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HotNews Digest Last Update 2021/12/02
13:15

12/02
(木)
●ソニー
フルサイズ3,300万画素CMOSセンサー搭載スタンダードミラーレス機「α7IV」、日本国内正式発表。実売33万円、12月17日発売
-フルサイズミラーレス機「α7シリーズ」の、第4世代スタンダードモデル「α7IV」を日本国内向け発表。
-カメラの基本性能や諸機能を全体にワンランクアップさせた製品に。
-イメージセンサーは、新開発の33メガCMOSセンサーを搭載。ISO50〜204,800。
-画像処理エンジンはBIONZ XRを搭載。15ストップの広ダイナミックレンジ、AF性能を向上。
-連写速度は秒10コマ。
-AF性能をさらに向上。人物や動物・鳥の瞳AFに対応。
-動画性能はスーパー35mmモードで4K60P。フルフレームモードでは4K30p。4:2:2 10bit対応。
-フォーカスブリージングをデジタル補正。
-ボディー内手ブレ補正は5.5段。
-EVFは約368万ドットOLED。背面ディスプレイはバリアングルタイプ。
-メモリーカードは、CFexspress Typy AとSDカードのデュアル。
-大きさは約131.3×96.4×79.8mm。重さ約573g。
-オープンプライス。ボディー実売33万円前後・12月17日発売。 α7 IVズームレンズキット(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS付き)実売35万円前後・2022年春以降発売。


●ソニー
秒10コマ連写で連続200枚撮影が可能な
純正クリップオンストロボ「HVL-F46RM」「HVL-F60RM2」、海外発表

-α7IVの連写速度に対応できるクリップオンストロボ「HVL-F46RM」「HVL-F60RM2」、日本国内発表。
-秒10コマ連写で連続200枚撮影が可能。
-ワイヤレスシステムに対応。
-ガイドナンバーは46と60。
-47,300円、66,000円。12月17日発売。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン

EOS R5用ファームウエア Ver.1.5.0
-フルサイズミラーレス機「EOS R5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.5.0では下記を点を改善。
-ウインタースポーツでヘルメットやゴーグルなどを装着している人物に対する、頭部検出性能の向上。
-[AF]タブの[検出する被写体]に[乗り物優先]を追加し、モータースポーツでの車・バイクの検出に対応。ドライバーやライダーのヘルメットを検出する[スポット検出]も設定可能。(一般の乗用車、商用車、バイクは検出できない場合や、車、バイク ではない被写体を乗り物と検出する場合あり)。
-瞳検出時に顔の中に陰影があるとき、前髪が目にかかっているときなどの検出性能を向上。
-人物の胴体検出に対応。瞳や顔、頭部が隠れたり検出できなくなったときに、胴体を検出して粘り強くトラッキングを継続。
-静止画撮影時にクイック設定画面からMWB(マニュアルホワイトバランス)データの取り込みが可能に。
-FTP転送時にマルチコントローラーの中央押し操作で、画像を誤って転送してしまうことを防止するため、中央押し操作を廃止。
-EOS Utilityでのリモート撮影の際、カードを2枚入れたときの記録方法の設定、記録するカードの選択が可能に。
-[撮影画面表示設定]の[なめらかさ優先]に[フレームレート低下抑制]を追加。暗い場所でもフレームレートの低下を抑えた撮影画面表示が可能に。
-「FTPサーバー」−「パッシブモード」の初期値を「使う」に変更。
-FTP転送時の動作安定性を改善。
-一部のIS非搭載EFレンズを使用した際のボディー内手ブレ補正の制御を最適化。
-Canon Logでの動画記録において、明るい被写体のエッジ部周辺にノイズが発生することがある現象を修正。
-「RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE」に対応。


EOS R6用ファームウエア Ver.1.5.0
-フルサイズミラーレス機「EOS R6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.5.0では下記を点を改善。
-ウインタースポーツでヘルメットやゴーグルなどを装着している人物に対する、頭部検出性能の向上。
-[AF]タブの[検出する被写体]に[乗り物優先]を追加し、モータースポーツでの車・バイクの検出に対応。ドライバーやライダーのヘルメットを検出する[スポット検出]も設定可能。(一般の乗用車、商用車、バイクは検出できない場合や、車、バイク ではない被写体を乗り物と検出する場合あり)。
-瞳検出時に顔の中に陰影があるとき、前髪が目にかかっているときなどの検出性能を向上。
-人物の胴体検出に対応。瞳や顔、頭部が隠れたり検出できなくなったときに、胴体を検出して粘り強くトラッキングを継続。
-静止画撮影時にクイック設定画面からMWB(マニュアルホワイトバランス)データの取り込みが可能に。
-FTP転送時にマルチコントローラーの中央押し操作で、画像を誤って転送してしまうことを防止するため、中央押し操作を廃止。
-EOS Utilityでのリモート撮影の際、カードを2枚入れたときの記録方法の設定、記録するカードの選択が可能に。
-[撮影画面表示設定]の[なめらかさ優先]に[フレームレート低下抑制]を追加。暗い場所でもフレームレートの低下を抑えた撮影画面表示が可能に。
-「FTPサーバー」−「パッシブモード」の初期値を「使う」に変更。
-FTP転送時の動作安定性を改善。
-一部のIS非搭載EFレンズを使用した際のボディー内手ブレ補正の制御を最適化。
-Canon Logでの動画記録において、明るい被写体のエッジ部周辺にノイズが発生することがある現象を修正。

EOS-1D X Mark III ファームウエア Ver.1.6.0
-「EOS-1D X Mark III用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6.0では下記の点を改善。
-ウインタースポーツでヘルメットやゴーグルなどを装着している人物に対する、頭部検出性能を向上。
-FTP転送時にマルチコントローラーの中央押し操作で、画像を誤って転送してしまうことを防止するため、中央押し操作を廃止。
-プロテクト/音声メモボタンに「レーティング機能」を割り当てた際に、長押しで「音声メモ」が記録可能に。
-EOS UtilityやBrowser Remoteでのリモート撮影の際、カードを2枚入れたときの記録方法の設定、記録するカードの選択が可能に。
-「接続オプション設定」−「FTP転送の設定」−「節電機能」の初期値を「使わない」に変更。
-「FTPサーバー」−「パッシブモード」の初期値を「使う」に変更。
-FTP転送時の動作安定性を改善。
-Canon Logでの動画記録において、明るい被写体のエッジ部周辺にノイズが発生することがある現象を修正。


●富士フイルム
X100V用ファームウエア Ver.2.02
-レンズ一体型APS機「X100V」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.02では下記の点を改善。
-Bluetooth設定でペアリング登録ができない、または、ペアリング登録後に電源が入らない点を改善。
-アイセンサーが動作する操作を行うとフリーズする点を改善。

GFX100S用ファームウエア Ver.1.12
-中判ミラーレス機「GFX100S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.12では下記の点を改善。
-Bluetooth設定でペアリング登録ができない、または、ペアリング登録後に電源が入らない点を改善。
-アイセンサーが動作する操作を行うとフリーズする点を改善。
-フラッシュ設定メニュー>フラッシュ機能設定>同調モードを先幕に設定時、長時間露光撮影で正常にフラッシュが発光しない場合がある点を改善。

GFX50SII用ファームウエア Ver.1.12
-中判ミラーレス機「GFX50SII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-Bluetooth設定でペアリング登録ができない、または、ペアリング登録後に電源が入らない点を改善。
-アイセンサーが動作する操作を行うとフリーズする点を改善。
-フラッシュ設定メニュー>フラッシュ機能設定>同調モードを先幕に設定時、長時間露光撮影で正常にフラッシュが発光しない場合がある点を改善。
-電子シャッターでの長時間露光撮影時、、撮影画像がマゼンタ色になる場合がある点を改善。


【ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS Utility 3.14.30 for Windows
EOS Utility 3.14.30 for macOS
-パソコン用ソフト「EOS Utility」の最新版を公開。
-EOS R5のファームウエアVer. 1.5.0以降に対応。


12/01
(水)
●リコーイメージング
高級コンパクト機「GR」用の「GRアクセサリー」の一部、来年2月より値上げ
-高級コンパクト機「GR」シリーズ用アクセサリーの一部製品の価格を改定。
-来年2月より値上げに。
-対象製品と改定後の価格は下記の通り。
-「外部ファインダー GV-1」は22,000円から28,000円に。「外部ミニファインダー GV-2」は23,000円から30,000円に。
-オープンプライスの「ワイドコンバージョンレンズ GW-4」は32,000円、「レンズアダプター GA-1」は6,200円、「リングキャップ GN-1 (DG) ダークグレー」「リングキャップ GN-1 (BK) ブラック」は4,500円、「メタルホットシューカバー GK-1」4,500円、「ネックストラップ GS-3」4,500円、「USBケーブル I-USB166」は2,500円に。
-2022年2月1日より価格を改定。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Megadap ETZ11 ファームウェア Ver.3.4.0
-ソニーEマウントレンズをニコンZボディーに装着してAF/AE撮影できる「Megadap ETZ11」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.3.4.0では下記の点を改善。
-下記レンズ使用時のAF速度とピント精度を向上。「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」「TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD」。
-一部のZEISS Batisレンズ装着時に起動しない点を修正。
-一部のレンズで手ブレ補正モード切り替えスイッチが反応しない点を修正。


11/30
(火)
●VenusOptics
F値を抑えて超小型軽量化を図った
フルサイズミラーレス機用MFの2倍マクロレンズ「Laowa 85mm f / 5.6 2x Ultra Macro APO」、本国発表

-VenusOptics、F値を抑えて超小型軽量化を図ったLAOWAブランドの2倍マクロレンズ「Laowa 85mm f / 5.6 2x Ultra Macro APO」発表。
-フルサイズミラーレス機向けに、開放F値をF5.6にすることで、大幅な小型軽量化を実現した、MF用レンズに。
-レンズ構成は9群13枚のアポクロマート設計。EDレンズ3枚を採用。
-最大倍率は等倍を越える2倍を実現。最短撮影距離16.3cm。
-大きさは最大径53mm、全長81mm。重さ約291g。フィルター径46mm。
-マウントは、キヤノンRF、ニコンZ、ソニーE、ライカM。
-キヤノンRF、ニコンZ、ソニーE用449ドル、ライカM用499ドル。海外発表。


【ファームウエアアップデート】

●パナソニック
「LUMIX GH5II」用ファームウエア Ver.1.1
-マイクロフォーサーズ・フラッグシップ機「LUMIX GH5M2」用最新ファームウエア Ver.1.1を本日公開。
-スマートデバイスとのUSBケーブルでのテザリングに対応。有線接続でのライブ配信により、従来の「無線IPストリーミング機能」より安定した通信速度に。4K 30p配信にも対応。
-有線IPストリーミング機能を実現。GH5IIとパソコンを有線LANケーブルで接続し、最大4K60pの「有線IPストリーミング機能」が可能に。USB C端子LAN変換アダプターが必要。
-カメラ複数台接続に対応。カメラ制御ソフトウェア「LUMIX Tether Ver.2.0」でカメラ複数台接続での撮影が可能。最大12台まで。
-カメラ制御ソフトウェア「LUMIX Tether Ver.2.0」経由のパワーズーム操作に対応。対応レンズは「H-PS14042」「H-PS45175」。
-静止画のライブビューコンポジット機能を新搭載。比較明合成での長時間露出が可能に。


●富士フイルム
「GFX100」用ファームウエア Ver.4.11
-中判ミラーレス機「GFX100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.11では下記の点を改善。
-Bluetooth設定でペアリング登録ができない、ペアリング登録後に電源が入らない点を改善。
-アイセンサーが動作する操作を行うとフリーズする点を改善。
-フラッシュ設定メニュー>フラッシュ機能設定>同調モードを先幕設定時、長時間露光撮影で正常にフラッシュが発光しない場合がある点を改善。
-USB充電時にバッテリー充電動作や残量表示が正常に動作しない場合がある点を改善。

「X-T4」用ファームウエア Ver.1.25
-APSミラーレス機「X-t4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.25では下記の点を改善。
-Bluetooth設定でペアリング登録ができない、ペアリング登録後に電源が入らない点を改善。
-アイセンサーが動作する操作を行うとフリーズする点を改善。


11/29
(月)
●コシナ
クラシカルなスタイリングと最新光学設計を融合させた
コンパクトで高画質なMマウントレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM Type II」、発売日決定
-VMマウント用小型軽量な超広角Mマウントレンズ「COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM」の新ラインナップ。
-発表当初、「12月発売予定」としていた発売時期を「12月16日発売」に決定。
-今回、「COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM Type II」として、1970年代前半のイメージを備えたモデルを追加。
-指がかりのいい形状のフォーカシングレバーを採用。
-8群9枚構成。現代的なレンズ設計により、画面周辺の色かぶり対策をした、デジタル対応レンズに。
-開放F値を抑えることで、小型軽量で携帯性のいいMマウント光学レンズに。
-最短撮影距離0.5m。距離計連動時は0.7m。ライブビュー時には0.5mまでの接写が可能。
-大きさは最大径52mm、全長30.0mm。重さ180g。フィルター径39mm。 絞り羽根10枚。
-ライカMマウント互換のVMマウント採用。
-95,000円。12月16日発売。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-FTX1 ファームウェア Ver.1.50
-ニコンFマウントレンズを富士XマウントボディーでAF/AE撮影できる電子マウントアダプター「Fringer FR-FTX1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.50では、「MFモード時、AF-ONボタンでのAF合焦精度を向上」。
-下記レンズでの動作確認と対応レンズを追加。「AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED」「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」「TAMRON SP 85mm f/1.8 Di VC USD F016 (Lens firmware V4) 」「TAMRON SP 35mm f/1.8 Di VC USD F012 (Lens firmware V3) 」「TAMRON SP 45mm f/1.8 Di VC USD F013 (Lens firmware V3)」。


11/27
(土)
●ケンコー・トキナー
単体での撮影&プリントができるBluetooth対応の
昇華型高画質スマートフォン用インスタントプリンター「KODAK インスタントカメラプリンター Mini Shot Combo 2」発表

-コダック社のカメラ付き昇華型モバイル向けプリンター「KODAK インスタントカメラプリンター Mini Shot Combo 2」発表。
-スマートフォンとBluetooth接続することで、昇華型特有の高画質プリントが可能に。
-プリントサイズは58×86mm。オーバーコート仕上げのため、退色や指紋の付着もしにくく、高い耐久性に。
-1,000万画素カメラ機能を備えているため、本機単体で撮影しプリントすることも可能に。ただしデータ保存は不可。
-本機向けのモバイルフォンアプリ「KODAK Photo Printer」により、プリンターへの画像転送や、ビューティー系機能も装備。
-ボディーカラーは、コダックらしいイエローとホワイトを用意。
-大きさは約133.7×26.2×79.5mm。重さ約255g。
-オープンプライス。12月3日発売。


11/27
(土)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
TECHART TZE-02 ファームウェア Ver.1.4.0
-ソニーEマウントレンズをニコンZボディーでAF/AE撮影できる変換アダプター「TECHART・TZE-02」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.4.0では下記の点を改善。
-絞りをF6.3以上に設定した時に起きるエラーを修正。
-Eマウントのズームレンズとの互換性を向上。


11/26
(金)
●ニコン
ニコンダイレクト、ブラックフライデーセール実施。「D5600」購入時、3年安心サポート付きに
-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」がブラックフライデーセールを実施。
-同サイトで「D5600」を購入することで、通常価格の5%が必要な「3年安心サポート」が無償に。
-「3年安心サポート」は、破損や水濡れ、火災で損傷しても、規定金額内で修理可能な充実したサポートに。

【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「GRIIIx」用最新ファームウエア Ver.1.02
-APSセンサー搭載高級コンパクト機「GRIIIx」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、Ver.1.01 でまれに発生する動作の不安定を修正。


11/25
(木)
●ニコン
モバイルアプリケーション「NX MobileAir」公開
-ニコン、モバイルアプリケーション「NX MobileAir」を公開。
-「NX MobileAir」は同社デジタルカメラの画像を、PCを介さずFTPサーバーへ送信できるモバイルデバイス向けアプリケーションソフトに。
-対象機種は「D6」「D5」「Z 9」「 Z 7II」「Z 6II」「Z 50」。
-11月24日公開。


●ワイドトレード
三脚・自由雲台ともにレッドのカーボン三脚セット
「LA-284C+LH-30R(FR)」「LA-324C+LH-40R(FR)」「LA-324C+LH-47(FR)」発表

-鮮やかなレッドがトレードマークの「アテナ(LA)シリーズ」、国内展開。
-脚部には、カーボンパイプを赤く塗装したものに。
-ロック部分は、ナットロック式で、浸水防止機構を採用。
-今回発表された、脚部・自由雲台ともにレッドのセットは3種。
-「LA-284C+LH-30R(FR)」「LA-324C+LH-40R(FR)」「LA-324C+LH-47(FR)」に。
-価格は各80,300円、94,600円、99,000円。


11/24
(水)
●パナソニック
自然で高品位な描写の
フルサイズLマウント用大口径広角単焦点レンズ「LUMIX S 35 mm F1.8 (S-S35)」発表

-パナソニック、フルサイズLマウント用単焦点レンズ「LUMIX S 35 mm F1.8 (S-S35)」発表。
-同レンズは、ロードマップで、同形状で同じ明るさのF1.8シリーズとして発表されていた4本のうちの4本目のレンズに。
-小型軽量で、自然で高品位な描写力を備えたレンズに。
-AFはインナーフォーカス方式を採用。駆動源にリニアモーターを採用し、高速・高精度で静粛なAFを実現。
-レンズ構成は9群11枚。非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を採用
-最短撮影距離は24cm。最大撮影倍率は0.22倍。
-大きさは最大径73.6mm、全長約82.0mm。重さ約295g。フィルター径67mm。絞り羽根9枚。防塵防滴構造。
-単焦点レンズのF1.8シリーズを対象にしたキャッシュバックキャンペーンも実施。
-91,300円。12月16日発売。


●パナソニック
フルサイズミラーレス機用Lマウントレンズのロードマップを更新。「18mmF1.8」や超広角ズームを追加
-パナソニック、フルサイズミラーレス機LUMIX Sシリーズ用Lレンズのロードマップを更新。
-あらたに、単焦点のF1.8大口径単焦点レンズに「18mmF1.8」を追加。
-PROシリーズではないズームレンズに20-60mmより広角側をカバーできるズームレンズを追加。
-いずれもスペックや発売時期など、詳細は不明。


●パナソニック
「LUMIX S5」「S1H」「G9」や主要レンズを対象にした「年末・年始キャッシュバックキャンペーン」実施
-パナソニック、LUMIX Sシリーズ、Gシリーズ主要製品を対象にした「年末・年始キャッシュバックキャンペーン」実施。
-対象商品は、LUMIX Sシリーズが「S5ボディー/レンズキット」「S1Hボディー」、レンズは「S 50mmF1.4」「S 24-70mmF2.8」「S 70-200mmF2.8」「S 16-35mmF4」「S 70-200mmF4」「S 24-105mmF4」「S 70-00mmF4.5-5.6」。
-LUMIX Gシリーズは「G9ボディー/レンズキット」「G100V」「100K(レンズキット)」、「G200mmF2」「G50-200mm2.8-4」「G12mmF1.4」「G42.5mmF1.2」「G100-400mmF4-6.3」「G8-18mmF2.8-4」「G12-60mmF2.8-4」。
-主要製品のキャッシュバック金額は「S5レンズキット」3万円、「S5ボディー」2万円、「G9」ボディー1万円など。詳細は当該ページ参照。
-対象商品購入期間は、11月24日〜2022年1月16日。
-


11/23
(火・祝)
●DxO
ブラックフライデー特別セールでDxO社の全ソフトウェアを50%割引に。11月29日まで実施中
-フランスのソフトウエアメーカー「DxO」がブラックフライデー特別セールを実施。
-同社オンラインショップで、全ソフトウエアを50%OFFに。
-主な製品としては「DxO PhotoLab 5 Elite」「DxO FilmPack 6 Elite」「DxO PureRAW」「DxO ViewPoint 3」「Nik Collection 4」など。
-また、上記製品のセットにしたものも50%引きに。
-11月29日まで同社オンラインショップで実施。


11/22
(月)
●ソニー
世界的な半導体不足などの影響により
ミラーレス機「α7IIシリーズ」「α6400シリーズ」「α6100ボディーブラック」、一時注文停止

-ソニー、一部ミラーレス機の受注を一時停止。
-対象機種は、フルサイズ機「α7IIシリーズ」、APS機「α6400シリーズ」「α6100ボディーブラック」に。
-世界的な半導体不足などの影響により、部品調達に遅れが生じているため。
-11月19日以降は、特約店やソニーストアからの注文受付を一時停止。


●富士フイルム
35mmカラーネガフィルム
「フジカラー 100 24枚撮」「フジカラー SUPERIA PREMIUM 400 27枚撮」販売終了。今後は36枚撮りに一本化

-富士フイルム、35mmカラーネガフィルム「フジカラー 100 24枚撮」「フジカラー SUPERIA PREMIUM 400 27枚撮」の販売を完了。
-「継続的な安定供給の為、今回販売を終了」。
-今後は、36枚撮りの「フジカラー 100」「フジカラー SUPERIA PREMIUM 400」に一本化。
-販売終了時期は「フジカラー 100 24枚撮」が2022年1月、「フジカラー SUPERIA PREMIUM 400 27枚撮」は2022年3月に。


●ライカカメラジャパン
4/3型センサー搭載コンパクト機の限定モデル「ライカD-LUX7 Vans x Ray Barbee」発表
-ライカカメラ、4/3型センサー搭載レンズ一体型モデル「D-LUX7」ベースの特別限定モデル「ライカD-LUX7 Vans x Ray Barbee」発表。
-今回のモデルは「スケートボードシーンを代表するスニーカーブランド Vans と、スケートボード界のスーパースターであり写真家やミュージシャンとしての顔も持つレイ・バービーとのコラボレーション」に。
-ベースモデルは、4/3型センサーを搭載した有効1,700万画素で、24-75mm相当でF1.7-2.8のズームレンズを搭載した「D-LUX7」に。
-特製のストラップとダストバッグが付属。
-11月23日発売予定。


11/21
(日)
【ファームウエアアップデート】
●タムロン
SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)キヤノン用ファームウェア Ver.4
-「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)」のキヤノンEFマウント用の最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.4では下記の点を改善。
-キヤノン EOS R5、R6で、キヤノン純正マウントアダプター併用での使用時、撮影中にErr70が発生することがある点を改善。


11/20
(土)
●ケンコー・トキナー
円形フィルター枠を採用したハーフND「ソフト/ハードグラデーション ハーフND8」発表
-ケンコー・トキナー、通常フィルターと同じ円形枠入りハーフND「ソフトグラデーション ハーフND8」「ハードグラデーション ハーフND8」発表。
-画面の半分が透明で、最大濃度がND8相当のハーフNDフィルターに。
-角形フィルターと違い、フィルターホルダーを用意する必要がなく、厚みも薄手になるため、超広角レンズにも有利に。
-円形フィルターで、回転枠のため、NDの方向調整が可能。
-グラデーションタイプは「ソフト」と「ハード」を用意。
-サイズは、67mm、72mm、77mm、82mm。
-10,700〜12,800円。11月26日発売。


11/19
(金)
●ニコン
単焦点NIKKOR Z レンズで最小・最軽量の「NIKKOR Z 28mm f/2.8 (Special Edition)」、単品発表
-「Z fc」と同時発表され、キットとして先行発売されていた「NIKKOR Z 28mmF2.8 (Special Edition)」を単品発売。
-基本的な光学系などは昨日発表された「NIKKOR Z 28mm f/2.8」と共通。
-外観デザインを「Z fc」にマッチしたMF時代のレンズのようなテイストにしたもの。
-レンズ構成は8群9枚構成。非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は0.19m。
-大きさは全長43mm、最大径71.5mm。重さ約160g。
-42,790円。11月19日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「FE 24mm F1.4 GM」用ファームウエア Ver.03
-ソニー、「FE 24mm F1.4 GM」用ファームウエア Ver.03公開。
-長時間使用時の動作安定性を向上。



【訃報】
動物写真家の小原玲氏 (60歳) が11月17日、肺がんで他界されました
-小原玲氏は、高校生時代からフォトコンテストで活躍。
-プロになり報道写真家として活躍後、動物写真家に。
-あざらしやシマエナガなどを撮影し、写真集に。
-近年は、テレビ番組やYouTubeでも活躍。
-ご冥福をお祈りいたします。DigitalCamera.jp 代表 山田久美夫

11/18
(木)
●ニコン
単焦点NIKKOR Z レンズで最小・最軽量の「NIKKOR Z 28mm f/2.8」発表
-Z fcと同時発表された「NIKKOR Z 28mmF2.8 SE」の通常タイプ「NIKKOR Z 28mmF2.8」を発表。
-Zシリーズの単焦点レンズで最小最軽量なレンズに。
-レンズ構成は8群9枚構成。非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は0.19m。
-大きさは全長43mm、最大径70mm。重さ約155g。
-35,530円。12月10日発売予定。


●焦点工房
「銘匠光学 TTArtisan Cシリーズ」、ニコンZ fc用レンズ3本セット販売開始。シルバー直販限定販売。ブラックは一般販売も
-焦点工房、「銘匠光学 TTArtisan Cシリーズ」の、ニコンZ fc用3本セット販売開始。
-いずれもAPS用マニュアルフォーカスレンズに。
-セット内容は、TTArtisan Cシリーズ「17mm f/1.4 C ASPH」「35mm f/1.4 C」「50mm f/1.2 C」のZマウント用が3本セットでお買い得に。
-「Z fc」にマッチするシルバータイプは同社直販限定。ブラックタイプは一般店舗での販売も。
-直販限定価格 33,800円。 11月18日発売。


●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に
2021年冬のお買い得入門機「Canon EOS RP 24-105 IS STMキット」公開

-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、”2021年冬のボーナスで選ぶオススメ入門機”として「Canon EOS RP 24-105 IS STMキット」を公開。
-冬のキャッシュバックキャンペーン併用で、「EOS RP 24-105 STMキット」なら、実質12万円台で購入可能。
-さらに、「EOS RP 24-105 STMキット」に、「RF16mmF2.8 STM」「RF100-400mmF5.6-8 IS USM」を追加しても、キャッシュバック併用で約24万円。
-上記のフルセットでも「EOS R6ボディー」より安価に。
-通常撮影には必要十分。難点はEVF品質とバッテリーの持ち。

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11/17
(水)
●ライカカメラジャパン
指定の他社製カメラからの買い換えをサポートする
「ライカSL2/SL2-S」「ライカSLレンズ」対象の買い換えサポートする「CHANGE TO LEICAプロモーション」キャンペーンを実施

-ライカカメラジャパン、指定他社カメラから「ライカSLシステム」への買い換えキャンペーンを実施。
-事前登録後、指定他社モデルを対象店舗で下取りに出すことで、ライカからのクーポン券が有効化され、その金額をサポートする仕組みに。
-対象は「ライカSL2/SL2-S(セットを含む)」「ライカSLレンズ」。
-対象期間は11月15日〜2022年1月31日。
-指定下取りモデルなどは、申し込みWebページ参照。


●パナソニック
ライブ配信機能を向上した「LUMIX GH5II」用最新ファームウエア、11月30日公開へ
-マイクロフォーサーズ・フラッグシップ機「LUMIX GH5M2」用最新ファームウエアを発表。
-スマートデバイスとのUSBケーブルでのテザリングに対応。有線接続でのライブ配信により、従来の「無線IPストリーミング機能」より安定した通信速度に。4K 30p配信にも対応。
-有線IPストリーミング機能を実現。GH5IIとパソコンを有線LANケーブルで接続し、最大4K60pの「有線IPストリーミング機能」が可能に。USB C端子LAN変換アダプターが必要。
-カメラ複数台接続に対応。カメラ制御ソフトウェア「LUMIX Tether Ver.2.0」でカメラ複数台接続での撮影が可能。最大12台まで。
-カメラ制御ソフトウェア「LUMIX Tether Ver.2.0」経由のパワーズーム操作に対応。対応レンズは「H-PS14042」「H-PS45175」。
-静止画のライブビューコンポジット機能を新搭載。比較明合成での長時間露出が可能に。


●キヤノン
ウインタースポーツのヘルメットやゴーグルなどを装着している人物に対する
頭部検出性能を向上させた「EOS 1DX Mark III」「EOS R5」「EOS R6」用最新ファームウエア、12月2日公開

-「EOS 1DX Mark III」「EOS R5」「EOS R6」の最新ファームウエアを12月2日に公開予定。
-今回の最新ファームウエアでは、ウインタースポーツでヘルメットやゴーグルなどを装着している人物に対する、頭部検出性能を向上。
-さらに「R5」「R6」では、下記のAF性能も向上。
-AFタブの[検出する被写体]に[乗り物優先]を追加し、車やバイクの検出に対応。ドライバーやライダーのヘルメットを検出する[スポット検出]も設定可能。
-瞳検出時、顔の中に陰影があるとき、前髪が目にかかっているときなどの、検出性能を向上。人物の胴体検出に対応し、粘り強くトラッキングを継続。
-バージョンは、「EOS 1DX Mark III」ファームウエア Version 1.6.0、「EOS R5」ファームウエア Version 1.5.0、「EOS R6」ファームウエア Version 1.5.0



●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に
高い信頼性のSDカード「Nextorage RIGID」試用レビュー公開

-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、高い信頼性のSDカード「Nextorage RIGID」試用レビューを公開。
-通常のSDカードの18倍の曲げ強度、IP68対応の防塵防滴性を実現した、一体成形型のUHS-IタイプのSDメモリーカード。
-安心感のあるUHS-IのSDメモリーカードを探している人にオススメです。

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11/16
(火)
●キヤノン
視線入力搭載フルサイズミラーレス機「EOS R3」、発売日決定。11月27日発売に
-キヤノン、自社開発製造のフルサイズ裏面照射積層型約2,400万画素デュアルピクセルCMOS搭載機「EOS R3」の発売日を決定。
-発表当初、「11月下旬」としていた発売時期を「11月27日発売」に決定。
-同機は、AF追従秒30コマ連写、視線入力AF、電子シャッター最高秒20コマストロボ同調可能な、プロスペック・ミラーレス機に。
-オープンプライス。実売748,000円前後(税込)。11月27日発売。


●キヤノン
商品の供給状況についてのお詫びを告知。とくに「EOS R3」「RF14-35mm F4 L IS USM」は深刻な状態に
-キヤノン、今年発売の主要新製品の供給状態について告知。
-いずれも、予想を上回るご注文と、世界的な部品供給の影響で供給が困難な状態に。
-とくに、「EOS R3」「RF14-35mm F4 L IS USM」は「大変お時間を頂戴する見通し」に。
-品薄状態のモデルは「EOS R3」「RF14-35mm F4 L IS USM」「RF16mm F2.8 STM」「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」「RF400mm F2.8 L IS USM」「アイカップ ER-hE」「レンズフード EW-65C」に。


●ニコン
純正ソフトのWindows 11対応について告知。主要ソフトは対応済みに
-ニコン、同社純正ソフトウエアのWindows11対応状況をアップデート。
-対応済みソフトとバージョンは下記の通り。
-「Camera Control Pro 2 Ver.2.34.0」「IPTC Preset Manager Ver.1.2.0」「NEF Codec Ver.1.31.2」「Nikon Message Center 2 Ver.2.4.0」「NRW Codec Ver.1.8.1」「NX Studio(Nikon Transfer 2を含む) Ver.1.1.0」「NX Tether Ver.1.0.0」「Picture Control Utility 2 Ver.2.4.9」「Webcam Utility Ver.1.1.0」「Wireless Transmitter Utility Ver.1.9.6」に。


●キヤノン
「EOS R6」で3万円、「EOS PR」レンズキットで2.5万円を
キャッシュバックする「欲しい!をかなえる Winter Campaign」キャンペーン実施

-キヤノン、冬のキャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象製品を期間中に購入し、キャンペーンに応募することで、もれなくVisaギフトカードでキャッシュバック。
-「EOS R6ボディー」「RF24-105 IS STM レンズキット」で30,000円分。フォトブック5,000円割引クーポンもプレゼント。
-「EOS RP」はボディー(ブラックのみ対象)15,000円。「RF24-105 IS STM レンズキット」で25,000円分、「RF35 MACRO IS STM レンズキット」で20,000円分。
-「EOS Kiss M2」はボディー、ダブルレンズキットで10,000円分。「EF-M15-45 IS STM レンズキット」で8,000円分をキャッシュバック。
-対象購入期間は11月19日〜2022年1月11日。


11/15
(月)
●コシナ
クラシカルなスタイリングと最新光学設計を融合させた
コンパクトで高画質なMマウントレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM Type II」発表
-VMマウント用小型軽量な超広角Mマウントレンズ「COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM」の新ラインナップ。
-今回、「COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM Type II」として、1970年代前半のイメージを備えたモデルを追加。
-指がかりのいい形状のフォーカシングレバーを採用。
-8群9枚構成。現代的なレンズ設計により、画面周辺の色かぶり対策をした、デジタル対応レンズに。
-開放F値を抑えることで、小型軽量で携帯性のいいMマウント光学レンズに。
-最短撮影距離0.5m。距離計連動時は0.7m。ライブビュー時には0.5mまでの接写が可能。
-大きさは最大径52mm、全長30.0mm。重さ180g。フィルター径39mm。 絞り羽根10枚。
-ライカMマウント互換のVMマウント採用。
-95,000円。12月発売予定。


●Pergear Japan
VILTROX初のキヤノンRFマウント用AFレンズ「VILTROX 85mm F1.8 オートフォーカス Canon RFマウント用」発表
-Viltrox社初のキヤノンRFマウント用AFレンズ「VILTROX 85mm F1.8 オートフォーカス Canon RFマウント用」を日本国内展開。
-最短撮影距離は80cm。AF駆動にはステッピングモーターを採用。
-大きさは全長約10cm。重さ約530g。
-51,300円。発売中。


11/14
(日)
●ケンコー・トキナー
ガラスにピンホール形状を作った
ピンホール的な描写が切り替えられる「Lensbaby Obscura」3種を発表

-写真の原点であるピンホール的な描写が楽しめる「Lensbaby Obscura」シリーズ3種を発表。
-同製品ではピンホールではなく、コーティングしたガラスに、3種類のピンホール形状の透明部分を作成して実現。
-3種類の描写を切り替え可能。 レンズを回転させることで、「ピンホール」「ピンホールシーブ」「ゾーンプレート」を切り替え可能。
-16mmレンズ相当の 「Lensbaby Obscura 16」。マウントは、キヤノンRF、ニコンZ、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、ライカL用。
-50mmレンズ相当の「Lensbaby Obscura 50」。マウントはキヤノンEF、ニコンF用。
-既存の同社レンズ交換式システム用で50mmレンズ相当の「Lensbaby Obscura 50 オプティック」。
-オープンプライス。実売価格は各33,800円、37,800円、24,500円前後。11月26日発売。


●H&Y Filters Japan
アダプターリングを介さずに
46〜62mm径のレンズに使える「REVORING Black Mist 46-62mm」発表

-可変式ステップリングの「REVORING」とブラックミストフィルターを一体化した「REVORING Black Mist 46-62mm」発表。
-1つのフィルターを46〜62mm径のレンズにアダプターなしに装着可能に。
-ピントの芯のある独特なソフト効果が得られるブラックミストフィルター。ポートレートはもちろん、夜景撮影にも効果を発揮。
-1/2、1/4、1/8の3種を用意。今回は中庸な効果の1/4タイプの販売を開始。
-10,890円。1/4タイプ 11月12日発売。1/2、1/8は11月下旬発売予定。


11/13
(土)
●サイトロンジャパン
LAOWAの主要レンズを対象に
最大15,000円をキャッシュバックする「LAOWA レンズキャッシュバックキャンペーン」実施

-サイトロンジャパンが国内総代理店のVenus Optics社のLAOWAブランドレンズのキャッシュバックキャンペーンを実施
-LAOWAの主要レンズを対象に最大15,000円をキャッシュバック。
-対象レンズとキャッシュバック金額は下記の通り。
-「LAOWA 12mm F2.8 Zero-D」「LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift」「LAOWA 17mm F4 Ultra-Wide GFX ZERO-D」は、15,000円をキャッシュバック。
-「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 Zoom」は12,000円をキャッシュバック。
-「LAOWA 9mm F5.6」「LAOWA 11mm F4.5 FF RL」「LAOWA 15mm F2 Zero-D」は10,000円をキャッシュバック。
-「LAOWA 14mm F4 FF RL」は8,000円をキャッシュバック。
-「LAOWA 7.5mm F2 MFT」「LAOWA 9mm F2.8 Zero-D」は7,000円をキャッシュバック。
-「LAOWA 10mm F2 MFT」は5,000円をキャッシュバック。
-購入対象期間は11月15日〜12月20日。


●富士フイルム
「富士フイルムイメージングプラザ東京/大阪」の予約方法を一部変更。Web予約可能に
-富士フイルム、東京、大阪の「富士フイルムイメージングプラザ」の予約方法を一部変更。
-従来、電話予約のみだった「メンテナンスサービス」「カメラ・レンズの使い方」「購入に関する相談」「製品・アクセサリー販売」が、Webからの予約が可能に。
-レンタルサービス 電話予約制。製品タッチ&トライとギャラリーは予約不要。


11/12
(金)
●ニコン
ニコン、ニッシンジャパン、プロフォトと協業。製品互換性を向上
-ニコン、「ニッシンジャパン」「プロフォト」と、スピードライトやスタジオ用照明機材製品での協業を実施。
-両メーカーとも、これまでもニコン対応製品を多数発売。今後は両社との協業で、ニコンのミラーレスカメラとの互換性がより向上。
-互換性向上により、信頼性の高いスピードライトやスタジオ用照明機材製品の選択肢を拡大。


Fringer FR-EFTG1(キヤノンEFレンズ → 富士フイルムGマウント変換) 電子マウントアダプター 発売
Posted:2021年11月12日 Category:News


●焦点工房
ボディー内倍率色収差自動補正にも対応した
EFレンズをGFXボディー装着用電子マウントアダプター「Fringer FR-EFTG1」発表

-キヤノンEFマウントレンズを富士フイルムGFXシリーズでAF/AE撮影できる電子マウントアダプター「Fringer FR-EFTG1」発表。
-EFレンズでAE/AF撮影が可能。
-アダプターに絞りリングを搭載することで操作性を向上。
-GFX100シリーズの位相差AFに対応。
-動画AFやAF-Cに対応。「顔検出」「瞳AF」にも対応。
-レンズ内の手ブレ補正機構、ボディ内の手ブレ補正機構に対応。
-カメラボディー側での倍率色収差自動補正機能搭載。
-PCとのUSB接続で、ファームアップ可能。
-マウントには真鍮パーツを採用。高精度での装着が可能。
-66,000円。11月12日発売。


11/11
(木)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Nikon Z fc」用ファームウエア Ver.1.20
-APS機「Z fc」用最新ファームウエアを公開。
-「マウントアダプター FTZ II」「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」に対応。


●ソニー
「RX0M2」用ファームウエア Ver. 3.10
-1インチセンサー搭載コンパクト機「RX1M2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.10では、動作安定性を向上。




●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、
KPI扱いの高級レンズ「Meyer Optik Gorlitz Trioplan 100mmF2.8 II」実写レビュー公開

-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、「Meyer Optik Gorlitz Trioplan 100mmF2.8 II」実写レビューを公開。
-同レンズは、ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)扱いの高級レンズに。
-シャボン玉のようなバブルボケで有名なもの。
-絞り開放でのソフトな描写とバブルボケに加え、夜景の点光源描写など、魅力溢れる個性派レンズです。

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11/10
(水)
●ニコン
ニコンミュージアム オリジナルグッズ
「ニコンF2誕生50周年記念アクセサリーシューカバー」発表

-1971年発売の「ニコン F2」発売50周年を記念した、ニコンミュージアムオリジナルグッズを拡充。
-「F2」と「Photomic」ロゴをデザインしたアクセサリーシューカバーを発売。
-3,800円。11月09日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Nikon Z 7」用ファームウエア Ver.3.40
「Nikon Z 6」用ファームウエア Ver.3.40
-フルサイズミラーレス「Z 7」「Z 6」用最新ファームウエアを公開。
-「マウントアダプター FTZ II」「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」に対応。
-動画撮影時に HDMI に対応した外部レコーダーを使って N-Log や RAW 動画を記録する場合、低輝度時に画面のちらつきを軽減。
-[オートエリア AF]と[ワイドエリア AF(L)]の瞳検出の性能が向上。
-瞳 AF / 顔検出 AF、およびターゲット追尾 AF 中にライブビュー表示するフォーカスポイントの更新速度が向上。
-別売スピードライト使用時の瞳 AF / 顔検出 AF 性能、被写体の視認性が向上。
-[静止画撮影メニュー]>[ピクチャーコントロール]を[オート]にしたときにフリーズする場合がある点を改善。
- [動画撮影メニュー]>[ISO 感度設定]の[制御上限感度]で設定している上限感度を超えてしまう場合がある点を改善。

「Nikon Z 5」用ファームウエア Ver.1.20
「Nikon Z 50」用ファームウエア Ver.1.20
-フルサイズミラーレス「Z 5」、APS機「Z 50」用最新ファームウエアを公開。
-「マウントアダプター FTZ II」「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」に対応。
-別売スピードライト使用時の瞳 AF / 顔検出 AF 性能、被写体の視認性を向上。

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S用ファームウェア Ver. 1.20
-Zマウント望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」用最新ファームウェアを公開。
-「Z 9」装着時の下記の機能に対応。
-ボディー内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正とのシンクロVR機能に対応。
-MFでピントを合わせ時、フォーカスリングを回す速さに関係なく、設定した角度の範囲で至近側から無限遠側までリニアに動作可能。
-ハイブリッドAF がコントラストAF動作中、まれにAF動作が至近側で止まる現象を修正。


●コシナ
アポクロマート設計のMマウント専用
高性能望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM」発売日決定。フードも仕様変更

-アポクロマート設計を採用した、ライカM用中望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM」の発売2を決定。
-発表当初「11月発売」としていたが、今回「11月30日発売」に。
-発表時、シルバー外装レンズのフードはブラックだったが、仕様変更しフードもシルバーに変更
-7群7枚構成。そのうち5枚に異常分散性ガラスをを採用。軸上色収差を補正。
-最短撮影距離は0.9m。マニュアルフォーカス専用。全体繰り出し式を採用。
-ライカM用に最適化した設計を採用。そのため、マウントアダプター併用でのミラーレス機などでの撮影にはニコンFマウント用を推奨。
-大きさは全長60mm、最大径53mm。重さ約250g。フィルター径39mm。
-マウントはライカMマウント互換のVMマウント。
-シルバーリムとブラックリムを用意。
-99,000円。11月30日発売。


●コシナ
アポクロマート設計で全長41mmとコンパクトな
一眼レフ用高性能望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 SL IIS」発売日決定

-アポクロマート設計を採用した、一眼レフ用中望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 SLIIS 」発売日決定。
-発表当初「11月発売」としていたが、今回「11月30日発売」に。
-7群7枚構成。そのうち5枚に異常分散性ガラスをを採用。軸上色収差を補正。
-往年のMF一眼レフ用レンズの外観をオマージュ。 総金属製ヘリコイドユニット採用。と、適度なトルク感のある操作感覚を実現。
-最短撮影距離は0.9m。マニュアルフォーカス専用。全体繰り出し式を採用。
-大きさは全長41mm、最大径66.3mm。重さ約260g。フィルター径52mm。
-マウントはCPU内蔵ニコンFマウント(Ai-S互換)。Aiカプラーも搭載。
-シルバーリムとブラックリムを用意。
-74,800円。11月30日発売。

●コシナ
Close Focus Adapter用レンズ「フォクトレンダー HELIAR 40mm F2.8 Aspherical」、生産終了
-コシナ、Close Focus Adapter用レンズ「フォクトレンダー HELIAR 40mm F2.8 Aspherical」の生産を終了。
-2014年10月に発売された同レンズは単体でヘリコイド部がなく、Close Focus Adapterと併用することでフォーカシングが可能な沈胴式レンズに。




●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に
コシナ初のXマウントレンズ「フォクトレンダー NOCTON 35mmF1.2」実写レビュー公開

-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、「コシナ・フォクトレンダー NOCTON 35mmF1.2」実写レビューを公開。
-コシナ初のXマウント用レンズです。
-大口径でコンパクトなマニュアルフォーカスレンズ。
-絞りの変化でいろいろな描写が楽しめる、とても魅力的で使いこなし甲斐のあるレンズです。

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11/09
(火)
●セイコーエプソン
顔料系インクジェットプリンター
「PX-G5300」「PX-5600」「PX-5V」「PX-7V」「PX-201/502A/601F/602F」、インク販売を2022年3月ごろ終了

-同社の顔料系プリンター「PX-G5300」「PX-5600」「PX-5V」「PX-7V」「PX-201/502A/601F/602F」のインク販売を、2022年3月ごろ終了。
-すでに本体の販売が終了し、市場稼働台数が大幅に減少。カートリッジ販売数量も減少したため、継続生産できない状況に。
-販売終了後の代替インクカートリッジなどはナシ。
-現状、2022年3月ごろ販売終了の見込み。


●キヤノン
カメラが人物などを認識し、自動撮影してくれる新スタイルカメラ「PowerShot Pick」発表
-カメラが人物などの被写体を認識し、自動的にフレーミングし、シャッターチャンスを捕らえて撮影してくれる新スタイルカメラ「PowerShot Pick」発表。
-カメラを置き、専用スマートフォンアプリで人物の顔を登録することで、自動撮影可能。
-カメラ部はパン、チルト、ズームが可能。
-バッテリー内蔵式のため、屋外などでの撮影も容易に。
-フレーミングやシャッターチャンスはカメラ側が自動認識。
-音声コマンドによる撮影も可能に。静止画はもちろん、動画の撮影も可能。
-イメージセンサーは1/2.3型1,170万画素。
-レンズは19〜57mm相当(35mm判換算)の3倍ズーム。
-ディスプレイは本体になく、WiFi接続したスマートフォン上で操作や撮影データの確認が可能。
-大きさは、最大径56.4mm、高さ81.9mm。重さ約約170g。
-オープンプライス。実売45,980円前後。11月末発売。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.(S-R24105)」 用ファームウエア Ver.1.2
-フルサイズ用標準ズーム「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-手ブレ補正の補正性能を向上。DUAL I.S.2補正時、シャッター速度換算で7.5段の補正を実現(105mm側)。対応ボディーは「S1」「S1R」「S1G」。
-動画撮影時の手ブレ補正動作の安定性を向上。

「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.」用ファームウエア Ver.1.2
「LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.」用ファームウエア Ver.1.1
「LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S..」用ファームウエア Ver.1.1
-フルサイズ用Lマウント望遠ズームの最新ファームウエアを公開。
-動画撮影時の手ブレ補正動作の安定性を向上。




●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に
新製品「キヤノン PIXUS TS5830」試用レビュー(通常版・ロングバージョン)公開


-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、キヤノンのA4複合機の新製品「PIXUS TS8530」の試用レビューを公開。
-染料系グレーを含めた5色+顔料系ブラックの6色インクタイプの主力モデルです。
-スマートフォンからのプリントも簡単で、フォトプリンターとしても使える実力を備えたモデルです。
-要点をまとめた「通常版」(約30分)。通常はこちらがオススメ。
-セットアップやA4プリント時の使用感を含めた「ロングバージョン」(約55分)を公開。

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11/08
(月)
●リコーイメージング
「J limited online event2021 ”On The Birthday”」、11月27日オンライン開催
-旭光学工業の創立102年目の11月27日、「PENTAXミーティング」終了後に、「J limited online event2021 ”On The Birthday”」を開催。
-開催日時は11月27日(土)20:00〜21:30を予定。
-Zoomウェビナーによるオンラインでのライブ配信。
-「J limited チーム トークイベント」「ユーザーのカスタムモデル紹介」「私の見つけたPENTAX」などを予定。
-事前申し込み必要。参加無料。人数制限なし。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
TECHART TZC-01 ファームウェアアップデートVer.4.4.0
-キヤノンEFレンズをニコンZボディーでAF撮影できる電子マウントアダプター「TZC-01」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.4.0では下記の点を改善。
-「NIKON Z 7II ファームウェア Ver. 1.30」「NIKON Z 6II ファームウェア Ver. 1.30」に対応。


11/07
(日)
●サムヤン
クラス最小最軽量の新設計AF標準レンズ「AF 50mm F1.4 FE II」、本国発表

-韓国サムヤンの第2世代AF標準レンズ「AF 50mm F1.4 FEII」、同社50周年記念として新規設計で発表。
-Eマウントの50mmF2.4クラスで最小最軽量モデルに。全長88.9mm、重さ420gに。
-レンズ構成は8群11枚構成。すべての領域で優れたシャープネスとコントラストを実現。
-AF駆動源にはリニアSTM(ステッピングモーター)を採用。
-ビデオ撮影用に、フォーカス時の像の揺れを抑えた設計に。
-レンズ鏡胴にカスタムスイッチを採用。ユーザーの好みに合わせてモードを設定が可能に。
-最短撮影距離は40cm。
-ウェザーシーリングデザインを採用し、小雨や雪、ほこりからレンズを保護。
-マウントはソニーEマウント用のみ。
-大きさは全長88.9mm、最大径80.1mm。重さ約420g。フィルター径72mm。
-韓国本国発表。


11/06
(土)
●焦点工房
APS用大口径広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH ブラック」にニコンZマウント用を追加
-マニュアルフォーカス専用のAPS-C対応の大口径広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH」のラインナップを拡充。
-あらたに、ニコンZマウント用を追加。
ーF1.4の大口径レンズながらも、実売18,700円(税込)と手頃な価格に。
-レンズ構成は8群9枚。同社のAPS-C用Cシリーズ初の非球面レンズを採用。高屈折率低分散ガラス3枚を採用。
-外装にはアルミ素材を採用。レンズ構成をデザインしたものに。一般モデルと直販モデルの2デザインあり。
-最短撮影距離は0.2m。マニュアルフォーカス専用。絞り羽根は10枚。
-大きさは最大径約56mm、全長約57.5mm(マウント部除く)。重さ約250g。フィルター径40.5mm。
-18,700円。ニコンZマウント用11月5日発売。


●焦点工房
APS用大口径標準レンズ「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C」にLマウント用を追加

-1万円(税別)のAPS用マニュアルフォーカス専用単焦点レンズ「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C」のラインナップを拡充。
-あらたに、Lマウント用を追加。
-APS機で標準レンズ相当の大口径F1.4の単焦点レンズに。
-金属鏡胴を採用しながらも、軽量コンパクトなレンズに。
-最短撮影距離は28cm。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は6群7枚構成のゾナータイプ。
-絞りリングはクリックのあるものに。絞り羽根10枚。
-大きさは最大径約56mm、全長約50mm。重さ約180g。フィルター径39mm。
-11,000円。Lマウント用11月5日発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X-T200用ファームウエア Ver.1.15
-ベイヤー型センサー搭載エントリーモデル「X-T200」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.15では、下記の点を改善。
-ファインダーをのぞきながらシャッターボタンを半押しすると、まれにEVF画像に横線が見える点を改善。
-軽微な不具合を修正。


11/05
(金)
●ライカカメラジャパン
目立たない外観を採用したルポやプレス向けモデル
「ライカQ2レポーター」「 ライカQ2モノクロームレポーター」発表

-レンズ一体型フルサイズ機「Leica Q2」ベースのスペシャルモデル「ライカQ2レポーター」「 ライカQ2モノクロームレポーター」発表。
-両機は、ルポやプレス向けのスペシャルモデルの系譜を受け継ぐモデルに。
-頑丈な外装と、とくに目立たない外観が特徴。赤いライカドットと色付きの彫刻を意識的に省略。
-外観に丈夫な合成素材のケブラーを採用。自然の紫外線での経年変化で、カメラ本体と同じ濃緑色に変化。2021年12月発売。
-モノクロ専用センサーを搭載した「ライカQ2モノクロームレポーター」も同時発表。2022年3月発売に。


●リコーイメージング
旭光学創立102年記念日の2021年11月27日
オンラインイベント「PENTAX ミーティング オンライン 2021」開催
-旭光学工業の創立102年目の記念日11月27日に、「PENTAX ミーティング オンライン 2021」を開催。
-2年前の「PENTAXミーティング 100周年スペシャル」に続く、PENTAXIAN(ペンタキシアン)が参加するイベントを、今回はオンラインで開催。
-Zoomウェビナーを利用した、事前参加申し込み方式に。オンラインでの一般参加者の映像や音声の配信はナシ。
-開催日程は2021年11月27日(土)の15:00〜17:30を予定。アーカイブ配信はせず、リアルタイムのみに。
-イベントでは、開発者実写作例バトル、K-3 Mark IIIの新ファームウェア機能拡張の予定の公開、企画者トークなどを予定。
-参加特典として、ホットシューカバー「E」を参加者様全員に送付。
-申し込み受付は、本日より27日 17:00まで。申し込みにはリコーイメージングフォトIDが必要。


●シグマ
同社最新レンズを無料体験できる
「SIGMA 製品貸出しモニターキャンペーン in Takamatsu」、四国・高松で12月4日開催

-シグマの最新カメラやレンズを無料で体験できるリアルイベント「SIGMA 製品貸出しモニターキャンペーン in Takamatsu」を四国・高松で開催。
-開催日は12月4日(土)。当日、高松駅(香川県)周辺会場で製品を受け渡し。12月22日までモニター撮影可能。
-人数は、抽選26名。募集受付は本日より11月14日(日)まで。
-主な貸し出し製品は「SIGMA fp」「SIGMA fp L」、「18‐50mm F2.8 DC DN 」「150‐600mm F5‐6.3 DG DN OS」「24‐70mm F2.8 DG DN 」「28‐70mm F2.8 DG DN」「24mm F2 DG DN」「24mm F3.5 DG DN」「35mm F1.4 DG DN」「35mm F2 DG DN」「65mm F2 DG DN」「90mm F2.8 DG DN」(レンズマウントはいずれもLマウント用 / ソニーEマウント用)。
-詳細はキャンペーンページ参照。


11/04
(木)
●ニコン
ニコン本社新社屋、大井製作所敷地内に建設。2024年夏より稼働に
-ニコン、本社となる新社屋を大井町に建設。
-場所は、東京都品川区の大井製作所の敷地内空地に。
-計画中の新本社ビルは、地上6階、延べ床面積は42,000平米に。
-コーポレート部門、各事業ユニットの企画部門、先進R&D関連部門を集約。
-品川の「ニコンミュージアム」も新本社ビルに併設。
-2022年夏に着工。2024年春に竣工。2024年夏に稼働開始。


●OMデジタルソリューションズ
マイクロフォーサーズ用
小型軽量・高性能単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO」発表

-OM SYSTEMブランド第一弾となる、マイクロフォーサーズ用大口径標準レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO」発表。
-小型軽量で、高解像度とボケを両立した「M.ZUIKO PRO」シリーズならではの大口径モデルに。
-35mm判換算で40mm相当の大口径標準レンズに。
-レンズ構成は10群11枚。スーパーEDレンズ1枚、EDレンズ3枚、スーパーHRレンズ2枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は0.25m。
-大きさは最大径63.4mm、全長61.7mm。重さ247g。 フィルター径58mm。
-104,500 円。12月10日発売。


●ニコン
ニコンダイレクト限定「Z 9キャンペーン」実施。無金利キャンペーンやクーポン、3年安心サポートなどをプレゼンに
-ニコンのWeb直販サイト「ニコンダイレクト」が「Z 9キャンペーン」を実施。
-「Z 9」ボディーの実売価格は698,500円。
-Webクレジットでの販売時、最高36回まで、金利ゼロ%の無金利キャンペーンを実施。
-購入者には同サイトで使える33,000円分のクーポンやオリジナルZ 9用シューカバー、オリジナルレザーストラップをプレゼント。
-さらに3年安心サポートも。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「DC-G9」用 アップデートプログラム Ver.2.5
「DC-GH5S」用アップデートプログラム Ver.2.2
「DC-BGH1」用アップデートプログラム Ver.2.3
-DJI製ジンバルとの互換性向上。DJI製ジンバル「DJI RS 2」「DJI RSC 2」のActive Track機能に対応。
-〔フォーカスリング制御〕を追加。
-Blackmagic Design社製レコーダーへのHDMI経由での動画RAWデータ出力に対応(GH5S・BGH1)。
Fnボタンへの機能登録に〔HDMI RAW データ出力〕を追加(BGH1)。
-静止画の〔フォトスタイル〕での撮影に対応(BGH1)。
-LUMIX Tether for Multicamでのパワーズームレンズのズーム動作に対応(BGH1)。


11/03
(水・祝)
●シグマ
製品箱のバーコード送付が必要な
「SIGMA 60th Anniversaryキャッシュバックキャンペーン」応募書類について告知。希望者に製品箱を無償進呈検討中

-同社が実施中の「SIGMA 60th Anniversaryキャッシュバックキャンペーン」の応募方法について告知。
-キャンペーン応募には、対象商品の製品箱にあるバーコード部分を箱ごと切り取り、送付することをが必要に。
-オーナーより、製品箱の扱いについての改善希望があり、検討。
-希望者には新しい製品箱の無償配布を検討中。
-申し込み方法など、詳細が決まり次第、再度告知。今後のキャンペーン実施内容についても検討。





●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に
新製品「キヤノン・EOS R3」ハンドインプレッション(前編・後編)公開

-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、キヤノンの新製品「EOS R3」のハンドインプレッションを公開。
-現時点でまだショールームでしか実機に触れられないため、銀座ショールームで営業終了後に収録。
-ハンドインプレッションですので、実写でのAF性能や画質関係についての言及はありません。
-前編では外観と視線入力関係を、後編ではシステムの特徴や同時発売のRFレンズについて紹介。

※もしよろしければ、チャンネル登録をお願いします。



11/02
(火)
●サイトロンジャパン
「LAOWA 4mm F2.8 Fisheye」「LAOWA 9mm F2.8 Zero-D」
「LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE」にニコンZマウント用などを追加

-サイトロンジャパン、Venus Optics社のLAOWAブランドレンズ3種のマウントを追加。
-「LAOWA 4mm F2.8 Fisheye」「LAOWA 9mm F2.8 Zero-D」にニコンZマウント用を追加。
-「LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE」にニコンZマウント、キヤノンRFマウント用を追加。
-11月5日発売。オープンプライス。実売価格は各28,000円前後、73,000円前後、220,000円前後。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Megadap ETZ11 ファームウェアアップデートVer.3.1.0
-「Megadap(メガダプ)ETZ11 (ソニーEマウントレンズ → ニコンZマウント変換)」電子マウントアダプター用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.3.1.0では、下記の点を改善。
-「NIKON Z 7II」「Z 6II」の最新ファームウエアVer. 1.30に対応。
-下記レンズのAF速度とピント精度を向上。「SONY E 20mm F2.8 SEL20F28」「SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM」「SONY Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z」「TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」。
-一部のF値可変ズームレンズで発生していた、F値の誤表記を修正。
-一部のレンズの絞りが正常にコントロールできない現象を修正。
-レンズ内手振れ補正機構に対応。


11/01
(月)
●ソニー
Eマウント用望遠ズーム
「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II (SEL70200GM2)」の供給状況について告知。しばらく品薄状態に

-大幅な軽量化と4倍のAF高速化を図った大口径望遠ズーム「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II (SEL70200GM2)」の供給状態について告知。
-同製品は。「弊社の予想を大幅に上回るご注文」により、入手が難しい状態に。
-しばらく品薄状態に。


●焦点工房
等倍撮影対応小型軽量APS用マクロレンズ「TTArtisan 40mm f2.8マクロレンズ」、ニコンZ、キヤノンEF-Mマウント用追加
-TTArtisan、手頃な価格帯の等倍撮影対応のAPS用マクロレンズ「TTArtisan 40mm f2.8マクロレンズ」のマウントを充実。
-マウントはソニーE、富士X、マイクロフォーサーズ用に続き、あらたに「ニコンZ」「キヤノンEF-M」用を追加。
-APS用マニュアルフォーカスレンズで、35mm判換算で60mm相当のマクロレンズに。
-等倍撮影可能。最短撮影距離は0.17m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は7群8枚構成。超低分散ガラス2枚を採用。諸収差を適切に補正。
-大きさは最大径約63mm、全長約77mm。重さ約400g(ニコンZマウント用)。絞り羽根11枚。
-16,500円。10月29日発売。


10/31
(日)
●ニコン
フラッグシップ機「Z 9」を東京・大阪のニコンプラザで特別展示開始。ネット予約制
-ニコン、フラッグシップ機「Z 9」をニコンプラザで特別展示開始。
-開催場所はニコンプラザ東京、ニコンプラザ大阪
-開催期間は2021年10月29日より終了日まで。
-体験会は一回30分。実機を試せるのは10分間に。
-ネット経由での完全事前予約制。予約は一人一日一回まで。


10/30
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.15.20 for Windows
Digital Photo Professional 4.15.20 for macOS
-純正RAW現像ソフト「DPP4」の最新バージョンを公開。
-「EOS R3」に対応。
-Canon Log 3に設定して撮影したRAW動画 (.CRMファイル) に対応。

EOS Utility 3.14.10 for Windows
EOS Utility 3.14.10 for macOS
-EOSとPC間の通信用ソフトの最新バージョンを公開。
-「EOS R3」に対応。

Picture Style Editor 1.26.10 for Windows 更新掲載
Picture Style Editor 1.26.10 for macOS
-EOSのピクチャースタイルを編集できるソフトウエアの最新版を公開。
-「EOS R3」に対応。

Canon RAW Plugin 2.4 for Final Cut Pro X
-対応カメラで撮影したRAW (CRM) クリップをFinal Cut Proに対応した、Appleのシステムに読み込むためのプラグインソフトウエア。
-「EOS R3」に対応。

Canon HEVC Activator (Canon EOS R3) 1.0.0 for Windows
Canon HEVC Activator (Canon EOS R3) 1.0.0 for macOS
-「DPP4」で「EOS R3」のHDR現像やHEVC動画を扱えるようにするためのアプリケーションを新規公開。


10/29
(金)
●ニコン
NIKKOR Zシリーズレンズのロードマップを更新
-ニコン、Zシリーズレンズのロードマップを更新。
-Sラインの単焦点レンズに85mm、400mm、600mm、800mmを追加。
-薄型単焦点レンズにFX用26mmとDX用24mmを追加。
-ズームレンズには12-28mm、200-600mmを追加。


●ニコン
モバイルアプリケーション「NX MobileAir」、PC用ソフトウェア「NX Tether」発表
-ニコン、モバイルアプリケーション「NX MobileAir」、PC用ソフトウェア「NX Tether」を11月公開。
-「NX MobileAir」は同社デジタルカメラの画像を、PCを介さずFTPサーバーへ送信できるモバイルデバイス向けアプリケーションソフト、11月24日公開。
-「NX Tether」は、テザー撮影時にPC上で機能設定、リモート撮影の操作ができるPC用ソフト「NX Tether」を11月4日から無料公開。


●ワイドトレード
Leofotoのハイエンドシステム三脚”サミット(LM)シリーズ”にオリーブカラーの「LM-364CL(O)」追加
-レオフォトのハイエンドシステム三脚サミット(LM)シリーズのラインナップを拡充。
-野鳥や野生動物などのネイチャー撮影に適した、オリーブカラー「LM-364CL(O)」を追加。
-同シリーズは、36mm径のカーボン製大口径パイプを採用した「LM-364CL」がベースに。
-キズや摩耗防止塗膜を施し、。グリーン塗装のカーボンパイプを採用したものに。
-119,680円。


10/28
(木)
●ニコン
メカニカルシャッターレス。フル画素AF追従最速秒30コマ連写、11メガ120連写、最高8K60P動画対応
4,571万画素積層型CMOS搭載Zマウントフルサイズフラッグシップミラーレス機「Nikon Z 9」発表。実売70万円前後・年内発売

-幅広いジャンルのプロに応える、フラッグシップ機「Z 9」発表。
-高画素フルサイズセンサー最速読み出し速度の、4,571万画素積層型CMOSセンサーを搭載。「Z 7II」比約12倍の読み出し速度を実現。
-クラス初のメカニカルシャッターレスの新世代モデルに。
-画像処理エンジンは大幅な高速化を実現した「EXPEED7」を搭載。Z7II比で約10倍の処理速度に。
-連写速度は「ハイスピードフレームキャプチャ+」時、フル画素で最速秒30コマを達成。11メガ時には秒120コマの超々高速連写を実現(AF追従・JPEGのみ)。
-通常の高速連写モードでは秒20コマ。RAWまたはJPEGで1,000枚以上の連続撮影が可能。
-動画撮影は当初、8K30P。後日のファームアップで8K60Pに。4K 120p対応。連続撮影時間は約125分。
-センサーシールド搭載。電源OFFでセンサーシールドが閉じる機構を採用。センサー面にはフッ素コートと導電コートを採用。
-像面位相差AFは493点。3Dトラッキング対応(静止画撮影のみ)。ディープランニング技術で実現。
-被写体検出性能を向上。人物、犬/猫・鳥(頭部・瞳・全身)。車、バイク、自転車、列車、飛行機(全体、先頭部、コックピント)の被写体認識に。
-ダイナミックAFは、S,M,Lの3サイズを、被写体の動きに合わせて選択可能。
-背面ディスプレイは3.2型。横位置縦位置対応の4軸チルト方式を採用。
-EVFはリアルライブビューファインダー搭載。他社のブラックアウトフリーと異なる、真のライブビューファインダーに。
-新開発のデュアルストリーム技術。CMOSが取り込んだものを、ビューファインダー用と画像記録用を別々に取り込み、並行処理。
-EVFは、世界最高輝度3,000カンデラのQuad VGAパネル。ファインダー表示を小さめにも設定可能。
-ボディーサイズは、「D6」比で20%の小型化を実現。EVFから目を離さずに操作できるボタン配置を採用。
-電源はEN-EL18b。最高約700コマ。連続で約5300コマ。動画約170分。USB給電も可能。
-起動時間約0.4秒。
-メモリーカードはCFEXPRESS Type Bのダブルスロット。
-最高約6.0段のボディー内手ぶれ補正。シンクロVR機能搭載。対応レンズは、Z70-200/2.8,マイクロ105mm,.100−400mm。
-シャッター速度は1/32000から30秒。シンクロ速度は1/250秒。
-メモリーカードは、CFExpress Type Bのダブルスロット。
-大きさは約149×149.5×90.5mm。重さ1340g。
-オープンプライス。市場想定価格約70万円(税込み)。2021年年内発売。



新レンズ「Z100-400mmF4.5-5.6」「24-120mmF4S」、マウントコンバーター「FTZII」発表
-Zシリーズ用標準ズーム「24-120mmF4S」。.重さ630g。2022年2月発売。154000円。
-Zシリーズ用超望遠ズーム「Z100−400mmF4.5-5.6」。2022年2月発売。385000円。テレコンバーター装着可能。高い解像感を維持。重心移動レス機構。ズーミングで前玉と後ろ玉が逆方向に動き、重心が移動しない。わずか3mm。ロック非搭載でも自由落下抑制。
-「FTZII」。年内発売。36300円。三脚座を取り除いたものに。15g軽量化。


<「Nikon Z 9」取材メモ>
・ミラーレスを超える新しい映像体験。静止画・動画ともにニコン史上最高モデルに。
・イメージセンサーは新規開発で、30メガ機以上で世界最速のスキャンレートを備えた,フルサイズ45メガ積層型CMOSを搭載。
・読み出し速度は、Z7II比で約12倍の高速読みだしを達成。
・画像処理エンジンは大幅な高速化を実現した「EXPEED7」を搭載。Z7II比で約10倍処理に。
・ISO感度は64−25600。
・像面位相差AFは493点。3Dトラッキング対応。
・連写速度はフル画素時秒30コマ。11メガ時には秒120コマを達成。
・動画記録は発売当初、8K30P対応。後日のファームアップで8K60Pを実現。8Kでも最長連続125分の録画可能。
・4K UHDでは、120fps記録可能。FXフォーマット全体が利用可能。2.3倍クロップも。
・背面ディスプレイは、横位置縦位置対応の4軸チルト方式を採用。
・ニコンのミラーレス機で初めての3Dトラッキングを搭載(静止画撮影のみ)。ディープランニング技術で実現。
・オートエリアAFを向上。従来の81点から405点に。
・被写体検出性能を向上。人物、犬/猫・鳥(頭部・瞳・全身)。車、バイク、自転車、列車、飛行機(全体、先頭部、コックピント)の被写体認識に。
・ダイナミックAFは、S,M,Lの3サイズを、被写体の動きに合わせて選択可能。
・D6を上回るAF追従性能。新開発積層型CMOSセンサー、ディープランニング技術、Zマウントの高速通信で実現。
・JPEGまたはRAWで1000枚以上の連続撮影。90種のFマウントレンズ、約20種のZレンズで秒30コマのAF撮影が可能。
・動画時の電子手ぶれ補正搭載。
・音声記録はPCMで16bitから24bitに進化。
・動画再生時の表示拡大も可能。
・リアルライブビューファインダー搭載。他社のブラックアウトフリーで、同時表示や表が飛ぶワープが起きているが、Z9では真のライブビューファインダーに。
・新開発のデュアルストリーム技術。CMOSが取り込んだものを、ビューファインダー用と画像記録用を別々に取り込み、並行処理。
・EVFは、世界最高輝度3,000カンデラのQuad VGAパネル。ファインダー表示を小さめにも設定可能。
・ボディーサイズは、「D6」比で20%の小型化を実現。EVFから目を離さずに操作できるボタン配置を採用。
・FXミラーレス初のメカシャッターレス。無音。フリッカーレス。
・世界最速のスキャンレート。30MP以上でのミラーレス機で。
・D6を上回る信頼性。防塵防滴性能。堅牢性。−20度での使用。チルトモニターでも防塵防滴。
・ボディー内VRのロック機能搭載。
・センサーシールド搭載。電源OFFでセンサーシールドが閉じる。
・デジタルカメラ史上初のダブルコート採用。フッ素コートと導電コートを採用。
・EN-EL18b。最高約700コマ。連続で約5300個間。動画約170分。USB給電も可能。
・スターライトビュー。画像が明るく表示される。AF。低輝度も-8.5EVまで拡張。
・赤色画面表示も搭載。
・起動時間約0.4秒。
・CFEXPRESS Type Bのダブルスロット。
・3.2型縦横チルト。画像選択もスムーズに。画面表示の情報カスタマイズも。
・最高約6.0段の手ぶれ補正。シンクロVR。静止画での超秒時撮影の成功率が高くなる、ライブビューも安定。
・対応レンズは、Z70-200/2.8,マイクロ105mm,.100−400mm。
・1/32000から30秒。
・1340g。

・新レンズ「Z100-400mmF4.5-5.6」「24-120mmF4S」同時発表。
・24-120mmF4S.2022年2月発売。154000円。630g。
・Z100−400mmF4.5-5.6。2022年2月発売。385000円。テレコンバーター装着可能。高い解像感を維持。重心移動レス機構。ズーミングで前玉と後ろ玉が逆方向に動き、重心が移動しない。わずか3mm。ロック非搭載でも自由落下抑制。
・「FTZII」。年内発売。36300円。三脚座を取り除いたものに。15g軽量化。

・NX mobile Airアプリ。5G回線を使って高速に画像転送が可能。Android,iOS用。有償でアルバム数無制限に。
・無償のテザー撮影アプリ。

・「Z 9」 年内発売。実売70万円前後。
・「Z24-120mmF4S」。2022年2月発売。154000円。
・「Z100-400mm」。2022年2月発売。385000円。
・マウントアダプター「FTZII」。 36300円

Q&A
Q.メカシャッターレスにした理由は?
A.Z9の撮像素子はデータ読み込みが早く、ローリング歪みが少ないので、全体のセンサーが決まった段階で。センサーの要望として、メカシャッターなしでも行けるよう話した。

Q.AFについて
A.被写体検出のオートは、優先順位は真ん中で距離が近いものを優先。

Q.EVFのリフレッシュレートは?
A.EVFは60fps

Q.70万円という価格設定について
A.原価などはいえないが、商品開発を始めるときに、商品開発時にD5より安くしたいと思った。

Q.センサーシールドは電源ONで、レンズを外して自動で閉じられないか?
A.電源ONでは使用できない。ユーザーからの要望で搭載したが、

Q.人工のシャッター音の聞こえる方向に違和感がある
A..DSLRの音を分析した。20コマ連写の音は今までないので、違和感があるかもしれない。

Q.8K60ができるのに、秒60コマ連写ができないのは?
A..8Kで60fpsできるのに、フル画素で60コマできるわけではない。ファームアップに期待して欲しい。




●セイコーエプソン
エコタンク搭載A4複合機「EW-M754TW/TB」「EW-M674FT」「EW-M634T」発表
-セイコーエプソン、エコタンク搭載A4複合機「EW-M754TW/TB」「EW-M674FT」「EW-M634T」発表。
-「EW-M754TW/TB」は、顔料・染料2本のブラックインク搭載5色インク採用。TWは外観をホワイト統一。
-「EW-M674FT」「EW-M634T」顔料のブラックインク搭載のカラー3色染料インク搭載機。
-オープンプライス。11月11日発売。


10/27
(水)
●ニコン
フラグシップミラーレス機「Z 9」、
オンライン発表会を28日(木)21時よりYouTube上で開催

-フラグシップミラーレス機「Z 9」、オンライン発表会を28日(木)21時よりYouTube上で開催。
-開場は20時45分。実際の発表会開始は21時より。


●OMデジタルソリューションズ
「OM」のフィロソフィーで、唯一無二の体験を提供し続ける新ブランド「OM SYSTEM」発表
-OMデジタルソリューションズ、「OM」のフィロソフィーで、唯一無二の体験を提供し続ける新ブランド「OM SYSTEM」発表。
-同社は今後、カメラ、レコーダー、双眼鏡なども「OM SYSTEM」ブランドでの展開に。
-OM SYSTEMは「どこにでも持ち歩ける」「感じたものが思ったままに撮れる」を実現。
-「小型化・軽量化」「高画質」「独創的な機能」を妥協をせずに開発。
-今回の発表は新ブランド名のみ。具体的な製品発表はナシ。


●OMデジタル
現在開発中の次世代マイクロフォーサーズ機、外観をYouTubeでチラ見せ
-OMデジタルソリューションズ、新ブランド「OM SYSTEM」オンライン発表で、開発中の次世代マイクロフォーサーズ機をチラ見せ。
-「マイクロフォーサーズを大きく進化し、あらたなステージに上げる」開発中の新機種に。
※画像はYouTube表示をもとに明るさを調整。


●OMデジタルソリューションズ
OMデジタルソリューションズ、日本時間で本日10月27日21時に、オンライン発表会を開催
-OMデジタルソリューションズ初の、オンライン発表会を開催。
-内容についての言及はなし。
-開催は、日本時間で本日10月27日21時より、YouTube上で公開。


●リコーイメージング
PENTAX K-3 Mark IIIファームウェア Ver.1.21
-APS一眼レフ「PENTAX K-3 Mark III」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.21では、全体的な動作の安定性を向上。


【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10(Windows / macOS)Ver.10.0.16.0
SILKYPIX Developer Studio 10(Windows / macOS)Ver.10.1.16.0
-市川ソフトラボラトリーの高画質・高機能な国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 10」「同 Pro10」の最新版を公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「富士・GFX50S II」「リコーイメージング・GRIIx」に対応。
-Windows 11に対応。
-その他、細かな問題を修正。


10/26
(火)
●ソニー
像面位相差AF対応の1インチイメージセンサーをメインカメラに搭載した
有効画素数1,220万画素の3眼式スマートフォン”The Camera”「Xperia PRO-I」発表

-メインカメラに像面位相差AF対応の1インチイメージセンサーを搭載した、3眼式スマートフォン”The Camera”「Xperia PRO-I」発表。
-イメージセンサーは1インチ2000万画素の「RX100VII」をスマートフォン向けに最適化したもの。
-実際の撮像部分は、センサー中央部の有効画素数1,220万画素相当のエリアを使用。
-カメラは3ユニット式。16mmF2.2相当の超広角、24mm相当のメインカメラ、50mmF2.4相当。いずれも有効1,220万画素。
-メインカメラには、絞りユニットを搭載。F2.0とF4.0で利用可能。光学手ぶれ補正機能搭載。
-市場想定価格198,000円。12月15日発売。


●SAMYANG
同社初の富士フイルムXマウント用AFレンズ「AF 12mm F2 X」、本国発表
-SAMYANG初の富士フイルムXマウント用のAFレンズ「AF 12mm F2 X」を本国発表。
-35mm判換算18mm相当の超広角レンズに。
-クラストップレベルの開放F2.0を実現。
-レンズ構成は10群12枚構成。非球面レンズ2枚、EDレンズ3枚を採用。
-最短撮影距離は20cm。
-大きさは全長59.2mm、最大径70mm。重さ約212g。フィルター径62mm。
-本国発表。


10/25
(月)
●KPI
モデリングライトを採用したズームヘッド搭載
TTLオート調光対応クリップオンストロボ「GODOX V860 III」、国内展開

-ゴドックスのスタンダードタイプのTTLオート対応クリップオンストロボ「GODOX V860III」を国内展開。
-今回の「V860III」では、あらたにライティングの確認が容易なLEDモデリングライトを搭載。10段階に光量調節可能。
-発光モードはTTL、マニュアル、マルチに対応。バウンス撮影対応。
-出力は76Wsと、上級機のV1と同等。ズームヘット度搭載で20-200mmに対応。ワイドパネル使用時は14mm相当カバー。
-バッテリーは、上級機のV1と同じものを搭載。480回のフル発光が可能。リサイクルタイムはフル発光で約1.5秒。
-カメラ装着部には、クイックリリース・シューロックを採用。
-背面操作部に、TTLモードとマニュアルモードを瞬時に切り替えるクイックスイッチを装備。
-キヤノンEOS、ニコン、ソニー、富士フイルム、オリンパス/パナソニック、ペンタックスの各対応モデルを用意。
-大きさは75×59×195mm。重さ約410g(バッテリー込み530g)。
-31,800円。キヤノン用、ニコン用、ソニー用は10月29日発売。フジ、オリンパス/パナソニック用、ペンタックス用は近日発売。


●ロカユニバーサルデザイン
映画風のソフトフォーカス効果が得られる
「Cinema Diffusion Filter」に効果が控えめの「No.05」タイプを追加

-映画風のソフトフォーカス効果が得られる「シネマディフュージョンフィルター」のラインナップを拡充。
-ソフト効果を抑えたNo.05タイプを追加。芯のあるピントと控えめなフレア的なソフト効果に。
-低反射コーティングにより、強い点光源でもフレア、ゴーストが出にくい仕様に。
-サイズは67mm、72mm、77mm、82mmの4種。
-67mm径6,980円、72mm径7,180円、77mm径7,480円、82mm径7,780円。


10/24
(日)
●ワイドトレード
レベリング式のセンターポールを採用した「Leofoto LOシリーズ」の「LO-324C」「LO-284C」発表
-Leofoto社のレベリングセンターポール採用新型三脚「LOシリーズ」を日本国内展開。
-センターポールを最大30度まで斜めにでき水平調整ができる、レベリング機能を三脚に搭載。
-32mm径のカーボン4段脚を採用した「LO-324C」、28mm径のカーボン4段脚の「LO-284C」をラインナップ。
-それぞれに自由雲台やビデオ雲台を組み合わせたセットも同時発売。
-「LO-324C」は77,000円、「LO-284C」は72,600円。


10/23
(土)
●デジタルカメラグランプリ実行委員会
写真家と流通が選ぶ「デジタルカメラグランプリ2022」受賞モデル発表
総合金賞<ミラーレス> CANON EOS R3 総合金賞<ミラーレス> NIKON Z fc
総合金賞<デジタル一眼>
RICOH PENTAX K-3 MarkIII
総合金賞<ライフログ/ニューコンセプトカメラ>
INSTA360 Insta360 GO 2
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス>
NIKON NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス>
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports
審査委員特別賞 LUMIX DC-GH5M2 審査委員特別賞 SONY VLOGCAM ZV-E10
-写真家と大手流通が選ぶ、デジタルイメージングの総合アワード「デジタルカメラグランプリ」。
-カメラやレンズだけではなく、フォトアクセサリーなどまで幅広く、オススメ製品を選出するイベントに。
-イベントの詳細やエントリー基準や選出方法などについては実施要項を参照。
-2021年冬版の「デジタルカメラグランプリ2022」の受賞結果を公開。
-総合金賞 ミラーレス部門は「CANON EOS R3」。
-総合金賞 ミラーレス部門は「NIKON Z fc」。
-総合金賞 デジタル一眼部門は「PENTAX K-3 MarkIII」。
-総合金賞 ライフログ/ニューコンセプトカメラ部門は「INSTA360 Insta360 GO 2」。
-総合金賞 交換レンズ/ミラーレス部門は「NIKON NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」。
-総合金賞 交換レンズ/ミラーレス部門は「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」。
-審査委員特別賞は「PANASONIC LUMIX DC-GH5M2」「SONY VLOGCAM ZV-E10」。
-その他、各部門の受賞製品や企画賞・技術賞は、店頭配布用冊子のPDFを参照。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA USB DOCK UD-11 Lマウント用、キヤノンEF-Mマウント用ファームウェア
-同社Lマウントレンズ、EF-Mマウント用対応レンズのファームアップができる「USB DOCK」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、ファームウェアアップデート時の動作安定性を向上。


・SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-Eファームウェア
-同社EFマウントレンズを、ソニーEマウントに変換する「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用最新ファームウエアを公開。
-「SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary」のキヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.03)に対応。


10/22
(金)
●シグマ
ミラーレス機用レンズ「SIGMA Iシリーズ」が
「2021年度 グッドデザイン・ベスト100」、特別賞・グッドフォーカス賞 [技術・伝承デザイン] を受賞

-シグマのミラーレス用レンズ「SIGMA Iシリーズ」が「2021年度 グッドデザイン・ベスト100」、特別賞・グッドフォーカス賞 [技術・伝承デザイン] を受賞。
-「グッドフォーカス賞 [技術・伝承デザイン]」は、「高度な技術や技能によって実現された、特に優れたデザインの製品に」贈られるものに。


●ケンコー・トキナー
金属外装のAPS-Cミラーレス機用単焦点AFレンズに
Eマウント用「atx-m 23mm F1.4 E」「atx-m 33mm F1.4 E」「atx-m 56mm F1.4 E」追加

-トキナーのAPSミラーレス機用AFレンズ3種にEマウント用を追加。
-従来のXマウント用に続き、「atx-m 23mm F1.4 E」「atx-m 33mm F1.4 E」「atx-m 56mm F1.4 E」を発表。
-基本的な光学設計や外装は既発売のXマウント用を踏襲。
-23mmと56mmは62,000円。33mmは55,000円。11月12日発売。


●プログレードデジタル
最大読込速度 800MB/s, 最大書込速度 700MB/s,
VPG400対応のSLCメモリー搭載「CFexpress Type A COBALT 800R カード」発表

-コンパクトで高速なCFexpress Type A規格のメモリーカード「COBALT シリーズ「CFexpress Type A COBALT 800R カード」発表。
-昨日海外発表された「α7IV」でも標準採用された、SDカードよりコンパクトな新世代規格のメモリーカードに。
-同製品ではSLCメモリーを搭載。最大読込速度 800MB/s, 最大書込速度 700MB/s,でVPG400対応。
-容量は160GB。
-25日まで対応カードリーダーと合わせ、amazon.co.jp で約15%OFF セールを実施。
-本日よりamazon.co.jpの同社ストアで販売開始。
-実売37,800円。10月22日発売。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA fp用ファームウエア Ver.3.01
SIGMA fp L用ファームウェア Ver1.11
-フルサイズミラーレス機「SIGMA fp」「SIGMA fp L」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは、「Capture One 21 (14.4.0)」でテザー撮影時、カメラの画質をDNG(RAW形式)に設定していると、まれに撮影した画像データが壊れる不具合を修正。

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用ファームウェア
-APS一眼レフ用レンズ「SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary」キヤノンEFマウント用の最新ファームウェアを公開。
-「キヤノン・EOS 80D」で使用時、まれに動画撮影が途中で終了してしまう点を修正。

SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用ファームウェア
-ミラーレス機用大口径ズーム「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」ソニー Eマウント用最新ファームウェアを公開。
-ジンバル使用時にボディ内手ブレ補正機能を使うと、まれにブレが発生する不具合を修正。
-マニュアルフォーカス撮影時に画面に表示されるフォーカス距離を最適化。


10/21
(木)
●海外ソニー
フルサイズ3,300万画素CMOSセンサー搭載スタンダードミラーレス機「α7IV」、海外発表。日本導入検討中
-フルサイズミラーレス機「α7シリーズ」の、第4世代スタンダードモデル「α7IV」を海外向け発表。
-カメラの基本性能や諸機能を全体にワンランクアップさせた製品に。
-イメージセンサーは、新開発の33メガCMOSセンサーを搭載。ISO50〜204,800。
-画像処理エンジンはBIONZ XRを搭載。15ストップの広ダイナミックレンジ、AF性能を向上。
-連写速度は秒10コマ。
-AF性能をさらに向上。人物や動物・鳥の瞳AFに対応。
-動画性能はスーパー35mmモードで4K60P。フルフレームモードでは4K30p。4:2:2 10bit対応。
-フォーカスブリージングをデジタル補正。
-ボディー内手ブレ補正は5.5段。
-EVFは約368万ドットOLED。背面ディスプレイはバリアングルタイプ。
-メモリーカードは、CFexspress Typy AとSDカードのデュアル。
-海外向け発表。日本国内でも導入を検討。準備でき次第、日本でも正式発表に。
-米国価格2,500ドル(日本円換算約285,000円)。欧米では12月発売予定。



●海外ソニー
秒10コマ連写で連続200枚撮影が可能な
純正クリップオンストロボ「HVL-F46RM」「HVL-F60RM2」、海外発表

-α7IVの連写速度に対応できるクリップオンストロボ「HVL-F46RM」「HVL-F60RM2」、海外発表。
-秒10コマ連写で連続200枚撮影が可能。
-ワイヤレスシステムに対応。
-ガイドナンバーは46と60。
-400ドル、550ドル。欧米では11月発売。


●カメラ映像機器工業会(CIPA)
来春開催の「CP+2022」出展社募集期間を10月29日まで延長
-来年春にリアルとオンラインの複合型で開催予定の「CP+2022」。
-本日募集締切だった出展募集期間を延長。
-来週末の10月29日まで延長に。


●ソニー
新型α、SOny Camera公式YouTubeチャンネルで日本時間10月21日23時発表に
-ソニー、αシリーズの新型モデルを、同社公式YouTubeチャンネル「Sony Camera channel」で開始。
-米国東部時間で21日10:00。日本時間では21日23時に。


●ニコン
部品供給遅延により
「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」「 スピードライトSB-5000」受注一時停止

-ニコン、「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」「スピードライトSB-5000」の受注を一時停止。
-上記製品で、部品供給の遅延により、出荷までしばらく時間を要する状態に。
-受注再開時期は、確定次第改めて告知。
-「バッテリーチャージャーMH-66」は受注を再開。


【ファームウエアアップデート】
●タムロン
SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012)キヤノン用ファームウェア
SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)キヤノン用ファームウェア
SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)キヤノン用ファームウェア
-タムロン、「SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012)」「SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)」「SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)」キヤノン用の最新ファームウェアを公開。
-「キヤノン EOS R5/R6」でキヤノン純正マウントアダプター「EF-EOS R」経由での使用時、撮影中にErr70が発生する点を改善。
-TAP-in Consoleでアップデート可能。


10/20
(水)
●OMデジタルソリューションズ
OMデジタルソリューションズ、日本時間10月27日21時に、オンライン発表会を開催
-OMデジタルソリューションズ初の、オンライン発表会を開催。
-内容についての言及はなし。
-開催は、日本時間で10月27日21時より、YouTube上で公開。


●焦点工房
MマウントレンズをニコンZボディーでAF撮影できる
「Fotodiox LM-NKZ-PRN (ライカMレンズ → ニコンZマウント変換) Fnボタン搭載型」発表
-ライカMマウントレンズを、ニコンZボディーでAF撮影できる、フォーカス機能付きマウント変換アダプター「Fotodiox・LM-NKZ-PRN」 AF駆動モーター搭載型発表。
-ボディー側のAF信号により、アダプターのAFモーターを駆動。Mマウントレンズ全体を繰り出すことで、MFレンズでもAF撮影が可能に。
-アダプター側面のファンクションボタンで、装着したレンズの焦点距離を設定可能。ボディー内手ブレ補正にも対応。
-AF-S、AF-C、AF-Fモードに対応。動画AFも可能。「顔検出」「瞳AF」対応。
-ボディー内手ブレ補正機構に対応。
-アダプター内で最大5mmの繰り出しができるため、最短撮影距離を短縮化する効果も。
-Mマウントに変換することにより、一眼レフ用レンズなども利用可能。アダプター突起部の物理干渉での制限あり。
-44,000円。10月20日発売。


10/19
(火)
●シグマ
超小型軽量なF2.8通しの”心おどる小ささ”の
APS-Cミラーレス機専用大口径標準ズーム「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」発表

-”心おどる小ささ”を実現した、F2.8通しのAPS-Cミラーレス機用標準ズーム「18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」発表。
-ミラーレス用のDNシリーズ初のAPS-C用ズームレンズに。
-F2.8通しながら、最大径65.4mm、全長74.5mm、重さ290gとクラス最小最軽量を実現。
-ズーム全域で開放F2.8通しを実現しながらも、小型軽量。35mm判換算で約27〜75mm相当の標準ズーム。
-最短撮影距離は12.1cm。最大撮影倍率1:2.8。インナーフォーカス式。
-レンズ構成は、10群13枚構成。SLDガラス1枚、非球面レンズ3枚を採用。最新の光学設計技術によりシャープな描写を実現。
-簡易防塵防滴構造を採用。
-大きさは最大径65.4mm、全長74.5mm。重さ約290g。フィルター径55mm。
-マウントは、Lマウント、ソニー Eマウント用。
-73,150円。10月29日発売。



【SIGMA STAGE ONLINE】
●シグマ社長 山木氏

・「SIGMA 18-50mmF2.8 DC DN |Contemporary」。
・「F2.8日常ズームを日常使いする」
・非常に用途の広いレンズ。
・「F2.8通しズーム=大きくて重い?」と感じている人も多い。
・超小型で超軽量のF2.8ズームを作った。こうあったらいいな?というデザインシンキングで。


・以前あった「17-50mmF2.8 EX DC OS HSM」。高画質でコンパクトで非常に人気があった。
・ミラーレスカメラ用に同じようなレンズを作ってお届けしたい。よりコンパクトに、より軽量に。
・超小型、超軽量を実現するため、Eマウントの外形より小さなものを目標にした。
・レンズがスリムになり、α6000系でもホールドしやすい。
・74.5mm、65.4mm。重さ290g。20%小型で、重量は半分近い。
・コンパクト化のため、手ブレ補正機構が入っていない。このサイズなら、レンズ側似なくてもメリットとして選んでいただけるし、ボディー側の手ブレ補正機能もある。
・画角が若干違う。ワイド側が1mmだけ違う。17mmスタートは24mm相当、18mmスタートは27mm相当。それでもコンパクトなら、メリットを感じていただけるだろう。
・α6000シリーズなどでもマッチする。
・fp Lやfpでもクロップで使える。fp Lではクロップでも26メガあるので問題なく使える。

・画質に妥協はできない。光学性能に大変こだわった。非球面レンズ3枚、SLD1枚。
・コンパクトで高い光学性能を実現。
・MTFを見ても、一眼レフ用よりワイドの周辺側での性能を向上。
・一眼レフ用の頃から製造性能を高めていた。小型軽量だけど、安心して使える。
・近接性能が高い。12.1cm。ワーキングディスタンスは短く、マクロ撮影的にも使える。
・35mm判換算ではハーフマクロ以上の接写ができる。マクロレンズではないので、中心はちゃんと出るが周辺はちょっと弱い。



・ゴーストの低減。ゴーストバスターズが今回もいい仕事をしている。開発初期から面間ゴーストなメカゴーストをシミュレーションして予測。設計段階でゴーストを潰す。
・量産試作でもたくさん撮影し、ゴーストをチェック。今回はゴーストチェックだけで、8,600枚以上撮った。
・初期の試作品では青いゴーストが出ていたが、それも除去した。
・コンパクトで光学性能も妥協せず、ゴースト耐性もいい、非常にいいレンズができたと思っている。
・コンパクトなシステムは使ってみて、よさがわかる。ボケも楽しめる。気軽な近所の散歩にも。
・小型軽量レンズになると、どうしてもビルドクォリティーが低くなりがちだが、当社としてはそれをどうしても避けたい。欧州。米国では剛性感を求められる。
・剛性の高いエンジニアプラスチックなどを使い、ガタのないものが作れる。



・フードの取り付けの感触もいい。小型軽量のチープなレンズとして作ったつもりはありません。
・AFは重要。ワンショットはもちろん、コンティニュアスも重要。高速なAFを実現。
・F2.8通しで、動画にも最適。コンパクトなのでジンバルにも便利。
・73,150円。10月29日(金)発売。
・より多くの方に、日常使いしていただきたい、大口径ズームレンズです。
・ボケもシミュレーションできるので、かなり考慮している。
・いまミラーレス用はLとE。当社としてはできるだけ多くのマウントをサポートすることを、私たちのミッションとしている。それぞれのカメラシステムが魅力的になるようにしたい。いま現在は、それ以外のマウントの予定はない。
・一眼レフであったようなレンズをミラーレスでも展開したい。70-200mmF2.8も当然考えていて、いつとは言えないが予定している。
・60周年キャッシュバックアニバーサリーキャンペーンを実施。




●シグマ
創立60周年を記念した
「SIGMA 60th Anniversaryキャッシュバックキャンペーン」、10月28日より実施

-シグマ、同社創立60周年を記念した「SIGMA 60th Anniversaryキャッシュバックキャンペーン」、10月28日よりを実施。
-「SIGMA fp L + SIGMA ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11 KIT」で30,000円をキャッシュバック。
-「SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art」「SIGMA fp L本体」「SIGMA fp + SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary KIT」は20,000円をキャッシュバック。
-「SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art」「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」「SIGMA fp本体」は10,000円をキャッシュバック。
-「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」は5,000円をキャッシュバック。
-キャッシュバック対象商品購入期間は、10月28日(木)〜2022年1月12日(水)。


●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、本日10月19日(木) 21:00開催
-シグマ、オンラインでの新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」を、本日10月19日開催。
-開催日時は2021年10月19日(火)21時より、公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」でオンエア。
-日本語でのライブプレゼンテーションのURLは「https://youtu.be/woIEMenh-FI」に。
-同社代表 山木氏によるライブ配信を予定。


●Samyang Optics
同社初のズームレンズ「AF 24-70mm F2.8 FE」発表
動画撮影に考慮したズーミングによるピント移動を抑えたフルサイズミラーレス用モデルに

-韓国のSamyang Optics社初のズームレンズ「AF 24-70mm F2.8 FE」発表。
-同社は今年で創業50周年を迎え、それに相応しいレンズとして同レンズを発表。
-動画撮影を重視し、ズーミングによるピント移動を抑えた設計を実現。
-Eマウントミラーレスカメラ用。フルサイズセンサー対応。
-ビデオ撮影向けにAF速度を制御。フォーカス中簿ゾウのぐらつきを抑えた「シネマティックビデオAF」を採用。
-マニュアルフォーカス時、リングのトルク感をMFレンズに近づけた「リニアMFフォーカスコントロール」採用。
-別売の「シネキット」により、フォーカスギアによるォローフォーカスを実現。
-レンズ構成は14群17枚構成。
-最短撮影距離はズーム全域で35cm。フォーカス駆動はステッピングモーターを採用。
-防塵防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径88.0mm、全長128.5mm。重さ約1,027g。フィルター径82mm。
-マウントはソニーEマウント用。
-海外発表。


●ソニー
「α7RIV」「α7RIII」で5万円、
レンズで最大2万円をキャッシュバックする「αフルサイズ ウインタープレミアムキャンペーン」実施

-ソニー、「α7RIV」「α7RIII」と主要レンズを対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「α7RIV (ILCE-7RM4A)」「α7RIII(ILCE-7RM3A)」購入者に5万円をキャッシュバック。型番末尾がAではない旧タイプは対象外。
-レンズでは、G Master「FE 16-35mm F2.8 GM (SEL1635GM)」「FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM)」「FE 70-200mm F2.8 GM OSS (SEL70200GM)」「FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM)」「FE 85mm F1.4 GM (SEL85F14GM)」は、 20,000円をキャッシュバック。
-Gレンズ「FE 24-105mm F4 G OSS」「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」は10,000円をキャッシュバック。
-ZEISSレンズ「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」は10,000円をキャッシュバック。
-また、指定ボディーとレンズの同時購入では追加でさらに10,000円キャッシュバック。対象ボディーは「α1」「α9 II」「α7R IV」「α7R III」「α7 III」「α7C」「FX3」。レンズは「FE 24-70mm F2.8 GM」「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」「FE 24-105mm F4 G OSS」「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」。
-キャンペーン期間は10月22日(金)〜2022年1月11日(火)。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 7II」用ファームウエア Ver.1.30
「Z 6II」用ファームウエア Ver.1.30
-フルサイズ機「Z 7II」「Z 6II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.30では下記の点を改善。
-静止画撮影メニューと動画撮影メニューに「人物印象調整」機能を追加。
-再生メニューの[撮影直後の画像確認]を[する]にした場合、画像モニターのチルト時に、撮影画像を常に画像モニターに表示するよう変更。
-FTZ装着時、[カスタムメニュー]> f4[絞り値のロック]が選択できない点を改善。
-特定条件でAF-ON ボタンを押したままピント合わせした状態でシャッターボタンで連続撮影し、レリーズを中断するとAF-ON ボタンを操作していないのにピントを合わせ直してしまう点を改善。
-SB-5000 と WR-R10、WR-R11b を使ってワイヤレス増灯撮影の設定をしたときにレディーライトが点灯しない点を改善。


10/18
(月)
●ソニー
ソニーアジア、新型αの事前告知を開始。日本時間10月21日23時発表に
-ソニーアジア、αシリーズの新型モデルの発表告知を開始。
-詳細は不明だが、発表は米国東部時間で21日10:00。日本時間では21日23時に。


●焦点工房
44,000円でアポクロマート設計の
フルサイズ用望遠レンズ「中一光学・APO 135mm F2.5 ED」発表

-色収差を極力抑えたアポクトマート設計のマニュアルフォーカス専用望遠レンズ「中一光学・APO 135mm F2.5 ED」発表。
-フルサイズ対応で、一眼レフ用とミラーレス用をラインナップ。
- レンズ構成は7群9枚。EDレンズ2枚、 超高屈折率レンズ2枚、超高透過レンズ1枚を採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離1.0m。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、ニコンF、キヤノンEF用。
-大きさは最大径79mm、全長162mm。重さ約900g(ソニーEマウント用)。フィルター径67mm。
-44,000円。10月18日発売。


10/17
(日)
●ワイドトレード
アルカスイス互換プレートとして使え簡易自立もできる
金属製のスマートフォンフォルダー「Leofoto PC-60/PC-60(S)」発表

-高精度で多目的に使えるスマートフォンホルダー「Leofoto PC-60」発表。
-同ホルダーをスマートフォンに装着することで、アルカスイス互換プレートや三脚穴での三脚装着が可能。
-持ち歩き時はホールド性を高めるリングホルダーや、リング部を起こしての簡易自立ホルダーとして利用可能。
-金属素材を採用した、高精度なもので、高い剛性感を実現。
-幅55〜86mmのスマートフォンで利用可能。
-色はシルバーとブラックを用意。
-大きさは長さ63mm、幅32mm、高さ15mm。重さ約50g。
-6,050円。10月14日発売。


●ワイドトレード
Leofoto社の低重心自由雲台最小の「LH-22」、小型三脚セット「MT-02C+LH-22」発表
-Leifotoの低重心な自由雲台「LHシリーズ」最小モデル「LH-22」発表。
-同自由雲台は、22mm径のボールを採用した小形軽量なもの。
-耐荷重5kg。大半のミラーレス機には必要十分な強度に。
-同雲台にテーブル脚を組み合わせた小型三脚セット「MT-02C+LH-22」も同時発表。
-LH-22は9,900円。MT-02C+LH-22」は16,500円。


10/16
(土)
●ワイドトレード
コンパクトなカーボン脚と低重心自由雲台のセット
高耐荷重ショート三脚セット「LS-283CM+LH-36」「LS-223C+LH-30」発表

-コンパクトで防振性の高いショートカーボン三脚と、低重心な小型自由雲台をセットにした製品をラインナップに追加。
-ローポジションやテーブルフォトなどでの撮影に好適。目的に合わせて2種を用意。
-28mm径で3段カーボン脚と大型自由雲台で耐荷重15kgの「LS-283CM+LH-36」。
-22mm径3段式カーボン脚と中型自由雲台で耐荷重10kgの「LS-223C+LH-30」。
-40,700円、29,700円。詳細は紹介PDFを参照。


10/15
(金)
●コシナ
アポクロマート設計で全長41mmとコンパクトな
一眼レフ用高性能望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 SL IIS」発表

-アポクロマート設計を採用した、一眼レフ用中望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 SLIIS 」発表。
-7群7枚構成。そのうち5枚に異常分散性ガラスをを採用。軸上色収差を補正。
-往年のMF一眼レフ用レンズの外観をオマージュ。 総金属製ヘリコイドユニット採用。と、適度なトルク感のある操作感覚を実現。
-最短撮影距離は0.9m。マニュアルフォーカス専用。全体繰り出し式を採用。
-大きさは全長41mm、最大径66.3mm。重さ約260g。フィルター径52mm。
-マウントはCPU内蔵ニコンFマウント(Ai-S互換)。Aiカプラーも搭載。
-シルバーリムとブラックリムを用意。
-74,800円。11月発売。


●コシナ
アポクロマート設計のMマウント専用
高性能望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM」発表

-アポクロマート設計を採用した、ライカM用中望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM」発表。
-7群7枚構成。そのうち5枚に異常分散性ガラスをを採用。軸上色収差を補正。
-最短撮影距離は0.9m。マニュアルフォーカス専用。全体繰り出し式を採用。
-ライカM用に最適化した設計を採用。そのため、マウントアダプター併用でのミラーレス機などでの撮影にはニコンFマウント用を推奨。
-大きさは全長60mm、最大径53mm。重さ約250g。フィルター径39mm。
-マウントはライカMマウント互換のVMマウント。
-シルバーリムとブラックリムを用意。
-99,000円。11月発売。


●焦点工房
ソニーEレンズをニコンZマウントボディーに装着できる
マウント変換アダプター「Megadap ETZ11電子マウントアダプター」発表

-焦点工房、Megadap社の電子マウントアダプター「ETZ11(ソニーEマウントレンズ → ニコンZマウント変換)」を国内展開。
-ソニーEマウントレンズをニコンZマウントカメラに装着し、AF撮影できる電子アダプターに。
-APS-CのZマウント機にも装着可能。
-レンズ内の手ブレ補正、ボディ内手ブレ補正に対応。
-絞りリング搭載のEマウントレンズでの絞り操作に対応。
-マニュアルフォーカスのEマウントレンズでも撮影可能。
-撮影レンズの焦点距離や露出情報などのExif記録にも対応。
-顔検出や瞳AFに対応。
-付属のUSBアップデートキットでPC接続することで、ファームアップも可能。
-プッシュ型のロックレバーを採用することで、薄型アダプターながらも、レンズの取り外しが容易に。
-33,000円。10月15日発売。


●イングレート・ジャパン
実売8,399円の
APSミラーレス機対応マニュアルフォーカス専用魚眼レンズ「Pergear 10mm F5.6 」発表

-APS-Cミラーレス機対応のマニュアルフォーカス魚眼レンズ「Pergear 10mm F5.6 」を国内展開。
-APS機では対角線画角172度の魚眼撮影が可能。
-レンズ構成は5群6枚構成。
-最短撮影距離は15cm。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは富士X、ソニーE、マイクrフォーサーズ。
-大きさは最大径50mm、全長32mm。重さ約120g。
-実売8,399円。amazonで購入可能。発売中。


●富士フイルム
X-S10用ファームウエア Ver.2.10
-ボディー内手ぶれ補正機能搭載APS機「X-S10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.10では下記の点を改善。
-カメラから利用できるプリンターに 「instax mini Link」「instax Link WIDE」を追加。
-カメラを煽って撮影するときに、電子水準器が表示される範囲(煽り角度)を従来より拡大。
-その他軽微な不具合を修正。




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