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HotNews Digest Last Update 2014/04/16 23:59

04/16
(水)
●富士フイルム
専用設計で高画質化を実現した”50mmF2.0”相当の
プレミアムコンパクト機「FUJIFILM X100/X100S」専用テレコンバージョンレンズ「TCL-X100」正式発表

-35mm判換算で50mm相当の撮影が可能な、倍率1.4倍の「X100/X100S」専用テレコンバージョンレンズ「TCL-X100」を正式発表。
-通常、35mm判換算で35mm相当の画角だが、同コンバージョンレンズ併用により、装着時は33mmになり、標準レンズ50mm相当での撮影が可能に。
-「X100/X100S」のレンズを熟知した設計者の手による専用設計に。
-フロントコンバーターにありがちな画質低下がなく、”装着前と遜色のない”高画質を実現。
-また、フロントコンバーターのため、開放F値はマスターレンズと同じF2.0での利用が可能。
-レンズ先端から14cmの近接撮影が可能。マクロレンズ的な撮影も可能。
-利用時には「X100」「X100S」を最新ファームウエアにし、テレコンバータ用設定にすることで、歪曲収差や周辺光量低下、倍率色収差などをカメラ内で自動補正。
-既発売の28mm相当のワイドコンバータをあわせ、「X100/X100S」で、28mm、35mm、50mmでの撮影が可能。
-大きさは、最大径70mm、全長46.5mm。重さ約180g。フィルター径67mm。
-ブラックタイプとシルバータイプを用意。
-オープンプライス。4月25日発売。

●富士フイルム
X-T1用アクセサリー「ハンドグリップ MHG-XT Large」「MHG-XT Small」
「グリップベルト GB-001」「ロングアイカップ EC-XT L」「カバーキット CVR-XT」発表

-センターEVFデザインのミラーレス機「X-T1」用各種アクセサリーを一挙発表。
-グリップ性を向上させ、大口径レンズでの三脚撮影も容易にな「ハンドグリップ MHG-XT Large」「MHG-XT Small」。いずれも装着したまま、バッテリーやカードの交換が可能。三脚穴も光軸上に。オープンプライス。5月9日発売。
-手持ち撮影でのグリップ性を向上させる「グリップベルト GB-001」。片手でのホールド安定感を向上。各種Xシリーズなどに装着可能。オープンプライス。4月25日発売。
-遮光性が高き「ロングアイカップ EC-XT L」。明所でのEVF視認性を向上。オープンプライス。6月13日発売。
-X-T1の各接続部をカバーできる「カバーキット CVR-XT」。オープンプライス。5月9日発売。

04/15
(火)
●リコーイメージング
新開発の43.8×32.8mmの5,140万画素CMOSと新画像処理エンジンを搭載した
ライブビュー対応チルト液晶採用中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645Z」発表

-CP+2014で参考出品された新型中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645Z」を発表。
-イメージセンサーは、新開発の43.8×32.8mmサイズの5,140万画素CMOSセンサーを搭載。ローパスフィルターレス仕様。
-画像処理エンジンも一新。最新のPRIME IIIを採用。
-連写速度は秒3コマ。RAWデータで10コマの連続撮影が可能(JPEGでは約30コマ)。
-要望の高かったライブビュー撮影に対応。1080/60iフルHD動画撮影も可能。4Kインターバル動画対応。
-背面ディスプレイは3.2型約103.7万ドット液晶を採用。上下方向のチルトが可能。
-AFは27点AF測距のSAFOX 11を採用。中央部25点はクロスタイプ。中央とその上下のみF2.8対応。
-最新のAFシステムや露出制御を実現。シャッターユニットの耐久性も向上。
-メモリーカードはSDカード。UHS-Iの高速規格SDR104に対応。転送はUSB3.0を採用。
-光学ファインダーは、ガラス製トラピゾイド(台形)プリズムを採用。視野率約98%。
-シャッター速度は、1/4000秒〜30秒。
-バッテリーは充電式リチウムイオンバッテリーD-LI90P。約650枚の撮影が可能。
-大きさは約156×117×123mm。重さ約1,550g。
-オープンプライス。実売80万円前後(税別)。6月末発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
LUMIX DMC-FT5用ファームウエア Ver.1.4
LUMIX DMC-LF1用ファームウエア Ver.1.2
LUMIX DMC-TZ40用ファームウエア Ver.1.3
-昨年発売のコンパクト機「FT5」「LF1」「TZ40」用最新ファームウエアを公開。
-Apple社のiOS搭載機器とのWi-Fiによる接続不具合を改善。

LUMIX DMC-SZ9用ファームウエア Ver.1.3
-昨年発売のコンパクト機「SZ9」用最新ファームウエアを公開。
-”TVで見る”でのTVとの接続不具合を改善。

「Capture NX 2」 Ver.2.4.7 JP
-純正RAW現像ソフト「Capture NX 2」の最新版を公開。
-今回のVer.2.4.7では下記の点を改善。
-「Nikon 1 V3」「J4」の RAWデータに対応。
-一部カメラの画像で[自動ゆがみ補正] が適用されず、[エディットリスト] の [カメラとレンズの補正] の [自動ゆがみ補正] が表示されない点を改善。
-Capture NX 2 Ver.2.4.5 以前で保存した、一部のカメラのRAW画像を開くと、ホワイトバランスが変わってしまうことがある点を改善。
-Windoww XP がサポート OS 対象外に(Windows版のみ)。

「 ViewNX 2」 Ver.2.9.2 JP
-純正モデル付属ソフト「View NX 2」の最新版を公開。
-今回のVer.2.9.2では下記の点を改善。
-「Nikon 1 V3」「J4」の RAWデータに対応。
-Windoww XP がサポート OS 対象外に(Windows版のみ)。



●ケルンメッセ
世界最大の写真機材系イベント「Photokina 2014」の プレスコンファレンス、都内で開催
-2年に一度、今秋にドイツ・ケルンで開催される世界最大の写真機材系イベント「フォトキナ2014」のプレス向け説明会を都内で開催。
-今年のフォトキナは、9月16日〜21日まで、ケルン市のケルンメッセで開催。

●ケルンメッセ副社長 カタリーナ・クリスティーネ・ハマー氏
・写真が始まって175年。フォトキナは今回で65年目だが、その歴史とともに重要性を増している。
・フォトキナはイメージングの世界をリード。画期的な技術が展示され、動向に焦点が当てられる。
・フォトキナの中心は、常に感動と感性。フォトキナは写真のイベントである。
・フォトキナは端末展示会ではない。166ヵ国から18万5000人。42%が国外で大幅に増加。
・アジアや北米、東欧が大きく伸びた。6000人を超える報道関係者が訪れた。
・企業の参加が重要であり、日本のメーカーの製品は2000万台が欧州に輸出。
・2012年は、34社が出展。欧州支社出品が多く、より多くの企業が
・スペースの80%が埋まっており、40ヵ国1000社が参加。アクションカムや動画撮影、カメラとインターネットの接続が大きなテーマに。

・5つの側面から展開。キャプチャー、ライトアップ、シェア、クリエイト、ショウなどがある。
・カメラの動画機能がポイント。デジタル一眼レフやミラーレス向けに、新しいアクセサリーが登場。「フォトキナ ムービー」を展開。フォトグラファーとビデオグラファーに。
・アクションカムが、新しいイメージングを。若い人に質の高い写真に魅力を感じて欲しい。

・「フォトキナコミュニティー」。スマートフォンユーザーやアウトドアユーザーなどを展開。SNSやアプリケーションベンダーなども。
・スマートフォン向けのイベントも。講演会やワークショップも展開。最新トレンド情報。写真アプリの紹介や使い方をアピール。プロユーザー向けのスマートフォンセミナーも。デベロッパー向けセミナーも。
・3D。廉価なプリンティング技術とHDモニターが結びつき、新しい世界に。CGIも。
・超望遠レンズ向けのイベントも開催。遠くを見るイベントに。鷲などの猛禽類が対象に。鷲にアクションカムを取り付けてリアルタイムで展開。
・フォトキナはすべてのイメージングを包括。来場者は画像に関わるすべての人。アマチュア、プロも。
・プロ向けに、写真と通じて、ビジネス的に成功するためにセミナーも展開。
・オンラインチケットショップや旅行企画なども展開。
・出展社向けのバイヤーラウンジも。商談相手の紹介も。
・著名写真家の写真展も展開。
・会場の外、ケルン市内すべてが写真の街になる。写真の魅力を感じる街に。
・ケルンは国際的な芸術の街に。

●ドイツ写真工業会 クリスチャン・ミュラー=リーカー氏
・フォトキナは、写真に関係するすべての人に。
・企業の出展意欲は非常に高く、驚くほど高い。
・日本企業は毎回出展しており、業界のリーディング的なイベントに。
・写真の世界は変わってきた。カメラ産業は市場の変化に対応を迫られている。
・市場成熟。市場の変化に。
・これまでコンパクトカメラが中心の市場だった。スマートフォンが普及し、市場が変化。

・近年は高級機種への関心が高まっている。この傾向は今後も続く。
・これらの製品は寿命が長く5年くらい。販売台数は減ってゆくが総額は安定。
・シンプルコンパクト機はスマートフォンへ。スマートフォンはそれを加速しただけかもしれない。
・WiFi機能は新製品で標準装備。スマートフォントタブレットは当たり前の存在であり、カメラの制御も。
・この展開は写真分野への影響は、他の分野よりも少ないと思われる。
・撮影機器の多くはスマートフォンであり、それが継続し、携帯電話は減少。
・スマートフォンはいつでも写真が撮れる状態であり、175年の歴史上初めて。
・写真が単なる画像にならないようにしたい。感情的な価値のあるもの。
・多くの写真がSNSにアップされ、共有されている。自分で撮影し、写真の魅力を感じている。
・デジタルカメラの機能などを、より使いこなしたいと思っている。
・スマートフォンより質の高い写真撮影を、多くの人に知解してもらえるようにしたい。

・スマートフォンユーザーが1年以内に、より画質の高いカメラを買いたいと思っている。
・イベントや旅行などでは、より変化がアリ、Creativeなものを求めている。
・2014年はエントリーコンパクトは減少。高性能カメラは伸びる。
・デジタルカメラ市場は、日本が先駆者になり、他の国々に波及。
・デジタルカメラが多様化し、コネクティビティーが重要に。
・写真業界にとって、フォトキナは世界のリーディングイベント。
・写真は今年175年。世界最大のフォトグローブというイベントを展開。
・世界中からフォトキナのWebに写真をアップすることで参加可能。

<質疑応答>
Q.今回のフォトキナプレゼンテーションでは、4Kの話が一切出てこなかった。フォトキナとして、4Kについての取り組みは?(山田)
A.4Kは注目しているトレンド。テレビ分野から来ている。HDがあり、それを超える高画質。ディスプレイでもモニターでも徐々に入ってきている。(カメラ業界は)現在はこれに対するコンテンツを生産できる業界。4Kの利用価値のあるコンテンツを提供できる。モニターやプロジェクターは展示される。

Q.4Kテレビなどのメーカーは出展するのか?(山田)
A.声はかけている。8月くらいの出展社リストを見て欲しい。また、そのようなメーカーはアクションカムも発売しているので、出展するだろう。

Q.4Kからの切り出しなどによる静止画分野への取り組みは?
A.これらの展開についても、取り込んでゆきたいと思う。

Q.スマートフォンへの取り組みは、ハードよりもアプリではないか?
A.アプリの紹介や開発についても、新しいテーマとして取り組んでゆきたい。若いユーザーがスマートフォンから購入なカメラに移っていってくれる分野だと思っている。今後、高品質な画質への誘導をするワークショップなどを展開。よりよい写真を撮るためのセミナーも。イメージングのテーマにとって、写真をどのように扱ってゆくのかをみてゆきたい。スマートフォンの限界示して、もっと写真の楽しさを伝えたい。

Q.高級コンパクトが伸びているのは日本だけ。欧州は伸びていない。
A.簡単なことで、グローバルな世界を見てみると、日本の市場は、ヨーロッパや北米市場とも異なる。北米はかなり難しい。新しいシステムカメラはなかなか定着しにくい。アメリカはすべてが大きい。日本は、もう少し新しい技術を取り入れたものを試したいと思っている。ヨーロッパは一眼レフ。高画質は一眼レフという意識が強く、交換レンズも買い込んでいる。2008年はパナソニックからシステムカメラが初めて発表されたが、ヨーロッパやドイツ市場は、まだまだ一眼レフの市場。日本は50%がミラーレス。ヨーロッパはせいぜい20%。そんな市場なんです。大きな市場については、個別に見てゆく必要がある。

Q.ヨーロッパでは一眼レフも低迷しているが。
A.ヨーロッパでは、画像の価値や室が第一だと思うトレンドが出てきている。画像の柔軟性やCreativeが中心になってきている。オリンパスのベルリンでのイベントツアーでは、新しいシステムカメラをアピール。倉庫を借りて、アーティストのイベントに参加できる機会を提供。素早い動きや暗いところでも撮れることをアピール。ユーザーへの訴求がいろいろ考えられている。

Q.プリントについては?
A.スマートフォンユーザーでも、プリントアウトしたいと思うと、思う。簡単に楽しくプリントできる環境が必要。




04/14
(月)
●カメラ記者クラブ
Webからのユーザー投票で選出される
「カメラグランプリ2014 "あなたが選ぶベストカメラ賞"」を実施。本日まで投票受付中

-「カメラグランプリ2014」(カメラ記者クラブ主催、カメラグランプリ2014実行委員会運営)の、読者投票部門「あなたが選ぶベストカメラ賞」の投票を受付中。
-投票は専用Webで、社名を選択し、機種名を選ぶだけで可能。PCはもちろん、携帯電話でも可能。
-投票者の中から抽選で、デジタルカメラやレンズ、フォトアクセサリーなどをプレゼント。
-投票期間は、3月26日から、本日4月14日まで。

[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
Cyber-shot DSC-QX100」「DSC-QX10」用ファームウエア Ver.3.00
-レンズスタイルカメラ「QXシリーズ」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00では下記の点を改善。
-モバイルアプリ「PlayMemories Mobile」で、シャッターボタンの半押しが可能に。PlayMemories Mobile Ver4.2以上で利用可能。
-NFCワンタッチ接続時間を高速化。

[ソフトウエアUPDATE]
●ソニー
モバイルアプリケーション「PlayMemories Mobile」 Ver.4.2
-スマートフォンやタブレット用アプリ「PlayMemories Mobile」の最新版を公開。
-今回のVer.4.2では下記の点を改善。
-「DSC-QX100」「QX10」使用時のワンタッチ接続を高速化。
-「DSC-QX100」「QX10」使用時のシャッター半押しUIを搭載。同アプリでシャッター半押し操作が可能に。
-「PlayMemories CameraApps」のスマートフォンシンクに対応。カメラ側の電源OFFで撮影画像を自動転送。
-「PlayMemories Mobile」お知らせ機能に対応。接続カメラごとに、最適な情報を自動的に告知。
-Xperiaのシャッターハードキーからのシャッター操作に対応(他社Android端末は対象外)。

04/13
(日)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする液晶保護フィルムに
「ニコン・D4s」、「カシオ・EXILIM EX-100/EX-10」、「オリンパス・STYLUS SP-100 EE」各専用タイプを追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-あらたに「ニコン・D4s」、「カシオ・EXILIM EX-100/EX-10」、「オリンパス・STYLUS SP-100 EE」の各専用保護フィルムを追加。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布の液晶クリーニングペーパーを付属。
-1,188円。「D4S専用」のみ2,160円。3月5日発売。

04/12
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
iVIS mini ファームウエア Version 1.0.1.0
-超広角レンズ搭載新コンセプトビデオカメラ「iVIS mini」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.1.0は以下の機能を改善。
-別売の「カメラパンテーブルCT-V1」と、宅外視聴アプリ「CameraAccess plus」に対応。
-電源投入から撮影ができる状態になるまでの時間を短縮。
-再生ボタンを0.5 秒以上押したとき、撮るモードと見るモードの切り替え可能に。動画撮影中は再生ボタンの機能を停止。
-静止画撮影後、再生ボタンを長押しすると、静止画の見るモードに切り換わる仕様に。
-別売の「スプラッシュプルーフケースSP-V1」装着時に静止画撮影後、撮った静止画を確認できるよう改善。
-撮影モード設定メニュー内のマクロメニューの位置を、オートの上に配置し設定を容易に。

04/11
(金)
●シグマ
徹底した高画質化を図ったArtラインの
フルサイズ対応 新大口径標準レンズ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」、価格・発売日決定

-新世代のフルサイズ対応Artライン大口径標準レンズ「50mm F1.4 DG HSM」を発表。
-今回の新標準レンズは、さらに圧倒的な描写力にこだわった新設計の新世代レンズに。
-デジタルカメラの特性に考慮し、開放で周辺減光軽減、周辺点像描写、ボケ描写に気を配ったレンズに。
-レンズ構成は8群13枚の、レトロフォーカスタイプを採用。
-諸収差を高次元に補正することで、高解像度ときれいなボケ味を両立。
-さらに、サジタルコマフレアを良好に補正することで、点光源描写も良好に。
-軸上色収差やディストーションを徹底排除。周辺光量も豊富なレンズに。
-最短撮影距離は40cm。AF駆動には超音波モーターを採用。
-同社独自のMTF測定器「A1」で全数検査しての出荷に。
-大きさは最大径 85.4mm、全長99.9mm。重さ815g。フィルター径77mm。
-マウントは、シグマ用、キヤノン用、ソニー用、ニコン用を用意。
-127,000円(税別)。キヤノン用 4月25日発売。

●シグマ
「50mmF1.4 DG HSM」のMF動作切り替え設定が可能な
USB DOCK用ソフトウエア「SIGMA Optimization Pro Ver. 1.2.0」公開

-本日発表の新レンズ「50mm F1.4 DG HSM」の新機能に対応した専用ソフトウェア「SIGMA Optimization Pro Ver.1.2.0」を公開。
-今回のVer.1,2では、上記レンズのMF動作のカスタマイズが可能に。
-フルタイムマニュアルの動作変更が可能。「AF合焦後のみ、フルタイムマニュアルが可能」「カメラのAFモードに関わらず、AF作動中でも、フォーカスリング回転でマニュアルフォーカス切り替える可能」の切り替えと、「フォーカスリング回転じゃらMF切り替わるまでのタイミング調整時間」が設定可能。
-同機能は、今回の「50mm F1.4 DG HSM」との組合せでのみ可能。使用ボディーにより機能制限あり。
-利用や設定にはPCのほか、書き換え用の「SIGMA USB DOCK」が必要。
-4月18日より、当該ページよりダウンロード可能。

●シグマ
対応レンズのピント位置調整や
機能カスタマイズが可能な「SIGMA USB DOCK」にソニー用、ペンタックス用を追加

-同社の新カテゴリーレンズに対応した、レンズのファームアップや調整・設定ができるアダプター「USB DOCK」の対応マウントを拡充。
-今回あらたに、ソニー用、ペンタックス用の発売日を決定。
-対応レンズはソニー用とペンタックス用の「35mm F1.4 DG HSM」「30mm F1.4 DC HSM 」「18-35mm F1.8 DC HSM」「17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM」「18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM」と、ソニー用の「24-105mm F4 DG HSM」「50mm F1.4 DG HSM」(2014年4月現在)。
-6,000円(税別)。ソニー用、ペンタックス用 4月25日発売。

04/10
(木)
●ニコン
世界最速のAF追従秒20コマ連写を実現
小型軽量化を実現した1インチ1,839万画素CMOS搭載アドバンスドカメラ「Nikon1 J4」発表

-秒20コマの超高速AF連写を実現したアドバンスドカメラ「Nikon1」シリーズの最新モデル「J4」を発表。
-先行発表された「Nikon1 V3」の基本機能を受け継いだ、高機能で小型軽量なモデルに。
-世界最速のAF追従での秒20コマ連写を実現。フォーカス固定時は秒60コマや30コマ連写可能。秒60コマ時でも、RAWデータ記録が可能。
-シャッターボタンを押した瞬間の前後20コマを1秒間連写。そのなかから、残したい画像だけを簡単操作で選らん保存する機能や、カメラが目つぶりやブレを自動検出して保存する機能も搭載。
-イメージセンサーは、新開発の1インチ1,839万画素スーパーハイスピードAF CMOSを搭載。
-画像処理エンジンに最新の「EXPEED 4A」を採用。
-背面ディスプレイは、タッチ式の3型約104万ドットTFT液晶を採用。
-動画記録は、1920×1080/60pのフルHD記録が可能。
-メモリーカードは、microSDカードを採用。
-ボディーカラーは、シルバー、ホワイト、ブラック、オレンジを用意。オレンジは受注販売。
-大きさは約99.5×60×28.5mm。重さ約約232g。
-オープンプライス。4月24日発売予定。

●ニコン
28〜450mm相当のDXフォーマット対応
16.7倍ズーム「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR」発表

-DXフォーマット用レンズで最高倍率の約16.7倍超高倍率ズーム「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR」を発表。
-FXフォーマット換算で約28〜450mm相当の幅広い焦点域をカバー。
-レンズ構成 は12群16枚。EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚の採用で、ズーム全域で高画質を実現。
-手ブレ補正機能のVRを搭載。約4.0段分の補正効果を達成。
-最短撮影距離は、ズーム全域で0.48m。AF駆動は超音波モーターを採用。
-大きさは、最大径約78.5mm、全長99mm(レンズマウント基準面)。重さ約550g。
-93,000円(税別)。4月24日発売予定。

●タムロン
24〜450mm相当の幅広いズーム域をカバーできる
APS-C対応の18.8倍ズーム「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)」正式発表

-CP+で開発発表された、APS機向けの超高倍率ズーム「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)」を正式発表。
-35mm判換算で24〜450mm相当(1.5倍換算時)の、きわめて幅広い焦点域を一本でカバー可能。
-従来の18〜270mmに対して、広角側と望遠側にそれぞれ焦点距離を延ばした、クラス世界初の18.8倍ズームに。
-同社独自の手ブレ補正機能「VC」や、超音波モーターの「PZD」を搭載。
-最短撮影距離はズーム全域で0.39m。最大撮影倍率1:2.9のクローズアップ撮影が可能。
-レンズの内部に水滴が浸入しにくい、簡易防滴構造を採用。
-12群16枚構成。ガラスモールド非球面レンズ3枚、 複合非球面レンズ1枚、LDレンズ2枚、XRガラス1枚、XRガラスよりも屈折率が高いUXRガラス1枚を採用し、諸収差を補正。
-UXRガラスの採用で前玉を小型化。ガラスモールド非球面レンズや5群移動ズーム方式の採用により、高倍率化と小型化を両立。
-大きさは、最大径75mm、全長99.5mm。重さ約540g。フィルター径67mm。
-マウントは、キヤノン用、ニコン用、ソニー用を用意。
-87,000円(税抜)。キヤノン用とニコン用 4月24日発売。

●キヤノン
新コンセプトモデルのコンパクト機「PowerShot N」ビデオカメラ「iVIS mini」を
実際に体感できる、20日間無料貸し出しキャンペーンを実施。抽選で130名に実機貸し出しへ

-キヤノンの新コンセプトモデル「PowerShot N」や「iVIS mini」を実使用で体感できる無料貸し出しキャンペーン「 PowerShot N つかってみてキャンペーン」「iVIS mini つかってみてキャンペーン」を実施。
-両モデルともに、独特な機能や操作性を備えたものだが、日本国内では「キヤノンオンラインショップ」のみで展開中。
-オンライン販売のみのため、実機に触れる機会が少ないため、今回は貸し出しキャンペーンを実施。
-「PowerShot N」は、昨年発売されたモデルで、1回の撮影で、さまざまなバリエーションの撮影が可能な、ユニークなデザインのコンパクト機。
-「iVIS mini」は、超広角レンズを搭載したフルHDビデオカメラで自分撮りも可能な、静止画対応のビデオカメラに。
-「PowerShot N」が50台、「iVIS mini」を80台、両機あわせて抽選で130名に、20日間の無料貸し出しを実施。
-本日17時より、「PowerShot N つかってみてキャンペーン」「iVIS mini つかってみてキャンペーン」の各専用ペ-受付期間は4月10日〜4月23日まで。
-キャンペーンの詳細は17時オープンの各専用ページを参照。

04/09
(水)
●オリンパス
PEN風デザインを採用した、動画対応光学5軸手ブレ補正採用
25〜600mm相当24倍1/2.3型1,600万画素CMSO機「STYLUS SH-1」、発売日決定

-上質な「PENシリーズ」的なデザインを採用した光学24倍ズーム搭載16メガ機「SYTLUS SH-1」。
-発表当初、「4月下旬」としていた発売時期を、シルバーが「4月18日」、ブラックとホワイトを「4月25日発売」に決定。
-デザイン面だけでなく、PEN的な上質な質感を備えたプレミアム感のある高倍率ズーム機に。上面や主要操作部にアルミ素材を採用。ストラップも両吊りタイプを採用。
-世界初の、静止画・動画対応の光学式5軸手ブレ補正機能を搭載。ヨー、ピッチ、光軸回転ブレに加え、上下・左右方向の並進ブレの補正にも対応。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,600万画素CMOSセンサーを採用。
-レンズは、25〜600mm相当の光学24倍ズームを搭載。4.5〜108mmF3.0〜6.9。
-背面ディスプレイは、3.0型約46万ドットのチルト式タッチ液晶を採用。
-ボディーカラーは、シルバー、ブラック、ホワイトの3種。
-大きさは108.8×63.2×42.4mm。重さ約271g。
-オープンプライス。実売43,200円前後。シルバー4月18日、ブラック・ホワイト4月25日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステムズ
「富士・X-T1」など最新機種に対応した「CameraRaw 8.4」公開
-Adobe Photoshop CCで利用できるCameraRawの最新版を公開。
-今回のVer.8.4では「ニコン・D4S」「D3300」、「オリンパス・E-M10」、「キヤノン・EOS Kiss X70(1200D 、REBEL T5)」、「カシオ・EX-100」、「DJI・Phantom」、「富士フイルム・X-T1」「Hasselblad H5D-50c」「同HV」、「パナソニック・LUMIX DMC-ZS40 (DMC-TZ60, DMC-TZ61)」、「Phase One・IQ250」、「Samsung・NX30」、「Sony α5000」「α6000」のRAWデータに対応。
-「富士フイルム・X-T1」では、富士フイルムが提供するフィルムシミュレーションモードに近い仕上がりがPhotoshop上で可能に。
-Photoshop CCユーザーはメニューの「アップグレート」を選ぶことでダウンロード可能。

Photoshop Lightroom 5.4
-Lightroomの最新版Ver.5.4を公開。
-今回の最新バージョンでは、iPad用の「Adobe Lightroom mobile」との連携が可能。
-さらに「ニコン・D4S」「D3300」、「オリンパス・E-M10」、「キヤノン・EOS Kiss X70(1200D 、REBEL T5)」、「カシオ・EX-100」、「DJI・Phantom」、「富士フイルム・X-T1」「Hasselblad H5D-50c」「同HV」、「パナソニック・LUMIX DMC-ZS40 (DMC-TZ60, DMC-TZ61)」、「Phase One・IQ250」、「Samsung・NX30」、「Sony α5000」「α6000」のRAWデータに対応。
-「富士フイルム・X-T1」では、富士フイルムが提供するフィルムシミュレーションモードに近い仕上がりが可能に。

04/08
(火)
●アドビシステムズ
iPadで本格的なRAWデータの管理・編集が可能な
写真編集ソフト「Lightroom」のiPad版「Adobe Lightroom mobile」発表

-パソコン版の「Photoshop Lightroom」と連携して、本格的なRAWデータ編集が可能な、iPad用iOSアプリ「Adobe Lightroom mobile」を発表。Lightroomユーザー向けに無償提供開始。
-写真編集ソフトの「Photoshop Lightroom」のコンパニオンアプリとして展開。
-クラウドを経由して、Lightroom上の画像データと連携。スマートプレビューを使った、RAWデータの管理(セレクト)や簡易編集がiPad上で可能に。
-LightroomはRAWデータの非破壊編集が可能なため、iPad上での編集結果はサイドカーファイルとして管理され、クラウドでパソコンと連携させることで、パソコン側でのその編集結果が適用可能。
-iPad上では、タッチ操作で、画像のセレクトや基本的な画像編集も可能に。
-ダウンロードは無料だが、継続的な利用にはPhotoshop 写真家向けプログラム(現在980円/月・Lightroom 5とPhotoshop CCが利用可能)への加入が必要。
-ただし、iPad向けのカラーマネージメント機能はないため、iPad上の表示がパソコン上と異なるケースも。
-対応環境は、iOS7以降を搭載したiPad2以降のモデル。
-4月8日公開。iTunes App Storeよりダウンロード可能。利用には最新の「Lightroom 5.4」のインストールが必要。

[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
FinePix XP70用ファームウエア Ver.1.01
-防塵防滴コンパクト機「FinePix XP70」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0では、静止画や動画撮影後のスルー画表示が、まれにピンボケになる現象を改善。

04/07
(月)
●欧州/米国 ソニー
ISO409,600の超高感度や120fps/720p記録、4K動画のHDMI出力にも対応した
35mmフルサイズ12.2メガCMOSセンサー搭載ミラーレス機「α7S」、海外発表。NABでの公開へ
 UPDATE
-フルサイズの12.2メガCMOSを搭載し、超々高感度や超広ダイナミックレンジ、4KのHDMI出力機能を備えた、あらたなα7シリーズ「α7S」を海外発表。
-現地時間明日7日から開催される、米国のNABにあわせて公開。
-NAB発表モデルだが、静止画ベースの「α7」シリーズの超高感度モデルという位置づけがメインに。
-イメージセンサーに、35mmフルサイズの12.1メガCMOSセンサーを搭載。
-最高感度はISO 409,600(動画時)を実現。静止画時は102,400も同感度まで利用可能。最低感度ISO50。
-最高感度時の画質は、他社ハイエンドモデルの同クラス感度を凌駕するレベルに。
-ピクセルビニング処理をすることなく、4K(QFHD:3840×2160)のHDMIビデオ出力が可能。
-4K撮影時はカメラ本体ではなく、4:2:2カラーサンプリングでのHDMI出力信号を外部記録。
-フルHD時、最大50MbpsでのXAVCフルHD記録が可能。タイムコード記録対応。
-オプションとしてXLRオーディオ入力も可能。
-外観デザインは「α7」と同一に。「α7S」の”S”はSensitive(感度)の意味に。
-低輝度-4EVでも利用可能な高速インテリジェントAFを搭載。
-APS-Cクロップモードでは、1280×720ピクセルで120FPSや100FPS撮影が可能。
-連写速度は通常2.5コマ/秒。速度優先モードでは秒5コマに。
-メモリーカードはSDカードとメモリースティックProデュオ。
-静止画撮影時も、超高感度モデルとして利用可能。
-さらにNABでは、開発中の動画操作性を追求したフルサイズ対応Eマウント電動ズームと、XLRアダプターキットのモックアップも参考展示。
-大きさは約126.9×94.4×48.2mm。重さ約446g。
-海外向け発表。海外では今夏発売予定。

●オリンパス
マイクロフォーサーズ規格にJVCケンウッドが賛同。NABでレンズ交換式4Kカメラを出品
-オリンパスイメージングとパナソニックの共同規格「マイクロフォーサーズシステム規格」。
-今回、マイクロフォーサーズシステム規格に、「JVCケンウッド」が賛同。
-今度、JVCケンウッドは、同規格に準じた製品開発を実施。
-NABでJVCケンウッド社は、4K Super35mmセンサーを搭載したマイクロフォーサーズマウント製品を出品。
-レンズ交換型カメラヘッド(4K対応レコーダー/プレーヤー分離型カメラレコーダー)や、レンズ交換型の4KハンドヘルドサイズカメラレコーダーなどをNABに参考出品。

04/06
(日)
●カメラ記者クラブ
Webからのユーザー投票で選出される
「カメラグランプリ2014 "あなたが選ぶベストカメラ賞"」を実施。投票受付中

-「カメラグランプリ2014」(カメラ記者クラブ主催、カメラグランプリ2014実行委員会運営)の、読者投票部門「あなたが選ぶベストカメラ賞」の投票を受付中。
-投票は専用Webで、社名を選択し、機種名を選ぶだけで可能。PCはもちろん、携帯電話でも可能。
-投票者の中から抽選で、デジタルカメラやレンズ、フォトアクセサリーなどをプレゼント。
-投票期間は、3月26日から4月14日まで。

04/05
(土)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする液晶保護フィルムに
「Panasonic LUMIX TZ55専用」「LUMIX SZ8専用」「SONY α6000/NEX-7/NEX-6専用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-あらた「Panasonic LUMIX TZ55専用」「Panasonic LUMIX SZ8専用」「SONY α6000/NEX-7/NEX-6専用」の各専用保護フィルムを追加。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布の液晶クリーニングペーパーを付属。
-1,180円。「α6000/NEX-7/NEX-6」専用1,260円。4月2日発売。

04/04
(金)
●ニコン
秒20コマAF追従連写を実現。タッチ&チルト液晶採用1インチ1,839万画素CMOS搭載
アドバンストカメラ「Nikon 1 V3」「VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM」、発売日決定。4月17日発売へ

-CXフォーマット採用レンズ交換式アドバンスドカメラ「Nikon 1」シリーズの最上級モデル「Nikon1 V3」。
-発表当初、「4月発売予定」としていた発売時期を「4月17日発売」に決定。
-「V3」はクラス最速のAF追従での秒20コマ超高速連写を実現。AF固定では秒60コマの撮影が可能。
-Nikon1シリーズ初のタッチ操作対応のチルト液晶を採用。WiFi機能も装備。
-イメージセンサーは新開発の1インチ(CXフォーマット)1,839万画素CMOSセンサーを搭載。
-新画像処理エンジン「EXPEED 4A」を採用。
-AFは105点位相差AFと171点コントラストAFを採用。
-動画撮影は、1920×1080/60p対応のフルHD動画撮影に対応。
-ボディー前面にサブコマンドダイヤル、背面にメインコマンドダイヤルを装備。一眼レフ感覚での操作感を実現。
-オプションとして、0.48型、約236万ドットのEVF「DF-N1000」(33,000円・4月発売予定)を用意。同ユニットを同梱した「 Nikon 1 V3 プレミアムキット」も同時発表。
-ホールド感を向上させる専用グリップ「GR-N1010」(17,000円・4月発売予定)も用意。
-パワーズーム交換レンズで世界最軽量の27-81mm相当標準ズーム「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM」も4月17日発売。
-世界最短の撮影タイムラグも実現。
-オプションの約236万ドットのEVF「DF-N1000」(33,000円)は、やや遅れて、4月24日発売に。
-189〜810mm相当の超望遠ズーム「1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6」(129,000円)は、当初「4月発売予定」としていたが、「6月発売」に延期。
-大きさは約110.9×65×33.2mm。324g。
-オープンプライス。4月17日発売。

●ケンコー・トキナー
2年前に出荷されたフルサイズ対応超広角ズーム
「トキナーAT-X16-28 PRO FX (16〜28mmF2.8)」の一部でレンズが外れる不具合。点検修理を実施

-35mmフルサイズ対応大口径超広角レンズ「AT-X16-28PRO FX(16-28mmF2.8)」の、2年前に出荷された製品の一部で不具合発生。
-きわめて希に「レンズ本体に衝撃を与えますとマウント取り付け上部からレンズが外れる」可能性あり。
-該当対象は同製品のレンズナンバー「8600121〜8608743」のものに。
-発生理由は「マウント部とレンズ内筒部を結合するビスが生産ライン上において、規定より短いビスが混入したため」と判断。
-該当レンズは、無償での点検修理を実施。点検受付期間は4月7日〜9月30日まで。
-詳細は当該ページ参照。

04/03
(木)
●リコーイメージング
超小型ミラーレス機「Q7」と高性能レンズシリーズ4本と
各種アクセサリーをセットにした 「PENTAX Q7 プレミアムキット」発表。1,000台限定発売に
-1/1.7型CMOS搭載超小型ミラーレス機「PENTAX Q7」に、高性能レンズシリーズ4本をセットにした限定キット「「PENTAX Q7 プレミアムキット」を発表。
-「PENTAX Q7」のブラックボディーをベースに、新製品の超広角ズーム「PENTAX-08 WIDE ZOOM」と「PENTAX-02 STANDARD ZOOM」「PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM」「PENTAX-08 WIDE ZOOM」をセットに。
-さらに各レンズの専用フードやPLフィルター、これらが収納できるカメラバッグもキットに。これらを専用化粧箱に納めての販売に。
-オープンプライス。実売12万円台半ば。4月18日発売。1,000セット限定発売。

●キヤノン
被写体と撮影者を一緒に撮影できる新コンセプトコンパクト機
24mmからの5倍ズーム搭載1/1.7型12.1メガCMOS搭載機「PowerShot N100」、発売日決定

-新コンセプトカメラ「PowerShot N」シリーズの新モデル「PowerShot N100」。
-発表当初「4月下旬」としていた発売時期を「4月17日発売」に決定。
-背面液晶上に自分撮り用のストーリーカメラを設けることで、被写体を撮影しながら、そのときの自分の姿がいっしょに撮影できる新機能「デュアルキャプチャー」を搭載。
-WiFi機能搭載により、その画像を手軽にネットに公開や共有も可能に。
-簡単操作で静止画や動画をカメラが自動選出して動画アルバムを生成する「ストーリーハイライト」を搭載。
-イメージセンサーは1/1.7型12.1メガCMOSを採用。
-レンズはF1.8と大口径な光学5倍ズームを搭載。
-背面ディスプレイはチルト式。
-オープンプライス。4月17日発売。

04/02
(水)
●リコーイメージング
新型中判カメラのティザー告知を開始。先行体験会を実施
-新型中判デジタル一眼レフと思われる、新型中判カメラの事前告知を開始。
-キャッチコピーは「孤高の頂へ」。
-CP+2014で参考出品された、新型5,000万画素CMOSセンサー搭載機「PENTAX645 2014」の事前告知の可能性大。
-同時に「中判カメラ新製品体験イベント「体感&トークライブ」も実施。
-近日正式発表へ。

●ソニー
オンラインサービス「PlayMemories Online」、サービスを一時停止。詳細情報をアップデート
-ソニーのオンライン画像保管サービス「PlayMemories Online」が、3月12日よりサービス停止中。
-3月12日にシステム障害によるサービスソフトウェアの誤動作が判明。サービスを停止。
-今回、長期間にわたるサービス停止の詳細情報を再度告知。
-「日本時間3月8日の午前3時42分〜午前6時1分、3月9日午後3時53分〜午後9時16分の間に新しくユーザー登録された全世界合計696名」の一部ユーザー間で、互いの写真や動画にアクセスできる状態があった可能性が判明。
-その後の調査で、日本時間3月8日午前3時42分からサービス停止した3月12日午後4時15分までの間、互いの写真や動画にアクセスできる状態にあった可能性のあるユーザーは、最大196名と確認。
-今後、該当ユーザーに個別に連絡予定。
-4月10日をめどに、国や地域毎に順次サービスを再開予定。最終確認作業を進行中。

●トランセンド
4K動画記録に対応した最大95MB/s読み出し/85MB/s書込みの
UHS-I Class 3 (U3)カード 「SDXC/SDHCカード UHS-I U3 シリーズ」発表

-大容量データを安定して高速で記録できるSDHC/SDXC UHS-I Class 3 (U3)カード 「SDXC/SDHCカード UHS-I U3 シリーズ」を発表。
-UHS-IのU3規格に対応。「LUMIX GH4」などの4K動画記録にも対応。
-アクセス速度は、UHS-I U3xシリーズが書き込みで最大85MB/秒、読み出しは最大95MB/秒。U3シリーズでは書き込み速度が最大60MB/秒に。
-ラインナップは、超高速なUHS-I U3xシリーズが32GBと64GB。UHS-I U3シリーズは64GBと128GBタイプを用意。
-オープンプライス。市場想定価格はU3xシリーズの32GBカードが7,980円前後、同64GBが14,800円前後。U3シリーズの64GBカードが9,980円前後、同128GBカードが17,800円前後(税抜)。4月中旬発売予定。

04/01
(火)
●ソニー
プロフォトグラファーのための
会員制の有償プロサポートプログラム「ソニー・イメージング・プロ・サポート」、受け付け開始

-ソニーが個人フォトグラファー向けのプロサポートプログラム「ソニー・イメージング・プロ・サポート」を発表。
-同サービスは、ソニー製カメラを使っているプロフォトグラファーが対象。同社所定の審査後に登録可能な有償サービスに。
-登録後、専用窓口での機材の点検・清掃、修理受付、テクニカルサポートなどを用意。
-具体的には、登録機材の修理やイメージセンサー清掃を特別料金で実施。修理中の代替機貸し出し。購入割引や各社情報提供、窓口(銀座)でのサポートを実施。
-入会資格を本日より公開。「写真撮影を職業としていること」「ソニー製一眼カメラα、サイバーショットRXシリーズを計2台以上、かつソニー製交換レンズを3本以上を所有していること」「国内に居住」「プロフェッショナルフォトグラファーとしての良識と品格を備えていること」「.My Sony Clubの会員登録」などが条件に。
-申込時には、機材リストや写真撮影を職業としていることが証明できる資料などが必要。詳細は当該ページ参照。
-入会金は5,000円(税別)。年会費は10,000円(税別)。
-本日4月1日より受け付け開始。

●タムロン
マクロレンズでの作品を対象にした
第11回目を迎えるフォトコンテスト「タムロン マクロレンズフォトコンテスト」を開催

-今回で11回目を迎える、マクロレンズでの作品のみを対象にしたフォトコンテスト「タムロン マクロフォトコンテスト」を開催。
-同コンテストは、メーカーや新旧モデルを問わず、マクロレンズで撮影された作品であれば応募可能に。
-ただし、ズームレンズのマクロ機能やマクロ以外の単焦点レンズの作品も応募不可。
-同社の対象マクロレンズとしては、APS用の60mmマクロ、フルサイズ対応の90mmマクロや180mmマクロに。
-テーマは自由。部門は「ネイチャーの部」と「ノンジャンルの部」を開設。
-データでの応募と、プリントでの応募が可能。カラー・白黒、レタッチ可(記載が必要)。単写真のみ。
-応募期間5月1日〜10月31日まで。結果発表は2015年1月に。
-詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
「OM-D E-M1」用ファームウエア Ver.1.3
-OM-Dシリーズのハイエンドモデル「E-M1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では下記の点を改善。
-外部マイク使用時のダイナミックレンジを拡張。録音レベル調整を21段階調整に変更。
-入力リミッターのON/OFF機能を追加。
-低振動モードに0秒を追加。
-ライブビューのフレームレートの高速設定した時のカメラ安定性を改善。




ニコンイメージングジャパン
「4月1日のお知らせ。NIKKORレンズに、「NORIMAKIレンズ?」を並べてみました。」
-ニコンイメージングジャパンが、FaceBookで4月1日のエイプリルフール記事を掲載。
-「4月1日のお知らせ。NIKKORレンズに、「NORIMAKIレンズ?」を並べてみました」を告知。
-「こちらの具だくさんで大きい海苔巻はとても美味しくいただきました。」
とコメント。


● DigitlCamera.jp 【4月1日 エープリルフール特集】
-2014年度が始まる本日、4月1日。
-コンパクトカメラ市場が低迷し、消費税も8%になり、20年弱続いた”デジタルカメラバブル”がようやく終わり、本来の市場に戻りつつあるが、その状況を打開すべく、各社から今期期待の新製品が続々登場。
-ここでは毎年恒例の夢の新製品情報を速報しよう。



●二コン
新画像処理システム Expped4+搭載の
FXフォーマットのローパスレス3,600万画素機「D8OOS」、開発発表

-「D8OOE」を大幅に進化させた、「D4S」と肩を並べるFXフォーマットフラッグシップ機「D8OOS」。
-イメージセンサーは従来と同じだが、画像処理システムに最新の「Expped 4+」を採用。実効感度をさらに1段分向上。
-ローパスレス化にともない、処理システム側で本格的な偽色・モアレ軽減機能を搭載。
-あらたに、光学回折現象を軽減する新機能を搭載。
-連写速度は秒8コマ。RAWモード(圧縮RAW/12ビット記録)で連続50枚の撮影が可能。
-メモリーカードは同社初のUHS-II対応SDカードとXQDカードのデュアルスロットを採用。
-4K出力機能を搭載。4Kモニターの外部を使った撮影も可能に。
-WiFi機能を搭載。IEEE802.11acに対応。
-オープンプライス。実売49万円前後。今夏発売予定。

●二コン
44×33mmのGXフォーマット5,000万画素CMOSを採用した
同社初の中判アドバンスドカメラ「D01(仮)」、フォトキナ2014で公開へ

-同社初の中判カメラであり、クラス初のミラーレス一眼の「D01(仮)」を開発中。
-イメージセンサーは、ソ二ー製のGXフォーマット(44×33mm)5,000万画素CMOSを採用。
-ミラーレス化により、中判カメラながらも、大幅な小型軽量化を達成。
-レンズマウントはGXフォーマットに対応した新規格に。当初5本をラインナップ。
-ミラーレス化によるショートフランジバックのため、マウントアダプター併用で現行にFマウントレンズも装着可能。自動FXクロップのほか、イメージサークルを最大限に活かせるクロップなしモードも搭載。
-イメージセンサーは交換可能(サービス対応)。次世代イメージセンサー登場時にも、センサー交換だけで対応可能に。
-背面ディスプレイは3.5型WXGAのタッチ&チルト液晶を採用。
-メモリーカードは同社初のUHS-II対応SDカードとCFカードのデュアルスロットを採用。
-開発発表。実売120万円前後(ボディーのみ)を予定。フォトキナ2014出品予定。

●二コン
「Df」テイストで「D300S」後継の
DXフォーマット採用デジタル一眼レフ「Dfm」を開発。年内発売予定に

-FXフォーマットの「Df」のテイストを引き付いた、DXフォーマット機「Dfm」を開発。
-「Df」よりも一回りコンパクトになり、ほぼ銀塩時代の「FM」のサイズを実現。
-テイストは「Df」だが、内部は「D300S」の後継機といえる本格派モデルに。
-イメージセンサーはDXフォーマットのローパスレス1,600万画素CMOSを搭載。
-画像処理システムには「Expped4」を採用。最高感度102,400を実現。
-連写速度は秒8コマ。連続120枚のRAWデータ撮影が可能。
-メモリーカードは同社初のUHS-II対応SDカードのデュアルスロットを採用。
-開発発表。実売30万円前後。年内発売予定。

●キヤノソ
35mmフルサイズローパスなし4,826万画素センサーとDIGC6+搭載
4K動画対応のEVF対応ハイエンドデジタル一眼レフ「E0S 3D」、今秋発表へ

-昨年来、開発が大幅に遅れている、デジタルになり欠番となっていた「E0S 3」系列がいよいよ超高画素機として復活。
-本来は昨年秋発売予定だったが諸般の事情により、今秋発売に。
-一眼レフファインダーと取り外し可能な超高精細なEVFを切り替え可能。
-センサーサイズは35mmフルサイズ。画素数は4,826万画素を実現。
-映像エンジンは「DIGC 6+」を搭載。連写速度は秒8コマ。最高感度ISO25,600を実現。
-動画撮影は4Kに対応。30fps/24fps対応。
-モアレや擬色を軽減する「モアレ除去モード」搭載。小絞りによりレンズ解像を制限し、カメラ内に小絞りぼけ補正機能を搭載することで実現。
-新レンズについては、「24-70mmF28 L IS」「12-35mmF28 L IS」「70-300mmF28 L IS」「100-500mmF45-56 L IS」を順次発売。
-オープンプライス。市場想定価格は約65万円前後。今秋発売予定。

●キヤノソ
ペリクルミラー式一眼レフファインダーとEVFの両方を世界初搭載した
APS-Cサイズ24メガセンサー搭載、秒20コマ連写一眼レフ「E0S 7D MarkII」発表

-世界ではじめて一眼レフファインダーとEVFの両方を備えた中堅機「E0S 7D MarkII」。
-本来はソチオリンピック向けに開発されていたが、開発が大幅に遅れ、今秋発売へ。
-センサーサイズはAPS-Cサイズ。画素数は2,400万画素CMOSセンサーに。
-映像エンジンは「DIGC 6」を2基搭載。連写速度は秒20コマ。最高感度ISO25,600を実現。
-ファインダーは、ペリクルミラー採用の一眼レフとEVFタイプの両方を装備。切り替え可能。
-ペリクルミラーの採用により、連写はAF追従で最高21コマまで対応。
-オープンプライス。市場想定価格は約35万円前後。今秋発売へ。

●ソ二ー
フラットデザインミラーレス機初の35mmフルサイズセンサー搭載
3,600万画素35mmフルサイズミラーレス機「SONY α7000」、今夏発売へ

-NEXブランド廃止により、35mmフルサイズミラーレスで「α7000」が復活。
-NEX-7とほぼ同サイズ、同テイストのボディーで35mmフルサイズを達成。
-フルサイズ36メガ機ながらも、AF追従で秒10コマ(専用連写モード時)を実現。
-撮像素子は3,600万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー。最高感度はISO51,200。
-ファインダーはα7と同じ有機ELタイプを採用。表示タイムラグを大幅に短縮化。
-操作部には「NEX-7」のTri-Dial Naviを採用。
-WiFi機能を搭載。プレイメモリーズCamaraAppに対応。
-オープンプライス。推定価格25万前後。今夏発売。

●バナン二ック
GMの超小型ボディーにEVFを内蔵した「GM-P」発表
-超小型モデル「GM1」をベースに、内蔵フラッシュを省き、EVFを搭載した「GM-P」を発表。
-コンセプトはプロユースにも耐える”新世代のスナップ用カメラ”に。
-ファインダーにはGX7と同等の約276万ドット相当の高精細EVFを採用(チルト不可)。
-上部のAFモード切り替え部を廃止し、アクセサリーシューを搭載。小型フラッシュを同梱、
-イメージセンサーは「GH4」と同じ新開発のLiveMOS 1600万画素を搭載。
-高速読みだし可能なGH4のセンサー採用により、電子シャッター時の歪みも大幅に軽減。
-連写速度は電子先幕時秒6.5コマ。RAWで最大10コマの連続撮影が可能。
-記録媒体はSDXCカード。UHS-II規格対応。
-オープンプライス。実売12万円前後前後。今秋発売予定。

●オリソバス
防塵防滴機能を備えたフラット型ボディータイプの最上位モデル
4/3型2,000万画素LiveM0Sセンサー搭載ペソシリーズ「E-P6」、フォトキナ発表へ

-PENシリーズのハイエンドモデル「E-P6」をフォトキナで正式発表。
-PENシリーズ初の防塵防滴機能を搭載。防塵防滴パンケーキズームも同時発表。
-新開発の4/3型20メガセンサーを搭載。5軸手ぶれ補正機能も採用。
-ボディーは高品位で丈夫なチタン素材を外装に採用。
-オープンプライス。実売価格148,000円前後。フォトキナ発売。

●ツグマ
世界初のマウント交換式ボディーを採用した
dp Quattroシリーズ初のレンズ交換式ミラーレス機「The Quattro」、フォトキナ現地発表
-今春発表の新センサー「Quattroシリーズ」を搭載した、同社初のミラーレス機。
-世界初のマウント交換式ボディーを採用。手持ちの同社レンズがすべて利用可能に。
-手持ちのツグマレンズにあわせて、ボディーマウントを交換することで、AFや絞り、手ブレ補正などの機能が連動。純正ボディーとほぼ同等の使い勝手での撮影が可能。
-ただし、動作保証はシグマのArtシリーズのみ。各カメラメーカー純正レンズの装着および動作、画質などについて、ツグマとしては保証外。
-イメージセンサーはQuattroシリーズと同じく新開発のFoveonセンサーを搭載。
-価格・発売時期とも未定。フォトキナでの公開へ。

●冨土フィルム
40×40mmの3,680万画素
X-Trans CM0S IIセンサーを新搭載したミラーレス機「×-Pro2」発表
-35mmフルサイズを超える40×40mmの3,680万画素X-Trans CM0S IIセンサーを採用した「×-Pro2」を開発。
-基本デザインや仕様はほぼ現行機を踏襲。ボディーサイズはやや大型化。
-マウントは新開発のXPマウント採用。Xマウントレンズもクロップで利用可能。
-操作ダイアルなどの質感を向上し、さらに高級感を演出。
-シルバーとブラックタイプを同時発表。
-オープンプライス。実売298,000円前後。発売日未定。

●夕ム口ン
APS-Cセンサー向け初の沈胴式超高倍率ズーム
27〜270mm相当の光学10倍ズームレンズ「18-180mmF4-6.3 Di VC PZD」開発発表

-収納時薄さ34mmを実現した、同社初の超高倍率10倍ズーム「18-180mm」を開発。
-APS機向け。35mm版換算で27〜270mm相当をフルにカバー。
-コントラストAFでのフォーカシングが可能なミラーレス機向け専用2倍テレコンバータも用意。同レンズ装着により、54〜540mm相当の超望遠撮影がAFで可能に。
-価格・発売時期未定。

●リコーイメージング
フルサイズセンサー搭載一眼レフ「PFNTAX K-1」の概要を告知。来年発売予定に
-かねてより開発中としている35mmフルサイズ機の概要を告知。
-ユーザーより「スペックや発売時期の問い合わせが多数あり」今回の告知に。
-イメージセンサーは35mmフルサイズの3,600万画素CMOSを採用。ローパスなしのみ。
-ファインダーは一眼レフタイプだが、外付け式のEVFも用意。
-従来のDAレンズがそのまま活用できる「DAクロップ」モードを搭載。
-強力な収差補正機能を搭載し、スクリューマウント時代のPENTAやりコーレンズにも対応。
-フルサイズ用レンズは、広角ズーム、標準大口径ズーム、マクロを用意。
-2014年秋のフォトキナを目処に発売予定。

●ケソコー・卜キナー
驚きの超軽量化を実現した”宙に浮く三脚”「プロミニX」を開発
-三脚の超軽量化「プロジェクトX」の具体的な成果をついに公開。
-第一弾として、”宙に浮く”超小型三脚「プロミニX」の写真を初公開。
-重く嵩張り、持ち運びに不便という、従来の三脚の概念を覆す画期的な製品に。
-開発発表。試作機につき、製品化未定。
(同社Tahara氏寄稿)



ということで、今年も恒例の、エープリルフール特集をお送りしました。いずれも、決して、信じないでください! なにとぞ、よろしくお願いします。





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