デジタルカメラ・ジェーピー

(since 2002/02/18)
SILKYPIX Developer Studio
Nikon Df
16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)



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2014
02/
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CP+2014
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2013
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レポート
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10/16 ソニーα7R発表会
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2012
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5R発表会
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ZR1000発表会
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XF1発表会
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【フォトキナ2012】
09/17 【フォトキナ】Sigma
プレスイベント
09/17 【フォトキナ】
Olynpus
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HotNews Digest Last Update 2015/07/05
21:45

07/05
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2015年5月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2015年5月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラは順位が大幅に入れ変わり。トップは「D810」、2位は「D750D」。3位には「EOS M3」に。
-さらに、7位には「EOS Kiss X7」、9位には「α7S」が圏外からランクイン。
-中古カメラのトップは「D7100」、2位「EOS 7D」、3位は「EOS 5D MarkII」。
-6位には「EOS 70D」が13位からランクアップ、8位に「D700」が14位から、「D810」も18位からランクアップ。



07/04
(土)
●パナソニック
4K対応EVF採用ミラーレス機「LUMIX G7」購入者向けキャンペーンを実施
-4K対応ミラーレス機「LUMIX G7」購入者にもれなくプレゼントがもらえるキャンペーンを実施。
-キャンペーン期間中の購入者に、「4K PHOTOスターターキット」として、G7ムック書籍とUHS-1 U3の32GBカードを応募者にもれなくプレゼント。
-キャンペーン期間は6月25日〜9月28日まで。応募にはCULB Panasonicへの会員登録が必要(無償)。
-詳細は当該ページ参照。

07/03
(金)
●ソニー
「ソニーイメージングギャラリー」を拡張。あらたに「 ギャラリー2」を新規開設
ギャラリー1 ギャラリー2
-東京銀座・数寄屋橋交差点のソニービル6階にある「ソニーイメージングギャラリー」を拡張。
-これまでのスペースを「ギャラリー1」、さらに今回「ギャラリー2」を新規オープン。
-オープニング記念として「ソニー ワールド フォトグラフィー アワード 2015 受賞作品展」を開催。
-「ギャラリー1」は、展示スペース:約70u(壁面長 最大約21m)。 65インチ1台、49インチ6台のテレビを設置。
-今回新設される「ギャラリー2」は、展示スペース:約85u(壁面長 最大約34m)。49インチ4台やビデオプロジェクター2台の設置が可能に。
-7月31日(金)よりリニューアルオープン。

07/02
(木)
●ニコン
ナノクリスタルコートを採用した
小型・軽量なDXフォーマット対応5倍ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」発表

-ナノクリスタルコートを採用した、小型軽量な高級タイプのDXフォーマット用5倍標準ズーム「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」を発表。
-同レンズは、FXフォーマット換算で24〜120mmまでの常用域を広くカバー。開放F値もF2.8〜4と大口径に。
-DXフォーマット対応レンズ初のナノクリスタルコートを採用。ゴーストやフレアを軽減。
-光学系は、13群17枚構成。EDレンズ4枚、非球面レンズ3枚を採用し、色収差を抑えた高画質なものに。
-さらに、DX初の電磁駆動絞りを採用することで、高速連写時の露出安定性を確保。
-フッ素コートもDX用初採用。高い撥水撥油性を発揮。レンズ面への汚れが付着しにくく、拭き取りも容易に。
-光学手ブレ補正機構採用。約4.0段分の補正効果を発揮。
-大きさは最大径 約80mm、全長85.5mm。重さ約480g。
-125,000円(税別)。7月16日発売予定。

●ニコン
蛍石レンズを採用し大幅な軽量化を図った開放F4の大口径超望遠レンズ
「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」を発売
-蛍石レンズを採用した、開放F4の超望遠レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」を発表。
-色収差補正に威力を発揮する蛍石レンズを採用することで、同社従来品より大幅な軽量化を実現。
-「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」は従来品より約20%軽量化し約3,090gに。
-「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」は従来品より約25%軽量化し約3,810gに。
-鏡筒素材にマグネシウム合金を採用することでし、軽量化と堅牢性を両立。
-両レンズともに、蛍石レンズとEDレンズにより色収差を補正。
-さらにナノクリスタルコートでゴーストフレアを軽減し、フッ素コートにより汚れにくく拭き取りも容易に。
-光学手ブレ補正機能を搭載。いずれも、約4.0段分の補正効果を実現。動きの激しいシーン向けのSPORTモードも搭載。
-「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」 1,200,000円。7月16日発売予定。
-「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」1,475,000円。7月16日発売予定。

07/01
(水)
●ライカカメラ
「ライカM9 / M9-P / Mモノクローム/ M-E」の
CCDセンサー不具合について告知。改良型CCD完成次第無償交換へ

-レジンファインダー機「ライカ M9」「M9-P」「M モノクローム」「M-E」で、CCDセンサーの不具合発生。
-当該モデルで、とくに、F5.6-F22に絞り込んで撮影すると、点や線状の物が写り込む場合あり。
-同現象は、ごく薄い特殊なコーティングが施されたIRカットフィルターを採用。何らかの外的要因によりこのコーティング層が変質し剥離するのが原因に。
-現在、改良版のCCDセンサーを開発中。ほぼ完了し、評価テスト中。
-改良版センサーの完成時期は現時点で未定だが、完成次第、当該不具合発生モデルのセンサーを無償交換。

[ファームウエアUPDATE]
●バッファロー
「おもいでばこ」PD-1000シリーズ用ファームウエア Ver.1.02
-HDD内蔵デジタルフォトアルバム「”おもいでばこ”PD-1000」シリーズ用最新ファームウウエア Ver.1.02を公開。
-今回のファームウエアでは、下記の点を改善。
-終了時や無操作時にバックグラウンドで実施する「最適化」を高速化。最適化に要する時間を短縮。
-一部メーカーのデジタルカメラで撮影されたMP4動画の再生中、定期的に映像が乱れる問題を修正。
-カレンダー表示時、方向キーの選択動作が正しくないことがある問題を修正。
-本体起動時に、まれに内蔵ハードディスクを認識できない問題を修正。
-初回起動時の時間設定で、画面上で「午前」を選べない問題を修正。
-特定条件でフォーマットした外付けハードディスクを認識できない問題を修正。
-新機能として、「ごみ箱」内の写真や動画の「かきだし」に対応。

06/30
(火)
[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S6900」用ファームウェア Ver.1.2
-コンパクトカメラ「COOLPIX S6900」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-設定クリアーしない状態でも、メモリーカードや内蔵メモリー内画像を全て削除すると、ファイル番号の連番が「0001」にリセットしてしまう点を修正。
-希に撮影画像に階調段差が生じる点を修正。
-おまかせシーンモードでカメラが [クローズアップ] と判別した場合、中央被写体にピントが合いにくい点を修正。

06/29
(月)
[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
新AFシステムを搭載したミラーレス機「X-T1シリーズ」用最新ファームウエア Ver.4.00
-富士フイルムXシリーズの上級機「X-T1シリーズ」用最新ファームウエア。
-今回のファームウエアVer.4.00では、新AFシステム搭載を搭載。
-動いている被写体を捉えて連続AFする「ゾーン」「ワイド/トラッキング」機能を搭載。
-「ゾーン」では、画面内77点のAFエリアから選択可能。AF-Cモードで画面中央で捕らえた被写体を追尾可能。
-「ワイド」では、77点測距でのAF-Sモードでの自動判別を、「トラッキング」ではAF-Cでの追尾が可能。
-通常のシングルポイントAFの精度も向上。
-像面位相差AF時の追従は、従来の2.5EVから0.5EVになり、暗いシーンでのAFもより容易に。
-人物撮影時の「瞳AF」機能を新搭載。
-従来、マニュアル切り替え式だったマクロAFを自動化する「オートマクロ」機能を搭載。
-動画時にのAF動作も改善。よりスムーズなAF動作に。
-シャッタースピードダイヤルのT(タイム)ポジションで、30〜1/32000秒の設定が可能に。縦位置バッテリーグリップ装着時の変更も容易に。
-マニュアル露出モードで、ISOオート設定時の露出補正が可能に。
-画面のカスタマイズで、フレーミングガイドの線幅を細くすることが可能。
-「マナーモード」の名称を、「電子音&フラッシュOFF」に変更。

●富士フイルム
FinePix XP80のファームウエア Ver.1.01
-15m防水の高額5倍ズーム搭載コンパクト機「FinePix XP80」用最新ファームウエアを公開。
-カメラをマナーモード設定でカメラリモート撮影時、スマートフォンの撮影ボタンが効かない点を改善。
-カメラリモート撮影でセルフタイマー使用時、タイマーのカウントダウン中でもスマートフォンのスルー画を表示するよう改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
PC撮影専用ソフトウエア HS-V5 for Windows Ver.1.1a
-PCからカメラをUSB経由で撮影できるソフトウエア「HS-V5 for Windows(R) Ver.1.1a」を公開。
-今回のVer.1.1aでは、本日公開の「X-T1シリーズ」用最新ファームウエアVer.4.00に対応。
-新AFシステムに対応。「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」に対応。
-自動でマクロに切り替わりる「オートマクロ」機能に対応。
-PC SHOOTモードで、マニュアル露出でISO感度オート時、露出補正ダイヤルによる露出補正が可能に。

テザー撮影プラグイン for Adobe Photoshop Lightroom(R) Ver.1.1aインストーラー自動解凍ソフト
-adobe Photoshop Lightroomからティザー撮影が可能なプラグインソフトのインストーラーの最新版を公開。
-今回のVer.1.1a用では、インストーラー解凍時に必要な「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for WindowsR Ver.1.1a」に対応。

06/28
(日)
●富士フイルム
アセテート素材の写真撮影用フィルター「富士フィルター」、主要製品の販売を年内で終了
-トリアセテート素材をベースにした、写真撮影用の「富士フィルター」。
-今回、「需要の減少によりご提供の継続が困難」になり、一部製品の販売を終了。
-販売終了になるのは、「特定波長透過フィルター(BPB/BPNフィルター)」「色温度変換フィルター(LBA/LBBフィルター)」「特定用途フィルター(SPフィルター)」の全製品。
-「セーフライトフィルター(SLFフィルター)」「光吸収・赤外線透過フィルター」「色補正フィルター(CCY/CCM/CCC/CCB/CCG/CCRフィルター) の一部。
-これらの製品については、代替品がないため、今後、同社で同等機能の製品の入手は不可能。
-出荷完了時期は、今年2015年12月末の見込み。詳細は当該ページ参照。

06/27
(土)
●EIZO
AdobeRGB対応4Kモニター「ColorEdge CG248-4K」、発売日決定。7月10日に
-4Kキャリブレーションモニター「ColorEdge CG248-4K」。
-「表示性能の改善のため発売を延期」になっていた発売日を決定。
-同機は、AdobeRGB比99%再現の広色域4Kモニターに。
-解像度は3,840×2,160ピクセルの4K表示が可能。
-オープンプライス。7月10日発売。

06/26
(金)
●ソニー
裏面照射型42.2メガフルサイズCMOS搭載した
4K記録対応でセンサーシフト式5軸手ブレ補正静音撮影対応ハイエンドミラーレス機「α7 R II」、日本国内発表

-センサーシフト式5軸手ブレ補正機能を搭載した「α7 II」シリーズの超高画素モデル「α7R II」を国内正式発表。
-同機は、フルサイズ機で初の裏面照射型の42.2メガCMOSセンサーを搭載。ローパスレス。
-裏面照射化で大幅な高感度化を実現。感度拡張時、ISO102,400までの撮影が可能。通常時でもISO 100〜25,600。実質的に24メガの「α7II」を上回る高感度に。
-さらに、裏面照射化により、レンズからの入射角制限が緩和されるため、Mマウントレンズなどフランジバックの短いレンズ装着時の周辺画質向上にも寄与。
-シリーズ初のカメラ単体での4K撮影記録が可能。フルサイズとスーパー35mmサイズでの動画撮影が可能。記録はXAVC Sを採用。
-静音撮影モードも搭載。
-EVFは新開発のXGA OLED(有機EL)を搭載。EVF光学系にT*コートを採用。
-AF機能も進化。399点の像面位相差方式測距点を実現。
-連写速度は秒間5コマを達成。AF追従可能。
-シャッターショックをα7R比50%に軽減。シャッター耐久は50万回を達成。
-Cyber-shotシリーズ初の4K動画対応高級コンパクト機「RX100 IV」「RX10 II」も同時発表。
-オープンプライス。実売45万円前後(税別)。8月7日発売。

●ソニーストア
ハイエンドミラーレス機「α7RII」に残価設定クレジットを適用。月々13,100円×24回で購入可能に
-ソニーストア、本日発表の「α7R II」に残価設定クレジットを適用。
-24回払い後の残価を最大35%と設定。残りを24回払いでの支払い、
-残価設定で実質金利1.0%で購入することで、月々13,100円で購入可能。
-24ヶ月後は、当該ボディー返却か新製品買い換えで残価ゼロ。
-その後も使い続ける場合は、残価の支払いで入手可能。


06/25
(木)
●パナソニック
LUMIXシリーズハイエンド機「GH4」購入者に
バッテリーグリップがもれなくもらえる「LUMIX GH4プレゼントキャンペーン」、本日より実施

-LUMIX Gシリーズの最上級モデル「GH4」購入者向けプレゼントキャンペーンを実施。
-キャンペーン期間中、同機を購入すると、もれなくバッテリーグリップをプレゼント。
-対象製品は「GH4ボディー」と「GH4レンズキット」。
-キャンペーン期間は、本日6月25日〜9月28日まで。
-同機購入後、CLUB Panasonicへの入会が必要(無料)。
-詳しい応募方法などは当該ページ参照。

[ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX (Ver.4.1.2.0) 無償ダウンロード開始
-富士XシリーズのRAWデータ現像か可能なRAW現像ソフト。
-今回のVer.4.1.2.0では、「X-T10」のRAWデータのフィルムシミュレーション現像に対応。

06/24
(水)
●シグマ
SIGMA dp0 Quattro LCDビューファインダーキット発売日決定
-超広角レンズ搭載機「SIGMA dp0」にLCDビューファインダー「LVF-01」をセットにした「SIGMA dp0 Quattro LCDビューファインダーキット」の発売日を決定。
-同キットで購入することで、個別購入卯より安価に入手可能。
-オープンプライス。7月10日発売。

●ライトアップ
国内外のポータブルストロボが一堂に見られる
リアルイベント「ポータブルストロボフェア2015」、今日明日都内で開催

-ライトアップ主催のリアルイベント「ライトアップポータブルストロボフェア」を、今日明日開催。
-同イベントでは、国内外のストロボや関連アクセサリーを一堂に展示。メーカー10社が参加。
-会場では、会場限定セールやセミナーなども開催。
-開催日時は6月24日(水)の11:00-20:00、6月25日(木)の11:00-17:00。
-会場は、3331 Arts Chiyoda。東京都千代田区外神田6丁目11-14。最寄り駅は地下鉄末広町。
-イベント参加無料。詳細は当該ページ参照。

06/23
(火)
●富士フイルム
新AFシステムを搭載した
ミラーレス機「X-T1シリーズ」用最新ファームウエア Ver.4.00、6月29公開へ

-富士フイルムXシリーズの上級機「X-T1シリーズ」用最新ファームウエア。
-発表当初、「6月下旬:としていた公開時期を「6月29日」に決定。
-今回のファームウエアVer.4.00では、新AFシステム搭載を搭載。
-動いている被写体を捉えて連続AFする「ゾーン」「ワイド/トラッキング」機能を搭載。
-「ゾーン」では、画面内77点のAFエリアから選択可能。AF-Cモードで画面中央で捕らえた被写体を追尾可能。
-「ワイド」では、77点測距でのAF-Sモードでの自動判別を、「トラッキング」ではAF-Cでの追尾が可能。
-通常のシングルポイントAFの精度も向上。
-像面位相差AF時の追従は、従来の2.5EVから0.5EVになり、暗いシーンでのAFもより容易に。
-人物撮影時の「瞳AF」機能を新搭載。
-従来、マニュアル切り替え式だったマクロAFを自動化する「オートマクロ」機能を搭載。
-動画時にのAF動作も改善。よりスムーズなAF動作に。
-シャッタースピードダイヤルのT(タイム)ポジションで、30〜1/32000秒の設定が可能に。縦位置バッテリーグリップ装着時の変更も容易に。
-マニュアル露出モードで、ISOオート設定時の露出補正が可能に。
-画面のカスタマイズで、フレーミングガイドの線幅を細くすることが可能。
-「マナーモード」の名称を、「電子音&フラッシュOFF」に変更。
-6月29日公開。無償アップデート。

06/22
(月)
●タムロン
同社一部レンズで「キヤノン・EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」での
ライブビュー撮影時にAFが正常動作しない不具合発生。サービス対応へ。5月11日以降出荷分は修正済み

-先週発売された5,000万画素機「EOS 5Ds」「EOS 5DsR」と、タムロン製レンズの一部の組み合わせで不具合。
-具体的には、ライブビュー撮影時にAFが正常動作しない現象を確認。
-対象レンズは下記の6種。「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009)」「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F004)」「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)」「16-300mm F/3.5-6.3 Dill VC PZD MACRO (Model B016) 」。
-同症状は、5月11日以降に製造・出荷されたレンズでは対策済み。
-また、先だっての「EOS 8000D、EOS Kiss X8i AF対応サービス」や「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)/流し撮り調整」したものも対策済みに。
-同社では「EOS 5Ds、EOS 5Ds RとのAF対応サービス」を実施。希望者は同社Webより申し込み可能。
-詳細は当該ページ参照。

[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.3.0
-同社純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.6.3.0では下記の点を改善。
-Quattroで撮影したRAWデータ(X3Fファイル) の現像処理を見直し、さらに解像感を向上。
-Quattroで撮影した長時間露光画像の現像処理を改善。
-メインウインドウにクイックチェックモードを搭載。(SD9、SD10のRAWデータを除く)
-メインウインドウのコンピューター枠にフォルダー名指定入力機能を搭載。
-X3 Fill Light使用時、まれに正常でない画像が生成される不具合を修正。
-「SD1」「Merrillシリーズ」「Quattroシリーズ」で撮影されたRAWデータで、明るさのレベルが2以下にならないバグを修正。

06/21
(日)
●DxO
iPhoneに直接接続して撮影できる
1インチ20メガセンサー搭載32mmF1.8相当単焦点レンズ採用カメラユニット「DxO ONE」発表

-iPhoneに直接接続し、高級コンパクト機的な撮影ができるカメラユニット「DxO ONE」発表。
-同機は、iPhoneにライトニングコネクターで接続して使用するカメラにユニットに。
-専用iOSアプリで操作しての撮影が可能。iPhoneの液晶がファインダーに。60度のチルト可能。
-イメージセンサーは1インチ20メガ裏面照射型CMOSセンサーを採用。
-レンズはF1.8で32mm相当(35mm判換算)の単焦点レンズ。デジタル3倍ズーム。
-通常のJPEG記録に加え、4枚のRAWデータを撮影して広ダイナミックレンジを実現する独自のSuperRAW形式でのデータ記録が可能。
-動画撮影は1920/30fps。
-付属のiOSアプリでシャッター速度や絞り、ISO感度などの設定が可能。
-米国発表。79,900円。米国では9月発売予定。米国では予約可能。その後、欧州など各国で発売予定。

06/20
(土)
●シグマ 【会場速報】
全国4都市で「新製品体感イベント」、本日20日(土)都内青山で17時まで開催中
新製品の「24-35mmF2」「dp0 Quattro」の実機展示や製品貸し出し、オリジナルグッズ販売も

-6月20日より、シグマ単独で、全国4大都市での新製品イベントを開催。
-今回のイベントでは、本日発表の大口径広角ズーム「24-35mmF2 DG HSM | Art」や「dp0 Quattro 」などの新製品を展示。
-会場では「dp0 Quattro」の分解展示なども行われる。
-本日、6月20日は、東京・青山の「polygon(ポリゴン)青山」で実施。開場時間は10-17時。
-さらに、同社オリジナルグッズの販売や、同社製品の貸し出しによる実写体験も可能。
-オリジナルグッズ購入者のなかから、抽選で10名に、SIGMAオリジナルルーペ(非売品)もプレゼント。
-イベントの内容や会場、開催時間などは当該ページ参照。





<山木社長 スピーチ ダイジェスト>

・このようなユーザーイベントははじめて。
・これまで開いてこなかったのを、ちょっと反省してます。
・今後は目立った新製品がでるときに開催してゆきたいと思います。

<dp0 Quattro>
・ゼロディストーション。
・無限遠で0.5%以下
・DPシリーズに相応しいもの。ゼロディストーション
・倍率色収差を抑える
・非常識な設計。通常は、高性能化。小型軽量化、コストのバランスを図るが、そのバランスを崩して設計した。
・どのあたりを優先するのか? アートシリーズ、コンテンポラリー、スポーツなど、それぞれちょっとバランスを崩す。
・写真撮りのバランスを崩したのがアートシリーズ。
・なので、アートが高級、コンテンポラリーが普及という意識はない。
・お客様に使い方を押しつけることはなく、お客様に選んでいただく。設計思想をお客様にお伝えするのが3つのライン。
・「dp0」は、性能のみを追求し、あえてバランスをとらない。
・dp用に新しいジャンルの名前が欲しい。
・dp0はお客様の声から出た。日本、アメリカ、中国などのお客様の声を反映した。
・最初はメリルのときにいわれたが「絶対売れないだろうな?」と思った・
・エンジニアでさえ、「社長、売れないでしょう」といわれた。
・しかし、お客様の要望で作った。ほんとうに必要な方だけ買うカメラ。
・超ニッチなスーパーワイドカメラを今後も作り続けて行けるかどうかは、わからない。
・将来、なくなったときに「ああ、あういうカメラもあったよね」といわれたくない。どうせ売れないなら、伝説になるものを作りたい。」

・SLDガラス、大口径の両面非球面でディストーションを補正。倍率色収差などで特殊低分散ガラスを使った。単価も高く、加工も難しいものを使ったあ。
・高屈折率ガラスも使っている。かなり贅沢なレンズ構成になっている。
・長いレンズ構成になっている。無理に曲げると収差が出てきちゃう。アグレッシブな設計もできるが、量産でのバラツキが抑えにくくなる。
・アグレッシブな設計は量産に向かない。
・ディストーションを補正。MTFも中心から周辺まで、色収差を抑えた、きれいなMTFになっている。
・「贅沢余裕設計」。いま量産で積み上げている。量産も3回やった。手作り試作も、量産試作も、非常に設計値に近いものに。
・量産基準も、ゼロゼロではないけれど、かなり高いレベルに。
・当社もOEMもやっている。日本だけでやっているので、コストが高い。
・約10%がOEM。OEM先のエンジニアから「手作り試作の精度が非常に高い」といわれる。「ほんとうに手作り試作ですか?」といわれるほど。
・OEM先から「シグマの設計者はうらやましい。磨きにくくて、コストの高いレンズを使わせてくれるよね」といわれる。
・工場の人たちは、ふだん、日の目を見ない人だけど。
・ディストーションのデジタル補正を許容すると、すごく小型化にきく。けれど、このモデルではデジタル補正をしない。
・将来、デジタル補正を積極的にしたのもを出す可能性もある。
・しかし、デジタル補正をすると、ディテールがなくなっちゃう。チャートではわからないが、風景写真などではディテールがなくなる。
・倍率色収差も重要。色ズレだけを修正するもの。波長毎のディストーションを補正すると思えばいい。そのため、ディテールが出なくなる。
・dp0では、AFも改良。悪評高かったが、世間並みの一番後ろくらいになった。低コントラストのAFに弱かったのを改良。低照度でもあうようになった。
・このアルゴリズムは、これまでのdp Quattroでもファームアップで反映予定。レンズタイプとAFモーターの種類で代わるけれど。
・SIGAM Photo Pro 6.3。ノイズ処理を変えていて、解像感重視になっている。
・光学ビューファインダーも作った。カメラ自体が売れないので、どうしようかな?と思ったが作った。
・LCFファインダー。接眼ガラスに交換レンズと同じ精度のものを使った。視度調整もMFレンズに使ったようなヘリコイドを使っている。
・dp0と一緒に発売する。価格は結構、お買い得にします。キットのほうが買いやすいようにしたい。ワイドは外で見づらいので、ぜひ使った欲しいと覆っている。
・発売日は7月10日。

<24-35mmF2>
・24-35mmF2。ワーキングサンプルを展示。
・発表前夜、デジカメinfoにリークが載ってしまった。会社がわざとリークしているわけではない。どっかから出ちゃう。
・世界初のフルサイズF2レンズ。好きな方にはバッチリ来る焦点域。
・もう少し望遠側やワイド側も検討しなかったわけではないが、単焦点クラスの画質を実現することを目指した結果。
・カメラが中心で、レンズはアクセサリーという意識があるが、カメラは定期的に買い換える時代。これからはレンズが資産になってゆく。
・交換レンズは安いものでは無い。長く使っていただけるものとして、性能を担保した。
・1979年の「SIGMA Gamma21-35mmF3.5-4 MF」を発売。当社のメンバーで山岳写真をやっていたこともあり、機材を少なくしたいということで、
開発した。
・8-16mmを大口径化して、高性能化したもの。広角ズームには、凹レンズ先行型と凸レンズ先行型がある。
・2倍ズームで、4群ズームで贅沢な造り。中心から周辺まで性能が出しやすい。近距離側の性能が出しやすい。
・今回は最終群に非球面を使った。
・実は18-35mmF1.8のときは、明るさを重視したので、多少性能は妥協してもいいかな?と思って設計したが、できてビックリ、凄い性能になった。
・凹レンズ先行で大口径非球面レンズ第一面に採用。
・インナーフォーカスも。4群ズーム採用。広角化して、フルサイズのイメージサークルに合わせた。

・大口径の非球面レンズもうちの工場で作っているので安くできる。買ってくるとビックリするほど高い。両面非球面を3枚で特殊ガラスを採用。
・性能は、24mmF1.4、35mmF1.4にとても近い性能がでている。
・28mmF1.4は・・・。みなさん欲しいですか? ちょっと検討しようかな?
・発売は来月の松くらいか、再来月の初めくらいに出せればと思っている。
・今回のイベントでグッズをお買い上げいただいた方から抽選で10名。

<質疑応答>
Q. dp 1.5は?
A.そういう声はいろいろなところでうかがいます。

Q.USB充電は?
A.あったほうがいいですね。

Q.EVFは積まないのか?
A.このdpは形としてできあがっているので、難しいと思う。

Q.SDシリーズのフルサイズ化は?
A.データが重くなるので、デジタルバックに近い感じになる。

Q.今後アクセサリーは?
A.より増やしてゆきたい。

Q.do0のワイコンは?
A. 周辺画質が厳しく、かなり大きくなるので。もしくは、仮称「dp -1」のようなものも・・・。

Q.高倍率化は?
A.倍率が高くなるほど、画質が悪くなる。特定の焦点域で落ちることも。

Q.シフト・チルトレンズは?
A. よくいわれるんですよね。でも、そのあとに「でも売れないよ」と。検討しましょうかね。



06/19
(金)
●シグマ
クラス最高の大口径F2.0通しを実現した
フルサイズ対応の広角系ズームレンズ「SIGMA 24-35mmF2 DG HSM | Art」発表

-フルサイズ対応で最大口径の広角系ズームレンズ「SIGMA 24-35mmF2 DG HSM | Art」:
-24mm、28mm、35mmの3つの大口径単焦点レンズを統合したレンズに。
-最短撮影距離は全域28cm。最大撮影倍率が1:4.4倍。
-大口径非球面レンズやFLDガラス1枚、SLDガラス7枚(SLD非球面レンズ2枚)を採用。絞り開放から圧倒的な描写性能を発揮。
-マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用を用意。
-大きさは、最大径87.6mm、全長122.7mm。重さ約940g。
-オープンプライス。発売日未定。

●シグマ
全国4都市で「新製品体感イベント」、
明日20日(土)都内で開催。「24-35mmF2」「dp0 Quattro」の実機も展示

-6月20日より、シグマ単独で、全国4大都市での新製品イベントを開催。
-今回のイベントでは、本日発表の大口径広角ズーム「24-35mmF2 DG HSM | Art」や「dp0 Quattro 」などの新製品を展示。
-会場では「dp0 Quattro」の分解展示なども行われる。
-明日、6月20日は、東京・青山の「polygon(ポリゴン)青山」で実施。開場時間は10-17時。
-明日は、11時より山木社長のプレゼンテーションを開催。
-さらに、同社オリジナルグッズの販売や、同社製品の貸し出しによる実写体験も可能。
-オリジナルグッズ購入者のなかから、抽選で10名に、SIGMAオリジナルルーペ(非売品)もプレゼント。
-イベントの内容や会場、開催時間などは当該ページ参照。

06/18
(木)
●キヤノン
24〜600mm相当の光学25倍ズーム搭載
1.0型2,020万画素裏面照射型CMOS搭載プレミアムコンパクト機「PowerShot G3 X」発表

-CP+2015で参考出品された、超高倍率ズーム搭載プレミアムコンパクト機「PowerShot G3 X」を正式発表。
-24〜600mm相当(35mm判換算)の、8.8〜220mmF2.8〜5.6 光学25倍ズームを搭載。コンパクト機初の6群ズームを採用。
-イメージセンサーは、1.0型裏面照射型2,020万画素CMOSセンサーを採用。
-画像処理エンジンはDIGIC6を搭載。最高感度 ISO12,800。14bit RAW記録可能。
-背面ディスプレイは、3.2型162万ドットのチルト式タッチ液晶を採用。オプションで外付けEVF装着可能。
-動画性能は1920/60fps。
-高い防塵防滴性能を実現。ラバー素材やシーリング部材により実現。
-大きさは123.3×76.5×105.3mm。重さ約733g。
-オープンプライス。実売115,000円前後、6月25日発売。

●キヤノン
NFC認証でのWiFiやUSB経由でデータ保存ができる
1TB HDDを内蔵したネットワーク対応新コンセプト機「ConnectStation CS100」、発売延期。9月発売へ

-1TB HDD内蔵のネットワーク対応ホームストレージ「ConnectStation CS100」の発売を延期。
-発表当初、「6月発売」としていたが、発売が延期され「9月発売予定」に。
-延期理由として、「生産上の都合により」とアナウンス。
-発売延期に伴い、同機のキャンペーン期間も11月1日まで延長。
-オープンプライス。9月発売予定。

●リコーイメージング
シリーズ初のWiFi機能を搭載。新アルゴリズムAWB採用の
28mmF2.8相当単焦点レンズ採用APS-C 1,620万画素CMOS搭載機「GR II」発表

-APSセンサー搭載高級コンパクトカメラ「GR」シリーズの最新モデル「GR II」を発表。
-今回の「GR II」では、現行の「GR」をベースに、シリーズ初のWiFi機能を搭載。スマートフォンへの画像転送やリモート撮影が可能に。
-あらたに6種類のエフェクトモードを搭載。
-外部ストロボと連携可能なワイヤレス発光機能も新搭載。
-主要仕様は現行機を踏襲。AWBのアルゴリズムを一新。高感度時の画質をチューニングで向上。
-レンズは28mm相当(フルサイズ換算)の18.5mmF2.8単焦点レンズを搭載。
-イメージセンサーは、APS-Cサイズ1,620万画素CMOSを採用。ローパスレス仕様。
-画像処理エンジンも現行機と同じくGR ENGINE Vを採用。
-アプリケーションソフトに、GR II専用に新開発された「GR Remote」と、同社一眼レフ用の画像閲覧・転送ソフト「Image Sync」も利用可能。
-2,000台限定で「GR II 初回生産限定セット」を用意。ホースレザー製のラッピングケースとハンドストラップ、リングキャップをセットに。
-オープンプライス。7月17日発売。

06/17
(水)
●ライカカメラジャパン
28mmF1.7の大口径レンズを搭載した
35mmフルサイズ2,400万画素CMOS搭載レンズ一体型モデル「ライカQ」、発売日決定

-ライカの新ラインナップになる、フルサイズCMOSと大口径レンズ搭載コンパクト機「Leica Q」。
-当初、「6月末:としていた発売時期を、「6月20日発売」に決定・
-レンズに、同クラスで最も明るい「ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」を搭載。
-イメージセンサーには、35mmフルサイズの2,400万画素CMOSを採用。
-画像処理エンジンは「LEICA MAESTRO II」ベースに同機向けに最適化。最高感度ISO50,000。連写速度は秒10コマ。
-EVFは高精細で高レスポンスの約368万ドット(1280×960×3色)のLCOSを内蔵。アイセンサー自動切り替え、
-背面ディスプレイは、3.0 型TFT タッチパネル式液晶モニターを採用。約104 万ドット。
-フレームとして、全画面の28mmのほか、35mm相当と50mm相当のブライトフレーム」も表示可能。35mmや50mm相当時には、JPEGは35mmや50mmの画角で、RAW(DNG)記録は28mm全画面の記録に。
-外装のトップカバーには、無垢のアルミからの削り出し。ボディーはマグネシウム合金を採用。
-Made in Germany。
-動画撮影は、フルHD。30fpsと60fpsの選択が可能。
-Wi-Fi 機能搭載。スマートフォンやタブレット画面でライブビューを見ながらの撮影も可能。
-大きさは約130×80×93mm。640g。
-588,440円。6月20日発売。

●アドビシステムズ
Adobe Creative Cloudシリーズをメジャーアップデート
「Lightroom CC」「Photoshop CC」ともに新バージョンへ。霞除去機能を搭載を新搭載

   
-Adobe Creative Cloud(CC)シリーズを2015へアップデート。
-画像編集関係の「Lightroom CC」「Photoshop CC」ともに2015の新バージョンへ。
-今回のバージョンアップでは、霞や霧を取り除く新機能を搭載。
-風景写真はもちろん、水中写真などでも効果を発揮。
-CCシリーズユーザーは、すでにオンラインアップデートが可能に。

[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
E-M5 Mark II 用ファームウエア Ver1.2
-EVF搭載マイクロフォーサーズ機「E-M5 MarkII」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエア Ver.1.2では、下記の点を改善。
-ピクチャーモードに「水中」を追加。

E-M1用ファームウエア Ver3.1
-EVF搭載マイクロフォーサーズ機「OM-D E-M1」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエア Ver.3.1では、下記の点を改善。
-ピクチャーモードに「水中」を追加。
-「LVブースト2」を追加。

[ソフトウエアUPDATE]
●オリンパス
OLYMPUS Viewer 3 Ver1.5
-同社付属ソフト「OLYMPUS Viewer 3」をアップデート。
-今回のVer.1.5では、新製品への対応と不具合を修正。

06/16
(火)
●ソニー
高解像力とボケ味にこだわった光学手ブレ補正採用
フルサイズ対応α Eマウント用初のマクロレンズ「FE 90mm F2.8 Macro G OSS (SEL90M28G)」、正式発表

-フルサイズ対応のEマウント用FEレンズ初の等倍マクロレンズ「FE 90mm F2.8 Macro G OSS (SEL90M28G)」を正式発表。
-中望遠マクロレンズに要求される、高い解像力ときれいなボケ味にこだわった設計に。
-スーパーEDガラスで色収差を軽減。
-マクロであり、中望遠レンズとしても高い画質が得られるようフローティング機構を採用し、全距離域で高画質に。
-同社独自のナノARコーティングにより、フレア、ゴーストを抑えた、高コントラストな描写のレンズに。
-AF駆動源にダイレクトドライブSSMを採用。静音で高精度なAF動作を実現。MF切り替えも容易に。フォーカスレンジリミッターも装備。
-最大撮影倍率は等倍までカバー。最短撮影距離は0.28m。
-大きさは、最大径79mm、全長130.5mm。重さ約602g。フィルター径62mm。
-148,000円。6月26日発売。

逆光性能を向上させ従来比約4倍の動体追尾AF性能を実現したAマウント用レンズ
「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM II (SAL2470Z2)」「Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM II (SAL1635Z2)」発表

-Aマウント用大口径標準ズーム「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM II (SAL2470Z2)」と、超広角ズーム「Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM II (SAL1635Z2)」を発表。
-両レンズともに、現行レンズをベースに、逆光性能を向上。
-さらに、AF駆動源やレンズ信号処理用LSIの進化により、従来比約4倍の動体追従性能を実現。
-基本的な光学系は従来のものを踏襲。
-24-70mmF2.8は275,000円、16-35mmF2.8は295,000円。6月26日発売。

●オリンパス
「OM-D E-M5 Mark II Limited Edition Kit」
「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」発売日決定

-5月12日に発表された新製品3種などの発売日を決定。
-「OM-D E-M5 Mark II Limited Edition Kit」「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」ともに、発表当初「6月下旬」としていた発売時期を「6月26日発売」に決定。
-「OM-D E-M5 Mark II Limited Edition Kit」は、全世界7,000セット限定。
-「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」は受注販売に。

06/15
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステムズ
Photoshop Mix バージョン 1.6
-iOS用アプリケーションソフト「Photoshop Mix」の最新 バージョンを公開。
-今回のVer.1.6では、Lightroom への送信機能を追加。Lightroomのコレクションへの追加も可能。
-CC ライブラリにも対応。Photoshop Mix に Photoshop ドキュメントを引き出し、編集が可能に。
-iPhone版では、写真を Creative Cloud に送信することで「ぶれの軽減」機能の利用が可能に。
-不透明度をコントロールし、画像の反転が可能。
-自動切り抜きをiPhoneで利用可能。

06/14
(日)
●コシナ
超広角単焦点レンズ
「カールツァイス・Distagon T* 2.8/21」、ニコン用ZFマウントの生産を終了

-異常低分散ガラスを採用した高画質超広角レンズ「カールツァイス・Distagon T* 2.8/21」。
-今回、当初からラインナップされていたニコンAi-s用のZFマウント用の生産を完了。
-今後、ニコン用はCPU付きのニコンAi-Sマウント用のZF.2のみに。

06/13
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
「E-PL6」用ファームウエア Ver1.2
「E-PL5」用ファームウエア Ver1.4
「E-PM2」用ファームウエア Ver1.4
-PENシリーズの「E-PL6」「E-Pl5」「E-PM2」用各最新ファームウエアを公開。
-カメラのメニュー操作から、東芝・FlashAirカード「W-03」でのスマートフォン接続に対応。
-すでにFlashAirカード「W-03」を使っているユーザーは、東芝のホームページからFlashAir設定ソフトウェアをダウンロードし、「カードの初期化」が必要。

●オリンパス
「TG-2」用ファームウエア Ver1.1
「TG-630」用ファームウエア Ver1.1
-タフシリーズの「TG-2」「TG-630」用の各最新ファームウエアを公開。
-カメラのメニュー操作から、東芝・FlashAirカード「W-03」でのFlashAir設定に対応。

06/12
(金)
  ●シグマ
21mm相当の超広角レンズを搭載した
Foveon X3センサー搭載モデル「dp0 Quattro」、発売日決定。7月10日発売。実売11万円前後に

 
-「dp Quattro」シリーズ第4弾の、超広角レンズ搭載機「dp0 Quattro」の発売日を決定。「最もdpらしいdp」に。
-発表当初、「発売日未定」としていたが、今回、「7月10日発売」に正式決定。
-価格については、基本的にオープンプライスだが、実売では約11万円前後に。
-35mm判換算で21mm相当の超広角レンズ14mmF4を搭載。
-超広角レンズながらも、光学的な補正のみで、歪曲収差を1%以下に補正。
-イメージセンサーは同シリーズ共通のAPS-CサイズFOVEON X3センサーを搭載。
-「SIGMA dp0 Quattro」とdp Quattroシリーズ専用の「LCDビューファインダー LVF-01」付きキットも7月発表に。
-オープンプライス。実売11万円前後。7月10日発売。

●シグマ
全国4都市で「新製品体感イベント」、開催会場や日時を告知。皮切りの東京会場は6月20日開催
-6月20日より、全国4大都市で新製品イベントを開催。
-新製品「dp0 Quattro 」などを中心としたイベントになり、同機の分解展示なども行われるという。
-東京は、6月20日にpolygon(ポリゴン)青山。
-名古屋は、7月4日にTime Office 名駅で開催。
-大阪は7月18日にブリーゼプラザ。
-福岡は、7月25日に都久志会館で開催。
-イベントの内容や会場、開催時間などは当該ページ参照。

06/11
(木)
●米 ソニー
裏面照射型42.2メガフルサイズCMOS搭載した
4K記録対応でセンサーシフト式5軸手ブレ補正静音撮影対応ミラーレス機「α7 R II」、海外発表

-センサーシフト式5軸手ブレ補正機能を搭載した「α7 II」シリーズの超高画素モデル「α7R II」を海外発表。
-同機は、フルサイズ機で初の裏面照射型の42.2メガCMOSセンサーを搭載。ローパスレス。
-感度拡張時、ISO102,400までの撮影が可能。通常時でもISO 100〜25,600を実現。
-シリーズ初のカメラ単体での4K撮影記録が可能。フルサイズとスーパー35mmサイズでの動画撮影が可能。記録はXAVC Sを採用。
-静音撮影モードも搭載。
-EVFは新開発のXGA OLED(有機EL)を搭載。EVF光学系にT*コートを採用。
-AF機能も進化。399点の像面位相差方式測距点を実現。
-連写速度は秒間5コマを達成。AF追従可能。
-シャッターショックをα7R比50%に軽減。シャッター耐久は50万回を達成。
-Cyber-shotシリーズ初の4K動画対応高級コンパクト機「RX100 IV」「RX10 II」も同時発表。
-米国発表。約3200ドル。米国 8月発売予定。

06/10
(水)
●ライカカメラジャパン
28mmF1.7の大口径レンズを搭載した
35mmフルサイズ2,400万画素CMOS搭載レンズ一体型モデル「ライカQ」発表

 
-ライカの新ラインナップになる、フルサイズCMOSと大口径レンズ搭載コンパクト機「Leica Q」発表。
-レンズに、同クラスで最も明るい「ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」を搭載。
-イメージセンサーには、35mmフルサイズの2,400万画素CMOSを採用。
-画像処理エンジンは「LEICA MAESTRO II」ベースに同機向けに最適化。最高感度ISO50,000。連写速度は秒10コマ。
-EVFは高精細で高レスポンスの約368万ドット(1280×960×3色)のLCOSを内蔵。アイセンサー自動切り替え、
-背面ディスプレイは、3.0 型TFT タッチパネル式液晶モニターを採用。約104 万ドット。
-フレームとして、全画面の28mmのほか、35mm相当と50mm相当のブライトフレーム」も表示可能。35mmや50mm相当時には、JPEGは35mmや50mmの画角で、RAW(DNG)記録は28mm全画面の記録に。
-外装のトップカバーには、無垢のアルミからの削り出し。ボディーはマグネシウム合金を採用。
-Made in Germany。
-動画撮影は、フルHD。30fpsと60fpsの選択が可能。
-Wi-Fi 機能搭載。スマートフォンやタブレット画面でライブビューを見ながらの撮影も可能。
-大きさは約130×80×93mm。640g。
-6月末発売予定。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.2.32 for Windows
Digital Photo Professional 4.2.32 for Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「DPP 4」の最新版を公開。
-今回のDPP Ver.4.2.32」では下記の点を改善。
-「EOS 5Ds」「 EOS 5Ds R」に対応。
-ホワイトバランス設定で、カメラ本体のオート(ホワイト優先)機能に対応。
-新しいピクチャースタイル「ディテール重視」に対応。(EOS M3を除く)。
-多重合成ツールを追加。(64bit版OSのみ)
-HDRツールを追加。(64bit版OSのみ)

●キヤノン
EOS Utility 3.2.20 for Windows
EOS Utility 3.2.21 for Mac OS X
-同社付属ソフト「EOS Utility 3」の最新版を公開。
-今回の新バージョンでは、「EOS 5Ds」「 EOS 5Ds R」に対応。

●キヤノン
Picture Style Editor 1.15.20 アップデーター for Windows
Picture Style Editor 1.15.20 アップデーター for Mac OS X
-付属ソフト「Picture Style Editor」の最新版を公開。
-今回のVer.1.15.20では下記の点に対応。
-「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」に対応。
-ホワイトバランス設定で、カメラ本体のオート (ホワイト優先) 機能に対応。
-[ベースピクチャースタイル] に 「ディテール重視」を追加。
-トーンカーブの出力の上限、下限を任意に変更可能に。

06/09
(火)
[ファームウエアUPDATE]
●カシオ
EX-ZR1600ファームウェア・バージョンアップ・ソフトウェア Ver.1.01
-スマートフォンへの自動転送が可能なコンパクト機「EXILIM EX-ZR1600」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、下記の点を改善。
-通信安定性を向上。
-一部機能を強化

06/08
(月)
●シグマ
全国4都市で「新製品体感イベント」を開催。皮切りの東京会場は6月20日開催
-6月20日より、全国4大都市で新製品イベントを開催することを、6月6日に開催された「デジタルカメラ生誕20周年記念イベント」で社長の山木和人氏が告知。
-現在、まだ同社ホームページなどで告知されておらず、正式な内容は不明。
-新製品「dp0 Quattro 」などを中心としたイベントになり、同機の分解展示なども行われるという。
-東京会場は6月20日、名古屋 7月4日、大阪 7月18日、福岡 7月25日。
-イベントの内容や会場などは、後日同社Webなどで告知予定。

●コシナ
マイクロフォーサーズ用超大口径超広角レンズ「NOKTON 10.5mmmF0.95」、発表日決定
-マイクロフォーサーズ用F0.95シリーズ第4弾の超広角レンズ「NOKTON 10.5mmmF0.95」。
-発表当初「6月」としていた発売日を、「6月12日発売」に決定。
-F0.95の超大口径を実現。35mm判換算で21mm相当の超広角レンズで世界最高の明るさを実現。
-10群13枚構成。非球面レンズ2枚3面を採用し、絞り開放から周辺まで高解像度を達成。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は17cm。撮影倍率1:8.2。ボケを活かしたクローズアップ撮影も。
-動画撮影に便利な、絞りクリック切り替え機能を搭載。 絞り羽根枚数は10枚。
-レンズフードは、着脱可能な花形タイプを付属。
-マイクロフォーサーズ専用。
-大きさは、最大径77.0mm、全長82.4mm。重さ約585g。フィルター径72mm。
-148,000円。6月12日発売。

06/07
(日)
●コシナ
クリップオン型露出計「VC-Meter II」の価格を7月1日より改定。9,000円の値上げに
-カメラのアクセサリーシューに装着するクリップオン露出計「VC-Merter II」。
-7月1日より価格を改定。現在、24,800円から9,000円値上がりし、33,800円に。
-同露出計はシリコンフォトダイオードを採用したもので、外装には金属素材を採用。
-外観色は、シルバーとブラックの2種を用意。
-33,800円。7月1日より価格改定。

06/06
(土)
●DigitalCamera.jpより
「デジタルカメラ生誕20周年記念イベント」は、無事終了いたしました
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました





[ファームウエアUPDATE]
●カシオ
EX-FC500Sファームウェア・バージョンアップ・ソフトウェア Ver.2.00
-ゴルファー向けデジタルカメラ「EXILIM EX-FC500S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では、ゴルフスイングの計測器「Fullmiere」との連動対応。
-同機能はAndroid端末のみで使用可能に。

[ソフトウエアUPDATE]
●カシオ
ゴルファー向けデジタルカメラ「EXILIM EX-FC500S」用
専用アプリ「EXILIM Remote for GOLF」のAndroid 版をバージョンアップ

-ゴルファー向けモデル「EX-FC500S」用専用アプリ「EXILIM Remote for GOLF」のAndroid 版をバージョンアップ。
-新バージョンでは、「Fullmiere Camera」(ACCES社」との連動が可能。
-スイングの軌道やフェース角を、同機で撮影した動画と合わせ表示可能に。


06/05
(金)
●ソニー
αシリーズ用ショルダーストラップ(STP-XSR1」、ソフトキャリングケース「LCS-BBN」、出荷一時停止。今秋再開へ
-同社のαシリーズ用アクセサリー一部の出荷を一時停止。
-ショルダーストラップ「STP-XSR1」、ソフトキャリングケース「LCS-BBN」について、「生産上の都合」により、一時的な出荷停止に。
-早期の出荷再開に向けて準備中。出荷再開は、今秋ごろの予定に。





「デジタルカメラ生誕20年記念イベント」
明日6月6日開催


1995年、初のカラー液晶付きデジタルカメラ「カシオ・QV-10」が登場。
民生用デジタルカメラの歴史が始まりました。

2015年、デジタルカメラが完全に主流になり、晴れて20年目の成人式を迎えました。

それを記念し、今回、デジタルカメラの歴史を振り返りつつ、20年目を祝うイベントを開催いたします。



【タイトル】
「デジタルカメラ生誕20周年記念イベント」

【内容】
各社を代表する機種を、
当時のキーマンと山田久美夫が語るリアルイベント。
1社ごとに30-45分くらい対談し、当時のお話を伺う。

※より具体的な内容やタイムスケジュールは決まり次第、
当ページでご案内します。

【開催期日】
2015年6月6日(土) 10:00〜18:00

【会場】
スタジオエビス(JR恵比寿駅下車)
http://www.ebis.co.jp/access/


【定員】
150名(先着順)
※まだ空きがあります。

【参加費】
5,000円(税込)
当日会場で現金支払い


【聞き手】
山田久美夫

【主催】
山田久美夫写真事務所
(DigitalCamera.jp)



<登壇スケジュール(予定)> New

タイムスケジュール 内容
10:00-10:15 挨拶
10:20-11:00 富士フイルム
11:05-11:45 オリンパス
11:50-12:30 ソニー
12:30-13:00 昼休み(各自昼食)
13:00-13:40 カシオ
13:45-14:25 キヤノン
14:30-15:05 リコー
15:05-15:10 休憩
15:10-15:45 ペンタックス
15:50-16:25 パナソニック
16:30-17:05 シグマ
17:10-17:50 ニコン
17:50-18:00 閉会挨拶

また、会場内では、新製品展示も数社ございますので、
休憩時間中などに、ご覧いただけましたら幸いです。



<登壇予定者>
(順不同・敬称略)

メーカー名 登壇者 携わったおもな機種や規格 現職
カシオ計算機

中山 仁 QV-10 〜 EXILIMなど同社デジタルカメラ全般。 執行役員 QV事業部長
オリンパス

朝倉 康夫 C-900 / E-10 / E-1 / E-410 / E-510/ E-3 / PEN E-P1 / マイクロフォーサーズ規格 映像企画戦略部
人事担当部長
リコー

阪口知弘 RICOH DC-1 / RDC-7 / RR-30 / GR Digital 新規事業プラットフォーム開発センター プラットフォーム開発室
ニコン

後藤 哲朗 D1H/D1X以降、Dfまでの責任者。
D100〜D70〜D90、D2系、D3系、D3時代はレンズ、コンデジ全て。
フェロー&映像事業部後藤研究室長
パナソニック

房 忍 LUMIX 初代〜現行機全般。
マイクロフォーサーズ規格
AVCネットワークス社イメージングネットワーク事業部マーチャンダイジンググループ 
顧問
シグマ

山木 和人 シグマ全製品。SD-1 / DP / dpシリーズ。 シグマ 代表取締役社長
富士フイルム

西村 亨 デジタルカメラ初期〜FinePix 〜Xシリーズ全般。 開発センター長
キヤノン

前野 浩 1990〜1995年 フィルムカメラ、レンズ、アクセサリー
1995年以降のデジタル一眼レフ全般
1999〜2001頃のコンパクトデジタルカメラ全般
DPOF規格
イメージコミュニケーション事業本部 ICP第二開発センター
ペンタックス

小迫 幸聖 EI200/EI2000(hpと共同開発)
645D
開発統括部長
ソニー

中島 健 Cyber-shot DSC-F1。デジバス・システム開発担当 DI事業本部商品設計部門システム設計部 統括部長



【申し込み方法】

申し込み用メールアドレス「 dc20th20150606@gmail.com 」宛てに、
E-Mailでお申し込みください。


お申し込みの詳細な内容は当該ページをご覧ください。



06/04
(木)
●パナソニック
4K 30fpsムービーや「4Kフォト」に対応。空間認識AFを搭載した
EVF一体型1,600万画素マイクロフォーサーズ機「LUMIX G7」、国内正式発表

-基本性能を大幅に充実させた、LUMIX Gシリーズの中核モデル「LUMIX G7」を国内正式発表。「ミニ GH4」的なモデルへ進化。
-800万画素静止画が秒30コマ撮影できる「4K フォト」機能を搭載。
-4Kフォトモードには、4K連写、4K連写(S/S)、4Kプリ連写の3つのモードを選択可能。
-AF機能に、「GH4」で搭載された高速で高精度な空間認識AFを採用。
-イメージセンサーは、4/3型1,600万画素LiveMOSを搭載。画像処理エンジンは最新のヴィーナスエンジンに。
-EVFは応答速度が高く高精細な236万ドットのOLEDを採用。
-キットレンズは、光学10倍ズームの14-140mmF3.5-5.6。
-大きさは、124.9×86.2×77.4mm。重さ約360g。
-オープンプライス。6月25日発売。

●キヤノン

フルサイズ5,060万画素CMOS搭載デジタル一眼レフ
「EOS 5Ds」、ローパス効果を消した「EOS 5DsR」、発売日決定。6月18日発売に
-5,060万画素フルサイズCMOSを搭載した「EOS 5Dシリーズ」の派生モデル「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」。
-発表当初、「6月発売」としていた発売時期を、今回「6月18日発売」に決定。
-イメージセンサーは、独自開発のフルサイズ5,060万画素CMOSセンサーを搭載。

-ローパス付きの「EOS 5Ds」と、ローパス効果を打ち消した「EOS 5Ds R」の2種を用意。
-常用感度はISO100〜6,400。拡張設定ISO12,800。連写速度は秒間5コマ。
-微細なカメラ内部でのブレを軽減するため、カム駆動方式の「ミラー振動制御システム」を採用。
-細部の表現を重視した新ピクチャースタイルの「ディテール重視」を搭載。
-超高画素を生かした「クロップ撮影」機能を搭載。
-AFは、61点高密度レティクルAFを搭載。
-オープンプライス。実売価格は「EOS 5Ds」が468,000円、「同R」が498,000円。6月18日発売。



06/03
(水)
●キヤノン
最大70,000円をキャッシュバックする
カメラグランプリダブル受賞を記念した「EOS 7D MarkII受賞記念キャンペーン」実施

-カメラグランプリの「大賞」と「あなたが選ぶベストカメラ賞」の、ダブル受賞を記念してのキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「EOS 7D MarkII」+「EF24-70mmF4L」購入で30,000円、EF-S18-135mmつきで10,000円、ボディーのみで5,000円をキャッシュバック。
-さらに、11-24mmや望遠系Lレンズを同時購入すると30,000円をキャッシュバック。
-7D Mark II用グリップ購入者にが10,000円をキャッシュバックになり、最大で70,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は6月5日から8月18日まで。
-応募方法や対象製品などの詳細は当該ページ参照。

06/02
(火)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ一眼レフ用大口径標準ズーム「AT-X 24-70 F2.8 PRO FX」、ニコン用発馬日決定
-フルサイズ対応の一眼レフ用大口径標準ズーム「AT-X 24-70 F2.8 PRO FX」、ニコンマウント用の発売日を決定。
-ニコンマウント用の発売日を、発表当初、「6月初旬」としていたが、今回「6月12日発売」に
-同レンズは、ズーム全域でF2.8を実現した、フルサイズ対応の設計に。
-光学系に、ガラスモールド非球面レンズ3枚、超低分散ガラス3枚を採用。画面周辺部の解像度や周辺光量、ディストーションを高度に補正。
-ニュートラルなカラーバランスも重視した設計に。
-特殊低分散ガラスと強パワーの凸レンズ3枚を効果的に配置することで、色収差を補正。
-AF駆動源にSDMを採用し、静粛なAF作動を実現。
-フォーカスリングの前後移動でAFとMF切り替えができるフォーカスクラッチ機構を採用し、高い操作性を実現。
-最短撮影距離 0.38m。最大撮影倍率1:4.73。
-マウントはニコン用、キヤノン用を用意。
-大きさは最大径89.6mm、全長107.5mm。重さ約1,010g。
-150,000円。ニコン用6月12日発売。キヤノン用7月初旬発売予定。

06/01
(月)
 ●カメラグランプリ実行委員会
「カメラグランプリ2015」贈呈式を都内で開催。
大賞 は「キヤノン・EOS 7D Mark II」。レンズ賞は「キヤノン・EF 11-24mm F4L USM」、
あなたが選ぶベストカメラ賞は「EOS 7D Mark II」、記者クラブ賞は「E=M5 MarkII」「CM1」「LYTRO ILLUM」が受賞

     
     
-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ2015」の贈呈式を都内で開催。
-「大賞」 は「キヤノン・EOS 7D Mark II」が受賞。
-「レンズ賞」は「キヤノン・EF 11-24mm F4L USM」が受賞。
-投票による「あなたが選ぶベストカメラ賞」は「EOS 7D Mark II」が受賞。
-結果として、3つの賞をキヤノン製品が独占。
-さらに、カメラ記者クラブ選出の「カメラ記者クラブ賞」は、「オリンパス・OM-D E-M5 Mark II」、「パナソニック・LUMIX DMC-CM1」、「LYTRO・ILLUM」に決定。



<カメラグランプリ贈呈式 語録概要>

・今年で33周年のカメラグランプリ。
・大賞は「EOS 7D MarkII」が受賞。今回は111機種がエントリー。一眼は高画素。フルサイズが4年大賞を獲得。今年はAPS-Cの特徴を再認識したモデルが受賞。連写やAF性能はもちろん、気持ちよく撮れるところが高い評価を得た。
・2位との得票差は、ダブルスコア。
・レンズ賞は11-24mm。いままでないものを作るという氏瀬が強く感じられた。画角野手が身の少なさが感じられた。
・記者クラブ賞。ライトロ、CM1は新規性が高く、E-M5IIはさらに磨きがかかったモデルとして、いずれもオリジナリティーに溢れたモデルに。

<カメラ写真映像機器工業会 事務局長 小川氏>
・カメラの出荷台数は減っているが、衰退や消滅するとは思っていなし。
・昨年は4300万台。銀塩のピークは3700万台。やや落ち着いてきたと考えている。
・新聞は80%、ゴルフ人口は60%。いずれも売り上げは縮小。ゴルフをしないとクルマの通行数も半減。国内薄型テレビも3割減。スマートフォンも減少傾向。
・CP+2015は、67000人で過去最高。愛好者数は減っていない。新機種が39機種展示。アクションカメラやドローンが展示されたことが最高入場者数に。
・スマートフォンタイプはライトフィールドカメラが受賞。新しいカメラが今後もどんどん出てくると思っている。オーソドックスなカメラは匠の技でさらなる発展を。

<TIPA ドナルドフィース>
・この場にいることを光栄に思う。
・ここにいる全員が写真で繋がっている。これまでさまざまな進化や変貌を見届けてきた。
・写真産業は苦しい状況。「七転び八起き」。
・私は南アフリカ育ちだが、この国は大きな変貌を遂げてきた。写真もそうだ思う。
・1976年6月、南アフリカ史にとって、たった1枚の写真が真実を伝えた。
・写真メディアの力は絶大。アパルトヘイトの真実が暴かれ、真実を伝えた。
・写真は国境や言葉の壁を越えて伝えるコミュニケーション。慈しみ、守るときに必要なもの。
・今年はちょうどTIPA25周年。これらの原則がTIPAの骨組みになっている。
・1991年に設立。写真、写真産業の振興が中心。写真業界に重要なものに。
・誰もが指先ひとつで情報を得る時代になったが、雑誌を読んで得た情報をより信頼する。
・私たちは写真を管理する立場にある。写真というアートがこの先何世代に渡って繁栄するようにするのが、私たちの責任。
・変化とは避けることのできないもので、誰もが受け入れること。写真が私たちをどのように変えてきたかに注目するべき。
・TIPAアワードが今年東京で開催される。




<大賞・あなたが選ぶベストカメラ賞>
●EOS 7D MarkII
キヤノン・真栄田氏
・今回の設計、生産、製造技術に関わった関係セクションのメンバーにあらためてお礼を申し上げたい。
・APSサイズで最高のカメラを作ろう。
・ワイド端で、新しい映像表現にチャレンジしよう。
・カメラマーケットはまだまだ発展する。つねにイノベーションを継続すること。それにより、デジタルカメラはまだまだ発展する。飛行機もT型フォードも200年。デジタルカメラはまだまだ短い歴史であり、今後も業界の発展が来ると思っている。

<レンズ賞>
●EF11-24mmF4 L
キヤノン・岡田氏
・このレンズは、長い会社人生のなかでも、とりわけ、開発に苦労したもの。
・みんな大変喜んでいる。
・開発裏話として、企画段階、あたり検討で、ざっくり企画したものでは、11-24mmF4案と、12-24mmF2.8の案があった。同じ大きさ、同じコストでできる。F2.8もいいよねと思って、ずいぶん悩んだ。
・お客様への新たな価値の提供。世界最高画角の、いままで撮れなかった写真が撮れるレンズにした。
・マーケットが驚くような商品を、どんどん企画開発してゆきたい。

<カメラ記者クラブ賞>
●オリンパス・OM-D E-M5 MarkII
オリンパス・半田氏
・4月からこの役割をやっている。カメラ事業を分析している人に会うことが多いが、カメラの衰退期にはっていると聞く。
・イノベーションの衰退が要因であり、メーカーの役割が強い。
・小型軽量で、防塵防滴、高画質なカメラに。そのコンセプトに加え、動画時の手ブレの強化やハイレゾモードで技術革新。
・2016年で80周年。オリンパスらしい商品・技術開発をしてゆきたい。

●パナソニック・LUMIX CM1
AVC社・沢田氏
・メンバーにとって大きな余転びでアリ、大きな誇り。
・インターネットの普及でSNSなどで写真を共有シェアする。
・写真愛好者にはスマートフォンの画質では満足できないという人も多い。
・写真を撮った感動が冷めないうちに、シェアすることがコンセプト。
・通信はカメラの進化の大きなポイントだと思っている。
・写真を撮る喜び、写真を見る楽しみを。

●ライトロイルム
ライトロジャパン・吉田氏
・ライトフィールドカメラはまだ日が浅い技術だが、受賞させていただいた。
・長年の開発の苦労や努力を賞賛いただいた。デジタル技術が新しい時代になったと思っている。
・ライトフィールド技術の応用を今回はカメラに適用した。
・デジタルカメラに触れていないお客様層にも写真を始めてみようという刺激になればと思っている。
・この受賞では止まらない。純粋なデジタルイメージング技術と3Dコンピュータ技術により、今後も新しいイメージングの世界を広げてゆきたい。

<開発秘話>
●キヤノン・EOS 7D MarkII
EOS 7D MarkII 戸倉氏
・スペックには妥協しない。20メガで10コマを譲らない。
・AFは当然追従。65点AF 。
・感覚性能。気持ちいい。操作感、レリーズしたときの感触を重視した。
・レリーズは、安定した、気持ちのいい、スムーズなものに。
・販売では、CGを多用。実機の発売が遅れてもいい。
・フリッカーレス機能については苦労した。日本国内のみ。海外ではアンチフリッカー機能。
・オートストロボのメガが上手く機能しないというところが最後にでた。何年作ってんだ!っという感じですが。

●EF11-24mmF4 L
EFレンズ開発担当 金田氏
・商品企画、品質、製造部門を代表して「ありがとうございました」。
・世界初だらけの挑戦しがいのあるレンズだった。
・一番前の大きな非球面レンズや曲率の大きなレンズで、目指す光学性能やゴーストなどの条件を満たすのが、大変難しかった。
・前玉が重く、機構設計をズーム中、高精度のスムーズに動くようにするという、機構設計も苦労した。
・ハードルの高いテーマを乗り越えて作った。このノウハウを次のレンズに活かせる。
・外観が個性的なので、試作での実写評価が大変だった。
・秘密裏にするのが難しく、ある設計者は、夜にこのレンズを持って山に行ったという。趣味という話も。
・強いパースを使ったり、近距離から歪曲の少ない写真が撮れる点など、表現や記録など、写真の世界をより広げられると思っている。
・先進性の飛んだ世界へのトライを続けてゆきたい。

●OM-D E-M5 MarkII
オリンパス・高瀬氏
・OM-Dの第二世代で賞をいただいたのは、大きな意味がある。
・初代機は新しい提案。M5 MarkIIの商品化のポジショニングは社内で議論があり、時間がかかった。
・M5はミラーレスで新しい提案をしたので、このモデルも新しい提案とチャレンジを。
・小型軽量で、5軸手ブレの進化、動画性能の向上、ハイレゾショットを進化。
・EVFも、防塵防滴もデザインも、進化。

●LUMIX CM1
パナソニック・山根氏
・若い女性から花束をもらうなら、シークレットブーツを履いてくればよかった。
・スマホなのか、カメラなのか、遠くから見ると分からない。目指した方向は間違えではなかったと実感。
・2年前にスマートフォンの国内開発中止から、カメラ事業と共同で開発してきた。
・関東と関西、用語一つでも違っていた。はじめは絶対に交わらないと思った。
・全長21mm。カメラから見るとそれはできない。スマホから見ると、そんな厚いのはありえない。
・ずっといざこざがあった。
・カメラメンバーはスマホを、スマホメンバーはカメラを理解していった。そして、一つの目標に。
・アナログの操作性は必須。大きな液晶でのタッチ。共通理解のたまもの。
・クロスバリューイノベーション。CM1は社内でその結晶だったと思う。
・デジタル時代の新しい価値を。LUMIXは来年で15年。引き続き大商品を作ってゆきたい。

●LYTRO ILLUM
イルム開発・吉田氏
・いろいろな技術が詰まっているのがライトロ。
・写真で奥行きが撮りたいというのは、1900年代のフランスで湿式ではじまった。カラーと同じようなスタート地点。
・当時は非常に大きなカメラでマルチに使った。その後日本でも、ソニーなどがインテグラル方式を採用していた。
・アメリカでは、スタンフォード大学のコンピュータグラフィック研究所が開発。複数カメラでは実用に至らなかった。ロボットアームを回転させて撮る方式も。レン博士は当時研究者だった。
・同氏は自作でデジタルカメラを作るのが趣味だった。
・センサーの前に小さなレンズを配置したら上手くゆくことを発見して、起業した。
・マイクロレンズなので、ピクセル間のスキマがないので、自然。
・2006年に論文を通って、ライトロを創業した。写真を立体的に撮りたかったということから始まった。
・そのままのデータを、3D CG技術で加工することで、奥行きや視点を変えるといったこと。絞りやチルトレンズのような効果をだしている。

カメラ記者クラブ・石川氏
昨年より20−30機種減っている。デザインの洗練や機能をさらに進化させたもの。フルサイズを押しのけ、APSが受賞したことに驚いている。