGMA STAGE ONLINE」ダイジェスト
●シグマ社長 山木和人氏

・「SIGMA 105mmF2.8 DG DN MACRO | Art」を発表。フルフレームのミラーレス機用レンズに。
・LマウントとEマウントを用意。
・105mmマクロとして、2011年の一眼レフ用マクロレンズを発売中。

・コロナウイルスで世界中でロックダウン。レンズも販売が非常に落ちた。場合によってはキャンセルも。
・このレンズだけは、なぜか需要が落ちなかった。日々注文が伸びていた。
・欧米で人気。4-6月で、米国で対前年比174%、イギリスで+27%。ドイツでは2倍に。
・なぜかこのレンズだけが売れた。不思議だった。
・外出ができなくなったお客様が、日々目にするものを撮影され、写真を楽しんでいることがわかった
・いままであまり写真を撮らなかった世界を写真愛好家の方が楽しんでいた。


・新製品として発表できたことをうれしく思う
・コンセプトは「最高のマクロレンズ」を目指した
・まずはマクロレンズとして大切なモノを、開発の優先度において開発。
・最高レベルの光学性能。
・前ボケ、後ボケの美しさを追求。
・安定感の高い構造。

・無限遠はもちろん、近距離でのMTFもさらに高いものに。
・70mmマクロとほぼ同じ性能で、周辺は105mmのほうが上がっている。
・現在発売されているなかで最高性能と70mmを上回る性能に。

・テレコンバーターが使える。Lマウント用のみ。テレコンバーター併用でさらに高倍率に。
・テレコンバーターを使うと、収差も拡大されてしまうので、さらに高画質化。
・軸上色収差と倍率色収差。軸上はピント面前後。倍率色収差は周辺ででる。
・軸上色収差はソフトウエアでの修正ができない。

・一眼レフ用105mmは2つのレンズ群がV字状に動く。原理上、色収差が出やすい。
・今回は大きなレンズ群が動いて行く。AFには不利だが、色収差をとにかく抑えた
・とにかくマクロとしての性能を重視した。
・設計のシミュレーション段階からボケに配慮。
・口径食も新レンズの方が少なく、周辺のボケが丸くなっている。
・やわらかくてスムーズなボケに。


・安定感の高い構造で、いかなるときも。姿勢差によって画質に変化がない・
・フォーカス群が前後に動く。移動レール溝を長くして、安定した動作に。
・工場での製造が大変。高い公差に。射出成形も相当追い込んだ。
・国内で作っている、熟練のエキスパートが作っていることで、実現。
・十分なフォーカス量を確保するために、カムも長く切っている。
・切りすぎると歪みやすい。より確実に歪まないように、内側にカムを切った。
・LマウントはソフトでMFの感度も調整可能。

・マクロレンズとして必要なものを全部実現した。
・残念ながら、性能追求のため、手ぶれ補正を搭載。
・AFスピードは犠牲になっている。
・ゴーストバスターズによるゴースト専門チームが、シミュレーションでゴーストを削減。
・今回は5000枚撮影して、チェック。
・AFロックボタン。
・絞りリング装備。デクリック機能も。
・絞りリングのロック機能も。

・日常にあるもので、いい作品が撮れる。マクロレンズで非日常に。
・いまの生活を豊かにするために。
・設計者だけでなく、工場のメンバーとの協力で実現できている。




●オリンパス
オリンパスの映像事業、日本産業パートナーズへの譲渡を正式契約締結。
譲渡に向けた新会社「OM デジタルソリューションズ(株)」を設立。2021年1月1日より新会社に

-オリンパス、映像事業を日本産業パートナーズ(株)への譲渡を本日正式な契約を締結。
-映像事業を完全子会社の「OM デジタルソリューションズ株式会社」を設立。
-2021年1月1日付で映像新会社の株式の95%をJIPが設立した特別目的会社であるOJホールディングス株式会社に譲渡。
-オリンパスの映像事業を引き継ぐ子会社「OM デジタルソリューションズ」では、ミラーレス一眼を中心としたデジタルカメラや交換レンズ、IC レコーダーなどのオーディオ製品等の製造及び販売等に関する事業を継続。


09/29
(火)
●ニコン
フルサイズミラーレスの
中堅機「Z7」「Z6」シリーズの新製品「Z 7II」「Z 6II」、10月14日21時発表に

-ニコンが同社サイトで、新製品の事前告知を開始。
-「Zは、新境地へ。―THE NEXT CHAPTER―」というタイトルと、新機種名とみられる「Z 7II」「Z 6II」の名も。
-機種名から、新製品は現行の中堅フルサイズミラーレス機「Z 7」「Z 6」の進化モデルの可能性も。
-発表は、日本時間の10月14日 21:00に。


●キヤノン
新コンセプトカメラ「iNSPiC REC」の
ポケモンデザインモデル「iNSPiC REC PIKACHU MODEL」発表

-"アソビカメラ"「iNSPiC REC」のポケットモンスターデザインモデル「iNSPiC REC PIKACHU MODEL」を正式発表。
-カメラのベース色に、ピカチュウカラーの黄色を採用。モードダイアルはピカチュウのほっぺの色に。
-さらに、着せ替え用に、オリジナルデザインのフェイスジャケットを3枚同梱。
-フェイスジャケットはランダム。計8種類のうち1種類は「まぼろしのデザイン」に。
-早期購入特典として、ネックストラップと、ピカチュウのしっぽをモチーフにしたキーホルダー、特典オリジナルデザインのフェイスジャケットの3点をセットをプレゼント。
-オープンプライス。実売16,800円。10月下旬発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Z 7用ファームウェア(Ver. 3.11)
Z 6用ファームウェア(Ver. 3.11)
Z 5用ファームウェア(Ver. 1.01)
-フルサイズミラーレス機「Z 7」「Z 6」「Z 5」用最新ファームウェアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、下記の点を改善。
-バッテリーパック「MB-N10」にバッテリー2個を装着しての使用時、「EN-EL15」「EN-EL15a」をバッテリー室Aに入れると、バッテリー室Aのバッテリーの残量が無くなった時にバッテリー室Bのバッテリーに切り替わらない場合がある点を修正。


09/28
(月)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「パナソニック LUMIX S5 / G100用」を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「パナソニック LUMIX S5 / G100用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。9月25日発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.12.70 for Windows
Digital Photo Professional 4.12.70 for macOS
-純正RAW現像ソフト「DPP」の最新版を公開。
-今回のVer.4.12.70では下記の点を改善。
-デジタルレンズオプティマイザの補正精度を向上。
-クラウド処理の制限緩和(月間30枚→1日30枚) に対応。


09/27
(日)
●キヤノンマーケティングジャパン
光をテーマにしたオリジナルデザインの「江戸切子レンズグラス」、オンライン販売
-光をテーマにした伝統工芸の「江戸切子」によるオリジナルグラス「江戸切子レンズグラス」をネット販売。
-江戸切子のミツワ硝子工芸と田島硝子の職人による手作りの作品に。
-手作り品のため、最長注文より3ヶ月の納期が必要。
-各18,000円と13,000円。
-12月下旬より注文受付開始予定。


09/26
(土)
●ライカカメラジャパン
1インチセンサー搭載25〜400mmカバーの
高倍率ズーム機「V-LUX5」にビリンガム社のハドレーをセットにした「ライカV-LUX5 エクスプローラーキット」発表

-ライカの1インチセンサー搭載高倍率コンパクトカメラ「V-LUX5」とバッグをセットにした「ライカV-LUX5 エクスプローラーキット」発表。
-「V-LUX5」は1インチ2000万画素センサーを搭載した、25〜400mm相当の高倍率ズーム機に。レンズ前3cmまでの接写も可能。
-スポーツやアウトドア、動物などの撮影にも対応できる高速AFや、秒12コマび/秒連写、4K動画撮影も可能。
-セットになるバッグは、イギリスのビリンガム社製。人気のハドレーシリーズの「ハドレー・デジタル(インペリアルブルーキャンバス/タンレザー)」を付属。
-ストラップは「ロープストラップ グラウイングレッド designed by COOPH」に。
-214,500円。予約販売。


09/25
(金)
●タムロン
手軽に望遠を楽しめるミラーレス専用設計のクラス最小・最軽量の
フルサイズ対応Eマウント用望遠ズーム「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)」発表

-フルサイズミラーレス機用設計の 「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)」発表。
-300mmクラスのフルサイズミラーレス用で世界最小・最軽量。同社初の、ミラーレス用300mmカバーのレンズに。
-コンセプトは「手軽に望遠を楽しんでいただきたい」。
-レンズ構成は10群15枚。特殊低分散ガラスを採用し、色収差を補正。
-最短撮影距離はワイド側0.8m、テレ側1.5m。
-AF駆動源にはステッピングモーターを採用。ソニーのダイレクトマニュアルフォーカス」にも対応。
-大きさは最大径77mm、全長148mm。重さ約545g。 フィルター径67mm。絞り羽根7枚。
-対応マウントはソニーEマウントのみ。
-70,000円。10月29日発売。
-「今後の新型コロナウイルス感染症の影響により、発売時期見直しや供給が遅れる可能性があります」と明記。


●焦点工房
デザインを一新したK&F Concept マウントアダプター「Pシリーズ」10種発表
- K&F Concept 各種マウントアダプターのデザインを一新した、「Pシリーズ」10種を発表。
-今回の新シリーズでは、カメラマウント部に、K&F社のコーポレートカラーのオレンジを配置。
-4,000〜4,500円。9月25日発売。


09/24
(木)
●キヤノン
シリーズ初のRFマウントを採用した
4K120P対応スーパー35mm屋久85万画素DGO CMOSセンサー搭載デジタルシネマカメラ「EOS C70」発表

-キヤノンの映像制作機器「CINEMA EOS SYSTEM」で始めて、RFマウントを採用したデジタルシネマカメラ「EOS C70」発表。
-RFマウント採用で小型・軽量設計と多彩な映像表現を実現。EOS Rシステム用交換レンズを利用可能。
-別売の「マウントアダプター EF-EOS R 0.71×」(11月下旬発売予定)併用で、EFレンズシリーズを35mmフルサイズ時に近い画角で、1EV明るく利用可能。
-ハイフレームレートの4K/120P記録に対応。UHS-II規格のSDカードに記録可能。
-イメージセンサーは、4Kスーパー35mmのCMOSセンサー「DGO(Dual Gain Output)センサー」を採用。ISO160〜25,600(拡張時100〜102,400)。
-4:2:2(10ビット)記録対応。画像処理プラットフォームは「DIGIC DV 7」を搭載。
-メモリーカードは、SDカードのデュアルスロットを採用。
-ディープラーニング技術により、被写体認識アルゴリズムを搭載。「デュアルピクセルCMOS AF」での被写体頭部検出でのAF追尾を実現。
-ボディーサイズは約160.0×130.2×115.9mm。重さ約1,170g。
-オープンプライス。実売約60万円前後。11月中旬発売。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S5」用ファームウエア Ver.1.1
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、クラウドサーバーとの接続品質を向上。


09/23
(水
)
●シグマ
オンラインで新製品プレゼンテーションをする
「SIGMA STAGE Online」、9月30日 21:00開催。ミラーレス用のDNシリーズ新製品を発表

-シグマが、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE Online」を9月30日21時開催。
-今回のイベントでは、同社代表の山木和人氏による「オンラインにてDNシリーズ(ミラーレス一眼カメラ専用)交換レンズ新製品のプレゼンテーションを行う」を明記。
-開催日時は2020年9月30日(水) 21:00から。
-日本語での配信元は、公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」、公式Twitterアカウント公式Facebookページに。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Webcam Utility ベータ版 (Mac)
-ニコンのカメラを、PCとUSB接続して、Webカメラとして利用できるソフトウエアのMac版を公開。
-対応機種は「Z 7」「Z 6」「Z 5」「Z 50」「D6」「D850」「D780」「D500」「D7500」「D5600」。
-MacOS用ベータ版。Windows用ベータ版は公開済み。


09/22
(火・祝)
●ハクバ
スマートフォン用ホルダーとリモコンを付属した
ベルボンのファミリー向け三脚「EX-630 II」「EX-640 II」「EX-530 II」「EX-540 II」発表

-スマートフォンユーザーに配慮した、ベルボンのファミリー向け三脚4種を発表。
-従来のファミリー向け三脚に、スマーフォトン用ホルダーとBluetoothリモコンを付属。
-種類は「EX-630 II」「EX-640 II」「EX-530 II」「EX-540 II」の4種。
-簡単に使えワンサイズ上の頑強さを備えた「EX-630U/640U」。
-初めてのデジタル一眼レフやWズームキットに最適なスタンダードタイプ「EX-530U/540U」。
-いずれも、同社独自のクイックシューを採用。水準器も装備。
-脚部はレバーロック式。開き止めステー付き。
-専用ケース付属。
-オープンプライス。09月18日発売。


09/21
(月・祝)
●焦点工房
フルサイズミラーレス用
大口径MF望遠レンズ「中一光学・SPEEDMASTER 85mm F1.2」、ニコンZ・キヤノンRFマウント発表

-ミラーレス機用大口径望遠レンズ「中一光学・SPEEDMASTER 85mm F1.2」、ニコンZ・キヤノンRF用発表。
-フルサイズセンサー対応。
-レンズ構成は6群9枚構成。。EDレンズ2枚、高屈折低分散ガラス4枚採用。
-最短撮影距離1.0m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径83mm、全長118mm。重さ約950g(ニコンZ用)。フィルター径77mm。絞り羽根11枚。
-ニコンZマウント用とキヤノンRF用をラインナップ。
-85,000円。9月18日発売。

09/20
(日)
●Venus Optics
ディストーションを極限まで抑えたフロントフィルター対応の
フルサイズ対応のミラーレス機用超広角レンズ「14mm f4 FF RL Zero-D」、本国発表

-レンズの歪曲収差を極限まで補正した、フルサイズ・ミラーレス機用超広角レンズ「LAOWA 14mm f/4 FF RL Zero-D」を発表。
-フルサイズ時、画角114度の超広角撮影を、ディストーションなしに撮影可能。
-さらに、レンズ前に、52mm系フィルターを装着可能に。
-レンズ構成は9群13枚構成。
-最短撮影距離は27cm。
-大きさは58×59mm。重さ約228g。
-マウントはライカM、Lマウント、ニコンZ、ソニーE、キヤノンRF。
-549.00〜649.00ドル。9月下旬より順次出荷開始。


09/19
(土)
●コシナ
コンパクトで大口径なフルサイズ対応のVMマウントレンズ
「フォクトレンダー NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical II VM」発表。10月発売予定
-コンパクトなMマウント互換のフルサイズ対応レンズ「フォクトレンダー NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical II VM」発表。
-金属素材を採用した、クラシカルな外装デザインの、大口径でコンパクトなフルサイズ対応MFレンズ、
-レンズ旺盛は7群8枚構成。非球面レンズを採用し、絞り開放から優れた光学性能を発揮。
-全長は36.9mm。レンジファインダーでのケラレも少ないレンズに。
-3種類の外観と、2種類のコーディングの、計6種を用意。アルミ素材のシルバーとブラック、真鍮素材でニッケルメッキとブラックペイント仕様も。
-最短撮影距離は0.7m。
-大きさは最大径55.3mm、全長36.9mm、重さは、シルバーとブラックが198g。ニッケル・ブラックペイントは255g、フィルター径43mm。
-シルバーとブラックは100,000円。ニッケル・ブラックペイントは115,000円。10月発売予定、


09/18
(金)
●富士フイルム
新レンズ「XF50mmF1.0 R WR」対応の最新ファームウエアを公開
-AF対応超大口径レンズ「XF50mmF1.0 R WR」に対応したXシリーズ用カメラファームウエアを公開。
-アップデートにより、同レンズでの、AF速度向上とF1.0での色シェーディング補正に対応。
-ファームアップ機種は「X-T2」「X-T3」「X-T4」「X-Pro2」「X-Pro3」「X-H1」「X-E3」「X-T20」「X-T30」。


09/17
(木)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「14-24mm F2.8 DG DN | Art 」、Lマウント用ファームウエア
「24-70mm F2.8 DG DN | Art 」、Lマウント用ファームウエア
「56mm F1.4 DC DN | Contemporary 」、Lマウント用ファームウエア
-シグマのLマウント用「14-24mm F2.8 DG DN | Art 」「24-70mm F2.8 DG DN | Art 」「56mm F1.4 DC DN | Contemporary 」用ファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、フォーカスリング操作の調整機能に対応。


「14mm F1.8 DG HSM | Art 」、EFマウント用レンズファームウエア
「50mm F1.4 DG HSM | Art」EFマウント用レンズファームウエア
-シグマのEFマウント用レンズ「14mm F1.8 DG HSM | Art 」「50mm F1.4 DG HSM | Art」用ファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファーウエアでは「EOS 90D」「EOS-1D X Mark III」での使用時、ファインダー撮影時の露出を最適化。


「14mm F1.8 DG HSM | Art」、ニコンFマウント用ファームウエア
「28mm F1.4 DG HSM | Art」、ニコンFマウント用ファームウエア
「105mm F1.4 DG HSM | Art」、ニコンFマウント用ファームウエア
「135mm F1.8 DG HSM | Art」、ニコンFマウント用ファームウエア
-シグマのニコンFマウント用レンズ「14mm F1.8 DG HSM | Art」「28mm F1.4 DG HSM | Art」「105mm F1.4 DG HSM | Art」「135mm F1.8 DG HSM | Art」のファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-「ニコン・D6」のカメラの電源をONにしても起動に時間がかかる現象を改善。
-「ニコン・D6」のオートフォーカスが作動しない点を改善。


「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」、キヤノンEF-Mマウント用ファームウエア
-シグマのキヤノンEF-Mマウント用レンズ「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、フォーカスリング操作の調整機能に対応。


SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E用ファームウエア
-シグマのマウントコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用ファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、「14mm F1.8 DG HSM | Art」(ファームウェアVer.2.01)、「50mm F1.4 DG HSM | Art」(ファームウェアVer.2.03)に対応。


09/16
(水)
●ニコン
クラス最短最軽量のフルサイズ対応
Zシリーズ用超広角ズーム「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」発表。アダプター併用でフロントフィルターにも対応

-小型軽量で高画質な、フルサイズ対応Zシリーズ用大口径超広角レンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」発表。
-14mmカバーのF2.8クラスのフルサイズ対応ズームで、最短の全長と軽量化を実現。
-凸形状の少ない大口径の両面非球面レンズを前玉に採用。
-付属の専用アダプター併用で112mm径の円形フィルターを前面に装着可能。専用フードも付属。レンズ後部へのフィルター装着も可能。
-11群16枚構成。EDレンズ4枚、非球面レンズ3枚4面を採用。至近や絞り開放から高解像力を実現。自然なボケ味も。
-画面周辺のサジタルコマフレアを徹底排除。ズーム全域で高い点像再現性を実現。
-アルネオコートとナノクリスタルコートにより高い逆光耐性を実現。
-一眼レフ用の「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」をはるかに凌ぐ光学性能を達成。
-最短撮影距離は0.28m。
-大きさは最大径約88.5mm、全長約124.5mm。重さ約650g。フィルター径82mm。
-320,000円(税別)。10月発売予定。


●ニコン
美しく滑らかなボケを実現した
フルサイズZシリーズ用S-Line最高クラスの光学性能を実現した大口径標準単焦点AFレンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」発表

-フルサイズ用Zシリーズ用大口径AF標準レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」を発表。
-対称型レンズ構成による、F1.2の浅い被写界深度による、滑らかで美しいボケと高い解像力を両立。
-ボケの連続性と、後ボケの柔らかさを実現。
-「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」を採用し、ゴースト、フレアを抑制。
-AF駆動源にステッピングモーターを採用した「マルチフォーカス方式」を採用。高速で高精度で静粛なAF駆動を実現。
-レンズ構成は15群17枚。EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離は0.45m。
-大きさは最大径約89.5mm、全長約150mm。重さ約1,090g。
-281,200円(税別)。12月発売予定。


09/15
(火)
●ソニー
フラットデザインのフルサイズ24メガミラーレス機「α7C」発表
ボディー内手ぶれ補正内蔵。実売21万円、キット24万円。10月23日発売に

-Eボディー内手ぶれ補正内蔵のフルサイズ機で世界最小最軽量を実現した「α7C」発表。
-フルサイズ機ながら、同社のAPS-C機「α6600」とほぼ同等のサイズと重さを実現。
-イメージセンサーは、裏面照射型の2,420万画素CMOS。最高感度ISO51,200。
-キットレンズとして沈胴式の「FE 28-60mm F4-5.6」を同時発表。単体は来春発売。60,000円。
-顔検出と連動して高精度なAWBがかけられる電波式ワイヤレス通信対応フラッシュ「HVL-F28RM」も同時発表。27,170円。12月11日発売。
-ボディー内手ぶれ補正機能内蔵。5.0段分の補正効果に。
-リアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AFなどのAIを活用した高性能AF搭載。
-連写速度は最高約10コマ(AF/AE追従)。
-動画機能は4K30P。4K HDR撮影やS-Log対応。
-バリアングル液晶モニター採用。デジタルオーディオインターフェース対応。
-大きさは約124.0×71.1×59.7mm。重さ約424g(本体のみ)。
-オープンプライス。実売価格はボディー21万円前後、28-60mmキット24万円前後。10月23日発売。


●ソニー
フルサイズ対応の沈胴式小型軽量ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」発表
-「α7C」のキットレンズとして同時発表された、フルサイズ対応の沈胴式ズーム「FE 28-60mm F4-5.6(SEL2860)」。
-フルサイズ対応ながらも、クラス世界最小最軽量を実現。
-7群8枚構成。3枚の非球面レンズを採用し、諸収差を補正。
-最短撮影距離はワイド側0.3m、テレ側0.45m。最大撮影倍率 0.16倍。
-AF駆動源にリニアモーターを採用。高速・高精度・高追随で静粛なAF動作が可能。
-防塵・防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径66.6mm、全長45mm。重さ約 167g。 フィルター径40.5mm。
-60,000円。 2021年春発売予定。




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