デジタルカメラ・ジェーピー

(since 2002/02/18)
Nikon COOLPIX P1000
SIGMA


山田久美夫写真教室

デジタルカメラ・フォトギャラリー
(作品募集中)

レポート&レビュー

DigitalCamera.jp
からのお知らせ
ごあいさつ
本サイト開設にあたって

バナー広告について

バックナンバー ギャラリー ランキング お知らせ 旧コンテンツ

HotNews Digest Last Update 2021/10/19
22:50

10/19
(火)
●シグマ
超小型軽量なF2.8通しの”心おどる小ささ”の
APS-Cミラーレス機専用大口径標準ズーム「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」発表

-”心おどる小ささ”を実現した、F2.8通しのAPS-Cミラーレス機用標準ズーム「18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」発表。
-ミラーレス用のDNシリーズ初のAPS-C用ズームレンズに。
-F2.8通しながら、最大径65.4mm、全長74.5mm、重さ290gとクラス最小最軽量を実現。
-ズーム全域で開放F2.8通しを実現しながらも、小型軽量。35mm判換算で約27〜75mm相当の標準ズーム。
-最短撮影距離は12.1cm。最大撮影倍率1:2.8。インナーフォーカス式。
-レンズ構成は、10群13枚構成。SLDガラス1枚、非球面レンズ3枚を採用。最新の光学設計技術によりシャープな描写を実現。
-簡易防塵防滴構造を採用。
-大きさは最大径65.4mm、全長74.5mm。重さ約290g。フィルター径55mm。
-マウントは、Lマウント、ソニー Eマウント用。
-73,150円。10月29日発売。



【SIGMA STAGE ONLINE】
●シグマ社長 山木氏

・「SIGMA 18-50mmF2.8 DC DN |Contemporary」。
・「F2.8日常ズームを日常使いする」
・非常に用途の広いレンズ。
・「F2.8通しズーム=大きくて重い?」と感じている人も多い。
・超小型で超軽量のF2.8ズームを作った。こうあったらいいな?というデザインシンキングで。
・以前あった「17-50mmF2.8 EX DC OS HSM」。高画質でコンパクトで非常に人気があった。
・ミラーレスカメラ用に同じようなレンズを作ってお届けしたい。よりコンパクトに、より軽量に。
・超小型、超軽量を実現するため、Eマウントの外形より小さなものを目標にした。
・レンズがスリムになり、α6000系でもホールドしやすい。
・74.5mm、65.4mm。重さ290g。20%小型で、重量は半分近い。
・コンパクト化のため、手ブレ補正機構が入っていない。このサイズなら、レンズ側似なくてもメリットとして選んでいただけるし、ボディー側の手ブレ補正機能もある。
・画角が若干違う。ワイド側が1mmだけ違う。17mmスタートは24mm相当、18mmスタートは27mm相当。それでもコンパクトなら、メリットを感じていただけるだろう。
・α6000シリーズなどでもマッチする。
・fp Lやfpでもクロップで使える。fp Lではクロップでも26メガあるので問題なく使える。
・画質に妥協はできない。光学性能に大変こだわった。非球面レンズ3枚、SLD1枚。
・コンパクトで高い光学性能を実現。
・MTFを見ても、一眼レフ用よりワイドの周辺側での性能を向上。
・一眼レフ用の頃から製造性能を高めていた。小型軽量だけど、安心して使える。
・近接性能が高い。12.1cm。ワーキングディスタンスは短く、マクロ撮影的にも使える。
・35mm判換算ではハーフマクロ以上の接写ができる。マクロレンズではないので、中心はちゃんと出るが周辺はちょっと弱い。
・ゴーストの低減。ゴーストバスターズが今回もいい仕事をしている。開発初期から面間ゴーストなメカゴーストをシミュレーションして予測。設計段階でゴーストを潰す。
・量産試作でもたくさん撮影し、ゴーストをチェック。今回はゴーストチェックだけで、8,600枚以上撮った。
・初期の試作品では青いゴーストが出ていたが、それも除去した。
・コンパクトで光学性能も妥協せず、ゴースト耐性もいい、非常にいいレンズができたと思っている。
・コンパクトなシステムは使ってみて、よさがわかる。ボケも楽しめる。気軽な近所の散歩にも。
・小型軽量レンズになると、どうしてもビルドクォリティーが低くなりがちだが、当社としてはそれをどうしても避けたい。欧州。米国では剛性感を求められる。
・剛性の高いエンジニアプラスチックなどを使い、ガタのないものが作れる。
・フードの取り付けの感触もいい。小型軽量のチープなレンズとして作ったつもりはありません。
・AFは重要。ワンショットはもちろん、コンティニュアスも重要。高速なAFを実現。
・F2.8通しで、動画にも最適。コンパクトなのでジンバルにも便利。
・73,150円。10月29日(金)発売。
・より多くの方に、日常使いしていただきたい、大口径ズームレンズです。
・ボケもシミュレーションできるので、かなり考慮している。
・いまミラーレス用はLとE。当社としてはできるだけ多くのマウントをサポートすることを、私たちのミッションとしている。それぞれのカメラシステムが魅力的になるようにしたい。いま現在は、それ以外のマウントの予定はない。
・一眼レフであったようなレンズをミラーレスでも展開したい。70-200mmF2.8も当然考えていて、いつとは言えないが予定している。
・60周年キャッシュバックアニバーサリーキャンペーンを実施。



●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、本日10月19日(木) 21:00開催
-シグマ、オンラインでの新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」を、本日10月19日開催。
-開催日時は2021年10月19日(火)21時より、公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」でオンエア。
-日本語でのライブプレゼンテーションのURLは「https://youtu.be/woIEMenh-FI」に。
-同社代表 山木氏によるライブ配信を予定。


●Samyang Optics
同社初のズームレンズ「AF 24-70mm F2.8 FE」発表
動画撮影に考慮したズーミングによるピント移動を抑えたフルサイズミラーレス用モデルに

-韓国のSamyang Optics社初のズームレンズ「AF 24-70mm F2.8 FE」発表。
-同社は今年で創業50周年を迎え、それに相応しいレンズとして同レンズを発表。
-動画撮影を重視し、ズーミングによるピント移動を抑えた設計を実現。
-Eマウントミラーレスカメラ用。フルサイズセンサー対応。
-ビデオ撮影向けにAF速度を制御。フォーカス中簿ゾウのぐらつきを抑えた「シネマティックビデオAF」を採用。
-マニュアルフォーカス時、リングのトルク感をMFレンズに近づけた「リニアMFフォーカスコントロール」採用。
-別売の「シネキット」により、フォーカスギアによるォローフォーカスを実現。
-レンズ構成は14群17枚構成。
-最短撮影距離はズーム全域で35cm。フォーカス駆動はステッピングモーターを採用。
-防塵防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径88.0mm、全長128.5mm。重さ約1,027g。フィルター径82mm。
-マウントはソニーEマウント用。
-海外発表。


●ソニー
「α7RIV」「α7RIII」で5万円、
レンズで最大2万円をキャッシュバックする「αフルサイズ ウインタープレミアムキャンペーン」実施

-ソニー、「α7RIV」「α7RIII」と主要レンズを対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「α7RIV (ILCE-7RM4A)」「α7RIII(ILCE-7RM3A)」購入者に5万円をキャッシュバック。型番末尾がAではない旧タイプは対象外。
-レンズでは、G Master「FE 16-35mm F2.8 GM (SEL1635GM)」「FE 24-70mm F2.8 GM (SEL2470GM)」「FE 70-200mm F2.8 GM OSS (SEL70200GM)」「FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM)」「FE 85mm F1.4 GM (SEL85F14GM)」は、 20,000円をキャッシュバック。
-Gレンズ「FE 24-105mm F4 G OSS」「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」は10,000円をキャッシュバック。
-ZEISSレンズ「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」は10,000円をキャッシュバック。
-また、指定ボディーとレンズの同時購入では追加でさらに10,000円キャッシュバック。対象ボディーは「α1」「α9 II」「α7R IV」「α7R III」「α7 III」「α7C」「FX3」。レンズは「FE 24-70mm F2.8 GM」「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」「FE 24-105mm F4 G OSS」「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」。
-キャンペーン期間は10月22日(金)〜2022年1月11日(火)。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 7II」用ファームウエア Ver.1.30
「Z 6II」用ファームウエア Ver.1.30
-フルサイズ機「Z 7II」「Z 6II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.30では下記の点を改善。
-静止画撮影メニューと動画撮影メニューに「人物印象調整」機能を追加。
-再生メニューの[撮影直後の画像確認]を[する]にした場合、画像モニターのチルト時に、撮影画像を常に画像モニターに表示するよう変更。
-FTZ装着時、[カスタムメニュー]> f4[絞り値のロック]が選択できない点を改善。
-特定条件でAF-ON ボタンを押したままピント合わせした状態でシャッターボタンで連続撮影し、レリーズを中断するとAF-ON ボタンを操作していないのにピントを合わせ直してしまう点を改善。
-SB-5000 と WR-R10、WR-R11b を使ってワイヤレス増灯撮影の設定をしたときにレディーライトが点灯しない点を改善。


10/18
(月)
●ソニー
ソニーアジア、新型αの事前告知を開始。日本時間10月21日23時発表に
-ソニーアジア、αシリーズの新型モデルの発表告知を開始。
-詳細は不明だが、発表は米国東部時間で21日10:00。日本時間では21日23時に。


●焦点工房
44,000円でアポクロマート設計の
フルサイズ用望遠レンズ「中一光学・APO 135mm F2.5 ED」発表

-色収差を極力抑えたアポクトマート設計のマニュアルフォーカス専用望遠レンズ「中一光学・APO 135mm F2.5 ED」発表。
-フルサイズ対応で、一眼レフ用とミラーレス用をラインナップ。
- レンズ構成は7群9枚。EDレンズ2枚、 超高屈折率レンズ2枚、超高透過レンズ1枚を採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離1.0m。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、ニコンF、キヤノンEF用。
-大きさは最大径79mm、全長162mm。重さ約900g(ソニーEマウント用)。フィルター径67mm。
-44,000円。10月18日発売。


10/17
(日)
●ワイドトレード
アルカスイス互換プレートとして使え簡易自立もできる
金属製のスマートフォンフォルダー「Leofoto PC-60/PC-60(S)」発表

-高精度で多目的に使えるスマートフォンホルダー「Leofoto PC-60」発表。
-同ホルダーをスマートフォンに装着することで、アルカスイス互換プレートや三脚穴での三脚装着が可能。
-持ち歩き時はホールド性を高めるリングホルダーや、リング部を起こしての簡易自立ホルダーとして利用可能。
-金属素材を採用した、高精度なもので、高い剛性感を実現。
-幅55〜86mmのスマートフォンで利用可能。
-色はシルバーとブラックを用意。
-大きさは長さ63mm、幅32mm、高さ15mm。重さ約50g。
-6,050円。10月14日発売。


●ワイドトレード
Leofoto社の低重心自由雲台最小の「LH-22」、小型三脚セット「MT-02C+LH-22」発表
-Leifotoの低重心な自由雲台「LHシリーズ」最小モデル「LH-22」発表。
-同自由雲台は、22mm径のボールを採用した小形軽量なもの。
-耐荷重5kg。大半のミラーレス機には必要十分な強度に。
-同雲台にテーブル脚を組み合わせた小型三脚セット「MT-02C+LH-22」も同時発表。
-LH-22は9,900円。MT-02C+LH-22」は16,500円。


10/16
(土)
●ワイドトレード
コンパクトなカーボン脚と低重心自由雲台のセット
高耐荷重ショート三脚セット「LS-283CM+LH-36」「LS-223C+LH-30」発表

-コンパクトで防振性の高いショートカーボン三脚と、低重心な小型自由雲台をセットにした製品をラインナップに追加。
-ローポジションやテーブルフォトなどでの撮影に好適。目的に合わせて2種を用意。
-28mm径で3段カーボン脚と大型自由雲台で耐荷重15kgの「LS-283CM+LH-36」。
-22mm径3段式カーボン脚と中型自由雲台で耐荷重10kgの「LS-223C+LH-30」。
-40,700円、29,700円。詳細は紹介PDFを参照。


10/15
(金)
●コシナ
アポクロマート設計で全長41mmとコンパクトな
一眼レフ用高性能望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 SL IIS」発表

-アポクロマート設計を採用した、一眼レフ用中望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 SLIIS 」発表。
-7群7枚構成。そのうち5枚に異常分散性ガラスをを採用。軸上色収差を補正。
-往年のMF一眼レフ用レンズの外観をオマージュ。 総金属製ヘリコイドユニット採用。と、適度なトルク感のある操作感覚を実現。
-最短撮影距離は0.9m。マニュアルフォーカス専用。全体繰り出し式を採用。
-大きさは全長41mm、最大径66.3mm。重さ約260g。フィルター径52mm。
-マウントはCPU内蔵ニコンFマウント(Ai-S互換)。Aiカプラーも搭載。
-シルバーリムとブラックリムを用意。
-74,800円。11月発売。


●コシナ
アポクロマート設計のMマウント専用
高性能望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM」発表

-アポクロマート設計を採用した、ライカM用中望遠レンズ「Voigtlander APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM」発表。
-7群7枚構成。そのうち5枚に異常分散性ガラスをを採用。軸上色収差を補正。
-最短撮影距離は0.9m。マニュアルフォーカス専用。全体繰り出し式を採用。
-ライカM用に最適化した設計を採用。そのため、マウントアダプター併用でのミラーレス機などでの撮影にはニコンFマウント用を推奨。
-大きさは全長60mm、最大径53mm。重さ約250g。フィルター径39mm。
-マウントはライカMマウント互換のVMマウント。
-シルバーリムとブラックリムを用意。
-99,000円。11月発売。


●焦点工房
ソニーEレンズをニコンZマウントボディーに装着できる
マウント変換アダプター「Megadap ETZ11電子マウントアダプター」発表

-焦点工房、Megadap社の電子マウントアダプター「ETZ11(ソニーEマウントレンズ → ニコンZマウント変換)」を国内展開。
-ソニーEマウントレンズをニコンZマウントカメラに装着し、AF撮影できる電子アダプターに。
-APS-CのZマウント機にも装着可能。
-レンズ内の手ブレ補正、ボディ内手ブレ補正に対応。
-絞りリング搭載のEマウントレンズでの絞り操作に対応。
-マニュアルフォーカスのEマウントレンズでも撮影可能。
-撮影レンズの焦点距離や露出情報などのExif記録にも対応。
-顔検出や瞳AFに対応。
-付属のUSBアップデートキットでPC接続することで、ファームアップも可能。
-プッシュ型のロックレバーを採用することで、薄型アダプターながらも、レンズの取り外しが容易に。
-33,000円。10月15日発売。


●イングレート・ジャパン
実売8,399円の
APSミラーレス機対応マニュアルフォーカス専用魚眼レンズ「Pergear 10mm F5.6 」発表

-APS-Cミラーレス機対応のマニュアルフォーカス魚眼レンズ「Pergear 10mm F5.6 」を国内展開。
-APS機では対角線画角172度の魚眼撮影が可能。
-レンズ構成は5群6枚構成。
-最短撮影距離は15cm。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは富士X、ソニーE、マイクrフォーサーズ。
-大きさは最大径50mm、全長32mm。重さ約120g。
-実売8,399円。amazonで購入可能。発売中。


●富士フイルム
X-S10用ファームウエア Ver.2.10
-ボディー内手ぶれ補正機能搭載APS機「X-S10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.10では下記の点を改善。
-カメラから利用できるプリンターに 「instax mini Link」「instax Link WIDE」を追加。
-カメラを煽って撮影するときに、電子水準器が表示される範囲(煽り角度)を従来より拡大。
-その他軽微な不具合を修正。


10/14
(木)
●リコーイメージング
フルサイズ対応のKマウント一眼レフ用
D FA初の新世代リミテッドレンズ「HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR」発表

-D FA初の新世代リミテッドレンズ「HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR」発表。
-描写や外観にこだわった、Kマウントフルサイズ一眼レフカメラ用超広角単焦点レンズに。
-リミテッドレンズは、実写での画質評価を繰り返して設計にフィードバックした、レンズの味も追求したものに。
-遠景では周辺まで均質な描写で、絞り込むことで画面全体でクリアでシャープな高い描写に。
-近接撮影では、描写特性が変化。絞り開放での撮影ではピント面はシャープに、アウトフォーカス部分の画像は柔らかくなだらかにぼけるものに。
-レンズ構成は8群11枚構成。 EDガラス4枚、スーパーEDガラス1枚。大口径凹メニスカスレンズと両凸のガラスモールド非球面レンズを採用。
-最短撮影距離は18cm。最大像倍率0.26倍。約1/4倍のクローズアップ撮影が可能。
-外観は、鏡筒、フード、キャップもアルミ削り出しの素材を採用。防滴構造。
-外観はブラックとシルバーを用意。
-大きさは、最大径約74mm、全長は約89mm。重さ約416g。フィルター径67mm。
-198,000円。11月中旬発売。


●富士フイルム
Xシリーズ用新世代レンズ「XF23mmF1.4 R LM WR」発売延期。部品調達遅れで来年2月に
-さらなる高画質化を図った新世代Xレンズ「XF23mmF1.4 R LM WR」の発売を延期。
-発表当初、「11月発売」としていたが、部品調達の遅れにより来年の「2022年2月発売」予定に。
-134,200円。2022年2月発売。


●OM デジタルソリューションズ
マイクロフォーサーズ用機「OLYMPUS PEN E-PL10 EZ ダブルズームキット」、注文受付を一時停止。生産上の都合で
-OM デジタルソリューションズ、「OLYMPUS PEN E-PL10 EZ ダブルズームキット」、10月12日以降、注文受付を一時停止。
-注文停止は、E-PL10の「ダブルズームキット(ホワイト/ブラック/ブラウン)」のみ。
-理由として「生産上の都合により」と説明。


●OM デジタルソリューションズ
マイクロフォーサーズ用ズーム
「M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO」の供給状況について告知。今後の注文分は約2ヶ月待ちに

-OM デジタルソリューションズ、マイクロフォーサーズ用「M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO」の供給状況について告知。
-同レンズは、注文が多く、生産が追いつかない状態に。
-現在は準備が整い次第順次出荷しているが、今後の注文分については約2ヶ月待ち状態に。


10/13
(水)
●ニコン
ワイド端で20cmまで寄れる小型軽量な
Zシステム用APS-Cミラーレス機向け標準系高倍率ズーム「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」発表

-Zシステム初のAPS-C(DX)用標準系高倍率ズーム「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」、正式発表。
-35mmフルサイズ換算で27〜210mm相当をカバー。
-全長90mm、重さ315gと小型軽量な常用ズームに。
-レンズ内手ぶれ補正機能を搭載。最大5.0段の補正効果を発揮。
-最短撮影距離はワイド側で20cm、望遠側では40cm。望遠端での最大撮影倍率は0.33倍に。
-レンズ構成は、13群17枚構成。EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚を採用。
-AF駆動はステッピングモーターを採用。動画撮影時にも静音性でスムーズなフォーカスが可能。
-コントロールリング搭載。フォーカス操作、絞り値、露出補正、ISO感度などに割り当て可能。
-常用レンズとして、防塵・防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径73mm、全長90mm。重さ約315g。フィルター径62mm。
-85,690円。11月26日発売予定。


●ソニー
従来比4倍の高速AFとクラス最軽量の1,045gを実現した
大口径Gマスターレンズ「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II」発表

-従来比4倍もの高速AFと、クラス最軽量の1.045gの軽量化を実現した第2世代のGマスターレンズ「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II」発表。
-高解像性能と美しいぼけ描写を両立し、高速AFを実現した第2世代のGマスターレンズに。
-独自のXDリニアモーターを4基搭載。従来製品「SEL70200GM」より、最大約4倍の高速AFを実現。
-従来比3割減の、クラス最軽量の重さ約1,045gを実現。最新光学設計とマグネシウム合金の採用などで実現。
-最短撮影距離は70mm側で0.4m、200mm側で0.82mを達成。最大像倍率は0.3倍に。フローティングフォーカスを採用。
-レンズ構成は14群17枚。スーパーEDガラス2枚とEDガラス2枚、ED非球面レンズや超高度非球面XAレンズなどを採用し、開放F2.8からズームで高い解像性能とぼけ描写を実現。
-「ナノARコーティング II」により、フレアやゴーストを抑えた描写に。
-純正テレコンバーター1.4倍、2倍ともに併用可能。
-動画撮影時のフォーカスブリージングやズーム時の軸ずれを大幅に抑制。
-レンズ全長が変わらないインナーフォーカス方式とインナーズーム方式を採用。重心変動が少なく、安定した操作性を実現。
-光学式手ブレ補正機構を内蔵。
-大きさは最大径88mm、全長200mm。重さ約1,045g。フィルター径77mm。
-オープンプライス。実売33万円前後。11月26日発売。


●キヤノン
手のひらサイズで100〜400mm相当の超望遠撮影などができる
1/3型1,200万画素CMOS搭載望遠鏡型カメラに「PowerShot ZOOM Black Edition」追加

-キヤノンの新コンセプトカメラ「PowerShot ZOOM」のラインナップを拡充。オリジナルネックストラップ付の「PowerShot ZOOM Black Edition」発表。
-100-400mm相当の光学ズームを内蔵したもので、デジタル表示の望遠鏡としても使え、望遠撮影も可能に。
-デジタルズームで800mm相当の撮影も可能に。
-イメージセンサーは1/3型1,200万画素CMOSを搭載。
-ピントはAFで、秒10コマの高速連写撮影も可能。
-今回の「PowerShot ZOOM Black Edition」にはオリジナルネックストラップを付属。
-大きさは約33.4×50.8×103.2mm。重さ 約145g。
-オープンプライス。実売37.950円。12月上旬発売。


10/12
(火)
●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、10月19日(木) 21:00開催
-シグマ、オンラインでの新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」を来週10月19日開催。
-開催日時は2021年10月19日(火)21時より、公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」でオンエア。
-日本語でのライブプレゼンテーションのURLは「https://youtu.be/woIEMenh-FI」に。
-同社代表 山木氏によるライブ配信を予定。


●ソニー
部品調達遅れのため一部αボディーやレンズなどの供給状況について告知
-ソニーのαシリーズ一部製品の供給状態について告知。
-今後品薄になるのは、「α7S III」「α7 IIシリーズ」「α6400シリーズ」「α6100シリーズ」「ZV-E10シリーズ」ボディー。
-交換レンズでは「SEL20F18G」「SEL50F18F」「 SEL50M28」「SELP18105」など。
-理由として「世界的な半導体不足などの影響により部品調達に遅れ」が生じたため。


10/11
(月)
●ライカカメラジャパン
ライカQ、Mシステム、SLシステムボディー・レンズを対象とした
保証期間1年延長とLFI マガジン無料閲覧サービスキャンペーン実施

-ライカカメラ社、主要モデルのライカアカウント登録者に、製品12カ月保証期間延長サービスと、LFIマガジンのデジタル最新版3号分の無料閲覧ができるキャンペーンを実施。
-ライカ正規販売店で購入した「ライカMシステム」「ライカSLシステム」「ライカQシリーズ」のカメラ・レンズが対象。
-購入日から3カ月以内に製品をライカアカウントに登録することで、上記特典利用可能。
-利用には「お客様情報」と「購入製品情報」の入力、ライカニュースへの登録が必須。
-なお、2019年10月1日〜2021年9月30日の購入製品は、2021年12月31日まで登録可能。


●コシナ
クラシカルなデザインを採用した総金属外装の周辺までシャープな
ニコンFマウントMFレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical SL IIS」発売日決定。10月20日発売に

-MF一眼レフ用レンズをオマージュした、ニコンFマウントレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical SL IIS」、発売日決定。
-総金属製外装を採用しながら、画質は現代的なレンズに。
-レンズ構成は6群7枚構成。両面非球面レンズを採用。周辺までシャープな画質の広角レンズに。
-最短撮影距離は0.15m。マニュアルフォーカス専用。適度なトルク感のある、繰り出し量の長いヘリコイドフォーカシングユニットを採用
-外装はシルバーリムとブラックリムの2種を用意。
-CPU内蔵ニコンAi-S互換。Aiカプラーも搭載。
-大きさは最大径66.3mm、全長32.8mm。重さ205g。フィルター径52mm。絞り羽根9枚。
-71,500円。10月20日発売。


10/10
(日)
●焦点工房
平面性と色透過性を向上させた
高濃度NDフィルター「K&F Concept NANO-X NDフィルター ND1000」発表

-露出倍数1,000倍の高濃度NDフィルター「K&F Concept ND1000 KF-NDT」発表。
-従来型に比べ、ガラス両面を精密研磨することで平面性を向上。
-透過率の特性を向上させることで、色再現性の変化も減少。
-マルチ耐性コーティングにより、撥水/防汚・耐久性2お向上。
-フィルター径は37〜95mmの主要サイズをラインナップ。
-37mm径2,700円〜95mm径8,500円。10月7日発売開始。


●ハクバ
ガラスと同硬度9Hで割れに強い「EX-GUARD」タイプ
クラス最高レベルの透明度の保護フィルム「液晶保護フィルムIII」に「Canon EOS R3用」を追加

-ハクバ写真産業、同社の液晶保護フィルム2種に「キヤノン EOS R3」専用タイプを追加。
-ガラスと同じ硬度9Hで割れに強い「EX-GUARD」タイプと、クラス最高の透明度を誇る「液晶保護フィルムIII」に追加。
-「EX-GUARD 液晶保護フィルム」は、ガラスと同等の硬度9Hで、ガラスのような透明感を実現。
-「液晶保護フィルム III」は、硬度3Hで、クラス最高レベルの全光線透過率95.6%の透明度で、正確な色調と明暗の階調を実現。
-EX-GUARDが3,520円・10月下旬発売。 「液晶保護フィルムIII」は2,640円・10月中旬発売。


10/09
(土)
●焦点工房
黒壇素材を使った高品位な
「Nikon Z fc」専用グリップ、SHOTEN カメラウッドグリップ 「Zfc-GP」 Nikon Z fc 用発表

-焦点工房、自社のオリジナルブランドSHOTENで、Nikon Z fc用カメラウッドグリップ「Zfc-GP」を発売。
-素材に硬質で高耐久性の天然木「黒檀」を採用。使うほどに味わいと光沢を増すものに。
-「Z fc」のグリップ感を向上。グリップ装着状態で、バッテリーやメモリーカードの交換が可能。ストラップや三脚の取り付けも。
-大きさは66×138×55mm。重さ約86g。
-17,600円。 10月8日発売。


10/08
(金)
●ニコン
「Z fc」向けのNIKKOR Z レンズ
「NIKKOR Z 28mm f/2.8 (Special Edition)」発売時期変更。11月19日発売に

-「Z fc」と同時発表された広角レンズ「NIKKOR Z 28mm f/2.8 (Special Edition)」の発売時期を延期。
-当初、「10月上旬発売予定」とアナウンスしていたが、「11月19日発売」に変更。
-延期理由として「半導体不足影響に加え、東南アジアにおける新型コロナウイルス感染症拡大など複合的な要因により部品の入荷や物流に遅延が発生」。
-42,790円。11月19日発売。


●パナソニック
ムービー系収録をメインにした
ボックススタイルの24.2メガフルサイズミラーレス機「LUMIX DC-BS1H」、国内発表

-LUMIXのボックス型モデル初のフルサイズミラーレス機「LUMIX BS1H」発表。
-動画収録に特化した、時間無制限録画対応機に。
-イメージセンサーに、フルサイズの24.2メガセンサーを搭載。14+ストップの広DレンジやデュアルネイティブISOテクノロジーを搭載。
-6K24p 10 bit(横縦比3:2)、5.9K30p 10 bit(横縦比16:9)などの高精細記録に対応。
-カメラ内での時間無制限記録が可能。外部出力でのHDMI経由動画RAWデータ出力に対応。
-業務用機器向けのBNC端子とLAN端子を搭載。
-LAN端子で最大4K60p 50 Mbpsの有線IPストリーミングや、PCから最大12台の複数台制御が可能。
-大きさは、約93.0×93.0×78.8mm。重さ約585g。
-オープンプライス。実売40万円前後。12月16日発売。


●欧州パナソニック
フルサイズ24メガセンサーを搭載したLマウント採用の
6K24P、5.9K30fps10bitの時間無制限記録ができるボックス型ミラーレスライブ&シネマカメラ「LUMIX DC-BS1H」、海外発表

-パナソニックLUMIXシリーズの、フルサイズセンサー搭載ボックス型ミラーレスライブ&シネマカメラ「LUMIX BD1H」、海外発表。
-イメージセンサーに24.2メガのフルサイズセンサーを搭載。
-レンズマウントは、ライカLマウントを採用。
-6K24P、5.9K30fpsで10bitの時間無制限記録が可能。アナモルフィック4K録画も可能。
-HDMIRAWビデオデータ出力対応。AppleProResRAW、BlackmagicRAWでのRAWデータ記録にも対応。
-本体にメモリーカードスロットとバッテリーを搭載しており、単体での動画記録が可能。
-ファインダー機能はボディー本体になく、外部出力機能のみ。外付け液晶モニターなどでの撮影に。
-大きさは、約93.0×93.0×78.8mm。重さ約585g。
-海外発表。


●パナソニック
動画関係機能を向上する「G9」」「GH5S」「BG1H」用最新ファームウエア、11月4日公開
-パナソニック、「G9」」「GH5S」「BG1H」用最新ファームウエアを公開。
-HDMI経由での「Blackmagic RAW」記録が可能(GH5S、BG1H)
-LUMIX Gシリーズレンズのフォーカスリングの「リニア方式」への切り換えに対応。
-11月4日公開予定。


10/07
(木)
●ニコン
フィルムカメラ時代のニコンストラップをイメージした
「ニコンF2誕生50周年記念ストラップ」、ニコンミュージアムとニコンダイレクトで発売

-ニコン、「ニコンF2誕生50周年記念ストラップ」を発売。
-フィルムカメラ時代のストラップをイメージして、イエローとブラックを基調にしたデザインを採用。
-ニコンミュージアム館内ショップと公式オンラインショップ「ニコンダイレクト」で発売。
-3,300円。600本限定(一人様1点まで)。10月7日発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
GFX 50Sファームウエアアップデート Ver.4.30
GFX 50Rファームウエアアップデート Ver.2.30
-新レンズ「GF35-70mmF4.5-5.6 WR」に対応。コマンドダイヤルで絞り設定が可能。
-カメラを煽って撮影するときに、電子水準器が表示される範囲(煽り角度)が従来より拡大。
-ファイル名編集機能で特定のファイル名を付けたときに画像がカメラで再生できない問題を修正。
-その他、軽微な不具合を修正。

X-H1ファームウエアアップデート Ver.2.13
-カメラを煽って撮影するときに、電子水準器が表示される範囲(煽り角度)が従来より拡大。
-ファイル名編集機能で特定のファイル名を付けたときに画像がカメラで再生できない問題を修正。

X-Pro3ファームウエアアップデート Ver.1.23
X-T4ファームウエアアップデート Ver.1.23
X-T3ファームウエアアップデート Ver.4.12
X-T30ファームウエアアップデート Ver.1.41
X-E4ファームウエアアップデート Ver.1.04
X100Vファームウエアアップデート Ver.2.01
-カメラを煽って撮影するときに、電子水準器が表示される範囲(煽り角度)が従来より拡大。
-その他、軽微な不具合を修正。


10/06
(水)
●キヤノン
同社初のVR映像撮影システム「EOS VR SYSTEM」発表
魚眼レンズ2つを備えた専用レンズ「RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE」と、PC用ソフトウエア2本を製品化

-キヤノン初のVR映像撮影システム「EOS VR SYSTEM」を発表。
-EOS Rシリーズ用の、魚眼レンズ2つを備えた専用レンズ「RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE」と、専用のPC用ソフトウエア2本を製品化。
-1台のカメラで2つのレンズでの静止画・動画を記録するため、従来の複数台カメラで撮影する方式に比べ、カメラ位置調整や同期設定、撮影後のスティッチ作業が不要に。
-現時点での対応ボディーは「EOS R5」のみ(ファームアップ必要)。同機では8Kを活かした高精細なVR(3D)動画撮影が可能。
-2つの魚眼レンズによる、左右の視差を利用した3Dの180度VR映像を撮影が可能。特殊コートにより逆光撮影も対応。
-PC用アプリ「EOS VR Utility」と「Adobe Premiere Pro」(別売)専用プラグイン「EOS VR Plugin for Adobe Premiere Pro」を用意。 Windows、macOS用。
-トライアルで、静止画や2分以内の動画は無償でVR規格形式変換可能。全機能は有償のサブスクリプション・プランの購入が必要。
-YouTubeで同システムの紹介ムービーも公開。
-レンズはオープンプライス。実売275,000円。12月下旬発売。ソフトウエアは有償で12月下旬公開。


●シグマ
フルサイズ用標準ズーム「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」
ソニー Eマウント用、ジンバル使用時まれにブレが生じることを確認。ファームアップへ

-シグマ、「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」ソニー Eマウント用のジンバル使用時の動作について告知。
-同レンズをジンバル使用時、ボディ内手ブレ補正機能を使うと、まれにブレが発生することを確認。
-対応ファームウエアを10月21日にアップデート予定。


10/05
(火)
●ニコン
フラッグシップ・ミラーレス機「Nikon Z9」のティザー告知ムービー公開。チルト式液晶モニターを搭載
-ニコン、フラッグシップ・ミラーレス機「Nikon Z9」のティザー告知ムービーを公開。
-ムービーでは、「Z9」で撮影するシーン内で、背面ディスプレイがチルトするシーンも公開。
-液晶モニターは、横位置での上下のほか、縦位置時にもチルトする3軸タイプを採用。
-ティザー告知は今回を含め4回行われる模様。


●シグマ
同社最新レンズを実写体験できる
リアル貸し出しイベント「SIGMA Iシリーズ&超望遠ズームレンズ体感イベント in Tokyo」、10月23日開催。人数限定・事前予約制に

-シグマ、「Iシリーズ&超望遠ズームレンズ体感イベント in Tokyo」を人数限定・事前予約制で開催。
-10月23日に開催される同イベントでは、下記のIシリーズレンズ5種と超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」の実写が可能。
-貸出場所は新宿付近。完全予約制での実施で、申し込み予約確定者に具体的な会場を案内。会場周辺で実写可能。
-レンズマウントは、LマウントとソニーEマウントを用意。
-対象レンズは「SIGMA 24mm F2 DG DN | Contemporary」「90mm F2.8 DG DN | Contemporary」「35mm F2 DG DN | Contemporary」「65mm F2 DG DN | Contemporary」「24mm F3.5 DG DN | Contemporary」「150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」。
-開催日時は10月23日(土)11:00〜17:00。各回75分。全24枠。
-募集は10月5日(火)〜 10月8日(金) 24時に、予約受付ページで実施。詳細は告知ページ参照。


●キヤノン
家庭用インクジェットプリンター
「PIXUSシリーズ」のA4複合機「XK100」「TS8530」「TS7530」「TS5430」4機種発表

-キヤノン、家庭用インクジェットプリンター「PIXUSシリーズ」の2021年秋モデル4種を発表。
-いずれも、A4対応の複合機に。
-高機能と低ランニングコストを実現したプレミアムモデル「XK100」。シルバーメタリックのみ。10月14日発売。オープンプライス。実売40,150円前後。
-大型タッチ液晶搭載の多機能モデル「TS8530」。ブラック、ホワイト、レッド。11月上旬発売。オープンプライス。実売37,950円前後。
-スタンダードモデル「TS7530」。ブラック、ホワイトは10月14日発売。ブルーは11月上旬発売。オープンプライス。実売21,450円前後。
-エントリー系モデル「TS5430」。ブラック、ホワイト、ピンク。12月上旬発売。オープンプライス。実売13,750円前後。


●サイトロンジャパン
フルサイズミラーレス用超大口径広角MFレンズ「LAOWA Argus FFU 35mm F0.95」、発売日決定。10月13日発売に
-サイトロンジャパン、Venus Optics社のカメラレンズブランド「LAOWA」の新機種製品「LAOWA Argus FF II 35mm F0.95」を国内展開。
-9月末に発売が延期されたが、今回正式に国内発売日を「10月13日」に決定。
-フルサイズ広角レンズ最大のF0.95を達成。
-マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF。
-大きさは最大径約76.8mm、全長約103mm。重さ約755g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売138,000円前後。10月13日発売。


10/04
(月)
●タムロン
新製品 「35-150mm F/2-2.8」
「28-75mm F/2.8 G2」「18-300mm F/3.5-6.3 富士Xマウント用」発売後、品薄状態に

-9月30日に正式発表され、10月28日発売予定の新製品3種の共有状況について告知。
-下記の3レンズは、同社の予想を超える予約数のため、発売後もしばらく品薄状態に。
-該当製品は「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058) ソニー Eマウント用」「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) ソニー Eマウント用」「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) 富士フイルム Xマウント用」に。
-すでに予約している場合でも、発売日に入手できない可能性も。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
PowerShot G7 X Mark III ファームウエア Version 1.3.0
-キヤノン、高級コンパクト機「PowerShot G7 X Mark III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.0では、下記の点を改善。
-[動画モード]に[Video Blog撮影モード]を追加。
-動画モード時、[ゼブラ設定]を追加。
-動画モード時、[撮影情報表示設定]に[アスペクトマーカー]を追加。
-[撮影情報表示設定]に[動画記録中の強調表示]を追加。
-AFモードが[顔+追尾優先AF]の時、水準器表示に対応。


10/03
(日)
●リコーイメージング
APS-Cフラッグシップ一眼レフ「K-3 Mark III」
体験会第二弾「PENTAX K-3 Mark III 秋の体験会」、浅草、蒲田、川越、奈良で開催

-「K-3 Mark III」を4時間体験できる、実機体験会を4ヵ所で実施。
-体験会では、「PENTAX K-3 Mark III (ブラック)」と「HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR」「DA 55-300mmF4.5-6.3ED」をワンセットとして、各自に貸し出し。データ持ち帰りや公開も可能。
-会場と実施日は、東京では、浅草会場が10月9日、11月6日、蒲田会場は10月23日、11月20日。川越会場は10月16日、11月13日。奈良会場は10月30日、11月27日。いずれも土曜日に開催。
-各会場とも定員10名。事前申込制。詳細は紹介ページ参照。


10/02
(土)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「RICOH GR III」用ファームウェア Ver.1.50
-高級コンパクトカメラ「GR III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.50では下記の点を改善。
-露出設定のプログラムラインに「深度優先(深い)」を追加。
-フォーカス設定の「顔検出」が「顔/瞳検出」に。
-再生設定の画像編集「トリミング」にアスペクト比「4:3」と「16:9」を追加。
-再生設定の画像編集「トリミング」に「画像回転」を追加。
-再生設定の画像編集「JPEG画質調整」にモノトーン化機能を追加。モノトーン化選択時、フィルター効果機能と調色機能を追加。
-RAW現像の際、RAW現像後に「継続」が選択可能に。
-ImageSync(Ver.2.1.8以降)利用時、オートリサイズ(XSサイズ)転送機能を追加。
-RAW現像でのイメージコントロールなどの設定変更の画面切替わり時間を短縮化。
-全体的な動作の安定性を向上。


10/01
(金)
●パナソニック
パナソニック、LUMIX発売20周年を記念した特別サイト「LUMIX 20周年サイト」開設
-パナソニック、LUMIXブランド誕生から20年目を記念した「LUMIX 20周年サイト」を開設。
-LUMIXは、2001年の「LC5」「F7」発売から累計8,000万台に。
-2008年には世界初のミラーレス機「G1」を発売。
-数多くの世界初を実現してきたヒストリーページも公開。


●ニコン
一部製品の注文受付再開と一時受注停止製品を告知
-ニコン、一部製品の注文受付再開と一時受注停止製品について告知。
-「ホットシューアダプターAS-15」「TTL調光コードSC-29」「ACアダプター EH-5d」は注文を再開。
-「パワーコネクターEP-5A」「パワーコネクター EP-5B」「パワーバッテリーパック MB-N11」「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」は一時受注停止。


●焦点工房
等倍撮影対応小型軽量APS用マクロレンズ「TTArtisan 40mm f2.8マクロレンズ」、国内正式発表
-TTArtisan、手頃な価格帯の等倍撮影対応のAPS用マクロレンズ「TTArtisan 40mm f2.8マクロレンズ」を本国発表。
-APS用マニュアルフォーカスレンズで、35mm判換算で60mm相当のマクロレンズに。
-等倍撮影可能。最短撮影距離は0.17m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は7群8枚構成。超低分散ガラス2枚を採用。諸収差を適切に補正。
-マウントはソニーE、富士X、マイクロフォーサーズ用を用意。
-大きさは最大径約62mm、全長約76mm。重さ約371g。絞り羽根11枚。
-16,500円。10月5日発売。


09/30
(木)
●タムロン
クラス世界初のワイド端でF2開放を実現した
フルサイズ対応の大口径”ポートレートズーム”「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)」、正式発表

-ワイド端でF2を実現したフルサイズEマウント機用の大口径望遠ズーム「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)」を正式発表。
-Eマウント用ズームで初めて、ワイド端開放F2.0始まりを実現。テレ端でもF2.8を達成。
-人物撮影で使用頻度の高い焦点域をカバーする大口径”ポートレートズーム”に。
-AF駆動にリニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。大口径ズームながらも、高速・高精度なAFを実現。
-ズーム全域において高い光学性能を実現。
-最短撮影距離は広角端で最短撮影距離0.33mを実現。
-新デザインを採用し、質感を向上。
-ソニーEマウント用。
-229,900円。10月28日発売。


●タムロン
光学系を見直し描写性能を高めた
フルサイズEマウント用大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)」正式発表

-同社Eマウント用大口径標準ズーム「A036」の後継モデル「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (A063)」を正式発表。
-現行品のサイズ感で、光学設計を刷新し、描写性脳を向上。
-AF駆動源にリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、AFの高速化と高精度化を達成。
-最短撮影距離はワイド端で0.18m。最大撮影倍率1:2.7を実現。
-新デザインで、操作性や質感も向上。
-ソニーEマウント用。
-123,200円。10月28日発売。


●タムロン
タムロン初の富士フイルムXマウント用EマウントAPS-Cレンズ
「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」、正式発表。Xマウント用も順次発売

-タムロン、APS-C用高倍率ズーム「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061)」、富士Xマウント用正式発表。
-APS-Cセンサーのミラーレス用で、既発売のソニー E マウント用に続き、富士Xマウント用を追加。
-35mm判換算で27〜450mm相当の16.6倍超高倍率ズームに。
-クラス最高レベルの高速・高精度AFを実現。AF駆動にはVXD(リニアモーター)を搭載。
-最短撮影距離はワイド端で0.15m。最大撮影倍率1:2を達成。
-クラス最高レベルの高画質を実現。画面周辺まで高い描写力を達成。
-手ブレ補正機構「VC」を搭載。
-簡易防滴仕様。防汚コート採用。ズームロックスイッチ機構などを搭載。
-富士フイルムXマウント用も順次発売。
-96,800円。10月28日発売。


●TTArtisan
同社初のAFフルサイズミラーレス用レンズ「AF 32mm f2.8」、近日発売
-TTArtisan、同社初となるAFレンズ「AF 32mm f2.8」を近日発売。
-フルサイズミラーレス対応レンズ。
-マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、キヤノンEF-M、フジX用を用意。


09/29
(水)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X RAW STUDIO Ver.1.14.0 (Win/Mac)
-USB経由でカメラの画像処理エンジンを使ってPC側からRAW現像を行う純正RAW現像ソフトの最新版を公開。
-今回のVer.1.1.4.0では、最新モデル「GFX 50S II」「X-T30 II」に対応。

RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX Ver.8.1.10.0 (Win/Mac)
-富士X/GFXシリーズのRAW現像ができるソフトウエア「RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX」の最新版を公開。
-今回のVer.8.1.10.0では、最新モデル「GFX 50S II」「X-T30 II」に対応。


09/28
(火)
●サイトロンジャパン
フルサイズミラーレス用超大口径広角MFレンズ「LAOWA Argus FFU 35mm F0.95」、発売延期。10月下旬に
-サイトロンジャパン、Venus Optics社のカメラレンズブランド「LAOWA」の新機種製品「LAOWA Argus FF II 35mm F0.95」を国内展開。
-フルサイズ広角レンズ最大のF0.95を達成。
-発表当初「10月1一発売」としていたが、諸般の事情により、「10月下旬発売」に。
-マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF。
-大きさは最大径約76.8mm、全長約103mm。重さ約755g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売138,000円前後。10月下旬発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D6」用ファームウエア Ver.1.33
-デジタル一眼レフ「D6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.33では、レリーズモードを「1コマ撮影」設定時、シャッターボタンを1回押したとき、ごくまれに連続で2回撮影されることがある点を改善。


●リコーイメージング
「PENTAX K-3 Mark III」用ファームウェア Ver.1.20
-APS一眼レフ「PENTAX K-3 Mark III」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-IMAGE Transmitter 2 Ver.2.6.0に対応。
-AF微調整の個別設定でHD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X AW装着を識別するように改善。
-全体的な動作の安定性を向上。


09/27
(月)
●TTArtisan
実売99ドルの等倍撮影対応
小型軽量APS用マクロレンズ「TTArtisan 40mm f2.8マクロレンズ」、本国発表

-TTArtisan、手頃な価格帯の等倍撮影対応のAPS用マクロレンズ「TTArtisan 40mm f2.8マクロレンズ」を本国発表。
-APS用マニュアルフォーカスレンズで、35mm判換算で60mm相当のマクロレンズに。
-等倍撮影可能。最短撮影距離は0.17m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は7群8枚構成。超低分散ガラス2枚を採用。諸収差を適切に補正。
-マウントはソニーE、富士X、ニコンZ、キヤノンEF-M、マイクロフォーサーズ用を用意。
-大きさは最大径約62mm、全長約76mm。重さ約371g。絞り羽根11枚。
-オープンプライス。実売99ドル。海外発表。


09/26
(日)
●リコーイメージング
「RICOH GR III」の一部の部品調達に遅延発生。「GR IIIx」も初回出荷後品薄の可能性も
-リコーイメージング、「RICOH GR III」シリーズが品薄になる可能性を示唆。
-現在、一部の部品調達に遅延発生。「GR III」は品薄状態に。
-「GR IIIx」は初回販売分は用意できるものの、その後は品薄状態になる可能性も。


09/25
(土)
●富士フイルム
X/GFXカメラ・レンズの「Xメンテナンス」「Xメンテナンスプロ」サービスの料金を大幅値上げ。最大3倍以上に
-富士フイルム、X/GFXカメラ/レンズの「Xメンテナンス」「Xメンテナンスプロ」サービスの料金を大幅値上げ。
-サービスによっては、最大3倍以上の大幅な値上がりに。
-改訂後の価格は下記の通り。
-通常メンテランスの「Xメンテナンス」では、Xボディーが2,000円から、3850円に。GFXボディーは3,000円から4,950円に。
-Xレンズが700円から大幅にあがり2,200円に。GFXレンズも1,000円から3,300円になり、3倍以上の値上がり。
-同「プロサービス」は、Xボディーが3,000円から5,500円、GFXボディーは4,500円から7,700円に。
-Xレンズは3,000円が5,500円、GFXレンズは4,500円が7,700円に。
-新設される一泊二日でのサービスでは、1申し込みにつき、上記価格プラス5,500円に。
-「FUJIFILM Imaging Plaza東京」「同 大阪」へのお申込み以外に、宅配便での申込み受付を開始。宅配便往復の運賃、代引き手数料はお客様負担に。
-10月1日より実施。


09/24
(金)
●サイトロンジャパン
フルサイズミラーレス用超大口径広角MFレンズ「LAOWA Argus FFU 35mm F0.95」国内展開
-サイトロンジャパン、Venus Optics社のカメラレンズブランド「LAOWA」の新機種製品「LAOWA Argus FF II 35mm F0.95」を国内展開。
-フルサイズ広角レンズ最大のF0.95を達成。
-フォーカスブリージングを軽減し、絞りをクリックレス切替え式にすることで、動画撮影にも好適。
-レンズ構成は9群14枚構成。
-最短撮影距離は50cm。マニュアルフォーカス式。インナーフォーカスを採用。重量バランスの変化も最小限に
-絞り羽根は15枚。円形に近いボケを実現。
-マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF。
-大きさは最大径約76.8mm、全長約103mm。重さ約755g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売138,000円前後。10月1日発売。


09/23
(木・祝)
●ピークデザイン東京
ライカカメラとのコラボレーションによる中型三脚「Leica×Peak Design」発表。国内11本限定販売
-ピークデザインとライカのコラボレーション"Leica×Peak Design"による三脚を展開。
-日本国内では銀座のピークデザイン東京のみで限定11本を販売。


09/22
(水)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X Series and GFX System Digital Camera Control SDK Ver.1.22
-富士フイルムのXシリーズ、GFXシリーズカメラをパソコンからコントロールするアプリを開発できるライブラリー「FUJIFILM X Series and GFX System Digital Camera Control SDK」の最新場を公開。
-カメラのリモートは可能だが、RAWデータ現像機能は提供せず。
-今回のVer.1.22では、新製品の「GFX 50sII」に対応。


09/21
(火)
●H&Y Filters Japan
独自のマグネット式角形フィルターホルダーが進化
固定用のロックネジを追加した「100mm K-Series フィルターホルダー Mark II」に

-同社が特許を持っている、マグネット式角形フィルターホルダーが進化。
-あらたに固定用のロックネジを追加し、強い衝撃が加わってもフィルターが外れない仕様に。
-同社のマグネット式100mm幅の角形フィルターをワンタッチで装着可能。
-ネジの追加により、高所や水辺などフィルターの落下を避けたい場所での撮影でも安心できる仕様に。
-H&Yがマグネットフレームを供給している、マルミ光機、Laowaブランドの製品にも装着可能。
-11,800円。9月9日よりロック付きタイプに変更。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「COOLPIX P950」用ファームウエア Ver.1.2
「COOLPIX P1000」用ファームウエア Ver.1.5
-超高倍率ズームコンパクト機「COOLPIX P1000」「P950」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは、ターゲット追尾で、連写 H撮影すると画像に横筋が入る現象を改善。


09/20
(月)
●ケンコー・トキナー
自由なアングルでの撮影がしやすい
スライディングアームIIを装備した軽量版4段三脚「SLIK エイブル 240 HC」発表

-スライディングアームIIを標準搭載した、軽量な4段式三脚「SLIK エイブル 240 HC」発表。
-同ユニットを搭載した「エイブル 300 HC」より軽量な、23..4mmパイプを採用したモデルに。
-スライディングアームにより、通常の三脚では難しいアングルからの撮影にも対応。俯瞰や接写撮影も容易に。
-雲台部分は自由雲台の「SBH-150 DQN」を採用。
-最大積載重量2kg。
-脚部はAMT合金を採用した4段式。レバーロック式。開脚度は3段階に調整可能。ローアングルにも対応。
-大きさは縮長575mm、全伸長1,815mm。最低高360mm。重さ2kg。
-37,000円。9月24日発売。


09/19
(日)
●焦点工房
ND4-256の可変NDフィルターを内蔵した
キヤノンEFレンズ→RFマウント変換アダプター「Fotodiox EF-CRF-FSN-NDT 可変式ND内蔵型」発表

-焦点工房、Fotodiox社の可変式NDフィルター内蔵電子マウントアダプター「EF-CRF-FSN-NDT」発表。
-ND4-256の可変フィルターを内蔵。絞りやシャッター速度を変えずに、露出調整が可能。被写界深度調整や動画撮影に最適。
-キヤノンEFマウントレンズ(EF-S含む)を、EOS Rボディーに装着可能。
-電子マウント式のため、AF/AEはもちろん、手ぶれ補正機能などにも対応。
-撮影データのExif記録にも対応。
-可変ND式のため、撮影条件や使用レンズにより、部分的に色むらが発生する場合あり。
-38,500円。 を2021年9月17日発売。


09/18
(土)
●ニコン
純正ソフトのWindows 11対応について告知。対応予定のないソフトも多数
-ニコン純正のWindows版ソフトウェアの、Windows 11対応について告知。
-Windows11での検証を予定しているソフトウエアは下記の通り、「Camera Control Pro 2」「IPTC Preset Manager」「NEF Codec」「Nikon Message Center 2」「NRW Codec」「NX Studio(Nikon Transfer 2を含む)」「Picture Control Utility 2」「Webcam Utility」「Wireless Transmitter Utility(旧 WT-4 Setup Utility)」。
-上記以外のソフトエアについては、対応予定なし。
-検証結果は後日公開。それまでは動作保証なし。


09/17
(金)
●CP+2022 運営事務局
「CP+2022出展募集説明会」、オンライン開催。安全最優先での開催に
2月22-23日にオンラインプレイベント、メインのリアルイベントは2月24-27日。配信アーカイブは3月末まで


【CP+2022出展募集説明会】スピーチダイジェスト

・「CP+2022」は、リアルとオンラインのハイブリッド開催に。
・2021年は、オンライン化で関東以外が1/3に
・2019年の来場目的は、新製品情報、アウトレットなど。
・2021年には新製品情報の取得や写真用品などの情報。さらに、セミナーや講演会も。オンラインの方が向いている。
・2021年では、満足度は高かった。オンラインイベントと手の評価は高かった。
・80%がリアルとオンラインのハイブリッド開催を希望。
・CP+2022はハイブリッド開催に。
・プレイベント、メインイベント、アフターイベント。
・22-23日にプレイベントを開催。「序章の二日間」リアルイベントの前にオンラインで。
・24日から3年ぶりにリアルイベントに。「ふれあいの4日間」。
・3月31日までアフターイベント
・ハイブリッド開催。会場イベントとオンラインイベントの両方のメリットを享受。
・万全な安全対策。来年2月までに完全な終息は難しい。多かれ少なかれコロナ禍の開催に。
・「出展社と来場者の安全が第一」。
・安全なCP+に。開催形態も柔軟に対応。
・トラディッショナル&エボリューション。新しい映像分を取り込み、総合映像イベントに。
・伝統的なカメラ/写真文化を踏襲しながら、新しい写真文化に。

開催概要

・メインイベントは2月24〜27日。
・オンラインイベントは22日から。
・会場イベントとオンラインの両方のメリットを。
・撮る、見る、つながるの3つの出展カテゴリーに。
・実施に向け、コロナ対策を最重視。ウイルスと持ち込ませない、広げない。
・不織布マスクの必須、接種済み証明やワクチンパスポート。今後の政府次第。
・来場者数の制限。来場時間分散化。出展社専用休憩スペースも。
・完全事前登録制。ココアや追跡アプリを利用。
・QRコードによる出展社管理も。
・ブース設計での新ガイドラインも。ステージプログラムは基本的にオンライン。
・または、自社ブース内でのステージでは感染対策を。待機列含めコマ内に。距離確保も。
・ステージ登壇者のマスク着用も。カタログ配布も禁止。
・タッチ&トライも待機列禁止。使い捨て手袋の配布も検討。
・展示物やモデル撮影は、モデルとの距離も2m以上確保(マスク着用は義務ではない)。
・タッチ&トライは15分いない。
・マスクは不織布。フェイスシールドマスクシールドは禁止。手袋の推奨。

・会場でのプレゼンテーションステージを提供。3つ。20−30席。
・ワールドプレミアロゴの利用可能。
・フォトアクセサリーアウトレットも開設。参加料25,000円。手数料5%。キャッシュレス決済のみ。
・開催中止の場合は、出展料の全額返金。

・オンラインイベント。会期前のプロモーションから。プレイベントではオープニングアクトやキーノート。CM枠も販売。
・会期後は3月31日までアーカイブ配信。
・コアユーザーからライトユーザーまでカバーするベントに。
・会場イベントとオンラインイベント両方で出展料30万円、オンラインのみは50万円。

質疑応答
Q.来場者目標数は?(山田)
A.従来を超えるという”数字”より、今回は安全を。

Q.オンラインでの規模は?(山田)
A..オンラインの規模は、今年は20社。今回はより多くの企業に参加して欲しい。

Q.海外からの出展予定やスマートフォンメーカーなどの参加は?(山田)
A.海外からの出展は大歓迎。

Q.事実上、フォトキナがなくなり、世界をリードするイベントになると思うが、その意気込みは?(山田)
Q.他のイベントについてコメントする立場にない。(CP+は)日本という映像機器産業に一大拠点のショー。この業界をより発展させて行く、この文化をより広げて行く責任がある。CP+はそれができるイベントだと考えている。中期的にみてCP+はどんなイベントになるべきかを考えると、幅広く映像を巻き込んでのショーになる。映像業界を引っ張って行く。コンシューマーショーとして世界の映像産業を引っ張って行くショーになってゆきたい。




●焦点工房
マニュアルフォーカスEレンズにも対応。安定性も向上したマウント変換アダプター
「TECHART TZE-02(ソニーEレンズ → ニコンZマウント変換)電子マウントアダプター」発表

-ソニーEマウントレンズを、ニコンZボディーに装着し、AF/AE撮影できる電子マウント変換アダプター「TECHART TZE-02」発表。
-先代の「TZE-01」を改良。動作を安定させ、MFレンズ装着時でも撮影可能に。
-付属のUSB DOCKにより、USBケーブル経由でファームアップ可能。
-対応ボディーは「Z 7II」「Z 6II」「Z 7」「Z 6」「Z 5」。
-「Z fc」「Z 50」は物理的な干渉により装着不可。
-レンズ内の手ブレ補正、ボディ−内手ブレ補正対応。
-顔検出AFや瞳AFにも対応。レンズのExif情報記録も可能。
-33,000円。9月17日発売。


09/16
(木)
●国立科学博物館
国立科学博物館の「未来技術遺産」にフィルム一眼レフカメラ「キヤノン・AE-1」を登録
-国立科学博物館の「科学技術遺産」に、キヤノンのフィルム一眼レフ”連写一眼”「AE-1」を登録。
-「未来技術遺産」は「科学技術の発達史上重要な成果を示し、次世代に継承していく上で重要な意義を持つもの」や「国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響を与えたもの」を選定基準として登録。
-キヤノンのカメラとして、「ハンザ・キヤノン」に続き2機種目。一眼レフでは初の登録製品に。
-同機は「カメラづくりに電子化と自動化の流れを採り入れることで、初めての人でも手軽に一眼レフカメラを使える時代へと変化させたカメラとして選定」。


●ニコン
数量限定の「Z 7II & Z 6II XQD同梱キャンペーン」、Z 7II同梱分を終了.「Z 6II」は継続中
-ニコンが数量限定で実施中の「Z 7II & Z 6II XQD同梱キャンペーン」、Z 7II同梱分を終了。
-7月1日より実施中のXQDカード同梱キャンペーンのうち、「Z 7II」分が限定数いっぱいになり終了。
-今後も「Z 6II」の同梱キャンペーンは継続。64GB XQDカードを同梱。
-対象は「Z 6IIボディー」「Z 6II 24-70 レンズキット」に。


【ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.8.2
-シグマ、純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版を公開。
-今回のVer.6.8.2では下記の点を改善。
-画像の書き出しダイアログボックス内の「設定をRAWファイルに保存する」をチェックし画像保存すると、メインウィンドウに表示されるRAWファイルのサムネイル画像が、正常な色にならない不具合を修正。
-カラー調整機能で調整した値が撮影情報ウインドウに正しく表示されない不具合を修正。


09/15
(水)
●アップル
従来比約2.2倍の高感度化と2cmまでの接写機能搭載センサーシフト式広角カメラ、
77mm相当望遠カメラを搭載した1,200万画素トリプルカメラ式のA15 Bionicチップ搭載スマートフォン「iPhone 13 Pro」シリーズ発表

-カメラ機能をさらに進化させた新型iPhoneシリーズ「iPhone 13 Pro MAX」発表。
-標準的な広角カメラは、7枚構成の26mmF1.5相当。センサーは従来より大きな1.9μmピクセルピッチ。センサーシフト式手ぶれ補正採用。
-レンズ前2cmのマクロ撮影に対応。静止画だけでなく、マクロでの動画撮影にも対応。
-望遠カメラは、焦点距離を伸ばした6枚構成の77mmF2.8相当。光学手ぶれ補正式。
-超広角カメラは、6枚構成の13mmF2.8相当。センサーはさらに高速タイプに。
-高速なA15 Bionicチップを搭載。より自然なスマートHDR4。RAWデータ記録対応。全カメラでナイトモードを実現。
-あらたにフォトグラフスタイル、シネマティックモード、ProResとドルビービジョンのビデオなどを搭載。
-ディスプレイは最大輝度1,000ニットを実現したHDR対応のSuper Retina XDRディスプレイを搭載。サイズは6.1インチと6.7インチに。
-9月24日発売。


●コシナ
クラシカルなデザインを採用した総金属外装の周辺までシャープな
ニコンFマウントMFレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical SL IIS」発表

-コシナ、MF時代の一眼レフ用レンズをオマージュした、ニコンFマウントレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical SL IIS」発表。
-総金属製外装を採用しながら、画質は現代的なレンズに。
-レンズ構成は6群7枚構成。両面非球面レンズを採用。周辺までシャープな画質の広角レンズに。
-最短撮影距離は0.15m。マニュアルフォーカス専用。適度なトルク感のある、繰り出し量の長いヘリコイドフォーカシングユニットを採用
-外装はシルバーリムとブラックリムの2種を用意。
-CPU内蔵ニコンAi-S互換。Aiカプラーも搭載。
-大きさは最大径66.3mm、全長32.8mm。重さ205g。フィルター径52mm。絞り羽根9枚。
-71,500円。10月発売予定。




Google
WWW を検索 DigitalCamera.jp を検索

このWebサイト上の全ての画像及び文章の著作権は山田写真事務所DigitalCamera.jp)
またはそれぞれの原作者
が所有しています。
一切の許可なき転載を禁止します。

(C)1999-2021 Yamada Digital Photo Office (Kumio Yamada)&
DigitalCamera.jp ALL RIGHTS RESERVED


mail to :
(E-MAILによるご質問、購入相談などはお受けしておりません )
This website does not sell the Digital camera.

バナー広告について

(Digitalcamera.gr.jp since 1999/12/08)
(Digitalcamera.jp since 2002/02/10)