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HotNews Digest Last Update 2021/07/25
21:10

07/25
(日)
●ニコン
「Z fc 発売記念! 数量限定 プレミアムエクステリア張替キャンペーン」、数量限定実施中
-APSミラーレス機「Z fc」のプレミアムエクステリア張替キャンペーンを実施。
-「好みやライフスタイルに応じて6色から」選択可能。
-ボディー外装を、ホワイト、ナチュラルグレー、サンドベージュ、コーラルピンク、ミントグリーン、アンバーブラウンの6色から選択可能。
-ただし、画像モニター裏面は対象外。
-対象製品は「Z fc」(ボディー)、「Z fc 16-50 VR SLレンズキット」「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」。
-キャンペーン期間は、7月23日の発売日から、各色キャンペーンの予定数量がなくなり次第終了
-張り替え時間は、製品送付から約2週間程度を想定。
-キャンペーン期間中の張替サービス料は無料。キャンペーン後の張り替えサービス料は4,950円。
-製品発送時の配送料(ピックアップサービス)は有料(1,870円・税込)。


07/24
(土)
●サイトロンジャパン
APO設計のAPS用超大口径レンズ
「VenusOptics・LAOWA Argus CF 33mm F0.95 APO」、日本国内向け正式発表

-サイトロンジャパンが日本国内正規代理店をつとめるVenusOptics社の超大口径レンズの第一弾としてAPS用の「LAOWA Argus 33mm f / 0.95 CF APO」、日本国内向けに正式発表。
-アポクロマート設計を採用することで、色収差を極力抑えた大口径標準レンズに。
-9群14枚構成。超低分散ガラス、非球面レンズ各1枚、超高屈折ガラス3枚を採用。フォーカス面、ディフォーカス面での描写を向上。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離35cm。フォーカスリングの回転角も広めの設計に。
-フォーカス時の画角変化であるブリージングを抑えた設計により動画撮影にも威力を発揮。
-大きさは71.5×83mm。重さ約590g。フィルター径62mm。
-マウントは富士X、ソニーE、キヤノンRF用を用意。
-オープンプライス。実売74,000円前後。7月30日発売。


07/23
(金・祝)
●ハクバ
ガラスと同硬度9Hで割れに強い「EX-GUARD」タイプ
クラス最高レベルの透明度の保護フィルム「液晶保護フィルムIII」に「Nikon Z fc専用」を追加

-ハクバ写真産業、同社の液晶保護フィルム2種に、本日発売の「ニコン・Z fc」専用タイプを追加。
-ガラスと同じ硬度9Hで割れに強い「EX-GUARD」タイプと、クラス最高の透明度を誇る「液晶保護フィルムIII」に追加。
-「EX-GUARD 液晶保護フィルム」は、ガラスと同等の硬度9Hで、ガラスのような透明感を実現。
-「液晶保護フィルム III」は、硬度3Hで、クラス最高レベルの全光線透過率95.6%の透明度で、正確な色調と明暗の階調を実現。
-EX-GUARDが3,080円・8月上旬発売。 「液晶保護フィルムIII」は1,804円・7月下旬発売。


07/22
(木・祝)
●焦点工房
ND4〜256の可変NDフィルターを内蔵したマウント変換アダプター
「Fotodiox EF-SNE-FSN-NDT II (キヤノンEFレンズ → ソニーE 変換) 可変式NDフィルター内蔵」発表

-NDフィルターを内蔵したマウント変換アダプター「Fotodiox・EF-SNE-FSN-NDT II」発表。
-EFマウントレンズをソニーEマウントボディーでAF/AE撮影可能。
-ND4〜256の可変NDフィルターを内蔵することで、アダプター外部のリング操作で減光量の調整が可能。
-動画撮影時、被写界深度を変えずに撮影することが容易に。
-AF/AEはもちろん、レンズやボディーでの手ブレ補正、瞳AF機能などにも対応。
-三脚座付き。重さ約175g。
-38,500円。7月21日発売。


07/21
(水)
●タムロン
タムロン初の富士フイルムXマウント用APS-Cレンズ
「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」、開発発表。Eマウント用も同時開発。年内発売予定

-タムロン、同社初の富士フイルムXマウント用レンズ「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」を開発発表。
-APS-Cセンサーのミラーレス用。ソニー E マウント用も同時開発。
-35mm判換算で27〜450mm相当の16.6倍超高倍率ズームに。
-クラス最高レベルの高速・高精度AFを実現。AF駆動にはVXD(リニアモーター)を搭載。
-7最短撮影距離はワイド端で0.15m。最大撮影倍率1:2を達成。
-クラス最高レベルの高画質を実現。画面周辺まで高い描写力を達成。
-手ブレ補正機構「VC」を搭載。
-簡易防滴仕様。防汚コート採用。ズームロックスイッチ機構などを搭載。
-富士フイルムXマウント用、ソニーEマウント用。
-2021年年内発売予定。


●ニコン
APSミラーレス機「Z fc」の仕様について同社Web内での誤記を修正
-APSミラーレス機「Z fc」の同社サイト内での誤記を修正。
-「キットレンズと組み合わせた基本的なシステムは、500mlのペットボトルの水※と同等の重さ。」を、「キットレンズと組み合わせた基本的なシステムは、600mlのペットボトルの水※と同等の重さ」に。
-「Z fcとNIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)の組み合わせで約525g」を、「Z fcとNIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)の組み合わせで約605g。(バッテリーおよびメモリーカードを含む)」に。
-「マイク感度は動画撮影中でも調整でき、市販のステレオヘッドホンでモニターも可能です。」を、「マイク感度は動画撮影中でも調整可能です。」に。「Z50」も同等の表記に修正。


●ソニー
フルサイズミラーレス機「α7R III(ILCE-7RM3A)のカタログ誤記を告知
 
-フルサイズミラーレス機「α7RIII(ILCE-7RM3A)」の仕様に関する誤記を修正。
-同社Webでの製品情報ページの「主な仕様」で瞳AFに関する表記にミス。
-「瞳AF:[静止画]人物(左右瞳選択可)/動物」を、「瞳AF:[静止画]人物/動物」に。
-瞳AFでの「左右瞳選択可」表記を削除。


07/20
(火)
●焦点工房
APSで対角魚眼、フルサイズで全周撮影が可能な
魚眼レンズ「銘匠光学・ TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye」発表

-フルサイズで全周魚眼撮影が可能な大口径魚眼レンズ「銘匠光学・ TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye」発表。
-APS機では対角魚眼レズ(対角180度)、35mmフルサイズ機では全周魚眼撮影が可能(付属アクセサリー併用で円周魚眼に)。
-8群11枚構成。最短撮影距離0.125m。絞り羽根7枚。
-レンズリアにフィルタ-装着可能。ND1000フィルターが付属。
-マウントは、ソニーE、富士X、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、キヤノンRF、ライカL、キヤノンEF-M。
-24,200円。7月20日発売。


【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「PENTAX K-3 Mark III」用ファームウェア Ver.1.10
-APSフラッグシップ一眼レフ「PENTAX K-3 Mark III」用最新ファームウェアを公開。
-あらたに、「電子シャッター」の選択が可能に。
-「電子シャッター」選択時、最高1/16000秒の高速シャッターに対応。
-「HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW」のフォーカス動作に最適化。
-全体的な動作の安定性を向上。

「PENTAX K-1 Mark II /J limited 01」用ファームウェア Ver.1.21
「PENTAX K-1」用ファームウェア Ver.1.55
「PENTAX KP / KP J limited」用ファームウェア Ver.1.31
「PENTAX K-70」用ファームウェア Ver.1.13
「PENTAX K-3II」用ファームウェア Ver.1.12
「PENTAX K-3」用ファームウェアVer.1.43
-同社の主要一眼レフ用最新ファームウエアを一挙公開。
-「HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW」のフォーカス動作に最適化。
-全体的な動作の安定性を向上。


●OMデジタルソリューションズ
「E-M1X」用ファームウエア Ver2.2
「E-M1 Mark III」用ファームウエア Ver1.4
-「E-M1X」「E-M1 Mark III」用最新ファームウエアを公開。
-出力モードがモニターモードまたは記録モード設定時、外部レコーダーに接続した際に発生する不具合を修正。


07/19
(月)
●ニコン
ヘリテージデザインのAPSミラーレス機
「Z fc」「Z fc 16-50 VR SL レンズキット」、発売日決定。7月23日(金・祝)発売に

-ニコン、「Z fc」「Z fc 16-50 VR SL レンズキット」の発売日を決定。
-発表当初、「7月下旬発売」としていたが、今回「7月23日(金・祝)発売」に。
-同日発売は「Z fcボディー」と「Z fc 16-50 VR SL レンズキット」のみ。
-同じく7月下旬発売予定だった「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」は注文が多く、部品供給の関係もあり発売延期に。

●ニコン
「Z fc」の28mm単焦点レンズキット
「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」発売延期。注文数と部品供給のため

-「Z fc」の28mm単焦点レンズキット「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」の発売を延期。
-発表当初、「7月下旬発売予定」だったが、発売を延期。
-「想定を超える大変多くの予約」と「部品供給の遅延」で十分な供給量を用意できない見通しに。
-発売時期は、確定次第、あらためて告知。


07/18
(日)
●ケンコー・トキナー
定番のインナーボックス「Luce インナーボックス」にカモフラージュ柄を追加
-同社の定番のインナーボックス「Luce インナーボックス」のラインナップを拡充。
-あらたに、人気のカモフラージュ柄3色を追加。
-通常のバッグに、インナーボックスを入れることで、より安心して撮影機材の収納が可能。
-色はブラックカモフラージュ、グリーンカモフラージュ、グレージュカモフラージュの3種。
-サイズはSサイズとMサイズを用意。 素材はポリエステルナイロン。
-Sサイズは外寸が215×135×110mm。重さ約120g。
-Mサイズは外寸が240×165×115mm。重さ約160g。
-オープンプライス。7月27日発売。


07/17
(土)
●カメラのキタムラ
デジタル一眼レフ 買取り額20%UPキャンペーン、直送買取限定で19日実施中
-カメラのキタムラ、直送買取限定で、買い取り額を20%アップするキャンペーンを実施中。
-同社ネット中古サイトからの直送買取申し込み品が対象。
-対象品は、 いずれも一眼レフで、ニコン、キヤノン、ソニー、ペンタックスが対象。
-キャンペーン期間は7月16〜19日申し込み分まで。


07/16
(金)
●ケンコー・トキナー
大口径で小型軽量なXマウント用AF中望遠レンズ「atx-m 56mm F1.4 X」発表
-ケンコー・トキナー、atx-mシリーズのXマウント用レンズ「atx-m 56mm F1.4 X」発表。
-Xマウント用として「フィルムシミュレーションを考慮したトーンのやわらかいポートレートレンズ」に。
-F1.4の大口径レンズながらも、最大径65mm、重さ315gと小型軽量なレンズに。
-レンズ構成は9群10枚。
-最短撮影距離は0.6m、インナーフォーカス式。駆動源はステッピングモーターを採用。
-絞りリングはクリックのないタイプに。
-大きさは最大径65mm、全長72mm。重さ約315g。フィルター径52mm。
-マウントは富士Xマウントのみ。
-62,000円。8月6日発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
NX Studio Ver. 1.0.1
-「ViewNX-i」と「Capture NX-D」を統合したソフトウエア「NX Studio」の最新版を公開。
-今回のVer.1.0.1では、おもに下記の点を改善。
-「Z fc」に対応。
-Wireless Transmitter Utility との連携で、撮影した画像を直ちに表示可能に。
-一度トリミングを行った後に再度トリミング調整する際、前回の設定がリセットされないように変更。
- トーンカーブに置いたアンカーポイントを Delete キーで削除できるように変更。
-お気に入りの登録数の上限を300に。
-アルバムの登録数の上限を100に。
- [すべての調整をコピー][すべての調整を保存][すべての調整を登録]で、回転情報が反映されないように変更。
-大量の画像の[書き出す]ができない現象を改善。
-その他、改善点多数。


Picture Control Utility 2 Ver. 2.4.8
Wireless Transmitter Utility Ver. 1.9.5
Webcam Utility Ver. 1.0.2
-「Picture Control Utility 2」「Wireless Transmitter Utility」「Webcam Utility」の最新版を公開。
-新製品「Z fc」に対応。


07/15
(木)
●コシナ
富士Xシリーズに最適化した光学設計のAPS用MFレンズ
フォクトレンダー初のXマウントレンズ「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount」発表

-フォクトレンダー初のXマウントレンズ「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount」発表。
-富士Xシリーズに最適化した光学設計を採用。
-MFレンズだが、電気通信対応でExif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に対応(対応機種のみ)。
-ボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。
-レンズ構成は、ダブルガウス型を採用。8枚の全レンズを球面レンズで構成。絞り開放でも安定した描写力と、なめらかで大きなボケ味に。
-最短撮影距離は0.3m。
-大きさは最大径59.6mm、全長39.8mm。重さ約196g。フィルター径46mm。
-85,800円。8月発売予定。


●リコーイメージング
開放から高コントラストで高解像でなだらかなボケ味の
次世代を見据えた完全新設計のAPS一眼レフ用大口径標準レンズ「HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW」発表

-完全新設計の新世代スターレンズ「HD PENTAX-DA ★ 16-50mmF2.8ED PLM AW」発表。
-「将来的なカメラの進化を見据えた、より高画質と高速高精度なAF」を追求。
-絞り開放から高解像力と高コントラストを実現。先代モデルと比較して圧倒的にシャープな描写力を実現。
-なだらかなボケ味で立体感のある描写を達成。
-10群16枚構成。EDガラス1枚、EDガラス非球面レンズ2枚、異常低分散ガラス1枚を採用。
-最短撮影距離はズーム全域で0.3m。最大像倍率0.24倍。
-絞り制御に電磁駆動絞りを採用。動画撮影時の絞り駆動音も軽減(対応機種のみ)。
-コーティングにはHDコートを採用し、ゴースト・フレアーを軽減。
-同社大口径レンズ初のPLM(Pulse Motor)を採用。高速で静かなAF駆動が可能。
-大きさは最大径約84mm、全長約117mm。重さ約712g。フィルター径77mm。
-215,000円(税別)。8月下旬発売。


●パナソニック
フルサイズ機「LUMIX S5」「S1」「S1H」対象のキャッシュバックキャンペーンを実施
-パナソニック、フルサイズ・ミラーレス機「LUMIX S5」「S1」「S1H」対象のキャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象期間中の購入者にもれなく、キャッシュバックを実施。
-「S1H」ボディー、「S1 標準ズームキット」は40,000円をキャッシュバック。
-「S1」ボディー、「S5 標準ズームキット」は30,000円をキャッシュバック。
-「S5」ボディーは20,000円をキャッシュバック。
-対象購入期間は、7月15日〜9月12日。

●シグマ
ソニーEマウント用「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS 」の
前ファームウエアでボディー側からファームアップできない不具合。同社でのファームアップで改善

-シグマ、ソニーEマウント用「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS 」用ファームウエアについて告知。
-ファームウエア Ver.01で、カメラ経由でのファームアップができない不具合発生。
-対象製品は同不具合修正のため、シグマ側でファームアップし改善。
-対象製品は、同社への送付を推奨。
-同時に、シャッター方式やドライブモードの設定によって、手ブレ補正効果に差が生じる点を改善。


●焦点工房
APS用マニュアルフォーカスレンズ
「銘匠光学 TTArtisan レンズ3本セット」、直販限定特価発売。単体購入より約5,000円お買い得に

-焦点工房、銘匠光学 TTArtisanの人気APS単焦点レンズ3本セットを、直販限定発売。
-「17mm f/1.4 C ASPH」「35mm f/1.4 C」「50mm f/1.2 C」を、直販での3本セットにすることでお手頃価格に。
-単体で3本購入するより、約5,000円お買い得に。
-直販限定価格 33,800円。7月15日販売開始。


【ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.8.1
-純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版 Ver.6.8.1を公開。
-SIGMA fpシリーズのDNGファイルの画像処理を高速化。
-長時間露光を行ったSIGMA fpシリーズのDNGファイルに、最適なノイズ処理を行うよう画像処理アルゴリズムを変更。
-「パウダーブルー」「デュオトーン」のフランス語表記を修正。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary Lマウント用ファームウエア Ver.02
-Lマウント用望遠ズーム「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary 」用最新ファームウエアを公開。
-撮影時のシャッター方式によって手ブレ補正効果に差が生じる点を改善。


07/14
(水)
●ソニー
オンラインで受講できる「αアカデミー オンライン校」、本日開校
-ソニーが展開している「αアカデミー」の新展開。
-従来の全国5カ所のαアカデミー校舎に加え、オンライン校を開校。
-無料で受講できる録画での「カメラの使い方基本講座」などを展開。
-有料でライブで定員制のプロフォトグラファー講座を展開。
-7月14日13:00開校。
-プログラムなどは案内ページを参照。


●タムロン
Eマウント用標準ズーム
「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」の一部で不具合の可能性

-タムロン、「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」の一部で不具合の可能性。
-2021年6月22日以降に出荷された、特定シリアルナンバーの製品が対象。
対象シリアル番号は以下の通り。「9087206〜9087237」「9088710〜9088725」「9088742〜9088805」「9089551〜9089606」
「9090311〜9090312」「9090314〜9090318」「9090327〜9090363」「9090365〜9090374」「9090959〜9090974」
「9090991〜9091046」「9092527〜9092582」「9092607〜9092611」。
-詳細は調査中。


●焦点工房
ミラーレス用に最適化された超大口径MFレンズ
「中一光学・SPEEDMASTER 50mm F0.95 III 」にLマウント用を追加

-焦点工房、ミラーレス用に最適化された「SPEEDMASTER 50mm F0.95 III」にLマウント用を追加。
-ミラーレス用に最新設計の光学系を採用し、画質や逆光耐性を向上。
-7群10枚構成。超高屈折率ガラスレンズ1枚、高屈折低分散ガラスレンズ5枚を採用。
-最短撮影距離0.5m。マニュアルフォーカス専用。フォーカスリングの回転角は320度で精細なピント合わせが可能。
-大きさは最大径73mm、全長88mm。重さ約770g。 フィルター径67mm。絞り11枚。
-Zマウント、RFマウントに続き、ライカLマウント用を追加。
-110,000円。7月14日発売。


07/13
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 7II」用ファームウエア Ver.1.21
「Z 6II」用ファームウエア Ver.1.21
「Z 5」用ファームウエア Ver.1.11
-ニコン、「Z 7II」「Z 6II」「Z 5」用最新ファームウエアを公開。
-マウントアダプター「FTZ」と一部のFマウントレンズ装着時、ズームリング、フォーカスリング操作でまれに絞り駆動音が大きいことがある点を改善。


●パナソニック
「LUMIX S5」用ファームウエア Ver.2.3
「LUMIX S1」用ファームウエア Ver.2.1
「LUMIX S1R」用ファームウエア Ver.1.9
「LUMIX S1H」用ファームウエア Ver.2.5
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1」「S1R」「S1H」「S5」用機能追加ファームウエアを公開。
-「S1」「S5」で「Blackmagic Video Assist 12G HDR」へのHDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。
-動画RAWデータ出力時のビューアシストに対応。出力中にカメラのモニターやEVFで映像の確認が可能。
-「S1」「S1R」のフォトスタイルに「L.クラシックネオ」と「L.モノクロームS」を追加。
-Blackmagic Design社製レコーダーへのHDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。
-DJI製ジンバル「DJI RS 2」「DJI RSC 2」のActive Track機能に対応。
-HDMI出力時、外部モニターに線状のノイズが出る場合がある不具合を修正。
-一部の動画画質設定で、動画記録中にカメラを素早く動かしたり、被写体が高速で動いたときに記録が停止し、動画として認識できないファイルが生成されてしまう点を改善。


「LUMIX G100」用ファームウエア Ver.1.3
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX G100」用最新ファームウエア Ver.1.3を公開。
-Wi-Fi経由でスマートフォンに動画を送信すると、送信方法によってはスマートフォンでの再生が途中で止まる点を改善。


07/12
(月)
●ケンコー・トキナー
ボディーに100-400mmレンズ装着したまま収納できる
リュック&ショートハンドル搭載の2WAYリュックトート「Sanctuary III RT140 ブラックカモフラージュ」発表

-ミラーレス機に100-400mmズームを装着したまま収納できる、リュック&ショルダーバッグ「Sanctuary III RT140 ブラックカモフラージュ」発表。
-リュックでもショルダーバッグとしても利用できるので、目的に応じて使い分けが可能に。
-長時間背負っても疲れにくい「荷重分散ダンパー」 をリュックベルトに搭載。
-サイドポケットに双眼鏡の収納が可能。
-仕切り内にレンズキャップの収納が可能。
-カーとバッグの取っ手部分に取り付け可能なキャリーオンベルトを採用。
-13インチのノートPC収納可能。
-簡易レインカバーを装備。
-大きさは350×380×150mm。重さ約1,200g。
-オープンプライス。実売15,800円。7月27日発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T4」ファームウエアアップデート Ver.1.22
-Xシリーズ上級機「X-T4」用最新ファームウエア Ver.1.22を公開。
-セットアップメニューの接続設定>Bluetooth設定でペアリング登録されている状態で電源をONすると起動しない場合がある問題を修正。


「X-E4」ファームウエアアップデート Ver.1.03
-Xシリーズ中堅機「X-E4」用最新ファームウエア Ver.1.03公開。
-セットアップメニューの接続設定>Bluetooth設定でペアリング登録されている状態で電源をONすると起動しない場合がある問題を修正。

X-Pro3ファームウエアアップデート Ver.1.22
-マルチビューファインダー搭載機「X-Pro3」用最新ファームウエア Ver.1.22公開。
-セットアップメニューの接続設定>Bluetooth設定でペアリング登録されている状態で電源をONすると起動しない場合がある問題を修正。


07/11
(日)
●ケンコー・トキナー
トートスタイルとリュックの2Wayカメラバッグ「LECCEII リュックトート」発表
-トートとリュックの2通りに使えるカメラバック「LECCEII リュックトート」発表。
-さまざまなシチュエーションに使える、軽量なリュックトートに。
-前面と左右にポケットを配置。背面から機材室へのアクセスも可能。
-背面はメッシュ式で背負ったときに蒸れを軽減。
-内部は、上下2段の収納が可能。
-グレー、カーキ、ネイビー、オリーブの4色展開。内装は外装に合わせた色に。
-大きさは290×380×150mm。重さ520g。
-オープンプライス。実売6,580円前後。7月27日発売。

●ケンコー・トキナー
トート、ショルダー、トート型ショルダーの3Wayカメラバッグ「LECCEII ショルダートート」発表
-トート、ショルダー、トート型ショルダーの3種類の使い方ができるカメラバッグ「LECCEII ショルダートート」発表。
-収納量が少ないときはショルダーバッグスタイルに。
-収納量を多めにしたいときには、着脱式のショルダーベルトを装着し、トートバッグスタイルに。
-ミラーレス機+レンズ2本、レンズ1本とフラッシュや双眼鏡などを収納可能。
-オリーブ・カーキ・ネイビー・グレーの4色を用意。内装色は外装に合わせたものに。
-大きさは280×380×150mm。重さ360g。
-オープンプライス。実売4,780円前後。7月27日発売。


07/10
(土)
●焦点工房
キヤノンのレンジファインダー機時代の外爪にも対応した
「SHOTEN L095-CR (CANON 50mm F0.95 [バヨネット式] / L39レンズ → キヤノンRFマウント変換)」発表

-焦点工房、レンジファインダー時代のキヤノン独自の外爪マウントにも対応したL39マウント→RFマウント変換アダプター「L095-CR」発表。
-キヤノンの「CANON 50mm F0.95」を、キヤノンRFマウントボディーに装着可能。
-通常のネジ込み式のL39 スクリューマウントも装着可能。
-22,000円。7月9日発売。


07/09
(金)
●ニコン
ヘリテージデザインのAPSミラーレス機
「Z fc」の標準ズームキット「Z fc 16-50 VR SL レンズキット」。想定を超える注文数で当初品薄状態に

-7月下旬発売予定の新製品「Z fc」の供給状況について告知。
-「Z fc」の標準ズームキット「Z fc 16-50 VR SL レンズキット」が発売当初品薄状態に。
-「Z fc」ボディー、「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」に続き、「Z fc」の販売セットすべてで品薄に。
-いずれも、「想定を超える大変多くのご予約」があったために。
-すでに予約している場合でも、発売後すぐに入手できない可能性が。


●シグマ
シグマ製品を長期間試用できる
、「SIGMA製品貸出しモニターキャンペーン in Osaka」開催。約20日間機材の試用が可能

-シグマ製品を約20日間試用できる「SIGMA製品貸出しモニターキャンペーン in Osaka」を実施。
-抽選で20名に、大阪で同社のカメラやレンズを無料で貸し出し。
-7月31日に梅田周辺の会場で貸し出しを実施。
-7月31日〜8月22日の間、自由に製品を試用可能。
-モニター当選者は、その製品で撮影した写真にコメントを添え、既定のフォームへ送付。後日、同社公式SNS内で公開。
-詳細な内容や申し込み方法はキャンペーンページを参照。


●カメラのキタムラ
交換レンズの買い取り価格を20%アップするキャンペーンを、本日より12日まで実施
-カメラのキタムラ、交換レンズの買い取り価格を20%アップするキャンペーンを、本日より12日まで実施。
-ネット申し込みでの直送買取申し込みにより、対象製品を通常の買取価格から20%アップしての買取りに。
-キャンペーン期間は、7月9日〜12日 申し込み分まで。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ

「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports キヤノン用」最新ファームウェア
-超望遠レンズ「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports キヤノン用」最新ファームウェアを公開。
-キヤノン「EOS R5」「EOS R6」で、キヤノン「マウントアダプター EF-EOS R シリーズ」使用時のAF速度を向上。


「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用最新ファームウエア
-EFマウントからEマウントへのコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用最新ファームウエアを公開。
-「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.03)」に対応。



07/08
(木)
●パナソニック
世界初のズーム全域で開放F1.7を実現したマイクロフォーサーズ用望遠ズーム
「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50 mm/F1.7 ASPH. (H-X2550)」、日本国内向け発表

-パナソニック、ズーム全域でF1.7を実現した、マイクロフォーサーズ用大口径望遠ズーム「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50 mm/F1.7 ASPH. (H-X2550)」、日本国内向けに正式発表。
-レンズ交換式デジタルカメラ用で世界初の、ズーム全域F1.7通しを実現した望遠ズームに。
-マイクロフォーサーズ用。35mm判換算で50〜100mm相当の超大口径望遠ズームに。
-各焦点域で単焦点レンズに迫る描写力と美しいボケ味を実現。11群16枚構成。非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚、UHRレンズ1枚を採用。
-最短撮影距離はワイド側0.28m、望遠側0.31m。望遠側では最大撮影倍率0.42倍の撮影も可能。
-フォーカス駆動にリニアモーターを採用。静音で高速・高精度なAF制御が可能。
-さらに、動画撮影に配慮しブリージングを抑えた設計に。
-大きさは最大径約87.6mm、全長約127.6mm。重さ約654g。フィルター径77mm。
-242,000円。8月26日発売。


●ニコン
「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」「TTL調光コードSC-29」「バッテリーチャージャーMH-65P」の受注を一時停止
-ニコン、一部製品の受注一時停止と受注再開製品について告知。
-「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」「TTL調光コードSC-29」「バッテリーチャージャーMH-65P」は生産上の都合により、7月9日より受注を一時停止。
-「延長コードMC-21A」「バヨネットフード HB-N106」については、注文受付を7月9日以降に再開。


●DJI
1/1.7型6,400万画素センサーと20mm相当超広角レンズを採用した
4K60PやHDR対応のジンバル一体型モデル「DJI Pocket 2」、サンセットホワイトを追加。Amazon限定発売

-DJI、4K60PのHDR動画撮影も可能な、ジンバル一体型小型カメラ「Pocket 2」に、サンセットホワイトを追加。
-ホワイトタイプはAmazon限定発売に。
-イメージセンサーに1/1.7型6,400万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズは20mm相当超広角レンズを採用。
-4つのマイクを搭載。音声により被写体の追尾撮影も可能。
-本格的な静止画と動画撮影ができるモデルへと進化。
-6,400万画素での静止画撮影が可能。
-4K撮影には最大8倍相当のズーム撮影も可能に。
-大きさは124.7×38.1×30mm。重さ約117g。
-オープンプライス。実売 65,100円。Amazon限定発売。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「SIGMA fp L」用ファームウエア Ver.1.10
-6,000万画素フルサイズミラーレス機「SIGMA fp L」の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-EVFユニット「EVF-11」使用時、モニター切替レバーが「EVF」でも、再生/MENU/QSの各ボタン操作時に、カメラの液晶モニターで再生や操作ができる「LCDへの自動切替」機能を搭載。
-カスタムボタンの機能に「フォーカスピーキング」を追加。
-他社製フラッシュ使用時に、14bit DNGで1/10秒でフラッシュが発光しない不具合を修正。
-画像のアスペクト比4:3、7:6で、レンズやカメラの設定により、撮影画像が正しく記録されない不具合を修正。
-Apple社製Lightning USBでカメラアダプタを介し、SIGMA fp LとiOSデバイスを接続すると、正常に通信が行われない不具合を修正。


07/07
(水)
●ウエスタンデジタル
クリエイターやプロ向けの
プレミアムグレードソリューションの新ライン「サンディスクプロフェッショナル」発表

-ウエスタンデジタル、新ブランド「サンディスクプロフェッショナル」を発表。
-クリエイターやプロフェッショナル向けのプレミアムグレードソリューションの新ラインに。
-最低書き込み速度400MB/秒保証の新しいプロ仕様CFexpressカード「PRO-CINEMA CFexpress VPG 400」をラインナップ。
-プロ向けのカードリーダーやドック、モバイル用やデスクトップ用ドライブ、RAIDなど、高速で高信頼性のストレージ群を展開。


07/06
(火)
●OMデジタルソリューションズ
マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム
「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」、2021年度日本写真学会学会賞「技術賞」受賞

-日本写真学会の2021年度日本写真学会学会賞でマイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」の開発が、「技術賞」を受賞。
- 「焦点距離2000mm相当での手持ち撮影を可能にする超望遠PROレンズの開発」を評価。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D6」用ファームウェア C:Ver.1.31
-ニコンのフラッグシップ一眼レフ「D6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.31では下記の点を改善。
-半押しタイマーがオフになった後、AF-ON ボタンなどの操作ボタンを押してカメラを起動すると、ごくまれにレリーズ操作なしにレリーズが開始されたり、カメラの設定が変わることがある点を改善。。
-連続撮影モードまたは 1 コマ撮影モードで連続撮影すると、ごくまれにシャッターが切れなくなることがある点を改善。


07/05
(月)
●ソニー
7月7日発表予定だったNewカメラの発表を延期
-ソニー、7月7日23時発表予定だった新型カメラの発表を延期。
-新しい日程が決まり次第、告知に。


●富士フイルム
「XFレンズ & GFレンズ 夏のキャッシュバックキャンペーン」実施
-富士フイルム、交換レンズ「XFレンズ & GFレンズ 夏のキャッシュバックキャンペーン」実施。
-XFレンズ、GFレンズを最大20万円キャッシュバック。
-対象製品とキャッシュバック額は下記の通り。
-「XF200mmF2 R LM OIS WR」は20万円。
-「XF8-16mmF2.8 R LM WR」は5万円。
-「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」は4万円。
-「XF16-55mmF2.8 R LM WR」は3万円。
-「XF10-24mmF4 R OIS WR」「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」は15,000円。
-「GF23mmF4 R LM WR」「GF32-64mmF4 R LM WR」「GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR」は5万円。
-キャンペーン購入対象期間は7月9日〜9月20日。


07/04
(日)
●ニコン
「Z7II」に120GB、「Z6II」に64GBの
XQDカードを同梱する「Z 7II & Z 6II XQD同梱キャンペーン」実施中

-「Z7II」「Z6II」を対象にした「Z 7II & Z 6II XQD同梱キャンペーン」を7月1日より実施中。
-キャンペーン期間中に該当製品を購入すると、もれなくXQDメモリーカードをプレゼント。
-対象製品は、「Z 6IIボディー」「 Z 6II 24-70 レンズキット」、「Z 7IIボディー」。
-「Z 7II」には120GB、「Z 6II」には64GBのXQDメモリーカードを同梱。
-キャンペーンは7月1日購入分より実施中。数量限定。なくなり次第終了。


07/03
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10(Windows / macOS)Ver.10.0.14.0
SILKYPIX Developer Studio 10(Windows / macOS)Ver.10.1.14.0
-市川ソフトラボラトリーの高画質・高機能な国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 10」「同 Pro10」の最新版を公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「ライカ・SL2-S」「OMデジタル・PEN E-P7」「パナソニック・GH5M2」「に対応。
-「ソニー・α1」で撮影されたAPS-Cサイズのロスレス圧縮RAWが正しく開けない点を修正。
-「ソニー・α1」の「ピクセルシフトマルチ撮影」で撮影されたRAWを合成したARQ形式のRAWが正しく開けない点を修正。
-その他、細かな問題を修正。


07/02
(金)
●ニコン
ヘリテージデザインのAPSミラーレス機
「Z fc」「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」の供給について告知。想定を超える注文数で当初品薄状態に

-7月下旬発売予定の新製品「Z fc」の供給状況について告知。
-「Z fc」ボディー、「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」について「想定を超える大変多くのご予約」あり。
-すでに予約している場合でも、発売後すぐに入手できない可能性が。
16-50mmレンズ付きキットについて、現時点では告知なし。


●ケンコー・トキナー
トキナーレンズのロードマップを更新。年内に7本の新レンズを発売予定に
-ケンコー・トキナー、トキナーレンズのロードマップを更新。
-atx-m 56mmF1.4 Xマウントは、今夏発売。
-atx-m 23mmF1.4、33mmF1.4、56mmF1.4のEマウントは今秋発売。
-SMシリーズは、超広角単焦点、標準単焦点レンズ、500mmF8ミラーレンズを今年冬に発売予定。


07/01
(木)
●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jpチャンネル」に
カジュアルに使えるヘリテージデザインのAPSミラーレス機「Nikon Z fc」外観ファーストインプレッション公開

-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、ニコンの新製品「Nikon Z fc」の外観ファーストインプレッションを公開。
-カジュアルに使えるクラシカルなデザインのAPS-Cミラーレス機です。
-50分を超える動画ですが、外観写真は静止画になります。実写レポートはありません。

※よろしければチャンネル登録をお願いします。




●ソニー
New Cameraのティザー告知開始。7月7日23時公開に
-ソニー、新製品カメラのティザー告知を同社Webで開始。
-キャッチフレーズは「Capture more of Your wold」。
-日本時間では7月7日23時に情報公開予定に。


●セコニック
同社創立70周年記念「スタジオデラックスV」の限定モデル発表。日本国内140台限定に
-セコニック創立70周年を記念した、”スタデラ”の限定生産モデルを台数限定発売。
-「バーガンディカラーのボディにローズゴールドパーツで彩られたL-398Aベース」のモデルに。
-さらに、限定モデルには、本革ストラップと本革ケースを付属。
-本日7月1日よりMakuakeで70台限定先行発売。
-カメラ店での販売も70台限定。8月21日よりカメラ販売店で一般販売開始。


●富士フイルム
6月29日公開の「X-T4」「X-Pro3」「X-E4」用最新ファームウエアで不具合。公開中止し修正ファームを後日公開
-29日に公開された「X-T4」「X-Pro3」「X-E4」の最新ファームウエアで動作の不具合が発生。
-現在、同ファームウエアの公開を一時的に停止中。
-公開されていたものにファームアップすると、「セットアップメニューの接続設定 > Bluetooth設定でペアリング登録されている状態で電源をONすると起動しない」場合あり。
-同症状発生時は、バッテリーの抜き差しで復帰可能。また、Bluetooth設定のペアリングをすべて削除すると発生せず。
-修正ファームウエアを公開予定。


06/30
(水)
●ニコン
フルサイズミラーレス機「Z 7II」「Z 7」
本体充電ACアダプター「EH-7P」の同梱を終了。電子部品調達困難で。USB充電を推奨

-フルサイズミラーレス機「Z 7II」「Z 7」の、本体充電用ACアダプター「EH-7P」の同梱を終了。
-昨今の半導体供給問題の影響で、本体充電ACアダプター「EH-7P」の電子部品が調達困難に。
-従来取り、付属のバッテリーチャージャー「MH-25a」での充電や、別売りの「USBケーブル UC-E25」でのPC経由での充電は可能。
-「Z 7II」では推奨モバイルバッテリーでの本体充電も可能に。
-同梱は7月1日以降順次終了。外箱に同梱品記載も変更に。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α1」用ファームウエア Ver.1.10
-フラッグシップ機「α1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-AF性能と動作安定性向上。
-Remote Camera Tool 使用時の操作性向上。
-Imaging Edge Mobile 使用時の動作安定性向上。
-太陽など強い光源下におけるアイセンサーの検知性能改善。
-SEL100400GM、SEL200600G、SEL600F40GM使用時の動作安定性改善。
-その他の動作安定性を向上。


●ニコン
「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」用ファームウエア Ver.1.0.1
-Zマウント用フルサイズ標準ズーム「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.1では下記の点を改善。
-レンズを沈胴状態から繰り出す操作と同時にカメラの電源をONにすると、撮影可能になるまでに通常より数秒間長く待たされることがある点を修正。


●富士フイルム
「X-T4」ファームウエアアップデート Ver.1.21
-Xシリーズ上級機「X-T4」用最新ファームウエア Ver.1.21を公開。
-フォーカスモードがMFで、測光モードがスポット時、フォーカスエリアを中央以外に移動させても、スポット測光がエリアに連動せず、常に中央固定になる点を修正。
-ファイル名編集機能で特定のファイル名付けたときに画像がカメラで再生できない問題を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

「X-T3」ファームウエアアップデート Ver.4.11
-Xシリーズ上級機「X-T3」用最新ファームウエア Ver.4.11を公開。
-クリップオンフラッシュ「EF-X8」使用時のフラッシュメニューの表示を「同梱フラッシュ」から「EF-X8」に変更。
-ファイル名編集機能で特定のファイル名付けたときに画像がカメラで再生できない問題を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

「X-E4」ファームウエアアップデート Ver.1.02
-Xシリーズ中堅機「X-E4」用最新ファームウエア Ver.1.02公開。
-セットアップ>保存設定>ファイル名編集機能で特定のファイル名付けたときに画像がカメラで再生できない問題を修正。
-画質設定> カスタム登録/編集でカスタム設定を作成する際に現在の設定値で作成できない問題を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

X-Pro3ファームウエアアップデート Ver.1.21
-マルチビューファインダー搭載機「X-Pro3」用最新ファームウエア Ver.1.21公開。
-フォーカスモードがMF、測光モードがスポット時、フォーカスエリアを中央以外に移動させても、スポット測光がエリアに連動せず、常に中央固定になる問題を修正。
-ファイル名編集機能で特定のファイル名付けたときに画像がカメラで再生できない問題を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

X-T200ファームウエアアップデート Ver.1.13
-ベイヤー型センサー搭載機「X-T200」用ファームウエア Ver.1.13公開。
-軽微な不具合を修正。

X-A7ファームウエアアップデート Ver.1.32
-ベイヤーセンサー搭載エントリー機「X-A7」用ファームウエア Ver.1.32公開。
-軽微な不具合を修正。


●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jpチャンネル」に
ニコンZシリーズ初の望遠マクロレンズ「Nikkor Z MC 105mmf/2.8 VR S」実写レビュー」公開

-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、ニコンの新製品「Nikkor Z MC 105mmf/2.8 VR S」の実写レビューを公開。
-ニコンZシリーズ初の標準マクロレンズであり、高画質で軽量コンパクトな標準レンズとしても使える等倍マクロレンズに。

※よろしければチャンネル登録をお願いします。





06/29
(火)
●ニコン
クラシカルデザインでカジュアルに使える
APS-C 2,088万画素CMOS搭載ミラーレス機「Z fc」発表。基本性能は「Z50」、デザインは「FM2」。カラーバリエーション展開も

-クラシカルなデザインを採用した、カジュアルに使えるAPS-Cミラーレス機「Nikon Z fc」発表。
-基本機能は「Z50」。デザインはフィルム一眼レフの「FM2」に。
-ベースはAPS-Cミラーレス機の「Z50」。基本スペックはほぼ同機を踏襲。「日常に寄り添い、心が動く瞬間をイメージ通りに残せる」モデルに。
-デザインは「FM2」のイメージの、ヘリテージデザインを採用。普遍的で伝統的なデザインに。
-ネーミングの「Z fc」は、Zシリーズで、「F」シリーズのデザインを踏襲。「c」はカジュアルに使って欲しいという意味に。
-ボディーサイズは、ほぼ「FM2」と同じ。1970年から80年代のニコンロゴを採用。ロゴも彫刻に。シャッターボタンは丸形を採用。
-レンズも「Z fc」にあわせた外装を2種用意。「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」のシルバーと、新開発でFX対応の「Z28mmF2.8(SE)」 。
-グリップのないデザインのため、金属製の専用グリップを用意。19,000円。
-化粧箱はグレー。ストラップも新しいストラップに。世界観を統一したものに。
-APS用の高倍率ズーム「Z DX18-140mmF3.5-6.3 VR」も開発発表
-「プレミアムエクステリア張替えキャンペーン」を実施。6色展開で張り替え価格は4,950円。ホワイト、ナチュラルグレー、サンドベージュ、コーラルピンク、ミントグリーン、アンバーブラウンの6色を用意。期間2週間。7月からのキャンペーン中は無料。
-機能面での「Z50」との違いは、バリアングル液晶、動画時の瞳AF対応、USB充電も可能。
-イメージセンサーにAPS-Cサイズの2,088万画素で像面位相差AF対応のCMOSセンサーを搭載。画素数より高感度画質を優先した設計に。
-手ぶれ補正はレンズ内補正のVRを採用。
-キットレンズは、シルバー外装のVR対応のAPS用標準ズーム「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」。
-画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用。常用感度ISO100〜51200を実現。
-連写速度はAF/AE追従秒11コマ連写を実現(メカシャッター・JPEG/12bitRAW時)。
-背面ディスプレイはタッチ対応の3.0型約104万ドットタイプ。バリアングルタイプで、自撮りも容易に。
-大きさは約134.5×93.5×43.5mm。重さ約445g。
-オープンプライス。実売価格はボディー13万円前後、標準ズームキット15万円前後。28mmキットは16万円前後。7月下旬発売予定。



<「FM2」「Df」「Z50」との違い>


●ニコン
ニコン Zマウント用APS向け
高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」開発発表。年内発売に

-ニコン Z マウント用のAPS-Cミラーレス機向け高倍率ズーム「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」を開発発表。
-幅広い常用焦点域を一本でカバー。さらに近距離撮影にも適したものに。
-静止画はもちろん、動画撮影にも考慮した、小型軽量のな高倍率ズームに。
-2021年年内発売予定。




●キヤノン
14mmまでカバーしたRマウント用広角Lズーム「RF14-35mm F4 L IS USM」発表
-ズーム全域でF4通しの、Rマウント用広角系Lズーム「RF14-35mm F4 L IS USM」発表。
-従来のEFレンズに比べ、ワイド側を2mm伸ばし、14mmまでカバー。さらに小型軽量化を実現。
-レンズ構成は12群16枚。UDレンズ3枚、非球面レンズ3枚を採用。画面周辺まで高画質に。
-歪曲収差はボディー内電子補正を積極的に活用することで、小型軽量化を実現。
-最短撮影距離0.2m。最大撮影倍率0.38倍。
-光学手ぶれ補正機能搭載。光学式で5.5段、ボディーとの協調制御で7段の手ブレ補正効果を発揮。
-オープンプライス。9月下旬発売。


06/28
(月)
●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jpチャンネル」に
ニコンZシリーズ初の標準マクロレンズ「Nikkor Z MC 50mmf/2.8」実写レビュー」公開

-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、ニコンの新製品「Nikkor Z MC 50mmF2.8」の実写レビューを公開。
-ニコンZシリーズ初の標準マクロレンズであり、高画質で軽量コンパクトな標準レンズとしても使える等倍マクロレンズに。

※よろしければチャンネル登録をお願いします。



【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
TECHART TZC-01 ファームウェアアップデート: Ver.4.0.0
-キヤノンEFレンズをニコンZボディーでAF撮影できる電子マウントアダプター「TZC-01」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.0.0では「NIKON Z 7 II」に対応。「NIKON Z 6 II」使用時でのバグを修正。


06/27
(日)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
DC-TZ95用最新ファームウェアVer.1.1
DC-TZ90用最新ファームウェアVer.1.3
-パナソニック、高倍率コンパクト機「TZ95」「TZ-90」用最新ファームウェア公開。
-PCとのUSB接続時、USB給電端子でも認識できるように対応。


06/26
(土)
●サイトロンジャパン
LAOWAレンズ対象製品を
最大10,000円キャッシュバックする「LAOWAレンズキャッシュバックキャンペーン」実施

-サイトロンジャパン、台湾Venus Optics社のLAOWAブランド指定製品対象の「LAOWA キャッシュバックキャンペーン」 を実施。
-「LAOWA 12mm F2.8 Zero」「LAOWA 15mm F4.5 Zero」「LAOWA 15mm F4.5 Zero--D ShiftD Shift」「LAOWA 17mm F4 Ultra」「LAOWA 105mm F2 BokehDreamer」は、10,000円をキャッシュバック。
-「LAOWA 9mm F5.6」「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6」「LAOWA 11mm F4.5 FF RL」「LAOWA 15mm F4 1xWide Macro Lens/SFT」は、8,000円をキャッシュバック。
-「LAOWA 7.5mm F2」「LAOWA 9mm F2.8 Zero」「LAOWA 14mm F4 FF RL Zero」「LAOWA 15mm F2 Zero」「LAOWA 60mm F2.8 2X Ultra Macro Lens」は、5,000円をキャッシュバック。
-「LAOWA 10mm F2 MFT」「LAOWA 50mm F2.8 2X Ultra Macro APO」「LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO」は、3,000円をキャッシュバック。
-購入期間は7月2日〜7月30日。


06/25
(金)
●ライカカメラジャパン
4,000万画素フルサイズレンジファインダー機
「M10-R」のバリエーションモデル「ライカM10-R ブラックペイント」発表

-レンジファインダー機「ライカM10-R」のブラックペイントモデル「ライカM10-R ブラックペイント」発表。
-「長く使い込んでいくうちに縁や角の部分のペイントがはがれ、素材である真鍮が部分的に露わに」。
-トップカバーに筆記体ロゴを採用。「Ernst Leitz Wetzlar Germany」の文字を刻印。前面の赤いロゴもなく、シックな佇まいに。
-基本機能は既発売の「M10-R」と同等。4,000万画素フルサイズCMOSを搭載。
-1,188,000円。7月発売予定。


●サイトロンジャパン
Venus Optics社の2倍マクロレンズ
「LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO」にライカLマウントを追加

-台湾のVenus Optics社の「LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO」にLマウント用を追加。
-同レンズは、単体で2倍の拡大マクロ撮影が可能なMF望遠マクロレンズに。
-APO設計を採用することで、色収差を軽減。無限遠からマクロ域まで高画質な描写に。
-最短撮影距離24.7cmで2倍マクロ撮影が可能。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径約72mm、全長155mm。重さ約650g。フィルター径67mm。絞り羽根13枚。
-オープンプライス。実売67,000円前後。7月2日発売。


06/24
(木)
●ロカユニバーサルデザイン
映画風のソフト効果が得られる
大口径円形フィルター「シネマディフュージョンフィルター」に67mmと72mmのNo.2/3を追加

-ブラックミスト的なソフト効果が得られるソフトフィルター「Cinema Diffusion Filter」のラインナップを拡充。
-67mm径、72mm径のNo. 2とNo.3を追加。
-「芯がありながらも全体的に柔らかい描写」に。
-67mm径6,980円、72mm径7,180円。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Nikon Z7」用ファームウエア Ver.3.31
「Nikon Z6」用ファームウエア Ver.3.31
「Nikon Z50」用ファームウエア Ver.2.11
-ミラーレス機「Z7」「Z6」「Z50」用各最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、前バージョンへのファームアップ後、マウントアダプター FTZ と一部のFマウントレンズ装着時にズームリングやフォーカスリング操作で、絞り駆動音が大きくなることがある点を改善。


06/23
(水)
●パナソニック
フルサイズミラーレス機「LUMIX S1」「S1R」「S5」用機能追加ファームウエア、7月13日公開へ
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1」「S1R」「S5」用機能追加ファームウエアを7月13日公開へ。
-「S1」「S5」で「Blackmagic Video Assist 12G HDR」へのHDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。
-動画RAWデータ出力時のビューアシストに対応。出力中にカメラのモニターやEVFで映像の確認が可能。
-「S1」「S1R」のフォトスタイルに「L.クラシックネオ」と「L.モノクロームS」を追加。
-7月13日公開。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「FUJIFILM X-S10」用最新ファームウエア Ver.2.00
-APS機「X-S10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-USB接続とWiFi接続によるテザー撮影に対応。
-USB通信による動画撮影の制御がジンバルから可能に。
-機能別ロックが可能に。


06/22
(火)
●ソニー
「α7RIV」「α7RIII」で5万円、「α7III」「α7II」で2万円キャッシュバックする
「αフルサイズ サマープレミアムキャンペーン」、6月25日購入分より実施

-ソニー、「αフルサイズ サマープレミアムキャンペーン」、25日より実施。
-「α7RIV」「α7RIII」は50,000円。「α7III」「α7II」は20,000円をキャッシュバック。
-対象レンズも10,000〜20,000円をキャッシュバック。
-レンズとボディー同時購入でさらにプラス10,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間(購入期間)は、6月25日〜8月1日。


●ソニー
1インチセンサー搭載機「RX」シリーズ購入で
最大10,000円をキャッシュバックする「RXシリーズ キャッシュバックキャンペーン」実施

-ソニー、1インチセンサー搭載コンパクト機「RXシリーズ」対象の「RXシリーズ キャッシュバックキャンペーン」を実施。
-応募者全員に最大10,000円をキャッシュバック。
-「RX10 IV」「RX100 VII シューティンググリップキット」「RX100 VII」「RX100 VI」は10,000円。
-「RX100 V」「RX100 III」は5,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は6月25日〜8月1日。


06/21
(月)
●焦点工房
ニコンFマウントレンズをソニーEマウントボディーでAF撮影できる
電子マウントアダプター「MonsterAdapter LA-FE1(ニコンFレンズ → ソニーEマウント変換)」発表

-焦点工房、ニコンFマウントレンズをソニーEマウントボディーでAF撮影できる電子マウントアダプター「MonsterAdapter LA-FE1」発表。
-ニコンFマウントのレンズ内モーターでのAF撮影が可能。CPU内蔵のボディー内駆動用レンズでの絞り制御も可能。
-ワイドやフレキシブルスポットフォーカスエリアに対応。
-AF-Cで秒10コマの高速連写に対応。
-「顔検出」「瞳AF」に対応。
-ボディー内手ぶれ補正、レンズ内の手ブレ補正機構に対応。
-アダプターのファームウェアアップが可能。
-41,800円。6月21日発売。 


●パナソニック
Vlogミラーレス機「LUMIX G100」、指定レンズ対象の
「LUMIX G100・レンズ キャッシュバックキャンペーン」実施。基本セットで1万円キャッシュバック

-Vlogミラーレス機「LUMIX G100」と特定Gレンズを対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「G100」グリップキットで10000円。ズームキットで8,000円をキャッシュバック。
-さらに、「G100」とレンズ1本 同時購入で+3,000円、レンズ2本 同時購入で+5,000円、3〜5本同時購入で+10,000円に。
-キャンペーン対象購入期間は6月25日〜8月29日。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「50mmF1.2 GM (SEL50F12GM)」用ファームウエアVer.02
-大口径標準レンズ「FE 50mmF1.2 GM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.02では、絞りリング操作で絞り値がまれに不安定になる点を改善。


06/20
(日)
●シグマ
オンラインショップでのアウトレットコーナー期間限定SALEを実施中
-シグマ、オンラインでアウトレットセールを開催中。
-旧レンズなどを特価で販売中。

06/19
(土)
●焦点工房
高品位な天然木を使った
SHOTEN ウッドサイドグリップ「FP-GP」 SIGMA fp/fp L用に新色2種を追加

-同社オリジナルブランド「SHOTEN」ブランドのウッドサイドグリップ「FP-GPY」「FP-GPR」発表。
-「シグマ・FP/FP L」用の天然木グリップに。
-硬質で高耐久な天然木である「虎檀」と「紫檀」を採用。
-「使うほどに味わいと光沢が増し手に馴染んで」ゆくものに。
-12,100円。6月18日発売。


06/18
(金)
●市川ソフトラボラトリー
RAW現像ソフト「SILKYPIX」、
ビューアソフト「Photo ExpressViewer」の特別価格キャンペーン実施

-市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」、ビューアソフト「Photo ExpressViewer」の特別価格キャンペーンを実施。
-「SILKYPIXR Developer Studio Pro10 ダウンロード版新規ライセンス」は、通常価格 22,000円が、特別価格 16,800円に。
-「SILKYPIXR Developer Studio 10 ダウンロード版新規ライセンス」は通常価格 13,200円が、6,800円。
-「Photo ExpressViewer ダウンロード版新規ライセンス」は、通常価格 2,970円が、1,980円に。
-キャンペーン期間は6月17日〜8月31日。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α9II」用ファームウエア Ver.3.10
-高速ミラーレス機「α9II」用ファームウエア Ver.3.10公開。
-Remote Camera Tool 使用時の操作性を向上。
-縦位置グリップ使用時に電池の残量表示が正しくない場合がある点を修正。
-動作安定性を向上。

「α7III」用ファームウエア Ver.4.01
-フルサイズ24メガ機「α7III」用ファームウエア Ver.4.01公開。
-縦位置グリップ使用時、電池の残量表示が正しくない場合がある点を修正。


06/17
(木)
●ライカカメラジャパン
1インチ2,020万画素CMOSと19mm相当F1.9レンズ搭載の
同社初のスマートフォン「LEITZ PHONE 1」発表。日本国内はソフトバンクより発売に

-ライカカメラ社初のスマートフォン「Leitz Phone 1(ライツフォン ワン)」発表。
-「ライカ独自の高品質な写真が楽しめ、人生を豊かにしてくれるライカ初のスマートフォン」に。
-日本市場向けのスマートフォンとして、ソフトバンクより発売予定。シャープ製。
-クラス最大級の1インチ2,020万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズは19mm相当でF1.9のライカブランドレンズを搭載。広角や標準画角はデジタルズームでの撮影に。
-CPUは最新の「QualcommR Snapdragon. 888 5G mobile platform」を搭載。
-RAWデータでの撮影が可能。
-カメラ用アプリ「Leitz Looks」モードを開発。ライカM のモノクローム描写を基に開発したモノクロ画像を実現。
-「LFI ギャラリー( Leica Fotografie International Gallery)」からのベストショットが表示されるアプリも搭載。
-外観デザインは、ドイツ・ミュンヘンのライカデザインスタジオ。
-専用レンズキャップとシリコン製のケースを同梱。
-内蔵メモリは256GB。
-ディスプレイは約6.6インチ WUXGA+ (1260 x 2730 ドット) Pro IGZO OLED。
-大きさは約162×74×9.5 mm。重さ約212g。
-製造はシャープ。
-187,920円。日本ではソフトバンクより7月以降発売。


●ニコン
等倍撮影と高解像性能や美しいボケを両立したS-Lineの
NIKKOR Zシリーズ初の望遠マイクロレンズ「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」、発売当初は品薄状況に

-6月25日発売予定の、Zシステム初の望遠マイクロレンズ「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」の供給状況について告知。
-「想定を超える大変多くのご予約」があり、予約者でも発売日当日に入手できない場合あり。
-「S-Line」レンズとして、「極めて高い解像性能と、色にじみや色づきを徹底的に抑えた美しいボケを両立」。
-最短撮影距離0.29m。最大撮影倍率は1.0の等倍撮影が可能。
-マルチフォーカス方式を採用し、近距離から遠距離まで色収差を徹底的に抑制。
-レンズ構成は11群16枚。EDレンズ3枚、非球面レンズ1枚採用。Fマウント用マイクロ105mmを越える描写を達成。
-レンズ内手ブレ補正「VR」搭載。約4.5段の補正効果を発揮。
-Fマウント用の「AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED」比で、約16%軽量化。
-大きさは最大径約85mm、全長140mm。重さ約630g。
-144,320円。6月25日発売予定。


●リコーイメージング
水深20mで連続2時間の水中撮影が可能な
28-140mm相当5倍ズーム採用1/2.3型2,000万画素CMOS防水コンパクト機「RICOH WG-7」発表

-シリーズ最高の20m防水を実現した防水コンパクトカメラ「RICOH WG-7」発表。
-20m防水、2.1mからの自由落下耐性、-10度の耐寒性能を備えたタフモデルに。
-内蔵GPSユニットを搭載。位置情報記録や移動ログ記録も可能。
-あらたにWebカメラとしての利用も可能に。
-レンズ周囲に6つのLEDライトを搭載。
-最短撮影距離はレンズ前1cm。マクロ撮影にも有効に。マクロスタンドも付属。
-イメージセンサーは1/2.3型裏面照射型2,000万画素CMOSを搭載。
-レンズは28-140mm相当の光学5倍ズームを採用。
-ボディーカラーはブラックとレッドを用意。
-オープンプライス。7月9日発売。


●プロメディア
フォトグラファーズ&フォトビジネスフェア「PHOTONE来場者数は5,557名に
-昨日16日に閉幕した、フォトグラファーズ&フォトビジネスフェア「PHOTONEXT2021」。
-開催時日時は6月15日(火)〜16日(水)の二日間のリアル開催に。
-受付登録者数(来場者数)は、5,557名を記録。1日目は3,586名、2日目は1,971名に。


06/16
(水)
●プロメディア
フォトグラファーズ&フォトビジネスフェア
「PHOTONEXT2021」、本日16日までパシフィコ横浜でリアル開催。入場無料・事前登録不要

-フォトグラファーズ&フォトビジネスフェア「PHOTONEXT2021」をリアル開催。
-開催時日時は6月15日(火)〜16日(水)。時間は15日が10−18時、16日は10-17時に。
-会場はパシフィコ横浜Bホール。入場無料。事前登録も不要。

-フォトビジネス系イベントのため、来場者はフォトグラファーや写真館関係者がメイン。
-昨年はオンライン開催であり、今回もリアル開催が危ぶまれたこともあり、出展者数は例年よりかなり少ない。
-神奈川県は現在もまだ、まん延防止措置の期間中だが、今回のイベントは感染対策をしても開催となった。

-この時期の開催ということもあり、出展社は慎重。今回は大手カメラ/レンズ系メーカーの大半が参加していない。
-主要ブースには入り口に、感染軽減用の消毒液やスプレーなどが用意されていた。
-さらに、富士フイルムブースでは自社製のAG系消毒剤のほか、使い捨ての手袋まで用意するなど慎重な開催となった。
-初日の来場者は結構多く、朝の開場時には行列ができるほど。
-午後になり、さらに混み合ってきて、感覚的には、コロナ禍とは思えないほど多くの来場者が訪れた。

-セミナー関係はいずれも多くの観客を集めているが、座席を一つおきにすることで、感染を軽減。
-そのため、人気セミナーでは座席がいっぱいになり、立ち見が出るほどだった。
-プロ機材ドットコムブースでは、ライブ配信の実践デモを展開。同ブースからの映像ライブ配信をしていた。
-今年は動画系がもう少し盛り上がるかと思ったが、意外にオーソドックスな展開が中心だったのが印象的だった。


-富士フイルムブースでは、感染対策をきちんと施しながらの出展。
-フォトブック系が中心だが、カメラ系ではGFXやXシリーズをアピール。なかでもGFXの人気が高い。
-Xシリーズの新大口径ワイドレンズ「XF18mmF1.4」も出展されていた。

-ケンコー・トキナーブースでは、液晶モニター搭載のジンバル一体型カメラ「MOZA・MONI CAMERA」を出品。
-既発表のものだが、やや発売が遅れており、6月下旬発売という。
-他社モデルは液晶モニターがないものもあり、やはりこのタイプは便利なもの。
-さらにレンズも14mm相当の超広角で使い勝手もいい。実売価格は43,000円前後。
-また同ブースではほぼ終日、レンズやフィルターを中心としたセミナーが開催されており、なかなかの人気を博していた。

-セイコーエプソンブースでは、オリジナルのフォトグッズを手軽に作成できる、昇華転写型プリントをアピール。
-同方式のものは、従来も同社にあったが、超大型のもの。
-今回はマスクやパズル、ハンカチなど、比較的小型のフォトグッズが作れるシステムを紹介。
-ベースは同社が力を入れているエコタンク方式のインクジェットプリンターだが、もちろん、インクは同方式専用品。
-そこでプリントしたものを、ポリエステル生地に転写するもの。
-生地にインクを乗せるわけではなく、ポリエステル生地を染める形になるため、マスクのように空気が通るものにも対応できる。
-オリジナルのフォトグッズを作れるシステムだが、初期のハードウエアコストは20-30万円ほどかかるという。



●カメラのキタムラ
対象のミラーレス機の買取り額をアップする「買い取り額20%UPキャンペーン」実施
-カメラのキタムラ、期間限定で指定ミラーレス機の買い取り価格アップキャンペーンを実施。
-同社ネット中古サイトからキャンペーン期間中に直送買取を申込者が対象。
-トクトク買取対象機種では、買取上限価格から、さらに20%アップした特別価格に。
-キャンペーン期間は、6月18日〜21日 申し込み分。
-対象は、ソニー、キヤノン、ニコン、富士フイルムの指定ミラーレス機。




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