デジタルカメラ・ジェーピー

(since 2002/02/18)
Nikon Df
16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)
SILKYPIX Developer Studio

最近の発表会&
イベント レポート
2014
02/
13-16
CP+2014
01/28 富士・X-T1発表会
2013
11/26 ニコン Df開発者インタビュー
11/20 CP+2014記者発表会
11/20 LUMIX GM1発売イベント
11/16 ニコン Df
体験会
11/14 カシオ EX-10発表会
11/13 InterBEE
レポート
11/08 サンディスク発表会
11/05 ニコン Df発表会
10/27 ペンタックスK-3体験会
10/20 ソニーα7R体験会
10/18 富士フイルムX-E2発表会
10/17 パナソニック
GM1発表会
10/16 ソニーα7R発表会
5/10 オリンパスPEN E-P5発表会
5/07 Adobe Creative Cloud発表会
4/17 リコーGR発表会
4/11 ソニー4Kブラビア発表会
2012
10/30 ソニーNEX-6/
5R発表会
10/23 カシオEXILIM
ZR1000発表会
10/04 富士フイルム
XF1発表会
09/26 キヤノン
PIXUS発表会

【フォトキナ2012】
09/17 【フォトキナ】Sigma
プレスイベント
09/17 【フォトキナ】
Olynpus
プレスイベント
09/13 Nikon
D600発表会
09/12 Sony α99/
RX1発表会
08/22 Nikon
COOLPIX発表会
07/23 Canon
EOS M発表会

バックナンバー
デジタルカメラ・フォトギャラリー
(作品募集中)

レポート&レビュー

DigitalCamera.jp
からのお知らせ

ごあいさつ
本サイト開設にあたって

バナー広告について

バックナンバー ギャラリー ランキング お知らせ 旧コンテンツ

HotNews Digest Last Update 2014/12/22
01:10

12/22
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版)Ver.6.0.15
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版) Ver.4.0.107
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-あらたに「ソニー・α7II」「Leica X-E (Typ 102)」「Samsung NX1」のRAWデータに対応。
-「キヤノン・ PowerShot G7 X」で、望遠側で画像の端にごみが映り込む点を修正。
-「キヤノン・EOS 1D X」「EOS 1D C」「EOS 5D Mark III」「EOS 6D」「EOS 7D MarkII」「EOS 70D」のsRAW、mRAWで、電球などの特定光源下で撮影された画像の色味がおかしくなる点を修正。
-内部処理の修正により、一部の環境でサムネイルの表示速度を改善。
-その他、細かな点の修正。

12/21
(日)
●トミーテック
人工蛍石を採用した
フルサイズセンサー対応で250mmF4.5の多目的望遠システム「BORG55FL」発表

-高画質望遠システム「BORG」シリーズの最新モデル「BORG 55FL」を発表。
-キヤノンオプトロン製のフローライトレンズを採用。
-焦点距離250mmで、F4.5を同シリーズ中でも大口径な光学系に。2群2枚構成。
-200mm前後の単焦点で、しかもフルサイズに対応するコンパクトで明るいレンズとして開発。
-対物レンズ単体と、ヘリコイドと鏡筒をセットにした「FL55望遠レンズセット」を用意。
-対物レンズは全長95mm・重さ205g。望遠レンズセットは全長230〜285mm・重さ533g。
-レンズユニット本体 65,185円。望遠レンズセット 87,037円。12月25日発売。初回出荷分は完売。

12/20
(土)
●ケンコー・トキナー
新設計の光学系を採用し解像度を大幅に向上した
キヤノンEFレンズ用テレコンバータ「テレプラスHD」発表、1.4倍と2倍タイプを用意

-汎用テレコンバーターの老舗的存在の「テレプラス」の光学系を一新。「テレプラスHD」シリーズを新開発。
-1.4倍タイプの「テレプラス HD 1.4X DGX キヤノンEOS EF/EF-S」と、2倍の「テレプラス HD 2X DGX キヤノンEOS EF/EF-S」を用意。
-光学系を一新するとことで、解像力を大幅に向上。同社比で、1.4倍タイプで約150%、2倍タイプで約180%もの解像力アップに。
-今回発売されるキヤノンEF用では、従来、EFレンズのみだった対応に加え、APS用のEF-Sレンズにも対応。
-キヤノンおよびトキナーのEFマウントレンズに対応。EOS-1D XとEF50mmF1.8のは未対応。
-大きさ・重さは、1.4倍が全長18mm、最大径68mm・111g。2倍は全長35.9mm、最大限68mm・168g。
-1.4倍タイプ23,000円、2倍タイプは28,000円。12月20日発売。キヤノンEOS EF/EF-S用。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.1.50 for Windows
Digital Photo Professional 4.1.50 for Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「DPP4」の最新アップデータを公開。
-今回の4.1.50では下記の点を改善。
-「EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM,」「EF-S 24mm F2.8 STM」に対応。
-あらたに「EOS-1D Mark IV」「 EOS 70D」「 EOS 7D」「EOS 5D Mark II」「EOS Kiss X7i」「EOS Kiss X7」に対応。

Digital Photo Professional 3.14.47 アップデーター for Windows
Digital Photo Professional 3.14.47 アップデーター for Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「DPP3」の最新アップデータを公開。
-今回のVer.3.14.47では下記の点を改善。
-新レンズ「EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」「 EF-S 24mm F2.8 STM」に対応。

EOS Utility 3.1.0b for Windows
EOS Utility 3.1.0b for Mac OS X
EOS Utility 2.14.10b アップデーター for Windows
EOS Utility 2.14.10b アップデーター for Mac OS X
-カメラとの通信関連機能を集約したソフトウエア「EOS Utility」の最新アップデータを公開。
-今回の最新バージョンでは、「EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM,」「EF-S 24mm F2.8 STM」に対応。

12/19
(金)
●シグマ
高画質ルーペを採用した
dp Quattroシリーズ用液晶ビューファインダー「SIGMA LCD ビューファインダー LVF-01」、発売日決定

-「dp Quattro」シリーズ専用設計のルーペ付き液晶ビューファインダー「LFV-01」、発売日決定。
-同シリーズボディーに装着することで、背面ディスプレイを液晶ビューファインダー的に利用可能に。
-本機向けに設計された2.5倍のルーペを採用。直進ヘリコイドによる視度調整(-2〜+1)が可能。アイポイント20mm。
-外光をカットすることで、明瞭なファインダー視野を実現。
-dp Quattroシリーズ専用。
-大きさは、81.5×70.9×132.6mm。重さ約260g。
-37,000円。12月25日発売。

●シグマ
徹底した高画質化を図ったフルサイズ対応のArtライン
大口径標準レンズ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」、ソニー用発売日決定

-フルサイズ対応のArtライン大口径標準レンズ「50mm F1.4 DG HSM」に、ソニーAマウント用を追加。
-圧倒的な描写力にこだわった新設計の新世代レンズに。
-諸収差を高次元に補正することで、高解像度ときれいなボケ味を両立。8群13枚構成。
-さらに、サジタルコマフレアを良好に補正することで、点光源描写も良好に。
-軸上色収差やディストーションを徹底排除。周辺光量も豊富なレンズに。
-最短撮影距離は40cm。AF駆動には超音波モーターを採用。
-同社独自のMTF測定器「A1」で全数検査しての出荷に。
-大きさは最大径 85.4mm、全長99.9mm。重さ815g。フィルター径77mm。
-マウントは、シグマ用、キヤノン用、ソニー用、ニコン用を用意。
-127,000円。12月25日発売。

●カシオ
7台同期リモート撮影や60fpsムービー、マニュアル露出機能を搭載した
最大1,000fpsの超高速連写可能な10.7倍ズーム1/1.7型1,210万画素機「EXILIM EX-100 PRO」発表

-超高速連写モデル「EX-100」ベースのプロ用モデル「EXILIM EX-100PRO」を発表。
-同機は超高速連写機能を活かしたさまざまな撮影に対応できる機能を追加した、企業や学術研究、スポーツ向けモデルに。
-WiFi経由で、最大7台までの同期撮影が可能。Android用専用アプリでコントロール。最大500μ秒の同期精度での撮影が可能に。
-最大1,000fpsの超高速ムービーや60fps動画記録が可能。
-ハイスピード動画撮影のマニュアル撮影機能を搭載。絞りやISO感度、シャッタースピード調整が可能。
-望遠鏡や顕微鏡撮影向けに上下左右反転(180度回転表示)させての撮影や連写も可能。
-ベースモデルは「EX-100」。イメージセンサーは1/1.7型1,210万画素CMOS。レンズは28〜300mm相当で開放F2.8の大口径10.7倍ズームを搭載。
-オープンプライス。1月13日発売。個人向けは同社オンラインショップ「e-casio」で購入可能。

12/18
(木)
●タムロン
クラス初の光学手ブレ補正機能搭載した
フルサイズ対応大口径超広角ズームレンズ「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」、価格・発売日決定

-フォトキナで開発発表された、フルサイズ対応の光学手ブレ補正機能搭載の大口径超広角ズーム「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」の価格と発売日を決定。
-クラス初の光学手ブレ補正機能「VC」を搭載。F2.8通しの超広角ズーム初の採用に。
-最新のXGM レンズやeBANDコーティングなどを採用。ズーム全域で画面周辺部まで安定した描写に。
-13群18枚構成。大口径ガラスモールド両面非球面レンズを前群に採用。
-複数の非球面レンズや:異常低分散のLDレンズを適切に配置。歪曲収差や倍率色収差などを軽減。
-自社開発の新BBARコーティングを最適化。超低屈折率のナノ構造膜をもつ「eBANDコーティング」を採用。ゴーストやフレアを大幅に軽減。
-車載用レンズ用の防汚コートを写真レンズ用に最適化。レンズ最前面に採用することで、高い撥水・撥油性を実現。
-AF駆動源に、超音波モーターを採用。フルタイムマニュアルも実現。
-最短撮影距離は0.28m。最大撮影倍率1:5。フィルター 装着不可。
-大きさは、最大径98.4mm、全長1 145mm(キヤノン用)、142.5mm(ニコン用)。重さ約1,100g。
-対応マウントは、キヤノン用、ニコン用、ソニー用。
-140,000円。キヤノン用、ニコン用とも12月25日発売。日本国内先行発表。

[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
「X-E2」用ファームウエア Ver.3.00
-EVF一体型中堅ミラーレス機「X-E2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00では、下記の点を改善。
-フォーカスモードに「AF+MF」機能追加。
-「ワイヤレス通信」にリモート撮影機能追加。
-フィルムシミュレーション機能に「クラシッククローム」を追加。
-インターバルタイマー撮影機能を追加。

X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition用ファームウエア Ver.3.00
-EVF一体型上級ミラーレス機「X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00では下記の点を改善。
-フォーカスモードに「AF+MF」機能を追加。
-「ナチュラルライブビュー」モード、Qメニューのカスタマイズ機能を追加。
-測光エリアのフォーカスエリア連動。
-instax SHARE SP-1のプリント出力対応。
-ロック機能を追加。
-PCリモート撮影アプリ「HS-V5」をサポート。

「X Pro1」用ファームウエア Ver.3.40
・「X-E1」用ファームウエア Ver.2.40
-ハイエンド機「X Pro1」「X-E1」の各最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームでは、下記の機能を追加。
-フォーカスモードに「AF+MF」を追加。AF後、切り替えナシにマニュアルフォーカス操作が可能に。

12/17
(水)
●セコニック
ストロボ光の色が測定できる
大型液晶搭載の超高機能カラーメーター「スペクトロマスター C-700」、発売日決定

-フォトキナで発表された、超高機能なカラーメーター「スペクトロマスター C-700」。
-発表当初、11gル発売としていたが一度延期され、今回「12月23日発売」も決定。
-同メーターは、照明光の色温度や色偏差はもちろん、色分布や演色性なども高精度に測定可能。
-大型カラー液晶搭載により、測定結果をグラフィカルに表示可能。
-通常のカラーメーターでは測定できなかったストロボ光の色測定が可能。
-170,000円。12月23日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
「D810」用ファームウェア C:Ver.1.02 (Windows)
「D810」用ファームウェア C:Ver.1.02 (Mac)
-36メガFXフォーマット機「D810」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC: Ver.1.02では、下記の点を改善。
-撮影直後の画像再生で、メモリーカードアクセスランプ点灯中に拡大表示すると、画像が正常に表示されないことがある点を修正。
-4K対応テレビにHDMI接続し、メニュー表示などをすると、カメラの液晶モニターとテレビに正しく表示されない点を修正。
-[カスタムメニュー] > [d1:電子音設定] > [電子音なし] 以外にした際に聞こえることがあるノイズを低減。

「D750」用ファームウェア C:Ver.1.01 (Windows)
「D750」用ファームウェア C:Ver.1.01 (Mac)
-24メガFXフォーマット機「D750」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC: Ver.1.01では、下記の点を改善。
-外付けスピードライト使用時に、[静止画撮影メニュー] > [ISO感度設定] > [感度自動制御] > [する] にしてFP発光させて撮影すると、撮影条件により露出がオーバーになることがある点を修正。
-4K対応テレビにHDMI接続し、メニュー表示などをすると、カメラの液晶モニターとテレビに正しく表示されない点を修正。
-[カスタムメニュー] > [d1:電子音設定] > [電子音なし] 以外にした際に聞こえることがあるノイズを低減。

12/16
(火)
●ニコン
36メガデジタル一眼レフ「D800」を不正改造した「D800E」がネットオークションなどで流通。注意を喚起
-FXフォーマットの36メガデジタル一眼レフ「D800」の不正改造ボディーがネットオークションなどで流通。
-「D800」のボディーに、「D800E」の上部カバーを取り付けた不正改造品が、「D800E」として修理に持ち込まれたことで流通j事例を同社が確認。
-同改造品について同社は「インターネットオークション等で流通しているようですが、不正改造品の場合、ニコンの保証規定は適用されませんので、点検、修理は致しかねます。」とコメント。
-購入時の注意を喚起。
-不正改造品の判別方法は、背面ディスプレイ右上に表示されるカメラ名が「NIKON D800E」になっている点で確認可能。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
デジタル一眼レフ「EOS 6D」用ファームウエア Version 1.1.6
-フルサイズ20メガデジタル一眼レフ「EOS 6D」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.6では下記の点を改善。
-AIサーボAFで「AFフレーム選択」が「自動選択」のとき、初めに中央のAFフレームで被写体をとらえないことがある点を修正。
-付属ソフト「EOS Utility」使用でのリモートライブビュー撮影で手動ピント合わせを行うと、特定レンズでフォーカスの微調整ができない点を修正。

●オリンパス
「STYLUS 1」を「STYLUS 1s」と同機能にするファームウェアアップグレードを実施
-28〜300mm相当で全域F2.8を実現したEVF一体型高倍率コンパクト機「STYLUS 1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームアップにより、初代の「STYLUS 1」の機能を、先だって発売された「STYLUS 1s」と同等にすることが可能に。
-「STYLUS 1」ファームウェアVer.2.0では、下記の機能を追加。
-AFターゲット選択に、スモールAFターゲット [・]sを追加。
-焦点距離表示で、[倍率]、[焦点距離]、[35mm換算]を選択可能に。
-ステップズーム機能を追加。ズームを9段階に操作可能。
-MFアシストに[ピーキング]機能を追加。
-インターバル撮影(コマ数:最大999、撮影間隔:1秒から24時間)とタイムラプス動画を追加。
-ワイドコンバージョンレンズ「WCON-08X」に対応。
-2015年1月15日11時公開予定。

12/15
(月)
●ライカカメラジャパン
液晶モニターを廃した
特別限定モデル「Leica M Edition 60」、国内価格・発売日決定。232万2,000円・12月20日発売に

-フォトキナで発表された、M型ライカ60周年記念の特別限定モデル「Leica M Edition 60」。
-日本国内での価格と発売日を決定。価格は232万2000円。12月20日発売に。
-同機は「Leica M-P (Typ240)」をベースに、背面ディスプレイなどを省いた特別限定モデルに。
-デザインはAudiとのコラボレーション。ボディーやレンズ外装にはステンレス素材を採用。
-レンズ「ズミルックスM f1.4/35mm ASPH.」がセットに。
-本体での撮影画像確認はできず、記録フォーマットはRAW(DNG専用)。
-全世界600台限定発売。
-2,322,000円。12月20日発売。

●ライカカメラジャパン
上部カバーにLeicaクラシックロゴを刻印した
モノクロ専用機の国内限定特別モデル「ライカM モノクローム シルバー Engrave」発表

-モノクロ専用機「Leica M モノクローム」の日本国内限定の特別モデル。
-ベースになる「Leica M モノクローム」のシルバーボディーの上部カバーに、Leicaのクラシックロゴを刻印。
-通常モデルはボディーにライカのロゴがなく、顧客の要望に応え、「Leica」のクラシックロゴを上部カバーに刻印。
-日本国内限定で展開。30台限定発売。
- 972,000円。12月20日発売。

12/14
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステム
Adobe DNG Converter 8.7.1 for Windows
Adobe DNG Converter 8.7.1 for Mac
-Adobe Camera Raw and DNG Converterの最新版を公開。
-今回のVer..8.7.1では、あらたに「ソニー・α7 II」のRAWデータに対応。

12/13
(土)
●海外カシオ
自分撮り用途をメインにしたコンパクトミラー風デザインの
21mm相当超広角レンズ採用1/2.3型14メガCMOS搭載機「EXILIM EX-MR1」、海外発売

-自分撮りが容易なコンパクトミラー風デザインのデジタルカメラ「EXILIM EX-MR1」、海外向け発売。
-同機は、曲面ミラーをカメラ前面に配置することで、自分の表情を見ながらの撮影が可能。
-レンズは21mm相当の超広角単焦点レンズを採用。
-撮影レンズは、曲面ミラーの中央にあり、ミラー中心の半透明部分を通して撮影。
-多彩なメイクアップモードを装備。ベストショットモードも採用。
-イメージセンサーは1/2.3型有効14メガCMOSセンサーを搭載。
-ディスプレイは、2.7型約46万ドット液晶。
-WiFi機能内蔵。専用アプリによりスマートフォンなどとの連携が可能。
-メモリーカードはmicroSDカード。内蔵メモリーも搭載。
-大きさは、104.2×60.8×21.1mm。重さ約133g。
-中国、香港、フィリピンなどASEAN諸国向けに展開。日本国内展開は不明。
-中国での実売価格は2,000元前後。

12/12
(金)
●ニコン
「ニコンプラザ新宿」の修理実演コーナーで1日限定の「ニコン F」の修理実演、12月20日開催
-新宿のサービス拠点「ニコンプラザ新宿」で、1日限りの「ニコンF 分解修理」を実演。
-修理実演コーナーで、初代「ニコン F」の分解やシャッター調整などの見学が可能。
-同機の発売当時から現役で修理をしている修理技術者が実演を。
-実演日時は、12月20日(土)13:00〜14:30。
-場所は、ニコンプラザ新宿】(東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階 )
-実演見学無料。事前予約も不要。

●キヤノン
16年ぶりのモデルチェンジになる大幅な画質向上を実現した
超望遠ズーム「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」、発売日決定。12月19日発売に

-EFレンズの定番超望遠ズームが16年ぶりにフルモデルチェンジし、「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」。
-画質が大幅に向上し、最短撮影距離も半分に。4段分の手ブレ補正と防塵防滴構造に。
-発表当初、「12月下旬発売」としていた発売時期を、「12月19日発売」に決定。
-最短撮影距離を、従来の1.8mから、ズーム全域で0.95mへ大幅に短縮。 最大撮影倍率0.3倍を実現(400mm時)。
-最新光学設計で画質を大幅に向上。周辺部の画質向上、色収差の徹底補正、ゴーストやフレアの大幅軽減を実現。
-16群21枚構成。蛍石レンズ1枚とスーパーUD1レンズ1枚を採用。
-同社独自の新開発コーティング技術「ASC」を採用。垂直に近い角度で入射する光線を大幅に反射軽減。
-光学手ブレ補正機能は、従来の約1.5段から、約4段へと大幅に向上。流し撮り用の「ISモード2」、不規則な動きの動体撮影向けの「ISモード3」を新搭載。
-ズーム方式は従来の直進式から回転式に変更。ズームリングのトルク調整も可能。
-「エクステンダーEF1.4× III」「エクステンダーEF2.0× III」も利用可能。
-同レンズ専用紹介ページも開設。
-大きさは、 最大径94mm、全長193mm。重さ約1,570g(三脚座除く)。フィルター径 77mm。
-300,000円。12月19日発売。

12/11
(木)
[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
Aマウント機「α77 II (ILCA-77M2)」用ソフトウェアアップデート Ver.2.00
-α Aマウント採用トランスルーセント機「α77 II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウエア Ver.2.00では、下記の点を改善。
-AF速度を向上。
-高いビットレート記録フォーマットXAVC Sに対応。 同規格での60p/30p/24p動画記録が可能に。

12/10
(水)
●ケンコー・トキナー
2台の一眼レフを携行できる
速写ストラップ「エアーセル・クイック・シュート・ストラップ」、一眼レフ2台用発表

-同社の速写ストラップ「エアーセル・クイック・シュート・ストラップ」シリーズに、一眼レフ2台用を追加。
-肩にあたる部分にエアセルを採用することで、肩への負担を軽減。
-2台の一眼レフやミラーレス機を両型にぶら下げての携行が可能。
-速写タイプのストラップのため、ストラップを装着していても、カメラを即座に構えて撮影することが可能に。
-オープンプライス。12月12日発売。

●焦点工房
EFレンズをソニーEマウントボディ-でAF撮影や
手ブレ補正機能が活用できる「KIPON・EF-NEX AF」、「BAVEYES EF-NEX AF ×0.7」発表

-キヤノンEFレンズをソニーα Eマウントボディーに装着できる、AF電子マウントアダプター。
-AF対応の電子マウントタイプのため、EFレンズをEマウント機でAF撮影が可能。
-さらに、レンズ内手ブレ補正機能も利用可能。撮影情報のEXIF記録にも対応。
-通常タイプの「EF-NEX AF」と、レデューサー付き「BAVEYES EF-NEX AF ×0.7」を用意。
-レデューサータイプは、APS-Cセンサー機でもフルサイズと同じ画角で撮影可能。明るさも1段分明るい撮影が可能。
-「EF-NEX AF」は34,800円、「BAVEYES EF-NEX AF ×0.7」は47,800円。12月下旬発売。

12/09
(火)
●キヤノンマーケティングジャパン
低コストLTEデータ通信SIM ビジネスに参入。ビジネス市場向けサービスを開始
-キヤノンマーケティングジャパン、低価格なLTEデータ通信用SIM市場に参入。
-基本的にビジネス市場向けサービスとしての展開に。
-来年5月からのSIMフリー義務化に向けた展開に。
-「定額プランL 1G」(LTE 上り 50Mbps/下り150Mbps)、月3,800円。同7Gは月5,500円。
-「定額プランライト」(LTE 上り256kbps/下り256kbps)、月900円。定額プランライト:いちねんは年10,000円。
-12月9日より提供開始。

[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 Pro」ファームウェアアップデート Ver1.1
-マイクロフォーサーズ用大口径標準ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 Pro」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、動画撮影時のレンズ絞り動作の安定性を向上。

12/08
(月)
●DigitalCamera.jp より
本サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

この「DigitalCamera.jp」 (旧 DigitalCamera.gr.jp)は、1999年12月8日に
正式オープンしてから、本日で満15年目を迎えました。

15年目もの間、こうして毎日欠かさず更新を続けることができたのは、
読者のみなさんのご支援あってのことと思っております。

心から感謝しています。本当にありがとうございます。

3年も前に告知いたしました新サイト「いいカメラ.jp」(e-camera.jp)は、まだ諦めておりません。
ここ数年での急激な市場の状況の変化もあり、方向性を模索中です。

今後も、無理せずに長く続けられる形で、継続して行きたいと思っております。

いまだ拙いサイトではありますが、今後ともよろしくお願いします。

2014年12月8日
山田久美夫




●ケンコー・トキナー
スリック製品の価格を改定。1月21日より三脚や雲台、アクセサリーを値上げ
-来年1月21日より、スリックブランド製品の価格を改定。
-全体に概ね、1割の値上げ。一部製品では5割もの値上がりになるものの。
-価格改定理由として「為替の急激な変動および、原材料費高騰、人件費の上昇のあおりをうけまして、現状を維持するのが困難」と説明。
-改訂後の新価格については、当該ページ参照。
-価格改定日は、2015年1月21日。

12/07
(日)
●リコーイメージング
ペンタックスオンライン、「X'mas ダブルプレゼントキャンペーン」実施
-同社のオンラインショップ「ペンタックスオンラインストア」で、恒例の「X'mas ダブルプレゼントキャンペーン」を開催。
-キャンペーン期間中に対象商品を購入すると、抽選で3枚に同ショップポイント5,000ポイントを進呈。-
-対象商品は、「PENTAX Q-S1」「K-S1」「RICOH WG-M1」など。
-キャンペーン期間は、12月5日〜12月25日。
-詳細は当該ページ参照。

12/06
(土)
●富士フイルム
120サイズ「フジクローム ベルビア100F」、
富士黒白写真乳剤「アートエマルジョン」、同 下塗り剤「アートエマルジョンバインダー」、販売終了

-ブローニー版リバーサルフィルム「フジクローム ベルビア100F 12枚撮 5本パック」、 黒白写真用の「富士黒白写真乳剤 アートエマルジョン」「富士黒白写真乳剤用下塗り剤 アートエマルジョンバインダー」の販売を終了。
-販売完了理由として「需要の減少によりご提供の継続が困難」とアナウンス。
-販売終了製品と出荷終了時期の見込みは、「フジクローム ベルビア100F 120サイズ 12枚撮 5本パック」が、2015年2月上旬頃。「アートエマルジョン」「アートエマルジョンバインダー」は、2015年6月頃に。
-なお、「アートエマルジョン」「アートエマルジョンバインダー」は今後の、代替品予定はナシ。

[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
「SIGMA dp1 Quattro」用ファームウェア Ver.1.01
「SIGMA dp2 Quattro」用ファームウェア Ver.10.4
-シグマ dp1/dp2 Quattro用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、下記の点を改善。
-ごくまれに撮影画像の一部が数ピクセルずれて記録されてしまうバグを修正。
-ファームアップ後は、純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro6.1.0」以前のバージョンではRAW現像不可。
-ファームウェアのダウンロードと同時に、同バージョン対応のPC用アプリのアップデートが必須。

12/05
(金)
●ニコン
フルサイズ機「ニコン Df」の発売一周年記念の
新色「Dfブラック Gold」「同50mm f/1.8G Special Gold Edition キット」、発売日決定。12月24日発売へ

-カメラグランプリ受賞製品「ニコン Df」発売一周年記念として、新色の「Df ブラック Gold」を追加。
-同機は、ブラックボディーをベースに、シャッターボタンやストラップ取り付け部などにゴールド色のパーツを配した特別モデルに。
-発表当初、「12月発売」としていた発売時期を「12月24日発売」に決定。
-基本的な機能やデザインは現行の「Df」と同等に。
-イメージセンサーはFXフォーマットの16メガCMOSセンサーを搭載。
-主要な操作部にダイアルなどアナログ操作を採用。
-FXフォーマット機では、「D750」に次ぐ小形軽量さを実現。
-今回、発売一周年モデルとして、ボディー600台、レンズキット1,000台の、計1,600台限定に。
-オープンプライス。「Df ブラック Gold Edition」「Df 50mm f/1.8G Special Gold Edition キット」 12月24日発売。

●シグマ
超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」、キヤノン用のファームウェアをアップデート
-超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」のキヤノン用で、レンズファームウェアのアップデートを実施。
-ファームアップにより「ファインダー内で周辺部のAFフレームを選択したときの合焦精度が改善」。
-レンズファームアップには、「SIGMA USB DOCK」と、専用ソフト「SIGMA Optimization Pro Ver.1.2以降」が必要。
-1本日112月5日よりファームアップが可能。

●ニッシンジャパン
超小型ストロボ「i40」、高機能ストロボ「Di700」、フジヤカメラ店頭での販売を開始
-これまで同社直販のみだったクリップオンストロボ「i40」「Di700」、カメラ店での販売を開始。
-フジヤカメラ店と提携。ニッシンストロボの一部の直販モデルの店頭販売を開始。
-従来は、直販店の(「ニッシンデジタル・ダイレクト本店」「同 AMAZON店」(いずれもネット)と、リアル店舗では「同 高円寺店」のみで入手可能だった「i40」と「Di700」の販売を、フジヤカメラ店で開始。
-12月6日よりフジヤカメラ店店頭で販売開始。フジヤカメラ店のWebショップでの取り扱いはナシ。
-また、実店舗の「ニッシンデジタル・ダイレクト高円寺店」も平日のみの営業になり、来店割引も12月5日で終了。

12/04
(木)
●カールツァイス
フルサイズEマウント機「α7シリーズ」用マニュアルフォーカスレンズ「Loxia 2/35」、発売日決定
-ソニーのフルサイズミラーレス機用Eマウント マニュアルフォーカスレンズ「Loxia」。
-既発売の「Loxia 2/50」に続き、「Loxia 2/35」を発売。同レンズの発売日を決定。「12月12日発売」に。
-マウントはEマウントを採用。フルサイズに対応。
-シリーズネームは「Loxia 2/35」。レンズとしては「Biogon 35mmF2」に。
-マニュアルフォーカス専用。焦点距離目盛や被写界深度目盛、絞りリングを装備。
-動画撮影に配慮し、マウント部からの操作で、絞りリングのクリック解除が可能。
-136,300円。12月12日発売。

12/03
(水)
●市川ソフトラボラトリー
「SILKYPIX Developer Studio 6 ダウンロード版 (Windows/Mac OS 日本語)」発売開始
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIXシリーズ」のスタンダード版「SILKYPIX Developer Studio 6」のダウンロード版の発売を開始。
-同ソフトは「SILKYPIX Developer Studio 4.」に、最新RAW現像エンジンを搭載することで画質や機能を向上。
-上位版のProシリーズに近い新機能を追加。機能追加は45種に。
-とくに今回のVer.6では、シリーズ最新のノイズリダクション「NR5」を搭載。高度なNR機能により、鮮明度や彩度の低下を最小限に抑えた処理が可能に。
-さらにRAWデータを開いただけで最適なNR処理がかかる「ダイナミックデフォルト」機能を搭載。
-また、Proシリーズに搭載されている「覆い焼き」や「HDR」を搭載。
-Windows版とMac OS版を用意。
-15,000円。アップグレード版9,000円。優待版12,000円。
-「SILKYPIX 10周年記念キャンペーン」として、12月24日まで、新規ライセンス版9,074円、アップグレード6,000円、優待版7,870円で提供中。
-12月2日よりダウンロード販売開始。

12/02
(火)
●CIPA & 横浜市
来春、横浜で開催されるカメラ・フォトイベント
「CP+2015/フォト・ヨコハマ2015 合同記者発表会」、都内で開催

-来年春にヨコハマで開催される、「CP+2015」と、横浜の写真イベント「フォト・ヨコハマ」の合同記者会見を開催。
-CIPA主催の「CP+2015」は、2015年2月12日〜15日までの4日間。
-今回のCP+のテーマは「FUCUS! フレームの向こうにある感動」。
-今回の出展者数は日本国内外で130社に。
-目標来場者数は4日間で7万人。昨年は雪のため、3日間で42,203名に。
-入場料は1,500円だが、Web事前登録により、無料での入場が可能に。
-「フォト・ヨコハマ」では、来年1月から3月にわたり、横浜市内各所でさまざまなフォトイベントを展開。



CP+2015/フォト・ヨコハマ2015 合同記者発表会 スピーチダイジェスト


●CIPA 代表理事会長 内田恒二氏
・CIPAは国内外51の企業が登録。
・CIPAは、デジタル映像でのCIPA規格や環境問題対応、生産出荷調査などを通じて、写真映像産業に貢献。
・CP+は横浜市の協力で、来年で6回目の開催。
・世界をリードするフォトイメージングショーに。
・前回は45機種のワールドプレミアム製品。2015年はそれを上回ると期待。
・CP+は横浜市との連携をさらに強化し、展示企画予定。
・テーマは「CP+2015 〜FUCUS! フレームの向こうにある感動〜」
・日常や旅先での美しい風景を、心からの感動として残すことができる。記憶に残る感動へ。
・200年にわたる技術の革新が、新しい進化へ。CP+会場でさらに進化。
・NHKによる8Kスーパーハイビジョンの展示も。
・前回に引き続き、フランスのサロンドフォトと連携。日仏の文化交流へ。
・初心者からハイアマチュア、プロ、ビジネスユーザー向けのさまざまな企画を用意。

●CIPA CP+実行委員会委員長 江田尚之氏
・カメラの85%が日本ブランド。
・レンズ交換式では100%近いシェアに。
・さまざまな日本製品は、アジアを中心に圧されている。
・だが、デジタルカメラはいまだに高いシェアを確保しており、その優勢はいまも揺るいでいない。
・強い製品であり、そこから生み出される。
・カメラ・映像機器産業の中心である、日本から情報発信。「撮る・見る・つながる」として展開。
・製品展示を中心に、各種セミナーやB to B向けのものなどを網羅。
・「CP+2015 〜FUCUS! フレームの向こうにある感動〜」

・これまでは写真を撮ってプリントする、引き伸ばして飾るのが一般的。
・現在ではソーシャルネットや4Kディスプレイで高精細で大画面で楽しめる時代へ。
・写真映像は寄り身近に、楽しい時代に。
・フィンガーフレームを中心としてキービジュアルに。
・2月12-15日の4日間開催。入場料は1500円だが事前登録で無料に。
・出展社数は130社。コマ数は965コマへ。
・4日間で7万名の来場が目標に。主催者ゾーンとメディアパートナー。
・2014年は45機種。2015ではそれを上回るワールドプレミアム製品を期待。初日にプレミアタイムを。
・CP+優秀出展社賞も。プレス投票で。
・キーノートスピーチを初日。技術アカデミーは2日間。
・上級エンジニアのパネルディスカッションも12日に開催。
・マーケティングセミナーも初日に開催。
・ゲストスピーチはフランソワ・エベル氏。テーマは「写真文化を育む(仮)」。
・NHKによる8K映像も展示。
・フランスの作家展示も。
・CP+で新しいフォトアワードを展開。各カメラ専門誌編集長が審査員に。詳細は会期直前に発表。

●横浜市長 林文子
・写真の街「ヨコハマ」。
・ヨコハマは商業写真発祥の地。
・街を挙げて、CP+を中心に展開してきた。
・フォトヨコハマは、近年、評価が高まって、多くの方にご参加いただけるようになった。
・フォトヨコハマは、毎年1-3月に展開しており、今回は5年目。
・写真展、フォトイベント、今回は45万人の来場者に。
・横浜美術館や三渓園でも展開。
・来年1月17日〜3月31日までJAMSTECの研究者の写真を展開。
・はまぎん 子ども宇宙科学館ではエアドームプラネタリウムを展開。
・Top Eyeという全国の高校生イベントも展開する。
・あらたにできたイベントスペースであるBUKATUDOで「すずちゃんのフォトセミナー」を展開。
・女性視点のヨコハマフォトスポット巡りパンフレットも配布。
・マグナムフォトのマーティン・パー氏トークショーや、馬車道のギャラリーでのパリ作品展も。

<質疑応答>
Q.デジタルカメラ市場が低迷しているなか、あらたな来場者を積極的に取り込む方法はなにか考えているのか?(山田)
A.新しい写真ファンを増やす方法。CP+はテーマとして掲げているものは、フィルムカメラ時代の趣味としての写真から、コミュニケーションを中心とした写真が増えている。新しい楽しみ方を提案。スマートフォンユーザーへ、より高画質な写真を楽しんでいただけるようなことを考えている。地道ではあるが。(江田氏)

Q.まだまだフォト・ヨコハマの告知が足りないと思うが、何か方策は?(山田)
A.ちょっと周知が足りないと考えている。記者発表も一緒にしている、広報誌などでも取り上げている。24年度のフォトヨコハマから今年にかけての集客数は120%になっており、弾みが付いていると思っているが、今後もより進めてゆきたい。(林市長)

Q.2015年CP+での新製品発表の目算は?
A.45機種以上の新製品が出るかどうかではあるが、カメラの趣味はいろいろあるが、新しいものが45機種もでること自体が凄いことだと思う、(内田氏)

Q.カメラは底打ち状態なのか?
A.全く予測はしていない。かならず、また振り替えしてゆくと思っている。ユーザーは進化しており、昔から考えれば、夢のようなカメラが登場している。悪くなるわけがない。いまのカメラは素晴らしい性能や機能があり、望むものがすべて入っているんじゃないかと思っている。スマートフォンはカメラの敵ではなく、味方だと思っている。底辺お人が、本当にカメラを使いたいと思っている。底打ちは、もう底を打った。カメラは嗜好品であり、景気も上向いているので、みなさんの欲しいものをどんどん取り込み、これからも盛り上がってゆくとおもっている。(内田氏)

Q.CP+はフォトキナと並んだものになったのか?
A.海外からの来場者は1%くらい。出展社では、130社中35社が海外ブランドになっており、比率は高くなっている。フォトキナのイメージと、国内フォトイベントの「CP+」は違う。フォトキナの規模は圧倒的に幅広い。CP+はカメラを基本として展開している。カメラ基本では最大規模であると思っている。海外メーカーもより参加できるようになれば幸いだと思っている。(内田氏)

※誤字脱字、訂正しました。




●ライカカメラジャパン
高級コンパクト機の限定モデル「Leica X Edition Moncler」、発売日決定
-大口径レンズ搭載高級コンパクト機の特別限定モデル「Leica X Edition Moncler」。
-同機の国内発売日を「12月12日」に決定。
-銀塩レンジファインダー機「「ライカM-A」も11月29日発売に。

12/01
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●EIZO
ColorEdge CG247 ファームウェア 1.0002 for Mac
ColorEdge CG247 ファームウェア 1.0002 for Win
ColorEdge CG277 ファームウェア 1.0007 for Mac
ColorEdge CG277 ファームウェア 1.0007 for Win
-カラーマネージメントモニター「ColorEdge」シリーズ最新モデルの最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-特定環境下でStandardMode Calibrationエラーになる点を改善。
-電源オン直後のSelfCorrection動作を改善。
-UniColor Pro使用中のSelfCorrectionエラーを改善。

11/30
(日)
●オリンパス
撮影機種メーカーを問わず日本在住者すべての方が応募できる
「オリンパス オープンフォトコンテスト」開催。グランプリはE-M1と賞金100万円に

-日本在住者を対象とした、オリンパスイメージング主催のフォトコンテスト「オリンパス オープンフォトコンテスト」を開催。
-同コンテストは「作品を発表する場を提供することにより、写真を趣味とする多くの方々が賞を競いながら楽しむこと」が目的に。
-以前開催したオリンパスユーザー向けの「グローバルフォトコンテスト2014」での声を反映し、使用メーカーやカメラを問わず、プロ・アマチュアともに応募できるフォトコンテストへ。
-応募には、オリンパス フォトパス会員への登録が必要。(無償)
-応募テーマは、「ネイチャー」、「ライフ」、「アート」の3テーマを設定。各テーマごとの選者が審査を担当。
-グランプリ受賞者は、賞金100万円と副賞として「OM-D E-M1」を贈呈。
-各テーマごとの最高賞受賞者には、賞金10万円と副賞として「OM-D E-M5」もしくは「E-M10」。入賞者は1万円の旅行券を贈呈。
-応募期間は11月27日〜2015年2月17日。専用サイトでネットでの応募が可能。
-コンテストの詳細は当該ページ参照。

11/29
(土)
●富士フイルム
「X30/20/10」用レンズフード付き
プロテクトフィルター「LHF-X20」、レンズフード「LH-X10」の一部で不具合。無償交換へ

-Xシリーズのコンパクト機「X30」「X20」「X10」用レンズフードの一部でトラブル。
-レンズフード付きプロテクトフィルター「LHF-X20」と、レンズフード「LH-X10」の一部製品で、ユーザーより「カメラに装着できない」という指摘あり。
-装着できない場合は、当該製品を同社で確認し、該当品は無償交換に。

11/28
(金)
●ソニー
Eマウント用フルサイズ対応
動画撮影向け電動ズームレンズ「FE PZ 28-135mm F4 G OSS「SELP28135G」、発売日決定

-プロフェッショナルの動画撮影向け電動ズームレンズ「FE PZ 28-135mm F4 G OSS「SELP28135G」」。
-発表当初、「12月下旬発売」としていた発売時期を「12月19日発売」に決定。
-本格的な動画撮影に対応した、Eマウントの35mmフルサイズ対応の電動ズームレンズに。
-4K撮影に対応した高い光学性能を実現。
-操作リングに、フォローフォーカス対応ギアを装備。
-光学式手ブレ補正機能搭載
-防塵防滴にも配慮した設計に。
-300,000円。12月14日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版)Ver.6.0.14
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版) Ver.4.0.106
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-あらたに、「FUJIFILM X100T」、「オリンパス・STYLUS 1s」、「パナソニック・LX100」「GM5」「GM1S」に対応。
-RAWデータ対応機種一覧に「パナソニック・AG-GH4」「TZ61」「ZS40」を追加。
-「キヤノン・EOS 7D Mark II」で多重露出撮影した RAW がマゼンタかぶりする点を修正。
-AWBを含む現像パラメータを貼り付け時、ホワイトバランスサブコントロールのUIが変化しない場合がある点を修正。
-キー設定ダイアログのリストに「フォルダツリー」を追加。
-フォルダツリーのリムーバブルメディアに対するコンテキストメニューに「取り出し」を追加。(Win)
-解像度プラススライダーコントロールが正しく動作しない点を修正。(Mac)
-コンタクトシート設定での印刷でファイル情報が印刷されない点を修正。(Mac)
-[ファイル]-[Plugin]の表記を[プラグイン]に変更。(Mac)
-その他、細かな問題の修正。

11/27
(木)
●リコーイメージング
WiFi機能を搭載した水深12mの水中撮影が可能な28〜140mm相当
5倍ズーム1/2.3型1,600万画素裏面照射型CMOS搭載機 「RICOH WG-30W」、発売日決定

-本格的な水中撮影が可能な12m防水対応の5倍ズーム搭載Wi-Fi内蔵機「WG-30W」。
-発表当初、「12月発売予定」としていた発売時期を、「12月12日発売」に決定。
-水深12mの水中撮影が可能。1.5mからの自由落下耐性や-10度動作も実現。
-レンズ周辺に6つのLEDライトを搭載。同機能を活かした顕微鏡モードも搭載。
-レンズに、28〜140mm相当の屈曲式5倍ズームを搭載。5〜25mmF3.5〜5.5。
-イメージセンサーは1/2.3型1,600万画素裏面照射型CMOSを搭載。最高感度ISO6,400。
-背面ディスプレイは、2.7型ワイドの約23万ドット液晶を搭載。表面に反射軽減のARコートを採用。
-WiFi機能内蔵。スマートフォンやタブレットとの連携やリモート撮影も可能。
-ボディーカラーはカーボングレーとフレームオレンジを用意。
-大きさは約122.5×61.5×29.5mm。重さ約194g。
-オープンプライス。12月12日発売。

11/26
(水)
●ニコンダイレクト
冬期や寒冷地での撮影に便利なインナー・アウター
二重構造仕様の撮影向けグローブ「ND フォトグラファーズグローブ NPG001」発表。ニコンダイレクト限定に

-ニコンダイレクト限定販売の撮影用グローブ「ND フォトグラファーズグローブ NPG001」発表。
-寒冷地での撮影やカメラ操作に配慮。厚手のアウター、薄手のインナーの二重構造仕様に。
-インナーグローブは手の甲の水分に反応する発熱素材を採用。ストレッチ素材により、カメラの操作も容易。さらに、電導素材によりタッチパネル操作も可能に。
-アウターグローブには人差し指と親指の指出し機構によりカメラ操作に対応。グローブの部位ごと最適な素材を採用し操作性を向上。
-サイズは、MとLの2種を用意。Nikonロゴ入り。色はブラックのみ。
-ニコンダイレクト限定発売の「Df」と「D810」のオリジナルピンバッジも同時発表。800円。
-11,880円。11月28日発売。ニコンダイレクト限定販売。

11/25
(火)
●富士フイルム
Xシリーズミラーレス機やXレンズを対象としたキャッシュバックキャンペーン
「Wボーナスキャンペーン」を実施。最大2万円をキャッシュバックや抽選で3万円旅行券も

-富士フイルムが、ミラーレス機のXシリーズとXレンズを対象としたキャンペーンを実施。
-対象製品購入者へのキャッシュバックや、抽選で旅行券をプレゼント。
-キャッシュバックキャンペーンの対象はミラーレス機のXシリーズとXレンズ。
-「X-T1 +18-135mmキット」で2万円、 「XF40-150mmF2.8」「X-T1+18-55mmキット」「X-E2+18-55mmキット」「X-Pro1+35mmキット」は1万円をキャッシュバック。
-Xシリーズ用交換レンズも、3000円もしくは5,000円をもれなくキャッシュバック。
-また、抽選で100名にJTB旅行券3万円分をプレゼント。「X-T1」「X-E2」「X-Pro1」やXレンズが対象に。
-キャンペーン期間は11月20日〜2015年1月13日まで。
-キャンペーンの詳細情報は当該ページ参照。

11/24
(月・休)
●マルミ
新シリーズ「CREATION」の第一弾
C-PLフィルターとNDフィルターを一体化した「CREATION C-PL/ND8」「同 ND16」発表

-C-PLフィルターとNDフィルターを一体化した、同社の新シリーズ「CREATION」の第一弾「CREATION C-PL/ND8」「同 ND16」を発表。
-同フィルターは、C-PLフィルターとNDフィルターの効果を併せ持つことで、2枚のフィルターを重ねることなく、両方の効果を同時に実現。
-さらに、薄型枠設計により、枠の厚みを4.8mmに抑え、広角レンズなどでのケラレも軽減可能に。
-露出倍数8倍(3絞り分)の「CREATION C-PL/ND8」と、16倍(4絞り分)の「CREATION C-PL/ND16」を用意。
-サイズは2種。58mm径と77mm径のみ。他のフィルター径の場合、ステップアップリングなどを併用。
-58mm径20,000円、77mm径30,000円。11月下旬発売。受注生産。

11/23
(日)
●オリンパス
ED 40-150mm F2.8 PRO発売記念
「OM-Dキャッシュバックキャンペーン!」実施。最大5万円をキャッシュバック

-「ED 40-150mm F2.8 PRO」の発売を記念し、ミラーレス機「OM-D E-M1」「E-M5」「E-M10」を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-新製品のシルバーボディーの「OM-D E-M1(シルバーボディー)12-50mm F3.5-6.3 EZ+40-150mm F2.8 PRO」、「OM-D E-M1(シルバーボディー) 12-40mm F2.8 PRO+40-150mm F2.8 PRO」購入者には、50,000円をキャッシュバック。
-ブラックボディーの「OM-D E-M1(ブラックボディー)12-50mm F3.5-6.3 EZ+40-150mm F2.8 PRO」、「OM-D E-M1(シルバーボディー) 12-40mm F2.8 PRO+40-150mm F2.8 PRO」購入者には、30,000円をキャッシュバック。
-このほかのレンズキットや「E-M5」「E-M10」でも5,000〜25,000円をキャッシュバック。詳細は当該ページ参照。
-キャンペーン期間は、11月21日〜2015年2月20日。申込期間は2月27日まで。
-キャンペーンの詳細な内容については当該ページ参照。

11/22
(土)
●アガイ商事、市川ソフトラボラトリー、イメージビジョン、EIZO、セコニック、ニッシンジャパン、ベルボン、mi-na
写真用品専門メーカー合同展示会&セミナー「PAV2014TOKYO」、本日、11月22日都内で開催
-写真用品専門メーカー8社共同開催イベント「PAV2014TOKYO」を11月22日に都内で開催。
-同イベントは、「“写真が上手くなる「写真用品の活用術」”を直接、分かりやすく伝えるミニ展示会&セミナー」に。
-会場は、東京・御茶ノ水の「デジタルハリウッド大学」で開催。
-参加メーカーは、アガイ商事、市川ソフトラボラトリー、イメージビジョン、EIZO、セコニック、ニッシンジャパン、ベルボン、mi-naの8社。
-会場では、各社製品の展示説明や使いこなしセミナーを開催。
-開催日時は、11月22日(土)。10:30〜16:00。入場料、セミナー受講料ともに無料。
-セミナー内容やスケジュールなどは当該ページ参照。

●ソニー
ミラーレス機「α7」「α6000」「α5100」「α5000」を対象とした
「冬のプレミアムキャッシュバックキャンペーン」を実施。最大1万円をキャッシュバック

-同社の主要ミラーレス機「α7」「α6000」「α5100」「α5000」を対象とした、キャッシュバックキャンペーンを実施。
-「α7」(ズームキット/ボディー)、「α6000」(ダブルズームキット)購入者には10,000円をキャッシュバック。
-「α5100」のダブルズームキットは8,000円、「α6000」と「α5100」のパワーズームキット/ボディー購入者は5,000円。
-「α5000」のダブルズームキット、パワーズームキット購入者は3,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間中に、上記製品を購入し、キャンペーンに申し込むことで、もれなく、キャッシュバックが可能。
-キャンペーン期間は11月21日〜 2015年1月19日。申し込み締切は2月2日消印有効。
-詳しい対象製品や応募方法などは当該ページ参照。




バックナンバー index


Google
WWW を検索 DigitalCamera.jp を検索

このWebサイト上の全ての画像及び文章の著作権は山田写真事務所DigitalCamera.jp / Kumio Yamada )
またはそれぞれの原作者
が所有しています。
一切の許可なき転載を禁止します。

(C)1999-2014 Yamada Digital Photo Office & DigitalCamera.jp ALL RIGHTS RESERVED


mail to :
(E-MAILによるご質問、購入相談などはお受けしておりません )
This website does not sell the Digital camera.

バナー広告について

(Digitalcamera.gr.jp since 1999/12/08)
(Digitalcamera.jp since 2002/02/10)