デジタルカメラ・ジェーピー

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16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)



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HotNews Digest Last Update 2015/07/31
23:45

07/31
(金)
●ケンコー・トキナー
最高級円偏光フィルター「Zeta ワイドバンド C-PL」、37〜46mm径の小口径サイズを追加
-同社の最高級フィルター「「Zeta」」シリーズの円偏光フィルター「Zeta ワイドバンド C-PL」のラインナップを拡張。
-従来の49〜82mm径に加え、小口径な37mm、39mm、40.5mm、43mm、46mm径タイプを追加。
-Zetaは高い光学技術と精密機械加工を駆使した最高級シリーズに。
-ZRコートにより面反射0.6%以下の超低反射を実現。
-12,000円。8月1日発売。

●ソニー
「ソニーイメージングギャラリー」に「 ギャラリー2」を本日より新規開設。4Kプロジェクター投影にも対応
-東京銀座・数寄屋橋交差点のソニービル6階にある「ソニーイメージングギャラリー」を拡張。
-これまでのスペースを「ギャラリー1」、さらに今回「ギャラリー2」を新規オープン。
-オープニング記念として「ソニー ワールド フォトグラフィー アワード 2015 受賞作品展」を開催。
-「ギャラリー1」は、展示スペース:約70u(壁面長 最大約21m)。 65インチ1台、49インチ6台のテレビを設置。
-今回新設される「ギャラリー2」は、展示スペース:約85u(壁面長 最大約34m)。49インチ4台やビデオプロジェクター2台の設置が可能に。
-本日7月31日(金)よりリニューアルオープン。

07/30
(木)
●ケンコー・トキナー
脚部グリップに立体成型ゴムを採用した
中型カーボン三脚「カーボンマスター 724 HD」「同 824 FA」「同 724 FA」発表

-脚部のグリップ部に、立体成型のゴム素材グリップを採用した中型カーボン三脚。
-従来のウレタン系素材に比べ、グリップ部の耐久性が高く、雨天時の撮影にも便利な点が大きな特徴に。
-「カーボンマスター 724 HD」は、動画対応の3ウェイタイプの「SH-737HD」雲台を採用。
-「カーボンマスター 824」は、自由雲台の「PBH-525」を採用。
-「カーボンマスター 724 FA」は、自由雲台の「PBH-425」を採用。
-いずれの脚部も、カーボン素材で、ローアングル撮影が可能。
-「724HD」は76,000円、「 824 FA」は86,000円、「724 FA」は79,000(円。7月24日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS M3 ファームウエア Version 1.0.1
-ミラーレス機「EOS M3」用最新ファームウエアを公開。
-「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」装着時のAF速度を向上。

07/29
(水)
●NECディスプレイソリューションズ
実売9万円前後の.sRGBカバーのハードウェアキャリブレーション対応
3,840×2,160の4K対応27型ワイド液晶ディスプレイ「MultiSyncR LCD-EA275UHD-BK」発表

-4K対応のsRGBカバーの、27型ワイドのハードウエアキャリブレーションモニター「MultiSyncR LCD-EA275UHD-BK」発表。
-解像度は3,840×2,160の4K解像度をカバー。
-RGB各色12ビットのルックアップテーブルを搭載。
-入力は、HDMIの4K/60Hz対応。DisplayPortとHDMIからの10ビットカラー入力対応。
-ハードウェアキャリブレーション対応。別売のキャリブレーションソフトウェア「SpectraViewUが必要。
-画面内のムラ補正機能搭載を搭載し、画面全体で均一な輝度や色を実現。
-大きさは、639.2×417.9〜547.9×230.0mm。重さ約9.1kg。
-オープンプライス。実売9万円前後。8月6日出荷開始。

07/28
(火)
●ニコン
レンズ交換式カメラ用 NIKKORレンズ、累計生産本数9,500万本を達成
-ニコンのレンズ交換式カメラ用レンズの累積生産本数が、7月中旬に9,500万本を達成。
-1959年に「ニコンF」と同時発売された「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」からの累計生産本数に。
-最新モデルとして、回折光学系を採用した「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」、蛍石を採用した小型軽量な
「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」、ナノクリスタルコートを採用したDX用ズーム「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」などを展開。

●ケンコー・トキナー
高精度で滑らかな水平調整が容易な「レベリングユニット 2」発表
-ビデオ撮影やパノラマ撮影に便利な水平調整が容易なレベリングユニットの最新モデル。
-三脚と雲台の間に装着することで、水平だしが可能に。
-新設計の高精度タイプで、スムーズで滑らかな動作に。調整幅は±7.5度まで。
-搭載最大重量は 10kg。高さ 34mm。重さ約200g。雲台取り付け部は65mm径に。
-10,000円。7月24日発売。

07/27
(月)
●ケンコー・トキナー
5段脚を採用したコンパクトな自立式一脚「スタンドポッド5」発表
-狭い場所での使用や長時間のビデオ撮影に便利な自立式一脚「スタンドポッド5」を発表。
-本製品では、一脚部分を5段式にすることで、携帯に便利なコンパクト化を実現。
-簡易的な脚部を備えているため、一脚ながらも、ある程度の自立しようが可能。
-雲台部は、クイックシュー付きの自由雲台を採用。
-延長ポールを外すことで、ミニ三脚として利用可能。
-11,500円。7月24日発売。

07/26
(日)
●ユーエヌ
シリコン素材を採用した
レンズクリーナーもセットになった全天球カメラ「RICOH THETA用シリコンケース」発表

-リコーの全天球カメラ「THETA」専用のシリコンケースを発表。
-TEATA本体をソフトなシリコン素材ケースで保護することで、本体へのキズやゴミの付着を軽減。
-さらに、「ユーエヌ AG+ Cleaning Wipe」1枚を同梱。レンズ面を拭くことで、ナノ銀コロイドによる、抗菌、防カビ、防臭効果も。
-ケース装着時、若干、ケースが映り込む場合あり。
-対応機種は「:THETA」「THETA m15」。
-大きさは約130×44×19mm。重さ約4.5g。
-オープンプライス。実売2,776円前後。発売中。

07/25
(土)
[ファームウエアUPDATE]
ColorEdge CG318-4K ファームウェア 1.0004
-31.1インチ4Kカラーマネージメントモニター「ColorEdge CG318-4K」用最新ファームウエアを公開。
-特定PCとのUSB接続でモニターが電源OFF/ONを繰り返す問題を改善。
-操作スイッチの通信処理を修正。

[ソフトウエアUPDATE]
●EIZO
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator 6 6.4.10.9
-同社のカラーマネージメントモニター用ソフトウエア「ColorNavigator 6」の最新版を公開。
-内蔵センサー非搭載機種で手動調整後、「ColorNavigator 6」がフリーズする場合がある点を修正。
-その他の軽微な不具合を修正。

07/24
(金)
●カシオ
スマートフォンへの自動的そう機能を搭載した
1/1.7型裏面照射型CMOS搭載12倍ズーム機「EXILIM EX-ZR3000」、自撮りモデル「国内正式発表
-海外発売されていた、スマートフォンへの自動転送機能を搭載した高画質EXILIM「EX-ZR3000」を国内発表。
-省電力タイプのBluetooth smartを搭載することで、撮影後に自動的にスマートフォントとWiFiし、画像を自動転送する「エクシリム オートトランスファー」に対応。
-現行機の「ZR1600」よりワンサイズ大きな1/1.7型センサーを搭載し、高画質化を実現。
-イメージセンサーに画質面で有利な1/1.7型1,210万画素裏面照射型CMOSを搭載。RAW記録にも対応。
-レンズは、25〜300mm相当の光学12倍ズームを搭載。
-背面ディスプレイは3.0型約92万ドットTFT液晶を採用。
-ハイキーやフォギーなどアート系効果を搭載した自撮り向きモデル「ZR60」も同時発表。
-オープンプライス。「ZR3000」は7月31日発売。「ZR60」は8月28日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Windows/Mac版)Ver.6.0.22
SILKYPIX Developer Studio 6(Windows/Mac版)Ver.6.1.22
-SILKYPIX Pro6シリーズの最新版を公開。
-あらたに「キヤノン・PowerShot G3 X」「カシオ・ EX-100F」「EX-ZR3000」「リコー・GR II」のRAWデータに対応。
-Pentax K-3 II」の「リアル・レゾリューション・システム」で撮影したRAWデータに対応。
-その他、細かな問題の修正。

07/23
(木)
●キヤノン
光学手ブレ補正機能を搭載した
薄型軽量な28〜224mm相当8倍ズーム採用1/2.3型2,000万画素CCD機「IXY 160」発表

-光学手ブレ補正機能を搭載した、20メガCCD搭載8倍ズーム採用の小型軽量機「IXY160」。
-今年2月発売のエントリー機「IXY150」をベースに、光学手ブレ補正機能を新搭載。
-レンズは28〜224mm相当の光学8倍ズームを搭載。5.0〜40.00F3.2〜6.9。光学手ぶれ補正機能採用。
-イメージセンサーは、1/2.3型の2,000万画素CCDセンサーを搭載。最高感度ISO1,600。
-背面ディスプレイは2.7型約23万ドットのカラー液晶モニターを搭載。
-32種のシーンモードを自動設定する「こだわりオート」と、6種類の手ブレ補正モードを備えた「マルチシーンIS」搭載。
-ボディーカラーはシルバーとレッドを用意。
-大きさは、95.2×54.3×22.1mm。重さ約128g。
-オープンプライス。7月31日発売。

●マンフロット
ギア付き雲台やアルミニウムBeFreeシリーズ、8月5日より値上げ
-マンフロット、定番製品の「ギア付き雲台」と三脚「befree」シリーズの価格を改定。
-8月5日より、約2割前後の値上げに。改定理由として「為替の状況や原材料の高騰」と説明。
-ギア付き雲台「400」は旧価格109,000円→新価格123,000円に。同「405」は71,000 円→ 79,000円。「410」は32,000円→ 36,000円へ。
-befreeシリーズでは「MKBFRA4-BH befreeアルミニウム三脚ボール雲台キット」各色が、旧価格23,600円から、新価格26,600 円に。
-8月5日より価格改定。

07/22
(水)
●カシオ
初代民生用液晶付きデジタルカメラ「QV-10」
発売20周年を記念したトークイベント「カシオ QV-10発売20周年記念イベント」、メディア向けに開催

-1995年に発売された、デジタルカメラの元祖的存在の、民生用液晶付きデジタルカメラ「QV-10」発売20周年を記念するイベントを、本日、メディア向けに開催。
-会場では、QV-10開発者の末高氏、企画の中山氏と、評論家の麻倉氏の対談を開催。
-会場には、「QV-10」の実機はもちろん、当時の企画資料なども展示。
-さらに、試作機であり、未来技術遺産に登録された「重子」と「熱子」の実機を展示。
-また、EXILIMシリーズのエポックメイキングなモデルを一堂に展示。



<「カシオ QV-10発売20周年記念イベント」スピーチダイジェスト>
●朝倉氏
・1995年に発売。20万台を販売。パーソナルデジタルカメラ市場を作った。
・1995年発売時に衝撃を受けた。夜、女性が居るところにゆくとモテた。
・末高さん、中山さん。当時、中山さんはアクトビジョンが最初だった。

●末高氏
・「人と人を繋ぐカメラ」だと思った。カシオはデジタルに対する見方がかなり変わっていた。
・一番大きなポイントは、メカなどとは違い、エレクトロニックスで新しい文化を創造するという文化がカシオにはあった。
・カメラはフィルムから変えてみようという発想だった。1987年の電子スチルカメラ。フロッピーディスクにアナログ記録するもの。
・コンセプトは「フィルムがいらない」テレビで見られる。コンセプトはデジタルに近い。これは売れたのか、聞かないでください・・・。「大きくて、静止画しか撮れないの?」と言われた。コンセプトはこのままに、小型軽量化したい。そのために、デジタル化が必要。
・試作品を作った。最初のデジタルカメラの試作品。DC-90。熱子と重子を作った。熱い重い・・・。台車に乗せてごろごろ運んだ。重いのは我慢できるが、熱いのは我慢できないので、ファンをつけた。ファインダーを潰して、ファンをつけた。
・液晶ディスプレイを搭載する。パソコンに繋げる。当時、カシオが力を入れていた液晶を使った。瓢箪から駒みたいなものだが、これがポイントになった。
・撮影すると、撮るたびに、モデルが見に来る。わいわい言いながら、みんなが楽しく撮れた。それが液晶ディスプレイを一体化したカメラに繋がった。
・開発段階で、画像の検査をするために、パソコンと繋げるようになっていた。パソコン(Mac)を繋げると面白いという話になった、試作品の段階からこの2つがポイントに。
・商品化にあたっては、前回の失敗があった。そこで中山さんがでてくるわけです。

●中山氏
・当時、新規開発の企画をしていた。液晶テレビの次のものとして、カメラをつけることを思いついた。カメラ付きテレビという発想。1993年。企画段階から、視点を変えられる。コミュニケーションができる。フォーム研究などにも使える。
・基本コンセプトは、「メモ」「コミュニケーション}「ビジュアルデータバンク」。これがいまのスマートフォンに繋がる面白いというところからの発想。
・当時の価格として、パソコンに画像を入力するという意味で、QuickTakeは10万円以上。コンパクトで液晶がついていて、65000円は安かった。
・最初は月3000台、夏には月1万台と増産を続けた。Windows95の時代。テレビに繋ぐのが基本だが、いまスマホでやっているようなことを撮れる。いろいろな証拠を撮れる。
・その例を100個考えた。この中には、自撮りはなかったが、それ以外のスマホでやっていることは、すべてやった。

●麻倉氏
・当時、ハリウッドに取材にいったときに使ったが、俳優や婦警さんから「撮って」といわれた。最初から革新的なものではなく、その以前の失敗例もあり執念があった。
・デジタルでしかできないこと。しかも、追い込まれることで、全うにカメラとしてではなく、トンチ的な迂回で誕生した。マビカから8年くらいたって生まれたが、熱など基本処理を解消した。QV-10ができて、デジタルカメラ市場を作った。

●中山氏
・デジタルカメラが登場し、30社くらいが参入。
・カシオにとっては、デジタルならではの、あたらしいコミュニケーションツール。
・カメラメーカーは、銀塩カメラの性能に、追いつけ、追い越せだったが、そんなことは必要ないと思って進んで、追い込まれていった。2000年くらいまで。
・2000年に体制を二つに分けた。事業と開発を分けだ。25万画素。画質競争では弱い。メガピクセルという言葉が、あるところから出て、みんなが追従した。カシオはデジタルだからできることを追求してきたが、市場の流れが変わってしまった。
・「EXILIM EX-S1」。デジタルならではの形状を実現。この薄型のカードサイズを実現することで、常に身につけて、撮りたいものがあったら、すぐに撮りたいものが撮れるカメラに。
・実際には、翌年に3倍ズーム機「EX-Z3」を出して、10ヶ月間トップを独走した。ペンタックスのスライディングレンズを採用した。
・ペンタックスも同時期に発売したが、ペンタックスは1.6型液晶で超小型。我々は、2インチの液晶を使ったものをだした。事前評価はペンタックスがいいといわれたが、結果的にはカシオのほうが液晶が大きく、楽しいという点が評価された。
・小型化競争で液晶が小さくなっていった。クレードルも採用し、見ることも重視し、液晶サイズの大きさが重要になってきた。あえて、違う方向に振りたいということがうまくいった。
・「Z40」で長電池寿命。基板が小さくなったことで大きな電池を入れた。電子寿命が問題になっていたこともあって、CIPA規格も作られていた時期で、発売時期をそれにあわせた。
・「Z1000」では、画素数競争。2006年に、世界初の1,000万画素機を業界初で。「一眼レフに匹敵する画質」とうたった。
・2008年にハイスピードカメラ「EX-F1」。シャッターを押さすに、あとで撮ったものから選ぶのが理想。それをいち早く実現。
・カメラメーカーは見たものを写す。我々は眼に見えないものを写す。一過性のアイデアではなく、先に繋がる技術を。先に繋がるなら、多少中途半端でも、出す。一歩でも早く、出してしまう。
・2011年3月発売の「TR100」。最初はアメリカ市場向けだった。いま、これがなかったら、私はここに居なかった。アメリカでTRYXブランドで展開。
・デザインセンターからの提案。カメラのスタイルでは、動画が撮りにくいので、動画が撮りやすいスタイルとして提案があった。dougaがコードネーム。デザイン重視の新コンセプトとしてアメリカで展開。震災のため、アメリカが先で、日本は7月だった。全米では、ほとんど売れなかった。299ドル前後だったので、あまり売れなかった。年末は99ドルでたたき売った。
・それで部品も捨てようか?という話になったが、暮れになって、香港で火がついて、SNSで自撮りで。超広角レンズを使ったことで、顔が細長く写る。まさに、自撮りのためにあるカメラと評価されたが、カシオとしては想定していなかった。
・中国では、6000元くらい。10万円を超えるくらいの価格、一眼レフより高いカメラであり、それが売れている。自分撮りのためだけに売れるというのが驚き。TRの液晶に映っているところをスマホで撮った人もいた。いまや、TR100が自分撮りのブランドとなった。
・その後、通信機能までつけた中国製カメラを作ったが売れなかった。その後、某大手メーカーが5000元くらいで販売したが、いまひとつだった。やはりブランド。

・「FR10」。これぞ、カシオらしい商品だと評価された。これが、今後のカシオの商品のスタート。
・カメラ市場の衰退は、スマホであるが、差別化はまだできる。高感度などはデジカメ。ビジュアルコミュニケーションはスマホが便利。自分自身も常にスマホで、最近デジカメを持たなくなった。
・撮ってすぐ送れる機能を搭載したものを発売した。WiFi機能で送るのは面倒。コネクションが面倒なのでBLEを搭載して、そこでWiFi経由で画像を自動で送る機能を搭載。1/1.7型の「ZR3000」や「ZR60」を、きょう、発表した。
・これらの動きは、カシオ計算機がデジタル技術で新しい世界を創造。いまやっていないものを作る。世の中にないことが重要。新しい価値の提供が重要。
・今後のカメラ。すべてを取り去ってしまう。カメラではなく、あとで何を楽しみたいか?が大切な価値。運動会はずっとカメラマンでその場の雰囲気を体験できていない。
・完全デジタル化。まずは、その場の雰囲気を楽しむことが重要。そのために、どんなツールを作ればいいのか?と考えることがカシオの考えていること。
・「動画と静止画のボーダーレス」。動画とか静止画を考えずに、超高速連写でいかようにも使える。シャッターレス。一番いいと思われるものをカメラが提案するシャッターレス。光学手ブレやズームなど光学から離れ、超広角レンズを搭載し、超高画素にすることで、見えないもの、撮れないものを。超高感度化でストロボレス。ネットワークによるメモリーレス化も。

<質疑応答>
Q.末高さんにとってのデジタルカメラは?
A.QV-10は自分が作ったと同時に、自分を育ててくれたテーマ。ここが足がかりになって、カメラと一緒に生きてきた。エンジニアとして、大きな足跡を残せた。



07/21
(火)
●ベルボン
高伸縮比の「ダイレクトコンタクトパイプ」を採用した
携帯用一脚「「ULTRA STICK R63Q」「R60Q」「L60」「M52」「M50 N」、正式発表

-同社独自の「ダイレクトコンタクトパイプ」を採用した携帯用一脚5種を正式発表。
-同シリーズは、高伸縮比で、高い操作性を実現した「ダイレクトコンタクトパイプ」を採用。脚先端を回転させることで、全体のロックを解除可能。片手操作で脚の伸縮ロックが可能に。
-「ULTRA STICK R63Q」は、フルサイズデジタル一眼レフ対応の30mm径6段脚パイプ採用。自由雲台標準装備。縮長400mm、伸長1,640mm、重さ680g。19,700円。
-「ULTRA STICK R60」は、フルサイズ機対応の30mm径の6段式脚パイプ採用。マグネシウム台座を採用。縮長332mm、伸長1,550mm、重さ368g。12,000円。
-「ULTRA STICK L60」は、軽量なデジタル一眼レフ向け。24mm径の6段脚採用。台座にはマグネシウムを採用。縮長314mm、伸長1,550mm、重さ約275g。8,600円。
-「ULTRA STICK M52」は、細身で高い操作性と強度を実現21mm径の5段式脚を採用。超小型自由雲台採用。縮長355mm、伸長1,370mm、重さ約257g。8,000円。
-「ULTRA STICK M50」は、軽量なデジタル一眼レフ向け。24mm径の6段脚採用。台座にマグネシウム採用。縮長317mm、伸長1,320mm、重さ約212g。6,600円。
-いずれも、7月発売予定。

07/20
(月・祝)
●コシナ
クラシカルなスタイルで最新の光学系を採用したフルサイズ対応
Mマウント互換のヴィンテージラインレンズ「フォクトレンダー URTRON 35mmF1.7 Asoherical」発表

-クラッシックレンズ風のスタイリングを採用した、現代的設計の光学系を採用した“ヴィンテージライン”の最新レンズ「フォクトレンダー URTRON 35mmF1.7 Asoherical」発表。
-外観デザインは1951年頃発売の旧西ドイツ製のLマウントレンズ「NOKTON 50mm F1.5」の雰囲気を再現。
-光学設計は、デジタルカメラに対応した、非球面レンズ採用の新規設計。画面周辺での色かぶりにも配慮。
-外装は、シルバーとブラックタイプを用意。シルバータイプは真鍮でクロームメッキ仕上げ。ブラックタイプはアルミ素材のブラックアルマイト仕上げに。
-マウントはMマウント互換VMマウントを採用。
-最短撮影距離は、ライブビュー時を想定し、50cmに。
-大きさは、最大径53mm、全長50.9mm。重さはシルバーが約330g、ブラックは238g。フィルター径46mm。
-シルバーは135,000円、ブラックは115,000円。8月発売予定。

07/19
(日)
●カールツァイスジャパン
防塵防滴で有機ELディスプレイ表示を装備した
フルサイズ対応のα Eマウント用AF超広角レンズ「ZEISS Batis 2/25」、国内正式発表

-ソニーのフルサイズミラーレス機「α7シリーズ」に対応した「ZEISS Batisレンズ」第一弾として、AF広角レンズ「ZEISS Batis 2/25」(25mmF2.0)を日本国内向けに正式発表。
-同レンズは、ソニーのフルサイズミラーレスシステムのために開発された、Eマウント互換レンズに。
-AF対応で、防塵防滴機構も採用。
-撮影距離表示と被写界深度表示には、有機ELディスプレイを採用。
-最短撮影距離0,2m。124× 187mmの範囲までのクローズアップ撮影が可能。
-レンズ構成は8群10枚構成。
-大きさは、全長82mm、最大径78mm。重さ約335g。フィルター径67mm。
-151,000円。8月発売。

●カールツァイスジャパン
光学手ブレ補正機構を搭載した防塵防滴仕様の
フルサイズ対応α Eマウント用AF中望遠レンズ「ZEISS Batis 1.8/85」、国内正式発表

-ソニーのフルサイズミラーレス機「α7シリーズ」に対応した「ZEISS Batisレンズ」第一弾として、AF中望遠レンズ「ZEISS Batis 1.8/85」(85mmF1.8.0)を日本国内向けに正式発表。
-同レンズは、ソニーのフルサイズミラーレスシステムのために開発された、Eマウント互換レンズに。
-AF対応で、防塵防滴機構も採用。
-撮影距離表示と被写界深度表示には、有機ELディスプレイを採用。
-最短撮影距離0,8m。189× 283mmの範囲までのクローズアップ撮影が可能。
-レンズ構成は8群11枚構成。
-大きさは、全長105mm。重さ約475g。フィルター径67mm。
-140,500円。8月発売。

07/18
(土)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ対応の大口径標準ズーム「AT-X 24-70 F2.8 PRO FX」、キヤノンマウント用発売日決定
-フルサイズ対応の一眼レフ用大口径標準ズーム「AT-X 24-70 F2.8 PRO FX」、キヤノン用発売日決定。
-既発売のニコン用に続き、キヤノン用タイプを当初の「7月初旬」から「7月24日」発売へ。
-同レンズは、ズーム全域でF2.8を実現した、フルサイズ対応の設計に。
-光学系に、ガラスモールド非球面レンズ3枚、超低分散ガラス3枚を採用。画面周辺部の解像度や周辺光量、ディストーションを高度に補正。
-ニュートラルなカラーバランスも重視した設計に。
-特殊低分散ガラスと強パワーの凸レンズ3枚を効果的に配置することで、色収差を補正。
-AF駆動源にSDMを採用し、静粛なAF作動を実現。
-フォーカスリングの前後移動でAFとMF切り替えができるフォーカスクラッチ機構を採用し、高い操作性を実現。
-最短撮影距離 0.38m。最大撮影倍率1:4.73。
-マウントはニコン用、キヤノン用を用意。
-大きさは最大径89.6mm、全長107.5mm。重さ約1,010g。
-150,000円。キヤノン用7月24日発売。

07/17
(金)
●シグマ
クラス最高の大口径F2.0通しを実現したフルサイズ対応の
広角系ズームレンズ「SIGMA 24-35mmF2 DG HSM | Art」、キヤノン用、シグマ用発売日決定

-フルサイズ対応で最大口径の広角系ズームレンズ「SIGMA 24-35mmF2 DG HSM | Art」:
-発表当初、「発売日未定」としていた発売時期を、キヤノン用とシグマ用は「7月30日発売」に決定。
-24mm、28mm、35mmの3つの大口径単焦点レンズを統合したレンズに。
-最短撮影距離は全域28cm。最大撮影倍率が1:4.4倍。
-大口径非球面レンズやFLDガラス1枚、SLDガラス7枚(SLD非球面レンズ2枚)を採用。
-絞り開放から圧倒的な描写性能を発揮。
-マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用を用意。
-大きさは、最大径87.6mm、全長122.7mm。重さ約940g。
-150,000円。キヤノン用、シグマ用 7月30日発売。

●富士フイルム
独自画像解析ソフトでの自動整理を実現した
1TB HDD内蔵のデジタルフォトアルバム「Wonder Photo Box」発売開始

-取り込んだ画像データを自動解析して整理する機能を搭載した、1TB HDD内蔵のデジタルフォトアルバム「Wonder Photo Box」。
-発表当初、「6月5日発売」としていた発売日を延期。本日7月17日より販売開始。
-SDカードやUSB、無線LAN経由でカメラから静止画や動画データを自動取り込み可能。前回取り込み時からの差分取り込みが可能。デジタルカメラやスマートフォンのデータも一括管理が可能。
-取り込んだデータは内蔵の1TB HDDに保存。
-単体では、日付による分類。ネット接続により、撮影場所と、同社独自の画像解析技術によるカテゴリー別分類機能を利用可能に。
-さらに、逆光やピント、ブレなども解析し、最適なカットを選択。
-保存画像はHDMI経由でテレビやモニターで閲覧可能。専用ソフト経由でスマートフォンやタブレットで無線LANによる閲覧も可能。
-お気に入りの画像データをクラウドに保存する「安心バックアップサービス」も展開。2GBまで無料。2GB〜1TBまで400円/月から利用可能。
-オープンプライス。実売35,000円前後。7月17日発売。

07/16
(木)
●パナソニック 【発表会会場速報】
レンズ2軸、ボディー4軸の6軸手ブレ補正機能を搭載
新開発の2,030万画素 LiveMOSセンサー搭載マイクロフォーサーズ機「LUMIX GX8」発表

-LUMIX Gシリーズの中堅モデル「GX」シリーズの最新モデル。
-レンズ側2軸、ボディー側4軸の6軸コントロールによる手ブレ補正機構を搭載。この6つの要素を総合的に利用することで、補正角度を従来の3.5倍に拡大。
-イメージセンサーは新開発の2,030万画素Live MOSセンサーを採用。LUMIX史上最高画質に。
-4Kフォト機能も充実。シャッターを押している間4Kフォト撮影ができる「4K連写」と、シャッターを押した前後1秒間が撮影できる「4Kプリ連写」機能を搭載。
-防塵防滴機能搭載。
-新レンズ「Leica 100-400mmF4-6.3」「25mmF1.7」を開発発表。
-大きさは133.2×77.9×63.1mm。重さ約435g。
-オープンプライス。8月20日発売。



開発中の「100-400mmF4-6.3」 開発中の「25mmF1.7」

現在開発中の、1/2.3型12メガCMOS搭載の4Kフォト対応25-600mm相当で全域F2.8の「FZ300」。




「パナソニック LUMIX GX8発表会」スピーチダイジェスト ※誤字脱字はのちほど修正します

●AVCネットワーク社 副社長 杉田氏
.・チェンジングフォトグラフィーがテーマ。ストリートフォトとハイブリッドフォト。
・山形工場のレンズ、イメージセンサー、ヴィーナスエンジン
・通信融合と4K。
・通信融合。CM1。いつも持ち歩いており、フォトキナでのスター。カメラ記者クラブ賞をいただいた。
・CM1は日本とアメリカなどで発売。さらに進化。


・4Kビデオ。さらに高画質に。綾瀬はるかさんのCMも一部はGH4で撮影。軽量なので、ドローンでの空撮も。

・昨年4Kフォトを提案一枚が8メガが秒30枚撮れる。あらたな写真文化の創造。
・4Kで撮影した瞬間を静止画として撮れる。これまで撮れなかった写真が撮れる。
・女の子は1/2000、野球は1/6000秒。
・4Kフォトも進化。さらに進化させ、レリーズボタンを押すと開始、もう一度押すと停止。今年はドライブモードに入れて、レリーズボタンを押している間撮影。
・撮影の前後1秒を記録できる、4Kプリ連写機能も。

・今回のモデルには未搭載だが、フォーカスセレクト機能。30枚、フォーカスをずらしながら撮る。現在開発中。ピントの合わせたいところをタッチすると、そこにピントの合ったものが出てくる機能に。
・4Kの正常進化版として、4K60P、8Kへと正常進化させてゆく。
・LUMIXコンセルジュサービスを、明日から開始。大阪から開始し、9月に秋葉原にも開設。
・4Kフォトを中心に、デジタル時代の新たな写真文化の創造へ。

●イメージングネットワーク社ビジネスユニット長 沢田氏
・最強のストリートフォトグラフィーの最高峰を目指した。
・LUMIX史上最高画質。デュアルイメージスタビライザーを搭載。第3世代手ブレ補正。充実した操作性。安心の堅牢性。
・LUMIX史上最高の解像力。高解像で、広大なミックレンジ、高速読み出しを実現。
。解像度は15%、Dレンズ25%、色再現精度3db以上向上。

・レンズ2軸とボディー4軸を同時に制御。とくにスローシャッターで効果を発揮。
・6本の交換レンズが対応。その後、レンズファームアップでOISレンズが対応。
・第3世代4Kフォト。昨年はマルチアスペクトやExif対応。
・3つの4Kフォトモードを搭載。4K連写はシャッターを押している間撮影、連射音も。
・4Kプリ連写は前後1秒、計60コマの撮影が可能。
・スライドフォトセレクト機能で直感的なセレクトが可能。

・4Kフォーカスセレクト。ピントをずらして撮影し、撮影後、ピント位置を選べる。今後、ファームアップで提供。
・フロントリアのダブルダイアル。
・ファインダーはチルト方式の236万ドットのOLRD。
・ファインダー倍率0.77倍、アイポイント21mm。
・防塵防滴設計。マグネシウム合金製ボディー。

・交換レンズも充実。
・開発発表。ライカDGレンズ。LUMIX初のライカズームレンズ100-400mmF4-6.3。最長の800mm相当で、防塵防滴仕様。
・開発発表。25mmF1.7。自然場描写を気軽に楽しめる入門レンズ。
・FZ300。光学24倍でF2.8。1/2.3型。4Kフォト。タッチ液晶、防塵防滴。年内発売予定。

●写真家 ハービー 山口氏
・ハービーというのは音楽をやっていたときのネーミング。崖の上のポニョのバックで演奏していたのが、シェフとポール。
・大きさと速さが重要。
・構えた瞬間に撮れないといけない。
・パッとした一瞬。表情を作ったりピースをする寸前が撮れる。
・今回の14-140mmや15mmF1.7などを使った。
・レモン社で3万円で買ったライカのズミタールを使ってアダプターを使って撮った。
・いい写真を撮りたいと強く思っている人に、いいチャンスが訪れる。
・女性を撮るときは、写真家からのラブレター。男性は自分ができないことへの同棲への憧れ。
・シャッターを切るごとに、被写体になった人の幸せを、そっと祈ってシャッターを切る。撮れることの感謝。
・カメラとレンズの両方にぶれ防止がある。
・よくライカのカメラを使うが、このカメラの登場でライカで撮れなかった写真が撮れるのかな?と思う。
・自分の写真が人の心をやさしくできたらいいな?と思って、写真を始めた。世界を、穏やかに平和にしたい。

●質疑応答
Q.想定価格は? 台数は?
A.GX8ボディー 145,000円前後。14-140キットは 18万円前後。月産2,000台(国内)。

Q.G7、GH、GXの想定ユーザーは?
A.ターゲットは、形の通り、GH4とG7はハイブリッドフォトグラフィー。GXはストリートフォトグラフィー。GHはプロ使用にも耐えるモデル。G7はお手軽な価格で4K。GX8は街中で気軽い撮れるカメラに。

Q.フォーカスセレクトの対応機種は?
A.G7はファームアップを検討中。




●市川ソフトラボラトリー
ユーザーインターフェースを変更した
フィギュア愛好家向けRAW現像ソフト「RACFiI Powered by SILKYPIX」、数量限定販売

-フィギュア愛好者向けのRAW現像ソフト「RACFiI Powered by SILKYPIX」を、7月26日より開催されるフィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル 2015[夏]」会場で出展。数量限定販売。
-SILKYPIXをベースにUIや用語を見直し。初心者でもより扱いやすい製品に。
-会場販売の「RACFiI Powered by SILKYPIX」は、オリジナルキャラの限定パッケージ版に。
-開発のきっかけは、同社若手エンジニアから「自分の趣味であるフィギュアには写真を撮影する人が非常に多く、先ずはRAW現像普及のためにフィギュア愛好家の方に向けたRAW現像ソフトを作りたい。」との声から。
-SILKYPIX Developer Studioシリーズから、フィギュア写真の調整に必要な機能をすべて搭載。
-機能説明表示のツールチップ機能を強化。
-ホワイトバランス微調整やファインカラーコントローラなども搭載。
-さらに、撮影後に被写体のホコリをとるため、スポッティングツール機能を搭載。
-現像前にJPEG画像の圧縮率などを確認できるプレビュー機能を搭載。
-7,000円(1ライセンス)。7月26日より数量限定販売。

07/15
(水)
●カシオ
秒60コマ連写が可能な
28〜300mm相当で全域F2.8の1/1.7型裏面照射CMOS搭載ハイエンド機「EXILIM EX-100F」発表

-ハイスピードEXILIMシリーズのフラッグシップ機になる、10.7倍ズームと1/1.7型CMOS搭載機「EX-100F」発表。
-同機は、秒60コマの超高速連写を実現(8メガ16:9時)。12メガ時は秒30コマに。先代の「EX-100」は秒30コマ。
-レンズは28〜300mm相当で全域F2.8を実現した光学10.7倍ズームを搭載。
-イメージセンサーは、1/1.7型1,210万画素CMOSセンサーを搭載。
-設定を変えながら8枚撮影する2軸ブラケティング機能搭載。
-ハイスピード動画撮影時に、絞りやシャッター速度、ISO感度の設定が可能な新モードを追加。
-大きさは、119.9×67.9×50.5mm。重さ約390g。
-オープンプライス。8月21日発売。

07/14
(火)
●オリエンタルホビー
携帯性とホールド性を兼ね備えた
高級コンパクト機「RX100」用「KOGEN・ズームグリップRX100」、モニター先行販売開始

-ソニーの高級コンパクト機「RX100」用ズームグリップを、先行モニター販売。
-同グリップは、グリップ部が下方にスライドすることで、携帯性とグリップ性を両立。
-グリップをスライドすることで。指がかりが向上し、安定したホールディングに。
-同社オリジナルの「KORGN」ブランド製品として展開。
-本日より、同社Webで先行モニター販売を開始。
-5,940円。7月14日先行モニター販売。

●シュッピン
MacCamera、中古品の保証期間を1年に延長。7月11日より実施中
-マップカメラが、これまで中古品の保証期間を延長。
-これまで6ヶ月間だった保証期間を、今後は1年に延長。
-7月11日より保証期間を延長。

07/13
(月)
●シュッピン
デジタルカメラによるフォトコンテストや総額1,640万円の「男気セット」など「Map Camera創業21周年記念」企画実施
-MapCamera、創業21周年を記念した記念企画を実施。
-ハービー・山口氏を審査員とした、デジタルカメラによるフォトコンテストを開催。募集テーマは「ナツモノ」。
-さらに、現行M型ライカとレンズをまとめ買いする最高総額1,640万円の「男気セット」などを企画。
-期間中購入者は、 今後、中古の保証期間を通常の6ヶ月から1年に延長。

●キヤノン
胸ポケットに入る
バッテリー駆動のLED光源採用の小型軽量プロジェクター「ミニプロジェクター C-5」発表

-小型軽量で、胸ポケットにも収納できるミニプロジェクター「C-5」を発表。
-同製品は、LED光源を採用することで小型軽量で長寿命なモバイル性を実現。
-バッテリー駆動可能で、最長3時間の利用が可能に。
-解像度は640×480ドットのVGA。
-明るさは50ルーメン。約1万時間の利用が可能。
-大きさは124×71×20mmと小型。重さも169gときわめて軽量に。
-映像入力はミニHDMIケーブル(MHL対応)。PCはもちろん、スマートフォンやタブレット端末からの利用も容易に。
-オープンプライス。8月上旬発売。

07/12
(日)
●オリエンタルホビー
コンパクトカメラに46mm径フィルターを装着できる
同社オリジナルブランド製品「KOGEN フィルターマスター46」発売

-コンパクトカメラに46mm径フィルターを装着できる、同社オリジナルブランドのアダプター「KOGEN フィルターマスター46」発売。
-同製品は、レンズ先端にアダプターを挟み込むことで、既存の46mm径フィルターの装着が可能に。
-装着できる鏡胴径は、31〜42mm径まで。PLやNDフィルターなどの装着が容易に。
-ただし、沈胴時に外れるケースがあるため、やや注意が必要。
-同社オリジナル製品のため、現在、Web限定発売。
-4980円。7月9日より発売中。

07/11
(土)
●富士フイルム
カメラボディレンタルサービスに「FUJIFILM X-T10」を追加。当日返却は無料レンタル可能に
-同社の東京/大阪/福岡サービスステーションで実施中の「カメラボディレンタルサービス」に新機種を追加。
-7月10日より、これまでの「X-T1」に加え、新製品の「X-T10」ボディーをレンタル対象に追加。
-同レンタルサービスでは、同社のXシリーズ各機種をレンタルし、実写可能に。
-当日返却の場合は、無料レンタル可能。「X-T10」「X-T1」ともに、最長一泊二日2,700円。
-レンタルサービスの詳細は当該ページ参照。
-「X-T10」のレンタルは、7月10日より実施中。

07/10
(金)
●シグマ
フルサイズ対応標準ズーム「SIGMA 24-105mm F4 DG HSM | Art」、ソニー用(Aマウント)発売日決定
-Artラインの35mmフルサイズ対応標準ズーム「SIGMA 24-105mm F4 DG HSM」。
-既発売のキヤノン用、シグマ用、ニコン用に続き、ソニー用(Aマウント)の発売日を決定。7月17日発売に。
-フルサイズ用標準ズームとしての利便性と画質を高レベルに両立。
-絞りは全域でF4.0固定のため、マニュアル露出撮影やスタジオでのストロボ撮影などでの使い勝手も向上。
-ソニー用は、ボディー内手ブレ補正式のため、レンズ側の手ブレ補正機能はナシ。
-最短撮影距離45cm。最大倍率は1:4.6。

-AF駆動源は超音波モーターHSMを搭載。
-「SIGMA USB DOCK」やマウント交換サービスにも対応。
-幅の広いズームリングを装備し、操作性を向上。リングには発売年度表記も。
-マウントは、 :シグマ用、キヤノン用、ソニー用、ニコン用を用意。
-大きさは最大径88.6mm、全長109.4mm。重さ約:885g(シグマ用)。フィルター径82mm。
-125,000円(税別)。ソニー用 7月17日発売。

●富士フイルム
銀塩フィルム一部製品の販売終了と価格改定を告知
-写真用銀塩フィルムの一部製品の価格改定と販売終了品について告知。
-理由として「需要の継続的な減少によりご提供が困難となりましたため」と説明。
-価格が改定されるのは、下記製品。平均約20%程度の値上げを予定。値上げは今年10月より実施。
-該当製品はカラーネガフィルムの「135 フジカラー 100 」の4製品、「135 フジカラー SUPERIA PREMIUM 400」 8製品、「135 フジカラー SUPERIA X-TRA 400」 5製品。「135 フジカラー SUPERIA Venus 800」 4製品。135 フジカラー NATURA 1600」 2製品。
-レンズ付きフィルムでは「135 写ルンです シンプルエース」 2製品、「135 写ルンです New Water Proof」 1製品。
-プロ用カラーネガフィルムでは、「120/CUT フジカラー PRO 160 NS」 3製品、「135/120 フジカラー PRO 400 H 2製品」。
-リバーサルフィルムの「135/120/CUT フジクローム Velvia50」 5製品、「135/120/CUT フジクローム Velvia100」 5製品、「
135/120/CUT フジクローム PROVIA100F」 5製品。黒白フィルム 「135/120/CUT ネオパン 100 ACROS」 5製品。
-.販売終了製品と出荷終了時期は下記の通り。
-プロ用カラーネガフィルム「220 フジカラー PRO160NS 24枚撮 5本パック」が2016年12月。
-リバーサルフィルム「135 フジクローム PROVIA400X 36枚撮 単品」は2015年12月。「フジクローム PROVIA400X 36枚撮 5本パック」「120 フジクローム PROVIA400X 12枚撮 5本パック」が2015年12月。
-「220 フジクローム Velva50 24枚撮 5本パック」は2016年4月。「フジクローム Velvia100 24枚撮 5本パック」は2017年3月。「フジクローム PROVIA100F 24枚撮 5本パック」は2017年年8月。
-カットフィルムでは「 フジクローム Velvia100F 4×5 (20枚入)」「フジクローム Velvia100F 8×10 (20枚入)」で2018年3月。

07/09
(木)
●ニコン
FXフォーマットデジタル一眼レフ「D750」の一部でシャッターの不具合。無償で点検・修理を実施
-FXフォーマット24メガデジタル一眼レフ「D750」の一部でシャッターの不具合。
-「D750」の一部で「シャッターが正常に動作せず、撮影画像の一部にケラレが生じる」不具合が発生。
-2014年10〜11月に生産された「D750」の一部が対象に。対象製品の確認は当該ページより可能。
-当該製品は、保証期間に関わらず、シャッターの点検と修理を無償で実施。納期はおよそ1週間に。
-詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA dp1 Quattroファームウェア Ver.1.03
SIGMA dp2 Quattroファームウェア Ver.1.06
SIGMA dp3 Quattroファームウェア Ver.1.01
-「dp Quattro」シリーズの「dp1 Quattro」「dp2 Quattro」「dp3 Quattro」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウェアでは下記の点を変更。
-AF速度を向上
-シャッターボタン半押し時のAF動作の有無を設定可能に。
-Eye-Fi連動機能に対応。
-ホワイトバランスの「晴れ」と「フラッシュ」の色調を改善。
-カメラの画像サイズをS-HIに設定した場合、まれに画像が正しく記録されていない点を改善。
-カスタムホワイトバランスの取り込み方法をシャッターボタンからAELボタンに仕様変更。
-表示させたい情報をカスタマイズできるディスプレイモードを2つから4つに増加。
-メニュー項目名を「ディスプレイモード設定」から「|□|モード設定」に、オプション名を「ディスプレイモード」から「カスタム」と名称変更。
-インターバルタイマー撮影時に、撮影情報「切」に設定しても撮影可能枚数を表示するように変更。

07/08
(水)
●キヤノン
EOSシステム用交換レンズ「EFレンズ」が累計生産本数1億1,000万本を達成
-キヤノンのAF一眼レフ「EOSシリーズ」向け交換レンズ「EFレンズ」が、累計生産本数1億1000本を記録。
-1億1000万本目は、6月22日に生産された超広角ズーム「EF11-24mm F4L USM」に。
-EFレンズシステムは、1987年の3月の「EOS650」とともに登場。
-現在、国内の宇都宮工場、大分キヤノンのほか、台湾キヤノン、キヤノンオプトマレーシアの4拠点で生産。
-1995年に累計生産1,000万本、2009年に5,000万本、2014年4月に累計生産本数1億本を記録。

07/07
(火)
●EIZO
AdobeRGB 99%カバーの初心者向け
カラーマネージメントモニター「ColorEdge CS270」、測色センサー付属「ColorEdge CS240-CNX3」発表

-グラフィックス用の初級者向けカラーマネージメント27型液晶モニター「ColorEdge CS270」発表。
-従来、法人向け専用販売だった24.1型の「ColorEdge CS240」に測色センサー同梱モデルを追加。
-今回より、測色センサーが新型の「EX3」タイプに変更。
-いずれも、専用ハードウエアキャリブレーションソフト「ColorNavigator 6」付属タイプと、さらに新型測色センサー「EX3」を同梱したタイプもラインナップ。
-オープンプライス。7月24日発売。

07/06
(月)
●ケンコー・トキナー
操作部を軽量化し断線に配慮した
各カメラメーカー用リモートコード「リモート90」シリーズ発表

-ブレを軽減できる「リモートコード」をリニュアル。「リモート90」シリーズを発表。
-今回の新シリーズでは、従来品に比べ、操作部を軽量化。ケーブルの断線が起こりにくい設計に。
-ブレ軽減のほか、バルブ撮影時の長時間露出に便利なシャッターボタン固定機構を装備。
-「キヤノンRS-E3タイプ」「 キヤノンRS-N3タイプ」「ニコンMC-30タイプ」「ニコンMC-DC2タイプ」「 オリンパスRM-UC1タイプ」「ソニーRM-VPR1タイプ」を用意。
-2,000円7月3日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Windows/Mac版)Ver.6.0.21.1
-SILKYPIX Pro6シリーズの最新版を公開。
-6月25日に公開されたVer.6.0.21.0で発生していた問題を解消。
-Ver.6.0.21.0でのアップデート内容は下記の通り。
-あらたに「キヤノン・Canon EOS 5Ds」「同 5Ds R」、「富士・X-T10」、「Leica S (Typ 006)」「 D-LUX (Typ 109),」「V-LUX (Typ 114) 」、「Microsoft・Nokia Lumia 930」「Lumia 1020」「Lumia 1520」、「ニコン・ D810A」、「パナソニック・ DMC-G7」「 DMC-G70」に対応。
-「ニコン・D4S」「D810」のサイズSのRAWで、ハイライトに色付きがみられることがある点を修正。

07/05
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2015年5月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2015年5月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラは順位が大幅に入れ変わり。トップは「D810」、2位は「D750D」。3位には「EOS M3」に。
-さらに、7位には「EOS Kiss X7」、9位には「α7S」が圏外からランクイン。
-中古カメラのトップは「D7100」、2位「EOS 7D」、3位は「EOS 5D MarkII」。
-6位には「EOS 70D」が13位からランクアップ、8位に「D700」が14位から、「D810」も18位からランクアップ。



07/04
(土)
●パナソニック
4K対応EVF採用ミラーレス機「LUMIX G7」購入者向けキャンペーンを実施
-4K対応ミラーレス機「LUMIX G7」購入者にもれなくプレゼントがもらえるキャンペーンを実施。
-キャンペーン期間中の購入者に、「4K PHOTOスターターキット」として、G7ムック書籍とUHS-1 U3の32GBカードを応募者にもれなくプレゼント。
-キャンペーン期間は6月25日〜9月28日まで。応募にはCULB Panasonicへの会員登録が必要(無償)。
-詳細は当該ページ参照。

07/03
(金)
●ソニー
「ソニーイメージングギャラリー」を拡張。あらたに「 ギャラリー2」を新規開設
ギャラリー1 ギャラリー2
-東京銀座・数寄屋橋交差点のソニービル6階にある「ソニーイメージングギャラリー」を拡張。
-これまでのスペースを「ギャラリー1」、さらに今回「ギャラリー2」を新規オープン。
-オープニング記念として「ソニー ワールド フォトグラフィー アワード 2015 受賞作品展」を開催。
-「ギャラリー1」は、展示スペース:約70u(壁面長 最大約21m)。 65インチ1台、49インチ6台のテレビを設置。
-今回新設される「ギャラリー2」は、展示スペース:約85u(壁面長 最大約34m)。49インチ4台やビデオプロジェクター2台の設置が可能に。
-7月31日(金)よりリニューアルオープン。

07/02
(木)
●ニコン
ナノクリスタルコートを採用した
小型・軽量なDXフォーマット対応5倍ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」発表

-ナノクリスタルコートを採用した、小型軽量な高級タイプのDXフォーマット用5倍標準ズーム「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」を発表。
-同レンズは、FXフォーマット換算で24〜120mmまでの常用域を広くカバー。開放F値もF2.8〜4と大口径に。
-DXフォーマット対応レンズ初のナノクリスタルコートを採用。ゴーストやフレアを軽減。
-光学系は、13群17枚構成。EDレンズ4枚、非球面レンズ3枚を採用し、色収差を抑えた高画質なものに。
-さらに、DX初の電磁駆動絞りを採用することで、高速連写時の露出安定性を確保。
-フッ素コートもDX用初採用。高い撥水撥油性を発揮。レンズ面への汚れが付着しにくく、拭き取りも容易に。
-光学手ブレ補正機構採用。約4.0段分の補正効果を発揮。
-大きさは最大径 約80mm、全長85.5mm。重さ約480g。
-125,000円(税別)。7月16日発売予定。

●ニコン
蛍石レンズを採用し大幅な軽量化を図った開放F4の大口径超望遠レンズ
「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」を発売
-蛍石レンズを採用した、開放F4の超望遠レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」を発表。
-色収差補正に威力を発揮する蛍石レンズを採用することで、同社従来品より大幅な軽量化を実現。
-「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」は従来品より約20%軽量化し約3,090gに。
-「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」は従来品より約25%軽量化し約3,810gに。
-鏡筒素材にマグネシウム合金を採用することでし、軽量化と堅牢性を両立。
-両レンズともに、蛍石レンズとEDレンズにより色収差を補正。
-さらにナノクリスタルコートでゴーストフレアを軽減し、フッ素コートにより汚れにくく拭き取りも容易に。
-光学手ブレ補正機能を搭載。いずれも、約4.0段分の補正効果を実現。動きの激しいシーン向けのSPORTモードも搭載。
-「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」 1,200,000円。7月16日発売予定。
-「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」1,475,000円。7月16日発売予定。

07/01
(水)
●ライカカメラ
「ライカM9 / M9-P / Mモノクローム/ M-E」の
CCDセンサー不具合について告知。改良型CCD完成次第無償交換へ

-レジンファインダー機「ライカ M9」「M9-P」「M モノクローム」「M-E」で、CCDセンサーの不具合発生。
-当該モデルで、とくに、F5.6-F22に絞り込んで撮影すると、点や線状の物が写り込む場合あり。
-同現象は、ごく薄い特殊なコーティングが施されたIRカットフィルターを採用。何らかの外的要因によりこのコーティング層が変質し剥離するのが原因に。
-現在、改良版のCCDセンサーを開発中。ほぼ完了し、評価テスト中。
-改良版センサーの完成時期は現時点で未定だが、完成次第、当該不具合発生モデルのセンサーを無償交換。

[ファームウエアUPDATE]
●バッファロー
「おもいでばこ」PD-1000シリーズ用ファームウエア Ver.1.02
-HDD内蔵デジタルフォトアルバム「”おもいでばこ”PD-1000」シリーズ用最新ファームウウエア Ver.1.02を公開。
-今回のファームウエアでは、下記の点を改善。
-終了時や無操作時にバックグラウンドで実施する「最適化」を高速化。最適化に要する時間を短縮。
-一部メーカーのデジタルカメラで撮影されたMP4動画の再生中、定期的に映像が乱れる問題を修正。
-カレンダー表示時、方向キーの選択動作が正しくないことがある問題を修正。
-本体起動時に、まれに内蔵ハードディスクを認識できない問題を修正。
-初回起動時の時間設定で、画面上で「午前」を選べない問題を修正。
-特定条件でフォーマットした外付けハードディスクを認識できない問題を修正。
-新機能として、「ごみ箱」内の写真や動画の「かきだし」に対応。