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HotNews Digest Last Update 2016/05/05
00:30

05/05
(木・祝)
●タムロン
同社レンズを「キヤノン・EOS-1D X Mark II」で使用時、「レンズ光学補正」OFF設定を推奨
-タムロン、同社レンズを先だって発売された「EOS-1D X MarkII」で使用時の注意点について告知。
-同社レンズを同機で使用する場合、カメラメニューの「レンズ光学補正」機能をOFFに設定して使用することを推奨。
-現在、同組み合わせでの詳細な対応状況について調査中。
-調査終了次第、サポートページで告知予定。

05/04
(水・祝)
●SAMYANG
Eマウント用フルサイズ対応
AFレンズ「14mm F2.8 ED AS IF UMC」「50mm F1.4 AS IF UMC」、海外発表

-同社初のミラーレス機用AFレンズ「14mm F2.8 ED AS IF UMC」「50mm F1.4 AS IF UMC」を発表。
-「14mm F2.8 ED AS IF UMC」「50mm F1.4 AS IF UMC」ともに、Eマウント用フルサイズに対応。
-フルサイズのミラーレス用に最適化した光学設計に。両レンズともに非球面レンズを採用。
-価格や詳細は未定。7月発売予定。ソウルで開催されるPhoto & Imaging 2016Showに出展。

05/03
(火・祝)
●コシナ
Eマウント用超広角レンズ
「フォクトレンダーHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical E-mount」、同「VM」、発売日決定

-フルサイズ対応超広角レンズで世界最高画角を実現した「HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical」。
-同レンズのEマウント用VMマウント用の発売時期を決定。
-Eマウント用は、カメラ本体との通信も行われるため、5軸手ぶれ補正の利用やExifへのレンズ名表示も可能。
-155,000円。Eマウント用は5月26日発売。Mマウント互換のVMマウント用は6月17日発売に。

05/02
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro7 Windows版/Mac OS版 Ver.7.0.4.0
SILKYPIX Developer Studio 7 Windows版/Mac OS版 Ver.7.1.4.0
SILKYPIX Developer Studio 6 Windows版/Mac OS版 Ver.6.1.27.0
-高機能・高画質な純国産RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ各種をアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「キヤノン・EOS 80D」「Leica SL (Typ 601)」「ニコン・D500」「パナソニック・DMC-GF8」「PENTAX K-1」「ソニー・α68」「α6300」に対応。
-パナソニックの一部機種でRAWに記録されたGPS情報などの表示に対応。
-「パナソニック・DMC-TZ60」「TZ61」「TZ70}「TZ71」「ZS40」「ZS50」のRAWデータで、ホワイトバランスサブコントロールの色温度を 6300 K より大きく設定した際の現像結果を再調整。
-その他、細かな問題を修正。

05/01
(日)
●オリエンタルホビー
ワンタッチで開閉できる
シャッター開閉式レンズキャップ「X-CAP2」に49oサイズを追加。X100Sにも利用可能に

-前後の動きだけでワンタッチでレンズカバーが開閉できる、シャッター開閉式レンズキャップ「X-CAP2」。
-従来は、46mm径のみだったが、あらたに49mm径を追加。
-49mm径タイプでは、「富士フイルム・X100S」などでも利用可能に(X100系ではリング併用)。
-5,980円。5月2日出荷開始。

04/30
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5アップデータ Windows版 (バージョン5.5.1)
Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版(バージョン5.5.1)
-PENTAXブランド機に対応した純正ソフト「Digital Camera Utility 5」をアップデート。
-「PENTAX K-1に対応。
-「「HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR」「HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR」のレンズ名データを追加。
-カスタムイメージの画像仕上に「フラット」を追加。
-RRS-RAW展開の動体補正オフに対応。
-JPEG画像をフォト印刷する際、常に再現像処理したデータがプリンターに出力されていた点を改善。
-JPEG再現像時の色味が不正となる点を改善。
-リアル・レゾリューション・システムRAW画像展開において、まれに画像の一部が水玉状に変形することがある点を改善。
-数十コマのパラメーター調整を行うとプレビュー画像表示が壊れるなどの動作不良が発生する点を改善。
-全体的な動作の安定性を向上。

04/29
(金・祝)
●ライカカメラジャパン
写真撮影の本質を追求し
液晶ディスプレイを廃したRAWデータ専用レンジファインダー機「Leica M-D」発表

-デジタルカメラながらも、背面ディスプレイを廃した、RAWデータ専用レンジファインダー機「Leica M-D」発表。
-写真撮影の本質を追究し、シャッター速度、絞り、ISO感度のみのシンプルな操作に。
-ライカM (Typ262)がベース。ファインダー内のデジタル表示を使い、日付設定や撮影枚数などを表示。
-イメージセンサーは2,400万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載。
-データ記録はRAWデータ専用。連写速度は秒3コマ。
-大きさは138.6×42×80mm。重さ約680g。
-5月発売予定。

04/28
(木)
●タムロン
最新設計で高画質を追求したフルサイズ一眼レフ対応
新世代SPシリーズ「SP35mm F/1.8 Di USD」「SP45mm F/1.8 Di USD」、ソニー用発表

-タムロンの高性能レンズ「SPシリーズ」第一弾として、フルサイズ一眼レフ対応の単焦点レンズ「「SP35mm F/1.8 Di VC USD」「SP45mm F/1.8 Di VC USD」の、ソニーAマウント用を発表。
-F値を1.8に抑え、絞り開放から卓越した光学性能を発揮。最新の高画素機に対応。
-両レンズともに、高い近接撮影能力を備えており、35mmで0.2m、45mmでは0.29mの最短撮影距離をを達成。さらに、像倍率では、それぞれ1:2.5と1:3.4と、マクロレンズに匹敵するほどの性能を発揮。ボケを生かした広角マクロ撮影も可能に。
-マウントは既発売のニコン用とキヤノン用に加え、ソニーAマウント用を追加。
-ソニーAマウント用はボディー内手ぶれ補正機能を備えているため、VC機能は搭載せず。
-90,000円。ソニーAマウント用5月12日発売。



●DigitalCamera.jpより
当サイトがJPドメイン移行以来、本日で8,000万アクセスを迎えました。

これもひとえに、ご覧いただいている、読者のみなさんのお陰であり、とても感謝しております。

1999年オープン以来17年。いまだ拙いサイトでありますが、今後ともよろしくお願いします。

山田久美夫


04/27
(水)
●パナソニック
通信機能搭載スマートフォン型高級コンパクト機「LUMIX CM10」、
パナソニックストアで法人向け販売開始。EC事業者向けに「撮影+自動加工」ソリューションを展開

-通信機能搭載スマートフォン型高級コンパクト機「CM10」の新展開。
-4月26日より同社のWebショップ「パナソニックストア」で販売を開始。
-さらに、同ストアの法人向けサイトで購入することで、グラムス社の画像自動加工ツール「ZenFotomatic」をCM10で使えるアプリケーションを配信。
-同アプリ利用により、商品撮影後の白抜き加工やセンタリング加工をオンライン経由で提供。
-詳細は当該ページ参照。
-同社ストア法人向け価格89,800円。4月26日より発売開始。

[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
「ILCE-7RM2」用ファームウエアVer.3.20、「ILCE-7SM2」用ファームウエアVer.2.10
「DSC-RX10M2/DSC-RX100M4」本体ソフトウェアアップデートVer.1.3
-「α7R II」「α7S II」「Cyber-shot RX10M2」「RX100M4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では、XAVC S動画記録を、従来のSDXCカードだけでなく、SDHCカードにも記録可能に。

04/26
(火)
[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
D7200用ファームウェア C:Ver.1.01
-DXフォーマット一眼レフ「D7200」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.01では下記の点を改善。
-[セットアップメニュー] > [ファームウェアバージョン] 表示させると、C X.XX L X.XXX と表示されない点を改善。
-動画ライブビューで、HDMI接続した外部レコーダーの音声に約4秒間隔の雑音が入ることがある点を改善。
-撮影したRAW画像を、 [画像編集メニュー] > [RAW現像] でマイナス側に露出補正して現像すると、正しく補正されない点を改善。
-うるう年に2月29日が正しく表示されない場合がある点を改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ViewNX-i & Capture NX-D (Windows) Ver.1.16.010a
Capture NX-D (Windows) Ver.1.4.0a
-純正ソフトウエア「Capture NX-D (Windows) Ver.1.4.0a」「ViewNX-i & Capture NX-D (Windows) Ver.1.16.010a」の最新版を公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点が進化。
-「D5」「D500」に対応。
-ホワイトバランスに[オート 0]を追加(D5、D500 のみ対応)。
-ツールバーに[自動レタッチブラシ]を追加。
-プレビューの表示倍率に関係なくノイズリダクションの効果を反映させるように変更。
-エディットリストの[カメラとレンズの補正]にある[フイッシュアイ補正]に[画像以外の部分を含めて処理]を追加。
-[ファイル変換]で JPEGを選択時、画質の初期値を「60」から「85」に変更。
-環境設定に下記の機能を追加。[RAW サイズ S / M] [D1X RAWの初期設定サイズ][現像時の色空間]。
-インストールが正常にできないことがある点を改善。
-Capture NX 2 で編集した画像を選択した場合に、[他のアプリケーションを使用して画像を開く]メニューやボタンが有効にならない点を改善。
-標準でFDDが搭載されているPCでバッチ処理を行うと、FDD へのアクセスをおこなうことがある点を改善。
-ニコンカメラで撮影した画像以外が含まれるフォルダを選択すると、プログラムが異常終了することがある点を改善。
-カスタムピクチャーコントロールに設定された明瞭度の値が反映されないことがある点を改善。
-ISO感度を低感度(Lo 0.3 ~ Lo 1)に設定して撮影した「Df」「D4」のRAW画像をホワイトバランスのグレーポイントサンプルツールで調整したあと、[ファイル変換]をおこなうと画像が明るくなる点を改善。
-インストールされているセキュリティソフトによっては、バッチ処理が正常に行われないことがある点を改善。
-「ファイル」メニューの「Camera Control Pro 2を開く」で64bit 版のCamera Control Pro 2 が開けるよう改善。

04/25
(月)
●ケンコー・トキナー
高いニュートラル性を実現したCokin開発の
高透過率の光学ガラス素材による角形NDフィルター「・NUANCES ND」発表

-高透過率でニュートラル性の高いガラス素材による角形全面NDフィルター「NUANCES(ニュアンス) ND」」。
-ケンコー・トキナー傘下の、角型フィルター老舗「Cokin」が新開発。
-第一弾として、全面NDフィルター「NUANCES ND」を発売。
-可視光域から近赤外域までフラットな透過特性を実現。高いND性を実現。
-光学ガラス素材の採用により、高い透過性を達成。
-ラインナップは、ND2、ND4、ND8、ND32、ND256、ND1024の6種を用意。
-サイズは3種。Mサイズ (Pシリーズ・84×84×2.3mm)、 Lサイズ(Z-PROシリーズ・101×101×2.3mm)、XLサイズ(X-PROシリーズ・130×130×2.3mm)。
-Mサイズは20,800円、Lサイズは27,800円、XLサイズは49,000円。今夏発売予定。

04/24
(日)
●オリエンタルホビー
6マウントに対応したベルクロ固定式レンズリアキャップ「LensPacks レンズホルダー」、発売開始
-ベロクロテープでカメラバッグに装着し、安定したレンズ保持ができるレンズリアキャップ「LensPacks レンズホルダー」発表。
-レンズリアキャップにベロクロテープがあるため、カメラバッグの中仕切りなどに装着可能。
-バッグ内の起毛部分に装着できるため、レンズを安定して収納可能。
-キヤノン、ニコン、富士X、ソニーE、ペンタックスK、マイクロフォーサーズの6種のマウント用を用意。
-色はブラックとレッドの2種。
-大きさは最大径76mm、高さ15mm。重さ20g。
-1,800円。4月25日出荷開始。

04/23
(土)
●ケンコー・トキナー
スマートフォン用フォルダーを標準装備した
小型軽量で丈夫なテーブルポッド「メモアールミニ T2」発表

-スマートフォン用フォルダーを装備した小型軽量なテーブルポッドを発表。
-6インチクラスのスマートフォンまで装着可能な、3点支持タイプにスマートフォンホルダーを採用。
-ホルダー部分の角度調整が可能。脚部との分離が可能。取り付けは標準的な1/4インチネジ。
-脚部に直接カメラを装着することで、最大重量2kgのカメラまで利用可能。
-大きさは、全高52mm、縮長138mm、重さ125g。
-オープンプライス。4月22日発売。

04/22
(金)
●ソニー
平成28年熊本地震の影響による2016年度連結業績見通し公表を延期
デジタルカメラ向けセンサー基幹工場の一部が損傷。現時点で生産活動の再開時期未定
-ソニーが、熊本地震の影響により、2016年度連結決算業績見通し公表を延期。5月中公表予定に。
-デジタルカメラ向けイメージセンサーやディスプレイデバイスの基幹工場である、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)の熊本テクノロジーセンター(熊本県菊池郡)が被災。
-地震発生直後より現在まで、生産活動を停止。従業員の安全を第一に、被害状況の確認と早期復旧への準備と事業影響を最小限にとどめるための検討を継続。
-調査の結果、熊本テクノロジーセンターの、建屋、クリーンルーム、生産装置の一部が損傷。
-現時点では生産活動の再開時期は未定。
-また、ソニーの事業所以外の部品供給元の一部も被災。影響を現在精査中。

●富士フイルム
ミラーレス機「X-T1」「X-T10」対象に
最大20,000円をキャッシュバックする「 「X-T1 X-T10キャッシュバックキャンペーン」実施

-Xシリーズミラーレス機「X-T1」「X-T10」対象にキャッシュバックキャンペーンを実施。
-期間中「X-T1」「X-T10」購入者に最大2万円をキャッシュバック。
-「X-T1 18-135mmレンズキット」「X-T1 18-55mmレンズキット」購入で、2万円をキャッシュバック。
-「X-T1 ボディー」「X-T1 グラファイトシルバーエディション」購入で、1万7千円キャッシュバック。
-「X-T10 18-55mmレンズキット」「X-T10 35mmF2レンズキット」で 1万円キャッシュバック。
-「X-T10 ボディー」購入で、5,000円をキャッシュバック。
-申し込み方法などは当該サイトを参照。
-キャンペーン期間は4月22日〜6月28日まで。

04/21
(木)
●ケンコー・トキナー
フィルター径を変換する「ステップアップリング」に小口径用4種を追加
-フィルター径を変換できる変換リング「ステップアップリング」のラインナップを拡充。
-今回新たに、「25-37mm」「27-37mm」「37-46mm」「37-58mm」の4種を追加。
-「25-37mm」と「27-37mm」はビデオカメラ用フィルターやコンバーター向けに。
-「37-46mm」は、37mm径のマイクロフォーサーズ用レンズに46mm径のフィルター装着が可能。
-「37-58mm」は、ミラーレス機に多い37mm径レンズに、一眼レフ用フィルターを装着するのが容易に。
-1,300円。4月22日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Optimization Pro 1.3
-「SIGMA USB DOCK」「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」専用ソフトウェア「SIGMA Optimization Pro 1.3」のWindows版とMacintosh版を公開。
-今回のVer.1.3では下記に対応。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」に対応。
-Windows 10に対応(Windows版)。
-マウスのボタンの「主と副のボタンを切り替える」のチェックボックスをオンにしたマウスで、フォーカスリミッターの調整を行うと、スライダーのドラッグ操作ができなくなる点を改善(Windows版)。
-OS X El Capitan 10.11に対応。OS動作条件がMac OS X 10.8、10.9、10.10、10.11に(Macintosh版)。
-MF切り替えの設定(内のMF切り替え機能のタイミング調整で、フォーカスリングの回転量を示すアイコンを修正(Macintosh版)。
-SIGMA Optimization Pro 1.3へのアップデートと合わせ、SIGMA USB DOCKも最新版へファームウェアが必要。

04/20
(水)
●ニコン
平成28年熊本地震の影響に関して告知。レンズ交換式カメラ、
交換レンズ、コンパクトカメラなどで部品調達先が被災。生産、販売への影響が避けられない状況に

-熊本地震による、同社デジタルカメラの生産・販売状況を告知。
-今回の地震で、部品調達先が被災。「生産、販売への影響が出ることは避けられない状況」に。
-レンズ交換式デジタルカメラ、交換レンズ、コンパクトデジタルカメラなど広範囲な製品に影響が。
-現在、状況を精査中。詳細確認次第、改めて告知。

●ニコン
画像処理用ICの重大な不具合により
プレミアム機「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」、発売時期未定に

-CP+2016発表の1インチセンサー搭載プレミアムコンパクトカメラ3種の発売時期を未定に。
-「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」とも、発表当初、3機種とも「6月発売予定」としていたが、今回、「発売時期未定」に。
-理由として「画像処理用のICに重大な不具合があることが判明したため」と告知。
-詳細が決まり次第、再度告知。

●ニコン
コンパクト機「COOLPIX A300」「COOLPIX B500」
「COOLPIX A900」「COOLPIX B700」、アクションカメラ「KeyMission 360」の発売を延期

-CP+2016発表のコンパクト機「COOLPIX A300」「COOLPIX B500」「COOLPIX A900」「COOLPIX B700」と、CES2016発表のアクションカメラ「KeyMission 360」の発売を延期。
-延期理由として、「ソフトウェアの調整に時間を要しているため」と告知。
-「COOLPIX A300」「COOLPIX B500」は、当初の「4月発売予定」から、「5月発売」に。
-「COOLPIX A900」「COOLPIX B700」は、当初の「4月発売予定」から、 「7月発売」に・
-アクションカメラ「KeyMission 360」は当初の「今春発売予定」から大幅に遅れ、「10月発売」に。

●ニコン
DXフォーマットハイエンドデジタル一眼レフ「D500」、発売日決定。4月28日発売へ
-3月発売予定だった「D500」と関連アクセサリーの発売日を決定。
-一度発売時期が延期され、当初の「3月予定」から、「4月下旬発売予定」と告知していたが、今回「4月28日発売」に決定。
-今回発売されるのは「D500ボディー」「D500 16-80 VR レンズキット」。
-おもなアクセサリー関係として、「ワイヤレストランスミッター WT-7」「マルチパワーバッテリーパック MB-D17」「セミソフトケース CF-DC8」「ストラップ AN-DC17」「USBケーブル用端子カバー UF-7」「ステレオミニプラグケーブル用端子カバー UF-8」などが同日発売に。

04/19
(火)
●キヤノン
秒16コマの超高速連写や4K60fps動画・静止画切り出しに対応した
フルサイズ2,020万画素CMOSを搭載したハイエンドデジタル一眼レフ「EOS1D X MarkII」、発売日決定

-EOSシリーズのハイエンドデジタル一眼レフ「EOS-1D X MarkII」。
-発表当初、「4月下旬発売」としていた発売時期を「4月28日発売」に決定。
-連写速度は、ライブビュー時秒16コマを実現。
-イメージセンサーは、35mmフルサイズでデュアルピクセルAFの2020万画素CMOSを搭載。
-常用ISO感度51200、拡張で409600。
-高速連写は以前の12コマから14コマ、ミラーアップ時は16コマ。
-AFは61点AFセンサー。41点クロス。全F8対応。中央のみ-3.0EV。測距点は縦方向に広がった配置に。
-測光系には、36万画素RGB+IRセンサー採用。フリッカーレス撮影可能。
-動画性能は4K60P対応。FHDでは120fps。
-4K動画からの静止画切り出し機能を搭載。
-同日に下記の関連アクセサリーも発売開始。「ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E8B」「バッテリーパックLP-E19」「バッテリーチャージャーLC-E19」「ACアダプターAC-E19」「DCカプラーDR-E19」「フォーカシングスクリーンEc-C6」。
-オープンプライス。実売73万円前後。4月28日発売。

●ケンコー・トキナー
薄型で表面硬度9H超の高透明度を実現した
「Zeta Super Slim液晶保護ガラス」に「ニコンD5」「D500」「富士フイルムX-Pro2」用を追加

-薄さ0.15mmでスマートフォン用ガラスを採用した「Zeta Super Slim液晶保護ガラス」のラインナップを拡充。
-あらたに、「ニコン・D5用」「同D500用」「富士フイルム・X-Pro2用」の3種を追加。
-超薄型のため、バリアングル液晶にも対応可能。
-表面硬度はフィルムより圧倒的に強い9Hを実現。
-表面に反射軽減のARコートを採用。指紋や油汚れも簡単に拭き取れる仕様に。
-新開発のバブルレス加工により、気泡が残らない仕上がりに。
-アルコールパッド・ほこり取りシート、クリーニングクロス付属。
-4,200円。4月中旬発売開始。

04/18
(月)
●ソニー
平成28年熊本地震の影響について告知。デジタルカメラ用
イメージセンサー生産の熊本テクノロジーセンターは活動停止。被害確認中で余震により再開未定に

-世界最大シェアのソニー製イメージセンサーの主力生産拠点が、熊本地震で被災。
-地震発生時、各事業所内勤務の従業員に人的被害はなし。
-デジタルカメラ用イメージセンサーやディスプレイデバイス生産拠点の、熊本県菊池郡のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)の熊本テクノロジーセンターは、地震発生直後より生産停止。
-現在、建屋や生産装置の被害状況を確認中。
-余震が続いており、生産再開は未定。
-スマートフォン向けイメージセンサーの主力工場の長崎テクノロジーセンター(長崎県諫早市)、大分テクノロジーセンター(大分県大分市)は、地震発生後、一部の生産装置を一時停止。4月17日より順次復旧し生産再開。
-同社鹿児島テクノロジーセンター(鹿児島県霧島市)は、地震発生後、大きな影響はなく稼働。

●タムロン
平成28年熊本地震で被災したタムロンレンズの修理対応について告知。通常価格の50%で対応
-今回の平成28年熊本県熊本地方の地震で不具合が発生した同社レンズの修理対応について告知。
-災害救助法適用地区で被災した、現行のタムロンレンズで修理可能なものを、通常修理の50%の料金で修理可能に。
-送料は相互元払いに。
-対応期間は2016年10月31日受付分まで。

●オリンパス
平成28年熊本地震で被災したオリンパス製品の修理特別対応について告知。通常価格の50%で対応
-今回の熊本地震で故障したオリンパス製品の修理対応について告知。
-通常修理の50%での特別割引で対応。
-対象製品はオリンパスのデジタルカメラ、フィルムカメラ、ICレコーダーなどで、修理可能なもの。
-対象地域は平成28年熊本地震の災害救助法適用地域が対象。
-修理には原則、公的機関発行の罹災証明書の添付が必要。
-対応期間は 2016年10月31日受付分まで。

04/17
(日)
●カールツァイス
Eマウント用フルサイズ対応AF超広角レンズ「ZEISS Batis 2.8/18」、本国発表
-カールツァイスのEマウント用フルサイズ対応AFレンズ「Batis」シリーズを拡充。
-あらたに、超広角レンズの「ZEISS Batis 2.8/18」をラインナップに追加。
-Batisシリーズ共通のOLEDによる焦点距離と被写界深度表示を採用。
-10群11枚構成のディスタゴン形式を採用。4枚の両面非球面レンズと7枚の特別ガラスを採用。
-AF駆動源にはリニアモーターを採用。高速で静かなAF駆動が可能。
-価格は1499ユーロもしくは1,499USドル。欧州では5月発売予定。

04/16
(土)
●ソニー
「平成28年熊本地震」の被災地・被災者向けに約3,000万円相当を緊急支援
-ソニーグループが、熊本地震の被災者の救援活動向けに約3,000万円相当の緊急支援を実施。
-ソニー(株)として、災害義捐金2,000万円を拠出。
-グループ会社社員の救援募金と、マッチングギフト、ラジオなどの製品寄贈、ソネットポイントによる寄付も実施予定。

04/15
(金)
●ニコン
平成28年熊本地震での罹災品修理対応について告知。通常修理の50%で実施
-昨日の熊本地震での災害で不具合が発生した同社モデルの修理体制について告知。
-修理料金を特別割引として、通常の50%に。
-対象製品は、デジタルカメラ、フィルムカメラ、交換レンズ、アクセサリーほか。
-原則として公的機関の罹災証明書(コピー可)が必要。
-対応期間は2016年10月31日受付分まで。
-詳細は当該ページ参照。

●キヤノン
平成28年熊本県熊本地方地震で被災した同社製品を特別料金で修理可能
-昨日の熊本地方での地震で被災したキヤノン製品を特別料金での修理対応。
-修理可能なカメラ、パーソナル製品、事務用品が対象。修理不可能な場合も。
-対象地域は同地震により災害救助法が適用となった市町村に。
-特別修理料金は、保証期間内外を問わず、修理料金は半額。送料・諸掛りはお客様負担に。
-対応期間は10月14日修理受付け分まで。
-修理品送付や持ち込み時は必ず、「平成28年熊本県地震による被災機」と明記のこと。

04/14
(木)
●ライカカメラジャパン
ライカ社のレンズ、双眼鏡などの一部製品の価格を改定。5月10日より実施
-ライカカメラ製品の一部の価格を改定。
-対象になるのは、ライカ社のレンズと双眼鏡に。
-新価格についての詳細な告知は、現時点でナシ。
-5月10日より価格改定。

[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
Eマウント用レンズ「E PZ 18-105 mm F4 G OSS(SELP18105G)」用ファームウエア03
-パワーズーム内蔵レンズ「E PZ 18-105mm F4 G OSS(SELP18105G)」用最新ファームウエアを公開。
-今回のソフトウェアバージョン 03では下記の点を改善。
-MFモードでのズーム操作中にズームを停止した時のピント位置精度を改善。

●シグマ
「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art SIGMA」「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art SIGMA、CANON」「・SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art SIGMA、CANON」用レンズファームウエア
-4月22日発売の「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」に対応する、最新レンズファームウエアを公開。
-対応レンズは「35mm F1.4 DG HSM | Art SIGMA」「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art SIGMA、CANON」「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art SIGMA、CANON」の3種。
-SIGMA USB DOCK専用ソフトウェア「SIGMA Optimization Pro」経由でのレンズファームアップが可能。

04/13
(水)
●ソニー
USB3.1対応でSDカードにも対応するXQDカードリーダ「MRW-E90」、発売日決定
-ソニーのXQD&SDカードリーダー「MRW-E90」の発売日を決定。
-2月5日に発売延期を告知していたが、今回あらためて発売日を「6月15日」に決定。
-同カードリーダーは超高速アクセスが可能なUSB3.1に対応。
-XQDカードだけなく、SDカードのUHS-IIにも対応。
-オープンプライス実売5,880円前後。6月15日発売。

04/12
(火)
●リコーイメージング
フルサイズ3,640万画素CMOSを搭載した
ボディー内手ぶれ補正機能搭載デジタル一眼レフ「PENTAX K-1」発表。フルサイズレンズ2種、発売日決定

-同社初のフルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」を正式発表。
-2月23日の発表当初、「4月下旬」としていた発売時期を、「4月28日発売」に決定。
-フルサイズ一眼レフ初のボディー内手ぶれ補正機能搭載機に。
-フルサイズ対応標準ズーム「HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR」、超広角大口径ズーム「HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR」も同時発売に。
-イメージセンサーは、35mmフルサイズの3,640万画素CMOSセンサーを搭載。
-フルサイズ機ながらも、5軸式のセンサーシフト式手ぶれ機構を搭載。約5段分の補正効果を発揮。
-さらに、同機能を使ったリアル・レゾリューション・システムも進化。動体補正機能を搭載し、動体を検知した合成処理に。
-背面ディスプレイに独自のフレキシブルチルト機能を採用。光軸から大きく外れずに液晶の稼働が可能に。
-ファインダー視野率100%。倍率0.70倍。
-従来のDAレンズ使用時にはクロップ機能を搭載、クロップ解除も可能。
-大きさは約136.5×110×85.5mm。重さ約925g。
-「K-1」はオープンプライス。「FA 28-105mmF3.5-5.6」90,000円。「FA 15-30mmF2.8ED」250,000円。
-4月28日発売。

●ケンコー・トキナー
アウトドアやタウンユース、旅行など
多目的に使えるカメラ用リュック「aosta OEJリュック」発表

-さまざまなシーンで多目的に使えるリュック型カメラバッグ「aosta OEJ」シリーズを発表。
-ネーミングの「OEJ」は、O(Outdoor) 、E (Everyday use) 、J(Journey)の略に。
-本体の材質には高い耐久性のターポリンとポリエステル生地を採用。
-本体にPCやタブレット用のポケットを装備。
-リュックの側面に、三脚用固定ベルトやホルダーを装備。ポーチやドリンクホルダーが付属。
-インナーケースとして、LサイズとSサイズが、各1つずつ付属。
-大きさは、外寸法が約350×550×170mm。重さ約1,460g。インナーケースの内寸法は、Lが150×120×D110mm。Sは110×120×110mm。
-色はレッド、ネイビー、イエローの3種を用意。
-オープンプライス。実売13,000円前後。4月12日発売。

04/11
(月)
●SanDisk
写真家のための、480GBのSSD内蔵IP55対応防塵防滴
USB3.0対応ポータブルストレージ「SanDisk Extreme 510 Portable SSD」、4月出荷開始

-写真家のために開発された、SSDベースのUSB3.0対応ポータブルストレージ。
-秒430MBの超高速アクセスが可能。大容量ファイルのバックアップに最適な高速性を実現。
-1.8m落下の耐衝撃性と防塵性に加え、IP55相当の防水性能を実現した480GBの上級モデル「SanDisk Extreme 510 Portable SSD」を4月出荷開始。
-インターフェースはUSB3.0。書き込み速度400MB/秒、読み出し速度は430MB/秒の高速アクセスを実現。

-USBバスパワー方式のため、別途電源の必要なし。
-ポータブルストレージのため、盗難時に配慮し、128ビットのパスワード保護が可能。
-防塵防滴ではないタイプの「SanDisk Extreme 500 Portable SSD」は発売中。
-オープンプライス。実売価格は45,000円前後。4月出荷開始。

[ソフトウエアUPDATE]
●リコー
RICOH THETA アプリ Ver.1.7.0
-全天球カメラ「RICOH THETA」用アプリをバージョンアップ。
-今回のVer.1.7.0では下記の点を改善。
-Facebookへ360Videoを投稿する際のプログレスバーを追加。
-iOS、Android用。

04/10
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2016年3月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2016年3月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラはトップは、新製品の「富士フイルム・X-Pro2」に。ミラーレスがトップになるのは半年ぶり。
-2位は「OM-D E-M10 EZダブルズームキット」。3位は「PEN-F」、4位は「α7II」と、上位はミラーレスが独占。
-中古カメラのトップは「EOS 7D」に。2位は「EOS 6D」、3位は「D800」。
-4位には「EOS 7D MarkII」、5位には「EOS 5D MarkIII」に。




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