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HotNews Digest Last Update 2018/01/20
23:45

01/20
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS Utility 2.14.31a for Mac OS X
-EOSボディー付属ソフト「EOS Utility」の最新バージョンを公開。
-同ソフトにより、カメラとMacをUSB接続し、カメラから画像取り込みや表示、リモコン撮影、カメラの各種設定が可能。
-今回のVer.2.14.31a for Mac OS Xでは、macOS 10.13に対応。

01/19
(金)
●ソニー
有線で100台、無線で50台のカメラをコントロールできる
超小型デジタルカメラ「Cyber-shot RX0」用カメラコントロールボックス「CCB-WD1」発表

-超小型1インチセンサー搭載モデル「Cyber-shot RX0」用 カメラコントロールボックス「CCB-WD1」発表。
-同ユニットと複数台の「RX0」を利用することで、多くの台数の「RX0」を同期させて撮影可能に。
-同期させて撮影することで、自由度の高い多視点撮影が可能に。
-有線接続で最大100台の連携が可能。
-スマートフォンやタブレット用アプリをアップデートすることで、無線接続で最大50台の操作が可能(従来は最大5台)。
-大きさは約59.0×40.5×29.8mm。重さ約90g。
-70,000円。2月16日発売。

01/18
(木)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「パナソニック・LUMIX G9Pro用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「パナソニック・LUMIX G9Pro用」を追加。
-液晶モニター用と表示パネル用の2枚組に。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,800円。1月24日発売。

01/17
(水)
●ライカカメラジャパン
フルサイズミラーレス機「Leica SL」シリーズ用高画質大口径レンズ
「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/75mm ASPH.」「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/90mm ASPH.」発表

-フルサイズミラーレス機「ライカSL」用高性能単焦点レンズ「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/75mm ASPH.」「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/90mm ASPH.」を発表。
-色収差を極限まで補正しらアポクロマート設計に。
-レンズ構成11枚の大部分に異常分散ガラスを採用。非球面レンズも1枚採用。絞り開放から圧倒的な画質を実現。
-高速化した新しいAF機構を搭載。ステッピングモーターの採用により高速化を実現。
-最短撮影距離は75mmが0.5m、90mmは0.6m。従来品より最短撮影距離を大幅に短縮化。
-大きさは、いずれも最大径102mm、全長73mm。重さは75mmが730g、90mmは700g。
-2018年後半に「ライカ ズミクロンSL f2/35mm ASPH.」「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/50 mm ASPH.」を発売予定に。
-2月発売予定。

01/16
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D850」用ファームウエアC:Ver.1.01
-FXフォーマットデジタル一眼レフ「D850」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.01では下記の点を改善。
- [マイメニュー]に[イメージセンサークリーニング]を登録し[マイメニュー]から実行すると、動作完了後に[マイメニュー]に戻らず[セットアップメニュー]に戻る点を改善。
-[長秒時ノイズ低減]を[する]にして撮影すると、暗部が緑がかったりノイズが増えたりする場合がある点を改善。
-シャッタースピード1/10秒以下の設定の場合、撮影後に絞りを戻すタイミングが少し遅れる場合がある点を改善。

●富士フイルム
「X-E3」用ファームウエアVer.1.10
-EVF一体型ミラーレス機「X-E3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-スマートフォンとの同期設定機能追加。Bluetooth経由でカメラの日時や位置情報をスマートフォンと同期可能に。
-特定条件での撮影画像表示のハンチング現象を改善。

「X-Pro2」用ファームウエアVer.4.01
-ハイブリッドファインダー搭載ハイエンド機「X-Pro2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.01では下記の点を改善。
-ファームウエアVer.4.00で発生していた特定設定条件でのフリーズを修正。

01/15
(月)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α9」(ILCE-9)用ファームウエアVer.2.00
-超高速フルサイズミラーレス機「α9」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-動体に対するコンティニュアスAFの追従性能を向上。
-ズーム操作中のコンティニュアスAFの精度を向上。
-カスタムキー(再生)にプロテクト機能割り当てを対応。
-プロテクト画像の一括FTP転送機能を追加。
-有線LAN接続時のMACアドレス表示機能を追加。
-IPTC情報の登録・書き込み機能を追加。
-カメラシリアルNo. 情報書き込みが可能に。
-その他、動作安定性を向上。
-温度上昇警告の精度を向上。

01/14
(日)
●ビクセン
省エネ設計でより扱いやすくなった
レンズ結露軽減用ヒーター「レンズヒーター360U」発表

-レンズ周辺をあたためて結露を軽減する、アクセサリー「レンズヒーター360II」を発表。
-夜間や天体撮影などで問題になるレンズの結露を、ヒーターをレンズやフードに巻いて軽減するものに。
-薄く柔らかい布製ヒーターユニット「AHF」を採用。大幅に消費電力を軽減。
-電源はUSB経由。10,000mAhのモバイルバッテリーで約24時間の使用が可能。
-さらに面ファスナーを採用することで、装着も容易に。
-今回のモデルは改良型で、電源コードにマグネット式接点を採用し、着脱可能に。
-また、低温時でも硬化しにくい特殊加工に。
-取り付け可能なサイズの目安は、長さ30mm以上で、外径45〜100mmの円筒に。
-大きさは幅30mm、長さ600mm。重さ約55g。
-10,000円。1月19日発売。

01/13
(土)
●米 ウエスタンデジタル
SDカードやUSB接続機器から、直接高速に
SSDにデータコピーできるワイヤレスSSDドライブ「My Passport Wireless SSD」、米国発表

-SDカードやUSBドライブから、PCなしに直接SSDにデータコピーができる外付けドライブ「My Passport Wireless SSD」を米国発表。
-SDカードスロットを搭載し、カード内のデータをバックアップ。最大65MB/sでの転送が可能。
-USB3.0対応。USB経由でのPCアクセスやデータバックアップにも対応。カードリーダー併用でCFカードなどにも対応可能。
-RAWデータ保存にも対応。主要機種のRAWデータは、スマートフォンからのアクセスで画像の確認も可能。
-充電式バッテリーを内蔵。10時間の使用が可能。さらに、6,700mAhのモバイルバッテリーとしても利用可能。
-WiFi経由でモバイルデバイスからデータ確認可能。
-容量は3種。500GB、1TB、2TBを用意。
-大きさは135×135mm。
-500GBが249ドル、1TBが499ドル、2TBが799ドル。米国では2月中旬出荷予定。

01/12
(金)
●富士フイルム 【不具合情報】
「X-A3」「X-A10」などデジタルカメラ用
ACパワーアダプター「AC-5VF」の一部で強度不足の不具合。無償交換へ

-同社のデジタルカメラ用充電器「ACパワーアダプターAC-5VF」の一部で不具合。
-製造ロットにより「強度が十分でなく、ひび割れが生じる、または破損して脱落する恐れがある」と告知。
-そのため、「コンセントにプラグ部を入れた状態で破損、脱落した場合には、感電の恐れ」。
-現時点での感電報告はないが、6件の破損報告があり、無償交換対応に。
-代替品が届くまでは、カメラでのUSB充電を推奨。
-対象製品は「ACパワーアダプターAC-5VF」。
-付属のデジタルカメラは「FUJIFILM X-A3」(2016年)、「X-A10」(2016年)、「FinePix XP90/XP90H/XP95」(2016年)、「XP120/XP125」(2017年)。
-「X70」同梱の「AC-5VF」は問題なし。
-交換対象の確認や交換方法などは当該ページ参照。

●ソニー
軽量コンパクトなAPS機用7.5倍ズーム「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」、日本国内正式発表
-EマウントAPS機用の7.5倍高倍率標準ズーム「E18-135mm F3.5-5.6 OSS」を、日本国内向けに正式発表。
-35mmフルサイズ換算で27〜205mm相当をカバーする小型軽量な標準ズームに。
-光学系には非球面レンズ1枚と超低分散ガラス2枚を採用し、画面周辺まで高い画質を実現。
-最短撮影距離は45cm。最大撮影倍率0.29倍。
-光学式手ブレ補正機能搭載。
-AF駆動源にリニアモーターを採用し、高速で正確で静かなAF動作を実現。
-大きさは、最大径67.2mm、全長88mm。重さ325g。
-80,000円。2月2日発売。

01/11
(木)
●パナソニック
LUMIX史上最高の高感度画質を実現した、14bit RAW記録やISO51200、
4K60pの4:2:2 10ビット記録に対応した、10.2メガフォーサーズ機「LUMIX GH5S」、日本国内発表

-ハイエンド機「GH5」ベースの動画と静止画のハイブリッドモデル「LUMIX GH5S」を、日本国内向きに正式発表。
-ワイドダイナミックレンジとシリーズ最高の超高感度性能を実現。解像度より階調重視のモデルに。
-イメージセンサーは新開発の4/3型10.2メガLiveMOSセンサーを搭載。低照度で高画質化を実現。
-新開発のデュアルネイティブISOテクノロジーを搭載。
-14bitRAWデータ記録と最高感度ISO 51,200を実現。拡張設定で204,800まで設定可能。
-新開発のマルチアスペクトセンサーを搭載。4:3、3:2、17:9、16:9の各アスペクト比で同じ画角を実現。
-静止画撮影時、14bitのRAW記録に対応。幅広いダイナミックレンジを達成。
-動画記録ではCinema 4K(4096x2160)の4K 60p / 50p記録に対応。4:2:2 10ビット記録が可能。V-Logプリインストール済み。録画時間の制限はなし。
-連写速度は12bitRAW記録時は最高秒12コマ、14bitRAW時は最高11コマに。
-4K PHOTOは約8メガ相当の解像度で60fps撮影が可能。
-低照度時の撮影にも対応。-5EVでのAF測距、超暗所でのライブビュー表示が可能。
-各インターフェースを暗い赤色にする夜間モードを搭載。
-メモリーカードはUHS-IIとV60対応のデュアルSDメモリーカードスロットを装備。
-EVFは約1.52倍(35mm判換算0.76倍)。120fps表示にも対応した3,68万ドット有機ELを搭載。
-大きさは、約138.5×98.1×87.4mm。重さ約660g。
-オープンプライス。実売29万円前後。1月25日発売。

01/10
(水)
●ケンコー・トキナー
韓国SAMYANGのミラーレス機用
フルサイズ対応大口径AFレンズ「AF 35mm F1.4 FE」、国内発表

-韓国SAMSUNGの、ミラーレス機用フルサイズ対応AF大口径レンズ「AF35mm F1.4 FE」を日本国内発表。
-AF駆動源に超音波モーターを採用。高速で静音な動作を実現。
-9群1枚構成。非球面レンズ2枚、高屈折率レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離30cm。
-大きさは最大径75.9mm、全長115mm。重さ約645g。フィルター径67mm。
-ソニーEマウント用。フルサイズ対応。
-オープンプライス。1月12日発売。

●ケンコー・トキナー
SAMYANGのEマウントAFレンズの
調整やファームアップができる専用アクセサリー「Lens Station」、国内発表

-韓国のSAMYANG製ミラーレス機用Eマウントレンズ用アダプター「Lens Station」を発表。
-シグマやタムロンのドック方式と同じく、同社レンズの各種調整やファームアップが可能に。
-調整可能なのは、AFピント位置調節、絞り調整、MF感度調整など。
-USB2.0対応。USB経由でパソコンと接続し、専用ソフトでの使用に。
-大きさは、最大径66.0mm、全長24mm。重さ約54.5g。
-対応OSはWindows7〜10、Mac OS 10.9〜10.12。
-オープンプライス。1月12日発売。

01/09
(火)
●欧州パナソニック
14bit RAW記録やISO51200、
4K60pの4:2:2 10ビット記録に対応した、10.2メガフォーサーズ機「LUMIX GH5S」、海外発表

-ハイエンド機「GH5」ベースの動画と静止画のハイブリッドモデル「LUMIX GH5S」、CES発表。
-ワイドダイナミックレンジとシリーズ最高の超高感度性能を実現。解像度より階調重視のモデルに。
-イメージセンサーは新開発の4/3型10.2メガLiveMOSセンサーを搭載。低照度で高画質化を実現。
-14bitRAWデータ記録と最高感度ISO 51,200を実現。
-新開発のマルチアスペクトセンサーを搭載。4:3、3:2、17:9、16:9の各アスペクト比で同じ画角を実現。
-静止画撮影時、14bitのRAW記録に対応。幅広いダイナミックレンジを達成。
-動画記録ではCinema 4K(4096x2160)の4K 60p / 50p記録に対応。4:2:2 10ビット記録が可能。V-Logプリインストール済み。録画時間の制限はなし。
-連写速度は12bitRAW記録時は最高秒12コマ、14bitRAW時は最高11コマに。
-4K PHOTOは約8メガ相当の解像度で60fps撮影が可能。
-低照度時の撮影にも対応。-5EVでのAF測距、超暗所でのライブビュー表示が可能。
-各インターフェースを暗い赤色にする夜間モードを搭載。
-メモリーカードはUHS-IIとV60対応のデュアルSDメモリーカードスロットを装備。
-EVFは約1.52倍(35mm判換算0.76倍)。120fps表示にも対応した3,68万ドット有機ELを搭載。
-海外向け発表。2549.99ユーロ(約35万円)。欧州では2018年1月末発売予定。

●ニコン
1.4倍テレコンバーターを内蔵した
超望遠ズーム「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」発表

-同社初のテレコンバーター内蔵超望遠ズーム「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」発表。
-「優れた画質、機動力、機能性を備えた、1.4倍テレコンバーター内蔵の超望遠ズームレンズ」に。
-内蔵の1.4倍テレコンバーターを使用することで、252〜560mmF5.6としてのAF撮影が可能に。
-内蔵テレコンバーターの切り替え部をレンズ後方側面に配置。カメラのグリップを握ったままで切り換え可能。
-光学系は19群27枚構成。石レンズ1枚、EDレンズ8枚を採用。
-AF駆動用モーターの駆動制御アルゴリズムを強化。AF追従性能を向上。
-最短撮影距離2.0m。最大撮影倍率0.25倍。
-大きさは最大径約128.0mm、全長362.5mm。重さ約3500g。
-1,472,000円。3月9日発売予定。

01/08
(月・祝)
●SAMYANG
人気超広角レンズのAF対応EF-Sレンズマウントレンズ「AF 14mm F2.8 EF」発表
-同社の人気超広角レンズ「14mmF2.8」をAF化した「AF 14mm F2.8 EF」を海外発表。
-10群15枚構成。非球面レンズ2枚、高屈折レンズ4枚、低分散レンズ1枚を採用し、歪曲収差などを良好に補正。
-このクラスのなかでも、軽量コンパクトなモデルに。
-AF化に伴い、フォーカス系レンズを軽量化し移動量を最小限にし、静音で高速なAF動作に。
-レンズ側面にAF/MF切り替えスイッチを装備。
-キヤノンボディーでは、周辺光量補正、色収差補正、回折補正、歪み補正機能には未対応。そのため、ボディー内レンズ収差機能をOFFにして使用することを推奨。
-最短撮影距離は0.2m。
-大きさは、最大径90.5mm、全長95.6mm。重さ約485g。
-海外発表。

01/07
(日)
●KPI
GODOXストロボのファームアップ方法を変更。GODOX G1ソフトウェア経由での実施に
-KPI扱いのストロボ「GODOX」のファームアップアップデート方法を変更。
-今後は「GODOX G1ソフトウェア」でのファームアップに。
-ユーザーは同社Webから「GODOX G1ソフトウエア」と対応アップデートファイルをダウンロードしての作業に。
-対応OSはWindow 10 (64bit)、Window 8.1 (64bit)、Window 7 (32bitまたは64bit)、Window XP (32bitまたは64bit)。
-詳細は当該ページ参照。

01/06
(土)
●欧州ソニー
軽量コンパクトなAPS機用7.5倍ズーム「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」、海外発表
-EマウントAPS機用の7.5倍高倍率標準ズーム「E18-135mm F3.5-5.6 OSS」を海外向け発表。
-35mmフルサイズ換算で27〜205mm相当をカバーする小型軽量な標準ズームに。
-光学系には非球面レンズ1枚と超低分散ガラス2枚を採用し、画面周辺まで高い画質を実現。
-最短撮影距離は45cm。最大撮影倍率0.29倍。
-光学式手ブレ補正機能搭載。
-AF駆動源にリニアモーターを採用し、高速で正確で静かなAF動作を実現。
-大きさは、最大径67.2mm、全長88mm。重さ325g。
-650ユーロ。欧州では2月発売。海外向け発表。

01/05
(金)
●ニコン
同社ソフトウエアとmacOS High Sierra の対応状況についてアップデート
-同社のMac版ソフトウェアの、最新MacOS「High Sierra」対応状況について告知。
-「Camera Control Pro 2」Ver.2.26.0は基本動作に問題がないことを確認。
-「Capture NX-D」Ver.1.4.6は対応。
-「IPTC Preset Manager」は動作せず。現在調査中。
-「KeyMission 360/170 Utility」は対応予定。
-「Nikon Message Center 2」Ver.2.3.0は基本動作に問題がないことを確認。
-「Picture Control Utility 2」Ver.2.3.1は対応。
-「ViewNX-i (ViewNX-Movie Editor/Nikon Transfer 2含む)」は対応予定。

01/04
(木)
●シュッピン
マップカメラの新年恒例の「新品 新春福箱」を販売
-マップカメラの新年恒例「新春福箱」を台数限定販売。
-各社の人気ボディーとレンズ、アクセサリーをセットにしたお買い得福箱に。
-各福箱ともに数量限定で、完売御免。1月4日現在、まだ完売になっていない福箱も。

01/03
(水)
●リコーイメージング
毎年恒例のネットショップ限定「超福袋祭り2018」、1月4日まで開催中
-リコーイメージングのインターネットショップ限定の「超福袋祭り」開催中。
-超目玉として、中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645Z」の標準レンズセットが60万円。ズームキットが80万円に。
-「K-3II」ボディーは85,000円、「THETA S」は3万円に。
-いずれも台数限定。
-1月4日いっぱいまで開催中。

01/02
(火)
●ビックカメラ
ビックカメラ、新春恒例の「新春初売り」、1月3日24時まで開催中
-ビックカメラ毎年恒例の新春初売りを、インターネットのビックカメラ.comで開催。
-今年は、フルサイズ一眼レフやフルサイズミラーレス機と主要交換レンズの998,000円セットが登場。
-1月3日24時まで開催中。

01/01
(月)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2018年元旦




●ニコン
インターネットショップ限定「ニコンダイレクト福袋」発売開始
-ニコンダイレクト限定の毎年恒例「福箱」をネット限定で発売。
-コースは100万円、77万円、50万円、39万円、20万円、10万円、10万円、7万円コースを展開。
-本日1月1日0時より販売中。

12/31
(日)
●エツミ
シリコン素材を採用した手頃な価格のブロワー
「ワンショットブロアーS」「ワンショットブロアーM」「ロングショットブロアー」発売

-ソフトなシリコン素材を全体に採用したブロワー3種をあらたにラインナップ。
-手の中サイズの「ワンショットブロアーS」と「ワンショットブロアーM」。
-ロングノズルタイプの「ロングショットブロアー」を用意。
-いずれも、手頃な価格帯に設定。色はブラックとブルーを用意。
-580円、800円、650円。12月20日発売。

12/30
(土)
●エックスライト
iOSモバイル機器や
モノクロプリントのカラーマネージメントに対応した写真用カラーマネージメントツール「i1Studio」販売開始

-高精度で耐久性の高い分光式測色機をベースにした、カラーマネージメントツール「i1Studio」発表。
-同製品は従来の「ColorMunki Photo」「ColorMunki Design」の後継機として、「i1」シリーズとして展開。
-カメラプロファイルやディスプレーのキャリブレーション、プリント用紙やスキャナー、プロジェクターのプロファイル作成が可能。
-さらに新機能として、モノクロプリント用のカスタムプロファイルの作成に対応。
-iPhoneやiPadなど、iOSモバイルをカラーマネージメントできるプロファイル作成アプリ「ColorTRUE」に対応。
-オープンプライス。12月28日発売開始。

12/29
(金)
[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステムズ
Adobe Camera Raw Ver.10.1
Lightroom CC Ver.1.1
Lightroom Classic CC Ver. 7.1
-Adobe Camera Raw、Lightroom各種の最新アップデータを公開。
-今回の最新バージョンでは下記のモデルのRAWデータに対応。
-「Apple iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」、「Canon PowerShot G1 X Mark III」「Google Pixel 2」「Google Pixel 2 XL」「GoPro FUSION GPR」「GoPro HERO6 ブラック GPR」「Hasselblad A6D-100c 3FR」「Leica CL」「Light L16」「Panasonic LUMIX DC-G9」Sony A7R III 」のRAWデータに対応。

12/28
(木)
●ライカカメラジャパン
60歳以上のデジタルカメラ初心者対象に無償の「ライカ デジタルカメラ プライベートレッスン」実施
-ライカカメラジャパンの主要ライカストアで、無償の「ライカ デジタルカメラ プライベートレッスン」を実施。
-対象は、60歳以上のデジタルカメラ初心者。
-内容はデジタルカメラの使い方やデジタルフォトについてレクチャー。約1時間のレッスンに。
-事前申込制。実施店に直接の申し込みに。
-実施店は「ライカ銀座店」「ライカ大丸東京店」「ライカそごう横浜店」「ライカ松坂屋名古屋店」「ライカ阪急うめだ店」「ライカ大丸心斎橋店」「ライカ岩田屋福岡店」。
-開催期間は:2018年1月6日(土)〜 2018年3月31日(土)まで。
-無償開催。

12/27
(水)
●セイコーエプソン
「PM-3300C」「OM-790PT」「PM-720C」など
旧型プリンター用インクカートリッジ販売、来年89月に終了

-エプソンのインクジェットプリンター、旧製品用一部インクカートリッジの販売を来年9月目処に終了。
-今回販売終了のアナウンスがあったものは下記の通り。
-対象商品のインク型番と対象プリンターは「IC1BK05」(PM-3300C/PM-3500C/PM-3700C
PM-720C/PM-780C/PM-780CS/PM-780CV/PM-790PT/PM-800C/PM-800DC/PM-820C/
PM-820DC/PM-870C/PM-880C/PM-890C)。
-「IC1BK05W」「IC5CL05」(PM-720C/PM-780C/PM-780CS/PM-780CV/PM-790PT/PM-800C/PM-800DC/PM-820C/
PM-820DC/PM-880C)。
-「IC5CL05W」「IC5CL06」(PM-3300C/PM-3500C/PM-3700C/PM-870C/PM-890C)。
-「IC5CL06W」「IC1BK13」(PM-730C/PM-740C/PM-740DU/PM-830C/PM-840C/PM-850PT/PM-860PT)。
-「IC5CL13」
-販売終了予定日は、販売状況により前後する可能あり。

12/26
(火)
●ハクバ
軽量な卓上サイズのミニ三脚「eポッド3」「eポッド3 ミニ」「eポッド3 ライト」発売
-軽量コンパクトな卓上三脚「eポッド」シリーズ3種を発売。
-3段脚で14〜25cmまで伸縮可能な「eポッド3」。1,400円。
-5段脚で11〜20cmまで伸縮可能な超小型三脚「eポッド3 ミニ」。1,600円。
-折りたたみ時11cmと超コンパクトで53gと軽量な「eポッド3 ライト」。600円。
-いずれも雲台一体型。
-色はガンメタリック/シャンパンゴールド/パールホワイト/メタリックブルーの4種を用意。
-発売中。

12/25
(月)
【ファームウエアアップデート】
●ハッセルブラッド
「X1D」用ファームウェア Ver.1.20
-中判ミラーレス機「X1D」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウェアVer.1.20では下記の点を改善。
-インスタントプレビューとEVFでの画像ブラウジング。
-あらたに「1:1」「7:6」「5:4」「3:2」「3,3:2」「16:9」「65:24」「2:1」「A4」「US Letter」クロップモードを搭載。
-2枚目のカードへのバックアップ機能を搭載。
-その他、改善点多数。

12/24
(日)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ

「SIGMA ELECTRONIC FLASH EF-630」 「SIGMA FLASH USB DOCK FD-11 シグマ用、ニコン用」ファームウエア
-同社スピードライト関連の最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウェアでは下記の点を改善。
-「TTL」「TTL-BL」「MANUAL」発光モードでの色調を改善(ニコン用)。
-カスタムモード時、液晶パネル表示が切り替わらない点を改善(、シグマ用、キヤノン用)。
-「SIGMA FLASH USB DOCK FD-11 シグマ用、ニコン用」では、ファームデートにより、フラッシュファームウェアのアップデート時間を短縮可能に。

12/23
(土)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ

SIGMA sd Quattro Ver.1.08
SIGMA sd Quattro H Ver.1.04
-Foveon X3センサー搭載ミラーレス機「SIGMA sd Quattro / sd Quattro H」用最新ファームウェアを公開。
-今回のsd Quattro Ver.1.08、sd Quattro H Ver.1.04では下記の点を改善。
-画像再生時のメインモニターEVF、HDMI出力時の表示画質を向上。

12/22
(金)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム

X-Pro2用ファームウエア Ver.4.00
-ハイブリッドファインダー搭載機「X-Pro2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では下記の機能を追加。
-4K動画に対応。フィルムシミュレーションを活かした4K動画撮影も可能に。外部マイク入力も可能。
-USB/無線通信によるPC撮影(テザー撮影)に対応。

X-T20用ファームウエア Ver.1.11
-ミラーレス機「X-T20」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.11では下記の点を改善。
-ハイパフォーマンス時の誤表示修正。ファームウエアVer1.10アップデート後に表示されるBOOSTアイコンを削除。

X-100F用ファームウエア Ver.2.00
-高級コンパクト機「X100F」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の機能を追加。
-instax SHAREプリンター SP-3に対応。
-FUJIFILM X RAW STUDIO対応。
-「FUJIFILM X Acquire」での、カメラ内の画質設定を保存・読み出しに対応。
-他社フラッシュの無線コントローラーにTTL対応。
-コントロールリングの機能割り当てにOFFを追加。
-ピント確認時に拡大表示のままフォーカスエリアの移動が可能に。

X-T1用ファームウエア Ver.5.40
-ミラーレス機「X-T1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.5.40では下記の機能を追加。
-instax SHAREプリンター SP-3に対応。

12/21
(木)
【ファームウエアアップデート】
●オリンパス
E-M1 Mark II 用ファームウエア Ver.1.4
-OM-D E-M1 MarkII用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.4では下記の点を改善。
-EVFを覗きながら撮影をした時の動作安定性を向上。

12/20
(水)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「RICOH THETA V」本体用ファームウェアVersion 1.20.1
-最新の全天球カメラ「RICOH THETA V」用本体ファームウェアをバージョンアップ。
-今回の最新ファームウエアVersion 1.20.1では、機能追加のほか、品質も改善。ファームアップを推奨。
-動画撮影時の回転ぶれ補正機能を搭載(天頂補正ありでスマートフォンに転送した場合)。
-動画撮影時の被写体ぶれを低減(撮影環境によりノイズが増える場合あり)。
-パープルフリンジを低減。
-3Dマイクロフォン(TA-1)で録音したときに空間音声効果が弱くなってしまう不具合を解消。
-オートシャットダウンまでのデフォルト時間を48時間→18時間に変更。

12/19
(火)
●コシナ
クラシカルな味わいのある描写を楽しめる
Eマウント用レンズ「フォクトレンダーNOKTON classic 35mm F1.4」発表

-クラシカルな描写のEマウント用のコンパクトな大口径レンズ「フォクトレンダーNOKTON classic 35mm F1.4」発表。
-意図的に諸収差を残すことで、性能最優先の最新レンズとは違う、クラッシックレンズ的描写を楽しめるレンズに。
-マウントはソニーEマウント。電子接点を搭載し、Exif情報にも対応。
-距離エンコーダーを搭載し、5軸手ブレ補正にも対応。
-MF時のフォーカスリング操作での拡大表示も可能。
-レンズ構成は6群8枚構成の対称形を採用。超高屈折ガラスを採用し、コンパクトサイズで大口径を実現。
-最短撮影距離は0.3m。絞り羽根10枚。
-大きさは最大径67mm、全長39.6mm。重さ262g。フィルター径58mm。
-85,000円。2018年2月発売予定。

12/18
(月)
●プロフォト ジャパン
同社ストロボを富士X、GFXシリーズで
TTL撮影できる富士フイルム用コントロールユニット「Air Remote TTL-F」発表

-富士フイルム製カメラで、Profotoの「Profoto AirTTL システム」を利用できるコントロールユニット「Air Remote TTL-F」。
-同ユニットをカメラに装着することで、純正ストロボのTTL調光と同じ感覚でProfoto製ストロボでの調光撮影が可能に。
-対応ストロボは「Profoto B1X」「B1」「B2」「D2」「Pro-10」。TTL自動調光とハイスヒ゜ート゛シンクロが可能に。
-対応ボディーとファームウエアは「GFX 50S」(Ver.2.00以降)、「X-T2」 (Ver.3.00以降)、「X-Pro2」「X100F」。
-12月18日発売。

12/17
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2017年11月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2017年11月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は「αRIII」、2位には「EOS 6D MatkII」。3位が「D850」に。
-4位には「Tough TG-5」、8位に「E0M1 MarkII」、9位には「E-M5 MarkIIが大幅ランクアップ。
-中古カメラのトップは「EOS5D MarkIII」、2位は「EOS6D」、3位は「D810」に。
-4位には「EOS 7D MarkII」、7位にはD500」、8位には「EOS5D MarkIV」が大幅ランクアップ。


12/16
(土)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に
「SONY α7R III / α9 / α7S II / α7R II / α7 II 専用」液晶保護フィルムを追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに 「SONY α7R III / α9 / α7S II / α7R II / α7 II 専用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,350円。

12/15
(金)
●日本カメラ財団
2017年「歴史的カメラ」6機種を選定
「instax SQUARE SQ10」「GFX50S」「GH5」「α9」「D850」「G1 X MarkV」に

-日本カメラ財団が毎年選出する「歴史的カメラ」の2017年版を選定。
-今回選定されたモデルは、下記の6機種に。
-「フジフイルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ10」 。
-「フジフイルム GFX50S」。
-「パナソニック ルミックス GH5」。
-「ソニー α9」。
-「ニコン D850」。
-「キヤノン パワーショット G1 X MarkV」。
-なお、これまでに選定された「歴史的カメラは同ページを参照。

12/14
(木)
●キヤノン
解像感のある、画質のいいTSレンズ
「TS-E 50mmF2.8L Macro」「TS-E 90mmF2.8L Macro」「TS-E 135mmF4L Macro」、発売日決定。12月22日発売へ

TS-E 50mmF2.8L Macro TS-E 90mmF2.8L Macro TS-E 135mmF4L Macro
-シフトとティルト撮影が可能なTS-Eシリーズの最新レンズ3種「TS-E 50mmF2.8L Macro」「TS-E 90mmF2.8L Macro」「TS-E 135mmF4L Macro」。
-発表当初、「12月下旬」としていた発売時期を「12月22日発売」に決定。
-「解像感のある、画質のいいLレンズのTS-Eレンズに」。いずれも、1/2倍のマクロ撮影が可能な、マクロ対応レンズに。
-今回のTS50mm、90mmレンズは、商品撮影やポートレート向き。TS-E135mmはスタジオでの商品撮影やスタジオポートレートに適したレンズに。
-いずれも、ティルトとシフト撮影が可能。さらに、この両機能を直交と平行に任意の角度で変更できるTSレボルビング機能を搭載。
-315,000円。12月22日発売。

12/13
(水)
●ハクバ
硬度9Hで高透明度を実現した液晶保護フィルム
「EX-GUARD」に「SONY α7RIII/α9/α7SII/α7RII/α7II専用」発表

-ガラスのような高透明度と、高硬度を実現した液晶フィルム「EX-GUARD 液晶保護フィルム」のラインナップを拡充。
-あらたに「SONY α7RIII/α9/α7SII/α7RII/α7II専用」を追加。
-ガラス並の超高硬度「9H」を実現したハードコートの、液晶フィルム。
-ガラスと違い、柔軟性があり、割れにくいのが特徴に。
-特殊吸着シリコン層により、貼ったときに入ってしまった気泡が自然に消えるバブルレスタイプ。貼り直しも容易に。
-フッ素コートや防指紋加工により、汚れやタッチ操作時の指紋にも配慮。
-3,024円。

12/12
(火)
●CIPA
カメラと写真映像のワールドプレミアショー
「CP+2018」、記者発表会開催。女性向けイベント重視で来場者目標7万人へ

-国内最大のカメラ系イベント「CP+2018」の記者説明会を都内で開催。
-今回のCP+2018は、2018年3月1日から4日まで、パシフィコ横浜で開催。
-来場者数は7万人目標。本年の来場者数は約66,000人に。
-若い女性をターゲットにした新企画「Photo Weekend」などさまざまな新企画展開。
-女性を中心にさらに幅広い来場者に向けて展開。
-出展社数は128社・団体(2017年は121社)と増加。
-入場料は1,500円。例年通り、Webでの事前登録者は無料に。

12/11
(月)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7RIII」用ファームウエアVer. 1.01
-「α7RIII(ILCE-7RM3)」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.01では下記の点を改善。
-「ファイル名設定」でファイル名の設定が正しく反映されない点を改善。
-その他動作の安定性を向上。

●パナソニック
「DMC-G8」用ファームウエア Ver.1.3
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX G8」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では下記の点を改善。
-「LEICA DG ELMARIT 200 mm/F2.8/POWER O.I.S.(H-ES200)」装着時の手ブレ補正性能を改善。
-特定の条件下で、外部機器による操作の安定性を改善。

「DC-GH5」用ファームウエア Ver.2.2
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX GH5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.2では下記の点を改善。
-「LEICA DG ELMARIT 200 mm/F2.8/POWER O.I.S.(H-ES200)」などのFnボタンに対応。カメラ側で機能設定可能。
-VFR記録の一部の設定での動画記録安定性を向上。

12/10
(日)
●ベルボン
丈夫な一脚と小型三脚を合体した
狭い場所での撮影に有利な自立使用もできる「ポールポッドEX フリュードヘッド」発表

-狭い場所での長時間撮影、とくに望遠撮影やビデオ撮影に便利な、自立可能な一脚「ポールポッドシリーズ」発表。
-同製品は、丈夫な一脚と小型三脚を組み合わせたものに。
-一脚の小型三脚の脚部と、オイルフリュード雲台を組み合わせることで、多目的に使える製品に。
-全高1870mm、縮長718mm。ポール部は23mm径の4段式に。
-雲台部はクイックシュー式。
-オープンプライス。12月発売。

12/09
(土)
●ニコン
「ニコン F」「Nikkor-S Auto 50mm F1.4」など旧製品のメンテナンスサービスを期間限定で実施
-2017年12月1日より一部旧製品のカメラ・レンズの、有料メンテナンスサービスを期間限定で開始。
-これまで修理を断っていた、交換部品が底をついた製品のメンテンランスが可能に。
-ただし、在庫のなくなったもの部品交換は不可。
-対象製品は、指定のニコンF・F2・F3・FM・ニコマートなどマニュアルフォーカス一眼レフ。
-レンズは15mmから200mmまでのマニュアルフォーカスレンズなど。
-内容は、点検・清掃など写真を撮るための機能チェックと、できる限り製品の機能の回復に。
-外観モルトプレーン確認や交換、レンズのヘリコイド油交換は全数実施。
-実施期間は、2017年12月1日(金)〜2018年3月31日(土)受付分まで。

12/08
(金)
●DigitalCamera.jp より


いつも本サイトをご覧いただき、本当にありがとうございます。

この「DigitalCamera.jp」 (旧 DigitalCamera.gr.jp)は、1999年12月8日に正式オープン。
本日で満18年目を迎えました。

こうして毎日欠かさず更新を続けることができたのは、ご覧いただいている
読者のみなさんのご支援あってのことです。心より感謝しています。

今後も、無理せずに続けられる形で、サイトを継続して行きたいと思います。

拙いサイトではありますが、今後ともよろしくお願いします。

2017年12月8日
山田久美夫




●キヤノン
品川の修理メンテランス拠点
キヤノンプラザ S 修理・メンテナンス受付コーナー」 営業開始

-同社のパーソナル向け製品の修理・メンテナンス受付窓口「キヤノンプラザ S 修理・メンテナンス受付コーナー」を東京品川に新設。-
-おもに、デジタルカメラやEFレンズなどの修理・メンテランス受付に。
-作業完了後は、依頼者の宅配便負担で、自宅などに返却。
-営業が月曜から土曜。似よう祝日は休み。営業時間は10:00から17:30に。
-2018年1月5日(金)よりサービス開始。

12/07
(木)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows版/macOS版 Ver.8.0.14.0
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows版/macOS版Ver.8.1.14.0
-SILKYPIXシリーズの「Pro8」「8」をアップデート。
-今回のVer.8.0.14.0では下記の点を改善。
-あらたに「キヤノン・PowerShot G1 X Mark III」「Leica M Monochrom (Typ 246)」に対応。
-「Kodak DCS Pro SLR/n」「SLR/C」「14/n」「14/nx」「Samsung WB5000」のRAW現像時の不具合を修正。
-プレビュー表示からサムネイル表示に切り替えた際、メインウィンドウの大きさが不適切になることがある点を修正。
-全画面プレビューをメインモニタ上に表示した際、タスクバーが隠れないように変更 (Windows版)。
-その他細かな点を修正。

SILKYPIX Shot』RAW/JPEG Camera Ver.1.1
-iPhoneでRAWデータ撮影ができる無料カメラアプリ「SILKYPIX Shot」をアップデート。
-「iPhone SE」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」でのRAWデータ撮影に対応。
-ヘルプボタンを追加。
-Camera rollの表示切替の動作を変更。
-その他細かな点を修正。

12/06
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」用ファームウエア05
-Gマスターシリーズの大口径望遠ズーム「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウエア05では、下記の点を改善。
-遠景に対して絞り込んだ場合のコントラストAF精度を改善。

12/05
(火)
●ケンコー・トキナー
脚部を変更し安定感を高めた
一脚やミニ三脚としても利用できる自立脚付き一脚「スタンドポッドGX-N」発表

-多目的に使える自立脚を備えた一脚「スタンドポッドGX-N」発表。
-自立脚部を従来品より強化することで、安定感を向上。
-脚部を備えることで、狭い場所での長時間の撮影などにも威力を発揮。
-一脚としても、センターポールを外すことでミニ三脚としても利用可能に。
-一脚部分はパイプ径24mmの4段式。
-雲台は3Wayタイプを採用。DIN規格のクイックシューを装備。
-全高 1,873mm。縮長 710mm。重さ1,035g。 搭載最大重量 1kg。
-8,400円。12月8日発売。

12/04
(月)
●ケンコープロフェショナルイメージング
ドイツ製交換レンズ「Meyer Optik Gorlitz」、受注開始
-ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)、今年CP+で参考展示した、ドイツの「Meyer Optik Gorlitz」の交換レンズを12月15日より受注開始。
-同社は約一世紀の歴史を持つ、ドイツのレンズブランに。
-今回受注開始するのは、シャボン玉ボケで有名な「Trioplan 100mmf2.8」。
-マクロ機能も備えた最新レンズ「Trioplan50mmf2.9」。
-グルグルぼけ効果「Primoplan58mmf1.9」。
-ポートレートに適したボケ味の「Primoplan75mmf1.9」。
-超大口径なNocturnus50mmf0.95」など5種類の扱いを開始。
-100周年記念でチタン外装の100本限定レンズ「Trioplan 100mmf2.8」も発売中に。
-12月15日より受注開始。価格やラインナップなど詳細は当該ページ参照。


12/03
(日)
●オリンパス
オリンパス製マイクロフォーサーズカメラでパナソニックの交換レンズ
「LEICA DG ELMARIT 200mm / F2.8 / POWER O.I.S.」でAFが正常動作しない不具合。ボディーファームアップへ

-パナソニック製大口径望遠レンズ「LEICA DG ELMARIT 200/F2.8/POWER O.I.S.(H-ES200)」を、オリンパス製ボディーで使用すると、AFが正常動作しない不具合発生。
-ボディー側のファームアップで対応予定。
-「E-M1 Mark II」「E-M5 Mark II」「PEN-F」は2018年2月ファームアップ予定。
-「E-M1」「E-M10 Mark III」「E-M10 Mark II」「E-PL8」「E-PL7」は2018年春ファームアップ予定。
-「E-M5」「E-M10」「E-P5」「E-P3」「E-P2」「E-P1」「E-PL6」「E-PL5」「E-PL3」「E-PL2」「E-PL1s」「E-PL1」「E-PM2」「E-PM1」「A01 」は2018年中に順次対応予定。

12/02
(土)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「GFX50s」用ファームウエアVer.2.00
-RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO (Macintosh版)」に対応。
-フラッシュの無線コントローラー制御に対応。
-PCソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」でのカメラ設定の保存・読み出しに対応。
-VIEW MODEに「アイセンサー+LCD撮影画像表示」を追加。
-シャッタースピードの1/3段補正の無効化が可能に。
-「カードなしレリーズ」設定を追加。
-電子ビューファインダー(EVF)明るさに「-6」と「-7」を追加。
-instax SHAREプリンターSP-3に対応。

「X-T2」用ファームウエアVer.3.00
-動く被写体への追従性を強化。
-RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO (Macintosh版)」に対応。
-フラッシュの無線コントローラー制御に対応。
-instax SHAREプリンターSP-3に対応。
-RGBヒストグラム表示、ライブビューハイライト警告表示機能を追加。
-特定条件での露出補正時の撮影画面表示明るさ改善。

「X-T20」用ファームウエアVer.1.10
-EVF使用時にタッチパネルが可能に。タッチパネル有効範囲を「全面」「右半分」「左半分」「OFF」から選択可能に。
-instax SHAREプリンターSP-3に対応。

12/01
(金)
●ライカカメラジャパン
Mマウントの新世代の大口径レンズ「ライカ ノクティルックスM f1.25/75mm ASPH. 」発表
-大口径レンズ「ノクチルックス」の新世代モデル「ライカ ノクティルックスM f1.25/75mm ASPH. 」発表。
-今回のレンズは卓越した描写性能と、ライカならではのボケ味表現ができるレンズに。
-75mmレンズのため、F1.25でも被写界深度は「 ノクティルックスM f0.95/50mmASPH.」よりも浅い仕上がりに。
-最短撮影距離0.85m。最大撮影倍率1:8.8。
-レンズ構成は6群9枚。異常部分分散ガラスと非球面レンズ2枚を採用。色収差を徹底排除。
-フォーカス系にフローティングシステムを採用することで、どの撮影距離域でも高画質を実現。
-大きさは全長約91mm、最大径約74mm。重さ約1,055g。
-ライカMマウント。アダプター併用でSLなどでも利用可能。

11/30
(木)
●富士フイルム
カメラ内の画像処理エンジンで
RAW現像を行う「GFXシリーズ」「Xシリーズ」向けRAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」、Mac版公開

-富士フイルムの「GFX」「X」シリーズに対応したRAW現像システムを正式公開。
-同社モデルの場合、カメラ内での処理が特殊なため、これまで外部のRAWデータ現像ソフトで現像しても、カメラ内処理でのJPEGと同系の画像を生成できなかったが、今回、カメラ内の画像処理エンジンでRAWデータを処理することで、実現可能に。
-さらに、カメラ内処理が高速なため、従来のRAW現像ソフトの約20倍もの高速処理が可能に。
-具体的には、カメラとPCをUSB接続し、専用ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」画面上で各パラメータを設定し、カメラ内現像。
-これにより、カメラ内のフィルムシミュレーションなど同社独自の色再現がRAWデータでも可能。
-バッチ処理も可能なため、RAWデータでの大量撮影にも対応。
-保存データは8bitのみ。
-今回はMac版より無償ダウンロード可能に。Windows版は2月公開予定。
-本日公開分は、「GFX 50S」「X-T2」で利用可能。
-「X-Pro2」「X100F」は12月公開予定。

11/29
(水)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS-1D X Mark II / EOS-1D X / EOS 5Ds R / EOS 5Ds / EOS 5D Mark III / EOS 6D / EOS Kiss X9用最新ファームウエア公開
-EOSシリーズ各機種用の最新ファームウエアを一挙公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点に対応。
-TS-Eレンズ (TS-E17mm F4L/TS-E24mm F3.5L II/TS-E50mm F2.8Lマクロ/TS-E90mm F2.8Lマクロ/TS-E135mm F4Lマクロ) でのRAWデータに、DPPで、色収差補正、周辺光量補正、歪曲補正、デジタルレンズオプティマイザの対応が可能に。
-TS-Eレンズ (TS-E50mm F2.8Lマクロ/TS-E90mm F2.8Lマクロ/TS-E135mm F4Lマクロ)使用時、LVソフト撮影が可能に。
-Exif 2.31に対応。

11/28
(火)
[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Print Studio Pro Ver.2.2.0
-キヤノンのインクジェットプリンター「PIXUS Pro」シリーズ用ソフトウエア「Print Studio Pro」のMac版をアップデート。
-今回のVer.2.2.0では下記の点を改善。
-サポート OS に macOS High Sierra (10.13) を追加。
-対応機種を追加。対応機種はPIXUS PRO-10S/ PIXUS PRO-100S/ PIXUS PRO-100/ PIXUS PRO-10/ PIXUS PRO-1に。

11/27
(月)
●プロフォトジャパン
同社初のクリップオンストロボ「A1」、入荷遅延、1月下旬入荷予定に
-同社初のクリップオンストロボ「A1」の出荷時期を延期。
-同製品は当初、「11月下旬」の出荷を予定していたが、今回「1月末出荷」も延期。
-延期理由として、「当初の予想を大幅に上回るご予約を頂いたため」とアナウンス。
-そのため、国内への入荷が大幅に遅れるため、今回の出荷時期延期に。
-対象商品は、「A1 Air Remote TTL-C (Canon用)」「A1 Air Remote TTL-N (Nikon用)」本体と、周辺アクセサリーの「ソフトバウンス」「 カラーフィルターキット」に。
-2018年1月下旬国内入荷予定。

11/26
(日)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
instax SQUARE SQ10用ファームウエアVer.2.0
-インスタントフィルム「instax」シリーズのデジタル版最新モデル「SQ10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0では下記の新機能などを搭載。
-「パートカラー機能」を追加。
-AF開始から撮影までの時間を約30%高速化。
-Photoshopなどで調整したデータの読み込みに対応。本体からのプリントが可能に。ただし同社条件内での動作に。
-再生画面から数秒で撮影モードへの切り替わりが可能に。
-プリント履歴の削除が可能に。
-オートプリントモード設定時、オートプリントのイラストを画面に表示。

11/25
(土)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2017年10月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2017年10月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は「D850」、2位は圏外からランクアップした「D750」。3位には「EOS 6D MatkII」。ニコンが1位2位を独占。
-4位には「RX10M4」、7位に「X-E3」、9位に「ライカM10」が圏外よりランクアップ。
-中古カメラのトップは「D810」、2位は「EOS6D」、3位には「EOS5D MarkIV」に。
-4位には「α7II」、7位には「X-T2」、10位には「EOS5D MarkII」が大幅ランクアップ。




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