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HotNews Digest Last Update 2015/09/03
12:20

09/03
(木)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Windows/Mac版)Ver.6.0.23
SILKYPIX Developer Studio 6(Windows/Mac版)Ver.6.1.23
SILKYPIX Marine Photography Pro4.0 (Win/Mac版) Ver.4.0.112
-SILKYPIX Pro6シリーズの最新版を公開。

-あらたに「キヤノン・EOS Kiss X8i / Rebel T6i / 750D, EOS 8000D / Rebel T6s / 760D」、「ライカ・Leica Q (Typ 116)」、「パナソニック・DMC-GX8」「ソニー・DSC-RX10M2」「DSC-RX100M4」のRAWデータに対応。
- Windows 10 に対応。
一部のパナソニック製カメラ での色表現を再現するカラープロファイル「フォトスタイル/カメラ色」に対応。
-選択コマの一括リネームダイアログで[領域B]に"撮影日"、"撮影時"、"撮影日時"設定時、正しくリネームできない場合がある点を修正。

-その他、細かな問題を修正。

09/02
(水)
●タムロン
最新設計で高画質を追求した光学手ぶれ補正機能搭載したフルサイズ一眼レフ対応
新世代SPシリーズ第一弾の単焦点レンズ「SP35mm F/1.8 Di VC USD」「SP45mm F/1.8 Di VC USD」発表

-タムロンの高性能レンズ「SPシリーズ」を刷新。第一弾として、フルサイズ一眼レフ対応の単焦点レンズ「「SP35mm F/1.8 Di VC USD」「SP45mm F/1.8 Di VC USD」を発表。
-F値を1.8に抑え、絞り開放から卓越した光学性能を発揮。最新の高画素機に対応。
-同社独自の手振れ補正「VC」機能を搭載。35mmで3/0段、45mmでは約3.5段の補正効果を発揮。
-両レンズともに、高い近接撮影能力を備えており、35mmで0.2m、45mmでは0.29mの最短撮影距離をを達成。さらに、像倍率では、それぞれ1:2.5と1:3.4と、マクロレンズに匹敵するほどの性能を発揮。ボケを生かした広角マクロ撮影も可能に。
-マウントはニコン用とキヤノン用、ソニーAマウント用を用意。
-90,000円。マウントはニコン用とキヤノン用が9月29日発売。ソニーAマウントは未定。



<SP35mm F/1.8 Di VC USD>

<SP45mm F/1.8 Di VC USD>




「新SPシリーズ発表会」スピーチダイジェスト

<専務取締役 大瀬氏>

・タムロンは1950年創業。子として65年になる。
・さまざまな産業のなかで映像の目を想像してきた。
・期間である写真事業を創造する新レンズを発表。
・今回のレンズは、高い光学性能に加え、持つ喜びを感じる製品に。

<上席執行役員 千代田氏>

・今年65周年。SPシリーズを刷新。
・SPシリーズはスーパーパフォーマンスや画期的な特徴を持つレンズ。
・78年に90oマクロを発表したときに第一弾を発表。
・タムロンを代表するレンズに。

・2012年以降はカメラの高画素化を見据えた大口径レンズに。MTFの全数検査を強化し、高い光学性能を実現。
・デジタルカメラの進化。写真を取り巻く環境が大きく変わったことに対応。
・レンズへの要求も高度化。光学性能の向上、アクチュエーターや防振、デザインの向上が課題に。
。2012年以降取り組んできたSPシリーズの強化をさらに推し進める形で進化。
・新デザインの開発にも力を。従来の金リングを見直し。
・2012年からミラーレス用レンズ18-200oを皮切りにデザインを改善。新デザインを開発。
・新ブランドを作り、新しいデザインを。精緻で柔らかいフォルムのデザインに。
・SPシリーズはこれまでも高性能レンズの代名詞として認知。今後も、高い高額性能と確固たる認知を。
・常にほかにないレンズを追求し、ほかにないレンズ価値を提供することが、レンズメーカーの使命。
・使いやすい操作性、高い機能、お求めやすい価格も、SPレンズとして重要。
・今回の2本もこれまでにない個性的なレンズに。

<商品企画部 部長 佐藤氏>

・タムロン初の、フルサイズ対応35oと45o。
・絞り開放から使える。
・「きれい」「寄れる」「ぶれない」。
・タムロンはこれまで標準域の単焦点レンズをこれまで開発していなかった。
・しかし、よく使う標準域でm常用できるレンズへの要望が高かった。
・焦点距離は、APSサイズにも配慮。35oは45o相当に。
・なぜF1.4ではなく、F1.8なのか? 非常に高い光学性能と手ぶれ補正、意のままに近接撮影ができる。
・使いやすい操作性と常用できるバランスの良いレンズにすることで、高画質で実用性能の高いレンズに。
・これまでにない画期的なレンズに。

・F1.8から使える高い光学性能、手ぶれ補正、マクロレンズに匹敵する強力な近接能力など、いままでのタムロンレンズより一段高みに。
・45oはフルサイズ用で手ぶれ補正で世界初。
・ガラスモールド非球面レンズを採用。球面収差やコマ収差を補正。
・35oはXLDレンズを採用し、色収差を良好に補正。
・高い基本性能を実現。いずれもF1.8開放から高い光学性能に。
・十分な周辺光量を確保。

・高い近接性能。倍率は0.25倍。明るいレンズによるきれいなボケ味も。45oも。
・e-bandコーティング。斜めからの反射を軽減。
・9枚羽根によるきれいなボケ味。
・手ぶれ補正を搭載。高画素機で目立ちやすい微細なぶれを軽減。コンパクトな筐体に搭載。
・リング型超音波モーターを採用。切り替えなしにMFも。静音性も。
・簡易防滴構造。防汚コートを採用。

<takuram design engineering代表 田川氏>

・タムロンと方向性を定めるにあたり、社内50名からお話を伺った。
・高品位で高品質。
・統一された世界観を。
・4つのキーワード。高精度な精度感の高いデザイン。
・ガラスの持っている性質をデザインとして表現、
・ブランドリングをデザイン。タムロン製品は長く親しまれていた金リングの伝統を一歩進める形で取り込む。
・レンズをリング本体の下端部に。アイコンとして、8oのサイズのリングを採用。新メッセージに。
・タムロンレンズとユーザーとの、新しい契約の証として、製品の誇りとしてのリングに。

・レンズはコンパクトな空間の中で密度を上げて設計してゆく。機会として男性的なデザインになる。
・機械としての精度感だけでなく、手にした時のちょっとほっとする感じ。親指のカーブの形をほんの少し、最低限盛り込むことで、有機的な印象に。
・正面からの外観は、一つ一つの部品を細かに作りこみながら作ってきた。
・レンズの上端武とか端部。ルミナスゴールドのリングを下端部に採用。
・レンズの下端部を少し細くすることで柔らかな印象に。
・関節の部分にリングをつけることで、婚約や約束のリングのように、象徴的な証としてのリングを配置。
・使いやすい、手になじむ感触。2年ほどの時間を抱えて設計。
・丁寧に寸法を測り、作ってきた。長く愛機として親しんでいただけるように、設計とデザインを進めてきた。
・VCスイッチも最適な形状を探り出した。
・清潔感のある形状、道具としての精密感、カメラとのマッチング。有機的な形状で人間味を。
・単純にプロダクトのデザインだけでなく、向上や生産と緻密にコミュニケートとして、長くユーザーのかたに愛用していただけるようにした。


<質疑応答>

Q.SPシリーズというが、どうしても90oマクロを連想するが、今後、マクロや超広角、ズームなどにも展開してゆくのか? (山田)
A.詳細にはいえないが、SPシリーズの刷新ということで紹介した。中長期的な商品企画があるが、SPの基準に適合するようなものであれば、このような製品になる。90oにしても、リニュアルする際は新しいSPの形になる。ズームレンズを新しい企画で作るときも、SPシリーズとして展開する。

Q.このレンズのミラーレス用は考えているのか? (山田)
A.ミラーレス用はいまのところは考えていない。一眼レフ用の3種のみ。

Q.ミラーレス用レンズの市場について。 (山田)
A.今後は、市況を見ながら。企画会議では、ミラーレスの開発について検討しているが、やらないということではないが、具体的な計画はない。

Q.なぜ45oか?
A.標準レンズは50oということではなく、ちょっと違う焦点域で、自然なが核に近いものとして45oを選んだ、タムロンはほかにないものを作りたい。50oはたくさん名玉がある。50oを持っている人も、45oなら買ってくれるかもしれないとも・・・。

Q.手ぶれの段数は?
A.CIPA基準では、35oが3.0段、45oが3.5段。新SPシリーズから公開する。CIPA基準は1秒以上安定していないと数値が出ないので、そこを準拠して開発。アクチュエーターも1.5倍に。

Q.マウントは? マウント交換は?
A.ニコンとEOSマウント、ソニーAマウント。マウント交換は検討中だが、導入するかどうかは、わからない。

Q.絞りについて。
A.今後のより大口径レンズを作るときには、考えてゆきたい。





●パナソニック
4Kムービーと4Kフォトに対応した高画質EVFや空間認識AF採用
全域F2.8と大口径な25〜600mm相当光学24倍ズーム搭載1/2.3型1,210万画素機「LUMIX DMC-FZ300」発表

-ズーム全域でF2.8と大口径な24倍ズーム搭載の4Kムービー&4Kフォト対応コンパクト機「FZ300」、正式発表。
-同機は、先だっての「GX8」発表会で参考展示された、「FZ200」の後継機に。
-あらたに「4K/30fps」ムービー撮影と、最新の3モード対応「4K Photo」機能を装備。
-レンズは全域F.28と大口径な25〜600mm相当のLEICA DC VARIO-ELMARITの光学24倍ズームを搭載。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,210万画素CMOSセンサーを採用。アイセンサー採用。
-EVFを高画質化。倍率0.7倍で144万ドットの有機ELディスプレイを搭載。
-AFは同社独自の空間認識AF技術を搭載。高速で正確なAF撮影が可能に。
-背面ディスプレイは3.0型104万ドットのバリアングル式タッチ液晶。タッチパッドAF操作も可能。
-連写速度は、12メガのフル画素時で秒間12コマを達成。
-WiFi機能やカメラ内RAW現像機能を新搭載。
-大きさは約131.6×91.5×117.1mm。重さ約691g。
-オープンプライス。実売85,000円前後。9月17日発売。

●パナソニック
小型軽量で手頃な価格帯の
マイクロフォーサーズ用大口径標準レンズ「LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH」発表

-開放F1.7のマイクロフォーサーズ用標準レンズ「LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH」発表。
-明るさをF1.7に抑えることで、小型軽量で、しかも手頃な価格帯を実現。
-7群8枚構成。非球面レンズ2枚とUHRレンズ1枚を採用し、周辺までクリアな描写を実現。
-最短撮影距離は0.25m。撮影倍率0.28倍(35mm判換算)の接写撮影が可能。
-240fps駆動の高速AFに対応。
-外観色は、ブラックとシルバーを用意。
-大きさは最大径60.8mm、全長約52mm。重さ約125g。フィルター径46mm。
-37,000円。10月23日発売。

09/01
(火)
●セイコーエプソン
コンパクトボディーで本格的なA3写真印刷を実現した
グレーとレッドの6色インク採用新染料インク搭載複合機「EP10-VA」など新カラリオプリンター5種発表

-エプソンのインクジェットプリンター「カラリオ」シリーズの新製品を一挙発表。
-本格的な写真印刷向けの「プロセレクション」シリーズに、A3機ながらも、A4複合機並みの小型ボディーと、新開発の染料系6色インクを搭載したA3複合機「EP-10VA」を発表。実売45,000円前後。
-プロセレクションシリーズの光沢感重視の顔料系A3ノビ対応プリンター「PM-7VII」。
-主力モデルとなる3色展開のA4複合機「EP-808シリーズ」。
-小型ボディーでA3プリントが可能な「EP-978A3」。
-ハガキが原寸大で表示できる大型9インチタッチ液晶搭載キーボード対応機「PF-81」。
-新カラリオシリーズでは、ソフトによる自動補正技術「オートフォトファイン!EX」が進化。シャドー部に再現性を向上。
-オープンプライス。「EP-808」「PF-81」「EP-978A3」は9月10日発売。PM-7VIIは10月下旬、「EP-10VA」は10月22日発売。



<EP-10VA>

<PF-81>



「EPSON カラリオプリンター新商品記者発表会」スピーチダイジェスト


<エプソン販売社長 佐伯氏>

・今年はエプソンブランド制定40周年。
・さらなる驚きや感動を届けたい。

・プリンティング、ビジュアルコミュニケーション、生活の質向上、ものづくり革新を。
・1月からさまざまな商品を発表してきた。
・カラリオブランド、20周年。1994年に初めてのインクジェットプリンターを発売。95年からのカラリオ。
・エプソンは、カラーのインプットとアウトプットを制覇しようということから、カラリオというブランドにした。当初は、発音しにくいといわれたが、いまではなじんだ。
・マイクロピエゾ技術が、カラリオの根幹。さまざまな分野で展開しているが、量産効果によりさらなる技術向上。

<セイコーエプソン 常務取締役 久保田氏>

・カラリオを支える、マイクロピエゾ技術。簡単にいえば、水鉄砲。
・マルチサイズドットテクノロジー。同一ノズルから違ったサイズのインクを出せる。一つのノズルで高画質化。
・ピエゾは多様なインクを使える。ライト系インクにより、写真の諧調性を向上。保存性も高い。
・高密度実装。小型で高精度な着弾が可能。
・5機種7モデル。EP978A3、EP-10A、EP-808シリーズ、年賀状向けなどを展開。
・新インクで、写真画質をさらに進化。簡単操作を強化。スマホプリントをより身近に。

・EP-10VA.カラリオの新フラッグシップ。本格的な写真印刷から日常用途まで。
・一昨年、コンパクトでA3サイズを実現。モノクロでの写真印刷やA3での連続給紙などの要望を実現。
・さらに進化した写真画質。かんたんこだわり印刷を実現。
・新インクは、新K2インク。ライトインクをなくし、グレーインクで高画質化。レッドインク採用。CMYインクを見直し。モノクロ画質向上。色再現域の拡大。
・グレーインクで写真画質を向上。色精度を向上。グレーの明るさの全領域で色精度を向上させた。諧調性が高く、ナチュラルなグラデーションを実現。
・赤インクで再現を向上、グリーンも。約10%、色再現域を向上。
・ライトインクが担っていた粒状間をグレーインクで。着弾精度を向上することで実現。紙送りを見直し、複数で髪を支え、用紙送りも2倍の精度に。
・PCレスで簡単にモノクロ作品印刷。写真を選び、一覧印刷をし、好みの設定を選び、縁をつける。
・実際の用紙に印刷するので正確に。
・高彩モードを採用。赤とグリーンの彩度を向上。人物の肌色が鮮やかになりすぎないように調整。プリンター単体でも利用可能。
・977では背面から手差し。10VAでは専用紙で5枚、普通紙で10枚セットできる。
・所有する楽しさも。高級デジタルカメラ的に。

・はがきの原寸大表示とタッチパネル操作の「PF-81」。
・E-850ユーザーの声を反映。最大の特徴は原寸大表示ができる、縦型の9インチタッチ液晶。
・多彩なコンテンツも用意。
・原寸大表示なので、はがきのイメージを容易に。タッチで直感的な操作。
・デザインと写真を選択するだけで簡単に制作できる。こだわりモードも用意。
・動画マニュアルも採用。大型液晶を活用。
・ヘルプボタン。液晶画面下のボタンで、操作プロセスやヘルプも用意。
・内臓デザインテンプレートが1000種類。付属SDカードで500種類を提供。新コンテンツは今後毎年、SDカードで販売提供。
・セットミスによるはがきのロスを軽減。郵便番号枠を認識。
・収納用ケースも付属。

・EP-987A3。コンパクトな普段使いでA3も。写真画質もテキストが質も向上。4.3インチ液晶を採用し、NFCにも対応。
・EP-808Aシリーズ。主力モデル。画質や操作性を向上し、作品印刷機能も追加。余白や余黒をつけられる。
・オートフォトファインEXも進化。従来は風景で明るいところだけ補正。新アプリでは、シャドー部の黒つぶれも補正。全新商品で採用。
・テキスト画質も向上。コピーでの背景除去、細線強調モード、文字くっきりモードも。
・4.3型液晶をフルに活用した写真表示が可能に。EXIF表示も可能に。15画面に加え、6画面表示も。
・作品印刷機能をEP808にも採用。アイコンもホーム画面に追加。パステル調のフレームも追加。

・smartデバイスとの連携。4つのアプリを用意。オートフォトファインEX対応に。
・iPrintでは、UIを変更。新オートフォトファイン!EXを追加。
・3Dフォトフレームも進化。タッチ操作でその部分だけを立体的に。
・スマホでカラリオ年賀も。宛名面の印刷にも対応。10月29日にリリース予定。
・WiFi接続状況を液晶で表示。NFCにも対応。プリンターにかざすだけでWiFi接続やプリントが・

・「プロセレクションPM- 7VII」。8色顔料。7Vの後継機種。基本性能をそのままに進化。新オートフォトファイン。プリントレイアウトに対応。スマートデバイスとの親和性も。

<エプソン販売 取締役 鈴村氏>

・978A3、808、81は来週9月10日発売。7VIIは10月8日発売。
・合計16モデルで展開。
・カラリオ20周年。95年にブランド制定。96年に6色インクのPM700C。その後、様々な写真画質の向上に。複合機の高画質化、小型化、
・写真はお店でプリントするものという常識を覆した。カラリオは社会を変えてきた。

・21年目。「きれい・かんたん・ちいさい」。さらに写真の楽しいを広げる。モノクロプリントを提供。さらに簡単に。そして、小さい。
・きれい。モノクロを極めた新染料系。カラー画像をモノクロ化。カラーを明度で表現する。色を耀で表現することでモノクロになる。
・単純に彩度を下げるのではなく、EP-10VAではきちんとしたモノクロになる。
・モノクロの表現は、非常に想像力を掻き立てる。
・これまでは価格的に10万円くらいするプリンターが必要。敷居の高い商品だった。
・それをたくさんの人に使っていただきたいと思った。
・ターゲットは、いままでのプロやハイアマチュアだけでなく、10VAで一般家庭で写真を楽しんでいる人にも伝えたい。
・PX5VIIは全国で200店舗。今回のEP-10VAは2500店舗で展開。普段買いに行く店でも。
・エプソンニューフォトフォーラムも展開。

・簡単操作。年賀状プリンターは、PC操作が苦手なシニア層に。2500店舗で展開。
・小ささ。非常にサイズを重視している。買い替えサイクルが5年から7年。役40%の小型化がセールスポイント。満足度は90%以上。キャラクターは、ちいサメとエイさん。
・ホームシアタープロジェクターとスマートデバイスとの連携。使いやすく、楽しく、年賀状も作れるという展開に。アプリは本日より提供。無線LAN接続の簡易マニュアルも。
・売り上げ目標はシェア50%以上、キーボード付きでは70%以上。
・A3の写真用プロ市場では、180%以上のシェアを。
・しっかりと、写真の楽しみを伝えてゆきたい。

<ゲスト 鉄道写真家・中井氏>

・自分の作品の終着駅は、写真展。「写真展=プリント」。
・これまで、染料は日常使い。作品はプロセレクションだった。それを覆すプリンター。
・マット紙プリントはPhotoshopよりも、PCレスプリントのほうがきれいで、落ち込んだ。
・「EP-10VA」のおすすめポイントは7つ。

<質疑応答>
Q.A3フォト機の市場規模は?
A.A3フォト機は1万6000台。それを180%にする。

Q.プレシジョンコアは、今回採用しないのか?
A.プレシジョンコア採用機は、仕事用モデルで展開。コンシューマー用は小型や低価格が要望されるので。

Q.今年の女性キャラクターは?
A.キャラクターは、ちいサメとエイさん。女性タレントはいったん、お休み。

Q.モノクロというと、どうしても顔料系のイメージがあるが、今回、染料系を選んだこののメリットは? (山田)
A.染料化によるメリットは、まず光沢感が優れていること。顔料系は斜めからの光沢感が問題。従来の顔料期のメリットも引き続きある。マット紙やいろいろな光源下での見え方は、顔料系のほうが適している。

Q.今回の10VAの魅力を伝えるのは難しいと思うが、なにか方策は? (山田)
A.店頭やリアルイベントを展開。しかし、モノクロの良さを伝えるのは、難しい。山田先生もなにかいい提案があったら、教えてほしい。




08/31
(月)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「液晶保護フィルム Mark II」に「オリンパス・OM-D E-M10 MarkII専用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに「オリンパス・OM-D E-M10 MarkII専用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。

-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,404円。8月31日発売。

●ハクバ
強力でコンパクトなシリコン製ブロワー「ハイパワーブロアープロM」
ショートノズルで携帯に便利な「シリコンブロアーポータブル」発表

-強力噴射重視と携帯性重視の2種類のシリコン製ブロアーを同時発表。
-強い噴射力のシリコン製プロフェッショナルブロアー「ハイパワーブロアープロM」。ゴムの臭いを軽減したシリコン素材を採用。色はブルー、オレンジ、ブラック。
-携帯に便利なコンパクトでショートノズルの「シリコンブロアーポータブル」。色はレッド、オレンジ、ブラック。
-価格は2,400円と700円。8月31日発売。

08/30
(日)
●ケンコー・トキナー
「トキナーAT-Xレンズ」「レンズベビー Velvet 56」対象のプレゼントキャンペーンを実施
-トキナーAT-Xレンズと「レンズベビー Velvet 56」を対象としたキャンペーンを実施。
-キャンペーン期間中に対象製品を購入し、応募することで、3種のプレゼント品のなかから一品をプレゼント。
-対象製品は「AT-X 24-70 F2.8 PRO FX」「AT-X 11-20 PRO DX」「AT-X 70-200mm F4 PRO FX VCM-S」「AT-X 12-28 PRO DX」「AT-X 16-28 F2.8 PRO FX」「AT-X 17-35 F4 PRO FX」「AT-X 116 PRO DX II」「AT-X 107 DX Fisheye」「AT-X M100 PRO D」と、「レンズベビー Velvet 56」。
-プレゼント品は3種のなかから選定可能、Aが「スリック スタンドポッド」、 Bが双眼鏡 「プロフィールド 7×32」 、Cは「アオスタ トートバッグ<ベージュ> 」。
-応募期間は9月1日〜12月31日。
-キャンペーンの詳細や応募方法などは、当該ページ参照。

●サイトロンジャパン
サイトロンジャパン、天体写真専用のOPTOLONGフィルターの取り扱い開始
-サイトロンジャパン社が、高精度な干渉フィルターのOEM元である、Kunming Yulong Optical & Electronics Technology社の天体写真用フィルターの日本総代理店に。
-同社製品は、全品を干渉計や分光光度計で分光特性を測定しての出荷に。
-サイトロンジャパンでは、同社の光害カットフィルターなどの天体写真用干渉フィルターの国内販売を開始。直営店のシュミットでの展示/販売を開始。

08/29
(土)
●ソニー
APSミラーレス機「α6000」「α5100」と
APS用レンズ購入者対象のキャッシュバックキャンペーンを実施。最大20,000円をキャッシュバック

-APSセンサー搭載ミラーレス機「α6000」「α5100」とAPS用EOS-1Dレンズ向けキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「α6000」のダブルズームキットは10,000円、「α5100」のダブルズームキットは8,500円。両機のボディーとパワーズームキットでは5,000円を、応募者全員にキャッシュバック。
-レンズでは「Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA(SEL24F18Z E)」「10-18mm F4 OSS(SEL1018)」「Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS(SEL1670Z)」「E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE(SEL18200LE)」は、各5,000円、最大2本までを応募者全員にキャッシュバック。
-キャンペーン期間は、8月28日〜10月12日まで。同期間に購入したものが対象に。
-申し込み締切は10月26日印有効。
-キャンペーンの内容や応募方法は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●リコーイメージング
PENTAX K-3用ファームウエアVer.1.21
-デジタル一眼レフ「PENTAX K-3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.21では、前バージョンのVer.1.20で、ステータススクリーン設定を「画像モニターオフ」設定時、シャッターボタンかAFボタンをオンオフにすると、背面液晶のバックライトが点灯する点を修正。
-全体的な動作の安定性も向上。

08/28
(金)
●ケンコー・トキナー
水滴を弾く高い撥水・撥油機能を実現した円偏光フィルター「PRO1D Lotus C-PL」発表
-撥水処理を施した円偏光フィルター「PRO1D Lotus」シリーズの円偏光フィルター「PRO1D Lotus C-PL」を発表。
-フィルター表面に高い耐久性を備えた撥水コーティングを施すことで、蓮の葉のような撥水効果を発揮。
-水や油を弾くため、フィルター表面が汚れにくく、清掃も容易に。
-表面に新開発のデジタルマルチコートUを施すことで、高い撥水性を保ちながら、より超低反射を実現。
-フィルター径は37mm〜82mmまでをラインナップ。
-10,000〜22,000円。9月4日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
「X-E2」用ファームウエアVer.3.01
「X-Pro1」用ファームウエアVer.3,41
「X100T」用ファームウエアVer.1.11
「X100S」用ファームウエアVer.1.21
「X30」用ファームウエアVer.1.02
「X20」用ファームウエアVer.1.03
「XQ2」用ファームウエアVer.1.01
-Xシリーズ各機種の最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは、Windows10搭載パソコンとカメラをUSB接続したとき、カメラ内画像をパソコンに転送できない現象を改善。

08/27
(木)
●キヤノン
新開発「BRレンズ」を採用し
さらなる高画質化を実現した大口径広角レンズ「EF35mm F1.4L II USM」発表

-高い色収差補正が可能な新開発の「BRレンズ」を採用した、フルサイズ対応大口径広角レンズ「EF35mm F1.4L II USM」発表。
-短波長域の青色を大きく屈折させる、異常分散性を備えた、同社独自開発の「BR光学素子」を採用。
-BR光学素子をガラスレンズで挟みあわせた複合レンズ「BRレンズ」を採用することで、色収差を大幅に軽減。
-光学系には、「BRレンズ」と、同社独自開発の研削非球面レンズ1枚と非球面レンズ、UDレンズを採用。
-絞り開放から全画面で高い画質を実現。
-急な角度で入射する光線で優れた反射防止効果を発揮する独自コーティング「SWC」を採用し、ゴーストやフレアを軽減。
-レンズ内部のメカ構造を見直すことで、高い耐久性や耐振動衝撃性を実現。
-マウント部やスイッチ、フォーカスリングに防じん防滴構造を採用。
-レンズ最前面と最後面にフッ素コーティングを実施。水滴や油が付着しにくく、拭き取りも容易に。
-最短撮影距離は0.28m。像倍率0.21倍。
-大きさは最大径80.4mm、全長105.5mm。重さ約760g。フィルター径72mm。
-285,000円。10月中旬発売。

●キヤノン
高い色収差補正が可能な同社独自開発の「BR光学素子」を開発。新レンズ「EF35mm F1.4L II USM」に採用
-高度な色収差補正が可能な「BR(Blue Spectrum Refractive)光学素子」を独自開発。
-「BR光学素子」をレンズ間に挟み込んだ複合光学系「BRレンズ「を新レンズに採用。
-BR光学素子は、短波長域)の青色光を大きく屈折させる異常分散性を実現。
-本日発表の新大口径広角レンズ「EF35mm F1.4L II USM」で初採用に。

08/26
(水)
●キヤノン
スマートフォンからのプリントをより快適にした「スマフォトプリント」対応のインクジェットA4複合機
6色ハイブリッドインク採用「PIXUS MG7730」「MG7730F」「MG6930」、5色ハイブリッド機「MG5730」4色機「MG3630」発表

-PIUXSシリーズのA4複合機、2015年モデル「PIXUS MG7730」「MG7730F}{MG6930」「MG5730」「MG3630」の5機種を一挙発表。
-スマートフォンから手軽にプリントできる「スマフォトプリント」をさらに充実。
-新スマートフォン用アプリ「Canon PRINT Inkjet」を用意。より手軽な操作で、スマートフォン内の写真やWebページのプリントが容易に印刷可能。スマートフォンからの操作でコピーやスキャンも可能に。
-NFC対応のスマートフォンをプリンターにかざすだけで、選択した写真をプリントできる「PIXUSタッチ」搭載。
-「PIXUS MG7730」「MG7730F」「MG6930」「MG5730」では、写真プリント向けの染料系インクに加え、文章印刷用の顔料系ブラックを搭載したハイブリッドタイプを採用。黒濃度とマゼンタ系の色域を拡大。
-6色ハイブリッドインク採用「PIXUS MG7730」、女性向けの「MG7730F」、NEF対応の6色ハイブリッド機「MG6930」、5色ハイブリッド機「MG5730」、4色ハイブリッド機「MG3630」をラインナップ。
-オープンプライス。9月3日発売。

<PIXUS新CM発表会>


「PIXUS新CM発表会」 
新コミュニケーションパートナー「石原さとみ」さんスピーチダイジェスト

・今回のCMについて。父が昔、キヤノンさんと仕事をしたことがあって、父が大喜びしてくれたのがうれしかった。
・苦労した点は、「いいじゃん!」という言葉に対する監督のこだわりが強くて、いろいろなパターンの「いいじゃん」で頑張った。
・ロケ地では、ひまわり畑が印象的。現場に行ったら、作りなのかな?と思うほど一面がひまわり畑で、ひまわりのもつパワーを感じられた。夏にピッタリ。
・今回のPIXUSを使うと、「撮ること」「プリントすること」が楽しめる。撮った写真がすぐにプリントできることが伝わったらうれしい。
・写真を家に飾っている。いろいろな飾り方ができて、かわいいですね。
・写真はデータではなく、写真プリントにできたら、すごく素敵だなと思う。
・データをスクロールするだけでなく、プリントして、手にもって、楽しめたら、もってうれしいと思います。



●ライカカメラ「
新開発CMOSセンサーを搭載。秒3.5コマの連写速度を実現した
4K動画撮影も可能な、ミディアムフォーマットの新型デジタルAF一眼レフ「Leica S (TYP007)」発売

-昨年秋のフォトキナで発表された、初代モデルから大きく進化した、新型「Leica S(TYP007)」を市場導入。
-イメージセンサーは、30×45mmサイズで新開発の3,750万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンに最新の「マエストロII」を採用。最高感度は12,500を実現。
-中判高画素機ながら、秒3.5コマの連写速度を実現。
-スーパー35mm フォーマットでの4K動画撮影にも対応。高速「ライブビュー」モードも搭載。
-AF性能も向上。動体撮影では予想AF機能も搭載。
-WiFi機能やGPS機能も搭載。
-背面ディスプレイは、sRGB対応の3.0型約92万ドットタイプを搭載。表面にはゴリラガラスを採用。
-上面液晶パネルには、より大きの半透過型液晶ディスプレイを搭載し、視認性を向上。
-大きさは、160×80×120mm。重さ約1,260g。
-9月日本国内発売予定。

08/25
(火)
●オリンパス
クラス初の5軸手ブレ補正機能を搭載した
4/3型1,605万画素LiveMOSセンサー搭載ストロボ内蔵エントリー機「OM-D E-M10 MarkII」発表

-5軸手ブレ補正機能を搭載した、OM-Dシリーズのエントリー機「E-M10 MarkII」発表。
-4段分の補正効果を発揮する、「E-M5 MarkII」譲りのボディー内5軸手ブレ補正機能を搭載。動画撮影時にも威力を発揮。
-背面ディスプレイをタッチパッドとして使い、EVFを覗きながらAF測距点を指先で変更できる「AFターゲットパッド」機能を同社初搭載。
-EVFには、236万ドットの高精細な有機ELを搭載。倍率は1.12倍(35mm判換算0.62倍)と広視野なものに。
-防塵防滴機能を省き、ストロボを内蔵しながらも、小型軽量化を実現。
-ピント位置をすらしながら撮影ができる「フォーカスブラケット」機能を搭載。枚数やステップの指定も可能。
-WiFi機能、ライブデジタルシフト機能、タイムラプス機能、ライブコンポジット、静音撮影など上級機同等の機能を搭載。
-イメージセンサーは、4/3型1,605万画素のLiveMOSセンサーを採用。
-連写速度は、最高秒8.5コマ(AF、AE、手ブレ補正固定)。
-ボディーカラーはシルバーとブラックを用意。
-大きさは119.5×83.1×46.7mm。重さ約390g。
-オープンプライス。実売87,000円前後(ボディーのみ)。9月4日発売。

●オリンパス
「OMーD」「STYLUS1s」対象製品購入者に最大10,000円をキャッシュバックする
「オリンパスのプレミアムカメラをお得にGET!最大¥10,000- キャッシュバックキャンペーン」実施

-「OM-Dシリーズ」と「STYLUS1s」を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-期間中に対象機種を購入すると、最大10,000円をキャッシュバック。
-「OM-D E-M1 / E-M5 Mark II / E-M10 Mark II」購入者には10,000円分、「STYLUS1s」購入者には5,000円分のJCBギフトカードをもれなくキャッシュバック。
-対象商品は、「E-M1」が ボディー(BCL-1580セット)、同12-40mm F2.8レンズキット、同12-50mm EZレンズキット。
-「E-M5 Mark II」は ボディー、同12-50mm EZレンズキット、同14-150mm IIレンズキット、同Limited Edition Kit。
-「E-M10 Mark II」は ボディー、同14-42mm EZレンズキット、同EZダブルズームキット。
-コンパクト機は「STYLUS1s」のみ。
-対象期間】は、8月26日〜11月1日まで。
-応募方法など詳細は当該ページ参照。

08/24
(月)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に
「ソニー・α7RII/α7II専用」「Cyber-shot DSC-RX10M2/RX10 専用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに「ソニー・α7RII/α7II専用」「Cyber-shot DSC-RX10M2/RX10 専用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。

-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-「α7RII/α7II専用」 1,404円。RX10M2/RX10専用は1,944円。8月24日発売。

08/23
(日)
[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM |Sport / Contemporary」キヤノン用レンズファームウェアアップデート
-|SportシリーズとContemporaryシリーズの超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」のキヤノン用のレンズファームウェアをアップデート。
-新ファームウエアでは、「TELE CONVERTER TC-1401」装着時のAF合焦精度を向上。
-ユーザー自身でのファームアップには、別売の「SIGMA USB DOCK」が必要。

08/22
(土)
●アップル
「iPhone 6 Plus」の一部でカメラユニットの不具合
無償交換する「iPhone 6 Plus iSight カメラ交換プログラム」実施

-大型液晶搭載スマートフォン「iPhone 6 Plus」の一部で、iSight カメラコンポーネントが故障。写真がぼけて写る現象が発生。
-該当する個体は、カメラの無償交換を実施。ただし、カメラ部以外に不具合がないことが条件に。
-対象製品は2014年 9月〜2015年1月までに販売されたものの一部。
-告知ページでのシリアルナンバー入力で確認可能。
-対象モデルは iPhone 6 Plusのみ。詳細は当該ページ参照。

08/21
(金)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「パナソニック・LUMIX GX8/GH4」用、「カシオ・EXILIM EX-100F/EX-100」用、「EXILIM EX-100F/EX-100」用を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-今回、「パナソニック・LUMIX GX8/GH4」用、「カシオ・EXILIM EX-100F/EX-100」用、「EXILIM EX-100F/EX-100」用を追加。
-1,300円。8月21日発売。

●オリンパス
豊富なフィルター機能や文字入れ機能を搭載した
写真加工共有サイト「SWEET PHOTO」アプリ「Sweet Photo by Olympus」公開

-同社運営の写真加工・共有サイト「SWEET PHOTO」の写真加工機能をスマートフォンアプリで実現した「Sweet Photo by Olympus」を無償公開。
-おもに女性に好まれるフィルター機能を搭載。フィルター機能はサイトよりも豊富な内容に。
-「SWEET PHOTO」や「Instagram」などへの投稿もアプリから簡単操作で可能に。
-iOS用、Android用を用意。通常使用は登録不要。投稿には同サイトへの登録が必要。
-無償公開。8月20日より公開中。

08/20
木)
●ニコン
光学手ブレ補正機能とNIKKOR初のED非球面レンズを搭載した
定番大口径標準ズーム「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」、発売延期。10月発売予定に

-FXフォーマット対応の定番大口径標準ズーム「24-70mmF2.8」を大幅リニュアルした「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」。
-8月4日の発表当初、「8月27日発売」としていた発売時期を延期。「10月発売予定」に。
-延期理由として「お客様により満足していただけるよう発売に向けての最終調整に時間を要しており」とアナウンス。
-補正効果4.0段分の光学手ブレ補正機能を搭載。
-レンズ構成 16群20枚。EDレンズ2枚、ED非球面レンズ1枚、非球面レンズ3枚、高屈折率レンズ1枚を採用。ナノクリスタルコートやフッ素コートを採用。
-ニッコールレンズで初めて、ED非球面レンズを採用。EDガラスで色収差を、非球面化で球面収差や歪曲収差でのコマフレアを除去。レンズの小型化にも貢献。
-ナノクリスタルコートも採用し、高コントラストで画像周辺部までシャープな描写に。ボケ味もより自然でやわらかいものに。
-最短撮影距離は、24mm、28mm、70mm時は0.40m、35mm、50mm時は0.38mm。最大像倍率0.28倍。
-大きさは最大径約88.0mm、全長154.5mm。重さ約1,070g。フィルター径82mm。
-287,500円。10月発売予定。

●パナソニック
購入者に同機Mookと32GB SDカード、電子マネーをプレゼントする
本日発売のボディー内手ブレ補正搭載20メガ機「LUMIX GX8発売記念キャンペーン」実施

-本日発売の20メガボディー内手ブレ補正搭載機「LUMIX GX8」の発売記念キャンペーンを実施
-同機購入者に、非売品のMookと32GBのUHS-1 U3 SDカードをプレゼント。
-さらに、EdyやSuicaに交換可能なCLUB Panasonicコイン。レンズキットで8,000、ボディーで5,000ポイント進呈。
-「GX8」購入後、CLUB Panasonicに会員登録し、愛用者登録。購入証明としてレシートや領収書も必要。
-詳細は当該ページ参照。

08/19
水)
●ケンコー・トキナー
硬質な0.15mmのゴリラガラスを採用した
カメラ背面液晶パネル保護用ガラス「Zeta Super Slim 液晶保護ガラス」発表

-液晶保護シートより硬質で高い透明度を実現した液晶保護ガラス「Zeta Super Slim 液晶保護ガラス」を発表。
-保護用素材にスマートフォン用のコーニング社製最新素材「ゴリラガラス4」を採用。
-0.15mm厚にすることで、バリアングル液晶搭載機にも対応可能に。
-高い伸縮性や弾力性の特殊シリコン層を採用し、貼るさいの気泡を入りを軽減。残った気泡も時間とともに分散。
-表面に反射防止用AREコートを採用。表面反射を極力軽減。
-表面はクラス最高レベルの鉛筆硬度9Hのハードコート加工に。汚れの拭き取りも容易に。
-ラインナップは第一弾として、「キヤノン・EOS 7D MarkII用」「EOS 70D用」「EOS Kiss X8i/X7i用」、「ニコン・D7200/D7100用」「D3300/D3200用」を8月21日に発売。
-その後、「キヤノン・EOS1D X用」「EOS5DS/SR/マーク3用」「EOS6D用」、「ニコン・D5500/D5300用」「D4S/D4用」「D750用」、「ソニー α7S/7/7R用」「RX100W用」、「オリンパス・E-M10/E-M1用」「E-PL7用」、「フジフイルム・X-T10用」、「ペンタックスK-3U/K-3用」を9月上旬発売予定。
-4,200円。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S..」用ファームウエア Ver.1.1
「LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S.」用ファームウエア Ver.1.1
「LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.」用ファームウエア Ver.1.1
「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」用ファームウエア Ver.1.3
「LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.」用ファームウエア Ver.1.3
「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.」用ファームウエア Ver.1.2
-LUMIX Gシリーズレンズ用ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは「LUMIX GX8」で採用された:レンズ内手ブレ補正とボディ内手ブレ補正を組み合わせた「Dual I.S.機能」に対応。

08/18
火)
●ニコン
DXフォーマットデジタル一眼レフ
「D5500」がEISAアワードの「ヨーロピアン コンシューマー DSLRカメラ 2015-2016」受賞

-バリアングル式のタッチ液晶備えたDXフォーマットデジタル一眼レフが、欧州の映像機材アワード「EISAアワード」賞を受賞。
‐「D5500」が、EISAアワードの「ヨーロピアン コンシューマー DSLRカメラ 2015-2016」を受賞。

●タムロン
フルサイズ対応大口径超広角ズーム
「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」 、EISAアワードの「ヨーロピアンDSLRズームレンズ2015-2016」受賞

-同社の大口径超広角ズームレンズが、欧州の映像機材アワード「EISAアワード」賞を受賞。
‐フルサイズ対応で手ぶれ補正内蔵の大口径超広角ズーム「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) 」が、「EISAアワード/European DSLR Zoom Lens 2015-2016」を受賞。

●富士フイルム
中堅ミラーレス機「X-T10」が「EUROPEAN CONSUMER COMPACT SYSTEM CAMERA 2015-2016」賞、
大口径ズーム「フジノンXF16-55mmF2.8 R LM WR」が「EUROPEAN COMPACT SYSTEM ZOOM LENS 2015-2016」賞)を受賞

-富士フイルムのXシリーズ新製品が、欧州の映像機材アワード「EISAアワード」の各賞を受賞。
‐中堅ミラーレス機の「X-T10」が、「EUROPEAN CONSUMER COMPACT SYSTEM CAMERA 2015-2016」を受賞。
‐レンズでは、大口径標準ズームの「フジノンXF16-55mmF2.8 R LM WR」が「EUROPEAN COMPACT SYSTEM ZOOM LENS 2015-2016」賞)を受賞。
‐同社のXシリーズは、今回で5年連続の「EISAアワード」を受賞。

08/17
(月)
●カールツァイスジャパン
光学手ブレ補正機構を搭載した防塵防滴仕様の
フルサイズ対応α Eマウント用AF中望遠レンズ「ZEISS Batis 1.8/85」、発表日決定

-ソニーのフルサイズミラーレス機「α7シリーズ」に対応した「ZEISS Batisレンズ」第一弾として、AF中望遠レンズ「ZEISS Batis 1.8/85」(85mmF1.8.0)。
-国内発表時、「8月発売」として発売時期を、「8月20日」に決定。

-同レンズは、ソニーのフルサイズミラーレスシステムのために開発された、Eマウント互換レンズに。
-AF対応で、防塵防滴機構も採用。
-撮影距離表示と被写界深度表示には、有機ELディスプレイを採用。
-最短撮影距離0,8m。189× 283mmの範囲までのクローズアップ撮影が可能。
-レンズ構成は8群11枚構成。
-大きさは、全長105mm。重さ約475g。フィルター径67mm。
-140,500円。8月20日発売。

08/16
(日)
●シグマ
大口径広角レンズ「24mm F1.4 DG HSM | Art」がEISAアワードの「EUROPEAN DSLR LENS 2015-2016」、
超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」、「EUROPEAN DSLR TELEPHOTO ZOOM LENS 2015-2016」受賞

-欧州の映像機材アワード「EISAアワード」のレンズ賞を同社製品が受賞。
‐高画質な大口径単焦点広角レンズ「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art」が、EISAアワードの「EUROPEAN DSLR LENS 2015-2016」を受賞。
‐Sportsシリーズの超望遠ズーム「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」が、EISAアワードの「EUROPEAN DSLR TELEPHOTO ZOOM LENS 2015-2016」を受賞。

08/15
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●焦点工房
KIPON「EF-MFT AF」 ファームウェアアップデート: Ver.2.4 / Ver.2.3
-キヤノンEFレンズを、マイクロフォーサーズ機に装着し、高速AF撮影できるアダプター「KIPON EF-MFT AF」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.4では、下記の点を改善。
-歪曲収差補正機能に対応し、画像の歪みを改善。
-まれに自動露出がオーバーになる点を改善。
-ズームレンズの焦点距離が誤表示される不具合を改善。
-オリンパスOM-Dシリーズでの、動画モードでの自動絞りの不安定さを改善。
-パナソニックG/GX/GHシリーズで、絞りプレビュー機能の不具合を改善。
-JVC 4Kカメラ、レンズ側AF/MFの切替時の不具合を改善。

08/14
(金)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に
「Panasonic LUMIX LX100専用」「LUMIX GM1S/GM/GX7/G6 専用」
「LUMIX GM5専用」「FUJIFILM X100T専用」「Nikon COOLPIX S6900 専用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに「キヤノン・ IXY 160/150 専用」「カシオ・EXILIM EX-100F/100/10 専用」「LEICA C 専用」「パナソニック・LUMIX GX8/GH4 専用」「ソニー・Cyber-shot DSC-RX100M4/RX1R/RX100M3/RX1/RX100M2/RX100 専用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,350円。LeicaC専用は2,808円、GX8/GH4用は1,404円。発売中。

08/13
(木)
●ケンコー・トキナー
完全防水生地と溶着製法で高い防水性能を実現した
コンパクトな3WAYバッグ「aosta インターセプター 3WAYバッグ」発表

-高い防水性を実現したインターセプター」シリーズのラインナップを拡充。
-同シリーズは、完全防水のターポリン生地を、溶着製法で仕上げることで、卓越した防水性能を実現。
-今回、手持ちバッグ、ショルダー、リュックの3つの持ち歩きができる3Wayタイプを追加。
-カラーリングは、オレンジ、ブラック、ブルーの3種を用意。
-正面に小物用のジッパーポケットも装備。
-インナーケース付き。エントリー系一眼レフ(標準ズーム+望遠ズーム)の収納が可能に。
-大きさは外寸約350×460×190mm。重さ約700g。
-オープンプライス。8月11日発売。

08/12
(水)
[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
「X-T10」用ファームウエア Ver.1.01
-独自センサー搭載APSミラーレス機「X-T10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-「XF90mmF2 R LM WR」使用時の「瞳AF」のAF速度向上。
-ファンクション(Fn1)ボタン(初期設定:動画撮影)の操作性を改善。
-JPEG画像の画角差を改善。カメラ内JPEGとRAWをRAW FILE CONVERTER EX2.0などで現像したJPEGとの画角差を改善。該当レンズは「XC16-50mmF3.5-5.6 OIS」「XC16-50mmF3.5-5.6 OIS U」「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」「XF10-24mmF4 R OIS」「XF16-55mmF2.8 R LM WR」「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」、「XF18mmF2 R」「XF27mmF2.8」。
-Windows10に対応。PCとX-T10をUSB接続したとき、カメラ内画像をPCに転送できない点を改善。

●富士フイルム
「FinePix S6800」用ファームウエア Ver.1.01
-36倍ズーム搭載機「FinePix S6800」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、「撮影シーンにより、稀に静止画の彩度が低い色調になる」点を改善。

08/11
(火)
●シグマ
同社交換レンズやデジタルカメラでの作品を対象とした
フォトコンテスト「シグマフォトコンテスト2015」開催。優秀賞受賞者にdp Quattroや24mmF1.4、18-300mmを贈呈

-シグマのレンズやカメラで撮影された作品を対象としたフォトコンテストを今年も開催。
-テーマの設定はなく、撮影機材のみでの制限のみ。
-入賞作品は、来春のCP+シグマブース内で展示。一定期間、同社本社エントランスに展示。
-優秀賞受賞3名には、副賞として「dp Quattroシリーズ」(選択可能)、「24mm F1.4 DG HSM | Art」、「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」から一点を贈呈。
-応募受付期間は8月10日〜9月30日9時まで。審査結果発表は10月30日以降。審査員は桃井一至氏。
-応募資格は、同社の交換レンズかデジタルカメラで撮影された作品。プロ・アマチュア問わず。
-応募データはJPEG。Exif情報必要。レタッチ作品の応募も可能。ひとり3作品まで。
-優秀賞3名。入賞6名。
-詳細は当該ページ参照。

●ライカカメラジャパン
阪急電車の車体色を採用した
「ライカ阪急うめだ店」オープン記念の国内限定特別モデル「ライカX マルーン」発表。50台限定発売に

-「ライカ阪急うめだ店」オープン記念の特別限定モデル「ライカX マルーン」発表。
-同機は最新の「ライカ X」をベースに、 フラッシュカバーにライカのクラシックロゴの刻印。
-さらに、大阪・梅田に開店する「ライカ阪急うめだ店」」にあわせ、外装には阪急電車の車体塗色を採用。
-ボディ貼り革と同色のマルーン 色のストラップも付属。
-324,000円。10月1日発売。限定50台。

08/10
(月)
●ケンコー・トキナー
はしご・脚立のトップメーカー「長谷川工業」とのコラボレーションによる
高さ30cmの撮影用オリジナル踏み台「ケンコー・ハセガワ アルミ踏み台 IS-30」発表

-はしごや脚立のパイオニアである長谷川工業とのコラボレーションによる、撮影用踏み台を発表。
-高い安定性と、重さ1.3kgと軽量でコンパクトな携帯性にすぐれた製品に。
-安定性と携帯性、使い勝手のバランスを考慮し、高さ30cmの1段タイプのオリジナル踏み台に。
-耐荷重100kg。踏み台としての利用はもちろん、座ることも可能に。
-カラーリングは、オシャレなレッドとホワイトを用意。
-大きさは、幅:38cm、奥行き:31cm。重さは約1.3kg。
-6,480円。8月10日発売。

08/09
(日)
●コシナ
クラシカルなスタイルで最新の光学系を採用したフルサイズ対応
Mマウント互換のヴィンテージラインレンズ「フォクトレンダー URTRON 35mmF1.7 Asoherical」、発売決定

-クラッシックレンズ風のスタイリングを採用した、現代的設計の光学系を採用した“ヴィンテージライン”の最新レンズ「フォクトレンダー URTRON 35mmF1.7 Asoherical」。
-発表当初、「8月発売」としていた発売時期を「8月27日発売」に決定。
-外観デザインは1951年頃発売の旧西ドイツ製のLマウントレンズ「NOKTON 50mm F1.5」の雰囲気を再現。
-光学設計は、デジタルカメラに対応した、非球面レンズ採用の新規設計。画面周辺での色かぶりにも配慮。
-外装は、シルバーとブラックタイプを用意。シルバータイプは真鍮でクロームメッキ仕上げ。ブラックタイプはアルミ素材のブラックアルマイト仕上げに。
-マウントはMマウント互換VMマウントを採用。
-最短撮影距離は、ライブビュー時を想定し、50cmに。
-大きさは、最大径53mm、全長50.9mm。重さはシルバーが約330g、ブラックは238g。フィルター径46mm。
-シルバーは135,000円、ブラックは115,000円。8月27日発売。

08/08
(土)
●ソニー
ハイエンドミラーレス機「α7R II スペシャル体感会」、本日、五反田で18時まで開催中
-昨日発売された、42メガフルサイズセンサー搭載ハイエンドミラーレス機「α7R II」のスペシャル体験会を本日開催。
-会場では、プロ写真家によるスペシャルトークと開催。
-会場内では、実機体験も可能。
-会場は、 東京・五反田の「ガレリアホール」(東京デザインセンター B1・B2)。
-開催日時は、8月8日(土) 12:00〜18:00。
-入場無料。

08/07
(金)
●シグマ
フルサイズ対応の大口径広角ズーム「SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art」、ニコン用発売日決定
-フルサイズ対応で最大口径の広角系ズームレンズ「SIGMA 24-35mmF2 DG HSM | Art」:
-今回、既発売のキヤノン用とシグマ用に続き、ニコン用の発売日を「8月20日」に決定。
-24mm、28mm、35mmの3つの大口径単焦点レンズを統合したレンズに。
-最短撮影距離は全域28cm。最大撮影倍率が1:4.4倍。
-大口径非球面レンズやFLDガラス1枚、SLDガラス7枚(SLD非球面レンズ2枚)を採用。
-絞り開放から圧倒的な描写性能を発揮。
-マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用を用意。
-大きさは、最大径87.6mm、全長122.7mm。重さ約940g。
-150,000円。ニコン用8月20日発売。

シグマ
APS一眼レフ用超高倍率ズーム
「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」、ソニー用、ペンタックス用発売日決定

-画質に拘ったAPS機向け高倍率ズーム「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」。
-既発売のシグマ用、ニコン用、キヤノン用に続き、光学手ぶれ補正なしのソニー用とペンタックス用の発売日を決定。
-「画質は正義」と考えるシグマが「目の肥えた写真愛好家も十分納得できる光学性能をぎりぎりまで追求」して開発したレンズに。真のファーストレンズやオールマイティレンズに。
-FLDガラス4枚、SLDガラス1枚を採用し、とくに望遠側での倍率色収差を補正。
-広角望遠、マクロ域を含む全ズーム全域で高い描写力を実現。ワイド側の歪曲収差も良好に補正。
-最短撮影距離39cm。
-光学手ぶれ補正機能搭載。ソニー用、ペンタックス用は、手ブレ補正OS機構なし。
-マウントは、 シグマ用、キヤノン用、ニコン用、ソニー用、ペンタックス用を用意。
-大きさは、最大径79mm、全長101.5mm。重さ約585g。
-84,000円(税別)。ソニーAマウント用、ペンタックス用8月21日発売。

08/06
(木)
●タムロン
クラス世界最軽量の手ブレ補正機能搭載
APS対応高倍率ズーム「18-200mm F/3.5-6.3 DiUVC (Model B018)」発表

-高倍率ズームの老舗タムロンのAPS対応レンズ「18-200mm F/3.5-6.3 DiUVC (Model B018)」を発表。先代から10年目のリニュアルに。
-同レンズでは、大幅な小型軽量化を達成。重さはクラス最軽量の400gを達成。
-同社独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載。
-新設計のDCモーター採用AFユニットを搭載。AF速度と静音性が大幅に向上。
-最短撮影距離は、35mm時0.77m、180mm時0.49m、18mm、200mm時は0.5m。
-レンズ構成は14群16枚。異常低分散のLDレンズで色収差を軽減。
-マウントは、キヤノン用、ニコン用、ソニー用を用意。ソニー用はVCなし、
-大きさは最大径75mm、全長96.6mm。重さ約400g。フィルター径62mm。
-36,000円。ニコン用とキヤノン用は8月20日発売。

08/05
(水)
●米 富士フイルム
本格的な赤外線撮影が可能なミラーレス機「X-T1 IR」、米国発表
-独自センサー搭載のAPSミラーレス機「X-T1」ベースのバリエーションモデル「X-T1 IR」を米国発表。
-同機で撮影することで、紫外域の380nm〜本格的な赤外域の1,000nm付近までの撮影が可能に。
-犯罪現場の撮影や美術品など、特殊用途での撮影が、通常のミラーレス機と同じ感覚で可能に。
-撮影波長域以外は、通常の「X-T1」のものを踏襲。
-米国向け発表。1,699ドル。米国11月発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
・LUMIX FZ1000用ファームウエア Ver.2.2
-4K対応の1インチ20メガセンサー搭載高倍率機「FZ1000」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.2では、「まれにF値が誤表示される」点を改善。

08/04
(火)
●ニコン
光学手ブレ補正機能とNIKKOR初のED非球面レンズを搭載した
定番大口径標準ズーム「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」発表

-FXフォーマット対応の定番大口径標準ズーム「24-70mmF2.8」を大幅リニュアルした「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」を発表。
-補正効果4.0段分の光学手ブレ補正機能を搭載。
-レンズ構成 16群20枚。EDレンズ2枚、ED非球面レンズ1枚、非球面レンズ3枚、高屈折率レンズ1枚を採用。ナノクリスタルコートやフッ素コートを採用。
-ニッコールレンズで初めて、ED非球面レンズを採用。EDガラスで色収差を、非球面化で球面収差や歪曲収差でのコマフレアを除去。レンズの小型化にも貢献。
-ナノクリスタルコートも採用し、高コントラストで画像周辺部までシャープな描写に。ボケ味もより自然でやわらかいものに。
-最短撮影距離は、24mm、28mm、70mm時は0.40m、35mm、50mm時は0.38mm。最大像倍率0.28倍。
-大きさは最大径約88.0mm、全長154.5mm。重さ約1,070g。フィルター径82mm。
-287,500円。8月27日発売予定。

リーズナブルなサイズと価格を実現した
FXフォーマット対応超望遠ズーム「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」発表

-FXフォーマット対応の超望遠ズーム「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」を発表。
-解放F5.6固定のコンパクトでリーズナブルな超望遠ズームレンズに。
-レンズ構成は12群19枚。3枚のEDレンズを採用することで色収差を軽減。
-手ブレ補正機構搭載。ニッコールで最高の約4.5段分の補正効果を発揮。
-動きの激しい被写体向けのSPORTモードも搭載。
-高速連写時でも安定した露出制御が可能な電磁絞り機構も搭載。
-DXフォーマット機では、300〜750mm相当の超々望遠ズームに。
-最短撮影距離は、2.2m。最大像倍率約0.
-大きさは最大径 約108mm、全長約267.5mm。重さ約2,300g。
-175,000円。9月17日発売予定。

F1.8シリーズの小型軽量な
FXフォーマット対応大口径広角レンズ「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」発表

-開放F1.8の大口径で小型軽量なFXフォーマット対応大口径広角レンズ「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」を発表。
-ボケを活かした作画が可能な小型軽量な大口径広角レンズに。
-レンズ構成は9群12枚。EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚を採用。ナノクリスタルコートも採用。
-最短撮影距離は23cm。最大像倍率0.20倍。
-大きさは、最大径約77.5mm、全長約83.0mm。重さ約355g。フィルター径72mmm。
-92,500円。9月17日発売予定。

08/03
(月)
●タムロン
タムロンレンズで撮影されたものを対象にした「星空風景フォトコンテスト」を開催
-タムロン初の星空写真を中心としたフォトコンテスト「星空フォトコンテスト」を開催。
-星雲や星団、月、惑星、太陽など天体や天文現象を対象とした「天体写真」部門と、風景などともに撮影した「星景写真」部門に。
-応募資格は、惑星などを含め、タムロンレンズで撮影した未発表のものが対象に。
-応募はWebから可能。応募点数は一人10点まで。応募無料。
-賞品は、両テーマの「グランプリ」(1点)と「テーマ賞」 各1点には、「SP15-30mm」または「SP150-600mm」のいずれか。
-「入選」 (両テーマから5点づつ)には、「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD Macro [Model B016])」が賞品に。
-応募作品は8月下旬より公開開始(公開・非公開の選択可能)。審査発表は11月下旬。
-詳細は当該ページ参照。

●カールツァイスジャパン
防塵防滴で有機ELディスプレイ表示を装備した
フルサイズ対応のα Eマウント用AF超広角レンズ「ZEISS Batis 2/25」、発売日決定。8月6日発売に
-ソニーのフルサイズミラーレス機「α7シリーズ」に対応した「ZEISS Batisレンズ」第一弾として、AF広角レンズ「ZEISS Batis 2/25」(25mmF2.0)の、日本国内発売日を決定。
-発表当初「8月」としていた発売時期を「8月6日」に決定・
-同レンズは、ソニーのフルサイズミラーレスシステムのために開発された、Eマウント互換レンズに。
-AF対応で、防塵防滴機構も採用。
-撮影距離表示と被写界深度表示には、有機ELディスプレイを採用。
-最短撮影距離0,2m。124× 187mmの範囲までのクローズアップ撮影が可能。
-レンズ構成は8群10枚構成。
-大きさは、全長82mm、最大径78mm。重さ約335g。フィルター径67mm。
-151,000円。8月6日発売。

08/02
(日)
●ニッシンジャパン
同社独自のワイヤレス通信システム「NAS」を採用した
システム通信コマンダー「Air1」と同システム搭載ストロボ「Di700A」、ソニー用発売日決定

-同社独自の電波式ワイヤレスTTLシステム「NAS」を採用した2製品のソニー用を追加発売。
-同方式のワイヤレスコマンダー「Air1」と、同スレーブ機構を内蔵した「Di700A」のソニー用を追加。
-ネットショップの「ニッシンデジタルダイレクト AMAZON店」では8月8日より発売開始。本店では17日発売に。
-実店舗では、フジヤカメラ、KOMEHYOカメラ楽器店、カメラの大林、カメラの川田、タカナシカメラチェーン人型桜木店でも8月8日より購入可能。

08/01
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステムz
Camera Raw 9.1.1 for Windous
Camera Raw 9.1.1 for Mac
-PhotoshopのRAW現像用プラグインソフトの最新版「CameraRaw 9.1.1」を公開。
-今回の最新バージョンでは、8月発売の各社新機種のRAWデータにいち早く対応。
-今回の9.1.1でサポートされる新機種は下記の通り。「キヤノン・PowerShot G3 X」「 カシオ・EX-100F」「EX-ZR3000」、「ライカ Q (Typ 116」、「オリンパス・AIR-A01」、「パナソニック・Lumix DMC-GX8」「FZ300」「FZ330」、「ペンタックス・K-3 II」、「Phase One IQ3 50MP」「IQ3 60MP」「IQ3 80MP」、「 リコー GR II」「A7R II (ILCE-7RM2)」「DSC-RX10M2」「DSC-RX100M4」のRAWデータに対応。
-PhotoshopやLightroomのCCユーザーは、インラインでの自動アップデートが可能。
-Photoshop CS6をサポートする最後のCamera Rawに。