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HotNews Digest Last Update 2019/10/24
03:00

10/23
(水)
●富士フイルム
随所にこだわりのあるチタン外装採用の
ハイブリッドビューファインダー搭載の第三世代のXシリーズフラッグシップモデル「X-Pro3」発表

-APSセンサー搭載ミラーレス機「Xシリーズ」のフラッグシップモデル「X-Pro3」を正式発表。
-X-Proシリーズのコンセプトを引き継ぎながら、より作画指向のスナップシューターに。
-ボディー外装にチタン素材を採用。上質で重厚感のある「ブラック」に加え、擦り傷に強い「デュラテクト」加工を施した「DRブラック」「DRシルバー」の3色展開。
-通常時、ボディー背面はフィルムシミュレーションモードに対応したフィルムパッケージをイメージするものに、ホワイトバランスとISO感度などを表示。
-背面ディスプレイは通常、閉じた状態になっており、下方に開くことで、ウエストレベルでの撮影や画像の確認、細かな設定が可能に。
「アドバンスドハイブリッドビューファインダー」を搭載。従来の変倍方式から単倍タイプに。
-さらにProシリーズ初の有機ELを採用。より高精細な視認性とsRGB比約97%カバーの高い色再現性を達成。ビューファインダー時の撮影後の自動再生も可能に。
-イメージセンサーや画像処理エンジンは「X-T3」を踏襲。APS-Cの2,600万画素X-TransCMOSを搭載。
-「フィルムシミュレーション」もさらに充実。あらたに粒状性などの詳細設定も可能に。
-オープンプライス。ブラックは11月28日発売。DRブラックとDRシルバーは12月中旬発売。



【富士フイルム「X-Pro3」発表会】スピーチダイジェスト
●富士フイルム 上野氏

・今回の「X-Pro3」はピュアフォトグラフィーをテーマに開発した。
・昨今、静止画だけでなくムービーの世界にも広がっている。しかし「X-Pro3」は静止画をターゲットに開発。
・目指しているものは「進化」ではなく「深化」。
・「カメラを持つ楽しみ、操作する喜び」を感じられるカメラに。
・いまや、スマートフォンでもびっくりするような高画質が得られる。
・この時代、カメラをわざわざ買う理由は、「もってうれしい、使って楽しい」ものに。
・持ち運びもスマートフォンにかなうわけはないが、カメラならではのアプローチをした。
・「X-Pro3」では、チタンボディーを採用。
・チタンは加工が困難。「X-Pro3」は、シンプルなデザインに見えるが、チタンで作るのは困難。
・型を作る、スプリングバック。応力が強いので、この形状にならない。
・富士フイルムのデザイナーはデザインにこだわる。
・フロントファインダー窓の張り出しや、フロントラインのアンダーラインなどを作るのが大変。
・キャスティングでできるものはマグネシウムが有利。表面の外界と衝突する部分を強度の高いチタンを入れる。
・人間の手で調整をしながら作ってゆく。
・チタン素材なので、レーザー彫刻を。
・Pro2もそうだったが、こんなに手のかかるカメラはない。
・人間がやっているので、同じものはない。微妙にみると、角のアールなどが違う。それが味。
・Pro3は3色同時発表。DRブラックも。
・デュラテクト。ブラックはダイヤモンドライクカーボン、シルバーはMRK。表層にしみこませる形で強度を高めている。
・ブラックは30ミクロンの黒半艶塗装。いつまでも新品のようにいて欲しい人はデュラブラック。
・デュラテクトは、カッターで擦っても、傷がつかない。
・ダイヤモンド、サファイヤより若干硬度が低いが、一般の素材に比べると遙かに強い。
・Pro2は10年使えるカメラとして開発。Pro3もロングライフに使えるモデルに。
・サイズはPro2と全く一緒といっていい。
・Newハイブリッドビューファインダー。新規設計。変倍ではなく、単倍にした。
・よりクリアで歪曲が少なく、アイポイント17mm、見かけ視野27度。
・EVFには、光学ファインダーにはできない世界がある。8-9割がEVFで使われている。
・しかし、ProシリーズはOVFがなくてもいいわけではない。単倍にして、35mmや50mm相当のときにした。
・高精細な369万ドット。Proシリーズはブライトフレームをだすために、液晶にしてきた。フライトフレームでは焼き付きの問題があった。
・今回超高輝度有機ELを採用。
・色の再現域もさらにリアルに。sRGB比97%。
・100fpsの高速フレーム。フレーム間にブラックフレームを挟むことで、体感は200fpsに近い感覚。
・HiddenLCD。RD-1sやライカではすでに採用。相当前からやりたいと思っていた。ドバイでの50Rのコンセプトモデルでも公開していた。
・製品としては、今回、Pro3ではじめて採用した。
・撮った写真を見るのは撮った後でいい。それよりも撮りなさいと。
・見ると安心する。フィルム時代は徹底的に追い込んできたが、デジタルになって見られるようになった。
・今回、よりストイックに。さすがに背面液晶を外す勇気はない。ウエストレベルでは見える。その両方を実現。
・Proシリーズは作家のためのカメラ。世界中を渡り歩いて作品を撮るカメラマンに。
・フィルムシミュレーションに、クラッシックネガを追加。
・16bitTIFFの採用。
・モノクロマチック表現。
・新グレインエフェクト。粒状の大小を加味した。
・明瞭度補正をプラスマイナス5。
・ホワイトバランス設計を10ケルビンごとに。
・新カラークロームエフェクトにブルーを追加。
・クラッシックネガは、彩度低めで階調は固め。古い建物など。
・カラークロームエフェクトブルー。青だけを前に浮き立たせることができる。印象駅な青空に。
・モノクロマチック。温黒調・冷黒調に加え、マゼンタ-グリーンのエフェクトを。
・AFが-6EV。位相差別読み。
・HDR800%。3枚撮影して合成する。三脚が必要。
・最大9枚までの合成が可能。
・本来、X-Proのようなカメラがやる機能ではないかもしれないが、搭載した。
・フォーカスブラケット。カメラ内では時間がかかりすぎるので、Photoshopで合成して欲しい。
・センサーとプロセッサーは「X-T3」をキャリーオーバー。
・撮るカメラによって作品の価値が変わることはない。ましてや、センサーサイズや画素数で変わることなどありえない。
・このカメラをいいと思ってくれるユーザーのことだけを思って作った。このカメラなら、いらないもの。引き算で個性を際立たせて作ったカメラ。
・海外は7-8割はネガティブ。国内は7-8割はポジティブ。引き算の美学って、日本独特。そぎ落として、弱いモノが強いモノを落とすメリット。海外では絶対Pro3なんて買わないという声が。
・万人に受け入れられる。
・専用機が万能機に負けることはない。研ぎ済まされたカメラ。
・性能的に素晴らしいカメラが他社からいっぱい出てて、そこを戦わなければいけない富士フイルム。他社と同じモノを作っても仕方ないでしょ?と。

●質疑応答
Q.今回のボディーと同じような考え方のレンズは?(山田)
A.レンズについて、同じように考えたことはないので、今回は用意していない。

Q.「X-Pro3」で搭載された機能を「X-T3」にファームアップなどで搭載することも可能では?(山田)
A.「X-T3」は、同じセンサーとエンジンを搭載しているので、できることはできる。ただ、ファームアップの場合、無償での提供になるため、開発コストなどの課題もある。



●タムロン
小型・軽量さと描写性能を両立した
大口径望遠ズーム「70-180 mm F/ 2.8 Di III V XD (Model A056)」開発発表

-フルサイズ・ミラーレス用大口径F2.8 ズーム第三弾として「70-180 mm F/ 2.8 Di III V XD (Model A056)」、開発発表。
-F2.8通しと大口径で小型軽量な望遠ズームに。
-ズーム全域でF2.8を実現しながらも、全長149mm、重さ815gの小型・軽量化を実現。
-フィルター径は同社のフルサイズミラーレス用シリーズ共通の67mm径に。
-特殊ガラスを採用することで、こだわりの高い描写性能を実現。
-最短撮影距離0.85m。
-AF駆動は静粛で俊敏な新規開発のリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。
-簡易防滴構造、防汚コートを搭載。
-35mmフルサイズ対応。
2020年春発売予定。価格未定。

●タムロン
1/2倍までの接写ができるフルサイズ・ミラーレス機用単焦点レンズ
「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2(Model F050)」「24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F051 」「35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F053 」発表

-タムロンのフルサイズ・ミラーレス機用広角レンズ3種「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2(Model F050)」「24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F051 」「35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 Model F053 」を発表。
-いずれも、レンズ単体で1/2倍までの接写が可能。
-各46,000円。24mm、35mmは12月5日発売。20mmは1月頃発売予定。


10/22
(火・祝)
●ソニー
動物対応のリアルタイム瞳AFなどを実現する「RX10IV」用ファームアップ、年内実施へ
-1インチセンサー搭載高倍率ズーム機「DSC-RX10M4」のソフトウェアアップデートを告知。
-次回アップデートでは、下記の点を改善。
-リアルタイム瞳AFの動物対応(静止画のみ)。
-リアルタイム瞳AFの操作性を改善。シャッターボタン半押しに対応。
-動作安定性を向上。
-年内公開予定。

10/21
(月)
●焦点工房
SHOTENブランドの新型マウントアダプター 9種発表
「ニコンF→Eマウント」「ニコンF→マイクロフォーサーズ」「ニコンF→富士フイルムX」などを追加

-「SHOTEN」ブランドのマウントアダプターのラインナップを拡充。さらに9種類を追加。
-各モデルとも、4,800円と手頃な価格帯ながらも、オール金属素材により高耐久性・高剛性を実現。
-アダプター内部には艶消し塗装を施すことで、内面反射を大幅に軽減。
-アダプター側面をピラミッド型表面加工にすることで、滑り止め効果を発揮。
-今回の新型は9種。
-マイクロフォーサーズボディー用は、「M42-m43」(M42マウントレンズ → マイクロフォーサーズ マウント変換)、「NF-m43」(ニコンFマウントレンズ → マイクロフォーサーズ マウント変換)、「CY-m43」(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ → マイクロフォーサーズ マウント変換)の3種。
-ソニーEVEマウントボディー用は、「M42-SE」M42マウントレンズ → ソニーEマウント変換)、「NF-SE」(ニコンFマウントレンズ → ソニーEマウント変換)、「CY-SE」(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ → ソニーEマウント変換)の3種。
-富士フイルムXマウントボディー用は、「M42-FX」(M42マウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換)、「NF-FX」(ニコンFマウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換)、「CY-FX:−」(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換)の3種。
-各4,800円。10月17日販売開始。

10/20
(日)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「14-24mm F2.8 DG DN(A019)」用ファームウエアVer.1.1
「35mm F1.2 DG DN(A019)」用ファームウエアVer.1.1
「45mm F2.8 DG DN(C019)」用ファームウエアVer.1.1
-フルサイズ・ミラーレス機のLマウント用最新レンズ3種の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-「SIGMA fp」での動画撮影時の絞り動作品位を向上。
-「ライカCL」「ライカSL」の消費電流に関する通信を最適化。

10/19
(土)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ対応AF超広角レンズで
全長60.5mm、重さ145gを実現したミラーレス機用単焦点レンズ「AF 18mm F2.8 FE」発表

-フルサイズ・ミラーレス対応ながらも、小型軽量なAF超広角レンズ「SAMYANG AF 18mm F2.8 FE」、国内発表。
-18mmF2.8の超広角レンズながらも、F1.8クラスの標準レンズと同等の大きさ・軽さを実現したコンパクト設計に。
-Linear Stepper Motorを採用し、高速AFを実現。
-レンズ構成は8群9枚。
-最短撮影距離0.25m。
-大きさは全長60.5mm、最大径63.5mm。重さ 145g。フィルター径58mm。
-マウントはソニーEマウントのみ。
-オープンプライス。実売51,150円前後。10月25日発売。

10/18
(金)
●コシナ
色収差を徹底排除した、フォクトレンダー史上最高画質の
フルサイズミラーレス用標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」発表

-フォクトレンダー史上最高画質を誇る、フルサイズミラーレス機用標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」を発表。
-コシナ創業60年、フォクトレンダーレンズ発売20年で培った技術を集結。
-同レンズは軸上色収差を限りなくゼロに近づけるアポクロマート設計を採用。他の諸収差を徹底的に排除。
-解像力やコントラストの究極の性能を追求したレンズに。
−8群10枚構成。異常部分分散ガラス5枚、両面非球面レンズ2枚を採用。フローティング機構も内蔵。
-「慣れ親しんだ標準レンズの価値観を一変させる性能」に。
-最短撮影距離は45cm。マニュアルフォーカス専用。距離エンコーダー内蔵。
-絞り開放F2はもちろん、F2.8まで点光源が円形になる特殊形状を採用。絞り羽根12枚。
-最大径62.6mm、全長61.3mm。重さ264g。フィルター径49mm。
-120,000円。12月発売予定。

●EIZO
AdobeRGB表示でハードウエアキャリブレーション対応の
27型の4KUHDカラーマネージメントモニター「ColorEdge CS2740」発表。実売20万円に

-カラーマネージメントモニター「ColorEdge」シリーズの、AdobeRGbカバー27型4K UHDモニター「CS2740」発表。
-27型で解像度は3840×2160の4K UHDのIPSパネルを採用。
-表示色域はAdobeRGBを99%カバー。10bit表示も可能。
-測色機と専用ソフトにより、ハードウエアキャリブレーションが可能。
-USB-Type CのPDに対応。60W給電が可能。USB Type-Cケーブル一本での運用も可能。
-モニター部はアンチグレア処理。
-オープンプライス。同社ダイレクト販売価格199,100円。10月24日発売。

10/17
(木)
●オリンパス
4年半ぶりに「OM-D E-M5シリーズ」をリニュアル
E-M1MarkIIIのセンサーと処理エンジンを搭載した「OM-D E-M5 MarkIII」発表

-マイクロフォーサーズ機「OM-D」の中堅機「E-M5シリーズ」を、4年半ぶりにリニュアルした「E-M5 MarkIII」発表。
-システムとしての高画質。高画質レンズと強力な手ぶれ補正を備えた、マイクロフォーサーズらしい機動力を備えたモデルに。
-同シリーズは、初代のOM-D E-M5」が2012年3月、二世代目の「同 MarkII」が2015年2月、そして今回「同MarkIII」に。
-イメージセンサーと画像処理エンジンは「M-1MarkIIと同等。 4/3型 約2,037万画素Live MOS センサーを党誌亜。
-センサーシフト式手ぶれ補正機能搭載。補正効果は5.5段、シンクロ手ぶれ補正時約6.5段。
-EVFは約 236万ドットのOLEDを採用。約1.20倍
-背面ディスプレイはタッチ対応の3.0型2軸可動式液晶。約 104 万ドット。(3:2)、静電容量方
-連写速度はAF/AE追従秒11コマ。
-測距点は121 点(クロスタイプ位相差 AF)、121点(コントラストAF)。
-軽快性を実現するため、小型バッテリーを採用。省電力設計で従来と同等の枚数を確保。
-防塵防滴、耐衝撃はM-1MarkIIと同等に。
-デザインは「OM-1」OMシステムのデザイン思想を引き継いだモデルに。より操作しやすく、小さいながらもしっかり持てるサムレストを採用。
-AF性能も、「E-M1 MarkII」と同等の性能に。
-タッチパッドやタッチAFも、瞳AFも搭載。
-手ぶれ補正は5軸。ユニットを小型化。
-プロキャプチャー機能も搭載。
-USB充電対応。専用グリップも用意。
-大きさは約125.3×85.2×49.7mm。重さ約414g。
-オープンプライス。実売価格はボディー15万円前後。14-150キット18万円前後。11月下旬発売。

●オリンパス
PENシリーズの最新モデル「PEN E-PL10」発表
-PENシリーズの最新モデル「PEN E-PL10」発表。
-ユーザーはスマートフォンからのステップアップ層。違った表現をしたいユーザーの声に。
-スマートフォンより、より自然できれいに撮れる。暗いシーンでも。手ぶれ補正も搭載。
-フラッシュも内蔵。表現力として使うが、スマートフォンユーザーは暗いところが撮れないという声に対応。
-背面ディスプレイはタッチ対応。チルト可能で、セルフィー向けに下開きにすることで、画面を目の高さにするより、かわいく撮れる仕様に。
-アートフィルター16種31タイプ。あらたに、ポップアートとファンタジックフォーカスの効果を調整できるようにした。 スライダーで調整可能。
-あらたに、静音撮影が、APやSCNだけでなくても可能に。
-ボディーカラーは、ホワイト、ブラウン、ブラック。ブラックはガンメタリックと黒に。
-オープンプライス。ボディー8万円前後。14-42EZキット 95,000円前後。11月下旬発売。

●ケンコー・トキナー
APS-C対応のデジタル一眼レフ用新シリーズ第1弾「atx-i 11-16mm F2.8 CF」発売
-トキナーのAT-Xシリーズの新展開「atx-i」シリーズ発表。
-第一弾としてAPS一眼レフ向け超広角レンズ「atx-i 11-16mm F2.8 CF」を発表。
-同シリーズは「AT-X」シリーズのなかから、ユニークな機種をピックアップし、外観・性能・価格を見直したデジタル一眼レフ用シリーズに。
-キヤノン用、ニコン用。
-56,000円。11月8日発売開始。

10/16
(水)
●タムロン
令和元年台風第19号で被災したタムロン製品の修理料金を50%にする修理対応を実施
-先だっての「令和元年台風第19号」で被害を受けた同社製品の修理対応について告知。
-今回の災害で不具合が生じた製品について、特別修理料金での対応に。
-対象製品は「災害救助法適用地区で被災した、タムロンレンズ(現行製品)で修理可能なもの」。
-該当品の修理料金を50%に。
-詳細は当該ページ参照。

●シグマ
令和元年台風第19号で被災した同社製品の修理料金を半額にする修理対応を実施
-「令和元年台風第19号」で被災した同社製品の修理対応について告知。
-この災害で不具合となったシグマのデジタルカメラ、レンズ、フラッシュについて、保証期間内外にかかわらず半額で修理を実施。
-受付期間は災害発生後6か月間。対象は災害救助法が適用された地域の個人。
-修理対象品は修理可能なシグマ製品に。
-修理対応の詳細は当該ページ参照。

10/15
(火)
●キヤノン
フルサイズ・ミラーレス機「EOS R」「EOS RP」とRFレンズ同時購入者向け
キャッシュバックキャンペーンを実施。24-105mmF4L同時購入で20,000円、最大35,000円をキャッシュバック

-キヤノン、フルサイズ・ミラーレス機とレンズ同時購入者向けにキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「EOS R」関係では、「EOS R ボディー」と「RF24-105mm F4 L IS USM」購入で20,000円、「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」同時購入で10,000円、「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」同時購入で5,000円をキャッシュバック。
-「EOS RP」関係では、「RF24-105mm F4 L IS USM」同時購入で20,000円をキャッシュバック。
-キャッシュバックキャンペーンへの応募でもれなくキャッシュバック。詳細は当該ページ参照。

10/14
(月・祝)
●リコーイメージング
スクエア新宿/大阪で「PENTAX 100周年月間」を開催。トークショーやレア物展示を実施
-今年100周年を迎えたPENTAXが「PENTAX100周年月間」としてイベントを開催。
-東京と大阪のリコーイメージングスクエアで毎週末にトークショーを実施。
-さらにPENTAXのレアモノ、お宝などを展示。
-期間は11月1日(金)〜12月1日(日)。
-トークショーは、11:30〜12:30と15:00〜16:00の一日2回開催。
-トークショーの詳しい内容は当該ページ参照。

10/13
(日)
●焦点工房
ライカMマウント採用フルサイズ対応
大口径中望遠レンズ「七工匠 7Artisans 75mm F1.25 ライカMマウント」発表

-フルサイズ対応のライカMマウント超大口径望遠レンズ「七工匠 75mm F1.25 ライカM」発表。
-F1.25の超大口径ながらも、ボディーとのバランスの取れたコンパクト設計に。
-最短撮影距離0.8m。距離計連動対応。付属の六角レンチでユーザーがピントの微調節可能。
-レンズ構成は6群7枚構成。高屈折低分散ガラスレンズ3枚を採用。
-大きさは最大径69.5mm、全長72mm。重さ約600g。フィルター径 62mm。
-78,000円。10月10日発売。

10/12
(土)
●オリンパス
オリンパスが本日10月12日、創立100周年に。オリンパスミュージアムをリニューアルオープン
-オリンパスが、本日10月12日で創業100周年に。
-同社は1919年「高千穂製作所」として創立。顕微鏡の国産かを目指しての設立に。
-その後、顕微鏡技術で培った光学技術で写真用レンズ「瑞光」を搭載した初号機「セミオリンパスI型」を発売。
-100周年を記念し、八王子にあるオリンパス技術歴史館「瑞古洞」を、「オリンパスミュージアム」として、10月11日よりリニューアルオープン。

●ヨドバシカメラ・ビックカメラ・カメラのキタムラ
超大型の台風19号接近により、首都圏や名古屋のカメラ系大手量販店が12日終日臨時休業

-超大型で強い勢力のまま、12日に東海・首都圏に上陸が予想される「台風19号」。
-台風接近にともない、カメラ系大手量販店「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」「カメラのキタムラ」などの該当店舗が臨時休業を決定。
-ヨドバシカメラでは、新宿西口本店、マルチメディア新宿東口、マルチメディアAkiba、マルチメディア錦糸町、マルチメディア上野、マルチメディア町田、八王子店、マルチメディア吉祥寺、マルチメディアさいたま新都心駅前店、マルチメディア横浜、マルチメディア川崎ルフロン、アウトレット京急川崎、マルチメディア京急上大岡、ヨドバシカメラ千葉店、マルチメディア宇都宮、マルチメディア名古屋松坂屋店。
-ビックカメラでは、池袋本店池袋本店パソコン館池袋西口店池袋東口カメラ館アウトレット池袋東口店有楽町店AKIBA赤坂見附駅店新宿西口店新宿東口駅前店ビックロ 新宿東口店セレクト原宿店渋谷東口店渋谷ハチ公口店横浜西口店アウトレット横浜ビブレ店新横浜店イトーヨーカドーたまプラーザ店ラゾーナ川崎店藤沢店相模大野駅店町田店町田店別館柏店船橋駅FACE店船橋東武店立川店聖蹟桜ヶ丘駅店京王調布店JR八王子駅店大宮西口そごう店水戸駅店浜松店名古屋駅西店名古屋JRゲートタワー店ビックトイズ プライムツリー赤池店Air Bic Camera アクアシティお台場店Air Bic Camera ダイバーシティ東京 プラザ店Air Bic Camera 中部国際空港 第2ターミナル店東京写真館(池袋)。
-カメラのキタムラでも、首都圏の該当店舗を12日終日臨時休業に。

10/11
(金)
●ソニー 【イベント中止】
今週土日開催予定だった新製品イベント「α Universe Premium Event 2019(東京)」、台風の影響で開催中止
-今週末に都内で開催予定だったリアルイベント「α Universe Premium Event 2019(東京)」を中止。
-ソニーの新製品が一堂に会して体感できるリアルイベントだったが、台風により「天候悪化が予想されるため、お客様の安全を考慮し、両日とも開催を中止」。
-翌週以降のソニーストア内での「αプラザ」連動イベントは開催予定に。

10/10
(木)
●ニコン
小型軽量でAF/AE追従秒11コマ連写を実現
APS-C2,088万画素像面位相差AF対応CMOSを搭載した、
Zマウント初のAPSミラーレス機「ニコンZ50」発表
-ミラーレス用の「Zマウント」を採用した、初のAPS(DX)フォーマット・ミラーレス機「ニコン Z50」発表。
-「高い描写力、多彩な表現力を小型・軽量ボディーに凝縮した」DXフォーマット機に。
-イメージセンサーにAPS-Cサイズの2,088万画素で像面位相差AF対応のCMOSセンサーを搭載。画素数より高感度画質を優先した設計に。
-手ぶれ補正はレンズ内補正のVRを採用。
-VR対応のAPS用標準ズーム「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」、望遠ズーム「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」を同時発表。
-ボディーデザインは、フルサイズの「Z7/6」系のものをさらにリファイン。
-画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用。常用感度ISO100〜51200を実現。
-「ミドルレンジシャープ」や「Creative Picture Control」なども搭載。
-連写速度はAF/AE追従秒11コマ連写を実現(メカシャッター・JPEG/12bitRAW時)。
-背面ディスプレイはタッチ対応の3.2型約104万ドットタイプ。チルトも可能で、下方に180度開き、自撮りも容易に。
-金属ボディーで高剛性・高耐久を実現。高い防塵防滴性能を確保。
-大きさは約126.5×93.5×60mm。重さ約450g。
-オープンプライス。実売価格はボディー12万円前後、標準ズームキット14万円前後、ダブルズームキット17万円前後。11月下旬発売予定。

●ニコン
高い光学性能を維持しながら小型・軽量化を実現したVR機能搭載
DXフォーマット用標準ズーム「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」、望遠ズーム「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」発表

-Zマウント搭載APS-Cセンサー搭載機「Z50」にマッチする、VR機能搭載標準ズームと望遠ズームを発表。
-いずれも、ボディー側に手ぶれ補正機能をもたない「Z50」でも安心して撮影できるよう、レンズ側補正のVR機能を搭載。
-さらに、収納時や携帯時のサイズがコンパクトになる、沈胴式鏡胴を採用。
-レンズ鏡筒に「コントロールリング」を搭載。M/A、絞り値、ISO感度、露出補正を割り当て可能。
-AF駆動源には、静粛性の高いSTM(ステッピングモーター)を採用。
-「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」は、24〜75mm相当。沈胴時長さ約32mmと薄型。重さも約135gと軽量。最短撮影距離0.2m(16mm時)。
-「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」は、75〜375mm相当。VR機能は5段階。
-「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」は45,210円、 「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」は53,680円。11月下旬発売予定。

●ニコン
究極の光学性能を追求した超大口径「S-Line」の最高峰
Zマウント用マニュアルフォーカスレンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」正式発表。受注生産に

-2018年8月23日のニコンZシステム発表と同時に開発発表された、イメージリーダー的存在の超大口径レンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」を正式発表。
-同レンズは大口径でショートフランジバックのZマウントの特徴を生かした最新設計による「S-Line」の最高峰に。
-Zシステムのメリットを生かし、高いレンズ設計自由度により、ニコン史上最も明るい「F0.95」を実現。
-ノクトのネーミングからもわかるように「点が点に写るレンズ」として、究極の光学性能を追求。
-点像再現性、解像力、ボケのすべてで非常に優れた描写性能を、開放F値0.95から最大限に発揮。
-レンズ構成は10群17枚。高屈折率ガラスの大口径な「研削非球面レンズ」を含む非球面レンズ3枚、EDレンズ4枚を採用。
コーティングは、同社独自の「アルネオコート」と「ナノクリスタルコート」を採用。入射光に起因するゴースト、フレアを低減。
-大きさは最大径約102mm、全長153mm。重さ約2000g。
-1,265,000円。受注生産。10月12日10時予定より受注開始。

●ニコン
Zマウントシステム用レンズの2021年までのロードマップを更新
-ミラーレス用Zマウントレンズの、2021年までのロードマップを更新。
-単焦点レンズではS-Lineの「50mmF1.2」「20mmF1.8」を追加。
-薄型単焦点レンズでは「28mm」「40mm」を追加。
-マイクロレンズでは「60mm」とS-Lineの「105mm」。
-ズームレンズではS-Lineの「14-24mmF2.8」「70-200mmF2.8」「24-105mm」「100-400mm」。「24-200mm」「200-600mm」。
-DXフォーマット用として「18-140mm」を追加。

●シグマ
世界最小・最軽量の
フルサイズ・ミラーレス機「SIGMA fp」、価格・発売日決定。ボディー22万円、10月25日発売

-シグマ初で、世界最小最軽量のフルサイズ・ミラーレス機「SIGMA fp」正式発表。価格・発売日を決定。
-価格は、「fp」ボディーが22万円。45mm F2.8 DG DN | contemporaryキットは264,000円。10月25日発売。
-イメージセンサーは35mm判フルサイズのベイヤー配列2,460万画素CMOSセンサーを党誌亜。
-レンズマウントは、Lマウントを採用。
-220,000円(ボディー)。10月25日発売。

●シグマ
「SIGMA fp」購入者抽選500名に
オリジナルTシャツをプレゼントする「SIGMA fp発売記念 Tシャツプレゼントキャンペーン」実施

-小型軽量フルサイズ・ミラーレス機「SIGMA fp」購入者向けのキャンペーンを実施。
-同機購入者に抽選で500名にオリジナルTシャツをプレゼント。
-キャンペーン期間は10月25日〜12月31日まで。
-専用ページからの応募に。
-Tシャツは来年2月以降、順次発送予定。

10/09
(水)
●キヤノン
レンズ交換式AFカメラ「EOSシリーズ」、累計生産台数1億台を達成。1987年の初号機「EOS650」から32年目での達成に
-キヤノンのAFレンズ交換式カメラ「EOSシリーズ」が、累世生産台数1億台を2019年9月20日に達成。
−1987年の初代EOS「EOS650」から32年目で実現。一億台目は「EOS R」に。
−EOSシステムは「Electro Optical System」の略称であり、ギリシャ神話の「曙の女神」から命名されたもの。
-1987年3月発売の初代モデル「EOS 650」では、AF一眼レフ時代のためにレンズマウントを一新。完全電子マウントを採用。
-現在の「EOS R」用RFマウントもEFマウントとお互換性を保っており、ミラーレス時代になっても「EOSシステム」として展開中。
-EOSは、2003〜2018年まで16年連続でレンズ交換式デジタルカメラ世界シェアNo.1を獲得。

10/08
(火)
●キヤノン
最新のDIGIC8を搭載。4Kムービーにも対応した
APS-C24メガセンサー搭載したエントリー系ミラーレス機「EOS M200」発表

-小型軽量なAPSエントリーミラーレス機「M100」の後継機「EOS M200」を発表。
-エントリー系ながらも、最新の画像処理エンジン「DIGIC8」を搭載し、基本性能を向上。
-あらたに、4K24P動画撮影に対応。縦位置撮影した動画を自動的に縦位置再生ができる「縦位置情報の付加」機能をEOSシリーズ初搭載。
-イメージセンサーは従来と同じ、APS-Cサイズの2,410万画素CMOSセンサーを搭載。
-上方に180度チルトする液晶モニターを搭載。液晶で効果を見ながら、背景ぼかしや美肌効果の調整が可能。
-撮影開始までの秒数が液晶表示される「動画セルフタイマー」を搭載。
-撮影モードの効果が写真やイラストでわかりやすく表示される「ビジュアルガイド」を搭載。
-SNSへのシェアが容易なWi-FiとBluetooth機能搭載。スマートフォンでのリモート撮影も可能。
-大きさは約108.2×67.1×35.1mm。重さ約299g。
-オープンプライス。10月18日発売。

10/07
(月)
●富士フイルム
3.5インチタッチ式ワイドを採用した本格4K動画撮影可能な
新開発のAPS-Cサイズ2,424万画素ベイヤー型CMOS搭載ミラーレス機「FUJIFILM X-A7」、発売日決定。10月25日発売へ

-ベイヤー型センサー搭載機「X-A」シリーズの最新モデル「X-A7」。
-発表当初、「10月下旬」としていた発売時期を4「10月25日発売」に決定。
-3.5型で16:9比率、最高輝度1000カンデラののタッチ操作可能な明るいワイド液晶モニターを搭載。背面はほぼ液晶というイメージの新感覚モデルに。
-イメージセンサーに、新開発の2,424万画素ベイヤー型CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO12800。拡張で最高51200。
-高速読み出しが可能な銅配線を採用。ローリングシャッター歪みを大幅軽減。
-位相差検出画素をセンサー全面に採用。AF速度が向上。動体追尾AFや瞳AFが可能。
-さらに高感度性能も向上。ISO感度51,200でもノイズの少ない撮影が可能に。
-連写速度は秒間6コマ。
-動画性能は4K30P。連続15分の録画が可能。画面全体から6K相当のデータを取得し、4Kデータを生成。フルHDでは60fps。さらに、このクラスでは数少ないvlog記録にも対応。
-撮影枚数は440枚の連続撮影が可能に。
-自動選択式の「アドバンストSRオート」に「ブライトモード」を搭載。HDR合成技術による、明るく鮮やかな撮影が可能。
-「シーンポジション」に「ライトトレイル」をXシリーズ初搭載。長時間露光での比較明合成が可能。撮影状況のライブビューでの確認も可能。
-スマートフォンやタブレットとの接続性・安定性も強化。
-大きさは約19.0×67.7×41.1mm。重さはボディー単体で約320g、ズームキットでも約455gと軽量。
-カラーバリエーションはシルバーとキャメル。
-ボディー単体での発売はなく、パワーズームの「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」レンズキットのみでの展開。
-オープンプライス。レンズキットで実売8万円台前半。2019年10月25日発売。

●パナソニック
フルサイズ機「LUMIX Sシリーズ」、
マイクロフォーサーズ機「LUMIX Gシリーズ」対象の「LUMIX 年末キャッシュバックキャンペーン」実施

-フルサイズ機「LUMIX Sシリーズ」、マイクロフォーサーズ機「LUMIX Gシリーズ」対象の「LUMIX 年末キャッシュバックキャンペーン」を実施。
-購入期間中、対象製品を購入すると、最高で計10万円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は、10月11日〜2020年1月13日。
-一人1回、Sシリーズは対象ボディ、レンズキット1台と対象の交換レンズ最大4本まで。Gシリーズはボディ、レンズキット1台と交換レンズ最大3本まで。
-Gシリーズのレンズのみの購入者はキャッシュバック対象外。
-対象製品とキャッシュバック金額は以下の通り。
-LUMIX Sボディーは、「レンズキット DC-S1RM」40,000円、ボディ「DC-S1R」30,000円、レンズキット「DC-S1M」30,000円、ボディ「DC-S1」20,000円。
-LUMIX Sレンズは、「S-X50」20,000円、「S-E2470」20,000円、「S-R24105」10,000円、「S-R70200」10,000円。
-LUMIX Gシリーズボディーはボディ「DC-GH5S」15,000円、レンズキット「DC-GH5M」15,000円、「DC-G9L」15,000円、ボディ「DC-GH5」10,000円、「DC-G9」10,000円。
-LUMIX Gシリーズレンズは「H-E50200」「H-ES200」20,000円、「H-E08018」「H-ES12060」「H-RS100400」「H-X012」「H-NS043」「H-HSA12035」「H-HSA35100」は10,000円。
-詳しい応募方法など詳細は当該ページ参照、

10/06
(日)
●ソニー
APS向けGレンズ「E16-55mmF2.8G」「E70-350mmF4.5-6.3G OSS」、発売日前倒し。10月11日発売に
-「α6600」「α6100」と同時発表されたAPS機用のGレンズ2種の発売日を前倒し。
-発表当初、「10月25日発売」としていたが、約2週間前倒しし「10月11日発売」に決定。
-大口径標準ズーム「E16-55mmF2.8G」は、高画質で全域F2.8を実現した高性能ズーム。OSS機能は非搭載。
-105〜525mm相当の超望遠5倍ズーム「E70-350mmF4.5-6.3G OSS」。
-「16-55mmF2.8G」は153,000円。「70-350mmF4.5-6.3G」は109,000円。10月11日発売。

10/05
(土)
●ニコン
ミラーレスシステム「ニコンZマウントシステム」、2019年度「グッドデザイン賞」を受賞
-ニコンのフルサイズシステム「「ニコン Z マウントシステム」が、「グッドデザイン賞」を受賞。
-受賞理由として「ニコンが本気でミラーレスに向き合った。そんな言葉が聞こえてきそうな素晴らしい出来栄えのシステムである」と評価。
-さらに「競合他社のスペックを大きく上回るマウント設計には技術者の職人魂を、そのマウントを中心に描かれたであろうカメラ本体の造形にはプロダクトデザイナーの研ぎ澄まされたセンスを感じる」システムに。

10/04
(金)
●ソニー
メカシャッター秒10コマ連写を実現。有線・無線LANを高速化した
秒20コマ連写の2,420万画素フルサイズ積層型裏面照射CMOS搭載ミラーレス機「α9II」、日本国内発表

-ソニーαのフルサイズ系高速モデル「α9」の後継機「α9II」を、日本国内向けに正式発表。
-従来の「α9」の基本機能を引き継ぎながら、秒10コマのメカシャッター連写や、高速通信機能を充実。
-メカシャッターでの秒10コマ連写を実現。初代は秒5コマ。フリッカーレス機能も搭載し、フリッカー光源下での高速連写撮影が可能に。
-電子シャッターでの連写速度は初代と同じく、秒20コマ。
-イメージセンサーは2,420万画素フルサイズの、積層型裏面照射CMOSセンサーを搭載。
-スポーツや報道写真の現場でのワークフローを重視。最高1Gbpsの1000BASE-Tに対応した有線LAN。PC接続時の遅延などを改善。
-無線LAN(Wi-Fi)機能は、IEEE 802.11ac規格にも対応。2.4GHzに加え、5GHz帯域での高速なデータ転送も可能に。
-あらたに音声メモ機能を搭載。音声データを画像に付与して納品可能。
-さらに、モバイルアプリ「Transfer & Tagging add-on」併用で、音声データを転送して、音声を自動でテキスト化。IPTCメタ情報として画像に埋め込み可能。
-同アプリに新搭載された、サーバーへの自動FTPアップロード機能により、テキスト化された音声データ付き画像を納品可能。
-カメラとしての基本機能は、ほぼ初代を踏襲。最大秒60回演算でのAF/AE追従、最高1/32000秒のアンチディスト−ションシャッターなどを搭載。
-連写性能は、20コマ/秒連写時、JPEG約361枚、圧縮RAW約239枚の連続撮影が可能。
-リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングにも対応。
-ボディー内手ぶれ補正は、静止画・動画とも最高5.5段の5軸ボディ内手ブレ補正が可能。
-重いレンズや長時間使用に配慮したホールド性を向上させたグリップ形状を採用。
-グローブ装着時でも使いやすいよう、ボタンのクリック感や配置を調整。
-「α7RIV」と同じく、露出補正ダイヤルロックボタンを追加。後ダイヤルも改善。
-記録メディアは、UHS-II対応のデュアルカードスロットを採用。
-高容量のZバッテリー対応。Zバッテリーを2個搭載できる縦位置グリップ「VG-C4EM」対応。
-EVFは遅延の少ない約369万ドット有機ELを採用。
-オープンプライス。実売55万円。11月1日発売。

●シグマ
APS-Cセンサー搭載機向け大口径単焦点レンズ「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」
「30mm F1.4 DC DN | Contemporary」「56mm F1.4 DC DN | Contemporary」、キヤノンEF-Mマウントを追加

-シグマのContemporaryラインAPS-Cサイズミラーレス用レンズに、キヤノンEF-Mマウント用を追加。
-キヤノンEF-Mマウント用専用に、AF駆動や通信速度の最適化をはかった制御アルゴリズムを開発。
-高速AFはもちろん、サーボAFモード、レンズ光学補正機能にも対応。
-EF-Mマウント用レンズは、F1.4の「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「30mm F1.4 DC DN | Contemporary」「56mm F1.4 DC DN | Contemporary」の3種。
-同シリーズは、周辺光量と歪曲収差はカメラ内での補正を前提としたレンズ設計で、小型化を実現。
-動画AF対応の光学系とステッピングモーターの採用で、静音で高速なAFを実現。顔追尾優先AFや瞳AF機能も対応。
-「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」「回折補正」)のボディー内補正に対応。
-マウント交換サービス対応。他のマウントからEF-Mマウントへの変更も可能。
-「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」は57,000円、「同 30mm F1.4」は48,000円、「同56mm F1.4」は57,000円。10月18日発売。

10/03
(木)
●米 ソニー
メカシャッター秒10コマ連写や最新AF機能を搭載した
24メガ秒20コマ連写フルサイズαの高速系フラッグシップモデル「α9II」、海外発表

-フルサイズ系αシリーズの、高速系ハイエンドモデル「α9」の進化モデル「α9II」、海外発表。
-イメージセンサーは24.2メガセンサーを搭載。
-連写速度は従来と同じ、秒20コマを踏襲。
-さらに今回の「α9II」では、フリッカー光源下でも高速連写ができるよう、メカシャッターで秒10コマ連写を実現(α9は秒5コマ)。
-AF関係は最新αと同じレベルにグレードアップ。
-バッテリー関係も強化。
-カードスロットはUHS-II対応のデュアル。
-4,500ドル。海外向け発表。


●富士フイルム
動画切り出しプリントや相性診断機能を搭載した
”遊べる”スマートフォン用プリンター「“チェキ”instax mini Link」発表

-富士フイルムのインスタントシステム”チェキ”のスマートフォン用プリンター「instax mini Link」を発表。
-instax miniフィルムを採用したもので、専用アプリからBluetoothでスマートフォンの画像プリントが可能に。
-専用アプリに、動画から静止画切り出しプリント機能を搭載。
-さらに専用アプリで、一緒に写った相手との相性診断ができる機能を搭載。結果はプリント上に反映。
-複数のスマートフォンから送った画像をレイアウトしてプリントする機能も。
-専用アプリを使い、スマートフォンで撮影するときのリモコンとしても利用可能。モーションセンサーによりズーム操作も。
-外観色はダスキーピンク、アッシュホワイト、ダークデニムを用意。
-プリントは、フィルム排出まで約12秒。
-電源はリチウムイオン電池。約100枚のプリントが可能。
-大きさは90.3×34.6×124.5mm。重さ約209g。
-オープンプライス。実売15,000円前後。10月11日発売。

●キヤノン
2019年度グッドデザイン賞、「EOS R」「EOS RP」など15件を受賞
グッドデザイン・ベスト100にシネマ用レンズ「Sumire Prime」、「マウントアダプター EF-EOS R シリーズ」など3件がベスト100に選出

-キヤノンの製品が、グッドデザイン賞を15件を受賞。
-カメラ関係では「EOS R」「EOS RP」「RFレンズ」「EF400mm F2.8L IS III USM/EF600mm F4L IS III USM」がグッドデザイン賞を受賞。
-さらに、PLマウントのシネマカメラ用単焦点レンズ「Sumire Primeシリーズ」と、「マウントアダプター EF-EOS R シリーズ」がグッドデザイン・ベスト100に選出。

●ソニー
メカシャッターなしに動体歪みのない撮像ができる
グローバルシャッター機能を搭載した産業用の裏面照射1インチクラス積層型CMOSイメージセンサー6種発表

-次世代イメージセンサーと目されるグローバルシャッター機能を搭載した、産業用の積層型裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-今回発表されたセンサーは、一般のデジタルカメラ用ではなく、産業機器向けとして商品化。
-グローバルシャッター機能を搭載することで、メカニカルシャッターを用いなくても、動体歪みのない撮像が可能に。
-今回搭載された技術は、今年3月に技術開発発表された、同社独自の裏面照射型画素構造のグローバルシャッター機能“Pregius S”を採用。
-種類は6種。サイズは1.1〜1.2インチ、画素数は1,619〜2,455万画素。
-2019年10月より順次出荷開始。

10/02
(水)
●ニコン
全撮影距離で周辺まで高解像度を実現した、Zマウント用FX対応大口径広角レンズ「NIKKOR Z 24mm f/1.8 S」発表
-ミラーレスシステム「Zマウント」用でFXフォーマット対応の大口径広角レンズ「NIKKOR Z 24mm f/1.8 S」発表。
-高性能シリーズ「S-Line」レンズで、撮影距離全域で高い解像力を発揮。
-「マルチフォーカス方式」採用により、収差を大幅に改善。近距離から無限遠まで、画面中心から周辺まで高画質に。
-さらに星景写真などで重要な画面周辺での高い点像再現性も実現。
-10群12枚構成。EDレンズ1枚、非球面レンズ4枚を採用。
-同社独自のレンズ反射防止コーティング「ナノクリスタルコート」を採用し、ゴーストやフレアを低減。
-フォーカスリングとして使える多機能なコントロールリングを搭載。カスタマイズも可能に。
-AF駆動源は静粛性の高いSTM(ステッピングモーター)を採用。
-最短撮影距離は0.25m。
-随所にシーリングを施すことで、防塵・防滴に配慮。
-大きさは最大径約78mm、全長約96.5mm。重さ約450g。フィルター系72mm。
-150,260円。10月18日発売。

●シグマ
小型軽量フルサイズミラーレス機「SIGMA fp」、2019年度 グッドデザイン・ベスト100受賞
-シグマ初のフルサイズミラーレス機@「fp」が、グッドデザイン賞のなかの「ベスト100」を受賞。
-選出理由として「他社とは全くコンセプトの違うカメラ」である点を評価。
-なお、「fp」は現在、開発発表であり、価格や発売時期、詳細情報などは正式発表まで未公開の状態に。

●ソニー
APS-Cエントリーミラーレス機「α6100」を対象とした
「【α6100発売記念】αスタートアップ ウインターキャンペーン」実施。Wズームキットで1万円キャッシュバック

-APS-Cエントリーミラーレス機「α6100」を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-キャンペーン期間中、ダブルズームキット購入者に5,000円、ズームキット、ボディー購入者に2,500円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は、同機発売後の、2019年10月25日(金)〜2020年1月13日(月)。
-予約分もキャンペーン対象に。
-詳細は当該ページ参照。

10/01
(火)
●玄光社
写真・映像のプロ向け総合イベント「Photo EDGE Tokyo」、10月25日都内で開催
-4回目の開催になる、写真・映像のプロフェッショナル向けイベント「Photo EDGE Tokyo」を開催。
-最新機材展示コーナー、協賛各社やプロによるセミナーなどを実施。夕方から懇親会も開催。
-主催は「コマーシャル・フォト」と「ビデオサロン」の共同開催に。
-開催日時は、10月25日(金)。12:00-20:30。
-会場は浅草橋のヒューリックホール&カンファレンス。
-参加無料。事前登録制。詳細は当該ページ参照。

09/30
(月)
●シグマ
フルサイズミラーレス機「SIGMA fp」、関連アクセサリ―の3Dデータを公開
-正式発表前の、同社初のフルサイズミラーレス機「fp」、関連アクセサリーの3Dデータを公開。
-同3Dデータは、開発発表時に公言していたもので、このデータを活用し、サードパーティーや個人で「fp」用アクセサリーの製作が可能に。
-今回公開されたものは4「fpボディー」のほか、付属や別売アクセサリーやマウントコンバーターなども。
-同社Webから無償ダウンロード可能。

09/29
(日)
●タムロン
フォトアクセサリーのミニ展示会&セミナー「PAV」、福岡で10月19日開催。会場でタムロンレンズの貸し出しを実施
-フォトアクセサリーを中心としたミニ展示会&セミナー「PVA」を10月19日に福岡で開催
-開催日時は10月19日 9:30から17:00。
-会場は専門学校 九州ビジュアルアーツ。
-タムロンは同イベントで主要レンズの貸し出しを実施。実写体験可能。事前予約必要。
-貸し出しレンズなどの詳細は当該ページ参照。

09/28
(土)
●宮本製作所
RAYQUALブランドのマウント変換アダプターのラインナップを拡充
ニコンZマウント、EOS RマウントボディーにライカRレンズ用、ミノルタMDレンズを装着できるアダプターを追加

-RAYQUALブランドで展開している宮本製作所のマウント変換アダプターのラインナップを拡充。
-今回あらたに、ニコンZボディー、キヤノンEOS Rボディーに、ライカRレンズ、ミノルタMDレンズを装着できるアダプターを追加。
-ニコン Zマウント用ライカRレンズアダプター「LR-NZ」、同ミノルタMDレンズ用「 MD-NZ」。
-キヤノンEOS Rボディー用ライカRレンズアダプター「LR-EOSR」、同ミノルタMDレンズ用「 MD-EOSR」。
-いずれも、電気設定などを備えず、単純にレンズを装着できるシンプルなアダプターに。
-一部レンズで装着などの制限あり。詳細は当該ページ参照。
-20,520円。10月1日発売。

09/27
(金)
●ケンコー・トキナー
自動でバウンス角度を計算決定するオートバウンス機能を備えた
次世代クロップオンストロボ「AIフラッシュ AB600-R」、キヤノン用追加

-ストロボ本体が、自動的にバウンス角度を計算する機能を備えたクリップオンストロボ「AIフラッシュ AB600-R」に、キヤノン用を追加。ニコン用は既発売。
-同機は、自動でバウンス角度を測定し、アシストする「オートバウンス機能」を搭載。天井、左右壁面の3方向で可能。
-縦位置横位置に応じて、自動的にバウンス角度を変更する「アングルロック機能」も搭載。
-ガイドナンバー60(ISO100、200mm時)。29(35mm時、ISO100時) 、19(18mm時)。
-20〜200mmまで対応するオートズームヘッドを搭載。ワイドパネル併用で18mmカバー。
-発光量は 1/1〜1/128。1/3EVステップ(マニュアル)。
-制御はワイヤレス通信は光学式、電波式の両方を採用。
-電源は単3形乾電池4本。 リサイクルタイム 3.5秒。電池寿命 180回以上。
-ファームウェアアップデート可能。microUSBポート装備。
-大きさは80×62×196mm。重さ約470g。
-オープンプライス。実売45,000円前後。キヤノン用9月28日発売。

09/26
(木)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS R ファームウエア Version 1.4.0
-フルサイズミラーレス機「EOS R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.4.0では下記の点を改善。
-瞳AF検出精度を向上。画面の中で主被写体の人物の顔が従来より小さい状態からでも瞳を安定的に検知可能に。
-AF枠の表示速度を向上。素早く動く被写体に対して、AF枠が従来より的確に追従可能に。
-AF性能を向上。画面中で素早く動く被写体を、従来より小さい状態からでも捕捉し、その後もより安定的に捕捉し続けるように改善。
-サーボAFの設定で、AFフレームのサイズが変更できない点を修正。
-PTP通信の脆弱性を修正。

EOS RP ファームウエア Version 1.3.0
-フルサイズミラーレス機「EOS RP」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.0では下記の点を改善。
-瞳AF検出精度を向上。画面の中で主被写体の人物の顔が従来より小さい状態からでも瞳を安定的に検知可能に。
-AF枠の表示速度を向上。素早く動く被写体に対して、AF枠が従来より的確に追従可能に。
-AF性能を向上。画面中で素早く動く被写体を、従来より小さい状態からでも捕捉し、その後もより安定的に捕捉し続けるように改善。
- カスタム機能の設定で、メイン電子ダイヤルによる再生画像の拡大・縮小ができない点を修正。
-PTP通信の脆弱性を修正。

09/25
(水)
●ライカカメラジャパン
ロックバンド「ポリス」のギタリスト、アンディ・サマーズとのコラボレーションモデル
特別限定モデル「ライカ M モノクローム “Signature” by Andy Summers」発表。世界限定50セットに

-伝説のロックバンド「ポリス」のギタリスト、アンディ・サマーズとのコラボレーションモデル「ライカ M モノクローム “Signature”」発表。
-「ライカ M モノクローム」をベースに、同氏のサインと撮影した写真を外装にした特別限定モデルに。
-同氏が撮影した写真をコラージュした外装と、同氏のサインをカメラトップカバーに刻印。
-今回の特別限定モデルでは、ビンテージスタイルの円形レンズフード付きの「ライカ ズミクロンM f2/35mm ASPH.」、フェンダーのギターをモチーフにしたカメラストラップ、Oberwerth製のブラックレザーのシステムケースのセット販売に。
-オープンプライス。9月25日発売予定。世界限定50セット。

●サイトロンジャパン
画角210度を実現した小型軽量な
マイクロフォーサーズ専用MF全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」、発売日決定

-LAOWAブランドを展開するVenus Opticsから、画角210度のマイクロフォーサーズ用全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」。
-同レンズは、今春のCP+でも参考出品されていたが、今回、国内輸入代理店であるサイトロンジャパンから、日本国内向けに正式発表。
-全周魚眼レンズで、画角は210度。180度以上あるため、VR撮影時のステッチが容易。
-さらに、真上を向けて撮影しても、地上風景が大きく映り込むため、風景や星景写真にも便利。
-レンズ構成は6群7枚構成。中心はもちろん、周辺部まで高解像度を実現。
-最短撮影距離は0.08m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径45.2mm、全長25.5mm。重さ135g。きわめてコンパクトな設計に。
-マウントはマイクロフォーサーズ専用。
-初回出荷100本限定でLAOWA オリジナルレザーポーチをプレゼント。
-オープンプライス。実売28,000円前後。9月27日発売。

09/24
(火)
●富士フイルム
「FUJIFILM X-Pro3」をいち早く体験できる
GFX・Xシリーズのファンミーティングイベント「FUJIFEST GLOCAL 2019」、10月26日都内で開催

-富士フイルムがファンミーティングイベント「FUJIFEST GLOCAL 2019」を10月26日に開催。
-同イベントでは、先日、開発発表した「X-Pro3」の実機体験が可能。もちろん、GFXやXシリーズのタッチ&トライ、トークイベントも開催。
-さらに、無料のクイックメンテナンスサービス(予約制)や、「FUJIFILM X-Pro3」でのプロ写真家とのフォトウォークも実施。
-開催日時は、10月26日(土)。10-21時。
-会場は、東京国立博物館 表慶館。
-事前登録により、入場無料に。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
ILCE-9本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 6.00
-フルサイズ高速ミラーレス機「α9」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.6.00では下記の点を改善。
-リアルタイム瞳AFの動物対応。動物に対応したリアルタイム瞳AFとトラッキング機能の併用が可能に。人物と動物の瞳を同時に検出は不可。
-インターバル撮影機能を追加。
-ワイヤレスリモートコマンダー「RMT-P1BT」に対応。
-操作性を向上。
-フォーカス枠の色を指定する機能を追加。
-MENUボタンを押したときに、マイメニューを最初に表示する機能を追加。
-動作安定性を向上。
-アップデート後はRemote Camera Toolを最新バージョンに更新しての利用を推奨。

09/23
(月)
●リコーイメージング
PENTAX 100YEARS OF HISTORY記念の
オリジナルホットシューカバー「O-HC171」、全世界3000個限定販売

-PENTAXブランド100年記念のオリジナルデザインのホットシューカバー「O-HC171」を数量限定発売。
-ホーニング加工のメタルパーツ上面に「PENTAX 100YEARS OF HISTORY」ロゴを鏡面仕上げ。
-着脱時用の別パーツをカシメ加工で強固に固定。
-色はガンメタルカラーのみ。
オープンプライス。実売5,400円。10月4日発売。全世界3,000個限定。

09/22
(日)
●リコーイメージング
PENTAXブランド100周年記念イベント−「「PENTAXミーティング 100周年スペシャル」開催
開発中のAPS-Cセンサー搭載のKマウント採用最上級デジタル一眼レフを公開

-リコーイメージング、都内のリコー本社内で「PENTAXミーティング 100周年スペシャル」を開催。
-同イベントはPENTAXファンのための、事前申込制の有料イベントに。
-イベントでは、リコー本社の山下社長、リコーイメージングの高橋社長が挨拶。
-会場では、先だってWebで開発発表された、PENTAXブランドのAPS-Cセンサー搭載最上級デジタル一眼レフの実機を公開。
-東京と大阪での「PENTAXミーティング」開催後に、1週間期間限定で公開。東京では、9月23日〜29日までリコーイメージングスクエア新宿で参考展示。
-同社は「APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した当社Kマウントデジタル一眼レフカメラの最上位モデル」と紹介。
-2020年中をターゲットに開発中。
-価格:未定。写真は開発中のもの。仕様・外観などは最終決定ではなく今後変更される可能性あり。

09/21
(土)
●富士フイルム
Xシリーズハイエンドモデル「X-Pro3」を開発。「XサミットSUBUYA」で初公開に
l
-昨夜、都内渋谷で開催された「XサミットSUBUYA2019」で、Xシリーズの次期ハイエンド機「X-Pro3」の開催中モデルを公開。
-今回の第三世代モデルでは、外装にチタン素材を採用。カメラ上部のみ放熱などの関係で従来素材に。
-同シリーズの特徴である「ハイブリッドビューファインダー」がさらに進化。より高精細で幅広い色域表示が可能に。
-背面は通常、撮影情報表示やフィルムシミュレーションモード表示用に小型液晶のみ。
-同部分をチルトすることで、通常のカラー液晶表示になり、下側に180度のチルトも可能。
-今回紹介されたものは、開発中モデル。このほか、開発中だった「33mmF1.0」はサイズと重さの関係で「50mmF1.0」に変更予定に。
-X-Pro3は、来月日本で開催される同社イベント頃に正式発表に。

09/20
(金)
●リコーイメージング
APS-Cセンサー搭載のKマウント採用最上級デジタル一眼レフを開発
-PENTAXブランドのAPS-Cセンサー搭載最上級デジタル一眼レフを現在開発。
-明日から世界各地ではじまる「PENTAXミーティング 100周年スペシャル」で参考展示。
-日本国内では、東京と大阪での「PENTAXミーティング」開催後に、1週間期間限定で公開。
-東京では、9月23日〜29日までリコーイメージングスクエア新宿出参考展示。
-大阪では9月29日〜10月5日までリコーイメージングスクエア大阪で参考展示。
-同社は「APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した当社Kマウントデジタル一眼レフカメラの最上位モデル」と紹介。
-2020年中をターゲットに開発中。
-価格:未定。写真は開発中のもの。仕様・外観などは最終決定ではなく今後変更される可能性あり。

09/19
(木)
●キヤノン
秒14コマでブラックアウトレスのAF追従超高速連写や18メガ秒30コマでレリーズ前記録対応の
APS3,250万画素デュアルピクセルCMOSセンサー搭載のミラーレス機「EOS M6 MarkII」、発売日決定。9月27日発売に

-最新機能を満載した、APSミラーレス機「EOS M」シリーズの中堅モデル「EOS M6 MarkII」。
-発表当初、「9月下旬」としていた発売時期を「9月27日発売」に決定。
-ファミリーモデルと趣味モデルの両方をカバーした、オールマイティーなAPSミラーレスに。
-高速性が大きな特徴。AF追従で秒間14コマの超高速連写を実現。さらに、ファインダーもブラックアウトがなく、動体撮影も容易に。
-RAWバーストモードを搭載。18メガのクロップ撮影ながらも、秒間30コマでAF追従しながら撮影可能。0.5秒前から遡って撮影ができる。最高80コマ。
-イメージセンサーは新開発の、APSサイズの約3,250万画素デュアルピクセルCMOSセンサー。ISO25600まで。拡張で51200も利用可能。
-瞳AFがサーボAFにも対応。AIフォーカスAFも進化。AF測距はEV-5まで可能。
-別売で新開発のEVFユニットも用意。約236万ドットタイプで、本体液晶でのタッチ&ドラッグAFにも対応。
-大きさは、約119.6×70.0×49.2mm。重さ408g。
-オープンプライス。実売価格はボディー115000円、ダブルズームキットで152000円。EVFキットも用意。9月27日発売。

●キヤノン
フルサイズミラーレスRFシステム用
光学手ぶれ補正機能内蔵大口径超広角ズーム「RF15-35mmF2.8L IS USM」、大口径標準ズーム「RF24-70mmF2.8L IS USM」、発売日決定。9月27日発売に

-フルサイズミラーレスシステムRFシステム用大口径ズームレンズ2種の発売日を決定。
-発表当初、「9月下旬」としていた発売時期を「9月27日発売」に決定。
-いずれも大口径・ショートバックフォーカスの特徴を生かし、画面の中心部から周辺部まで高画質を実現。
-さらに、補正効果5段分の光学手ぶれ補正機能を搭載。
-AF駆動源には独自開発の超音波モーター「ナノUSM」を搭載。同社F2.8ズーム初のISレンズに。
-大口径広角ズーム「RF15-35mm F2.8 L IS USM」は、現行のEFレンズよりワイド側を1mm広角化。
-12群16枚。3枚のガラスモールド非球面レンズと2枚UDレンズを採用。24mm側での再探察画距離を短縮化し実用性を向上。
-大口径標準ズーム「RF24-70mm F2.8 L IS USM」は15群21枚構成で3枚のガラスモールド非球面と3枚のUDレンズを採用。全域で高画質を実現。
-オープンプライス。実売価格はいずれも、275,000円前後(同社オンライン価格)。9月27日発売。

09/18
(水)
●タムロン
タムロン、新製品4本のティザームービーを公開。10月情報公開予定に
-タムロンが近日発表予定の新レンズ4本についての情報をアップデート。ティザームービーを公開。
-ムービーでは、既発売の「28-75mmF2.8」「17-28mmF2.8」と並ぶ、望遠ズームのようなシルエットを公開。
-「世界を大きく引き寄せる」「新たな世界を切り取る」など望遠ズームであることを示唆するコピーも。
-情報解禁は10月を予定。

●ケルンメッセ
「photokina 2020」、来年5月27〜30日に開催。ライカ、ニコン、オリンパスは不参加に
-ドイツ・ケルンで開催される、世界最大級の写真映像系見本市「photokina」。
-本来は今年5月に開催される予定だったが、開催をキャンセル。
-次回の、来年春開催の「photokina2020」は、2020年5月27日から30日までの4日間の開催に。
-現在、出展への不参加を、ライカ、ニコン、オリンパスが表明。
-参加が決定している大手メーカーは、キヤノン、ソニー、パナソニック、タムロン、シグマ、カールツァイスに。

09/17
(火)
●ソニー
ソニーαシリーズの法人向け販売やサポート「α for biz」を本格展開。
-ソニーαシリーズを業務で使用する法人向けの新サービス「α for biz」を本日より展開。
-この「α for biz」では、法人向けの購入相談やサポートなどを展開。
-各種帳票発行や見積書、注文請書、請求書などにも対応。購入決済も銀行振り込みや売り掛けにも対応・−。
-さらに購入後の各種サポートメニュー「α法人サポートパック(3年)」を付帯。
-付帯サービスとして「長期保証3年〈ワイド〉」「優先修理対応」「清掃・点検サービス割引」「代替機有料貸与サービス」を展開。
-各種サポートの詳細な内容は当該ページ参照。

【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T3」用ファームウエアVer.3.01
-APSミラーレス機「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.0.1では下記の点を改善。
-ドライブモード「S」時、短時間にレリーズボタン押下の繰り返しで撮影すると、稀に「電源を入れ直してください」のエラーが表示される点を改善。

09/16
(月)
●シグマ
ライカ社Lマウントボディーでの、シグマLマウント交換レンズの動作について告知
-ライカ社のLマウントボディーでの、シグマLマウントレンズの動作について、具体的な内容や注意点を告知。
-絞りリング搭載レンズで、絞りリングでの絞り値設定が可能なカメラは、「ライカCL」(ファームウェアVer.2.2以降)、「ライカSL」のVer.3.5以降。
-フォーカスモード切換えスイッチ搭載レンズで、切換え可能なカメラは、「ライカCL」(ファームウェアVer.2.2以降)、「ライカSL」のVer.3.5以降。
-カメラの仕様上、レンズを装着し、カメラの電源スイッチを入れると「電力を消費するレンズを使用すると、バッテリーの消耗が早くなります。」と液晶モニターに表示されることありるものの、機能制限や故障の原因となることはなし。

09/15
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
TECHART TZE-01 ファームウェアアップデート: Ver.2.0.0
-Eマウントレンズを、ニコンZシリーズボディーに装着でき、AF撮影できるマウントアダプター「TZE-01」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0,0では下記の点を改善。
-ボディ内手ぶれ補正の安定化。
-「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」使用時のAF速度とピント精度を向上。

09/14
(土)
●シグマ
Lマウント用交換レンズのラインナップを拡充。
「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」「同 24mm F1.4 DG HSM | Art」「同135mm F1.8 DG HSM | Art」を追加。9月27日発売に

-同社のLマウント用交換レンズのラインナップをさらに拡充。あらたに下記の3種のLマウント用レンズを追加。
-今回追加されたのはArtシリーズの「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」。
-Lマウントボディー用として、すでにMC-21が販売されているが、Lマウント専用レンズを利用することで、専用AF駆動やボディ通信を最適化した制御アルゴリズムを開発。
-AF速度の高速化やAF-Cモードへの対応。さらに、カメラ内手ブレ補正やカメラ内収差補正機能も完全対応。
-「20mm F1.4」は150,000円、「24mm F1.4」は127,000円、135mm F1.8は175,000円。9月27日発売。
-同日より、Lマウントへのマウント交換サービスも開始。

09/13
(金)
●キヤノン
台風の影響で発売延期になっていた
ミドルクラスのASP 3,250万画素一眼レフ「EOS 90D」、発売日決定。9月20日発売へ

-最新高画素・高速センサーを搭載した、一眼レフEOSのミドルクラスモデル「EOS 90D」。
-先日、発売日を前倒しし、「9月中旬」から「9月12日発売」に変更。その後、台風15号の影響で「9月下旬発売」に延期した発売日を「9月20日」に決定。
-高速性、高画質、ファインダー性能。デュアルピクセルAFなどを搭載した「APS一眼レフの完成形」(同社)に
-連写速度はAF追従で秒間10コマの超高速連写を実現。ミラーアップアップでAF固定では秒11コマ。
-電子シャッターで1/16,000秒を実現。メカシャッターは1/8,000秒まで。
-イメージセンサーは、APSサイズで最高の3,250万画素デュアルピクセルCMOSを搭載。高画素化により撮影後のトリミングも。
-大きさは約140.7×104.8×76.8mm。重さ約701g。
-オープンプライス。実売価格はボディーで15万円。18-135キットで197,500円。9月20日発売。

09/12
(木)
●富士フイルム
3.5インチタッチ式ワイドを採用した本格4K動画撮影可能な
新開発のAPS-Cサイズ2,424万画素ベイヤー型CMOS搭載ミラーレス機「FUJIFILM X-A7」発表

-ベイヤー型センサー搭載機「X-A」シリーズの最新モデル「X-A7」を発表。
-3.5型で16:9比率、最高輝度1000カンデラののタッチ操作可能な明るいワイド液晶モニターを搭載。背面はほぼ液晶というイメージの新感覚モデルに。
-イメージセンサーに、新開発の2,424万画素ベイヤー型CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO12800。拡張で最高51200。
-高速読み出しが可能な銅配線を採用。ローリングシャッター歪みを大幅軽減。
-位相差検出画素をセンサー全面に採用。AF速度が向上。動体追尾AFや瞳AFが可能。
-さらに高感度性能も向上。ISO感度51,200でもノイズの少ない撮影が可能に。
-連写速度は秒間6コマ。
-動画性能は4K30P。連続15分の録画が可能。画面全体から6K相当のデータを取得し、4Kデータを生成。フルHDでは60fps。さらに、このクラスでは数少ないvlog記録にも対応。
-撮影枚数は440枚の連続撮影が可能に。
-自動選択式の「アドバンストSRオート」に「ブライトモード」を搭載。HDR合成技術による、明るく鮮やかな撮影が可能。
-「シーンポジション」に「ライトトレイル」をXシリーズ初搭載。長時間露光での比較明合成が可能。撮影状況のライブビューでの確認も可能。
-スマートフォンやタブレットとの接続性・安定性も強化。
-大きさは約19.0×67.7×41.1mm。重さはボディー単体で約320g、ズームキットでも約455gと軽量。
-カラーバリエーションはシルバーとキャメル。
-ボディー単体での発売はなく、パワーズームの「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」レンズキットのみでの展開。
-オープンプライス。レンズキットで実売8万円台前半。2019年10月下旬発売。

09/11
(水)
●アップル
13mm相当の超広角レンズを含む12メガ3カメラを採用した
iPhoneシリーズのハイエンドモデル「iPhone11 Pro」シリーズ発表

-アップルのスマートフォン「iPhone」をモデルチェンジ。
-あらたにカメラ機能を重視した、ハイエンドの「Pro」シリーズを展開。
-「iPhone11Pro」「iPhone11Pro MAX」の2機種を発表。
-同シリーズでは、これまで26mm相当と52mm相当だったカメラシステムに、13mm相当の超広角カメラをを追加した3カメラ構成を採用。
-各カメラは連動し、滑らかなズーミング操作や各ユニットごとのピントやホワイトバランス、露出などの連携機能をシステムとして管理。
-イメージセンサーは、3カメラいずれも、12メガタイプを搭載。
-あたらに、ナイトモードを搭載し、暗いシーンでの撮影画質を向上。
-ディスプレイには有機ELを採用。コントラスト比で200万:1。HDR表示にも対応。サイズはProが5.8インチ、MAXは6.5インチ。
-動画機能を重視しており、カメラでも4K60p動画のHDR撮影が可能。
-メモリー容量は64GB、256GB、512GBの3種を用意。
-国内価格は64GBタイプで106,800円、同MAXが119,800円。256GBタイプは、各122,800円と135,800円。
-9月13日予約開始。9月20日発売。

●サイトロンジャパン
画角210度を実現した小型軽量な
マイクロフォーサーズ専用MF全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」、日本国内発表。発売延期に

-LAOWAブランドを展開するVenus Opticsから、画角210度のマイクロフォーサーズ用全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」を日本国内正式発表。
-同レンズは、今春のCP+でも参考出品されていたが、今回、国内輸入代理店であるサイトロンジャパンから、日本国内向けに正式発表。
-全周魚眼レンズで、画角は210度。180度以上あるため、VR撮影時のステッチが容易。
-さらに、真上を向けて撮影しても、地上風景が大きく映り込むため、風景や星景写真にも便利。
-レンズ構成は6群7枚構成。中心はもちろん、周辺部まで高解像度を実現。
-最短撮影距離は0.08m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径45.2mm、全長25.5mm。重さ135g。きわめてコンパクトな設計に。
-マウントはマイクロフォーサーズ専用。
-初回出荷100本限定でLAOWA オリジナルレザーポーチをプレゼント。
-追記;問題のある個体が混在していたため、リリース時「9月13日」としてた発売日を延期。
-オープンプライス。実売28,000円前後。発売。

●Laowa
中判ミラーレス機「GFX」で13mm相当の撮影ができる
歪曲収差を極力抑えたマニュアルフォーカス専用超広角レンズ「Laowa 17mm f/4 Ultra-Wide GFX Zero-D」、日本国内発表

-昨年のフォトキナで参考出品された、GFXシステム用超広角レンズ「Laowa 17mm f/4 Ultra-Wide GFX Zero-D」を日本国内向けに正式発表。
-中判ミラーレス機「GFX」で、35mm判換算で13mmレンズ相当の超広角撮影が可能。画角は113度に。
-歪曲収差を極力抑えた「Zero-D」仕様に。
-マニュアルフォーカス専用。
-レンズ前面に86mm径のフィルタ-装着が可能。
-光源の光芒を10方向にするため、5枚絞りを採用。
-14群21枚構成。特殊堤分散ガラス3枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離20cm。
-大きさは最大径88mm、全長124.5mm。重さ約829g。
-発売記念として、LAOWA オリジナル UVフィルターをプレゼント。
-オープンプライス。実売160,000円前後。9月13日発売。

09/10
(火)
●キヤノン
ミドルクラスのASP 3,250万画素デュアルピクセルCMOS採用
一眼レフ「EOS 90D」、台風の影響で発売日延期。9月下旬発売に

-最新高画素・高速センサーを搭載した、一眼レフEOSのミドルクラスモデル「EOS 90D」。
-先日、発売日を前倒しし、「9月中旬」から「9月12日発売」に変更したが、台風15号の影響で「9月下旬発売」に延期。
-高速性、高画質、ファインダー性能。デュアルピクセルAFなどを搭載した「APS一眼レフの完成形」(同社)に
-連写速度はAF追従で秒間10コマの超高速連写を実現。ミラーアップアップでAF固定では秒11コマ。
-電子シャッターで1/16,000秒を実現。メカシャッターは1/8,000秒まで。
-イメージセンサーは、APSサイズで最高の3,250万画素デュアルピクセルCMOSを搭載。高画素化により撮影後のトリミングも。
-大きさは約140.7×104.8×76.8mm。重さ約701g。
-オープンプライス。実売価格はボディーで15万円。18-135キットで197,500円。9月下旬発売。

09/09
(月)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-FX2 ファームウェアアップデート Ver.1.30
Fringer FR-FX1 ファームウェアアップデート Ver.3.10
Fringer FR-FX10 ファームウェアアップデート Ver.3.10
-マウントアダプター「Fringer FR-FX2」「FR-FX1」「FR-FX10」用最新ファームウエアを公開。
-富士フイルムXマウントボディーで、キヤノンEFマウントレンズをAF撮影できるマウントアダプターに。
-今回の最新ファームウエアでは下記のレンズ対応とバグ修正を実施。
-一部製品で使用中にブラックアウトする症状を修正。
-下記レンズの一部が正常認識されない点を修正。「TOKINA AT-X 14-20 F2 PRO DX」「TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD(B023)」「TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)」。
-「CANON EF 400mm F4 DO IS USM」「CANON EF 400mm F4 DO IS USM + エクステンダー EF 1.4X」での動作を確認。

09/08
(日)
●焦点工房
ソニーEマウントレンズをニコンZボディーに装着できる
マニュアルフォーカスレンズ専用マウント変換アダプター「SHOTEN SE-NZ」発表

-焦点工房のオリジナルブランド「SHOTEN」の、Eマウント→Zマウント変換アダプター「SE-NZ(ソニーEマウントレンズ → ニコンZマウント変換)」を発表。
-同アダプターは、Edge50で撮影。マウントレンズを、ニコンZボディーに装着可能。
-ただし、マニュアルレンズ専用で、電子接点付きのEマウントレンズには非対応。
-高耐久性・高剛性素材の真鍮パーツを採用し、高精度での取り付けが可能。
-9,000円。9月5日発売。

09/07
(土)
●タムロン
一眼レフ用大口径超広角ズーム
「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」キヤノン用、 EOS Rシステム対応の無償ファームアップサービスを開始

-一眼レフ用の大口径超広角ズーム「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」、キヤノン用のファームアップサービスを開始。
-レンズのファームアップにより、キヤノンのミラーレスシステム「EOS R」に対応。
-ファームアップは同社サービス拠点にレンズを送付することで、無償でファームアップ可能。
-撮影時には、キヤノン純正のマウントアダプターが必要。

●タムロン
100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035) ニコン用ファームウェアVer.3
70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034) ニコン用ファームウェアVer.2
SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016) ニコン用ファームウェアVer.4
-同社レンズの最新ファームウエアを公開。
-今回のファームアップでは、各レンズのニコンマウント用レンズで、「FTZ」を介してミラーレスシステム「ニコンZシステム」ボディーでの撮影が可能に。

09/06
(金)
●ウエスタンデジタル
独自技術でUHS-1規格を越える高速読み取り速度を実現した「サンディスク エクストリーム プロ SDXC UHS-Iカード」
「同エクストリーム プラス SDHC/SDXC UHS-Iカード」「同ウルトラ プラス SDHC/SDXC UHS-Iカード」「同SD UHS-I カードリーダー」、国内正式発表

-サンディスク、ポピュラーなUHS-I規格のSDカードを、独自技術で同規格を越える高速化を実現した新ラインナップを国内発表。
-同社のUHS-I規格SDカードの「エクストリーム プロシリーズ」「エクストリーム プラスシリーズ」「ウルトラ プラスシリーズ」をさらにスピードアップ。
-同社独自技術により、UHS-I規格で定義された104MB/秒以上の読取り速度を実現。
-ただし、この技術に対応した同社のUHS-Iカードリーダーを併用することで実現。
-ハイエンドの「エクストリーム プロ」シリーズは、読取り最大170MB/秒、書込み最大90MB/秒を実現。1TB、512GB、256GBをラインナップ。
-ミドルクラスの「サンディスク エクストリーム プラス」は、読取り最大150MB/秒、書込み最大70MB/秒。128GB、64GB、32GB。
-エントリークラスの「ウルトラ プラス」は読取り最大130MB/秒。128GB、64GB、32GB。
-高速読み出しを実現するSDカードリーダー「サンディスク SD UHS-I カードリーダー」により、最大170MB/秒の高速データ転送を実現。USB 3.0対応。

●キヤノン
AF追従秒10コマ連写。視野率100%、45点クロスAFを実現した
ミドルクラスのASP 3,250万画素デュアルピクセルCMOS採用一眼レフ「EOS 90D」、発売日決定

-最新高画素・高速センサーを搭載した、一眼レフEOSのミドルクラスモデル「EOS 90D」。
-発表時、発売時期を「9月中旬」としていたが、あらたに「9月12日発売」に決定。
-高速性、高画質、ファインダー性能。デュアルピクセルAFなどを搭載した「APS一眼レフの完成形」(同社)に
-連写速度はAF追従で秒間10コマの超高速連写を実現。ミラーアップアップでAF固定では秒11コマ。
-電子シャッターで1/16,000秒を実現。メカシャッターは1/8,000秒まで。
-イメージセンサーは、APSサイズで最高の3,250万画素デュアルピクセルCMOSを搭載。高画素化により撮影後のトリミングも。
-ファインダーは視野率100%。倍率0.95倍。
-AFはオールクロスの45点測距。最大27点で開放F8での測距が可能。
-デュアルピクセルCMOS AFを搭載。ライブビュー時には5481点AFが利用可能。ミラーレス機に遜色のない性能に。瞳AF。サーボAF対応。EV-2でも合焦。
-操作部に、2つのマルチコントローラーを採用。
-動画性能は4K30P。EOS初のクロップしない動画撮影が可能。フルHDで120Pまでのスロー動画も。
-映像エンジンは「DIGIC8」を搭載。
-大きさは約140.7×104.8×76.8mm。重さ約701g。
-オープンプライス。実売価格はボディーで15万円。18-135キットで197,500円。9月12日発売。

09/05
(木)
●米 ニコン
フルサイズミラーレスZシステム用大口径広角レンズ「Nikkor Z 24mm f / 1.8 S」、海外発表
-高画質なSラインのZマウント用大口径広角レンズ「Nikkor Z 24mm f / 1.8 S」を海外向けに発表。
-マルチフォーカシングシステムの採用により諸収差を大幅に低減。撮影距離に関係なく、画面周辺まで高画質に。
-EDガラス1枚と非球面レンズ4枚を採用。色収差を抑え、絞り開放から画面周辺でのコマ収差を良好に補正。
-コーティングにはナノクリスタルコートを採用し、ゴーストやフレアを軽減。
-コントロ-ルリングを採用、フォーカスリングのほか、AF/MF切り替えや露出補正なども割り当て可能。
-AF駆動には静穏なステッピングモーターを採用。
-高い防塵防滴性を確保。
-電磁絞り機構を採用し、高精度な絞り制御が可能。
-大きさは最大径78.0mm、全長96.5mm。重さ約450g。
-海外向け発表。999.95ドル。海外では10月後半発売予定。

09/04
(水)
●ニコン
フラッグシップデジタル一眼レフ「ニコンD6」、
大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」、開発発表

-ニコン、プロ向けデジタル一眼レフのフラッグシップモデル「D6」を開発発表。
-FXフォーマット対応の大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」も開発中に。
-ニコンのD1ケタシリーズの初代モデル「D1」誕生から今年で20年。「D6」は、その最新機種として開発。
-開発発表のため、いずれも詳細情報は未公開。

●国立科学博物館
令和元年度の未来技術遺産に「ニコンF」「ハンザ・キヤノン」「ペンタックスI型」を認定
-国立科学博物館が選定する令和元年の「未来技術遺産」にカメラ3機種を選出。
-「日本の小型精密カメラの出発点となった機種」として「ハンザ・キヤノン」(1935年)。
-「国産 35 ミリ一眼レフカメラの原点」として「アサヒフレックスT型」(1952年)。
-「世界が認めた一眼レフカメラの完成形」として「ニコン F」(1959年)。

09/03
(火)
●キヤノン
キヤノン公式グッズ「Canon Official Fan Goods」に
オリジナルのTシャツセットやラグビーユニフォームベア、フェイスタオルなどを追加

-キヤノンの公式オリジナルグッズのラインナップを拡充。
-あたらに、カメラをデザインした「Tシャツセット AP-TS302」(Tシャツ3枚セット)。7,980円。
-ラグビーユニフォーム姿のくまのぬいぐるみ「ベア MC-BR002」。500個限定。3,480円。
-カメラやアクセサリーのイラスト柄と「EF70-200 F2.8L IS III USM」をモチーフにしたレンズ柄の2種類を用意。2,780円。
-9月5日発売開始。オンラインショップで入手可能。

09/02
(月)
●ソニー
今春発売のAPSミラーレス機「α6400」を対象にした
キャッシュバックする「αスタートアップ オータムキャンペーン」、9月30日まで実施
-ソニー、APSミラーレス機「α6400」を対象としたキャッシュバックキャンペーン「αスタートアップ オータムキャンペーン」を実施。
-2019年8月30日〜9月30日に購入された製品が対象。
-対象モデルとキャッシュバック金額は下記の通り。
-「α6400 ダブルズームレンズキット」「同高倍率ズームレンズキット」は15,000円をキャッシュバック。
-「α6400 パワーズームキット」「α6400ボディー」は10,000円をキャッシュバック。
-応募方法など詳細は当該ページ参照。

09/01
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.013.0)
SILKYPIX Developer Studio 9 Windows/macOS (Ver.9.1.13.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-あらたに「Canon PowerShot G5 X Mark II,」「PowerShot G7 X Mark III」、「Leica M-E (Typ 240)」「 Q2」「V-LUX 5」、「Olympus TG-6」のRAWデータに対応。
-「Fujifilm GFX100」の一部のRAWが読み込めない点を修正。
-「覆い焼き・焼き込み」のパラメータを適用した際、強制終了することがある点を修正。
-「SILKYPIX Developer Studio 8SE」で調整された現像パラメータファイルが存在する画像を開いた際、スポッティングツールの現像パラメータが反映されない点を修正。
-「RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX」で調整された現像パラメータファイルが存在する画像を開いた際、現像パラメータが反映されない点を修正。
-その他、細かな問題を修正。

08/31
(土)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「EOS 80D」用ファームウエア Version 1.0.3
-APS一眼レフ「EOS 80D」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.3では下記の点を改善。
-PTP通信の脆弱性を修正。
-ファームウエアアップデートに関する脆弱性を修正。

08/30
(金)
●ソニー
「α7RIV」や「α6600」「α6100」など
ソニーαシリーズの最新製品を一堂に集めたリアルイベント「α Universe 2019 PREMIUM EVENT」、10月12-13日東京で開催

-「α7RIV」や昨日発表の「α6600」「α6100」など最新製品を一堂に集めたリアルイベント「α Universe 2019 PREMIUM EVENT」を開催。
-開催日は10月12-13日。会場は東京・大崎の「ソニーシティー大崎」で開催。
-会場では新製品の実機体験が可能。
-さらに、プロフォトグラファーの作品展示やトークイベントなどを開催。
-実機での撮影体験ができる特設ブースも設置。
-また、札幌、名古屋、大阪、福岡のαプラザで連動イベントを展開。
-入場無料。予約不要。詳細は当該ページ参照。

08/29
(木)
●ソニー
APS24.2メガCMOS搭載AF追従秒11コマ連写のEVF内蔵ミラーレス機「α6600」「α6100」,、国内発表
APS向けGレンズ「E16-55mmF2.8G」「E70-350mmF4.5-6.3G OSS」も同時発表
-ソニーαシリーズのAPSセンサー搭載機をリニュアル。
-世界最速の0.02秒AFと動物対応瞳AFやAFトラッキング機能搭載した「α6600」「α6100」を、日本国内向けに発表。
-「α6600」はボディー内手ぶれ補正搭載。大容量バッテリー採用で720枚撮影可能。ボディー16万円前後。11月1日発売。
-「α6100」はエントリー機ながらもEVF搭載。ボディー9万円前後。パワーズームキット10万円前後。10月25日発売。
-APS機向けGレンズ2種「E16-55mmF2.8G」。153,000円。10月25日発売。
-「E70-350mmF4.5-6.3G OSS」。109,000円。10月25日発売。

発表会スピーチダイジェスト
●ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ デジタルイメージング本部 第1ビジネスユニット シニアゼネラルマネジャー 田中 健二氏
・ソニーは2013年フルサイズミラーレスを発表。最も成長が著しいカテゴリーに。
・ソニーはイメージングの世界で、イノベーションを起こしてきた。
・業界をリードする5つの基本性能を実現してきた。
・年初に「α6400」を発売。世界中で大ヒットモデルに。
・APS機で、お客様をさらに広げる。小型軽量で機動力に溢れたAPSミラーレスに。
・今回の「α6600」は、フルサイズミラーレスのテクノロジーを凝縮したAPS−Cフラッグシップ機に。
・AF/AE連動で秒11コマ、連続116枚撮影可能(JPEG時)。
・「α6100」は小型軽量で、内蔵もEVFした。
・解像と美しいボケを小型軽量で実現したAPS用Gレンズ2本。
・「16-55mmF2.8G」は高解像で軽量設計フラッグシップレンズ。
・「70−350mmG」レンズは小型軽量な5倍プレミアムズームレンズ。
・今回の新モデルで、小型軽量なシステムをさらに強化。
・Oneマウント。フルサイズもシネマまでカバー。
・今日のEマウントシステムが世界中で共通のプラットフォームに。
・マーケット全体を活性化したい。イメージングの未来を切り開いてゆくことはソニーの責任。

●ソニーマーケティング プロダクツビジネス本部 デジタルイメージングビジネス部 統括部長 小笠原啓克氏
・一眼カメラは前年比85%、ミラーレスは金額で107%に。
・単価10万円以上が2倍に。高価格でもより高性能なカメラを求められている。
・ソニーはα6400が好評。
・α6400は、フルサイズミラーレスから受けついだ機能を搭載。
・より幅広いお客様に、あたらたな体験を。
・「α6600」はAPSフラッグシップ。APS最速の0.02秒AF。
・425点の測距点、秒11コマ連写。
・リアルタイムトラッキングや瞳AFに対応。
・業界最長のバッテリーライフ。大容量のZバッテリー。従来比約2倍に。
・4KHDR記録に対応。
・リアルタイムトラッキングや仁紀AFが動画でも可能に。
・シリーズ初のヘッドフォン端子を追加。
・グリップ形状の見直し。
・APS-Cカメラのフラッグシップ。飛行機や野鳥などの動体撮影にも。
・11月1日発売。
・税抜きで16万円、高倍率ズームキットは20万円前後。

・「α6100」。0.02秒のAF、EVF内蔵。
・ボディーカラーは、ブラック、ホワイト。
・ボディー9万円、パワーズーム10万円、ダブルズームキット12万円前後。

・Oneマウント。すべての領域を一つのマウントで。
・「E16−55mmF2,8G」は、ズーム全域で高い解像性能を。最短撮影距離0.33m。最大倍率0.2倍。
・「E70-350mmF4.5-6.3」は、105〜525mm相当。最新の非球面レンズとEDレンズを採用。小型軽量。追従性の高いAF性能を実現。
・価格はそれぞれ、153000円、109,000円。10月25日発売。
・α9ファームアップは9月公開。リアルタイム瞳AFなどを実現。
・10月12-13日にイベントを開催する。

●質疑応答
Q.今回、イメージセンサーについての紹介はなかったが、イメージセンサーは従来と同じものか?(山田)
A.「α6600」「α6400」「α6100」ともに、従来からの24メガCMOSと同じものを採用している。

Q.APSならではの高速化などの可能性があると思うが、これをフラッグシップと自ら呼んでいいのか?(山田)
A.フラッグシップは、センサーだけで語る物ではない。画像処理エンジンなど、さまざまなもので決まると考えている。





●米ソニー
APS24.2メガCMOS搭載AF追従秒11コマ連写のEVF内蔵ミラーレス機「α6600」「α6100」発表
APS向けGレンズ「E16-55mmF2.8G」「E70-350mmF4.5-6.3G OSS」も同時発表

-ソニーαシリーズのAPSセンサー搭載機をリニュアル。
-世界最速の0.02秒AFと動物対応瞳AFやAFトラッキング機能搭載した「α6600」「α6100」を米国発表。
-「α6600」はボディー内手ぶれ補正搭載。大容量バッテリー採用で720枚撮影可能。ボディー1,400ドル。
-「α6100」はエントリー機ながらもEVF搭載。ボディー1,000ドル。
-APS機向けGレンズ2種「E16-55mmF2.8G」(約1,400ドル)、「E70-350mmF4.5-6.3G OSS」(約1,000ドル)も同時発表。






●パナソニック
6K24Pや10bit4K60Pの時間制限なし撮影が可能な
動画機能に特化した本格派フルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」、日本国内正式発表

-パナソニック、動画向けフルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」を、日本国内向けに正式発表。
-Lマウント採用のフルサイズミラーレスシステム「LUMIX S」シリーズの本格動画撮影用モデルに。
-6K24P(3:2比率)や10bitでの4K/60P記録を実現。連続録画時間は無制限に。
-イメージセンサーはデュアルネイティブISO対応の35mmフルサイズの24.2メガCMOSセンサーを搭載。ローパスフィルターも装備。
-デュアルネイティブISOテクノロジーは、1画素ごとに専用回路を2系統備えたもので、「低ISO感度回路」と「低ノイズ・高ISO感度回路」の2系統を切り換えて使用することで、高感度時もノイズを抑えた、自然な絵作りに。
-14+のダイナミックレンジと広色域を実現。Log撮影時もLUTプロファイルにより、映像編集後のイメージを確認しながら撮影可能なV-Logビューアシスト機能搭載。
-センサーシフト式ボディー内手ぶれ補正機能を搭載。レンズ内補正との組み合わせで最大6.5段の補正効果を発揮。
-カメラ内に冷却ファンを設けることで,熱の問題を解消。イメージセンサーや処理回路など発熱が問題になる部分をクールダウン。
-リグなどの装着時でも確認が容易なバリアングル液晶を搭載。
-オープンプライス。9月25日発売。

●パナソニック
Lマウントの大口径標準ズーム「LUMIX S Pro24-70mmF2.8」、国内発表
-フルサイズミラーレス機用Lマウント大口径標準ズーム「LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8」(S-E2470)を日本国内向けに正式発表。
-「卓越した描写性能、美しいボケ味、印象的な立体感を追求」「ライカカメラ社の厳しい品質基準をクリアしCertified by LEICA認証を受けた「S PROレンズ」」に。
-レンズ構成は16群18枚構成。非球面レンズ3枚、EDレンズ4枚、UHRレンズ1枚を採用。
-2つのフォーカス群を稼働する「ダブルフォーカス方式」を採用。ズーム全域で高い描写性能と高品位なボケ味や立体感のある質感描写を実現。
-フォーカスレンズの高速駆動と、480fpsのフォーカス制御速度を実現し、高速AFを達成。
-フォーカスリングのスライドでAF/MF切り替えが容易に。動画撮影時のブリージングを徹底抑制。
-外装はすべて金属製。高い強度と耐久性、防塵・防滴や-10度耐低温設計に。
-最短撮影距離は0.37m。 最大撮影倍率0.25倍。
-大きさは最大径約90.9mm、全長約140mm。重さ約935g。フィルター径82mm。
-レンズロードマップも更新。年内に「70−200mmF2.8」「16-35mmF4」を導入。
-来年には「100mmF2.8マクロ」「85mmF1.8」のほか、望遠レンズや広角単焦点レンズ、標準ズームを追加。
-275,000円。9月25日。

08/28
(水)
●キヤノン
AF追従秒10コマ連写。視野率100%、45点クロスAFを実現した
ミドルクラスのASP 3,250万画素デュアルピクセルCMOS採用一眼レフ「EOS 90D」発表

-最新高画素・高速センサーを搭載した、一眼レフEOSのミドルクラスモデル「EOS 90D」発表。
-実質的には「EOS 7D MarkII」の後継機的な位置づけ。
-ターゲットはハイアマ層。40-50代の男性ユーザー。カメラや写真の知識が豊富なかたに。スポーツや鉄道、スポーツ野鳥など。
-高速性、高画質、ファインダー性能。デュアルピクセルAFなどを搭載した「APS一眼レフの完成形」(同社)に
-連写速度はAF追従で秒間10コマの超高速連写を実現。ミラーアップアップでAF固定では秒11コマ。
-電子シャッターで1/16,000秒を実現。メカシャッターは1/8,000秒まで。
-イメージセンサーは、APSサイズで最高の3,250万画素デュアルピクセルCMOSを搭載。高画素化により撮影後のトリミングも。
-高感度撮影は、従来機はISO16,000だったが、今回はISO25,600まで可能。
-ファインダーは視野率100%。倍率0.95倍。
-AFはオールクロスの45点測距。最大27点で開放F8での測距が可能。
-新AEセンサーを搭載。ファインダー撮影でも顔検出が可能に。
-流し撮りアシスト機能も搭載。対応レンズは4本から。
-測距点は5パターン。あらたにスポット1点AFを搭載。
-デュアルピクセルCMOS AFを搭載。ライブビュー時には5481点AFが利用可能。ミラーレス機に遜色のない性能に。瞳AF。サーボAF対応。EV-2でも合焦。
-操作部に、2つのマルチコントローラーを採用。
-使ったときの気持ちよさを重視。上位機種のシャッターボタンと同じ形式を採用し、連写などで押し続けやすい、ストレスのないシャッターボタンに。
-バッテリーグリップも用意。80Dと同じものに。
-動画性能は4K30P。EOS初のクロップしない動画撮影が可能。フルHDで120Pまでのスロー動画も。
-撮影した4K動画をフルHDに圧縮してスマートフォンなどに転送する機能も搭載。
-映像エンジンは「DIGIC8」を搭載。
-スペック上、「7DMarkII」を越える「APS-C一眼レフの完成形」に。
-大きさは約140.7×104.8×76.8mm。重さ約701g。
-オープンプライス。実売価格はボディーで15万円。18-135キットで197,500円。9月中旬発売。

●キヤノン
秒14コマでブラックアウトレスのAF追従超高速連写や18メガ秒30コマでレリーズ前記録対応の
APS3,250万画素デュアルピクセルCMOSセンサー搭載のミラーレス機「EOS M6 MarkII」発表

-最新機能を満載した、APSミラーレス機「EOS M」シリーズの中堅モデル「EOS M6 MarkII」発表。
-初代の「M6」購入者は男性が85%近くで、40代男性が中心。趣味層も多いが、家族を撮っている人も多い。
-今回の「EOS M6 MarkII」では、カジュアルに使える本格性能を備えたモデルで、デザインや操作性もよく、小型軽量なモデルとして開発。
-ファミリーモデルと趣味モデルの両方をカバーした、オールマイティーなAPSミラーレスに。
-高速性が大きな特徴。AF追従で秒間14コマの超高速連写を実現。さらに、ファインダーもブラックアウトがなく、動体撮影も容易に。
-RAWバーストモードを搭載。18メガのクロップ撮影ながらも、秒間30コマでAF追従しながら撮影可能。0.5秒前から遡って撮影ができる。最高80コマ。
-メカシャッターは、先幕、後幕ともにメカ方式。電子シャッターでは最高1/16,000秒の高速シャッターも。
-イメージセンサーは新開発の、APSサイズの約3,250万画素デュアルピクセルCMOSセンサー。ISO25600まで。拡張で51200も利用可能。
-瞳AFがサーボAFにも対応。AIフォーカスAFも進化。AF測距はEV-5まで可能。
-AFは顔追尾優先で瞳優先。一点スポットAFも。
-本体は背面液晶のみ。
-別売で新開発のEVFユニットも用意。約236万ドットタイプで、本体液晶でのタッチ&ドラッグAFにも対応。
-操作性も一新。EOS R系に搭載されたFvモードも採用。
-動画は4K30Pに対応。クロップされない4K撮影が可能。フルHD時は最高120Pも。
-ネットワーク機能搭載。BluetoothとWiFiに対応。
-大きさは、約119.6×70.0×49.2mm。重さ408g。
-オープンプライス。実売価格はボディー115000円、ダブルズームキットで152000円。EVFキットも用意。9月下旬発売。

●キヤノン
フルサイズミラーレスRFシステム用
光学手ぶれ補正機能内蔵大口径超広角ズーム「RF15-35mmF2.8L IS USM」、大口径標準ズーム「RF24-70mmF2.8L IS USM」発表

-フルサイズミラーレスシステムRFシステム用大口径ズームレンズ2種を発表。
-いずれも、今春のCP+で開発発表されたもので、今回が正式発表に。
-いずれも大口径・ショートバックフォーカスの特徴を生かし、画面の中心部から周辺部まで高画質を実現。
-さらに、補正効果5段分の光学手ぶれ補正機能を搭載。
-AF駆動源には独自開発の超音波モーター「ナノUSM」を搭載。同社F2.8ズーム初のISレンズに。
-大口径広角ズーム「RF15-35mm F2.8 L IS USM」は、現行のEFレンズよりワイド側を1mm広角化。
-12群16枚。3枚のガラスモールド非球面レンズと2枚UDレンズを採用。24mm側での再探察画距離を短縮化し実用性を向上。
-大口径標準ズーム「RF24-70mm F2.8 L IS USM」は15群21枚構成で3枚のガラスモールド非球面と3枚のUDレンズを採用。全域で高画質を実現。
-オープンプライス。実売価格はいずれも、275,000円前後(同社オンライン価格)。9月下旬発売。

●パナソニック
6K24Pや10bit4K60Pの時間制限なし撮影が可能な
動画機能に特化した本格派フルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」、正式発表

S1H_006.jpg へのリンク
-パナソニック、米国ハリウッドで動画向けフルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」を正式発表。
-同機はすでに開発発表済みだが、今回、詳細なスペックまで公開し、正式な発表に。
-6K24P(3:2比率)や10bitでの4K/60P記録を実現。連続録画時間は無制限に。
-イメージセンサーは35mmフルサイズの24.2メガCMOSセンサーを搭載。ローパスフィルターも装備。
-センサーシフト式ボディー内手ぶれ補正機能を搭載。レンズ内補正との組み合わせも可能。最大6.5段の補正効果を発揮。
-カメラ内に冷却ファンを設けることで,熱の問題を解消。イメージセンサーや処理回路など発熱が問題になる部分をクールダウン。
-Lマウントの大口径標準ズーム「LUMIX S Pro24-70mmF2.8」も同時発表。
-レンズロードマップも更新。年内に「70−200mmF2.8」「16-35mmF4」を導入。
-来年には「100mmF2.8マクロ」「85mmF1.8」のほか、望遠レンズや広角単焦点レンズ、標準ズームを追加。
-「S1H」は3,999.99ドル。海外発表。

08/27
(火)
●ソニー
「α9」「α7RIII「α7RII」ボディーで3万円、主要レンズでは1万円をキャッシュバックする
「αシリーズ」を対象としてキャッシュバックする「αフルサイズミラーレス オータムキャンペーン」、8月30日より実施
-ソニー、フルサイズミラーレス機を対象としたキャッシュバックキャンペーン「αフルサイズミラーレス オータムキャンペーン」を実施。
-2019年8月30日〜9月30日に購入された製品が対象。
-対象モデルとキャッシュバック金額は下記の通り。
-「α9」「α7R III」「α7R II」ボディーは30,000円をキャッシュバック。
-「α7 II」は20,000円、「α7 IIズームレンズキット」は10,000円をキャッシュバック。
-レンズでは「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」「FE 70-200mm F4 G OSS」「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」「FE 12-24mm F4 G」「FE 24-105mm F4 G OSS」「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」「FE 24-70mm F2.8 GM」「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」は10,000円をキャッシュバック。
-応募方法など詳細は当該ページ参照。

●米 パナソニック
8月28日深夜、ハリウッドでLUMIXの新製品に関するイベントをYoutubeでライブ配信
-米国時間8月27日10時(日本時間8月28日午前2時)から、LUMIXに関するイベントをYoutubeでライブ配信。
-場所はハリウッドの「Dolby Vine Theater」。
-同社Webによる事前告知のみで、具体的な内容は不明。
-現在開発発表レベルの動画向けフルサイズ・ミラーレス機「LUMIX S1H」の正式発表の可能性も。

08/26
(月)
●富士フイルム
「X-H1」で3万円、「X-T3レンズキット」で2万円キャッシュバックされる
Xシリーズボディーやレンズを対象にした「夏のキャッシュバックキャンペーン」、期間を9月末まで延長

-Xシリーズボディーやレンズを対象にした「夏のキャッシュバックキャンペーン」。
-現在実施中のキャッシュバックキャンペーンを、9月30日まで延長。
-キャンペーン期間中に対象製キャッシュバックキャンペーン期間を品を購入し、ユーザー登録後、キャンペーンに申し込むと、もれなくキャッシュバック。
-「X-H1」ボディーで30,000円、「X-T3レンズキット」で20,000円、「X-T3」「X100F」で10,000円をキャッシュバック。
-主要なXレンズもキャッシュバック対象に。
-キャンペーン期間は6月22日〜9月30日まで。
-詳細は当該ページ参照。

08/25
(日)
●富士フイルム
銀プリント「プレミアムプリントサービス」に
Exifデータ入りの「学習プリント」と、作品講評をつけた「講評プリント」を追加

-銀塩方式の高品位写真プリント「プレミアムプリントサービス」のラインアップを拡充。
-あらたに、2LプリントにExif情報をプリントした「学習プリント」と、2Lプリントに講評を加えたA4サイズの「講評サービス」を追加。
-「学習プリント」は2L版の下にExif情報を追加。納期7日。1枚120円。
-「講評プリント」は、同社認定のプロアドバイザーが、構図や撮影時のカメラの設定などの撮影テクニックやプリント時のオススメ印画紙などを、その作品に応じて個別にアドバイス。納期16日。1,500円。
-8月22日受付開始。専用サイトと写真店店頭で受付可能。

08/24
(土)
●ニッシンジャパン
独自の電波式ワイヤレスTTLに対応した
コマンダー機能を内蔵した高耐熱クオーツ管搭載クリップオンストロボ「MG80 Pro」、キヤノン用発表

-同社独自の電波式ワイヤレスTTL制御「NAS」システムに対応した、コマンダー内蔵クリップオンストロボ「MG80 Pro」のキヤノン用を発表。
-電波式コマンダー機能を内蔵。NASスレーブはもちろん、NASコマンダー機能も内蔵。
-同機をマスターとして、NAS対応ストロボをワイヤレス発光可能。通信距離約100m、最大8グループ制御可能。
-ペアリングなしでもNASストロボと通信可能なオープンモード対応。
-高耐熱のクオーツ管を搭載することでフル発光での連続使用など過酷な条件での使用も可能。
-市販のリチウムイオン電池4本で、フル発光時でも、リサイクルタイム約1,2秒を実現。ニッケル水素電池時約3秒。
-ガイドナンバー32(ISO100/35mm時)、60(ISO100/200mm時)。
-照射角は24〜200mmのオートズーム式。ワイドパネル使用時18mmカバー。
-モデリングライト内蔵。約2時間の点灯が可能。
-対応機種はキヤノンEOSボディー。
-54,000円(同社ダイレクト価格)。8月30日発売。

08/23
(金)
●キヤノン
小型軽量で周辺まで高い描写性能を実現した
フルサイズ・ミラーレスRシステム用高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」、発売日決定。前倒しでの月内発売に

-CP+2019で参考出品された、フルサイズミラーレス用Rシステム用高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」の発売日を決定。
-発表時、「9月上旬」としていた発売時期を、「8月29日発売」に決定。
-フルサイズ対応で、24〜240mmまでの常用域を一本でカバー。
-重さ約750gで、最大径80.4mm、全長122.5mmとフルサイズ用10倍ズームとして小型軽量に。
-ショートフランジバック化により、画面周辺部まで優れた描写性能を実現。レンズ構成は15群21枚。
-最短撮影距離はズーム全域で0.5m。最大像倍率は0.26倍。ほぼ1/4倍のクローズアップ撮影が可能。
-AF駆動源には、独自開発の超音波モーター「ナノUSM」を搭載。
-光学手ぶれ補正搭載。約5段分の補正効果を実現。
-大きさは最大径80.4mm、全長122.5mm。重さ約750g。フィルタ-径72mm。
-本レンズ発表に合わせて「EOS RP」のレンズキットとしても展開。
-オープンプライス。実売12万円前後。8月29日発売。

●ライカカメラジャパン
Lマウントシステム用高性能標準レンズ「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/50mm ASPH.」発表
-ライカがLマウントシステム対応の高性能レンズ「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/50mm ASPH.」を発売。
-絞り開放から圧倒的な高画質が得られるアポクロマート設計の超高性能レンズに。
-レンズ構成は10群12枚。非球面レンズ3枚。特殊低分散ガラスも採用。
-ライカのレンズはすべて「絞り開放でも十分実用的に使用できる」ため、「絞り込む必要があるのは画質を向上させたいときではなく、写真の表現を変えたいときだけ」と説明。
-色収差を極力排除したアポクロマート設計を採用。自然な階調表現やソフトなボケ、高コントラストで周辺部まで歪曲収差がなくくっきりシャープな画質に。
-フォーカス機構には、デュアルシンクロ撮りアブシステムを採用。高速AFとマニュアルフォーカス時の操作性にも寄与。
-フロントレンズとリアレンズに、ライカ アクアデュラコーティングを実施。
-最短撮影距離は0.35m。
-大きさは全長102mm、最大径73mm。重さ約740g。
-570,000円。8月24日発売予定。

08/22
(木)
●タムロン
ミラーレス機用新レンズ4種のティザー告知を開始
-タムロンが、ミラーレス機用の新レンズ4本のティザー告知をWebなどで開始。
-「ミラーレスの世界を革新する」のキャッチコピーとともに、告知用ムービーも公開。
-ティザーに並ぶレンズのうち、2本は既発売のEマウント用レンズに。
-今回の4本のシルエットをみると、一本は望遠系ズーム。ほかの3本はコンパクトな単焦点と思われるものに。
-今後も順次、、ティザー告知をアップデート予定に。

【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS R ファームウエア Version 1.3.0
-フルサイズ・ミラーレス気「EOS R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.0では、あらたに高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM 」に対応。
-なお、「EOS R」に「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」 を組み合せて撮影し、対応アプリケーションで画像を正しく表示するには、最新の下記アプリケーションが必要。「Digital Photo Professional 4.10.40 以降」「Picture Style Editor 1.22.40 以降」「Digital Photo Professional Express 1.1.30 以降」。
-また、上記組み合わせで撮影する場合、開放絞りから絞り(ダイヤル)を1クリック分だけ変更したときに、絞り数値の表示が適切に変わらないことも。
-さらに、静止画撮影と動画撮影を切り替えると、開放絞り数値の表示が変わることも。実際の露出制御は適切に。

08/21
(水)
●Venus Optics
画角210度を実現した小型軽量な
マイクロフォーサーズ専用MF全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」、本国発表

-LAOWAブランドを展開するVenus Opticsから、画角210度のマイクロフォーサーズ用全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」を正式発表。
-同レンズは、今春のCP+でも参考出品されていたが、今回。本国での正式発表に。
-全周魚眼レンズで、画角は210度。180度以上あるため、VR撮影時のステッチが容易。
-さらに、真上を向けて撮影しても、地上風景が大きく映り込むため、風景や星景写真にも便利。
-レンズ構成は6群7枚構成。中心はもちろん、周辺部まで高解像度を実現。
-最短撮影距離は0.08m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径45.2mm、全長25.5mm。重さ135g。きわめてコンパクトな設計に。
-マウントはマイクロフォーサーズ専用。
-本国価格199ドル。近日発売。

08/20
(火)
●キヤノン
フルサイズ・ミラーレス機「EOS RP」、RFレンズ3種、
超望遠EFレンズ「EF 600mm f/4L IS III USM」、「EISA AWARD」各賞受賞

-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-エントリー系フルサイズミラーレス機「Canon EOS RP」は、「EISA BEST BUY FULL-FRAME CAMERA 2019-2020」受賞。
-RF超大口径標準レンズ「RF 28-70mm F2L USM」は、「EISA LENS INNOVATION 2019-2020」受賞。
-RF大口径標準レンズ「RF 50mm F1.2L USM」は「EISA STANDARD PRIME LENS 2019-2020」受賞。
-RF標準ズーム「RF 24-105mm F4L IS USM」は「EISA STANDARD ZOOM LENS 2019-2020」受賞。
-EF大口径超望遠レンズ「EF 600mm f/4L IS III USM」は「EISA SUPER-TELEPHOTO PRIME LENS 2019-2020」受賞。
-同社は31年連続受賞に。

08/19
(月)
●ニコン
フルサイズ・ミラーレス機「ニコン Z 6」、
Zシリーズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」、「EISA AWARD」各賞受賞

-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-ニコンはフルサイズ・ミラーレス機「ニコン Z 6」が「EISA CAMERA OF THE YEAR 2019-2020」を受賞。
-ミラーレスカメラ対応のZシリーズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」が「EISA PROFESSIONAL STANDARD ZOOM LENS 2019-2020」を受賞。

●タムロン
フルサイズ・ミラーレス用ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」
フルサイズ一眼レフ用ズームレンズ「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」、「EISA AWARD」各賞を受賞

-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-フルサイズ・ミラーレス機用大口径超広角ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)が「EISA WIDE-ANGLE ZOOM LENS 2019-2020」を受賞。
-フルサイズ一眼レフ用ポートレートズーム「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」が「EISA BEST BUY ZOOM LENS 2019-2020」を受賞。
-タムロンは14年連続受賞。3年連続2機種同時受賞に。

08/18
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-FX2 ファームウェアアップデート Ver.1.20
Fringer FR-FX1 ファームウェアアップデート Ver.3.00
Fringer FR-FX10 ファームウェアアップデート Ver.3.00
-富士フイルムXシリーズボディーで、キヤノンEFレンズをAF/AE撮影できるマウントアダプター「Fringer」シリーズ用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは下記のレンズに対応。
-「SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports」で、レンズ生産時期による識別IDの違いで正常に認識されない点を修正。
-下記レンズでAF速度とピント精度を向上。「CANON EF 85mm F1.8 USM」「EF 70-200mm F2.8L USM」「EF 70-200mm F2.8L IS USM」、「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」「SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art」。
-下記レンズでの動作を確認。「CANON EF 28mm F1.8 USM」「EF 35mm F2」「EF-S 60mm F2.8 Macro USM」「EF 70-200mm F2.8L USM + エクステンダー EF 1.4X」「EF 70-200mm F2.8L USM + エクステンダー EF 2X」「EF 70-200mm F2.8L IS USM + エクステンダー EF 1.4X」「EF 70-200mm F2.8L IS USM + エクステンダー EF 2X」、「TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)」「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」、「YONGNUO 50mm F1.4」。

08/17
(土)
焦点工房
ニコンZマウント用MF単焦点レンズ
「VILTROX・PFU RBMH シリーズ「PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH」発表

-VILTROX社のフルサイズミラーレス対応MF単焦点レンズ「PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH」。
-既発売のEマウント用に続き、ニコンZマウント用をラインナップ。
-開放F値1.8のフルサイズ対応大口径MF広角レンズに。
-レンズ構成は9群12枚。EDレンズ4枚、ASPH非球面レンズ1枚、高屈折低分散ガラス1枚を採用。
-諸収差を良好に補正し、周辺部まで高解像力に。
-マニュアルフォーカス専用。金属製ヘリコイドユニットを採用し、適度なトルク感を実現。
-最短撮影距離 0.25m。
-レンズコートに同社独自のRBWコーティングを実施。防汚性に優れたものに。
-絞りリングは、クリックのない無段階式。絞り羽根14枚。
-USB端子をレンズに装備し、ファームアップが可能。
-大きさは最大径76.8mm、全長104mm。重さ約782g。
-付属のフィルターホルダー併用で82mm径のフィルタ-装着が可能。
-マウントはニコンZマウント。
-70,000円。8月21日発売。

 
08/16
(金)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ一眼レフ用超広角レンズで
世界最大画角のマニュアルフォーカスレンズ「SAMYANG・XP 10mm F3.5」、国内正式発表

-フルサイズデジタル一眼レフ用で、世界最大画角を実現した、韓国SAMYANG社のMF専用レンズ「XP 10mm F3.5」を日本国内向けに正式発表。
-画角130度、APS-C時でも104度の超広角撮影が可能に。
-「最新のデジタル一眼レフの5000万画素以上の写真と、8K映像に対応するSAMYANGの最高級レンズ」に。
-世界最大の画角を実現しながらも、圧倒的な湾曲抑制力を実現。色収差やフレアも大幅に抑制。周辺まで高い画質に。
-レンズ構成は11群18枚。非球面レンズ3枚、低分散レンズ3枚、高屈折レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は26cm。
-大きさ全長95mm、最大径98.1mm。重さ約731g。フィルター装着不可。絞り羽根 7枚。
-レンズマウントは、キヤノンEF用のみ。
-オープンプライス。同社オンライン価格137,700円(税込)。8月23日発売。

08/15
(木)
●EISA
欧州を中心とした映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」発表
-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-各部門での最も優秀な製品を選出し表彰。カメラ関係の主な受賞機種は下記の通り。

部門 受賞プロダクツ
EISA ADVANCED CAMERA 2019-2020 Fujifilm X-T3
EISA ADVANCED FULL-FRAME CAMERA 2019-2020 Panasonic LUMIX DC-S1R
EISA BEST BUY FULL-FRAME CAMERA 2019-2020 Canon EOS RP
EISA BEST BUY ZOOM LENS 2019-2020 Tamron 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD
EISA CAMERA INNOVATION 2019-2020 Fujifilm GFX100
EISA CAMERA OF THE YEAR 2019-2020 Nikon Z 6
EISA COMPACT CAMERA 2019-2020 Sony Cyber-shot RX100 VI
EISA LENS INNOVATION 2019-2020 Canon RF 28-70mm F2L USM
EISA PHOTO INNOVATION 2019-2020 Sony Real-time Eye AF
EISA PHOTO SOFTWARE 2019-2020 Skylum Luminar
EISA PORTRAIT PRIME LENS 2019-2020 Sony FE 135mm F1.8 GM
EISA PROFESSIONAL STANDARD ZOOM LENS 2019-2020 Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
EISA PROFESSIONAL TELEPHOTO ZOOM LENS 2019-2020 SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports
EISA STANDARD PRIME LENS 2019-2020 Canon RF 50mm F1.2L USM
EISA STANDARD ZOOM LENS 2019-2020 Canon RF 24-105mm F4L IS USM
EISA SUPER-TELEPHOTO PRIME LENS 2019-2020 Canon EF 600mm f/4L IS III USM
EISA TELEPHOTO PRIME LENS 2019-2020 Sony FE 400mm F2.8 GM OSS
EISA TELEPHOTO ZOOM LENS 2019-2020 SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
EISA WIDEANGLE PRIME LENS 2019-2020 Sony FE 24mm F1.4 GM
EISA WIDEANGLE ZOOM LENS 2019-2020 Tamron 17-28mm F2.8 Di III RXD
EISA BEST SMARTPHONE 2019-2020 Huawei P30 Pro
EISA PHOTO/VIDEO CAMERA 2019-2020 Sony α6400



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