デジタルカメラ・ジェーピー

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HotNews Digest Last Update 2018/12/13
23:55

12/13
(木)
●サイトロンジャパン
フルサイズミラーレスに対応した
クラス最高のEマウント用超広角レンズ「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 FE Zoom」、発売日決定

-フォトキナ2018で発表された、Eマウント用超広角ズーム「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 FE Zoom」、国内発表。
-フルサイズミラーレス機用で、世界最大画角の10〜18mmを実現、
-最大径70mm、全長約90mm、重さ496gの超小型軽量に。
-レンズ構成は10群14枚。非球面レンズ2枚と超低分散レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離15cm。0.25倍のマクロ撮影可能。
-レンズリア部にフィルター装着可能。出荷時は37mm径フィルターが付属。装着時に光学系を最適化。
-初回出荷特典として80本限定でLAOWAオリジナル37mm NDフィルターと100mm×150mmマグネットフィルターホルダーをプレゼント。
-ソニーEマウント用。フルサイズカバー。
-大きさは最大径 70mm、全長90.9mm。重さ約496g。
-オープンプライス。予想市場価格112,500円前後。12月21日発売予定。

12/12
(水)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA Optimization Pro 1.5 Windows版
SIGMA Optimization Pro 1.5 Macintosh版
-「SIGMA Optimization Pro」の最新版を公開。
-今回のVer.1.5では下記の点を改善。
-カスタマイズメニューに「SIGMA 70-200 mm F2.8 DG OS HSM | Sports」 搭載のAFファンクションボタンへの割り当て機能の設定ができる「AFファンクションボタンの設定」を追加。
-macOS Mojave(10.14)に対応。
-カスタマイズメニューにおける繁体中国語表示エラーを修正。

12/11
(火)
●銀一
過酷な条件でも安心して三脚を使用できる「OP/TECH・トライポッドスリーブ」発表
-三脚のキャブをカバーし、過酷な環境下でも安心して三脚撮影ができるスリーブ。
-雪や水辺、砂地や沼などでも三脚の脚部にダメージが加わらないようにカバー可能。
-脚部全体をカバーすることで、三脚内部へのゴミなどの侵入を軽減。
-素材は透明プラスチックを採用。ドローコードを引くだけで簡単に装着可能。
-脚の長さ116.8cm、脚の径7cm まで対応。
-収納時は小さく畳んでの携帯が可能に。
-1,500円(3枚入り・三脚1本分)。12月13日発売。

12/10
(月)
●ヴァイテックイメージング
耐荷重3kgを実現したカーボン脚採用の小型三脚「ジッツオ・ミニトラベラー三脚 GKTBB」「同GKTBC」発表
-フォトキナ2018で発表された、ジッツオの超小型カーボントラベラー三脚2種を国内発表。
-カーボン脚を採用することで、重さ265g、収納長22cmと超小型軽量化を実現。
-自由雲台を標準装備しており、耐荷重は3kg。軽量なレンズ付き一眼レフやミラーレス機に対応。
-脚部には高剛性のカーボンエグザクトを採用。本体もアルミ削り出し。雲台もアルミ製に。
-開脚度も可変可能。最大高17.5cm、最低高12.5cm。
-ブラックタイプの「GKTBB」と、雲台部にジッツオ特有の塗装をしたクラシックタイプの「GKTBC」の2種を用意。
-30,000円。ブラックタイプは12月14日発売。クラシックは2019年3月発売予定。

12/09
(日)
●ヴァイテックイメージング
マンフロットのミニ三脚「PIXI」などにスマートフォンを装着できる汎用クランプ「PIXI クランプ」発表
-ミニ三脚などにスマートフォンを安定して装着できるクランプアダプター「PIXIクランプ」発表。
ークランプ部にスプリングが内蔵されており、背面のレバーロックでの固定が可能。
-底面と側面に、汎用のカメラ用小ネジ(1/4”メスネジ)があり、縦位置と横位置で安定した撮影が可能。
-クランプ上面にアクセサリーシューがあり、LED ライトなどのアクセサリーの装着が可能。
-幅60〜104mmのスマートフォンに対応。
-大きさは収納時8.7×:3.0cm。重さ:41g。
-オープンプライス。12月14日発売。

12/08
(土)
●DigitalCamera.jp より


いつも本サイトをご覧いただき、本当にありがとうございます。

この「DigitalCamera.jp」 (旧 DigitalCamera.gr.jp)は、1999年12月8日に正式オープン。

本日で、満19年目を迎えました。

オープン以来、365日1日も欠かさず、1日最低でも1回は更新してきました。

こうして毎日欠かさず更新を続けることができたのは、ご覧いただいている
読者のみなさんのご支援あってのことであり、心より感謝しています。

今後も、できるだけ無理をせずに続けられる形で、
このサイトをこれからも継続して行きたいと思います。

いまだ拙いサイトではありますが、今後ともよろしくお願いします。

2018年12月8日
山田久美夫




●ケンコー・トキナー
スマートフォンに簡単に装着できる
フロントコンバーターレンズ&フィルター「SNSマスターシリーズ」、「ワイド&マクロ」「2倍望遠」「偏光フィルター」発表

-SNS映えする写真が撮れるスマートフォン用コンバージョンレンズ&フィルター「SNSマスターシリーズ」を発表。
-同シリーズはクリップタイプで、スマートフォンのレンズ部に簡単装着可能。
-種類は3種。「SNSマスターワイドマクロ(広角レンズマクロレンズ付き)」「SNSマスターテレ2X(2倍望遠レンズ)」「SNSマスターCPL(偏光フィルター)」を用意。
-オープンプライス。12月7日発売開始。

12/07
(金)
●ソニー
フルサイズミラーレス機「α7RIII」「α7III」で
RAWデータ書き込み中の不具合。対応ファームウエア12月中旬公開予定

-フルサイズミラーレス機「α7RIII」「α7III」で、RAWデータの書き込み中に不具合発生。
-繰り返し使ったSDカードで、RAWデータ書き込み中、希に動作が停止」するケースあり。
-この場合でも、それまでに撮影されたファイルが壊れたり、削除されことはない」と告知。
-カメラ本体上で画像が表示されなくなった場合は「管理ファイル修復」で修復。その後、PCなどにデータバックアップし、カメラでメモリーカードをフォーマットするか、新しいメモリーカードを推奨。
-対応ファームウエアを 12月中旬に公開。それまでファームウエアの公開を一時停止。
-また、「α7R III」で、オートレビュー機能を使用中に撮影すると、まれに操作を受け付けなくなる点も、新ファームウエアで対応予定。

12/06
(木)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
GFX 50S用ファームウエアVer.3.30
-中判ミラーレス機「GFX50S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.30では下記の機能を追加。
-「35mmフォーマットモード」が同社GFレンズ/Hマウントアダプターにも対応。
-アイセンサー切り替え時間を短縮。
-同時消去(RAW/JPEG分割記録時)に対応。
-EVF/LCDの色調整に対応。

12/05
(水)
●リコーイメージング
ボディー内手ぶれ補正を新搭載。光学系を一新した
APSセンサー搭載高級コンパクト機「RICOH GR III」内覧イベント「GR NGHT」を開催。来春発売・10万円超に

-9月25日に開発発表され、フォトキナ2018に参考出品された「RICOH GR III」。
-12月4日、新宿で招待者向けイベント「GR NIGHT」を開催し、稼働する実機のハンズオンイベントを開催。
-現時点ではまだ「開発発表」であり、今回のイベントではやや詳しい情報を公開。
-発売時期や価格などは、現時点では未定。だが、同イベントでは「来春発売」、価格は「10万円をやや超える」と口頭で説明。
-会場では多数の実機があり、ボディー(ハードウエア)はほぼ完成形。
-ファームウエアについては、まだ熟成中とのことだったが、通常の操作では必要十分なレベルに。
-今回のイベントで実機に触れた感じは、ストレスがなく、とても軽快なもの。
-サイズはAPSと思えないほどコンパクトで携帯性は抜群。
-レンズは新規設計で、会場で見た範囲ではゴーストやフレアも軽減されている感じだ。
-新設されたセンサーシフト式手ぶれ補正機能は、ダストリダクション機能も搭載。
-本来レンズ一体型モデルなのでゴミは入らないわけだが、実際にはレンズの沈胴動作などで入るため、それを軽減するのが目的。
-液晶は固定式だが、タッチ操作可能。メニューも文字が大きくなり、タッチ操作が可能で、操作性も向上。
-質感は従来機同様、なかなか高級感のあるもの。
-発売時期は来春。価格は10万円は超えるレベルに。
-なお、PENTAXブランドレンズの開発も並行してすすめられており、今後も新レンズが登場するという。


●キヤノン
キヤノン、名古屋のサービス拠点・ギャラリー・ショールーム、来年3月末で営業終了
-名古屋での、キヤノンのサービス拠点「サービスセンター名古屋」、3月29日で営業終了。
-また、写真展会場の「キヤノンギャラリー名古屋」、ショールーム「キヤノンデジタルハウス名古屋」も同日営業終了。
-今後の修理依頼は、宅配便による「引き取り修理サービス」を推奨。
-今回の閉鎖により、日本国内での拠点は、銀座・品川・大阪の3箇所のみに。
-2019年3月29日営業終了。

12/04
(火)
●ケルンメッセ
世界最大の写真機器関連イベント「Photokina」、来年5月開催を中止。次回は2020年5月27〜30日開催予定に
-ドイツで開催される世界最大の写真機器関連イベント「Photokina」。来年5月開催を中止。
-同イベントはこれまで2年に一度の開催だったが、来年から毎年初の開催に変更すると告知。
-しかし今回、予定されていた、2019年5月の開催を中止。
-理由趣旨として「Photokina2018」レベルの開催が難しいため」と説明。
-次回の開催は、2020年5月27〜30日の開催予定に。

12/03
(月)
●よしみカメラ
iPhoneをカラーメーターや露出計、照度計として活用できる「LUMU POWER PRO」、国内扱い開始
-iPhoneやiPadなどiOSデバイスに装着し、さまざまな光を測定できる一体型センサーユニット「LUMU POWER PRO」、よしみカメラで国内扱い開始。
-同デバイスは、lightningインターフェイスを使って、iPhoneなどに直接装着できるユニット。
-種類は3種。入射光色露出計や照度計として使える「LUMU POWER LITE2」。
-さらに定常光のカラーメーター機能を備えた「LUMU POWER2」。
-さらにストロボ光のカラーメーター機能を備えた「LUMU POWER PRO」を用意。
-使用時には、専用アプリをインストールするだけで使用可能。同アプリは単体でスポットメーターとしても利用可能。
-38,000円、53,000円、65,000円。発売中。

●よしみカメラ
窓の大きな飛行機でも映り込みを避けて撮影できる「忍者レフ 787」発表
布製の折りたたみ式レフの中央からレンズを覗かせて撮影する「忍者レフ」の最新版。
-このレフを使うことで、夜間などでも、屋内の反射なく、窓の外を撮影可能に。
-今回の「忍者レフ787」では、窓の大きなボーイング787でもカバー可能なサイズに。展開時:55×40cm。収納時20cm。
-片面がブラック、もう片面がホワイトなので、窓の反射防止のほか、マクロ撮影時のレフ板として利用可能。
-また、商品撮影に、カメラや撮影者の映り込みを軽減可能に。
-レフ中央の穴は直径95mmのレンズまで対応可能。
-4,800円。発売中。

12/02
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.4.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows/macOS (Ver.8.0.27.0)
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows/macOS (Ver.8.1.27.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「富士フイルム・GFX 50R」(フィルム シミュレーション対応)、「ニコン Z 6」のRAWデータに対応。
-機能設定の「サムネイル生成の優先度」の設定がアプリケーション起動時に反映されない問題を修正。(Pro9のみ)
-画像の縦横サイズが10000ピクセルを大きく超える画像にディストーション補正を適用すると、補正が正しくおこなえないことがある点を修正。
-「ニコン D1」のRAWデータでレンズプロファイル機能のディストーション補正が正しくおこなえない点を修正。(Pro9のみ)
-「Epson R-D1」「R-D1s,」「R-D1x」のRAWにトーンカーブのLチャネル調整をすると、画像全体が白くなる点を修正。(Pro9/Pro8のみ)
-SILKYPIXで非対応のモニタプロファイルがWindowsの既定値に設定されている際、画像が正しく開けなくなることがある点を修正(Windows版)。
-「他のアプリケーションで開く」機能で画像を開くと、登録したアプリケーションとは別アプリケーションで開かれることがある点を修正。(Pro9のみ)
-バッチ現像の実行中に「バッチ現像状況」サブコントロールを表示している際、アプリケーションの応答がなくなることがある問題を修正。

12/01
(土)
●ニコン
フルサイズミラーレス機「Zシリーズ」用標準レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」、発売日決定。12月7日発売へ
-フルサイズミラーレス機「Zシリーズ」用高画質標準レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」。
-発表時、「12月中旬発売」としていた発売時期を「12月7日発売」に決定。
-開放のボケ味も高画質で楽しめる新世代大口径標準レンズに。
-83,500円。12月7日発売予定。

11/30
(金)
●アガイ商事・市川ソフトラボラトリー・イメージビジョン・EIZO・セコニック・ニッシンジャパン・ベルボン
写真用品専門メーカー19社合同展示会&セミナー「PAV 2018 東京」、明日12月1日開催
-写真用品専門メーカー7社主催による、合同展示会&セミナー「フォトビレッジ 2018 東京」を都内で開催。
-主催はアガイ商事、市川ソフトラボラトリー、イメージビジョン、EIZO、セコニック、ニッシンジャパン、ベルボンの7社。
-展示会への参加メーカーは、主催7社のほか、3i、タムロン、マウスコンピューター、マルミ光機、ミーナ、山田屋写真用品、よしみカメラが参加。
-ファインアート・プリント体験会には、アガイ商事、キヤノンマーケティングジャパン、ジェットグラフ、写真弘社、大豐和紙工業、北辰が参加。
-入場料、セミナー受講料無料。一部、予約セミナー(定員あり・事前予約制)あり。
-一部の出展社のアウトレット販売も。
-開催日程は2018年12月1日(土) 9:50〜17:30。
-会場は日本写真芸術専門学校
-イベントの詳細は当該ページ参照。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E ファームウェアアップデート
SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E ファームウェアアップデート
-同社のEF-Eマウントコンバータ、SA-Eマウントコンバーター用の最新ファームウエアを公開。
-MC-11のEF-E用では、新レンズ「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM |Sports」に対応。

11/29
(木)
●キヤノン
超大口径標準ズーム「RF28-70mm F2 L USM」、
軽量超望遠レンズ「EF400mm F2.8L IS III USM」「EF600mm F4L IS III USM」、超高倍率ズーム機「PowerShot SX70 HS」、発売日決定

-これまで「12月下旬発売予定」としていた、レンズ、コンパクトカメラなど、この秋の新製品の発売日を決定。
-EOS Rシステム用超大口径ズーム「RF28-70mm F2 L USM」、EFマウント超望遠レンズ「EF400mm F2.8L IS III USM」「EF600mm F4L IS III USM」、超高倍率ズームコンパクト「PowerShot SX70 HS」の発売日を「12月20日発売予定」に。
-なお、「12月下旬発売予定」としていた「レンズフード ET-160(WIII)」「レンズショートフード ET-160B」「レンズソフトケース LS600」「レンズケース 600C」「レンズキャップ E-185C」は、発売が延期になり「2019年1月18日発売予定」に。

11/28
(水)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
・X-T100用ファームウエアVer.1.20
-ベイヤーセンサー搭載APSミラーレス機「X-T100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-「主要被写体認識」の判別性能が安定・向上。
-露出補正ダイヤルのレスポンスを向上。
-その他、軽微な不具合を修正。

XF10用ファームウエアVer.1.10
-ベイヤーセンサー搭載APSコンパクト機「XF10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-「主要被写体認識」の判別性能が安定・向上。
-露出補正ダイヤルのレスポンスを向上。
-INFO画面で高輝度警告が表示しない現象を修正。
-その他、軽微な不具合を修正。

FUJIFILM GFX 50S用ファームウエアVer. 3.30
-中判デジタルカメラ「GFX 50S」用最新ファームウエアを11月下旬に公開予定。
-今回のVer.3.30では下記の点を改善。
-「35mmフォーマットモード」を自社GFレンズ/Hマウントアダプターでも利用可能に。
-アイセンサー切り替え時間を短縮。
-同時消去(RAW/JPEG分割記録時)に対応。
-EVF/LCDの色調整が可能に。

FUJIFILM X-T3 用ファームウエアVer. 2.00(12月公開)
-APSミラーレス機「X-T3」用最新ファームウエア。
-11月13日の告知時から、一部、仕様を変更し、12月の公開へ。
-今回のVer. 2.00では、下記に対応。
-ハイブリッドログガンマ方式での4K HDR動画撮影機能を追加。
-フィルムシミュレーション映像/F-LogのHDMIとカメラ内SDカードへの同時出力に対応。
-4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録可能に。
-ホワイトバランスの色温度表示に対応。液晶モニターやEVFにケルビン表示可能に。
-4K/29.97P以下での低速シャッターに対応。
-H.264選択時にALL-Intra、最大ビットレート400Mbpsを使用可能に。
-給電中アイコンを追加。

FUJIFILM X-H1用ファームウエアVer. 2.00(12月公開)
-ハイエンドAPSミラーレス機「X-H1」用最新ファームウエアを12月に公開。
-11月13日の告知時から、一部、仕様を変更し、12月の公開へ。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の協調制御を実現。
-状況に応じ、レンズ側とボディー側、両方の手ぶれ補正機能を活用し、どのレンズでも最大5.0段以上の補正効果を発揮。
-ボディ内手ブレ補正性能を改善。動画記録中やライブビュー表示中の画面揺れを改善。
-4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録。
-ホワイトバランスの色温度表示に対応。液晶モニターやEVFにケルビン表示可能に。
-給電中アイコンを追加。

11/27
(火)
●コシナ
クラシカルなスタイリングと最新光学設計を融合させた
コンパクトで高画質なMマウントレンズ「フォクトレンダー ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical VM」、正式発表

-1950年代の名玉を連想させるスタイリングと、現代的な光学性能を融合させた、フルサイズ対応の小型軽量なMマウントレンズ「ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical VM」。
-5群8枚構成。現代的なレンズ設計により、画面周辺の色かぶり対策をした、デジタル対応レンズに。
-開放F値を抑えることで、小型軽量で携帯性のいいMマウント光学レンズに。
-最短撮影距離0.58m。距離計連動時は0.7m。ライブビュー時には0.58mまでの接写が可能。
-最大径52mm、全長28.1mm。重さ170g。フィルター径39mm。
-ライカMマウント互換のVMマウント採用。
-90,000円。2019年1月発売予定。

クラシカルなスタイリングと最新光学設計を融合させた
コンパクトで高画質なMマウントレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM」、正式発表

-1950年代の名玉を連想させるスタイリングと、現代的な光学性能を融合させた、フルサイズ対応の小型軽量なMマウントレンズ「COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM」。
-8群9枚構成。現代的なレンズ設計により、画面周辺の色かぶり対策をした、デジタル対応レンズに。
-開放F値を抑えることで、小型軽量で携帯性のいいMマウント光学レンズに。
-最短撮影距離0.5m。距離計連動時は0.7m。ライブビュー時には0.5mまでの接写が可能。
-最大径52mm、全長30.0mm。重さ180g。フィルター径39mm。
-ライカMマウント互換のVMマウント採用。
-95,000円。2019年1月発売予定。

11/26
(月)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X-A5用ファームウエアVer.1.21
-APSベイヤーセンサー搭載ミラーレス機「X-A5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.21では下記の点を改善。
-露出補正ダイヤルのレスポンスを向上。
-その他、軽微な不具合を修正。

11/25
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2018年9月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2018年9月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は、圏外からいきなりトップになった「X-T3」。2位は僅差で新製品の「Z 7」。6ヶ月連続1位だった「α7III」は3iに。
-4位は「LUMIX G9Pro」、5位は[EOS Kiss M」、6おは「α7RIII」でいずれも圏外よりランクイン。
-中古カメラのトップは「EOS 5D MarkIV」、2位は「EOS 6D」、3位は圏外よりランクインした「X-T2」に。
-5位には「X100F」が圏外からランクイン。6位には「α7RIII」からランクアップ。


11/24
(土)
●タムロン
同社レンズの「ニコンZ 7」対応状況について告知。レンズファームアップ情報を更新
-タムロンの現行レンズを「ニコンZ 7」で使用した際の対応状況についてアップデート。
-同社のニコンFマウントAF用を、ニコン純正のマウントアダプター「FTZ」を併用し、「Z 7」に装着した際の動作を確認。
-第一報として、一部レンズで正常動作しない旨を告知。
-あらたに3種のレンズについて、レンズのファームアップで対応可能な点を告知。
-今回、あらたに「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041) ニコン用」「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) ニコン用」「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) ニコン用」がファームアップで対応。
-別売の「TAP-in Console」によるファームアップが可能に。
-TAP-in Consoleを所有していない場合は、同社で預かり、アップデートサービスを実施。
-詳細は当該ページ参照。

11/23
(金・祝)
●コシナ
アポクロマート設計のマニュアルフォーカス専用
等倍マクロレンズ「フォクトレンダー・MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 E-mount」、発売日決定

-軸上色収差を限りなく抑えたアポクロマート設計のフルサイズ対応等倍マクロレンズ「MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 E-mount」発表。
-12群14枚構成。3群フローティングにより、最短撮影距離から遠方まで高画質を実現。
-フルサイズ対応。マウントはソニーEマウント。Exif情報や5軸手ぶれ補正、MF時拡大表示にも対応。
-最短撮影距離35cm。等倍撮影可能。
-大きさは最大径78.4mm、全長99.7mm。重さ約771g。フィルター径58mm。
-148,000円。Eマウント用12月7日発売予定。

11/22
(水)
●ニコン
レンズ交換式カメラ用「NIKKOR」レンズ、累計生産本数1.1億本を達成
-一眼レフ用とミラーレス用の、レンズ交換式カメラ用の累積生産本数が、1億一千万本達成。
-1959年から発売しているニコンFマウントレンズ、この秋からのニコンZようレンズなどの累積生産本数に。
-1億本達成は2016年6月。以後、2年4ヶ月でさらに1,000万本増えての実績に。

11/21
(水)
●ソニー
フルサイズミラーレス機「α7RIII」「α7RII」「α9」に3万円
「α7II」に2万円のキャッシュバックをする「表現に革新をもたらすαフルサイズミラーレス ウインターキャンペーン」実施

-同社の主要フルサイズミラーレス機とレンズを対象にした「表現に革新をもたらすαフルサイズミラーレス ウインターキャンペーン」実施。
-「α7RIII」「α7RII」「α9」ボディー購入者に3万円をキャッシュバック。
-「α7II」に2万円、「α7IIレンズキット」に1万円をキャッシュバック。
-レンズでは「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」が2万円、
-「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」「FE 12-24mm F4 G」「FE 70-200mm F4 G OSS」「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」に1万円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は11月22日〜2019年1月14日まで。
-具体的な内容や応募方法などは当該ページ参照。

11/20
(火)
●富士フイルム
Xシリーズ、GFXシリーズの
主要ボディー・レンズを対象にした大規模なキャッシュバックキャンペーンを実施

-X史上最大級の最大95,000円のキャッシュバックを含む、大型キャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象機種は主要なXシリーズとGFXシリーズのボディー・レンズ。ただし最新機種の「X-T3」は対象外に。
-Xシリーズ向けキャンペーンでは、「X-H1」で3万円、「X-Pro2」「X-E3」「X-T100」は1万円。レンズは100-400mmで3万円、50-140mmで2万円など。
-新製品「GFX50R」向けキャンペーンでは、ボディーと45mmもしくは63mmレンズのペアで最大10万円をキャッシュバック。
-初代の「GFX50S」向けキャンペーンでは、ボディーで5万円。250mmレンズで8万円、23mm、110mm、120mmレンズで5万円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は11月22日から来年の3月4日まで。詳細は各リンク先参照。

11/19
(月)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 7」用ファームウェア C:Ver.1.02
-フルサイズミラーレス機「Z 7」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-モニターモード[ファインダー優先]設定でファインダーを覗いて撮影した後、ファインダーから目を離して再生画面を表示させ、拡大表示した状態で画面をスクロールすると、画像モニターがちらついてしまう現象を修正。
-「HDR(ハイダイナミックレンジ」で撮影されたRAWデータをCapture NX-D、ViewNX-i で開くと、ソフトが強制終了する点を修正。
-動画モードで電子手ぶれ補正、もしくはISO感度上限を200〜20000の間に設定すると、ISO感度が設定した制御上限感度を超える点を修正。
-ヘルプ画面の一部を変更。

【ソフトウエアUPDATE]
ViewNX-i Ver.1.3.1
-同社付属ソフト「ViewNX-i」の最新版Ver.1.3.1を公開。
-同バージョンでは「Z 6」に対応。

Capture NX-D Ver.1.5.1
-純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.5.1では下記の点を改善。
-「Z 6」 に対応。
-「Z 7」 で[HDR(ハイダイナミックレンジ)]に設定して撮影したRAW 画像が表示できない場合がある点を改善。
- Z 7 で[サイレント撮影]に設定して連写した RAW 画像が開けない場合がある点を改善。
-回転した画像の一部にカラーコントロールポイントが設定できないことがある点を改善。

11/18
(日)
●焦点工房
キヤノンRFマウントボディーに
ライカRレンズを装着できる「SHOTEN キヤノンEOS R [RFマウント]用 マウントアダプター LR-CR」、M42用の「同M42-CR」発表

-焦点工房が、キヤノンRFマウント採用ボディー向けマウントアダプター2種を追加。
-「EOS R」などキヤノンRFマウントボディーに、ライカRレンズを装着できる「SHOTEN キヤノンEOS R [RFマウント]用 マウントアダプター LR-CR」。
-同じく、M42レンズ用の「SHOTEN キヤノンEOS R [RFマウント]用 マウントアダプター M42-CR」を用意。
-7,000円。11月15日発売開始。

11/17
(土)
●タムロン
同社レンズの「ニコンZ 7」対応状況について告知。レンズファームアップで解消へ
-タムロンの現行レンズを「ニコンZ 7」で使用した際の対応状況についてアップデート。
-同社のニコンFマウントAF用を、ニコン純正のマウントアダプター「FTZ」を併用し、「Z 7」に装着した際の動作を確認。
-第一報として、一部レンズで正常動作しない旨を告知。
-今回、3種のレンズについて、レンズのファームアップで対応可能な点を告知。
-対象レンズは「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) ニコン用」「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) ニコン用」「17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) ニコン用」の3種。
-別売の「TAP-in Console」によるファームアップが可能に。
-TAP-in Consoleを所有していない場合は、同社で預かり、アップデートサービスを実施。
-詳細は当該ページ参照。

11/16
(金)
●シグマ
オールラウンドに使える究極の大口径望遠ズーム
「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」、シグマ用、キヤノン用発売日・価格決定

-フォトキナで発表された、究極の大口径望遠ズーム「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」。
-発表当初、「価格・発売日未定」としていたが、今回、シグマ用、キヤノン用の発売日、価格を決定。「19万円・12月14日発売」に。
-同レンズは「プロの厳しい要求に応える、フラッグシップ大口径望遠ズーム」に。
-「光学性能、堅牢性、機動力の全てにおいてその要求に応えるべく開発」された、「オールラウンドに使える究極の70-200mm F2.8」に。
-マウントはシグマ用、キヤノン用、ニコン用。
-190,000円。シグマ用、キヤノン用12月14日。ニコン用発売日未定。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α9」用ファームウエア Ver.4.00
-α9(ILCE-9)用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 4.00では、下記の点を改善。
-FTP転送機能を追加。静止画撮影時や画像再生時にFTP転送が可能に。
-各種転送方法を追加。「FTP転送」「FTP転送(一枚)」「撮影時自動転送」「RAW+J転送対象」を装備。
-FTPサーバー設定を改善。
-その他、動作安定性を向上。

11/15
(木)
●ツァイス日本
近接撮影に強いEマウント用AFレンズ「ZEISS Batis 2/40 CF」、発売日決定。11月22日発売に
-ミラーレス用に設計された、ソニーEマウント用AFレンズ「ZEISS Batis」の5本目のレンズ「ZEISS Batis 2/40 CF」。
-国内での発売日などが明確でなかったが、「11月22日発売」に決定。
-同レンズは、新時代の万能レンズとして開発された軽量な標準レンズ。
-高速なAFのほか、CFの名称のように近接撮影も可能。
-最短撮影距離はフルサイズ対応40mmレンズながらも、24cmを実現。自由作動範囲は14cm。近接撮影時も高い画質に。
-大きさは最大径91mm、全長93mm。重さ約361g。
-151,000円。11月22日発売。

11/14
(水)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
FUJIFILM GFX 50S用ファームウエアVer. 3.30(11月下旬公開)
-中判デジタルカメラ「GFX 50S」用最新ファームウエアを11月下旬に公開予定。
-今回のVer.3.30では下記の点を改善。
-「35mmフォーマットモード」を自社GFレンズ/Hマウントアダプターでも利用可能に。
-アイセンサー切り替え時間を短縮。
-同時消去(RAW/JPEG分割記録時)に対応。
-EVF/LCDの色調整が可能に。

FUJIFILM X-T3 用ファームウエアVer. 2.00(12月公開)
-APSミラーレス機「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 2.00では、下記に対応。
-ハイブリッドログガンマ方式での4K HDR動画撮影機能を追加。
-フィルムシミュレーション映像/F-LogのHDMIとカメラ内SDカードへの同時出力に対応。
-4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録可能に。
-ホワイトバランスの色温度表示に対応。液晶モニターやEVFにケルビン表示可能に。
-4K/29.97P以下での低速シャッターに対応。
-H.264選択時にALL-Intra、最大ビットレート400Mbpsを使用可能に。
-給電中アイコンを追加。

FUJIFILM X-H1用ファームウエアVer. 2.00(12月公開)
-ハイエンドAPSミラーレス機「X-H1」用最新ファームウエアを12月に公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の協調制御を実現。
-状況に応じ、レンズ側とボディー側、両方の手ぶれ補正機能を活用し、どのレンズでも最大5.0段以上の補正効果を発揮。
-ボディ内手ブレ補正性能を改善。動画記録中やライブビュー表示中の画面揺れを改善。
-4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録。
-ホワイトバランスの色温度表示に対応。液晶モニターやEVFにケルビン表示可能に。
-給電中アイコンを追加。

11/13
(火)
●オリンパス
フィルム時代のPENシリーズ販売台数、1700万台から800万台に修正
-オリンパスPENシリーズの、フィルムカメラの販売台数を、従来公表していた「1700万台」から、「800万台」に修正。
-今回の「ニュースリリース数値誤りに関するお詫びとお知らせ」では、「オリンパス・ペン E-P1」「OLYMPUS PEN E-P5」の発売リリース内でも、数値誤りと記載。
-同社Web内コンテンツ「カメラミュージアム:PENシリーズ」での表記なども、注意書きなく記載を修正。
-同社はフィルム時代からPENシリーズ全機種の全世界販売台数を「1700万台」と公表していたが、今回、創業100年史の資料整理で「800万台」であることを確認。
-フィルム時代の名機であり、世界的な大ヒットシリーズの販売台数が、実際には半分以下に。日本のカメラ史への影響も。

11/12
(月)
●ケンコー・トキナー
同社トキナーレンズをキヤノン「EOS R」で使用した際の動作状況について告知
-トキナーブランドレンズを「マウントアダプターEF-EOS R」経由での「EOS R」対応状況について告知。
-現行のキヤノンEFマウント用トキナーは、一般動作では、おおむね問題なく使用可能。ただし、一部製品で制限あり。
-「Tokina AT-X 17-35 F4 PRO FX」では、撮影フォーマットが×1.6に固定され、フルフレームでの撮影不可。さらに、「マウントアダプターEF-EOS R」に装着するためには、マウント部シーリングゴムの有償改造が必要。
-APSフォーマット用のトキナーDXレンズは、自動クロップが効かないため、手動で×1.6に設定する必要あり。

11/11
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2018年8月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2018年8月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は、6ヶ月連続で「α7III」。2位は圏外からランクインした「X100F」、3位も圏外からランクインした「D3400」に。
-4位は圏外からランクアップした「LUMIX G9Pro」」、6位には9位からアップした「X-H1」に。
-中古カメラのトップは前月に続き「α7II」。2位には「EOS 6D」、3位は「α7III」がランクアップ。
-4位には「RX100M5」、6位には「E-M1 MarkII」、8位には「α7RII」がランクアップ。


11/10
(土)
【ファームウエアアップデート】
●ケンコー・トキナー
「opera 50mm F1.4 FFキヤノンEF用」 ファームウェアアップデート実施。同社送付でのファームアップに
-10月28日に発売されたトキナーの高級レンズ「opera 50mm F1.4 FF」で不具合。
-「EOS-1D X Mark II」で使用すると、露出オーバーになる現象が確認。
-ファームウェアアップで上記不具合を解消可能。
-ファームアップはユーザーではできず、同社への製品送付が必要。
-具体的な詳細は当該ページ参照。

11/09
(金)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA sd Quattro Firmware Ver.1.12
SIGMA sd Quattro H Firmware Ver.1.08
-Foveonセンサー搭載ミラーレス機「sd Quattro」「sd QuattroH」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは、下記の点を改善。
-メインモニターの表示モードをビューファインダーモードやLCDオフモードに設定し、LCDオフ機能が働くと、各ボタン操作での復帰時にフリーズする点を改善。
-SDXCカード使用時におけるカード認識時間の短縮化。

11/08
(木)
●ニコン
フルサイズ2,450万画素裏面照射型CMOS搭載ミラーレス機「ニコン Z 6」、発売日決定。11月23日発売へ
-FXフォーマットのZマウント採用中堅ミラーレス機「Z 6」の発売日を決定。
-発表当初、「11月下旬発売」としていた発馬時期を、「11月23日発売」に決定。
-今回発売されるのは「Z 6」「Z 6 24-70 レンズキット」「Z 6 FTZマウントアダプターキット」「Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット」。
-同機は「Zシステム」を採用した中堅機。
-イメージセンサーにはFXフォーマットの2,450万画素裏面照射CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO51,200を実現。
-秒間9コマの高速連写が可能。最高秒12コマの超高速連写も可能に。
-イメージセンサーや、それに起因する部分以外は、基本的に「Z 7」と同等品に。
-オープンプライス。11月23日発売。

11/07
(水)
●ライカカメラジャパン
控えめなデザインを採用した
ズミルックス28mmF1.7搭載フルサイズ・コンパクト機「Leica Q-P」発表

-大口径広角レンズを採用したフルサイズコンパクト機「Leica Q」をベースに、控えめな外観の新バージョン「Leica Q-P」発表。
-ボディー正面からLeicaの赤いロゴを廃して、上面カバーに筆記体のleicaロゴを刻印。
-ボディー外装には、マット調のブラックペインを採用。シャッターボタン周辺も独自デザインに。
-標準でブラウンの本革製キャリングストラップと、スペアバッテリーを付属。
-レンズはオリジナルと同じくライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPHを搭載。
-イメージセンサーはフルサイズの2,400万画素CMOSセンサーを採用。
-Wi-Fi機能も搭載し、専用アプリでスマートフォンからの操作やライブビュー撮影、データ転送も可能に。
-658,000円。11月17日発売予定。

11/06
(火)
●キヤノン
ピンク色のミラーレス機「EOS M100」と
フォトプリンター「SELPHY CP1300」の「EOS M100・リミテッドピンクフォトキット」、数量限定発売

-若年女性向けの、ピンク色のカメラとプリンターを組み合わせた「EOS M100・リミテッドピンクフォトキット」を台数限定発売。
-カメラボディーはエントリー・ミラーレス機のEOS M100」の限定ピンクボディー。ストラップも同色に。
-プリンターは、コンパクトフォトプリンター「SELPHY CP1300 カードプリントキット」(ピンク)。
-オープンプライス。実売75,000円。11月29日発売。1,000台限定発売。

【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X-T1用アームウエアVer.5.51
-初代の「X-T1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.5.51では下記の点を改善。
-Ver.5.50で非対応になった「フジノンXC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」に対応。
-Ver.5.50で対応した、「フジノンXF200mmF2 R LM OIS WR」の新機能への対応や、同梱テレコンバーターにも対応。

11/05
(月)
●リコーイメージング
同社一眼レフを対象にした
「PENTAX一眼レフ&レンズプレミアムキャッシュバック キャンペーン2018」実施

-同社一眼レフとレンズを対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象は「PENTAX K-1 MarlII」「PENTAX KP」「PENTAX 645Z」と各主要レンズ。
-「PENTAX 645Z」+「HD DA645 28-45mm」同時購入で、100,000円をキャッシュバック。
-「PENTAX 645Z ボディキット」は50,000円。
-「HD PENTAX-DA645 28-45mmF4.5ED AW SR」は30,000円。
-「PENTAX K-1 Mark II ボディキット/レンズキット」「HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR」「同 FA★70-200mmF2.8ED DC AW」「同FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW」は20,000円。
-「HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR」は10,000円。
-「PENTAX KP ボディキット(シルバー/ブラック)」は5,000円。
-「HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited」「同 21mmF3.2AL Limited」「同35mmF2.8 Macro Limited」「同40mmF2.8 Limited」「同70mmF2.4 Limited」は3,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は11月5日〜2019年1月14日。応募締切は2019年1月31日印有効。

11/04
(日)
●焦点工房
マニュアルフォーカス専用「SHOTEN ニコンZマウント用 マウントアダプター」6種発表
-ニコンのフルサイズミラーレス機用マウント「Zマウント」向けマウントアダプター6種を発表。
-いずれも、マニュアルフォーカス専用。絞りの連動もなし。
-マウント面に高耐久性・高剛性素材の真鍮パーツを採用。
-アダプター内部に艶消し塗装をすることで、内面反射を軽減。
-種類は、M42マウントレンズ用「M42-NZ」、ニコンFマウントレンズ用「NF-NZ」、キヤノンEFマウントレンズ用「CEF-NZ」、ミノルタMD/MCマウント用「MSR-NZ」、ヤシカ・コンタックスマウント用「CY-NZ」、ライカRAW撮影。マウント用「LR-NZ」。
-7,000円。11月9日発売開始。

11/03
(土・祝)
●アガイ商事・市川ソフトラボラトリー・イメージビジョン・EIZO・セコニック・ニッシンジャパン・ベルボン
写真用品専門メーカー19社合同展示会&セミナー「PAV 2018 東京」、12月1日開催
-写真用品専門メーカー7社主催による、合同展示会&セミナー「フォトビレッジ 2018 東京」を都内で開催。
-主催はアガイ商事、市川ソフトラボラトリー、イメージビジョン、EIZO、セコニック、ニッシンジャパン、ベルボンの7社。
-展示会への参加メーカーは、主催7社のほか、3i、タムロン、マウスコンピューター、マルミ光機、ミーナ、山田屋写真用品、よしみカメラが参加。
-ファインアート・プリント体験会には、アガイ商事、キヤノンマーケティングジャパン、ジェットグラフ、写真弘社、大豐和紙工業、北辰が参加。
-入場料、セミナー受講料無料。一部、予約セミナー(定員あり・事前予約制)あり。
-一部の出展社のアウトレット販売も。
-開催日程は2018年12月1日(土) 9:50〜17:30。
-会場は日本写真芸術専門学校
-イベントの詳細は当該ページ参照。

11/02
(金)
●シグマ
新世代大口径単焦点レンズ「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」 シグマ用、キヤノン用、ニコン用発売日決定
-フォトキナで発表された、新世代の大口径単焦点レンズ「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」。
- シグマ用、キヤノン用、ニコン用の発売日を決定。
-同レンズは、定評のあるArtシリーズの新世代といえる、卓越した描写性能を実現した、フルサイズ用レンズに。
-160,000円。シグマ、ニコン、キヤノン用 11月22日発売。

●シグマ
APSミラーレス機用大口径中望遠レンズ「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」発売日決定
-同社のミラーレス機用レンズDNシリーズの中望遠レンズ「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」。
-フルサイズ用のArtラインに匹敵する高画質な描写を備えた「F1.4」のContemporaryラインに。
-APS-Cセンサー以下のボディーに対応することで、小型軽量さと高画質を両立。
-F1.4らしいボケ量を楽しめる中望遠レンズに。
-マウントはマイクロフォーサーズ用・ソニー Eマウント用を用意。
-57,000円。マイクとフォーサーズ用、Eマウント(APS用)11月22日発売。

11/01
(木)
●デジタルカメラグランプリ実行委員会
流通と写真家が選定する「デジタルカメラグランプリ2019」審査結果発表
-大手カメラ流通と写真家が各分野のオススメ製品を選出する「デジタルカメラグランプリ2019」の結果を発表。
-今回のイベントで、11年、21回目のグランプリに。

総合金賞・審査委員特別賞
総合金賞<ミラーレス> NIKON Z 7
総合金賞<ミラーレス> FUJIFILM FUJIFILM X-T3
総合金賞<交換レンズ/デジタル一眼> SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス> TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036)
総合金賞<コンパクト> Cyber-shot DSC-RX100M6
総合金賞<コンパクト> LUMIX DC-LX100M2
審査委員特別賞 Canon EOS R

企画賞/技術賞

企画賞 キヤノン株式会社 コントロールリング搭載マウントアダプター「EF-EOS R」の開発に対して
キヤノン株式会社 「ネイルシールプリント」の企画および新プリンター群への実装に対して
華為技術日本株式会社 卓越したカメラ性能を備えたスマートフォン「HUAWEI P20 Pro」の開発に対して
株式会社Sakura Sling project サクラカメラスリングシリーズ」の企画および製品化に対して
技術賞 キヤノン株式会社 35mmフルサイズ超高感度CMOSセンサー「35MMFHDXSCA」の開発に対して
キヤノン株式会社/ソニー株式会社/株式会社ニコン 大幅な軽量化を実現した大口径超望遠レンズ群の開発に対して
ソニー株式会社 スマートフォン向け積層型CMOSイメージセンサー「IMX586」の開発に対して
ソニー株式会社 0.5型 UXGA有機ELマイクロディスプレイ「ECX339A」の開発に対して
株式会社ニコン 望遠端3000mm相当の超望遠ズームを搭載した「COOLPIX P1000」の開発に対して
富士フイルム株式会社 中判デジタル「FUJIFILM GFX 50R」の開発および製品化に対して
功労賞 パナソニック株式会社 ミラーレスの創出および10年間にわたる市場発展への貢献に対して



【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T3」用ファームウエアVer.1.02
-ミラーレス上級機「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-ヒストグラム表示時またはスポーツファインダー使用時、稀にボタン操作ができなくなる点を改善。
-特定条件での撮影時、稀にRAWデータが正常に記録できなくなる点を改善。
-その他、軽微な不具合を修正。

ソフトウエアUPDATE】
●富士フイルム
FUJIFILM X Acquire Ver.1.13.0 インストールソフトウエア(Mac版)
テザー撮影プラグインfor Adobe Photoshop Lightroom Ver.1.13.0 インストーラー自動解凍ソフト
GFXカメラ専用テザー撮影プラグイン「FUJIFILM Tether Plugin PRO for GFX Ver.1.13.0 (Mac版)
-X/GFXシリーズ用マック版ソフトウエアを更新。
-MacOS Mojaveに対応。

10/31
(水)
●Loupedeck
専用コンソールによるダイアルやスライダーで
Lightroom CCや Premiere Pro CCをアナログ感覚で操作できる「Loupedeck+」、日本国内展開開始

-写真編集用に設計されたコンソールにより、LightroomやPremiereProの主要操作がアナログ感覚でできる「Loupedeck+」を国内展開。
-同コンソールにより、アプリのダイアログ操作ではなく、ダイアルやスライダーで画像調整が可能に。
-主要機能には、機能名の専用ボタンを配置。各色調整はスライダーもしくはダイアル操作で微調整が可能。
-対応アプリケーションソフトは「Adobe Lightroom CC」「PremierePro CC」。将来的には「Capture ONE」でも使用可能に。
-34,000円。Amazon.co.jpで購入可能。

10/30
(火)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporay キヤノン用レンズファームウェアアップデート
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary キヤノン用レンズファームウェアアップデート
-「17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporay」「18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」のキヤノン用のレンズファームウェアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアにより、カメラ内でのレンズ光学補正機能に対応。
-また、レンズ光学補正を「する」で撮影をしたときに正常でない画像や動作エラーが発生したりする点も改善。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E ファームウェアアップデート
-同社のEF-Eマウントコンバータの最新ファームウエアを公開。
-MC-11のEF-E用では、新レンズ「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 」キヤノン用に対応。
-「SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary」「18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporaryの各ファームウェアVer.2.00に対応。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E ファームウェアアップデート
-同社のSA-Eマウントコンバータの最新ファームウエアを公開。
-MC-11のSA-E用では、新レンズ「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art 」シグマ用に対応。


10/29
(月)
●富士フイルム
「FUJIFILM X-T1」用最新ファームウエアVer.5.5で不具合。ダウンロードサービス一時中止に
-10月25日公開の「X-T1」用最新ファームウエアで不具合。
-公開されたVer.5.5において、「フジノン XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」に未対応に。
-最新の「XF200mmF2 R LM WR」では問題なく使用可能。
-「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」以外のフジノンレンズでは問題なく使用可能。

ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.3.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows/macOS (Ver.8.0.26.0)
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows/macOS (Ver.8.1.26.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「キヤノン・EOS EOS R」「EOS Kiss M/M50」「Leica ・C-LUX」「パナソニック・LX100MII」に対応。
-モノクロコントローラとスポッティングツールを調整した現像パラメータを読み込むと、モノクロコントローラの現像パラメータが正しく読み込まれない点を修正。
-IPTC情報のテイストを「テイストの編集」ダイアログで編集した結果が正しく保存されない点を修正。
-処理対象コマの選別表示中に現像パラメータの調整が正しくおこなえないことがある点を修正(Pro9のMacOSのみ)。
-その他、いくつかの細かな点を修正。

10/28
(日)
●リコーイメージング
水深14mの水中撮影が可能な本格的防水性能を備えた
28〜140mm相当5倍ズーム搭載1/2.3型1,600万画素CMOS搭載コンパクト機「RICOH WG-60」発表

-本格的な防水性能を備えたアウトドア向けコンパクトカメラ「リコー WG-60」発表。
-IPX8相当の水深14m防水性能を実現。さらに1.6mからの自由落下耐性や−10度動作性能を達成。
-イメージセンサーに1/2.3型の裏面照射型1,600万画素CMOSを採用。最高感度ISO6,400を実現。
-レンズは屈曲式の28〜140mm相当光学5倍ズームを搭載。
-レンズ前1cmの接写も可能。レンズ周囲に6つのLEDライトを装備し、マクロ撮影時に威力を発揮。
-背面ディスプレイは2.7型約23万ドット液晶を採用。
-ボディーカラーは、ブラックとレッドを用意。
-大きさは約122.5×61.5×29.5mm。重さ約193g。
-オープンプライス。11月16日発売。

10/27
(土)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H1」用ファームウエア Ver.1.20
「X-T2」用ファームウエア Ver.4.30
「X-T1」用ファームウエア Ver.5.50
-Xシリーズ「X-H1」、「X-T1」用各最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-「フジノンXF200mmF2 R LM OIS WR」の、フォーカスプリセット機能、フォーカスコントロールボタン機能に対応。
-テレコンバーター「XF1.4X TC F2 WR」(XF200mmF2 R LM OIS WR同梱品)に対応。対象レンズは「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」「XF200mmF2 R LM OIS WR」「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」。

「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」用ファームウエアVer.1.02
-パワーズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-ズーム操作時、まれにAEハンチングする不具合を修正。

「フジノン XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」用ファームウエアVer.1.10
「フジノン XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」用ファームウエアVer.1.30
「フジノン XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」用ファームウエアVer.1.20
-「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」「XF200mmF2 R LM OIS WR」「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」の書くレンズ用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-「フジノンXF200mmF2 R LM OIS WR」同梱の「フジノンテレコンバーターXF1.4X TC F2 WR」に対応。

10/26
(金)
●ソニー
クラス世界最小の24-720mm相当光学30倍ズーム搭載4K動画対応
1/2.3型1,820万画素裏面取捨CMOS搭載機「DSC-W800」「DSC-WX700」、EVF搭載RAWデータ対応機機「DSC-HX99」発表

-クラス最小の24〜720mm相当の光学30倍ズーム搭載コンパクト機「HX99」「「WX800」「WX700」を国内向け発表。
-3機種ともに、光学30倍ズームを搭載し、4K動画撮影に対応。
-最新の画像処理プロセッサーを搭載し、病10コマ連写や瞳AFが可能。
-さらに上級機の「HX99」では、ポップアップ式のEVFを搭載。RAWデータ撮影にも対応するなど本格的な撮影も可能に。
-イメージセンサーは1/.23型1,820万画素裏面照射CMOSセンサーを搭載。
-背面ディスプレイは「WX800」「WX700」は180度チルト可能。「HX99」「WX800」はタッチ液晶を搭載。
-オープンプライス。11月9日発売。

10/25
(木)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Z 7用ファームウェア Ver.1.01
-フルサイズミラーレス機「Z 7」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、下記の点を改善。
-サイレント撮影時、RAWモードで連続撮影すると、まれにカメラの操作ができなくなってしまう点を修正。
-メモリーカードが入っていなくても、撮影直後の画像確認ができるように変更。

10/24
(水)
●ライカカメラジャパン
巻き上げレバー風サムレストを採用した
背面ディスプレイを省いたMマウント採用デジタル・レンジファインダー機「Leica M10-D」発表

-アナログ撮影感覚を体験しやすい、デジタル・レンジファインダー機「ライカM10-D」発表。
-同機はM10をベースに、背面ディスプレイを廃し、巻き上げレバー風デザインのサムレストを採用したモデル。
-背面ディスプレイはないが、外付けEVFユニットやスマートフォンでもモニター表示は可能に。
-ほぼ無音に近い静かなシャッター音を実現。
-ボディー背面には、露出補正ダイアルとWiFiのOn/OFFスイッチを配備。
-イメージセンサーは、フルサイズの2,400万画素カラーCMOSセンサーを搭載。
-大きさは約139×80×37.9mm。重さ約660g。
-国内価格未定。

10/23
(火)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX G9用ファームウエア Ver.1.2
-マイクロフォーサーズ機「LUMIX G9」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-オートフォーカス性能を改善。
-AFCモードでAF追従した際の背景に抜ける点を改善。
-動画記録中のAF追従した際、背景に抜ける現象を改善。
-フリッカー環境下でのAF動作後のちらつきを軽減。

LUMIX GH5用ファームウエア Ver.2.4
-マイクロフォーサーズハイエンド機「LUMIX GH5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.4では下記の点を改善。
-AFCモードでAF追従した際の背景に抜ける点を改善。
-動画記録中のAF追従した際、背景に抜ける現象を改善。
-クリエイティブ動画モードでMモードでの撮影時、SS/ゲイン操作を角度/ISOに設定していると、ワンプッシュAEが動作しない不具合を修正。
-バッテリー交換後、まれにタイムコードが初期化される不具合を修正。
-6K Photo / 4K Photo撮影時、画像により、切り出した画像が意図したコマからずれる不具合を修正。

LUMIX GH5S用ファームウエア Ver.1.2
-マイクロフォーサーズハイエンド機「LUMIX GH5S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-AFCモードでAF追従した際の背景に抜ける点を改善。
-動画記録中のAF追従した際、背景に抜ける現象を改善。
-HDMI出力時でのVFR記録時の動作安定性を向上。
-クリエイティブ動画モードでMモードでの撮影時、SS/ゲイン操作を角度/ISOに設定していると、ワンプッシュAEが動作しない不具合を修正。
-クリエイティブ動画モードでのVFR記録で、V-LogLを使用した際の画質を改善。
-iDレンジコントロール設定時の画質を改善。
-フリッカー環境下でのAF動作後のちらつきを軽減。

LUMIX GX7MarkIII用ファームウエア Ver.1.2
-マイクロフォーザース中堅モデル「LUMIX GX7M3」用最新ファームエアを公開。
-今回のVer.1.2ではフリッカー環境下でのAF動作後のちらつきを軽減。


10/22
(月)
●ケンコー・トキナー
トキナーレンズの「ニコン・Z 7」対応状況について告知。概ね動作するも一部レンズで制限あり
-同社トキナー交換レンズの、「ニコン・Z 7」+純正マウントアダプター「FTZ」使用時の対応状況について告知。
-現行ニコンFマウント用トキナー交換レンズは、一般動作でおおむねね問題なく使用可能と告知。
-一部レンズで機能制限が生じるケースあり。
-「Tokina AT-X 70-200mm F4 FX VCM-S」では、AFが作動せず、通信エラーが発生。MF撮影は可能。
-「Tokina opera 50mm F1.4 FF」は、使用可能だが、AF速度が遅くなる場合あり。
-また、ボディー内モーター駆動方式の「Tokina AT-X M100 PRO D」「Tokina AT-X 107 DX Fisheye」はMFでの撮影に。

10/21
(日)
●焦点工房
キヤノンFDレンズを富士Xシリーズボディーに装着できる
レデューサー内蔵アダプター「中一光学 Lens Turbo II FD-FX フォーカルレデューサーアダプター」発表

-キヤノンFDレンズを、富士フイルムのXシリーズボディーに装着できるマウント変換アダプター「中一光学Lens Turbo II FD-FX」発表。
-同アダプターは0.726倍の縮小光学系を内蔵しているため、APS機のXシリーズでも、35mmフルサイズ時とほぼ同じ画角での撮影が可能。
-さらに縮小光学系の効果により、実質的なF値も1段明るくなる効果あり。
-大きさは最大径63mm、全長28mm。重さ約140g。
-21,000円。10月18日発売開始。

10/20
(土)
●ケンコー・トキナー
SAMSANGのフルサイズ対応AF一眼レフ用超広角レンズ「AF 14mm F2.8」に、ニコンFマウントを追加
-SAMYANGの超広角AFレンズ「AF 14mmF2.8」のラインナップを拡充。同社初のニコンFマウント用AFレンズを追加。
-10群15枚構成。非球面レンズ2枚、高屈折レンズ4枚、低分散レンズ1枚を採用し、周辺まで高画質で、歪曲収差を抑えた設計に。
-最短撮影距離20cm。
-大きさは最大径90.5mm、全長93.1mm。重さ約474g。
-オープンプライス。実売85,000円前後。10月26日発売。

●ケンコー・トキナー
SAMYANGのAPS/マイクロフォーサーズ向け
ミラーレス用マニュアルフォーカス望遠レンズ「85mm F1.8 ED UMC CS」発表

-SAMYANGのミラーレス機用望遠レンズ「SAMYANG 85mm F1.8 ED UMC CS」を日本国内向け発表。
-APS、マイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス用マニュアルフォーカスレンズ。
-7群9枚構成。高屈折レンズ1枚、低分散レンズ1枚を採用し、絞り開放から高い解像度を実現。
-UMCコーティングにより、ゴーストとフレアを軽減。
-最短撮影距離65cm。
-大きさは最大径67.5mm、全長80.7mm。重さ約344g(ソニーEマウント用)。フィルター径62mm。
-マウントは、キヤノンM、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズの4種類を用意。
-オープンプライス。実売48,000円前後。10月26日発売。

10/19
(金)
●焦点工房
ライカMマウントレンズをキヤノンRFマウントボディーに装着できる
SHOTEN キヤノンRFマウント用マウントアダプター「LM-CR(ライカMマウントレンズ → キヤノンRFマウント変換)」発表

-ライカMマウントレンズを、「EOS R」などキヤノンRFマウントボディーに装着できるマウント変換アダプター「LM-CR」を発表。
-マウントアダプター着脱部に精度を高める真鍮パーツを採用。
-マウントアダプター内面の乱反射を軽減する設計に。
-AF/AEはもちろん、機械的な連動機能はなし。
-7,000円。10月26日発売。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
DSC-RX0 本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 3.00
-超小型カメラ「Cyber-shot RX0」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 3.00では下記の点を改善。
-あらたに「ズーム機能」を追加。「スマートズーム」「全画素超解像ズーム」「デジタルズーム」の選択が可能。
-ズーム機能はシューティンググリップ「VCT-SGR1}のズームボタンでも操作可能。
-その他、動作の安定性を向上。

10/18
(木)
●EIZO
映像制作用HDR表示に対応した薄型軽量な
キャリブレーター内蔵のハードウエアキャリブレーション対応27型モニター「ColorEdge CG279X」発表

-同社のカラーマネージメント対応グラフィック向けモニター「ColorEdge」シリーズの最新27型液晶モニター「ColorEdge CG279X」発表。
-静止画はもちろん、映像制作用途向けとして、HDR表示に対応。最大輝度350 cd/m2。
-さらに、映像分野向けカラースペースの「DCI」や「BT.2020」などもプリセットとして装備。
-さらに高精度になった内蔵キャリブレーションセンサーを搭載。AI機能により画面表示をより正確で安定化。
-シリーズ初USB Type-C端子を搭載。USB Type-C対応PC機器などでは、ケーブル1本で接続が可能に。
-筐体デザインを一新し、大幅なスリム化と軽量化を実現。従来比で、下部ベゼルは約46%薄型化。重さも約19%軽量化。
-同時発表の専用カラーマネージメントソフトウェア「ColorNavigator 7」に対応。
-表示解像度は2,560×1,440ピクセル。アスペクト比は16:9。
-その他、基本機能は従来品を踏襲。
-大きさは638×415.9〜570.9×265 mm。重さ約10.3kg。
-オープンプライス。同社オンライン価格 231,984円。11月2日発売。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
D850用ファームウェア Ver.1.03
-デジタル一眼レフ「D850」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.03では下記の点を改善。
-まれに AF 開始動作やシャッターが切れるまでに時間が掛かってしまう点を修正。

10/17
(水)
●コダック ジャパン&コダック アラリス ジャパン
コダックのカラーリバーサルフィルム 「EKTACHROME」、6年ぶりに国内販売へ
35mm判36毎度枚撮りの「EKTACHROME E100」、スーパー8ムービーカメラ用「EKTACHROME 100D 7294」発売へ

-2012年に生産終了した、コダックのカラーリバーサルフィルム「エクタクローム」が6年ぶりに復活。再生産され国内出荷開始へ。
-再生産されるのは、35mm判36枚撮りのカラーリバーサル フィルム「KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME E100」。
-スーパー8ムービーカメラ用の「KODAK EKTACHROME 100D 7294」も再生産へ。
-なお、16mm版の「100D / 7294 フィルム」も現在製造計画中。詳細未定。
-現像は同社では行わず、既存の現像サービスの利用を推奨。
-「EKTACHROME E100」はオープンプライス。「EKTACHROME 100D 7294」は5,300円。10月26日より国内発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art キヤノン用レンズファームウェア
-フルサイズ対応標準ズーム「SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art」、キヤノン用のレンズファームウェアをアップデート。
-今回のファームアップにより、カメラ内レンズ光学補正機能に対応。
-レンズ光学補正を「する」で撮影したとき、正常でない画像や動作エラーが発生する点を改善。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-Eファームウェア
-マウントコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」の「EF-E」用のファームウェアをアップデート。
-今回のファームアップで下記の点を改善。
-FF High Speed Prime Lineのシネレンズ105mm T1.5 FFに対応。
-SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art キヤノン用 (ファームウェアVer.2.00)に対応。

10/16
(火)
●キヤノン
フルサイズミラーレスRFシステム用
単焦点大口径マクロレンズ「RF35mm F1.8 マクロ IS STM」、発売日を前倒し。11月15日発売に

-フルサイズミラーレス用RFシリーズ初の大口径マクロレンズ「RF35mm F1.8 マクロ IS STM」。
-発表当初、「12月下旬」としていた発売時期を、大幅に前倒し。「11月15日発売予定」に。
-同レンズは、フルサイズ用の35mmF1.8大口径単焦点レンズであり、1/2倍のマクロ撮影も可能なレンズに。
-9群11枚構成。絞り開放から高解像力を発揮。美しいボケ味を実現。
-光学ISの制御アルゴリズムを見直すことで、デュアルセンシングISにより5段分の手ブレ補正効果を発揮。
-ショートフランジバック設計により、光学全長約80.5mmとコンパクトなmのに。
-最短撮影距離は17cm。
-大きさは最大径74.4mm。全長62.8mm。重さ約305g。フィルター径52mm。
-75,000円。11月15日発売予定。

●キヤノン
超広角21mmから超望遠1,365mm相当までアバーできる
光学65倍ズーム搭載1/2.3型2,030万画素裏面照射CMOS搭載超高倍率コンパクト機「PowerShot SX70 HS」発表

-35mm判換算で21〜1,365mm相当の光学65倍ズームを搭載した超高倍率コンパクト機「PowerShot SX70 HS」発表。
-レンズに 3.8〜247.0mmF3.4〜6.5の光学65倍ズームを搭載。
-さらに進化した「プログレッシブファインズーム」機能で、約2730mm相当の超望遠撮影が可能に。
-本格的な0.39型約236万ドットのEVFを搭載。背面ディスプレイは約92万ドットの3.0型TFT液晶に。
-イメージセンサーは1/2.3型2,030万画素裏面照射CMOSを採用。
-映像エンジンには、最新のDIGIC8を搭載。高精度な手ぶれ補正機能と秒5.7コマの高速連写を実現。
-大きさは127.1×90.9×116.6mm。重さ約約574g。
-オープンププライス。12月下旬発売。

10/15
(月)
●アドビシステムズ
米国で開催中の「Adobe MAX 2018」でAdobe Creative Cloudの
主要ソフト「Photoshop CC」「Lightroom Classic」「Lightroom」「Bridge」「CameraRaw」などをメジャーアップデート。iPad用Photoshopも来年登場

-米国で開催中の同社製品の祭典「Adobe MAX」で、CreativeCloudの主要製品をメジャーアップデート。
-今回、メジャーアップデートされたのは、静止画系では「Photoshop」「LightroomClassic」「Lightroom」「Bridge」など主要ソフト。
-同時に「CameraRaw」もアップデートされ「Nikon Z 7」や「富士フイルム・X-T3」など最新モデルのRAWデータにも対応。
-また、iPad用のPhotoshopも正式発表。2019年に登場予定。PC用Photoshopと同等の機能で一連の作業が可能。Cloud経由でPC版との連携も可能。
-動画系では簡単操作で本格的な動画編集が可能なPremiere Rushを発表。
-Adobe Senseiによる生産性の向上を実施。Photoshop CCの「コンテンツに応じた塗りつぶし」などで威力を発揮。
-従来からのCreativeCloudユーザーはそのままアップデートが可能。
-また、モバイル用Lightroomも同時アップデート。

10/14
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2018年7月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2018年7月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は、5ヶ月連続で「α7III」。2位は6i位からアップした「Tough TG-5」。3位は「RX100M6」に。
-6位は圏外からランクアップした「EOS 6D MarkII」、8位には「COOLPIX P900」、9位には圏外からアップした「X-H1」に。
-中古カメラのトップは2位からランクアップした「α7II」。2位は「EOS 5D MarkIII」、3位は「EOS 5D MarkIV」がランクアップ。
-4位には「X-H1」が、8位には「α7」が圏外からランクアップ。


10/13
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
IMAGE Transmitter 2 Ver.2.4.1
-同社モデル付属ソフト「IMAGE Transmitter 2」の最新版を公開。
-今回のVer.2.4.1では下記の点を改善。
-自動サブフォルダー作成機能を追加(Win版)。
-Ver.2.4.0で「PENTAX 645Z IR」が接続できない点を修正(Mac版)。
-動作の安定性を向上。

10/12
(金)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ一眼レフ用交換レンズ「opera 50mm F1.4 FF」、発売日決定
-トキナーの新ブランドのフルサイズ一眼レフ用大口径AFレンズ「opera 50mm F1.4 FF」、発売日決定。
-これまで「10月下旬」としていた発売日を「10月26日発売」に決定。ニコンF、キヤノンEFマウントとも、同日発売に。
-フルサイズ機に向けたあたらな高級レンズシリーズに。
-現行のAT-Xシリーズに加え、フルサイズ対応の上位モデル群を「Tokina opera」シリーズを拡充。
-AF駆動源にリング型超音波モーターを採用。
-最短撮影距離0.4m。
-レンズの各部にシーリングを施すことで、防塵・防滴仕様を実現。
-トキナーレンズで初めて、ニコンマウント用に電磁絞りを採用。
-ピントリングは、ニコン用、キヤノン用ごとに純正レンズと同じ回転方向に設定。
-マウントはニコンFマウント用、キヤノンEFマウント用を用意。
-大きさは最大径80mm、全長107.6mm。重さ約950g。フィルター径72mm。
-最大10,000円をキャッシュバックする「キャッシュバックキャンペーン」を実施。
-138,000円。10月26日発売。

●焦点工房
ニコンZマウントボディーにMマウントレンズを装着できる
マウント変換アダプター「SHOTEN ニコンZマウント用 マウントアダプター LM-NZ」発表

-ニコンのフルサイズミラーレス機用マウント「Zマウント」ボディーに、ライカMマウントレンズなどを装着できる変換アダプター。
-マウントアダプター着脱部に精度を高める真鍮パーツを採用。
-マウントアダプター内面の乱反射を軽減する設計に。
-AF/AEはもちろん、機械的な連動機能はなし。
-7,000円。10月18日発売。

●焦点工房
七工匠のAPSミラーレス機用大口径単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2」 販売開始
-七工匠のミラーレス用単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2」の発売開始。
-35mmF1.2の大口径レンズながらも非常にコンパクトな設計に。
-レンズ外装はアルミニウム合金を採用。
-APSのイメージサークルをカバー。
-レンズ構成は5群6枚構成。
-最短撮影距離 0.35m。絞り羽根は9枚。
-大きさは最大径57mm、全長38mm。重さ約150g。フィルター径43mm。
-レンズマウントは、ソニーE、富士X、キヤノンEF-M、マイクロフォーサーズ用を用意。
-23,000円。10月10日発売。

10/11
(木)
●ニコン
同社カメラ・レンズの一部修理料金、11月1日より改定。全体に値上がりに
-ニコン、同社カメラや交換レンズの修理料金を、11月1日より値上げ。
-修理料金改定の理由として「これまで自社内の取り組みなどにより修理料金維持に努めてまいりましたが、昨今の経済環境の変化やさまざまな経費の増加」を説明。
-一律料金制ではなく、状況に応じて、最低料金から最高料金の間で変動。詳細は当該PDFを参照。
-デジタル一眼レフはDXフォーマットで、現在の2900〜39000円から、2900〜46500円。FXフォーマットは3800〜77000円から4700〜87800円へ。
-11月1日より実施。それ以前の修理受付分は現在の料金体系を適用。

●焦点工房
七工匠のAPSミラーレス機用大口径単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2」 販売開始
-七工匠のミラーレス用単焦点レンズ「7Artisans 35mm F1.2」の発売開始。
-35mmF1.2の大口径レンズながらも非常にコンパクトな設計に。
-レンズ外装はアルミニウム合金を採用。
-APSのイメージサークルをカバー。
-レンズ構成は5群6枚構成。
-最短撮影距離 0.35m。絞り羽根は9枚。
-大きさは最大径57mm、全長38mm。重さ約150g。フィルター径43mm。
-レンズマウントは、ソニーE、富士X、キヤノンEF-M、マイクロフォーサーズ用を用意。
-23,000円。10月10日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X RAW STUDIO Ver.1.4.0 インストールソフトウエア(Mac版)
-PCに接続したカメラ内の画像処理プロセッサーを使って、RAW現像を行うソフトウエア「FUJIFILM X RAW STUDIO」のMac用最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.40では、macOS Mojaveに対応。

10/10
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
α7R MarkIII (ILCE-7RM3)用ファームウエアVer.2.00
α7 MarkIII (ILCE-7M3)用ファームウエアVer.2.00
-フルサイズミラーレス機「α7RIII」「α7III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-手ブレ補正性能の最適化及び手ブレ補正モードスイッチ(レンズ)のMODE3対応(SEL400F28GMのみ)。
-ファンクションリング(レンズ)]設定メニューを追加。SEL400F28GMのファンクションリング機能で「APS-C S35/フルサイズ切替」機能の割り当てが可能に。
-AF時の絞り駆動設定メニューを追加。「SEL400F28GM」「SEL24F14GM」装着時、AF時の絞り駆動を[サイレント優先]に設定すると、絞り駆動音の発生がより抑制。
-[カスタムキー(静止画)]に割り当てできる機能に、AF被写体追従感度機能を追加。
-LA-EA3装着時にすべてのフォーカスエリアに対応。
-選択可能なフォーカスエリアとして[ゾーン]・[拡張フレキシブルスポット]・[ロックオンAF] を追加。
-RAWデータの階調再現性を向上。RAW現像には最新版のImaging Edgeが必要。
-フリッカ光源下での調光安定性を向上。
-連写グループ表示時の管理機能を向上。

10/09
(火)
【ファームウエアアップデート】
●タムロン
70-210m F/4 Di VC USD(A034 ) キヤノン用ファームウエアVer.2
-今年発売された小型軽量な望遠ズーム「70-210m F/4 Di VC USD(A034 )」のキヤノン用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2では、AFの追従性を向上。




【フォトキナ2018 レポート】
●ソニー (取材メモ)
日本人プレス向け説明会を開催。「1マウント戦略」をアピール。今後のAPS機の展開も示唆
-フォトキナ会場では、さまざまなメーカーがコンファレンスやプレスミーティングなどを開催する。
-今回はそのなかから、プレスデーに開催されたソニーのプレスコンファレンスをベースに、より詳しい情報を日本語で解説した懇談会の要旨をお伝えする。
-対応いただいたのは、プレスコンファレンスで壇上にたった田中健二氏(ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ(株)デジタルイメージング本部 第1ビジネスユニット シニアゼネラルマネジャー)。

-ソニーは、フルサイズでシェアNo.1を獲得。
-ミラーレスも2008年からシェアNo.1をずっと獲得している。

-ソニーの最大の強みは、なんといっても、作りたい商品のためにデバイスを作れること。
-そして、一つ一つのデバイスの積合せができることが大きな強みになっている。
-新しい光学のイノベーションを作ってきた。
-フルサイズを始めた段階から画素ピッチがフィルムを超えるのはわかっていた。
-当初から高い解像度を一つの目標として開発。
-光学の世界でも、極めて高精度なXaレンズを開発した。

-「大口径マウントの方が大口径レンズが作れる」という。
-大口径高性能レンズには、大口径レンズマウントが必要なのか。
-ソニーは、現在のEマウントで、シミュレーションでは「F1.0」のレンズが作れることを確認している。
-そのため、EOS Rマウントで「F1.0」のレンズはすぐに作れる。
-むしろ400/2、8のほうが難しい。実際に作ってみて、2倍テレコンで800mmでの性能に驚かれている。
-Eマウントはユニーク。色々なお客様がいる。
-フルサイズも、APSも、動画も、Eマウント一つでカバーしている。
-そのため、移行する時でもシステムを変えずに済む。
-あたらしい24/1.4はフルとAPSの両方に使える。違う世界で同じレンズが使える。

-現在、フルサイズ対応のEマウントレンズは30本。APS用や動画用で48本。
-近い将来、さらに12本加えて60本にする。
-Eマウントは、オープンプラットフォーム。

-瞳AFは、2013年からやってきた。リアルタイムに動く。
-バドミントンでは1ミリセカンドで写真は違う。それで開発を進めている。1ミリセクの世界を追求している。
-カメラの中でのAI 処理をインテグレーションしている。来春までに出して行きたい。
-AI を使うことで、いろいろなものに適用できる。ネコはもう動いている。ペットを撮りたいというニーズに応える。
-AIの辞書を差しかえることによって、いろいろなケースに対応できる。
-私たちが使っている積層型センサーはF1のエンジンのようなもの。それを使いこなすのが大変。
-高速で自由度が高いので、かえって難しい。読み出しパターンを変えてゆき別のことができる。
-ただ、AIは見えない、縁の下の力持ちだと考えている。
-AIで一番難しいのはスピードが必要なAF。速度、精度、消費電力など、いろいろなファクターがある。

-これまではフルサイズに注力してきたが、今後、APSも積極的に展開する。ご期待ください。
-ソニーは、1つのマウントで、フルサイズも、APSも使える。
-同じレンズシステムで最適なボディーを選べるのが、Eマウントであり、ソニーの強みだ。
-写真を楽しみたい人を増やすのに、フルサイズ用の大きなマウントはハードルが高い。
-ソニーは、新しいユーザーが入りやすいシステムにしたい。間口を広げて、多くの人が写真を楽しむ世界にしたい。


10/08
(月・祝)
ハクバ