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HotNews Digest Last Update 2019/08/25
20:00

08/25
(日)
●富士フイルム
銀プリント「プレミアムプリントサービス」に
Exifデータ入りの「学習プリント」と、作品講評をつけた「講評プリント」を追加

-銀塩方式の高品位写真プリント「プレミアムプリントサービス」のラインアップを拡充。
-あらたに、2LプリントにExif情報をプリントした「学習プリント」と、2Lプリントに講評を加えたA4サイズの「講評サービス」を追加。
-「学習プリント」は2L版の下にExif情報を追加。納期7日。1枚120円。
-「講評プリント」は、同社認定のプロアドバイザーが、構図や撮影時のカメラの設定などの撮影テクニックやプリント時のオススメ印画紙などを、その作品に応じて個別にアドバイス。納期16日。1,500円。
-8月22日受付開始。専用サイトと写真店店頭で受付可能。

08/24
(土)
●ニッシンジャパン
独自の電波式ワイヤレスTTLに対応した
コマンダー機能を内蔵した高耐熱クオーツ管搭載クリップオンストロボ「MG80 Pro」、キヤノン用発表

-同社独自の電波式ワイヤレスTTL制御「NAS」システムに対応した、コマンダー内蔵クリップオンストロボ「MG80 Pro」のキヤノン用を発表。
-電波式コマンダー機能を内蔵。NASスレーブはもちろん、NASコマンダー機能も内蔵。
-同機をマスターとして、NAS対応ストロボをワイヤレス発光可能。通信距離約100m、最大8グループ制御可能。
-ペアリングなしでもNASストロボと通信可能なオープンモード対応。
-高耐熱のクオーツ管を搭載することでフル発光での連続使用など過酷な条件での使用も可能。
-市販のリチウムイオン電池4本で、フル発光時でも、リサイクルタイム約1,2秒を実現。ニッケル水素電池時約3秒。
-ガイドナンバー32(ISO100/35mm時)、60(ISO100/200mm時)。
-照射角は24〜200mmのオートズーム式。ワイドパネル使用時18mmカバー。
-モデリングライト内蔵。約2時間の点灯が可能。
-対応機種はキヤノンEOSボディー。
-54,000円(同社ダイレクト価格)。8月30日発売。

08/23
(金)
●キヤノン
小型軽量で周辺まで高い描写性能を実現した
フルサイズ・ミラーレスRシステム用高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」、発売日決定。前倒しでの月内発売に

-CP+2019で参考出品された、フルサイズミラーレス用Rシステム用高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」の発売日を決定。
-発表時、「9月上旬」としていた発売時期を、「8月29日発売」に決定。
-フルサイズ対応で、24〜240mmまでの常用域を一本でカバー。
-重さ約750gで、最大径80.4mm、全長122.5mmとフルサイズ用10倍ズームとして小型軽量に。
-ショートフランジバック化により、画面周辺部まで優れた描写性能を実現。レンズ構成は15群21枚。
-最短撮影距離はズーム全域で0.5m。最大像倍率は0.26倍。ほぼ1/4倍のクローズアップ撮影が可能。
-AF駆動源には、独自開発の超音波モーター「ナノUSM」を搭載。
-光学手ぶれ補正搭載。約5段分の補正効果を実現。
-大きさは最大径80.4mm、全長122.5mm。重さ約750g。フィルタ-径72mm。
-本レンズ発表に合わせて「EOS RP」のレンズキットとしても展開。
-オープンプライス。実売12万円前後。8月29日発売。

●ライカカメラジャパン
Lマウントシステム用高性能標準レンズ「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/50mm ASPH.」発表
-ライカがLマウントシステム対応の高性能レンズ「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/50mm ASPH.」を発売。
-絞り開放から圧倒的な高画質が得られるアポクロマート設計の超高性能レンズに。
-レンズ構成は10群12枚。非球面レンズ3枚。特殊低分散ガラスも採用。
-ライカのレンズはすべて「絞り開放でも十分実用的に使用できる」ため、「絞り込む必要があるのは画質を向上させたいときではなく、写真の表現を変えたいときだけ」と説明。
-色収差を極力排除したアポクロマート設計を採用。自然な階調表現やソフトなボケ、高コントラストで周辺部まで歪曲収差がなくくっきりシャープな画質に。
-フォーカス機構には、デュアルシンクロ撮りアブシステムを採用。高速AFとマニュアルフォーカス時の操作性にも寄与。
-フロントレンズとリアレンズに、ライカ アクアデュラコーティングを実施。
-最短撮影距離は0.35m。
-大きさは全長102mm、最大径73mm。重さ約740g。
-570,000円。8月24日発売予定。

08/22
(木)
●タムロン
ミラーレス機用新レンズ4種のティザー告知を開始
-タムロンが、ミラーレス機用の新レンズ4本のティザー告知をWebなどで開始。
-「ミラーレスの世界を革新する」のキャッチコピーとともに、告知用ムービーも公開。
-ティザーに並ぶレンズのうち、2本は既発売のEマウント用レンズに。
-今回の4本のシルエットをみると、一本は望遠系ズーム。ほかの3本はコンパクトな単焦点と思われるものに。
-今後も順次、、ティザー告知をアップデート予定に。

【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS R ファームウエア Version 1.3.0
-フルサイズ・ミラーレス気「EOS R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.0では、あらたに高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM 」に対応。
-なお、「EOS R」に「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」 を組み合せて撮影し、対応アプリケーションで画像を正しく表示するには、最新の下記アプリケーションが必要。「Digital Photo Professional 4.10.40 以降」「Picture Style Editor 1.22.40 以降」「Digital Photo Professional Express 1.1.30 以降」。
-また、上記組み合わせで撮影する場合、開放絞りから絞り(ダイヤル)を1クリック分だけ変更したときに、絞り数値の表示が適切に変わらないことも。
-さらに、静止画撮影と動画撮影を切り替えると、開放絞り数値の表示が変わることも。実際の露出制御は適切に。

08/21
(水)
●Venus Optics
画角210度を実現した小型軽量な
マイクロフォーサーズ専用MF全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」、本国発表

-LAOWAブランドを展開するVenus Opticsから、画角210度のマイクロフォーサーズ用全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」を正式発表。
-同レンズは、今春のCP+でも参考出品されていたが、今回。本国での正式発表に。
-全周魚眼レンズで、画角は210度。180度以上あるため、VR撮影時のステッチが容易。
-さらに、真上を向けて撮影しても、地上風景が大きく映り込むため、風景や星景写真にも便利。
-レンズ構成は6群7枚構成。中心はもちろん、周辺部まで高解像度を実現。
-最短撮影距離は0.08m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径45.2mm、全長25.5mm。重さ135g。きわめてコンパクトな設計に。
-マウントはマイクロフォーサーズ専用。
-本国価格199ドル。近日発売。

08/20
(火)
●キヤノン
フルサイズ・ミラーレス機「EOS RP」、RFレンズ3種、
超望遠EFレンズ「EF 600mm f/4L IS III USM」、「EISA AWARD」各賞受賞

-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-エントリー系フルサイズミラーレス機「Canon EOS RP」は、「EISA BEST BUY FULL-FRAME CAMERA 2019-2020」受賞。
-RF超大口径標準レンズ「RF 28-70mm F2L USM」は、「EISA LENS INNOVATION 2019-2020」受賞。
-RF大口径標準レンズ「RF 50mm F1.2L USM」は「EISA STANDARD PRIME LENS 2019-2020」受賞。
-RF標準ズーム「RF 24-105mm F4L IS USM」は「EISA STANDARD ZOOM LENS 2019-2020」受賞。
-EF大口径超望遠レンズ「EF 600mm f/4L IS III USM」は「EISA SUPER-TELEPHOTO PRIME LENS 2019-2020」受賞。
-同社は31年連続受賞に。

08/19
(月)
●ニコン
フルサイズ・ミラーレス機「ニコン Z 6」、
Zシリーズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」、「EISA AWARD」各賞受賞

-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-ニコンはフルサイズ・ミラーレス機「ニコン Z 6」が「EISA CAMERA OF THE YEAR 2019-2020」を受賞。
-ミラーレスカメラ対応のZシリーズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」が「EISA PROFESSIONAL STANDARD ZOOM LENS 2019-2020」を受賞。

●タムロン
フルサイズ・ミラーレス用ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」
フルサイズ一眼レフ用ズームレンズ「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」、「EISA AWARD」各賞を受賞

-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-フルサイズ・ミラーレス機用大口径超広角ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)が「EISA WIDE-ANGLE ZOOM LENS 2019-2020」を受賞。
-フルサイズ一眼レフ用ポートレートズーム「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」が「EISA BEST BUY ZOOM LENS 2019-2020」を受賞。
-タムロンは14年連続受賞。3年連続2機種同時受賞に。

08/18
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-FX2 ファームウェアアップデート Ver.1.20
Fringer FR-FX1 ファームウェアアップデート Ver.3.00
Fringer FR-FX10 ファームウェアアップデート Ver.3.00
-富士フイルムXシリーズボディーで、キヤノンEFレンズをAF/AE撮影できるマウントアダプター「Fringer」シリーズ用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは下記のレンズに対応。
-「SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports」で、レンズ生産時期による識別IDの違いで正常に認識されない点を修正。
-下記レンズでAF速度とピント精度を向上。「CANON EF 85mm F1.8 USM」「EF 70-200mm F2.8L USM」「EF 70-200mm F2.8L IS USM」、「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」「SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art」。
-下記レンズでの動作を確認。「CANON EF 28mm F1.8 USM」「EF 35mm F2」「EF-S 60mm F2.8 Macro USM」「EF 70-200mm F2.8L USM + エクステンダー EF 1.4X」「EF 70-200mm F2.8L USM + エクステンダー EF 2X」「EF 70-200mm F2.8L IS USM + エクステンダー EF 1.4X」「EF 70-200mm F2.8L IS USM + エクステンダー EF 2X」、「TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)」「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」、「YONGNUO 50mm F1.4」。

08/17
(土)
焦点工房
ニコンZマウント用MF単焦点レンズ
「VILTROX・PFU RBMH シリーズ「PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH」発表

-VILTROX社のフルサイズミラーレス対応MF単焦点レンズ「PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH」。
-既発売のEマウント用に続き、ニコンZマウント用をラインナップ。
-開放F値1.8のフルサイズ対応大口径MF広角レンズに。
-レンズ構成は9群12枚。EDレンズ4枚、ASPH非球面レンズ1枚、高屈折低分散ガラス1枚を採用。
-諸収差を良好に補正し、周辺部まで高解像力に。
-マニュアルフォーカス専用。金属製ヘリコイドユニットを採用し、適度なトルク感を実現。
-最短撮影距離 0.25m。
-レンズコートに同社独自のRBWコーティングを実施。防汚性に優れたものに。
-絞りリングは、クリックのない無段階式。絞り羽根14枚。
-USB端子をレンズに装備し、ファームアップが可能。
-大きさは最大径76.8mm、全長104mm。重さ約782g。
-付属のフィルターホルダー併用で82mm径のフィルタ-装着が可能。
-マウントはニコンZマウント。
-70,000円。8月21日発売。

 
08/16
(金)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ一眼レフ用超広角レンズで
世界最大画角のマニュアルフォーカスレンズ「SAMYANG・XP 10mm F3.5」、国内正式発表

-フルサイズデジタル一眼レフ用で、世界最大画角を実現した、韓国SAMYANG社のMF専用レンズ「XP 10mm F3.5」を日本国内向けに正式発表。
-画角130度、APS-C時でも104度の超広角撮影が可能に。
-「最新のデジタル一眼レフの5000万画素以上の写真と、8K映像に対応するSAMYANGの最高級レンズ」に。
-世界最大の画角を実現しながらも、圧倒的な湾曲抑制力を実現。色収差やフレアも大幅に抑制。周辺まで高い画質に。
-レンズ構成は11群18枚。非球面レンズ3枚、低分散レンズ3枚、高屈折レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は26cm。
-大きさ全長95mm、最大径98.1mm。重さ約731g。フィルター装着不可。絞り羽根 7枚。
-レンズマウントは、キヤノンEF用のみ。
-オープンプライス。同社オンライン価格137,700円(税込)。8月23日発売。

08/15
(木)
●EISA
欧州を中心とした映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」発表
-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-各部門での最も優秀な製品を選出し表彰。カメラ関係の主な受賞機種は下記の通り。

部門 受賞プロダクツ
EISA ADVANCED CAMERA 2019-2020 Fujifilm X-T3
EISA ADVANCED FULL-FRAME CAMERA 2019-2020 Panasonic LUMIX DC-S1R
EISA BEST BUY FULL-FRAME CAMERA 2019-2020 Canon EOS RP
EISA BEST BUY ZOOM LENS 2019-2020 Tamron 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD
EISA CAMERA INNOVATION 2019-2020 Fujifilm GFX100
EISA CAMERA OF THE YEAR 2019-2020 Nikon Z 6
EISA COMPACT CAMERA 2019-2020 Sony Cyber-shot RX100 VI
EISA LENS INNOVATION 2019-2020 Canon RF 28-70mm F2L USM
EISA PHOTO INNOVATION 2019-2020 Sony Real-time Eye AF
EISA PHOTO SOFTWARE 2019-2020 Skylum Luminar
EISA PORTRAIT PRIME LENS 2019-2020 Sony FE 135mm F1.8 GM
EISA PROFESSIONAL STANDARD ZOOM LENS 2019-2020 Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
EISA PROFESSIONAL TELEPHOTO ZOOM LENS 2019-2020 SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports
EISA STANDARD PRIME LENS 2019-2020 Canon RF 50mm F1.2L USM
EISA STANDARD ZOOM LENS 2019-2020 Canon RF 24-105mm F4L IS USM
EISA SUPER-TELEPHOTO PRIME LENS 2019-2020 Canon EF 600mm f/4L IS III USM
EISA TELEPHOTO PRIME LENS 2019-2020 Sony FE 400mm F2.8 GM OSS
EISA TELEPHOTO ZOOM LENS 2019-2020 SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
EISA WIDEANGLE PRIME LENS 2019-2020 Sony FE 24mm F1.4 GM
EISA WIDEANGLE ZOOM LENS 2019-2020 Tamron 17-28mm F2.8 Di III RXD
EISA BEST SMARTPHONE 2019-2020 Huawei P30 Pro
EISA PHOTO/VIDEO CAMERA 2019-2020 Sony α6400

08/14
(水)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS Kiss X10 ファームウエア Version 1.0.1
-エントリー系デジタル一眼レフ「EOS Kiss X10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.1では下記の点を改善。
-スマートフォンアプリ「Camera Connect」の「Bluetoothリモートコントローラー」使用中、カメラのオートパワーオフ機能が働かなくなるように改善。

08/13
(火)
●焦点工房
フルサイズ対応の大口径中望遠レンズ
「VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM」、ソニーE)マウント用発表

-VILTROXの大口径中望遠レンズ「VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM」のラインナップを拡充。
-既発売の富士Xマウント用に続き、フルサイズ対応のソニーEマウント用を追加。
-AF駆動源にSTMモーターを採用。静音で高速なAFを実現。
-最短撮影距離0.8m。
-レンズ構成は7群10枚。特殊低分散ガラス1枚、高屈折低分散ガラス4枚を採用。
-大きさは最大径80mm、全長98mm。重さ約625g。フィルター径72mm。
-50,000円。8月8日発売。

08/12
(月)
【ファームウエアアップデート】
●タムロン
SP 35mm F/1.8 Di VC USD(F012)用ファームウエアVer.3
-SPシリーズの単焦点レンズ「SP 35mm F/1.8 Di VC USD(F012)用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3では、あらたに「ニコン Z6 / Z7」に対応。別途純製マウントアダプター「FTZ」が必要。

●シグマ
フルサイズミラーレス用レンズ「35mmF1.2」「45mmF2.8」「14-24mm F2.8」を
貸し出し実写体験できる「新製品貸出し体験会 2019 Summer」、東京・原宿で8月24日。大阪で9月7日に追加開催。「fp」も展示へ

-同社新製品を貸し出し実写体験できる「新製品貸出し体験会 2019 Summer」を東京、大阪で追加開催。
-イベントでは、フルサイズミラーレス対応の「DG DN」シリーズ3種「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」「SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art」「SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」などの実写体験が可能。会場近辺で自由に撮影可能。
-さらに、開発中のフルサイズミラーレス機「fp」を、ショーケース越しに展示。手にすることなどは不可。
-レンズ借りだしには、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどの顔写真つき身分証明書が必要。
-東京・原宿は、8月24日(土)開催。開催時間は10〜17時。会場は「sorama gallery」(渋谷区神宮前1-12-6ドヒビル1F)。
-大阪・梅田は、9月7日(土) 開催。開催時間は10〜17時。会場は「梅田スカイビル タワーウェスト36階 スペース36R」(北区大淀中1-1-88)。
-イベントの詳細は各告知ページ(東京・原宿大阪・梅田)参照。

08/11
(日)
●リコーイメージング
「GR IIIと同社モデル向けiOS用最新アプリ「Image Sync V2.0.5」併用時の不具合。Bluetoothと自動無線LANの接続不可に
-RICOH GR IIIと、iOS用アプリ「Image Sync V2.0.5」との組み合わせで動作の不具合発生。
-GR IIIの日時同期機能を使用すると、端末の時刻ではなく、UTC(協定世界時)に設定される不具合発生。修正版を準備中。
-Bluetoothペアリング済みの「GR III」で、GR IIIと無線LAN接続したことがない端末では「ペアリング済みのGR IIIと接続する」をタップしても接続されず。
-今後、修正版を公開予定に。

08/10
(土)
●ケンコー・トキナー
レンズ前にエフェクトワンドをかざして
さまざまな個性的な前ボケを作ることができるLensbaby社の「OMNI クリエイティブフィルターシステム」、国内発表

-個性的な前ボケ効果を作れるLensbaby社の新製品「OMNI クリエイティブフィルターシステム」を国内向け発表。
-独特なエフェクト効果を演出するエフェクトワンド(特殊効果用スティック)を磁力でレンズに装着可能に。
-エフェクトワンドは基本キットで「ストレッチグラス」「レインボーフィルム」「リスタルシーホース」の3種が付属。
-さらに、別売の「クリスタルエクスパンションパック」により「クリスタルスピア」「トライアングルプリズム」「スカラップウィンドー」を追加可能。
-サイズは「基本径58mmの「スモール」(付属のステップアップリングで49mm、52mm、55mm対応)。77mm径の「ラージ」(62mm、67mm、72mm、82mm対応)を用意。
-「スモール」「ラージ」とも、実売13,500円。エクスパンドキットは実売7,301円。8月23日発売。

08/09
(金)
●ウエスタンデジタル
最大1,050MB/秒の高速転送を実現した最大2TBの
防塵防滴のポータブルSSD「サンディスク エクストリーム プロ ポータブル SSD」正式発表

-サンディスクブランドのポータブルSSDの超高速タイプ「サンディスク エクストリーム プロ ポータブル SSD」を国内正式発表。
-独自の超高速NVMeテクノロジーにより、最大1050MB/秒の転送速度を実現。
-USB 3.1 Gen 2インターフェース規格のポテンシャルを生かした仕様に。
-IP55等級の防塵・防滴性を備えているため、データを安心して持ち歩き可能。
-USB Type-CとType-Aケーブルを同梱。WindowsとMacの両方に対応。
-ラインナップは、2TB、1TB、500GBの3種。
-オープンプライス。500GBは8月23日、1TB、2TBタイプは9月発売予定。

●キヤノン
同社のWiFi対応デジタルカメラで
PCやモバイル端末との接続時に脆弱性があることを告知。追ってカメラファームアップでの対応へ

-キヤノンのWiFiで、PTP通信機能やファームウエアアップデート機能での脆弱性について告知。
-同脆弱性により「ネットワークを介して第三者に乗っ取られたPCやスマートフォンなどのモバイル端末にカメラを接続することにより、カメラが攻撃を受ける可能性がある」と、海外のセキュリティー調査機関が指摘。
-現時点で、この脆弱性によるカメラ被害は確認されていないが、対策などについて告知。
-今後、カメラ側のファームアップにより、順次対応。現時点でこの対策ができている現行機は「EOS 80D」のみ。
-安全に使うための方法など詳細は当該ページ参照。

08/08
(木)
●タムロン
同社EFマウントレンズの「EOS R」シリーズへの対応状況をアップデート
-タムロンのキヤノンEFマウントレンズの「EOS R」シリーズボディーへの対応状況についてアップデート。
-EFマウントレンズは、キヤノン純正のEF-RFマウントアダプター併用により、基本的に装着は可能。
-ただし、レンズにより、対応状況が異なり、レンズ側のファームアップで対応予定のレンズも。
-今後の、レンズファームウエアアップデートにより、下記レンズは対応可能。「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) キヤノン用」「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009) キヤノン用」「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) キヤノン用」「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030) キヤノン用」「SP 90mm F/2.8 Di VC USD MACRO (Model F004) キヤノン用」。
-「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007) キヤノン用」はそのままで利用可能。
-すでに最新ファームアップにより対応したレンズも対数。
-ただし、「 SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09) キヤノン用」は、今後ファームアップに予定がなく、マニュアルフォーカスのみで使用可能に。

●焦点工房
実売25,000円のAPSミラーレス用
マニュアルフォーカス専用等倍マクロレンズ「七工匠 7Artisans 60mm F2.8 Macro」発表

-等倍撮影可能なAPS-Cミラーレス対応の望遠マクロレンズ「七工匠 60mm F2.8 Macro」発表。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離26cm時、等倍撮影が可能。
-レンズ構成は7群8枚。
-マウントは、ソニーE、フジフイルムX、マイクロフォーサーズ、キヤノンRF、ニコンZ用を用意。RFとZ使用時はクロップ撮影を推奨。
-大きさは最大径65mm、全長100mm。重さ約530g。フィルター径39mm。
-25,000円。8月20日発売。

08/07
(水)
●ケンコー・トキナー
AF/AE対応で厚さ10mmと16mmの
「デジタル接写リングセット」に「ニコンZマウント用」「キヤノンRFマウント用」を追加

-カメラとレンズの間に装着し、、近接撮影ができる「デジタル接写リングセット」のラインナップを拡充。
-あらたに、ミラーレス用の「ニコンZマウント用」「キヤノンRFマウント用」を追加。
-いずれも、厚さ10mmと16mmの2枚をセットにしたものに。
-電気接点を備えており、AF/AF撮影が可能。
-大きさはキヤノンRF用が外径69mm・重さ78g /と101g。ニコンZ用は外径68.5mm・重さ約73gと93g。
-23,000円。8月9日発売。

08/06
(火)
●ニコン
ミラーレスや一眼レフ、レンズの対象製品購入者にキャッシュバックする
「BEST SELECTION キャッシュバックキャンペーン」実施。最大4万円をキャッシュバック

-ニコンの主要製品を対象にしたキャンペーン「BEST SELECTION キャッシュバックキャンペーン」を実施。
-対象製品は、ミラーレス、一眼レフ、交換レンズなど多数。最大4万円をキャッシュバック。
-40,000円のキャッシュバック対象は「Z 7 24-70 レンズキット」「Z 7 24-70+FTZマウントアダプターキット」「Z 6 24-70 レンズキット」「Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット」。
-30,000円のキャッシュバック対象は「D850 ボディー」。
-20,000円のキャッシュバック対象は「Z 7 ボディー」「Z 7 FTZマウントアダプターキット」「Z 6 ボディー」「Z 6 FTZマウントアダプターキット」。
-レンズは5,000円から最大2万円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は8月8日〜10月7日まで。応募締め切りは10月31日。
-対象製品や応募方法などは当該ページ参照。

●リコーイメージング
旭光学工業誕生から100周年を記念したイベント
「PENTAX ミーティング 100周年スペシャル」、9月21日から全国5都市で開催

-今年11月27日に「PENTAX」ブランドを産んだ「旭光学工業」誕生から100年。
-この秋、9月からPENTAXファンのための100周年イベント「PENTAX ミーティング 100周年スペシャル」を全国5都市で開催。
-イベントでは、ファンと同社社員との立食パーティーを開催。100周年記念グッズを販売。
-任意参加でのワークショップも開催。
-開催都市と開催日は、東京は9月21日・22日、大阪は9月28日、札幌は10月19日、名古屋は10月26日、福岡は11月9日に開催。
-有償イベント。参加費3,000円。事前申込制。
-詳細は当該ページ参照。

08/05
(月)
●リコーイメージング
「PENTAX KPJ limited」メインのファイン向けイベント
「PENTAX KP J limited Japan Tour 2019」、米子、高松、金沢、松本で追加開催

-全国6都市で開催した「PENTAX KP J limited Japan Tour 2019」、好評で追加開催が決定。
-あらたに、8月24日に米子、25日に高松、31日に金沢、9月7日に松本で開催。
-会場では実機展示はもちろん、J limitedトートバッグの展示。J limitedの企画メンバーとのハイタッチも可能。
-入場無料。事前参加申込不要。
-また、「PENTAX KP J limited NIGHT」も、8月7日に新宿で開催。
-イベントの詳細は当該ページ参照。

08/04
(日)
●リコーイメージング
東京地区の修理お持ち込み窓口、9月28日より「リコーイメージングスクエア新宿」に統合
-リコーイメージングが、都内の修理受付窓口を統合。
-従来は「リコーイメージングスクエア新宿」と、板橋区にある「修理サービスセンター」の2か所で展開。
-しかし、2019年9月28日より、窓口受け付けを新宿の「リコーイメージングスクエア新宿」のみに統合。
-なお、窓口受け付け以外の、宅配や郵送修理依頼は従来と同じく、「リコーイメージング修理受付窓口」「修理サービスセンター」での受付に。
-今回の統合により、東京地区で、リコー製品の即日修理対応は終了。

08/03
(土)
●Laowa
中判ミラーレス機「GFX」で13mm相当の撮影ができる
歪曲収差を極力抑えたマニュアルフォーカス専用超広角レンズ「Laowa 17mm f/4 Ultra-Wide GFX Zero-D」、海外発表

-昨年のフォトキナで参考出品された、GFXシステム用超広角レンズ「Laowa 17mm f/4 Ultra-Wide GFX Zero-D」を正式発表。
-中判ミラーレス機「GFX」で、35mm判換算で13mmレンズ相当の超広角撮影が可能。画角は113度に。
-歪曲収差を極力抑えた「Zero-D」仕様に。
-マニュアルフォーカス専用。
-レンズ前面に86mm径のフィルタ-装着が可能。
-光源の光芒を10方向にするため、5枚絞りを採用。
-14群21枚構成。特殊堤分散ガラス3枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離20cm。
-大きさは最大径88mm、全長124.5mm。重さ約829g。
-1,199.00ドル。8月中旬出荷開始。

08/02
(金)
●シグマ
「星景写真の決定版」を目指した
ミラーレス専用設計のフルサイズ対応大口径超広角ズーム「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN」、発売日決定。8月23日発売へ

-ミラーレス専用設計の「DNシリーズ」の、フルサイズ対応ズーム「DG DNシリーズ」第一弾。
-”星景写真の決定版”という大口径超広角レンズ「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN」発表。
-発表当初、「8月下旬」としていた発売時期を「8月23日発売」に決定。
-フルサイズ・ミラーレス機に特化した最新設計による、圧倒的な解像感を実現。周辺まで均一で高い描写力に。
-さらに、F2.8の大口径ながらも、ショートフランジバック設計により、大幅な小型化を実現。
-新開発の独自コーティング「 ナノポーラスコーティング」を採用。ゴーストフレアを軽減。
-リアフィルターホルダーを標準装備。前面へのねじ込み式フィルタ-装着は不可。
-最短撮影距離 28cm。
-大きさは、最大径85.0mm、全長133.0mm。重さ約795g。
-マウントはLマウントとEマウントを用意。。
-190,000円。8月23日発売。

●シグマ
同社初のLマウント用Artシリーズ単焦点レンズ
「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art:Lマウント」「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art:Lマウント」「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Ar:Lマウント」、発売日決定
-同社初の、Lマウント用Artシリーズ単焦点レンズ3種の発売日を決定。
-今回発売されるのは、「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art:」「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Ar」の3種。
-基本的な光学系や基本デザインなどは、既存のArtシリーズのものを踏襲。
-各118,000円、127,000円、160,0000円。8月23日発売。

08/01
(木)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「ニコン Z7」用ファームウエアC:Ver.2.01
「ニコン Z6」用ファームウエアC:Ver.2.01
-フルサイズミラーレス機「Z7」「Z6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.2.04では下記の点を改善。
-下記の設定でカメラが顔認識時、ごくまれにカメラの動作が遅くなったり、エラー表示が出て、カメラの操作ができなくなったりする点を改善。
-静止画では「[静止画撮影メニュー]>[AFエリアモード]>[オートエリアAF]を選択」、「[カスタムメニュー]> a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]>[顔認識と瞳認識する]または[顔認識する]選択」時。
-動画では「[動画撮影メニュー]>[AFエリアモード]>[オートエリアAF]を選択時」、「[カスタムメニュー]> a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]>[顔認識と瞳認識する]または[顔認識する]を選択時」。
-また、下記の設定で、ごくまれに画像下部が異常になる点を改善。
-「撮影モードダイヤルでAUTO、P、Aのいずれかを選択」「[静止画撮影メニュー]>[画質モード]でRAWを含む設定を選択」「[静止画撮影メニュー]>[RAW記録]>[記録ビットモード]>[14ビット記録]」「[カスタムメニュー]> d5[シャッター方式]>[オート]を選択」「レリーズモード、セルフタイマーボタンで[高速連続撮影(拡張)]を選択」。

07/31
(水)
●ニコン
自然なボケにこだわったポートレート向けの
Zマウントシステム用大口径中望遠単焦点レンズ「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」発表

-フルサイズミラーレスのZマウント初の単焦点望遠レンズ「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」発表。
-美しいボケにこだわったレンズとして、ピント面からなだらかに変化するボケ味を実現。
-さらに、点光源の玉ボケも、周辺まで色づきのないものに。
-「マルチフォーカス方式」を採用することで、撮影距離による収差変動を大幅に抑制。
-レンズ構成は8群12枚。EDガラス2枚を採用し、軸上色収差を軽減。
-ナノクリスタルコートを採用。
-フォーカスリングに、コントロールリング機能を搭載。絞りや露出補正なども割り当て可能。
-AF駆動は、動画時を考慮した静粛性の高いステッピングモーターを採用。
-最短撮影距離は0.8m。
-随所にシーリングを施した、防塵・防滴に配慮した設計に。
-大きさは 最大径約75.0mm、全長99.0mm。重さ約470g。フィルター径67mm。
-108,000円。9月5日発売予定。

07/30
(火)
●ウエスタンデジタル
Qi対応端末をおくだけでデータのバックアップと充電ができる
スマートフォン向けワイヤレス充電器「サンディスク・iXpand ワイヤレスチャージャー」発売

-スマートフォンをおくだけで、データバックアップと充電ができる、サンディスクブランドの「iXpand ワイヤレスチャージャー」発表。
-ワイヤレス充電規格「Qi」対応。ワイヤレスでの充電中、自動的にデータのバックアップが可能。
-充電器内に250GBのストレージを搭載。専用アプリをインストールすることで、撮影した写真データやビデオ、連絡先データなどを自動バックアップ。
-対応端末は、Qi対応のiPhoneとAndroidスマートフォン。
-大きさは100.25×19.51×201.39mm。重さ約201g。
-オープンプライス。実売30,000円前後。7月26日発売。

07/29
(月)
●コシナ
Mマウントレンズを富士Xボディーに装着し近接撮影ができる
ヘリコイド搭載マウント変換アダプター「フォクトレンダーVM-X Close Focus Adapter」正式発表

-CP+2019で参考出品された、富士Xボディー用のヘリコイド内蔵Mマウント変換アダプター「VM-X Close Focus Adapter」を正式発表。
-Mマウント互換レンズを、富士Xマウントボディーに装着可能。
-4mmのストロークを備えたヘリコイドを内蔵することで、レンズ単体より、さらに近接撮影が可能に。
-Mマウントレンズは、距離計連動タイプが多く、最短撮影距離が長めな点に対応。
-目安として、50mmレンズで最短撮影距離が70cmのレンズでは、ヘリコイド併用で約40cm前後までの近接撮影に対応。
-36,800円。8月29日発売。

07/28
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.10.40 for Windows
Digital Photo Professional 4.10.40 for Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4」(DPP4)の最新版を公開。
-今回のVer.4.10.40では下記の点を改善。
-「PowerShot G5 X Mark II」「PowerShot G7 X Mark III」に対応。
-「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」に対応。
-HDR PQのピクチャースタイルを拡張。ハイライト調整、シャドー調整に対応。

07/27
(土)
●キヤノン
ポップアップ式EVFを内蔵。24-120mmF1.8-2.8相当5倍ズームを搭載
秒30コマ連写を実現した、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOS機「PowerShot G5 X Mark II」、発売日決定

-キヤノンの高級コンパクト機「PowerShot G5 X」を3年半ぶりにリニュアル。後継モデル「PowerShot G5 X Mark II」の発売日を決定。
-発表当初「8月上旬」としていた発売日を「8月1日発売」に決定。
-Gシリーズ初のポップアップ式EVFを搭載。0.39倍で約236万ドットの有機ELディスプレイを採用。バリアングル液晶も搭載。
-携帯性とEVFファインダーによる撮影を両立させた、実用性の高いモデルに。
-イメージセンサーには、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOSを搭載。高速処理が可能で秒30コマ連写を実現。処理エンジンはDIGIC8。
-レンズは24〜120mm相当でF1.8-2.8の光学5倍ズームを搭載。
-大きさは110.×60.9×46.0mm。重さ約340g。
-オープンプライス。実売105,000円。8月1日発売。

●キヤノン
24-100mmF1.8-2.8相当4.2倍ズームを搭載
秒30コマ連写を実現した、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOS機「PowerShot G7 X Mark III」、発売日決定

-同社初の積層型CMOSセンサーを搭載した、キヤノンの高級コンパクト機「PowerShot G7 X Mark III」の発売日を決定。
-発表当初「8月上旬」としていた発売日を「8月1日発売」に決定。
-4K動画撮影に対応。WiFiで直接Youtubeへのライブ配信が可能。ただし、ライブ配信時は、SDカードには記録されず。
-「縦位置情報の付加」機能を搭載。カメラを縦位置で撮影した動画を、スマートフォンなどで自動的に縦位置で再生可能。
-イメージセンサーには、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOSを搭載。高速処理が可能で秒30コマ連写を実現。処理エンジンはDIGIC8。
-レンズは24〜100mm相当でF1.8-2.8の光学5倍ズームを搭載。
-大きさは110.×60.9×46.0mm。重さ約340g。
-ボディーカラーはブラックとシルバーを用意。
-オープンプライス。実売92,500円。8月1日発売。

07/26
(金)
●ソニー
ブラックアウトフリーで秒60回AF/AE演算処理での秒20コマ連写を実現した
24〜200mm相当の高倍率ズーム搭載1インチ2,010万画素積層型CMOSセンサー機「Cyber shot RX100 VII」発表

-1インチセンサー搭載プレミアムコンパクト機「RX100「シリーズの最新モデル「Cyber-shot RX100VII」発表。
-コンパクト機ながらも、「α9」と同じく、連写中ブラックアウトフリーで、秒間60回のAF/AE演算処理をし、秒20コマ連写を実現。
-ワンショットで、秒90枚、60枚、30枚の連写を、連続7枚撮影可能な、世界初のワンショット連続撮影機能搭載。
-レンズは「VI」と同じく、24〜200mm相当でF2.8〜4.5の高倍率ズームを搭載。
-イメージセンサーは、積層型の1インチ2,010万画素CMOSセンサーを搭載。
-AFは世界最の9357点の像面位相差検出AFを搭載。リアルタイムトラッキングで、動物対応の瞳AFを搭載。
-4K動画撮影時のリアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AFも可能。マイク端子を搭載。
-アクセサリーをキットにした シューティンググリップキットも同時発売。
-オープンプライス。実売145,000円前後。8月30日発売。

07/25
(木)
●富士フイルム 【トラブル情報】
中判ミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX100」一部ロッドで
縦位置キーロックレバーのクリック感がなくなりレバーを固定できなくなる不具合。無償検査修理へ

-1億画素中判ミラーレス機「GFX100」の一部ロッドで不具合発生。
-一部ロッドで、「縦位置キーロックレバーのクリック感がなくなり、レバーを固定できなくなる」現象がごくまれに発生。
-発生した場合、「キーロック機能が働かなくなり不用意にシャッターが押されてしまう」ケースあり。
-さらに、「カメラ内部のキーロック機構の一部の部品が外れ、他の機能に影響を及ぼす可能性」も。
-対象ロッドを、無償で検査修理を実施。
-対象製品は「GFX100」のシリアルナンバー「92001001〜92001975 (92001830、92001832、92001833を除く)」「93001001〜93001034、93001038、93001039、93001041、93001046」「92A01001〜92A01525」「92M01001〜92M01027」。
-該当する製品のユーザーは、富士フイルム修理サービスセンターに連絡。無償での検査。修理を実施。

●セイコーエプソン
スマートフォンからのコントロールに対応した
デザインを一新したエコタンク搭載モデル、家庭用インクジェットプリンター「カラリオ」シリーズなど9機種を発表

エコタンク搭載モデル「EW-M752T」 エコタンク搭載モデル「EW-M552T」 カラリオ「EP-882AW」 Epson Smart Panel
-エプソンの家庭向けプリンターのラインナップを一新。エコタンク搭載機3種、スタンダードなカラリオ系6種の計9機種を一挙発表。
-全機種で、スマートフォンからプリンターをコントロールできる専用アプリ「Epson Smart Panel」に対応。
-エコタンク搭載機は従来のややビジネス寄りのものに加え、外観デザインを一新した手頃な価格帯のモデルを追加。
-「EW-M752T」では、染料系のCMYKの4色とテキスト用の顔料系ブラックによる5インクを採用。写真印刷時の画質や速度を向上。
-エコタンク搭載機向けインクは2種を用意。従来の大容量タイプに加え、約1,000ページの印刷ができる「使い切りサイズ」を追加。
-カラリオは新アプリ対応がメイン。4色独立インク搭載のエントリー機「EW-452A」をラインナップに追加。
-現在開発中のスマートフォン用アプリ「Epson Smart Panel」を使うことで、スマートフォン側から電源ON/OFF、インク残量確認などが可能。10月公開予定。
-オープンプライス。カラリオ系は8月1日発売。エコタンク系は10月24日発売。

07/24
(水)
●ケンコー・トキナー
底面に低反発ポリウレタンを採用した
ハイエンドミラーレス向けインナーボックス「aosta AMALFI インナーボックス M」発表

-インナーボックスの底面に低反発ポリウレタンを採用した、ハイエンドミラーレス向け「aosta AMALFI インナーボックス M」を発表。
-ハイエンドミラーレス向けの高級感のあるインナーボックス。
-底面には低反発ポリウレタンを採用することで、機材を衝撃から保護。
-バッグにあわせて、マチ幅を調節可能。使わないときには使わないときは折りたたみも可能。
-内部の仕切りの組み替えも可能。
-大きさは、外寸が290×160×130mm、内寸は270×140×110mm。重さ 260g。
-素材には、ポリエステルナイロンを採用。
-ブラックカモ柄とネイビーカモ柄の2種を用意。
-オープンプライス。7月26日発売。

●ケンコー・トキナー
防塵防滴コンパクト機に最適な
「防水カメラ用液晶プロテクター〈親水タイプ〉」に「オリンパス・ Tough TG-6用」発表

-防水コンパクトカメラに最適な「防水カメラ用高性能保護フィルム 液晶プロテクター」。
-親水コーティングを採用することで、高湿度でも曇りにくく、水に濡れたときの視認性を確保。
-さらに、皮脂などの汚れを水が浮き上がらせるセルフクリーニング機能で、手入れも容易に。
-ラインナップに「オリンパス Tough TG-6用」を追加。
-1,300円。7月26日発売。

07/23
(火)
●タムロン
フルサイズミラーレス用小型軽量・大口径超広角ズーム
「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」レンズ貸し出し体験会、川越で開催

-フルサイズミラーレス機用の小型軽量な大口径超広角ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」の無料体験会を実施。
-同イベントでは、ソニーEマウント用レンズの貸し出し体験が可能。
-8名で3回開催。応募は抽選制。 募集期間は7月23日〜31日まで。
-開催日は8月24日(土)。
-開催場所は埼玉県川越市近辺。
-貸し出し品は、Eマウントのみ。
-詳細は当該ページ参照。

07/22
(月)
●ケンコー・トキナー
より忠実な色再現性を実現した
新開発の偏光膜採用の可変式NDフィルター「バリアブルNDXU」発表。ND2.5〜最大ND450まで可変可能

-フィルター濃度が可変できるバリアブルNDフィルターの改良型モデル「バリアブルNDXU」を発表。
-前側の枠を回転させることで、色の変化を最小限に抑えながら、濃度のみを可変可能に。
-可変範囲は、ND2.5から、最大でND450相当(50mmレンズ以上)。
-原理的に、最大濃度に近い状態で、X字状に濃度ムラが発生するため、35mmレンズではND80、24mmではND40相当での使用を推奨。
-今回の改良型では、新開発の偏光膜を採用することで、色のニュートラル性を向上。
-さらに、操作性を向上させるため、前枠側に取り外し可能なレバーを装備。
-価格も従来品より値下げ。
-フィルタ-径は82mm径と77mm径の大口径タイプ2種を用意。より小さな口径ではステップアップリングでの対応に。
-構造上、フィルター枠が厚くなるため、28mm以下のワイドレンズではケラレが発生する可能性あり。
-NDフィルターのため、偏光フィルターのような効果はなし。
-77mmタイプは40,000円、82mmは44,000円。7月19日発売。

【ソフトウエアUPDATE]
●アストロアーツ
天体画像処理ソフト「ステライメージ8」、アップデート8.0g
-天体写真の画像処理に特化したWindows用ソフト「ステライメージ8」がアップデート。
-今回のVer.8.0gでは、「ニコン Z 6 / Z 7」「オリンパス OM-D E-M1X」「ソニー α6400」のRAWデータに対応。
-基準点指定による自動位置合わせの不具合を修正。
-画像調整パネル動作を安定化。

07/21
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(フジフイルムX)用ファームウェアアップデート Ver.1.0.3
-同社扱いの単焦点レンズ「VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM」のフジフイルムX用点ずのファームウェアをアップデート。
-今回のVer.1.03では下記の点を改善。
-無限遠で撮影時にAFのピントが合わない機種に対応。

07/20
(土)
●ハッセルブラッド
人類初の月面着陸50周年を記念した
「HASSELBLAD 907X SPECIAL EDITION TO CELEBRATE 50 YEARS ON THE MOON」発表

-50年前の1969年7月20日の、人類初の月面着陸を記録したカメラ「ハッセルブラッド」。
-同社が今回、月面着陸50周年を記念した「HASSELBLAD 907X SPECIAL EDITION TO CELEBRATE 50 YEARS ON THE MOON」を発表。
-今回の限定モデルは「907X」ボディーにデジタルバック「CFV II 50C」とレンズをセットにしたスペシャルエディションに。
-907XにCFV II 50Cに装着することで、XCDレンズではAF/AE撮影。XHアダプターと組み合わせることでHC/HCDレンズなどでの撮影が可能。
-さらに、当時のVシステムレンズもXVレンズアダプターを使用で、電子シャッターモードでの撮影が可能。
-イメージセンサーは50メガピクセル。ダイナミックレンジ最大14段。16ビットRAWデータとJPEGでの撮影が可能。
-背面ディスプレイは3.0型約92万ドットのタッチ&チルトスクリーンを採用。ライブビューは60fpsに滑らかなものに。
-本体にデュアルUHS-II SDカードスロットを搭載。Wi-Fi機能も搭載。
-7499ドル。年内に注文可能に。

07/19
(金)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
-ソニー Eマウント用レンズファームウェアをアップデート。
-AF速度を向上。
-AF時の顔優先設定を「入」にした際のAF精度を向上。
-ソニー「α9」「α6400」で、同一被写体に向けAFにてシャッターボタンの半押しを繰り返すとAFの停止位置のばらつきが発生する点を修正。
-DMFモードを搭載機で、MFアシスト機能を入にしてAFすると、合焦時に自動拡大してしまう不具合を修正( SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用のみ)。

07/18
(木)
●富士フイルム
世界最高6.0段手ブレ補正機能を搭載したF4固定で防塵防滴設計の
24〜122mm相当のと5倍ズームを備えた標準ズーム「フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR」、正式発表

-開発発表されていた、Xシリーズ用の5倍ズームレンズ「フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR」を正式発表。
-フルサイズ用の3倍F4ズームと同等のコンパクトさで、防塵防滴でF4固定の光学5倍ズームを実現。
-35mm判換算で24〜122mmまでの常用域を広くカバー。
-手ぶれ補正機能は、CIPA基準で6.0段を達成。
-最短撮影距離はズーム全域で35cmを実現。0.25倍、ほぼ名刺大の接写撮影が可能に。
-インナーフォーカス方式を採用。フォーカス時の画角変化を抑制し、動画撮影でも使い勝手も向上。
-12群16枚構成。非球面レンズ3枚、ED非球面レンズ1枚を採用。周辺部まで高い解像性能を発揮。
-大きさは最大径78.3mm、全長88.9mm。重さ440g。フィルタ-径72mm。
-105,000円。 9月下旬発売。

●富士フイルム
軽量コンパクトで超高解像のGFXシリーズ用レンズ「フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR」、正式発表
-GFXシステム用の小型軽量な標準系単焦点レンズ「フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR」を正式発表。
-小型軽量な中判カメラ「GFX50R」装着時には、1,110gと世界最軽量のラージフォーマットミラーレスシステムに。
-35mm判換算で40mmレンズ相当の薄型で335gと軽量コンパクトなレンズに。
-1億画素の「GFX100」にも対応できる超高解像度を達成。
-6群9枚構成。非球面レンズ1枚を採用。球面収差やディストーションを徹底的に抑制。
-最短撮影距離は0.55m。AF駆動源はリニアモーターを採用。
-大きさは全長48mm、最大径84mm。重さ約335g。フィルタ-径62mm。
-防塵防滴構造を採用。
-138,500円。9月下旬発売。

07/17
(水)
●ソニー
フルサイズ61メガ裏面照射CMOS搭載ハイエンドミラーレス機「α7RIV」、日本国内正式発表。実売40万円、9月6日発売

-フルサイズ61メガ裏面照射CMOSを搭載した、フラッグシップミラーレス機「α7RIV」発表。
-イメージセンサーに、世界初のフルサイズ61.0メガピクセル裏面照射CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンは「α9」と同じ、最新のBIONZ Xを搭載。
-最高感度はISO32,000。拡張時ISO 50〜102,400。
-ダイナミックレンジは15段を実現。
-フルフレームモードで秒10コマを実現(AF/AEトラッキング時)。
-バッファーメモリーを従来比1.5倍に増やし、61メガ時で約68枚の連続撮影が可能。
-画面内の約74%をカバーする、567点の像面位相差AFフレームと425のコントラストAFフレームを実現。
-動画撮影用リアルタイム瞳AFを搭載。アドバンストリアルタイムトラッキング、静止画撮影用リアルタイム瞳AFも実現。
-クラス最高レベルの576万ドットUXGA)OLED Tru-Finderの電子ビューファインダーを搭載。
-背面ディスプレイは3.0型約144万ドットのタッチ式液晶を搭載。チルト式で上方約107度、下方約41度。
-高速Wi-Fiをサポート。ワイヤレスPCリモート、FTPワイヤレス転送、USB経由での高速データ転送を可能に。
-スーパー35mmモードでのピクセルビニングなしのフルピクセル読み出しを実現。S-Log3、HDRワークフローサポートした4Kムービー録画が可能。
-デジタルオーディオインターフェースを備えたMulti Interface Shoeを新搭載。ソニーの新マイクとXLRマイクアダプターでの高品質の音声録音が可能。
-グリップとボタンレイアウトを改善。
-大きさは、約128,9×96.4×77.5mm。重さ約665g。
-オープンプライス。実売40万円を想定。9月6日発売。



「α7RIV」実写データ
全画面 ピクセル等倍
※ベータ版ボディー。24-70mmF2.8GM・F5.6・ISO400。手持ち撮影。







【発表会会場 スピーチダイジェスト】

●ソニー 大島氏

・ミラーレス市場が大幅に成長。
・金額ベースで60%以上がミラーレス。
・ソニーは、2010年からミラーレス世界シェアNo.1。フルサイズの−もNo.1。
・Aiが撮影体験を大幅に変えている。
・ソニーは「レンズ」「画質」「スピード」「バッテリーライフ」「小型軽量」に徹底的にこだわる。
・イノベーションの象徴は「α9」。フラッグシップであり、スポーツ報道の世界を画期的に変えた。
・もう一つのフラッグシップ「α7RIV」。中判カメラの迫る高画質を実現。
・ONEマウント。世界中のクリエイターの標準マウント。
・イメージングの未来を確信し続けるのが、ソニーのミッション。


●ソニーマーケティング 小笠原氏
・国内のミラーレスは、対戦年で107%、構成比は65%を越えた。
・金額規模では、前年比102%、フルサイズは前年比200%。
・販売金額でソニーは158%と成長。
・2017年は金額ベースで25%超、2018年は金額シェア36%と、いずれもNo.1シェア。
・レンズは122%と成長。Gマスターレンズなどを中心に、販売金額シェア24%でNo.1に。
・APS−C含むミラーレスでは、金額でシェア36%
・ソニーがEマウントを中心にした新しい体験を提供する

・「α7RIV」は、αRシリーズの第4世代。最高の解像と階調を実現。
・61メガの解像と、15段の広い階調性を実現している。
・2億4080万画素での撮影も。ピクセルシフトで16枚の撮影で実現。
・APS−C時は26メガ。全面位相差に。
・秒10コマでAF/AE追従。68枚の連写。
・リアルタイム瞳AF。動物にも。
・動画時にもリアルタイムで瞳AF。
・音にもデジタルへ。マイクで捕らえたものをデジタルで転送。
・576万ドットの高画質EVF、UHS-IIデュアルスロット、防塵防滴構造。
・WiFiも高速化。シンクロターミナルも搭載。
・約40万円前後、9月6日発売。


・デジタル音声マイク。ピュアなサウンドに。
・新しいショットガンマイク。8つのマイクユニット。3段階の指向性切り替え可能。35000円。
・あらたしいXLRアダプターキットも用意。



【質疑応答】
Q.操作性は進化したのか?(山田)
A. 操作性の改善。グリップの改善、ボタン配置の改善、ボタンの押し込み量の改善。縦位置グリップも同じように改善。

Q.手ぶれ補正機能の改善は?(山田)
A.手ぶれの改善は数値的には同じ5.5段だが、画素数が増えたので、シャッターユニットやブレーキも一新。非常に進化している。

Q.絵作りは変わったのか?(山田)
A.絵作りはα9からのBIONZxを使っている。61メガや15ストップを生かしたα7RIVに最適化したものに。

Q.「α7RIV」はどんな人向け?
A.もっと高解像やダイナミックレンジが欲しいというお客様に、中判カメラに迫る画質を提供。

Q.市場低迷について
A.フルフレームでの技術を、α6400系にも搭載することで、カメラ市場全体の縮小がこれ以上ないように取り組みたい。

Q.今後、Aマウントは?
A. Aマウントは大事な資産。今後もシステムを強化。

Q.α7Sシリーズは?
A.α7SIIIへの期待の声もいただいている。開発はしている。お客様の期待を越えることができる自信ができたら発表する。

Q.像面位相差エリアが狭い理由は?
A.面積では74%と発表しているが、実際の縦横カバー率は各90×90%。大きな進化を遂げた。

Q.像面位相差のF値は?
A. 今回はF11まで。α7RIIIのF8から進化している。





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