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HotNews Digest Last Update 2013/05/18 23:50

05/18
(土)
●市川ソフトラボラトリー
簡単操作で絵画調の画像が撮影できる
iPhone用カメラアプリ「絵画カメラ by SILKYPIX」、無償公開

-同社初のiPhone用の無料カメラアプリ「絵画カメラ by SILKYPIX」を公開。
-同アプリを使いiPhoneの内蔵カメラで撮影することで、絵画調の画像撮影が可能。
-撮影時のファインダー画像も絵画調されるため、効果の確認も容易に。
-カラー、モノクロの各5種類の、計10種類の基本エフェクト10種類を用意。
-各エフェクトに対して「筆圧」「線の長さ」「精度」「方向」「テクスチャ」「カラー」を用意。
-各効果の組み合わせによるオリジナルの設定を3件まで登録可能。最大1800パターンの表現が可能。
-カラーの基本エフェクトは、「OIL PAINT」「DRY BRUSH」「ROUGH」「TECHNICAL」「NOISY」。
-白黒の基本エフェクトは「DESSIN」「SKETCH」「ROUGH 」「TECHNICAL」「NOISY」に。
-カメラ操作も可能。「フラッシュ設定」「タッチフォーカス」「ピンチズーム」「グリッド表示」機能を装備。
-最新のVer. 1.0.1では、Phone4/4Sでプリセット選択できない点を修正。
-無償公開。iPhone、iPad用。

●ソニー
裏面照射型CMOSイメージセンサー、 平成25年度全国発明表彰「内閣総理大臣発明賞」受賞
-ソニーの「裏面照射型CMOSイメージセンサーの発明」が、平成25年度全国発明表彰「内閣総理大臣発明賞」を受賞。
-同賞は「科学技術の振興、産業経済の発展に大きく貢献している発明で、恩賜発明賞に次いで優秀と認められる賞」に。
-今回対象となった「裏面照射型CMOSイメージセンサーの発明」は、その構造と製造方法の基本特許であり、今回の受賞は、次世代CMOSイメージセンサー技術の確立および発展に貢献したこと」を高く評価。
-さらに、同社の初代ミラーレス機「NEX-5」のデザインも「発明賞」を同時受賞。

05/17
(金)
●ユーエヌ
高級コンパクト機PENTAX MX-1用
自動開閉式レンズバリア「PENTAX MX-1用自動開閉式レンズキャップ」発表

-レンズ繰り出しでレンズバリアが開閉する、自動開閉式レンズキャップに、「PENTAX MX-1」用を追加。
-沈胴式レンズの鏡胴繰り出しを利用して、レンズバリアを開閉することで、レンズキャップを気にせずに、即座に撮影可能に。
-レンズ部に装着する方式のため、改造不要でデザイン性を損なわずに使用可能に。
-オープンプライス。実売2,480円前後。

05/16
(木)
●シグマ
同社モデルユーザーの新機種購入時にキャッシュバックをする
DP3 Merrill発売記念「SIGMA SD/DPユーザー様スペシャルキャッシュバックプログラム」を延長

-望遠系レンズ搭載高級コンパクト機「DP3 Merrill」発売記念としてキャッシュバックキャンペーン。
-今回、「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」「DP3 Merrill」のカメラグランプリ特別賞受賞を記念して、キャンペーン期間を延長。
-当初、6月2日購入分までとしていたキャンペーン期間を、7月31日分までに。
-同キャンペーンは、SDシリーズやDPシリーズのユーザーが、現行機種を購入する場合にキャッシュバックするもの。
-応募資格対象機種は「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」「DP3 Merrill」「DP1」「DP1s」「DP1x」「DP2」「DP2s」「DP2x」「SD1 Merrill」「SD1」「SD9」「SD10」「SD14」「SD15」の新品で購入したオーナー。1台につき1権利。
-キャッシュバックは、現行機の「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」「DP3 Merrill」「SD1」「SD1 Merrill」オーナーが、新規に「SD1 Merrill」を購入する場合は5万円、DPシリーズ新規購入時は3万円をキャッシュバック。
-旧機種「DP1」「DP1s」「DP1x」、「DP2」「DP2s」「DPx」、「SD9」「SD10」「SD14」「SD15」オーナーが、新規に「SD1 Merrill」を購入する場合は5万円、DPシリーズ新規購入時は2万円をキャッシュバック。
-キャッシュバック対象商品の購入期間は2月22日〜7月31日。受付期間は2月22日〜8月9日まで。
-キャンペーンの詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X20用ファームウエアVer.1.02
-高級コンパクトカメラ「X20」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では、ISO1600以上でファインダー内の表示の明るさが周囲の明るさに応じて変わらない点を改善。

FinePix S8200用ファームウエア Ver.1.03
-40倍ズーム搭載16メガ高倍率コンパクト機「FinePix S8200」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.03では、AFの合焦精度と手振れ補正性能を向上。

FinePix XP60用ファームウエアVer.1.03
-防塵防滴モデル「FinePix X60」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.03では、動画画質を向上。

FinePix SL1000用ファームウエア
-50倍ズーム搭載16メガ高倍率ズーム機「FinePix SL1000」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.03では下記の点を改善。
-高感度2枚撮り撮影時にホワイトバランスが青くなる場合がある点を改善。
-PC接続時にRAWファイルのみ撮影した画像が取り込めない場合がある点を改善。
-マニュアル露出(Mモード)時にシャッター速度が30秒まで設定できない場合がある点を改善。
-バッテリー残量アイコン表示がまれに正しく表示されない点を改善。


05/15
(水)
●カメラ記者クラブ/カメラグランプリ2013実行委員会
「カメラグランプリ2013」発表。大賞は「ソニー・Cyber-shot DSC-RX1」
レンズ賞は「シグマ・35mm F1.4 DG HSM」、あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコン・D800E」
カメラ記者クラブ賞は「キヤノン・EOS 6D」「シグマ・DP1 Merrill / DP2 Merrill / DP3 Merrill」が受賞

大賞
ソニー・Cyber-shot DSC-RX1
レンズ賞
シグマ・35mm F1.4 DG HSM
あなたが選ぶベストカメラ賞
ニコン・D800E
カメラ記者クラブ賞
キヤノン・EOS 6D
カメラ記者クラブ賞
シグマ・DP1 Merrill / DP2 Merrill /
DP3 Merrill
-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ2013」の結果を発表。
-カメラグランプリ2013 大賞は「ソニー・Cyber-shot DSC-RX1」。
-カメラグランプリ2013 レンズ賞は「シグマ・35mm F1.4 DG HSM」。
-カメラグランプリ2013 あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコン・D800E」。
-カメラグランプリ2013 カメラ記者クラブ賞は「キヤノン・EOS 6D」「シグマ・DP1 Merrill / DP2 Merrill / DP3 Merrill」が受賞。

●カールツァイスジャパン
ソニーEマウント用、富士Xマウント用
カールツァイスレンズ「Touit 2.8/12」「Touit 1.8/32」、国内発表。6月発売へ

-昨年秋のフォトキナ2012で参考出品された、ソニーEマウント、富士Xマウント用カールツァイス交換レンズ「Touit 2.8/12」「Touit 1.8/32」を、日本国内向けに発売。
-レンズはショートフランジバックのミラーレス機向けに開発されたもので、今回発表された両レンズともに、APSセンサーをカバー。
-マウントはソニーNEXシリーズ用のEマウントと、富士フイルムXシリーズ用のXマウントを用意。
-Touit 2.8/12は126,200円。Touit 1.8/32は96,600円。6月発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. (H-HS12035)用ファームウエアVer.1.2
-マイクロフォーサーズ用大口径標準ズーム「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」用最新ファームエアを公開。
-今回のVer.1.2では、動画撮影時の手ブレ補正の安定性を向上。

05/14
(火)
●ニコン
シリーズ最大のF1.2を実現したナノクリスタルコート採用の
中望遠86mm相当の大口径単焦点レンズ「1 NIKKOR 32mm f/1.2」、正式発表

-昨年10月24日に開発発表された、Nikon1シリーズ初の中望遠大口径単焦点レンズ「1 NIKKOR 32mm f/1.2」を正式発表。
-同シリーズでもっとも明るい開放F1.2を達成。大口径を生かした作画も容易に。
-35mm判換算で約86mmレンズ相当の中望遠レンズとして活用可能。
-高解像力と滑らかなボケ味を実現。
-ナノクリスタルコートの採用により、逆光撮影時のフレアーやゴーストを軽減。
-最短撮影距離は0.45m。近距離補正方式を採用し、至近距離でも収差の少ない高い解像力を達成。
-AF駆動源には超音波モーター(SWM)を搭載。ピントの微調整が容易な「M/A」機能も搭載。
-外観色はブラックとシルバーの2色を用意。外装には金属素材を採用。
-大きさは、最大径約65.5mm、全長約47mm。重さ約235g。フィルター径52mm。
-105,000円。6月発売。

●キヤノン
世界初の1.4Xエクステンダーを内蔵した
超望遠ズーム「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×」正式発表

-レンズ内に1.4xのエクステンダー(テレコンバーター)を内蔵した超望遠系ズーム「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×」を正式発表。
-同レンズは、2011年2月7日に開発発表されたもので、今回ようやく正式発表に。
-一眼レフ用交換レンズでは世界で初めて、レンズ内に1.4倍のテレコンバーターを内蔵。200〜560mmまでの焦点域を広くカバー可能。
-エクステンダーはレンズ後部の切り替えレバー操作で簡単に利用可能。
-外付けの1.4倍エクステンダーとの併用により、784mmでの利用も可能。F8対応のAF機能を備えたボディーではAF撮影も可能に。
-最短撮影距離は2.0m。
-光学手ぶれ補正機能搭載。約4段分の補正効果を発揮。
-大きさは、最大径128mm、全長366mm。重さ約3,620g。フィルターは52mmの後部ドロップイン式。
-139万6500円。5月30日発売。

●パナソニック
新世代画像処理エンジン搭載。高感度性能や高速連写を実現した
有機EL採用EVF一体型4/3型1,605万画素LiveMOSセンサー搭載機「LUMIX G6」、国内正式発表

-LUMIX GシリーズのEVF搭載スタンダードモデルの最新版「LUMIX G6」を日本国内向け発表。
-新開発の画像処理エンジンを搭載。高度なノイズ軽減機能により、ローノイズ化を実現。最高感度はISO 25,600(拡張設定時)を達成。
-連写速度はフル画素時で秒間7コマに高速化。起動時間も約0.5秒へ短縮化。
-暗い場所でのAF性能を向上させるローライトAF機能を搭載。
-あらたにWiFi機能とNFC機能を搭載。スマートフォンやタブレットはもちろん、DLNA対応により家庭内の同社AV機器との連携も可能に。NFCによるスマートフォンへの画像転送も容易に。
-イメージセンサーに、4/3型1,605万画素のLiveMOSセンサーを搭載。
-内蔵のEVFには、あたらに144万ドットの有機ELディスプレイを採用。
-背面ディスプレイには、3.0型可動式タッチ液晶を採用。タッチ式ながらも表面反射を軽減し視認性を向上。
-動画性能は1,920×1,080/60fpsのAVCHD記録。MP4記録に対応。
-あらたに、タイムラプス機能を搭載。高品位なタイムラプス動画を容易に撮影可能に。
-ストップモーションアニメや19種のフィルタ機能を搭載。
-不要物をカメラ本体操作で削除できる、GF6で搭載されたクリアレタッチ機能も採用。
-のディーカラーは、ブラック、ホワイト、シルバーの3種を用意。
-大きさは、122.45×84.6×71.4mm。重さ約390g。
-オープンプライス。実売価格はボディー79,800円前後、14-42mm電動ズームキット104,800円前後。6月20日発売。

●パナソニック
現行機より大幅な小型軽量化を実現した28〜280mm相当のマイクロフォーサーズ用
光学手ぶれ補正採用10倍ズーム「LUMIX G VARIO 14-140mmF3.5-5.6 ASPH/ POWER OIS」、国内正式発表

-マイクロフォーサーズ用の光学手ぶれ補正機能搭載光学10倍ズーム「LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH。/ POWER OIS(H-FS14140)」を、日本国内向け発表。
-現行の「14-140mmF3.5-5.6」に比べ、大幅な小型軽量化を実現。
-35mm判換算で28〜280mm相当の常用域を一本でカバー。
-レンズ構成は12群14枚構成。非球面レンズ3枚と特殊低分散レンズ2枚を採用し、歪曲収差や色収差を補正することで、小型軽量化を実現。
-ピント合わせにインナーフォーカス式を採用。静止画はもちろん、動画撮影でも静音化を達成。
-光学式手ブレ補正機能を搭載。
-GH3やG6など240fpsのセンサー駆動モデルに対応。高速なAF動作を実現。
-最短撮影距離は、14〜21mm域が0.30m、22〜140mm域では0.50mに。
-マウントは信頼性の高い金属素材を採用。
-大きさは最大径67mm、全長75mm。重さ約265g。
-99,750円。5月30日発売。

●パナソニック
クラス初のEVFを内蔵した、28〜200mm相当でF2.0〜5.9の大口径7.1倍ズーム搭載
1/1.7型12.1メガMOSセンサー搭載高級コンパクト機「LUMIX DSC-LF1」、国内正式発表

-EVFを内蔵した、7.1倍ズームと1/1.7型MOSセンサー採用の高級コンパクト機「LF1」を日本国内発表。
-高級コンパクト機ではじめて、EVF(電子ビューファインダー)を搭載。20万画素0.2型タイプに。
-レンズは、28〜200mm相当(35mm判換算)で開放F2.0〜5.9の7.1倍ズームを搭載。ズミクロン6.0〜48.2mmF2.0〜5.9。
-イメージセンサーは、1/1.7型12.1メガ高感度MOSセンサーを採用。最高感度ISO6,400。
-背面ディスプレイは、3.0型92万ドット液晶を搭載。
-動画性能は1,920×1,080/60fps。AVCHD記録。
-連写速度は秒10コマ・連続12枚撮影可能(フル画素時)。
-WiFiとNFC機能を搭載。スマートフォンやタブレットとの連携が容易。DLNAにも対応。
-大きさは102.5×62.1×27.9mm。重さ約192g。
-オープンプライス。6月20日発売。

05/13
(月)
●ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)
80〜100mの遠距離からのレリーズが可能な
無線レリーズセット「SMDVワイヤレスシャッターレリーズRFN-4/RFN-4S」発表

-ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)が輸入元になる、SMDV社の「ワイヤレスシャッターレリーズセットRFN-4シリーズ」の販売を5月20 日より開始。
-2.4GHz帯の電波を利用したワイヤレスレリーズに。最大到達距離は「RFN-4」が80m。ニコン専用の「RFN-4S」は100mに。日本電波法にも適合。
-受信機側からのカメラレリーズは付属ケーブルを利用。ニコン用の「RFN-4S」ではカメラボディーに直接受信機の装着が可能に。
-カメラメーカー別に送信機と受信機のセット品を用意。受信部の交換ケーブルも単体発売予定。ケーブル購入により、購入後、他社モデルでの利用も可能。
-従来の「RFN-2400」よりも小型化され、価格もより低価格に。
-16chの設定により混信を軽減。
-アラーム音により、カメラ側の受信動作を手元トランスミッターで確認可能。バルブ撮影対応。
-受信機のシャッターボタン操作により、通常のワイヤードリモコンとしても利用可能。
-レシーバーはホットシューに装着可能。
-ニコン用、キヤノン用各2種、オリンパス用、ソニー用を用意。
-12,600円。交換ケーブル各2,100円。5月20日発売。

●ユーエヌ
厚さ60mmまでのものに挟み込み
コンパクトカメラなどを自由に固定できる「クランプフリーアーム」発表

-机やベンチなどに挟み込んで、自由なアングルにカメラを固定できる、強力な「クランプフリーアーム」発表。
-厚み60mmまでのものにクランプで挟み込んでの固定が可能。
-重さ約1,000gまでの機材に対応。コンパクトカメラやミラーレス機+標準ズームの保持が可能。さらに、ストロボやハレ切り板、ミニレフ板なども固定可能に。
-フリーアーム部は、上下2本のアーム部分があり、水平360度、左右180度の回転が可能。
-雲台部はクイックロック式でカメラの脱着も容易に。
-別売のクイックロックシューアダプター併用で、クリップオンストロボや小型ライトの装着も可能に。
-大きさは130×70×80mm。重さ約660g。
-14,800円。

05/12
(日)
●オリンパス [会場ミニレポート]
PENシリーズ最上級モデル「E-P5」が体感できる
オリンパス新製品体感フェア 「PENコレクション2013」を都内で開催

-昨日発表された「E-P5」をはじめとした今春のPEN新製品を体感できるリアルイベント「「PENコレクション2013」 を本日12日まで東京原宿で開催中。
-会場は、東京 ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F) 。開催時間は本日が11〜19時、明日は11〜18時まで開催。
-会場では、新製品紹介のほか、開発者や写真家によるトークイベントなども開催。
-詳細は当該ページ参照。

-会場を訪れたのは、11日午後。雨天にも関わらず、会場は多くの人が訪れていた。
-場所が原宿であり、PENシリーズメインのイベントのため、通常のこのタイプのイベントに比べ、女性来場者の比率が高い印象。
-来場者数は、昨日16時頃で約700名超。会場は結構賑わっていたが、「E-P5」の発表直後だったことや、「GR」のイベントと重なったこともあり、混雑といえるほどではなかった。
-さりげなく、同社社長の小川氏も会場に訪れ、一般来場者と一緒にカメラに触れていた。

-会場には、一昨日発表されたばかりの「E-P5」「E-PL6」はもちろん、同プレミアムグリップ付きモデルや「17mmF1.8」「45mmF1.8」「75mmF1.8」などが多数用意されており、自由に手に触れ、体感することができた。

-今回のメイン機能であるワイヤレスによるスマートフォンとの連携機能は、専用エリアを設けての説明デモを展開。
-WiFiのセッティングや接続は、カメラの液晶に表示されたバーコードをスマートフォンのカメラで読み込むだけと、とても簡単。
-iOSとAndroid用アプリが用意されており、ライブビューを転送してのタッチシャッターでの撮影機能や、撮影画像の転送機能がある。
-同機能では撮影モードはiAuto専用になり、カメラのセッティング操作もできないが、その分、シンプルで使いやすい。
-さらに、撮影画像へのスマートフォンでのアートフィルターの適用も可能。
-フォトストーリーは、アプリ内で作成することはできず、撮影時のカメラで作成したもののみの対応。

-今回「E-P5」で新搭載された5軸手ブレ補正機能もデモも展開。デモを見る限り、かなりの効果が期待できそう。
-FAST AFやタッチシャッターを体感できる簡単なゲームも用意。
-会場では、CP+などでも展示されていた画質比較パネルなども展示されていた。

-なお、来場者で「ガチャ挑戦券」を持参すると、入り口で同社モデルのガチャができ、持ち帰ることができる。
-土曜日は、会場一階の入り口でもガチャの挑戦券が配布されていたので、6階の会場に入る前に、必ず、入り口で挑戦券をもらうことをお忘れなく。




05/11
(土)
●オリンパス
PENシリーズ最上級モデル「E-P5」が体感できる
オリンパス新製品体感フェア 「PENコレクション2013」、本日より都内で開催

-昨日発表された「E-P5」をはじめとした今春のPEN新製品を体感できるリアルイベント「「PENコレクション2013」 を本日5月11日、12日に東京原宿で開催中。
-会場では「E-P5」をはじめ「E-PL6」やブラックタイプの「17mmF1.8」「45mmF1.8」「75mmF1.8」、新EVFファインダーなど体感可能。
-同イベントは、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の全国5会場で順次開催。
-第一弾として、今日11日と明日12日は東京でのイベントを開催中。
-会場は、東京 ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F) 。開催時間は本日が11〜19時、明日は11〜18時まで開催。
-会場では、新製品紹介のほか、開発者や写真家によるトークイベントなども開催。
-詳細は当該ページ参照。

[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 5.5.2 for Macintosh
-シグマのRAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」のMac用最新版を公開。
-今回のVer.5.5.2では下記の点を修正。
-X3Fファイルをダブルクリックして同アプリを起動すると異常終了する点を修正。
-カラープロセス時に、倍率色収差補正のレンズプロファイル補正モードがアクティブにならない点を修正。
-メインウインドウのサムネイル画像表示のスピードを改善。
-メインウインドウから画像の保存を行う時に「調整設定-カスタム」を選択すると、ノイズリダクションの適用量が初期値になってしまう点を修正。
-メインウインドウのサムネイル画像にファイル名が表示されない点を修正。
-印刷結果にディスプレープロファイルが反映されてしまう点を修正。



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