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HotNews Digest Last Update 2014/11/26
21:50

11/26
(水)
●ニコンダイレクト
冬期や寒冷地での撮影に便利なインナー・アウター
二重構造仕様の撮影向けグローブ「ND フォトグラファーズグローブ NPG001」発表。ニコンダイレクト限定に

-ニコンダイレクト限定販売の撮影用グローブ「ND フォトグラファーズグローブ NPG001」発表。
-寒冷地での撮影やカメラ操作に配慮。厚手のアウター、薄手のインナーの二重構造仕様に。
-インナーグローブは手の甲の水分に反応する発熱素材を採用。ストレッチ素材により、カメラの操作も容易。さらに、電導素材によりタッチパネル操作も可能に。
-アウターグローブには人差し指と親指の指出し機構によりカメラ操作に対応。グローブの部位ごと最適な素材を採用し操作性を向上。
-サイズは、MとLの2種を用意。Nikonロゴ入り。色はブラックのみ。
-ニコンダイレクト限定発売の「Df」と「D810」のオリジナルピンバッジも同時発表。800円。
-11,880円。11月28日発売。ニコンダイレクト限定販売。

11/25
(火)
●富士フイルム
Xシリーズミラーレス機やXレンズを対象としたキャッシュバックキャンペーン
「Wボーナスキャンペーン」を実施。最大2万円をキャッシュバックや抽選で3万円旅行券も

-富士フイルムが、ミラーレス機のXシリーズとXレンズを対象としたキャンペーンを実施。
-対象製品購入者へのキャッシュバックや、抽選で旅行券をプレゼント。
-キャッシュバックキャンペーンの対象はミラーレス機のXシリーズとXレンズ。
-「X-T1 +18-135mmキット」で2万円、 「XF40-150mmF2.8」「X-T1+18-55mmキット」「X-E2+18-55mmキット」「X-Pro1+35mmキット」は1万円をキャッシュバック。
-Xシリーズ用交換レンズも、3000円もしくは5,000円をもれなくキャッシュバック。
-また、抽選で100名にJTB旅行券3万円分をプレゼント。「X-T1」「X-E2」「X-Pro1」やXレンズが対象に。
-キャンペーン期間は11月20日〜2015年1月13日まで。
-キャンペーンの詳細情報は当該ページ参照。

11/24
(月・休)
●マルミ
新シリーズ「CREATION」の第一弾
C-PLフィルターとNDフィルターを一体化した「CREATION C-PL/ND8」「同 ND16」発表

-C-PLフィルターとNDフィルターを一体化した、同社の新シリーズ「CREATION」の第一弾「CREATION C-PL/ND8」「同 ND16」を発表。
-同フィルターは、C-PLフィルターとNDフィルターの効果を併せ持つことで、2枚のフィルターを重ねることなく、両方の効果を同時に実現。
-さらに、薄型枠設計により、枠の厚みを4.8mmに抑え、広角レンズなどでのケラレも軽減可能に。
-露出倍数8倍(3絞り分)の「CREATION C-PL/ND8」と、16倍(4絞り分)の「CREATION C-PL/ND16」を用意。
-サイズは2種。58mm径と77mm径のみ。他のフィルター径の場合、ステップアップリングなどを併用。
-58mm径20,000円、77mm径30,000円。11月下旬発売。受注生産。

11/23
(日)
●オリンパス
ED 40-150mm F2.8 PRO発売記念
「OM-Dキャッシュバックキャンペーン!」実施。最大5万円をキャッシュバック

-「ED 40-150mm F2.8 PRO」の発売を記念し、ミラーレス機「OM-D E-M1」「E-M5」「E-M10」を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-新製品のシルバーボディーの「OM-D E-M1(シルバーボディー)12-50mm F3.5-6.3 EZ+40-150mm F2.8 PRO」、「OM-D E-M1(シルバーボディー) 12-40mm F2.8 PRO+40-150mm F2.8 PRO」購入者には、50,000円をキャッシュバック。
-ブラックボディーの「OM-D E-M1(ブラックボディー)12-50mm F3.5-6.3 EZ+40-150mm F2.8 PRO」、「OM-D E-M1(シルバーボディー) 12-40mm F2.8 PRO+40-150mm F2.8 PRO」購入者には、30,000円をキャッシュバック。
-このほかのレンズキットや「E-M5」「E-M10」でも5,000〜25,000円をキャッシュバック。詳細は当該ページ参照。
-キャンペーン期間は、11月21日〜2015年2月20日。申込期間は2月27日まで。
-キャンペーンの詳細な内容については当該ページ参照。

11/22
(土)
●アガイ商事、市川ソフトラボラトリー、イメージビジョン、EIZO、セコニック、ニッシンジャパン、ベルボン、mi-na
写真用品専門メーカー合同展示会&セミナー「PAV2014TOKYO」、本日、11月22日都内で開催
-写真用品専門メーカー8社共同開催イベント「PAV2014TOKYO」を11月22日に都内で開催。
-同イベントは、「“写真が上手くなる「写真用品の活用術」”を直接、分かりやすく伝えるミニ展示会&セミナー」に。
-会場は、東京・御茶ノ水の「デジタルハリウッド大学」で開催。
-参加メーカーは、アガイ商事、市川ソフトラボラトリー、イメージビジョン、EIZO、セコニック、ニッシンジャパン、ベルボン、mi-naの8社。
-会場では、各社製品の展示説明や使いこなしセミナーを開催。
-開催日時は、11月22日(土)。10:30〜16:00。入場料、セミナー受講料ともに無料。
-セミナー内容やスケジュールなどは当該ページ参照。

●ソニー
ミラーレス機「α7」「α6000」「α5100」「α5000」を対象とした
「冬のプレミアムキャッシュバックキャンペーン」を実施。最大1万円をキャッシュバック

-同社の主要ミラーレス機「α7」「α6000」「α5100」「α5000」を対象とした、キャッシュバックキャンペーンを実施。
-「α7」(ズームキット/ボディー)、「α6000」(ダブルズームキット)購入者には10,000円をキャッシュバック。
-「α5100」のダブルズームキットは8,000円、「α6000」と「α5100」のパワーズームキット/ボディー購入者は5,000円。
-「α5000」のダブルズームキット、パワーズームキット購入者は3,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間中に、上記製品を購入し、キャンペーンに申し込むことで、もれなく、キャッシュバックが可能。
-キャンペーン期間は11月21日〜 2015年1月19日。申し込み締切は2月2日消印有効。
-詳しい対象製品や応募方法などは当該ページ参照。

11/21
(金)
●ZENJIX & マミンカ
独特な表現効果ができる「宙玉」の世界を
高画質に撮影できる光学ガラス素材採用の”宙玉”「ZENJIX soratama 72」発表

-上原ゼンジ氏が2009年に考案した撮影システム「宙玉」。
-この独特な表現効果を高画質で手軽に楽しめる「ZENJIX soratama 72」を製品化。
-透明な球を撮影レンズ前に装着することで、宙に浮かぶ玉の中に風景を映し出すことが可能に。
-レンズと支持素材に光学ガラスを採用。従来、アクセル製だった「工作用宙玉」よりも高画質な描写に。
-取り付けフィルター径は72mm。より小口径レンズの場合はステップアップリングなどを併用。
-構造上、接写が可能なマスターレンズが必要。
-本体の「soratama 72」(20mmの延長筒付属)と、撮影距離調整用リング「Extension Tube 72」(5mm、10mm、20mmのセット)を用意。
-「宙玉」の表現効果や原理については、当該ページを参照。
-「soratama 72」 5,600円。「Extension Tube 72」 4,400円。11月25日発売.。



●電子情報技術産業協会
音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2014、本日21日まで幕張メッセで開催
   
-今回で第50回目を迎える、「Inter BEE 2014(2014年国際放送機器展)本日21日まで開催中。
-同イベントは、プロフェッショナル向けの放送・映像関連機器を中心としたものだが、近年はデジタル一眼レフやミラーレス機での動画撮影が増えたこともあり、一般ユーザーにも関係のある製品展示が増えている。
-今回は、そのなかから、デジタルカメラ関連の展示機器を紹介する。



●キヤノン
EOSムービーや独自技術展示を展開。1億2000万画素や超高感度CMOSも展示
 
 
-近年、動画分野にとくに注力しているキヤノン。
-InterBeeでは、新製品「EOS C-100 MarkII」など、EOSムービーを前面にアピール。

 
-今回とくに印象的だったのは、同社の技術展、同社の光学技術とセンサー技術を前面にアピール。
-ブースでは、今回初公開の超高画素8Kムービーに対応した「8Kレンズ」を出品。

-ブースでは、普段見ることができない技術開発展示を見ることができる。
-今回は同社のイメージセンサー技術について紹介しており、EOS 70Dに搭載されたデュアルピクセルCMOSについて技術解説。
-さらに、一般向けイベントで見ることが少ない、同社独自開発の1億2000万画の超高画素素CMOSも展示。
-同センサーはフルHDの60倍の高精細画像をキャプチャーでき、センサーサイズは29.2×20.2mmのAPS-Hサイズ。画素ピッチは2.2ミクロン。フレームレートは9.5fpsを実現。
-現在はまだ技術開発だが、映像製作や監視用途、さらに航空や宇宙分野でも展開したいという。

-さらに、超高感度の35mmフルサイズCMOSセンサーも展示。
-解像度はフルHD相当で、画素ピッチは18ミクロンと桁違いに大きい。フレームレートは120fps。
-ブースでは、同センサーを搭載した試作機で実際に撮影したムービーを紹介。
-同ムービーでは、動画でパンニングしながらの星空の映像も紹介30fpsのムービーで。約8.5等星以下の暗い天体までも動画で捕らえられるという。
-こちらも技術展示だが、すでに実用域の性能を発揮しており、今後は天体や自然観察、監視分野などでの活躍が期待される。

     
-同社は、直径30mにもおよぶ巨大望遠鏡「TMT」の主鏡製作を担当。
-同天文台は、ハワイのマウナケア山頂に今年から建設が始まったもので、2022年から観測が始まる予定という。
-この望遠鏡は492枚の鏡をあわせて使うもので、そのうち26枚を同社が担当。ブースではその試作品を展示していた。
-また同社が製作した「すばる望遠鏡」の超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam」の補正光学系も展示されていた。

●玄光社
メールマガジン登録でビデオサロンやコマーシャルフォトのバックナンバーを進呈中
-玄光社ブースでは今回、メールマガジンを登録すると、同社が出版している「ビデオSALON」コマーシャルフォト」のバックナンバーを一冊進呈中。
-会場を訪れた人はぜひチェックしておきたい。

●カールツァイス
高画質マニュアルフォーカスレンズ「Outs 85mmF1.4」「Loxia 35mmF2」を国内初公開
-カールツァイスは今回、フォトキナで発表した新交換レンズをブースで展示。
-なかでも、まだ未発売の「Outs 85mmF1.4」「Loxia 35mmF2」は、国内イベントで初公開だ。
-「Outs 85mmF1.4」は、先行発売された「55mmF1.4」の姉妹機的なデザインで、とても高級感のある仕上がり。サイズも55mmより若干大きめで、とても貫禄ある印象だ。
-「Loxia 35mmF2」は、フルサイズEマウント機向けのマニュアルフォーカスレンズの第二弾。既発売の「50mmF2」び続くもので、コンパクトで高品位。フォーカス時の感触もよく、絞りリングは設定次第でクリックなしにも使えるので、動画撮影にも便利。
-両レンズともに、ブースで実際に手にすることができる。

●興和
マイクロフォーサーズ用MFレンズ「KOWA PROMINAR 8.5mmF2.8」「12mmF1.8」「25mmF1.8」出品
-昨年のInterBeeで発表された、コーワのマイクロフォーサーズ用レンズ3種を出品。
-同レンズのうち「KOWA PROMINAR 8.5mmF2.8」は9月20日発売になっているが、今回は未発売の2本「12mmF1.8」「25mmF1.8」もブースに展示。
-これらのレンズは、いずれもマニュアルフォーカス専用。光学設計は、同社が展開している工業用レンズをベースに、マイクロフォーサーズ用に設計したものという。
-「12mmF1.8」「25mmF1.8」ともに大口径なMFレンズであり、サイズも大柄だが、質感は上々。描写性能も工業用レンズでの実績のあるものなので、期待できそう。
-、現在はムービー系中心での展開になっているが、同社としては静止画ユーザーにもアピールしたいという。
-マイクロフォーサーズ規格のレンズだが、電気接点はなく、ボディー側との通信はなく、Eixf情報が反映されないという点は、若干の注意が必要だ。
-最近のカメラユーザーにとって、コーワというブランドはあまり知られていないが、銀塩カメラ時代は「コーワSIX」などの個性的な名機を発売していたメーカー。いまも、工業用レンズでの大手ブランドだ。
-また、コルゲンコーワやキャベジンコーワなどの医薬品と同じグループといえば、分かりやすいだろう。

●セコニック
ストロボ光も測定できる超高機能カラーメーター「スペクトロマスター C-700」を出展
-フォトキナでも出品された、超高機能なカラーメーター「スペクトロマスター C-700」を、アガイブースで展示。
-同メーターは、照明光の色温度や色偏差はもちろん、色分布や演色性なども高精度に測定可能。
-しかも、大型カラー液晶を搭載することで、それらをグラフィカルで分かりやすい形で表示できる点が大きな特徴。
-また、InterBeeでは、あまり関係ないが、ストロボ光の測定ができる点が、大きな特徴。これは静止画系ユーザーにとっては、きわめて魅力的な機能といえる。
-11月発売で、価格は17万円だが、この種のメーターとしては破格のプライスと機能といえる。




11/20
(木)
●ソニー
クラス初のセンサーシフト式5軸手ブレ補正機能を搭載した
35mmフルサイズ2,430万画素CMOS搭載ミラーレス機「α7 II」発表。角度、シフト、回転ブレ補正可能に

-フルサイズミラーレス機「α7シリーズ」に、クラス初のセンサーシフト式の5軸手ブレ補正機能を搭載した「α7II」を発表。
-コンパクトなボディーに、高度な手ブレ補正効果を発揮する、独自開発の5軸式手ブレ補正機構を搭載。
-通常のXY方向のブレ補正に加え、角度ブレ、シフトブレ、回転ブレの補正が可能。4.5段分の補正効果に。
-光学手ブレ補正搭載レンズは、レンズ側の補正と併用。XY軸はレンズ、角度ブレ、シフトブレ、回転ブレはボディー側で補正。
-手ブレ補正機能のないレンズは、ボディー側のセンサーシフトで対応。
-オートフォーカス機能も進化。117点の像面位相差+25点のコントラストAFを搭載。AF速度は従来比で約30%の高速化を実現。
-ボディー外装も大幅に変更。ボディー上部カバーもマグネシウム合金に。
-ホールド感向上のため、グリップ部のデザインを大幅に改善。従来より出っ張りの強い形状に。
-マウント部の剛性も向上。重いレンズなどを装着したときの歪みにも対応。
-操作部も改善。ボディー上部にカスタムボタンを2つ配置。拡大表示用ボタンも押しやすい位置に。
-起動時間も従来より約40%高速化。
-イメージセンサーは35mmフルサイズの2,430万画素CMOSを搭載。
-EVFは約236万ドットのXGA OLED Tru-Finderを採用。
-背面ディスプレイは3.0型122万ドットのチルト式液晶。
-現行機「α7」は今後も併売し、ラインナップを充実。
-Aマウント用レンズ「70-300mm F4.5-5.6 G SSM II」も同時発表。さらに、Aマウントの24-70mmF2.8II、16-35mmF2.8IIも開発発表。
-大きさは、約126.9×95.7×59.7mm。重さ約599g。
-オープンプライス。実売19万円前後(税別)。12月5日発売。



-「α7 II」は外観デザインや仕上げが初代「α7」から大きく進化している。
-今回はボディー上面カバーにもマグネシウム合金を採用しており、表面仕上げも従来の光沢調から大きく変わり、高級感が出てきた感じだ。
-サイズは手ブレ補正ユニットを搭載するために、若干大きくなっているが、フルサイズ機とは思えないほどの小型軽量さはきちんと踏襲されている。

-デザインは初代の面影を残しながらも、結構大幅に変わっている。
-操作部のレイアウトも変化しており、上面にカスタムボタンが装備された点も大きな特徴。
-ただ、前後の操作ダイアルは薄型化されており、手袋をはめての操作では、やや使いにくい可能性もある。

-右が新型の「α7 II」、左が初代の「α7」。
-並べてみると、初代とはけっこうテイストが違う点がわかる。
-とくに大きく変わったのがグリップ。初代よりも前方への出っ張りが大きくなり、ホールド感が向上。
-グリップの指掛かりが大きくなったこともあり、ホールド時の安定感が高い。
-操作部のレイアウトも結構変化しているが、背面の操作レイアウトはあまり変わっていないので、さほど戸惑うことはなさそう。

-注目のセンサーシフト式手ブレ補正機能。ユニット単体を見ると、ほんとうにこれがボディーに収まっているのか?と思うほど、ユニットは大きめ。
-手ブレ補正機能は5軸補正タイプで、通常のXY方向のほか、角度ブレ、シフトブレ、回転ブレなどの補正が可能。
-レンズ内手ブレ補正機能搭載レンズでは、XY方向はレンズ優先。それ以外のブレはボディー側で補正するというハイブリッドな動きをする。
-Aマウントレンズやマウントアダプター装着時などは、ブレ補正は全方向ともに、ボディー内て行う。補正効果はCIPA基準で4.5段分。
-マウントアダプター併用時などには、使用レンズの焦点距離をボディーに登録する必要がある。専用メニューもあり、予め、ほとんどの焦点距離用が用意されている。数値入力はできない。設定は8〜1,000mmまで対応。

-レンズは今回、Aマウント用の新レンズ「70-300mm F4.5-5.6 G SSM II」を同時発表。
-さらに、フォトキナで開発発表された新レンズも展示されていたが、発表会ではさらりと紹介した程度で、具体的に発売時期などについての言及はなかった。




【「ソニーα7 II」発表会スピーチダイジェスト】


デジタルイメージング事業本部 第二事業1部 ビジネスユニット長 田中健二氏
・一眼レフとミラーレスの市場は、一眼レフが減っており、ミラーレスは伸びている。
・欧米では従来、、ミラーレスは伸びないといわれてきたが伸びている。
・本質的な性能が高ければ受け入れられると考えている。

・αシリーズは、フルサイズのα7、R,Sと特徴あるラインに。
・α6000では4Dフォーカスと命名し、動く被写体をとらえ続けるシステムに。
・レンズシステムも拡充。AマウントとEマウントがある、
・9月のIBCとフォトキナでは8本のレンズを発表。フルサイズ用は13本。αレンズは64本に。
・70-300mmF4.5-5.6II。ナノARコートを採用、AFを高速化。防塵防滴に配慮。解像感と美しいボケ味に。
・標準と広角の2本のツァイスのズームも。AF高速化、防塵防滴、ゴースト軽減に。
・Aマウントも引き続き注力。
・「α77MarkII」をファームアップ。低照度で最大2.5倍のAF高速化。動画機能をXAVCフォーマットを採用。年内にダウンロード開始。

・今回の「α7 II」は、「フルサイズをすべての人に。」
・ソニー独自開発の光学式5軸手ブレ補正を実現。
より新しい撮影体験を。
・大きな手ブレ補正ユニットを小型ボディーに搭載。
・ソニーのDNAである、高性能で小型を実現。

・従来は角度ブレのみだったが、今回は角度ブレとシフトブレ、回転ブレに対応。
・最大4,5段分の補正が可能。
カメラ本体に手ブレ補正があることで、64本のすべてのレンズで対応可能。Aマウントレンズで手ブレ補正を体感可能に。
・117点の像面位相差と25点のコントラストAF。α7よりさらに進化。
・30%の高速化を実現。
・進化したAFアルゴリズムにより、次の動きを正確に予測し、精度は1.5倍に
・画質も一段と進化。フルサイズで2430万画素。
・ピクチャープロファイルやsLog2を搭載。
・上部カバーもマグネシウム合金に高い剛性と堅牢化。
・マウント部も強化。

・グリップ形状を改良し、より安定したホールド感に。操作性も向上。
・世界最小最軽量で、先進の5軸手ブレ補正を搭載し、より多くにユーザーが手ブレ補正による撮影が可能。
マクロ撮影や流し撮りでも効果を発揮。
・装着可能なレンズすべてを楽しむことができるカメラに。
・α7ファミリーに本モデルを加えてラインナップを充実。

ソニーマーケティング デジタルイメージングマーケティング部 統括部長 伊藤秀樹氏
・国内市場は、前年比で厳しい状況。一方、実売価格帯は8万円以上の中級機のお客様が伸びている。10万円以上の構成比が非常に高くなっている。
平均単価は約10%以上あがっている。カメラを趣味としている方を中心に、よりよいものを求めている。
・日本市場はとくに、小型や機動性を重視している。直近の3ヶ月では過半数がミラーレス。
・α7シリーズはとても好評。今回の新機種で4機種になる。機動力と圧倒的な描写力。Rでは解像度、Sでは高感度。
・MarkIIではさまざまなレンズを利用でき、撮影者の意図をDirectに反映できる。
・現行のα7シリーズも併売。お客様の層を広げる提案に、

・カメラ趣味層。α7シリーズではじめてソニーの一眼を購入したという人が半数以上。
・新規顧客にもシッカリアピール。
・α7シリーズでの作品も、あらゆるとことで見ることができる。
・プロサポートも順調に立ち上がった。プロからのフィードバックも。
・国内発売は12月5日。ボディーのみの販売。19万円前後。
・ソニービルと名古屋大阪のストあで明日から展示。
・手低地グリップやケースも同時発売。
2月中旬。142000円。
・最大1万円のキャッシュバックキャンペーンを実施。明日より実施。

<質疑応答>
Q.部品の共通化は?
A.京津運プラットホームがあり、それぞれのα7、R,Sでそれぞれ別の備品がある。今回のものも、α7プラットフォームをベースに進化。デザインなども実は違いがあって、独自のデバイスを搭載している。

Q.ミラーレス比が伸びていると思うが、その比率と伸び率は?
A.ミラーレスは世界的に伸びている。欧米は伸びないといわれてきたが、伸びている。ドイツではすでに30%に。
高付加価値系の商品を展開しており、今後も続くと思っている。半分は超えている。

Q.今後のAマウントは?
A.AマウントユーザーはAマウントが大好きなユーザー。Aマウントユーザーに対して、これからもシッカリ作ってゆく。ビジネスを広げてゆくのはミラーレスだと考えている。

Q.手ブレ補正は特殊なモデルなのか?今後の展開は?
A.今回のα7の中に入れたのはより幅広いお客様に使って欲しいから。

Q.手ブレは、レンズ内補正のレンズでは、どう動くのか?
A.レンズ補正レンズはレンズ優先、その他は3軸はボディー内。

Q.ミラーレス市場について
A.欧州では、従来型一眼レフは大きく縮んでいて、ミラーレスは伸びている、エントリー系ミラーレスは微減。
世界的に見ると、手ブレが欲しいという地域が多い。

Q.販売比率は?
A.α7 MarkIIの販売台数は、決して少なくはないと考えている。

Q.手ブレ補正搭載でのユーザーターゲットについて
A.フルサイズでも、手ブレ補正は有効だと考えている。プロからも、より手ブレ補正を要求されており、エントリーユーザーだけでなく、プロのユーザーも含めてのターゲット。




●富士フイルム
Xシリーズ用交換レンズで手軽にマクロ撮影ができる「マクロエクステンションチューブ MCEX-11、MCEX-16」発表
-手軽にマクロや近接撮影ができる、Xシリーズのミラーレス機用の純正接写リング2種「 マクロエクステンションチューブ MCEX-11」「同 MCEX-16」を発表。
-レンズとボディーの間に、同アダプターを装着することで、レンズの最短撮影距離より、さらに近い距離での撮影が可能に。
-アダプター内に電子接点があり、絞りやAFが連動した状態での撮影が可能。
-長さは、11mmの「MCEX-11」と、16mmの「同 MCEX-16」を用意。それぞれ単体での販売に。
-メーカー側では、通常、リング2つ以上を組み合わせての使用は推奨せず。
-各11,900円(税別)。12月11日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
「FUJIFILM X-T1」用ファームウエア Ver.3.0、12月18日公開へ
-Xシリーズのハイエンドモデル「X-T1」用最新ファームウエア Ver.3.0を12月18日より公開。
-今回のVer.3.0では、「X-T1 Graphite Silver Edition」で新搭載された新機能を、既存の「X-T1」で実現可能に。
-「1/32000秒電子シャッター」「クラシッククロームモード追加」」「ナチュラルライブビューモード追加」「EVF/LCD鮮やかさ調整機能追加」「AFエリアダイレクト選択機能」「AE-L/AF-Lボタンの機能入れ替え」「MF時のフォーカスエリアサイズ変更」など、計21種の新機能追加や、操作性を向上。
-12月18日 14時公開予定。ファームアップ内容の詳細は当該ページ参照。

●富士フイルム
「FUIFILM X-E2」「FUJIFILM X-Pro1」「FUJIFILM X-E1」向け機能追加ファームウエア、12月18日公開
-Xシリーズの「X-E2」「X-Pro1」「X-E1」に新機能を追加する、最新ファームウエアを12月18日に公開。
-「X-E2」用のファームウエアVer.3.00では、「クラッシッククロムモード追加」「インターバルタイマー撮影機能追加」「スマートフォンやタブレットからのワイヤレスリモート撮影機能追加」。
-「FUJIFILM X-Pro1」「X-E1」では、フォーカスモードに「AF+MF」を追加。AF時のマニュアル微調整が可能に。
-12月18日 14時公開予定。

●富士フイルム
FUJIFILM X30用ファームウエア Ver.1.01
-高級コンパクトカメラ「X30」用ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、「まれにシャッターボタンの半押し中にAFロックが一部の製品で解除されてしまう現象を改善。

11/19
(水)
●ライカカメラジャパン
4/3型センサーとF1.7〜2.8の
大口径ズームを搭載した高級コンパクト機「ライカD-LUX (Typ109)」、発売日決定

-4/3型センサーと大口径ズームを搭載した、「LUMIX・LX100」の姉妹機「D-LUX(Typ109」。
-今回、日本国内市場向けの発売日を決定。11月28日発売に。
-イメージセンサーは4/3型CMOSセンサーを搭載。
-レンズは24〜75mm相当でF1.7〜2.8の「ライカ DC バリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」搭載。
-280万ドット同等のEVFを内蔵。
-4K動画撮影も可能。
-167,400 円(税込)。11月28日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステムズ
Adobe Photoshop Lightroom 5.7 アップデート(Windows)
Adobe Photoshop Lightroom 5.7 アップデート(Macintosh)
Adobe DNG Converter 8.7 アップデート(Windows)
Adobe DNG Converter 8.7 アップデート(Macintosh)
-Adobe Photoshop、Camera Raw、DNG Converterの最新版を公開。
-今回の最新バージョンでは、下記の機種のRAWデータに対応。「キヤノン・EOS 7D Mark II」「PowerShot G7 X」「PowerShot SX60 HS」、「カシオ・EX-100PRO」、「富士フイルム・X-T1 Graphite Silver」「X30」「X100T」「リーフ・Credo 50」、「ライカ D-Lux (Typ 109)」「M-P」「V-Lux (Typ 114)」「ライカ X (Typ 113)」、「ニコン・D750」、「オリンパス・PEN E-PL7」「STYLUS 1s」、「パナソニック・DMC-CM1」「 DMC-GM1S」「DMC-GM5」「DMC-LX100」、「ペンタックス・K-S1」「QS-1」、「Samsung NX1」「ソニー・ILCE-5100」「ILCE-QX1」。
-Lightroom 5.7は、Appleの「Aperture」「iPhoto」からの移行用に、ライブラリ読み込みツールを標準搭載。

11/18
(火)


●EIZO
デジタルシネマのDIC規格に対応した
4,096×2,160の4K表示31.1型カラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CG318-4K」発表

-同社のカラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge」シリーズ初の4Kモニター「CG318-4K」を国内発表。
-解像度は4,096×2,160ドットの4K表示が可能。31.1型のIPSパネルを採用。
-色域は、デジタルシネマ向けの「DIC-P3」規格を98%カバー。AdobeRGB比で約99%をカバー。
-キャリブレーションセンサーを内蔵。ハードウエアキャリブレーションが可能。
-DisplayPortケーブル1本で、DCI 4K/60P入力が可能。
-明日11月19日から幕張メッセで開催される国際放送機器展「InterBEE」で実機を展示。
-1920×1920ドット表示で26.5型の正方形画面のsRGBモニター「FlexScan EV2730Q」も同時発表。
-大きさは、735×434〜583×245mm。
-オープンプライス。同社オンラインショップ価格54万円(税込)。2015年3月20日発売。

●キヤノン
クリップオンストロボ「スピードライト 600EX/600EX-RT」で
「カラーフィルターホルダー SCH-E1」使用時に起動しない場合がある点について告知

-キヤノンの純正クリップオンストロボ「スピードライト 600EX」「同 600EX-RT」と付属アクセサリーの組み合わせで、ストロボが正常に使えない不具合が発生する可能性を告知。
-該当機に同梱の「カラーフィルターホルダー SCH-E1」が装着されていると「十分な電池容量があるのに電源ONした際に電池アイコンが表示され、起動しない」ことがある点を告知。
-対処方法として、フィルターフィルダーを一度外してから、ストロボの電源をONにし、再び装着することで回避可能。
-同操作でも改善しない場合は、同社サービスセンターなどへの確認が必要。

●カシオ
WiFi搭載で手元のスマートフォンでフォーム確認ができる25〜250mm相当
10倍ズーム1/2.3型1,610万画素CMOS搭載のゴルフ向けモデル「EXILIM EX-FC500C」発表

-ハイスピードムービーでのスロー再生でゴルフのスイングチェックができる、ゴルファー向けデジタルカメラの第6弾「EXILIM EX-FC500C」発表。
-同機能では、240fpsで撮影したハイスピードムービーを30fpsの1/8倍速で再生することで、スイングのフォームチェックが容易に。
-今回のモデルでは、同シリーズ初のWiFi機能を搭載。
-WiFI接続と専用アプリにより、カメラから離れたところに設置したカメラでの撮影や再生が、手元のスマートフォンなどで可能に。
- モーションシャッターと専用アプリによる半自動撮影が可能。自動ムービーカット機能により、動画をもとにアドレスからフィニッシュまでの抜き出しも可能。
-スイングのライン表示や数値で角度把握も可能。2画面での比較再生などの機能も従来機より踏襲。石川遼プロのスイング動画も収録。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,610万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズは25〜250mm相当の光学10倍ズームを採用。
-ディスプレイは180度チルト可能な3.0型92万ドット液晶。
-通常のデジタルカメラとしても利用可能。
-大きさは99.6×59.5×25.0mm。重さ約202g。
-オープンプライス。11月28日発売。

11/17
(月)
●ソニー
像面位相差AF信号処理機能を搭載。4K30fps動画や静止画HDR撮影にも対応した
1/2.4型2,100万画素の積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS MX230」発表。来週量産へ

-スマートフォンのカメラ機能の高画質・高機能化を実現する、新型CMOSセンサーを開発。
-今回の「Exmor RS MX230」では、像面位相差AF機能を搭載し、センサーと一体化した処理回路での制御が可能。高速AF化を実現可能に。画面全体で192点のAF測距が可能。
-輝度比の高い被写体などの撮影に威力を発揮する、HDR撮影機能を搭載。同機能は現行品でも動画撮影で実現していたが、今回は、静止画撮影や4K動画撮影時にも利用可能。
-動画読み出し機能は、4K(4096×2160)で30fpsの動画読みだしに対応。
-これらの機能により、スマートフォンでも、4K30fpsでの撮影が可能に。
-センサーサイズは1/2.4インチ。有効画素数は2,100万画素に。
-おもに、スマートフォンのカメラ機能向けに開発。
-来年度中には、同機能を搭載した1,600万画素タイプもラインナップ予定。
-開発発表。量産時期は2015年4月を予定。

11/16
(日)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「富士・X100T」「パナソニック・LUMIX GM5」「GM1S/GM/GX7」「LUMIX LX100」用を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-今回、「富士・X100T」、「パナソニック・LUMIX GM5」、「LUMIX GM1S/GM/GX7」、「LUMIX LX100」用を追加。
-1,300円。11月14日発売。

11/15
(土)
 ●シグマ
高画素APS機時代対応のスリムなContemporaryラインの
高倍率ズーム「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM」、ペンタックス用発売日決定
-常用域が一本でカバーできる、ContemporaryラインのAPS機向け高倍率ズーム「18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM」。
-あらたに、ペンタックスマウント用を追加。「11月21日発売」に。
-35mm判換算で27〜300mm相当をカバー。
-ペンタックスボディーはボディー内手ブレ補正方式のため、光学手ぶれ補正機能は搭載せず。
-同社従来レンズよりも、最大径が4.6mmをスリムに。7倍クラスで最小クラスに。
-最短撮影距離は39cm。200mm側では1:3の準マクロ撮影が可能に。
-USBドックやマウント交換サービスに対応。
-マウントは、シグマ用、キヤノン用、ソニー用、ニコン用、ペンタックス用。
-大きさは最大径70.7mm、全長86mm。重さ約430g。フィルター径62mm。
-60,000円(税別)。ペンタックス用 11月21日発売。

11/14
(金)
●ニコン
フルサイズ機「ニコン Df」の発売一周年記念の
新色「Dfブラック Gold」「同50mm f/1.8G Special Gold Edition キット」、計1,600台国内限定発売

   
-カメラグランプリ受賞製品「ニコン Df」発売一周年記念として、新色の「Df ブラック Gold」を追加。
-同機は、ブラックボディーをベースに、シャッターボタンやストラップ取り付け部などにゴールド色のパーツを配した特別モデルに。
-基本的な機能やデザインは現行の「Df」と同等に。
-イメージセンサーはFXフォーマットの16メガCMOSセンサーを搭載。
-主要な操作部にダイアルなどアナログ操作を採用。
-FXフォーマット機では、「D750」に次ぐ小形軽量さを実現。
-今回、発売一周年モデルとして、ボディー600台、レンズキット1,000台の、計1,600台限定に。
-オープンプライス。12月発売予定。

●ソニー
AF追従で秒11コマの超高速連写を実現した
EVF内蔵の24メガAPSセンサー搭載ミラーレス機「α6000」にホワイトモデルを追加

-EマウントのAPSミラーレス機「α6000」に新色のホワイトを追加。
-パワーズームレンズキット「ILCE-6000L」とダブルズームレンズキット「ILCE-6000Y」で展開。ボディー単体設定はナシ。
-ボディーとグリップを、マット調のホワイト仕上げにしたモデルに。
-基本機能やデザインは、現行の「α6000」と同等。
-4Dフォーカスシステムによるクラス最速の0.06秒AFを実現。
-AF追従で秒間11コマの超高速連写により、動体撮影にも好適。
-オープンプライス。実売価格はズームキット80,000円前後、ダブルズームキット100,000円前後。
-11月28日発売。

●オリンパス
マイクロフォーサーズ機「PEN Lite E-PL6」にパンケーキズームをキットにした
「E-PL6 14-42mm EZレンズキット」「EZダブルズームキット」にシルバーとレッドを追加

-先代の中堅ミラーレス機「PEN Lite E-PL6」のラインナップを拡充。
-クラス最薄のパンケーキズーム「ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」付きレンズキットに、シルバーとレッドを追加。
-今回の追加ラインナップにより、同シリーズは既発売のブラックとホワイトをあわせ4種のカラーバリエーションから選択可能に。
-OM-Dシリーズ譲りの高画質と高速なFAST AF機能などを搭載。
-イメージセンサーは4/3型1.605万画素LiveMOSセンサーを搭載。
-背面ディスプレイは、タッチ式でチルト可能な3.0型46万ドット液晶を採用。
-オープンプライス。11月21日発売。

11/13
(木)
●MMD Singapore(フィリップス)
実売89,800円のPC用40インチ4Kモニター「BDM4065UC/11」発表、27インチAdobeRGBモニターも同時発表
-MMD Singapore社がPhilipsブランドのPC用新型モニターを国内展開。
-実売89,800円と低価格な、PC用で40型の4Kモニター「BDM4065UC/11」を国内発売。
-同製品は、3840×2160の4K表示が可能。パネルはテレビなどで使われているVA方式を採用。
-入力は、DisplayPort、HDMI、VGAに対応。7WスピーカーやUSB3.0ハブを内蔵。
-IPSパネルを搭載したAdobeRGB表示対応の、2560×1440表示27型モニター「272P4APJKEB/11」も同時発表。
-「BDM4065UC/11」はオープンプライス。実売89,800円前後。12月上旬発売。

[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
「E-M1」「E-M5」「E-M10」「E-P5」「E-P3」「E-PL7」
「E-PL6」「E-PL5」「E-PL3」「E-PM2」「E-PM1」ファームウェアアップデート

-オリンパスの「OM-D」「PEN」シリーズ各機種用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームでは、新レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」装着時のAF精度を向上。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.1.1 for Windows
Digital Photo Professional 4.1.1 for Mac OS X
Digital Photo Professional 3.14.45 アップデーター for Windows
Digital Photo Professional 3.14.46 アップデーター for Mac OS X
EOS Utility 2.14.10a アップデーター for Windows
EOS Utility 2.14.10a アップデーター for Mac OS X
EOS Utility 3.1.0a for Windows
EOS Utility 3.1.0a for Mac OS X
EOS Digital Solution Disk Software 29.2A for Windows
EOS Digital Solution Disk Software 29.2A for Mac OS X
-キヤノンの純正各ソフトウエアをアップデート。
-今回の新バージョンでは、「EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM」「EF 400mm F4 DO IS II USM」に対応。

11/12
(水)
●キヤノン
大幅な画質向上を実現した超望遠ズーム
「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」のプレス向け技術説明会を開催

-昨日発表された超望遠ズーム「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の詳細情報を紹介するプレス向け技術説明会を開催。
-同社が単一レンズでの技術説明会開催は異例。本レンズに対する注目度の高さに応える形に。

●キヤノン 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部 副事業部長 岡田正人氏
・イメージコミュニケーション事業本部は、キヤノン製品のほとんどの光学系を設計している。
・カメラ用レンズ、プロジェクター、プリンター、複写機、眼底カメラ、ネットワークカメラなどの光学系を担当している。
・これらにより、設計、製造技術に繋がっている。トップレベルの特許申請件数。日本企業では特許申請が世界第三位。
・キヤノン内製の光学ソフトでレンズ設計。3D CADでメカや電気設計を。
・スーパーコンピュータは、事業仕分けで有名になったものと同レベルのものを採用している。
・仮想試作をしており、それが完了してから、はじめて試作を始める。
・宇都宮工場で、Lレンズを担当。台湾キヤノンなどではそれ以外のレンズを担当している。
・非球面は4種を使っている。大口径の研削非球面レンズを一眼レフに使っているのはキヤノンだけ。
・最新鋭の自動機を導入して生産している。
・さらに、高技能マイスターの存在が欠かせない。キヤノンの名匠。手に感じる微妙な感触でわかる人たち。そのノウハウを使って量産をしている。

・今回の製品は、16年ぶりのリニュアル。
・徹底的に理想を追い求めたレンズに。
・EOS 7D MarkIIと相性のいいもの。プロやハイアマチュアから好評を得ている、
・飛行機、ネイチャー、モータースポーツなどあらゆるシーンで、フルサイズ、APSの両方で満足できるもの。
・蛍石やスーパーUDガラスを採用。
・新開発のコーティングを採用。
最短撮影距離にもこだわっており、0.98mに。
・サイズ感も従来を踏襲したコンパクトなものに。
・累積生産1億本を達成。お客様の要望に応えている。最新技術を惜しみなく搭載。
・プロやハイアマチュア市場を活性化。写真文化を向上させたい。

●キヤノン イメージコミュニケーション事業本部 ICP第一開発センター 所長 金田直也氏
・発売時から高い評価を得ていた100-400mmをブラシュアップ。
・従来品を遙かに凌ぐ性能に。
・最新の光学性能。No.1の最短撮影距離を実現。
・レンズ構成を17枚から21枚に。蛍石とスーパーUDOレンズを1枚ずつ。色収差を徹底的に補正。

・このレンズはEF70-200mmF2.8L IIと同等の性能に。
・量産技術を活かし、その設計性能を発揮。
・第1群の3枚目、3群に蛍石を配置。
・16年の時間とともに進化。レンズとして使えるガラスが広がったことが光学設計の可能性を広げている。
・高度な研磨技術により実現。レンズ面を東京ドームの屋根に例えると、その精度はシャーペンの芯一本分の超精度で加工している。
・自社開発の光学設計CAD。F1マシンのようなもので、光学設計者が卓越した技術でそれを操る。
・MTFでは旧型の400mm時などは周辺でもかなりMTFがあがっている、その進化は一目瞭然。

・新旧では、周辺でも、従来機以上の解像をする。
・ゴーストやフレアの抑制が重要。新しいコーティング「ASC」をはじめて搭載。
・空気の玉を含んだ層を作ることで、超低屈折率層を精製。高い反射防止を実現。1つの面に採用。
・設計初期のシミュレーションで、試作を作らなくても、光線追跡のシミュレーションを非常に細かくできるようになった。最初の設計時から、フレアやゴーストをシミュレート。最適な面に眞コートを施した。

・最短撮影距離は0.98m、従来の約半分に。撮影倍率も0.31倍に。
・第1群でフォーカス。4群レンズも同時に連動してフローティング。4群で収差補正。
・フローティングフォーカスは従来品でも採用しているが、さらに進化。
・フォーカス回転軸からの部品で4群レンズを連動している。カム筒、フォーカス回転筒を回転させて、フォーカスキーにより、光軸方向に移動。
・ズーム時には、4群の移動筒も動く。これらにより実現。

・ズーム操作を直進式から回転式に。他のレンズとの操作系をあわせる。構図が見目安い、微調整がしやすい。動画撮影時の操作性も向上。
・ズーム調整リングによりトルクの調整が可能。
・ズーム操作環は95度回転により1群を動かす。
・カム環が70度回転し、3群、4群、6群のカム溝、各3本、計12本のカム溝がある。
・複雑な多重構成でありながら、キッチリ作るとズームが重く、緩く作ると精度が出ない。それらを高品質で高精度に作る。
・ズームリングのトルク調整が可能。従来もあったが、調整が難しかったが、今回は容易になった。
・新構造の三脚座を採用。従来は一度レンズを外す必要があったが、今回は簡単にレンズを外せるように下。レボルビングもスムーズに。

・同梱フードでは、開閉式のフィルター操作窓を新設。PL-Cフィルター装着時にも、フードを外さず操作可能。
・4段分のIS性能。モード3の搭載。9枚羽根絞り、フッ素コートを採用。

・本年発表した新製品では、DO400mmでは小型軽量で高画質を実現。
・16-35mmでは両面非球面で高画質化。
・今回採用した新コーティング「ASC」は、上流の製品開発部門が数年間かかって開発。

●ゲスト
ルーク・オザワ氏
・待ちに待った。16年、待ちに待った新製品。プロがズームレンズか!といわれる中、使ってきた。
・旅客機は空港で撮る、300では短い、400mmを使う。7D MarkIIなら、640mmまで使える。これは大きい。
・飛行機写真のかっこよさは、ノーズギアが仕舞われている、離陸後、400mmあれば追える。
・単焦点では寄りだけになる。引きも撮りたい場合はズームはとっても便利。とくに、便数が少ない海外便に便利。
・単焦点では600mmを超えるような写真が撮れる。描写力は「ヤバイ」と思えるレベル。
・PLフィルターを使う。PLを使っても、描写力が落ちない。
・いままでは、フードのなかに指を入れてPL操作。今度はフードに操作穴が開いている。
・さらに、77mm径で統一されたのでフィルターも楽。
・4段分の手ブレ補正。飛行機は斜めに移動するので三脚は使わない。1/30秒で手持ちでも撮れる。
・7D MarkIIのISO 16000で、1/6秒でも手持ちで撮れた。流し撮りも1/6秒で撮れてしまう。
・これまでの作品の長い側の9割が旧タイプの100-400だった。高感度に強くなったので、夜でも100-400が使えるようになった。
・スタビライザーがいいと思った。
・このレンズで今後、飛行機写真が変わってゆきます。

水谷たかひと氏
・今回、はじめて100-400mmを使った。旧タイプも使ったことがない。
・ラグビーの試合で、7D MarkIIに付けて使った。
・いまは200-400mmがメイン。
・とにかく、何の違和感もなく撮れる。400/2.8や500/4、200-400を使ってきた。
・今回使って見て「困っちゃったなぁ〜」と思った。「これでいいじゃん!」と思っちゃった。
・いままでは、400/2.8、70-200、広角ズーム。最近は、200-400mmと広角ズームで動くようになった。
・200-400mmになって、ゴールなどを含めて、ほとんど撮れるようになった。200-400mmと何ら変わらない絵が撮れる。
・暗部がよく出るレンズ。潰れがちな暗部が、もの凄くよく出る。
・回転式ズームのトルク調整が便利だった。
・このレンズ、さほど期待していなかったが、驚いた。

<レンズ外観>
-新100-400mmは、サイズ的には原稿の初代モデルに近いレベル。
-回転式ズームになったことで、操作性は大きく変わっている。回転角は95度。
-現行品にはなった防塵防滴構造になった点も、フィールド撮影では大きなポイント。
-手ブレ補正機能も大きく進化しており、手持ちでのフレーミングの安定度は、従来品と比較にならないほど。
-もちろん、手ブレの安定度向上はAF精度にも大きく向上するので、撮影時の効果も大きそうだ。

-回転式ズームで、400mm側にズーミングすると、結構、全長が伸びる。
-だが、伸びた状態でも、意外に重量バランスが変わらない。
-回転式に変更した理由は、他のLレンズの操作性との統一感を図るためという。
-最短撮影距離が、従来の1.8mから、一気に半分の0.98mになった点は大きな進化点。

-レンズフードは最近のLレンズ用と同じく、回転録が付いたタイプで、不用意に外れたり回ったりしない。
-PL-Cフィルターの回転操作ができるよう、開閉式の蓋を新設。PLフィルター併用時の操作性は大幅向上。
-三脚座も新設計。三脚座にネジがアリ、そこでレンズから外すことができる。ややネジが小さめで厚手の手袋をしているとやや操作しにくそうな感じも。
-三脚座は回転式だが、縦横の明確な指標がなく、水平垂直がわかりにくいのが欠点。もちろん、90度ごとのクリックもない。
-今回の100-400mmも、従来同様、純正テレコンバーターの併用が可能。70-300mmLが使用不可だったため見送った人もいたが、その点は安心だ。




●リコーイメージング
24.5〜130mm相当のAPS一眼レフ用
Kマウント用5.3倍標準ズーム「HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR」、発売日決定

-超広角から望遠域までを広くカバーするAPS機向け5.3倍ズーム「HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR」。
-発表当初、「近日発売」としていた発売時期を「11月21日発売」に決定。
-35mm判換算で24.5〜130mm相当の約5.3倍ズームに。
-透過率の高い同社独自のHDコーティングを採用。逆光時でもクリアな描写を実現。
-12群16枚構成。特殊低分散のEDガラス1枚、非球面レンズ3枚を採用し、球面収差や色収差を軽減。
-8ヵ所にシーリングを施した防滴構造を採用。高い耐久性や信頼性を達成。
-最短撮影距離はズーム全域で0.35m。
-大きさは最大径約78mm、全長約94mm。重さ約488g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売7万円台半ば。11月21日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon COOLPIX S6400 用ファームウェア Ver.1.2 (Windows)
Nikon COOLPIX S6400 用ファームウェア Ver.1.2 (Macintosh)
-コンパクトカメラ「COOLPIX S6400」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では、レンズエラーが発生時、まれに電源を入れなおしても正常に復帰できないことがある点を軽減。

11/11
(火)
●キヤノン
16年ぶりのモデルチェンジになる
大幅な画質向上を実現した超望遠ズーム「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」発表。30万円・12月下旬発売

-EFレンズの定番超望遠ズームが16年ぶりにフルモデルチェンジし、「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」へ。
-画質が大幅に向上し、最短撮影距離も半分に。4段分の手ブレ補正と防塵防滴構造に。
-最短撮影距離を、従来の1.8mから、ズーム全域で0.95mへ大幅に短縮。 最大撮影倍率0.3倍を実現(400mm時)。
-最新光学設計で画質を大幅に向上。周辺部の画質向上、色収差の徹底補正、ゴーストやフレアの大幅軽減を実現。
-16群21枚構成。蛍石レンズ1枚とスーパーUD1レンズ1枚を採用。
-同社独自の新開発コーティング技術「ASC」を採用。垂直に近い角度で入射する光線を大幅に反射軽減。
-光学手ブレ補正機能は、従来の約1.5段から、約4段へと大幅に向上。流し撮り用の「ISモード2」、不規則な動きの動体撮影向けの「ISモード3」を新搭載。
-ズーム方式は従来の直進式から回転式に変更。ズームリングのトルク調整も可能。
-「エクステンダーEF1.4× III」「エクステンダーEF2.0× III」も利用可能。
-三脚座も新設計。レンズをカメラに装着したまま、三脚座の取り外しが可能に。
-円偏光フィルターの操作が容易な、フィルター操作窓を装備した新型レンズフードを同梱。
-マウント部にラバーリングを採用。各スイッチやリングに防塵・防滴構造を採用。
-同レンズ専用紹介ページも開設。
-大きさは、 最大径94mm、全長193mm。重さ約1,570g(三脚座除く)。フィルター径 77mm。
-300,000円。12月下旬発売。

●ケンコー・トキナー
LマウントレンズをMマウントボディーに装着できる
マウント変換リング「「L-M変換リング 35-135 / 50-75 / 28-90」発表

-スクリュー式のL39マウントレンズを、Mマウント互換ボディーに装着するための変換リング「L-M変換リング」。
-真鍮削り出しの日本製製品に。
-装着するレンズの焦点距離に応じてボディーのレンジファインダー枠などを切り替えるため、「35-135」「50-75」「28-90」の3種を用意。
-半欠きタイプのため、ロックレバー付きレンズにも使用可能。
-8,600円。11月10日発売。

11/10
(月)
●キヤノン
新EFレンズ「EF-S24mm F2.8 STM」「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」、
回折光学素子を採用した小型軽量な超望遠レンズ「EF400mm F4 DO IS II USM」、発売日決定
-フォトキナ発表の新EFレンズ3種の国内発売日を決定。
-フルサイズ対応の標準ズーム「EF-S24mm F2.8 STM」は、発表当初に「12月下旬発売」とアナウンスしていたが、前倒しし「11月13日発売」に。70,000円(税別)。
-APS機向けのパンケーキレンズ「EF-S 24mm f/2.8 STM」は「11月下旬発売」を「11月13日発売」に。23,000円(税別)。
-回折光学系を採用した超望遠レンズ「EF 400mm f/4 DO IS II USM」は「11月下旬発売」を「11月28日発売」に。898,000円(税別)。

11/09
(日)
●富士フイルム
「FUJIFILM Xシリーズ」各機種専用形状の純正サムレストを発表
-同社のXシリーズ各機種の専用形状で製作された、ホールド感を向上させる純正サムレストを発表。
-「X-Pro1用」「X-E2用(X-E1使用可)」「X100T用」「X30専用」をラインナップ。
-「X-Pro1用」はブラック、それ以外はブラックとシルバーも用意。
-カメラへの装着はアクセサリーシューに差し込む方式に。
-いずれもアルミ削り出し。指掛け部には革シボ加工の滑り止めラバーを採用。
-11,500円。11月20日発売。

11/08
(土)
●アガイ商事、市川ソフトラボラトリー、イメージビジョン、EIZO、セコニック、ニッシンジャパン、ベルボン、mi-na
写真用品専門メーカー合同展示会&セミナー「PAV2014TOKYO」、11月22日都内で開催
-写真用品専門メーカー8社共同開催イベント「PAV2014TOKYO」を11月22日に都内で開催。
-同イベントは、「“写真が上手くなる「写真用品の活用術」”を直接、分かりやすく伝えるミニ展示会&セミナー」に。
-会場は、東京・御茶ノ水の「デジタルハリウッド大学」で開催。
-参加メーカーは、アガイ商事、市川ソフトラボラトリー、イメージビジョン、EIZO、セコニック、ニッシンジャパン、ベルボン、mi-naの8社。
-会場では、各社製品の展示説明や使いこなしセミナーを開催。
-開催日時は、11月22日(土)。10:30〜16:00。入場料、セミナー受講料ともに無料。
-セミナー内容やスケジュールなどは当該ページ参照。

11/07
(金)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版)Ver.6.0.13
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版) Ver.4.0.105
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-あらたに「キヤノン・ EOS 7D Mark II」「PowerShot G7 X」「SX60 HS」、「ライカ・Leica M-P」、「パナソニック・DMC-CM1」、「ソニー・QX1」、「Samsung・NX300」のRAWデータに対応。
-「EOS 7D MarkII」では、sRAW、mRAWではデモザイク精鋭度の設定不可。白熱球光源下などで正しい色で現像できない問題あり。
-キー設定ダイアログのリストに「マルチプレビュー」を追加。
-パラメータ初期値設定でユーザーテイスト選択時、、本来テイストに含まれないトリミングやスポッティングツールの結果も適用されてしまう場合がある点を修正。
-一部機種で撮影された画像でスポッティングツール実行後にプレビューが更新されない点を修正。
-全角文字を含むユーザーアカウント上で日付焼き込み機能が正常に動作しない点を修正。
-ディスプレイサイズが小さい場合、大きいサイズのスキンが使用できない仕様に変更。
-その他、細かな点を修正。

SILKYPIX Developer Studio Pro6(Mac版)Ver.6.0.13
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Mac版) Ver.4.0.105
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-あらたに「キヤノン・ EOS 7D Mark II」「PowerShot G7 X」「SX60 HS」、「ライカ・Leica M-P」、「パナソニック・DMC-CM1」、「ソニー・QX1」、「Samsung・NX300」のRAWデータに対応。
-「EOS 7D MarkII」では、sRAW、mRAWではデモザイク精鋭度の設定不可。白熱球光源下などで正しい色で現像できない問題あり。
-Mac OS X Yosemite (v10.10) への対応
-Mac OS 10.6.7 以前の OS がサポート対象外に。
-キー設定ダイアログのリストに「マルチプレビュー」を追加。
-パラメータ初期値設定でユーザーテイスト選択時、、本来テイストに含まれないトリミングやスポッティングツールの結果も適用されてしまう場合がある点を修正。
-コントロール配置の登録、コントロール表示状態の初期化に関する問題を修正。
-回転・デジタルシフトサブコントロールの回転スライダー・コントロールでスライダーの指針をドラッグ移動した際の値の変化が大きい点を修正。
-日付焼き込みデータの設定がアプリケーション終了時に保存されないことがある点を修正。
-その他、細かな点を修正。

11/06
(木)
●ケンコー・トキナー
強化ガラスやジュラルミン枠を採用
ダストフリーコートで汚れに強くなった最高級フィルター「Zeta Quintシリーズ」発表

-同社の高級フィルターシリーズ「Zeta」をさらに進化させた「Zeta Quint」シリーズを発表。
-フィルター素材には、光学ガラスに熱処理をし、通常の3倍の強度を実現した、強化ガラスを採用。
-フィルター枠にはジュラルミン枠に。衝撃が加わっても枠が歪みにくいものに。
-水滴や汚れが付きにくく、拭き取りやすい、ダストフリーコート採用。
-により衝撃や汚れに強く進化させた、「Zeta Quint(ゼータ クイント)」シリーズの展開を開始いたします。
-第一弾として、レンズ保護用の「Zeta Quint プロテクター」を発売。フィルター径は37〜82mmに。
-第二弾として、サーキュラーPLフィルターを12月発売予定に。
-6,200〜14,500円。11月21日発売。

●シグマ
新Foveonセンサー搭載機「SIGMA dp Quattroシリーズ」、グッドデザイン・金賞を受賞
-「dp Quattroシリーズ」が、日本デザイン振興会主催の「2014年度グッドデザイン賞」の、「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞。
-今回のグッドデザイン賞受賞件数は1,258件。審査対象は3,601件。
-このなかから、「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」は、対象製品に次ぐ、19製品が受賞。
-同賞は、「社会の課題に対する取り組みとしての内容、将来に向けた提案性や完成度の高さなど、総合的な観点から評価・授与されるもの」に。
-デザインコンセプトや受賞理由は当該ページ参照。

●セイコーエプソン
より高い黒濃度を実現した
新インク「UltraChrome K3 INK」搭載A3ノビ対応8色顔料機「SC-RX5VII」、発売日決定。本日発売に

-プロセレクションシリーズのA3ノビ対応新中核モデル「PX-5VII」。
-発表当初、「11月上旬」としていた発売時期を、本日「11月6日発売」に決定。
-定評のある「PX5V」(2011年2月発売)をベースに、より高い黒濃度を実現する新インク「Epson UltraChrome K3 INK」を搭載。
-インクをつつんでいる樹脂に、従来比1.5倍密度の顔料色材を採用。黒濃度が大幅に向上。とくに、アート紙での黒再現性が飛躍的に向上。また、カラープリント時の画質向上にも貢献。
-インク樹脂層を厚くすることで、光の乱反射を軽減。従来比約60%に。角度や光源で色が変化して見えるブロンジングも低減。
-アプリも大幅に進化。PhotoshopやLightroomからの印刷時に、レイアウトやプリンター設定が容易にできる「Epson Print Layout」を用意。モノクロ印刷のプレビュー機能も新搭載。
-有線や無線LANに対応。Wi-Fi Direct機能も搭載。
-操作パネルは2.7型のタッチパネル液晶を採用。
-大きさは616×369×228mm。重さ約15.0kg。
-オープンプライス。実売9万円前後。11月6日発売。

11/05
(水)
●LYTRO & 加賀ハイテック
撮影後にピント位置や被写界深度を変更できる
Lytro社のライトフィールドカメラ「LYTRO ILLUM」、国内代理店を加賀ハイテックに決定。年12月上旬発売へ

-撮影後に、ピント位置や被写界深度を変更できる、独自のライトフィールド方式を採用した「LYTRO」社のカメラを「ILLUM」を国内発表。
-国内代理店として、加賀ハイテックが取り扱い。12月より国内で発売を開始。
-独自のライトフィールド方式は、撮影レンズとイメージセンサーの間にマイクロアレーレンズを装着することで、画像情報とともに角度や距離情報を取得。
-独自のRAWファイル形式で記録し、カメラ本体や専用アプリなどで再生可能。
-専用アプリでは、マウスやタッチで指示した部分へのピント送りが可能。
-さらに、シミュレートによる絞り操作による被写界深度調整も可能に。
-今回発表になった「ILLUM」は、30〜250mm相当でF2.0固定の光学8倍ズーム搭載機に。
-イメージセンサーは1/1.2型4,000万画素CMOSを搭載。ISO80〜3,200。
-静止画出力時は、400万画素相当の出力が可能。
-静止画のほか、3Dや効果を連続的に変化させたアニメ的な動画作成も可能に。
-背面ディスプレイは4型のチルト式カラー液晶を採用。タッチ操作による再生も可能
-大きさは、86×145×166mm。重さ約940g。
-オープンプライス。実売約20万円前後。12月上旬発売。



【LYTRO発表会 スピーチダイジェスト】


●LYTRO社 副社長 ジェフ・ハンセン氏
・今回のモデル「LYTRO」は、第3世代のデジタルカメラ。
・さらに、同方式初のプロ向けカメラ。
・第一世代はフィルム時代、第二世代はデジタル、そして、第3世代は3D。
・レンズとイメージセンサーの間に、マイクロレンズアレイを採用。
・被写体を、方向、角度、強さをデータとして記録
・価格は20万円前後(税別)。
・8倍ズームレンズを搭載。

・日本の有名なメーカーに設計依頼。設計はLYTRO。
・ソフトウエアとハードウエアの開発はLYTRO。
・30-250mm相当でF2.0。
・4,000万ライトフォールド。4000万の光線を記録できる。
・PCで処理するデータが多く、クアルコムのスナップドラゴンを搭載。
・工業デザインは非常にユニーク。画面が斜めで、スイッチもなるべく少なくしている。
・WiFiも内蔵。iPadやiPhoneアプリに飛ばせる。
・キヤノンのレンズは20年間変わっていない。26倍のレンズで25万円して、2キロの重さがある。
・13枚構成のレンズで、ソフトで光のブレを修正している。
・その技術により、非常に軽くて、いいレンズができあがっている。
・レンズはMade in Japan。
・イメージセンサーは1/1.2型の4,000万画素CMOSを搭載。
・プロセッサーをフル活用リアルタイムに見ることができる。
・プロ向けの機能はすべて備えている。ホットシュー、USB3.0、三脚穴も。
・特徴的なのはLYTROボタン。撮る前に深度を確認できる。
・どんなときでも、LYTROボタンにより深度を確認できる。
・青が前面のフォーカルポイント、オレンジは後ろ側。
・印象的な写真を撮るために、被写界深度をMFで確認しながら写真を撮る。私はこのカメラの特長を活かすためにMFで撮っている。
・パッケージには必要なモノがすべて入っている。バッテリー、USB、ストラップなども。
・NDフィルターをいれているのは、F2の明るいレンズのため。

・ソフトウエア、ホームページから無償ダウンロードできる。ソフト上でいろいろな調整ができる。
・日本語対応。WBや彩度、NRの調整ができる。
・調整後、JPEG、TIFF、ムービーファイルにエクスポートできる。
・レンズはF2.0固定。ソフトで、F1.0からF22まで調整できる。
・フォーカスポイントや深度を変えてアニメーションを作ることもできる。
・ソフトウエアは、現在、Windwos用とiOS用。iOS用ではタッチ操作でさまざまはことができる。
・近日中に日本語版Webも。
・ターゲットはプロフォトグラファーやクリエイター、アマチュアフォトグラファー。
・新しい技術をいち早く取り入れたい人に。
・とくに、ウエディングとマクロを紹介したい。
・ウエディングは大きな市場。最初は紙焼き、そしてビデオやデジタルアルバム、これからはLYTROで。

●加賀ハイテック 社長 関氏
・加賀ハイテックは、カメラや写真と、IT系の流通をしている。
。日本語ページは今月中旬に開設。
その後に予約開始。12月上旬発売予定。
・価格はオープンプライスだが、概ね20万円を想定。
・販売目標は10,000台。
・販売にはこの可能性を一緒に追求していただくパートナーと展開。CP+にも出展。
・日本での販促やカスタマーサポートも、加賀ハイテックが日本で展開、

<質疑応答>
Q.加賀電子を選んだ理由。
A.各国でパートナーを探している。単なる物流ではなく、商品や技術を十分に理解して、販売店の教育を含めて展開でき、その市場に長く展開しているとこ ろ。そのため、加賀ハイテックと組むことにした。カメラ流通とPCに展開している。加賀グループにとっても非常に貢献できる。

Q.LYTROのILLUMカタカナ表記は?
A.日本では、ライトロ、イルムという表記に。

Q.この魅力を多くの人に知らせる方法は?(山田)
A.その点がポイントだと思っている。パートナーの方々の理解がなくてはならない。闇雲にどこにおいてもいいと思っていない。すでに世界に発表されている ので、興味や感触も掴んでいる。それが私たちのチェレンジだと思っている。それがどれだけ掴んでいただけかが、課題だと思う。

Q.静止画出力時の解像度が商業印刷用途には小さいのでは? (山田)
A.プリントすることだけを目的にしているカメラではないiPadやPCで楽しんでいただくのが目的。iPhoneで写真を撮る人も大きくプリントするこ ともないので、まずはこの技術を楽しんで欲しい。5〜8メガでアウトプットできるので、プロ向けの解像度ではないので、プリントにも耐える解像度を目指し たい。ロードマップでは、一番最初が1100万画素、今回が4000万。今後4倍の解像度に上げてゆく。次は4000万の4倍。プロセッサーのパワーもつ いて行けなくてはいけない。

Q.次は4,000万画素の4倍ということだが、それまで新製品が出ないのか?
A.アメリカやヨーロッパで発売しているが、好評で、供給が追いつかない。日本は重要な市場であり、最初からある量を確保して供給してゆく。ユーザーの反 応はとても積極的でいい。つぎが何時という話はできないが、次のモデルも考えている。

Q.より安い初代モデルの日本での販売は?
A.今のところ、予定はない。

Q.プロセッサーにスナップドラゴンを搭載しているが、カメラ内で処理を完結させることは?
A.すでに、カメラにはAndroidを搭載。そのなかで動いているので完結している。


11/04
(火)
●ニコン
レンズ交換式カメラ用NIKKORレンズ、累計生産本数9,000万本を達成
-ニコンのレンズ交換式カメラ用NIKKORレンズの累計生産本数、10月下旬に9,000万本を達成。
-また、同社独自開発のAF駆動用超音波モーターである「SWM」搭載NIKKORレンズの累計生産本数も、5,000万本を達成。
-1959年に「ニコンF」と同時に発売された「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」などからの累積生産本数に。
-累計生産8,500万本を達成した2014年1月から、わずか10ヶ月での9,000万本達成に。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon COOLPIX S6600 用ファームウェア Ver.1.2(Windows)
Nikon COOLPIX S6600 用ファームウェア Ver.1.2 (Macintosh)
-コンパクトカメラ「COOLPIX S6600」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では、レンズエラー発生時、まれに電源を入れなおしても正常に復帰できないことがある点を軽減。

11/03
(月・祝)
【Display Innovation 2014 展 ミニレポート】
-さる10月29日から31日まで、パシフィコ横浜で開催されたディスプレイ展示会「Display Innovation 2014」。
-ここでは、そのなかから、デジタルカメラ関連のジャパンディスプレイ社の展示品を紹介する。

●ジャパンディスプレイ
デジタルカメラ用162万ドットの超高精細3.2型WhiteMagic液晶や
タッチ操作用センサー一体型3型VGA+のWhiteMagic液晶、超高精細、広色域小型4Kパネルを公開

-国内大手ディスプレイ用パネルメーカー「ジャパンディスプレイ」は、実にさまざまな新製品や参考出品を出展。
-同社の液晶デバイスは、大手各社の一眼レフやミラーレス、高級コンパクトに搭載されており、きわめて高い実績を誇る。
-なかでも、RGBにW(ホワイト)を追加した「WhiteMagic」は、屋外などでも見やすい高輝度化と、省電力化に大きく貢献しているもの。
-同社は今回、「WhiteMagic」タイプのデジタルカメラ用デバイス2種を参考出品。
-まず、現行品よりもさらに高精細な3.2型 高精細/高輝度液晶モジュールを展示。
-このデバイスは3.2型で162万ドット(900×600)のSVGA+の解像度を実現。解像度では343ppiと先代のiPhoneに匹敵するほどの高密度を実現したもの。
-比較的高価格帯のデジタル一眼レフやミラーレス機をターゲットにしたもので、そう遠くないタイミングで、製品に搭載され、市場に姿を現すようだ。

-もう一つは、タッチ操作用センサーを液晶と一体化した「Pixel Eyes + WhiteMagic 液晶モジュール」。
-こちらは、3.0型で解像度293ppdと高精細なタッチタイプ。
-しかも、タッチセンサーをインセル化しているため、タッチ用基板が必要なく、薄型化が可能。
-もちろん、RGBW画素のWhiteMagicタイプで、輝度は従来の2倍、低消費電力モードでは従来の半分の省エネ化を実現しているという。
-この液晶モジュールを搭載することで、現在同社のWhiteMagic液晶を搭載している、一眼レフやミラーレス、高級コンパクト機が、表示品質や電力消費の問題なく、タッチタイプになるわけだ。
-こちらのタイプも、来年には量産化され、デジタルカメラに搭載されて商品化されるようだ。

-また、意外に知られていないが、液晶は低温条件で表示レスポンスが低下するという欠点がある。
-それを大幅に軽減した「高速応答液晶モジュール」も参考出品。
-ブースでは、-10度前後の定温で、現行品との動作比較をしていたが、その差は一目瞭然。
-従来タイプは、この温度になると、残像が残った、ブレたような表示になり、レスポンスのいい表示ができない。
-だが、この液晶モジュールを使うことで、-10度くらいでも、通常使用で問題ないレベルの高速な表示を実現していた。
-こちらはまだ参考出品であり、製品搭載はまだ先のようだが、低温で使いことの多いデジタル一眼レフやミラーレス機で威力を発揮する液晶モジュールとして期待される存在だ。

-また、同社のさまざまな最新技術を搭載した、「広色域 4K2K 8.0型超高精細ディスプレイ」を出品。
-このディスプレイモジュールでは、下記のさまざまな技術をすべて搭載。
-8インチタイプで、3,840×2,160ドットの4K2K表示を実現。解像度は550ppiと超高精細化。
-NTSC比95%カバーの広色域を実現した「IPS-NEOTM」技術。
-画像データに解析してバックライトを制御して広輝度再現をする「バックライトディミング」。
-RGBW画素表示により、高輝度や低消費電力を実現した「WhiteMagic」。
-インセルタイプの高分解能のタッチ操作を可能にした「Pixel Eyes」。
-これは製品化というよりも、同社の技術の集大成的な意味合いが強いものといえる。

-さらに同社は、曲げられる有機EL (OLED)パネルも出品。
-OLEDの場合、バックライトが不要なこともあり、上質紙よりも薄い0.05mm以下の超薄型化を実現。。
-その特長を活かして、自由に曲げることができるOLEDを作成。
-大きさは5.2型。1,920×1,080ドットのフルHDを実現。解像度も423ppiを高精細だ。

-昨年出展されて話題になった小型で高精細な4K2Kパネルはさらに進化。
-今回はタブレット用として、12.1型の4K2Kパネルのプロトタイプを出品。
-さらに、10.1型4k2Kパネルを搭載したAndroid タブレットを展示。これは通常の製品ではなく、QUALCOMM社の開発キットという形で提供されているものという。


11/02
(日)
●LGエレクトロニクス・ジャパン
AbdobeRGB 99.5%カバーでハードウエアキャリブレーション対応
実売132,000円の4096×2160表示のDigital Cinema 4K対応31インチモニター「31MU97-B」発表

-31型のIPSパネルを採用した、広色域表示対応の31インチ4Kモニター「31MU97-B」発表。
-実売化価格は、31型4Kモニターながらも、132,000円と手頃な価格を実現。
-AdobeRGBカバー率99.5%を実現。さらに、ハードウエアキャリブレーションに対応。10bit表示可能。
-表示解像度は4,096×2,160のDigital Cinema 4Kに対応。
-画面内左右で、別に色域表示が可能なデュアルカラースペース機能を搭載。
-高音質なステレオスピーカー内蔵。
-大きさは737×241×484-624mm。重さ約9.6kg(スタンド含む)。
-オープンプライス。実売132,000円前後。11月中旬発売。

11/01
(土)
●富士フイルム
光学ビューファインダーとEVFを融合した
「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」搭載APS単焦点機「FUJIFILM X100T」、発売日決定
-「X100S」のデザインやコンセプトを基本に、ファインダー系を大幅に進化させた、APSセンサー搭載単焦点プレミアムモデル「FUJIFILM X100T」。
-発表当初、「11月発売」としていた発売時期を。「11月20日発売」に決定。
-光学ファインダーと電子ビューファインダーのメリットを融合させた「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」を搭載。
-同シリーズの光学ファインダーの欠点である、ピントの確認ができるよう、視野右下部分に、フォーカスエリア部分をEVF的にリアルタイムで表示可能。ピントや露出の確認も可能に。MFも容易に。
-さらに、光学ファインダー時の視野率を92%に向上。パララックスの自動補正機能も搭載。
-電子シャッターの採用で、最高1/32,00秒の超高速シャッターを実現。
-レンズは従来と同じく23mmF2.0の単焦点タイプ。フロントコンバータはX100/同S用が利用可能。
-イメージセンサーは、APS-Cサイズで1,630万画素のX-TransCMOSIIを搭載。
-背面ディスプレイは、104万ドットの3.0型液晶モニターに。
-大きさは126.5×74.4×52.4mm。重さ約440g。
-オープンプライス。11月20日発売。

●富士フイルム
「FUJIFILM X100T」購入者にもれなくハンドメイドの
レザーストラップとレンズキャップホルダーをプレゼントする「X100T発売記念キャンペーン」実施

-11月20日発売の「FUJIFILM X100T」購入者向けに、限定アクセサリーをもれなくプレゼントする「X100T発売記念キャンペーン」を実施。
-同機を購入し、キャンペーン応募者すると、全員にもれなく、ハンドメイドのレザーストラップとレンズキャップホルダーをプレゼント。
-プレゼント品は、職人の手で一点ずつ作られた、限定品に。
-キャンペーン期間は、11月20日の発売日から、来年1月13日まで。
-キャンペーンの詳細は当該ページ参照。



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