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HotNews Digest Last Update 2020/09/20
22:30

09/20
(日)
●Venus Optics
ディストーションを極限まで抑えたフロントフィルター対応の
フルサイズ対応のミラーレス機用超広角レンズ「14mm f4 FF RL Zero-D」、本国発表

-レンズの歪曲収差を極限まで補正した、フルサイズ・ミラーレス機用超広角レンズ「LAOWA 14mm f/4 FF RL Zero-D」を発表。
-フルサイズ時、画角114度の超広角撮影を、ディストーションなしに撮影可能。
-さらに、レンズ前に、52mm系フィルターを装着可能に。
-レンズ構成は9群13枚構成。
-最短撮影距離は27cm。
-大きさは58×59mm。重さ約228g。
-マウントはライカM、Lマウント、ニコンZ、ソニーE、キヤノンRF。
-549.00〜649.00ドル。9月下旬より順次出荷開始。


09/19
(土)
●コシナ
コンパクトで大口径なフルサイズ対応のVMマウントレンズ
「フォクトレンダー NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical II VM」発表。10月発売予定
-コンパクトなMマウント互換のフルサイズ対応レンズ「フォクトレンダー NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical II VM」発表。
-金属素材を採用した、クラシカルな外装デザインの、大口径でコンパクトなフルサイズ対応MFレンズ、
-レンズ旺盛は7群8枚構成。非球面レンズを採用し、絞り開放から優れた光学性能を発揮。
-全長は36.9mm。レンジファインダーでのケラレも少ないレンズに。
-3種類の外観と、2種類のコーディングの、計6種を用意。アルミ素材のシルバーとブラック、真鍮素材でニッケルメッキとブラックペイント仕様も。
-最短撮影距離は0.7m。
-大きさは最大径55.3mm、全長36.9mm、重さは、シルバーとブラックが198g。ニッケル・ブラックペイントは255g、フィルター径43mm。
-シルバーとブラックは100,000円。ニッケル・ブラックペイントは115,000円。10月発売予定、


09/18
(金)
●富士フイルム
新レンズ「XF50mmF1.0 R WR」対応の最新ファームウエアを公開
-AF対応超大口径レンズ「XF50mmF1.0 R WR」に対応したXシリーズ用カメラファームウエアを公開。
-アップデートにより、同レンズでの、AF速度向上とF1.0での色シェーディング補正に対応。
-ファームアップ機種は「X-T2」「X-T3」「X-T4」「X-Pro2」「X-Pro3」「X-H1」「X-E3」「X-T20」「X-T30」。


09/17
(木)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「14-24mm F2.8 DG DN | Art 」、Lマウント用ファームウエア
「24-70mm F2.8 DG DN | Art 」、Lマウント用ファームウエア
「56mm F1.4 DC DN | Contemporary 」、Lマウント用ファームウエア
-シグマのLマウント用「14-24mm F2.8 DG DN | Art 」「24-70mm F2.8 DG DN | Art 」「56mm F1.4 DC DN | Contemporary 」用ファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、フォーカスリング操作の調整機能に対応。


「14mm F1.8 DG HSM | Art 」、EFマウント用レンズファームウエア
「50mm F1.4 DG HSM | Art」EFマウント用レンズファームウエア
-シグマのEFマウント用レンズ「14mm F1.8 DG HSM | Art 」「50mm F1.4 DG HSM | Art」用ファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファーウエアでは「EOS 90D」「EOS-1D X Mark III」での使用時、ファインダー撮影時の露出を最適化。


「14mm F1.8 DG HSM | Art」、ニコンFマウント用ファームウエア
「28mm F1.4 DG HSM | Art」、ニコンFマウント用ファームウエア
「105mm F1.4 DG HSM | Art」、ニコンFマウント用ファームウエア
「135mm F1.8 DG HSM | Art」、ニコンFマウント用ファームウエア
-シグマのニコンFマウント用レンズ「14mm F1.8 DG HSM | Art」「28mm F1.4 DG HSM | Art」「105mm F1.4 DG HSM | Art」「135mm F1.8 DG HSM | Art」のファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-「ニコン・D6」のカメラの電源をONにしても起動に時間がかかる現象を改善。
-「ニコン・D6」のオートフォーカスが作動しない点を改善。


「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」、キヤノンEF-Mマウント用ファームウエア
-シグマのキヤノンEF-Mマウント用レンズ「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、フォーカスリング操作の調整機能に対応。


SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E用ファームウエア
-シグマのマウントコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用ファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、「14mm F1.8 DG HSM | Art」(ファームウェアVer.2.01)、「50mm F1.4 DG HSM | Art」(ファームウェアVer.2.03)に対応。


09/16
(水)
●ニコン
クラス最短最軽量のフルサイズ対応
Zシリーズ用超広角ズーム「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」発表。アダプター併用でフロントフィルターにも対応

-小型軽量で高画質な、フルサイズ対応Zシリーズ用大口径超広角レンズ「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」発表。
-14mmカバーのF2.8クラスのフルサイズ対応ズームで、最短の全長と軽量化を実現。
-凸形状の少ない大口径の両面非球面レンズを前玉に採用。
-付属の専用アダプター併用で112mm径の円形フィルターを前面に装着可能。専用フードも付属。レンズ後部へのフィルター装着も可能。
-11群16枚構成。EDレンズ4枚、非球面レンズ3枚4面を採用。至近や絞り開放から高解像力を実現。自然なボケ味も。
-画面周辺のサジタルコマフレアを徹底排除。ズーム全域で高い点像再現性を実現。
-アルネオコートとナノクリスタルコートにより高い逆光耐性を実現。
-一眼レフ用の「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」をはるかに凌ぐ光学性能を達成。
-最短撮影距離は0.28m。
-大きさは最大径約88.5mm、全長約124.5mm。重さ約650g。フィルター径82mm。
-320,000円(税別)。10月発売予定。


●ニコン
美しく滑らかなボケを実現した
フルサイズZシリーズ用S-Line最高クラスの光学性能を実現した大口径標準単焦点AFレンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」発表

-フルサイズ用Zシリーズ用大口径AF標準レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」を発表。
-対称型レンズ構成による、F1.2の浅い被写界深度による、滑らかで美しいボケと高い解像力を両立。
-ボケの連続性と、後ボケの柔らかさを実現。
-「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」を採用し、ゴースト、フレアを抑制。
-AF駆動源にステッピングモーターを採用した「マルチフォーカス方式」を採用。高速で高精度で静粛なAF駆動を実現。
-レンズ構成は15群17枚。EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離は0.45m。
-大きさは最大径約89.5mm、全長約150mm。重さ約1,090g。
-281,200円(税別)。12月発売予定。


09/15
(火)
●ソニー
フラットデザインのフルサイズ24メガミラーレス機「α7C」発表
ボディー内手ぶれ補正内蔵。実売21万円、キット24万円。10月23日発売に

-Eボディー内手ぶれ補正内蔵のフルサイズ機で世界最小最軽量を実現した「α7C」発表。
-フルサイズ機ながら、同社のAPS-C機「α6600」とほぼ同等のサイズと重さを実現。
-イメージセンサーは、裏面照射型の2,420万画素CMOS。最高感度ISO51,200。
-キットレンズとして沈胴式の「FE 28-60mm F4-5.6」を同時発表。単体は来春発売。60,000円。
-顔検出と連動して高精度なAWBがかけられる電波式ワイヤレス通信対応フラッシュ「HVL-F28RM」も同時発表。27,170円。12月11日発売。
-ボディー内手ぶれ補正機能内蔵。5.0段分の補正効果に。
-リアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AFなどのAIを活用した高性能AF搭載。
-連写速度は最高約10コマ(AF/AE追従)。
-動画機能は4K30P。4K HDR撮影やS-Log対応。
-バリアングル液晶モニター採用。デジタルオーディオインターフェース対応。
-大きさは約124.0×71.1×59.7mm。重さ約424g(本体のみ)。
-オープンプライス。実売価格はボディー21万円前後、28-60mmキット24万円前後。10月23日発売。


●ソニー
フルサイズ対応の沈胴式小型軽量ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」発表
-「α7C」のキットレンズとして同時発表された、フルサイズ対応の沈胴式ズーム「FE 28-60mm F4-5.6(SEL2860)」。
-フルサイズ対応ながらも、クラス世界最小最軽量を実現。
-7群8枚構成。3枚の非球面レンズを採用し、諸収差を補正。
-最短撮影距離はワイド側0.3m、テレ側0.45m。最大撮影倍率 0.16倍。
-AF駆動源にリニアモーターを採用。高速・高精度・高追随で静粛なAF動作が可能。
-防塵・防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径66.6mm、全長45mm。重さ約 167g。 フィルター径40.5mm。
-60,000円。 2021年春発売予定。


09/14
(月)
●ケンコー・トキナー
超低反射0.2%やコバ塗りなどでゴースト・フレアを低減した
撥水・撥油機能搭載レンズ保護フィルター「PRO1D LotusU プロテクター」発表

-ゴースト・フレアを軽減した、新開発のレンズ保護フィルター「PRO1D LotusU プロテクター」を発表。
-新開発「デジタルマルチコートV」により超低反射0.2%を実現し、フィルタ-装着によるゴーストやフレアを軽減。
-フィルターのコバを黒塗りすることで、フィルター内での内面反射も軽減し、よりクリアな画像に。
-撥水・撥油機能により、水や指紋の汚れからレンズを保護。
-名称の「Lotus」は蓮の意味で、ハスの葉のように水滴を弾く仕様に。
-フィルター枠に通常より硬い硬質アルマイト加工を実施。表面硬度、耐摩耗性、耐久性を向上。
-サイズは37mm〜95mmまでの主要サイズを用意。
-価格は5,700〜19,500円。9月18日発売。


●ケンコー・トキナー
耐荷重1kgまでの機材に耐える脚伸縮可能な
ミニ三脚・スタンドポッド・手持ち三脚グリップ・自撮り棒として使えるマルチポッド「SLIK マルチポッド3X4R」発表

-さまざまな使い方ができるマルチポッド「SLIK マルチポッド3X4R」発表。
-ミニ三脚、スタンドポッド、手持ち三脚(グリップ)、セルフィーポッド(自撮り棒)の4つの使い方が可能。
-耐荷重1kg。スマートフォンやアクションカメラだけでなく、軽量なミラーレス機も搭載可能。
-雲台部分にスマホホルダーを内蔵。上端のアクセサリーシューに小型LEDライトの取り付けも可能。
-延長棒部分はフリーストップ式で、引き出すだけで伸縮可能。
-5段階調整可能。
-9,800円。9月18日発売。


09/13
(日)
●市川ソフトラボラトリー
カメラメーカーバンドル版を機能アップした
「SILKYPIX Developer Studio Pro10 for FUJIFILM」「SILKYPIX Developer Studio Pro10 for Panasonic」発表

-カメラメーカーバンドル版SILKYPIXの機能を向上させた「SILKYPIX Developer Studio Pro10 for FUJIFILM」「同 for Panasonic」を発表。
-「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の機能そのままに、バンドル版と同じくそのメーカーの機種のみに対応したものに。
-「合成機能」「部分補正」「かすみ除去」などの機能を追加。
-対応機種の追加やアップデートなどはナシ。
-特別価格3,980円。期間限定販売。


09/12
(土)
●ケンコー・トキナー
撮ったその場でモノクロプリントができる
感熱紙を使ったインスタントカメラ「モノクロカメラ KC-TY01」発表

-感熱紙を使ったインスタントカメラ「モノクロカメラ KC-TY01」を発表。
-プリントは感熱紙によるモノクロ。プリントサイズは47×62mm。
-イメージセンサーは1/6.5型31万画素CMOS.。
-レンズは固定焦点式の2.8mmF2.8。35mm判換算で44mm相当。
-露出は1/100秒でISO100の固定式。
-大きさは約137×90×51mm。重さ約226g。
-ボディーカラーはブラック、ブラウン、スカイブルー、コーラルピンクの4色展開
-オープンプライス。実売10,868円前後。9月18日発売。


09/11
(金)
●ケンコー・トキナー
中国 Gudsen Technology社の「MOZA」ジンバルの国内取り扱いを開始
-ケンコー・トキナーが、中国のGudsen Technology社と提携し、同社ジンバル「MOZA」ブランドの国内販売を開始。
-Gudsen社の日本国内総代理店契約)を締結。
-「MOZA」ブランドのジンバルを9月25日より取り扱い開始。
-取扱い製品は「MOZA MINI-MX」「MINI-S Extendable」「MINI-SE」「MINI-P」「Air Cross 2」「Air 2」「Slypod E」とMOZAアクセサリー。
-また、ケンコー・トキナーのサービスセンターで、Gudsen社の保証ポリシーに則った製品保証を提供。


09/10
(木)
●キヤノン
手のひらサイズで100〜400mm相当の超望遠撮影などができる
1/3型1,200万画素CMOS搭載望遠鏡型カメラ「PowerShot ZOOM」、クラウドファンディングで展開。完売に

-キヤノンの新コンセプトカメラ「PowerShot ZOOM」をクラウドファンディングで展開。
-同モデルは、昨年のCP+で参考展示されていたもので、今回のモデルはそのコンセプトを引き継ぎながらの製品化に。
-100-400mm相当の光学ズームを内蔵したもので、デジタル表示の望遠鏡としても使え、望遠撮影も可能に。
-デジタルズームで800mm相当の撮影も可能に。
-イメージセンサーは1/3型1,200万画素CMOSを搭載。
-ピントはAFで、秒10コマの高速連写撮影も可能。
-開始当日夜には、すでに予定の1,000台が完売に。
-今後の一般向け販売などの情報はナシ。
-31,460円。完売。


09/09
(水)
●富士フイルム
Xシリーズ用超大口径レンズ「フジノンレンズ XF50mm F1.0 R WR」、当面品薄状態に
-世界初のAF機能搭載超大口径ミラーレス機用レンズ「フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR」。
-同レンズ発表後、「弊社の予想を大幅に上回るお問い合わせをいただいており、発売日に商品をお届けできない可能性がございます」とアナウンス。
-発売当初、市場で品薄状態になる可能性も。
-200,000円。9月24日発売。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「EOS R5」用ファームウエア Ver.1.1.1
「EOS R6」用ファームウエア Ver.1.1.1
-フルサイズミラーレス機「「EOS R5」「EOS R6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.1では、下記の点を改善。
- 「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」で手ブレ補正協調制御に対応。6.0段分補正効果を実現。
-「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」装着時、ファームウエアVer1.1.0で発生していた連写時のIS性能が低下を改善。
-映像をカメラの画面に表示しながら、HDMI出力による映像表示を行う設定時に、[温度上昇緩和:入]が設定可能に。(EOS R6のみ)
-一部のRFレンズを使用時、動画撮影のレンズ内手ブレ補正の制御を改善。(EOS R6のみ)
-表示言語「英語」設定時:「スローシンクロ」の設定画面の情報表示を修正。(EOS R6のみ)
-FTP転送時の接続性を改善。(EOS R6のみ)
-動画撮影での、温度検知、撮影可能時間制御を改善。常温環境下の撮影可能時間を改善。(EOS R6のみ)
-「日付/時刻/エリア」設定をしていないと、動画撮影可能時間が正しく表示されない現象を修正。(EOS R6のみ)


09/08
(火)
●ソニー
αシリーズの新コンセプトモデルのティザー告知開始。9月15日10:00発表に
-ソニーがαシリーズの新コンセプトモデルの事前告知を同社Webで開始。
-方向性などを示唆する情報はなく、9月15日10:00発表という告知のみのシンプルなアナウンスに。


●国立科学博物館
2020年登録の「未来技術遺産」を発表。「REスーパー」「OM-1」「α-7000」を登録
-国立科学博物館が、2020年度登録「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」を発表。
-カメラ関係では下記の3種を登録。
-「トプコン・REスーパー」。「TTL開放測光露出計を初めて内蔵した一眼レフ」として登録。
-「オリンパス・OM-1」。「一眼レフの小型・軽量化をリードした革新的設計のシステムカメラ」として登録。
-「ミノルタ・α-7000」。「本格的オートフォーカス一眼レフの先駆者」として登録。。


●オリンパス
超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」、予約多数で発売当初品薄に
-35mm判換算で200〜800mm相当の超望遠撮影ができる、マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」。
-9月11日発売予定だが、9月3日時点で「大変多くのお客さまにご予約をいただいております」という状況に。
-そのため「一部のお客様には発売後、製品のお届けにお時間をいただく場合がございます」とアナウンス。
-すでに予約している場合でも、発売日に届かない可能性あり。
-198,000円(税込み)。9月11日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D6」用ファームウェア C:Ver.1.10
-ハイエンド一眼レフ「D6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.10では下記の点を改善。
-ワイヤレストランスミッター 「WT-6」で無線接続時、接続するSSID の周波数帯(2.4GHz/5GHz)が洗濯可能に。
-ファインダー撮影時のAF動作を改善。
-マルチセレクターまたはサブセレクター操作によるフォーカスポイント移動中、途中で移動方向を変更した場合でも滑らかに移動できるように変更。
-開放F2.8より明るい一部のAF-Sレンズ装着時、AF が不安定になる場合がある点を改善。
-有線LAN接続時、通信先と接続完了してもネットワークインジケーターが点滅せず、点灯のままとなる点を改善。
-ワイヤレストランスミッター「WT-6」での無線LAN接続時、「 」(半角スペース)、「;」、「&」、「\」を含む SSID のアクセスポイントの場合、接続できない点を改善。
-[カスタムメニュー]> f9[インジケーターの+ / -方向]で、[+0-]を選択時、ファインダー内のインジケーターのオーバー / アンダーが逆方向に表示される点を改善。
-メインコマンドダイヤル、サブコマンドダイヤルでシャッタースピード、絞り値、ISO 感度を変更したときに露出インジケーターの反応が遅い点を改善。
-[カスタムメニュー]> a5[縦 / 横位置フォーカスポイント切換]で[フォーカスポイントと AF エリアモード]を選択時、カメラが縦位置の状態で半押しタイマーがオフになった場合に、カメラを横位置に戻しカメラを起動すると、半押しタイマーがオフになる前の横位置のAF エリアモードが保持されず、 縦位置で選択した AF エリアモードに変更されてしまう点を改善。
-撮影した画像を削除した際に、撮影コマ数の表示が一時的に画像削除後の状態に更新されず、実際の撮影コマ数と異なる場合がある点を改善。
- [AF 微調節の設定]に AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR の内蔵テレコンありまたは内蔵テレコンなしの一方しか登録ができない点を改善。





●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp 」チャンネルで「SIGMA 85mmF1.4 DG DN ファーストインプレッション」を公開
-シグマのミラーレス専用設計大口径望遠レンズ「SIGMA 85mmF1.4 DG DN」のファーストインプレッションを公開しました。
-シャープでボケ味も素直。高画質で、小型軽量な新世代の大口径望遠レンズです。
-絞り開放から高画質で、絞りは被写界深度や明るさ調整のために。
-小型軽量で気軽に持ち歩ける、新世代の大口径望遠レンズです。

※よろしければ、YouTube「DigitalCamera_jp」へのチャンネル登録をお願いします。



09/07
(月)
●ケンコー・トキナー
SAMYANGのキヤノンRFマウントレンズ用USBドック「Lens Station キヤノンRF用」発表
-SAMYANG製レンズのファームアップやレンズ調整をするUSBドック「Lens Station」にキヤノンRF用を追加。
-レンズマウント部にStationを装着し、PCとUSB接続することで、レンズのファームアップや、AFピント調整、MF感度設定が可能に。
-オープンプライス。実売7,800円前後。9月18日発売。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-NZ1 ファームウェアアップデート Ver.1.40
-キヤノンEFマウントレンズを、ニコンZシリーズボディーでAF/AE撮影できる電子マウントアダプター「Fringer FR-NZ1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.40では下記の点を改善。
-「ニコン Z5」に対応。
-「キヤノン EF 400mm F2.8 L IS USM」で、動画AFのAF速度設定機能に対応。





●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp 」チャンネルでキヤノンの「PIXUS XK90 試用レビュー」を公開
-キヤノンの2020年夏のPIXUS A4複合機の最上級モデル「XK90」の試用レビューを公開しました。
-フォトブルーインクを採用した染料系5色+顔料系ブラックのハイブリッド6色のA4複合機です。
-幅広い色再現性を備えた、フォトプリントを楽しめるA4複合機です。

※よろしければ、YouTube「DigitalCamera_jp」へのチャンネル登録をお願いします。



09/06
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10 (Ver.10.0.6.0)
SILKYPIX Developer Studio 10 (Ver.10.0.6.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro9 (Ver.9.0.21.0)
SILKYPIX Developer Studio 9 (Ver.9.1.21.0)
-国産の本格RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「ニコン・Z5」「キヤノン・EOS R5」「パナソニック・LUMIX G100」のRAWデータに対応。


09/05
(土)
●ケンコー・トキナー
大口径で高速AFを実現した
新コンセプト「FAST」シリーズのフルサイズ対応キヤノンRF用レンズ「AF 85mm F1.4 RF」、日本国内展開

-SAMYANGの新コンセプトレンズ「FAST」のキヤノンRFマウントAFレンズ「AF 85mm F1.4 RF」を日本国内展開。
-「FAST」は「Fast(F1.4)」と「Fast Auto Facus」の意味に。
-レンズ構成は8群11枚。
-デュアルリニアソニックモーターにより、早く正確なAFを実現。
-ウェザーシーリングによる防滴・防塵構造を採用。
-最短撮影距離は0.9m。
-大きさは最大径88mm、全長97.5mm。重さ約583.8g。フィルター径 77mm。
-オープンプライス。実売88,500円。9月18日発売。


●ケンコー・トキナー
SAMYANGの人気レンズのリニュアル版 「MF 14mm F2.8 MK2」「MF 85mm F1.4 MK2」、日本国内展開
-SAMYANGレンズのなかでも人気の高いMF単焦点レンズをリニュアルした 「MF 14mm F2.8 MK2」と「MF 85mm F1.4 MK2」を国内展開。
-光学系などは従来のものを踏襲しながら機能を向上。
-あらたに、マウント部にウェザーシーリングを追加することで、防滴性を向上。
-絞りリングのクリックを解除できる「絞りデクリック機構」を搭載。動画撮影などに配慮。
-「14mmF2.8」では、絞り羽根を従来の6枚から9枚に変更。点光源の光条が19本に。
-オープンプライス。実売価格は各53,801円、47,800円。.9月18日発売開始。


09/04
(金)
●ニコン
東京、大阪のサービス拠点「ニコンプラザ」をリニューアル。東京は10月23日、大阪は10月30日オープン
-ニコンの共創型コミュニケーションスペースと情報発信拠点「ニコンプラザ」をリニュアル。
-東京は、銀座拠点を新宿と統合。「ニコンプラザ東京」として10月23日にリニュアルオープン。
-大阪は場所を移転してのリニューアル。10月30日オープンに。
-いずれも、製品展示だけではなく、さまざまな情報発信やフォトギャラリースペースも展開。


09/03
(木)
●パナソニック
大幅な小型軽量化を図った
Lマウント採用フルサイズ2,420万画素ミラーレス機「LUMIX S5」、日本国内正式発表

-パナソニックが、フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」を、日本国内向けに正式発表。
-「LUMIX S1」の機能を踏襲しながら、大幅な小型軽量化を実現。
-マイクロフォーサーズの「G9」よりコンパクトなボディーを実現。
-イメージセンサーは24.2メガフルサイズ。デュアルネイティブISO技術により最高感度ISO 51,200を実現。
-ボディー内手ぶれ補正機能搭載。補正効果はDual IS.2でのレンズ協調処理で最大6.5段。20-60mmなど通常は5.0段に。
-新開発の小型シャッターユニットを搭載。最高速は「S1」と同じ1/8,000秒を達成。
-AFは人物や瞳認識に加え、頭部認識技術を追加。より小さなエリアでの検出も可能に。
-連写速度は秒7コマ(AFS時)、AF-C時は秒5コマ。
-動画性能は4K60fps 10bit記録可能。
-「S&Q」(スロー&クイック)モード搭載。フルHDで最大180fpsの撮影が可能。
-撮影可能枚数は通常470枚、パワーセーブLVFモードでは約1,500枚の撮影が可能。
-EVFは236万ドットの有機EL。背面ディスプレイは3.0型バリアングル。
-ボディーはマグネシウム合金。防塵防滴設計。
-メディアはSDカードのデュアルスロット。
-大きさは132.5.×97.1×81.9cm。重さ約630g(本体のみ)、約714g(電池、カード含む)。
-オープンプライス。実売価格はボディー24万円前後(税別)、20-60mmキット28万円前後(税別)。
-9月25日発売。


●富士フイルム
ミラーレス機用AF対応レンズで世界最高の明るさを実現した
大口径中望遠単焦点レンズ「フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR」発表

-世界初のAF機能搭載超大口径ミラーレス機用レンズ「フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR」発表。
-APSセンサー搭載のXシリーズ用中望遠レンズ。35mm判換算で76mm相当。
-レンズ構成は9群12枚。非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚を採用。球面収差をコントロールすることで、なめらかで美しいボケ味を実現。
-AF駆動源に大型レンズ駆動に適したDCモーターを採用。高精度で素早いAF動作に。
-マニュアルフォーカス時の操作性を考慮し、リングの分解能を向上。回転角120度に。
-最短撮影距離は70cm。
-大きさは最大径87mm、全長103.5mm。重さ約845g。フィルター径77mm。
-200,000円。9月24日発売。


●シグマ
「SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art」ソニー Eマウント用と
「α7R III」「α7R IV」の組み合わせ特定条件かでAFが不安定に。ファームアップで改善

-同社の大口径広角レンズ「SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art」ソニー Eマウント用と、「α7R III」「α7R IV」との組み合わせでAFが不安定に。
-「α7R III」「α7R IV」でフォーカスモードAF-C設定時、絞り値F1.2にすると、撮影距離によってはフォーカスが定まらない事がある現象が発生。
-後日、修正を盛り込んだファームアップで対応。
-なお、両機以外のαボディーや動画撮影時には発生せず。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
ILCE-6600本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 1.10
-APSミラーレス機「α6600」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-マウントアダプター「LA-EA5」に対応。全純正Aマウントレンズで、像面位相差AFに対応。AF機能・高速連写を実現。
-その他の動作安定性を向上。


09/02
(水)
●海外パナソニック
大幅な小型軽量化を図った、Lマウント採用フルサイズ24メガミラーレス機「LUMIX S5」、海外発表
-欧米のパナソニックが、フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」を発表。
-「LUMIX S1」の機能を踏襲しながら、大幅な小型軽量化を実現。
-マイクロフォーサーズの「G9」よりコンパクトなボディーを実現。
-イメージセンサーは24.2メガフルサイズ。デュアルネイティブISO技術により最高感度ISO 51,200を実現。
-ボディー内手ぶれ補正機能搭載。補正効果は6.5段。
-AFは人物や瞳認識に加え、頭部認識技術を追加。より小さなエリアでの検出も可能に。
-連写速度は秒7コマ(AFS時)、AF-C時は秒5コマ。
-動画性能は4K60fps 10bit記録可能。
-撮影可能枚数は通常470枚、パワーセーブLVFモードでは約1,500枚の撮影が可能。
-EVFは236万ドットの有機EL。背面Displayは3.0型バリアングル。
-ボディーはマグネシウム合金。防塵防滴設計。
-メディアはSDカードのデュアルスロット。
-コンパクトなF1.8ラインの「24mmF1.8」「35mmF1.8」「50mm F1.8」「85mmF1.8」、望遠ズームの「70-300mm F4.5-5.6」も開発中。
-「85mmF1.8」は11月発売予定。それ以外は近い将来発売予定。
-大きさは13.3×9.7×8.2cm。重さ約712g。
-価格はボディー1,999ドル。20-60mmキット2,299.99ドル。
-米国9月中旬発売。


●ソニー
AマウントレンズをEマウントボディーで
高速AF、高速連写できるボディー内モーターAF駆動レンズ対応純正マウントアダプター「LA-EA5」発表

-ミノルタα時代から供給されてきたAマウントレンズを、ソニーEマウントボディーで、高速駆動できる純正マウントアダプター「LA-EA5」を発表。
-新開発のコンパクトなAF駆動用モーターをアダプター内に内蔵することで、出っ張りのないデザインで、ボディー内駆動レンズを高速駆動可能に。
-レンズ内モーター駆動のSSMやSAMレンズにも対応。
-α7RIVやα6600との組み合わせでは、最大秒11コマでのAF/AEトラッキング撮影が可能。
-像面位相差AFや人物・動物認識AF駆動にも対応。
-26,000円。11月6日発売。


09/01
(火)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
2020年7月期のカメラ/レンズ出荷数量統計を公開。いずれも前年比56%台まで回復
-カメラ映像機器工業会(CIPA)が、2020年7月期のカメラ/レンズ出荷統計を公開。
-カメラ、レンズともに出荷台数は増加傾向に。今年2月頃の水準に戻りつつある状況に。
-いずれも対前年比で56%台まで回復。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Z50用ファームウエア C:Ver.2.01
-APSミラーレス機「Z50」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウェア C:Ver.2.01では、カメラのメニュー言語の「簡体中文」「韓国語」でのメニューなどの文字が正常に表示されない点を修正。


●焦点工房
「Fotodiox EOS-MFT-Fusion」「EOS-MFT-Fusion-Redux 」用ファームウェアアップデート Ver.3.50
-Fotodiox社の絞りレバー搭載型電子マウントアダプター「EOS-MFT-Fusion」「EOS-MFT-Fusion-Redux」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウェア Ver.3.50では下記の点に対応。
-Blackmagic Design Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K Ver.6.95との相性問題を修正。
-シネマティックZ CAMに対応。
-「キヤノン・EF 50mm F1.2L USM」「EF 85mm F1.2 L II USM」が動作確認済の対応可能レンズに。


08/31
(月)
●タムロン
「キヤノン・EOS R5 / EOS R6」に純正変換アダプター経由で
「SP 35mm F/1.4 Di USD」「17-35mm F/2.8-4 Di OSD」使用時、ボディー内手ぶれ補正が動作しない不具合。原因調査中

-タムロン、「EOS R5/R6」で、キヤノンEFマウントとの特定レンズをキヤノン純正変換アダプター経由で装着すると、ボディー内手ぶれ補正動作しない不具合。
-具体的には、タムロンの「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」「17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037)」を、キヤノンの「マウントアダプター EF-EOS R」経由で「EOS R5/R6」に装着したとき、カメラ側の手ぶれ補正機能が動作せず、設定もできない状態に。
-対象レンズは、EFマウントの「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」「17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037)」。
-現在調査中。詳細がわかり次第、同社Webで告知。


08/30
(日)
●焦点工房
ライカMマウント用超大口径レンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH」発表
-ライカMマウント用の超大口径標準レンズ「銘匠光学・TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH」を9月1日正式発売。
-レンズ構成は8群11枚。EDレンズ2枚、ASPH両面非球面レンズ1枚、高屈折低分散レンズ8枚を採用。
-大口径で大きなボケ味を活かした表現が可能に。
-マウント部分は18金メッキを実施したスペシャルモデルに。
-最短撮影距離は0.7m。距離計連動。
-大きさは最大径67mm、全長82mm。重さ約690g。フィルター径67mm。絞り羽根は14枚。
-100,000円(税別)。9月1日発売。


08/29
(土)
●焦点工房
超大口径望遠レンズ
「中一光学・SPEEDMASTER 135mm F1.4」を大幅値下げ。ニコンZ、キヤノンRFマウント用追加

-中一光学の超大口径望遠レンズ「SPEEDMASTER 135mm F1.4」の価格を改定。新マウントを追加。
-価格は従来の352,000円から、83,0000円も下がり、269,000円(税込)に。
-納期は従来の約2−3ヶ月から約1ヶ月に。
-レンズマウントは、あらたにニコンZ用、キヤノンRF用を追加。
-269,000円。受注生産。


08/28
(金)
●Venus Optics
62mm径フィルターが装着できる全長63mm、重さ254gと
小型軽量なフルサイズ対応ミラーレス用超広角レンズ「Laowa 11mm f/4.5 FF RL」発表

-フルサイズミラーレス対応で、フロントフィルターも利用できる、小型軽量な超広角レンズ「Laowa 11mm F4.5 FF RL」、海外発表。
-フルサイズ機で対角線画角126度を実現しながらも、大幅な小型軽量化を実現。
-全長63mm、重さ254gと、フルサイズ用11mmクラスながらも、大幅な小型軽量化を達成。
-最短撮影距離19cm。
-10群14枚構成。非球面レンズ2枚、超低分散ガラス3枚を採用し、高いシャープネスと、色収差や歪みを抑えた設計に。
-フロント側に62mm径の円形フィルターを装着可能。また、フォルダー併用で100mm角フィルターも利用可能。
-絞り羽根は5枚。点光源などで10方向の光芒に。
-ライカMマウントでは、距離計カップリングによるピント合わせも可能。
-マウントは、ライカL、ソニーE、ニコンZ、ライカM用を用意。
-699.00〜799.00ドル。Mマウント用9月下旬出荷予定。


08/27
(木)
●リコーイメージング
フルサイズデジタル一眼レフ「K-1MarkII」の
シルバーモデル「PENTAX K-1 Mark II Silver Edition」発表。全世界1,000台限定発売に

-ペンタックスブランドのフルサイズ一眼レフのシルバーモデル「PENTAX K-1 Mark II Silver Edition」、全世界1,000台限定発売。
-「撮影機材の色やデザインにこだわるユーザーの方々に向けて、カメラを所有する愉しみや悦びが高まり、撮影自体のモチベーション向上にもつながる特別な製品」に。
-シルバーレンズはもちろん、ブラックカラーのレンズ装着時のマッチングも考慮。
-シャッターボタンやホットシューカバーにはブラックのパーツを採用。
-「PENTAX K-1Mark II Silver Edition」として、ボディーだけでなく、バッテリーグリップ 「D-BG6 Silver Edition」もキットに。
-オープンプライス。全世界限定1,000台。9月25日発売。


●リコーイメージング
シルバー外装を採用したKマウント一眼レフ用スターレンズ「HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW Silver Edition」
「HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW Silver Edition」「HD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AW Silver Edition」発表

-フルサイズ対応のするバー外装の高性能スターレンズ3種を発表。
-いずれも、光学系や基本デザインはそのままに、シルバー外装を採用。
-「HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW Silver Edition」、310,000円・9月25日発売。
-「HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW Silver Edition」、180,000円・9月25日発売。
-「HD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AW Silver Edition」、290,000円・2021年1月下旬発売。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA fp ファームウェアアップデートVer.2.0.1
-フルサイズミラーレス機「SIGMA fp」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0.1では下記の点を改善。
-パナソニックの「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」使用時、レンズ光学補正の周辺光量“オート”設定での特定条件で、周辺光量補正が過剰補正する点を改善。
-「Blackmagic Video Assist 12G」でHDMI経由のBlackmagic RAWコーデック記録での不具合を修正。


●キヤノン
「EOS R5」用ファームウエア Version 1.1.0
-フルサイズミラーレス機「EOS R5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.0では下記の点を改善。
-動画撮影で、温度検知や撮影可能時間制御を改善。常温環境下で短い時間の撮影と電源OFFを繰り返した際の撮影可能時間を改善。
-映像をカメラの画面に表示しながら、HDMI出力による映像表示を行う設定時に、[温度上昇緩和:入]が設定可能。
-一部のRFレンズで動画撮影のレンズ内手ブレ補正の制御を改善。
-表示言語「英語」設定時:「スローシンクロ」の設定画面における情報表示を修正。
-FTP転送時の接続性を改善。
-一部のCFexpressカードを使用した際にカードへアクセスする時間を改善。
-「日付/時刻/エリア」設定をしていないと、動画撮影可能時間が正しく表示されない現象を修正。
-9月上旬公開予定のファームウエアで「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」での「6.0段分の手ブレ補正」「特定の条件下での連写時の協調IS性能を向上」を予定。


「EOS-1D X Mark III」 ファームウエア Version 1.2.0
-フラッグシップ一眼レフ「EOS-1D X Mark III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2.0では下記の点を改善。
-ブラウザーリモート使用時の機能を向上。
-瞳AFの検出精度を向上。顔がより小さい状態からでも、瞳を安定的に検知可能に。
-ファインダー撮影時、特定設定でシャッターが切れなくなる、カメラの操作ができなくなる現象を修正。
-操作ボタンカスタマイズで撮影機能の登録と呼出を割り当て
-FTP転送時の接続性を改善。
-WFT-E9使用時のWi-Fi接続性を改善。
-一部のCFexpressカードを使用した際にカードへアクセスする時間を改善。


08/26
(水)
●ソニー
フルサイズミラーレス機「α7」「α9」シリーズ主要機種を対象にした
キャッシュバックキャンペーン「Eマウント誕生10周年記念のキャッシュバックキャンペーン」実施

-ソニーがフルサイズミラーレス機「α7シリーズ」「α9」を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「α9」「α7RIV」「α7RIII」は3万円、「α7III」「α7II」などは2万円、主要レンズは1万円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は2020年8月28日(金)〜2020年10月11日(日)。


●ソニー
APSミラーレス機「α6400」「α6100」などを対象にした
キャッシュバックキャンペーン「αスタートアップ オータムキャンペーン」実施

-ソニーがAPS機を対象とした「αスタートアップ オータムキャンペーン」を実施。
-「α6400」「α6100」のダブルズームキット購入者に15,000円。
-「α6400」「α6100」ボディーやパワーズームキット、70-350mmズーム購入者に10,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は2020年8月28日(金)〜2020年10月11日(日)。


●ソニー
1インチコンパクト機「RX100」「RX10」シリーズを対象とした
キャッシュバックキャンペーン「写真も動画ももっと楽しもう!20年秋プレミアムフォトキャンペーン」実施

-ソニーが「RX100」「RX10」シリーズなど1インチセンサー搭載機を対象とした「写真も動画ももっと楽しもう!20年秋プレミアムフォトキャンペーン」実施。
-「RX10IV」「RX100VI」で15,000円。
-「RX100V」「RX100III」で10,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は2020年8月28日(金)〜2020年10月11日(日)。


●オリンパス
同社ミラーレス機をWeb会議用に使えるベータ版ソフト「OM-D Webcam Beta」、macOS用を公開
-同社ミラーレス機「OM-D」シリーズをWeb会議用に使えるベータ版ソフト「OM-D Webcam Beta」、macOS用を公開。
-対象機種は「OM-D E-M1X」「OM-D E-M1」「OM-D E-M1 Mark II」「OM-D E-M1 Mark III」「OM-D E-M5 Mark II」。
-対応OSは、macOS 10.12(Sierra)〜macOS 10.15(Catalina)。





●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp 」チャンネルでキヤノンの「PIXUS TS8430 試用レビュー」を公開
-キヤノンの2020年夏のPIXUS A4複合機のメインモデル「TS8430」の試用レビューを公開しました。
-グレーインクを採用した染料系5色+顔料系ブラックのハイブリッド6色のA4複合機です。
-使いやすく画質も安定したモデルです。

※よろしければ、YouTube「DigitalCamera_jp」へのチャンネル登録をお願いします。



08/25
(火)
●オリンパス
センターEVFデザインの「OM-D」シリーズエントリー機「OM-D E-M 10 Mark IV」、国内発表
-OM-Dシリーズのエントリー機「E-M10」の4世代目モデル「OM-D E-M10 Mark IV」、日本国内正式発表。
-イメージセンサーに4/3型20.3メガLiveMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンはTruePic VIIIを搭載。
-AFは121点測距のコントラスト検出方式。
-手ぶれ補正は5軸方式のボディー内補正。約4.5段補正。
-EVFは236万ドットOLEDを採用。
-背面ディスプレイは3.0型180度チルト式タッチモニター。
-動画撮影は4K。ライブコンポジットや16種のアートフィルターを搭載。
-連写速度は秒8.7コマ。
-フラッシュ内蔵。
-Wi-FiとBluetoothを内蔵。
-オープンプライス。実売価格はボディー96,800円前後、ダブルズームキット13万円前後。9月18日発売。


●キヤノン
黒濃度を向上し色表現域を拡大した新開発インクを採用したA3ノビ対応の
10色顔料系フォトプリンター「imagePROGRAF PRO-G1」、8色染料系の「PRO-S1」発表

-新開発インクを採用した、A3ノビ対応のフォトインクジェットプリンター2種を発表。
-顔料系10色インク搭載の「imagePROGRAF Pro-G1」は、現行の「PRO10S」の後継機。
-染料系8色インク採用の「Pro-S1」は、現行の「PRO100S」の後継機に。
-いずれも、新開発インクを採用。「G1」ではマット紙系での黒濃度を向上。「S1」ではレッドとブルーの色表現域も拡大。
-プリント時間も短縮化。「S1」ではA3ノビで約1分も短縮し、4分15秒でプリント可能。
-本体サイズも大幅にコンパクト化。あらたに液晶表示も装備。
-imagePROGRAF 用の「Professional Print & Layout」などにも対応。
-オープンプライス。実売価格は「G1」が87,7800円、「S1」は76,780円(同社オンライン価格)。11月中旬発売。


08/24
(月)
●ニコン
新レンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」、
テレコンバーター「Z TELECONVERTER TC-1.4x」「Z TELECONVERTER TC-2.0x」をニコンプラザ銀座、大阪で先行展示開始

-8月28日発売の大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」、テレコンバーター「Z TELECONVERTER TC-1.4x」、「Z TELECONVERTER TC-2.0x」の展示を開始。
-本日より、ニコンプラザ銀座、大阪で先行展示開始。


●ケンコー・トキナー
表面硬度9Hを実現した液晶保護フィルム
「液晶プロテクター Escorte」に「キヤノン EOS R6用」「パナソニック LUMIX G100専用」追加

-フィルムタイプながらも、同社最高の表面硬度9Hを実現した液晶保護フィルムの新シリーズ「液晶プロテクター Escorte(エスコルト)」のラインナップを拡充。
-あらたに「キヤノン EOS R6用」「パナソニック・LUMIX G100用」を追加。
-同シリーズはフィルムタイプながら、ガラスタイプと同等の表面硬度9Hを達成。細かい傷が付きづらく、視認性低下が少ないものに。
-撥水・撥油コーティングを採用。指紋がつきにくく、汚れの拭き取りも容易に。
-全光線透過率 92.0%を実現。表面加工は光沢のあるグレア加工に。
-粘着方式。気泡消滅タイプのシリコン素材で、貼り付けた後、気泡が時間とともに分散。
-2,500円。


●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム
「液晶プロテクター」に「ニコン Z5用」「キヤノン EOS R6用」「パナソニック LUMIX G100用」を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「ニコン Z5用」「キヤノン EOS R5用」「パナソニック LUMIX G100」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。「Z5用」「R6用」8月21日。「G100用」8月20日発売。


08/23
(日)
●焦点工房
ニコンFマウントやキヤノンFDマウントレンズを
富士フイルムGFXシリーズに装着できるマウントアダプター「SHOTEN マウントアダプター GFX用」2種発表

-焦点工房、オリジナルブランド「SHOTEN」の変換マウントアダプターを拡充。
-あらたに、富士フイルムGFXボディーに、ニコンF(Gタイプ)が装着でき絞り操作できる「NFG-FG」と、キヤノンFDレンズが装着できる「CFD-FG」を追加。
-レンズマウント面に高耐久性で高剛性素材の真鍮パーツを採用。
-内部は艶消し塗装により、内面反射を大幅に軽減。
-「NFG-FG」は13,000円。「FD-FG」 11,000円。8月20日発売。


08/22
(土)
●アドビシステムズ
iOS用「Lightroom for mobile」のVer.5.4.0で保存済みファイルが消失する不具合。修正版のVer.5.4.1公開
-iPhone、iPad向けのiOS用Lightroom for mobileで不具合。
-バージョン5.4.0をインストールすると、保存された画像データとプリセットがすべて消失するケースあり。
-現在、同症状を修正した最新版のVer.5.4.1を公開中。


08/21
(金)
●キヤノン
秒20コマ連写と協調補正で最大8段のボディー手ぶれ補正機能を搭載した
フルサイズ2000万画素ミラーレス機「EOS R6」、超望遠ズームレンズ「RF100-500mm F4.5 7.1 L IS USM」、発売日決定。当初品薄状態に

-新世代「EOS R」シリーズ中堅機「EOS R6」、超望遠ズームレンズ「RF100-500mm F4.5 7.1 L IS USM」、発売日決定。
-発表当初「8月下旬」としていた発売時期を「8月27日発売」に決定。
-予想を上回る注文数のため、発売後もしばらく品薄状態に。


08/20
(木)
●パナソニック
LUMIXの新型フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」、日本国内向けは9月3日10時発表に
-パナソニック、日本向けWebで、新型フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」の事前告知を開始。
-海外でのオンライン発表は9月2日23時だが、日本国内向けは9月3日10時に。


●ソニー
ウェブカメラ対応PCアプリケーション「Imaging Edge Webcam」公開
-PCと対応カメラをUSB接続することで、高画質ウェブカメラとして活用可能なPCアプリ「Imaging Edge Webcam」を無償公開。
-対応OSはWindowsR10 64bitのみ。
-対象モデルは下記の通り。
-デジタル一眼は、ILCE-9M2 / ILCE-9 / ILCE-7RM4 / ILCE-7RM3 / ILCE-7RM2 / ILCE-7SM3/ ILCE-7SM2 / ILCE-7S / ILCE-7M3 / ILCE-7M2 / ILCE-6600 / ILCE-6500 / ILCE-6400 / ILCE-6300 / ILCE-6100 / ILCE-5100。ILCA-99M2 / ILCA-77M2。
-Cyber-shotは、DSC-RX100M7 / DSC-RX100M6 / DSC-RX100M5A / DSC-RX100M5 / DSC-RX100M4 / DSC-RX10M4 / DSC-RX10M3 / DSC-RX10M2 / DSC-RX1RM2 / DSC-RX0M2 / DSC-RX0 / DSC-HX99 / DSC-WX800 / DSC-WX700
-VLOGCAMではVLOGCAM ZV-1。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art ニコンFマウント用
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art ニコンFマウント用
SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art ニコンFマウント用
SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art ニコンFマウント用
-シグマのArtシリーズ4種のニコンマウント用ファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-「ニコン・D6」の電源をONにしても起動に時間がかかる現象を改善。
-「ニコン・D6」のAFが作動しない現象を改善。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary キヤノンEF-Mマウント用
SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary キヤノンEF-Mマウント用
-APSミラーレス用レンズ2種のファームウエアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、フォーカスリング操作の調整機能に対応。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用
-「EOS 90D」「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ファインダー撮影時での露出を最適化。

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用
-「EOS 90D」「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ファインダー撮影時での露出を最適化。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 EF-L」使用時のAF精度を向上。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用
-「EOS 90D」「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ファインダー撮影時での露出を最適化。
-「EOS-1D X Mark III」との組み合わせで、ライブビュー撮影時にまれに通信しなくなる不具合を修正。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-Eファームウェアアップデート
-SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E用最新ファームウエアを公開。
-「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.1.02)」「SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.02)」「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.03)」に対応。




●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp 」チャンネルで
キヤノンの「EOS R6(ベータ版)ファーストインプレッション」を公開
-8月下旬発売予定の2000万画素ミラーレス機「EOS R6」ベータ版の私的なファーストインプレッションをYouTubeに公開。
-懐の深い絵作りが大きな魅力の実用的な中堅機です。

※よろしければ、YouTube「DigitalCamera_jp」へのチャンネル登録をお願いします。



08/19
(水)
●海外パナソニック
LUMIXの新型フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」、9月2日オンライン発表
-パナソニックが新型フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」を9月2日にオンライン発表。
-詳細についてはいっさい不明。
-発表はオンラインで、世界時間2020年9月2日。米国時間14時、日本時間では2日23時発表に。


●Venus Optics
2倍の拡大マクロ撮影が可能な
マイクロフォーサーズ用MFレンズ「Laowa 50mm f/2.8 2X Ultra Macro APO」、海外発表

-LAOWAブランド初のマイクロフォーサーズ専用2倍マクロ「Laowa 50mm f/2.8 2X Ultra Macro APO」を本国発表。
-等倍を越える、2倍の拡大マクロ撮影が可能。
-10群14枚構成のアポクロマート設計で色収差を極力排除。
-マニュアルフォーカス専用だが、電気接点を備えており、ボディー側から絞りの制御が可能。Eixfデータにも対応。
-最短撮影距離は13.5cm。
-大きさは最大径53.5mm、全長79mm。重さ約240g。フィルター径49mm。
-マイクロフォーサーズ専用。
-399.00ドル。


08/18
(火)
●ニコン
デジタル一眼レフ「D780」、APSミラーレス機「Z 50」などを4製品が「EISA AWARD」部門賞受賞
-ニコンの各カテゴリーの新製品が「EISA AWARD」部門賞を受賞。
-デジタル一眼レフ「D780」が「EISA FULL-FRAME CAMERA 2020-2021」受賞。
-ミラーレス機「Z 50」は「EISA BEST BUY CAMERA 2020-2021」受賞。
-大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」は「EISA PROFESSIONAL TELEPHOTO ZOOM LENS 2020-2021」受賞。
-大口径中望遠単焦点レンズ「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」は「EISA PORTRAIT LENS 2020-2021」を受賞。


●ライカカメラジャパン
「ライカプロフェッショナルストア東京」「ライカギャラリー東京」、8月18日より営業再開
-新型コロナウイルスの影響で8月1日から臨時休業していた銀座拠点の営業を開催。
-本日18位置より「ライカプロフェッショナルストア東京」「ライカギャラリー東京」の営業を再開。
-「ライカカスタマーケア銀座」も本日より営業を再開。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ViewNX-i(Ver. 1.4.3)
-「 Z 5」に対応。
-Nikon Transfer 2 で特定の条件下で画像転送を行うと、まれに転送が途中でキャンセルされることがある現象を修正

Capture NX-D(Ver. 1.6.3)
-「 Z 5」に対応。
-COOLPIXの一部機種で、[連写 H]で撮影したRAW 画像を[イメージビューアー]で表示すると、[プレビュー]画面と[サムネイル]画面とで、それぞれ別の画像が表示されることがある現象を修正。

ViewNX-i & Capture NX-D(Ver. 1.20.030)
Camera Control Pro 2(Ver. 2.32.0)
Picture Control Utility 2(Ver. 2.4.6)
Wireless Transmitter Utility(Ver. 1.9.3)
-「Z 5」に対応。


08/17
(月)
●シグマ
ミラーレス専用設計の大口径超広角ズーム
「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」、「EISA Awards 2020-2021」の「EISA WIDEANGLE ZOOM LENS 2020-2021」受賞

-シグマの超広角ズーム「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」が、欧州のEISAアワード部門賞を受賞。
-ミラーレス専用設計の大口径超広角ズームとして「EISA WIDEANGLE ZOOM LENS 2020-2021」を受賞。


●キヤノン
「EOS R5」「EOS-1DX MarkIII」など7製品が「EISA アワード2020-2021」部門賞受賞
-キヤノン、7製品が欧州のEISAアワードの部門賞を受賞。
-フルサイズミラーレス機「EOS R5」、CAMERA INNOVATION部門賞を受賞。
-フラッグシップ一眼レフ「EOS-1D X Mark III」、PROFESSIONAL CAMERA部門賞を受賞。
-APS一眼レフ「EOS 90D」、APS-C CAMERA部門賞を受賞。
-ミラーレス用望遠ズーム「RF70-200mm F2.8 L IS USM」、LENS OF THE YEAR部門賞を受賞。
-ミラーレス用標準ズーム「RF24-70mm F2.8 L IS USM」、STANDARD ZOOM LENS部門賞を受賞。
-小型軽量超望遠ズーム「RF600mm F11 IS STM」「RF600mm F11 IS STM」、LENS INNOVATION部門賞を受賞。


●ソニー
「α7RIV」「VLOGCAM ZV-1」「Xperia 1 II」など5製品が「EISAアワード」部門賞受賞
-ソニー、5製品がEISAアワードの部門賞を受賞。
-フルサイズミラーレス機「α7R IV」がADVANCED FULL-FRAME CAMERA部門賞受賞。
-Eマウント用望遠ズーム「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」がSUPER TELEPHOTO ZOOM LENS部門賞受賞。
-Eマウント用広角レンズ「FE 20mm F1.8 G」、WIDEANGLE LENS部門賞受賞。
-コンパクトカメラ「VLOGCAM ZV-1」がVLOGGING CAMERA部門賞受賞。
-スマートフォン「Xperia 1 II」がMULTIMEDIA SMARTPHONE部門賞受賞。

08/16
(日)
●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp 」チャンネルで
エプソンの染料系A3ノビプリンター「Colario EP-50V」の試用レビューを掲載
-昨年発売された、染料系の本格的なA3ノビ対応フォトプリンター「エプソン・Colorio EP-50V」の動画による試用レビューです。
-染料系ならでは透明感のあるプリントが大きな魅力。
-とくに、光沢系写真用紙との組み合わせに最適なプリンターです。

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08/15
(土)
【ファームウエアアップデート】
●オリンパス
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO ファームウェアアップデート Ver.1.4
-マイクロフォーサーズ用高倍率標準ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.4では、動画撮影時のAF動作の安定性を向上。

08/14
(金)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
GFX 50Sファームウエアアップデート Ver.4.01
GFX 50Rファームウエアアップデート Ver.2.01
-中判ミラーレス機「GFX 50S」「GFX 50R」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-再生時に画像の表示が遅くなる場合がある問題を改善。
-「GFX 50S」のVer.4.00で、MF時にタッチパネルのダブルタップ操作で画像が拡大しない問題を改善。


08/13
(木)
【ファームウエアアップデート】
●オリンパス
E-M1X 用ファームウエア Ver.1.3
E-M1 Mark III用ファームウエア Ver.1.1
E-M1 Mark II用ファームウエア Ver.3.3
E-M5 Mark III用ファームウエア Ver.1.2
-OM-Dシリーズ主要モデルの最新ファームウエアを公開。
-今回の各最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-深度合成撮影が可能なレンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」を追加。
-「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」を使用時の手ぶれ補正動作の性能を向上。


08/12
(水)
●インダストリア
グリップを装着したまま収納できるVLOGCAM「ソニー・ZV-1」専用ケース「IND-VG1」発表
-インダストリア、ソニーのVLOGCAM「ZX-1」用のカメラケースポーチカバー「IND-VG1」発表。
-「ZV-1」にシューティンググリップを装着したまま収納できるケースに。
-弱撥水性のある圧縮ウレタンを採用。内側はマイクロフリースに。
-大きさは165×200×45mm。重さ40g。
-色はブラックとオレンジを用意。
-3,800円。8月下旬以降出荷予定。


08/11
(火)
●ハクバ
バブルレスタイプでARコートを採用した「液晶保護フィルム MarkII」に「キヤノン・EOS R5専用」「EOS R6専用」追加
-ハクバ、「液晶保護フィルム MarkII」のラインナップを拡充。
-あらたに、新製品「キヤノン・EOS R5専用」「同 EOS R6専用」を追加。
-「液晶保護フィルム MarkII」は、表面硬度3Hで貼りやすいタイプに。
-バブルレスタイプ。ブルーレイヤー反射防止(AR)コーティングを採用し、クリアな画面を実現。
-表面にフッ素コートをすることで、指紋などの汚れ軽減も。
-「EOS R5専用」は2,420円・7月下旬発売。「EOS R6専用」は1,430円・8月下旬発売。


08/10
(月)
●焦点工房
天然木の黒檀を採用したカメラ用ウッドグリップ
「SHOTEN カメラウッドグリップ RICOH GRIII用」「同 FUJIFILM Xシリーズ用」6種発表

-焦点工房のオリジナルブランド「SHOTEN」の、カメラウッドグリップ6種を発表。
-シンプルなデザインで、硬質で耐久性のある天然木の黒檀素材を採用。
-「RICOH GR III 用」 6,500円、「富士X-Pro3用」 6,500円、「富士X100V用」6,500円。
-「富士 X-T30用 13,000円。「富士X-T3用」 14,000円。「富士X-T4用」 15,000円。
-8月7日発売。


08/09
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-FX2、FR-FX20 ファームウェアアップデート Ver.1.80
-EFマウントレンズを富士フイルムXシリーズに装着できるマウントアダプター「Fringer FR-FX2」「FR-FX20」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.80では下記のレンズに対応。
-主要なZeiss ZEマウントレンズ使用時、「X-T4」「X-H1」のボディ内手ブレ機能が正常に動作しない現象を修正。
-レンズ生産時期の識別IDの違いで正常に認識されない現象を修正。「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art」「500mm F4 DG OS HSM | Sports」「500mm F4 DG OS HSM | Sports + エクステンダー EF 1.4X」「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports + エクステンダー EF 2X」。
-「CANON EF 400mm F4 DO IS II USM」「CANON EF 400mm F4 DO IS II USM + エクステンダー EF 1.4X」での動作を確認。

Fringer FR-NZ1用ファームウェアアップデート Ver.1.30
-EFマウントレンズをニコンZボディーに装着できる電子マウントアダプター「Fringer FR-NZ1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.30では下記の点に対応。
-下記レンズでレンズ生産時期のプログラムの違いで正常に認識されない現象を修正。「TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20)」「TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO (Model A17)」。
-下記レンズの動画AFの「AF速度」設定機能に対応。「CANON EF 400mm F4 DO IS II USM」「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports」。
-「 CANON EF 180mm F3.5L Macro USM」でのAF速度とピント精度を向上。


08/08
(土)
●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp 」チャンネルで
「LUMIX G100」の動画ファーストインプレッションを公開。前編では基本的な動画性能をチェック
-パナソニックのVloger向けミラーレス機「LUMIX G100」のファーストインプレッションです。
-今回の前編では、同期の特徴である動画関係を中心に紹介。
-動画撮影でのAFやAEの追従性、マイク性能、手ぶれ補正性能などを「G100」で撮影した動画とともにレポートしました。

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08/07
(金)
●ニコン
フルサイズミラーレス機「Z 5」で仕様の誤記。4K動画時の電子手ぶれ補正を非対応に
-フルサイズミラーレス機「Z5」の仕様表記に誤記。
-4K UHD動画撮影時の電子手ブレ補正について「使用可能」としていたが、正しくは「非対応(フルHD撮影時のみ使用可能)」に。


●タムロン
大口径高倍率ズーム「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」でAF関係の不具合。修正ファームウエア公開
-先日発売された、フルサイズEマウント対応の大口径高倍率ズーム「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) ソニーEマウント用」で不具合。
-同レンズ使用時、「AF-S時、まれに合焦していないにもかかわらず合焦マークが点灯し、AF動作が停止してしまう」現象発生。
-同現象を修正したレンズ用ファームアップを公開。


08/06
(木)
●シグマ
高画質でコンパクトな、フルサイズミラーレス機専用設計の「SIGMA 85mm F1.4 DG DN」発表
-ミラーレス専用の高画質でコンパクトなフルサイズ対応Artシリーズレンズ「SIGMA 85mm F1.4 DG DN」発表。
-「Art 85mm F1.4」に相応しい史上最高の光学性能を実現。
-ミラーレス専用設計とボディー内収差補正を活用することで、高画質と卓越した軽量・コンパクトなボディを実現。
-シグマのArtシリーズは光学性能最優先。このレンズも、そのコンセプトに忠実な設計に。
-全長94.1mm。最大径82.8mm。重さ630gと、非常にコンパクト。
-マウントはLマウントとEマウント用を用意。
-120,000円(税別)。8月27日発売。

※サイズを修正しました。

「YouTubeライブでの発表イベント」スピーチダイジェスト
●山木和人社長

-今回発表するのは、フルサイズミラーセス専用設計の「SIGMA 85mm F1.4 DG DN」。
-レンズは通常、サイズと性能はトレードオフになる。
-シグマのArtシリーズは光学性能最優先。そのため、大きく重めになってしまう。
-このレンズも、そのコンセプトに忠実に設計。
-全長94.1mm。最大径82.8mm。重さ630gと、非常にコンパクトなレンズになった。
-アートシリーズのコンセプトを守りながらコンパクトな設計に。
-従来よりだいぶコンパクトにできている。ソニーよりコンパクトにできている。

-MTFで中心から周辺まで非常に性能が高い。
-非常にメリハリのある。細かいものがきちっと解像でき、立体感のある写り。
-現存する最高性能のレンズ。
-従来の85mmF1.4よりも高いMTFに。
-特殊低分散ガラス5枚、高屈折ガラス4枚、非球面レンズ1枚を採用。
-材料も高いし、製造も難しい。製造コストが高くなる。
-会津工場での熟練工が高い歩留まりでレンズを磨いてくれるので、お求めやすい価格で実現できる。

-カメラ内収差補正機能を利用。
-コンパクト化のため、一部の収差をカメラ内で補正した。
-ボディー側では周辺光量、ディストーションを補正。
-画質に影響を与えない範囲で利用。光学的に補正すると、非常に大きくなる。
-色収差、倍率色収差、サジタルコマフレアは、光学的に補正している。
-その組み合わせでコンパクト化。
-光路をなだらかに。コンパクト化のために光路を絞らずに実現。
-非常に大きな絞りユニットを採用。凄く苦労して、収差が暴れずに撮像。
-絞りの内径は500mmF4と同じくらいのユニットを採用。
-光学設計とメカ設計の協力関係で実現。
-メカ設計と光学設計の協力。35mmF1.4、50mmF1.4、18-35mm F1.8、14-24mm F2.8DNの設計者。
-私自身、よくこんなレンズができたと驚いた。

-ゴーストフレアを軽減。ゴーストバスターズ。シミュレーションプログラムで。
-撮影した画像を元に、シミュレーションとの違いなどを検証し、満足できる結果が得られるまで設計する。
-可動部に剛性感があって、ビルドクォリティーを実現。
-公差に安住せずに限りなく、遊びを無くす。

-設計段階から、AFを速くすること。
-フォーカスモード切替、AFLボタンを装備。
-あらたに、絞りリングのクリックスイッチを搭載。デクリックしての動画撮影も。スムーズな絞り制御も。
-絞りリングロックスイッチ。あまり静止画用には使われないスイッチ。Aポジションや各絞り値、どこでもロックできる。
-価格は12万円。
-8月27日発売。
-設計面でも、量産での性能も高いものを実現できた。

Q.他のマウントは?
A.答えづらい。いろいろ検討している。

Q.他の焦点距離は?
A.他の焦点距離も、どんどん開発して行く。これからフルフレームミラーレス用レンズを主軸に開発してゆく

Q.動画は?
A.動画も、絞りのデクリック機能も搭載した。



●シグマ
シグマレンズのファームアップや調整が可能な
ミラーレス機用USB Dock「SIGMA USB DOCK UD-11」、Lマウント用とEF-Mマウント用発表

-レンズのファームアップなどができるミラーレス機用USB DOCK「SIGMA USB DOCK UD-11」を発表。
-同ユニット対応シグマレンズのファームアップやカスタマイズが可能に。
-今回、Lマウント用とEF-Mマウント用の2種を発表。
-8,000円(税別)。8月27日発売。





●ソニー
フルサイズミラーレス機「α7S III」、予約多数につき品薄状態に
-ソニー、7月29日に国内発表された、フルサイズミラーレス機「α7S III」の供給に関するお知らせを掲載。
-8月4日より受注を開始したが、同社の予想を大幅に上回る注文数に。
-そのため「商品のお届けまでにお時間をいただく可能性があります」と告知。


●ニコン
Webcam Utility 0.9.0 Beta
-ニコン、同社対応モデルをPCにUSB接続することで、Webカメラとして利用できるソフトウエア「Webcam Utility」を公開。
-今回公開されたものはWindows用のベータ版(Ver.0.9.0 Beta)。
-対応機種は「Z 7」「Z 6」「Z 5」「Z 50」「D6」「D850」「D780」「D500」「D7500」「D5600」。


●ソニー
「α7RFIV」用ファームウエア Ver.1.20
-フルサイズ60メガミラーレス機「α7RIV」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-SEL1224GMでの動画撮影時のAF動作安定性を向上。
-その他の動作安定性を向上。


08/05
(水)
●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション
「SIGMA STAGE Online」、明日8月6日 21:00開始。ミラーレス専用設計のDNレンズ発表へ

-シグマ、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE Online」を明日夜実施。
-今回はミラーレス専用交換レンズの発表に。
-同社代表の山木氏によるライブ配信に。
-開催日時は8月6日(木) 21:00。30分程度の予定。
-配信は同社公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」(https://youtu.be/3D1qvMqaPmM)に。


●ライカカメラジャパン
ライカM9、M9-P、Mモノクローム、M-E用のCCDセンサーの部品供給を終了
-CCDイメージセンサーのコーティング層が剥離する現象が発生し、センサー交換対応していたM型ライカの交換部品について告知。
-用意された交換用のCCDセンサーがつきたため、今後は修理不可に。
-CCDセンサーの交換を必要としない修理については、これまで通り受付を継続。
-コーティング剥離の事象が確認された機種のユーザーは、特別価格で現行機種へアップグレード゙するサービスを提供。
-アップグレードの対象機種は下記の通り。「ライカM10」「ライカM10-P」「ライカM10-R」「ライカM10モノクローム」「ライカSL2 + L用Mレンズアダプター」「ライカQ2」「ライカCL + L用Mレンズアダプター」に。


●ライカカメラジャパン
東京・銀座の直営店「ライカ銀座」、営業を再開
-新型コロナウイルス感染により臨時休業していた「ライカ銀座店」の営業を再開。
-同店に隣接するカスタマーケア銀座の従業員が新型コロナウィルス感染したため、一時臨時休業していたが、店内全体の徹底消毒作業により8月4日より営業を再開。
-ただし、ライカプロフェッショナルストア東京、ライカギャラリー東京、ライカカスタマーケア銀座は引き続き、当面の間休業に。


08/04
(火)
●ニコン
キットレンズ込みで実売約20万円前後・重さ870gと軽量な
フルサイズ2,432万画素CMOSボディー内手ぶれ補正採用ミラーレス機「Z5」、発売日決定。8月28日発売に

-ニコン初のエントリー系フルサイズ・ミラーレス機「Nikon Z5」。
-発表時、「8月下旬発売」としていた発売時期を、「8月28日」に決定。
-5軸5段のボディー内手ぶれ補正を搭載。EVFはZ6/7同等の369万ドットタイプを採用。
-軽量なキットレンズ「Z24-50mmF4-6.3」付きで、実売20万円前後に。
-キットレンズ装着時でも870gと軽量なモデルに。キットレンズ込みではZ6より300gくらい軽く、「D7500+18-55」より軽量。
-メモリーカードはSDのデュアルスロット。両スロットともUHS-II対応。
-イメージセンサーは裏面照射型ではない、フルサイズ2,432万画素CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO51,200。
-連写速度は秒4.5コマ。
-防塵防滴対応。
-最高速1/8000秒。
-USB給電対応。撮影枚数は470枚。
-オプションでエクステンショングリップを用意(Z6/7共通・14,300円)。縦位置ブラケット7,150円。
-キットレンズは「Z24-50mmF4-6.3」。全長51mm。重さ195g。
-オープンプライス。ボディーは実売 182,600円前後、Z5 24-50mmF4-6.3キット 実売20万円前後(10%ポイント含まず)、「Z24-50mmF4-6.3」単体は52800円。
-8月28日発売。


●ニコン
Zシリーズ用大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」
テレコンバーター「Z TELECONVERTER TC-1.4x」、「Z TELECONVERTER TC-2.0x」発売日決定

-大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」、テレコンバーター「Z TELECONVERTER TC-1.4x」、「Z TELECONVERTER TC-2.0x」の発売日を決定。
-「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」は当初。「9月発売」としていたが、今回「8月28日」発売に。


●タムロン
フルサイズ・ミラーレス用でクラス世界最小・最軽量を実現した
Eマウント用望遠ズーム「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)」開発発表。今秋発売予定

-タムロン、35mmフルサイズミラーレス機用の70-300mmクラスで世界最小・最軽量のEVEマウント用望遠ズーム「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)」を開発発表。
-全長148mm、最大径77mm、重さ545gと、世界最小・最軽量で、高画質も実現。
-簡易防滴構造を採用。
-フィルター径は67mm。同社のフルサイズミラーレス用レンズと共通サイズに。
-AF駆動には静かで高速なステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
-Eマウント用。「ファストハイブリッドAF」「瞳AF」などにも対応。
-価格未定。2020年秋発売予定。


●オリンパス
200-800mm相当の超望遠撮影ができる
小型・軽量超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」発表

-35mm判換算で200〜800mm相当の超望遠撮影ができる、マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」を発表。
-「M.ZUIKO PRO」シリーズ同等の防塵・防滴性能を実現。
-別売の2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」併用により、400〜1,600mm相当(35mm判換算)の撮影が可能。
-ズーム全域で優れた描写力を実現。15群21枚構成。EDレンズ4枚、スーパーHRレンズ2枚、HRレンズ2枚を採用。
-手ぶれ補正は、レンズ側の光学手ぶれ補正機能搭載。3段分の補正効果。ボディー側の5軸シンクロ手ぶれ補正は非対応。
-最短撮影距離は、ズーム全域で1.3m。最大像倍率0.57倍(35mm判換算)のマクロ撮影が可能。
-大きさは最大径86.4mm、全長205.7mm。重さ約1,120g (三脚座除く)、1,325g (三脚座含む)。
-198,000円(税込み)。9月11日発売。


●海外オリンパス
センターEVFデザインの「OM-D」シリーズエントリー機「OM-D E-M 10 Mark IV」、海外発表
-OM-Dシリーズのエントリー機「E-M10」の4世代目モデル「OM-D E-M10 Mark IV」、海外発表。
-イメージセンサーに4/3型20.3メガLiveMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンはTruePic VIIIを搭載。
-AFは121点測距のコントラスト検出方式。
-手ぶれ補正は5軸方式のボディー内補正。約4.5段補正。
-EVFは236万ドットOLEDを採用。
-背面ディスプレイは3.0型180度チルト式タッチモニター。
-動画撮影は4K。ライブコンポジットや16種のアートフィルターを搭載。
-連写速度は秒8.7コマ。
-フラッシュ内蔵。
-Wi-FiとBluetoothを内蔵。
-海外発表。700ドル。


08/03
(月)
●キヤノン
同社のクラウドプラットフォーム「image.canon」で、長期保存用の静止画・動画の一部データが消失。調査のためサービス停止中
-キヤノンが今春から展開しているクラウドプラットフォーム「image.canon」で、保存データが消失するトラブル発生。
-7月30日に、ストレージの障害で、長期保存用の10GBの、一部オリジナルデータが消失。
-同クラウドプラットフォームにアップロードされたユーザーの、静止画や動画データの一部がサムネールを除き消失。
-現在、詳細な調査を行うため「image.canon」のモバイルアプリ、PCブラウザからのサービス利用を7月30日16時より停止中。
-今回の障害による画像データの外部流出はなし。
-また、サムネイルは消失していないことを確認。
-今後のサービスの再開や問い合わせ方法は、各国・地域のキヤノングループ販売会社サイトで告知。
-同社は「ご利用のお客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願いいたします」とアナウンス。


●サイトロンジャパン
フルサイズ対応でクラス最大画角の超広角レンズ「LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer」、国内発表
-Venus Optics社のフルサイズ用超広角レンズでもっとも広い画角が得られる「Laowa 9mm f/5.6 W-Dreamer」、国内発表。
-画角は135度。魚眼レンズと異なり、歪みを抑えた超広角レンズに。
-レンズ構成は10群14枚。非球面レンズ2枚、超低分散ガラスを採用し、色収差と歪みを最小限に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離12cm。
-全長6cm、重さ350g。
-マウントはニコンZ、ライカL、ソニーE、ライカMマウント用も用意。
-大きさは62.4×66mm。重さ350g(ライカMマウント用)。
-オープンプライス。実売12万円前後(税込)。8月7日発売。


●ライカカメラジャパン
同社従業員が新型コロナウイルスに感染。勤務地の銀座拠点を当面臨時休業
-ライカカメラジャパンの従業員2名が、新型コロナウイルスに感染。
-お客様との接点はなし。7月30日13時以降は勤務しておらず、それ以前も勤務中はマスクを着用。アルコール消毒等の感染拡大防止策を実施。
-カスタマーケア銀座勤務者のため、勤務地の拠点を、8月1日より当面の間、臨時休業。
-臨時休業するのは、ライカカスタマーケア銀座とライカ銀座店・ライカプロフェッショナルストア東京・ライカギャラリー東京に。




●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp 」チャンネルで
「EOS R5」の動画ファーストインプレッションを公開。前編は基本スペックやUI、後編は手ぶれ補正効果や気になる点をレポート
-本日発表された、キヤノンのフルサイズミラーレス機「EOS R5」のファーストインプレッションです。
-前編では、基本スペックや外観など、UIなどのハンドインプレッションを紹介。
-後編では手ぶれ補正効果や気になる点を紹介。

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08/02
(日)
●ベルボン & ハクバ写真産業
大手三脚メーカー「ベルボン」、大手用品メーカー「ハクバ」に事業譲渡。三脚事業はハクバが継続
-国内三脚メーカー大手の「ベルボン」が、写真用品メーカー大手の「ハクバ写真産業」に事業譲渡。
-ベルボンが培ったカメラ用三脚企画・設計・開発事業を、ハクバに譲受。継続運営へ。
-今回の事業譲受について「ハクバとベルボンは、顧客基盤や事業ノウハウを融合。
-カメラ用品の企画・設計・開発・製造を共同で検討し、三脚事業を継続。




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