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HotNews Digest Last Update 2019/01/23
18:50

01/23
(水)
●宮本製作所
純国産のマウントアダプター「RAYQUAL」シリーズにニコン Zマウント用M42マウントアダプター「M42-NZ」を追加
-純国産の高精度・高品質で高い堅牢性のマウントアダプター「RAYQUAL」シリーズを拡充。
-既発売の「ニコン Zマウント用アダプター」に、M42用を追加。
-内面反射軽減のため、内部に遮光板を配置。
-20,520円。1月23日発売。

01/22
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
Eマウント交換レンズ「FE 16-35mm F2.8 GM」用ファームウエアVer.03
・Gマスターシリーズの大口径超広角ズーム「FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)」の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.03では下記の点を改善。
-一部の同レンズと、「α7III」「α7RIII」との組み合わせで、まれにレンズの初期化が安定しない点を修正。

01/21
(月)
●焦点工房
K&F Conceptの「ニコンZマウント」「キヤノンRFマウント」用変換アダプター20種発表
-フルサイズミラーレスシステム「ニコンZ」「キヤノンRF」マウント用マウント変換アダプター各10種、計20種を一挙発表。
-K&F Conceptのマウント変換アダプターで、いずでもマニュアルフォーカス専用。
-アダプター内部をつや消し塗装にすることで、内面反射を大幅に軽減。
-レンズ側に真鍮製マウントパーツを採用することで、高い精度での取り付けを実現。
-ニコンZマウント用は「KF-FDZ(キヤノンFDマウントレンズ用)」「KF-EFZ(キヤノンEFマウントレンズ用)」「KF-PKZ(ペンタックスKマウントレンズ用)」「KF-NGZ(ニコンFマウント(Gタイプ対応)レンズ用)」「KF-CYZ(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ用)」「KF-OMZ(オリンパスOMマウントレンズ用)」「KF-NFZ(ニコンFマウントレンズ用)」「KF-AAZ(ソニー(ミノルタ)Aマウントレンズ用)」「KF-SRZ(ミノルタMD・MC│SRマウントレンズ用)」「KF-42Z(M42マウントレンズ用)」の計10種。
-キヤノンRFマウント用は「KF-FDRF(キヤノンFDマウントレンズ用)」「KF-EFRF(キヤノンEFマウントレンズ用)」「KF-PKRF(ペンタックスKマウントレンズ用)」「KF-NGRF(ニコンFマウント(Gタイプ対応)レンズ用)」「KF-CYRF(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ用)」「KF-OMRF(オリンパスOMマウントレンズ用)」「KF-NFRF(ニコンFマウントレンズ用)」「KF-AARF(ソニー(ミノルタ)Aマウントレンズ用)」「KF-SRRF(ミノルタMD・MC│SRマウントレンズ用)」「KF-42RF(M42マウントレンズ用)」の10種。
-4,600〜6,200円。1月22日発売。

01/20
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.6.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows/macOS (Ver.8.0.29.0)
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows/macOS (Ver.8.1.29.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-あらたに「Sony DSC-HX95」「DSC-HX99」のRAWデータに対応。
-「レンズ収差補正」サブコントロールの「レンズプロファイル」機能を拡充。
・ペンタックスの「リアル・レゾリューション・システム」でDNG形式のRAWデータでスポッティングツールが反映されない点を改善。
-「トーンカーブ」サブコントロールの「自動レベル補正」の補正結果がただしく計算されないことがある点を修正。(Pro9のみ)
-その他細かな問題を修正。

01/19
(土)
●シグマ
同社レンズと「キヤノン・EOS R」との動作状況についてアップデート
-シグマレンズの「EOS R」での動作状況について、情報をアップデート。
-大半のレンズは、キヤノンの「マウントアダプターEF-EOS R」「コントロールリングマウントアダプターEF-EOS R」との組み合わせで、AF/AE、光学手ぶれ補正も動作。
-Contemporary、Art、SportsラインのDGやDCレンズで、2018年3月以降発売の、レンズファームウェアVer.2.0以降のものは、「レンズ光学補正」の「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」が可能に。
-APS用のDCレンズは「1.6倍(クロップ)」を手動設定しての利用に。今後のファームアップで対応予定。
-なお、下記レンズは固有の現象が発生。ファームアップで対応予定。
-「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」では、レンズのOS動作中などに不具合が発生するケースあり。
-その他、詳細については当該ページ参照。

01/18
(金)
●米 ニコン
24〜840mm相当の光学35倍ズーム搭載EVF搭載1/2.3型16メガ機「COOLPIX A1000」
24〜1,440mm相当の光学60倍ズーム搭載モデル1/2.3型16メガ機「COOLPIX B600」、海外発表
-VR機能とEVFを内蔵した、高倍率ズーム搭載コンパクト機「COOLPIX A1000」「COOLPIX B600」を海外発表。
-いずれもイメージセンサーに、1/2.3型16メガの裏面照射型CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO6,400。RAW撮影にも対応。
-「COOLPIX A1000」は、35mm判換算で24〜840mm相当の光学35倍ズームを搭載。
-「COOLPIX B600」は、35mm判換算で24〜1,440mm相当の光学60倍ズーム搭載機。
-両モデルともに、自動画像転送などSnapBridge機能を搭載。
-海外向け発表。日本国内展開未定。

01/17
(木)
●富士フイルム
一億画素対応で光学手ブレ補正や防塵防滴構造を採用した
中判ミラーレス機「GFX」シリーズ初の望遠ズーム「フジノンレンズ GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR」発表

-中判ミラーレス機「GFX」シリーズ初の望遠ズーム「フジノンレンズ GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR」を発表。
-35mm判換算で79-158mm相当の撮影が可能。さらに、1.4倍テレコンバータ併用により111〜221mm相当の撮影に対応。
-開発発表された1億画素モデルにも対応できる高解像度設計を採用。
-光学手ブレ補正機能を搭載。約5.0段分の補正効果を発揮。
-防塵防滴構造に加え、-10度の低温構造も採用。アウトドアでも安心して撮影可能。
-レンズ構成は13群20枚構成。 非球面レンズ1枚、スーパーEDレンズ2枚採用。
-最短撮影距離はワイド端0.6m、テレ端では1.6m。
-「GF100-200mm予約キャンペーン」を実施。予約・購入した人はプロテクトフィルターをプレゼント。
-大きさは最大径89.5mm、全長183mm。重さ約1,050g。フィルター径67mm。
-271,500円。2月14日発売。

01/16
(水)
●ソニー
リアルタイム瞳AFやファームアップで動物への瞳AFにも対応可能。秒11コマAF追従の
APS-C裏面照射2,420万画素CMOS&新世代BIONZ X搭載ミラーレス機「α6400」発表

-フルサイズ機で培った技術を惜しみなく投入した、ソニーαシリーズの新APS機「α6400」を発表。
-同シリーズ初のAPS-Cサイズ裏面照射CMOSセンサーと、最新の画像処理エンジンを搭載。「Speed×AI」を実現。
-世界最速の約0.02秒の超高速AFを実現。425点の像面位相差検出とコントラストAFのハイブリッドAFを搭載。低輝度限界も-2EVに。
-シャッター半押しで動作する、リアルタイム瞳AFを搭載。人物が後ろを向いたときなどの対応もより自然で高速に。
-リアルタイムトラッキングにより、同じ被写体を自動的に追ってのAF撮影が可能。タッチ操作による測距ヵ所の指定も。
-発売後のファームアップにより、動物の瞳AF撮影機能も追加。
-秒間11コマのAF/AE追従撮影が可能。JPEGスタンダードで116枚の連続撮影が可能。サイレントモードでも秒8コマ連写が可能。
-同機は現行の「α6300」の後継機であり、ボディー内手ブレ補正搭載の「α6500」「α6000」は今後も継続。「α6300」は順次「α6400」に。
-オープンプライス、実売価格はボディー12万円前後、ズームキット12万円前後、Wズームキット14万円前後、高倍率ズームキットは15万円前後。
-2月22日発売。

●ソニー
フルサイズ超高速モデル「α9」のAFや画質を向上させるファームウエアの公開を予告
リアルタイムトラッキングの搭載とリアルタイム瞳AFを3月頃、動物の瞳AFは夏頃ファームアップに
「α7RIII」「α7III」の炉あるタイム瞳AF動物対応も4月のファームウエアで実現

-フルサイズ超高速モデル「α9」の基本機能を大幅に拡張する新ファームウエアを順次公開。
-3月頃公開予定のVer.5.0では、あらたに「リアルタイムトラッキング機能を搭載。さらに「リアルタイム瞳AF」を進化。
-画質や操作性など細かな点まできわめて多数の改善点を網羅。
-今夏公開予定のVer.6.0では、AIによるディープランニング技術を活用し、リアルタイム瞳AF機能を動物に対応。動物撮影やペットの撮影にも威力を発揮。
-「α7R III」「α7 III」は、4月頃のファームウエアで「リアルタイム瞳AF」の動物対応を含むファームアップを実施。
-さらにPC用ソフト「Imaging Edge」の機能を大幅に強化。タイムラプス撮影したデータからのデータ作成が容易に。
-また、モバイル用アプリとして、撮影画像を即時にネット経由で転送できる「Transfer & Tagging add-on」。SNSで手軽に共有できる「Imaging Edge Mobile」を提供。
-詳細は当該ページ参照。




【ソニーα6400発表会】スピーチダイジェスト
デジタルイメージング本部 大島氏
・ソニーの戦略。
・フルサイズ機は年々増えている。他社参入後も増え続けている。
・プロを中心に評価。「α9」で全く新しい撮影体験を提供。歴史的なターニングポイントに。
・「α9」でソフトウエアアップデート。
・リアルタイム瞳AF。Spped×AI。
・瞳AFが動物に対応。動物写真家はもちろん、ペット撮影にも。
・リアルタイムトラッキングをソフトウエアアップデートで提供。
・「α7RIII」「α7III」も4月にファームアップ予定。
・5つの基本要素。専用設計レンズ、画質スピード、スタムナ、機動力。すべてを内製化。
・フルサイズ用技術を今後、APS-Cに展開。
・「α6400」は、フルサイズの技術を惜しみなく投入。APS-C用18本を含む48本のレンズ。
・1マウント。すべてのレンズとボディーがアダプターナシにシームレスに繋がる。


ソニーマーケティング 小笠原氏
・昨年2月に「一眼、ミラーレス時代」に。
・一眼レフは縮小傾向。ミラーレスが牽引。2018年3月に50%を超え、直近では60%。
・フルサイズ市場は前年超えで市場を牽引。ソニーはフルサイズで昨年比で177%に成長。
・フルサイズ市場は台数で25%を超える。2018年には39%を獲得。
・ソニーは国内のプロサポートも拡大した。
・小型軽量ボディーに「Speed×AI」を。プロからファミリー層まで。

・「α6400」。最新のBIONZ Xを搭載。0.02秒AF、リアルタイム瞳AFと動物対応。リアルタイムトラッキングにも対応。
・動画でもスムーズで安定したAFを実現。
・最新BIONZ X。被写体が後ろを向いてもピントを外さない。瞳AFも精度や速度が向上。
・2019年夏のアップデートで動物の瞳AFに対応。
・銅配線と裏面照射のCMOSを搭載。人物の肌色を向上。常用ISO32000に。動画でもHDR撮影に対応。
・インターバル撮影や180度チルト撮影に対法。
・半押しでの瞳AF。スタミナもあらに強化。
・リアルタイムAFの動物対応は発売後のファームアップに。
・実売価格は、ボディー11万円前後、パワーズ-ムキット12万円前後、ダブルズーム14万円前後、高倍率ズームキットは15万円前後。

・ソフトウエア「Imaging Edge」。即時転送ソフトを提供。音声によるタグ付け可能。
・Imaging Edge mobileはSNS用。
・ソニーは今後も新たな撮影体験を提供する。

質疑応答
Q.α6500にはボディー内手ブレ補正機能を搭載していたが、それを搭載しなかった理由は?(山田)
A.商品の特性で判断した。フルサイズミラーレスで培ってきた技術を広いお客様に提供したいので。

Q.APS機はしばらく「死んだふり」をしていた印象だが、フルサイズとAPSの棲み分けや役割分担は?(山田)
A.カメラ事業は縮小しているが、世界中ではまだ広がっている。今回のAPS機で、写真の高い欲求に応える。

Q.APS機用レンズはすでに古いものばかりで、今回も発表なかったが・・・(山田)
A.A.レンズについては今後お客様に応えられるようにしたい。

Q.発売当初から2万円ものキャッシュバックキャンペーンをを展開する意図は?(山田)
A.キャッシュバックキャンペーンにより、より速くお客様にお届けしたい。APSで撮影性能の高いカメラを要求される客様が増えていると考えている。今回、より積極的にお客様に提供したいと考えている。

Q.AIのディープランニングについて
A.AIは機械学習。最新のBIONZ Xで。ディープランニングも使っている。カメラそのものでディープランニングはしない。ソフトウエアアップデートで進化させてゆく。



01/15
(火)
●INDUSTRIA
しなやかな国産牛革シュリンクレザーを使用した
ショートタイプのカメラ用ネックストラップ「IND-450 Type-H」発表

-上質なフォトアクセサリーを展開しているINDUSTRIAの新ストラップ「IND-540」。
-しなやかで上質な国産牛革シュリンクレザーを採用した、ショートタイプのカメラ用ネックストラップ。
-長さを70cmにすることで、カメラを首から提げたときに胸の高さになるため、速写性が向上。
-また、通常の95cmタイプを組み合わせることで、首から2台のカメラを上下に提げることも可能に。
-色はブラックタイプのみ。
-カメラへの取り付け部は二重環(内径11mm)タイプのため、多くの機種で利用可能。
-7,200円。発売中。

01/14
(月・祝)
●エツミ
150-600mmクラスも収納できる日帰り本格撮影向けリュック「f.64 RKM」
100-400mmクラスが収まる深さを備えた舟型ショルダー「f.64 SHM」発表
-定評のあるカメラバッグ「f64」シリーズのラインナップを拡充。
-あらたに、カメラリュック「RKM」と、ミドルサイズのショルダーカメラバッグ「SHM」を追加。
-リュックの「RKM」は、日帰りの本格撮影に対応できる軽量カメラリュック。バッテリーグリップ付一眼レフに対応するマチを実現。70-200mmF2.8や150-600mmズームを装着したまま収納可能。 内寸約270×400×170mm。タブレットも収納可能に。色はブラックとネイビー。17,600円。
-ショルダータイプの「SHM」は、120mmのマチ幅を確保。100-400mmズームも収納可能に。タブレットも収納可能。 内寸は約350×260×120-160mm。色はブラックとネイビー。13,200円。
-1月11日より発売中。

01/13
(日)
●Loupedeck
画像編集向けコンソール「Loupedeck+」、Adobe Photoshop CC2019に対応
-画像編集ソフトをより直感的に操作できる編集用コンソール、Loupedeck社の「Loupedeck+」の対応ソフトを拡充。
-あらたに、「Adobe Photoshop CC 2019」をサポート。現在、Adobe Lightroom、Premiere Proに対応。
-同コンソールにより、マウスによるメニュー操作とは異なる、物理的なダイアルやスライドバーによる調整が可能に。
-Photoshopでは、ツール切り替えや各種調整を、最小限のマウス操作で操作可能に。
-レイヤーやスマートフィルター操作などにも利用可能。
-カスタムモードにより、ユーザー側でのカスタマイズも。
-同コンソールはAmazon.co.jpで34,000円で購入可能。

01/12
(土)
●オリンパス
OM-Dの「機動力」を堪能できる
写真家の作品とトークライブイベント「OM-D Special Forum 2019」、2月開催

-オリンパス、OM-Dの「機動力」をテーマにした作品展示とトークライブイベント「OM-D Special Forum 2019」を2月2日から大阪、東京、名古屋で順次開催。
-同イベントでは、写真家によるトークライブやギャラリー、ハイレゾショットによる大判作品展示、ハンズオンコーナーを開設。
-2月2日は大阪 グランフロント大阪、2月9日は東京 ベルサール六本木、2月16日は名古屋 TKPガーデンシティPREMIUMで開催、
-入場無料。

●オリンパス
次期「OM-D」の事前予告と目される予告ムービー第二弾を公開。1月24日情報公開の可能性も
-オリンパスイメージング、同社Webで次期「OM-D」と目される予告ムービーの第二弾を公開。
-今回のムービーではモータースポーツでの撮影シーンを公開。
-さらにボディー外観も、現行のOM-Dシリーズとは異なる部分も公開。
-ムービーの最後には「24 January 2019」の文字があり、当日に何らかの情報が公開される可能も。

01/11
(金)
●シグマ
クラス最高性能を実現した大口径広角レンズ「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM」、価格・発売時期決定
-昨秋のフォトキナで発表された、新世代Artシリーズの大口径広角レンズ「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM」、価格・発売日決定。
-最新の設計・素材、加工技術により「クラス最高性能を実現」とアナウンス。
-12群17枚構成。FLD ガラス2枚、SLD ガラス3枚、大口径非球面レンズなど非球面レンズ3枚を採用。
-倍率色収差を徹底的に補正。画面周辺まで高解像感を実現。
-サジタルコマフレアの補正を徹底し、点光源描写にも配慮。ディストーションも十分に補正。
-最短撮影距離は28cm。
-レンズ最前面に撥水防汚コーティングを採用。防塵、防滴性の高い構造を採用。
-AF駆動源には超音波モーターHSMを採用し、高速AFを実現。
-大きさは最大径82.8mm、全長107.7mm。重さ約865g。フィルター径77mm。9枚絞り。
-マウントは シグマ用、ニコンF マウント用、キヤノンEF マウント用、ソニー E マウント用を用意。
-160,000 円。シグマ用、ニコンF マウント用、キヤノンEF マウント用 1月25日発売。ソニー E マウント用発売未定。

01/10
(木)
●Lexar
クラス最大級の超大容量SDカード「1TB 633x SDXC UHS-Iカード」発表
-レキサー、SDカードで最大容量級の1TB SDXCカードを発表。
-UHS-Iのクラス10(U3、V30」の633倍速タイプに。
-最大記録速度70MB/秒、最大読み取り速度は95MB/秒に。
-想定販売価格$499.99。日本国内発売未定。CP+2019出展予定。

01/09
(水)
●アドビシステムズ
Adobe Creative Cloud(CC)の価格を2月初旬より改定。フォトプランは据え置きに
-昨年12月14日に予告された、Adobe Creative Cloudの価格を2月初旬より実施。
-価格改定理由として、製品の革新的機能や価値あるアップデートを提供したためとアナウンス。
-なお、写真愛好家向けの「Creative Cloudフォトプラン」については、価格改定はなく、従来と同じ価格で利用可能。

01/08
(火)
●北米 ニコン
前面フィルター装着が可能な
「Nikon Zマウントシステム」対応超広角ズーム「NIKKOR Z 14-30mm f / 4 S」発表

-新マウントのミラーレスシステム「ニコンZシステム」初の超広角ズームレンズ「NIKKOR Z 14-30mm f / 4 S」を正式発表。
-フルサイズで14mmカバーのレンズながらも、レンズ前面にフィルターの装着が可能に。
-高品位なS-Lineシリーズとして登場。同社のあたらしいベンチマークを厳守したものに。ナノクリスタルコート採用。
-携帯時にコンパクトになる沈胴機能を備えたズームリングを採用。
-コントロールリングを搭載することで絞りや露出補正などのリング操作も容易に。
-EDレンズ4枚、非球面レンズ4枚を採用し、高画質を実現。
-前面レンズには、高い反射防止特性を備えた独自のフッ素コートを採用。
-海外向け発表。価格・発売時期未定。

●北米 ニコン
「瞳AF」や「RAWビデオ出力」、「CFexpressカードサポート」した
フルサイズミラーレス機「Z 7」「Z 6」の機能を拡張するファームウエアを開発中。CES2019で展示

-Zマウントミラーレス機「Z 7」「Z 6」の機能を拡張する新ファームウエアを開発中。
-開発中ファームウエアでは、下記の新機能を実現。
-未搭載だった「瞳AF」機能を搭載。
-RAWビデオ出力をサポート。現在、ProRes RAWコーデックを使用して、ATOMOS Ninja Vと連携してRAW形式でビデオを出力する機能を開発中。
-XQD互換の新カード「CFexpress」をサポート。

●北米 パナソニック
CES2019でフルサイズミラーレス機「LUMIX Sシリーズ」の追加主要機能を発表。北米では3月末発売に
-ラスベガスで開催中の「CES2019」で、フォトキナ発表されたフルサイズミラーレス機「LUMIX Sシリーズ」の情報をアップデート。
-これまで2019年としていた発売時期を、北米で「3月末」と具体的にアナウンス。
-超ワイドダイナミックレンジの静止画撮影が可能な「HLGフォトモード」を搭載。幅広い明暗息はもちろん、より正確な色表現を実現。
-HLGフォトは「HSPファイル」として作成。HDMIケーブル接続やHLG準拠デバイス経由で、同社のHLG準拠4KTVで再生可能。
-センサーシフト方式により、8枚連続撮影する「高解像度モード」を搭載。高速信号処理の新Venus Engineで合成。
-動いている被写体がシーンに含まれる状況を考慮し、被写体ブレを抑制するためのサブオプションも利用可能。通常の撮影モードと同じ感覚でり 。

01/07
(月)
●ハクバ
手軽に機材をクリーニングできる「レンズペン3」シリーズにドローン用を追加
-ペンスタイルで容易に持ち歩けるレンズクリーニングアクセサリー「レンズペン3」シリーズのラインナップを拡充。
-あらたに、レンズの小さなドローンのカメラレンズに最適な新製品「レンズペン3 マイクロプロ ドローン用」を追加。
-ペン先はカーボン粉末のついたセーム革チップを採用。指紋などをきれいに拭き取ることが可能。
-反対側はブラシになっており、ボディーなどのゴミを払うことも容易に。
-交換し長期間利用できるヘッドスペア付き。
-3,240円。発売中。

01/06
(日)
●ミーナ
ミーナ、同社の人気アイテムを満載した福袋を展開
-女性を中心としたフォトアクセサリーメーカー「ミーナ」が新年福袋を今年も展開。
-バッグやストラップ、ポートなど、人気アイテム満載のお得な福袋に。
-「一眼レフ入門機用」「一眼カメラ中級機用」「小型ミラーレス用」の3種。
-1万円の福袋は総額2万円以上、15000円の中身は総額3万円以上。!
-販売中。一人各サイズ1個限り。

01/05
(土)
●オリンパス
次期「OM-D」の事前予告と目される予告ムービーを公開。1月24日情報公開の可能性も
-オリンパスイメージング、同社Webで次期「OM-D」と目される予告ムービーを公開。
-ムービーでは激しい動きのある被写体や過酷な条件下での撮影シーンを公開。
-さらにシルエットながらも、新型モデルのスタイリングも公開。
-ムービーの最後には「24 January 2019」の文字があり、当日に何らかの情報が公開される可能も。

01/04
(金)
●リコーイメージング
同社オンラインストアで毎年恒例の「数量限定 超福袋祭」実施
-リコーイメージングオンラインストアで毎年恒例で開催される「超福袋祭」を、1月6日まで実施。
-「PENTAX K-1」+標準ズームキットは、年号にあわせて、201,900円で販売。20台限定。
-「PENTAX K-S2ズームレンズキット」は、6万円。6台限定。
-「中判デジタル一眼レフ「PENTAX645Zボディー」は2台限定で50万円に。
-その他、レンズなどの超目玉製品も多数出品。
-いずれも数量限定。1月6日まで。

01/03
(木)
●マップカメラ
マップカメラ、「2019年新春福箱」を展開。数量限定でネット福袋はすでに完売
-マップカメラ、新春の「2019年新春福箱」を展開。
-新品福箱とネット限定福箱があり、いずれも数量限定。ネット限定はすでに完売。
-新品福箱では、1,398万円のライカフルセット、900万円のニコンフルセット、700万円のキヤノンフルセット、350万円のソニーフルセットを用意。

01/02
(水)
●ビックカメラ
毎年恒例の新春初売りを実施。998,000円の各社フルサイズミラーレスセットも
-大手カメラ量販店「ビックカメラ」が、毎年恒例の新春初売りを実施。
-各店舗ごとに内容は異なるが、池袋本店では、998,000円の各社フルサイズミラーレスとレンズのセットを用意。
-いずれも、ボディー+定番ズームレンズやフォトアクセサリーのセットに。
-また、27,800円のミラーレス機や39,800円のデジタル一眼レフなどお手頃なセットも用意。
-詳細は各店舗のオンラインチラシを参照。

01/01
(火・祝)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2019年元旦



●ニコンイメージングジャパン
毎年恒例の「2019 ニコンダイレクト福袋」、本年も展開
150万円、100万円コースから5,000円コースまで幅広いラインナップに

-名年恒例のニコンダイレクト「2019福袋」を展開。
-今回もデジタル一眼レフコースとNikon1/COOLPIXなどのコースを設定。
-デジタル一眼レフコースでは、同社フラッグシップ一眼レフをベースにした「150万円コース」[100万円コース」を設定。
-さらに「D850」ベースの「80万円コース」「60万円コース」、「D750」ベースの「40万円コース」「20万円コース」うを用意。
-そのほか、3,000mm相当までカバーするCOOLPIXベースの「15万円コース」、「Nikon1」ベースの「6.5万円コース」も。
-全コース対象に購入者には、「オリジナルクッキー」「ND折りたたみコンテナ」「NDソフトマルチケース」をプレゼント。
-20万円以上のコースには「NDペットボトルホルダー」をプレゼント。
-各コースとも限定数あり。1月15日いっぱいまで実施中。

12/31
(月)
●ソフトウエア・トゥー
RAWデータ処理も可能なAI全自動画像処理ソフト「PHOTOLEMUR 3」発売
-AIを活用した高度な画像最適化技術を備えた、米国 SKYLUM社の全自動画像処理ソフト「Photolemur 3(フォトリマースリー)、国内展開を開始。
-プロの画像編集スキルを学習したAIにより、各画像を解析し、全自動で画像を最適化。微調整も可能に。
-人物や風景写真から被写体や顔、樹木や葉、空や雲を識別し、対象に応じた処理を実施。
-具体的には、人物の肌補正、色補正、空の編集、色合い補正、露出補正、シャドウ、ハイライトのディテール再現、霧の削除、緑増強など自動的に実施。
-バッチ処理が可能なため、大量の画像データを、データごとに自動解析しての自動処理も可能。
-各種の主要RAWデータにも対応。対応機種一覧も適時アップデート。
-Windows用、Mac用。
-体験デモ版のダウンロードも可能。
-1ライセンス3,300円、5ライセンス5,500円。12月21日より発売中。

12/30
(日)
●サイトロンジャパン
LAOWA JAPAN公式ホームページを開設
-サイトロンジャパンが日本総代理店となる、中国のカメラ用レンズブランド「LAOWA」の公式Webを開設。
-同Webでは、LAOWA社の各レンズの情報を、日本語で紹介。
-Eマウント用フルサイズ超広角ズーム「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 FE ZOOM」、APS-Cミラーレス用超広角レンズ「LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D」、穏やかボケあじを実現する「LAOWA 105mm F2 BOKEH DREAMER」など、個性派レンズを紹介。
-URLは「https://www.laowa.jp/」。内容は順次、追加。

12/29
(土)
●焦点工房
富士フイルムGFXに対応した
大口径マニュアルレンズ「中一光学・SPEEDMASTER 65mm F1.4」発表

-中判ミラーレス機用大口径標準レンズ「SPEEDMASTER 65mm F1.4」を国内展開。
-富士フイルムの中判ミラーレス機「GFX」シリーズ用のGマウントを採用。
-F1.4と大口径nmマニュアルフォーカス専用レンズに。
-35mm判換算で51mm相当の標準レンズに。
-最短撮影距離は0.7m。
-レンズ構成は7群11枚。EDレンズ1枚、超高屈折率ガラスレンズ2枚、高屈折低分散ガラスレンズ4枚を採用。
-大きさは最大径82mm、全長106mm。重さ約1,050g。フィルター径72mm。
-マウントはGFX用のGマウントを採用。
-100,000円。1月8日発売。

12/28
(金)
●サイトロンジャパン
台湾のレンズメーカー「KAMLAN」の国内取扱い開始
第一弾としてAPSミラーレス用MFレンズ「FS 50mm F1.1」「FS 28mm F1.4」「FS 7.5mm F3.2」を展開

-サイトロンジャパン、台湾のレンズメーカー「KamLan Optical」の「KAMLAN」ブランド製品の日本総代理店に。
-同ブランド製品は、非常に明るく、軽量コンパクトで、低価格なのが特徴に。
-自社工場が中国深センにあり、レンズ研磨からコーティング、組立てまでの一貫生産を実施。
-今回、第一弾として、APS-Cセンサーをカバーする、APSミラーレス用MFレンズ「FS 50mm F1.1」「FS 28mm F1.4」「FS 7.5mm F3.2」を導入。
-「FS 50mm F1.1」はF1.1と大口径なMFレンズ。5群5枚構成。最短撮影距離50cm。マウントはEF-M、EマウントXマウント、マイクロフォーサーズの4種。25,000円前後。1月下旬頃発売予定。
-「FS 28mm F1.4」はF1.4と大口径MFレンズ。7群8枚構成。最短撮影距離25cm。マウントはEF-M、Eマウント、Xマウント、マイクロフォーサーズの4種。25,000円前後。1月下旬頃発売予定。
-「FS 7.5mm F3.2」はコンパクトな魚眼レンズ。6群7枚構成。最短撮影距離10cm。イメージサークルはAPS-C対応だが、マウントは今回マイクロフォーサーズ用(画角160度)。フィルター取り付け不可。25,000円前後。1月下旬頃発売予定。

12/27
(木)
●コシナ
クラシカルなスタイリングと最新光学設計を融合させた
コンパクトで高画質なMマウントレンズ「フォクトレンダー ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical VM」、発売日決定

-1950年代の名玉を連想させるスタイリングと、現代的な光学性能を融合させた、フルサイズ対応の小型軽量なMマウントレンズ「ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical VM」。
-5群8枚構成。現代的なレンズ設計により、画面周辺の色かぶり対策をした、デジタル対応レンズに。
-開放F値を抑えることで、小型軽量で携帯性のいいMマウント光学レンズに。
-最短撮影距離0.58m。距離計連動時は0.7m。ライブビュー時には0.58mまでの接写が可能。
-最大径52mm、全長28.1mm。重さ170g。フィルター径39mm。
-ライカMマウント互換のVMマウント採用。
-90,000円。2019年1月25日発売。

クラシカルなスタイリングと最新光学設計を融合させた
コンパクトで高画質なMマウントレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM」、発売日決定

-1950年代の名玉を連想させるスタイリングと、現代的な光学性能を融合させた、フルサイズ対応の小型軽量なMマウントレンズ「COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM」。
-8群9枚構成。現代的なレンズ設計により、画面周辺の色かぶり対策をした、デジタル対応レンズに。
-開放F値を抑えることで、小型軽量で携帯性のいいMマウント光学レンズに。
-最短撮影距離0.5m。距離計連動時は0.7m。ライブビュー時には0.5mまでの接写が可能。
-最大径52mm、全長30.0mm。重さ180g。フィルター径39mm。
-ライカMマウント互換のVMマウント採用。
-95,000円。2019年1月25日発売。

12/26
(水)
●Lexar
レキサーブランド製品、2019年1月下旬に日本市場再参入
-レキサー(Lexar)ブランドの各種製品を日本市場に、2019年初頭に再導入。
-日本市場向けには1月下旬より出荷開始。すでに今年から欧米やアジア圏で出荷中。
-国内市場では、ソフトバンクコマース&サービス(株)を通して販売に。
-今回のリリースでは、具体的な製品ラインナップは明記されていないが、メモリーカードやUSBメモリー、カードリーダーなどを展開する模様。
-主要販売店とオンラインでの展開に。
-2019年1月下旬より展開。

12/25
(火)
【ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA X3F Plug-in for Photoshop
-Adobe Photoshop CCで、シグマのRAWデータを現像できるプラグインソフトを公開。
-対応機種は、DP Merrillシリーズ、dp Quattroシリーズ、SD1/SD1 Merrill、sd Quattro シリーズのRAWデータ。
-ただし、SFDモードで撮影したX3Iファイルには非対応。
-SD9、SD10、SD14、SD15およびDP1、DP1s、DP1x、DP2、DP2s、DP2xのX3Fファイルは、Adobe Camera Rawの使用を推奨
-当該ページより入手可能。Windows、Mac用。


12/24
(月・祝)
●ケンコー・トキナー
Cokin社の強化ガラス採用角型フィルター「NUANCES EXTREME」、お得な3枚セット3種発表
-Cokin社の強化ガラス採用角形フィルター「NUANCES EXTREME」シリーズ。
-今回、角型フィルター3枚をセットにしたキット3種をラインナップに追加。
-サイズは84mm幅の「M」、100mm幅の「L」、130mm幅「XL」の3種を用意。
-「NUANCES EXTREME スマートキット」は、「NUANCES EXTREME ND1024」(減光10絞り分)、「NUANCES EXTREME GND8」(減光3絞り分)のグラーデションタイプ、「NUANCES EXTREME リバースGND4」(減光2絞り分)のリバースタイプのハーフNDフィルターの3枚セット。 Mサイズ 64,000円、Lサイズ96,000円、XLサイズ 134,500円。
-「NUANCES EXTREME ソフトキット」は、「NUANCES EXTREME GND4」(減光2絞り分)、「同GND8(減光3絞り分)」「同GND16(減光4絞り分)のセット。Mサイズ 63,800円、Lサイズ 107,000円、XLサイズ 148,000円。
-「NUANCES EXTREME リバースキット」は、「NUANCES EXTREME リバースGND4(減光2絞り分)」「同リバースGND8(減光3絞り分)、同リバースGND16(減光量:4絞り分)」の3枚セット。Mサイズ 63,800円、Lサイズ 107,000円、XLサイズ 148,000円。
-12月21日発売。

12/23
(日)
●ケンコー・トキナー
Cokin社の強化ガラス採用高耐久の角型NDフィルター
「NUANCES EXTREME」、全面NDフィルター(ND64、ND1024)を追加

-Cokinの強化ガラスを採用した角型フィルターのラインナップを拡充。
-6絞り分の減光効果のある「NUANCES EXTREME ND64」と、10絞り分の「同 ND1024」を追加。
-強化ガラスを採用することで割れにくく、高耐久性を実現。
-従来品より、さらに高いニュートラル性を実現。色かぶりをさらに軽減。
-フィルター側面を黒塗り塗装することで、内面反射を軽減し、ゴースト・フレアを軽減。
-水滴や汚れが付きにくく、指紋の汚れに強い撥水・撥油性を実現。
-サイズは84mm幅の「M」、100mm幅の「L」、130mm幅「XL」の3種を用意。
-「M」25,500円、「L」28,400円、「XL」42,800円。12月21日発売。

12/22
(土)
●TRINPLE
マーキンス社の「キヤノンEOS R」用カメラプレート「PC-R1」、国内発売
-韓国マーキンス社の、フルサイズミラーレス機「EOS R」向けのカメラプレート「PC-R1」を国内発表。
-同製品はEOS R専用設計。高い安定性でブレを抑えた撮影が可能に。
-素材はアルミ合金。硬質アルマイト処理を実施。
-アルカスイス互換。
-別売のサブプレート「LC-R1」(2019年1月発売予定)や「LV-170」と組み合わせ、Lプレートとして利用可。
-大きさは84×36×10mm。重さ約53g。
-8,490円。12月25日発売。

12/21
(金)
●タムロン
同社レンズの「キヤノン EOS R」への対応について告知。新ファームウエアにより「SP150-600mm」が対応
-同社レンズを、EF-EOS Rマウントアダプター経由で「EOS R」に装着したときの対応情報をアップデート。
-新ファームウエアにアップデートすることで、超望遠ズーム SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) キヤノン用」が対応。
-ファームアップは別売の「TAP-in Console」を使うことでユーザーでの作業が可能。同社送付でのアップデートも可能。

12/20
(木)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.5.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows/macOS (Ver.8.0.28.0)
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows/macOS (Ver.8.1.28.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-あらたに「Canon PowerShot SX70 HS」「Leica M10-D」「M10-P」のRAWデータに対応。
-キヤノンのCR3形式のRAWに設定されたレーティングが表示されない点を修正。
-現像パラメータを貼り付ける際、未編集のカテゴリの現像パラメータもコピー対象となる場合がある点を修正。
-全カテゴリテイスト登録時、「テイストの登録」ダイアログの「適用する現像パラメータのカテゴリ」チェックリストの初期状態を編集されたカテゴリのみONとするように変更。
-サムネイルビューがフローティング・ウィンドウになっている際、表示設定の「サムネイルのスクロール方向」が正しく反映されない点を修正。(Pro9のみ)
-レンズプロファイル用データファイルの生成速度を改善。(Pro9のみ)
-その他細かな問題を修正。

12/19
(水)
●宮本製作所
純国産のマウントアダプター「RAYQUAL」シリーズに
ニコン Zマウント用アダプター「ライカMマウント用」「ニコンS、コンタックスCレンズ用」追加

-純国産の高精度・高品質で高い堅牢性のマウントアダプター「RAYQUAL」シリーズを拡充。
-あたらに「ニコン Zマウント用アダプター」2種を追加。
-第一弾としてライカMマウントレンズ用「LM-NZ」、ニコンS コンタックスCレンズ用「SC-NZ」の2種をラインナップ。
-「SC-NZ」は外爪レンズ専用。内爪用レンズは装着不可。
-内面反射軽減のため、内部に遮光板を配置。
-20,520円。12月25日発売。

12/18
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー

「α7RIII」用ファームウエアVer.2.10
-高画素フルサイズミラーレス機「α7RIII(ILCE-7RM3)用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 2.10では下記の点を改善。
-繰り返し使用したSDカードでRAWデータの書き込み中にまれに動作が停止する点を修正。
-これにより、動作停止に伴い、画像を管理しているファイルに異常が発生し、カメラ本体上で画像が表示されなくなる場合があるが、動作停止時に書き込み中だったデータを除き、メモリーカード内の撮影データが壊れたり、削除されたりすることはなし。
-オートレビュー機能を使用中に撮影を行うと、まれに操作を受け付けなくなる点を修正。
-他社製メモリーカードの一部が本機で認識されないというメモリーカードに起因する問題に対応。

「α7III」用ファームウエアVer.2.10
-フルサイズスタンダードミラーレス機「α7III(ILCE-7M3)」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 2.10では下記の点を改善。
-繰り返し使用したSDカードでRAWデータの書き込み中にまれに動作が停止する点を修正。
-これにより、動作停止に伴い、画像を管理しているファイルに異常が発生し、カメラ本体上で画像が表示されなくなる場合があるが、動作停止時に書き込み中だったデータを除き、メモリーカード内の撮影データが壊れたり、削除されたりすることはなし。
-他社製メモリーカードの一部が本機で認識されないというメモリーカードに起因する問題に対応。
-その他の動作安定性を向上。

「α9」用ファームウエアVer.4.10
-超高速フルサイズミラーレス機「α9(ILCE-9)」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 4.10では下記の点を改善。
-他社製メモリーカードの一部が本機で認識されないというメモリーカードに起因する問題に対応。

12/17
(月)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム

「X-T3」用ファームウエアVer.2.00
-今秋発売のAPSミラーレス機「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-ハイブリッドログガンマ方式での4K HDR動画撮影機能を追加。
-フィルムシミュレーション映像/F-LogのHDMIとカメラ内SDカードへの同時出力に対応。
-ホワイトバランスの色温度表示に対応。
-4K/29.97P以下での低速シャッターに対応。
-H.264選択時にALL-Intra、最大ビットレート400Mbpsを使用可能に。
-給電中アイコンの追加。
-その他、軽微な不具合を修正。

「X-H1」用ファームウエアVer.2.00
-ハイエンド・APSミラーレス機「X-H1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の協調制御を実現。レンズ内補正レンズで5弾以上の補正効果を実現。
-ボディ内手ブレ補正性能の改善。
-4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録可能に。
-ホワイトバランスの色温度表示に対応。
-給電中アイコンを追加。
-その他、軽微な不具合を修正。

「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」用ファームウエアVer.2.00
-Xシリーズ用マクロレンズ「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」用最新ファームウエアを公開。。
-今回のVer.2.00では下記点を改善。
-「X-H1」のファームウエア Ver.2.00でび、ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の協調制御に対応。

12/16
(日)
●ケンコー・トキナー
A4やA3用紙の写真プリントをそのままセットできる額縁「ESOA」発表
-マット台紙なしに、A4やA3プリントを飾れる額縁「ESOA(エソア)」発表。
-色はブラックとシルバーの2種を用意。
-一般的なフォトフレームのようにマット台紙がないため、自由なサイズのプリントを展示可能。
-大きさはA3の外寸が319×442mm、A4は232×319mm。内寸は283×406mmと196×283mm
-重さは各610gよ365g。
-A3サイズ1,494円、A4サイズ1,270円。12月14日発売。

12/15
(土)
●焦点工房
SHOTEN 「Lマウント」用マウント変換アダプター「LM-LSL」「LR-LSL」発売
-ミラーレス用の「ライカLマウント」ボディー用マウント変換アダプター2種を発表。
-ライカMマウント用レンズを、SLなど「ライカL」マウントボディーに装着できる「LM-LSL」。
-ライカRマウント用レンズを、「ライカL」マウントボディーに装着できる「LR-LSL」。
-マウント面に高耐久性・高剛性素材の真鍮パーツを採用。高精度での装着が可能に。
-アダプター内部に艶消し塗装をすることで、内面反射を大幅に軽減。
-「LM-LSL」14,000円。「LR-LSL」16,000円。12月14日発売開始。

12/14
(金)
●カメラ映像機器工業会&横浜市
「CP+2019/フォト・ヨコハマ2019 合同記者発表会」開催
-カメラ映像機器工業会と横浜市による合同記者発表会を昨日都内で開催。
-CP+2019は、2019年2月28日〜3月3日まで、パシフィコ横浜/大桟橋ホールで開催。
-横浜市の写真関連イベント「フォト・ヨコハマ」もCP+の開催期間を中心に、横浜市内各所で開催。

●カメラ映像機器工業会 代表理事会長 牛田一雄氏
・CIAPはデジタルカメラに代表される国際団体。41の企業と団体が加盟。写真映像産業の発展に貢献。
・2010年にスタートしたCP+。今回で10回目。
・フォトイメージングの最新情報を全世界に発信。
・過去最大の1148コマで開催。
・ワールドプレミア機種数は前回を上回って欲しいと期待している。
・写真のワクワクに出逢う場。写真を楽しんでいるけれど、本格的なカメラに踏み出していない人へ。
・フォトヨコハマと連携。トークイベントはCP+会場で開催。横浜市との連携を今後ますます強化
・パシフィコ会場でZOOMアワード作品を展示。アマチュア、写真愛好者、プロ向けのさまざまな企画を。

●CP+実行委員会 委員長 廣瀬氏
・CP+2019の開催期間は2月28日〜3月3日。
・124社・コマ数は1148コマと過去最大規模に。
・来場写真目標は7万人。
・来場者数は確実に推移。
・女性比率は前回やっと20%を超えた。絶対数も増えている。
・新規来場者は3割を超えている。女性は5割が新規来場者。
・製品はもちろん、セミナー・講習会に関心がある。自分のためになるものを持ち帰りたい。
・「写真のわくわくに出逢う場を創出」。
・20〜30代。女性、カメラをまだ持っていない人。
・新たな来場者の獲得が目的。
・Photoウイークエンド。トークショーやイベントスペース、写真教室などを展開。
・ワークショップやフォトスクールを。
・週末、CP+写真館を開催。フォトジェニックな被写体を会場各社に配置。
・ZOOMSジャパン2019の作品展とトークショーも開催。
・会場はパシフィコ横浜全体を。大桟橋ホールでも開催。
・見やすいレイアウトでのゾーニングも。
・CP+10周年のカメラ博物館企画も。

●横浜市 林市長
・横浜市は、日本で最初にみなとを開いた街の一つ。
・横浜は日本で最初の商業写真。日本で初めての写真の街。
・カメラ女子も多い。私くらいの年代の写真愛好者も多い。
・CP+は質が高く、日本にとって大切なイベント。CP+をコアにしてフォトヨコハマを。
・フォトヨコハマは8年目。来年は開港160年。
・昨年は469758人が来場。パートナーイベントも86開催される。
・メインイベントはCP+2019。
・2018報道写真展も開催。みなとみらいギャラリーでAPA写真展。
・スクエアなふたり展もパシフィコ横浜で開催。
・三渓園では「にっぽん 大使たちの視線2018」写真展を開催。


●質疑応答
Q.フォトキナ2019の開催中に伴っての、CP+は重要なイベントになると思うが、それに対する方策は?(山田)
A.フォトキナと同様にCP+は世界的なイベント。日本発世界へという姿勢は変わらない。

Q.きょうの説明では、コンシューマーショーとしての側面しか紹介がなかったが、世界的なトレードビジネス系の展開については?(山田)
A.海外からの出展比率は1/3。海外からのお客様も20%増えている。言語対応も進めている。総合ショーとして進めている。BtoBについてやっている。

Q.もう少し、横浜に根ざしたイベントにならないのか?
A.「大使の視点〜」は、横浜で撮影されたものが多い。ご質問で「ひとめで横浜とわかる、繋がっているもの」をやって行こうと強く思いました(横浜市長)。

Q.開催時期について
A.開催時期の変更は考えていない。CP+は2月後半に開催する。1-2月は商戦の中での製品を出す時期としていい時期だと思っている。フォトキナのように5月開催では夏以降の製品になるので、直接的な影響はないと思っている。



12/13
(木)
●サイトロンジャパン
フルサイズミラーレスに対応した
クラス最高のEマウント用超広角レンズ「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 FE Zoom」、発売日決定

-フォトキナ2018で発表された、Eマウント用超広角ズーム「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 FE Zoom」、国内発表。
-フルサイズミラーレス機用で、世界最大画角の10〜18mmを実現、
-最大径70mm、全長約90mm、重さ496gの超小型軽量に。
-レンズ構成は10群14枚。非球面レンズ2枚と超低分散レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離15cm。0.25倍のマクロ撮影可能。
-レンズリア部にフィルター装着可能。出荷時は37mm径フィルターが付属。装着時に光学系を最適化。
-初回出荷特典として80本限定でLAOWAオリジナル37mm NDフィルターと100mm×150mmマグネットフィルターホルダーをプレゼント。
-ソニーEマウント用。フルサイズカバー。
-大きさは最大径 70mm、全長90.9mm。重さ約496g。
-オープンプライス。予想市場価格112,500円前後。12月21日発売予定。

12/12
(水)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA Optimization Pro 1.5 Windows版
SIGMA Optimization Pro 1.5 Macintosh版
-「SIGMA Optimization Pro」の最新版を公開。
-今回のVer.1.5では下記の点を改善。
-カスタマイズメニューに「SIGMA 70-200 mm F2.8 DG OS HSM | Sports」 搭載のAFファンクションボタンへの割り当て機能の設定ができる「AFファンクションボタンの設定」を追加。
-macOS Mojave(10.14)に対応。
-カスタマイズメニューにおける繁体中国語表示エラーを修正。

12/11
(火)
●銀一
過酷な条件でも安心して三脚を使用できる「OP/TECH・トライポッドスリーブ」発表
-三脚のキャブをカバーし、過酷な環境下でも安心して三脚撮影ができるスリーブ。
-雪や水辺、砂地や沼などでも三脚の脚部にダメージが加わらないようにカバー可能。
-脚部全体をカバーすることで、三脚内部へのゴミなどの侵入を軽減。
-素材は透明プラスチックを採用。ドローコードを引くだけで簡単に装着可能。
-脚の長さ116.8cm、脚の径7cm まで対応。
-収納時は小さく畳んでの携帯が可能に。
-1,500円(3枚入り・三脚1本分)。12月13日発売。

12/10
(月)
●ヴァイテックイメージング
耐荷重3kgを実現したカーボン脚採用の小型三脚「ジッツオ・ミニトラベラー三脚 GKTBB」「同GKTBC」発表
-フォトキナ2018で発表された、ジッツオの超小型カーボントラベラー三脚2種を国内発表。
-カーボン脚を採用することで、重さ265g、収納長22cmと超小型軽量化を実現。
-自由雲台を標準装備しており、耐荷重は3kg。軽量なレンズ付き一眼レフやミラーレス機に対応。
-脚部には高剛性のカーボンエグザクトを採用。本体もアルミ削り出し。雲台もアルミ製に。
-開脚度も可変可能。最大高17.5cm、最低高12.5cm。
-ブラックタイプの「GKTBB」と、雲台部にジッツオ特有の塗装をしたクラシックタイプの「GKTBC」の2種を用意。
-30,000円。ブラックタイプは12月14日発売。クラシックは2019年3月発売予定。

12/09
(日)
●ヴァイテックイメージング
マンフロットのミニ三脚「PIXI」などにスマートフォンを装着できる汎用クランプ「PIXI クランプ」発表
-ミニ三脚などにスマートフォンを安定して装着できるクランプアダプター「PIXIクランプ」発表。
ークランプ部にスプリングが内蔵されており、背面のレバーロックでの固定が可能。
-底面と側面に、汎用のカメラ用小ネジ(1/4”メスネジ)があり、縦位置と横位置で安定した撮影が可能。
-クランプ上面にアクセサリーシューがあり、LED ライトなどのアクセサリーの装着が可能。
-幅60〜104mmのスマートフォンに対応。
-大きさは収納時8.7×:3.0cm。重さ:41g。
-オープンプライス。12月14日発売。

12/08
(土)
●DigitalCamera.jp より


いつも本サイトをご覧いただき、本当にありがとうございます。

この「DigitalCamera.jp」 (旧 DigitalCamera.gr.jp)は、1999年12月8日に正式オープン。

本日で、満19年目を迎えました。

オープン以来、365日1日も欠かさず、1日最低でも1回は更新してきました。

こうして毎日欠かさず更新を続けることができたのは、ご覧いただいている
読者のみなさんのご支援あってのことであり、心より感謝しています。

今後も、できるだけ無理をせずに続けられる形で、
このサイトをこれからも継続して行きたいと思います。

いまだ拙いサイトではありますが、今後ともよろしくお願いします。

2018年12月8日
山田久美夫




●ケンコー・トキナー
スマートフォンに簡単に装着できる
フロントコンバーターレンズ&フィルター「SNSマスターシリーズ」、「ワイド&マクロ」「2倍望遠」「偏光フィルター」発表

-SNS映えする写真が撮れるスマートフォン用コンバージョンレンズ&フィルター「SNSマスターシリーズ」を発表。
-同シリーズはクリップタイプで、スマートフォンのレンズ部に簡単装着可能。
-種類は3種。「SNSマスターワイドマクロ(広角レンズマクロレンズ付き)」「SNSマスターテレ2X(2倍望遠レンズ)」「SNSマスターCPL(偏光フィルター)」を用意。
-オープンプライス。12月7日発売開始。

12/07
(金)
●ソニー
フルサイズミラーレス機「α7RIII」「α7III」で
RAWデータ書き込み中の不具合。対応ファームウエア12月中旬公開予定

-フルサイズミラーレス機「α7RIII」「α7III」で、RAWデータの書き込み中に不具合発生。
-繰り返し使ったSDカードで、RAWデータ書き込み中、希に動作が停止」するケースあり。
-この場合でも、それまでに撮影されたファイルが壊れたり、削除されことはない」と告知。
-カメラ本体上で画像が表示されなくなった場合は「管理ファイル修復」で修復。その後、PCなどにデータバックアップし、カメラでメモリーカードをフォーマットするか、新しいメモリーカードを推奨。
-対応ファームウエアを 12月中旬に公開。それまでファームウエアの公開を一時停止。
-また、「α7R III」で、オートレビュー機能を使用中に撮影すると、まれに操作を受け付けなくなる点も、新ファームウエアで対応予定。

12/06
(木)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
GFX 50S用ファームウエアVer.3.30
-中判ミラーレス機「GFX50S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.30では下記の機能を追加。
-「35mmフォーマットモード」が同社GFレンズ/Hマウントアダプターにも対応。
-アイセンサー切り替え時間を短縮。
-同時消去(RAW/JPEG分割記録時)に対応。
-EVF/LCDの色調整に対応。

12/05
(水)
●リコーイメージング
ボディー内手ぶれ補正を新搭載。光学系を一新した
APSセンサー搭載高級コンパクト機「RICOH GR III」内覧イベント「GR NGHT」を開催。来春発売・10万円超に

-9月25日に開発発表され、フォトキナ2018に参考出品された「RICOH GR III」。
-12月4日、新宿で招待者向けイベント「GR NIGHT」を開催し、稼働する実機のハンズオンイベントを開催。
-現時点ではまだ「開発発表」であり、今回のイベントではやや詳しい情報を公開。
-発売時期や価格などは、現時点では未定。だが、同イベントでは「来春発売」、価格は「10万円をやや超える」と口頭で説明。
-会場では多数の実機があり、ボディー(ハードウエア)はほぼ完成形。
-ファームウエアについては、まだ熟成中とのことだったが、通常の操作では必要十分なレベルに。
-今回のイベントで実機に触れた感じは、ストレスがなく、とても軽快なもの。
-サイズはAPSと思えないほどコンパクトで携帯性は抜群。
-レンズは新規設計で、会場で見た範囲ではゴーストやフレアも軽減されている感じだ。
-新設されたセンサーシフト式手ぶれ補正機能は、ダストリダクション機能も搭載。
-本来レンズ一体型モデルなのでゴミは入らないわけだが、実際にはレンズの沈胴動作などで入るため、それを軽減するのが目的。
-液晶は固定式だが、タッチ操作可能。メニューも文字が大きくなり、タッチ操作が可能で、操作性も向上。
-質感は従来機同様、なかなか高級感のあるもの。
-発売時期は来春。価格は10万円は超えるレベルに。
-なお、PENTAXブランドレンズの開発も並行してすすめられており、今後も新レンズが登場するという。


●キヤノン
キヤノン、名古屋のサービス拠点・ギャラリー・ショールーム、来年3月末で営業終了
-名古屋での、キヤノンのサービス拠点「サービスセンター名古屋」、3月29日で営業終了。
-また、写真展会場の「キヤノンギャラリー名古屋」、ショールーム「キヤノンデジタルハウス名古屋」も同日営業終了。
-今後の修理依頼は、宅配便による「引き取り修理サービス」を推奨。
-今回の閉鎖により、日本国内での拠点は、銀座・品川・大阪の3箇所のみに。
-2019年3月29日営業終了。

12/04
(火)
●ケルンメッセ
世界最大の写真機器関連イベント「Photokina」、来年5月開催を中止。次回は2020年5月27〜30日開催予定に
-ドイツで開催される世界最大の写真機器関連イベント「Photokina」。来年5月開催を中止。
-同イベントはこれまで2年に一度の開催だったが、来年から毎年初の開催に変更すると告知。
-しかし今回、予定されていた、2019年5月の開催を中止。
-理由趣旨として「Photokina2018」レベルの開催が難しいため」と説明。
-次回の開催は、2020年5月27〜30日の開催予定に。

12/03
(月)
●よしみカメラ
iPhoneをカラーメーターや露出計、照度計として活用できる「LUMU POWER PRO」、国内扱い開始
-iPhoneやiPadなどiOSデバイスに装着し、さまざまな光を測定できる一体型センサーユニット「LUMU POWER PRO」、よしみカメラで国内扱い開始。
-同デバイスは、lightningインターフェイスを使って、iPhoneなどに直接装着できるユニット。
-種類は3種。入射光色露出計や照度計として使える「LUMU POWER LITE2」。
-さらに定常光のカラーメーター機能を備えた「LUMU POWER2」。
-さらにストロボ光のカラーメーター機能を備えた「LUMU POWER PRO」を用意。
-使用時には、専用アプリをインストールするだけで使用可能。同アプリは単体でスポットメーターとしても利用可能。
-38,000円、53,000円、65,000円。発売中。

●よしみカメラ
窓の大きな飛行機でも映り込みを避けて撮影できる「忍者レフ 787」発表
布製の折りたたみ式レフの中央からレンズを覗かせて撮影する「忍者レフ」の最新版。
-このレフを使うことで、夜間などでも、屋内の反射なく、窓の外を撮影可能に。
-今回の「忍者レフ787」では、窓の大きなボーイング787でもカバー可能なサイズに。展開時:55×40cm。収納時20cm。
-片面がブラック、もう片面がホワイトなので、窓の反射防止のほか、マクロ撮影時のレフ板として利用可能。
-また、商品撮影に、カメラや撮影者の映り込みを軽減可能に。
-レフ中央の穴は直径95mmのレンズまで対応可能。
-4,800円。発売中。

12/02
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.4.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows/macOS (Ver.8.0.27.0)
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows/macOS (Ver.8.1.27.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「富士フイルム・GFX 50R」(フィルム シミュレーション対応)、「ニコン Z 6」のRAWデータに対応。
-機能設定の「サムネイル生成の優先度」の設定がアプリケーション起動時に反映されない問題を修正。(Pro9のみ)
-画像の縦横サイズが10000ピクセルを大きく超える画像にディストーション補正を適用すると、補正が正しくおこなえないことがある点を修正。
-「ニコン D1」のRAWデータでレンズプロファイル機能のディストーション補正が正しくおこなえない点を修正。(Pro9のみ)
-「Epson R-D1」「R-D1s,」「R-D1x」のRAWにトーンカーブのLチャネル調整をすると、画像全体が白くなる点を修正。(Pro9/Pro8のみ)
-SILKYPIXで非対応のモニタプロファイルがWindowsの既定値に設定されている際、画像が正しく開けなくなることがある点を修正(Windows版)。
-「他のアプリケーションで開く」機能で画像を開くと、登録したアプリケーションとは別アプリケーションで開かれることがある点を修正。(Pro9のみ)
-バッチ現像の実行中に「バッチ現像状況」サブコントロールを表示している際、アプリケーションの応答がなくなることがある問題を修正。

12/01
(土)
●ニコン
フルサイズミラーレス機「Zシリーズ」用標準レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」、発売日決定。12月7日発売へ
-フルサイズミラーレス機「Zシリーズ」用高画質標準レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」。
-発表時、「12月中旬発売」としていた発売時期を「12月7日発売」に決定。
-開放のボケ味も高画質で楽しめる新世代大口径標準レンズに。
-83,500円。12月7日発売予定。



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