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HotNews Digest Last Update 2019/07/22
02:25

07/22
(月)
●ケンコー・トキナー
より忠実な色再現性を実現した
新開発の偏光膜採用の可変式NDフィルター「バリアブルNDXU」発表。ND2.5〜最大ND450まで可変可能

-フィルター濃度が可変できるバリアブルNDフィルターの改良型モデル「バリアブルNDXU」を発表。
-前側の枠を回転させることで、色の変化を最小限に抑えながら、濃度のみを可変可能に。
-可変範囲は、ND2.5から、最大でND450相当(50mmレンズ以上)。
-原理的に、最大濃度に近い状態で、X字状に濃度ムラが発生するため、35mmレンズではND80、24mmではND40相当での使用を推奨。
-今回の改良型では、新開発の偏光膜を採用することで、色のニュートラル性を向上。
-さらに、操作性を向上させるため、前枠側に取り外し可能なレバーを装備。
-価格も従来品より値下げ。
-フィルタ-径は82mm径と77mm径の大口径タイプ2種を用意。より小さな口径ではステップアップリングでの対応に。
-構造上、フィルター枠が厚くなるため、28mm以下のワイドレンズではケラレが発生する可能性あり。
-NDフィルターのため、偏光フィルターのような効果はなし。
-77mmタイプは40,000円、82mmは44,000円。7月19日発売。

07/21
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(フジフイルムX)用ファームウェアアップデート Ver.1.0.3
-同社扱いの単焦点レンズ「VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM」のフジフイルムX用点ずのファームウェアをアップデート。
-今回のVer.1.03では下記の点を改善。
-無限遠で撮影時にAFのピントが合わない機種に対応。

07/20
(土)
●ハッセルブラッド
人類初の月面着陸50周年を記念した
「HASSELBLAD 907X SPECIAL EDITION TO CELEBRATE 50 YEARS ON THE MOON」発表

-50年前の1969年7月20日の、人類初の月面着陸を記録したカメラ「ハッセルブラッド」。
-同社が今回、月面着陸50周年を記念した「HASSELBLAD 907X SPECIAL EDITION TO CELEBRATE 50 YEARS ON THE MOON」を発表。
-今回の限定モデルは「907X」ボディーにデジタルバック「CFV II 50C」とレンズをセットにしたスペシャルエディションに。
-907XにCFV II 50Cに装着することで、XCDレンズではAF/AE撮影。XHアダプターと組み合わせることでHC/HCDレンズなどでの撮影が可能。
-さらに、当時のVシステムレンズもXVレンズアダプターを使用で、電子シャッターモードでの撮影が可能。
-イメージセンサーは50メガピクセル。ダイナミックレンジ最大14段。16ビットRAWデータとJPEGでの撮影が可能。
-背面ディスプレイは3.0型約92万ドットのタッチ&チルトスクリーンを採用。ライブビューは60fpsに滑らかなものに。
-本体にデュアルUHS-II SDカードスロットを搭載。Wi-Fi機能も搭載。
-7499ドル。年内に注文可能に。

07/19
(金)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
-ソニー Eマウント用レンズファームウェアをアップデート。
-AF速度を向上。
-AF時の顔優先設定を「入」にした際のAF精度を向上。
-ソニー「α9」「α6400」で、同一被写体に向けAFにてシャッターボタンの半押しを繰り返すとAFの停止位置のばらつきが発生する点を修正。
-DMFモードを搭載機で、MFアシスト機能を入にしてAFすると、合焦時に自動拡大してしまう不具合を修正( SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用のみ)。

07/18
(木)
●富士フイルム
世界最高6.0段手ブレ補正機能を搭載したF4固定で防塵防滴設計の
24〜122mm相当のと5倍ズームを備えた標準ズーム「フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR」、正式発表

-開発発表されていた、Xシリーズ用の5倍ズームレンズ「フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR」を正式発表。
-フルサイズ用の3倍F4ズームと同等のコンパクトさで、防塵防滴でF4固定の光学5倍ズームを実現。
-35mm判換算で24〜122mmまでの常用域を広くカバー。
-手ぶれ補正機能は、CIPA基準で6.0段を達成。
-最短撮影距離はズーム全域で35cmを実現。0.25倍、ほぼ名刺大の接写撮影が可能に。
-インナーフォーカス方式を採用。フォーカス時の画角変化を抑制し、動画撮影でも使い勝手も向上。
-12群16枚構成。非球面レンズ3枚、ED非球面レンズ1枚を採用。周辺部まで高い解像性能を発揮。
-大きさは最大径78.3mm、全長88.9mm。重さ440g。フィルタ-径72mm。
-105,000円。 9月下旬発売。

●富士フイルム
軽量コンパクトで超高解像のGFXシリーズ用レンズ「フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR」、正式発表
-GFXシステム用の小型軽量な標準系単焦点レンズ「フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR」を正式発表。
-小型軽量な中判カメラ「GFX50R」装着時には、1,110gと世界最軽量のラージフォーマットミラーレスシステムに。
-35mm判換算で40mmレンズ相当の薄型で335gと軽量コンパクトなレンズに。
-1億画素の「GFX100」にも対応できる超高解像度を達成。
-6群9枚構成。非球面レンズ1枚を採用。球面収差やディストーションを徹底的に抑制。
-最短撮影距離は0.55m。AF駆動源はリニアモーターを採用。
-大きさは全長48mm、最大径84mm。重さ約335g。フィルタ-径62mm。
-防塵防滴構造を採用。
-138,500円。9月下旬発売。

07/17
(水)
●ソニー
フルサイズ61メガ裏面照射CMOS搭載ハイエンドミラーレス機「α7RIV」、日本国内正式発表。実売40万円、9月6日発売

-フルサイズ61メガ裏面照射CMOSを搭載した、フラッグシップミラーレス機「α7RIV」発表。
-イメージセンサーに、世界初のフルサイズ61.0メガピクセル裏面照射CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンは「α9」と同じ、最新のBIONZ Xを搭載。
-最高感度はISO32,000。拡張時ISO 50〜102,400。
-ダイナミックレンジは15段を実現。
-フルフレームモードで秒10コマを実現(AF/AEトラッキング時)。
-バッファーメモリーを従来比1.5倍に増やし、61メガ時で約68枚の連続撮影が可能。
-画面内の約74%をカバーする、567点の像面位相差AFフレームと425のコントラストAFフレームを実現。
-動画撮影用リアルタイム瞳AFを搭載。アドバンストリアルタイムトラッキング、静止画撮影用リアルタイム瞳AFも実現。
-クラス最高レベルの576万ドットUXGA)OLED Tru-Finderの電子ビューファインダーを搭載。
-背面ディスプレイは3.0型約144万ドットのタッチ式液晶を搭載。チルト式で上方約107度、下方約41度。
-高速Wi-Fiをサポート。ワイヤレスPCリモート、FTPワイヤレス転送、USB経由での高速データ転送を可能に。
-スーパー35mmモードでのピクセルビニングなしのフルピクセル読み出しを実現。S-Log3、HDRワークフローサポートした4Kムービー録画が可能。
-デジタルオーディオインターフェースを備えたMulti Interface Shoeを新搭載。ソニーの新マイクとXLRマイクアダプターでの高品質の音声録音が可能。
-グリップとボタンレイアウトを改善。
-大きさは、約128,9×96.4×77.5mm。重さ約665g。
-オープンプライス。実売40万円を想定。9月6日発売。



「α7RIV」実写データ
全画面 ピクセル等倍
※ベータ版ボディー。24-70mmF2.8GM・F5.6・ISO400。手持ち撮影。







【発表会会場 スピーチダイジェスト】

●ソニー 大島氏

・ミラーレス市場が大幅に成長。
・金額ベースで60%以上がミラーレス。
・ソニーは、2010年からミラーレス世界シェアNo.1。フルサイズの−もNo.1。
・Aiが撮影体験を大幅に変えている。
・ソニーは「レンズ」「画質」「スピード」「バッテリーライフ」「小型軽量」に徹底的にこだわる。
・イノベーションの象徴は「α9」。フラッグシップであり、スポーツ報道の世界を画期的に変えた。
・もう一つのフラッグシップ「α7RIV」。中判カメラの迫る高画質を実現。
・ONEマウント。世界中のクリエイターの標準マウント。
・イメージングの未来を確信し続けるのが、ソニーのミッション。


●ソニーマーケティング 小笠原氏
・国内のミラーレスは、対戦年で107%、構成比は65%を越えた。
・金額規模では、前年比102%、フルサイズは前年比200%。
・販売金額でソニーは158%と成長。
・2017年は金額ベースで25%超、2018年は金額シェア36%と、いずれもNo.1シェア。
・レンズは122%と成長。Gマスターレンズなどを中心に、販売金額シェア24%でNo.1に。
・APS−C含むミラーレスでは、金額でシェア36%
・ソニーがEマウントを中心にした新しい体験を提供する

・「α7RIV」は、αRシリーズの第4世代。最高の解像と階調を実現。
・61メガの解像と、15段の広い階調性を実現している。
・2億4080万画素での撮影も。ピクセルシフトで16枚の撮影で実現。
・APS−C時は26メガ。全面位相差に。
・秒10コマでAF/AE追従。68枚の連写。
・リアルタイム瞳AF。動物にも。
・動画時にもリアルタイムで瞳AF。
・音にもデジタルへ。マイクで捕らえたものをデジタルで転送。
・576万ドットの高画質EVF、UHS-IIデュアルスロット、防塵防滴構造。
・WiFiも高速化。シンクロターミナルも搭載。
・約40万円前後、9月6日発売。


・デジタル音声マイク。ピュアなサウンドに。
・新しいショットガンマイク。8つのマイクユニット。3段階の指向性切り替え可能。35000円。
・あらたしいXLRアダプターキットも用意。



【質疑応答】
Q.操作性は進化したのか?(山田)
A. 操作性の改善。グリップの改善、ボタン配置の改善、ボタンの押し込み量の改善。縦位置グリップも同じように改善。

Q.手ぶれ補正機能の改善は?(山田)
A.手ぶれの改善は数値的には同じ5.5段だが、画素数が増えたので、シャッターユニットやブレーキも一新。非常に進化している。

Q.絵作りは変わったのか?(山田)
A.絵作りはα9からのBIONZxを使っている。61メガや15ストップを生かしたα7RIVに最適化したものに。

Q.「α7RIV」はどんな人向け?
A.もっと高解像やダイナミックレンジが欲しいというお客様に、中判カメラに迫る画質を提供。

Q.市場低迷について
A.フルフレームでの技術を、α6400系にも搭載することで、カメラ市場全体の縮小がこれ以上ないように取り組みたい。

Q.今後、Aマウントは?
A. Aマウントは大事な資産。今後もシステムを強化。

Q.α7Sシリーズは?
A.α7SIIIへの期待の声もいただいている。開発はしている。お客様の期待を越えることができる自信ができたら発表する。

Q.像面位相差エリアが狭い理由は?
A.面積では74%と発表しているが、実際の縦横カバー率は各90×90%。大きな進化を遂げた。

Q.像面位相差のF値は?
A. 今回はF11まで。α7RIIIのF8から進化している。



07/16
(火)
●海外ソニー
フルサイズ61メガ裏面照射CMOS搭載ハイエンドミラーレス機「α7RIV」、海外発表

-フルサイズミラーレス機「α7R」シリーズの第4世代モデル。
-世界初のフルサイズ61.0メガピクセル裏面照射CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンは最新のBIONZ Xを搭載。
-ダイナミックレンジは15段を実現。
-フルフレームモードで秒10コマ、APS-Cモードで約3倍の高速連写持続性を実現(AF/AEトラッキング時)。
-バッファーメモリーを増やし約7秒間の連続撮影が可能。
-画面内の約74%をカバーする、567点の像面位相差AFフレームと425のコントラストAFフレームを実現。
-動画撮影用リアルタイム瞳AFを搭載。アドバンストリアルタイムトラッキング、静止画撮影用リアルタイム瞳AFも実現。
-26.2メガピクセルでのAPS-Cクロップモードを搭載。
-クラス最高レベルの576万ドットUXGA)OLED Tru-Finderの電子ビューファインダーを搭載。
-高速Wi-Fiをサポート。ワイヤレスPCリモート、FTPワイヤレス転送、USB経由での高速データ転送を可能に。
-スーパー35mmモードでのピクセルビニングなしのフルピクセル読み出しを実現。S-Log3、HDRワークフローサポートした4Kムービー録画が可能。
-デジタルオーディオインターフェースを備えたMulti Interface Shoeを新搭載。ソニーの新マイクとXLRマイクアダプターでの高品質の音声録音が可能。
-グリップとボタンレイアウトを改善。
-3,500ドル。海外9月発売。






●米 ソニー
αシリーズに関するスペシャルライブ、日本時間今夜23時から開催。インターネットで公式ライブ中継を実施
-ソニーαの公式サイト「AlphaUniverse.com」が、米国東海岸時間16日10時から、スペシャルライブを実施。
-同ライブは、同サイトを通じて、公式にインターネットライブ中継を実施。
-内容は言及されていないが、α公式サイトのため、なんらかの大きな発表がある可能性も。
-中継は、日本時間では本日16日23時からの中継に。

●ニコン
水深10m防水、1.8m耐衝撃性能、-10度耐寒、防塵性能も備えた
3倍ズーム搭載1,317万画素CMOS搭載コンパクトカメラ「COOLPIX W150」発表

-ニコンのエントリー系防水防塵コンパクトカメラ「「COOLPIX W150」発表。
-「さまざまなレジャーシーンで子どもから大人まで使える安心性能」のモデルに。
-水深10mの防水性能で水中撮影も可能。1.8mからの自由落下にも耐える耐衝撃性能、-10度の低音動作、防塵性能を実現。
-イメージセンサーは1,317万画素CMOSを搭載。
-レンズは30〜90mm相当の光学3倍ズームレンズを搭載。6倍の電子ズームも。
-カメラが主要被写体を予測してAFする「ターゲットファインドAF」を搭載。
-動画撮影はフルHD。ステレオ音声。
-Wi-Fi、Bluetooth機能による「SnapBridge」でのスマートフォン接続が可能。
-背面ディスプレイは2.7型約23万ドットのTFT液晶モニターを採用。
-大きさは約109.5×67.0×38.0mm。重さ約177g。
-外装デザインは、ブルー、ホワイト、リゾート、フラワーの4種。
-フラワー柄は、スペシャルキットをニコンダイレクト限定発売。
-オープンプライス。8月2日発売予定。

07/15
(月・祝)
●ライカカメラジャパン
25〜400mm相当でF2.8-4の大口径16倍ズームを採用した
1インチ2,010万画素CMOS搭載機高倍率コンパクト機「ライカ V-LUX 5」発表

-ライカのEVF一体型高倍率コンパクトカメラ「V-LUX」シリーズの最新モデル「V-LUX5」発表。
-新開発の1インチ2,010万画素CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO12,800と秒12コマ連写を実現。
-レンズは25〜400mm相当でF2.8-4.0の高倍率・大口径16倍ズームを搭載。光学手ぶれ補正搭載。
-EVFは約236万ドットの有機ELディスプレイを採用。
-背面ディスプレイは3.0型124万ドットのバリアングル式のタッチ液晶を搭載。
-さらに高速AFはもちろん、フォーカス合成やフォーカスセレクト機能など搭載。
-動画機能は4K/30pに対応。
-iOS、Android用アプリ「Leica FOTOS」により、スマートフォンなどとの連携も容易に。
-オープンプライス。7月下旬発売。

07/14
(日)
●ケンコー・トキナー
水銀灯やナトリウム灯の波長をカットする
Cokin社の夜景・天体撮影用の角型タイプ光害カットフィルター「NUANCES」発表

-ケンコー・トキナー傘下のフランス・Cokin社の、角形タイプの夜景・天体撮影用光害カットフィルタ-「NUANCES(クリアスカイ)」発表。
-同フィルタ-は光害カットフィルターで、ナトリウム灯や水銀灯の輝線スペクトル波長をカット。
-都市部などでの天体撮影で問題になる、これらの光での、空のバックグラウンドの色かぶりを大幅に軽減。
-天体写真はもちろん、夜景撮影での色再現性向上にも効果があり、よりクリアな発色に。
-角形タイプのみ。サイズは3種。Mサイズ(84×100mm)、Lサイズ(100×100mm)、XLサイズ(130×130mm)を用意。
-レンズ装着には、別途、各対応フィルターホルダーが必要。
-価格はMサイズ25,500円、Lサイズ28,400円、XLサイズ34,200円。7月19日発売。

07/13
(土)
●ケンコー・トキナー
ニコンZマウントを採用したSAMYANGの単焦点マニュアルフォーカスレンズ
「SAMYANG 14mm F2.8 ニコンZ用」「SAMYANG 85mm F1.4 ニコンZ用」発表

-韓国SAMYANG社のマニュアルフォーカス用単焦点レンズのラインナップを拡充。
-あらたにミラーレス一眼「ニコンZ7」「ニコンZ6」対応のMFレンズ「SAMYANG 14mm F2.8 ニコンZ用」「SAMYANG 85mm F1.4 ニコンZ用」を追加。
-光学系は一眼レフ用やキヤノンRFマウント用と同じものを採用。
-マニュアルフォーカス専用。
-オープンプライス。7月19日発売。

07/12
(金)
●サイトロンジャパン
周辺光量を改善した実売28,00円のAPS機向け
マニュアルフォーカス専用超大口径レンズ「KAMLAN 50mm F1.1 II」、正式発表

-サイトロンジャパン、KAMLANブランドの超大口径レンズ「「50mm F1.1」をグレードアップした新レンズ「50mm F1.1 II」を正式発表。
-光学系を新設計。6群8枚構成のうち、6枚に高屈折率ガラスを採用。
-現行機に比べ、周辺光量を改善。口径食が軽減したことで、ボケ味もより自然なものに。
-開放時の大きく柔らかなボケ味の描写を実現。2-3段絞り込むことで、コントラストやシャープネスが向上。
-金属鏡胴を採用。トルク感のあるフォーカスリングにより、微妙なマニュアルフォーカスも可能に。
-最短撮影距離は40cm(現行機は50cm)。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ソニーE、富士X、キヤノンEF-M、マイクロフォーサーズ用を用意。
-大きさは、最大径約72mm、全長68mm。重さ約563g。フィルタ-径62mm。
-オープンプライス。実売:28,000円前後。7月19日発売。

07/11
(木)
●シグマ
Lマウントを採用した超小型軽量な多目的に使える
フルサイズ2,460万画素のベイヤー型センサー搭載ミラーレス機「SIGMA fp」、開発発表。今秋発売へ

-シグマが提案する、新コンセプトの多目的に使えるフルサイズミラーレス機システム「fp」、開発発表。
-フルサイズのベイヤー型センサーを採用したミラーレス・システム。
-いつでも気軽に持ち歩け、本格的な静止画と、本格的な4K動画撮影ができる超小型モデルに。
-マウントはLマウントを採用。シャッターは電子シャッターのみの割り切った設計に。
-スチル撮影はもちろん。本格的な4K24fpsムービー撮影も可能。外部記録では、4K24fpsでのRAWデータ(DNG)記録に。
-ベースボディーは小型軽量なもので、ボディー両側のストラップ取り付け部を外して、グリップやホットシューなどの装着が可能。
-ファインダーは背面液晶のみ。専用のファインダールーペ型ユニットを用意。
-記録メディアはSDカードを採用。
-価格未定。発売時期は今秋を予定。


ミラーレス専用設計のフルサイズ対応新レンズシリーズ3種を発表。第一弾としてArtシリーズの
「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN」「SIGMA 35mm F1.2 DG DN」、ContemporaryシリーズSIGMA 45mm F2.8 DG DN」発表

-ミラーレス専用設計の「DNシリーズ」の、フルサイズ対応レンズ3種を発表。
-いずれも、フルサイズ・ミラーレス機に特化した設計をすることで、さらなる高性能・高画質を追求。
-”星景写真の決定版”という大口径超広角レンズ「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN」。190,000円。8月下旬発売。
-同社初の超大口径F1.2を実現した単焦点レンズ「SIGMA 35mm F1.2 DG DN」。190,000円。7月26日発売。
-あらゆるシーンで美しいボケ味を実現したContemporaryシリーズの「SIGMA 45mm F2.8 DG DN」。75,000円。7月26日発売。
-マウントはいずれも、LマウントとEマウントでの展開に。

「星景写真の決定版」を目指した
ミラーレス専用設計のフルサイズ対応大口径超広角ズーム「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN」発表

-ミラーレス専用設計の「DNシリーズ」の、フルサイズ対応レンズ「DG DNシリーズ」第一弾。
-”星景写真の決定版”という大口径超広角レンズ「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN」発表。
-フルサイズ・ミラーレス機に特化した最新設計による、圧倒的な解像感を実現。周辺まで均一で高い描写力に。
-さらに、F2.8の大口径ながらも、ショートフランジバック設計により、大幅な小型化を実現。
-新開発の独自コーティング「 ナノポーラスコーティング」を採用。ゴーストフレアを軽減。
-リアフィルターホルダーを標準装備。前面へのねじ込み式フィルタ-装着は不可。
-最短撮影距離 28cm。
-大きさは、最大径85.0mm、全長133.0mm。重さ約795g。
-マウントはLマウントとEマウントでの展開に。
-190,000円。8月下旬発売。

「最高画質」をさらに追求した
ミラーレス専用設計のフルサイズ対応大口径単焦点レンズ「SIGMA 35mm F1.2 DG DN」発表

-ミラーレス専用設計の「DNシリーズ」の、フルサイズ対応レンズ「DG DNシリーズ」第一弾。
-同社初のF1.2を実現したフルサイズ対応超大口径単焦点レンズ「SIGMA 35mm F1.2 DG DN」発表。
-フルサイズ・ミラーレス機に特化した最新設計により、「最高画質」をさらに追求した、ミラーレス時代のArtレンズ。
-カメラ内の光学補正機能も活用。後処理での補正が難しい収差を光学設計により徹底補正し、解像感を向上。
-最短撮影距離 30cm。
-大きさは、最大径87.8mm、全長136.2mm。重さ約1,090g。フィルタ-径82mm。
-マウントは、LマウントとEマウントでの展開に。
-190,000円。7月26日発売。

高品位な操作感と自然なボケ味を実現した「最適バランス」を追求した
小型軽量なミラーレス専用設計のフルサイズ対応単焦点レンズ「SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」発表

-ミラーレス専用設計の「DNシリーズ」の、フルサイズ対応レンズ「DG DNシリーズ」第一弾。
-同社初のF1.2を実現したフルサイズ対応超大口径単焦点レンズ「SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」発表。
-Contemporaryシリーズのコンセプトである「最適バランスの追求」を具現化。「常用レンズにふさわしいベストバランス」を実現。
-ボケにこだわった描写を追求。前ボケ、後ボケはもちろん、ごくわずかにボケた微ボケでも柔らかなボケ味を実現。
-意図的に球面収差を残し、ボケの縁部分のじにませた、滑らかで立体感のある描写を実現。口径食にも配慮。
-最短撮影距離は24cm。約1/4倍のクローズアップ撮影が可能に。
-絞り開放時のクラシカルな雰囲気のボケ味と、絞り込んだときのシャープで切れ味が楽しめる常用レンズに。
-レンズ外装に金属素材を採用し、高品位で高い質感に。さらに、絞りリングのクリック感までとことんこだわった、心地いい操作感のレンズに。
-大きさは、最大径64.0mm、全長46.2mm。重さ約215g。フィルタ-径55mm。
-マウントはLマウントとEマウントでの展開に。
-75,000円。7月26日発売。



【シグマ発表会 スピーチ概要】
●シグマ社長 山木和人氏
・今回はシグマ初の国内発表会を開催。

SIGMA 35mmF1.2 DG DN
・フルサイズ/ミラーレス機専用設計の「DG DNシリーズ」3種を発表。
・フルサイズミラーレス用レンズは今回が初。
・超高性能。特殊低分散ガラスや非球面で高い描写性能を。
・防塵防滴構造を採用。第一面に撥水コートを実施。
・絞りリングのクリック感にこだわった設計。35mmF1.2では絞りのクリックをなくすデクリック機能も装備。
・フードのロックボタンを装備。当社独自のロック機能を採用。

SIGMA 45mm F2.8 DG DN Contemporary
・非常に軽い。
・小型で品位のある高級レンズを目指した。外装部品に金属を採用。品位と堅牢性。
・フォーカスリングや絞りリングにもこだわった。感触などにこだわり何度も作り直した。絞りリングの音にもこだわった。
・開発中、何度も試作品を持ってきたが、最後には私でもわからないくらいの差になったので、「任せる」といった。
・小型だが高品位な高級レンズ。クルマでいえはバンデンプラプリンセス、交換レンズの。
・最短撮影距離は24cm。1:4。まで撮れる。
・あえて球面収差を残した。微ボケにもこだわった。
・ボケを柔らかくぼかすことで、被写体が浮かび上がる。
・小さいボケ。非常に慎重にボケを作った。
・設計者は、本当の写真好き。残存収差とシャープな描写のベストバランス。彼を信用して使って欲しい。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN
・フルサイズミラーレス専用設計。
・MTF曲線を見ながらでも、ビール3杯飲めるくらい、きれい。
・防塵防滴、撥水コートを採用。
・星景写真で使って欲しい。
・マウント側にフィルターホルダーを装備。
・ナノポーラスコーティング。当社独自のコーティング。微細な穴をコートに採用すること。
・徹底的にシミュレーションでフレアやゴーストを減らしていて、それでも取り切れない場合にこのコートを。

・シグマ初のキヤノンEF-Mマウントレンズ。APS用DNレンズ3本を発売。
・CP+で14本のLマウントレンズを公開。
・8月末に、35,50,85mmF1.4を発売。

ビンテージルックのシネマレンズ
・ビンテージルックのシネマレンズを開発中。
・シネマの世界では、オールドレンズを使い、最新の機材につけて使っている。
・シグマは今回、シネマ用として、70年代以前のビンテージルックのモノを作る。
・ノンコートガラスを多用する、過激な設計。暖色系の色再現。
・T値はF1.5でもT2.5ぅらいになる。
・シグマのビンテージルック交換レンズを使えば、14mmから135mmまでワンセット揃う。全レンズでフルサイズをカバー。
・オールドレンズと違い、すべてのレンズでルックが揃い、カラーグレーディングも容易。
・現代的でシャープでクリーンな画像。
・柔らかで暖かい描写に。
・大きなフレアやゴーストが入る。
・開発中。9月のIBCで正式発表。
・Classicの文字は会津塗りに。

シグマ・fp
・シグマ初のベイヤーセンサーカメラを開発中。
・当社は一番美しい描写をするのはFOVEONだと思っている。
・全く新しいコンセプトのカメラを作るために、ベイヤーセンサーを選んだ。
・ユーザーがどのように写真を楽しんでいるのか?をまず考えた。
・スマートフォンは日常の記録に欠かせないモノに。フォトグラファー向けのレンズ交換式のカメラも。
・シネマの世界では、自在にカメラやレンズアクセサリーを選んでクリエイティブな世界を。

・スマートフォンでは素晴らしい景色にはやや物足りない。
・レンズ交換式は毎日持ち歩けるカメラではない。
・シネマカメラは価格も高く特殊。
・しかし、各分野を深く掘り下げることが、結果としてユーザーから離れている。

・「デジタルカメラの脱構築」。
・これが「fp」ロゴ。発表会スタッフのTシャツには、fpの文字が見えないよう、ステッカーを貼っていた。
・安直というか、このフレキシブルな対応がシグマ。
・「シグマfp」。コンパクトで軽量。
・Lマウント。
・シャッターは電子シャッター。ローリングひずみは出るが、実際には実用レベル。
・シームレス。

・2460万画素。ローパスレス。ISO100-25600。拡張ISOモードでは6,12,25、51200、102400でも。
・RAWは14bit DNG。
・これまでPCソフトでしかできなかったフィルライトがカメラ内で可能に。
・カメラ内でのトーン調整が可能。
・カラーモード。ハリウッドで人気のカラーモードではティール&オレンジを採用。
・瞳AFを搭載。フルタイムの電子シャッターなので静音撮影ができる。
・背面ディスプレイはタッチパネル。
・3段階の露光での自然なHDR撮影が可能。

・シネマモード、シネマ用のインターフェースを採用。UIもシネマモードでは完全なシネマUI。
・4K 24fps、14bit RAW。外部SSDに記録。
・熱対策に、カメラ本体にヒートシンクを採用。

・シネマに欠かせない、ディレクターズビューファインダー。
・デジタルになり、ムービーに様々なフォーマットになった。
・シグマfpでは、カメラ名、モデル名、モードを設定すると、写る範囲がかわかる。

・スケーラブル。使用目的に合わせてカメラを拡張できる。
・ストラップ部を外せる。三脚穴と同じ。システムの拡張が可能。
・グリップやLCDフードファインダーユニットも。
・シグマ以外でもアクセサリーが作れるよう、3Dデータを公開






【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
GFX100用ファームウエア Ver.1.01
-中判ミラーレス機「GFX100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-USBを使った外部電源接続時の動作安定性を向上。

07/10
(水)
●ソニー
フルサイズ対応の軽量コンパクトな大口径単焦点レンズ「FE35mmF1.8」、日本国内正式発表
-フルサイズ対応の大口径で軽量コンパクトな単焦点レンズ「FE35mmF1.8」を、日本国内向けに正式発表。
-87,000円。8月30日発売。

●欧州 ソニー
フルサイズ対応の軽量コンパクトな大口径単焦点レンズ「FE35mmF1.8」、海外発表
-フルサイズ対応の大口径で軽量コンパクトな単焦点レンズ「FE35mmF1.8」、海外発表。
-F1.8と大口径なフルサイズ対応レンズながらも、重さ280g、最大径65.6mm、全長73.0mmと小型軽量に。
-最短撮影距離は0.22m。最大像倍率は0.24倍。ほぼクレジットカードサイズのクローズアップ撮影が可能。
-レンズ構成は9群11枚構成。非球面レンズを採用。
-AF駆動源にはリニアモーターを採用。高速で静穏なAF動作を実現。
-側面にカスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンとAF/MF切り替えスイッチを配置。
-大きさは最大径65.6mm、全長73.0mm。重さ280g。フィルタ-径55mm。
-欧州では約700ユーロ(約85,000円)。欧州8月出荷予定。

【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.12.0)
SILKYPIX Developer Studio 9 Windows/macOS (Ver.9.1.12.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-あらたに「富士フイルム・GFX100」「ソニー・RX0M2I」のRAWデータに対応。
-その他、いくつかの細かな問題を修正。

07/09
(火)
●キヤノン
小型軽量で周辺まで高い描写性能を実現した
フルサイズ・ミラーレスRシステム用高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」発表。「EOS RPレンズキット」も同時発表

-CP+2019で参考出品された、フルサイズミラーレス用Rシステム用高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」を正式発表。
-フルサイズ対応で、24〜240mmまでの常用域を一本でカバー。
-重さ約750gで、最大径80.4mm、全長122.5mmとフルサイズ用10倍ズームとして小型軽量に。
-ショートフランジバック化により、画面周辺部まで優れた描写性能を実現。レンズ構成は15群21枚。
-最短撮影距離はズーム全域で0.5m。最大像倍率は0.26倍。ほぼ1/4倍のクローズアップ撮影が可能。
-AF駆動源には、独自開発の超音波モーター「ナノUSM」を搭載。
-光学手ぶれ補正搭載。約5段分の補正効果を実現。
-大きさは最大径80.4mm、全長122.5mm。重さ約750g。フィルタ-径72mm。
-本レンズ発表に合わせて「EOS RP」のレンズキットとしても展開。
-オープンプライス。実売12万円前後。9月上旬発売。

●リコーイメージング
フルサイズ機にも対応したKマウントデジタル一眼レフ用
フィッシュアイズームレンズ「HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED」発表

-APS用魚眼ズームレンズの改良型レンズ「HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED」発表。
-現行の「smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED(IF)」をベースにコーティングを改良。
-最新の「HDコーティング」を採用。レンズコーティング全体も再設計し、ゴーストやフレアーを軽減。
-レンズフードを改善することで、フルサイズ機では円形魚眼的な撮影にも対応。
-外観デザインを一新。より現行機にマッチするデザインに。
-AFモードのまま、切り替えなしにMF操作ができるクイックシフト・フォーカス・システム搭載。
-最短撮影距離14cm。レンズ前約2.5cmまでの近接撮影が可能。最大撮影倍率 0.39倍。
-大きさは最大径約67.5mm、全長約70mm、−。重さ約317g。
-78,000円。7月26日発売。

●キヤノン
ポップアップ式EVFを内蔵。24-120mmF1.8-2.8相当5倍ズームを搭載
秒30コマ連写を実現した、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOS機「PowerShot G5 X Mark II」発表

-キヤノンの高級コンパクト機「PowerShot G5 X」を3年半ぶりにリニュアル。後継モデル「PowerShot G5 X Mark II」発表。
-Gシリーズ初のポップアップ式EVFを搭載。0.39倍で約236万ドットの有機ELディスプレイを採用。バリアングル液晶も搭載。
-携帯性とEVFファインダーによる撮影を両立させた、実用性の高いモデルに。
-イメージセンサーには、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOSを搭載。高速処理が可能で秒30コマ連写を実現。処理エンジンはDIGIC8。
-レンズは24〜120mm相当でF1.8-2.8の光学5倍ズームを搭載。
-大きさは110.×60.9×46.0mm。重さ約340g。
-オープンプライス。実売105,000円。8月上旬発売。

●キヤノン
24-100mmF1.8-2.8相当4.2倍ズームを搭載
秒30コマ連写を実現した、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOS機「PowerShot G7 X Mark III」発表

-同社初の積層型CMOSセンサーを搭載した、キヤノンの高級コンパクト機「PowerShot G7 X Mark III」発表。
-4K動画撮影に対応。WiFiで直接Youtubeへのライブ配信が可能。ただし、ライブ配信時は、SDカードには記録されず。
-「縦位置情報の付加」機能を搭載。カメラを縦位置で撮影した動画を、スマートフォンなどで自動的に縦位置で再生可能。
-イメージセンサーには、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOSを搭載。高速処理が可能で秒30コマ連写を実現。処理エンジンはDIGIC8。
-レンズは24〜100mm相当でF1.8-2.8の光学5倍ズームを搭載。
-大きさは110.×60.9×46.0mm。重さ約340g。
-ボディーカラーはブラックとシルバーを用意。
-オープンプライス。実売92,500円。8月上旬発売。

07/08
(月)
●ケンコー・トキナー
32mm径パイプを採用した
「ライトカーボン」シリーズのハイエンドタイプ「SLIK ライトカーボンE93」「ライトカーボンE94」発表

-SLIKの中堅カーボン三脚「ライトカーボン」シリーズのハイエンドモデル2種を発表。
-最大パイプ径32mmの3段脚「ライトカーボンE93」と、4段脚の「ライトカーボンE94」をラインナップ。
-脚ブロックはダブルナット式を採用。エレベーター部にはローポジション撮影も容易な分割式センターポールを採用。
-雲台はクイックシュータイプではなく、ダブルナット式をあえて採用した、3Way雲台「SH-837」を装備。
-大きさはE93では全伸長2,160mm、縮長820mm、重さ約3,450g。E94は各1,990mm、670mm、3,370g.。
-ライトカーボンE93は84,000円、同E94は85,000円。7月12日発売。

07/07
(日)
●焦点工房
ニコンF、M42、Yashica/CONTAXマウント用
ミラーレス用Lマウント変換アダプター「SHOTEN ライカSL.Lマウント用アダプター NF-LSL」「M42-LSL」「CY-LSL」発表

-同社オリジナルブランド「SHOTEN」から、Lマウント用のマウント変換アダプター3種を発表。
-今回あらたに「ニコンFマウント用」「M42マウント用」「Yashica/CONTAXマウント用」を追加。
-マウント面に高耐久性・高剛性の真鍮パーツを採用。
-アダプター内部に艶消し塗装を実施。内面反射を大幅に軽減。
-機械的、電気的な連動機能はなし。
-8,000円。7月5日発売。

【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
TECHART TCS-04 ファームウェアアップデート: Ver.6.0.0
-EFレンズをEマウントボディーに装着できる「TECHART TCS-04」用最新ファームウエアを更新。
-今回のVer.6.0.0では下記の点を改善。
-下記レンズでのAF速度とピント精度を向上。「CANON EF 100mm F2 USM」「EF 200mm F2.8L USM」。
-下記レンズに対応。「TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD(Model A037)」「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD(Model A043)」「SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(Model272E)」、「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」、「TOKINA AT-X 17-35 F4 PRO FX」「AT-X 11-20 PRO DX」「AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8」「AT-X 14-20 F2 PRO DX」。

07/06
(土)
●ケンコー・トキナー
センターポール、レベリングベース、フラットベースの3種の使い方ができる
システム型のカーボン三脚「システムカーボン 73」「73WOH」「74」「74WOH」発表

-同社初の3パターンの使い方ができる、システム型カーボン三脚「システムカーボン」シリーズ4種を発表。
-1台で、センターポール、レベリングベース、フラットベースの3種の使い方が可能に。
-いずれもカーボン脚。雲台付きで3段式の「73」、4段式の「74」を用意。さらに雲台なしの各「WOH」タイプもラインナップ。
-脚の最大パイプ径は25mmの中型三脚。脚のロックはナット式を採用。開脚度の調整も可能。
-センターポールを取り外してのローアングル撮影も容易に。
-「73」は114,200円。「73WOH」は92,100円。「74」は118,500円。「74WOH」95,300円。7月12日発売。

07/05
(金)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「富士フイルム・GFX100用」「富士フイルム・チェキ LiPlay用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「富士フイルム・GFX100用」「富士フイルム・チェキLiPlay用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-GFX100用1,800円、LiPlay用1,300円。6月28日発売。

【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
RICOH GR IIIファームウェア Ver.1.20
-高級コンパクト機「RICOH GR III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点に対応。
-静止画設定の画像仕上げ設定メニュー「イメージコントロール」に、モノトーン、ソフトモノトーン、ハードモノトーン、ハイコントラスト白黒の各モードに、粒状感の調整項目を追加。
-静止画設定の撮影補助メニューに「自動水平補正」を追加。
-電源オフ状態から、再生ボタン長押しで起動する起動時間を短縮。
-明るさの違う被写体を続けて撮影する場合のレリーズの応答性を改善。
-オートエリアAFで、稀にピントが後ろ抜けする現象を改善。
-全体的な動作の安定性を向上。

07/04
(木)
●コシナ
金属素材のクラシカルデザインで開放から高画質な光学系の
フルサイズ対応Mマウントレンズ「NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM」、発売日決定

-クラシカルなデザインの金属外装で、高い描写を備えた光学系を備えたMマウントレンズ「NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM」。
-発表当初「7月発売」としていたが、発売時期がやや遅れ「8月8日発売」に。
-高い質感の外装デザインを採用。全パーツを金属素材に。レンジファインダーでのケラレも最小に。
-レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズなどを採用することで、絞り開放から高い描写性能を実現。
-最短撮影距離は0.7m。全域で距離計に連動。
-マウントはmicroSDカードマウント互換のVMマウントを採用。距離計にも連動。
-大きさは最大径62.8mm、全長63.3mm。重さ約350g。フィルター径58mm。絞り羽根12枚。
-外装はシルバーとブラックを用意。スリット入りのフードも付属。
-125,000円。8月8日発売。

07/03
(水)
●タムロン
小型軽量なミラーレス用超広角ズーム
「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」、予約多数により供給が追いつかない点を告知

-6月28日に正式発表された、ミラーレス機用フルサイズ対応大口径超広角ズーム「TAMRON 17-28mm F/2.8」の供給について告知。
-7月25日発売予定だが「弊社の予想を大幅に上回るご予約をいただいており、生産数がお客様のご要望に追いつかないことが予測されます」と告知。
-そのため、発売当初でも入手が困難で、しばらくの期間、品薄状態になる可能性大。
-ズーム全域でF2.8通しの大口径超広角ズームながらも、重さ約420g、全長99mmの小型軽量化を実現。
-レンズ構成は11群13枚。非球面レンズ3枚、LDレンズ2枚、蛍石に近い特性のXLDレンズ3枚を使用。色収差などを徹底補正。
-最短撮影距離はワイド側で0.19m、テレ側で0.25m。
-AF駆動源にはステッピングモーターを採用。静音で高速なAFを実現。
-前面にフィルタ-装着可能。フィルタ-径は67mm径。
-簡易防塵防滴仕様。
-マウントはソニーEマウント。ファストハイブリッドAFや瞳AFにも対応。
-大きさは、最大径73mm、全長99mm。重さ約420g。
-125,000円 。7月25日発売。

●ライカカメラジャパン
実売51万円前後の価格を実現した
Typ240ベースのフルサイズ2,400万画素CMOS搭載レンジファインダー機「Leica M-E(Typ240)」、数量限定発売

-M型ライカの事実上のエントリー機といえる「Leica M-E (Typ240)」発表。
-デジタルのM型ライカとして「魅力的な価格での提供」とアナウンス。
-ベースボディーはTyp240を採用。ボディーカラーは特別開発のアンスラサイトグレーを採用。
-イメージセンサーはフルサイズの2,400万画素CMOSを搭載。最高感度はISO6,400(M10はISO50,000)。
-1080pのフルHD動画撮影が可能。
-数量限定発売。なくなり次第販売完了。
-実売513,000円前後。7月発売予定。

●ケンコー・トキナー
Bluetooth経由でのスマートフォンからのプリントもできる、カメラ&プリンター一体型モデルなど
コダックの小型カードサイズプリント用昇華型プリンター「KODAKインスタントフォトプリンター」3種を発表

-ケンコー・トキナーが、コダックのインスタントフォトプリンター2019年最新モデル3機種を、日本国内総代理店として発売。
-今回、日本で国内に世界先駆けて発売される2019年モデルは3種。
-カードサイズのプリントができるカメラプリンター一体型モデル「KODAKインスタントカメラプリンターC210」。
-「C210」は1,000万画素センサー搭載で、レンズは25.4mm相当。1.77型カラー液晶も搭載。133.7×79.5×26.2mm・重さ約255g。
-Bluetooth経由でスマートフォンからのプリントができるモバイルタイプの「KODAKインスタントプリンターP210」。
-はがきサイズプリントの「KODAKインスタントドックプリンターP」。
-いずれもプリント方式は昇華型熱転写方式を採用。オーバーコート付きで、写真画質のプリントを実現。
-オープンプライス。実売価格はP210が12,500円、C210が14,500円、PD460は19,500円前後。
-P210/C210用ペーパーカートリッジ20枚入り1,380円。PD460用は40枚入り4,260円を想定。
-C201、P210は7月19日発売。PD460は8月8日発売。

●焦点工房
ソニーEマウントに最適化した
Mマウント用フルサイズ対応大口径広角レンズ「七工匠(7Artisans) 28mm F1.4 F1.4 ASPH E+」発表

-Eマウント変換アダプターでの使用を前提とした、Mマウントの七工匠 28mm F1.4 ASPH E+」発表。
-距離計連動対応のライカMマウントレンズで、マウントはライカMを採用。
-この「E+」では、ソニーEマウント機のフルサイズCMOSの入射角に最適に調整。周辺解像力が向上。
-レンズ構成は9群11枚。EDガラス2枚、高屈折低分散ガラス3枚を採用し、諸収差を良好に補正。周辺まで高解像力に。
-最短撮影距離 0.7m。
-大きさは、最大径60mm、全長81.5mm。重さ約490g。フィルター径52mm。
-78,000円。

07/02
(火)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S1R」用ファームウェア Ver.1.2
「LUMIX S1」用ファームウェア Ver.1.2
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1/S1R」用ファームウエアを7月4日公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-ボディ内手ブレ補正「Dual I.S. 2」の性能を向上。補正効果はボディー内手ぶれのみで6.0段、レンズ内手ぶれ補正レンズでは6.5段分に。
-測距を優先する範囲で遠景と近景を選べる、AF-ON「近側/遠側」設定を搭載。
-S1専用アップグレードソフトウェアキー「DMW-SFU2」に対応(S1のみ)。
-動画撮影時のAFモード「追尾」時の追従性能を改善。
-XQDメモリーカード使用時の動作安定性を向上。

「GH5」用ファームウェアVer.2.5
「GH5S」用ファームウェア Ver.1.3
「G9」用ファームウェア Ver.1.3
「G99」用ファームウェアVer.1.1
「GX7MK3」用ファームウェアVer.1.4
「G8」用ファームウェアVer.1.4
-マイクロフォーサーズのGシリーズ各機種用最新ファームウエアを7月4日公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の機能を追加。
-新交換レンズ「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH.(H-X1025)」との互換性を向上。滑らかな絞り制御や絞りリング設定が可能。
-シャッターリモコン「DMW-RS2」に対応。
-バッテリーグリップ「DMW-BGG1」に対応(G99のみ)。

07/01
(月)
●カールツァイス
ミラーレス機用レンズを対象に最大2万円キャッシュバックする
「「月面着陸50周年記念ZEISSミラーレス一眼レンズキャッシュバックキャンペーン」実施

-カールツァイスが、同社のミラーレス機向けのキャッシュバックキャンペーンを実施。
-同キャンペーンは、50年前、アポロ11号が初めて月着陸してたときの写真を、ZEISSレンズで撮っていたことでも、キャンペーンに。
-期間中、キャンペーンに応募することで、最大20,000円をキャッシュバックを。
キャンペーン対象レンズとキャッシュバックは下記の通り。
-「Batis 2.8/18 E-mount」「Batis 2.8/135 E-mount」「Loxia 2.8/21 E-mount」「Loxia 2.4/85 E-mount」は20,000円。
-「Batis 2/25 E-mount」「Batis 1.8/85 E-mount」「Loxia 2.4/25 E-mount」「Loxia 2/35 E-mount」は10,000円。
-「Batis 2/40CF E-mount」「Loxia 2/50 E-mount」「Touit 2.8/12 E-mount」「Touit 2.8/50M E-mount」「Touit 2.8/12 X-mount」「Touit 2.8/50M X-mount」は5,000円。
-「Touit 1.8/32 E-mount」Touit 1.8/32 X-mount」は3,000円をキャッシュバック。
-購入対象期間は7月5日〜8月18日。応募締切は8月21日消印有効。
-詳細は当該ページ参照。

●ベルボン
ローポジション撮影に対応した
ワンアクションで脚を伸縮できるアルミ脚のトラベル三脚「UTシリーズ」5種を発表

-脚部を回転させるだけのワンアクションで、脚の伸縮が簡単にできる、ウルトラロックを採用したトラベル三脚「UTシリーズ」の改良型「II」シリーズ5種を発表。
-種類は5種。「UT-63II」「UT-55II」「UT-45II」「UT-53II」「UT-43II」。
-あらたにセンターポールを分離式にすることで、ローポジションでの撮影に対応。
-雲台は「UT-63II」「UT-53II」「UT-43II」が自由雲台。「UT-55II」「UT-45II」はハンドル操作タイプを採用。
-「UT-63II」43,400円、「UT-53II」36,700円、UT-43II」29,900円、「T-55II」36,700円、「T-45II」29,900円。

06/30
(日)
●EIZO
Windows10用アップデータ
「Microsoft Windows 10 May 2019 Update (1903)」でPCのグラデーション表示に不具合。注意を喚起

-マイクロソフトのWindows10用アップデータ「May 2019 Update (1903)」で、階調再現に関する不具合が発生。
-EIZOでは、「画像診断や映像制作、写真編集など階調の再現性が求められる用途で」、該当バージョンでのPCを控えるよう注意を喚起。
-「May 2019 Update (1903)」へのアップデートにより、モニターやグラフィックスボードを問わず、階調が正しく表示されないケースが発生。
-モニター表示設定などで回避できず。なお、モニターが故障することはなし。
-不具合が解消されたアップデートまで、写真編集や鑑賞など階調再現性が要求される用途での利用を控えることを推奨。

06/29
(土)
●米 キヤノン
新コンセプトのカラビナ風デジタルカメラ「IVY REC」、クラウドファインディングで米国展開
-今春のCP+2019などで参考出品された、キヤノンの新コンセプトモデルを、米国でクラウドファインディングで展開。
-今回展開する「IVY REC」は、カラビナ風デザインを採用した、いつでもどこでも持ち歩ける、シンプルなモデルに。
-BluetoothとWiFi機能を備えており、液晶モニターはなく、スマートフォンでライブビューなどが可能。
-イメージセンサーは1/3型130万画素CMOSを搭載。レンズは単焦点タイプ。
-動画撮影は1080/60fps。
-クラウドファインディングで展開。早期予約者は30%OFFで入手可能。
-詳細は今後順次公開予定。

06/28
(金)
●タムロン
F2.8通しで重さ420g、67mmフィルタ-装着も可能な
フルサイズ・ミラーレス機用大口径超広角ズーム「TAMRON 17-28mm F/2.8」、価格・発売日決定

-CP+2019で参考出品された、ミラーレス機用フルサイズ対応大口径超広角ズーム「TAMRON 17-28mm F/2.8」を正式発表。価格・発売日決定。
-ズーム全域でF2.8通しの大口径超広角ズームながらも、重さ約420g、全長99mmの小型軽量化を実現。
-レンズ構成は11群13枚。非球面レンズ3枚、LDレンズ2枚、蛍石に近い特性のXLDレンズ3枚を使用。色収差などを徹底補正。
-最短撮影距離はワイド側で0.19m、テレ側で0.25m。
-AF駆動源にはステッピングモーターを採用。静音で高速なAFを実現。
-前面にフィルタ-装着可能。フィルタ-径は67mm径。
-簡易防塵防滴仕様。
-マウントはソニーEマウント。ファストハイブリッドAFや瞳AFにも対応。
-大きさは、最大径73mm、全長99mm。重さ約420g。
-125,000円 。7月25日発売。

06/27
(木)
●市川ソフトラボラトリー
LUMIXのRAWデータだけが現像できる
手頃な価格帯の本格RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro9 for Panasonic」、期間限定発売

-高機能・高画質な純国産RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズに、対応メーカーを限った、手頃な価格の期間限定バージョンを追加。
-現在、PanasonicのLUMIXのRAWデータ現像ができる「SILKYPIX Developer Studio Pro9 for Panasonic」を展開。
-同ソフトは、現行のSLIKYPIX Pro9」をベースに、RAWデータ現像機能を、LUMIXに限定することで、低価格化を実現。
-対応機種は、2019年6月18日現在で販売されているPanasonic製品。
-期間限定発売。6月18日〜2019年9月30日まで購入可能。
-3,980円。9月30日まで販売中。

06/26
(水)
●富士フイルム
「FUJIFILMロゴを不正使用した35mmフィルム非正規品が流通。通常のC-41処理不可。現像液交換や現像機洗浄が必要に
-Kodak製品の偽商品に続き、富士フイルムのロゴを不正使用した非正規流通フィルムが流通。注意を喚起。
-同品は、FUJIFILM4ロゴがついた35mm版用パトローネに、映画用フィルムを装填したもの。
-映画用フィルムのため、通常のC-41現像処理ができないばかりか、現像した場合、現像液の交換や現像機の洗浄が必要に。
-富士フイルムは、非正規再生品のため、同製品については一切の責任を負わず。

●タムロン
「SPレンズシリーズ40年目の挑戦」
同社技術を結集した究極のフルサイズ一眼レフ用単焦点レンズ「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」、ニコン用本日発売

-同社の技術を結集したフルサイズ一眼レフ用モデル「「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」、ニコン用を本日より発売開始。
-高性能レンズ「SPシリーズ40年目の挑戦」として、「史上最高のレンズ」として開発。
-「究極の写りを目指すレンズ」として解像力、点像再現性能、ボケ味にこだわりぬいた」レンズに。
-10群14枚構成。4枚の異常低分散レンズと、3枚のガラスモールド非球面レンズを採用。色収差と周辺画質を向上。
-「絞り開放F/1.4であっても画面の中央から四隅に至る高い解像性能を確保」。点像描写も高いレベルに。
-高い光学性能により、大きく美しい背景ボケを実現。
-新開発のコーティング技術「BBAR-G2コーティング」を採用。ゴーストやフレアを極限まで軽減。
-AF駆動源は超音波モーターを採用。本レンズ向けに新開発したダイナミックローリングカム機構を採用し、フォーカスレンズの駆動負荷を極限まで減少。
-フルタイムマニュアルのため、AF時でも即座にMF調節が可能。
-摩耗耐久性を大幅に向上した高耐久防汚コートを搭載。
-最短撮影距離は0.3m。
-大きさは最大径80.9mm、全長は102.3mm(ニコン用)。重さ約805g(ニコン用)。フィルタ-径72mm。
-マウントは、ニコンFマウントとキヤノンEFマウント用を用意。
-いずれも純正マウント変換アダプター併用時には、ミラーレス機でも正常動作。
-115,000円。ニコン用6月26日発売、キヤノン用7月25日発売。

●焦点工房
富士フイルムXマウント用AF単焦点レンズ「VILTROX・PFU RBMH 85mm F1.8 STM」発表
-VILTROX社の富士フイルムXシリーズ用大口径AF望遠レンズ「PFU RBMH 85mm F1.8 STM」発表。
-フルサイズ対応。APSのXシリーズでは、約130mm相当の大口径望遠レンズに。
-AF駆動源には、音が静かなSTMモーターを搭載。静音で高速なAFを実現。
-レンズ構成は7群10枚。EDレンズ1枚、高屈折低分散ガラス4枚を採用。
-金属製ヘリコイドユニットとグリースにより、適度なトルク感のMFA操作が可能に。
-最短撮影距離 0.8m。
-レンズコートに同社独自のRBWコーティングを実施。防汚性に優れたものに。
-USB端子をレンズに装備し、ファームアップが可能。
-大きさは最大径80mm、全長98mm。重さ約525g。フィルタ-径72mm。
-マウントは富士フイルムXマウント。
-56,000円。

06/25
(火)
●焦点工房
フルサイズEマウント用MFA単焦点レンズ
「VILTROX・PFU RBMH シリーズ「PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH」発表

-VILTROX社のフルサイズミラーレスEマウント対応AF単焦点レンズ「PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH」発表。
-開放F値1.8のフルサイズ対応大口径MF広角レンズに。
-レンズ構成は9群12枚。EDレンズ4枚、ASPH非球面レンズ1枚、高屈折低分散ガラス1枚を採用。
-諸収差を良好に補正し、周辺部まで高解像力に。
-マニュアルフォーカス専用。金属製ヘリコイドユニットを採用し、適度なトルク感を実現。
-最短撮影距離 0.25m。
-レンズコートに同社独自のRBWコーティングを実施。防汚性に優れたものに。
-絞りリングは、クリックのない無段階式。絞り羽根14枚。
-USB端子をレンズに装備し、ファームアップが可能。
-大きさは最大径76.8mm、全長102mm。重さ約775g。
-マウントはソニーEマウント。
-70,000円。

フルサイズEマウント用MFA単焦点レンズ
「VILTROX・PFU RBMH シリーズ「PFU RBMH 85mm F1.8」発表
 
-フルサイズ対応のMF大口径中望遠レンズ「PFU RBMH 85mm F1.8」発表。
-マニュアルフォーカスレンズながらも、カメラボディ側操作で自動絞りが可能。Exifデータにも対応。
-レンズ構成は7群10枚。EDレンズ1枚、高屈折低分散ガラス4枚を採用。
-金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースで適度なトルク感を実現。
-最短撮影距離 0.8m。
-レンズコートに同社独自のRBWコーティングを実施。防汚性に優れたものに。
-USB端子をレンズに装備し、ファームアップが可能。
-大きさは最大径79mm、全長98mm。重さ約665g。フィルタ-径72mm。
-マウントはソニーEマウント。
-48,000円。

06/24
(月)
●オリンパス
「E-M1 Mark II ボディー」で2万、「12-40mm F2.8 PROキット」で3万円をキャッシュバックする
「OM-D E-M1 Mark II Ver3.0リリース記念 E-M1 Mark II/PROレンズシリーズ 進化する機動力!キャンペーン」実施

-マイクロフォーサーズ機「OM-D E-M1MarkII」のファームアップを記念した、キャッシュバックキャンペーンを実施。
-「OM-D E-M1 Mark IIボディー」で20,000円、「同 12-40mm F2.8 PROキット」で30,000円をキャッシュバック。
-さらにPROシリーズの交換レンズでのキャッシュバックも実施。「ED 300mm F4.0 IS PRO」で20,000円、「ED 40-150mm F2.8 PRO」「ED 12-100mm F4.0 IS PRO」で15,000円。それ以外のPROレンズシリーズは10,000円分をキャッシュバック。
-実施期間は6月21日〜9月30日購入分まで。
ー購入後、キャンペーンに応募することで、もれなくUCギフトカードでキャッシュバック。
-詳細は当該ページ参照。

06/23
(日)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「GF23mmF4 R LM WR」用ファームウエア Ver.1.10
「GF45mmF2.8 R WR」用ファームウエア Ver.1.10
「GF63mmF2.8 R WR」用ファームウエア Ver.1.10
「GF110mmF2 R LM WR」用ファームウエア Ver.1.10
「GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」用ファームウエア Ver.1.10
「GF250mmF4 R LM OIS WR」用ファームウエア Ver.1.10
「GF32-64mmF4 R LM WR」用ファームウエア Ver.1.10
「GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR」」用ファームウエア Ver.1.10
-GFXシリーズ用「GFレンズ」用ファームウエアをいっせいにアップデート。
-今回のVer.1.10では、「GFX100」で搭載された「位相差検出AF」に対応。

06/22
(土)
●富士フイルム
APSミラーレス機「X-T30」に新色「チャコールシルバー」を追加
-同社独自のX-TransCMOSを搭載したミラーレス機「X-T30」に新色を追加。
-現行のブラック、シルバーに続き、グレー系の「チャコールシルバー」を新ラインナップ。
-ボディー色以外は、通常の「X-T30」と同等。
-オープンプライス。6月21日発売。

●富士フイルム
「X-H1」で3万円、「X-T3レンズキット」で2万円キャッシュバックされる
Xシリーズボディーやレンズを対象にした「夏のキャッシュバックキャンペーン」実施

-Xシリーズボディーやレンズを対象にした「夏のキャッシュバックキャンペーン」。本日より実施。
-キャンペーン期間中に対象製品を購入し、ユーザー登録後、キャンペーンに申し込むと、もれなくキャッシュバック。
-「X-H1」ボディーで30,000円、「X-T3レンズキット」で20,000円、「X-T3」「X100F」で10,000円をキャッシュバック。
-主要なXレンズもキャッシュバック対象に。
-キャンペーン期間は6月22日〜9月1日まで。
-詳細は当該ページ参照。

06/21
(金)
●コシナ
金属素材のクラシカルデザインで開放から高画質な光学系の
フルサイズ対応Mマウントレンズ「NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM」発表

-クラシカルなデザインの金属外装で、高い描写を備えた光学系を備えたMマウントレンズ「NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM」。
-高い質感の外装デザインを採用。全パーツを金属素材に。レンジファインダーでのケラレも最小に。
-レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズなどを採用することで、絞り開放から高い描写性能を実現。
-最短撮影距離は0.7m。全域で距離計に連動。
-マウントはmicroSDカードマウント互換のVMマウントを採用。距離計にも連動。
-大きさは最大径62.8mm、全長63.3mm。重さ約350g。フィルター径58mm。絞り羽根12枚。
-外装はシルバーとブラックを用意。スリット入りのフードも付属。
-125,000円。7月発売予定。

06/20
(木)
●タムロン
ポートレートを撮るための
フルサイズ対応ズームレンズ「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」、キヤノン用発売

-今春のCP+で参考出品された、ポートレート向けフルサイズ一眼レフ対応ズーム「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」。
-既発売のニコンマウント用に続き、キヤノンEFマウント用を本日6月20日より発売開始。
-同レンズは、ポートレート向けの定番レンズ85mmを中心に、35〜150mmまでの焦点域をカバーする、明るくコンパクトなレンズに。
-35mm側でF2.8、150mm側でもF4と大口径で、屋内撮影やボケを生かした撮影に便利。
-5,000万画素級モデルにも対応できる高解像度を実現。
-光学系の特殊堤分散ガラス3枚、非球面レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離はズーム全域で0.45mを確保。
-AF駆動は静音で精度と速度が向上したDCモーター「OSD」を採用。制御システムは「デュアルMPU」を搭載。
-光学手ぶれ補正機能「VC」を搭載。CIA基準で約5段分の補正効果を発揮。
-防汚コートや簡易防滴構造も採用。
-大きさは最大径84mm、全長124.3mm。790g(ニコン用)。フィルター径77mm。
-100,000円。キヤノン用6月20日発売。ニコン用発売中。

●焦点工房
ソニーEマウントレンズをニコンZシリーズボディーで
AF/AE撮影できるアダプター「TECHART・TZE-01」発売延期。7月発売に

-ソニーEマウントレンズを、ニコンZシリーズボディーで、AF/AE撮影できるアダプター「TECHART・TZE-01」の発売を延期。
-当初、「6月発売」としていた発売時期を「7月発売」に延期。
-延期理由は「生産上の都合」とアナウンス。
-同アダプターを利用することで、EマウントレンズをニコンZ7/6などで利用可能に。
-25,000円。7月発売予定。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」用ファームウェア Ver.1.01
-ミラーレスシステム「Zシリーズ」用標準レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
- [レリーズモード]が[高速連続撮影(拡張)]時の露出の安定性を向上。

●シグマ
「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art」用ファームウエア Ver.2.01
「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」用ファームウエア Ver.2.02
「SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」用ファームウエア Ver.2.01
-同社のEFマウントレンズ3種のファームウエアをアップデート。
-最新ファームにより「カメラにより、AF測距点の選択範囲が狭くなる現象」を改善。

「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-Eファームウェアアップデート
-マウントコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用ファームウェアをアップデート。
-今回のファームアップにより、EFマウントレンズ「24mm F1.4 DG HSM | Art」「18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」お最新レンズファームウエアに対応。

●オリンパス
「OM-D E-M1 Mark II」のファームウェア Ver. 3.0
-マイクロフォーサーズ機「OM-D E-M1 Mark II」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.3.0では下記の機能を充実。
-「OM-D E-M1X」で進化したAFアルゴリズムを採用。
-「C-AF中央優先」「グループ25点」「C-AF + MF」などのAF機能を追加。
-AF低輝度限界-6EVに対応。
-高感度時ノイズを前バージョンに比べ、約1/3段分改善。
-低感度画像処理(解像優先)機能を追加。
-「Olympus Workspace」の新機能USB RAW編集をサポート。
-その他、「フリッカーレス撮影」や「OM-Log400」などを搭載

06/19
(水)
●ハッセルブラッド
ハッセルブラッド用の歴代レンズが装着できる
新デジタルシステム「CFV II 50Cデジタルバック」「907Xカメラボディ」発表

-ハッセルブラッドが、Vシステムをはじめとした従来レンズとの互換性を備えた、新デジタルシステムを発表。
-クラシックなVシステムカメラに最新のCFV II 50Cを装着することで、デジタル撮影が可能。
-さらに「CFV II 50C」と「907X」の組み合わせにより、VシステムレンズからXCDレンズまで利用可能に。
-デジタルバックの「CFV II 50C」は、5,000万画素の中判CMOSセンサーを搭載。16bitデータ、14段のダイナミックレンジを実現。JPEG記録も可能。
-タッチ操作が可能なチルト式背面ディスプレイを搭載。
-「907X」を併用することで、すべてのXCDレンズが装着可能。さらにアダプターを介し、すべてのHC / HCD、Vシステム、XPanレンズを利用可能。
-XCDレンズではAF/AE撮影が可能。XCD 21やXCD 30など広角レンズにも対応。
-日本国内正式発表。

●オリンパス
高画質でコンパクトなマイクロフォーサーズ用2倍テレコンバーター
「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」発表。40-150mmF2.8、300mmF4、150-400mmで利用可能

-マイクロフォーサーズ用の2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」発表。
-マスターレンズの画質低下を抑えながら、2倍の焦点距離での撮影が可能に。
-同テレコンバーターは、「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」と、開発中の「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」に装着可能に。
-超望遠撮影はもちろん、最短撮影距離は変わらないため、超望遠マクロ撮影も可能に。防塵防滴仕様。
-大きさは最大径59.8mm、全長25.9mm。重さ約150g。
-51,250円。6月28日発売。

06/18
(火)
●プロメディア [miniレポート]
プロ機材やプロ向けフォトセミナーをメインにした
国内最大のフォトビジネスショー「PHOTONEXT2019」、横浜で開催。19日まで開催中

-国内最大の写真関係のビジネス向けイベント「PHOTONEXT2019」が、6月18日、19日に、横浜で開催。
-同イベントは、基本的にフォトビジネス向けのものに。
-会場は会場 パシフィコ横浜 ABホール。
-開催日時は2019年6月18日(火)10:00-18:00、19日(水)10:00-17:00。
-入場無料。

-今年10周年を迎えた「PHOTONEXT」。
-初日18日は、会場も適度に混み合っていた。来場者数は6,381名(前年比119%)。
-とくに朝一番はアウトレットコーナーを楽しみにしていた来場者が多数訪れたという。
-今回、いわゆる大手カメラ系メーカーで、独自ブースを構えているのは、富士フイルムのみ。
-他のカメラ系メーカーは「ミラーレス体験コーナー」での展開。
-来場者は写真館関係の人が多く、やや保守的。同コーナーで初めてミラーレス機に触れる人もいるという。
-そのため、ミラーレスの基本から紹介。まだまだ画質などに不安を持っているプロカメラマンの来場者も多いという。
-もともと、プロ機材向けイベントのため、フォトブックやライティング関係機器、写真館向けシステムなどの出展がきわめて多いのも、このイベントの特徴だ。



●富士フイルム
1億画素ラージフォーマットミラーレス機「GFX100」、新黒白フィルム「ACROSII」、ハイブリッドチェキなど多彩な製品群を出品
-PHOTONEXT会場でもっとも大きなブースを構える、富士フイルム。
-今回は、デジタル、フィルム、インスタントカメラの各分野で注目の新製品が登場。
-33×44mm1億画素センサーを搭載した、ラージフォーマットミラーレス機「GFX100」。同機は富士フイルムブースはもちろん、ミラーレス体験コーナーでも出展されており、自由に触れることができる。だが、大人気のため、かなりの待ち時間が必要なケースも。
-会場での人気も上々で、フルサイズを超える画質をストレスなく扱える点を高く評価しているようだ。
-再発売される黒白フィルム「ACROSII」は、展示スペースこそ小さめだったが、やはり久々の新フィルムだけに、注目度も高い。
-先日発表されたコンパクトなデジタル方式のインスタンドカメラ「チェキ instax mini LiPlay」も人気が高く、小型で機能も多彩。画質もよく、音も記録でき、さらにスマートフォン用プリンターとしても使えるなど、まさに全部入り。
-いまや1000万台市場のチェキが、本機の登場でさらに活性化。大ヒット作になる可能性も。

●ケンコー・トキナー
-ケンコー・トキナーは今回、SAMYANGの新Eマウントレンズ「45mmF1.8」を出品。
-現物を手にすると、驚くほど軽量でコンパクト。多少の安っぽさもあるが、Eマウント用の手軽に使える標準レンズとして注目される。
-また、定評のある光学系を踏襲した、ミラーレス機用マクロレンズ「FIRIN100mmF2.8」も展示。高画質でボケも素直なマクロレンズとして使い勝手のいいレンズだ。ただ、デザインがシンプルすぎて、もう一工夫欲しい気もした。

●サイトロンジャパン
-サイトロンジャパンは、中国のレンズメーカーブランド「KAMLAN」の新レンズ2種を出品。
-いずれもAPSミラーレス向けのマニュアルフォーカスレンズ。
-先日正式発表された「21mmF1.8」は、コンパクトで大口径で、価格も実売25,000円とお手頃なもの。画質も上々という。
-さらに今回、発売間近という、超大口径レンズの改良型「50mmF1.1II」を出品。現行の「50mmF1.1」がオールドレンズ風のクラシカルな描写なのに対して、今回のII型は現代的な描写。絞り開放からシャープで、周辺での画質低下もよく抑えられているという。価格発売時期とも、未定だが、現行品にくらべ、さほど高くはならず、近いタイミングで正式発表されるという。マウントはE、X、EF-M、MFTの4種。
-また、LAOWAは等倍を越える拡大マクロ撮影が可能な100mmマクロレンズを出品していた。

●ソニー
-ソニーは今回、独自ブースを構えず、ミラーレスコーナーでの展開。
-新レンズ「200-600mm」も用意されており、体感することができる。
-さすがにやや重めの印象だが、インナーズームのためズーミングで重心移動が少ない点は大きなメリット。
-「α9」に装着した印象では、AF速度も必要十分なレベルに感じられた。

●パナソニック
-パナソニックもミラーレスコーナーのみでの展開。
-カメラグランプリを受賞した「LUMIX S1R」も展示されており、プロ機として、来場者の関心が高いという。
-また、マイクロフォーサーズ用大口径ズーム「10-25mmF1.7」も展示。手にすると、けっこう太いが、F1.7通しとは思えないほど軽量。
-明るい大口径のワイド系ズームなので、ビデオ向きかな?と思ったが、このサイズと軽さなら、静止画用としても魅力的に感じられた。

●プログレード
-今回初出展の「プログレード」。聞き慣れないかもしれないが、Amazonを中心に、手頃な価格で、高速メモリーカードを展開しているメーカー。
-実は、老舗メモリーカードメーカーの「レキサーメディア」のメンバーが、マイクロンのカード事業撤退後に作った会社。
-現在、UHS-IIのSDカードやmicroSDカード、CFカードなどを展開。
-今回は次世代カードのCFexpressカードのデモを展開。このカードはXQDとの互換性がある超高速規格だが、現時点ではまだ対応機種がない。
-ただ、形状はXQDカードと同じなので、大半はカメラ側のファームアップで、CFexpressに対応できるようになるという。
-ブースでは専用のカードリーダーライターを使ってデモが行われており、書き込みで、ほぼ、秒800MBの超高速を実現していた。
-最近ではXQDカード対応カメラが増えつつあるが、今後はファームアップでCFexpressに対応し、こちらに移行してゆくという。
-今回同社は、CFexpressカードの1TB(読み出し1600MB/秒)と、650MBだがより高速書き込みができるタイプ(読み出し1600MB/秒・書き込み1400MB/秒)の2種をラインナップ予定という。




●PFA [miniレポート]
フォトアクセサリーイベント「PAF」、横浜で開催
-フォトアクセサリー系イベント「PAF」、明日18日に横浜で開催。
-会場は日石横浜ホール(横浜市中区桜木町一丁目1番地8)。桜木町駅徒歩4分。
-開催日時は2019年6月18日(火)9:30-18:30。
-入場無料。

-PHOTONEXTと同時開催された、フォトアクセサリーメーカーによる「PAF。
-小さな会場だが、内容は充実しており、とても見応えのあるイベントになっていた。
-来場者も多く、一日だの開催では勿体ないほどだった。



●タムロン
-先日発売された新製品のポートレートズーム「SP35〜150mmF2.8-4」を出品。
-同レンズは、ポートレート撮影をメインターゲットに開発されたもの。
-すでにニコンマウント用は発売済み。同レンズは、ニコン純正マウントコンバーター「FTZ」経由でZボディーでの動作も確認済み。
-それなりに大柄なレンズだが、手にした感じはさほど重さを感じず、ホールド感も上々。

●焦点工房
-ソニーEマウントレンズを、ニコンZシリーズボディーで、AF/AE撮影できるアダプター「TZE-01」の可動品をデモ。
-同アダプターを利用することで、EマウントレンズをニコンZ7/6などで利用可能に。
-ブースでは実際に、Eマウントレンズを装着しての動作デモを展開。
-さらに、同アダプターに、シグマのMC-11を装着し、キヤノンEFマウントレンズをEFマウントに変換後、装着しての動作デモも展開。
-25,000円。近日発売予定。

●ツァイス
-カールツァイスは、先だって発表した、Otusシリーズの大口径望遠レンズ「Zeiss Otus 1.4/100」を出展。
-フルサイズ対応のマニュアルフォーカス専用高画質レンズであり、サイズや重さよりも画質を重視したレンズに。
-重さ約1.3kgとヘビー級ではあるが、シグマの105mmF1.4よりも軽量で、意外にホールドしやすい印象。
-63万円。6月12日発売開始。

●ニッシンジャパン
-他のストロボを制御できるコマンド機能を備えた、MGシリーズのクリップオンストロボ「MG80Pro」を出品。
-高耐熱クオーツ管搭載の、マシンガン・クリップオンストロボ。
-近日発売。




06/17
(月)
●プロメディア
プロ機材やプロ向けフォトセミナーをメインにした
国内最大のフォトビジネスショー「PHOTONEXT2019」、明日18日、19日、横浜で開催

-国内最大の写真関係のビジネス向けイベント「PHOTONEXT2019」、明日から横浜で開催。
-同イベントは、基本的にフォトビジネス向けのものに。
-会場は会場 パシフィコ横浜 ABホール。
-開催日時は2019年6月18日(火)10:00-18:00、19日(水)10:00-17:00。
-入場無料。

●PFA
フォトアクセサリーイベント「PAF」、明日18日横浜で開催
-フォトアクセサリー系イベント「PAF」、明日18日に横浜で開催。
-会場は日石横浜ホール(横浜市中区桜木町一丁目1番地8)。桜木町駅徒歩4分。
-開催日時は2019年6月18日(火)9:30-18:30。
-入場無料。

06/16
(日)
●サイトロンジャパン
実売25,000円のAPSミラーレス向け
大口径マニュアルフォーカスレンズ「KAMLAN 21mm F1.8」、国内発表

-Machang Optical(瑪暢光電有限公司)社の「KAMLAN」ブランドレンズ「KAMLAN 21mm F1.8」、日本国内発表。
-同レンズは、APS-Cセンサーをカバーする、マニュアルフォーカスの単焦点レンズに。
-8群10枚構成。
-最短撮影距離12cm。
-マウントは、ソニーEマウント、富士フイルムXマウント、キヤノンEF-Mマウント、マイクロフォーサーズ用を用意。
-大きさは、:58×57mm。重さ約262g。
-オープンプライス。予想市場価格:25,000円前後。6月14日発売。

06/15
(土)
●ウエスタンデジタル
microSDカードで最大容量を実現した
書き込み70MB/s、読み出し90MB/sで容量1TBの「サンディスク・エクストリーム microSD UHS-I カード」国内発表

-microSDで最大容量を実現した、1TBのSDXCカード「サンディスク・エクストリーム microSD UHS-I カード」を、日本国内向けに正式発表。
-容量は1TB。 書込み速度:は最大70MB/秒、読取り速度は最大90MB/秒。
-ビデオスピードクラス30(V30)。UHSスピードクラス3(U3)、CLASS10に対応。
-アプリケーションパフォーマンスクラス2 (A2)に対応。
-1TBカードと同時に、512GBタイプも同時発表。
-データ復旧ソフト「レスキュープロR デラックス」の1年間利用特典付き。
-高い耐久性:防水、耐温度、耐衝撃、耐X線を実現。無期限保証。
-オープンプライス。1TBタイプは実売10万円前後。512GBは6月21日発売。1TBカードは8月発売予定。

06/14
(金)
●リコーイメージング
ウォールナット素材グリップや特殊表面加工を施した
こだわりパーツを装着したAPS一眼レフのカスタムモデル「PENTAX KP J limited」発表。受注生産の特別モデルに

-APS一眼レフ「PENTAX KP」のカスタムモデル「PENTAX KP J limited」を受注生産。
-同機は「KP」をベースに、外装に特別色を採用し、カスタムパーツを装備した限定モデルに。
-「"1%でも、熱烈に支持して愛してくれるユーザーが存在してくれるのなら、その人たちのために造ろう"」というコンセプトで開発。
-ボディー側のマウントをDLCコーティングマウント仕様に。
-トップカバーに特別色を採用。グリップ部はウォールナット素材から削り出し。メタル素材のホットシューカバーを装備。
-受注生産。注文後約4週間で出荷。
-オープンプライス。6月13日受注開始。7月31日発売。

●ケンコー・トキナー
大口径で小型軽量な
フルサイズ対応EマウントAFレンズ「SAMYANGの新製品「AF 45mm F1.8 FE」、国内発表

-小型軽量で大口径な、Eマウント用フルサイズ対応標準レンズ「SAMYANG・AF 45mm F1.8 FE」、日本国内発表。
-ミラーレス機の特性に適した光学設計を採用。「新たな標準レンズのスタンダードを提示」。
-高解像度ミラーレス機に最適化。特殊レンズの採用により、高解像力と優れた光学性能を両立。
-レンズ構成は6群7枚。非球面レンズ2枚、EDガラス1枚を採用。
-最短撮影距離は45cm。s静かで高速なAF駆動を実現。
-大きさは、全長56.1mm、最大径61.8mm。重さ約162g。フィルター径49mm。絞り羽根 9枚。
-オープンプライス。同社オンライン価格48,200円。6月21日発売。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α6400 (ILCE-6400)用ソフトウェアアップデート Ver. 2.00
-APSミラーレス機「α6400」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では、動物でのリアルタイム瞳AFに対応。
-リアルタイム瞳AFの動物対応。人物と動物の瞳の同時検出は不可。また、動物の種類や複数匹、動き回っている環境では検出できないケースあり。
-ワイヤレスリモートコマンダー「RMT-P1BT」に対応。
-その他、動作安定性を向上。

06/13
(木)
●オリンパス
卓越したマクロ性能とタフ性能を備えた
同シリーズのフラッグシップモデル「Tough TG-6」発表。も新開発の水中でも使える全周魚眼コンバーターも用意

-高い防塵防滴耐衝撃性と高いマクロ撮影性能を備えたタフシリーズのフラッグシップモデル「Tough TG-6」発表。
- 15m防水性能、高い防塵性能、2.1m耐衝撃性能、100kgfの耐荷重、-10度の耐低温動作を実現。
-今回の「TG-6」では、高いタフ性能に加え、マクロ撮影能力などをさらに向上。
-4種類のマクロモードとを搭載。35mm判換算で7倍の「顕微鏡モード」、表示倍率が可変でき、撮影倍率28倍の「顕微鏡コントロールモード」のほか、「震度合成モード:と「フォーカスブラケットモード」など多彩なマクロ撮影が可能。
-通常のP/Aモードでも、レンズ前1cmのマクロ撮影が可能に(TG-5は10cm)。
-水中でも使える全周魚眼フィッシュアイコンバーターも新開発。
-ワイド端でF2.0を実現した、25〜100mm相当の屈曲式4倍ズームレンズを搭載。
-イメージセンサーは1/2.33型の1,200万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用。
-画像処理エンジンには最新の「TruePic VIII」を搭載。RAWデータ記録にも対応。
-大きさは113× 66×32.4mm。重さ約253g。
-ボディーカラーはレッドとブラックを用意。
-オープンプライス。7月下旬発売。

●キヤノン
BR光学素子を採用。ドスや85mmレンズ中最高画質を実現した
ミラーレス用RFレンズ初の大口径中望遠レンズ「RF85mm F1.2 L USM」、発売日決定

-CP+2019で参考出品された、フルサイズミラーレス用「Rシステム」初の大口径中望遠レンズ「RF85mm F1.2 L USM」。
-発表当初「6月下旬発売」としていた発売時期を「6月20日」に決定。
-同レンズは「描写性能や操作性、堅牢性などで最高水準の性能を追求したLレンズ」に。
-さらに、同社の85mmレンズのなかで最高レベルの画質を実現。
-9群13枚構成。検索非球面レンズ1枚、UDレンズ1枚、BR光学素子1枚を採用。
-最短撮影距離は0.85m。
-大きさは、最大径103.2mm、長さ117.3mm。重さ約1,195g。フィルタ-径82mm。
-オープンプライス。6月下20日発売。

06/12
(水)
●富士フイルム
サウンド記録やスマートフォンからのプリントも可能な
背面液晶搭載のハイブリッドインスタントカメラ”チェキ”「 instax mini LiPlay」発表

-インスタントカメラ”チェキ”を大幅にコンパクト化し、大幅に機能アップさせた新型モデル「ハイブリッドインスタントカメラ”チェキ”「instax mini LiPlay」発表.
-同機は、デジタル方式で撮影したものを内蔵プリンターでプリントする、ハイブリッドタイプのインスタントカメラ。
-今回、miniシリーズのinstaxフィルムを採用し、大幅なコンパクト化を実現。
-デジタル方式のメリットを生かし、背面液晶を搭載し、トリミングや再プリントをはじめ、さまざまなエフェクトやフレーム追加などが可能に。
-さらに、Bluetooth通信機能を搭載。専用アプリを使って、スマートフォンからのプリントも可能に。
-最大の特徴は、音声記録(10秒)が可能で、録音した音声は、Bluetooth経由でスマートフォンからサーバーにアップロードされ、そのURLをQRコードとして、プリント可能に。そのため、写真だけでなく、サウンドでのメッセージも同時に届けることが可能に。
-カメラ部分は1/5型の有効約500万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズは28mm相当でF2の広角単焦点タイプ。
-最短撮影距離は10cm。
-内蔵メモリーに45枚の記録が可能。microSDカードも利用可能。
-プリンター部分は、instax miniタイプを採用。サイズは86×54mm。実画面は62×46mm。10枚パックを装填可能。プリント時間は約12秒。
-電源はUSB経由での充電式。約100枚プリント可能。
-ボディーカラーはホワイト、ピンク、ブラックの3種。
-大きさは約82.5×122.9×36.7mm。重さ約255g。
オープンプライス。実売17,500円前後。6月21日発売。



【富士フイルム instax”チェキ”新製品発表会】

富士フイルム社長 助野氏

・NEVER STOPで挑戦・
・富士フイルムは写真文化に。愛も喜びもすべてを。
・これが富士フイルムの信念であり社会的責務。
・フォトイメージング事業を拡大。2575億円。前年を上回る。
・instaxチェキは販売が好調。
・グローバルで展開。欧州、アメリカ中国などで販売。デジタルネイティブ世代に。
・ワールドワイドで大きく販売台数を伸ばした。900万台から1000万台に修正。1002万台に・
・累計4500万台。毎年1000万台レベルの販売を維持。

富士フイルム イメージング事業部長 岩崎氏
・1998年にinstaxが誕生。国内ではチェキとして展開。
・撮ったその場で見られ、高画質。
・毎年新製品を発売。
・今回、新製品「instax mini LiPlayを発表。
・3色展開。質感にもこだわった。それぞれ異なる質感。
・随所にメタル素材を採用。
・大幅な小型軽量化。重さも500mlボトルの半分。
・液晶モニターを装備。
・多彩なフレームを内蔵。
・スマートフォンプリントが可能。カメラの遠隔操作も。
・最大の特徴はサウンド。音まで撮れる。
・音声を録音し、QRコードで再生可能。
・6月21日発売。実売17500円前後。
・ショルダーストラップも用意。ソックケースも用意。
・新フィルム CONFETTI。光沢タイプ。税向き800円前後で販売。
・スクエアフィルムのスターイルミネーション。実売1250円前後。
・LiPlayは、究極のinstaxカメラ。
・富士フイルムは、これからもより豊かに。instaxの世界をさらに広めたい。

・今年はさらに販売台数を広げたい。
・約9秒で出てくる即時性。アナログプリントの独特な味わいが魅力。




●ソニー
ズーム全域で高い描写性能と高速AFを実現した
インナーズーム方式を採用した、Gシリーズ超望遠ズーム「『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」発表

-超望遠域の600mmまでをカバーする、Eマウントレンズ初の超望遠ズームGレンズ「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」発表。
-ズーム全域で高解像と美しいぼけ描写を実現。
-インナーズーム方式を採用。ズーミングで全長が変わらず、高速で高精度な高追従で静粛なAF性能を達成。
-光学系にEDガラス5枚と非球面レンズを採用し、ズーム全域で高解像を実現。
-独自のナノARコーティングを採用し、フレアやゴーストを抑制。
-3モードの光学式手ブレ補正機構を搭載。
-AF駆動源にDDSSMを採用し、高速・高精度で静音なAFを実現。
-フォーカスレンジリミッターと高精度なMFAを実現するリニア・レスポンスMFを搭載。
-最短撮影距離は2.4m。
-大きさは最大径111.5mm、全長318mm。重さ約2,115。
-278,000円。7月26日発売。

●ソニー
Eマウントレンズ初の大口径600mm超望遠Gマスター単焦点レンズ「FE 600mm F4 GM OSS」発表
-Eマウント用レンズ初の600mmクラス超望遠GMレンズ「FE 600mm F4 GM OSS」発表。
-フルサイズ対応の高速・高精度・高追従AF性能と、高解像性能と美しいぼけ描写を実現した、超望遠大口径レンズに。
-600mmF4クラスで最軽量の3,040gを実現。
-AF駆動部に、同社独自の高推力なXDリニアモーターを2基搭載。アルゴリズムを最適化し、高精度で静粛なAFを実現。
-光学系には、新開発の大口径超高度非球面XAレンズや蛍石レンズ3枚を採用。球面収差や色収差を補正。
-さらに、製造工程でレンズ1本毎に徹底した調整を実施。
-クラス最軽量の3,040gを実現。さらに、重量バランスを配慮し鏡筒前方を軽量化することで、慣性モーメントを低減し、機動性を向上。
-純正の1.4倍テレコンバーター「SEL14TC」、2倍テレコンバーター「SEL20TC」に対応。装着時でも高い描写性能とAF性能を実現。
-AF-C中でも、MFリング回転で操作可能なフルタイムDMFモード搭載。
-最短撮影距離は4.5m。
-大きさは最大径163.6mm、全長449mm。重さ約3,040g。
-1,795,000円。受注生産。7月下旬より順次出荷開始。

06/11
(火)
●焦点工房
ファンクションボタンを新搭載。位相差AFに特化した
第4世代のマウント変換アダプター「TECHART 電子アダプター TCS-04(キヤノンEFマウントレンズ → ソニーEマウント)」発表

-定番の、キヤノンEFマウント→EFマウント変換用マウントアダプターの第4世代製品「TECHART TCS-04」発表。
-同アダプターを使用することで、キヤノンEFマウントレンズを、ソニーEマウントボディーで、AF/AE撮影が可能に。Exif情報も。
-今回の第4世代では、位相差AFに特化。そのため、対応ボディーは位相差検出対応ボディーに。
-本体側面にファンクションボタンを装備。フォーカス位置を記憶できるクイックフォーカス機能を搭載。ダブルクリックで無限遠付近に。
-従来品同様、レンズ内手ぶれ補正やボディー内手ぶれ補正に対応。
-AFはシングルAFはもちろん、コンティニュアスAFにも対応。「顔検出」「瞳AF」にも対応。
-PCとのUSB接続によるファームアップが可能。
-取り外し可能な三脚座を装備。三脚座はアルカスイス互換に。
-28,000円。6月11日発売。

06/10
(月)
●富士フイルム
世界最高水準の粒状性と立体的な階調再現で
超高画質を実現した、黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」新開発.今秋発売へ

-昨年秋、需要減少と原材料入手困難で黒白フィルム販売を終了した富士フイルムが、新開発の白黒フィルム「ネオパン100 ACROSII」発表。
-今回、「当社の黒白フィルムの販売継続を望む声が多く寄せられたことを受け、あらゆる角度から販売再開」。
-そのため、入手困難になった原材料の代替品の研究や新たな原材料に合わせた製造プロセスの抜本的な見直し」で実現。
-同フィルムは、ISO100の白黒フィルムで、クラス世界最高水準の粒状性と立体的な階調再現、優れたシャープネスを達成。
-通常撮影はもちろん、長露光撮影の天体・夜景写真も可能に。
-ラインナップは35mm判とブローニーサイズの2種類を予定。
-2019年秋発売予定。

●コシナ
フルサイズ対応で開放F1.4を実現した
クラス最大級の大口径超広角レンズ「フォクトレンダー・NOKTON 21mm F1.4 Aspherical」、Eマウント用発売日決定

-大口径超広角21mmレンズ「フォクトレンダー・NOKTON 21mm F1.4 Aspherical」のEマウント用の発売日を決定。
-発表時「6月予定」としていた発売時期を、「6月27日発売」に決定。
-フルサイズ対応でクラス最大級の大口径F1.4を実現。ボケを生かした超広角撮影が可能に。
-レンズ構成は11群13枚構成。 ソニーEマウントセンサーに最適化。画面周辺部まで高解像で、色被りなども抑制。
-マウントはソニーEマウントを採用。マニュアルフォーカス専用ながら、電子接点を搭載。Exif情報や5軸手ぶれ補正に対応。
-最短撮影距離25cm。絞り羽根枚数12枚。
-動画撮影も配慮し、絞りクリック切り替え機構を搭載。
-大きさは最大径70.5mm、全長79.5mm。重さ約560g。フィルタ-型62mm。
-165,000円。6月27日発売。

【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S(S-R24105)」用ファームウエアVer.1.1
「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. (S-R70200)」用ファームウエアVer.1.1
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S」シリーズ用交換レンズ2種のファームウエアをアップデート。
-手ぶれ補正機能の動作安定性を向上。
-1.4xテレコンバーター「DMW-STC14)」、2xテレコンバーター「DMW-STC20」に対応(70-200mmF4のみ)。

06/09
(日)
●コダックアラリス
中国のオンラインショップで映画用フィルムを詰めた
非正規品のKODAKロゴ入り35mmフィルムの再生品が流通。C-41現像できず、現像液交換や洗浄が必要に

-中国のオンラインショップで、Kodak製品の偽商品が流通。注意を喚起。
-同品は、Kodakの35mm版用パトローネに、Kodakの映画用フィルムを装填したもの。
-映画用フィルムのため、通常のC-41現像処理ができないばかりか、現像した場合、現像液の交換や現像機の洗浄が必要に。
-ちなみに、このフィルムの現像処理「ECN-2」は、日本国内不可。
-コダックアラリス社は、非正規再生品のため、同製品については一切の責任を負わず。

06/08
(土)
●ソニー
APSミラーレス機「α6400」など対象の
キャッシュバックキャンペーン「αスタートアップ サマーキャンペーン」実施。最大15,000円をキャッシュバック

-APSミラーレス機「α6400」などを対象としたキャッシュバックキャンペーン「αスタートアップ サマーキャンペーン」を実施。
-応募者全員に、最大15,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は、6月7日〜7月28日まで。期間内に購入した製品が対象に。
-対象製品は「α6400」の各ラインナップ。
-「α6400」ダブルズームレンズキット/高倍率ズームレンズキットで、15,000円をキャッシュバック。
-「α6400」ボディー単体、パワーズームレンズキットで、10,000円をキャッシュバック。
-「α6000」ダブルズームレンズキットは、10,000円をキャッシュバック。
-「α5100」ダブルズームレンズキットは、8,000円をキャッシュバック
-「α6000」「α5100」のボディー単体とズームレンズキットは5,000円をキャッシュバック。
-応募方法など詳細は当該ページ参照。

06/07
(金)
●ケンコー・トキナー
地上風景はシャープなまま
星をにじませることができる星景写真向け角型フィルター「ハーフプロソフトン(A)」に 130×170mmを追加

-角形フィルタ-の半分にプロソフトン(A)の効果を持たせた、ハーフプロソフトン(A)」のラインナップを拡充。
-既発売の100×125mmサイズに加え、より大口径や超広角レンズに対応した「130×170mm」サイズを追加。
-同フィルタ-を活用することで、地上部分はソフト効果のないエリアでカバーし、星をプロソフトンの効果でにじませ、見栄えのする星景写真に、
-ソフト効果のある部分は170mm中で約100mmのエリアに。位置をずらすことで、必要な部分だけに効果を適用することが容易に。
-角型フィルターのため、対応する取り付け枠が必要。同社では別売りの「Cokin XLサイズ(X-PRO)フィルターホルダー」と「X-PROシリーズアダプターリング」を推奨。
-サイズは130×170mm。厚木約2.3mm。素材は光学ガラスを採用。
-表面には「PRO1Dプロソフトン[A](W)」相当の反射防止コートを適用。
-42,800円。6月14日発売。

●シグマ
「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」の一部で
まれにカメラのシャッターボタンを押した際、動作停止し再操作を受け付けなくなる不具合を確認。同社送付でのファームアップへ

-シグマの望遠ズーム「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」の一部で不具合。
-両レンズの一部で「ごく稀にカメラのシャッターボタンを押した際に、動作を停止し再操作を受け付けなくなる現象」を確認。
-該当するシリアル版バーのレンズは、ファームアップで解消。
-対象レンズは「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」、シグマ用、キヤノンEFマウント用、ニコンFマウント用の、シリアル番号「53824160以前」。
-「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」、シグマ用、キヤノンEFマウント用、ニコンFマウント用のシリアル番号「53846990以前」が対象。
-ファームアップで解消できるが「個々に最適化を図る調整が含まれているため、SIGMA USB DOCKでのアップデート」は不可。
-そのため、ファームアップは同社に該当レンズを送付しての対応に。作業日数は5〜7営業日。
-同社窓口への送付方法など詳細は当該ページ参照。

06/06
(木)
●タムロン
「SPレンズシリーズ40年目の挑戦」
同社技術を結集した究極のフルサイズ一眼レフ用単焦点レンズ「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」正式発表

-同社の技術を結集したフルサイズ一眼レフ用モデル「「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」を正式発表。
-高性能レンズ「SPシリーズ40年目の挑戦」として、「史上最高のレンズ」として開発。
-「究極の写りを目指すレンズ」として解像力、点像再現性能、ボケ味にこだわりぬいた」レンズに。
-10群14枚構成。4枚の異常低分散レンズと、3枚のガラスモールド非球面レンズを採用。色収差と周辺画質を向上。
-「絞り開放F/1.4であっても画面の中央から四隅に至る高い解像性能を確保」。点像描写も高いレベルに。
-高い光学性能により、大きく美しい背景ボケを実現。
-新開発のコーティング技術「BBAR-G2コーティング」を採用。ゴーストやフレアを極限まで軽減。
-AF駆動源は超音波モーターを採用。本レンズ向けに新開発したダイナミックローリングカム機構を採用し、フォーカスレンズの駆動負荷を極限まで減少。
-フルタイムマニュアルのため、AF時でも即座にMF調節が可能。
-摩耗耐久性を大幅に向上した高耐久防汚コートを搭載。
-最短撮影距離は0.3m。
-大きさは最大径80.9mm、全長は102.3mm(ニコン用)。重さ約805g(ニコン用)。フィルタ-径72mm。
-マウントは、ニコンFマウントとキヤノンEFマウント用を用意。
-いずれも純正マウント変換アダプター併用時には、ミラーレス機でも正常動作。
-115,000円。ニコン用6月26日発売、キヤノン用7月25日発売。

06/05
(水)
●ケンコー・トキナー
アルミ・マグネシウム・チタン合金「AMTパイプ」を採用した小型モデル「スプリント三脚シリーズ」
「SLIK スプリント 230」「SLIK スプリント 230 HD」「SLIK スプリント 240」「SLIK スプリント 240 HD」発表

-同社の小型三脚の「スプリントシリーズ」をリニュアル。
- 「SLIK スプリント 230」「SLIK スプリント 230 HD」「SLIK スプリント 240」「SLIK スプリント 240 HD」の4種を発表。
-脚部素材に、アルミ・マグネシウム・チタン合金「AMTパイプ」を採用。
-全モデルに3Way雲台を採用。静止画向けの「SH-727E」と、HDタイプにはフリクションコントロール装備の動画対応の「SH-737HD」を採用。
-「フリクションコントロール」により、雲台の動きの固さを調整可能。動画はもちろん、静止画撮影時にも有効に。
-全ラインナップで、クイックシュー式のカメラ取り付け部を採用。シュー取付部分を正方形にし、横長や縦長のいずれでも使用可能。
-本体部分を一新。つまみを大きくし、水準器も装備するなど、より操作しやすいデザインに。
-脚部はAMTパイプを採用。2本の溝をいれることで、回転防止と強度を向上。伸縮はレバーロック式。
-6月7日発売。

06/04
(火)
●ソニー
フルサイズミラーレス機「α7RIII」「α7RII」「α7II」や腫瘍レンズを対象とした
「表現に無限の可能性を αフルサイズミラーレス サマーキャンペーン」、6月7日より実施

-ソニー、フルサイズミラーレス機「αシリーズ」やレンズなどを対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-キャンペーン期間中、対象製品を購入し、キャンペーンに応募することで、もれなくキャッシュバックに。
-キャンペーン実施期間は、6月7日〜7月28日。
-対象製品とキャッシュバック金額はおおむね下記の通り。
-「α7R IIIボディー」「α7RIIボディー」は30,000円。「α7IIボディー」は20,000円、「α7IIズームレンズキット」は10,000円をキャッシュバック。
-対象レンズはZEISS「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」。
-Gレンズは「FE 70-200mm F4 G OSS」「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」「FE 12-24mm F4 G」「FE 24-105mm F4 G OSS」「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」。「FE 24-70mm F2.8 GM」「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」も10,000円のキャッシュバックに。
-フラッシュの「HVL-F60RM」は5,000円をキャッシュバック。
-詳細な内容は当該ページ参照。

06/03
(月)
●パナソニック
デジタルカメラ初の6K24pムービー撮影を実現したフルサイズミラーレス「LUMIX S1H」、日本国内開発発表
-フルサイズミラーレス機「LUMIX Sシリーズ」の、本格ムービーモデル「LUMIX S1H」を、日本国内向けに開発発表。
-同機は、デジタルカメラで初めて、6K24p(縦横比2:3)および、16:9比率で10bitの5.9K30p、10bitの4K60p動画撮影が可能なフルサイズミラーレス機に。
-業務用シネマカメラの開発で培った知見と技術を生かし、「LUMIX S」シリーズとして開発された、映画制作に耐えるプロ機に。
-記録時間は動作補償温度内で、無制限。
-同社のシネマカメラと実質同等の14bit超のダイナミックレンジを備えたV-Log / V-Gamut記録が可能。
-イメージセンサーなどの詳細情報は現時点で未公開。
-開発発表。発売は2019年秋予定。

●パナソニック
ズーム全域でF1.7通しを実現した
マイクロフォーサーズ用大口径超広角ズーム「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH.」、日本国内発表

-マイクロフォーサーズ用レンズ初の、大口径超広角ズーム「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH. 」、国内正式発表。
-ズーム全域で、大口径F1.7を実現。さらにズーミングによるF値変動がないため、動画撮影やマニュアル露出撮影に有利に
-35mm版換算で、約20〜50mmまでの広角域を一本でカバー。
-全焦点域で、単勝レンズに匹敵する高画質を達成。
-12群17枚構成。3枚の非球面レンズと4枚のEDレンズを採用し、軸上色収差と倍率色収差を軽減。
-球面収差と歪曲収差も非球面レンズにより補正し、きわめて高い解像度を実現。
-最短撮影距離はズーム全域で1.28m。
-240fps駆動の高速高精度AFを達成。インナーフォーカス式による、静音なAF動作を実現。
-防塵/防滴設計。-10度の低温動作も可能。
-270,000円。8月2日発売。

●キヤノンマーケティングジャパン
APSミラーレス機「EOS Kiss M」購入者に
最大5,000円分のギフトカードを進呈する「Kiss Mamaになろう。キャッシュバックキャンペーン」実施

-キヤノンマーケティングジャパン、APSミラーレス機「EOS Kiss M」購入者向けキャンペーン「Kiss Mamaになろう。キャッシュバックキャンペーン」を実施。
-同機購入者に、最大5,000円分のVisaギフトカードをプレゼント。
-対象購入期間は2019年6月6日〜9月30日。10月15日当日消印有効。
-「EOS Kiss M・ダブルズームキット」「EOS Kiss M・ダブルレンズキット」「EOS Kiss M・EF-M18-150 IS STM レンズキット」購入者に5,000円分。
-「EOS Kiss M・EF-M15-45 IS STM レンズキット」「EOS Kiss M・ボディー」購入者に2,000円分のVisaギフトカードを進呈。

06/02
(日)
●ニコン
フルサイズミラーレス機「Zシリーズ」向けの
キャッシュバックキャンペーンを開始。レンズキットで最大4万円のキャッシュバックを実施

-フルサイズミラーレス機「Zシリーズ」を対象つぃたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「Z 7」「Z6」ともに、「24-70 レンズキット」「24-70+FTZマウントアダプターキット」で、4万円ものキャッシュバックを実施。
-ボディー単体やFTZキットでも、2万円のキャッシュバックに。
-レンズでは「Z35mmF1.8S」は1万円、「Z50mmF1.8S」は5,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は5月31日〜7月29日。
-詳細は当該ページ参照。

●ビックカメラ
ニコンのカメラを対象とした
無金利での残価設定24回払いローンによる「カメラアップグレードプログラム」展開。残価は2年後30%設定に

-ビックカメラは独自の「カメラアップグレードプログラム」を展開。
-ニコンのカメラ限定だが、無金利での、24回払い残価設定型ローンを実施。
-残価設定額は30%。2年後、その価格で同社が下取りすることでローンを完済。同額を支払えば私物に。
-販売時には、7,980円の定期メンテランス料(2年で3回)を加えた額に。
-さらに、ニコンカレッジの受講料が3,000円引きになる特典も。
-現在、同社Webでの情報告知はないため、詳細な内容は店頭での確認に。

06/01
(土)
●米 パナソニック
デジタルカメラ初の6K24pムービー撮影を実現したフルサイズミラーレス「LUMIX S1H」、海外発表
-フルサイズミラーレス機「LUMIX Sシリーズ」の、本格ムービーモデル「LUMIX S1H」を海外発表。
-同機は、デジタルカメラで初めて、6K24p(縦横比2:3)および、16:9比率で10bitの5.9K30p、10bitの4K60p動画撮影が可能。
-記録時間は無制限。
-同社のシネマカメラと実質同等の14bit超のダイナミックレンジを備えたV-Log / V-Gamut記録が可能。
-イメージセンサーなどの詳細情報は現時点で未公開。
-発売は2019年秋予定。

●米 パナソニック
LUMIX Sシリーズ用望遠レンズ向け
1.4倍テレコンバーター「DMW - STC14」、2倍テレコンバーター「DMW - STC20」、米国発表

-LUMIX Sシリーズ発表時のレンズロードマップに載っていた、Lマウント用テレコンバーター2種を正式発表。
-今回発表されたものは、望遠ズーム用の1.4倍テレコンバーター「DMW - STC14」、2倍テレコンバーター「DMW - STC20」。
-このテレコンバーターは、望遠ズーム用で、現行の「LUMIX S PRO 70-200mm F4 OIS(S-R70200)」に装着可能。
-併用により、1.4倍タイプでは280mm相当、2倍では400mm相当での撮影が可能に。
-高速高精度でのAF撮影可能。
-堅牢で防塵・防滴設計で過酷な条件下での使用にも耐える製品に。
-また、両製品ともに、2019年後半発売予定の「70-200mm / F2.8」にも使用可能。
-海外発表。

●米 パナソニック
ズーム全域でF1.7通しを実現した
マイクロフォーサーズ用大口径超広角ズーム「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH.」発表

-マイクロフォーサーズ用レンズ初の、大口径超広角ズーム「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH. 」、海外発表。
-ズーム全域で、大口径F1.7を実現。さらにズーミングによるF値変動がないため、動画撮影やマニュアル露出撮影に有利に
-35mm版換算で、約20〜50mmまでの広角域を一本でカバー。
-全焦点域で、単焦点レンズに匹敵する高画質を達成。
-12群17枚構成。3枚の非球面レンズと4枚のEDレンズを採用し、軸上色収差と倍率色収差を軽減。
-球面収差と歪曲収差も非球面レンズにより補正し、きわめて高い解像度を実現。
-240fps駆動の高速高精度AFを達成。インナーフォーカス式による、静音なAF動作を実現。
-防塵/防滴設計。-10度の低温動作も可能。
-海外発表。



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